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TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
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YT:マイヨット島
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ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
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留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
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留学成果報告書4月分
カナダ留学⑩総括編
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1974年 ・学生数 12,090人 ・設置学部 ABT Applied Business Technology ACTA Activity Assistant ADED Adult Education ADT Architectural Drafting AGRI Agriculture AH Art History ANTH Anthropology ARTS Arts ASTR Astronomy AV Aviation BIO Biology BIOC Biochemistry BISC Business, Industry, Sales, and Communication BSB Bookkeeping for Small Business BUS Business Administration CCP College and Career Preparation CHEM Chemistry CIS Computer Information Systems CIVI Civic Studies CMNS Communications COMP Computing Science COOP Co-operative Education CRIM Criminology/Criminal Justice CSM Critical Analysis and Study Methodology CYC Child and Youth Care DENT Dental Assisting DMFG Digital Manufacturing EAP English for Academic Preparation ECE Early Childhood Education ECON Economics ECP Education and Career Planning EDUC Education ELTR Electronics ENGL English ENGR Engineering ENPH Engineering Physics ENV Environmental Studies ESL English as a Second Language EXCH Exchange Studies FAM Family Child Care FD Fashion Design FILM Film FNST First Nations Studies FREN French GD Graphic Design GDS Global Development Studies GEOG Geography GERM German HALQ Halq'eméylem HCA Health Care Assistant HIST History HLTH Health Related HSC Health Sciences HSER Human Services IDS Interdisciplinary Studies INCS Indo Canadian Studies IPK Indigenous Peoples Knowledge JAPN Japanese JRNL Journalism KIN Kinesiology LAS Latin American Studies LIBT Library and Information Technology LING Linguistics MACS Media and Communication Studies MAND Mandarin MATH Mathematics MBTL Mindfulness-Based Teaching and Learning MC Migration and Citizenship MEDA Media Arts MENN Mennonite Studies MGMT Management MUSC Music NURS Nursing PACS Peace and Conflict Studies PHIL Philosophy PHYS Physics PLAN Planning PLMB Plumbing and Piping PNUR Practical Nursing PORT Portfolio POSC Political Science PR Public Relations PREV Program Evaluation PRLG Paralegal PSYC Psychology PUNJ Punjabi RLST Religious Studies RM Records Management RSS Reading and Study Skills RUSS Russian SJGS Social Justice and Global Stewardship SOC Sociology SOCA Scholarship of Creative Arts SOWK Social Work SPAN Spanish STAT Statistics STT Short Term Training TASK Training in Attitudes, Skills, and Knowledge for the Workplace (TASK) TECH Technology in the Workplace TEFL Teaching English as a Foreign Language TESL Teaching English as a Second Language THEA Theatre UNIV University Studies VA Visual Arts WMST Women's Studies (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) PACS100: Peace and Conflict Studies 平和と紛争研究 IPK106: Indigenous peoples knowledge 先住民族の知識 MACS110: Introduction to communication studies コミュニケーション学入門 CMNS180: Introduction to Intercultural Communications 異文化コミュニケーション入門 SJGS110: Social Justice for Social Change 社会変革のための社会正義 ENGL071: Intermediate-Level English 中級英語 ENGL081: Advanced English 上級英語 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 100番台の授業は基本的に履修可能です。