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PG:パプアニューギニア
PH:フィリピン共和国
PK:パキスタン・イスラム共和国
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PM:サンピエール島・ミクロン島
PN:ピトケアン島
PR:プエルトリコ
PT:ポルトガル共和国
PW:パラオ
PY:パラグアイ共和国
QA:カタール国
RE:レユニオン
RO:ルーマニア
RU:ロシア連邦
RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
SB:ソロモン諸島
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TG:トーゴ共和国
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TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
UA:ウクライナ
UG:ウガンダ共和国
UM:米領太平洋諸島
US:アメリカ合衆国(米国)
UY:ウルグアイ東方共和国
UZ:ウズベキスタン共和国
VA:バチカン市国
VC:セントビンセント及びグレナディーン諸島
VE:ベネズエラ共和国
VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
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2026-07
月次報告書7月分
体感1週間だったトロント7月
7月になり、ようやくトロントに夏らしい天気が訪れ始めました!一方、日本のような猛暑を予想していたので、その点では比較的涼しく過ごしやすいです。 また、7月の1週目はEngagement Weekということで、授業がなく休日のようでした。勉強尽くしだった日々から少し離れ、友達と遊びリラックスすることができました。7月1日はカナダデーであり、クラスの友達とフェリーに乗り、トロントアイランドから花火を一緒に見ました。 ★授業 今月の単元は「アート」で主にストリートアートについて学びました。特に印象に残ったのが、graffiti alley Torontoという場所でインストラクターの方と、トロントで有名なアーティストの作品を鑑賞しました。日本のトンネルの壁などにある落書きを想像していたので、実際に見て、ストリートアートに対するイメージが大きく変わりました。 ★寮 5月、6月と友達に料理を振舞ってもらったので、私も日本の料理を作りたい!と思い、オムライスを作りました😋本当はもっとTHE 日本食を作りたかったのですが、味の好みを考えて、洋食×和食?っぽいオムライスにしました。苦戦して、卵は包むことはできなかったのですが、友達全員おいしいといってくれて、本当に嬉しかったです!! ★ボランティア活動 帰国まで折り返し地点になり、なにか思い出になることをしたいと思い、Panamerican Food & Music Festivalというボランティア活動に申し込み参加しました。来場者の方々にアンケートをとったり、イベントの説明、椅子を並べるなど、達成感のあるお仕事をたくさんしました。はじめてのボランティアでしたが、メキシコやコロンビア、南米の文化に触れられて本当に良い経験をしたと感じています。しかし、お昼休はあったものの12時から20時まで活動していたため、次の日の授業はクタクタでした、。 ですが、また機会があれば参加したいです!! また、成長を感じた瞬間がありました。カナダに来た当初は、受け答え・音質などから英語での電話に抵抗がありました。電話をかける際は不安でいっぱいでしたが、話していること100%理解はできなかったですが、自分の言い分も伝えられました。来月は最終月となりますが、最後だからこそ色んなことに挑戦し、苦手な分野でもためらわずに前進していきたいです!
