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・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
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GT:グアテマラ共和国
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IE:アイルランド
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IN:インド
IO:英領インド洋地域
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IT:イタリア共和国
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KH:カンボディア王国
KI:キリバス共和国
KM:コモロ・イスラム連邦共和国
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LV:ラトビア共和国
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MW:マラウイ共和国
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PW:パラオ
PY:パラグアイ共和国
QA:カタール国
RE:レユニオン
RO:ルーマニア
RU:ロシア連邦
RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
SB:ソロモン諸島
SC:セイシェル共和国
SD:スーダン共和国
SE:スウェーデン王国
SG:シンガポール共和国
SH:セントヘレナ島
SI:スロベニア共和国
SJ:スバールバル諸島・ヤンマイエン島
SK:スロバキア共和国
SL:シエラレオネ共和国
SM:サンマリノ共和国
SN:セネガル共和国
SO:ソマリア民主共和国
SR:スリナム共和国
ST:サントメ・プリンシペ民主共和国
SV:エルサルバドル共和国
SY:シリア・アラブ共和国
SZ:スワジランド王国
TC:タークス諸島・カイコス諸島
TD:チャド共和国
TF:仏領極南諸島
TG:トーゴ共和国
TH:タイ王国
TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
UA:ウクライナ
UG:ウガンダ共和国
UM:米領太平洋諸島
US:アメリカ合衆国(米国)
UY:ウルグアイ東方共和国
UZ:ウズベキスタン共和国
VA:バチカン市国
VC:セントビンセント及びグレナディーン諸島
VE:ベネズエラ共和国
VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
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検索
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2026-08
月次報告書8月分
〈8月〉成長を感じた1ヶ月
留学も半分が終わりました。 〈日常〉 図書館で1人で勉強する日々でした。図書館は夏休みの間は8:30-16:00と開館時間が短縮されてしまったので図書館で勉強した後は学校の周りを散歩していました。8月前半はたまに他の留学生と出会うこともありましたが8月後半に入ってからは留学生はほぼいなくなりました。7月の月次報告では留学生の寮に半分ほど残っていると書きましたが8月の後半には9割はいなくなっていました。日本以外の国では9月始まりがほとんどなので8月は帰る人が多いようです。 この夏休み期間はいろいろな工事が入りました。クーラーの工事があった際は3日間ほど2人部屋に移動しました。2人部屋でしたが他に人はいなかったので1人で部屋を使うことができました。この留学が始まってから私は1人で図書館で勉強したりご飯を食べたりする時間はありましたが図書館にいても寮の部屋にいても物理的に1人になる時間がほぼなかったのですごく心が落ち着きました。部屋の移動やクーラーが正常に動いているかの確認などの時に1人で中国語で対応できたので嬉しかったです。 日本へ国際郵便を送りましたが失敗し、送った物が紛失しました。しばらくは国際郵便はやめておこうと思います。 〈体調〉 1人で部屋を使えるようになって3日目の時に熱が出ました。体温計がなかったので何度あったか分かりませんでしたがすごく辛かったです。部屋が6階だったのでデリバリーを取りに行くのも大変でした。体重が落ちたり味覚がおかしくなったりと1人で乗り越えるには大変でしたが今は回復したのでよかったです。ルームメイトに感染しないか心配でしたが何事もなくてよかったです。いつ何が起こるかわからないのでポカリと薬は常備しておこうと思いました。 〈旅行〉 大学でできた友達が上海に来てくれたので上海を案内しました。久しぶりに友達と会えて嬉しかったです。友達や家族がくるたびに上海を案内しているので今では日本の自分の家の周りを案内するよりも上海の方が詳しく案内できる気がします。 弟が中国に来てくれるということだったので北京と上海を一緒に回りました。弟が北京に来る前に1人で先にお隣の天津に行って観光地を巡りました。日本でもしたことのない一人旅を中国でできたのは驚きです。 ホテルのチェックインで困ることもなく万里の長城に行くバスでも予約からチケットの相談まで問題なくできました。旅行中何度か「中国語上手だね」と中国の方が言ってくれたので中国語の成長を感じました。嬉しかったです。 〈おまけ〉 9月から始まる学期の寮の申請は8月初めから始まるようです。 食費・その他はおおまかに「食費1338.55元(31,929円)洗濯乾燥機54元(1,288円)観光地入場料655元(15,624円)天津・北京旅行2665.005元(63,223円)」です。
