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TT:トリニダード・トバゴ共和国
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ZR:ザイール共和国
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留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
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2026-01
月次報告書1月分
カナダ留学⑥
2学期目が始まりました! <滞在先> 新しい寮に引っ越してから1か月が経ちました。キャンパスからより近くなり、より便利に感じています。まだ工事中の場所もありますが、9月までに完成し、6階まであるすべての部屋に学生が入居する予定だそうです。1月から新たに来た学生も多く、1階のgreat roomという大きな部屋で他の学生とご飯を食べたり、お話したりする機会もありました。新しく来た学生はナイジェリアからの学生が多く来たように感じます。私のルームメイトも2人ともナイジェリア出身です。それぞれ全く違うアクセントの英語を話すので聞き取ることに苦戦することも多いですが、1か月が経ち、少しずつ耳が慣れてきたようです。 <週末・放課後> 授業が終わった後はカフェテリアに行き、友人とご飯を食べています。カフェテリアの2階も新たにオープンしたので前よりも人が集まるようになった気がしています。多くの学生が同じように授業後カフェテリアに行くので毎日多くの人に会うことができ、そこでスモールトークをするのが楽しいです。週末は友人とバンクーバーのダウンタウンにある日本食屋さんに行ったりもしました。私の友人の多くはアニメをきっかけに日本に興味をもってくれた人たちが多いです。彼女たちに限らず、多くの人は私が日本人だとわかると、アニメの話をしてくれます。なのですが、私があまりにもアニメについての知識がなく、話せる内容が限られているのですごく悔しく思っています。これから留学に行く方にはアニメや日本の映画、ジブリ作品などをたくさん見てから出発することを強くおすすめします! <授業> 授業を4つ履修しており、教科書を読みリフレクションを書くことや、課題リーディングのレポートを書くこと、エッセイを書くことなどを毎週こなしています。特にリーディングの課題が多く、理解してから、自分の言葉でまとめ直すのに時間がかかってしまいます。日中の友人との時間は絶対につぶしたくないので朝の時間や寮に戻ってから課題や授業の準備を終らせています。また、今学期から授業に加えて、日本語の会話クラスのサポートに参加することになりました。授業は日本語と英語が使われています。日本語の言葉や文法をどのように英語で説明されているのかなどにも興味があるので、空いている時間に参加しています。今まで考えたこともなかった日本語の文法についても取り上げられているので、日本人である私にとっても、勉強になることばかりです。 私の留学生活もあっという間に残り100日を切り、他の留学生と帰りの飛行機の話をすることも増えました。2月も授業やイベントの予定がたくさんあるので楽しみです。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
aoi
英米語学科 3年 交換
2025-12
留学成果報告書12月分
総括!
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1974年 college設立 2008年 university 設立 ・学生数 約15,000人 ・設置学部 ビジネス、美術、農業、コミュニケーション ほか ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 上級英語・学業成功のためのライティング・異文化コミュニケーション入門 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 英語テストのスコアによる。また、事前に特定のクラスをとる必要のある講義もあった。また、一度受講する講義についてメールで確認があった。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 語学コースを取らなければいけなかったが、学部の授業も履修できた。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 イベントがたくさんあり、友達も作りやすい。 留学生も多く、日本人の留学生は、exchange student の他に4年間通うinternational student も何人かいた。みんな仲良くしてくれて、助けてもらったことも多かった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISに比べて、課題の一つ一つは重く感じた。しかし、授業の規模や雰囲気は同じような感じであった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 寮内に学生アドバイザーがいて、いつも気にかけてくれていたので、いろいろなことが相談できた。また、留学生専用のサポートしてくれる窓口もあった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学生同士の交流会や寮の使い方、大学のサポートの紹介など。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に登録を行った。人気のクラスは、すぐにwaitlistに入ってしまうこともあった。また、この登録期間後に授業がキャンセルされたりすることあったが、授業開始後1週間までは変更もできた。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学入学当初から留学に行きたいと考えており、就職前に行くならこのタイミングしかないと思ったから。今まで日本でしか生活したことがなく、新しい世界を見てみたいと思ったから。 (2) 留学先を選んだ理由 国はカナダに行きたいと思っていて、自分の英語のスコア等を踏まえここに決めた。また、都会度やいろいろな人の留学Webを見て総合的に考え選んだ。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) Kuis8で会話の練習をしたり、映画等を見てコミュニケーションにおける英語にもう少し耳を慣らしておいたりすればよかったと思う。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特になにもしていかなかったが、大きな問題はなかった。しかし、いらないものを持っていっていたり、必要なものを持っていていなかったりなどがあったため、準備には時間をかけて取り組んだほうがよかったと思う。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 寮のイベントや、roommateを通して友達ができることが多かった。また、毎日なにかしらのスポーツが体育館であっていたため、それにも参加し交流を深めた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと ネイティブと同じ授業を受けることは、緊張したりハードルが高いと思うこともあったが、先生も優しい英語を使ってくれるため、想像以上についていくことができたのでよかった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 主にインスタグラムでのアナウンスが多かったため、いろいろな団体のインスタグラムをフォローしていた。