報告書一覧
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2026-09
月次報告書9月分
留学生活スタート!!
ついにカナダでの留学生活が始まりました!! 8/31にモントリオールの空港につき、そこから4~5日は時差ぼけの影響で朝5時起きがざらでした。最初の一週間はひたすら寮の近くを散歩し、オールドポートやモン・ロワイヤル公園などに行ったりして楽しんでいました。 〈食事〉 基本的には自炊をしていました。スーパーは近くだとIGAやprovigoなど、少し離れたとこだとmaxiやsegal's marketなどは安く食品を調達できるのでおすすめです! モントリオールはとにかく外食が高いので、外食は贅沢でした。。。 外食ではハンバーガーやピザ、また伝統料理のプーティンなど、グルテンだらけの生活だったので太りそうで心配です。。。TimHortonsというカナダ版のスタバ的なところにも行きました!ドーナツやコーヒーなどを安価に楽しめるので金欠大学生にやさしいお店だと感じました。 〈観光〉 オールドポートやモン・ロワイヤル公園、またジャン=トラポー公園など色々なところを見て回りました。どれも(ジャン=トラポー公園は遠いですが....)徒歩圏内なので気軽に見に行けました!ジャン=トラポー公園のLévis Towerから一望するモントリオールの景色は圧巻なので、ぜひ行ってみてください! 〈滞在先〉 Résidences de l'Ouest de l'UQAMという学生寮から大学まで徒歩15分ほどで通っていました。 自分の寮は8人部屋で、共有スペースがあってさらに一人一人の個室が完備されている感じでした。ルームメイトとの交流がとても楽しかったです。 〈週末の過ごし方〉 暇な時間は家にいるのがもったいないので、とにかく外に出るようにしていました。近くのスーパーに行って食材を見て回ったり、ジムに行ってトレーニングをしたりしていました。
英米語学科 3年 推薦
2026-08
留学成果報告書8月分
4ヶ月の留学
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1966年 ・学生数 34000人以上 ・設置学部 School ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 所属した学部:School of English and Liberal Studies(英語・リベラルスタディーズ学部)、コース:English Language Learning(英語学習)、プログラム:Communication Skills High- Intermediate(コミュニケーション技能<中級者・上>)、Enhanced Academic Skills 4(専門的な技能教科<中級者・上>)、Integrated Core Skills(総合的な英語技能<中級者・上>) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 語学留学をした場合、学部を履修はできません。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか あります。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学の雰囲気は比較的静かでした。留学生の人数は12000人以上で、日本からの学生はほとんどいませんでした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISと比べて課題は比較的少ない方でしたが、予習が多い印象でした。試験はエッセイを書くテストや長文読解のような問題が多い印象でした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか ラーニングサポートセンターのようなところはありましたが、私は利用しませんでした。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションはありました。内容としてはその授業で主に英語のどのスキルを学習するかや出席に関しての情報を教えてくれました。(神田外国語大学と似たような感じ) (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録のタイミングは渡航後です。履修方法としては、神田外語大学と同様です。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 私が留学を決めた理由は、幼い頃から海外のアニメや映画に興味があり、その派生で海外に行ってみたいと思ったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 私がカナダを選んだ理由は、海外に行く上で一番重視していたのが安全面だったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 最低限の生活する服や日用品などは持っていくべきだなと思いました。しておけばよかったと思うことは、特にありませんでした。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 私は知ってる単語量を少し増やした程度でした。しておけばよかったと思うことは、リスニング力とスピーキング力をあげることです。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 留学していた時は、主にクラスメイトが友達でした。またサークルのような活動が一週間に一回あり、私はサッカーの活動に参加していました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業はWriting、Grammar、Speakingの授業があったのですが、すべての授業が主に会話を通して学んでいく形で、発言をすることが多かった印象です。また授業の内容に関しては、神田外語大学の1年生の時に行った必修の授業に似ていました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) サッカーのサークルに参加していました。申し込み方法は特になく、ただサッカーをするという形でした。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外では、中国人は中国人、ベトナム人はベトナム人で集まっていて英語を話すことはあまりありませんでした。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 私が留学で得た、最も大きなことは国ごとの価値観や特徴などです。やはりこのようなことは現地の人の声を 聞いてみないとわからないことが多いので、いい経験になりました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 対策方法は決まっていませんが、留学で成長したスピーキング力とリスニング力を低下させないようにしていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 滞在先への出願に関しての注意点として、滞在先にないものを聞いておくと留学に行った後に困らずに生活できると思いました。