中華人民共和国
上海大学
みかんとチャボ
アジア言語学科 3年 交換
2026-07
留学成果報告書7月分
半年の留学生活で得たこと
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1922年に設立された総合大学です。 ・学生数 学部生・大学院生などを合わせて約4万人の学生が在籍しています。 ・設置学部 人文社会科学、外国語、経済・経営、法学、理工学、情報、生命科学、医学、芸術など、幅広い分野の学部・学院があります。 ・その他 上海市にある総合大学で、複数のキャンパスがあります。中国国内の学生だけでなく、世界各国から留学生が集まっているため、国際的な環境で学ぶことができます。また、上海という国際都市に位置しているため、大学外でも中国語を使用する機会が多くあります。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 上海大学(上海大学/Shanghai University)の交換留学生向けプログラムに参加しました。留学生として大学の授業を履修し、中国語の学習や現地学生との交流を行いました。 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 交換留学生は、自分の専門分野に関連する授業を中心に履修します。授業によっては所属学部以外の科目を選択することも可能ですが、授業の開講状況や履修条件などによって制限があります。渡航前に履修したい授業をいくつか候補として考えておき、現地で時間割や開講状況を確認してから決定することをおすすめします。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 授業によっては、所属する学部・学科以外の授業を履修することができます。ただし、科目によって履修条件や定員などが設定されている場合があるため、事前に確認する必要があります。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 中国語の授業を履修することは可能です。交換留学生向けの中国語科目などを利用して、専門科目と中国語学習を組み合わせることができます。ただし、具体的な授業・費用・申込方法については年度によって変更される可能性があるため、留学前に上海大学とKUISの担当者へ確認しておく必要があります。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 語学留学の場合については、プログラムの種類や年度によって異なるため、事前に確認する必要があります。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学の規模が大きいため、学生が多く、キャンパスは活気があります。中国人学生だけでなく、さまざまな国から留学生が来ているため、国際的な雰囲気があります。 日本人留学生は中国人学生全体と比較すると少数なので、日本人同士だけで行動するのではなく、中国人学生や他国の留学生とも積極的に交流することで、より多くの経験ができます。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業によって異なりますが、プレゼンテーション、レポート、グループワーク、小テスト、期末試験などがあります。 KUISと比べて特に大きく異なるというより、授業によって課題量に差があると感じました。中国語で専門科目を受ける場合は、授業内容を理解することに加えて中国語を理解する必要があるため、最初は負担が大きく感じることもあります。 一方で、授業についていくために中国語を日常的に使用することになるので、中国語力を伸ばす良い機会になります。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困ったことがあった場合は、上海大学の留学生担当部署や国際交流関係の窓口に相談することができます。 履修登録、大学生活、寮、ビザ・在留関係などについて相談できます。また、大学で解決できない問題については、KUISの留学担当部署にも相談することができます。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学生向けのオリエンテーションがあります。 大学施設の利用方法、履修登録、学生証、寮生活、ビザ・在留関係、大学のルール、緊急時の連絡先などについて説明を受けます。初めて中国で生活する場合は、分からないことを積極的に質問することが重要です。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 基本的には渡航後に授業の開講状況や時間割を確認し、履修する授業を決定します。 渡航前に興味のある授業をいくつか調べておき、現地で実際の時間割や履修条件を確認して最終的な履修科目を決めるとスムーズです。