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プロフィール
C
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
スペイン語専攻
留学先
スペイン
/
UNIVERSITAT AUTONOMA DE BARCELONA
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-07-31
留学種別
交換
1~10件目 / 10件中
2026-06
月次報告書6月分
6月
6月はイタリアを旅行し、巡礼路を約114km歩いた。巡礼中は、すれ違う人同士で「Buen Camino」と声を掛け合い、世界各国から訪れた巡礼者と自然に会話をする機会があった。ヨーロッパの都市部では治安に気を配ることが多かったが、巡礼路では穏やかな田舎の景色の中、国籍や年齢を問わず多くの人が同じ目的に向かって歩いているという一体感があり、とても安心して過ごすことができた。その温かい雰囲気が特に印象に残り、留学生活の中でも忘れられない経験となった。 また、ローマでは、これまで歴史の授業で学んできた建造物や遺跡を実際に見ることができた。教科書で学んだ知識と実際の景色が結び付き、まるで歴史の世界に入り込んだような感覚だった。帰国前には改めてサグラダ・ファミリアを訪れ、約1年間過ごしたバルセロナでの留学生活を振り返った。語学力だけでなく、自立心や行動力、異文化を理解し受け入れる姿勢など、多くのことを学ぶことができた留学だった。
スペイン
UNIVERSITAT AUTONOMA DE BARCELONA
C
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-05
月次報告書5月分
5月
5月も韓国語、翻訳ともにテストが実施された。韓国語では学期を通して学んだ文法や語彙の理解度が問われ、翻訳では難易度の高い日本語の文章をスペイン語へ正確かつ自然に訳す力が求められた。これまで以上に授業内容が発展していたため試験は難しく感じたが、復習を重ねながら学習に取り組み、学んだ内容を定着させることができた。 5月はオランダとフランス・パリへ一人旅をした。これまで友人と旅行することが多かったが、一人で計画を立てて行動したことで、自分で判断しながら行動する力やトラブルへの対応力を身につけることができた。不安な部分も多かったが、それよりも楽しくワクワクが止まらなかった。1人でできることの実感と他の旅行客やスタッフの方々とのコミュニケーションが良い経験になった。また、来月は旅行や帰国準備でバルセロナを離れる期間が長くなる予定だったため、最後に多くの友人と食事や観光を楽しみ、充実した時間を過ごした。留学生活の終わりが近づいていることを実感し、一つ一つの時間を大切に過ごした。
スペイン
UNIVERSITAT AUTONOMA DE BARCELONA
C
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-04
月次報告書4月分
4月
4月も韓国語、翻訳ともにテストが実施された。韓国語では新たに学んだ文法や語彙を中心に出題され、翻訳では前回よりも難易度の高い文章を日本語からスペイン語へ訳す力が求められた。試験後はどちらも思うように解答できず、赤点ではないかと不安になったが、結果はどちらも合格点を取ることができた。継続して学習に取り組むことの大切さを改めて実感した。 4月第1週は、3月末から続くイースター休暇を利用して友人と中欧を旅行した。スペインとは異なる歴史や文化、街並みに触れ、多くの刺激を受けた。また、第4週から第5週にかけてはスペイン南部のアンダルシア地方を旅行した。グラナダ、セビージャ、コルドバなどを訪れ、地域ごとに異なる歴史や文化、建築様式を実際に見学することで、スペインへの理解をさらに深めることができた。セビージャでは、有名な祭りである”Feria de Abril"が行われていたので現地で実際に見ることができた。
