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2025-12
留学成果報告書12月分
Centennial College -総括-
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1966年 ・学生数 45,000人 ・設置学部 Community and Health Studies / Hospitality, Tourism and Culinary Arts / Business / Communications, Media, Arts and Design / Engineering Technology and Applied Science / Transportation ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) English Language Learning (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など Integrated Core Skills / Communication Skills / Enhanced Academic Skills ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか なし (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 色々な国から来ている方が多く、現地の生徒さんにはほとんど会いませんでした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 宿題のような形で毎日課題が出され、個人で進めるものやグループの課題があったりと様々でした。またモジュールごとにテストがあったため課題をやる時間や試験勉強時間など計画しながら進めました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 日本人のスタッフの方がいたため、いつでも安心して相談できました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 授業が始まる前にオリエンテーションがありました。全体で大学についての話や在校生が実際に質問に答えて大学生活の話を知れたりしました。その後自分が受けるプログラムのオリエンテーションで授業計画やどんなことをするかなどを知ることができました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) テストを受けてそのレベルに合わせて組んでくださった時間割をいただきました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 このまま日本にいても英語を話す機会を獲得するのは難しいと思い、英語を話す環境に身を置ける留学を決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 優しい方が多い印象だったこと、治安が良いこと、たくさんの文化を知ることができることを考慮しました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 色々な国の方と話せる機会があったので色々な国の英語をもっと聞いておくべきだったなと感じました。スピーキング面は簡単な英単語をもっとスラスラ出てくるように練習しておけばよかったなと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日本食が恋しくなるだろうと思い、レンジでお米を炊くことができる100円ショップのグッズやインスタントのお味噌汁などを準備していきました。洗顔料などは長く使えるものを選び持っていきました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 授業でたくさんクラスメイトと話すので徐々に仲良くなれました。一緒にお出かけしたり、ご飯を食べに行ったりして親睦を深めることができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業は座っている時間よりも立って人と話している時間の方が多かった印象です。インプットしたものをすぐにアウトプットする環境が整っていました。プレゼンテーションも多く、グループワークをたくさん経験することができました。積極的に動いたり発言したりする能力を少しは改善できたかと思います。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 友達に誘ってもらいPride Pradeのボランティアに参加しました。置いてあるフードやスナックをバランティアの参加者に提供するという役目でした。Webサイトから申し込み、参加しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと まだまだ自信を持って話せなかった時期だったのでとても緊張しましたが明るく振る舞うよう心がけました。結果、フードを取りにきた方と楽しくお話しできたり、サービスがとても良いと褒めてくださった方もいらっしゃいました。コツコツ頑張ることや振る舞いの大切さを学びました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 今まではやりたいななど考えては諦めていましたが、失敗を恐れず挑戦できるようになったと思います。最初は自分の英語が合っているのか、伝わらなかったらどうしようなどと考えていましたが、伝わらなかったら違う表現で失敗は成長の元など前向きに捉え行動できるようになりました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 日本では英語を聞く機会や話す機会が少なくなってしまうと思うので、学んだことを少しでもものにしていけるように勉強していきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 準備するべきものがたくさんあるので締切日の把握を徹底することが大切です。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 申し込み、審査、バイオメトリクスなど全てに時間を要するものなので早めに行動することをお勧めします。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) HISを利用しました。 (4) 渡航したルート 成田空港からトロント・ピアソン空港、トロント・ピアソン空港から羽田空港 どちらも直行便を利用しました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 日本人スタッフの方に迎えにきていただきました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) Centennial Placeに申し込みました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用はサイトやアプリから支払いました。施設は綺麗でジム、共用キッチン、実習室などの設備があります。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ルームメイトと部屋のルールや掃除についてなどを話し合えるとお互いに気持ちよく過ごせると思います。イベントもたくさんあるので参加してみるのもいいと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本カードで支払いをしていたので現金は友達と割り勘などの時にしか使用しませんでした。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 日本でPhoneboxというSIMを契約してから渡航しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学や寮のWI-Fiは接続しやすかった印象です。地下鉄以外は街中も接続しやすかったです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院にかかりませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 上記に記載した電子レンジでご飯を炊くことができるものや延長コードが役に立ったのでお勧めします。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安は比較的良い方だと思いますが、薬物が合法の国なのでダウンタウンの方には歩き方など様子が不自然な方がいるので近づかないようにしたり、夜は一人で外出しないようにしていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 寮のキッチンで簡単な料理を作って食べていました。大学内にはカフェやピザなどを買える場所があったので授業のある日は昼食を買うことが多かったです。外食は高いので出かけた日やどうしても疲れている日に外食をしました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ウェブサイトで情報を入手していました。また、移動時はマップアプリを使ってバスや電車の時間を調べたりもしました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 チップ文化があるのでレストランやカフェでは大体15~18%くらいのチップを支払った方がいいと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 日本で就職したいと考えています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 学校が主催してくださったセミナーに参加し、情報を入手しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか ボランティアに参加した際、サービス業をやってみたいなと思いました。日本にいるだけでは身に付かなかった英語を話す力を少し成長させることができたので、日本語と英語を話す仕事をして色々な人ともっと関わってみたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 最初は不安で行動するのも億劫になってしまうこともあるかと思いますが留学は人生でまたとない機会だと思うので後悔ないように色々なことに挑戦して欲しいです!
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
Aoi
英米語学科 3年 推薦
留学成果報告書12月分
Centennial college 総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1966年 ・学生数 45,000人 ・設置学部 Community and Health Studies / Hospitality, Tourism and Culinary Arts / Business / Communications, Media, Arts and Design / Engineering Technology and Applied Science / Transportation ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) English Language Learning Business-Marketing (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など Integrated Core Skills / Communication Skills / Enhanced Academic Skills/Applied business Software/College communications 1/Finacial Accounting concepts/Fundamentals of Business/Math of Finance Part 1 /Principles Of Marketing/ ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか なし (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ほとんどが留学生で現地の学生に出会うことは稀でした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) どの教科でも、テスト・個人課題・クイズ・プレゼンテーション・グループ課題など、形式の異なる大きな課題が毎週いくつも課されていたため、高いタスクマネジメント能力が求められていました。さらに、学期の終わりには教科を問わず大きな課題やテストが重なり、非常に大変でした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか カレッジ内のスタッフに日本のスタッフの方が1名いらっしゃいます。とても親切で手厚いサポートをしてくださったので何かあれば相談すると良いと思います。