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2025-12
留学成果報告書12月分
総括!
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1974年 college設立 2008年 university 設立 ・学生数 約15,000人 ・設置学部 ビジネス、美術、農業、コミュニケーション ほか ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 上級英語・学業成功のためのライティング・異文化コミュニケーション入門 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 英語テストのスコアによる。また、事前に特定のクラスをとる必要のある講義もあった。また、一度受講する講義についてメールで確認があった。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 語学コースを取らなければいけなかったが、学部の授業も履修できた。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 イベントがたくさんあり、友達も作りやすい。 留学生も多く、日本人の留学生は、exchange student の他に4年間通うinternational student も何人かいた。みんな仲良くしてくれて、助けてもらったことも多かった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISに比べて、課題の一つ一つは重く感じた。しかし、授業の規模や雰囲気は同じような感じであった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 寮内に学生アドバイザーがいて、いつも気にかけてくれていたので、いろいろなことが相談できた。また、留学生専用のサポートしてくれる窓口もあった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学生同士の交流会や寮の使い方、大学のサポートの紹介など。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に登録を行った。人気のクラスは、すぐにwaitlistに入ってしまうこともあった。また、この登録期間後に授業がキャンセルされたりすることあったが、授業開始後1週間までは変更もできた。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学入学当初から留学に行きたいと考えており、就職前に行くならこのタイミングしかないと思ったから。今まで日本でしか生活したことがなく、新しい世界を見てみたいと思ったから。 (2) 留学先を選んだ理由 国はカナダに行きたいと思っていて、自分の英語のスコア等を踏まえここに決めた。また、都会度やいろいろな人の留学Webを見て総合的に考え選んだ。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) Kuis8で会話の練習をしたり、映画等を見てコミュニケーションにおける英語にもう少し耳を慣らしておいたりすればよかったと思う。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特になにもしていかなかったが、大きな問題はなかった。しかし、いらないものを持っていっていたり、必要なものを持っていていなかったりなどがあったため、準備には時間をかけて取り組んだほうがよかったと思う。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 寮のイベントや、roommateを通して友達ができることが多かった。また、毎日なにかしらのスポーツが体育館であっていたため、それにも参加し交流を深めた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと ネイティブと同じ授業を受けることは、緊張したりハードルが高いと思うこともあったが、先生も優しい英語を使ってくれるため、想像以上についていくことができたのでよかった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 主にインスタグラムでのアナウンスが多かったため、いろいろな団体のインスタグラムをフォローしていた。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 現地の学生も多く参加していたため、留学生以外との交流ができた。また、多くの団体があったためいろいろなことに挑戦するよい機会であった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと かけがえのない友達を作れたことがまず一番に挙げられます。この留学をしなかったら出会うことのなかった多くの人たちと友達になれ、たくさんの思い出を作れました。また、さまざまなことに対しての考え方が変わったと思います。限られた時間ということもあり、「せっかくなら」という気持ちで何事にも挑戦することができました。この考え方は、今後の人生の選択において大きく影響してくると思うので、これが私にとって最も大きな意味のあることであったと思います。加えて、言語や文化の壁がある中で、4ヶ月間過ごしたという事実は将来の自信にもつながると思うため、この自信が得られたことも留学をしてよかったと思えることです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 大学を卒業してしまうと、英語を使う機会が減ってしまうため、積極的に英語を使う機会を作り、英語力を維持したい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) とにかく期限ギリギリではなく、余裕を持って行うこと。海外送金などの関係で想定より時間がかかることがあるため。また、わからないことがあったら、そのままにせず相談することが大切。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 6ヶ月未満であったため、eTAを取得した。2週間ほどで承認された。メールでの証明のみであった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.com (4) 渡航したルート 直行便(行き: 成田〜バンクーバー、帰り: バンクーバー〜羽田) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) Uber(1時間ほど)。KUISから一緒に行った子たちとシェアし、代金も3人で割った。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 寮に申し込めた。HPから寮の申し込みのページにログインした。まだ公式なメールアドレスがなかったため、個人のメールアドレスで登録した。早く出願しないと、寮に入れない可能性もある。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 2人部屋でキッチン・トイレ・バスが共有で他に1人ひとりの部屋があった。また各回に誰でも使えるルームがあり、映画をみたりカードゲームをしたりできた。