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2025-12
月次報告書12月分
留学生活最後の1ヶ月!
今月は残りの日数を日に日に数える月となりました、、、寮自体が変わることや、winter breakもあったためか、クラス終了後から寮全体でmove - out の雰囲気があり、だんだん静かになっていったように思います。自分の退寮日ももうすぐだと思うととても寂しかったです💧 わたしは3日にクラスが9日にfinal examが終わり17日が退寮日でした。わたしが受講していたものはfinal essayとpresentationがセットのクラスとwritingのテストがあるクラスが2つの合計3つでした。presentationの構成を練ったり、writingの練習をしたりと時間をかけて丁寧に準備をしました。どのテストも結果を見るとそこまで悪くなかったため、よかったです!寮全体でテストモードという感じだったため、寮内でも集中して勉強に取り組むことができると思います! 12月1週目にはわたしのroommateが帰国してしまったため、10日間ほど1人寂しく過ごしていました💧しかしroommateが退寮する前にみんなで小さいパーティーをしたり、お見送りに行ったりなど、最後までたくさんの思い出を作れました🤍 そのほかにもいろいろな人とたくさんの思い出をつくることができて充実した2週間になりました!また、1タームの留学生のために、大学側がみんなで集まる機会を設けてくださって留学当初ぶりにみんなで集まり、みんなでこの4ヶ月を振り返るいい機会になりました✨ 退寮後はカナダの東の方をここで出会った友達と少し旅行して帰国しました✈️わたしはトロント、ケベック、モントリオールに行ったのですが、どこもバンクーバーとはまた違った魅力がありとても楽しかったです!最後にカナダを満喫できて、よかったです🇨🇦帰国はバンクーバーからの航空券を予約していたため、旅行から一度バンクーバーに戻ってきて帰国しました!最後まで何事もなく帰国することができました🇯🇵
英米語学科 4年 推薦
留学成果報告書12月分
酸いも甘いも噛み分けた最終学期
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1974年 ・学生数 11,460人 ・設置学部 ABT Applied Business Technology ACTA Activity Assistant ADED Adult Education ADT Architectural Drafting AGRI Agriculture AH Art History ANTH Anthropology ARTS Arts ASTR Astronomy AV Aviation BIO Biology BIOC Biochemistry BISC Business, Industry, Sales, and Communication BSB Bookkeeping for Small Business BUS Business Administration CCP College and Career Preparation CHEM Chemistry CIS Computer Information Systems CIVI Civic Studies CMNS Communications COMP Computing Science COOP Co-operative Education CRIM Criminology/Criminal Justice CSM Critical Analysis and Study Methodology CYC Child and Youth Care DENT Dental Assisting DMFG Digital Manufacturing EAP English for Academic Preparation ECE Early Childhood Education ECON Economics ECP Education and Career Planning EDUC Education ELTR Electronics ENGL English ENGR Engineering ENPH Engineering Physics ENV Environmental Studies ESL English as a Second Language EXCH Exchange Studies FAM Family Child Care FD Fashion Design FILM Film FNST First Nations Studies FREN French GD Graphic Design GDS Global Development Studies GEOG Geography GERM German HALQ Halq'eméylem HCA Health Care Assistant HIST History HLTH Health Related HSC Health Sciences HSER Human Services IDS Interdisciplinary Studies INCS Indo Canadian Studies IPK Indigenous Peoples Knowledge JAPN Japanese JRNL Journalism KIN Kinesiology LAS Latin American Studies LIBT Library and Information Technology LING Linguistics MACS Media and Communication Studies MAND Mandarin MATH Mathematics MBTL Mindfulness-Based Teaching and Learning MC Migration and Citizenship MEDA Media Arts MENN Mennonite Studies MGMT Management MUSC Music NURS Nursing PACS Peace and Conflict Studies PHIL Philosophy PHYS Physics PLAN Planning PLMB Plumbing and Piping PNUR Practical Nursing PORT Portfolio POSC Political Science PR Public Relations PREV Program Evaluation PRLG Paralegal PSYC Psychology PUNJ Punjabi RLST Religious Studies RM Records Management RSS Reading and Study Skills RUSS Russian SJGS Social Justice and Global Stewardship SOC Sociology SOCA Scholarship of Creative Arts SOWK Social Work SPAN Spanish STAT Statistics STT Short Term Training TASK Training in Attitudes, Skills, and Knowledge for the Workplace (TASK) TECH Technology in the Workplace TEFL Teaching English as a Foreign Language TESL Teaching English as a Second Language THEA Theatre UNIV University Studies VA Visual Arts WMST Women's Studies (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 特に決まったコースには所属せず、様々な学部の授業を履修しました。 