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
のあにゃ
英米語学科 3年 推薦
月次報告書7月分
留学3ヶ月目
今月は自分的に英語力が大きく変わった気がします。普段の日常程度の会話ならあまり考えることなくコミュニケーションが取れるようになったからです。先月より格段に自分の英語力にストレスを感じることなく友人や先生とコミュニケーションが取れているため、自分の英語力に成長を感じました。生活面では、毎日キャンパス内にあるジムに毎日行っています。また食費もなるべく抑えようとはしていますが、少しだけ物価が高く感じます。カナダでの生活も慣れたので生活面では不便を感じることはなくなりました。しかし、授業などでクラスメイトと関わることがあるのですが私が真面目な性格なのもあり、性格面での理解に少し困りました。日本とは違う文化や価値観をとても感じた一ヶ月だなと思いました。この価値観の違いや日本人とは異なる性格とどうやって一緒にやっていくかを試行錯誤しながら付き合っていこうと思います。来月は最後の月なので日々の生活を楽しみつつも意味のある留学にするように心がけていきます。
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
コウガ
英米語学科 3年 推薦
月次報告書7月分
少しずつ夏を感じ始めた7月
やっとモントリオールでも夏を感じる日々が増えてきました。 日本で酷暑日のニュースを見る一方でモントリオールの気温はまだ最低気温が15度、最高気温が28度くらいの日が多くとても過ごしやすいです。朝寒くてパーカーや上着を着る日もありました。 授業では与えられる課題の量が多く、毎日課題を終わらせるために机と向かう回数が特に多かったんじゃないかなと思います。授業はとても楽しいと思う反面、まだまだ自分の英語力は伸び代があるなと感じています。 今月の頭にはサーカスのイベントが街中で開催されており、無料で様々なサーカス団を見ることができ日本では絶対にできないイベントだと感じ、有名なサーカス団のシルク・ド・ソレイユがケベック州のサーカス団であると初めて知り、驚いてしまいました。 また今月は花火の国際大会が開かれており、毎週日曜日と木曜日にアメリカ、カナダ、オーストラリア、などの国ごとで花火大会が行われていたので友人と見にいきました。大きな4車線ほどの橋が完全封鎖され歩行者天国のようになっており、花火を見るだけでなくモントリオールの夜景も一望でき景色は最高でした。 日本とは違うイベントや体験を毎週開催していて刺激の多い1ヶ月間でした。
カナダ
UNIVERSITÉ DU QUÉBEC À MONTRÉAL
Étoile
英米語学科 3年 推薦
2026-06
月次報告書6月分
考え方の変化
私はこの一ヶ月で考え方が大きく変わりました。何が変わったかというと、日本にいた頃の私は人の目を気にしてなかなか自分の思うように生きてくることができませんでした。しかし、海外で過ごしたことによって人の目を気にすることの馬鹿馬鹿しさに気付かされました。自分は自分のやりたいことをやって生きる。何であろうが何かを頑張ってる人にとやかくいう人を気にする必要は全くないことに気付かされました。この考え方になったのには明確な理由はなく、違う価値観の人たちや環境で過ごしている間に変わったものです。私はこの一ヶ月を通して、一人間としてすごく成長した気がします。 また今月は先月と比べて、友達と色々な場所に出かけました。しかしまだ語学力にあまり変化を感じることはなく、少し不安を感じています。ただ友達とコミュニケーションをとる上であまり困ることは減ったように感じます。残りの留学の半分の期間も楽しむことは大前提に様々な人と交流を通して得られるものを得ていきたいです。
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
コウガ
英米語学科 3年 推薦
月次報告書6月分
トロント生活✌️ヶ月目
トロントに来てから二か月が経ち、少しずつではありますが、慣れを感じています!先月と比べ、クラスメイトや先生との会話もまだまだ完璧ではないけれど、リスニング・スピーキングともに、わずかにステップアップしている気がします。しかし、友達とレストランやショッピングに行ったときなど、店員さんの話すスピードには追い付けず、聞き取るのが難しいと痛感しています。。。また、話した際にもうまく発音できなかったり、言いたいことが言えず、悔しい思いをしています。ですが、スマホでメモをして、次に使えるよう、失敗から学ぶように心がけています。 授業では、近くの地域に行き、グローバライゼーションについてグループプレゼンテーションを行いました。役割分担などから、単独のプレゼンテーションよりも難しいと私は感じました。しかし、連絡を取り合ったり、授業前にリハーサルをしたりなど、内容、目標のはっきりとした発表をすることができました。また他のクラスでは、各単元ごとにエッセイを書いています。そのエッセイで、時間が足りなかったり、ストラクチャーに自信が持てていないのが、現状です... より論理的なエッセイにできるよう、ブレインストーム・アウトラインに力を入れていきたいと思います。さらに、ボキャブラリーを増やし、よりスパイスのある内容にしていきたいです。 授業後は、ジムに行ったり、友達と寮のクッキングルームで一緒に料理しています。タコスやカザフスタンの伝統料理を振舞ってくれました😆お互いの国について知れる貴重な時間を過ごしています。 また、寮のイベントや寮のスタディールーム・ジムに行くたび、新たな出会いがあり、毎日が刺激で溢れています。みんな日本に興味を持ってくれていて、日本のことをもっと知っておくべきだったと少し後悔しています。しかし、ホームステイという選択肢もあった中、私的に寮を選んで本当に良かったです!!