専門科目(理系科目など)は100番台でも履修できないことがあります。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 学部学科関係なく授業が履修可能です。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学コースの履修も可能です。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 語学留学に申し込まなかったので授業については把握していません。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 68の国から約3,000人の留学生(4年間UFVに通う学生)がいました。日本からの交換留学生はkuisから3人と他大学から3人でした。また、現地には日本人留学生も10人ほどいました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) kuisよりも課題の量が多いと思います。毎回出る課題に加え、中間テスト、期末テストと盛りだくさんでした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 大学内にグローバルラウンジという留学生を支援してくれるオフィスがあります。寮では学生スタッフが常駐していますし、日中は寮のスタッフの方もいます。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 渡航前はオンラインとオンデマンド形式で、履修登録の仕方や学校生活、寮での生活など一通りの説明がありました。渡航後は他の交換留学生と交流しながらのオリエンテーションだったので楽しく参加していました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前にオンラインで行いました。履修登録がオープンする時間に申し込まないとwaitlistに入り、履修できない可能性があるので注意が必要です。予告なしで授業がキャンセルされることもあったので多めに登録しておくことをお勧めします。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 日本語を話せない環境に身を置き、語学力を向上させたかったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 勉強してみたい学部の授業が多かったことと、国際色豊かな学校だったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学生と交流したりしていました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日本のアニメや漫画を見ておけばよかったと思っています。日本人であることで漫画やアニメの話をしてくれる人が多くいましたが、私があまり詳しくなかったため深く話すことができませんでした。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) クラブ活動に参加したことで交友関係が広がりました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 積極的に発言したり、分からないことはその場で質問したり、時には先生に反論しているところも目の当たりにしました。自分の経験や考えをシェアすることが大きな評価につながっていたと思います。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) Japanese Culture Clubや East & Southeast Asian Culture Clubなどのイベントに多く参加しました。また、定期的にUFV International の方々がイベントを主催してくださっていたので参加していました。イベントはインスタグラムで告知されたり、申し込みリンクが掲載されることが多かったので多くのアカウントをフォローしていました。日本語の会話クラスにも毎回参加しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 様々なクラブ活動があり、多くの人と関われる良い機会でした。どのイベントに行っても周りの人が良くしてくれたおかげもあり、どんな人がいるか分からないけど行ってみよう!という積極性が高まったと思います。現地の学生は誰とでも楽しく積極的に関わる姿勢があり、人との接し方が常に親切でした。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分とは異なるバックグラウンドを持った人と関わったことで自分の視野が広がりました。毎日とても刺激的で、自分の考えや価値観がいかに狭かったかを感じることが多くありました。将来の可能性を広げる考え方や心の持ちようが大きく変わったと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 英語でのコミュニケーション力を磨いていきたいと思います。人と話すことで英語力に大きな変化が出たことを実感したのでkuisの施設をフル活用したり、留学生と交流したりとアウトプット重視の学習で力を伸ばしていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 早め早めに準備を進めてください。分からないことはすぐに国際戦略部の担当の方や派遣先の大学の方に確認しながら進めてください。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 派遣先からの入学許可証が届いたらすぐにビザの申請を始めてください。ビザの準備が長引き、留学に間に合わないこともあるそうです。私も一度、上手くいかずに返却されてしまいました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.comを利用しました。 (4) 渡航したルート 成田空港からバンクーバー空港の直行便を使いました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) Uberを使い大学に向かいました。kuisから3人一緒に向かったので代金も3人で割りました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に申し込みました。