GDS 100: Introduction to Global Development Ideas and Practices: グローバル開発入門 GDS 260: Gender and Global Development: ジェンダーとグローバル開発 CMNS 180: Introduction to Intercultural Communications: 異文化コミュニケーション入門 VA 180: Digital Photography: デジタルフォトグラフィー (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 私は英語の資格が英検準1級でアプライしたのですが、基本的に100番代の授業をお薦めされます。 個人的には英語の授業なし、100番代3つ、200番代1つで履修しました。 授業は最低3つ、平均4つ、最高5つ履修ができます。1授業の基本は3時間です。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 可能です。私はGDSから2つ、CMNSから1つ、VAから1つ履修しました。 履修できるか否かの基準としては主に以下の2つです。 ① 語学基準を満たしているか ② pre requestを満たしているか(その分野の知識を十分に学んでいるか) ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学コースには参加しなかったので詳しくは存じ上げません。基本的に英語の授業を履修することは可能です。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 日本人学生は比較的交換留学生が多い傾向がありますが、インターナショナル(入学から卒業までUFV)で在籍している日本人学生も一定数います。姉妹校がある関係でインド系の学生が圧倒的に多いですが、寮内の学生は多国籍な印象でした。交換留学生はドイツ、フランスからがかなり多かったです。 (5) 課題や試験 課題は基本的にKUISよりも多いです。先輩学生から聞いた話だと、私の履修したGDSのコースは他のコースよりも課題が多いとのことでした。1科目20ページ前後(多ければもっと)毎週Reading課題が出ました。 試験はクラスによるのですが、一般的に10〜11月にMidterm、12月の最終授業かその後のテスト期間にfinalという形です。シラバスをよく確認してください。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 内容により、それぞれ相談できる部門がありました。 寮に関してはCHAと呼ばれる学生スタッフが基本常時窓口にいるので、気軽に相談質問することができます。 (7) オリエンテーション 寮のオリエンテーション、学校の留学生向けのオリエンテーションがありました。 寮のオリエンテーションは渡航前からオンラインで実施され、かなりボリュームがあったと思います。事前に個々でオンライン課題(動画の視聴や感想文の提出等)を進めてくることが必須になっていました。また授業開始前の8月の期間は毎日イベントが企画され、楽しみながら寮や学校の施設、学校周辺について知ることができました。 (8) 履修登録 渡航前の6月にオンライン(UNIPAのようなポータルサイト)で履修登録をしました。その後8月上旬頃授業の詳細(実施方法等)について連絡があり、それを踏まえて再度登録し直しました。 VA180の授業については、もともと履修予定だった他の授業が対面からオンデマンドに変更になったことをきっかけにwaitlistに載り、教授の許可を得て正式に履修することが決まりました。 もし履修したい授業が履修できなかったらの場合を考えて、いくつか多めに候補を出しておくことをお勧めします。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 2年生の夏にUQAMに短期研修に行き、今度は長期滞在をしながら現地学生と同じ授業で学びたいと感じたからです。 (2) 留学先を選んだ理由 ・UQAMに行ってカナダが好きだと感じた ・英語圏 ・費用は全て自分で賄う ・就職活動と派遣時期が被らず、帰国後就職まで時間の余裕がある 以上4点が大きな理由でした。またTOEFL ITPと英検準1級のみで学内選考に参加したので他の学生よりは選択肢がやや少なかったです。一方で個人的には学内で安価で受験できるTOEFL ITPや、中高時代から馴染みのある英検で交換留学に申し込めたのは賢い選択だったのではないかとも思います。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 1年生の頃からGPAは意識して維持していました。また授業内で最大限英語力を伸ばせるように、一つ一つの授業や課題に真剣に取り組んでいました。SALCでは先生や留学生と頻繁に会話していました。特別なことは実施していませんが、授業とSALCでの自主勉強で自然と英語力は伸びていったように感じます。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) アルバイトのお給料を貯金していました。私は留学の準備(英語の試験代等)から現地での生活費まで全てを自分で賄うことが両親との約束だったので、コツコツ貯金してきてよかったと思います。 (5) 留学中の交友関係 寮に住んでいたので寮で出会った友人やその友人の友達と知り合うことがほとんどでした。 授業で知り合った友達も少なくはないですが、寮のコミュニティの存在感がとても強かったように感じます。一方で日本語初級のクラスで知り合った学生とはとても仲良くなり、最後にはお別れ会を開いていただきました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 積極的に意見や疑問を発信する学生が多いこと、生徒と教授の年齢や国籍、ジェンダーが多様であることが大きな違いであったと思います。どこにいてもまるで【日本代表】であるかのように日本のことについて質問されたり、国柄関係なく自分の意見を伝えることが求められます。意見を伝えることができるだけの語学力、自分の生い立ちや考えに敏感であること、自分が思う意見を相手に伝えることのできる積極性は滞在期間で伸びた点ではないかなと感じます。 (7) 授業外で参加した活動 KUISで日本語教員の課程を履修していたこともあって、日本語初級の授業にボランティアとして参加しました。以前UFVに留学した学生から話を聞き、教授と繋げていただきました。継続的に募集しているようだったので興味があれば私からもお繋げします。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 日本語の授業では英語と日本語を交えながらどのように教えていくのかを目の当たりにしました。KUISの教授法の授業とはまた違った指導法だったので、実際の授業に参加できたのはとても良い機会だったと思います。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 現地学生と共に学んで全教科A以上の成績でパスしたことは語学力、行動力、様々な面において自信になりました。200番台の授業は履修するか迷いましたし、周りの日本人留学生で4科目履修している学生は少なかったので自分がやっていけるか不安に思いましたが、今留学を終えて、迷っても難しい選択をしてよかったと思います。 また様々なバックグラウンドを持った友人と一緒に旅行に行ったことがもう一つ印象的な内容かと思います。それぞれの価値観が違う中で、旅行先で数日間一緒にトラブルなく過ごすというのは案外難しいものだと初めての旅行の際に実感したので、2回目に旅行に行って大きなトラブルなく楽しい時間を共有できた際には感慨深かったです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか ひとまずは4月から英語教室の教師として働いていきます。