報告書一覧
・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
地域
留学先大学
留学種別
1~10件目 / 38件中
2026-01
2025-12
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1934年 ・学生数 9113人(2025年) ・設置学部 電子情報工科大学、人工知能融合大学、工科大学、自然科学大学、人文社会科学大学、政策法学大学、経営大学、チャムビッ人材大学、インジェニウム大学(それぞれの大学内に学部、学科あり) ・その他 最寄駅:광운대역(1号線)徒歩8分、석계역(1,6号線)徒歩15分 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 인문사회과학대학, 국어국문학과 (人文社会科学大学、国語国文学科) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 日本語の講義を除いた教養科目や所属専攻科目など、ほぼ全ての講義を履修することができました。教養科目内に外国人専用科目もあります。日本語の講義は単位はもらえませんが、教授から募集がかかるとお手伝いで授業に参加することができます。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 留学前のオリエンテーションでは所属学部・学科以外の講義を履修できると説明がありました。しかし、実際は所属外講義の履修登録が履修登録期間の後半にあり、すでに所属学生だけで枠が埋まっている場合が多いため履修することは簡単ではないと思います。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 理系学部の多い大学だからか男女比率が7:3ぐらいでした。学内を移動していても落ち着いている学生が多く、雰囲気はkuisと反対な印象でした。また、他の大学に比べると留学生は少ない方だと思います。他の大学からの交換留学生や正規編入生の日本人もいましたが、他国からの留学生に比べて少なかったです。は主にベトナム人やロシア人の留学生が多い印象でした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 外国人専用科目は、日々の授業に参加し、勉強すればあまり難しくないと思います。発表や報告書なども準備と練習をしっかり行っていれば大丈夫でした。 教養科目は、普段から復習したり試験期間中に時間をかけて勉強しても筆記試験で良い点数を取ることが難しかったです。教授によっては授業で使用したpptを配布されなかったり、試験範囲がとても広いこともあったため、授業中集中して話を聞きながら重要そうな部分をマークしておくことがとても重要だと感じました。教養科目は韓国人と一緒に受けていたのですが、外国人は知らない韓国人は当然知っている昔の話題や人物の名前が授業中に出た時は理解が難しいと感じることがありました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生は国際交流チームに相談することが多いです。私は留学開始前から留学開始1週間ほどお世話になりました。しかし、留学時に教えてもらっていたメールアドレスの職員の方が退職されてからは新しい職員の方のメールアドレスがわからなかったり返信が来ないこともあったため、後期は前からいる日本人留学生に直接連絡して相談したり助けてもらっていました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学前にオンラインOT、現地で対面OTがありました。私は対面に参加しませんでしたが、参加した人から留学生のためのOTではなく新入生のためのOTで参加する必要はなかったという話を聞いたので、オンラインで行われる交換留学生のためのOTのみ参加しても大丈夫だと思います。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 前期の履修登録は渡航後に行いました。国際交流チームでバイトをされている日本人留学生の方と他の日本人交換留学生と一緒に学校の図書館にあるパソコン室で行いました。後期の履修登録は夏休み中日本にいた時期であったため、事情を説明すれば職員が代理でしてくれると聞いていたのでメールを送ったのですが、全く返信がなく時期も迫っていたため韓国人に代理で履修登録をしてもらいました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 これまで学び、身につけた語学力が現地でどれくらい通用するのかを確かめたり留学先でさらに語学力を上げると同時に、海外生活を通して文化や価値観、習慣などの違いに触れることで自分自身の成長に繋がると思ったため。 (2) 留学先を選んだ理由 志望順を決める時は過去の報告書や大学hpなどをみて自分が興味のある授業がある大学の順に選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 単位変換がうまくいかなかった場合を考えて韓国では英語の授業を履修しなかったのですが、1年間英語の授業を受けないだけで英語がどんどんできなくなっていると感じているので、韓国語だけではなく英語やTOEICの勉強も留学前にしっかりしておけばよかったです。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) クレジットカードや海外でも使えるキャッシュカードをもっと準備しておけばよかったと思いました。