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学で学んでいる中国語を、実際に中国で生活しながら使ってみたいと思ったことが留学を決意した大きな理由です。 日本で中国語を勉強するだけではなく、現地の人と直接コミュニケーションを取り、中国の文化や社会について自分自身で体験しながら学びたいと考えました。 (2) 留学先を選んだ理由 上海大学を選んだ理由は、国際都市である上海で生活しながら中国語を学べるからです。 上海は日本企業も多く進出している都市であり、日本との関係も深いため、中国語だけでなく中国の社会や経済についても身近に学ぶことができると考えました。 また、上海大学は総合大学なので、語学だけでなくさまざまな分野について学ぶことができる点にも魅力を感じました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学前には、中国語の文法や単語の復習、リスニング練習などを行いました。また、中国の文化や生活習慣についても事前に調べました。 特に、留学前にもっと会話とリスニングの練習をしておけばよかったと思います。実際に現地に行くと、教科書で学んだ中国語とは異なるスピードや表現で話されることも多いため、普段から中国語の動画や音声を聞いておくと良いと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 中国で生活するために、キャッシュレス決済、SIMカード、交通機関、海外旅行保険などについて事前に調べました。 特に、中国ではスマートフォンを使った決済が非常に普及しているため、WeChat PayやAlipayなどについて渡航前に準備しておくと安心です。 また、常備薬や変換プラグ、モバイルバッテリーなど、日本から持っていくものも事前に準備しておくことをおすすめします。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 最初は同じ交換留学生や日本人学生と交流することが多くなりますが、授業や大学のイベントをきっかけに、中国人学生や他国の留学生とも交流することができます。 一緒に食事をしたり、大学内のイベントに参加したり、上海市内を観光したりすることで自然に交友関係を広げることができました。 留学中は、日本人だけで行動するのではなく、積極的に現地の学生と話すことを意識すると良いと思います。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 中国語を実際に使用しながら授業を受けることで、日本で勉強しているだけでは身につきにくい実践的な中国語力を身につけることができました。 また、中国人学生と一緒に授業を受けることで、中国の学生の考え方や学習スタイルを知ることができました。 語学力だけではなく、中国の文化や社会についても実際の経験を通して学ぶことができた点が大きな学びでした。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 留学生向けの交流イベントや大学内のイベントなどに参加する機会があります。 また、上海市内の観光や中国人学生との食事、他国の留学生との交流など、授業以外の時間にも積極的に活動しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外の活動を通して、教室では学ぶことのできない実際の中国語を身につけることができました。 買い物や飲食店での注文、友人との会話、交通機関の利用など、日常生活そのものが中国語を使う練習になりました。 また、さまざまな国の学生と交流することで、自分とは異なる文化や価値観を知ることができました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 最も大きな成果は、中国語を実際の生活の中で使うことに対する自信がついたことです。 留学前は中国語で話すことに不安を感じることもありましたが、現地で生活する中で、間違いを恐れずに中国語を使うことができるようになりました。 また、異なる文化の中で生活することで、自分とは異なる考え方を受け入れる柔軟性も身についたと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後は、中国語の会話力とリスニング力をさらに伸ばしたいです。 また、語彙力や文章作成能力も高め、中国語を使って中国のニュースや社会問題について理解できるようになりたいです。 留学中に身につけた中国語を帰国後も維持できるよう、中国語を使う機会を積極的に作っていきたいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願には複数の書類が必要になるため、締切直前ではなく余裕を持って準備することが重要です。 特にパスポート、成績証明書、在学証明書などの必要書類を早めに確認しておくことをおすすめします。 また、氏名の表記などがパスポートと一致しているかについても確認する必要があります。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 中国への留学では、留学期間に応じて必要なビザが異なります。長期留学の場合はX1ビザ、短期留学の場合はX2ビザが一般的です。 申請には大学から発行される書類などが必要になるため、書類が届いたら早めに申請することをおすすめします。 申請から発行までにかかる時間は、申請時期や申請方法によって異なるため、余裕を持って手続きをすることが重要です。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 航空券は、留学先大学からの入学許可など、渡航に必要な書類が揃ってから予約することをおすすめします。 日本から上海ま