4年間の中で成し遂げたい1番大きな目標がこの留学だったので、この先の大きな目標を見つけていくのがひとまずの目標であり、そのために語学学習や世界情勢について学習を続けていきたいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 国際戦略部の担当の方と確認しながら進めてください。基本的には個人で進めることになりますが、疑問があれあばどんな小さなことでも質問し、曖昧なままにしないようにしてください。 私は所属学部の欄を間違えて入力してしまったために、出願不備で返却されてしまいやや時間がかかりました。 (2) ビザ申請 ETAのみ申請しました。費用も安く、短時間で終わりますが、確認のために申請完了のメールだけ無くさないように注意してください。 (3) 航空券を予約した方法 行き Trip.com 帰り ANAの公式サイト (4) 渡航したルート 行き NRT-YVR 帰り YVR-HND (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 YVRからUberを利用しました。KUISから同じタイミングで留学する学生が他に2人いたので、3人揃って行きました。 (6) 滞在先住居を探した方法 大学の寮に滞在しました。国際戦略部からの勧めでかなり早期に申請しました。実際に他大学からの留学生で漏れてしまった人がいたので早めに進めることをお勧めします。 (7) 滞在先住居についての詳細 支払いはポータルサイトを通じてクレジットカードで行いました。 寮は2026Winterから新しくなっているので、最新の情報を確認してください。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス Abbotsfordは温暖な気候で、冬も千葉県の気温とさほど変わらないほど、室内もヒーターが良く効いているのでとても暖かいです。寒い地域に旅行に行かない限りは普段の日本の装いで問題ないと思います。 秋〜冬にかけては雨が続くので、折り畳み傘や防水ジャケットがあると便利です。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 基本的にはVISAのクレジットカード1枚を使用していました。 個人的にたくさん持ち歩くことが不安だったので1枚を使用しており、VISAなこともあり決済に問題があることはありませんでした。 友達と割り勘をするときに海外送金が(e-transfer)できると便利かもしれません。 現金しか使えない場面は少なかったように感じます。 (2) 携帯電話 イエローモバイルを経由してPhone boxという会社で契約しました。 (3) インターネット 基本的には問題ありませんでした。 (4) 医療 病院は全く利用しませんでした。12月の初めに風邪のような症状があり(おそらく寮内で流行っていました)ましたが、日本人の友人から分けてもらった市販薬で様子見をしました。病院にかかるのはなかなか大変な印象です。 (5) 日本から持っていくべきもの 初めの数日買い物が落ち着くまでの生活用品・食べ物 常備薬 免許証など生年月日の分かる身分証明書 (6) 治安状況 Vancouverについては初めて行く前に治安の悪い場所をインターネットで調べました。基本的にはトラブルはありませんでしたが、一度だけ学校の近くで不審者を見かけたことがあります。 (7) 食事 ミールプランが今期から必須になったため、基本はカフェテリアで購入したものを食べていました。 その他に初めの頃は持参した日本食を食べたり、現地スーパーで購入したお米を食べたり、友人と文化交換ということでお互いに料理を作りあったりしました。基本的な調味料やフライパンなどは購入しましたが、ミールプランの金額がかなり大きかったため総じて料理する機会はあまり多くはなかったように感じます。 (8) 情報の入手 同じ大学に留学した学生と連絡を取ったり、留学Webを参考にしたりしました。 必要であればUFVの各部署とメールで連絡を取って質問することもありました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特に困ったことはないような気がしますが、Tip文化は日本との大きな違いかと思います。レストランでは基本的に支払うのがマナーですが、現地の学生に聞いてみて、自分で適切な金額について検討してみると良いと思います。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 3年生春〜4年生春まで教育業界と航空業界の2本柱で就職活動をしました。 4月からは英語教室にて講師職として働く予定です。 4年後期のタイミングでの留学は就職活動と重なるケースは少ないと思いますが、私は留学先で内定式、月2回の研修にオンラインで参加しました。企業の人事の方と相談して個別で対応をお願いすることも多々ありましたが、留学を応援してくれたため大きな問題はなかったように感じます。研修等については会社によって異なると思うので、個々でよく確認してください。 (2) 現地での就職活動や進学準備 内定式や研修については、時差を考慮していただき部分的に参加しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 私は職業柄英語力がそのまま繋がってくるので、帰国後も維持できるように継続して勉強に励んでいます。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学に行くか迷っている人は留学において何を達成したいか良く考えてみてください。 ワーキングホリデー、ボランティア活動、旅行など海外に行くのにも様々な方法がありますし、英語を学ぶのにもたくさんの国の選択肢があります。私自身はその中でも【現地学生や各国の留学生と共に生活し勉強したい】【もう一度カナダに行って長期滞在したい】という目標が軸にあったので、学生のうちに交換留学をしたいと思い準備をしてきました。1semester、4ヶ月は一般的にみると短な留学かもしれませんが、成し遂げたい目標が明確であったので自分の成長を感じることができましたし、この選択をしてよかったと思っています。 悩んだらまずは普段の授業を頑張ること、少しずつ貯金をすることから初めてみてはいかがでしょうか。
英米語学科 4年 交換
月次報告書12月分
折り返し地点- 12月編
<授業・クラス> 今月は冬期休暇開始前の二週間程度しか授業がありませんでしたが、最終プロジェクトのエッセイやプレゼンテーションを無事に終え、秋タームを修了することができました。学期終了の週には、EAPの先生方がパーティーを開いてくださり、クラスメイト達と来学期からの目標を共有しつつ穏やかなひと時を過ごすことができました。1月からの冬タームもこの調子で頑張っていきたいです。 <冬期休暇> 冬休み期間の過ごし方については、3週間以上の長期間であることや、学生食堂が閉鎖される関係上、アメリカのコロラド州に住んでいる親戚宅に滞在させてもらいました。クリスマスや年末年始の過ごし方は日本と全く異なり、文化の違いを肌で感じるとともに、貴重な体験をすることができました。 また、アメリカで留学中の友人が偶然コロラド州に旅行に来るとのことだったため、州都デンバーで合流し、買い物や食事を楽しみながらお互いの留学生活の様子や状況を共有しあいました。海外で生活することの大変さや留学後の将来についての悩みなども話し合うことができ、よい息抜きになっただけでなく、離れた土地で仲間が頑張っている姿を目の当たりにし、よりモチベーションを高めることができたと感じています! <気候・服装> 12月のカナダは、厳しい寒さと豪雪の影響でキャンパスが閉鎖されることが何度かありました。日中にも関わらず-10℃に達することもしばしばあり、外出もままならない寒さです。手袋だけでなく、耳や顔を覆う帽子やマフラーも必須です!
