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・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
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TJ:タジキスタン共和国
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TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
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TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
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VN:ベトナム社会主義共和国
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WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
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YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
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ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
年
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2026-02
月次報告書2月分
カナダ留学⑦
<授業> あっという間に今学期の授業も半分が終わり、中間テストの時期でした。私はテストが1つだけだったのであまり大変ではありませんでした。まだ、最終課題と普段の課題が残っているので気が抜けません。Intercultural communicationでは先生がとても親日家で、日本人の学生をホストファミリーとして受け入れていることもあり、日本のトピックをよく話題に出してくれます。授業中に今持っているもので自国の文化を表しているものを出しなさい、と言われた時は、他の人が伝統的なアクセサリーやミサンガを紹介している中、私はたまたま持っていた自分の印鑑を紹介しました。カナダではハンコ文化はあまりないですし、他の国からの留学生も多い授業なので興味を持ってもらえました。 また、日本語のサポートのクラスでは、会話の中間テストがあったので学生たちと事前に会話の練習をしたり、文章の添削を頼まれることもありました。日本語の文法や言葉を英語で説明する大変さを感じました。 <放課後> 毎週水曜日と木曜日に体育館が開放される時間帯があり、友人とバドミントンをしたりしています。毎回、使えるスペースに対して大勢の学生が集まるのでコートの外でおしゃべりして終わることもありますが、それはそれで楽しい時間になっています。また、Lunar New Yearイベントでは各国の伝統的な料理をみんなで食べたり、クイズ大会があったりしました。毎週金曜日の夜にFlick nightというみんなで集まって映画を見るイベントがあります。Lunar New Yearのイベントがちょうど金曜日だったのでイベント後、みんなで寮に移動し、映画を楽しみました。 <気候> 月の前半は毎日寒い寒いと言いながら過ごしていましたが、暖かくなり、天気の良い日が増えてきました。今年はすごく暖冬のようで全く雪が降らず、大学があるAbbotsfordで雪を見ずに留学が終わりそうです。リーディングブレイク(課題の整理や息抜きのための1週間の休み)にホワイトホースに行き、マイナス30度の極寒も経験できました。 <滞在先> 次来る留学生の方の参考になれば幸いです。UFVのhousingのサイトから部屋のイメージ図や部屋別の寮費を見ることができます。また、今は閉まっている古い方の寮もリフォームされ、再び学生が入る予定なので最新の情報は確認してください。 Quad (4人部屋) 4人分のベッドルーム、バスルーム2つ、共有スペースに冷蔵庫、ソファ、キッチンなどがあります。それぞれのベッドルームには机、椅子、収納棚があります。4人部屋といってもそれぞれに個室はあるので安心して生活できると思います。3人のルームメイトと生活するので大変なこともあると思いますが、友達を作るのにはすごくいい機会です。 Studio(1人部屋) ベッドと机、椅子、収納棚、キッチン、バスルームがあります。基本的にすべて部屋の中で完結すると思います。どの部屋も共通ですが、キッチンといってもコンロはついていないので火を使う場合はコモンルームかコミュニティキッチンに行く必要があります。 Single(1人部屋) ベッドと机、椅子のみのシンプルな部屋です。各階にユニバーサルバスルームがあるのでそこを使うことになります。また、冷蔵庫もないので各階にあるコミュニティキッチンかコモンルームと呼ばれる共有スペースにある冷蔵庫を使います。本当に何もなくてSingleに住んでいる友人も、ちょっとした囚人気分と言っていたので、あまりお勧めはしません。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
aoi
英米語学科 3年 交換
月次報告書2月分
喜怒哀楽の1ヶ月
タイトルにもある通り今月は喜怒哀楽と感情が忙しい月でした。 両親とカナダで久しぶりに会うことができました。週末にトロントで会い、一緒にモントリオールに帰ってきて観光しました。トロントでは一緒にナイアガラの滝に行きました。自分は夏にも行ったのですが、冬も圧巻でした。マイナスな感情としては、現地の友達が韓国に留学に行ってしまったことです。最後の方はお互い忙しくあまり会えていなかったのが悲しいです。元々自分が日本に帰国後に韓国へ旅行に行く予定だったので、その際に会おうと思います。 授業はどれも刺激的で毎日新しいことを学んだり苦戦したりしています。中間の時期でもあるため、プレゼンやテスト勉強に追われるほか、帰国後に受験する仏検やTOEICの勉強に励んでいます。 2月が1番寒いと聞いていたのですが、実際はそんなこともなく、先月よりも暖かく冬の終わりを感じます。ですが、以前としてマイナス20度付近の日もあります。 写真のOTTOは個人的にモントリオールで1番美味しいと思う和食屋です。おすすめです!
