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2025-01
留学成果報告書1月分
中国留学⑫
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1922年 ・学生数 4万人 ・設置学部 26学部 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 国际教育学院2024年春/秋语言班 国際教育学院2024年春秋言語コース (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 言語科目、研究科目 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 語学留学のため該当なし ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 学部科目を履修できる場合がある 私の場合、後期の高級クラスが開講されなかったため、学部の授業を受けることができた。本科の留学生向けの授業だが、語学コースでは選択できない文化を学ぶ科目などがあった。また知り合いの紹介で日本語学科の授業を受けることができ、先生のご好意で成績表にその成績も記載してもらった。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 延长キャンパスは非常に小さいがとても国際的だ。留学生は世界各国から来てる、国の偏りは少ない。日本の学生は10人程度 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISとの授業に比べて簡単。テストの負担は特にない (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 大学内で困ったときに相談する人は寮のおばさんくらい。上海大学の先生に留学期間を伸ばしたいと相談したが、結局たらい回しにされた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションは延长キャンパスのオフィスで行った。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 教科を選ぶ必要なし。すでにコースが決まっている。クラス分けテストがある。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 中国に留学することが小さい頃からの憧れだった (2) 留学先を選んだ理由 上海大学を選んだ理由は一人部屋が唯一あったから (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 特にない (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特にない。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 中国人との交流が難しいので、言語交換アプリや日本人と中国人の交流会に参加した。留学生の仲間は比較的自然にできる。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 延长キャンパスの授業のレベルは偏りがある。若い先生が海外で中国語を教えに行くプログラム参加の際に、この大学内の留学生に授業をする実習があるようで、レベルは高くない。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 日本語同好会、知り合いの紹介 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 友人たちとの旅行、図書館で勉強、公園で散歩などをして楽しかった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 語学力の向上。HSK6級を取得した。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 資格勉強はひと段落つけて、会話をもっと流暢にしていきたい。人との交流をもっと楽しみたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 派遣先の出願時期が遅い (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 特になし。申請から実際にもらいに行くまで1週間ほど (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 自分でオンラインで購入 (4) 渡航したルート 羽田から上海 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスの時間が合わなかったため、一人で移動。地下鉄で約1時間 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮を申し込んだ、確か渡航前の出願時期に申し込む。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 一人部屋。家具はあり、ベットシーツなどもあった。比較的綺麗。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 4200元1ヶ月の家賃はその地域では高いらしく、余裕がある学生には外での一人暮らしがおすすめ。