英米語学科 3年 推薦
月次報告書12月分
カナダ留学⑤
あっという間に半分が終わってしまいました!今月は新しい寮が完成し、引っ越しもあったので少しバタバタしていました。また、初めてクリスマスと新年を海外で迎えたので新鮮な1か月でもありました。 <滞在先> 今まで住んでいた寮の向かい側にできた新しい寮に引っ越しました。新しくできた寮は6階まであり1階には大きなエントランスやミーティングルームなどがあります。 3種類の部屋がありバスルームと冷蔵庫がある1人部屋、ベッドしかない1人部屋、大きな冷蔵庫とバスルームが2個と広い共有スペースがある4人部屋があります。各部屋には机といす、収納棚が備わっています。収納スペースは前の部屋の方が多いので他の学生は荷物の整理が大変そうでしたが、留学生にとっては十分だと思います。各階にはスタディールーム、ラウンドリールーム、ソファやキッチン、テレビが備わっているコモンルーム、キッチンルームなどがあります。今までは洗濯と乾燥をするのに3ドルかかっていましたが、冬学期は無料で洗濯乾燥ができるようになりました。(冬学期が終わると、お金がかかるみたいです。) ルームメイトは一緒に住みたい人を見つけて申請することもできます(絶対同じ部屋になれるかは分かりません!)が、新しく友達ができればいいなと思いすべてハウジングの人に任せたところ、いつも仲良くしてくれる友達と同じ部屋になりました。最近、新しく学生が来てたので4人部屋ですが3人で平和に過ごしてます。 <授業> 英語の授業でテストとプレゼンテーションがありました。テストはオンラインで内容も複雑ではないのですぐに終えることができました。プレゼンテーションは歌や映画など自分で選んだトピックについてでした。プレゼンテーションと聞くとクラスメイトと先生の前で発表するイメージがあると思いますが、今回はクラスメイトの発表は見れず、先生と1対1でした。授業の内容が含まれているかが重要だったので復習しながら準備を進め、発表もうまくいきました。 <冬休み> 友達のホームパーティーに呼んでもらったり、バンクーバーにドライブに連れて行ってもらったりと楽しく過ごしました。クリスマスシーズンはどこに行っても装飾されており、綺麗でした。特にクリスマスの2日間は飲食店やスーパーも閉まり、日本との大きな違いを感じました。 <食事> ミールプランの中にTim Hortonsでしか使えないお金があるのですが、今学期が終わるころに気づきました。150ドルはTim Hortons用でチャージされています。ミールプランは基本的にカフェテリアとAbuildingのカフェとTim Hortonsで使えます。base camp ($2800/semester) と summit ($3360/semester) の2種類あり、どちらか買わないといけないのですが、次来る方にはbase camp を選んでもらいたいです。私もbase campを選びましたが使いきれませんし、洗濯のお金などに変えることもできません。今学期使えなかった分と新たにチャージされる分があるのでどうやって使い切ろうか考えています。
英米語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
Centennial college 総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1966年 ・学生数 45,000人 ・設置学部 Community and Health Studies / Hospitality, Tourism and Culinary Arts / Business / Communications, Media, Arts and Design / Engineering Technology and Applied Science / Transportation ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) English Language Learning Business-Marketing (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など Integrated Core Skills / Communication Skills / Enhanced Academic Skills/Applied business Software/College communications 1/Finacial Accounting concepts/Fundamentals of Business/Math of Finance Part 1 /Principles Of Marketing/ ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか なし (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ほとんどが留学生で現地の学生に出会うことは稀でした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) どの教科でも、テスト・個人課題・クイズ・プレゼンテーション・グループ課題など、形式の異なる大きな課題が毎週いくつも課されていたため、高いタスクマネジメント能力が求められていました。さらに、学期の終わりには教科を問わず大きな課題やテストが重なり、非常に大変でした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか カレッジ内のスタッフに日本のスタッフの方が1名いらっしゃいます。とても親切で手厚いサポートをしてくださったので何かあれば相談すると良いと思います。(時間割や寮内のトラブルなど) (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 先生や代表生徒の方から、学校の魅力や学校生活を通して成長できたことについてのお話に加え、施設紹介やクラブ活動、イベントの紹介などのお話を伺いました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) ELLは実力を測定するテストを受けてその後登録したメールあてに時間割が届きました。 学部は学校のホームページを通じて行えますが日本人スタッフの方がサポートしてくださいます。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 英語力の向上と、異国の地で一人で暮らすことによる自己成長を遂げたかったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 多種多様な文化に触れてみたかったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 英語を話すことをためらわないようにできる限り日本でも英語を話すことが大事だと思います。kUISの授業や施設を有効活用するといいと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 私はお米やパスタが電子レンジで調理できる機器を100均で事前購入しました。こういったものはカナダには売っていないので日本からの持ち込みを強くお勧めします。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ELLのクラス内で一緒に勉強を切磋琢磨しているうちにとても深い友情を気づけました。 また、他では日本のイベントに参加した際に日本を好きな友達を作ることが出来てうれしく思いました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) Pridepradeのフード提供係として従事しました。申し込みは自分で調べてフォームに情報を書いて提出しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 一生懸命英語がわからないなりに頑張って取り組んでいたらとても暖かい人に会えたり、感謝をしてもらえたりしてやりがいを感じました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分でなんでも挑戦しまずは自分でやってみようという自立心と向上心がカナダでの勉強や生活から養えたと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 大きな目標に対してタスクを細分化し、毎日コツコツと勉強していきたいです。例えば、TOEICでしたら単語は毎日リーディング練習は週に2回というように無理なく学習していけたらと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 重要書類が何枚かあるのでしっかり早め早めに行動することが求められると思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私の場合なぜか支払いの際にエラーが出てしまい苦労しました。何枚か予備でカードを用意するといいかもしれません。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Tripcomで予約しました。 (4) 渡航したルート 成田ートロント トロントー羽田 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 日本人スタッフの方が車でお向かいに来てくださいました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学寮のCentennial Placeに申し込みました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 途中からシステムが変わり、アプリで簡単に支払い、チェックアウトが出来ました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ルームメイトと交流して仲を深めたり、寮内イベントで友達を作る機会があるので積極的に参加するといいと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本カード支払いが可能なので友達とお金を割って払う時のみカードから現金を引き下ろしていました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 私は、phoneboxという会社と長期契約をしてカナダの番号を持つという感じでした。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内は設定して登録すれば強いWIFIにつなげることが出来ます。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 私がかかった病院では日本人の通訳の方が付き添ってくれるサービスがあり、とっても安心して受けることが出来ました。保険会社が手配してくださいました。 (5) 日本から持っていくべきもの 先ほども記載した通り、電子レンジで調理できるパスタとお米の器が役立ちました。食品は割高ですが売っているので荷物を詰める際の優先順位は低くていいかと思います。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 近くのショッピングセンターで銃撃事件が起きたり、寮内に侵入者が入ることがありました。私は、一人で出歩く場合、21時までには帰宅し、バスや電車では寝ないよう心掛けました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) スーパーで食材を調達し、自炊するようにしていました。いやでも野菜を取る機会が減ったので自炊の際は野菜を入れることを心掛けました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 実際にトロントに住んでいる人の話を聞いたり、トロントにフューチャーしたSNSアカウントの情報を逐一チェックしていました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 ルームメイトのパーティー文化による深夜の騒音には頭を悩ませました。何度か指摘しましたがあまり改善は見られず難しいところでした。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) キャリアセンターで面談や学校主催の説明会に参加しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 海外に市場を持つ企業を視野に入れています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 カナダの冬は言葉で表せないほど寒いです。どうか暖かくして過ごしてください!