(時間割や寮内のトラブルなど) (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 先生や代表生徒の方から、学校の魅力や学校生活を通して成長できたことについてのお話に加え、施設紹介やクラブ活動、イベントの紹介などのお話を伺いました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) ELLは実力を測定するテストを受けてその後登録したメールあてに時間割が届きました。 学部は学校のホームページを通じて行えますが日本人スタッフの方がサポートしてくださいます。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 英語力の向上と、異国の地で一人で暮らすことによる自己成長を遂げたかったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 多種多様な文化に触れてみたかったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 英語を話すことをためらわないようにできる限り日本でも英語を話すことが大事だと思います。kUISの授業や施設を有効活用するといいと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 私はお米やパスタが電子レンジで調理できる機器を100均で事前購入しました。こういったものはカナダには売っていないので日本からの持ち込みを強くお勧めします。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ELLのクラス内で一緒に勉強を切磋琢磨しているうちにとても深い友情を気づけました。 また、他では日本のイベントに参加した際に日本を好きな友達を作ることが出来てうれしく思いました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) Pridepradeのフード提供係として従事しました。申し込みは自分で調べてフォームに情報を書いて提出しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 一生懸命英語がわからないなりに頑張って取り組んでいたらとても暖かい人に会えたり、感謝をしてもらえたりしてやりがいを感じました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分でなんでも挑戦しまずは自分でやってみようという自立心と向上心がカナダでの勉強や生活から養えたと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 大きな目標に対してタスクを細分化し、毎日コツコツと勉強していきたいです。例えば、TOEICでしたら単語は毎日リーディング練習は週に2回というように無理なく学習していけたらと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 重要書類が何枚かあるのでしっかり早め早めに行動することが求められると思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私の場合なぜか支払いの際にエラーが出てしまい苦労しました。何枚か予備でカードを用意するといいかもしれません。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Tripcomで予約しました。 (4) 渡航したルート 成田ートロント トロントー羽田 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 日本人スタッフの方が車でお向かいに来てくださいました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学寮のCentennial Placeに申し込みました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 途中からシステムが変わり、アプリで簡単に支払い、チェックアウトが出来ました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ルームメイトと交流して仲を深めたり、寮内イベントで友達を作る機会があるので積極的に参加するといいと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本カード支払いが可能なので友達とお金を割って払う時のみカードから現金を引き下ろしていました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 私は、phoneboxという会社と長期契約をしてカナダの番号を持つという感じでした。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内は設定して登録すれば強いWIFIにつなげることが出来ます。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 私がかかった病院では日本人の通訳の方が付き添ってくれるサービスがあり、とっても安心して受けることが出来ました。保険会社が手配してくださいました。 (5) 日本から持っていくべきもの 先ほども記載した通り、電子レンジで調理できるパスタとお米の器が役立ちました。食品は割高ですが売っているので荷物を詰める際の優先順位は低くていいかと思います。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 近くのショッピングセンターで銃撃事件が起きたり、寮内に侵入者が入ることがありました。私は、一人で出歩く場合、21時までには帰宅し、バスや電車では寝ないよう心掛けました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) スーパーで食材を調達し、自炊するようにしていました。いやでも野菜を取る機会が減ったので自炊の際は野菜を入れることを心掛けました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 実際にトロントに住んでいる人の話を聞いたり、トロントにフューチャーしたSNSアカウントの情報を逐一チェックしていました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 ルームメイトのパーティー文化による深夜の騒音には頭を悩ませました。何度か指摘しましたがあまり改善は見られず難しいところでした。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) キャリアセンターで面談や学校主催の説明会に参加しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 海外に市場を持つ企業を視野に入れています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 カナダの冬は言葉で表せないほど寒いです。どうか暖かくして過ごしてください!