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
のあにゃ
英米語学科 3年 推薦
月次報告書6月分
留学2ヶ月目
今月は先月と比較して忙しかったなと感じた月でした。 学期末のテストと新しい授業が始まったりしたため、毎日忙しかったです。 第3週に現在受講しているクラスのテストがあり、同日に全てのテストが予定されていたためその試験日までは友達と勉強をしてテスト対策を行なったり、自分の部屋に戻っても大体の時間はそれぞれの授業で習ったことを復習していました。試験結果はどのクラスの試験も良い結果をいただけました。 また、第4週から新しいクラスが開始され、新しい友好関係を築けたら良いなと期待しています。 そして、6月にはモントリオールで本当に多くのイベントが始まり夜まで賑やかな街を楽しめます。 自分が住む寮のすぐ近くの公園ではFrancophone music festival, Jazz music festivalが開催されました。夜の11時くらいまで開催され、観客も多く盛り上がるので賑やかな声が聞こえます。 そして6/23日にはケベック州の州民祝祭日がありました。花火が打ち上げられたりパレードも行われていて、州民全員で盛大に祝っていました。 夏に向かってモントリオールはイベントがどんどん増えていくのでこれからの留学生活も非常に楽しみです。
カナダ
UNIVERSITÉ DU QUÉBEC À MONTRÉAL
Étoile
英米語学科 3年 推薦
2026-05
月次報告書5月分
海外生活スタート
授業:初めはクラスメイトが四人しかおらず、自分が思ったより少なく驚きました。授業が始まって1週目、クラスメイトとはあまりコミュニケーションをとることなく過ごしていました。2週目あたりから徐々にコミュニケーションをとるようになり少しづつ授業の雰囲気に慣れていきました。先生は奥さんが日本人だったこともあり、すごく親しく接してくれました。 滞在先:滞在先は寮なので学校からとても近く便利でした。部屋は二人一部屋でキッチンやバスルームなどは兼用でした。ルームメイトは最初はウェルカムかともいましたが、2週目以降あまり部屋から出てくる印象がありませんでした。 食事:私はカナダに来て一ヶ月目、食にかなり苦戦しました。理由としては、まず和食があまりないことです。ダウンタウンの方に行けば多少あるのですが、寮の周りにはなく、スーパーはバスで15分ほどかけたところにあったため、食べるものを探すことに苦戦しました。 気候:気候は日本よりとても乾燥しており、寒かったです。上着を一枚しか持っていかなかったため、1週目に一枚上着を買いました。
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
コウガ
英米語学科 3年 推薦
月次報告書5月分
人生初の海外 in Canada
1年前からコツコツ準備してきた留学がついにスタートしました🤩🎶 はじめての海外で、飛行機でも到着してからも不安でいっぱいでしたが、カナダに来て3週間、そして授業が始まってから2週間が経ちました!! ▶滞在地 トロントと言えば、アメリカのニューヨークのようなイメージでしたが、大学付近の雰囲気は落ち着いていて、The 都会というわけではないです。そして、見渡せばTim Hortonsがあります。(大学内にもあり、そんなに高くなくておすすめです!!)寮には、ランドリー・スタディールーム・ジム・卓球、ビリヤードなどができる部屋もあります。私は、すでに卒業した3人の女の子とシェアルームみたいな感じで過ごしています!認識のない生徒でも、ユーモアに話してくれます! ▶授業 3つのクラスを11人で受けています。私のクラスは、日本人は私だけで本当に英語オンリーの環境です。正直、同じ国同士の生徒が固まっていて、不安でいっぱいでしたが、今では友達もできて楽しく授業に参加できています。クラスメイトとお互いの国の話などをする際や授業内で説明する際に、言いたいことが言えず、スピーキングがまだまだだなと毎日実感しています、。留学を通して、苦手なスピーキングを改善できるよう、積極的に発言していきたいです。 ▶食事 寮の近くにスーパーがなく、徒歩で30分かバスを乗る必要があります。日本のスーパーで当たり前にあった豚バラや豚小間などがなくて少し驚きでした。最初、賞味期限が見当たらなかったり、セルフレジで苦戦しましたが、徐々に慣れつつあります。 ▶イベント トロントのボランティアに応募できるサイトがあり、教育系・IT系など様々な活動があるようです!!