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
月次報告書12月分
あっという間の4ヶ月
初週に残りの最終プレゼン、レポート提出、期末テストがあり、授業はあっという間に過ぎていきました。 その後はテスト期間が17日まで続きました。私はテスト期間にテストがなかったのでのんびりと時間を過ごせる予定だったのですが、授業最終日翌日から体調を崩し、しばらく拗らせ、部屋で過ごす時間が長かったです。他の日本人留学生の友人に薬を分けてもらい、病院にはいかずに様子見で過ごしました。自分が安心して服用できる薬がある大切さを実感しました。 (保険があっても、かかりつけ医がいない場合の診察はなかなか時間がかかります。) 最後の数日は寮で仲良くなった友人や日本語の授業で知り合った友人と「最後の時間」を過ごしました。お手紙やプレゼントをもらったり、思い出話に花を咲かせたりと心温まるひとときでした。 退寮の日、また帰国の日には空港まで友人がお見送りに来てくれ、嬉しかったと共に、別れるのがとても辛かったです。それだけこの4ヶ月がかけがえのない時間で、友人と友情を深められたと思うと、留学に来て良かったなと思うばかりです。 おまけ  ー月額費用の内訳の補足ー 学費・教材費:$ 12.00 VA 180の最終課題の写真を印刷するのにかかった費用です。学内の施設で印刷しました。 ー記載のない出費ー Québec city, Montréal旅行:$1,498.98 帰国前最後に1週間ほど、Québec cityとMontréalに1人旅行に行きました。2年前UQAMでの短期研修に参加し、その時に知り合った友人、ホストマザーに会いに行ったり、懐かしい景色を目の当たりにしたりと、最後に素敵な時間を過ごすことができました。飛行機と電車 (via train) を利用したのですが、交通費がかなりかさんだ印象です。12月はホリデーシーズンということで価格が上がりがちなので、早めに計画を立てて予約することをお勧めします。
英米語学科 4年 交換
16日で全ての授業が終了し、秋学期を終えました。17日から1/11までが冬休みになります。 〜気候〜 基本的に-20度付近でしたが、中旬には0度付近になる日もあり、比較的暖かく感じるときまありました。 〜その他生活〜 今月帰国する学生がいたので寮でパーティーを開いたり、現地学生の家でクリスマスパーティをしたりなどみんなでワイワイすることが多かったように感じます。また、自分の20歳の誕生日も今月だったので、ルームメイトが誕生日パーティを開いてくれたり個人的にかなり満足度の高い1ヶ月でした。 また人生で初めてのアイススケートにも挑戦しました。18カナダドルほどで靴をレンタルできます。自分の靴を持っていれば無料で自由に滑れるようです。靴は安くて60〜70ドルくらいで買えて、5回ほどやれば元が取れるので買っておけばよかったと後悔しています。 クリスマスには、クリスマスマーケットに行き 海外の雰囲気を益々感じました。言葉にするのが難しいですが日本とは雰囲気が全く異なり面白かったです。また、ケベックシティに1泊で旅行にも行きました。秋に行った時とは雰囲気が全く違く、個人的には冬の方が好きです。maple taffyを食べることもできて大満足です。 年越しにはold portに行き、みんなでカウントダウンをしました。フェス会場のようになっていて、19時30から様々なアーティストがパフォーマンスをしていました。入場料は無料で出入りも自由でした。
英米語学科 2年 推薦
留学成果報告書12月分
UQAM 留学総括編
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1969年 ・学生数 40,000人 ・設置学部 人文、教育、言語コミュニケーション。政治経済、理学、社会、 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) École de language (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 自分の英語のレベルに合った授業をとりました。私は、Listening, Prononciation, Conversation そしてフランス語を学習したかったのでフランス語の授業を履修しました。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか できませんでした。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学は時々踊り場みたいな場所でイベントが開催されていたので活気があるように感じます。また、クラスには他にも留学生がたくさんいて、フランスなどのヨーロッパやアフリカ大陸から来た人が多いように感じます。年齢層もさまざまで、私よりも年上のお母さん世代や年配の方が多かったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISよりも課題の量は少なかったと思います。ただ、毎週課題はありました。そして、フランス語のテストが難しかったので自主学習をたくさんするようにしていました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 日本人留学生コーディネーターのかたがいたので、その方にLINEを通して相談していました。すごく親身になって相談を聞いてくれたのでとても心強かったです。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) ありませんでした。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に事前に受けたプレースメントテストを元に、担当の方が私が取ることのできる授業をメールで送ってくれました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 Kuis在学中に多様な価値観、文化を持った人達に出会い、もっと文化の違いを発見して日本の良さを再確認したいと思いました。また、今年が大学生最後の年だったので、有意義な時間にしたいと思いました。また、将来海外で住んでみたいと思っていたので、そのために海外で住むとはどんな感じなのか先に経験したいと思いました。 (2) 留学先を選んだ理由 カナダの中で唯一英語とフランス語の2言語が公用語で、カナダにいながらもヨーロッパの文化を学ぶことができることに魅力を感じ、この大学を選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) しておけば良かったと思う準備は、フランス語の学習です。思ったよりも全てフランス語で、大学のイベントの説明も全てフランス語だったので、フランス語をもっと理解することができていたら楽しかったと思います。また、人ともっと交流をすることができたと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 留学のためにした準備は、どの地域が危険区域か把握しておくことです。ホームステイを選んでいたのでどこの家になるかわからなかったことから、なるべく治安については先に知っておこうと思いました。また、あったかい服を一年前の冬の時期から集めていました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) クラスで一緒に授業を受けていた人と友達になったり、ホームステイ先で共同生活していたメキシコ人の友達つながりで知り合った人と友達になりました。色々とイベントが開催されていましたが、全てフランス語だったので、話せないと交友関係をイベントを通して広げるのは難しいと感じます。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業自体は特別難しいというものはなく(フランス語の授業を除く)、発音の授業では今まで習ってきた英語の基礎の発音の仕方をしっかり学ぶといったような内容でした。先生もとても優しく、成績について相談にのってくれたり、授業以外のこともたくさん話したりなど、距離が比較的近かったです。