スペイン
UNIVERSITAT AUTONOMA DE BARCELONA
C
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-03
月次報告書3月分
3月
3月は韓国語と翻訳の授業でテストが実施された。どちらも前学期より難易度が高く、授業で学んだ内容を何度も復習しながら試験に備えた。特に韓国語は文法や語彙の範囲が広く、翻訳では日本語の文章を自然なスペイン語で表現する力が求められたため、試験後は合格できるかとても不安だった。しかし、努力の結果、どちらのテストも合格点を取ることができ、自分の学習成果を実感することができた。 また、3月最後の週はイースター休暇だったため、友人と中欧を旅行した。スペインよりも気温が低く、寒さに驚いたが、チェコ、オーストリア、ハンガリーなど複数の国を訪れ、それぞれ異なる街並みや歴史、文化に触れることができた。国ごとに建築や食文化、雰囲気が大きく異なり、実際に現地を訪れることで教科書では学べない多くのことを経験した。友人が事前に有名な料理を調べておいてくれたので、それをもとに様々な料理を食べたがどれも美味しくとても満足することができた。
スペイン
UNIVERSITAT AUTONOMA DE BARCELONA
C
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-02
月次報告書2月分
2月
2月は、これまで仲良くしていた友人が帰国する一方で、新しい友人との出会いもあり、人間関係に大きな変化があった月でした。親しかった友人との別れは寂しかったですが、新しい友人と交流する機会も増え、さまざまな国の学生と関わることで、新たな価値観や文化に触れることができました。 また、新学期が始まり、前学期に引き続き韓国語と翻訳の授業を履修しました。どちらの授業も前学期より内容が難しくなり、課題や予習・復習に多くの時間を費やしました。特に翻訳の授業では、単に言葉を置き換えるだけではなく、文化的な背景や表現の違いを考慮しながら訳す必要があり、難しさを感じました。一方で、韓国語の授業では文法や語彙が増え、より実践的な内容を学ぶことができました。 気候に関しては、バルセロナはだんだん暖かくなり過ごしやすい日が多かったです。 環境や人間関係の変化に戸惑うこともありましたが、新しい出会いを大切にしながら学業にも励み、充実した一か月を過ごすことができました。
スペイン
UNIVERSITAT AUTONOMA DE BARCELONA
C
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-01
月次報告書1月分
1月
今月は、大学が冬休みに入っていたのでゆったりと楽しんで過ごすことができました。 年末年始パーティーをしたその日ももう1人の友達を加えて楽しみました。 1月5日には、友達とスペインのお祭りに参加してきました。そのお祭りでは、飴がたくさん降ってくるので老若男女問わずみんな協力し合いながら拾っていました。 バルセロナからすぐ近くにあるシッチェスと言う街に行きました。1月にも関わらずとても暖かく上着がいらないほどでした。その次に、マドリードに一泊二日で行きました。バルセロナとは全く景色が異なり、美術館や王宮など文化や歴史をとても感じることができました。また、オリンピック前にミラノに訪れました。ミラノはやることが少ないと言われることが多いようなのですが、良い旅行になりました。ミラノでも日本食を食べたのですが、とても美味しく日本語も通じました。そこで飲んだゆずソーダが美味しかったです。 1月後半は、帰国する人が増えとても寂しかったです。日本に帰ったらすぐ会えるところに住んでいるので絶対に会いに行きます。このように思えるくらい良いお友達に出会えて本当によかったです。ありがとう!