派遣先から寮の案内が来るのでそこから申し込めます。早く手続きをしないと入れないので案内が来たらすぐに申し込むことをお勧めします。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) クレジットカードで支払いました。2学期目からは新しい寮が完成し、そこに引っ越しました。キッチンや洗濯スペース、冷蔵庫やレンジなど生活に必要な物は揃っています。8月と2月の報告書で部屋の紹介をしているのでぜひご覧ください。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 寮に住んでいる人同士で仲良くなることが多くあったので、交友関係を広げるチャンスだと思います。寮が主催してくれるイベントや旅行がたくさんあるので積極的に参加することをお勧めします。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) VisaとMastercardを使用していました。キャッシュカードがついているカードだったのでATMでも使うことができましたが、現金を使う機会はあまりありませんでした。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) イエローモバイルのeSIMを使用していました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内、寮ともにwifiがあるので基本的に問題ありませんでした。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 現地の病院にはかかりませんでした。普段使っている薬は持っていった方がいいと思います。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬、スリッパやサンダル、ハンガーなどです。日本からのお土産はルームメイトがすごく喜んでくれたのでお勧めします。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) アボッツフォード全体の治安は比較的良いと思いますが、ホームレスや薬物問題を抱えた人はいます。生活する中で治安が悪い場所が分かってきたので近づかないようにしていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ミールプランというカフェテリアで使えるお金を事前に払う必要があったのでそれを使っていました。かなり大きな金額を払っており、返金されることもないので、できるだけカフェテリアに行っていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ウェブサイトや留学ウェブを参考にしたり、UFVから帰ってきた学生に質問したりすることも多くありました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 スモールトークが大きな違いだと思います。初対面の人や店員さんなど、誰とでも気軽におしゃべりすることが大きな文化でした。最初は戸惑いますが、スモールトークのおかげで毎日多くの人と話すことができました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 在外公館派遣員を目指します。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就活も行い、企業説明会や選考など全てオンラインで進めました。時差があるので時間への注意は必要です。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学先で身につけた英語力、どこに行ってもやっていける柔軟性を生かしたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学できて本当に良かったと思っています。授業や友人たちとたくさん交流することで語学力が伸びたのはもちろんですが、現地での生活や人との出会いを通して自分の考えや価値観が大きく変わることもありましたし、新たな目標も留学を通して見つけることができました。留学するのは自分ですが、多くの人のサポートによって成り立っていますし、そこには大きなお金も関わっています。自分が何をしに行くのかを見失うことなく、現地での生活を楽しんでください。応援しています! その他の欄は2学期分の寮費、ミールプランの合計です。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
aoi
英米語学科 4年 交換
留学成果報告書4月分
モントリオール生活総括編
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年: 1969年 ・学生数: 3万~4万 ・設置学部: 芸術、コミュニケーション、教育、経営、政治・法律、理学部、人間科学・社会科学、健康関連分野 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) École de language (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など École de languageによって開講されている英語の授業を取りました。自分は英語での留学だったのでフランス語の授業は原則取れませんが、秋学期に一つだけ取ることができました。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか できないです。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 秋学期に語学留学していたのは13人ほどで冬学期には5人でした。 フランス語圏からの学部留学生が授業にいたのと、モントリオール在住の方で英語を学びたい人など年齢層は広かったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISより課題量は少ないです。試験はオンラインが多く、対面での試験は少なかったです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 日本人向けのモロッコ人のコーディネーターが現地にいました。その方も学生で自分たちと仲良くしてくれて色々なことが相談できました。住宅保険の加入・解約手続きや、その他フランス語の通訳が必要な時など手伝っていただきました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 無かったです。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に授業を選択してUQAMに送る形です。ただKUISと同じ感じで授業開始から一週間のうちは変更ができるので安心です。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 もっと広い世界を見て多様な人と関わりたいと思ったのがきっかけです。 (2) 留学先を選んだ理由 多様性、英語とフランス語を両方学べる点、他のカナダとは少し違った文化を持っている点、日本人が少ない、といった点に主に魅力を感じました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 街中ほぼすべてがフランス語なためフランス語をもっと学んでおけばよかったと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特にないですが、寮で暮らす人は自炊や洗濯など、基本的な家事を身につけておくことをおすすめします。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 基本的に日本語クラスの学生となかよかったです。他にAlloが主催していたパーティやbuddy systemで友達を作り、さらにその友達の友達と仲良くなったりしました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 全学生が異なるバックグラウンドを持っているため、多様なアクセントや訛りの入った英語を聞けて楽しかったです。冬学期のEnglish language and identity in Canadian context (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと (9) 留学で達成した最も大きなこと 多様性を受け入れることができるようになりました。どんな人でもバイアスを持たずに同じように接することができるようになりました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか スピーキングとリスニングはこのまま練習を重ねて伸ばしていき、リーディングとライティングにさらに重点を置いて学習していきます。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 基本KUISから頂く予定表通りにすべて進めて問題ありませんが、可能であればすべて少し前倒しで進めていくことをおすすめします。自分の場合、ビザが発行されたのが出国の数日前でかなり不安でした。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 公式のサイトでその時点でのビザの発行までの目安時間が確認できます(申請時期によってかかる期間が異なります)。早いに越したことはないです。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Skyscannerで探し、Trip.comで購入しました。中にはエアカナダの公式サイトで購入した友達もいました。 (4) 渡航したルート 成田からモントリオールまでの直行便です。(NRT-YUL) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 特になかったです。タクシーかバスの2択で自分はタクシーを使いました。 バスは10ドルほどで寮の最寄りのバス停まで行きそこから10分ほど歩きです。 タクシーを利用する際はUberをおすすめします。国際線の到着出口を出て左側に空港付属のタクシー乗り場があって自分はそこで乗りました(チップ込みで45ドルくらい)。後に空港に行く際や空港から帰る際にUberを使ったらチップ込みで30ドルほどだったのでUberを使えばよかったと後悔しています。Uberの乗り場は出口を出て右側にあります。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) UQAMからメールが来て寮かホームステイかを聞かれて、それ以外は何もしていないです。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払い方法はデビットカードのみでした。部屋が暗いので間接照明はあった方がいいです。オーブンはあったのですがレンジが無かったのでルームメイトと購入しました。(次の日本人留学生向けにコーディネーターに預けたので必要であれば受け取ってください!) (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) かなり時間があるので何かしらの教材を持っていくことをおすすめします。自分はTOEICと仏検の勉強をしていました。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) たまに現金払いのみのお店がありますが基本クレジットカード払いです。途中までは三菱と楽天のクレカを使っていましたが、不正利用されてしまい利用停止してからはWISEを利用していました。送金も楽にできるのと、手数料があまりかからないのでおすすめです。友達間での送金も楽で割り勘とかにも適しています。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) イエローモバイルのESIMを利用していました。手続きもわかりやすく、サポートもあるのでお勧めです。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮も大学もwifiがあります。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 一度も行ってないです。友達が帰国直前に発熱しましたが日本から持参した薬で対処していました。 (5) 日本から持っていくべきもの 薬は必須だと思います。日本食は少し高いですが現地でも買えるのでそこまで多くなくていいと思います。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 日本と同じくらい治安良く感じました。ただ一応海外ではあるので荷物を置いたまま離席しないようにしたり、貴重品は後ろポケットに入れないようにしたりしてました。 ホームレスが多くお金が欲しいと言って近寄ってくることがありますが、しっかり断れば離れていくので特に手を出したりはしてこないです。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 自炊してました。外食は大体日本の二倍くらいと考えていいと思います。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) instagramでおすすめの場所などは探してました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 LGBTQが広まってる地域なのでpronounには注意した方がいいです。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 在外公館派遣員目指しています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 卒業後の進路について色々自分の中で選択肢があったのですべてに対して準備をしました。キャリアセンターで個別面談をオンラインでしていただいたり、現地の大学院に進学している大学院のことを聞いたり、日本語の教師をしている方に話を聞いたり、オンラインで開催された企業説明会に参加したりと、いろいろ準備していました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 多様な心を持ち続けて柔軟に学習を継続して自分の夢に向けて進んでいきたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 現地ではとにかくいろいろな人と遊んだり出かけたりしてください!それが一番語学力を伸ばすための方法だと思います。 *費用のその他の欄は2学期分の授業料です。