中華人民共和国
上海大学
ぼーちゃん
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
忙しい1ヶ月
1学期が終わりました。 〈授業〉 7月は期末テストがありました。7月1日からテストだったので授業はほぼありませんでした。テストの難易度は中間テストと変わらなかったと思います。会話の授業だけ口頭テストがありました。7月6日の最後のテストが終わってから7月10日の结业典礼までは休みでした。结业典礼の参加は強制ではないのでテスト終わりにすぐ帰国したり旅行に行っている留学生もいました。期末テストは返されずに结业典礼の時に1学期分の総合評価の成績表を受け取りました。结业典礼では歌の発表や漢詩の暗唱、成績優秀者などの表彰がありました。私のクラスは発表などはなにもありませんでした。皆勤賞と成績優秀賞をいただきました。4ヶ月頑張って授業に行った甲斐がありました。嬉しかったです。中国語が一番伸びた人もクラスの中から1人表彰されます。 〈旅行・イベント〉 结业典礼の後にはスイカ割りをしました。中国は果物が安いのでこのようなイベントが気楽にできるのも嬉しいポイントです。 7月13日に宝山キャンパスの日本語を勉強している中国人の方との交流イベントがありました。まだ1年しか日本語を勉強していないのにすごく上手で中国語を勉強するモチベーションにつながりました。会ってみた感じ向こうの学生の方々も日本人との交流機会を求めているようだったのでこれから定期的に会える機会を作って行けたらいいなと思いました。 7月21日から24日に青島と大連に行ってきました。4回目の旅行ともあり中国での旅行には余裕が出てきました。高铁に乗り遅れたり浮き輪を借りるときにデポジットを払い忘れたりとトラブルはありましたが全て無事に解決して旅行を最後まで楽しむことができました。青島から大連へは7時間ほど船に乗って行きました。海に二回も入ることができ、とても楽しめました。 7月28日には日本人の最後まで残ってた子が帰ってしまい延長キャンパスに残っている日本人は1人だけになってしまいました。 〈気候〉 とても暑いです。40度を超えている日が1日ありました。その日は図書館にいましたが図書館の廊下の窓辺に近づくだけでも暑すぎて呼吸が苦しくなるような感じがしました。40度を超えた日の前後あたりで大雨と雷がありました。雷も日本で年に2、3回あるかないかの大きな雷が何度も何度もありました。雨が降る日が日本に比べると多い気がします。毎日折り畳み傘は持ち歩くようにしています。寮ではクーラーをつける時間が増えました。それでも寝ている時はつけなくても平気なくらいの温度です。 〈寮〉 この夏休みの期間は半分ぐらいの人が残っているようです。私はあまりホームシックになることもなく飛行機のチケットも高いのでせっかくのチャンスということでこの夏休み中も中国で過ごします。卒業した人は原則7月31日までには寮を出ないといけないようでした。私の4人部屋は一時2人になりました。この夏休みの間しばらくは2人かなと思っていましたが7月20日あたりにインドネシアの子が引っ越してきました。話してみると前の学期は寮の予約が間に合わなく、別の校舎の寮にいたそうです。やはりこの寮に住むのなら早めの予約がおすすめです。一度寮から出てまた帰ってくる人もまた予約をするところから始めなければいけないそうなので大変そうです。また帰ってくる場合はお金を払えば寮で荷物を預かってくれるそうです。 私以外の日本人の子はみんな帰ってしまうので荷造りをしていましたがみんなキャリーケースがパンッパンでした。持ってきたキャリーケースに追加でもう一つキャリーケースを買っている子もいました。みんなの使い切らなかったティッシュや洗剤などをもらいました。 最近寮での匂いが気になり始めました。ベトナム人の子たちの料理中にでるエビの匂いやルームメイトのとんでもなく甘い香水の匂いなど、いろんな匂いがどれも強烈で頻繁に換気をするようになりました。 〈おまけ〉 上海大学の過去の先輩の留学WEBを見ていると前半は語学生、後半は本科生として留学生活を送られた方がいらっしゃり私も密かに本科生を目指していましたが、年々本科生になるための条件が厳しくなっており、今現在はHSK5級(何点以上だったか忘れましたがかなり高得点を取らなければならない基準があります)や中国語での数学のテストに受からなければならない、中国語での面接など厳しい条件がいろいろあるので全くもって無理そうでした。数学は今年から導入されたらしく去年から留学していた子は数学の対策のためにもう一年本科生になるための準備をするそうです。 食費・その他のおおまかな内訳は「食費1461.83元(34,193円) 洗濯乾燥機78.79元(1,840円)趣味・雑貨950.66元(22,155円)観光地入場料249元(5,830円)青岛・大连旅費2252.93元(55,037円) 」です。
中華人民共和国
上海大学
みかんとチャボ
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
留学生活終了!!