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 現地の学生も多く参加していたため、留学生以外との交流ができた。また、多くの団体があったためいろいろなことに挑戦するよい機会であった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと かけがえのない友達を作れたことがまず一番に挙げられます。この留学をしなかったら出会うことのなかった多くの人たちと友達になれ、たくさんの思い出を作れました。また、さまざまなことに対しての考え方が変わったと思います。限られた時間ということもあり、「せっかくなら」という気持ちで何事にも挑戦することができました。この考え方は、今後の人生の選択において大きく影響してくると思うので、これが私にとって最も大きな意味のあることであったと思います。加えて、言語や文化の壁がある中で、4ヶ月間過ごしたという事実は将来の自信にもつながると思うため、この自信が得られたことも留学をしてよかったと思えることです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 大学を卒業してしまうと、英語を使う機会が減ってしまうため、積極的に英語を使う機会を作り、英語力を維持したい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) とにかく期限ギリギリではなく、余裕を持って行うこと。海外送金などの関係で想定より時間がかかることがあるため。また、わからないことがあったら、そのままにせず相談することが大切。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 6ヶ月未満であったため、eTAを取得した。2週間ほどで承認された。メールでの証明のみであった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.com (4) 渡航したルート 直行便(行き: 成田〜バンクーバー、帰り: バンクーバー〜羽田) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) Uber(1時間ほど)。KUISから一緒に行った子たちとシェアし、代金も3人で割った。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 寮に申し込めた。HPから寮の申し込みのページにログインした。まだ公式なメールアドレスがなかったため、個人のメールアドレスで登録した。早く出願しないと、寮に入れない可能性もある。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 2人部屋でキッチン・トイレ・バスが共有で他に1人ひとりの部屋があった。また各回に誰でも使えるルームがあり、映画をみたりカードゲームをしたりできた。しかし2026年から寮が新しくなっているため、部屋やシステムは変わっていると思う。見た目はとても綺麗だった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 積極的にイベントに参加することが大切だと思います。部屋で閉じこもっていようと思えば、いくらでもそうできる環境のため、自分でどれだけ行動できるかが大事でした。私は、留学前に何も対策をしていかなかったため、到着した当初は緊張や不安があり、うまく周りの人たちとも会話ができませんでした。しかし、途中で諦めることなく、積極的に行動することを意識しました。結果的に最後まで楽しく過ごすことができたため、皆さんにも悔いのないように頑張ってほしいです! 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) クレジットカード2枚と現金$500ドルでスタートした。手違いでデビットカードが作れなかったため、途中でクレジットカードの上限が来てしまうなど大変だった。日本人の友達に助けてもらってなんとか大丈夫だった。支払いはほぼカードであったため、デビットカードは持っていったほうがいいと思う。また、TipとTaxが予想以上にかかるので、それも計算した上で計画的にお金を使うことが大事。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) eSIMを購入した。カナダでしか使えないものを購入したため、アメリカに旅行に行った時は新しく購入した。yellow mobile を利用した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内と寮内にWifiがあった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 乾燥からくる軽い風邪にかかったが、日本から持っていった市販のくすりで対応した。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本食、箸、薬 など 想像以上に現地で調達できるものも多いため、そんなに心配しなくても良いと思う。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) バンクーバーは危ないストリートなどが多かった。都心では、常に安全第一で夜は出歩かなかった。市内でも、夜は出歩かなかった。だんだん暗くなるのが早いため、買い物に行く時などは気をつけた方が良いと思う。また、必ず友達と外出するようにしていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ほとんどの食事を学食で済ませた。大学が始まるまでの1週間ほどを過ごすためにスーパーでフライパンや食材を買ったりしたが、料理をする余裕がないぐらいmeal planを使うので精一杯であった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ほとんど何も調べずにいったが、初めの方のイベントで市内に連れていってもらえるため、そこでなんとなく知ることができる。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 本当にほとんどのことが日本とは違った。私はその違いをポジティブに受け入れることができたが、それが難しかったら、ホームシックになったり、ストレスに感じてしまうこともあると思うため、よいバランスを見つけることが大切だと思う。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職。英語はあまり使う機会のない就職先であるため、プライベートでの英語力維持を努めたい。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就職活動も終わらせて、留学をしたため、特に重く考えることはなかった。しかし、内定式に出れず、別日にオンラインでの参加となった。それも時差があったため、夜中の参加となった。色々な書類の提出期限も時差の影響でずれてくるため、入念に確認が必要だった。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 色々なバックグラウンドを持つ人と関わることができ、さまざまな視点でものを見ることができるようになったと思うので、それを活かして社会人として頑張りたいと思う。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 この留学を通して、私が後悔したことは一度もなく、今思い返しても留学をしてよかったなと思います。同じ留学でも人によって目的や得られることはさまざまかと思いますが、私にはこの経験がとても貴重なものであり、今後の人生においても大きく影響してくるだろうなと思います。初めは、期待ばかりが膨らんでしまって、自分の思うように行動できなかったり、想像と違うなとなってしまったりとあるかと思いますが、あまり思い込まず限られた時間で留学生活を楽しんでほしいです!
