Shouの報告書一覧
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
2年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2019-08-01 ~ 2020-05-31
留学種別
交換
1~8件目 / 8件中
2020-03
月次報告書3月分
留学生活8ヶ月目: 留学終了
今月中旬に新型コロナウイルスによる影響から大学を閉鎖するとの連絡があり、履修していた授業は全てオンラインでの実施になりました。まもなく外出自粛要請が出されたこともあり、今月はほとんど自宅で過ごしていました。同じスペイン語専攻でスペインに留学していた友人達は感染拡大が他国より早かったため最初に帰国勧告が出されましたが、その前から留学生どうしで今後の対応について頻繁に相談し合っていました。努力を重ねて留学の機会を手にした友人がそれを諦めなければならない状況には言葉も出ませんでした。そして自分もそうなるのかと思うと、何も手がつきませんでした。しかし、毎日世界の感染拡大の状況をみているうちに、早めに日本へ帰国するのが最善だと思い至り、大学からの帰国勧告を待たずに準備を進めていました。それからすぐに留学者全員が帰国せざるを得なくなりましたが、周りから帰国までの苦労を聞いて、早めに準備を進めていたのは正解だったと思いました。現在も帰国できずに待機している人もいるので、無事に帰ってきて欲しいです。 思いがけない形で留学が終わることになってしまい、予定していたことも出来なくなってしまいましたが、留学に来られたことには本当に満足していますし、良い経験になりました。今回の件からも、当たり前にあると思っていたものが突然に奪われてしまうこともあると学びました。今後は手にしたチャンスを絶対に無駄にしないように生きていきたいです。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2020-02
月次報告書2月分
留学生活7ヶ月目: 困難の月
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2020-01
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2019-12
今月いっぱいは冬季休暇で授業がないため、以前から計画していた通りメキシコの主要な観光地を回る旅行をしました。参考までに、訪れた都市・州はMonterrey, Zacatecas, Aguascalientes, Guanajuato, San Miguel de Allende, Querétaro, Puebla, Ciudad de México, Yucatán, Quintana Rooです。12月前半は1人で移動し、大学の友人に会ったり1人で気ままに観光をして過ごしました。後半に入る頃にMonterreyとPueblaにいる友人合わせて3人と合流して、一緒にYucatán州とその周辺を旅行しました。天候やスケジュールの問題でなかなか前もって考えていた計画通りにはいかずに、何度もその場で予定を立て直したため、結果的に行き当たりばったりという旅行になりました。それでも、小さな島の息を呑むほど美しい海やあちこちに点在するマヤ遺跡、野生生物が多く住む自然保護区など、存分に観光を楽しむことができました。この旅行を通して、現地で新しく知り合った人々も含めてたくさんの友人に手を貸してもらい、その地域ごとの文化や歴史、訪れるべき観光スポットなどを学ぶことができました。彼らには本当に感謝しています。また、共に旅行をした友人とは今まで以上に仲良くなることができたと感じています。非常に充実した1ヶ月を過ごすことができました。 今後の課題を1つ挙げると、各地で訪れた博物館や遺跡などで写真に収めた資料を翻訳し、自分の教養として今後の勉学に活かすことです。まだまだその場で詳細に解説を理解できないので、残りの留学期間でこれまでに集めた資料を整理し、さらに知識を増やして見識を深めることが目標です。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2019-11
月次報告書11月分
留学4ヶ月目: 節目
まず、8月に申請してからずっと待っていた在留カードの発行が今月上旬にやっと終わりました。あまりにも時間がかかるので不安でしたが、ようやく安心することができました。 今月の初めに、メキシコ最大のイベントの1つである死者の日を体験するためにミチョアカン州へ友達と旅行をしました。やはり人が多く、思うように観光ができませんでしたが、メキシコの重要な文化を実際に体験することができてよい経験になりました。また今月中旬には、レオンで開かれる国際気球フェスティバルに参加するために、初めて一般の旅行代理店のツアーに参加しました。小さなトラブルはいくつかありましたが、たくさんの気球が同時に空に浮かぶ珍しい光景を見ることができて感動しました。 クラスメイトの大半が今月いっぱいで母国へ帰国するということで、一緒に遊びに出かけたりパーティーを開いたりもしました。8月に出会ってからこれまで毎日のように一緒に過ごしてきた仲間ともこれでお別れで、今月をもって冬休みに入り留学前半が終わるので、1つの大きな節目であると感じています。12月は国内の様々な場所を訪れる予定で、久しく会っていない友達にも再会できるので楽しみです。旅行をする間も時間を見つけてスペイン語を勉強したり、現地の人々と話したり、各地の文化を学んだりして有意義な休みを過ごしたいです。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2019-10
月次報告書10月分
留学3ヶ月目:季節の変わり目
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2019-09
2019-08
月次報告書8月分
メキシコUAG留学開始
去年の夏休みにボランティアで初めてメキシコを訪れ、今回が2度目のメキシコになります。ボランティアの際にある程度メキシコの文化や雰囲気に慣れることができたとは言え、これから海外に1年近く滞在するという初めての挑戦にあたって出国の際には海外旅行とは少し違った緊張感や不安がありました。大学の授業が7月26日に終了し、30日に出国という慌ただしいスケジュールでドタバタしましたが、無事に出発することができました。乗り継ぎのメキシコシティの空港で少し迷ったことと、グアダラハラ行きの便が3時間近く遅延したことを除けば、現地のホームステイ先にも無事に着きました。 ステイ先は昨年度のUAG交換留学生の先輩も滞在していたところで、出発直前に紹介してもらいました。この家に日本人の社会人の方が1人すでに滞在していて、同じくUAGで授業を受けているとのことで色々とアドバイスを頂くことができて本当に助かりました。生活面や大学の授業のことなど、分からないことばかりだったので、今月はこの方や大学の先輩方に何度も質問をしていました。周りに助けてくれる方がいて本当に恵まれていると思います。 到着してからは少し落ち着けるかと思いましたが、期末レポートの作成や携帯電話のSIMカードの手続き、在留カードの申請など、やることがいろいろあり、特に今月中旬までは忙しい日々が続きました。授業がない午後の時間や週末にはクラスメートや日本から遊びに来た友人、神田に留学していたメキシコ人の友達と遊びに出かけることが多く、劇場でマリアッチを聴けたり、世界遺産に指定された博物館を訪れたり、レストランやバーに行ったりと非常に充実した1ヶ月でした。1人ではこんなにたくさんの経験をすることはできなかったと思うので、こちらでの生活を始めてからできた人脈には感謝しかありません。今後も友人を増やし、その関係を大切にしていきたいです。 別件になりますが、これを読んでくれているのはこれから秋の交換留学選考試験に臨む方が多いかと思います。特に1年生は入学して前期を終え、後期が始まって間も無く試験を受けるため、試験対策のことや留学先のことなど、疑問が尽きなくて当然です。僕自身がFOC委員会に所属していることもありますが、同じ学科・専攻の学生の留学をできる限り応援したいと考えています。 ・グアダラハラ自治大学について ・メキシコでの生活 ・留学先(スペイン・メキシコ・アルゼンチン)、大学選び ・選考試験について ・すでに留学を終えた先輩に話を聞きたい など、何でも相談してください。僕自身がまだ留学生活が浅いのであまり参考にならないこともあるかもしれませんが、すでに留学を終えた先輩、またグアダラハラ自治大学以外の大学に現在留学している人に話を聞きたいという場合も、力になれると思います。この場ではメールアドレス等を記載できないため、相談をしたいという方は国際交流課の職員の方を通じて、もしくはスペイン語専攻の学生を介して連絡していただければと思います。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
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