しかし2026年から寮が新しくなっているため、部屋やシステムは変わっていると思う。見た目はとても綺麗だった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 積極的にイベントに参加することが大切だと思います。部屋で閉じこもっていようと思えば、いくらでもそうできる環境のため、自分でどれだけ行動できるかが大事でした。私は、留学前に何も対策をしていかなかったため、到着した当初は緊張や不安があり、うまく周りの人たちとも会話ができませんでした。しかし、途中で諦めることなく、積極的に行動することを意識しました。結果的に最後まで楽しく過ごすことができたため、皆さんにも悔いのないように頑張ってほしいです! 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) クレジットカード2枚と現金$500ドルでスタートした。手違いでデビットカードが作れなかったため、途中でクレジットカードの上限が来てしまうなど大変だった。日本人の友達に助けてもらってなんとか大丈夫だった。支払いはほぼカードであったため、デビットカードは持っていったほうがいいと思う。また、TipとTaxが予想以上にかかるので、それも計算した上で計画的にお金を使うことが大事。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) eSIMを購入した。カナダでしか使えないものを購入したため、アメリカに旅行に行った時は新しく購入した。yellow mobile を利用した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内と寮内にWifiがあった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 乾燥からくる軽い風邪にかかったが、日本から持っていった市販のくすりで対応した。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本食、箸、薬 など 想像以上に現地で調達できるものも多いため、そんなに心配しなくても良いと思う。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) バンクーバーは危ないストリートなどが多かった。都心では、常に安全第一で夜は出歩かなかった。市内でも、夜は出歩かなかった。だんだん暗くなるのが早いため、買い物に行く時などは気をつけた方が良いと思う。また、必ず友達と外出するようにしていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ほとんどの食事を学食で済ませた。大学が始まるまでの1週間ほどを過ごすためにスーパーでフライパンや食材を買ったりしたが、料理をする余裕がないぐらいmeal planを使うので精一杯であった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ほとんど何も調べずにいったが、初めの方のイベントで市内に連れていってもらえるため、そこでなんとなく知ることができる。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 本当にほとんどのことが日本とは違った。私はその違いをポジティブに受け入れることができたが、それが難しかったら、ホームシックになったり、ストレスに感じてしまうこともあると思うため、よいバランスを見つけることが大切だと思う。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職。英語はあまり使う機会のない就職先であるため、プライベートでの英語力維持を努めたい。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就職活動も終わらせて、留学をしたため、特に重く考えることはなかった。しかし、内定式に出れず、別日にオンラインでの参加となった。それも時差があったため、夜中の参加となった。色々な書類の提出期限も時差の影響でずれてくるため、入念に確認が必要だった。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 色々なバックグラウンドを持つ人と関わることができ、さまざまな視点でものを見ることができるようになったと思うので、それを活かして社会人として頑張りたいと思う。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 この留学を通して、私が後悔したことは一度もなく、今思い返しても留学をしてよかったなと思います。同じ留学でも人によって目的や得られることはさまざまかと思いますが、私にはこの経験がとても貴重なものであり、今後の人生においても大きく影響してくるだろうなと思います。初めは、期待ばかりが膨らんでしまって、自分の思うように行動できなかったり、想像と違うなとなってしまったりとあるかと思いますが、あまり思い込まず限られた時間で留学生活を楽しんでほしいです!
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
Mi
英米語学科 4年 推薦
月次報告書12月分
J’aime Montréal 🇨🇦 À bientôt!!!
4ヶ月という長いようで短いモントリオールでの留学が無事終了しました! 12月は11月と比べて寒さがさらに厳しくなり、1日を通して氷点下が当たり前になり、最高気温が0℃になったら「今日暖かいな」と感じるようになりました…。マフラー・手袋・ヒートテックは必須です!! 最終月ということもあり、1日1日を無駄にしないように、後悔のないように過ごすことができました。 今月はほぼ毎週末パーティーをしました! 2学期間留学をするルームメイトがお別れパーティーを企画してくれたり、一緒に留学に来ていたKUISの後輩の20歳の誕生日をお祝いしたり、現地の友達の家でクリスマスパーティーをしたり…。思い出を振り返ったり、ゲームをしながら残されたモントリオールでの時間を過ごすことができました。 また、不運なことに2週目あたりで39.0度の熱を出してしまいました… 室内の乾燥のせいで喉を痛めてしまい、2〜3日部屋に引きこもっていました…。その時にルームメイトやコーディネーターが心配してくれたりご飯を作ってくれたおかげで、しんどくても乗り越えることができました!ただその間思い出作りができなかったのが残念でしたが、これもある意味経験かなとポジティブに考えます!笑 UQAMでの授業もラストスパートということもあり、期末テストやディスカッションの準備で大忙しでした…。一番印象に残っている授業は「Conversation」で、授業を通して自分の語彙・文法だけでなく発言に対する自信も身につきました。最後の授業終わりに先生と小一時間ほどお話し出来てとても有意義で実りのある時間を過ごすことができました。 帰国当日、大慌てでパッキングを終わらせたのですが、私物がなくなった自分の部屋を見て少し寂しくなりました…。空港にも現地の友達がわざわざお見送りに来てくれて恥ずかしながら泣いてしまいました笑 4ヶ月というモントリオールでの留学…長いようであっという間に終わってしまいました。その間でたくさんの人・文化に知り合うことができ、学生生活を充実して締めくくることができました。 また機会があればまたモントリオールに帰って来れたらいいなと思っています! Merci, Montréal🇨🇦 À bientôt!!!
