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2025-12
月次報告書12月分
Centennialcollege 8M
★総合 留学が最終月に入り、自分の経験をもとに、これから留学を目指す人や、学校・留学先の国選びで悩んでいる人の参考になる情報を、「学校」「留学先」「滞在先」という3つの観点から書かせていただければと思います。 ①学校 私は Centennial College で、1 学期は語学コース、2 学期は専攻のマーケティングコースを履修しました。語学コースは初回テストの結果に基づいて5段階に分けられ、自分に最も適したレベルのクラスに配属されます。このテストにはスピーキングが含まれていないため、クラス内でスピーキング能力にばらつきが見られる点は注意が必要です。私自身、最初はスピーキングが一番の課題でしたが、授業を重ねるうちに次第に慣れていきました。先生方はとても丁寧で、一人ひとりをよく見て、その人がどんな学生なのかまで理解しようとしてくれる姿勢があります。そのおかげもあり、クラスの雰囲気は穏やかで、真面目に勉強に取り組む良い友達もたくさんできました。注意点として、レベル5未満の場合は、2学期のメインコースを受講するために必要なテストが存在します。留学前にこの説明がされていなかったため、少し戸惑いがありました。その為、Centennial College には「語学を2学期続けるコース」と「語学と専攻科目をミックスして受講するコース」があります。どちらを選ぶかによって大学に換算される単位数が大きく変わる点も押さえておくと良いと思います。メインのコースは選ぶコースによって単位数もキャンパスも違います。メインコースの授業は、みんなで取り組むというよりも、個人でコツコツ進める内容が多く、クラス内で友達を作るような雰囲気はあまりありませんでした。おそらく、実技科目の多いプログラムであれば、また違った環境になるのだと思います。 また、生徒の英語力は全体的に高く、私のような短期留学生よりも、永住権取得のための資格や、キャリアアップのために勉強している学生が多いように感じました。語学コースと比べると授業数は約2倍に増えるため、時間とタスクの管理がかなり重要になってきます。授業によってはチームプロジェクトが課されることもありますが、基本的には複数回行われるテストが成績の中心となっていました。 ②留学先 私がいたトロントは世界有数の多文化共生都市で、本当にさまざまな国籍・人種の人々が、英語を共通言語として生活しています。トロントで学んで良かった点は、英語を第二言語として学ぶ人が非常に多いため、「伝えようとする気持ち」があれば相手が理解しようとしてくれるところです。そのため、発音や文法のミスを恐れずに英語を使える環境が常にあります。一方で、欠点としてはネイティブスピーカーに出会う機会がほとんどないことです。実際、私が知り合ったカナダ人は本当に数えるほどでした。これによって影響を感じたのは、発音矯正と生きたスラングを学ぶ機会が少ないことです。たまたま仲良くなったカナダの方と話した際、「あれ?今なんて言った?」と何度か聞き返されるほど、私の “R” の発音がうまく伝わらない場面が多く、伸ばしづらかった点だと感じました。 もし、ネイティブの発音やリアルなスラングなど「現地の生きた英語」を重点的に学びたいのであれば、トロント以外の都市を検討するのも良いと思います。 ③滞在先 私はカレッジの寮で生活しました。理由は、歴代の神田外語の学生が多く利用しており、友達が作りやすいと聞いていたからです。実際に暮らしてみて感じたのは、「寮に住むなら事前のマッチングが必須」ということでした。私は4人部屋に住んでいますが、そのうち2人はあまりルームメイトと関わりたくないタイプで、最初は挨拶をしても返してくれないことが多く、次第に話すこと自体がなくなりました。そのため、共有スペースの掃除の分担や、夜に友達を連れてきて騒がしくなるなど、意思疎通が難しくて苦労する場面も多かったです。 一方で、同じ寮に住む知り合いは「毎日一緒にご飯を食べている」と話していたので、本当にルームメイトの価値観や性格による差が大きいと感じます。こうしたミスマッチを避けるためにも、事前にマッチングアプリなどで気が合いそうな人を見つけて部屋を組むのは、とても有効だと思います。また、ホームステイを選んだ友人たちは「家族のような存在ができて全く寂しくない」と話していたので、節約にもなりますし、ホームステイも十分に検討する価値があります。 寮生活においては、トラブルがあれば早めに対応することを強くおすすめします。私はトコジラミが出た際、対応が後回しにされてしまい、1ヶ月半ほど被害に苦しみましたし、友人もチェックアウトの際にかなり大変な思いをしていました。それでも、寮は全体的に清潔でマンションのような作りになっており、パーソナルスペースはしっかり確保できます。さらに、学校まで徒歩5分という立地や、館内にジム・コンビニなどの施設が充実している点は、寮生活の大きな魅力だと思います。 まとめ 結論として、私は留学ができて本当に良かったと感じています。英語力の向上はもちろんですが、さまざまな価値観や考え方、文化に触れることで、「自分の当たり前は、必ずしも他の人にとっての当たり前ではない」ということを身をもって実感しました。異文化理解と言葉で言うのは簡単ですが、それを行動として体現することがどれほど難しいかにも気づかされました。それでも、そうした経験の一つひとつが、これからの自分の未来を支える大きな糧になると思っています。そして、自分が当たり前だと思っていた大切なものに、より深く感謝できる人間でありたいと感じています。これからは、物事をいろいろな角度から捉えられる、柔軟性のある人へと成長していけたらと思います。 少しでも皆さんの参考になれば幸いです。
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
留学成果報告書12月分
Centennial College -総括-
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1966年 ・学生数 45,000人 ・設置学部 Community and Health Studies / Hospitality, Tourism and Culinary Arts / Business / Communications, Media, Arts and Design / Engineering Technology and Applied Science / Transportation ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) English Language Learning (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など Integrated Core Skills / Communication Skills / Enhanced Academic Skills ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか なし (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 色々な国から来ている方が多く、現地の生徒さんにはほとんど会いませんでした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 宿題のような形で毎日課題が出され、個人で進めるものやグループの課題があったりと様々でした。