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地域
留学先大学
留学種別
1~10件目 / 54件中
2026-07
留学成果報告書7月分
総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 北京語言大学(北京语言大学/Beijing Language and Culture University)は、1962年に「外国留学生高等预备学校」として設立された。その後、1964年に「北京语言学院」、1996年に「北京语言文化大学」へ改称され、2002年から現在の「北京语言大学」という名称になった。中国教育部直属の大学であり、中国語や中国文化の国際的な普及を大きな特色としている。 ・学生数 北京語言大学は、中国人学生だけでなく、世界各国から多くの留学生が集まる国際色豊かな大学である。留学生が多いことが大学の大きな特徴であり、キャンパス内では中国人学生だけでなく、さまざまな国籍の学生を見かけることができる。 ・設置学部 北京語言大学は、中国語・中国文学、言語科学、外国語などを強みとしている。また、語学系以外にも、経済学、法学、教育学、管理学、工学、芸術学など、幅広い分野を学ぶことができる。 本科では、中国語、英語、日本語、フランス語、スペイン語、アラビア語、漢語国際教育、漢言語文学、コンピューター科学技術、金融学など、さまざまな専攻が設置されている。 ・その他 北京語言大学は、特に外国人への中国語教育に長い歴史を持つ大学である。世界各国から多くの留学生が集まることから、「小联合国(小さな国連)」とも呼ばれている。中国語を学ぶ学生だけでなく、さまざまな国籍の学生と交流できることが大きな特徴である。 ⸻ (2) 所属した学部、コース、プログラム等 原語:汉语言专业普通进修生 日本語訳:中国語専攻・一般進修生 私は学位取得を目的とする本科生ではなく、中国語を専門的に学ぶための「普通进修生」として北京語言大学に留学した。 ⸻ (3) プログラムの概要 北京語言大学の漢語進修教育では、学生の中国語能力に応じてレベル別にクラスが分けられている。総合中国語や口語、読解などを中心に、中国語の能力を総合的に向上させることを目的とした授業が行われる。 クラスのレベルが上がるにつれて授業内容も難しくなり、試験や宿題の量も増えていくと感じた。また、中国語だけでなく、中国の社会や文化などについて学ぶ授業もあり、語学力だけでなく、中国に対する理解を深めることができた。 ⸻ (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 北京語言大学は非常に国際色豊かな大学である。キャンパス内には中国人学生だけでなく、多くの外国人留学生がおり、中国にいながら世界各国の学生と交流することができる。 中国語を共通言語として交流する機会が多く、中国語の学習だけでなく、それぞれの国の文化や考え方に触れることができた。 日本人留学生も一定数いたが、クラスや時期によって人数が異なるため、正確な割合については把握していない。 ⸻ (5) 課題や試験 課題や試験の量はクラスのレベルによって異なるが、上のクラスに進むほど授業内容が難しくなり、試験や宿題の量も増えると感じた。 そのため、授業以外にも予習や復習を行う必要があり、特にレベルの高いクラスでは継続的に学習することが重要である。 KUISでの授業とは異なり、中国語を学ぶために中国語を使用する環境であったため、授業中だけでなく日常生活でも中国語に触れる時間が非常に多かった。 ⸻ (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生活や大学での手続きについて困ったことがある場合は、担当の先生や大学の留学生関連部署に相談することができた。 また、分からないことがある際には、周囲の学生に聞くことも多かった。中国語で生活する中で、分からないことを自分から質問することも必要であった。 ⸻ (7) オリエンテーション 留学開始時には、入学に必要な手続きや大学生活に関する案内が行われた。 留学を始めたばかりの時期は、生活面や大学での手続きなど分からないことも多いため、大学からの案内をよく確認することが重要だと感じた。 ⸻ (8) 履修登録 北京語言大学の進修生向けプログラムでは、中国語能力に応じてクラスが分けられ、それぞれのレベルに合わせた授業を受けることができる。 私は普通进修生として、中国語能力の向上を目的とした授業を中心に履修した。 ⸻ 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 私は大学で中国語を学んでおり、日本で学んできた中国語を実際の環境で使ってみたいと考え、留学を決意した。 日本で中国語を勉強するだけでは、実際の会話や中国の生活、文化に触れる機会には限りがある。