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
Mahiro
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
留学成果報告書12月分
Centennial College 総括編
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1966年 ・学生数 45,000人 ・設置学部 Community and Health Studies / Hospitality, Tourism and Culinary Arts / Business / Communications, Media, Arts and Design / Engineering Technology and Applied Science / Transportation ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) ELL (English Language Learning) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など Integrated Core Skills / Communication Skills / Enhanced Academic Skills ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか なし (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 留学生が多く、現地の学生と関わる機会はあまりありませんでした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題は毎日あり、モジュールごとの最終週にはテストが集中していたため、KUISと比べて放課後に勉強する時間が多くなりました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 大学には日本人スタッフの方がいたため、困ったときは相談でき安心でした。必要に応じて、生活面や学業面でサポートを受けることができました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学開始時にオリエンテーションがあり、大学生活の流れやルール、キャンパスの案内、サポート窓口の紹介などを受けました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) ELLの履修登録は、レベル分けテストを受けた後に自動で行われました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 英語力を伸ばし、国際的な環境で学ぶ経験を積みたいと思ったためです。 (2) 留学先を選んだ理由 授業形式や留学生の受け入れが多いこと、安心して生活できる環境が整っていることから選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 出発前に英語のリスニングやスピーキング練習を中心に準備しました。事前にもう少し会話練習や単語力を増やしておけば、授業開始直後にもっとスムーズに参加できたと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 生活用品の準備や現地での移動手段を調べておきました。実際に住んでみてから必要なものが出てきたので、リストを作ってもう少し細かく準備しておけば便利だったと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 授業や課題、課外活動を通じて交友関係が広がりました。クラスメイトと一緒にグループワークを行ったり、週末にカフェや観光に行ったことで、自然に仲を深めることができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業はディスカッションやプレゼンテーションが多く、主体的に学ぶ力が求められました。課題やテストはKUISより多く、放課後に勉強する時間が必要でしたが、英語力やコミュニケーション能力を伸ばす良い経験になりました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特になし (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと (9) 留学で達成した最も大きなこと 最初は自信がなく、英語を話すことが怖かったのですが、文法が間違っていてもはっきり伝えようと挑戦するようになりました。自分の意見を英語で伝える力が身につき、積極的にコミュニケーションできるようになったことが一番の成果です。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか スピーキング力を中心に英語学習を継続し、留学で学んだことを日常生活や将来の仕事に活かしていきたいです。特に、実際に会話で使える表現を学び続けたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願時は締め切りや必要書類をしっかり確認することが大切です。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 滞在期間が6か月未満だったため、手続きはオンラインで簡単にでき、すぐに発行されました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 航空会社のウェブサイトを利用して予約しました。 (4) 渡航したルート 成田空港からトロント・ピアソン国際空港までの直行便です。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 到着時は、ホームステイ先を手配してくれたRookの関係者の方が空港まで迎えに来てくださり、そのままホームステイ先まで送ってもらいました。そのため、初めての土地でも安心して移動することができました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 滞在先住居は、留学手配を行っているRookを通じて手配してもらいました。自分で探す必要がなく、事前に住居が決まっていたため、渡航前から安心して準備を進めることができました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用は事前に一括払いでした。