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 大学のAlloという組織が運営しているイベントに参加しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 週に一度コーディネーターさんが観光に連れて行ってくれました。ケベックシティーに行ったりオメガパークに行ったり、クリスマスパーティーをしました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと いい意味で人よりも自分の意思決定を優先することができたことです。留学は語学学習はもちろん大切でしたが、それよりも自分との時間の過ごし方で生活が大きく変わってくることに気がつきました。なので、自分が経験したいこと、自分の考えを大切にして過ごすことを心がけました。そうしたことで人が何を考えているか気にするよりも、自分の生活に集中することができました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 英語を話すことで自分は単語などを覚えやすいということがわかったので、人と会話をしながら学習する勉強スタイルにしたいと思います。また、映画、音楽など日々英語脳を作れるような環境を自分で整えたいです。また、他の言語も来年から学んでいく予定なので毎日コツコツその言語に触れたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 選考があったり、たくさんの資料を提出しなくてはいけなかったりするので余裕を持って行動する事がいいと思います。特にテストが大変なので早めに受験をすることができればいいのかなと思います。 ※今回の留学で、どこの大学で留学したいのか決めるのはとても重要だと気づきました。この大学はほど全てと言っていいほど思ったよりもフランス語なので(大学の中の看板・標識・説明全てがフランス語で英語の表記がありませんでした)、フランス語をメインで学習したいという人におすすめです。逆に、英語をバリバリ学習したい!という人にはあまりおすすめできません。なぜなら、フランス語と英語が曖昧になってしまうからです。また、大学の立地もダウンタウンというさかえている所にあるので都会が苦手な人にはおすすめしません。言語、環境についてじっくり考えてから留学先を決めることをおすすめします。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 6ヶ月未満の留学だったので、etaを申請しました。eTAはすぐに申請完了メールが来ました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.comから予約しました。 (4) 渡航したルート NRT->YUL YUL->NRT (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) ホストマザーが迎えまできてくれて一緒に家まで向かいました (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) KUISから、寮かホームステイか選べると連絡があったので、ホームステイを選択し、Ms homestay というエージェントがホームステイ先を探してくれました。ホームステイを選択した後、自分の自己紹介を入力した後、ホームステイ先が決まるまで待ちの状態でした。留学に行く5日前にやっと決まったのでハラハラでした。ですが、私のホストマザー曰くMs homestayはいいエージェントだとのことです。(私のホストマザーは今まで90人以上近く留学生を受け入れていたので様々なエージェントと一緒に仕事をしていたそうです。) (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) クレジットカードで一括でオンラインで支払っていました。上限が20万円までのクレジットカードを持っていた方が安心だと思います。 私のホームステイ先はすごくいい場所でした。設備や備品は全て揃っていました。ベッド、タオル、ドライヤー、冷蔵庫、洗剤、炊飯器、洗濯機・乾燥機など必要なものは揃っていて、何かあったらすぐにホストマザーに伝え、用意してもらっていました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) すごくいい生活をさせてもらっていました。設備も食べ物も全て揃っていて、体調を崩した時やアレルギーが出てしまった時はホストマザーに相談したら薬などを分けてもらってました。ただ、他の留学生も一緒の空間で生活していたので数十個ルールがあり、ルールブックに従いながら生活をしていました。時々気を遣って気まずくなってしまったこともありましたが、マザーや留学生に相談するようにしていました。正直に自分の意見や状況について話すことが大切だと学びました。なので、思ったことは相談する形ですぐに話す、お互いにリスペクトし合うことが大切だと思います。 持っていくべきもの…サランラップ(現地のものは使えはするが、切りずらい)、隙間時間に食べれそうなカロリーメイトなどのもの(現地のは大容量、高い)、ふりかけ、味噌汁のインスタント、シャンプー(現地のは高い)、レンチンで炊けるご飯の容器(ダイソーに売ってます)、カイロ 私のホストマザーは今まで90人の生徒を受け入れていたので、他のホームステイ先を探すためのエージェントについて色々教えてくれました。そのお話を聞いて、本当にホームステイは当たり外れが激しいのだとわかりました。ある家庭では夜8時以降は電気を使ってはいけないという制限があり生徒は真っ暗い部屋で過ごしていたと聞きました。なので、神田外語大学がどこの留学先大学のどこのエージェントにホームステイ先を頼んでいるのか知ってから寮かホームステイ先を選ぶといいのかなと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) Visaカードを3枚使い分けていました。現金は現地のATMでクレジットカードを使って引き出しました。ホームステイ料金が高かったので、上限を超えてしまうとなった時は臨時支払いをするようにしてました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) イエローモバイルで買ったeSIMは携帯番号ももらう事ができたのでおすすめです! (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学の中では通信速度が遅くなることもなく、正常に使う事ができました。ホームステイ先で少し遅くなってしまうことはありました。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかりませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの お米、ふりかけ、お茶漬けなどを大量に持っていくと自炊がめんどくさい時に役に立ちました。お茶漬けをたくさん食べてました。お味噌汁、お米をレンジで炊くことのできるカップ(ダイソー)、日本のお菓子 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 比較的安全でしたが街中には少しヤバそうな人が結構いました。マリファナの匂いを1日に1回絶対に嗅ぐことになるとおもいます。また、大学の近くにホームレスの方が集っている道があったのでそこは注意かなと思います。また、Berri-UQAM駅は深夜になると危なくなるのでできるだけ早く家に帰ってました。Googleや現地の友達から情報収集してました。対策として、スマホのストラップをつける、斜め掛けの小さなバッグを体の前に持つようにした、バッグのなかに笛を忍ばせておく、鍵を持ち歩く。スリにあうのが本当に嫌だったので、おしゃれよりも安全なバッグの方を選びました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ホームステイのプランで、朝と夜は出る形で、夜ご飯は毎回量が多くて食べきれなかったので次の日の昼に回していました。