7月は授業がほとんどなく、テストだけのものが多かったです。テストを受けた一週間後に成績をもらって卒業式を行いました。卒業式ではいくつかのクラスがそれぞれ出し物を披露していたり、友達や先生と写真を撮り合ったりして、とても楽しかったです。卒業式が終わった後は日本人の友達とスイカ割りをしたり、他の外国の友達とカラオケに行ったりと、最後の留学生活を楽しんでいました。7月後半には家族が上海に来てくれて、最後に一緒に上海を旅行することができました。この留学生活を通して様々な国の人と交流することができました。 また、中国での生活を通して、日本では経験できない文化や価値観に触れ、自分自身の視野が大きく広がったと感じています。言葉が通じず苦労することもありましたが、その経験が自信につながりました。この留学で出会った友達や先生との思い出は一生の宝物です。今回学んだことや経験を今後の大学生活や将来にも生かしていきたいと思います。
中華人民共和国
上海大学
ぼーちゃん
アジア言語学科 3年 交換
2026-06
月次報告書6月分
留学生活3か月目
6月はひと月丸々過ごせる最後の期間だったので、様々なことに挑戦しとても有意義な時間を過ごすことができました。一番印象的だったのは人生で初めて上海ディズニーランドに行けたことです。上海ディズニーランドは今年で10周年とまだ新しく東京のものとはまた違う楽しさがありました。パーク内の物価は他の場所と比べて高かったです。他にも端午節があったため休みの期間で南京へ旅行に行きました。南京は近代の日本の歴史と深い結びつきがあり、とくに南京大虐殺紀年館では日本の教科書には載っていないような内容が多くあり、貴重な体験ができました。電車は寝台列車に乗り、高鉄とは違った体験もできました。授業も終盤になり、内容も難しくなってきてはいますが耳も慣れてきて授業にはついていけています。学校の行事では綱引き大会があり、クラスごとで分かれて一位を争いました。みんなとても熱気であふれていて、様々な国籍の人が同時に何かに取り込むことはとてもすごいことであり、貴重な体験でした。
中華人民共和国
上海大学
ぼーちゃん
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
〈6月〉沢山出かけた1ヶ月
〈授業〉 普段と進め方は変わりませんが出てくる単語が難しくなってきたように思います。クラスは分からないことがあったら授業中でも質問しやすい雰囲気です。リスニングが最初はびっくりするほど聞き取れませんでしたが最初よりは聞き取れるようになってきていて成長を感じます。単語テストが週に一回程度あります。期末テストが7月の初めにあるので図書館でテスト勉強を始めました。 〈イベント・旅行〉 6月6日–7日で苏州に行ってきました。父が上海に来てくれたので上海から高铁で1時間弱で行ける苏州にも一緒に行ってきました。