スペイン
UNIVERSITAT AUTONOMA DE BARCELONA
C
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-12
月次報告書12月分
12月
12月は友達と一緒にパリ旅行に行きました。とても寒くて少し雪も降っていましたが、街の景色がどこを見ても映画みたいで、歩いているだけですごく楽しかったです。バルセロナとはまた違った冬の雰囲気を感じることができて、特別な思い出になりました。バルセロナはダウンを着なくても過ごせる日が多いのですが、パリは本当に寒かったです、、、 年末年始は友人たちと一緒に、スペイン文化である新年にぶどうを食べる習慣も体験しました。鐘の音に合わせて12粒食べる文化なのですが、誰も成功できませんでした。とてもおもしろかったです。 12月はテストもあって勉強は少し大変でしたが、友達に助けてもらいながらなんとか乗り越えることができました。前期は本当にあっという間に終わってしまいました。私が取った授業はプレゼンテーションがあまりなく基本的にテスト形式でした。そのため、もしテストで赤点をとってしまっても再テストが可能だったので安心でした。
スペイン
UNIVERSITAT AUTONOMA DE BARCELONA
C
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-11
月次報告書11月分
11月バルセロナ
今月はもうだいぶ寒くなったきました。それでも冬は千葉の方が寒いと思います。 フランスのトゥールーズに旅行に行きました。あいにくの雨でしたが、とても楽しかったです。そこで日本人が経営しているラーメン屋さんに行ったのですが、日本で食べる鶏白湯と同じくらい美味しいラーメンでした。今月は5回も日本食レストランに行ってしまったのですが、どこも美味しくて幸せでした。特にバルセロナにあるラーメン屋さんのチャーシュー丼(€7)が美味しいのでおすすめです。 大学では、テストが何個かありましたが無事それも乗り越えました。韓国語の先生は熱血で、授業内容を覚えていないとみんなの前で怒られてしまいます。さすがに恥ずかしいので、復習はするように頑張ってました。その先生は私たち日本人にも差別や偏見などはなく熱血かつ優しいという感じの方で私はとても好きです。 翻訳の授業では、単語テストがありひたすらスペイン語を覚えるだけでしたが日常では使わないような単語が多かったため覚えるのが大変でした。
スペイン
UNIVERSITAT AUTONOMA DE BARCELONA
C
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-10
月次報告書10月分
バルセロナ 10月
<授業> 1ヶ月が過ぎて、スペイン語で受ける授業にも慣れてきた。留学生向けのスペイン語の授業は、初心者もいればほとんどネイティブのような人もいてレベルが異なり過ぎて少し心配。また、プレゼンテーションが2人1組で行われた。テーマはそれぞれ選ぶことができ、私たちは”宇宙”について行った。韓国語の授業は、絶対に日本語で学んだ方が習得は早いと思うが、授業自体は楽しいので予習・復習をして頑張っていきたい。C5の授業は、私のスペイン語力では翻訳できないレベルの文章を扱っていて、テストだけは良い点を取ろうと頑張っている。 <旅行> 初めてパリに行った。みんなが憧れる場所である理由がわかった気がする。パリのパンはとても美味しくてどこで買っても美味しい。また行きたい。 友達の紹介で、韓国人グループと仲良くなった。例え隣の国でも文化がこんなにも違うのだと実感して、留学に来た意味を感じた。たくさん韓国料理を一緒に食べて、韓国に早く旅行に行きたくなってしまった。
スペイン
UNIVERSITAT AUTONOMA DE BARCELONA
C
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-09
月次報告書9月分
バルセロナ 1ヶ月目
<飛行機> 成田空港からポーランド経由でバルセロナに向かった。成田からの飛行機で途中体調が悪くなってしまったが、CAの方々のおかげで無事にバルセロナに着くことができた。 <寮> 日本とは異なり、日陰に入るだけで涼しくなるような過ごしやすい天気だったため、エアコンがない寮でもこの時期は快適に過ごすことができた。しかし、寮の下にはレストランがあるのだが、夜の23時あたりまで音楽が鳴り響いているため気になる人は寮に住むのは難しいかもしれない。また、私の部屋は一番安い5人部屋で共同キッチン・風呂トイレ・リビングかつ寝室は2人部屋で、全てのことにおいてタイミングが大事(意外とどうにかなる)。大学までは徒歩15分だが、部活動を思い出すような高低差の激しい坂があるので大学内を走っているバス(無料)を使うのも良いと思う。 <授業> 授業はいくつか取ったが、一番楽しいと感じたのは韓国語の授業だった。きちんと授業内容を吸収しようとする生徒の意欲と面白くて熱意のある先生の組み合わせがとても良く刺激を受けた。毎月テストがあるが、もし落ちても再試験受けれるところもとても良い。 <バルセロナ> バルセロナに行くまでに電車で約40分。交通費は日本と比べてとても安く、3ヶ月で約€45で電車・バス乗り放題。 初めて街に行った時、本当に感動した。街並みが綺麗でやっと来れて嬉しかった。スペインを選んだ理由の1つが食だったのだが、スペイン料理も美味しくて有名なサングリアも飲みやすかった。
スペイン
UNIVERSITAT AUTONOMA DE BARCELONA
C
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
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