カナダ
UNIVERSITÉ DU QUÉBEC À MONTRÉAL
caa
英米語学科 3年 推薦
月次報告書4月分
カナダ留学⑨
8月後半から始まった留学生活が終わってしまいました。本当にあっという間でした。 <授業> プレゼンテーションが3つ、エッセイや個人プロジェクトの提出などがあり、前半は少しバタバタしていました。KUISでも個人プレゼンテーションは何度も経験しましたが、大勢の英語話者の前で発表するのは初めてで、とても緊張しました。何より、クラスメイトが最後まで笑顔で聞いてくれたり、発表後に感想を伝えてくれたりしたことが、とても嬉しかったです。 <食事> ミールプランを使い切るのが大変でした。お金を無駄にしないようにと、現地に住む友人がミールプランを使ってくれ、その分を現金で返してくれるなど、たくさん助けてもらいました。また、カフェテリアで売っているお菓子をお土産として購入していました。 帰国直前には、近くで開催されていたチューリップフェスティバルに友人と行きました。友人と一日ゆっくり過ごすのも最後だったので、楽しかった反面、寂しさも感じました。帰国する時には、日本に来ることを約束してくれたり、手紙をもらったりして、本当に恵まれた留学だったと実感しました。UFVで出会った学生の中には、春からKUISに留学している人もいます。日本でもまた関わることができると思うと、とても嬉しいです。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
aoi
英米語学科 4年 交換
月次報告書4月分
モントリオール生活最終月
今月はどの月よりも時間の流れが早く感じました。残された時間が限られていたのでみんなでご飯に行ったり、やり残していたことをやったり、期末テストに向けて勉強したりと忙しかったです。 今月は特にホッケーの重要な試合が多かったのでバーに行くことが多かったです。どのバーにもテレビがついていてみんなで試合を見ていました。モントリオールに拠点を置いているチームで、みんなに愛されているチームです。試合に勝つと路上でもみんな喜びを爆発させていたり、バーの中でもみんなで応援歌を歌ったりととても楽しいです。 気温は先月よりも暖かくなりました。それでもまだ寒く感じるときもあるので薄手の上着などがあると便利だなと感じました。 週末にはアメリカのオレゴン州に旅行に行ってきました。遠くに目立った観光地はないのですが、それもあってかとても落ち着いていて人も暖かい良い街でした。 ルームメイトと一緒に帰国したのですが、空港には現地の友達が来てくれて最後のお別れをしました。ほとんどの子が日本に留学やワーホリ、旅行に来る予定があったのでそこまで寂しくはなかったです。それよりもモントリオールが大好きなのでここでの生活が終わってしまうことが悲しかったです。
カナダ
UNIVERSITÉ DU QUÉBEC À MONTRÉAL
caa
英米語学科 3年 推薦
2026-03
留学成果報告書3月分
半年留学の総括
【派遣先大学について】 Acadia University アカディア大学 (1) 基本情報 ・設立年 1838年 ・学生数 約4,000〜4,500人 ・設置学部 文学、ビジネス、純粋・応用科学、工学、芸術、環境学、神学など ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) EAPプログラム(English for Academic Purposes) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など EAPプログラムには1000、2000、3000のクラスがあり3000クラスになると指定の学部授業を一つ受講することが可能。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか EAP3000コースから学部授業を一つ履修できるようになっており、あらかじめ指定された授業を受講した。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 小規模な大学であることと、キャンパスがあるWolfvilleはとても小さな町であったため、静かで落ち着いた環境だった。4年間の長期留学をしている留学生が多く、私のような短期留学生は少数派だった。クラス内は日本人が多く、私を含め10人で、ほか留学生は6人ほどだった。 (5) 課題や試験 1タームにつき二回ほどプレゼン、エッセイの提出がある。教科書から出題される課題と、次回授業の予習はほぼ毎日課される。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか カウンセリングセンターが学内に設置されている。授業に関する相談や悩みはELCの先生に聞いていただくことが多かった。学費納入や寮に関する相談は各部署にメールで問い合わせが可能。 (7) オリエンテーション 秋ターム(10月初旬)の初日に行われた。WifiやTeams、Moodleの設定や授業の内容、進行についての説明があった。 (8) 履修登録 EAPコースはあらかじめ授業が設定されているため、履修登録の必要はなかった。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学生のうちに留学することが以前からの目標であったため。 (2) 留学先を選んだ理由 最初はアメリカ留学を希望していたが、治安や情勢、円安の影響を鑑みて比較的安全なカナダにあるAcadiaを選んだ。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) スピーキングに力を入れ、SALCなどの学内施設・サービスをフルに活用した。もう少し単語を勉強すればよかったなと感じた。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) カナダの冬の気候は非常に厳しく、精神的にも不安になりやすいため、対策と対処方法について事前に情報収集しておくべきだった。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 他のEAP生が現地の学部留学生を紹介してくれました。学食を一緒に食べたり、学内イベントに一緒に参加して楽しく過ごすことができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業はシラバスのスケジュールに沿って進められました。課題量は多かったですが、EAPプログラムのクラスは少人数だったため、生徒一人一人に先生が寄り添ってくださいました。