中国語がわかるのが自分だけの旅行は初めてで緊張しましたが以前に上饶に行っていたのでホテルのチェックインなども慣れていて中国語で困ることはなく旅行が終わり良かったです。端午節のある6月19日–21日には南京へ友達と行ってきました。6月10日は留学生だけの拔河比赛(綱引き大会)がありました。元々は唱歌比赛だったのですが、参加申し込みが少なかったので綱引き大会になったようです。 〈日常〉 今月は2回映画を見に行きました。映像があるのでストーリーは分かりますが、やはり字幕があった方が見やすかったです。6月になり近くの大きいスーパーが無くなってしまいました、、、少し遠いところに同じスーパーがあるので自転車を借りて買い物に行ってます。友達と寮でオムライスを作りました。他にもカレーを作ったり鍋を作ってる人がいました。お昼は毎日食堂で6元の麺を食べています。1度だけ停電がありました。30分ほどで元に戻りましたし1年以上この寮に住んでいるルームメイトも初めてと言っていたので頻繁に起こるわけではなさそうです。学校の近くにフルーツ屋さんがいくつかあるので友達といろんなフルーツを試しました。 中間テストが終わってから留学生活に慣れてきたからか中弛みを感じます。原因としては最初ほど友達を作らなければ!とも思ってないし普段の生活の中(買い物、寮、授業)だと知らない単語があまり出てこなくなったからだと思います。中国で生活する上での必要最低限の中国語を身につけてから私の中国語力は伸びてないと思います。 〈おまけ〉 海外の子は抹茶が好きな子が多いです。父が上海に来た時に抹茶のお菓子をいくつか持ってきてもらいルームメイトやクラスの子にあげたらすごく喜んでいました。特に1人のモンゴルの子は本当に喜んでくれて抹茶のお菓子を通じて一緒に遊びに行く仲にまでなりました。 初めて荷物を日本に送りました。初めてで手続きがよく分からず荷物とパスポートだけを持って行きましたが無事送ることができました。 銀行に行って日本円を中国の銀行口座に入れてもらいました。日本から中国に来る時に1人が持っていける現金が限られているので父が来た時に夏休みと後期の分の現金を持ってきてもらいました。 食費・その他はおよそ「食費1,327.24元(31,781円)洗濯乾燥機85.96元(2,058円)観光地入場料40元(943円)雑貨415.32元(9,945円)苏州旅行1,142.04(27,346円)南京旅行1316.335元(31,520円)郵送費347.8元(8,328円)」 苏州、南京旅行の2,458.375元には旅行中の食費、交通費、チケット代、ホテル代など旅行中の費用全てが含まれています。 寮費は6月末に来年の1月分まで支払いました。
中華人民共和国
上海大学
みかんとチャボ
アジア言語学科 3年 交換
2026-05
月次報告書5月分
留学生活3か月目終了!!!