そのため、実際に中国で生活し、中国語を日常的に使用することで、より実践的な中国語能力を身につけたいと考えた。 また、中国語だけでなく、中国の社会や文化を実際に体験し、自分自身の視野を広げたいという思いもあった。 ⸻ (2) 留学先を選んだ理由 北京語言大学を選んだ理由は、中国語教育に特に強みを持っており、世界各国から多くの留学生が集まる国際的な環境に魅力を感じたためである。 中国語を専門的に学びたい自分にとって適した環境であると考えた。また、中国の首都である北京で生活することで、中国語だけでなく、中国の歴史や文化、現在の社会についても学ぶことができると考えた。 ⸻ (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学前には、中国語の単語や文法、リスニングなどを中心に勉強した。また、HSKの学習を通して、中国語の基礎的な知識を身につけた。 一方で、実際に中国で生活してみると、試験対策として学ぶ中国語と、日常生活で使われる自然な中国語には違いがあると感じた。そのため、留学前にもっと中国語の動画やドラマを見たり、実際の会話を聞いたりして、自然なスピードの中国語に慣れておけばよかったと思う。 ⸻ (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 留学前には、パスポートなどの必要書類や、現地で必要になるアプリについて準備した。 私は中国籍であるため、中国への留学にあたってビザを申請する必要はなかった。 中国ではスマートフォンを利用する機会が非常に多く、支払い、配車、地図、デリバリーなど、日常生活のさまざまな場面でスマートフォンが必要になる。そのため、WeChatやAlipayなどのアプリについて、事前に使い方を確認しておくことが重要だと感じた。 ⸻ (5) 留学中の交友関係 留学中は、授業や大学生活を通して、さまざまな国籍の学生と交流する機会があった。 北京語言大学は留学生が多いため、中国人学生だけでなく、世界各国から来た学生と中国語を共通言語として交流することができた。最初は自分の中国語が通じるか不安に感じることもあったが、実際に会話を重ねることで、中国語を使うことへの抵抗感が少なくなった。 また、友人との食事や外出なども、中国語や中国文化を学ぶ貴重な機会になった。 ⸻ (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業を通して、中国語の知識を増やすだけでなく、中国語を使って自分の考えを伝える力を身につけることができた。 特に、中国語だけの環境で授業を受けることで、分からない単語や表現があっても、前後の文脈から意味を考える力が身についたと感じている。 また、中国語の学習だけでなく、中国の社会や文化について学ぶことで、日本にいるだけでは得られなかった視点を持つことができた。 ⸻ (7) 授業外で参加した活動 授業外では、友人と食事をしたり、北京のさまざまな場所を訪れたりすることで、中国の文化や日常生活に触れる機会を持った。 特別なサークルやボランティア活動への参加だけでなく、現地での生活や友人との交流そのものが、中国語を実践的に使用する貴重な学習の機会になった。 ⸻ (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外では、教科書では学ぶことのできない自然な中国語や、中国の人々の生活習慣を学ぶことができた。 実際に現地で生活し、中国人や他国の留学生と交流することで、言語能力だけでなく、異なる文化や価値観を理解することの大切さを学んだ。 ⸻ (9) 留学で達成した最も大きなこと 留学を通して最も大きく達成できたことは、中国語を実際の生活の中で使用し、中国語でコミュニケーションを取ることへの抵抗感を減らせたことである。 留学前は、文法や単語が正しいかを気にしてしまうこともあったが、実際に中国で生活する中では、完璧な中国語を話すことよりも、まず自分から伝えようとすることが大切だと学んだ。 また、海外で生活したことで、新しい環境に適応する力や、自分で問題を解決する力も身についたと感じている。 ⸻ (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後も中国語の学習を継続し、留学中に身につけた中国語能力をさらに向上させていきたい。 特に、資格試験のためだけではなく、実際の会話や将来の仕事でも活用できる実践的な中国語能力を身につけたいと考えている。 また、留学を通して得た中国社会や文化への理解をさらに深め、日本と中国の両方を理解できるよう、今後も学習を続けていきたい。 ⸻ 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 派遣先大学への出願では、必要書類を準備し、大学から案内された方法に従って手続きを行った。 