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 支払い方法はWeChat pay とAlipay。中国の口座を作り、日本から送金した。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 大学のオリエンテーションの際に購入 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内にフリーWi-Fi。繋がりにくい。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 現地で保険会社に紹介された病院へ行った、日本語を喋れるお医者さんだったので、安心した。 (5) 日本から持っていくべきもの ロキソニンなどの薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) タビレジに登録した。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学内の学食や大学近くのご飯屋さん、デリバリーなどで食べていた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 小红书,大众点评 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特になし 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 就職予定 (2) 現地での就職活動や進学準備 大学の就活情報などをチェックしてた。説明会などに参加した。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 中国語力と中国の文化に対する理解が増したので、中国で事業を行う企業で働きたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学おすすめです。現地では積極的に人と交流し、素敵な思い出を作って欲しいです。
中華人民共和国
上海大学
ばな
アジア言語学科 4年 交換
留学成果報告書1月分
上海大学で過ごした貴重な時間
【派遣先大学について】 上海大学 (1) 基本情報 ・設立年 1922年 ・学生数 4万人以上 ・設置学部 26学部 ・その他 留学生は基本、延長キャンパスというところで、留学生だけが集まってクラス別で授業をします。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 延長キャンパスの、中国語を学ぶ语言生という扱いです。 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 延長キャンパスの学生はカリキュラムが決まっており、3〜4つの授業が週に10コマあります。クラスはレベルに応じて振り分けられます。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 基本ないです。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 上海大学は3つのキャンパスがあり、私たち語学生は延長キャンパスで勉強することになるので、中国人の学生と関わる機会はあまりありません。中国人と知り合いたい人は、自分から学食にいる学生を探して話しかけるとか、宝山キャンパスにあるイベントに参加するなどをして友人を作っていたイメージです。そのため周りの友達は基本海外の友人になります。上のクラスの人達はやはり中国語を長く勉強しているので、中国語で話せますが、下の方のクラスの子達は、中国語の勉強自体が初めてだという人もいるので、そういう人達と話す時はやはり英語が中心になってきます。日本人は、大体毎学期5〜10人くらいだったような気がします。語学留学生の総数は大体200人くらいだったと思います。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 小さい課題などは基本毎日出ます。ですが、負担は大きくないです。練習問題をいくつか解くようなものです。単語テストも時々行われますが、感覚だと、神田のテストよりは難しくないような気がします。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 基本先生にwechatを使って連絡します。しかし、留学生担当の先生が2人しかいないこと、2人の先生が200人近くの学生の面倒を見ていることから、返信が遅かったりなどもあります。特に、最初の手続きは皆が手こずります。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 簡単な入学式の様なものがありました。寮での生活の説明や、手続きの説明、歓迎の言葉などです。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 語学留学生は授業のカリキュラムが決まっているので、組む必要はありません。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 中国語を勉強したかったから。母国と親元を離れて、1人で生活がしてみたかったから。 (2) 留学先を選んだ理由 中国語専攻なので、中国語が勉強できる上海を選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学出発前は神田の授業もなく、中国語の勉強をしていなかったので、休みの間も勉強していたら良かったかなとも思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特にないです。