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
Mi
英米語学科 4年 推薦
月次報告書12月分
留学生活最後の1ヶ月!
今月は残りの日数を日に日に数える月となりました、、、寮自体が変わることや、winter breakもあったためか、クラス終了後から寮全体でmove - out の雰囲気があり、だんだん静かになっていったように思います。自分の退寮日ももうすぐだと思うととても寂しかったです💧 わたしは3日にクラスが9日にfinal examが終わり17日が退寮日でした。わたしが受講していたものはfinal essayとpresentationがセットのクラスとwritingのテストがあるクラスが2つの合計3つでした。presentationの構成を練ったり、writingの練習をしたりと時間をかけて丁寧に準備をしました。どのテストも結果を見るとそこまで悪くなかったため、よかったです!寮全体でテストモードという感じだったため、寮内でも集中して勉強に取り組むことができると思います! 12月1週目にはわたしのroommateが帰国してしまったため、10日間ほど1人寂しく過ごしていました💧しかしroommateが退寮する前にみんなで小さいパーティーをしたり、お見送りに行ったりなど、最後までたくさんの思い出を作れました🤍 そのほかにもいろいろな人とたくさんの思い出をつくることができて充実した2週間になりました!また、1タームの留学生のために、大学側がみんなで集まる機会を設けてくださって留学当初ぶりにみんなで集まり、みんなでこの4ヶ月を振り返るいい機会になりました✨ 退寮後はカナダの東の方をここで出会った友達と少し旅行して帰国しました✈️わたしはトロント、ケベック、モントリオールに行ったのですが、どこもバンクーバーとはまた違った魅力がありとても楽しかったです!最後にカナダを満喫できて、よかったです🇨🇦帰国はバンクーバーからの航空券を予約していたため、旅行から一度バンクーバーに戻ってきて帰国しました!最後まで何事もなく帰国することができました🇯🇵
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
Mi
英米語学科 4年 推薦
留学成果報告書12月分
酸いも甘いも噛み分けた最終学期
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1974年 ・学生数 11,460人 ・設置学部 ABT Applied Business Technology ACTA Activity Assistant ADED Adult Education ADT Architectural Drafting AGRI Agriculture AH Art History ANTH Anthropology ARTS Arts ASTR Astronomy AV Aviation BIO Biology BIOC Biochemistry BISC Business, Industry, Sales, and Communication BSB Bookkeeping for Small Business BUS Business Administration CCP College and Career Preparation CHEM Chemistry CIS Computer Information Systems CIVI Civic Studies CMNS Communications COMP Computing Science COOP Co-operative Education CRIM Criminology/Criminal Justice CSM Critical Analysis and Study Methodology CYC Child and Youth Care DENT Dental Assisting DMFG Digital Manufacturing EAP English for Academic Preparation ECE Early Childhood Education ECON Economics ECP Education and Career Planning EDUC Education ELTR Electronics ENGL English ENGR Engineering ENPH Engineering Physics ENV Environmental Studies ESL English as a Second Language EXCH Exchange Studies FAM Family Child Care FD Fashion Design FILM Film FNST First Nations Studies FREN French GD Graphic Design GDS Global Development Studies GEOG Geography GERM German HALQ Halq'eméylem HCA Health Care Assistant HIST History HLTH Health Related HSC Health Sciences HSER Human Services IDS Interdisciplinary Studies INCS Indo Canadian Studies IPK Indigenous Peoples Knowledge JAPN Japanese JRNL Journalism KIN Kinesiology LAS Latin American Studies LIBT Library and Information Technology LING Linguistics MACS Media and Communication Studies MAND Mandarin MATH Mathematics MBTL Mindfulness-Based Teaching and Learning MC Migration and Citizenship