またモジュールごとにテストがあったため課題をやる時間や試験勉強時間など計画しながら進めました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 日本人のスタッフの方がいたため、いつでも安心して相談できました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 授業が始まる前にオリエンテーションがありました。全体で大学についての話や在校生が実際に質問に答えて大学生活の話を知れたりしました。その後自分が受けるプログラムのオリエンテーションで授業計画やどんなことをするかなどを知ることができました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) テストを受けてそのレベルに合わせて組んでくださった時間割をいただきました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 このまま日本にいても英語を話す機会を獲得するのは難しいと思い、英語を話す環境に身を置ける留学を決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 優しい方が多い印象だったこと、治安が良いこと、たくさんの文化を知ることができることを考慮しました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 色々な国の方と話せる機会があったので色々な国の英語をもっと聞いておくべきだったなと感じました。スピーキング面は簡単な英単語をもっとスラスラ出てくるように練習しておけばよかったなと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日本食が恋しくなるだろうと思い、レンジでお米を炊くことができる100円ショップのグッズやインスタントのお味噌汁などを準備していきました。洗顔料などは長く使えるものを選び持っていきました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 授業でたくさんクラスメイトと話すので徐々に仲良くなれました。一緒にお出かけしたり、ご飯を食べに行ったりして親睦を深めることができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業は座っている時間よりも立って人と話している時間の方が多かった印象です。インプットしたものをすぐにアウトプットする環境が整っていました。プレゼンテーションも多く、グループワークをたくさん経験することができました。積極的に動いたり発言したりする能力を少しは改善できたかと思います。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 友達に誘ってもらいPride Pradeのボランティアに参加しました。置いてあるフードやスナックをバランティアの参加者に提供するという役目でした。Webサイトから申し込み、参加しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと まだまだ自信を持って話せなかった時期だったのでとても緊張しましたが明るく振る舞うよう心がけました。結果、フードを取りにきた方と楽しくお話しできたり、サービスがとても良いと褒めてくださった方もいらっしゃいました。コツコツ頑張ることや振る舞いの大切さを学びました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 今まではやりたいななど考えては諦めていましたが、失敗を恐れず挑戦できるようになったと思います。最初は自分の英語が合っているのか、伝わらなかったらどうしようなどと考えていましたが、伝わらなかったら違う表現で失敗は成長の元など前向きに捉え行動できるようになりました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 日本では英語を聞く機会や話す機会が少なくなってしまうと思うので、学んだことを少しでもものにしていけるように勉強していきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 準備するべきものがたくさんあるので締切日の把握を徹底することが大切です。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 申し込み、審査、バイオメトリクスなど全てに時間を要するものなので早めに行動することをお勧めします。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) HISを利用しました。 (4) 渡航したルート 成田空港からトロント・ピアソン空港、トロント・ピアソン空港から羽田空港 どちらも直行便を利用しました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 日本人スタッフの方に迎えにきていただきました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) Centennial Placeに申し込みました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用はサイトやアプリから支払いました。施設は綺麗でジム、共用キッチン、実習室などの設備があります。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ルームメイトと部屋のルールや掃除についてなどを話し合えるとお互いに気持ちよく過ごせると思います。イベントもたくさんあるので参加してみるのもいいと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本カードで支払いをしていたので現金は友達と割り勘などの時にしか使用しませんでした。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 日本でPhoneboxというSIMを契約してから渡航しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学や寮のWI-Fiは接続しやすかった印象です。地下鉄以外は街中も接続しやすかったです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院にかかりませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 上記に記載した電子レンジでご飯を炊くことができるものや延長コードが役に立ったのでお勧めします。