カナダ
UNIVERSITÉ DU QUÉBEC À MONTRÉAL
caa
英米語学科 2年 推薦
2026-01
月次報告書1月分
カナダ留学⑥
2学期目が始まりました! <滞在先> 新しい寮に引っ越してから1か月が経ちました。キャンパスからより近くなり、より便利に感じています。まだ工事中の場所もありますが、9月までに完成し、6階まであるすべての部屋に学生が入居する予定だそうです。1月から新たに来た学生も多く、1階のgreat roomという大きな部屋で他の学生とご飯を食べたり、お話したりする機会もありました。新しく来た学生はナイジェリアからの学生が多く来たように感じます。私のルームメイトも2人ともナイジェリア出身です。それぞれ全く違うアクセントの英語を話すので聞き取ることに苦戦することも多いですが、1か月が経ち、少しずつ耳が慣れてきたようです。 <週末・放課後> 授業が終わった後はカフェテリアに行き、友人とご飯を食べています。カフェテリアの2階も新たにオープンしたので前よりも人が集まるようになった気がしています。多くの学生が同じように授業後カフェテリアに行くので毎日多くの人に会うことができ、そこでスモールトークをするのが楽しいです。週末は友人とバンクーバーのダウンタウンにある日本食屋さんに行ったりもしました。私の友人の多くはアニメをきっかけに日本に興味をもってくれた人たちが多いです。彼女たちに限らず、多くの人は私が日本人だとわかると、アニメの話をしてくれます。なのですが、私があまりにもアニメについての知識がなく、話せる内容が限られているのですごく悔しく思っています。これから留学に行く方にはアニメや日本の映画、ジブリ作品などをたくさん見てから出発することを強くおすすめします! <授業> 授業を4つ履修しており、教科書を読みリフレクションを書くことや、課題リーディングのレポートを書くこと、エッセイを書くことなどを毎週こなしています。特にリーディングの課題が多く、理解してから、自分の言葉でまとめ直すのに時間がかかってしまいます。日中の友人との時間は絶対につぶしたくないので朝の時間や寮に戻ってから課題や授業の準備を終らせています。また、今学期から授業に加えて、日本語の会話クラスのサポートに参加することになりました。授業は日本語と英語が使われています。日本語の言葉や文法をどのように英語で説明されているのかなどにも興味があるので、空いている時間に参加しています。今まで考えたこともなかった日本語の文法についても取り上げられているので、日本人である私にとっても、勉強になることばかりです。 私の留学生活もあっという間に残り100日を切り、他の留学生と帰りの飛行機の話をすることも増えました。2月も授業やイベントの予定がたくさんあるので楽しみです。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
aoi
英米語学科 3年 交換
月次報告書1月分
新学期のスタート(6ヶ月目)
〜生活〜 授業が2週目からだったので1週目にルームメイトとニューヨークへ観光に行ってきました。以前KUISに留学に来ていた友達達にも会えて大満足な旅行でした。時間はモントリオールから電車で11時間でした。飛行機だと早く着く分お金がかかってしまうので、自分たちは“安いが時間がかかる“電車を選びました。 また、今月から新学期が始まり授業も新しく始まりました。前学期よりも全ての授業が面白く興味深いものが多いからか、毎日ワクワクしています。現地の友達の家で映画を見たり、UQAMの日本語クラスに参加して新たな人と交流して放課後に遊びに行ったりとかなり濃い生活を送っています。 〜その他〜 依然として気温は常にマイナス10度以下ですが今のところは12月の頭のほうが寒いように感じます。現地の友達によると2月はもう少し寒くなるとのことなので、少し楽しみであり少し怖いです。 家賃とeSIMは先月と同じです。その他の出費に関しては、現時点(1/23)での総額を記入しています。また、ニューヨークの旅行費は含まれていないので別途記入させていただきます。 ニューヨーク ホテル(4泊5日)+電車→¥47,182 観光費→¥35,660 食費→¥20,885 交通費→¥5,450 eSIM→¥4,070 合計¥113,247
カナダ
UNIVERSITÉ DU QUÉBEC À MONTRÉAL
caa
英米語学科 2年 推薦
2025-12
月次報告書12月分
Centennialcollege 8M
★総合 留学が最終月に入り、自分の経験をもとに、これから留学を目指す人や、学校・留学先の国選びで悩んでいる人の参考になる情報を、「学校」「留学先」「滞在先」という3つの観点から書かせていただければと思います。 ①学校 私は Centennial College で、1 学期は語学コース、2 学期は専攻のマーケティングコースを履修しました。語学コースは初回テストの結果に基づいて5段階に分けられ、自分に最も適したレベルのクラスに配属されます。このテストにはスピーキングが含まれていないため、クラス内でスピーキング能力にばらつきが見られる点は注意が必要です。私自身、最初はスピーキングが一番の課題でしたが、授業を重ねるうちに次第に慣れていきました。先生方はとても丁寧で、一人ひとりをよく見て、その人がどんな学生なのかまで理解しようとしてくれる姿勢があります。そのおかげもあり、クラスの雰囲気は穏やかで、真面目に勉強に取り組む良い友達もたくさんできました。注意点として、レベル5未満の場合は、2学期のメインコースを受講するために必要なテストが存在します。留学前にこの説明がされていなかったため、少し戸惑いがありました。その為、Centennial College には「語学を2学期続けるコース」と「語学と専攻科目をミックスして受講するコース」があります。どちらを選ぶかによって大学に換算される単位数が大きく変わる点も押さえておくと良いと思います。メインのコースは選ぶコースによって単位数もキャンパスも違います。メインコースの授業は、みんなで取り組むというよりも、個人でコツコツ進める内容が多く、クラス内で友達を作るような雰囲気はあまりありませんでした。おそらく、実技科目の多いプログラムであれば、また違った環境になるのだと思います。 また、生徒の英語力は全体的に高く、私のような短期留学生よりも、永住権取得のための資格や、キャリアアップのために勉強している学生が多いように感じました。語学コースと比べると授業数は約2倍に増えるため、時間とタスクの管理がかなり重要になってきます。授業によってはチームプロジェクトが課されることもありますが、基本的には複数回行われるテストが成績の中心となっていました。 ②留学先 私がいたトロントは世界有数の多文化共生都市で、本当にさまざまな国籍・人種の人々が、英語を共通言語として生活しています。トロントで学んで良かった点は、英語を第二言語として学ぶ人が非常に多いため、「伝えようとする気持ち」があれば相手が理解しようとしてくれるところです。そのため、発音や文法のミスを恐れずに英語を使える環境が常にあります。一方で、欠点としてはネイティブスピーカーに出会う機会がほとんどないことです。実際、私が知り合ったカナダ人は本当に数えるほどでした。これによって影響を感じたのは、発音矯正と生きたスラングを学ぶ機会が少ないことです。たまたま仲良くなったカナダの方と話した際、「あれ?今なんて言った?」と何度か聞き返されるほど、私の “R” の発音がうまく伝わらない場面が多く、伸ばしづらかった点だと感じました。 もし、ネイティブの発音やリアルなスラングなど「現地の生きた英語」を重点的に学びたいのであれば、トロント以外の都市を検討するのも良いと思います。 ③滞在先 私はカレッジの寮で生活しました。