MEDA Media Arts MENN Mennonite Studies MGMT Management MUSC Music NURS Nursing PACS Peace and Conflict Studies PHIL Philosophy PHYS Physics PLAN Planning PLMB Plumbing and Piping PNUR Practical Nursing PORT Portfolio POSC Political Science PR Public Relations PREV Program Evaluation PRLG Paralegal PSYC Psychology PUNJ Punjabi RLST Religious Studies RM Records Management RSS Reading and Study Skills RUSS Russian SJGS Social Justice and Global Stewardship SOC Sociology SOCA Scholarship of Creative Arts SOWK Social Work SPAN Spanish STAT Statistics STT Short Term Training TASK Training in Attitudes, Skills, and Knowledge for the Workplace (TASK) TECH Technology in the Workplace TEFL Teaching English as a Foreign Language TESL Teaching English as a Second Language THEA Theatre UNIV University Studies VA Visual Arts WMST Women's Studies (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 特に決まったコースには所属せず、様々な学部の授業を履修しました。 GDS 100: Introduction to Global Development Ideas and Practices: グローバル開発入門 GDS 260: Gender and Global Development: ジェンダーとグローバル開発 CMNS 180: Introduction to Intercultural Communications: 異文化コミュニケーション入門 VA 180: Digital Photography: デジタルフォトグラフィー (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 私は英語の資格が英検準1級でアプライしたのですが、基本的に100番代の授業をお薦めされます。 個人的には英語の授業なし、100番代3つ、200番代1つで履修しました。 授業は最低3つ、平均4つ、最高5つ履修ができます。1授業の基本は3時間です。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 可能です。私はGDSから2つ、CMNSから1つ、VAから1つ履修しました。 履修できるか否かの基準としては主に以下の2つです。 ① 語学基準を満たしているか ② pre requestを満たしているか(その分野の知識を十分に学んでいるか) ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学コースには参加しなかったので詳しくは存じ上げません。基本的に英語の授業を履修することは可能です。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 日本人学生は比較的交換留学生が多い傾向がありますが、インターナショナル(入学から卒業までUFV)で在籍している日本人学生も一定数います。姉妹校がある関係でインド系の学生が圧倒的に多いですが、寮内の学生は多国籍な印象でした。交換留学生はドイツ、フランスからがかなり多かったです。 (5) 課題や試験 課題は基本的にKUISよりも多いです。先輩学生から聞いた話だと、私の履修したGDSのコースは他のコースよりも課題が多いとのことでした。1科目20ページ前後(多ければもっと)毎週Reading課題が出ました。 試験はクラスによるのですが、一般的に10〜11月にMidterm、12月の最終授業かその後のテスト期間にfinalという形です。シラバスをよく確認してください。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 内容により、それぞれ相談できる部門がありました。 寮に関してはCHAと呼ばれる学生スタッフが基本常時窓口にいるので、気軽に相談質問することができます。 (7) オリエンテーション 寮のオリエンテーション、学校の留学生向けのオリエンテーションがありました。 寮のオリエンテーションは渡航前からオンラインで実施され、かなりボリュームがあったと思います。事前に個々でオンライン課題(動画の視聴や感想文の提出等)を進めてくることが必須になっていました。また授業開始前の8月の期間は毎日イベントが企画され、楽しみながら寮や学校の施設、学校周辺について知ることができました。 (8) 履修登録 渡航前の6月にオンライン(UNIPAのようなポータルサイト)で履修登録をしました。その後8月上旬頃授業の詳細(実施方法等)について連絡があり、それを踏まえて再度登録し直しました。 VA180の授業については、もともと履修予定だった他の授業が対面からオンデマンドに変更になったことをきっかけにwaitlistに載り、教授の許可を得て正式に履修することが決まりました。 もし履修したい授業が履修できなかったらの場合を考えて、いくつか多めに候補を出しておくことをお勧めします。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 2年生の夏にUQAMに短期研修に行き、今度は長期滞在をしながら現地学生と同じ授業で学びたいと感じたからです。 (2) 留学先を選んだ理由 ・UQAMに行ってカナダが好きだと感じた ・英語圏 ・費用は全て自分で賄う ・就職活動と派遣時期が被らず、帰国後就職まで時間の余裕がある 以上4点が大きな理由でした。またTOEFL ITPと英検準1級のみで学内選考に参加したので他の学生よりは選択肢がやや少なかったです。一方で個人的には学内で安価で受験できるTOEFL ITPや、中高時代から馴染みのある英検で交換留学に申し込めたのは賢い選択だったのではないかとも思います。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 1年生の頃からGPAは意識して維持していました。また授業内で最大限英語力を伸ばせるように、一つ一つの授業や課題に真剣に取り組んでいました。SALCでは先生や留学生と頻繁に会話していました。特別なことは実施していませんが、授業とSALCでの自主勉強で自然と英語力は伸びていったように感じます。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) アルバイトのお給料を貯金していました。私は留学の準備(英語の試験代等)から現地での生活費まで全てを自分で賄うことが両親との約束だったので、コツコツ貯金してきてよかったと思います。 (5) 留学中の交友関係 寮に住んでいたので寮で出会った友人やその友人の友達と知り合うことがほとんどでした。 授業で知り合った友達も少なくはないですが、寮のコミュニティの存在感がとても強かったように感じます。一方で日本語初級のクラスで知り合った学生とはとても仲良くなり、最後にはお別れ会を開いていただきました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 積極的に意見や疑問を発信する学生が多いこと、生徒と教授の年齢や国籍、ジェンダーが多様であることが大きな違いであったと思います。どこにいてもまるで【日本代表】であるかのように日本のことについて質問されたり、国柄関係なく自分の意見を伝えることが求められます。意見を伝えることができるだけの語学力、自分の生い立ちや考えに敏感であること、自分が思う意見を相手に伝えることのできる積極性は滞在期間で伸びた点ではないかなと感じます。 (7) 授業外で参加した活動 KUISで日本語教員の課程を履修していたこともあって、日本語初級の授業にボランティアとして参加しました。以前UFVに留学した学生から話を聞き、教授と繋げていただきました。継続的に募集しているようだったので興味があれば私からもお繋げします。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 日本語の授業では英語と日本語を交えながらどのように教えていくのかを目の当たりにしました。KUISの教授法の授業とはまた違った指導法だったので、実際の授業に参加できたのはとても良い機会だったと思います。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 現地学生と共に学んで全教科A以上の成績でパスしたことは語学力、行動力、様々な面において自信になりました。200番台の授業は履修するか迷いましたし、周りの日本人留学生で4科目履修している学生は少なかったので自分がやっていけるか不安に思いましたが、今留学を終えて、迷っても難しい選択をしてよかったと思います。 また様々なバックグラウンドを持った友人と一緒に旅行に行ったことがもう一つ印象的な内容かと思います。それぞれの価値観が違う中で、旅行先で数日間一緒にトラブルなく過ごすというのは案外難しいものだと初めての旅行の際に実感したので、2回目に旅行に行って大きなトラブルなく楽しい時間を共有できた際には感慨深かったです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか ひとまずは4月から英語教室の教師として働いていきます。4年間の中で成し遂げたい1番大きな目標がこの留学だったので、この先の大きな目標を見つけていくのがひとまずの目標であり、そのために語学学習や世界情勢について学習を続けていきたいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 国際戦略部の担当の方と確認しながら進めてください。基本的には個人で進めることになりますが、疑問があれあばどんな小さなことでも質問し、曖昧なままにしないようにしてください。 私は所属学部の欄を間違えて入力してしまったために、出願不備で返却されてしまいやや時間がかかりました。 (2) ビザ申請 ETAのみ申請しました。費用も安く、短時間で終わりますが、確認のために申請完了のメールだけ無くさないように注意してください。 (3) 航空券を予約した方法 行き Trip.com 帰り ANAの公式サイト (4) 渡航したルート 行き NRT-YVR 帰り YVR-HND (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 YVRからUberを利用しました。KUISから同じタイミングで留学する学生が他に2人いたので、3人揃って行きました。 (6) 滞在先住居を探した方法 大学の寮に滞在しました。国際戦略部からの勧めでかなり早期に申請しました。実際に他大学からの留学生で漏れてしまった人がいたので早めに進めることをお勧めします。 (7) 滞在先住居についての詳細 支払いはポータルサイトを通じてクレジットカードで行いました。 寮は2026Winterから新しくなっているので、最新の情報を確認してください。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス Abbotsfordは温暖な気候で、冬も千葉県の気温とさほど変わらないほど、室内もヒーターが良く効いているのでとても暖かいです。寒い地域に旅行に行かない限りは普段の日本の装いで問題ないと思います。 秋〜冬にかけては雨が続くので、折り畳み傘や防水ジャケットがあると便利です。