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安は比較的良い方だと思いますが、薬物が合法の国なのでダウンタウンの方には歩き方など様子が不自然な方がいるので近づかないようにしたり、夜は一人で外出しないようにしていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 寮のキッチンで簡単な料理を作って食べていました。大学内にはカフェやピザなどを買える場所があったので授業のある日は昼食を買うことが多かったです。外食は高いので出かけた日やどうしても疲れている日に外食をしました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ウェブサイトで情報を入手していました。また、移動時はマップアプリを使ってバスや電車の時間を調べたりもしました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 チップ文化があるのでレストランやカフェでは大体15~18%くらいのチップを支払った方がいいと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 日本で就職したいと考えています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 学校が主催してくださったセミナーに参加し、情報を入手しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか ボランティアに参加した際、サービス業をやってみたいなと思いました。日本にいるだけでは身に付かなかった英語を話す力を少し成長させることができたので、日本語と英語を話す仕事をして色々な人ともっと関わってみたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 最初は不安で行動するのも億劫になってしまうこともあるかと思いますが留学は人生でまたとない機会だと思うので後悔ないように色々なことに挑戦して欲しいです!
英米語学科 3年 推薦
留学成果報告書12月分
Centennial college 総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1966年 ・学生数 45,000人 ・設置学部 Community and Health Studies / Hospitality, Tourism and Culinary Arts / Business / Communications, Media, Arts and Design / Engineering Technology and Applied Science / Transportation ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) English Language Learning Business-Marketing (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など Integrated Core Skills / Communication Skills / Enhanced Academic Skills/Applied business Software/College communications 1/Finacial Accounting concepts/Fundamentals of Business/Math of Finance Part 1 /Principles Of Marketing/ ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか なし (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ほとんどが留学生で現地の学生に出会うことは稀でした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) どの教科でも、テスト・個人課題・クイズ・プレゼンテーション・グループ課題など、形式の異なる大きな課題が毎週いくつも課されていたため、高いタスクマネジメント能力が求められていました。さらに、学期の終わりには教科を問わず大きな課題やテストが重なり、非常に大変でした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか カレッジ内のスタッフに日本のスタッフの方が1名いらっしゃいます。とても親切で手厚いサポートをしてくださったので何かあれば相談すると良いと思います。(時間割や寮内のトラブルなど) (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 先生や代表生徒の方から、学校の魅力や学校生活を通して成長できたことについてのお話に加え、施設紹介やクラブ活動、イベントの紹介などのお話を伺いました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) ELLは実力を測定するテストを受けてその後登録したメールあてに時間割が届きました。 学部は学校のホームページを通じて行えますが日本人スタッフの方がサポートしてくださいます。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 英語力の向上と、異国の地で一人で暮らすことによる自己成長を遂げたかったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 多種多様な文化に触れてみたかったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 英語を話すことをためらわないようにできる限り日本でも英語を話すことが大事だと思います。kUISの授業や施設を有効活用するといいと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 私はお米やパスタが電子レンジで調理できる機器を100均で事前購入しました。こういったものはカナダには売っていないので日本からの持ち込みを強くお勧めします。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ELLのクラス内で一緒に勉強を切磋琢磨しているうちにとても深い友情を気づけました。 また、他では日本のイベントに参加した際に日本を好きな友達を作ることが出来てうれしく思いました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) Pridepradeのフード提供係として従事しました。申し込みは自分で調べてフォームに情報を書いて提出しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 一生懸命英語がわからないなりに頑張って取り組んでいたらとても暖かい人に会えたり、感謝をしてもらえたりしてやりがいを感じました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分でなんでも挑戦しまずは自分でやってみようという自立心と向上心がカナダでの勉強や生活から養えたと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 大きな目標に対してタスクを細分化し、毎日コツコツと勉強していきたいです。