学部授業では現地の学生とディスカッシを通じて交流することができたので、価値観や考え方の違いを肌で感じることができました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) フリスビーサークルに参加した。毎週日曜日の練習参加は任意だったため、気が向いたときに行っていた。参加方法は、サークルのインスタグラムページのDMから参加の意思を伝えてGoogle formを提出する形式だった。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外でいかに現地の人々と交流を持つことができるかが重要であると学んだ。学内に限らず、地域のコミュニティイベントには積極的に参加し、たくさんの人々と会話を通じて知り合うことができた。Wolfvilleは人口は少ないものの、住人どうしの関わりが非常に密接で温かいコミュニティであったため助け合いの精神の大切さを学ぶことができた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 母国と家族のもとから離れ、海外で一人で生活するという経験ができたことが、英語力の強化のみならず自己成長を促してくれたと感じる。その中でも、トラブルが発生した際に自分で解決策を考え行動し、対処する力を身につけられたことは特に大きな成長だと思う。また、一人でも外国で生きていけるという自信も得られた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか カナダで培った経験をもとに、神田で学ぶ交換留学生たちとさらに交流を広げていきたいです。 また、留学帰国後でも英語力を維持できるようにさらなる学習を継続していきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 学費納入の手続きが複雑でわかりづらいため、メールでのやり取りに時間を要してしまい時間がかかったためなるべく早めに進めることをお勧めします。 (2) ビザ申請 私は6か月未満の滞在であったためETAを取得しました。ウェブサイト上で手続きが可能で、Study Permitに比べて取得が簡単でした。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) エアカナダのウェブサイトを利用。 (4) 渡航したルート 行き:羽田→トロントピアソン→ハリファックス 帰り:ハリファックス→トロントピアソン→ハリファックス (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 行き・帰りともに大学の出迎えサービスを利用しました。Wolfville近辺は交通網があまり発達していないので、空港までの移動手段はタクシーか事前予約型のバスのみです。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) (7) 滞在先住居についての詳細 私が住んでいたCrowell Towerという寮は13階建ての高い建物で、私の部屋がある6階まではエレベーターを使用して移動していました。寮内の設備はあまり充実しておらず、各階に冷蔵庫とレンジ、水道シンクがある程度で、キッチンは1階にしかないため、毎日自炊するのは難しいと思います。 また、トイレ・シャワーも男女共用なため安全面で少し懸念点がありました。女性で不安な方は女子寮を選択すると良いです。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 主にSONY銀行のクレジットカードを使用していました。事前に日本円を外貨預金にしていたのでドルの変動に影響されなかった点が良かった思います。現金はATMで引き出していましたが、コインランドリーに必要なコインはコンビニなどで店員さんに頼んでお札から両替してもらっていました。また、念のため他にも二枚ほどクレジット・デビッドカードを持っていきました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 日本を出国する前にイエローモバイルというサイトで物理SIMを購入し、事前にセットアップをしたため現地到着後もスムーズにインターネットを使用することができた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 比較的学内のインターネット接続は安定していたので特に困りごとはなかった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院で受診する機会はなかった。風邪薬などの常備薬やサプリメントは日本から持参した。 (5) 日本から持っていくべきもの フリーズドライの味噌汁や、レトルト食品、パックご飯などの日本食は持てるだけ持参することをお勧めします。また、意外にも自由時間が多いためTOEICなどの語学検定の参考書等を活用できるように持っていくと良いと思います。 (6) 治安状況 大学が所在する地域はとても田舎なので特に危険は感じませんでした。夜遅くに外を歩いても街灯が常に点いていることやある程度の人通りはあったため非常に安全であると思いました。 (7) 食事 寮生活だったため、食事は学生食堂で毎食とっていました。学食のプランを事前に契約し、毎学期ごとにまとめて支払っていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 主に先輩方の留学報告書と大学のホームページを読んで情報を集めた。また、SNS上の現地学生の投稿を見てある程度の雰囲気は掴むことができた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 大麻使用が合法なため、誤って使用しないように気を付けなければいけない。また、都心部に行くと違法薬物の常用者やホームレスが多い危険な地帯も存在するためなるべく近づかないようにするなど、行動に注意する。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職予定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 留学先での学びに集中したかったので就職活動は行わなかった。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 語学力を活かせる職業に就きたいと考えているため、大学以降も学び続ける姿勢を大切にしながら探求していきたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学生活は楽しいことばかりではありません。期末は課題や勉強で忙しいですし、家族も親しい友人もいない環境で孤独を感じることがあるかもしれません。ですがその苦悩を乗り越えてしか得られない成長や、新たな自分を発見することができます。単に語学力を伸ばせるという利点だけでなく、素晴らしい人々との出会い、外国で暮らすという経験、そこで培えるスキルはやはり留学でしか獲得できないものです。留学に興味がある方はぜひ一度挑戦してみてください!自分自身との闘いになりますが、達成した時には一生の宝物となります。頑張ってください!