理由は、歴代の神田外語の学生が多く利用しており、友達が作りやすいと聞いていたからです。実際に暮らしてみて感じたのは、「寮に住むなら事前のマッチングが必須」ということでした。私は4人部屋に住んでいますが、そのうち2人はあまりルームメイトと関わりたくないタイプで、最初は挨拶をしても返してくれないことが多く、次第に話すこと自体がなくなりました。そのため、共有スペースの掃除の分担や、夜に友達を連れてきて騒がしくなるなど、意思疎通が難しくて苦労する場面も多かったです。 一方で、同じ寮に住む知り合いは「毎日一緒にご飯を食べている」と話していたので、本当にルームメイトの価値観や性格による差が大きいと感じます。こうしたミスマッチを避けるためにも、事前にマッチングアプリなどで気が合いそうな人を見つけて部屋を組むのは、とても有効だと思います。また、ホームステイを選んだ友人たちは「家族のような存在ができて全く寂しくない」と話していたので、節約にもなりますし、ホームステイも十分に検討する価値があります。 寮生活においては、トラブルがあれば早めに対応することを強くおすすめします。私はトコジラミが出た際、対応が後回しにされてしまい、1ヶ月半ほど被害に苦しみましたし、友人もチェックアウトの際にかなり大変な思いをしていました。それでも、寮は全体的に清潔でマンションのような作りになっており、パーソナルスペースはしっかり確保できます。さらに、学校まで徒歩5分という立地や、館内にジム・コンビニなどの施設が充実している点は、寮生活の大きな魅力だと思います。 まとめ 結論として、私は留学ができて本当に良かったと感じています。英語力の向上はもちろんですが、さまざまな価値観や考え方、文化に触れることで、「自分の当たり前は、必ずしも他の人にとっての当たり前ではない」ということを身をもって実感しました。異文化理解と言葉で言うのは簡単ですが、それを行動として体現することがどれほど難しいかにも気づかされました。それでも、そうした経験の一つひとつが、これからの自分の未来を支える大きな糧になると思っています。そして、自分が当たり前だと思っていた大切なものに、より深く感謝できる人間でありたいと感じています。これからは、物事をいろいろな角度から捉えられる、柔軟性のある人へと成長していけたらと思います。 少しでも皆さんの参考になれば幸いです。
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
Mahiro
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
留学成果報告書12月分
総括!
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1974年 college設立 2008年 university 設立 ・学生数 約15,000人 ・設置学部 ビジネス、美術、農業、コミュニケーション ほか ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 上級英語・学業成功のためのライティング・異文化コミュニケーション入門 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 英語テストのスコアによる。また、事前に特定のクラスをとる必要のある講義もあった。また、一度受講する講義についてメールで確認があった。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 語学コースを取らなければいけなかったが、学部の授業も履修できた。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 イベントがたくさんあり、友達も作りやすい。 留学生も多く、日本人の留学生は、exchange student の他に4年間通うinternational student も何人かいた。みんな仲良くしてくれて、助けてもらったことも多かった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISに比べて、課題の一つ一つは重く感じた。しかし、授業の規模や雰囲気は同じような感じであった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 寮内に学生アドバイザーがいて、いつも気にかけてくれていたので、いろいろなことが相談できた。また、留学生専用のサポートしてくれる窓口もあった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学生同士の交流会や寮の使い方、大学のサポートの紹介など。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に登録を行った。人気のクラスは、すぐにwaitlistに入ってしまうこともあった。また、この登録期間後に授業がキャンセルされたりすることあったが、授業開始後1週間までは変更もできた。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学入学当初から留学に行きたいと考えており、就職前に行くならこのタイミングしかないと思ったから。今まで日本でしか生活したことがなく、新しい世界を見てみたいと思ったから。 (2) 留学先を選んだ理由 国はカナダに行きたいと思っていて、自分の英語のスコア等を踏まえここに決めた。また、都会度やいろいろな人の留学Webを見て総合的に考え選んだ。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) Kuis8で会話の練習をしたり、映画等を見てコミュニケーションにおける英語にもう少し耳を慣らしておいたりすればよかったと思う。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特になにもしていかなかったが、大きな問題はなかった。しかし、いらないものを持っていっていたり、必要なものを持っていていなかったりなどがあったため、準備には時間をかけて取り組んだほうがよかったと思う。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 寮のイベントや、roommateを通して友達ができることが多かった。また、毎日なにかしらのスポーツが体育館であっていたため、それにも参加し交流を深めた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと ネイティブと同じ授業を受けることは、緊張したりハードルが高いと思うこともあったが、先生も優しい英語を使ってくれるため、想像以上についていくことができたのでよかった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 主にインスタグラムでのアナウンスが多かったため、いろいろな団体のインスタグラムをフォローしていた。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 現地の学生も多く参加していたため、留学生以外との交流ができた。また、多くの団体があったためいろいろなことに挑戦するよい機会であった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと かけがえのない友達を作れたことがまず一番に挙げられます。この留学をしなかったら出会うことのなかった多くの人たちと友達になれ、たくさんの思い出を作れました。また、さまざまなことに対しての考え方が変わったと思います。