韓国で銀行口座を開設して韓国のカード作る予定だったため日本のカードを使う機会がないと思い、クレカ、ワオパス、キャッシュカードを1枚ずつ持って行ったのですが、日本のカードが使えない店があったり、思ったより外国人登録証の発行に時間がかかって最初の約2ヶ月は韓国のカードがない生活で支払いに困る時があったため、使わなくても予備で違うブランドのカードなどを用意しておけばよかったと思いました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 韓国人とは授業やサークルで仲良くなりました。日本人の留学生とは寮や授業で話しかけたり、ルームメイトの紹介で仲良くなりました。今までは自分から人に話しかけることが苦手だったのですが、自分から行動しないと何もできないと思い、自分から話しかけて交流できるようになりました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 専攻授業は履修せず、外国人専用の韓国語、韓国語での発表の仕方や報告書の書き方を学ぶ授業と教養で日本文化や韓国大衆文化、映画音楽の歴史について学びました。前期に受けた外国人専用科目は難易度が低く、kuisで学んだことの復習をしているような感覚でしたが、後期は発表や討論、報告書など実用的なことを学ぶことができ、学業面で韓国語を使ってできることが増えたので楽しかったです。教養科目は、難しかったですが、今まで学んだことのないことを学べたので楽しかったです。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 前期に参加していたメンタリング活動は、留学前に大学側から来た活動案内のメールから申し込みました。 サークルは前期開講直後に開催されていたサークル勧誘会で色々なサークルを見て回ったり、Instagramでサークルアカウントを探して見つけました。韓国ではサークルに入るとき面接がある場合があるのですが、私が所属していた写真サークルは面接はなく、質問を答えたり自分で撮った写真を添付したりするフォームでの申し込みでした。サークルの申し込み期間が渡航前に終わっているところなどもあったので、前もってInstagram でサークルを探しておくと入れるサークルの種類が増えると思います。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと メンタリング活動とサークル活動に参加することができてとても良かったです。活動中は常に韓国語で会話をしていたので、活動を通して韓国語を話したり聞き取りが伸びました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと ・韓国語の語学力向上 ・外交的に対人関係を築くこと ・文化や他人に対する価値観の変化、理解 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学を通して伸びた語学力を低下させないためにこれからも韓国語の勉強を続けたいです。また、韓国語と同様英語の勉強も頑張りたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 大学から送られてきた資料を確認し、指示通り行えば大丈夫でした。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 早めに必要書類を準備したり大使館に訪問すると焦らずに済むと思います。私は仙台の領事館まで行ってビザ申請をしたのですが、仙台領事館は予約不要で訪問してから10分で申請手続きが終わりました。発行された書類は1~2週間後に着払い郵送で家に届きました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) アシアナ航空のアプリ (4) 渡航したルート NRT⇄INC (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 1番最初は空港から寮までの無料の送迎サービスがあり、車に乗って寮まで向かいました。夏休みの一時帰国から再入国した時は送迎はなかったので友達に空港まで迎えに来てもらい、一緒に空港鉄道と1号線を利用して寮に向かいました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 留学前に寮利用の有無についてのメールが送られてきたときに利用する旨を伝えました。後期は、夏休み中に後期入寮申請フォームで申し込みました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 寮費は銀行振込でした。前期はまだ自分の銀行口座がない時だったため、職員と一緒に銀行に行き代理で振り込んでもらいました。後期は自分の銀行口座から振り込みました。しかし、外国人はATMの振込額に制限があり、ATMで寮費の振込はできないので現金をもって窓口で振り込む必要があります。 寮は A棟が男子、B棟が女子で別れており、共同施設(コンビニ、管理室、事務室、ジム、ランドリー、キッチン)はA棟の1階にあります。2階はAとBの連絡通路で繋がっており、自習ができる部屋や席が設備されています。また、各階にはウォーターサーバーが設置されています。入居前に掃除されていますが簡易清掃なのかゴミや埃が目立つところがあったので自分で清掃することをお勧めします。何か設備に不備がある時は管理室のおじさんに頼むと直してくれます。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 食料や調味料をできるだけたくさん持っていくといいと思います。2人部屋でどちらかが風邪を引くと移る可能性もあるのでマスクや加湿器などを使用しました。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 韓国の口座がない最初は日本円を現金で持っていき、レートの高い日に両替所に行って両替していました。