中間試験も終わり、生活にも完全に慣れて割とゆっくりできました。5月の中旬には学校の国際文化祭というものに参加して、本科生と一緒に日本のお酒やジュースを売りました。国際文化祭では様々な国の文化や食べ物に触れ合えてとても楽しかったです。五月の初めから現地の中国人との交流を増やすために、中国のSNSの小红书で友達になってくれる人を募集しました。その結果思ったよりたくさんの人に見てもらい、その中の4人くらいと実際にあって友達になることができました。やはりネイティブの人と話すと自分の未熟さを感じ、モチベーションにもつなげることができました。5月後半には休みが5日間くらいあり、友達と旅行に行ったり、ゆっくり部屋で過ごしたり、リラックスすることができました。中国では祝日になると国内旅行をする人が多くいるので、高鉄を使う場合は早めに予約するのをお勧めします。出ないとすぐ売り切れてしまっていけなくなってしまうからです。
中華人民共和国
上海大学
ぼーちゃん
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書5月分
〈5月〉イベントが盛りだくさんの1ヶ月
新しい生活に慣れれば慣れるほど1日1日がすぐに終わってしまいます。 〈授業〉 五一假期がおわると同時に中間テストが返却されました。全て90点以上だったので良かったと思います。授業中、先生の中国語がほぼ正確に聞き取れていたので少しリスニングに自信を持っていましたが、いざ外に出てみると店員さんや寮の管理人さんが言っていることが全然聞き取れないので外を出歩くたびに勉強しなければ!と感じます。クラスの子達とも仲良くなり始め、中国語で雑談をする機会が増えてきました。 〈イベント・旅行〉 5月10日に上海市のイベントに参加しました。ここではいろんなお茶の試飲や变脸鑑賞、漢服を着る体験をしました。参加して良かったです。 5月16日には上海大学国際文化祭がありました。日本のブースでは日本のお酒やジュースを売りました。着物やアニメのコスプレ、日本の制服などを着て飲み物を売ったり海外の人と交流しました。衣装は淘宝で揃えました。宝山キャンパスで行いますが留学生メインのイベントで上海大学の中国人学生はあまり参加していなかったように思います。このイベントでは本科生の日本人の方と交流ができたので良かったです。 5月28日29日は平日ですが学校が休みだったので5月28日-31日で江西省の上饶に友達と2人で旅行に行きました。夜景と自然が本当に綺麗で良い思い出になりました。中国の観光地の規模の大きさには毎回驚きます。平日でも花火がドンドコ上がっていました。タクシーの運転手さんが話す中国語は全くと言っていいほど聞き取れませんでした。 〈日常〉 5月は毎日のように授業終わりは誰かとご飯を食べたり遊んだりしていました。学校内で卓球、フリスビー、バトミントン、サッカー、バスケなどをしました。バトミントンをしてから1週間ぐらい筋肉痛が続いてしまいかなり運動不足であることが分かりました、、、週末は友達と上海動物園に行ったり原っぱでピクニックをしたり、夜にUNOをしたりと充実した日々を過ごしていました。中間テストが終わってから少し勉強のモチベーションが下がってしまい図書館での勉強時間が減ってしまったので6月はまた留学当初のように頑張ろうと思います。日本人7人とロシア人の子1人でご飯に行った時にロシア人の子が仲間外れにならないように日本人同士の会話も全て中国語にした時、みんな文法はめちゃくちゃでしたが意思疎通はできてとても楽しかったです。神田外語大学から上海外国語大学に留学している子たちとご飯にも行きました。 〈気候・体調〉 上海もかなり暑くなってきましたがまだ30度を超える日は多くありません。しかし湿度が高いので気温以上に暑く感じます。天気予報を見ていると日本の方が暑そうです。 外がとても暑いので教室や寮の部屋ではクーラーをつけ始めましたがそのクーラーがかなり寒く、外と中の寒暖差ででまた体調を崩しました。症状的は風邪だと思います。自分1人が風邪をひく分には全然いいのですが、私は4人部屋で寝る時も他の人と一緒で迷惑がかかってしまうのでなるべくひかないようにしたいです。毎日暑いですがクーラーの寒さ対策として長袖を持ち歩いています。教室と図書館が特に寒いです。ショッピングモールはあまり涼しくないところが多いです。 〈おまけ〉 水道光熱費は規定使用量を超えると部屋ごとに請求されますが普通に過ごしていたら請求されることはないと思います。クーラーを使う時期は規定上限が少し緩みます。 食費・その他はおよそ「食費1216.43元(28,673円)洗濯乾燥機59元(1,391円)観光地入場料40元(943円)雑貨154.12元(3,633円)上饶旅行1838.34元(43,272円)」 上饶旅行の1838.34元には旅行中の食費、交通費、チケット代、ホテル代など旅行中の費用全てが含まれています。
中華人民共和国
上海大学
みかんとチャボ
アジア言語学科 3年 交換
2026-04
月次報告書4月分
4月の留学生活終了!!