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 基本的にはVISAのクレジットカード1枚を使用していました。 個人的にたくさん持ち歩くことが不安だったので1枚を使用しており、VISAなこともあり決済に問題があることはありませんでした。 友達と割り勘をするときに海外送金が(e-transfer)できると便利かもしれません。 現金しか使えない場面は少なかったように感じます。 (2) 携帯電話 イエローモバイルを経由してPhone boxという会社で契約しました。 (3) インターネット 基本的には問題ありませんでした。 (4) 医療 病院は全く利用しませんでした。12月の初めに風邪のような症状があり(おそらく寮内で流行っていました)ましたが、日本人の友人から分けてもらった市販薬で様子見をしました。病院にかかるのはなかなか大変な印象です。 (5) 日本から持っていくべきもの 初めの数日買い物が落ち着くまでの生活用品・食べ物 常備薬 免許証など生年月日の分かる身分証明書 (6) 治安状況 Vancouverについては初めて行く前に治安の悪い場所をインターネットで調べました。基本的にはトラブルはありませんでしたが、一度だけ学校の近くで不審者を見かけたことがあります。 (7) 食事 ミールプランが今期から必須になったため、基本はカフェテリアで購入したものを食べていました。 その他に初めの頃は持参した日本食を食べたり、現地スーパーで購入したお米を食べたり、友人と文化交換ということでお互いに料理を作りあったりしました。基本的な調味料やフライパンなどは購入しましたが、ミールプランの金額がかなり大きかったため総じて料理する機会はあまり多くはなかったように感じます。 (8) 情報の入手 同じ大学に留学した学生と連絡を取ったり、留学Webを参考にしたりしました。 必要であればUFVの各部署とメールで連絡を取って質問することもありました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特に困ったことはないような気がしますが、Tip文化は日本との大きな違いかと思います。レストランでは基本的に支払うのがマナーですが、現地の学生に聞いてみて、自分で適切な金額について検討してみると良いと思います。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 3年生春〜4年生春まで教育業界と航空業界の2本柱で就職活動をしました。 4月からは英語教室にて講師職として働く予定です。 4年後期のタイミングでの留学は就職活動と重なるケースは少ないと思いますが、私は留学先で内定式、月2回の研修にオンラインで参加しました。企業の人事の方と相談して個別で対応をお願いすることも多々ありましたが、留学を応援してくれたため大きな問題はなかったように感じます。研修等については会社によって異なると思うので、個々でよく確認してください。 (2) 現地での就職活動や進学準備 内定式や研修については、時差を考慮していただき部分的に参加しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 私は職業柄英語力がそのまま繋がってくるので、帰国後も維持できるように継続して勉強に励んでいます。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学に行くか迷っている人は留学において何を達成したいか良く考えてみてください。 ワーキングホリデー、ボランティア活動、旅行など海外に行くのにも様々な方法がありますし、英語を学ぶのにもたくさんの国の選択肢があります。私自身はその中でも【現地学生や各国の留学生と共に生活し勉強したい】【もう一度カナダに行って長期滞在したい】という目標が軸にあったので、学生のうちに交換留学をしたいと思い準備をしてきました。1semester、4ヶ月は一般的にみると短な留学かもしれませんが、成し遂げたい目標が明確であったので自分の成長を感じることができましたし、この選択をしてよかったと思っています。 悩んだらまずは普段の授業を頑張ること、少しずつ貯金をすることから初めてみてはいかがでしょうか。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
メル
英米語学科 4年 交換
月次報告書12月分
カナダ留学⑤
あっという間に半分が終わってしまいました!今月は新しい寮が完成し、引っ越しもあったので少しバタバタしていました。また、初めてクリスマスと新年を海外で迎えたので新鮮な1か月でもありました。 <滞在先> 今まで住んでいた寮の向かい側にできた新しい寮に引っ越しました。新しくできた寮は6階まであり1階には大きなエントランスやミーティングルームなどがあります。 3種類の部屋がありバスルームと冷蔵庫がある1人部屋、ベッドしかない1人部屋、大きな冷蔵庫とバスルームが2個と広い共有スペースがある4人部屋があります。各部屋には机といす、収納棚が備わっています。収納スペースは前の部屋の方が多いので他の学生は荷物の整理が大変そうでしたが、留学生にとっては十分だと思います。各階にはスタディールーム、ラウンドリールーム、ソファやキッチン、テレビが備わっているコモンルーム、キッチンルームなどがあります。今までは洗濯と乾燥をするのに3ドルかかっていましたが、冬学期は無料で洗濯乾燥ができるようになりました。(冬学期が終わると、お金がかかるみたいです。) ルームメイトは一緒に住みたい人を見つけて申請することもできます(絶対同じ部屋になれるかは分かりません!)が、新しく友達ができればいいなと思いすべてハウジングの人に任せたところ、いつも仲良くしてくれる友達と同じ部屋になりました。最近、新しく学生が来てたので4人部屋ですが3人で平和に過ごしてます。 <授業> 英語の授業でテストとプレゼンテーションがありました。テストはオンラインで内容も複雑ではないのですぐに終えることができました。プレゼンテーションは歌や映画など自分で選んだトピックについてでした。プレゼンテーションと聞くとクラスメイトと先生の前で発表するイメージがあると思いますが、今回はクラスメイトの発表は見れず、先生と1対1でした。