韓国の口座開設後は楽天銀行の海外送金で直接口座に振り込んでいました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 外国人登録証が発行されるまでの間はesim180日間分で生活していました。外国人登録証発行後は、チングモバイルという会社で알뜰本人確認付きUSIM(月36000ウォン)で契約しました。通信速度もよく、本人確認も問題なくできました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学のWi-Fiは速度が早く使いやすかったです。寮のWi-Fiはたまに速度が悪い時がありました。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 蕁麻疹を発症した時、近くの薬局で薬を購入しました。蕁麻疹に効く薬が欲しいと尋ねるとすぐ出してくれました。大学の近くに薬局が2つほどあります。 (5) 日本から持っていくべきもの ・食料 ・薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 大学周りは夜でも常に歩行者がいたので安全だったと思います。しかし、海外ということもあってできるだけ危険そうな暗い道は歩かないようにしていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食はありますが、あまり良い評判ではなかったので一度も利用しませんでした。昼食は空きコマ時間が長い時は近くのお店でご飯を食べていました。夜ご飯や休日は、自炊、コンビニ・デリバリー、外食で食事していました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 友達に聞いたり大学のHPから探したりして情報を入手しました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本と韓国で文化の違いに大きな差はなく、比較的過ごしやすかったです。郷に入っては郷に従えの気持ちで食事マナーや礼儀作法には気をつけていました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職予定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンラインで行われるセミナーやセミナーに参加しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学を通して成長したことや学んだことをガクチカや自己PRの際に活かしたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
留学の振り返り★
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1934年 5月 20日 ・学生数 9,113人 ・設置学部 電子情報工科大学、人工知能融合大学、工科大学、自然科学大学、経営大学、人文社会科学大学 政策法学大学 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 人文社会科学大学 国語国文学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など どの学部の授業も選択できます。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 履修できますが、履修登録の日に、専攻の人が優先されるので、専攻以外の科目は別日に余った枠のみ履修することができるのであまり専攻以外の授業を聞くことができません。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 男女比は7:3くらいで圧倒的に男子学生が多い印象でした。留学生はベトナムの学生が多い印象でした。また、日本人は少なかったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題はあまり多くなく、テスト勉強前に一生懸命勉強すれば、ある程度点数を取れると思います。なので、テスト期間以外は、自分がしたい勉強に時間を充てることができます。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 国際交流チームの方がある程度、相談に乗ってくださいますが、後期から担当の方が変わったからか、メールをしても返信がなかったりなど、時々対応してくださらなくて、韓国人の友達に直接頼ることが多かったと感じます。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学前オリエンテーションがあり、日本でオンラインで受けました。丁寧に説明してくださりわかりやすかったです。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 日本のパソコンだと文字化けして上手く履修登録をすることができないので、韓国に早めに行き、大学のパソコンで履修登録をしました。後期の履修登録は、日本に一時帰国していたので、韓国人の友達に頼んで代わりにしてもらいました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 入学する前から、留学に行きたい思いが強く、韓国の文化を生活しながら直接学びたいという思いがあったので、留学に行くことを決めました。また、中学生の時に短期で交換留学生として韓国に行ったことがあったのですが、その時は韓国語をほとんど話すことができず、悔しい思いがあったので、今回リベンジとして、行きたい思いが強かったため、留学に行きました。 (2) 留学先を選んだ理由 ソウルに友達がいたので、せっかくなら友達と頻繁に会えるようにまずソウルにある大学を選びました。