限られた時間ということもあり、「せっかくなら」という気持ちで何事にも挑戦することができました。この考え方は、今後の人生の選択において大きく影響してくると思うので、これが私にとって最も大きな意味のあることであったと思います。加えて、言語や文化の壁がある中で、4ヶ月間過ごしたという事実は将来の自信にもつながると思うため、この自信が得られたことも留学をしてよかったと思えることです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 大学を卒業してしまうと、英語を使う機会が減ってしまうため、積極的に英語を使う機会を作り、英語力を維持したい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) とにかく期限ギリギリではなく、余裕を持って行うこと。海外送金などの関係で想定より時間がかかることがあるため。また、わからないことがあったら、そのままにせず相談することが大切。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 6ヶ月未満であったため、eTAを取得した。2週間ほどで承認された。メールでの証明のみであった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.com (4) 渡航したルート 直行便(行き: 成田〜バンクーバー、帰り: バンクーバー〜羽田) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) Uber(1時間ほど)。KUISから一緒に行った子たちとシェアし、代金も3人で割った。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 寮に申し込めた。HPから寮の申し込みのページにログインした。まだ公式なメールアドレスがなかったため、個人のメールアドレスで登録した。早く出願しないと、寮に入れない可能性もある。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 2人部屋でキッチン・トイレ・バスが共有で他に1人ひとりの部屋があった。また各回に誰でも使えるルームがあり、映画をみたりカードゲームをしたりできた。しかし2026年から寮が新しくなっているため、部屋やシステムは変わっていると思う。見た目はとても綺麗だった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 積極的にイベントに参加することが大切だと思います。部屋で閉じこもっていようと思えば、いくらでもそうできる環境のため、自分でどれだけ行動できるかが大事でした。私は、留学前に何も対策をしていかなかったため、到着した当初は緊張や不安があり、うまく周りの人たちとも会話ができませんでした。しかし、途中で諦めることなく、積極的に行動することを意識しました。結果的に最後まで楽しく過ごすことができたため、皆さんにも悔いのないように頑張ってほしいです! 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) クレジットカード2枚と現金$500ドルでスタートした。手違いでデビットカードが作れなかったため、途中でクレジットカードの上限が来てしまうなど大変だった。日本人の友達に助けてもらってなんとか大丈夫だった。支払いはほぼカードであったため、デビットカードは持っていったほうがいいと思う。また、TipとTaxが予想以上にかかるので、それも計算した上で計画的にお金を使うことが大事。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) eSIMを購入した。カナダでしか使えないものを購入したため、アメリカに旅行に行った時は新しく購入した。yellow mobile を利用した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内と寮内にWifiがあった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 乾燥からくる軽い風邪にかかったが、日本から持っていった市販のくすりで対応した。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本食、箸、薬 など 想像以上に現地で調達できるものも多いため、そんなに心配しなくても良いと思う。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) バンクーバーは危ないストリートなどが多かった。都心では、常に安全第一で夜は出歩かなかった。市内でも、夜は出歩かなかった。だんだん暗くなるのが早いため、買い物に行く時などは気をつけた方が良いと思う。また、必ず友達と外出するようにしていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ほとんどの食事を学食で済ませた。大学が始まるまでの1週間ほどを過ごすためにスーパーでフライパンや食材を買ったりしたが、料理をする余裕がないぐらいmeal planを使うので精一杯であった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ほとんど何も調べずにいったが、初めの方のイベントで市内に連れていってもらえるため、そこでなんとなく知ることができる。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 本当にほとんどのことが日本とは違った。私はその違いをポジティブに受け入れることができたが、それが難しかったら、ホームシックになったり、ストレスに感じてしまうこともあると思うため、よいバランスを見つけることが大切だと思う。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職。英語はあまり使う機会のない就職先であるため、プライベートでの英語力維持を努めたい。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就職活動も終わらせて、留学をしたため、特に重く考えることはなかった。しかし、内定式に出れず、別日にオンラインでの参加となった。それも時差があったため、夜中の参加となった。色々な書類の提出期限も時差の影響でずれてくるため、入念に確認が必要だった。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 色々なバックグラウンドを持つ人と関わることができ、さまざまな視点でものを見ることができるようになったと思うので、それを活かして社会人として頑張りたいと思う。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 この留学を通して、私が後悔したことは一度もなく、今思い返しても留学をしてよかったなと思います。同じ留学でも人によって目的や得られることはさまざまかと思いますが、私にはこの経験がとても貴重なものであり、今後の人生においても大きく影響してくるだろうなと思います。初めは、期待ばかりが膨らんでしまって、自分の思うように行動できなかったり、想像と違うなとなってしまったりとあるかと思いますが、あまり思い込まず限られた時間で留学生活を楽しんでほしいです!
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
Mi
英米語学科 4年 推薦
月次報告書12月分
J’aime Montréal 🇨🇦 À bientôt!!!