カナダ
UNIVERSITÉ DU QUÉBEC À MONTRÉAL
sakura
英米語学科 4年 推薦
留学成果報告書12月分
Centennial College -総括-
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1966年 ・学生数 45,000人 ・設置学部 Community and Health Studies / Hospitality, Tourism and Culinary Arts / Business / Communications, Media, Arts and Design / Engineering Technology and Applied Science / Transportation ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) English Language Learning (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など Integrated Core Skills / Communication Skills / Enhanced Academic Skills ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか なし (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 色々な国から来ている方が多く、現地の生徒さんにはほとんど会いませんでした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 宿題のような形で毎日課題が出され、個人で進めるものやグループの課題があったりと様々でした。またモジュールごとにテストがあったため課題をやる時間や試験勉強時間など計画しながら進めました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 日本人のスタッフの方がいたため、いつでも安心して相談できました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 授業が始まる前にオリエンテーションがありました。全体で大学についての話や在校生が実際に質問に答えて大学生活の話を知れたりしました。その後自分が受けるプログラムのオリエンテーションで授業計画やどんなことをするかなどを知ることができました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) テストを受けてそのレベルに合わせて組んでくださった時間割をいただきました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 このまま日本にいても英語を話す機会を獲得するのは難しいと思い、英語を話す環境に身を置ける留学を決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 優しい方が多い印象だったこと、治安が良いこと、たくさんの文化を知ることができることを考慮しました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 色々な国の方と話せる機会があったので色々な国の英語をもっと聞いておくべきだったなと感じました。スピーキング面は簡単な英単語をもっとスラスラ出てくるように練習しておけばよかったなと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日本食が恋しくなるだろうと思い、レンジでお米を炊くことができる100円ショップのグッズやインスタントのお味噌汁などを準備していきました。洗顔料などは長く使えるものを選び持っていきました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 授業でたくさんクラスメイトと話すので徐々に仲良くなれました。一緒にお出かけしたり、ご飯を食べに行ったりして親睦を深めることができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業は座っている時間よりも立って人と話している時間の方が多かった印象です。インプットしたものをすぐにアウトプットする環境が整っていました。プレゼンテーションも多く、グループワークをたくさん経験することができました。積極的に動いたり発言したりする能力を少しは改善できたかと思います。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 友達に誘ってもらいPride Pradeのボランティアに参加しました。置いてあるフードやスナックをバランティアの参加者に提供するという役目でした。Webサイトから申し込み、参加しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと まだまだ自信を持って話せなかった時期だったのでとても緊張しましたが明るく振る舞うよう心がけました。結果、フードを取りにきた方と楽しくお話しできたり、サービスがとても良いと褒めてくださった方もいらっしゃいました。コツコツ頑張ることや振る舞いの大切さを学びました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 今まではやりたいななど考えては諦めていましたが、失敗を恐れず挑戦できるようになったと思います。最初は自分の英語が合っているのか、伝わらなかったらどうしようなどと考えていましたが、伝わらなかったら違う表現で失敗は成長の元など前向きに捉え行動できるようになりました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 日本では英語を聞く機会や話す機会が少なくなってしまうと思うので、学んだことを少しでもものにしていけるように勉強していきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 準備するべきものがたくさんあるので締切日の把握を徹底することが大切です。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 申し込み、審査、バイオメトリクスなど全てに時間を要するものなので早めに行動することをお勧めします。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) HISを利用しました。 (4) 渡航したルート 成田空港からトロント・ピアソン空港、トロント・ピアソン空港から羽田空港 どちらも直行便を利用しました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 日本人スタッフの方に迎えにきていただきました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) Centennial Placeに申し込みました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用はサイトやアプリから支払いました。施設は綺麗でジム、共用キッチン、実習室などの設備があります。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ルームメイトと部屋のルールや掃除についてなどを話し合えるとお互いに気持ちよく過ごせると思います。イベントもたくさんあるので参加してみるのもいいと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本カードで支払いをしていたので現金は友達と割り勘などの時にしか使用しませんでした。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 日本でPhoneboxというSIMを契約してから渡航しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学や寮のWI-Fiは接続しやすかった印象です。地下鉄以外は街中も接続しやすかったです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院にかかりませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 上記に記載した電子レンジでご飯を炊くことができるものや延長コードが役に立ったのでお勧めします。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安は比較的良い方だと思いますが、薬物が合法の国なのでダウンタウンの方には歩き方など様子が不自然な方がいるので近づかないようにしたり、夜は一人で外出しないようにしていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 寮のキッチンで簡単な料理を作って食べていました。大学内にはカフェやピザなどを買える場所があったので授業のある日は昼食を買うことが多かったです。外食は高いので出かけた日やどうしても疲れている日に外食をしました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ウェブサイトで情報を入手していました。また、移動時はマップアプリを使ってバスや電車の時間を調べたりもしました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 チップ文化があるのでレストランやカフェでは大体15~18%くらいのチップを支払った方がいいと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 日本で就職したいと考えています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 学校が主催してくださったセミナーに参加し、情報を入手しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか ボランティアに参加した際、サービス業をやってみたいなと思いました。日本にいるだけでは身に付かなかった英語を話す力を少し成長させることができたので、日本語と英語を話す仕事をして色々な人ともっと関わってみたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 最初は不安で行動するのも億劫になってしまうこともあるかと思いますが留学は人生でまたとない機会だと思うので後悔ないように色々なことに挑戦して欲しいです!
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
Aoi
英米語学科 3年 推薦
月次報告書12月分
留学生活最後の1ヶ月!