その中で、先輩の報告書や自分でそれぞれの学校について調べた後に、興味のある授業を聞くことができる学校を選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) ある程度日常会話はできるレベルにしておくと安心だと思います。また、私は一人暮らしだったため手続きに必要な少し難しい単語も覚えていくと安心して色んな手続きをすることができると思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 留学して物事がスムーズに進むわけではないので、最低限の現金は持っていくことをおすすめします。また、韓国であればワオパスがあると本当に安心です。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) サークルやメンタープログラムを通して、友達をたくさん作ることができたと思います。私は、元々仲の良い韓国人の友達がいたので、その子の友達を紹介してもらいました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 韓国人と一緒に受ける授業では、積極的に発言する力が身につきました。また、外国人専用の授業では、色んな国の人と交流する機会が多かったので、色んな価値観、考え方を学ぶことができたと思います。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 私は、写真サークルに入りました。学校が始まってすぐに、色んなサークルを見れる機会があるのでそれに参加すると、入会することができます。人気なサークルは、すぐに締め切られるので、早く申し込むことが大事です。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと サークルを通して、ソウルの色んな地域に行くことができました。旅行では行くことのできないところに行くことができたので、とてもいい思い出になりました。また、メンター活動を通してメンターの方ととても仲良くなり、何かあった時に相談したり、一緒に出かけたりしていい経験になりました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分から積極的に行動できるようになったこと、言語力の向上、色んな価値観を受け入れるようになったことです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学を通して培った韓国語の語学力を落とさないために、日々友達と会話したり、ニュースを見たりしたいと思います。また、韓国語だけではなく英語の勉強も頑張りたいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) メールで送られてきた指示通りにすれば大丈夫だと思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私は、住民票が福岡にあるので、ビザ申請するときに福岡まで帰らないといけなかったので大変でした。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) アシアナ航空の公式サイトから予約しました。 (4) 渡航したルート 福岡⇄仁川 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港鉄道と、地下鉄で行きました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 私は、一人暮らしだったためソウル部屋ナビさんを通して家の契約をしました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 私は、オフィステルに住みました。費用は、毎月口座に振り込む形で、ガス代、管理費も、指定された口座に振り込む形でした。管理人さんが24時間いるため、安心でした。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) なるべく自炊をするように心がけるのと、ガス代、水道代などを節約するようにしていました。また。交通費は、日本でいう定期のような気候同行カードを使うと節約になります。また、時々日本料理が食べたくなるので、調味料などは日本のものを持って行ってました。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 最初はワオパスを使って生活していました。銀行口座ができてからは、チェックカードを使って生活していました。日本から、毎月生活費を送金してもらう時は、ワイズを使って日本円から、韓国ウォンに換金して送金してもらってました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 学校でおすすめされたSIMを使っていました。私は、一人暮らしだったので、家にWi-Fiはついておらず、契約するのは2年契約からだったので、契約はせず、無制限のSIMを使っていました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学校では基本的に、学校のWi-Fiを使っていました。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 最後の期末の時期に風邪をひいて病院に行ったのですが、日本の病院とかと基本的なことは変わらなかったです。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本の食べ物。