4ヶ月という長いようで短いモントリオールでの留学が無事終了しました! 12月は11月と比べて寒さがさらに厳しくなり、1日を通して氷点下が当たり前になり、最高気温が0℃になったら「今日暖かいな」と感じるようになりました…。マフラー・手袋・ヒートテックは必須です!! 最終月ということもあり、1日1日を無駄にしないように、後悔のないように過ごすことができました。 今月はほぼ毎週末パーティーをしました! 2学期間留学をするルームメイトがお別れパーティーを企画してくれたり、一緒に留学に来ていたKUISの後輩の20歳の誕生日をお祝いしたり、現地の友達の家でクリスマスパーティーをしたり…。思い出を振り返ったり、ゲームをしながら残されたモントリオールでの時間を過ごすことができました。 また、不運なことに2週目あたりで39.0度の熱を出してしまいました… 室内の乾燥のせいで喉を痛めてしまい、2〜3日部屋に引きこもっていました…。その時にルームメイトやコーディネーターが心配してくれたりご飯を作ってくれたおかげで、しんどくても乗り越えることができました!ただその間思い出作りができなかったのが残念でしたが、これもある意味経験かなとポジティブに考えます!笑 UQAMでの授業もラストスパートということもあり、期末テストやディスカッションの準備で大忙しでした…。一番印象に残っている授業は「Conversation」で、授業を通して自分の語彙・文法だけでなく発言に対する自信も身につきました。最後の授業終わりに先生と小一時間ほどお話し出来てとても有意義で実りのある時間を過ごすことができました。 帰国当日、大慌てでパッキングを終わらせたのですが、私物がなくなった自分の部屋を見て少し寂しくなりました…。空港にも現地の友達がわざわざお見送りに来てくれて恥ずかしながら泣いてしまいました笑 4ヶ月というモントリオールでの留学…長いようであっという間に終わってしまいました。その間でたくさんの人・文化に知り合うことができ、学生生活を充実して締めくくることができました。 また機会があればまたモントリオールに帰って来れたらいいなと思っています! Merci, Montréal🇨🇦 À bientôt!!!
カナダ
UNIVERSITÉ DU QUÉBEC À MONTRÉAL
sakura
英米語学科 4年 推薦
留学成果報告書12月分
Centennial College -総括-
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1966年 ・学生数 45,000人 ・設置学部 Community and Health Studies / Hospitality, Tourism and Culinary Arts / Business / Communications, Media, Arts and Design / Engineering Technology and Applied Science / Transportation ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) English Language Learning (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など Integrated Core Skills / Communication Skills / Enhanced Academic Skills ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか なし (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 色々な国から来ている方が多く、現地の生徒さんにはほとんど会いませんでした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 宿題のような形で毎日課題が出され、個人で進めるものやグループの課題があったりと様々でした。またモジュールごとにテストがあったため課題をやる時間や試験勉強時間など計画しながら進めました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 日本人のスタッフの方がいたため、いつでも安心して相談できました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 授業が始まる前にオリエンテーションがありました。全体で大学についての話や在校生が実際に質問に答えて大学生活の話を知れたりしました。その後自分が受けるプログラムのオリエンテーションで授業計画やどんなことをするかなどを知ることができました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) テストを受けてそのレベルに合わせて組んでくださった時間割をいただきました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 このまま日本にいても英語を話す機会を獲得するのは難しいと思い、英語を話す環境に身を置ける留学を決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 優しい方が多い印象だったこと、治安が良いこと、たくさんの文化を知ることができることを考慮しました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 色々な国の方と話せる機会があったので色々な国の英語をもっと聞いておくべきだったなと感じました。スピーキング面は簡単な英単語をもっとスラスラ出てくるように練習しておけばよかったなと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日本食が恋しくなるだろうと思い、レンジでお米を炊くことができる100円ショップのグッズやインスタントのお味噌汁などを準備していきました。洗顔料などは長く使えるものを選び持っていきました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 授業でたくさんクラスメイトと話すので徐々に仲良くなれました。一緒にお出かけしたり、ご飯を食べに行ったりして親睦を深めることができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業は座っている時間よりも立って人と話している時間の方が多かった印象です。インプットしたものをすぐにアウトプットする環境が整っていました。プレゼンテーションも多く、グループワークをたくさん経験することができました。積極的に動いたり発言したりする能力を少しは改善できたかと思います。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 友達に誘ってもらいPride Pradeのボランティアに参加しました。置いてあるフードやスナックをバランティアの参加者に提供するという役目でした。Webサイトから申し込み、参加しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと まだまだ自信を持って話せなかった時期だったのでとても緊張しましたが明るく振る舞うよう心がけました。結果、フードを取りにきた方と楽しくお話しできたり、サービスがとても良いと褒めてくださった方もいらっしゃいました。コツコツ頑張ることや振る舞いの大切さを学びました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 今まではやりたいななど考えては諦めていましたが、失敗を恐れず挑戦できるようになったと思います。最初は自分の英語が合っているのか、伝わらなかったらどうしようなどと考えていましたが、伝わらなかったら違う表現で失敗は成長の元など前向きに捉え行動できるようになりました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 日本では英語を聞く機会や話す機会が少なくなってしまうと思うので、学んだことを少しでもものにしていけるように勉強していきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 準備するべきものがたくさんあるので締切日の把握を徹底することが大切です。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 申し込み、審査、バイオメトリクスなど全てに時間を要するものなので早めに行動することをお勧めします。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) HISを利用しました。 (4) 渡航したルート 成田空港からトロント・ピアソン空港、トロント・ピアソン空港から羽田空港 どちらも直行便を利用しました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 日本人スタッフの方に迎えにきていただきました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) Centennial Placeに申し込みました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用はサイトやアプリから支払いました。施設は綺麗でジム、共用キッチン、実習室などの設備があります。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ルームメイトと部屋のルールや掃除についてなどを話し合えるとお互いに気持ちよく過ごせると思います。イベントもたくさんあるので参加してみるのもいいと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本カードで支払いをしていたので現金は友達と割り勘などの時にしか使用しませんでした。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 日本でPhoneboxというSIMを契約してから渡航しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学や寮のWI-Fiは接続しやすかった印象です。地下鉄以外は街中も接続しやすかったです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院にかかりませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 上記に記載した電子レンジでご飯を炊くことができるものや延長コードが役に立ったのでお勧めします。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安は比較的良い方だと思いますが、薬物が合法の国なのでダウンタウンの方には歩き方など様子が不自然な方がいるので近づかないようにしたり、夜は一人で外出しないようにしていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 寮のキッチンで簡単な料理を作って食べていました。大学内にはカフェやピザなどを買える場所があったので授業のある日は昼食を買うことが多かったです。外食は高いので出かけた日やどうしても疲れている日に外食をしました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ウェブサイトで情報を入手していました。また、移動時はマップアプリを使ってバスや電車の時間を調べたりもしました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 チップ文化があるのでレストランやカフェでは大体15~18%くらいのチップを支払った方がいいと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 日本で就職したいと考えています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 学校が主催してくださったセミナーに参加し、情報を入手しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか ボランティアに参加した際、サービス業をやってみたいなと思いました。日本にいるだけでは身に付かなかった英語を話す力を少し成長させることができたので、日本語と英語を話す仕事をして色々な人ともっと関わってみたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 最初は不安で行動するのも億劫になってしまうこともあるかと思いますが留学は人生でまたとない機会だと思うので後悔ないように色々なことに挑戦して欲しいです!