カナダ
ACADIA UNIVERSITY
Sumire
英米語学科 4年 推薦
月次報告書3月分
なんとか乗り切った半年間 ー 3月編
ついに最後の月が来てしまいました。 カナダでしかできない貴重な体験や、楽しいことが多かった反面、人生で初めての海外生活ということもあり、トラブル続きで気持ちが大きく落ち込んでしまった期間もありましたが、一人の人間として大きく成長できた、これからも忘れることのない、私にとって宝物のような半年間でした。 <授業・クラス> 授業の最終週は、ビジネスプランのプレゼン発表とテストがありました。一か月弱取り組んできたプレゼンだったため発表時にはとても緊張しましたが、無事に成功させることができました。クラス最終日には冬タームの成績表を先生方から受け取り、クラスメイトの皆と冬タームを乗り越えたお互いをねぎらいあいました。 また、私が帰国する数日前にはクラスの友人たちがお別れ会を開催してくれたので、最後に良い思い出を作ることができました。彼女たちと会えなくなるのは非常にさみしいですが、またいつかどこかで再会することを約束したので、その時にまたさらに成長した姿を見せたいと思えるようになりました。 帰国日まではギリギリまで課題やテストがあったので忙しかったですが、なるべく友人たちと食事に出かけたり外出できたので最後まで充実した日々を過ごすことができました。
カナダ
ACADIA UNIVERSITY
Sumire
英米語学科 4年 推薦
月次報告書3月分
とにかく楽しい1ヶ月
月初めにスキーに行きました。友達の叔父さんの家がスキー場の近くにありそこに泊まりました。日本ではスノーボードの方が人気のように感じますが、こっちだとほぼみんなスキーをやっていました。 また、翌週にはアウトレットに連れて行ってもらいました。日本と同じような感じでとても楽しかったです。 今月の天気はあまりよくわからなかったです、、15度付近になる日があったり-10度以下になる日、雪が降る日もあったりと難しかったです。授業は期末に向けてプロジェクト準備だったり、内容が難しくなってたりして大変でしたが楽しかったです。 月末には友達が日本や韓国に留学に行ってしまったり、日本へ3週間ほどのバケーションに行ってしまったりと少し寂しい時期でもありました。 大学のAlloという団体が企画してくれて、モントリオールカナディアンズの試合を見に行きました。別のチームは見たことあったのですがこのチームは見たことなかったのとてもワクワクしていました。アイスホッケーは本当に面白いスポーツなので、もしカナダに来たら一度は見に行くことをお勧めします!
カナダ
UNIVERSITÉ DU QUÉBEC À MONTRÉAL
caa
英米語学科 3年 推薦
月次報告書3月分
カナダ留学⑧
留学7か月目が終わりました! <学校生活> 毎週の課題に加えて、最終課題の締め切りが迫っていたので準備にかなりの時間を使いました。日中は授業に行き、友人とご飯を食べ、そのままキャンパス内で過ごすことが多いのですが、友人との時間は絶対に削りたくなかったので朝や友人と別れた後に集中して進めました。図書館が夜遅くまで開いているのもありがたかったです。 <週末> 寮が主催のイベントでsteveston villageとバンクーバーのcherry blossom festivalに行きました。steveston villageは海鮮が有名で、新鮮な魚やエビがずらりと並んだ港町の市場でした。天気が良く、友人たちと海沿いを歩いたり、のんびりと過ごせて楽しかったです。バンクーバーのcherry blossom festivalは大学を夜に出発し、夜桜を見てきました。満開でとてもきれいでしたし、春を感じることができました。 <滞在先> 火災報知器が頻繁に鳴るので、特にシャワーに入るときは毎回ヒヤヒヤしています。キャンパス内や授業中でもしばしば起こります。大きなサイレンと消防車で最初はびっくりしましたが、よくないことにだんだん慣れてきてしまいました。今月は1日2回鳴ったり、夜中に外に避難したりとたくさんありました。日本ではあまりないことだと思うので、これも留学生活の1つの思い出となっています。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
aoi
英米語学科 4年 交換
2026-02
月次報告書2月分
課題に追われる日々 ー 2月編