個室が用意されており、家具や生活に必要なものは一通り揃っていました。特別に用意する必要はほとんどなく、到着後すぐに生活を始めることができました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 私のホームステイ先はフィリピン系のご家族で、とても優しく、本当の家族のように温かく接してくれました。安心して生活することができ、海外での生活に不安を感じることはほとんどありませんでした。日本からお菓子や小さなお土産を持参するととても喜んでもらえたので、持っていくことをおすすめします。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 現地では主にVISAのクレジットカードを使用していました。現金が必要な場合のみ、ATMで引き出して対応していました。日本からの送金はほとんど必要ありませんでした。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) イエローモバイルのeSIMを日本で契約していきました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパスや住居でWi-Fiが利用でき、街中でも比較的つながりやすかったです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 特になし (5) 日本から持っていくべきもの 生活用品、変換プラグ、薬など (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 基本的に安全ですが、夜間は一人で出歩かないなど注意しました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 朝食と夕食はホームステイ先で用意してもらっており、昼食はサンドイッチを持たせてくれたため、平日は特に自分で購入する必要はありませんでした。週末に外出する際のみ、外食を利用していました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地の情報は、基本的にすべてウェブサイトで調べていました。また、移動の際には地図アプリを頻繁に利用していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 カナダではチップの文化があり、レストランやカフェではチップを支払うのが一般的です。基本的には15%程度が目安とされています。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 留学終了後は、日本での就職を予定しています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 日本の企業を対象にオンラインで就職活動を行い、エントリーシートの提出や面接もすべてオンラインで実施しました。最終的に、一社から内定をいただきました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学を通して、完璧な英語でなくても自分の考えを伝えようとする姿勢や、異なる文化や価値観を持つ人と関わる力が身につきました。これらの経験を活かし、就職後は多様なお客様や同僚と円滑にコミュニケーションを取り、相手に寄り添った対応ができる社会人を目指したいと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学では英語力だけでなく、自分から行動する姿勢が最も大切だと感じました。最初は不安でも、間違いを恐れずに話しかけたり挑戦することで、交友関係や学びが大きく広がります。留学は本当に価値のある経験で、将来の自分にとって大きな糧になると思います。
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
Honami
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
月次報告書12月分
Centennial College 8ヶ月目
*学校 長いようで短かった留学生活最後の月になりました。最後の授業でみんなでクリスマスパーティーをしました。シークレットサンタで友達からチョコをもらいました。先生がクリスマスカードを準備してくれたのでみんなで寄せ書きのようにしてメッセージを書き合いました。また帰国するということで何人かの友達から別にプレゼントをいただきました!留学に来なければ出会うことのなかった大切な友達ができたんだなと改めて感じました。留学生活全てが私の大事な宝物になりました! *休日 帰国して後悔したくないので行きたいと思っていた場所にたくさん行きました。その中でも留学に来る前から行きたいと思っていたスケートに行くことができて本当に嬉しかったです。他にも最後のお出かけでクラスのみんなとクリスマスマーケットをまわったり、友達と色々なカフェに行ったりクリスマスのライトアップを見にcasa lomaに行ったりと満喫しました。
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
Aoi
英米語学科 3年 推薦
月次報告書12月分
カナダ留学 M4
*週末の過ごし方 ついに帰国月になってしまいました。やり残したことがないように、この週末はずっと行きたかったトロントの有名な観光地「カサ・ロマ」を訪れました。また、これまで行ったことのないカフェを開拓し、ゆったりとした時間を過ごしました。 *クラス 授業を終え、クラスではクリスマスパーティーを開いたり、クリスマスマーケットを訪れたりして、最後の別れの時間を過ごしました。中には手紙をくれたクラスメイトもおり、別れがより一層名残惜しく感じられました。国籍や文化の異なる人たちと、英語を通して出会えたことをとても嬉しく思います。 *食事 普段はホームステイ先で食事をとることが多いのですが、今月は帰国が迫っていることもあり、以前から食べてみたいと思っていたものに挑戦する機会が増えました。中でも、友達におすすめされて訪れたピザ屋で食べたペパロニピザは、今まで食べた中で特に美味しく、ペパロニは日本ではあまり見かけない種類であるため、帰国前に味わうことができてよかったです。
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
Honami
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
2025-11
月次報告書11月分
Centennial College 7ヶ月目