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 入学オリエンテーションで友達を作る人が多かったように思います。日本人同士の繋がりは、母国言語が同じなので自然とできました。他の国の友達は、やはり友達の友達、といった感じで少しずつ知り合っていくことが多かったです。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 正直な所、先生によって同じ科目の授業でも教え方が全然変わってきて、先生ゲーみたいな要素があったので、そこが惜しいかなと思います。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) サークルなどもなかったです。たまに、先生から宝山キャンパスで行われるセミナーやイベントなどの告知が来ます。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと とにかく空き時間が多かったので、その空き時間を有効的に活用出来たら良いと思います。最初の学期はやはり留学の新鮮さから友人同士で色々な所に行きましたが、後期は段々慣れてきて、朝8時からの授業に出席してお昼ご飯後に部屋で昼寝をするような生活になっていました。空いた時間に勉強やスポーツなどもっとできたら良かったかなあと思います。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 特にリスニング力が伸びたこと。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 帰国してまだ1週間ほどですが、既に中国語離れを感じてきているので、まずは中国語を忘れないように、現状維持を心がけたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 特になし、手順通りに進めれば大丈夫です。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 特になし、手順通りに進めれば大丈夫です。3日〜1週間ほどだった気がします。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) trip.comで予約しました。 (4) 渡航したルート 成田空港から上海浦东空港の直通便で行きました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 行きは、大学が指定する日付と時間に行けば、出迎えのバスがありました。 それ以外は自分でキャンパスに行くことになります。タクシーだと大体4000円くらい、電車だと150円くらいです。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学寮で、案内に従って申し込みました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払い方法は、微信支付か、アリペイでした。私は2人部屋に住んでいましたが、1日70元で、水道代込、WiFi有り、電気代は使用量に応じて請求されます。規定を越えなければ請求無しです。4部屋毎に3つのトイレ、2つのシャワールーム、冷蔵庫1つでした。階によっては電子レンジもありました。料理は基本1階でする決まりでした。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) のど飴必須、正直薬類はあんまりいらないかなと個人的には思います。神田と上海大学それぞれで保険に入るので、自分で日本で用意した薬を持っていくよりも、具合が悪くなったら積極的に病院に行って、症状に合わせて薬を処方してもらった方が良いように思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 私は学期ごとにまとまった現金を一気に持ち込んで、中国で両替、後に銀行口座へ預金、口座からアリペイなどで直接支払いをしていました。中国はほとんどが、QR決済です。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 日本人の先輩に着いてきて頂いて、中国の携帯ショップで開通しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 前学期は教室でも自室でもインターネットの繋がりが良く、なんの問題もなかったのですが、後学期は、自室でWiFiがほとんど使えず、追加でギガを購入することが多かったです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 前学期に、咳やたんなどの症状が1ヶ月程続いた時に、現地の病院を利用しました。神田で入った保険会社の保険が使える病院を探して行きました。場所によっては日本語対応の病院もあったので、不安がある場合は日本語対応の病院に行くと良いと思います。私も最初は、中国の病院に行くことに抵抗がありましたが、行ったことで治らなかった症状も改善されたので、やはり1番は病院に行くことだと思いました。 (5) 日本から持っていくべきもの のど飴 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安が悪いと感じたことはありませんでした。