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
Aoi
英米語学科 3年 推薦
月次報告書12月分
留学生活最後の1ヶ月!
今月は残りの日数を日に日に数える月となりました、、、寮自体が変わることや、winter breakもあったためか、クラス終了後から寮全体でmove - out の雰囲気があり、だんだん静かになっていったように思います。自分の退寮日ももうすぐだと思うととても寂しかったです💧 わたしは3日にクラスが9日にfinal examが終わり17日が退寮日でした。わたしが受講していたものはfinal essayとpresentationがセットのクラスとwritingのテストがあるクラスが2つの合計3つでした。presentationの構成を練ったり、writingの練習をしたりと時間をかけて丁寧に準備をしました。どのテストも結果を見るとそこまで悪くなかったため、よかったです!寮全体でテストモードという感じだったため、寮内でも集中して勉強に取り組むことができると思います! 12月1週目にはわたしのroommateが帰国してしまったため、10日間ほど1人寂しく過ごしていました💧しかしroommateが退寮する前にみんなで小さいパーティーをしたり、お見送りに行ったりなど、最後までたくさんの思い出を作れました🤍 そのほかにもいろいろな人とたくさんの思い出をつくることができて充実した2週間になりました!また、1タームの留学生のために、大学側がみんなで集まる機会を設けてくださって留学当初ぶりにみんなで集まり、みんなでこの4ヶ月を振り返るいい機会になりました✨ 退寮後はカナダの東の方をここで出会った友達と少し旅行して帰国しました✈️わたしはトロント、ケベック、モントリオールに行ったのですが、どこもバンクーバーとはまた違った魅力がありとても楽しかったです!最後にカナダを満喫できて、よかったです🇨🇦帰国はバンクーバーからの航空券を予約していたため、旅行から一度バンクーバーに戻ってきて帰国しました!最後まで何事もなく帰国することができました🇯🇵
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
Mi
英米語学科 4年 推薦
留学成果報告書12月分
酸いも甘いも噛み分けた最終学期
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1974年 ・学生数 11,460人 ・設置学部 ABT Applied Business Technology ACTA Activity Assistant ADED Adult Education ADT Architectural Drafting AGRI Agriculture AH Art History ANTH Anthropology ARTS Arts ASTR Astronomy AV Aviation BIO Biology BIOC Biochemistry BISC Business, Industry, Sales, and Communication BSB Bookkeeping for Small Business BUS Business Administration CCP College and Career Preparation CHEM Chemistry CIS Computer Information Systems CIVI Civic Studies CMNS Communications COMP Computing Science COOP Co-operative Education CRIM Criminology/Criminal Justice CSM Critical Analysis and Study Methodology CYC Child and Youth Care DENT Dental Assisting DMFG Digital Manufacturing EAP English for Academic Preparation ECE Early Childhood Education ECON Economics ECP Education and Career Planning EDUC Education ELTR Electronics ENGL English ENGR Engineering ENPH Engineering Physics ENV Environmental Studies ESL English as a Second Language EXCH Exchange Studies FAM Family Child Care FD Fashion Design FILM Film FNST First Nations Studies FREN French GD Graphic Design GDS Global Development Studies GEOG Geography GERM German HALQ Halq'eméylem HCA Health Care Assistant HIST History HLTH Health Related HSC Health Sciences HSER Human Services IDS Interdisciplinary Studies INCS Indo Canadian Studies IPK Indigenous Peoples Knowledge JAPN Japanese JRNL Journalism KIN Kinesiology LAS Latin American Studies LIBT Library and Information Technology LING Linguistics MACS Media and Communication Studies MAND Mandarin MATH Mathematics MBTL Mindfulness-Based Teaching and Learning MC Migration and Citizenship MEDA Media Arts MENN Mennonite Studies MGMT Management MUSC Music NURS Nursing PACS Peace and Conflict Studies PHIL Philosophy PHYS Physics PLAN Planning PLMB Plumbing and Piping PNUR Practical Nursing PORT Portfolio POSC Political Science PR Public Relations PREV Program Evaluation PRLG Paralegal PSYC Psychology PUNJ Punjabi RLST Religious Studies RM Records Management RSS Reading and Study Skills RUSS Russian SJGS Social Justice and Global Stewardship SOC Sociology SOCA Scholarship of Creative Arts SOWK Social Work SPAN Spanish STAT Statistics STT Short Term Training TASK Training in Attitudes, Skills, and Knowledge for the Workplace (TASK) TECH Technology in the Workplace TEFL Teaching English as a Foreign Language TESL Teaching English as a Second Language THEA Theatre UNIV University Studies VA Visual Arts WMST Women's Studies (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 特に決まったコースには所属せず、様々な学部の授業を履修しました。 