報告書一覧
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留学種別
1~10件目 / 144件中
2024-05
アジア言語学科 3年 交換
2024-04
月次報告書4月分
4月 北京旅行に行きました
・滞在先 宿舎、2人部屋で過ごしています。電気ガス水道代についてですが、ガスは1階の共用スペース、水道代は寮費に含まれています。電気代は一定値を超えた部屋のみ、追加で支払う必要があるみたいですが、それが一体いくらなのか、今自分がどれだけ使ったのか等はわかりません。しかし、2ヶ月間過ごしていますが今の所追加で支払ったことはありません。エアコンを使用し過ぎなければ超えることはないと思います。 ・食事 基本1日500~1500円くらいだと思います。どこかへ出かけて外食をしたりするともう少しかかるかなといった印象ですが、平日や、学食で済ませる日は1000円いかないくらいだと思います。 ・通学 宿舎です。留学生の教室まで私の住む建物からは徒歩5分くらいです。一人部屋の宿舎からは、教室まで徒歩10秒です笑 ・クラス 私のクラスは26人?くらいでタイ人の子が多いです。日本人は私ともう1人の2人だけです。欧米の留学生も多いです。基本的に私のクラスはどの授業でも課題が少ないといったイメージです。課題も少ないし、テストも少ないので少し物足りないかなとも感じます。しかし、他の留学生達にとっては听写があったりするので、多く感じるようです。日本人にとっては听写はそんなに難しくないし、予習にそこまでの時間が必要ないので問題ないです。積極的に発言するクラスメイトが多いです。 ・課外活動 今月は特に何も参加していません。しかし、大学の活動で駒回し?の大会?体験?みたいなのは開催されていたようです。来月は宝山キャンパスで文化祭があるようです。 ・週末の過ごし方 今月は土日を利用して北京旅行に行きました。金曜日の夜に列車に乗って、土曜の朝に北京に着きました。12時間、列車で過ごしました笑加えて私達は寝台ではなく、座席のみの予約だったので12時間座りっぱなしでした。 中国の列車は汚くて狭くて居心地が悪いという印象があったので不安でしたが、日本の新幹線と同じ様な感じで、汚くもなく、定期的にゴミの回収にも来てくれるし、座席も倒せるので思っていた以上に私は快適に過ごすことができました。しかし、睡眠に関してはやはり少し確保しずらかったです。いつでもどこでも寝れる人なら全く問題ないと思います! 土曜の朝に北京に到着してから、天安門付近で朝食を食べ、天安門を見て、ユニバへ行きました。日曜日は长城に行きました。北京ダックも食べました。すごく楽しかったですが、2日間しかなかったので、あまり多くの所は観光できなかったです。帰りは飛行機で上海に戻ったので快適に戻ることが出来ました。飛行機だと2時間半くらいで戻ることが出来ます。 ・友人関係 授業開始から1ヶ月以上が経って、段々となんとなくのグループができたように感じます。それでも、ばったり会った子達と一緒にご飯に行ったり、遊びに行ったりすることもあります。最初の頃は、皆毎日色んな所へ出かけているように感じましたが、最近は皆運動をしています。学内でバトミントンやサッカー、バスケをしている人達が増えてきています。 ・携帯電話 宿舎内、学内にいる時は、WiFiがあるので基本自分のギガを消費することなくスマホやiPadを使用することが出来ます。しかし、時々WiFiの調子が悪いことがあり、使用できなくなることもあります。1ヶ月25ギガの契約で今の所十分不足なく使用できています。 ・気候 上海の天気はとても変わりやすいといった印象です。天気予報では明日雨だったのに、いつの間にか曇りになってるということがよくあります。一日の中でも雨が降ったり止んだりすることが多いです。今月は雨が多いように感じました。日本と同じ気候で雨の日は湿度が特に高く、ジメジメしています。気温は、基本的に20度前後でとても過ごしやすい気候でした。 ・衣服 20~25度前後の日がほとんどで、日中は長袖1枚でちょうど良いといった感じです。留学生によっては半袖半ズボンの人たちもかなりいて、過ごしやすいです。洋服はネットでとっても安く買えるので、あまり沢山持って来なくても大丈夫です。
アジア言語学科 3年 交換
2024-03
月次報告書3月分
留学生活スタート
基本的に、キャンパスは留学生は延长キャンパスです。 上海大学は3月8日が手続き日だったため、3月6日に上海に向けて出発した。3月6日と7日は1日2回、浦东机场に大学が手配した無料の送迎バスがあったので、バスの予約をした。私が予約したバスの集合時間が18時で、私は15時55分浦东机场着のフライト予定だったが、飛行機が遅れに遅れ、結局1時間半のフライトの遅延の影響を受け、空港に着いたのは17時過ぎだった。そこから飛行機を降りて荷物を受け取り、入国手続き等をしている時はもうバスに間に合わない、置いていかれるととても不安だった。私は中国の電話番号を作るまでの繋ぎ用のSiMカードを用意していなかったので、上海に着いた時もスマホが上手く使えず、遅延の連絡もできない状態だったので、気が気でならなかったのを覚えている。