今月は残りの日数を日に日に数える月となりました、、、寮自体が変わることや、winter breakもあったためか、クラス終了後から寮全体でmove - out の雰囲気があり、だんだん静かになっていったように思います。自分の退寮日ももうすぐだと思うととても寂しかったです💧 わたしは3日にクラスが9日にfinal examが終わり17日が退寮日でした。わたしが受講していたものはfinal essayとpresentationがセットのクラスとwritingのテストがあるクラスが2つの合計3つでした。presentationの構成を練ったり、writingの練習をしたりと時間をかけて丁寧に準備をしました。どのテストも結果を見るとそこまで悪くなかったため、よかったです!寮全体でテストモードという感じだったため、寮内でも集中して勉強に取り組むことができると思います! 12月1週目にはわたしのroommateが帰国してしまったため、10日間ほど1人寂しく過ごしていました💧しかしroommateが退寮する前にみんなで小さいパーティーをしたり、お見送りに行ったりなど、最後までたくさんの思い出を作れました🤍 そのほかにもいろいろな人とたくさんの思い出をつくることができて充実した2週間になりました!また、1タームの留学生のために、大学側がみんなで集まる機会を設けてくださって留学当初ぶりにみんなで集まり、みんなでこの4ヶ月を振り返るいい機会になりました✨ 退寮後はカナダの東の方をここで出会った友達と少し旅行して帰国しました✈️わたしはトロント、ケベック、モントリオールに行ったのですが、どこもバンクーバーとはまた違った魅力がありとても楽しかったです!最後にカナダを満喫できて、よかったです🇨🇦帰国はバンクーバーからの航空券を予約していたため、旅行から一度バンクーバーに戻ってきて帰国しました!最後まで何事もなく帰国することができました🇯🇵
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
Mi
英米語学科 4年 推薦
留学成果報告書12月分
酸いも甘いも噛み分けた最終学期
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1974年 ・学生数 11,460人 ・設置学部 ABT Applied Business Technology ACTA Activity Assistant ADED Adult Education ADT Architectural Drafting AGRI Agriculture AH Art History ANTH Anthropology ARTS Arts ASTR Astronomy AV Aviation BIO Biology BIOC Biochemistry BISC Business, Industry, Sales, and Communication BSB Bookkeeping for Small Business BUS Business Administration CCP College and Career Preparation CHEM Chemistry CIS Computer Information Systems CIVI Civic Studies CMNS Communications COMP Computing Science COOP Co-operative Education CRIM Criminology/Criminal Justice CSM Critical Analysis and Study Methodology CYC Child and Youth Care DENT Dental Assisting DMFG Digital Manufacturing EAP English for Academic Preparation ECE Early Childhood Education ECON Economics ECP Education and Career Planning EDUC Education ELTR Electronics ENGL English ENGR Engineering ENPH Engineering Physics ENV Environmental Studies ESL English as a Second Language EXCH Exchange Studies FAM Family Child Care FD Fashion Design FILM Film FNST First Nations Studies FREN French GD Graphic Design GDS Global Development Studies GEOG Geography GERM German HALQ Halq'eméylem HCA Health Care Assistant HIST History HLTH Health Related HSC Health Sciences HSER Human Services IDS Interdisciplinary Studies INCS Indo Canadian Studies IPK Indigenous Peoples Knowledge JAPN Japanese JRNL Journalism KIN Kinesiology LAS Latin American Studies LIBT Library and Information Technology LING Linguistics MACS Media and Communication Studies MAND Mandarin MATH Mathematics MBTL Mindfulness-Based Teaching and Learning MC Migration and Citizenship MEDA Media Arts MENN Mennonite Studies MGMT Management MUSC Music NURS Nursing PACS Peace and Conflict Studies PHIL Philosophy PHYS Physics PLAN Planning PLMB Plumbing and Piping PNUR Practical Nursing PORT Portfolio POSC Political Science PR Public Relations PREV Program Evaluation PRLG Paralegal PSYC Psychology PUNJ Punjabi RLST Religious Studies RM Records Management RSS Reading and Study Skills RUSS Russian SJGS Social Justice and Global Stewardship SOC Sociology SOCA Scholarship of Creative Arts SOWK Social Work SPAN Spanish STAT Statistics STT Short Term Training TASK Training in Attitudes, Skills, and Knowledge for the Workplace (TASK) TECH Technology in the Workplace TEFL Teaching English as a Foreign Language TESL Teaching English as a Second Language THEA Theatre UNIV University Studies VA Visual Arts WMST Women's Studies (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 特に決まったコースには所属せず、様々な学部の授業を履修しました。 