例えば、TOEICでしたら単語は毎日リーディング練習は週に2回というように無理なく学習していけたらと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 重要書類が何枚かあるのでしっかり早め早めに行動することが求められると思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私の場合なぜか支払いの際にエラーが出てしまい苦労しました。何枚か予備でカードを用意するといいかもしれません。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Tripcomで予約しました。 (4) 渡航したルート 成田ートロント トロントー羽田 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 日本人スタッフの方が車でお向かいに来てくださいました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学寮のCentennial Placeに申し込みました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 途中からシステムが変わり、アプリで簡単に支払い、チェックアウトが出来ました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ルームメイトと交流して仲を深めたり、寮内イベントで友達を作る機会があるので積極的に参加するといいと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本カード支払いが可能なので友達とお金を割って払う時のみカードから現金を引き下ろしていました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 私は、phoneboxという会社と長期契約をしてカナダの番号を持つという感じでした。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内は設定して登録すれば強いWIFIにつなげることが出来ます。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 私がかかった病院では日本人の通訳の方が付き添ってくれるサービスがあり、とっても安心して受けることが出来ました。保険会社が手配してくださいました。 (5) 日本から持っていくべきもの 先ほども記載した通り、電子レンジで調理できるパスタとお米の器が役立ちました。食品は割高ですが売っているので荷物を詰める際の優先順位は低くていいかと思います。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 近くのショッピングセンターで銃撃事件が起きたり、寮内に侵入者が入ることがありました。私は、一人で出歩く場合、21時までには帰宅し、バスや電車では寝ないよう心掛けました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) スーパーで食材を調達し、自炊するようにしていました。いやでも野菜を取る機会が減ったので自炊の際は野菜を入れることを心掛けました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 実際にトロントに住んでいる人の話を聞いたり、トロントにフューチャーしたSNSアカウントの情報を逐一チェックしていました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 ルームメイトのパーティー文化による深夜の騒音には頭を悩ませました。何度か指摘しましたがあまり改善は見られず難しいところでした。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) キャリアセンターで面談や学校主催の説明会に参加しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 海外に市場を持つ企業を視野に入れています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 カナダの冬は言葉で表せないほど寒いです。どうか暖かくして過ごしてください!
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
留学成果報告書12月分
Centennial College 総括編
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1966年 ・学生数 45,000人 ・設置学部 Community and Health Studies / Hospitality, Tourism and Culinary Arts / Business / Communications, Media, Arts and Design / Engineering Technology and Applied Science / Transportation ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) ELL (English Language Learning) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など Integrated Core Skills / Communication Skills / Enhanced Academic Skills ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか なし (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 留学生が多く、現地の学生と関わる機会はあまりありませんでした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題は毎日あり、モジュールごとの最終週にはテストが集中していたため、KUISと比べて放課後に勉強する時間が多くなりました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 大学には日本人スタッフの方がいたため、困ったときは相談でき安心でした。必要に応じて、生活面や学業面でサポートを受けることができました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学開始時にオリエンテーションがあり、大学生活の流れやルール、キャンパスの案内、サポート窓口の紹介などを受けました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) ELLの履修登録は、レベル分けテストを受けた後に自動で行われました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 英語力を伸ばし、国際的な環境で学ぶ経験を積みたいと思ったためです。 (2) 留学先を選んだ理由 授業形式や留学生の受け入れが多いこと、安心して生活できる環境が整っていることから選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 出発前に英語のリスニングやスピーキング練習を中心に準備しました。事前にもう少し会話練習や単語力を増やしておけば、授業開始直後にもっとスムーズに参加できたと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 生活用品の準備や現地での移動手段を調べておきました。実際に住んでみてから必要なものが出てきたので、リストを作ってもう少し細かく準備しておけば便利だったと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 授業や課題、課外活動を通じて交友関係が広がりました。クラスメイトと一緒にグループワークを行ったり、週末にカフェや観光に行ったことで、自然に仲を深めることができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業はディスカッションやプレゼンテーションが多く、主体的に学ぶ力が求められました。課題やテストはKUISより多く、放課後に勉強する時間が必要でしたが、英語力やコミュニケーション能力を伸ばす良い経験になりました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特になし (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと (9) 留学で達成した最も大きなこと 最初は自信がなく、英語を話すことが怖かったのですが、文法が間違っていてもはっきり伝えようと挑戦するようになりました。自分の意見を英語で伝える力が身につき、積極的にコミュニケーションできるようになったことが一番の成果です。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか スピーキング力を中心に英語学習を継続し、留学で学んだことを日常生活や将来の仕事に活かしていきたいです。特に、実際に会話で使える表現を学び続けたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願時は締め切りや必要書類をしっかり確認することが大切です。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 滞在期間が6か月未満だったため、手続きはオンラインで簡単にでき、すぐに発行されました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 航空会社のウェブサイトを利用して予約しました。 (4) 渡航したルート 成田空港からトロント・ピアソン国際空港までの直行便です。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 到着時は、ホームステイ先を手配してくれたRookの関係者の方が空港まで迎えに来てくださり、そのままホームステイ先まで送ってもらいました。そのため、初めての土地でも安心して移動することができました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 滞在先住居は、留学手配を行っているRookを通じて手配してもらいました。自分で探す必要がなく、事前に住居が決まっていたため、渡航前から安心して準備を進めることができました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用は事前に一括払いでした。個室が用意されており、家具や生活に必要なものは一通り揃っていました。特別に用意する必要はほとんどなく、到着後すぐに生活を始めることができました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 私のホームステイ先はフィリピン系のご家族で、とても優しく、本当の家族のように温かく接してくれました。安心して生活することができ、海外での生活に不安を感じることはほとんどありませんでした。日本からお菓子や小さなお土産を持参するととても喜んでもらえたので、持っていくことをおすすめします。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 現地では主にVISAのクレジットカードを使用していました。現金が必要な場合のみ、ATMで引き出して対応していました。日本からの送金はほとんど必要ありませんでした。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) イエローモバイルのeSIMを日本で契約していきました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパスや住居でWi-Fiが利用でき、街中でも比較的つながりやすかったです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 特になし (5) 日本から持っていくべきもの 生活用品、変換プラグ、薬など (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 基本的に安全ですが、夜間は一人で出歩かないなど注意しました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 朝食と夕食はホームステイ先で用意してもらっており、昼食はサンドイッチを持たせてくれたため、平日は特に自分で購入する必要はありませんでした。週末に外出する際のみ、外食を利用していました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地の情報は、基本的にすべてウェブサイトで調べていました。また、移動の際には地図アプリを頻繁に利用していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 カナダではチップの文化があり、レストランやカフェではチップを支払うのが一般的です。基本的には15%程度が目安とされています。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 留学終了後は、日本での就職を予定しています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 日本の企業を対象にオンラインで就職活動を行い、エントリーシートの提出や面接もすべてオンラインで実施しました。最終的に、一社から内定をいただきました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学を通して、完璧な英語でなくても自分の考えを伝えようとする姿勢や、異なる文化や価値観を持つ人と関わる力が身につきました。これらの経験を活かし、就職後は多様なお客様や同僚と円滑にコミュニケーションを取り、相手に寄り添った対応ができる社会人を目指したいと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学では英語力だけでなく、自分から行動する姿勢が最も大切だと感じました。最初は不安でも、間違いを恐れずに話しかけたり挑戦することで、交友関係や学びが大きく広がります。留学は本当に価値のある経験で、将来の自分にとって大きな糧になると思います。