ホームステイのルールとして料理してはいけないとあったので、夜ご飯を次の日の昼に回すことができない日は大変になってしまうのではと思います。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) Instagram を調べたり、現地の友達、ホストマザーに聞きました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 麺を啜る時に音を出さないこと。お店に入ったらBonjour と一言言うこと。お年寄りがいたらバスやメトロの席を譲ること。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) すでに卒業要件を満たしていました。また、就職先も決まっていました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか まず4ヶ月間トラブルや不安なことやいろんな起こりましたが生き抜くことができたという事実が自分に自信を持たせてくれました。なので、辛いことが起こったとしてもその時はこの留学経験を振り返って自信をつけなおすことができると思いました。この留学で、特に、自分との時間の過ごし方、人との距離感、言語の分野についてさらに学びを深めることができました。ワークライフバランスを大切にしつつ、仕事では心地よく思ってもらえる距離感を保ちつつ学んだ言語を活かして働いていきたいと思います。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 間違いなく人生の中で最も貴重な経験になると思います。迷っているのならその時点で一歩踏み出してください!私も一年前は悩んでいました。ですが今は勇気を出して本当に良かったと感じています。学んだことは言語だけではありません。周りの人との交流の仕方、自分の振る舞いかた、価値観の違いの受け止めかた、自分の軸など。行動次第ですが、得ることができるものは自分が想像しているよりも大きいと思います!!
国際コミュニケーション学科 4年 推薦
留学成果報告書12月分
Centennial College 総括編
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1966年 ・学生数 45,000人 ・設置学部 Community and Health Studies / Hospitality, Tourism and Culinary Arts / Business / Communications, Media, Arts and Design / Engineering Technology and Applied Science / Transportation ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) ELL (English Language Learning) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など Integrated Core Skills / Communication Skills / Enhanced Academic Skills ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか なし (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 留学生が多く、現地の学生と関わる機会はあまりありませんでした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題は毎日あり、モジュールごとの最終週にはテストが集中していたため、KUISと比べて放課後に勉強する時間が多くなりました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 大学には日本人スタッフの方がいたため、困ったときは相談でき安心でした。必要に応じて、生活面や学業面でサポートを受けることができました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学開始時にオリエンテーションがあり、大学生活の流れやルール、キャンパスの案内、サポート窓口の紹介などを受けました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) ELLの履修登録は、レベル分けテストを受けた後に自動で行われました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 英語力を伸ばし、国際的な環境で学ぶ経験を積みたいと思ったためです。 (2) 留学先を選んだ理由 授業形式や留学生の受け入れが多いこと、安心して生活できる環境が整っていることから選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 出発前に英語のリスニングやスピーキング練習を中心に準備しました。事前にもう少し会話練習や単語力を増やしておけば、授業開始直後にもっとスムーズに参加できたと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 生活用品の準備や現地での移動手段を調べておきました。実際に住んでみてから必要なものが出てきたので、リストを作ってもう少し細かく準備しておけば便利だったと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 授業や課題、課外活動を通じて交友関係が広がりました。クラスメイトと一緒にグループワークを行ったり、週末にカフェや観光に行ったことで、自然に仲を深めることができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業はディスカッションやプレゼンテーションが多く、主体的に学ぶ力が求められました。課題やテストはKUISより多く、放課後に勉強する時間が必要でしたが、英語力やコミュニケーション能力を伸ばす良い経験になりました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特になし (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと (9) 留学で達成した最も大きなこと 最初は自信がなく、英語を話すことが怖かったのですが、文法が間違っていてもはっきり伝えようと挑戦するようになりました。自分の意見を英語で伝える力が身につき、積極的にコミュニケーションできるようになったことが一番の成果です。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか スピーキング力を中心に英語学習を継続し、留学で学んだことを日常生活や将来の仕事に活かしていきたいです。特に、実際に会話で使える表現を学び続けたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願時は締め切りや必要書類をしっかり確認することが大切です。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 滞在期間が6か月未満だったため、手続きはオンラインで簡単にでき、すぐに発行されました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 航空会社のウェブサイトを利用して予約しました。 (4) 渡航したルート 成田空港からトロント・ピアソン国際空港までの直行便です。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 到着時は、ホームステイ先を手配してくれたRookの関係者の方が空港まで迎えに来てくださり、そのままホームステイ先まで送ってもらいました。そのため、初めての土地でも安心して移動することができました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 滞在先住居は、留学手配を行っているRookを通じて手配してもらいました。