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ビザに関しては取ってないのでわかりません。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Air Canadaの公式サイト (4) 渡航したルート 東京の羽田空港からカナダのピアソン空港まで直通 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 電車とバスで学校の寮まで行きました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 4月ごろにセンテニアル・カレッジのホームページから大学の寮に申し込みました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用はクレジットカードで支払いました。設備は、キッチン、トイレ、シャワールーム、ベット、マットレス、机、ソファーなど最低限のものはありました。メンテンスの状態は、比較的綺麗でした。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 大学の寮は基本的にはシェアルームなので、プライベート空間は自分の部屋しかありませんでした。洗濯物のハンガーなどを持って行ったのですが、海外のスーパーなどにも売っているので持っていく必要はなかったです。最低限の生活ができるものだけ持っていくとよかったです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) カナダでは公共交通機関を使うのにもスーパーで買い物もするのにもなんでもクレジットカードで払えるので現金は引き出していません。また送金もしていません。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) SIMカードはAiraloというアプリを入れて申し込みました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮内と学校内はインターネットがありますが、外は日本同様インターネットがないのでSIMカードを買うと日本同様に不自由なく使えると思います。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) カナダで一回も病院には行きませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの おそらく海外で何を買うにも日本より高いので持っていけるだけ持って行った方がいいと思いました。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安としては危険を感じることはほとんどありませんでした。しかし夜中は人通りが日本ほどないので外に一人で出るのは控えた方がいいと思いました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) カナダの飲食店はどこを行っても1500円以上するので食事はほとんど自炊をして過ごしました。大学内には学食はなく、Tim Hortonというカナダで有名なチェーン店が一つだけありました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 基本的には自分で調べるというよりは人に聞くことが多かったです。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 海外の文化には日本ほど人に気を遣うという文化がないため、相手に気を遣っていると自分の意思を言う暇がないため、自分を大切にすることがストレスを感じることなく過ごせるのかなと思いました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 進学しようと考えています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就職活動はしていませんでした。進学準備は神田外語大学の授業の履修準備をしたくらいです。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか この留学経験を仕事に活かすというよりかは、今後の海外の人たちや物事に対する物差しとして活かしていきたいと思います。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学することは決して楽しいだけではありません。もし留学をするのであればしっかりと覚悟や目標を持ってすることをお勧めします。また英語力向上を目指すのであれば語学学校に行くのはあまり意味がないです。
英米語学科 3年 推薦
留学成果報告書8月分
カナダ留学の総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1966年 ・学生数 約41,000人 ・設置学部 Faculty of Global Business and Creative Industries, Faculty of Integrated Health and Community Care, Faculty of Lifelong Learning and Industry Training, Faculty of Applied Sciences, Engineering Technology, Trades and Transportation ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 学部: School of English and Liberal Studies (英語・リベラルアーツスタディーズ学部) コース: English Language Learning (英語学習) プログラム:Communication Skills / コミュニケーション技能(中級者・上), Enhanced Academic Skills / 専門的な英語技能), Integrated Core Skills / 総合的な英語技能(中級者・上) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 上記の三つの授業が必修であり、他の専門分野の授業は履修できない。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか ある。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 静かで落ち着いた雰囲気だったが、Graduation Ceremonyなどのイベント時は、多くの学生が集まり、普段よりもにぎやかな雰囲気になっていた。留学生が約12,000人いる中、日本人学生は全くいない印象だった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業後には復習の課題がほぼ毎日あり、KUISと比べて、負担は大きいと感じた。