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
2025-11
月次報告書11月分
Centennialcollege 7M
★初雪 ついに11月9日、トロントで初雪が観測されました。朝はうっすらと見える程度でしたが、数時間後には窓の外にも積もるほどになり、5〜6cmは降ったと思います。少し外に出てみたところ、「寒い」というよりも「寒さで痛い」と感じるほどでした。今さらですが、乾燥が本当にひどいです(笑)。加湿器は小さいものでも良いので、Amazonなどで購入するのがおすすめです。外と室内の温度差がかなりあるため、私は室内に入った際に汗をかいてしまい、少し発疹ができてしまいました。そのため、保湿もとても大切だと感じました。寒い環境に慣れていない人は、しっかりとした防寒対策をして来てほしいと思います。 ★お土産 もうすぐ帰国するため、友人やアルバイト先、家族に向けてお土産を準備しました。今後カナダに留学する方の参考になれば幸いです。おすすめの場所は「Dollarama(ダララマ)」という100円ショップで、ばらまき用のお菓子やキーホルダーなどを安く購入できます。 また、カナダといえばメープルシロップですが、購入する際はChinatownのお土産屋さんをいくつか回って値段を比較すると、一番お得に買うことができます。番外編として、マットリップで有名なブランド「M·A·C(マック)」はトロント発祥のブランドで、日本よりもかなり安く購入できます。私は親友と自分用に2本買いました。 ★TOEIC 他の報告書でも触れていますが、英単語や英文法を毎日少しずつ積み重ねて勉強しています。土日など時間のあるときには、制限時間を設けて問題を解き、平日はそれを細分化してシャドーイングを行っています。これまでのTOEICスコアはあまり良くなかったのですが、先日受けたTOEIC IPテストでは約115点アップし、とても嬉しかったです。欲を言えば、卒業までにさらに100点上げたいと思っています。
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
月次報告書11月分
Centennial College 7ヶ月目
*気候 初雪が降るくらい冷え込んできました。雪が降った後や風が強い日が多くとても寒いです。ですが時々最高気温が二桁まで戻る時もあるので気温差にやられないように気をつけています。 *学校 今月のModuleが一番大変で課題の準備を進める二週目が体力的にも精神的にも疲弊していました。テストも友達とペアワークでやることで大変なこともあれば楽になることもありました。Field Tripはダウンタウンのストリートアートを見に行きました。今回もガイドさんがいたので説明を受けながら学びました。そのあとは友達と先生にお薦めしてもらったカフェに行ったり周りを散歩したりして楽しみました。 *休日 今月はクリスマスマーケットやサンタパレードを見に行きました。街中はハロウィンが終わってすぐクリスマスムードになっていてとてもワクワクしました。スターバックスなどのカフェでホリデーシーズンの飲み物を販売し始めたのでそれも勉強の息抜きで満喫できました。 *TOEFL 私はC基準を満たしていないまま留学に来ていたのでこれまでTOEFLの勉強を合間の時間でやってきました。そして今月初めてTOEFL iBTを受験しました。私が受験した日は近くのテストセンターがなく約2時間かけてテストセンターに行き受験しました。結果はC基準を超えることはできましたがListeningとReadingはもう少し点数を取ることができたなと悔いが残ってしまったのでこれから改善していきたいです。
英米語学科 3年 推薦
2025-10
月次報告書10月分
Centennialcollege 6M
★気候 10月の2週目ごろから、本格的に冬の寒さを感じ始めました。ダウンタウンなどに出かける際は、ヒートテックの上に上着やコートを着ないと、寒さで震えてしまうほどです。特に耳や鼻、手先がとても冷えるので、カナダに冬の間長期で滞在される方は、手袋・マフラー・帽子・マスクなどの防寒対策をしっかり準備しておくことをおすすめします。 私のように本格的な冬の前だけ滞在する場合でも、「Dollarama(ダララマ)」というカナダの百均のようなお店で帽子や手袋を手軽に購入できます。実際、私はピンクの手袋を3ドルで購入しましたが、意外と機能性も高く、普段使いに十分役立っています。 また、日本に比べて乾燥がとても強いので、保湿は念入りに行うべきだと思います。私は滞在中に喉を何度も痛めてしまいました。加湿器などを使えると、より快適に過ごせると思います。 ★旅行 日本と同じように、カナダにも10月に10日ほどのお休み期間がありました。 その期間を利用して、私はずっと夢だったモントリオールとケベックシティへ国内旅行に行ってきました。 特にケベックシティは、私の好きなドラマの撮影地でもあったので、とてもワクワクした気持ちで向かいましたが、実際に訪れてみると想像をはるかに超えるほど素敵な場所でした。 フランスの文化が色濃く残っていて、上品な建物のデザインや本格的なヨーロッパ料理からは異国の雰囲気を感じられ、とても幸せな気持ちになりました。 フランス語が話せないことを少し心配していたのですが、現地の方々は皆さん流暢な英語で対応してくださり、特に困ることはありませんでした。ただ、礼儀として「bonjour」と「merci」はできるだけ言うように心がけていました。 また、トロントのユニオン駅からモントリオールまではVIA鉄道で約5時間ほどで行くことができるので、小旅行にもとてもおすすめです。 ★イベント また、10月には大きなイベントが2つあり、ハロウィンとサンクスギビングです。どちらも日本よりも盛大にお祝いされるので、とてもワクワクしました。 通りを歩いていると、家の前に本物のように怖いミイラや死神の飾りが置かれていたり、顔を彫ったかぼちゃが玄関前に積まれていたりして、どのお家を見ても楽しかったです。 さらに、サンクスギビングの時期には、友達のホストファミリーのパーティーに招待していただき、たくさんの手料理をご馳走になりました。どの料理も本当においしくて、「お店の味を超えてる!」と思うほどのクオリティでした。ホストファミリーの皆さんはとても温かい方たちで、「あなたもここに住みなさい!」と言ってくださって、本当に幸せな気持ちになりました。家族に会いたくなりました。
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
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