GDS 100: Introduction to Global Development Ideas and Practices: グローバル開発入門 GDS 260: Gender and Global Development: ジェンダーとグローバル開発 CMNS 180: Introduction to Intercultural Communications: 異文化コミュニケーション入門 VA 180: Digital Photography: デジタルフォトグラフィー (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 私は英語の資格が英検準1級でアプライしたのですが、基本的に100番代の授業をお薦めされます。 個人的には英語の授業なし、100番代3つ、200番代1つで履修しました。 授業は最低3つ、平均4つ、最高5つ履修ができます。1授業の基本は3時間です。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 可能です。私はGDSから2つ、CMNSから1つ、VAから1つ履修しました。 履修できるか否かの基準としては主に以下の2つです。 ① 語学基準を満たしているか ② pre requestを満たしているか(その分野の知識を十分に学んでいるか) ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学コースには参加しなかったので詳しくは存じ上げません。基本的に英語の授業を履修することは可能です。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 日本人学生は比較的交換留学生が多い傾向がありますが、インターナショナル(入学から卒業までUFV)で在籍している日本人学生も一定数います。姉妹校がある関係でインド系の学生が圧倒的に多いですが、寮内の学生は多国籍な印象でした。交換留学生はドイツ、フランスからがかなり多かったです。 (5) 課題や試験 課題は基本的にKUISよりも多いです。先輩学生から聞いた話だと、私の履修したGDSのコースは他のコースよりも課題が多いとのことでした。1科目20ページ前後(多ければもっと)毎週Reading課題が出ました。 試験はクラスによるのですが、一般的に10〜11月にMidterm、12月の最終授業かその後のテスト期間にfinalという形です。シラバスをよく確認してください。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 内容により、それぞれ相談できる部門がありました。 寮に関してはCHAと呼ばれる学生スタッフが基本常時窓口にいるので、気軽に相談質問することができます。 (7) オリエンテーション 寮のオリエンテーション、学校の留学生向けのオリエンテーションがありました。 寮のオリエンテーションは渡航前からオンラインで実施され、かなりボリュームがあったと思います。事前に個々でオンライン課題(動画の視聴や感想文の提出等)を進めてくることが必須になっていました。また授業開始前の8月の期間は毎日イベントが企画され、楽しみながら寮や学校の施設、学校周辺について知ることができました。 (8) 履修登録 渡航前の6月にオンライン(UNIPAのようなポータルサイト)で履修登録をしました。その後8月上旬頃授業の詳細(実施方法等)について連絡があり、それを踏まえて再度登録し直しました。 VA180の授業については、もともと履修予定だった他の授業が対面からオンデマンドに変更になったことをきっかけにwaitlistに載り、教授の許可を得て正式に履修することが決まりました。 もし履修したい授業が履修できなかったらの場合を考えて、いくつか多めに候補を出しておくことをお勧めします。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 2年生の夏にUQAMに短期研修に行き、今度は長期滞在をしながら現地学生と同じ授業で学びたいと感じたからです。 (2) 留学先を選んだ理由 ・UQAMに行ってカナダが好きだと感じた ・英語圏 ・費用は全て自分で賄う ・就職活動と派遣時期が被らず、帰国後就職まで時間の余裕がある 以上4点が大きな理由でした。またTOEFL ITPと英検準1級のみで学内選考に参加したので他の学生よりは選択肢がやや少なかったです。一方で個人的には学内で安価で受験できるTOEFL ITPや、中高時代から馴染みのある英検で交換留学に申し込めたのは賢い選択だったのではないかとも思います。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 1年生の頃からGPAは意識して維持していました。また授業内で最大限英語力を伸ばせるように、一つ一つの授業や課題に真剣に取り組んでいました。SALCでは先生や留学生と頻繁に会話していました。特別なことは実施していませんが、授業とSALCでの自主勉強で自然と英語力は伸びていったように感じます。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) アルバイトのお給料を貯金していました。私は留学の準備(英語の試験代等)から現地での生活費まで全てを自分で賄うことが両親との約束だったので、コツコツ貯金してきてよかったと思います。 (5) 留学中の交友関係 寮に住んでいたので寮で出会った友人やその友人の友達と知り合うことがほとんどでした。 授業で知り合った友達も少なくはないですが、寮のコミュニティの存在感がとても強かったように感じます。一方で日本語初級のクラスで知り合った学生とはとても仲良くなり、最後にはお別れ会を開いていただきました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 積極的に意見や疑問を発信する学生が多いこと、生徒と教授の年齢や国籍、ジェンダーが多様であることが大きな違いであったと思います。どこにいてもまるで【日本代表】であるかのように日本のことについて質問されたり、国柄関係なく自分の意見を伝えることが求められます。意見を伝えることができるだけの語学力、自分の生い立ちや考えに敏感であること、自分が思う意見を相手に伝えることのできる積極性は滞在期間で伸びた点ではないかなと感じます。 (7) 授業外で参加した活動 KUISで日本語教員の課程を履修していたこともあって、日本語初級の授業にボランティアとして参加しました。以前UFVに留学した学生から話を聞き、教授と繋げていただきました。継続的に募集しているようだったので興味があれば私からもお繋げします。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 日本語の授業では英語と日本語を交えながらどのように教えていくのかを目の当たりにしました。KUISの教授法の授業とはまた違った指導法だったので、実際の授業に参加できたのはとても良い機会だったと思います。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 現地学生と共に学んで全教科A以上の成績でパスしたことは語学力、行動力、様々な面において自信になりました。200番台の授業は履修するか迷いましたし、周りの日本人留学生で4科目履修している学生は少なかったので自分がやっていけるか不安に思いましたが、今留学を終えて、迷っても難しい選択をしてよかったと思います。 また様々なバックグラウンドを持った友人と一緒に旅行に行ったことがもう一つ印象的な内容かと思います。それぞれの価値観が違う中で、旅行先で数日間一緒にトラブルなく過ごすというのは案外難しいものだと初めての旅行の際に実感したので、2回目に旅行に行って大きなトラブルなく楽しい時間を共有できた際には感慨深かったです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか ひとまずは4月から英語教室の教師として働いていきます。