私のクラスでは、毎単元、リスニングやリーディング、さらにスピーキングの課題があり、週末も勉強は欠かせなかった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか ライティングなどに苦戦したとき、Tutorを予約して、相談・改善ができた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 5月5日にキャンパスでオリエンテーションがあり、授業の流れやクラス分けテストの受講日などを確認できた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) クラス分けテストを受けた後、自動的に履修登録された。その後、Luminateというクラスルームにログインした。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 一度も海外に行ったことがなかったのと、英語しか話さない環境に自分を置きたかったから。 (2) 留学先を選んだ理由 1、2年生の頃からカナダに興味があり、カナダに関する授業を履修し、より興味が湧いたから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) TOFELの勉強をできる限りした。しておけば良かったことは、日本のことをもっと学んでいれば、友人に聞かれた際に、答えられるなと感じた。(特に、アニメや日本食のことなど) (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) インスタント味噌汁などの日本食、すこし厚めな上着。また、友人ができた際にあげる日本のお土産を持って行った。カナダでもジャスミン米が売っていたので、電子レンジで炊ける炊飯器は本当に活躍した。生活面では、後悔していることは特にない。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 大学の寮に滞在していたため、クラスメイト以外にも繋がりができた。寮の施設を使って、一緒に料理したり、みんなで課題を終わらせたりできた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業内で発言する機会が多く、クラスメイトも積極的であったため、良い刺激えお受けながら競争心を持って学習した。また、校外学習で、公園やアートストリートへ行ったり、英語を通してカナダについても学ぶことができた。ライティングの授業では、エッセイの書き方。スピーキングの授業では、プレゼンテーションのコツを得ることができて、KUISの授業内で、エッセイ・プレゼンテーションがあったら、以前と比べて自信をもって述べる・伝えることができると思う。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ダウンタウンにある広場で行われた「 Pan American Food & Music Festival 」に参加した。Volunteer TORONTOというサイトから申し込みができ、やりたいボランティア活動のカテゴリーなどが自分で調べることができる。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと ボランティア活動を通して、人の役に立つことの重要性ややりがいを感じた。母国や話す言語が異なっていても、それぞれの文化に敬意を示すことで、通じ合えると気づかされた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 3か月異国で耐え抜いたこと。環境の変化で、落ち着かなかったり、ストレスを感じることがあったが、それらが忍耐力に繋がったと思う。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 四年生、社会人になって、英語に触れる機会が少なくなっても、自分で英語に触れれる環境づくりを継続していきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 最初、ホームステイをする予定であったが、家族の意見もあり、寮に変えて本当に良かったと思っている。寮のおかげで、寮のイベントに参加し、クラス外でも友人をつくることができた。私は、寮で良かったと感じたが、費用やホストファミリーの特徴、自身の性格によるところもあると思った。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) eTAの取得は、1か月以内にとることができた。(eTAは最長6カ月なため、長期留学をする際は、余裕をもってビザ申請をした方がいいと思います。) (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 代理店を経由せず、Air Canada公式サイトから予約をした。私の場合、帰りの便を数回変更したので、日にちを変えられる航空券のクラスにしていて、良かったと感じた。 (4) 渡航したルート 成田→ピアソン(直通) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) Rook留学センターのドライバーによる、空港から寮までの車での送迎。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 4月ごろ、学生寮であるCentennial Placeに申し込んだ。 https://www.centennialcollege.ca/student-life/student-services/centennial-housing-service/centennial-place-residence (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 出発する前、成田空港で円からドルに両替をした。現金は、友人が立て替えてくれた際に、返す用でしか使っておらず、ほとんとクレジットカードで支払っていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) オリエンテーション資料に記載されていた、海外携帯ICHIBAを日本を出る前に購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮・大学にフリーWi-Fiがあったが、時々インターネットが切れてしまい、少し不便だった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 留学中、病気やけがをしていないため、病院を受診することはなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの ジャスミン米も売っていたが、日本米は売っていなかったため、日本米を持って行って良かったと感じた。(なのであまり日本食は恋しくならなかったです) (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 実際に遭遇することはなかったが、滞在していた市内で、銃撃事件があったと在トロント日本国総領事館からメールを受け取った。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 外食をすると、日本の倍ほどの費用がかかることもあるので、比較的安いお店を探したり、できるだけ外食は控えていた。大学にはTim Hortomsというカフェがあり、そこまで高くはないので、小腹がすいた時に、おやつや飲み物を買っていた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 留学エージェントであるRookのオリエンテーションのときに、危ない地域や気を付けた方がいいことなどを聞いた。