GDS 100: Introduction to Global Development Ideas and Practices: グローバル開発入門 GDS 260: Gender and Global Development: ジェンダーとグローバル開発 CMNS 180: Introduction to Intercultural Communications: 異文化コミュニケーション入門 VA 180: Digital Photography: デジタルフォトグラフィー (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 私は英語の資格が英検準1級でアプライしたのですが、基本的に100番代の授業をお薦めされます。 個人的には英語の授業なし、100番代3つ、200番代1つで履修しました。 授業は最低3つ、平均4つ、最高5つ履修ができます。1授業の基本は3時間です。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 可能です。私はGDSから2つ、CMNSから1つ、VAから1つ履修しました。 履修できるか否かの基準としては主に以下の2つです。 ① 語学基準を満たしているか ② pre requestを満たしているか(その分野の知識を十分に学んでいるか) ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学コースには参加しなかったので詳しくは存じ上げません。基本的に英語の授業を履修することは可能です。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 日本人学生は比較的交換留学生が多い傾向がありますが、インターナショナル(入学から卒業までUFV)で在籍している日本人学生も一定数います。姉妹校がある関係でインド系の学生が圧倒的に多いですが、寮内の学生は多国籍な印象でした。交換留学生はドイツ、フランスからがかなり多かったです。 (5) 課題や試験 課題は基本的にKUISよりも多いです。先輩学生から聞いた話だと、私の履修したGDSのコースは他のコースよりも課題が多いとのことでした。1科目20ページ前後(多ければもっと)毎週Reading課題が出ました。 試験はクラスによるのですが、一般的に10〜11月にMidterm、12月の最終授業かその後のテスト期間にfinalという形です。シラバスをよく確認してください。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 内容により、それぞれ相談できる部門がありました。 寮に関してはCHAと呼ばれる学生スタッフが基本常時窓口にいるので、気軽に相談質問することができます。 (7) オリエンテーション 寮のオリエンテーション、学校の留学生向けのオリエンテーションがありました。 寮のオリエンテーションは渡航前からオンラインで実施され、かなりボリュームがあったと思います。事前に個々でオンライン課題(動画の視聴や感想文の提出等)を進めてくることが必須になっていました。また授業開始前の8月の期間は毎日イベントが企画され、楽しみながら寮や学校の施設、学校周辺について知ることができました。 (8) 履修登録 渡航前の6月にオンライン(UNIPAのようなポータルサイト)で履修登録をしました。その後8月上旬頃授業の詳細(実施方法等)について連絡があり、それを踏まえて再度登録し直しました。 VA180の授業については、もともと履修予定だった他の授業が対面からオンデマンドに変更になったことをきっかけにwaitlistに載り、教授の許可を得て正式に履修することが決まりました。 もし履修したい授業が履修できなかったらの場合を考えて、いくつか多めに候補を出しておくことをお勧めします。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 2年生の夏にUQAMに短期研修に行き、今度は長期滞在をしながら現地学生と同じ授業で学びたいと感じたからです。 (2) 留学先を選んだ理由 ・UQAMに行ってカナダが好きだと感じた ・英語圏 ・費用は全て自分で賄う ・就職活動と派遣時期が被らず、帰国後就職まで時間の余裕がある 以上4点が大きな理由でした。またTOEFL ITPと英検準1級のみで学内選考に参加したので他の学生よりは選択肢がやや少なかったです。一方で個人的には学内で安価で受験できるTOEFL ITPや、中高時代から馴染みのある英検で交換留学に申し込めたのは賢い選択だったのではないかとも思います。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 1年生の頃からGPAは意識して維持していました。また授業内で最大限英語力を伸ばせるように、一つ一つの授業や課題に真剣に取り組んでいました。SALCでは先生や留学生と頻繁に会話していました。特別なことは実施していませんが、授業とSALCでの自主勉強で自然と英語力は伸びていったように感じます。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) アルバイトのお給料を貯金していました。私は留学の準備(英語の試験代等)から現地での生活費まで全てを自分で賄うことが両親との約束だったので、コツコツ貯金してきてよかったと思います。 (5) 留学中の交友関係 寮に住んでいたので寮で出会った友人やその友人の友達と知り合うことがほとんどでした。 授業で知り合った友達も少なくはないですが、寮のコミュニティの存在感がとても強かったように感じます。一方で日本語初級のクラスで知り合った学生とはとても仲良くなり、最後にはお別れ会を開いていただきました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 積極的に意見や疑問を発信する学生が多いこと、生徒と教授の年齢や国籍、ジェンダーが多様であることが大きな違いであったと思います。どこにいてもまるで【日本代表】であるかのように日本のことについて質問されたり、国柄関係なく自分の意見を伝えることが求められます。意見を伝えることができるだけの語学力、自分の生い立ちや考えに敏感であること、自分が思う意見を相手に伝えることのできる積極性は滞在期間で伸びた点ではないかなと感じます。 (7) 授業外で参加した活動 KUISで日本語教員の課程を履修していたこともあって、日本語初級の授業にボランティアとして参加しました。以前UFVに留学した学生から話を聞き、教授と繋げていただきました。継続的に募集しているようだったので興味があれば私からもお繋げします。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 日本語の授業では英語と日本語を交えながらどのように教えていくのかを目の当たりにしました。KUISの教授法の授業とはまた違った指導法だったので、実際の授業に参加できたのはとても良い機会だったと思います。