バイクの接触事故は見ることはありますが、犯罪が近くで起こったとか、不審者がいるなどの情報は留学している間聞いたことはありませんでした。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食や、UberEATSの様なもの、外食を基本としていました。学食は1食大体200~400円ほどだった気がします。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 小红书、百度、美团など、中国のサイトから入手していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特にないです。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) していない (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学が終わってみて、留学してみて本当に良かったと思います。特に中国圏は、日頃の中国に対するイメージから不安に思う方もいらっしゃると思いますが、実際はとても安全ですし、環境もどんどんと良くなってきています。暮らしやすさも抜群で、私は日本より中国にいたいと思うほどです笑 留学を迷ってる方は、留学ができる環境が揃っているのなら、是非チャレンジしてみる事をおすすめします!
中華人民共和国
上海大学
373
アジア言語学科 4年 交換
月次報告書1月分
中国留学⑪
中国での留学が終わりを迎え、無事日本に帰国した。 1月中旬までは上海にいた。今年の新年ははじめて家族とではなく、中国でできた仲の良い友人たちと一緒に過ごした。1月1日は休日だったが、中国は春節の文化があるため、街の雰囲気はそこまで賑やかでなく、人も多くなかった。私は、中国人の友人たちを連れ、お寺やお寿司屋さんに行き、日本のお正月の文化を説明した。 また、今月は大学内で留学生の卒業式が開かれた。終了証書と成績表をもらい、クラスメートや前学期お世話になった先生などとの別れを惜しんだ。私の仲の良い友人たちは、ほぼ自国に戻る人が多く、これからみんな離れ離れになると思うと、少し悲しい。最後にみんなで記念に写真をたくさん撮った。 他に、帰国前には銀行口座を閉じたり、スマホのsimの契約を一番安いプランに変えたり、留学中に増えた荷物を日本に送ったりなどの作業で忙しかった。ちなみに郵便物は五キロで400元くらいで送れる。
中華人民共和国
上海大学
ばな
アジア言語学科 4年 交換
月次報告書1月分
期末テスト、卒業式、そして帰国
こんにちは、1月には、主に期末テストと卒業式がありました。中国では、新年は旧暦でお祝いするので、お休みは元旦の1月1日の1日のみで、31日も、2日も通常通り授業があります。私は30日も、2日にもテストがありました笑 それでも、留学生同士で、集まって新年をお祝いしたりします。期末テストが全て終わると、少しのお休みの後、卒業式が行われました。この日に成績表を受け取って、正式に卒業となります。 私は既に、1年間の留学生活を終え、日本へと帰ってきました。振り返ってみるとあっという間の留学生活でした。留学に行ってよかったか、ともし聞かれたのならば、私は迷いなく、行ってよかったと思います。それは何より、語学力の向上、私の場合だと特にリスニング力の向上はもちろんのこと、他国の友達ができること、それによってその国の文化を知ることが出来ること、そして中国という国がより大好きになったということです。なにより中国での生活はとても便利で、快適です。留学開始前は、すぐ日本に帰りたくなるんじゃないだろうか、と心配もしていましたが、一度もホームシックになることもなく、むしろ、帰りたくないと思っていたほどでした。 今、もし、留学を考えている学生さんがいたら、私は迷わず行くことをおすすめします。金銭的に留学に行くことを迷っている人は、是非、大学以外でも奨学金制度がないか探してみてください。 中国でしたら、中国政府がやっている奨学金はとても便利で、学生に優しいものだと思います。 最後になりますが、私のレポートが留学を目指す学生さんの役に少しでも立てたなら幸いです。
中華人民共和国
上海大学
373
アジア言語学科 4年 交換
2024-12
月次報告書12月分
中国留学⑩
12月になり上海の寒さは本格的になっていき、ダウンジャケット、マフラー、手袋などの防寒アイテムが欠かせない。大学周辺や公園ではイチョウの黄色い葉をみることができ、クリスマスの雰囲気と相まって、街がとても素敵な雰囲気になっている。 上海ではこの時期になると市内中心部でいくつかのクリスマスマーケットが開催されているようで、大学のクラスメートと遊びに行ってきた。クリスマスマーケットの会場は色々な言語で溢れており、とても国際色豊かな賑やかなイベントだった。ホットチョコレートが美味しい。 また、12月には友人たちと九寨沟へ旅行に行った。成都から高铁とバスで3時間の少し遠いところに位置している九寨沟は、透き通った青い水が流れる峡谷として知られる世界遺産でとても壮大で美しかった。世界自然遺産と聞くとアクセスがしにくいと行く前は心配していたが、管理が行き届いててとても観光しやすかった。ぜひ機会があればまた行きたい。
中華人民共和国
上海大学
ばな
アジア言語学科 4年 交換
月次報告書12月分
12月、留学終了まで残り1ヶ月