4年間の中で成し遂げたい1番大きな目標がこの留学だったので、この先の大きな目標を見つけていくのがひとまずの目標であり、そのために語学学習や世界情勢について学習を続けていきたいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 国際戦略部の担当の方と確認しながら進めてください。基本的には個人で進めることになりますが、疑問があれあばどんな小さなことでも質問し、曖昧なままにしないようにしてください。 私は所属学部の欄を間違えて入力してしまったために、出願不備で返却されてしまいやや時間がかかりました。 (2) ビザ申請 ETAのみ申請しました。費用も安く、短時間で終わりますが、確認のために申請完了のメールだけ無くさないように注意してください。 (3) 航空券を予約した方法 行き Trip.com 帰り ANAの公式サイト (4) 渡航したルート 行き NRT-YVR 帰り YVR-HND (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 YVRからUberを利用しました。KUISから同じタイミングで留学する学生が他に2人いたので、3人揃って行きました。 (6) 滞在先住居を探した方法 大学の寮に滞在しました。国際戦略部からの勧めでかなり早期に申請しました。実際に他大学からの留学生で漏れてしまった人がいたので早めに進めることをお勧めします。 (7) 滞在先住居についての詳細 支払いはポータルサイトを通じてクレジットカードで行いました。 寮は2026Winterから新しくなっているので、最新の情報を確認してください。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス Abbotsfordは温暖な気候で、冬も千葉県の気温とさほど変わらないほど、室内もヒーターが良く効いているのでとても暖かいです。寒い地域に旅行に行かない限りは普段の日本の装いで問題ないと思います。 秋〜冬にかけては雨が続くので、折り畳み傘や防水ジャケットがあると便利です。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 基本的にはVISAのクレジットカード1枚を使用していました。 個人的にたくさん持ち歩くことが不安だったので1枚を使用しており、VISAなこともあり決済に問題があることはありませんでした。 友達と割り勘をするときに海外送金が(e-transfer)できると便利かもしれません。 現金しか使えない場面は少なかったように感じます。 (2) 携帯電話 イエローモバイルを経由してPhone boxという会社で契約しました。 (3) インターネット 基本的には問題ありませんでした。 (4) 医療 病院は全く利用しませんでした。12月の初めに風邪のような症状があり(おそらく寮内で流行っていました)ましたが、日本人の友人から分けてもらった市販薬で様子見をしました。病院にかかるのはなかなか大変な印象です。 (5) 日本から持っていくべきもの 初めの数日買い物が落ち着くまでの生活用品・食べ物 常備薬 免許証など生年月日の分かる身分証明書 (6) 治安状況 Vancouverについては初めて行く前に治安の悪い場所をインターネットで調べました。基本的にはトラブルはありませんでしたが、一度だけ学校の近くで不審者を見かけたことがあります。 (7) 食事 ミールプランが今期から必須になったため、基本はカフェテリアで購入したものを食べていました。 その他に初めの頃は持参した日本食を食べたり、現地スーパーで購入したお米を食べたり、友人と文化交換ということでお互いに料理を作りあったりしました。基本的な調味料やフライパンなどは購入しましたが、ミールプランの金額がかなり大きかったため総じて料理する機会はあまり多くはなかったように感じます。 (8) 情報の入手 同じ大学に留学した学生と連絡を取ったり、留学Webを参考にしたりしました。 必要であればUFVの各部署とメールで連絡を取って質問することもありました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特に困ったことはないような気がしますが、Tip文化は日本との大きな違いかと思います。レストランでは基本的に支払うのがマナーですが、現地の学生に聞いてみて、自分で適切な金額について検討してみると良いと思います。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 3年生春〜4年生春まで教育業界と航空業界の2本柱で就職活動をしました。 4月からは英語教室にて講師職として働く予定です。 4年後期のタイミングでの留学は就職活動と重なるケースは少ないと思いますが、私は留学先で内定式、月2回の研修にオンラインで参加しました。企業の人事の方と相談して個別で対応をお願いすることも多々ありましたが、留学を応援してくれたため大きな問題はなかったように感じます。研修等については会社によって異なると思うので、個々でよく確認してください。 (2) 現地での就職活動や進学準備 内定式や研修については、時差を考慮していただき部分的に参加しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 私は職業柄英語力がそのまま繋がってくるので、帰国後も維持できるように継続して勉強に励んでいます。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学に行くか迷っている人は留学において何を達成したいか良く考えてみてください。 ワーキングホリデー、ボランティア活動、旅行など海外に行くのにも様々な方法がありますし、英語を学ぶのにもたくさんの国の選択肢があります。私自身はその中でも【現地学生や各国の留学生と共に生活し勉強したい】【もう一度カナダに行って長期滞在したい】という目標が軸にあったので、学生のうちに交換留学をしたいと思い準備をしてきました。1semester、4ヶ月は一般的にみると短な留学かもしれませんが、成し遂げたい目標が明確であったので自分の成長を感じることができましたし、この選択をしてよかったと思っています。 悩んだらまずは普段の授業を頑張ること、少しずつ貯金をすることから初めてみてはいかがでしょうか。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
メル
英米語学科 4年 交換
月次報告書12月分
折り返し地点- 12月編
<授業・クラス> 今月は冬期休暇開始前の二週間程度しか授業がありませんでしたが、最終プロジェクトのエッセイやプレゼンテーションを無事に終え、秋タームを修了することができました。学期終了の週には、EAPの先生方がパーティーを開いてくださり、クラスメイト達と来学期からの目標を共有しつつ穏やかなひと時を過ごすことができました。1月からの冬タームもこの調子で頑張っていきたいです。 <冬期休暇> 冬休み期間の過ごし方については、3週間以上の長期間であることや、学生食堂が閉鎖される関係上、アメリカのコロラド州に住んでいる親戚宅に滞在させてもらいました。クリスマスや年末年始の過ごし方は日本と全く異なり、文化の違いを肌で感じるとともに、貴重な体験をすることができました。 また、アメリカで留学中の友人が偶然コロラド州に旅行に来るとのことだったため、州都デンバーで合流し、買い物や食事を楽しみながらお互いの留学生活の様子や状況を共有しあいました。海外で生活することの大変さや留学後の将来についての悩みなども話し合うことができ、よい息抜きになっただけでなく、離れた土地で仲間が頑張っている姿を目の当たりにし、よりモチベーションを高めることができたと感じています! <気候・服装> 12月のカナダは、厳しい寒さと豪雪の影響でキャンパスが閉鎖されることが何度かありました。日中にも関わらず-10℃に達することもしばしばあり、外出もままならない寒さです。手袋だけでなく、耳や顔を覆う帽子やマフラーも必須です!