海外の大学への出願では、必要書類の準備に時間がかかる場合もあるため、締切や提出書類を早めに確認することが重要である。 ⸻ (2) ビザ申請 私は中国籍であるため、中国への留学にあたってビザを申請する必要はなかった。 ⸻ (3) 航空券を予約した方法 航空券を予約する際には、価格だけでなく、荷物の規定や変更・キャンセルに関する条件なども確認することが重要だと感じた。 ⸻ (4) 渡航したルート 日本から北京へ飛行機で渡航した。 ⸻ (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 北京到着後、空港から北京語言大学の学生寮まで移動した。 北京は地下鉄網が発達しているため、生活に慣れてからは地下鉄を利用することで北京市内を比較的便利に移動することができた。 ⸻ (6) 滞在先住居を探した方法 滞在先については、北京語言大学の学生寮を利用した。 私は2人部屋の学生寮に滞在した。大学に近い場所に住むことができるため、通学に時間がかからず、初めて北京で生活する際にも比較的安心して生活を始めることができた。 ⸻ (7) 滞在先住居についての詳細 学生寮は2人部屋で、費用は少し高めに感じた。しかし、その分、生活に必要な設備が整っており、比較的快適に生活することができた。 また、大学のすぐ隣に病院があったため、体調を崩した場合でも医療機関が近くにあるという安心感があった。 ⸻ (8) 滞在先についての感想、アドバイス 学生寮は費用がやや高めではあるものの、設備が整っており、大学への通学にも便利だったため、生活面では過ごしやすい環境だった。 特に留学を始めたばかりの時期は、大学の近くに住むことで通学や生活に早く慣れることができると思う。また、大学のすぐ近くに病院もあるため、生活環境としても安心感があった。 ⸻ 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 中国ではキャッシュレス決済が非常に普及しており、日常生活ではWeChat PayやAlipayを利用する機会が多かった。 コンビニや飲食店、デリバリーなどでもスマートフォンによる決済が一般的であり、現金を使用する機会は比較的少なかった。そのため、中国で生活する際には、現地で利用する決済アプリを早めに準備しておくことが重要だと感じた。 ⸻ (2) 携帯電話 中国での生活では、スマートフォンが生活に欠かせないものだった。 支払いだけでなく、大学からの連絡、地図、配車サービス、デリバリーなど、さまざまな場面でスマートフォンを使用した。そのため、現地で問題なく通信できる環境を早めに整えることが重要である。 ⸻ (3) インターネット 大学や住居ではインターネットを利用することができた。 一方で、中国では日本とはインターネット環境が異なり、日本で普段使用している一部のサービスが利用できない場合もある。そのため、渡航前に必要な連絡手段やアプリについて確認しておくことが重要だと感じた。 ⸻ (4) 医療 大学のすぐ隣に病院があったため、体調を崩した際にも医療機関が近くにあるという安心感があった。 中国で病院を利用する場合は、中国語での対応が基本となるため、自分の症状を説明するための基本的な中国語を知っておくと役立つと思う。 ⸻ (5) 日本から持っていくべきもの 日用品の多くは現地でも購入できるため、すべてを日本から持っていく必要はないと感じた。 一方で、自分に合った化粧品や常備品、日本で普段使用しているものなどは、必要に応じて持参すると安心だと思う。 ⸻ (6) 治安状況 北京で生活する中では、日常生活において大きな危険を感じる場面は多くなかった。 ただし、海外で生活する以上、夜間の行動や貴重品の管理など、基本的な防犯意識を持つことは重要である。 ⸻ (7) 食事 食事については、大学周辺の飲食店やデリバリーサービスなどを利用した。 北京では外食の選択肢が多く、中国料理だけでなく、さまざまな料理を楽しむことができた。また、比較的利用しやすい価格の飲食店も多く、日常生活の中でさまざまな中国料理を食べることができた。 ⸻ (8) 情報の入手 現地での生活に関する情報は、インターネットやSNS、大学からの案内、友人からの情報などを利用した。 実際に現地で生活している学生から得られる情報は特に役立つことが多かったため、分からないことがある場合は周囲の人に聞くことも大切だと感じた。 ⸻ (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 中国では、スマートフォンを利用したサービスが非常に発達していると感じた。 支払いだけでなく、食事の注文、配車、買い物など、日常生活の多くをスマートフォンで行うことができる。そのため、中国で生活するためには、スマートフォンや各種アプリを使いこなすことが非常に重要である。 また、日本とは人とのコミュニケーションの取り方や生活習慣が異なる部分もあり、実際に生活することでその違いを理解することができた。 ⸻ 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 留学終了後は日本に戻り、大学での学習を継続している。 今回の留学で身につけた中国語能力や海外での生活経験を、今後の就職活動や将来の進路に生かしていきたいと考えている。 ⸻ (2) 現地での就職活動や進学準備 留学中は、主に中国語の学習や現地での生活に集中していた。 現地で本格的な就職活動は行っていないが、今回の留学を通して得た中国語能力や異文化理解、海外生活への適応力を、今後の就職活動に生かしていきたいと考えている。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
帰国
今月は、これまで過ごしてきた中国での留学生活を終え、日本に帰国しました。留学当初は新しい環境や生活に慣れることに精一杯でしたが、授業や日常生活を通して中国語に触れ、多くの経験をすることができました。また、現地で出会った友人たちとの交流も、私にとって留学生活の中で特に大切な思い出の一つとなりました。帰国する際には、慣れ親しんだ中国の生活や友人たちと離れることに寂しさを感じましたが、今回の別れで終わりではなく、また中国を訪れて友人たちに会いたいと思っています。 特に、留学生活の中で友人たちと一緒に食事をしたり、出かけたり、何気ない会話をした時間は、私にとってかけがえのない思い出となりました。中国語が十分に話せず、自分の気持ちをうまく伝えられないこともありましたが、友人たちとの交流を通して、少しずつ中国語を使うことへの抵抗も減っていったように感じます。帰国後は、これまでのように気軽に会うことができなくなるため寂しさもありますが、これからも連絡を取り合い、機会があれば再び中国を訪れて、友人たちに会いに行きたいです。今回の留学で得た経験や出会いを大切にし、今後の大学生活や中国語の学習にも生かしていきたいと思います。
アジア言語学科 3年 交換
2026-05
月次報告書5月分
5月
【授業】 中国国情の授業で行ったグループワークが特に印象に残った。中国の農民をテーマに話し合いを行い、農村部の現状や課題、都市部との違いについて学び、意見を出し合った。中国社会への理解をより深めることができたと思う。 【課外活動】 今月は万里の長城を訪れ、中国の長い歴史に触れることができた。実際に長城を歩くことで、中国の数千年にわたる歴史の重みや、当時の人々の高い技術力を肌で感じることができた。険しい坂道を登るのは大変だったが、その分山頂から見渡す景色は素晴らしく、忘れられない思い出となった。 【友人関係】 ルームメイトの課題の一環としてインタビューを受けた。中国語学習者がHSKの問題を解く際に、どのような考え方で解答を選んでいるのか、その理由などについて中国語で説明した。同じ部屋で異なる言語や文化を持つルームメイトと生活することはとても新鮮であり、日常生活の中で様々な価値観や考え方に触れることができた。また、放課後や休日には一緒に出かけることも多く、交流を深めることができ、授業だけでは得られない貴重な学びにつながった。 【食事】 今月は初めて三里屯や王府井を訪れた。どちらもカフェやレストランが多く立ち並び、学校からのアクセスも良いため、授業後にも気軽に立ち寄ることができた。 【週末の過ごし方】 北海公園、国家植物園、天壇公園、頤和園、オリンピック公園などを訪れ、それぞれの歴史や自然、景観を楽しんだ。また、早朝3時30分に出発して天安門広場の国旗掲揚式も見学した。儀仗隊のそろった行進はとても迫力があり、強く印象に残った。国旗が掲揚されると、多くの人が中国国歌を歌い始め、その光景を見てとても感動した。
アジア言語学科 3年 交換
2026-04
月次報告書4月分
4月
【授業】 今月は授業にも本格的に慣れ、プレゼンテーションやレポート発表の機会が増えた。特に必修科目である上級中国語では、地球規模の環境問題や旅行計画を外国人向けに紹介するなど、実践的なテーマについて発表を行った。グループワークでは、異なる国の留学生と協力しながら一つのテーマに取り組み、それぞれの文化や考え方の違いに触れることができた。多様な視点から意見を交換することで、中国語だけでなく国際的なコミュニケーション能力も養うことができた。 【課外活動】 今月は大学で文化祭が開催された。世界各国の学生が自国の文化を紹介するブースやステージ発表を行い、それぞれの国の特色を感じることができた。オープニングでは各国の学生によるパレードが行われ、日本のソーラン節やバンド演奏も披露され、とても印象に残った。また、インドのヘナアート体験や韓服の試着など、各国の文化を実際に体験できる企画も多く、普段の留学生活では得られない貴重な経験となった。 【友人関係】 授業や文化祭を通して、中国人学生だけでなく、世界各国から集まった留学生との交流を深めることができた。さまざまな背景を持つ学生と交流することで、新しい考え方や価値観に触れることができ、とても刺激を受けた。 【食事】 今月は学食だけでなく、外食をする機会も増えた。北京の老舗火鍋店である南門涮肉で本場の火鍋を味わったほか、羊肉串で有名な很久以前羊肉串にも行き、中国ならではの食文化を体験した。 【週末の過ごし方】 休日には玉淵潭公園を訪れ、満開の桜を鑑賞した。公園内からは、北京中央テレビタワーを眺めることができ、ピクニックを楽しむ人や散歩をする人の姿も多く見られ、穏やかな時間が流れる雰囲気の中で、ゆったりとした休日を過ごすことができた。