授業の内容が含まれているかが重要だったので復習しながら準備を進め、発表もうまくいきました。 <冬休み> 友達のホームパーティーに呼んでもらったり、バンクーバーにドライブに連れて行ってもらったりと楽しく過ごしました。クリスマスシーズンはどこに行っても装飾されており、綺麗でした。特にクリスマスの2日間は飲食店やスーパーも閉まり、日本との大きな違いを感じました。 <食事> ミールプランの中にTim Hortonsでしか使えないお金があるのですが、今学期が終わるころに気づきました。150ドルはTim Hortons用でチャージされています。ミールプランは基本的にカフェテリアとAbuildingのカフェとTim Hortonsで使えます。base camp ($2800/semester) と summit ($3360/semester) の2種類あり、どちらか買わないといけないのですが、次来る方にはbase camp を選んでもらいたいです。私もbase campを選びましたが使いきれませんし、洗濯のお金などに変えることもできません。今学期使えなかった分と新たにチャージされる分があるのでどうやって使い切ろうか考えています。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
aoi
英米語学科 3年 交換
月次報告書12月分
あっという間の4ヶ月
初週に残りの最終プレゼン、レポート提出、期末テストがあり、授業はあっという間に過ぎていきました。 その後はテスト期間が17日まで続きました。私はテスト期間にテストがなかったのでのんびりと時間を過ごせる予定だったのですが、授業最終日翌日から体調を崩し、しばらく拗らせ、部屋で過ごす時間が長かったです。他の日本人留学生の友人に薬を分けてもらい、病院にはいかずに様子見で過ごしました。自分が安心して服用できる薬がある大切さを実感しました。 (保険があっても、かかりつけ医がいない場合の診察はなかなか時間がかかります。) 最後の数日は寮で仲良くなった友人や日本語の授業で知り合った友人と「最後の時間」を過ごしました。お手紙やプレゼントをもらったり、思い出話に花を咲かせたりと心温まるひとときでした。 退寮の日、また帰国の日には空港まで友人がお見送りに来てくれ、嬉しかったと共に、別れるのがとても辛かったです。それだけこの4ヶ月がかけがえのない時間で、友人と友情を深められたと思うと、留学に来て良かったなと思うばかりです。 おまけ ー月額費用の内訳の補足ー 学費・教材費:$ 12.00 VA 180の最終課題の写真を印刷するのにかかった費用です。学内の施設で印刷しました。 ー記載のない出費ー Québec city, Montréal旅行:$1,498.98 帰国前最後に1週間ほど、Québec cityとMontréalに1人旅行に行きました。2年前UQAMでの短期研修に参加し、その時に知り合った友人、ホストマザーに会いに行ったり、懐かしい景色を目の当たりにしたりと、最後に素敵な時間を過ごすことができました。飛行機と電車 (via train) を利用したのですが、交通費がかなりかさんだ印象です。12月はホリデーシーズンということで価格が上がりがちなので、早めに計画を立てて予約することをお勧めします。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
メル
英米語学科 4年 交換
2025-11
月次報告書11月分
11月:残りもあと少し!大充実の1ヶ月!
ハロウィンが終わり、学内を始め街中が徐々にクリスマスモードになってきました🎄また、本当に雨が多くBCを身にしみて感じる1ヶ月でした☔️しかし、カナダにいる生活も残り少ないということもあり、土日のどちらかは必ずどこかに出かけていることに今このレポートを書きながら気がつきました、、。 今月は、2つPresentationがあり、どちらも緊張しましたがみんなが優しく聞いてくれたり、先生方もたくさんサポートしてくださったりしたので、なんとかやり遂げられました🌟あとは課題類の提出とFinal Examがありますが、最後まで頑張りたいと思います!クラスも徐々に残りの授業数が少なくなってきているため、Classmatesとのお別れが少し寂しいです💧 食事面に関しては、残りの日数が目に見えてきて、同じExchange studentの子たちはMeal planを使い切るのに必死になっています。しかし、Cafeteria側もたくさんのメニューを用意してくれているので最近は色々な食事を楽しむことができています!また、毎食カフェテリアでご飯を調達しているため、始めの方に買った調味料等をどうしようか今考え中です🧂 11月はreading weekといって2週目にちょっとした休みがあり、みんな旅行にいくなど前々から計画している人も多かったです。私は、寮が主催してくれた2泊3日のVictoria Tripに参加しました!VictoriaはBC州の首都とも言われている町でとても美しい場所でした🌼個人的には、フェリーを使わなければいけなかったので、自分たちで行くよりもイベントに参加した方が迷わずに済むかなと思います⛴️また授業の関係上、私は1週間お休みがあったため、後半はSeattleに行きました。初めて国境を陸路でわたり、初めてアメリカに入国しました。あいにくの雨で、物価も高かったですが、とても楽しかったし、いい経験でした🇺🇸 本当にカナダに来てからここまでがあっという間すぎて、もうあと2週間ほどしかないことが信じられません。みんなの寮を出る日が違うため、友達たちと過ごせる時間を大切に残りの日々も過ごしていきたいです💖
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
Mi
英米語学科 4年 推薦
月次報告書11月分
カナダ留学④