自分で探す必要がなく、事前に住居が決まっていたため、渡航前から安心して準備を進めることができました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用は事前に一括払いでした。個室が用意されており、家具や生活に必要なものは一通り揃っていました。特別に用意する必要はほとんどなく、到着後すぐに生活を始めることができました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 私のホームステイ先はフィリピン系のご家族で、とても優しく、本当の家族のように温かく接してくれました。安心して生活することができ、海外での生活に不安を感じることはほとんどありませんでした。日本からお菓子や小さなお土産を持参するととても喜んでもらえたので、持っていくことをおすすめします。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 現地では主にVISAのクレジットカードを使用していました。現金が必要な場合のみ、ATMで引き出して対応していました。日本からの送金はほとんど必要ありませんでした。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) イエローモバイルのeSIMを日本で契約していきました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパスや住居でWi-Fiが利用でき、街中でも比較的つながりやすかったです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 特になし (5) 日本から持っていくべきもの 生活用品、変換プラグ、薬など (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 基本的に安全ですが、夜間は一人で出歩かないなど注意しました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 朝食と夕食はホームステイ先で用意してもらっており、昼食はサンドイッチを持たせてくれたため、平日は特に自分で購入する必要はありませんでした。週末に外出する際のみ、外食を利用していました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地の情報は、基本的にすべてウェブサイトで調べていました。また、移動の際には地図アプリを頻繁に利用していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 カナダではチップの文化があり、レストランやカフェではチップを支払うのが一般的です。基本的には15%程度が目安とされています。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 留学終了後は、日本での就職を予定しています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 日本の企業を対象にオンラインで就職活動を行い、エントリーシートの提出や面接もすべてオンラインで実施しました。最終的に、一社から内定をいただきました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学を通して、完璧な英語でなくても自分の考えを伝えようとする姿勢や、異なる文化や価値観を持つ人と関わる力が身につきました。これらの経験を活かし、就職後は多様なお客様や同僚と円滑にコミュニケーションを取り、相手に寄り添った対応ができる社会人を目指したいと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学では英語力だけでなく、自分から行動する姿勢が最も大切だと感じました。最初は不安でも、間違いを恐れずに話しかけたり挑戦することで、交友関係や学びが大きく広がります。留学は本当に価値のある経験で、将来の自分にとって大きな糧になると思います。
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
月次報告書12月分
QC, Montréal, last month
留学最後の月が終了しました。 12月は最後の月だったので、とにかく後悔が残らないように過ごしました。行きたかった場所、一緒に過ごしたい人との時間を大切に、そして誕生日を初めて海外で迎えたので誕生日の日にやりたかったことをやれるように過ごしました。ただ、期末テストや急に低くなった気温のせいで体調を少し崩してしまいました。ですがそういったときは、休むときは休み、遊ぶときは遊ぶ、と、メリハリをつけることができたので有意義な時間を過ごすことができました。 また、12月はいろんな人と過ごすことができる最後の月でお別れもたくさんしなければいけませんでした。一時は気持ちが追いつかず悲しさをすごく感じていました。ですが、別れに悲しさを感じるということは自分がモントリオールで素敵な時間を過ごすことができていたという証拠でもあると思うので、現地で貴重な時間を一緒に作ってくれた人々に感謝したいと改めて思います。 滞在先…ホームステイ 。ホストマザー、ホストマザーの息子さん。メキシコ人留学生2人と共同生活していました。みんなお別れだったので、カナダの国旗にメッセージを書き合いました。 食事…朝、夜はホストマザーに用意してもらうオプションで、お昼は自分で用意するかたちです。朝はシリアルかトーストしたパンを食べていました。夜ご飯がかなり多いので、いつも余った夜食を次の日のお昼ご飯にしていました。ホストマザーは料理をすることが好きなので、毎晩、フランス料理、メキシコ料理、イタリア料理など様々な国の料理を作ってくれました。たまにデザートも作ってくれるのでホストマザーのご飯を食べることが毎日の楽しみでした。私の誕生日の日には日本料理とケーキを作ってお祝いしてくれました。 クラス…全てのクラスで期末テストがあったのでその勉強に一生懸命に取り組みました。特にフランス語のテストです。会話、リスニング、筆記のテストがありました。単語を覚えることが難しかったので毎日少しずつ単語を復習するようにしていました。会話の授業では現地の友達にフランス語を教えてもらいながら対策をしました。 課外活動…日本人留学生コーディネーターの方が週一回開催してくれるイベントに参加しました。今月はサンタさんに会ったり、クリスマスパーティーをして過ごしました。大学の水筒やトートバッグをプレゼントとして渡してくれました。 週末の過ごし方…行きたい場所、過ごしたい友達と一緒に出かけました。また、最後の週末はホストマザーがカフェに連れてってくれました。 友人関係…週末に一緒にカフェに行ったり、アイススケートを一緒にしたりなど貴重な時間を過ごすことができました。 携帯電話…Yellow Mobileと契約をしました。 気候…11月とあまり変わりませんでしたが、気温差は激しかったです。また、ほとんど毎日最高気温がマイナスでした。空気がとても冷たかったので、あったかいジャケット、帽子、手袋、厚い靴下があると安心だと思います。 衣服…ヒートテックはマストで着ています。そのほかにもセーターだったり重ね着ができる物を持っていると便利だと思います。また、服を毎日選ぶのがだんだん面倒になってきたので、あったかめのスウェットをほとんど毎日着ています。日常使いできるものが一枚でもあると便利だと思います。また、つま先の感覚を感じなくなるほど寒い時があったので、厚めで長めの靴下を持っておくことを個人的にはおすすめします。風が強くてすごく寒いので、ニットの帽子をかぶっている人がたくさんいます。 カナダで膝丈まであるジャケット(帽子にふわふわがついている)を買うか、日本から持っていくジャケットを着用する場合、ニット帽、手袋は必要だと思います。 〈月額費用に含まれていないもの〉 2泊4日分の旅行代…99,619
国際コミュニケーション学科 4年 推薦
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