12月になり、留学生活も残り短くなってきました。今月は、他の都市に旅行に行くこともなく、ずっと上海で過ごしていました。留学生活残りわずかになったところで、初めて上海ディズニーへ行きました。やはり人も多く、上海にしかないズートピアエリアでは常に人がたくさんいました。 今月は公園を巡る機会が多くありました。中国の公園はどこも広大で、1回では到底歩き回れない程大きな公園もあります。自然も豊かで、12月になっても紅葉が残っているので、気持ち的にまだ秋なのではないか?と思ってしまうくらいです。中国は夕暮れ時がとても綺麗で、公園や川沿いで見る夕焼けは最高です。 来月にはテストが終わったらすぐに卒業セレモニーがあって、その後すぐ帰国となります。ですので今のうちにやりたいこと、食べたいものなどしたい事を全てやっていきたいと思います。 11月末頃に、多くの国が観光ビザを免除されたお陰か、外灘や中心街で外国人を見かける機会が格段に増えました。留学生活が終わってもまた中国に遊びに来たいと思います。 上海の冬は、東京や千葉とあまり変わらないくらいの気温だと思って頂いて大丈夫です。
中華人民共和国
上海大学
373
アジア言語学科 4年 交換
2024-11
月次報告書11月分
中国留学⑨
10月下旬の期末試験が終わり、大学が2週間の休みに入った。11月後半の冬学期が始まるまでは、友達たちと旅行へ出かけたり、テスト勉強の疲れを取るために休息を取っていた。 ちなみに友達との旅行先として訪れた場所は宁波で、宁波の有名な海鮮面を食べ、湖の周りをサイクリングし、とても良い気分転換になった。宁波にはすでに2回ほど行ったことがあるが、毎回新鮮なことが色々できて、個人的にとても好きな中国の都市の一つだ。ぜひ、来年に上海に来る学生におすすめしたいです。 また、11月で特に印象に残っていることは母が上海に来たことだ。二泊三日の短い時間だったが、一緒に美味しい中国料理を食べたり、自分のお気に入りの場所や大学内のキャンパスを案内することができて本当に嬉しかった。また、母に神田外語大学と上海大学で培った中国語力を見せることができてとても誇らしく、中国語勉強のモチベーションもさらに上がった。
中華人民共和国
上海大学
ばな
アジア言語学科 4年 交換
2024-10
月次報告書10月分
10月国庆节、宁波、台湾旅行
10月は、10.01~07日まで、中国の建国記念日を祝う祝日があり、10月の初めから7連休という、日本でいうGW級の連休から始まりました。私はこの休みを利用して上海近くの宁波という所へ旅行に行きました。この期間は、どこに行っても人が多い、飛行機代も高いということで、火车でそれほど値段もかからずにいけること、そして上海や北京、重慶といった主要な場所に比べたら、あまり人がいないであろうということ、そして海が見たかった為、宁波に行くことを決めました。海沿いのため、海鮮料理がとっても美味しく、また、上海に比べて空気が綺麗だと感じ、やはり人もそれほど多くなく、良いリフレッシュができた休暇でした。 また、休みを利用して台湾に1人旅行にも行きました。人生で初めての1人旅行でしたが、本当に楽しかったです、また台湾もとても良いところだと感じました。観光スポットを回ったので、やはりアジア人が多いなと感じました。 国庆节が終わると、中国にはもう祝日がなく、毎日月曜日から金曜日まで休みなく授業があります。そして11月初めには中間考査が控えているので、旅行を楽しむだけではなく、自分の本業を忘れずに、勉強にもしっかりと取り組んでいきたいです。
中華人民共和国
上海大学
373
アジア言語学科 4年 交換
月次報告書10月分
中国留学⑧
10月は国慶節の七連休がありよく友人と遊びに出かけた。 10月は秋学期の最終週のため、期末テストやレポートの準備で忙しかった。期末テストは本科で勉強している他の留学生に問題の傾向などを聞き対策をした。また中国語で3000字のレポートを書くのが自分にとって大きな挑戦だった。いきなり中国語でレポートを書くことは難しいので、まず日本語でレポートを書き、それを翻訳していった。日本のレポートとは形式が違い、書くのに時間がかかったが、レポートを書き終わった後の達成感がすごかった。 他に10月で印象に残っているのは友人の誕生日会を主催したことだ。誕生日会には私とその友人の共通の知り合いである中国人、日本人、ベトナム人学生などが参加した。誕生日会は火鍋屋さんで行ったのだが、電話での席の予約から、ケーキの注文などで少し忙しかった。だが、誕生日会はとても楽しく、友人も非常に喜んでいたため嬉しかった。
中華人民共和国
上海大学
ばな
アジア言語学科 4年 交換
2024-09
月次報告書9月分
中国留学⑦
本科生と一緒に授業を受け始めてしばらく経ち、新しい宝山キャンパスの暮らしに少しづつ慣れてきた。寮のある延长キャンパスには語学生として今学期から100人以上の生徒が入学し、国際色豊かなキャンパスになっている。 九月には留学生向けのイベントが二つ開催された。一つ目のイベントは中秋节のイベントで、中国の中秋节の歴史や慣習を学んだり、中国伝統舞踊やカンフーのパフォーマンスを鑑賞したり、中国扇子の絵付け体験をしたりすることができた。また二つ目のイベントは、中国の伝統的な遊びを体験するもので、学校近くの九子公园で行った。当日は九子公园近くの小学校に通う子どもたちや、周辺に住むお年寄りの方たちと留学生である私たちが一緒に試合に参加した。普段一般の中国人の方と関わる機会がないので、子どもたちやお年寄りの方たちと交流することができて面白い。留学生たちはこれらの中国の伝統的な遊びを以前に体験したことがなかったので、とても難しかったが思い出に残るイベントとなった。
中華人民共和国
上海大学
ばな
アジア言語学科 4年 交換
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