アジア言語学科 3年 交換
2026-03
月次報告書3月分
3月
【授業】 上級中国語の必修科目に加え、中国事情、作文、リスニング・スピーキング、熟語などの授業を履修している。プレゼンテーションやレポート発表を行う機会が多く、中国語で自分の考えを論理的に伝える力を養うことができた。また、クラスメイトの発表を聞くことで、多様な表現や考え方にも触れることもでき、多くの刺激を受けている。 【課外活動】 今月は国家博物館を訪れた。古代中国の青銅器や玉器、「李静訓と彼女の時代」の特別展などを見学し、中国の歴史や文化への理解を深めることができた。特に鳳冠や精巧な装飾品が印象に残り、高い工芸技術や細部にまでこだわる美しさに感動した。 【友人関係】 北京語言大学には世界約150の国・地域から留学生が集まっており、キャンパス内を歩くだけでも世界各国から集まった学生と交流する機会がある。特に授業後は友人とグラウンドやバスケットボールコートに行き、中国人学生や留学生と積極的にコミュニケーションをとった。中国語だけでなく英語で会話する場面も増え、実践的な語学力を身につけることができた。 【食事】 学食は5階建てで、中華料理だけでなく韓国料理や西洋料理など、様々な国の料理を楽しむことができる。また、大学は地下鉄やバスなどの交通アクセスが良く、周辺には多くの飲食店があるため、授業後に友人と食事に出かけることも多かった。 【週末の過ごし方】 休日は什刹海や前門大街を散策した。北京ならではの歴史ある街並みや伝統的な建築に触れ、中国の長い歴史と文化を実際に感じることができた。観光地としてだけでなく、人々の日常生活も見ることができ、とても有意義な時間となった。
アジア言語学科 3年 交換
2026-02
月次報告書2月分
出発
アジア言語学科 3年 交換
2026-01
留学成果報告書1月分
総括編
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1962年 ・学生数 48727人 ・設置学部 漢語国際教育学部、外国語学部、人文社会科学学部、情報科学学院、商学院、芸術学院 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 中国国际学院 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか できない (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 雰囲気は賑やか。他の大学と比べて小さめなので学生数は比較的少ないが学生が多く見える (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題の多さは少し多い時もあるが時間がKUISにいる時よりも多いので楽にこなせる (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困った時は職員室があったのでそこに聞けば解決できた。ただし問題によって職員室が違うので少し複雑 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 日本語でのオリエンテーションがあったが行かなくても問題ない。内容は少し考えればわかる常識だった (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 报道の2~3日の間に決める。職員室に自分で行き登録する 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 高校生の頃からの憧れだったから (2) 留学先を選んだ理由 1人北语に通っている中国人の友達がいたから (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 道の聞きかたなど日常で使える言葉は覚えておくと便利 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) とくにない (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 水泳部に所属していたので比較的簡単に友達ができた。