*気候 初雪が降るくらい冷え込んできました。雪が降った後や風が強い日が多くとても寒いです。ですが時々最高気温が二桁まで戻る時もあるので気温差にやられないように気をつけています。 *学校 今月のModuleが一番大変で課題の準備を進める二週目が体力的にも精神的にも疲弊していました。テストも友達とペアワークでやることで大変なこともあれば楽になることもありました。Field Tripはダウンタウンのストリートアートを見に行きました。今回もガイドさんがいたので説明を受けながら学びました。そのあとは友達と先生にお薦めしてもらったカフェに行ったり周りを散歩したりして楽しみました。 *休日 今月はクリスマスマーケットやサンタパレードを見に行きました。街中はハロウィンが終わってすぐクリスマスムードになっていてとてもワクワクしました。スターバックスなどのカフェでホリデーシーズンの飲み物を販売し始めたのでそれも勉強の息抜きで満喫できました。 *TOEFL 私はC基準を満たしていないまま留学に来ていたのでこれまでTOEFLの勉強を合間の時間でやってきました。そして今月初めてTOEFL iBTを受験しました。私が受験した日は近くのテストセンターがなく約2時間かけてテストセンターに行き受験しました。結果はC基準を超えることはできましたがListeningとReadingはもう少し点数を取ることができたなと悔いが残ってしまったのでこれから改善していきたいです。
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
Aoi
英米語学科 3年 推薦
月次報告書11月分
カナダ留学 M3
*気候 今月の初めに初雪が降りました。雪が降ると気温が一気に下がり、体感温度がマイナス10度になる日もありました。本格的な冬が始まり、外ではマフラーや手袋、ブーツが必須ですが、室内はとても暖かいので、外出する時にはしっかり防寒対策をする必要があります。 *週末の過ごし方 今月はクリスマスイベントがあったので、友人とディスティラリー・ディストリクトのクリスマスマーケットやサンタパレードを見に行きました。日本とは違う雰囲気のクリスマスを体験できて、とてもワクワクしました。また、トロントにある日本の居酒屋に日本人の友人と行き、日本料理も楽しむことができました。 *クラス 今月は授業が終盤に差し掛かり、毎日のように課題が出されたりテストがあったりしたため、先月よりも忙しく感じました。授業後は大学の図書館やカフェに行き、その日の課題を終わらせたりテスト勉強をしたりして、毎日勉強する習慣を身につけました。やることが多くて大変ではありますが、コツコツとタスクをこなしていけば問題ないと思います。
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
Honami
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
2025-10
月次報告書10月分
カナダ留学 M2
*クラス 各モジュールごとに「Field Trip」というお出かけの授業があり、今回は自然に囲まれた大きな公園であるHigh Parkを訪れました。森林浴をすることで自然を五感で感じることができ、この季節は紅葉も美しく色づいていたため、とてもきれいでリラックスする時間を過ごすことができました。 *友人関係 今月はハロウィンのイベントがあって、日本にいるときよりハロウィンをより感じることができました。他にもToronto Islandでピクニックをしたり、アウトレットで買い物をしたりして、充実した休日を過ごせました。トロントにはカフェがたくさんあるので、気になるカフェに友達と行くこともありました。 *旅行 今月の第4週は「Engagement Week」という1週間の休みがあったので、ニューヨークに留学している友達に会いに行きました。初めて行くアメリカは驚きの連続で、タイムズスクエアを生で見られて感動しました。本場のピザやベーグル、ニューヨークチーズケーキも食べて、本当に楽しい時間を過ごせました。また機会があれば、ぜひ旅行に行きたいです。
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
Honami
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
月次報告書10月分
Centennial College 6ヶ月目
*気候 今月は朝夜が冷え込み10月下旬は気温がマイナスになることもありました。寒さに備えて手袋やブーツを買いに行きました。外は寒いですが室内は暖かいので脱ぎ着できるものを用意して学校やお出かけに行っています。 *学校 前のModuleより少しやることが複雑になったり時間のかかる課題が多く出された月でした。チームワークが必要なものが多くクラスメイトとのコミュニケーションがとても大切でした。Field TripではHigh Parkという大きな公園に行き、ガイドさんからForest Therapyについて学びました。その後は友達と中国料理を食べに行きました。 *Engagement Week 今月はEngagement Weekという1週間の休みがあったので友達とモントリオールとケベックに旅行しに行きました。どちらの場所にもフランスの文化が残っており、街中を歩いていると英語はほぼ聞こえてこずフランス語が飛び交っていました。私はフランス語を勉強したことがなかったのですがお店やホテルの方に英語で挨拶したら英語で対応してくださったのでとても助かりました。トロントを出るのは初めてだったので見るもの全てが新鮮で美しくとても感動しました。
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
Aoi
英米語学科 3年 推薦
2025-09
月次報告書9月分
Centennial College 5ヶ月目
*学校 新しい学期が始まりました!テストに受かることができなかったので英語の次のレベルのクラスを取ることになりました。前の学期と比べると授業のレベルがだいぶ上がったように感じますが、クラスメイトはとても優しく、話す英語もレベルが高いので毎日とても勉強になっています。課題も多いので時間の管理を前の学期よりも徹底できるように努力していこうと思います。 *友人関係 クラスメイトは中国の方が多く、他にはベトナム、メキシコ、アルジェリアの生徒が合わせて18人います。全員英語を使おうと努力しているので休み時間以外はほぼ英語で話せています。また短い期間ですが他の日本の大学から留学に来ている生徒さんが違うクラスにたくさんいたので日本人との交流もできて心に余裕ができた気がしました。 *気候 9月に入ってから一気に涼しくなったのでいつも半袖の上に上着を羽織っています。昼間は気温が高いことが多いのですが朝と夜は気温が一桁になることがあったので冬がだんだん近づいていることを感じます。
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
Aoi
英米語学科 3年 推薦
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