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 現地学生と共に学んで全教科A以上の成績でパスしたことは語学力、行動力、様々な面において自信になりました。200番台の授業は履修するか迷いましたし、周りの日本人留学生で4科目履修している学生は少なかったので自分がやっていけるか不安に思いましたが、今留学を終えて、迷っても難しい選択をしてよかったと思います。 また様々なバックグラウンドを持った友人と一緒に旅行に行ったことがもう一つ印象的な内容かと思います。それぞれの価値観が違う中で、旅行先で数日間一緒にトラブルなく過ごすというのは案外難しいものだと初めての旅行の際に実感したので、2回目に旅行に行って大きなトラブルなく楽しい時間を共有できた際には感慨深かったです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか ひとまずは4月から英語教室の教師として働いていきます。4年間の中で成し遂げたい1番大きな目標がこの留学だったので、この先の大きな目標を見つけていくのがひとまずの目標であり、そのために語学学習や世界情勢について学習を続けていきたいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 国際戦略部の担当の方と確認しながら進めてください。基本的には個人で進めることになりますが、疑問があれあばどんな小さなことでも質問し、曖昧なままにしないようにしてください。 私は所属学部の欄を間違えて入力してしまったために、出願不備で返却されてしまいやや時間がかかりました。 (2) ビザ申請 ETAのみ申請しました。費用も安く、短時間で終わりますが、確認のために申請完了のメールだけ無くさないように注意してください。 (3) 航空券を予約した方法 行き Trip.com 帰り ANAの公式サイト (4) 渡航したルート 行き NRT-YVR 帰り YVR-HND (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 YVRからUberを利用しました。KUISから同じタイミングで留学する学生が他に2人いたので、3人揃って行きました。 (6) 滞在先住居を探した方法 大学の寮に滞在しました。国際戦略部からの勧めでかなり早期に申請しました。実際に他大学からの留学生で漏れてしまった人がいたので早めに進めることをお勧めします。 (7) 滞在先住居についての詳細 支払いはポータルサイトを通じてクレジットカードで行いました。 寮は2026Winterから新しくなっているので、最新の情報を確認してください。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス Abbotsfordは温暖な気候で、冬も千葉県の気温とさほど変わらないほど、室内もヒーターが良く効いているのでとても暖かいです。寒い地域に旅行に行かない限りは普段の日本の装いで問題ないと思います。 秋〜冬にかけては雨が続くので、折り畳み傘や防水ジャケットがあると便利です。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 基本的にはVISAのクレジットカード1枚を使用していました。 個人的にたくさん持ち歩くことが不安だったので1枚を使用しており、VISAなこともあり決済に問題があることはありませんでした。 友達と割り勘をするときに海外送金が(e-transfer)できると便利かもしれません。 現金しか使えない場面は少なかったように感じます。 (2) 携帯電話 イエローモバイルを経由してPhone boxという会社で契約しました。 (3) インターネット 基本的には問題ありませんでした。 (4) 医療 病院は全く利用しませんでした。12月の初めに風邪のような症状があり(おそらく寮内で流行っていました)ましたが、日本人の友人から分けてもらった市販薬で様子見をしました。病院にかかるのはなかなか大変な印象です。 (5) 日本から持っていくべきもの 初めの数日買い物が落ち着くまでの生活用品・食べ物 常備薬 免許証など生年月日の分かる身分証明書 (6) 治安状況 Vancouverについては初めて行く前に治安の悪い場所をインターネットで調べました。基本的にはトラブルはありませんでしたが、一度だけ学校の近くで不審者を見かけたことがあります。 (7) 食事 ミールプランが今期から必須になったため、基本はカフェテリアで購入したものを食べていました。 その他に初めの頃は持参した日本食を食べたり、現地スーパーで購入したお米を食べたり、友人と文化交換ということでお互いに料理を作りあったりしました。基本的な調味料やフライパンなどは購入しましたが、ミールプランの金額がかなり大きかったため総じて料理する機会はあまり多くはなかったように感じます。 (8) 情報の入手 同じ大学に留学した学生と連絡を取ったり、留学Webを参考にしたりしました。 必要であればUFVの各部署とメールで連絡を取って質問することもありました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特に困ったことはないような気がしますが、Tip文化は日本との大きな違いかと思います。レストランでは基本的に支払うのがマナーですが、現地の学生に聞いてみて、自分で適切な金額について検討してみると良いと思います。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 3年生春〜4年生春まで教育業界と航空業界の2本柱で就職活動をしました。 4月からは英語教室にて講師職として働く予定です。 4年後期のタイミングでの留学は就職活動と重なるケースは少ないと思いますが、私は留学先で内定式、月2回の研修にオンラインで参加しました。企業の人事の方と相談して個別で対応をお願いすることも多々ありましたが、留学を応援してくれたため大きな問題はなかったように感じます。研修等については会社によって異なると思うので、個々でよく確認してください。 (2) 現地での就職活動や進学準備 内定式や研修については、時差を考慮していただき部分的に参加しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 私は職業柄英語力がそのまま繋がってくるので、帰国後も維持できるように継続して勉強に励んでいます。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学に行くか迷っている人は留学において何を達成したいか良く考えてみてください。 ワーキングホリデー、ボランティア活動、旅行など海外に行くのにも様々な方法がありますし、英語を学ぶのにもたくさんの国の選択肢があります。私自身はその中でも【現地学生や各国の留学生と共に生活し勉強したい】【もう一度カナダに行って長期滞在したい】という目標が軸にあったので、学生のうちに交換留学をしたいと思い準備をしてきました。1semester、4ヶ月は一般的にみると短な留学かもしれませんが、成し遂げたい目標が明確であったので自分の成長を感じることができましたし、この選択をしてよかったと思っています。 悩んだらまずは普段の授業を頑張ること、少しずつ貯金をすることから初めてみてはいかがでしょうか。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
メル
英米語学科 4年 交換
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