運動を通して友達を作ると簡単。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 質問がある時はその時に聞いた方がいい (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 中国人の友達を通して水泳部に参加した。学校の水泳大会、運動会、北京市の水泳大会。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 運動を通じると友達ができやすい (9) 留学で達成した最も大きなこと 中国語が上達した (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 中国語のコンテンツを見たり、友達と積極的に中国語で交流したい 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 神田外語大学を通して出願したので気をつけるべきことはないが出来るだけ早く資料は提出した方がいい。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 写真は背景が真っ白じゃないといけない。日本でのビザ発行は1週間が目処、中国でまた長期ビザを取るのであれば2週間ほどかかる。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 日本円を使うのであればtrip.com、人民元を使うのであれば携程旅行。 (4) 渡航したルート 羽田空港から北京首都国際空港。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 自分でタクシーに乗っていった。高德地图で打车した方が安い。普通のタクシーは100元くらい、打车は60元くらい。北京语言大学西门に行けば寮から近い。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 神田外語大学を通して寮を申し込んだ。寮の阿姨とは仲良くしておくといい。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 基本的に現金払い、 支付宝,微信でもok (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 大胆に行動、いろいろなことに挑戦、相手の文化を尊重する 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 日本から現金を50万ほど持っていき現地で交換した。学校の中の銀行でカードを作って支付宝,微信につなげて支払っていた。学校にATMがあるのでそれを使って日本の銀行から引き落とすことも可能。現金は多すぎかなと思うほど持って行ってもいい。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 日本の会社でSIMカードを買った。楽だが割高なので学校で現地のカードを買ったほうがいい。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学校のWIFIは30GBまで無料。レストランのWIFIパスワードは基本8が8個 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかってない (5) 日本から持っていくべきもの 淘宝で基本的に何でも買えるので特に何もいらない。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 安全 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学の食堂で食べていた。種類も豊富でおいしい (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 友達を通して知っていた (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特にないが自分の常識は捨てていったほうがいい。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) まだしていない (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学で培ったコミュニケーション力や語学力を活かす 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 興味があったら何でもトライ
アジア言語学科 3年 交換
2025-12
2025-11
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