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
のあにゃ
英米語学科 3年 推薦
月次報告書5月分
カナダ留学1ヶ月目開始!
いよいよカナダでの生活がスタートしました! 5月は一貫して涼しい日々が多く、長袖の服や上着を着て毎日通学していました。大学までは寮から徒歩で向かっています。 寮はシェアハウスのようになっていて、八人部屋の個室がある部屋に私含めて三人で暮らしています。シャワー、キッチントイレなどが兼用となっています。食器や料理器具は自分で揃えないといけませんが、私の場合はルームメイトが貸してくれたり、友人が食器を貸してくれたので買うものは食料品だけで済んでいます。 食事は主に自炊をしています。たまに大学の友人とレストランやカフェにいきますが、サンドイッチ一つが8ドル、カフェのコーヒーが7ドルほどで、物価が高いと感じる日々です。自炊を頑張りたいと思います。 課外活動としては毎週開催されている1時間ほど英語で会話をしながらお茶とお菓子を食べて近況報告やゲームをするものと、留学生向けのアクティビティに参加しています。留学生向けのアクティビティではセントローレンス川という大きな河川のそばにある公園でサイクリングをしたり、大学近くの公園でフリスビーなどのスポーツをしながら他の国から来た留学生の人たちと交流を深めています。 授業の方も20人から三十人ほどのしと数で先生と生徒の距離が近く、どの授業も学びがいもあり、毎回充実した授業を受けることができています。 イベントとしては、アイスホッケーのモントリオールカナディアンズの試合のライブビューイングに友達といきました。ユニフォームをファンの人たちのほとんどが来ていたので、欲しくなってしまいましたが、値段が200ドルとかなりお財布に厳しかったので諦めました。ですがいつか購入して試合を見に行ってみたいです。試合前までは会場に設置されている屋台でプーティンというポテトとチーズを混ぜた伝統料理を食べました。他のブースではタトゥーブースだったり、簡易的なヘアサロンが設置されていて髪を切っている方たちがいました。全てが新鮮な光景だったので鮮明に覚えております。 今月は初月なこともあり、週末も食料品であったり、大学で必要なものを揃えることが多く、休む日が少なかったですが、サポートしてくれる友達のおかげで助かりました。 六月はモントリオールではイベントが盛りだくさんなので勉強もプライベートも楽しんでいい月になったらいいなと思います。
カナダ
UNIVERSITÉ DU QUÉBEC À MONTRÉAL
Étoile
英米語学科 3年 推薦
2026-04
留学成果報告書4月分
カナダ留学⑩総括編
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1974年 ・学生数 12,090人 ・設置学部 ABT Applied Business Technology ACTA Activity Assistant ADED Adult Education ADT Architectural Drafting AGRI Agriculture AH Art History ANTH Anthropology ARTS Arts ASTR Astronomy AV Aviation BIO Biology BIOC Biochemistry BISC Business, Industry, Sales, and Communication BSB Bookkeeping for Small Business BUS Business Administration CCP College and Career Preparation CHEM Chemistry CIS Computer Information Systems CIVI Civic Studies CMNS Communications COMP Computing Science COOP Co-operative Education CRIM Criminology/Criminal Justice CSM Critical Analysis and Study Methodology CYC Child and Youth Care DENT Dental Assisting DMFG Digital Manufacturing EAP English for Academic Preparation ECE Early Childhood Education ECON Economics ECP Education and Career Planning EDUC Education ELTR Electronics ENGL English ENGR Engineering ENPH Engineering Physics ENV Environmental Studies ESL English as a Second Language EXCH Exchange Studies FAM Family Child Care FD Fashion Design FILM Film FNST First Nations Studies FREN French GD Graphic Design GDS Global Development Studies GEOG Geography GERM German HALQ Halq'eméylem HCA Health Care Assistant HIST History HLTH Health Related HSC Health Sciences HSER Human Services IDS Interdisciplinary Studies INCS Indo Canadian Studies IPK Indigenous Peoples Knowledge JAPN Japanese JRNL Journalism KIN Kinesiology LAS Latin American Studies LIBT Library and Information Technology LING Linguistics MACS Media and Communication Studies MAND Mandarin MATH Mathematics MBTL Mindfulness-Based Teaching and Learning MC Migration and Citizenship MEDA Media Arts MENN Mennonite Studies MGMT Management MUSC Music NURS Nursing PACS Peace and Conflict Studies PHIL Philosophy PHYS Physics PLAN Planning PLMB Plumbing and Piping PNUR Practical Nursing PORT Portfolio