最終的に全ての手続きが終わってゲートを出たのは18時15分頃だった。幸い、バスはまだ出発しておらず私を待ってくれていたのでなんとか合流して無事上海大学まで行くことが出来た。しかし、やはり繋ぎ用のSiMを買っていない関係で、スマホが使えず、寮のWiFiも初期パスワードが手続き日に貰える関係上、まだ接続出来ず、当然親に連絡できないどころかスマホが使えなく、仕方なく日本で契約している携帯会社の1日の海外データローミングを使用して、親などに連絡を取った。なので、これから留学に行く皆さんには繋ぎ用のSiMカード(台湾、香港向けの3日分など。Amazonなどで1000円ほどで買えます。)を買って持っていくことを強くおすすめします。笑データローミングは高いのでオススメできません、、 寮は2人部屋で、1日70元です。ルームメイトは日本人なので、文化や習慣の違いで悩まされることもなく、仲良く過ごしています。2人部屋や4人部屋があるD楼は、留学生が授業を受ける棟から少し離れたところにあって、歩いて7分くらいかかります。1人部屋の棟は出て向かいがすぐ教室なので便利です。 2日目に中国のSIMカードを契約しに携帯ショップに行きました。半年前から来ていた日本人の先輩に着いてきてもらって、難なく契約することが出来ました。確か1ヶ月25Gで1200円ちょっとだと思います。基本的に学内はWiFiがあるので、25Gで十分足りると思います。必要な手続きの順番的には携帯ショップで中国の電話番号を作成した後、銀行に行って銀行口座を開設して、アリペイやwechatペイを使えるようにする形です。中国は本当に現金を使わないので、どこに行ってもQRなので、銀行口座開設する事を強くおすすめします。日本のクレジットも登録できますが、毎回手数料がかかるので費用が大きくなります。QR決済は割り勘や送金も便利なので中国に着いたら早めに電話番号を作って銀行口座を開設しにいくことをオススメします! 8日の手続き日には、1日時間を費やしました。1日に全ての留学生の手続きをすること、そして1人当たりの必要な書類等が多いことから1つでも不備があると早い時間に行っても並び直しの関係でとても時間がかかります。私も朝一に行きましたが、手続きが終わったのは15時頃だったと思います。私は何故か現地で加入必須の、インターネットで手続きをする保険がクレジットカードエラーで日本で事前に支払えず、保険会社に問い合わせの電話をしたら、向こうで現金でも支払えるとの事で加入せず向かったら、インターネットでしか手続きができない、と言われ、再度試してみたがやはり支払えず、日本人の友人や、父母のクレジットカード番号を借りてやってみたがやはり支払えず、担当の職員の人にもどうしようもないと一度突き放され、けれどその日に保険に入らないと入学の手続きができないとも言われ、その時は本当に心が折れて、泣きたくなりました。最終的には既に中国で銀行口座を開設してQRコード決済が使える友達にやってもらったところ、やっと支払えたという感じでした。(それでも一度決済エラーで跳ね返され、友人に6個くらいある本人確認手続きをやってもらった後やっとという感じです)しかし、これに関しては周りの友人は皆日本でクレジットカードで普通に手続きが出来ていたようなので普通だったらないアクシデントだと思います、私がただ運が悪かったといった具合です。この様なトラブルも相まって、本当に長い時間をかけて手続きを終えて、やっと入学許可される感じでした。本当に時間がかかるので、①大学から連絡のあった必要書類は多めにコピーして持っていく②証明写真は思ったより必要になるので6枚ほど用意して持っていっておいた方がいいです。そして何より早い時間に行くことをおすすめします。そうすれば比較的早く手続きが終わると思います。 この手続きの日に携帯ショップの人と銀行の人が来ていて大学にいながら契約することも出来ますが、銀行についてはその日に開設されず、結局銀行へ別日に出向くことになります。加えて、手続き日に銀行口座開設のための書類を記入し、後日銀行に向かった友人は、今の時期は留学生が多すぎて対応できないから、別の銀行へ行ってくれと追い返され、結局別の銀行へ行ったそうです。ですので、何人かの友達とで一緒に携帯ショップや銀行口座開設しに行った方がいいと思います。大学開始前早めに行く方なら、中国着いてすぐ行くといいと思います。 食事は学食が安いです。おかず2つにご飯とスープ付きでだいたい8元くらいで食べられます。他にも大学付近にご飯屋さんも多く、価格も手頃なので色々なご飯が食べられます。大学周辺や学食は安いですが、最初は留学生同士でご飯に行くことも多く、少しいい感じのお店で食べることも多いので、食費は最初は多めに見積って持っていくのがいいと思います。あとは、向こうではよくカフェに行ってお昼明けの授業カフェで買った飲み物飲みながら受けたりすることが多いです。飲み物代も日本に比べたら1杯の値段がとても安いですが、それをほとんど毎日買っているとやはり大きい値段になってくるので注意が必要です笑 私は留学期間が1年なのですが、1年組は半年組に比べて手続きが多く、身体検査に行ったり、居留届を出しに行くなどもあります。