4月の後半には中間テストもあったため後半は勉強で手一杯でした。3月に比べて中国語を話しなれてきていると自分でも思いますし、クラスの雰囲気も比較的和やかになってきていると思います。授業は変わらず先生に話しを聞いたり、教科書の内容について話し合うなどを行いました。4月はインタビューやプレゼンテーションのような課外活動はほぼなかったです。上海は国際都市で中華だけではなく様々な国の料理があるため、食生活で困ることはほとんどありませんでした。もちろん日本料理もあり、スシローなどのチェーン店もあります。上海ではスシローが大人気で、平日でも入るのに2,3時間待ちました。他にも焼肉やすき焼きなどもあり、ドイツ人の友達が日本食が大好きなのもあり、4月は日本食を食べる機会が多かったです。話すのが慣れてきたといってもまだまだ言葉が詰まるときや、語順がおかしくなってしまうときが多々あるため、もっと自分なりに勉強していきたいと思います。
中華人民共和国
上海大学
ぼーちゃん
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書4月分
〈4月〉交友関係の広まった1ヶ月
もう中間テストです。 〈授業〉 授業では授業のやり方やペースにも慣れてきて特に困ることもありませんでした。会話の授業が思ったよりも会話の時間が少なく残念ですが常に教科書や先生のスライドに新しい単語は出てくるので学びはたくさんあります。私のクラスはほとんど課題はありませんでした。あっても30分ほどで終わります。なので授業が終わってからは毎日図書館に行って復習をしていました。図書館は8:00〜22:00まで開いています。劳动节(5月1日から)の直前の1週間が中間テストでした。筆記テスト口頭テストリスニングテスト全てありました。リスニングが少し心配ですが他のテストは問題ないかなと思います。 〈イベント〉 4月18日に上海1日ツアーに参加しました。朝早くにバスで出発し、东方明珠や豫园に行きました。無料で参加することができとても充実したツアーでした。このツアー中に他の国の留学生に声を掛けて友達になりました。他にも書道体験や中国茶体験がありました。どちらも平日開催だったので私は参加しませんでした。 〈日常〉 最近は中間テスト前だったのもあり22時まで図書館で勉強していました。その後に23時まで他の国の子達とバスケをして急いで部屋に戻って寝る準備をしていました。休日はお昼ご飯、晩ご飯は友達と食べてそれ以外は図書館にいるか散歩をしていました。中間テストが近くない時は友達と静安寺を見に行ったり、モンゴル人のこの家でお好み焼きを作ったりしました。散歩をしていたり広場で本を読んでいると中国の方に声をかけられることが結構あるので外で何かをすることも中国人と話すチャンスにつながります。 〈交友関係〉 この1ヶ月は本当にいろんな人に出会いました。日本人繋がりで勉強後のバスケに誘ってもらい、カザフスタンやモンゴルのこと出会いました。日本人全員(12人)でご飯にも行きました。友達と日本語で話していると日本に興味のある子が話しかけてくれることもよくあります。そうするとミニトークが始まることもありますが私は英語が話せないので彼らと中国語で会話をします。中国語で会話が通じた時とても嬉しいです。5/16に本キャンで文化祭があるのでその準備で宝山キャンパスに行き、本科生の人と話もしました。中国の方と知り合う機会がほとんどありませんが、他の国の留学生は漢字は苦手ですが中国語をかなり話せる人が多く、中国語を話す機会は沢山あります。 〈おまけ〉 今月モンゴルの子に日本料理を作ってほしいと言われお好み焼きを作りました。皆さんも簡単に作れる日本料理を一つは覚えて留学した方がいいと思います。Apioというお店で日本の調味料などは手に入れられます。 家賃、通信費はまとめて払ってしまったので今月はありません。 食費・その他はおおよそ「食費2,189元(50,360円)洗濯乾燥機59.96元(1,379円)観光地入場料289元(6,647円)雑貨23.5元(541円)」です。
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上海大学
みかんとチャボ
アジア言語学科 3年 交換
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