POSC Political Science PR Public Relations PREV Program Evaluation PRLG Paralegal PSYC Psychology PUNJ Punjabi RLST Religious Studies RM Records Management RSS Reading and Study Skills RUSS Russian SJGS Social Justice and Global Stewardship SOC Sociology SOCA Scholarship of Creative Arts SOWK Social Work SPAN Spanish STAT Statistics STT Short Term Training TASK Training in Attitudes, Skills, and Knowledge for the Workplace (TASK) TECH Technology in the Workplace TEFL Teaching English as a Foreign Language TESL Teaching English as a Second Language THEA Theatre UNIV University Studies VA Visual Arts WMST Women's Studies (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) PACS100: Peace and Conflict Studies 平和と紛争研究 IPK106: Indigenous peoples knowledge 先住民族の知識 MACS110: Introduction to communication studies コミュニケーション学入門 CMNS180: Introduction to Intercultural Communications 異文化コミュニケーション入門 SJGS110: Social Justice for Social Change 社会変革のための社会正義 ENGL071: Intermediate-Level English 中級英語 ENGL081: Advanced English 上級英語 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 100番台の授業は基本的に履修可能です。専門科目(理系科目など)は100番台でも履修できないことがあります。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 学部学科関係なく授業が履修可能です。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学コースの履修も可能です。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 語学留学に申し込まなかったので授業については把握していません。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 68の国から約3,000人の留学生(4年間UFVに通う学生)がいました。日本からの交換留学生はkuisから3人と他大学から3人でした。また、現地には日本人留学生も10人ほどいました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) kuisよりも課題の量が多いと思います。毎回出る課題に加え、中間テスト、期末テストと盛りだくさんでした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 大学内にグローバルラウンジという留学生を支援してくれるオフィスがあります。寮では学生スタッフが常駐していますし、日中は寮のスタッフの方もいます。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 渡航前はオンラインとオンデマンド形式で、履修登録の仕方や学校生活、寮での生活など一通りの説明がありました。渡航後は他の交換留学生と交流しながらのオリエンテーションだったので楽しく参加していました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前にオンラインで行いました。履修登録がオープンする時間に申し込まないとwaitlistに入り、履修できない可能性があるので注意が必要です。予告なしで授業がキャンセルされることもあったので多めに登録しておくことをお勧めします。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 日本語を話せない環境に身を置き、語学力を向上させたかったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 勉強してみたい学部の授業が多かったことと、国際色豊かな学校だったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学生と交流したりしていました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日本のアニメや漫画を見ておけばよかったと思っています。日本人であることで漫画やアニメの話をしてくれる人が多くいましたが、私があまり詳しくなかったため深く話すことができませんでした。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) クラブ活動に参加したことで交友関係が広がりました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 積極的に発言したり、分からないことはその場で質問したり、時には先生に反論しているところも目の当たりにしました。自分の経験や考えをシェアすることが大きな評価につながっていたと思います。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) Japanese Culture Clubや East & Southeast Asian Culture Clubなどのイベントに多く参加しました。また、定期的にUFV International の方々がイベントを主催してくださっていたので参加していました。イベントはインスタグラムで告知されたり、申し込みリンクが掲載されることが多かったので多くのアカウントをフォローしていました。日本語の会話クラスにも毎回参加しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 様々なクラブ活動があり、多くの人と関われる良い機会でした。どのイベントに行っても周りの人が良くしてくれたおかげもあり、どんな人がいるか分からないけど行ってみよう!