カナダ
ACADIA UNIVERSITY
Sumire
英米語学科 3年 推薦
月次報告書12月分
カナダ留学⑤
あっという間に半分が終わってしまいました!今月は新しい寮が完成し、引っ越しもあったので少しバタバタしていました。また、初めてクリスマスと新年を海外で迎えたので新鮮な1か月でもありました。 <滞在先> 今まで住んでいた寮の向かい側にできた新しい寮に引っ越しました。新しくできた寮は6階まであり1階には大きなエントランスやミーティングルームなどがあります。 3種類の部屋がありバスルームと冷蔵庫がある1人部屋、ベッドしかない1人部屋、大きな冷蔵庫とバスルームが2個と広い共有スペースがある4人部屋があります。各部屋には机といす、収納棚が備わっています。収納スペースは前の部屋の方が多いので他の学生は荷物の整理が大変そうでしたが、留学生にとっては十分だと思います。各階にはスタディールーム、ラウンドリールーム、ソファやキッチン、テレビが備わっているコモンルーム、キッチンルームなどがあります。今までは洗濯と乾燥をするのに3ドルかかっていましたが、冬学期は無料で洗濯乾燥ができるようになりました。(冬学期が終わると、お金がかかるみたいです。) ルームメイトは一緒に住みたい人を見つけて申請することもできます(絶対同じ部屋になれるかは分かりません!)が、新しく友達ができればいいなと思いすべてハウジングの人に任せたところ、いつも仲良くしてくれる友達と同じ部屋になりました。最近、新しく学生が来てたので4人部屋ですが3人で平和に過ごしてます。 <授業> 英語の授業でテストとプレゼンテーションがありました。テストはオンラインで内容も複雑ではないのですぐに終えることができました。プレゼンテーションは歌や映画など自分で選んだトピックについてでした。プレゼンテーションと聞くとクラスメイトと先生の前で発表するイメージがあると思いますが、今回はクラスメイトの発表は見れず、先生と1対1でした。授業の内容が含まれているかが重要だったので復習しながら準備を進め、発表もうまくいきました。 <冬休み> 友達のホームパーティーに呼んでもらったり、バンクーバーにドライブに連れて行ってもらったりと楽しく過ごしました。クリスマスシーズンはどこに行っても装飾されており、綺麗でした。特にクリスマスの2日間は飲食店やスーパーも閉まり、日本との大きな違いを感じました。 <食事> ミールプランの中にTim Hortonsでしか使えないお金があるのですが、今学期が終わるころに気づきました。150ドルはTim Hortons用でチャージされています。ミールプランは基本的にカフェテリアとAbuildingのカフェとTim Hortonsで使えます。base camp ($2800/semester) と summit ($3360/semester) の2種類あり、どちらか買わないといけないのですが、次来る方にはbase camp を選んでもらいたいです。私もbase campを選びましたが使いきれませんし、洗濯のお金などに変えることもできません。今学期使えなかった分と新たにチャージされる分があるのでどうやって使い切ろうか考えています。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
aoi
英米語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
Centennial college 総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1966年 ・学生数 45,000人 ・設置学部 Community and Health Studies / Hospitality, Tourism and Culinary Arts / Business / Communications, Media, Arts and Design / Engineering Technology and Applied Science / Transportation ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) English Language Learning Business-Marketing (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など Integrated Core Skills / Communication Skills / Enhanced Academic Skills/Applied business Software/College communications 1/Finacial Accounting concepts/Fundamentals of Business/Math of Finance Part 1 /Principles Of Marketing/ ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか なし (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ほとんどが留学生で現地の学生に出会うことは稀でした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) どの教科でも、テスト・個人課題・クイズ・プレゼンテーション・グループ課題など、形式の異なる大きな課題が毎週いくつも課されていたため、高いタスクマネジメント能力が求められていました。さらに、学期の終わりには教科を問わず大きな課題やテストが重なり、非常に大変でした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか カレッジ内のスタッフに日本のスタッフの方が1名いらっしゃいます。とても親切で手厚いサポートをしてくださったので何かあれば相談すると良いと思います。(時間割や寮内のトラブルなど) (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 先生や代表生徒の方から、学校の魅力や学校生活を通して成長できたことについてのお話に加え、施設紹介やクラブ活動、イベントの紹介などのお話を伺いました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) ELLは実力を測定するテストを受けてその後登録したメールあてに時間割が届きました。 学部は学校のホームページを通じて行えますが日本人スタッフの方がサポートしてくださいます。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 英語力の向上と、異国の地で一人で暮らすことによる自己成長を遂げたかったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 多種多様な文化に触れてみたかったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 英語を話すことをためらわないようにできる限り日本でも英語を話すことが大事だと思います。kUISの授業や施設を有効活用するといいと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 私はお米やパスタが電子レンジで調理できる機器を100均で事前購入しました。こういったものはカナダには売っていないので日本からの持ち込みを強くお勧めします。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ELLのクラス内で一緒に勉強を切磋琢磨しているうちにとても深い友情を気づけました。 また、他では日本のイベントに参加した際に日本を好きな友達を作ることが出来てうれしく思いました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) Pridepradeのフード提供係として従事しました。申し込みは自分で調べてフォームに情報を書いて提出しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 一生懸命英語がわからないなりに頑張って取り組んでいたらとても暖かい人に会えたり、感謝をしてもらえたりしてやりがいを感じました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分でなんでも挑戦しまずは自分でやってみようという自立心と向上心がカナダでの勉強や生活から養えたと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 大きな目標に対してタスクを細分化し、毎日コツコツと勉強していきたいです。