大学があるAbbotsfordでは、紅葉があっという間に終わり、本格的に寒くなってきました。 <授業> Peace and Conflict Studies の授業では、2000 wordsのレポートを書くことが最終課題でした。レポートでは、関連する資料を5つ以上読み、引用する必要がありました。選んだ論文は読むのに時間がかかり、書いても字数が足りないことが多かったため、今までで一番大変な課題だったかもしれません。他の授業でも課題はありましたが、当日中に終わらせられるものが多く、2000 wordsのレポートに十分な時間を割くことができました。 <週末> Reading Breakを利用して、ビクトリアにフェリーで遊びに行き、ホエールウォッチングをしました。そのときはクジラを見られませんでしたが、帰りのフェリーでクジラを見ることができました。イルカやアシカも見ることができ、とても楽しかったです。また、久しぶりに日本食も食べました。たこ焼きを見て、アニメで見た食べ物だ!と嬉しそうにしていた友達の姿が忘れられません。 <課外活動> Japanese Culture Club(JCC)では、80年代の日本映画の英語訳を作った学生がいて、びっくりしましたし、私も頑張らなければと思わせてくれました。JCCでできた友達とは、学校で会ったときにその場で雑談してしまうほど仲良くなれました。リーダーが日本人なので、留学生活や勉強面のアドバイスもたくさんもらえています。JCCにはインド、韓国、アメリカ、カナダなど、さまざまな国から学生が集まっており、日本語で話してくれることもあって嬉しいです。 <滞在先> 12月中旬から新しい寮に引っ越すため、少しずつ準備が始まりました。今までの寮は2人部屋でしたが、新しい寮では1人部屋か4人部屋のどちらかになります。ルームメイトも変わるため、今学期仲良くしてくれたルームメイトとはもうすぐお別れです。冬休みは帰省する学生が多いですが、私は日本に帰らないため、冬休み分の寮費も申請しました。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
aoi
英米語学科 3年 交換
月次報告書11月分
11月と言いつつも、もうだいぶ終盤
タイトルの通り、11月といいつつも最終課題の影が濃い1ヶ月でした。 UFVでは12月の1週目が最終授業、その後2週間にわたって最終テストというスケジュールなのですが、私のクラスは基本的に授業内でプレゼン、レポート提出、持ち帰りテストといった形で最終評価が決まる形だったので、今月末は周りよりひと足先に最終を迎え始めました。(全てが11月末というわけではないです。) 左の写真はボランティアで参加している日本語クラスの学生との写真なのですが、彼らも彼らで日本語の口頭試験のことをとても心配していて、「一緒に頑張ろうね」と励まし合いながら勉強していました。 少しずつ寒さも厳しくなり、街中やキャンパスのクリスマスの装飾を見ては時間の経過を思い知らされる日々です。BCは他の地域に比べると寒さが厳しくないのですが、とにかく毎日雨なので、体感温度が実際の気温より2〜3度低いような感じがします。現地の方はほとんど傘をさしていませんが、私は毎日のように折り畳み傘を携帯しています。(長傘はほとんど見かけません!) プライベートでは月末に2泊3日でTorontoに行きました。移動時間にとにかく時間がかかった上時差が3時間あったので滞在時間はとても短く感じましたが、ナイアガラの滝やToronto City Hallといったランドマークを目の前にしてとても感動しました。 記載のない出費 旅行:$ 600.72 Bakerに住んでいる学生同士で集まって、土日月でTorontoに旅行に行きました。現地レストランでの食事がやや高額でした。 Black Friday 日本の友人の誕生日プレゼント、防寒コート、ブーツなどを購入しました。かなり安く手に入ったので、大きな買い物をしたい場合はこのタイミングを待って購入すると賢いかもしれません。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
メル
英米語学科 4年 交換
2025-10
月次報告書10月分
あっという間の1ヶ月!課題!イベント!
10月に入ってだんだん寒くなってきました。実は、先月末の旅行で乾燥で喉をやられてしまい、いいスタートは切れなかったのですが、学内の木々も日に日に色づき始めて月日の経過を感じる時でした🍁今月はmid-termがあって、私はテストではなく課題提出だったのですが、普段の課題プラスでmid-term課題だったので少し大変でした。 今月は、周りの友達も課題に追われまくっていたためか、先月に比べてあまり外出する機会もなく、部屋で過ごす時間が多かったように感じます。また、10月後半は雨が多くなり始め的たり肌寒くなってきたりと外出するにも気合いが必要になってきました☔️ 寮や学内でのイベントは今月もたくさんありました。バンクーバーの遊園地に行ったり、Diwaliと呼ばれるインドのお祝いやハロウィンをみんなで楽しみました🎃特にThanksgivingが私にとっては祝うことが初めてだったので、印象的でした。ご飯やお菓子を持ち寄って、みんなでお話ししながら時間を過ごしました。ダウンタウンのお店もほとんどしまっていて、現地の人にとってのこの日の大切さを身に染みて感じました。他の大学はわからないですが、UFVはイベントごとがたくさんあり、寮でも毎週のようにイベントを開催してくれるので、いろんな人と交流がたくさんできて毎日楽しいです🍀来学期から寮の建物自体が変わって規模が大きくなるみたいなのでどうなるかはわかりませんが、この寮に入れたことが嬉しいです✨ 同じexchange studentはみんな言っているのですが、だんだんカフェテリアの食事に飽きてきてしまい、毎食何を食べようか悩んでいます🍕🍔🍣かろうじて、日替わりメニューがあるのでそれを食べたり、スナックを買ってmeal planを使ったりとみんな色々工夫しています。 最近は、授業ではfinalに向けてのinstructionが行われたり友達と旅行の予定を立てたりと、残りの日数が短くなってきているのを身に染みて感じる機会が多く寂しいです💧
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
Mi
英米語学科 4年 推薦
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