また、カナダに住んでいる先生や友達が教えてくれた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 私の場合、出会う人によって考え方や行動が全く異なるため、初めはおかしいと感じたことがあった。しかし、自分の価値観を押し付けず、否定しないことが大切だと感じた。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 進学 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就職活動はしていなかった。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 英語力だけでなく、性格面でも成長することができた。留学経験を通じて、英語に対するモチベーションや将来就きたい職種が絞れたため、このモチベーション維持し続け、KUIS・就活で活かしていきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】きかいづくり 留学準備・留学中でも、課題を終わらせたり、入学手続きをしたりと、やらなければならないことが山ほどあると思います。私自身も、たくさんのことで切羽詰まっていたことを覚えています。だからこそ、後回しにせず、余裕を持って取り組むことをおすすめします。また、留学先でも、不安になることがあると思います。友達を作れない、英語を話す機会がないなど、困難や葛藤に直面することもあるかと思います。しかし、自分で選択したことに責任を持つことも重要です。壁にぶつかることもあるかと思いますが、自分の殻を破って、何事にも挑戦して、後悔のない留学生活にしてください!!🔥
英米語学科 3年 推薦
月次報告書8月分
Sayonara CA 🫎🏒
5月にトロントに来て、気づけばカナダ生活も最終月。初めは「3か月も長いな~」「耐えられるかな」と不安ばかりでしたが、振り返ってみると本当に一瞬でかけがえのない日々でした!最後の1か月は、授業に遊びに、できるだけやり残すことのないように過ごしました!! ★授業 8月は、「教育」について学び、初回の授業ではカナダ、中国、ベトナム、カザフスタン、それぞれの教育スタイル・制度をクラスメイトと共有し合いました。学校の始まる月や、仕組みなどが日本とは全く異なり、驚きが多かったのを覚えています。 ★寮 私も含め、学期の終わる生徒が多かったため、退去手続きや準備でバタバタしている様子が多々見られました。また、一人の友人が学期の終わる前に母国に帰ることになり、寮に他の友人も招待しお別れパーティをしました。その子の帰国日には、部屋の片づけやパッキングのお手伝いをし、空港までお見送りはできませんでしたが、寮を出る瞬間まで一緒に過ごすことができました。最後まで授業は受けられませんでしたが、バスの乗り方さえも知らなかった私に、色んなことを教えてくれて、色んな場所・経験をさせてくれた彼女に感謝しかありません。さらに、私の退去日が近づいてきた頃には、お別れパーティを開いてくれました!また、私の誕生日も近かったこともあり、みんなでサプライズケーキを食べました🎂 退去日前日、当日はパッキングや掃除に追われて本当に忙しかったです、。 ★ナイアガラの滝 なんと、留学最後の月にナイアガラの滝に行くことができました!トロントからは、片道3時間かかったのですが、実際目の前にして圧倒されました。ナイアガラの滝の後は、近くのアウトレットでショッピングをしました!! 5月から8月までの留学を通して、勉強になったことも山ほどありましたし、考え方や人として大きく成長できた部分が多かったです。
英米語学科 3年 推薦
2026-07
7月になり、ようやくトロントに夏らしい天気が訪れ始めました!一方、日本のような猛暑を予想していたので、その点では比較的涼しく過ごしやすいです。 また、7月の1週目はEngagement Weekということで、授業がなく休日のようでした。勉強尽くしだった日々から少し離れ、友達と遊びリラックスすることができました。7月1日はカナダデーであり、クラスの友達とフェリーに乗り、トロントアイランドから花火を一緒に見ました。 ★授業 今月の単元は「アート」で主にストリートアートについて学びました。特に印象に残ったのが、graffiti alley Torontoという場所でインストラクターの方と、トロントで有名なアーティストの作品を鑑賞しました。日本のトンネルの壁などにある落書きを想像していたので、実際に見て、ストリートアートに対するイメージが大きく変わりました。 ★寮 5月、6月と友達に料理を振舞ってもらったので、私も日本の料理を作りたい!と思い、オムライスを作りました😋本当はもっとTHE 日本食を作りたかったのですが、味の好みを考えて、洋食×和食?っぽいオムライスにしました。苦戦して、卵は包むことはできなかったのですが、友達全員おいしいといってくれて、本当に嬉しかったです!! ★ボランティア活動 帰国まで折り返し地点になり、なにか思い出になることをしたいと思い、Panamerican Food & Music Festivalというボランティア活動に申し込み参加しました。来場者の方々にアンケートをとったり、イベントの説明、椅子を並べるなど、達成感のあるお仕事をたくさんしました。はじめてのボランティアでしたが、メキシコやコロンビア、南米の文化に触れられて本当に良い経験をしたと感じています。しかし、お昼休はあったものの12時から20時まで活動していたため、次の日の授業はクタクタでした、。 ですが、また機会があれば参加したいです!! また、成長を感じた瞬間がありました。カナダに来た当初は、受け答え・音質などから英語での電話に抵抗がありました。電話をかける際は不安でいっぱいでしたが、話していること100%理解はできなかったですが、自分の言い分も伝えられました。来月は最終月となりますが、最後だからこそ色んなことに挑戦し、苦手な分野でもためらわずに前進していきたいです!
英米語学科 3年 推薦
月次報告書7月分
少しずつ夏を感じ始めた7月
やっとモントリオールでも夏を感じる日々が増えてきました。 日本で酷暑日のニュースを見る一方でモントリオールの気温はまだ最低気温が15度、最高気温が28度くらいの日が多くとても過ごしやすいです。朝寒くてパーカーや上着を着る日もありました。 授業では与えられる課題の量が多く、毎日課題を終わらせるために机と向かう回数が特に多かったんじゃないかなと思います。授業はとても楽しいと思う反面、まだまだ自分の英語力は伸び代があるなと感じています。 今月の頭にはサーカスのイベントが街中で開催されており、無料で様々なサーカス団を見ることができ日本では絶対にできないイベントだと感じ、有名なサーカス団のシルク・ド・ソレイユがケベック州のサーカス団であると初めて知り、驚いてしまいました。 また今月は花火の国際大会が開かれており、毎週日曜日と木曜日にアメリカ、カナダ、オーストラリア、などの国ごとで花火大会が行われていたので友人と見にいきました。大きな4車線ほどの橋が完全封鎖され歩行者天国のようになっており、花火を見るだけでなくモントリオールの夜景も一望でき景色は最高でした。 日本とは違うイベントや体験を毎週開催していて刺激の多い1ヶ月間でした。
英米語学科 3年 推薦
2026-06
1~10件目 / 875件中