例えば、TOEICでしたら単語は毎日リーディング練習は週に2回というように無理なく学習していけたらと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 重要書類が何枚かあるのでしっかり早め早めに行動することが求められると思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私の場合なぜか支払いの際にエラーが出てしまい苦労しました。何枚か予備でカードを用意するといいかもしれません。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Tripcomで予約しました。 (4) 渡航したルート 成田ートロント トロントー羽田 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 日本人スタッフの方が車でお向かいに来てくださいました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学寮のCentennial Placeに申し込みました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 途中からシステムが変わり、アプリで簡単に支払い、チェックアウトが出来ました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ルームメイトと交流して仲を深めたり、寮内イベントで友達を作る機会があるので積極的に参加するといいと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本カード支払いが可能なので友達とお金を割って払う時のみカードから現金を引き下ろしていました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 私は、phoneboxという会社と長期契約をしてカナダの番号を持つという感じでした。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内は設定して登録すれば強いWIFIにつなげることが出来ます。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 私がかかった病院では日本人の通訳の方が付き添ってくれるサービスがあり、とっても安心して受けることが出来ました。保険会社が手配してくださいました。 (5) 日本から持っていくべきもの 先ほども記載した通り、電子レンジで調理できるパスタとお米の器が役立ちました。食品は割高ですが売っているので荷物を詰める際の優先順位は低くていいかと思います。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 近くのショッピングセンターで銃撃事件が起きたり、寮内に侵入者が入ることがありました。私は、一人で出歩く場合、21時までには帰宅し、バスや電車では寝ないよう心掛けました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) スーパーで食材を調達し、自炊するようにしていました。いやでも野菜を取る機会が減ったので自炊の際は野菜を入れることを心掛けました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 実際にトロントに住んでいる人の話を聞いたり、トロントにフューチャーしたSNSアカウントの情報を逐一チェックしていました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 ルームメイトのパーティー文化による深夜の騒音には頭を悩ませました。何度か指摘しましたがあまり改善は見られず難しいところでした。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) キャリアセンターで面談や学校主催の説明会に参加しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 海外に市場を持つ企業を視野に入れています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 カナダの冬は言葉で表せないほど寒いです。どうか暖かくして過ごしてください!
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
Mahiro
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
月次報告書12月分
あっという間の4ヶ月
初週に残りの最終プレゼン、レポート提出、期末テストがあり、授業はあっという間に過ぎていきました。 その後はテスト期間が17日まで続きました。私はテスト期間にテストがなかったのでのんびりと時間を過ごせる予定だったのですが、授業最終日翌日から体調を崩し、しばらく拗らせ、部屋で過ごす時間が長かったです。他の日本人留学生の友人に薬を分けてもらい、病院にはいかずに様子見で過ごしました。自分が安心して服用できる薬がある大切さを実感しました。 (保険があっても、かかりつけ医がいない場合の診察はなかなか時間がかかります。) 最後の数日は寮で仲良くなった友人や日本語の授業で知り合った友人と「最後の時間」を過ごしました。お手紙やプレゼントをもらったり、思い出話に花を咲かせたりと心温まるひとときでした。 退寮の日、また帰国の日には空港まで友人がお見送りに来てくれ、嬉しかったと共に、別れるのがとても辛かったです。それだけこの4ヶ月がかけがえのない時間で、友人と友情を深められたと思うと、留学に来て良かったなと思うばかりです。 おまけ ー月額費用の内訳の補足ー 学費・教材費:$ 12.00 VA 180の最終課題の写真を印刷するのにかかった費用です。学内の施設で印刷しました。 ー記載のない出費ー Québec city, Montréal旅行:$1,498.98 帰国前最後に1週間ほど、Québec cityとMontréalに1人旅行に行きました。2年前UQAMでの短期研修に参加し、その時に知り合った友人、ホストマザーに会いに行ったり、懐かしい景色を目の当たりにしたりと、最後に素敵な時間を過ごすことができました。飛行機と電車 (via train) を利用したのですが、交通費がかなりかさんだ印象です。12月はホリデーシーズンということで価格が上がりがちなので、早めに計画を立てて予約することをお勧めします。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
メル
英米語学科 4年 交換
月次報告書12月分
モントリオールらしさ全開!(5ヶ月目)
16日で全ての授業が終了し、秋学期を終えました。17日から1/11までが冬休みになります。 〜気候〜 基本的に-20度付近でしたが、中旬には0度付近になる日もあり、比較的暖かく感じるときまありました。 〜その他生活〜 今月帰国する学生がいたので寮でパーティーを開いたり、現地学生の家でクリスマスパーティをしたりなどみんなでワイワイすることが多かったように感じます。また、自分の20歳の誕生日も今月だったので、ルームメイトが誕生日パーティを開いてくれたり個人的にかなり満足度の高い1ヶ月でした。 また人生で初めてのアイススケートにも挑戦しました。18カナダドルほどで靴をレンタルできます。自分の靴を持っていれば無料で自由に滑れるようです。靴は安くて60〜70ドルくらいで買えて、5回ほどやれば元が取れるので買っておけばよかったと後悔しています。 クリスマスには、クリスマスマーケットに行き 海外の雰囲気を益々感じました。言葉にするのが難しいですが日本とは雰囲気が全く異なり面白かったです。また、ケベックシティに1泊で旅行にも行きました。秋に行った時とは雰囲気が全く違く、個人的には冬の方が好きです。maple taffyを食べることもできて大満足です。 年越しにはold portに行き、みんなでカウントダウンをしました。フェス会場のようになっていて、19時30から様々なアーティストがパフォーマンスをしていました。入場料は無料で出入りも自由でした。
カナダ
UNIVERSITÉ DU QUÉBEC À MONTRÉAL
caa
英米語学科 2年 推薦
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