これにも少々お金がかかり、居留届の方は400元くらい取られた気がします、、本当にお金はできる限り余裕を持って持っていくのがいいと思います。特に最初の時期は想定外の出費が多いです。 天気に関しては上海はほとんど日本と同じ感覚です。湿気も高いです。3月は天気がまばらで、雨が降ったり止んだり、昨日は最高15度だったのに今日は30度だったりと変な天気が多かったです。とりあえずダウン1枚と薄手の長袖があれば何とかなると思います。洋服などはネットショッピングで安く買えます! 最初にクラス分けのための先生と1対1での簡単な会話テスト?をします。しかしテストと言ってもそんな固いものでもなく、中国語どれくらい勉強してるのだとかHSK持ってる?だとか課題文を読まされたりするような感じです。私は当初Dクラスを当てられていましたが、Dクラスの人達はみんなスピーキングが上手で、授業のスピードも早く、私のレベルではついていけないと思って1つ下のCクラスに変更しました。上のクラスはタイやベトナム人が多い印象です。課題は出たり出なかったりで、1クラスだいたい20〜25人くらいだった気がします。私のクラスは課題は多くないですが、他のクラスの子は多いと聞きます。 入学して2週間くらい経った時期に、週末に上海の観光地を巡るツアーを学校が開催してくれました。参加費は無料で名前や必要事項を記入するのみです。必要なのはお昼ご飯代や、自分が買う物のお金だけです。無料で东方明珠に登れたので、こういった活動があった場合は参加することをおすすめします🙆‍♀️ 必修授業が意外と少ないので、空き時間が多かったり、全休の日があったりします。1年でも恐らく必修だけでは26単位程しか取れないので注意が必要です。 今のところホームシックにはなっておらず、楽しく生活出来ています。
アジア言語学科 3年 交換
2022-07
月次報告書7月分
授業最終月、期末テスト
・汉语听说(OLP) 教科書の文を聞いて先生が提示する質問に答えたり、教科書内で使われている会話表現についての先生の解説を聞き、自分で例文を作ったりする。自分の考えを発表する機会が非常に多いため、思考力と会話力が身につくと感じた。また、他の生徒の考えを聞く機会もまた非常に多いため、さまざまな表現を学ぶことができる。 ・汉语读写(OLP) 教科書の文章を音読し、文章内に出てくる単語や文法の詳しい解説を聞き、それをもとに自分で教科書の練習問題を解き、それから先生の解説を聞くというのが授業の主な流れである。科目名の通り、中国語の読み書きの能力を鍛えることができるような授業の構成になっている。発言の機会が比較的多いため、思考力と会話力の向上も期待できる。 ・汉语写作(OLP) “留言“や"请假"など単元ごとにテーマが決まっている。それぞれの書面の書き方を先生が模範文を紹介しながら詳しく解説してくれる。文章中に使用される単語、主に書面語の解説も併せてしてくれる。授業で学んだことの理解度を確認するために、毎回の授業の後に、先生が指定した条件に合った文章を作る課題が出る。 オンラインで受講しています。 ・汉语阅读(OLP) 各課が“细读"、“通读"2つ、“略读"、“查读"の5つのパートに分かれていて、指定された読み方で読み進めていく。各段落の内容を簡単に確認していき、その後に設問に答えていくという流れである。 全てオンラインで受講している。 オンラインプログラムのため、留学費用は発生しない。
アジア言語学科 3年 交換
2022-06
月次報告書6月分
授業開始から3ヶ月
・汉语听说(OLP) 教科書の文を聞いて先生が提示する質問に答えたり、教科書内で使われている会話表現についての先生の解説を聞き、自分で例文を作ったりする。自分の考えを発表する機会が非常に多いため、思考力と会話力が身につくと感じた。また、他の生徒の考えを聞く機会もまた非常に多いため、さまざまな表現を学ぶことができる。 ・汉语读写(OLP) 教科書の文章を音読し、文章内に出てくる単語や文法の詳しい解説を聞き、それをもとに自分で教科書の練習問題を解き、それから先生の解説を聞くというのが授業の主な流れである。科目名の通り、中国語の読み書きの能力を鍛えることができるような授業の構成になっている。発言の機会が比較的多いため、思考力と会話力の向上も期待できる。 ・汉语写作(OLP) “留言“や"请假"など単元ごとにテーマが決まっている。それぞれの書面の書き方を先生が模範文を紹介しながら詳しく解説してくれる。文章中に使用される単語、主に書面語の解説も併せてしてくれる。授業で学んだことの理解度を確認するために、毎回の授業の後に、先生が指定した条件に合った文章を作る課題が出る。 オンラインで受講しています。 ・汉语阅读(OLP) 各課が“细读"、“通读"2つ、“略读"、“查读"の5つのパートに分かれていて、指定された読み方で読み進めていく。各段落の内容を簡単に確認していき、その後に設問に答えていくという流れである。 全てオンラインで受講している。 オンラインプログラムのため、留学費用は発生しない。
アジア言語学科 3年 交換
1~10件目 / 144件中