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 私は、学校の近くというより、学生の多い地域に住んでいたので、基本的に治安は良かったと思います。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 前期は、一限に授業があったりなどが多かったので、学校の近くにあるご飯屋によく行っていましたが、後期は午後からの授業が多かったので、家で自炊をしていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) Twitterやインスタグラム、YouTubeなどのSNSをよく利用していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 食事マナーであったり、人間関係なども、その国の文化を尊重しながら生活するように心がけました。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職予定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 韓国で日本企業の説明会などがあれば参加していました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学を通して得た、積極性や、色んな価値観を受け入れる力などを活かしていきたいと思っています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学での思い出はきっと一生の思い出になるくらいたくさんのことを学ぶことができます。そして、本当にさまざまなハプニングがあると思います。全てがスムーズに行くことはないと思いますが、全ての出来事がきっと自分の成長につながると思います。なので、全ての楽しいこと、辛いこと、失敗したことなど全部の出来事を全力で楽しんでください。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
✰留学10ヶ月目✰
最後の期末試験がありました。また、12月になってから初雪が降ったり最高気温がマイナスの日が増えました。 ・学校生活 期末試験は筆記試験が3つ、発表が2つ、報告書が2つありました。発表と報告書が多めでしたが発表日や提出日がバラバラだったので早めのものから準備しました。教養科目の영화음악의 역사は中間同様1番難しかったです。中間試験以前の範囲も含まれた試験だったため中間の時よりも範囲が広く、試験を受けた時は全く手応えがなかったのですが、無事に単位がもらえたので安心しました。 ・サークル活動 テストと被っていたため最後の集まりには参加できませんでしたが、最後にサークルの部屋に行って挨拶ができたのでよかったです。写真サークルは優しい人が多く、普段行かないようなところに撮影しに行くことができたので、とても良い経験ができたと思います。 ・寮生活 管理室で温度管理されているオンドルは普段だと温かくないのですが、マイナス10度超えの日は高い温度で設定されていました。退去は平日のみ可能なので事務室が空いている時間帯に退出届を出して退出しました。 ・日常生活 テスト期間は友達と一緒に勉強しました。学校が終わってからは部屋にいる日に荷造りを進め、韓国人や日本人の友達と最後に会って充実した時間を過ごすことができました。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
留学10ヶ月目🍀
ついに、留学生活最後の1ヶ月間が終わりました。 最初は、一年なんて長いなと思っていたのですが、一年はあっという間でした。今月は期末考査がありました。そして、私は韓国に来てからずっと元気だったのですが、まさかのこの期末考査の期間に風邪を引き、熱も出て、病院にも行き、まさかのテストが一科目受けることができず、発表をする予定だった科目を代わりにレポートを書いて単位をもらうことができました。しかし、テスト週間ずっと体調が悪かったので、期末考査で思い切り勉強することができず、満足のいく結果が出すことができず、かなり悔しい思い出になりました。 <学校生活> 今月は期末考査がありました。風邪を引いてしまうというハプニングにより、思い通りの結果は出ませんでしたが、無事に単位ももらえたので、辛い中でもよく頑張ったと自分を褒めてあげたいです。 <生活> 最後の思い出に友達と釜山旅行に行きました。そして、帰国する前日まで学校で仲良くなった友達などと、たくさん遊びました。この一年間を通してたくさんの人と出会うことができていい思い出ができました。 最後に、私の帰国前日に起こったことを呟きます。 帰国の準備をしている時に、着ない洋服たちを捨てれるボックスが韓国にはあるのでそこにいくつか洋服を捨てました。その中に、最終日遊びに行った時に来ていた上着もあったのですが、そのポケットに財布を入れたままでした。私はそのままそのボックスに捨ててしまったのです。その財布には、外国人登録証、日本のクレジットカードと色々入っていました。警察署や、マンションの管理人の方などに色々助けてもらいましたが、結局帰国も迫っていたため、手元に財布が戻ってくることなくそのまま帰りました。そして、同じ日にもう一つ事件がありました。財布の件で夜中まで起きていて警察の方と別れた後に、家に戻ろうとしたら、家の前に知らない人がいて、私の部屋の暗証番号を何回も押して、入ろうとしていました。私は怖くなり、管理人の方を呼びに行き、助けてもらいました。その方は酔っ払った方で階を間違えていたそうです。あまりにも最終日に色々ありましたが、無事に日本に帰ることができました。
アジア言語学科 3年 交換
2025-11
月次報告書11月分
𖤐留学9ヶ月目𖤐
アジア言語学科 3年 交換
2025-10
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