という積極性が高まったと思います。現地の学生は誰とでも楽しく積極的に関わる姿勢があり、人との接し方が常に親切でした。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分とは異なるバックグラウンドを持った人と関わったことで自分の視野が広がりました。毎日とても刺激的で、自分の考えや価値観がいかに狭かったかを感じることが多くありました。将来の可能性を広げる考え方や心の持ちようが大きく変わったと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 英語でのコミュニケーション力を磨いていきたいと思います。人と話すことで英語力に大きな変化が出たことを実感したのでkuisの施設をフル活用したり、留学生と交流したりとアウトプット重視の学習で力を伸ばしていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 早め早めに準備を進めてください。分からないことはすぐに国際戦略部の担当の方や派遣先の大学の方に確認しながら進めてください。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 派遣先からの入学許可証が届いたらすぐにビザの申請を始めてください。ビザの準備が長引き、留学に間に合わないこともあるそうです。私も一度、上手くいかずに返却されてしまいました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.comを利用しました。 (4) 渡航したルート 成田空港からバンクーバー空港の直行便を使いました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) Uberを使い大学に向かいました。kuisから3人一緒に向かったので代金も3人で割りました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に申し込みました。派遣先から寮の案内が来るのでそこから申し込めます。早く手続きをしないと入れないので案内が来たらすぐに申し込むことをお勧めします。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) クレジットカードで支払いました。2学期目からは新しい寮が完成し、そこに引っ越しました。キッチンや洗濯スペース、冷蔵庫やレンジなど生活に必要な物は揃っています。8月と2月の報告書で部屋の紹介をしているのでぜひご覧ください。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 寮に住んでいる人同士で仲良くなることが多くあったので、交友関係を広げるチャンスだと思います。寮が主催してくれるイベントや旅行がたくさんあるので積極的に参加することをお勧めします。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) VisaとMastercardを使用していました。キャッシュカードがついているカードだったのでATMでも使うことができましたが、現金を使う機会はあまりありませんでした。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) イエローモバイルのeSIMを使用していました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内、寮ともにwifiがあるので基本的に問題ありませんでした。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 現地の病院にはかかりませんでした。普段使っている薬は持っていった方がいいと思います。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬、スリッパやサンダル、ハンガーなどです。日本からのお土産はルームメイトがすごく喜んでくれたのでお勧めします。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) アボッツフォード全体の治安は比較的良いと思いますが、ホームレスや薬物問題を抱えた人はいます。生活する中で治安が悪い場所が分かってきたので近づかないようにしていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ミールプランというカフェテリアで使えるお金を事前に払う必要があったのでそれを使っていました。かなり大きな金額を払っており、返金されることもないので、できるだけカフェテリアに行っていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ウェブサイトや留学ウェブを参考にしたり、UFVから帰ってきた学生に質問したりすることも多くありました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 スモールトークが大きな違いだと思います。初対面の人や店員さんなど、誰とでも気軽におしゃべりすることが大きな文化でした。最初は戸惑いますが、スモールトークのおかげで毎日多くの人と話すことができました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 在外公館派遣員を目指します。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就活も行い、企業説明会や選考など全てオンラインで進めました。時差があるので時間への注意は必要です。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学先で身につけた英語力、どこに行ってもやっていける柔軟性を生かしたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学できて本当に良かったと思っています。授業や友人たちとたくさん交流することで語学力が伸びたのはもちろんですが、現地での生活や人との出会いを通して自分の考えや価値観が大きく変わることもありましたし、新たな目標も留学を通して見つけることができました。留学するのは自分ですが、多くの人のサポートによって成り立っていますし、そこには大きなお金も関わっています。自分が何をしに行くのかを見失うことなく、現地での生活を楽しんでください。応援しています! その他の欄は2学期分の寮費、ミールプランの合計です。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
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英米語学科 4年 交換
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