厳しい寒さが続く2月は、最後のプロジェクトであるビジネスプランの準備と、エッセイや学部授業の課題に追われ忙しい日々を過ごしました。 週末は、ジムに行って軽く運動することが多かったですが、不定期で大学から無料のHalifax行のバスが運行されていたので、友人たちと買い物に出かけることもありました。Halifaxで偶然アジアンスーパーを見つけたので数か月ぶりに日本の納豆を食べることができ、久々の日本食に感動しました。近頃はカナダでの生活に慣れた一方で、帰国を待ち遠しく思うようにもなってきていたので残り一か月を耐えるための良いブースターになりました! <授業・クラス> R/W、Speakingの授業では、教科書とクラス内課題に加えてビジネスプランの最終発表に向けての準備や資料の作成も課されたので、課題に費やす時間が先月に比べてとても増えました。 ビジネスプランではマリとウクライナから来た女子留学生2人とグループを組み、オンラインファッション通販のビジネス計画に取り組んでいます。全員の協力が必要不可欠であり、話し合いが重要なため、放課後も夜遅くまで教室に残って資料を作らなければいけないのが大変でした。
カナダ
ACADIA UNIVERSITY
Sumire
英米語学科 4年 推薦
月次報告書2月分
カナダ留学⑦
<授業> あっという間に今学期の授業も半分が終わり、中間テストの時期でした。私はテストが1つだけだったのであまり大変ではありませんでした。まだ、最終課題と普段の課題が残っているので気が抜けません。Intercultural communicationでは先生がとても親日家で、日本人の学生をホストファミリーとして受け入れていることもあり、日本のトピックをよく話題に出してくれます。授業中に今持っているもので自国の文化を表しているものを出しなさい、と言われた時は、他の人が伝統的なアクセサリーやミサンガを紹介している中、私はたまたま持っていた自分の印鑑を紹介しました。カナダではハンコ文化はあまりないですし、他の国からの留学生も多い授業なので興味を持ってもらえました。 また、日本語のサポートのクラスでは、会話の中間テストがあったので学生たちと事前に会話の練習をしたり、文章の添削を頼まれることもありました。日本語の文法や言葉を英語で説明する大変さを感じました。 <放課後> 毎週水曜日と木曜日に体育館が開放される時間帯があり、友人とバドミントンをしたりしています。毎回、使えるスペースに対して大勢の学生が集まるのでコートの外でおしゃべりして終わることもありますが、それはそれで楽しい時間になっています。また、Lunar New Yearイベントでは各国の伝統的な料理をみんなで食べたり、クイズ大会があったりしました。毎週金曜日の夜にFlick nightというみんなで集まって映画を見るイベントがあります。Lunar New Yearのイベントがちょうど金曜日だったのでイベント後、みんなで寮に移動し、映画を楽しみました。 <気候> 月の前半は毎日寒い寒いと言いながら過ごしていましたが、暖かくなり、天気の良い日が増えてきました。今年はすごく暖冬のようで全く雪が降らず、大学があるAbbotsfordで雪を見ずに留学が終わりそうです。リーディングブレイク(課題の整理や息抜きのための1週間の休み)にホワイトホースに行き、マイナス30度の極寒も経験できました。 <滞在先> 次来る留学生の方の参考になれば幸いです。UFVのhousingのサイトから部屋のイメージ図や部屋別の寮費を見ることができます。また、今は閉まっている古い方の寮もリフォームされ、再び学生が入る予定なので最新の情報は確認してください。 Quad (4人部屋) 4人分のベッドルーム、バスルーム2つ、共有スペースに冷蔵庫、ソファ、キッチンなどがあります。それぞれのベッドルームには机、椅子、収納棚があります。4人部屋といってもそれぞれに個室はあるので安心して生活できると思います。3人のルームメイトと生活するので大変なこともあると思いますが、友達を作るのにはすごくいい機会です。 Studio(1人部屋) ベッドと机、椅子、収納棚、キッチン、バスルームがあります。基本的にすべて部屋の中で完結すると思います。どの部屋も共通ですが、キッチンといってもコンロはついていないので火を使う場合はコモンルームかコミュニティキッチンに行く必要があります。 Single(1人部屋) ベッドと机、椅子のみのシンプルな部屋です。各階にユニバーサルバスルームがあるのでそこを使うことになります。また、冷蔵庫もないので各階にあるコミュニティキッチンかコモンルームと呼ばれる共有スペースにある冷蔵庫を使います。本当に何もなくてSingleに住んでいる友人も、ちょっとした囚人気分と言っていたので、あまりお勧めはしません。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
aoi
英米語学科 4年 交換
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