Siskaの報告書一覧
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
4年
専攻
インドネシア語専攻
留学期間
2016-08-01 ~ 2017-07-31
留学種別
交換
1~10件目 / 11件中
2017-06
月次報告書6月分
最後の約2週間
アジア言語学科 4年 交換
2017-05
月次報告書5月分
darmasiswa program 閉会式
今月は、ダルマシスワプログラムの閉会式に参加してきました! 授業も期末試験も終わりましたが、卒業論文の作業が本格的にスタートしていたため、つかの間の休息のような感じで、楽しむことができました。 開会式のときと同じくらいたくさんの留学生たちが参加しており、式後に発行された新聞の記事によると約500人の留学生が参加していたそうです。 そして、このプログラムの閉会式は毎年開催地が変わるのですが、今年はなんと、私の留学していたマランに決定したのです!つまり地元!移動がとにかく楽でした(笑) 閉会式は4日間行われたのですが、いずれもかなりハードスケジュールでかなり驚きました。セミナーはもちろん、お偉いさんのお話であったり、アクティビティーもかなり用意されていました。私は希望しませんでしたが、中にはブロモ山へ登山していた人もおり、私は正直無理だなと思いました(笑) マランに住んでいたのですが、ホテルが用意されていたので私は空き時間、レストランでお茶をしたり、スパを楽しんだりしました。本当、ただの優雅な休日ですね(笑) しかしさまざまな国から留学に来ている学生の方々とたくさん話すことができたので、とてもいい経験になりました。
アジア言語学科 4年 交換
2017-04
月次報告書4月分
卒論スタート
いよいよ今月から本格的に現地で書く卒業論文のプロジェクトがスタートしました。 ほぼ毎日、題目の情報集めのため、担当の先生と二人三脚で頑張っていますが、正直5月末の論文発表に間に合うかとても不安です(笑)とにかく頑張ります! まあとりあえず論文のことについてはさておき、今月は一つ、個人的に大きなイベントがあったのでその話について書きたいと思います。4月の頭だったのですが、今まで少しずつ準備を進めていた、スラバヤで“ルドゥルック"の公演に出演するという夢がついに実現しました!! ルドゥルックとは、インドネシアの東ジャワで主に行われている大衆演劇で、月に一回必ず町のどこかで行われている無料の公演です。正直、今でも本当に信じられない出来事です。出演依頼をしたのは1月の末。11月に行われた公演がきっかけで出てみたいな…と思い、奇跡的に年明けに舞台の監督とコンタクトすることができ、出演をすることが決まりました。最初は、インドネシア人だけのコミュニティーの中で、外国人一人入り込んできて大丈夫かなと、自分から交渉したくせに不安になっていました。しかし、舞台のメンバーの方々は皆優しく、プライベートでもたくさんお世話になりました。公演が無事に終わった後は、出演者の人たちとたくさん写真を撮り、みんなで舞台の成功を分かち合うことができました。本当に素敵な思い出です。ルドゥルックに出演するのはおそらくこれで最初で最後だと思いますが、この舞台を通して知り合ったメンバーたちとはこの先帰国した後も、コンタクトを取り続ける仲になっていくのではないかと思います。というかなります!今月もたくさん思い出を作ることができました。来月も楽しむぞ~☆
アジア言語学科 4年 交換
2017-03
月次報告書3月分
スタディーツアー後編
1年生たちが帰国するまで2週間を切ってスタートした3月。 今月も1年生たちと参加するイベントが目白押しでした♪ 個人的に特に嬉しかったイベントがブロモ山への登山でした。登山とはいっても頂上の手前までジープで登り、日の出を迎えるまで約2時間寒さに耐えるという感じなのですが…(笑) 実は私も2年前にスタディーツアーに参加した際に、ブロモ山に登ったのですが、悪天候のため、残念ながらその時は日の出を見ることができませんでした。 スタディーツアーの時期が雨季ということもあり、ここ何年か日の出を見れている代は少ないとのことでしたが、今年は運よく日の出も雲海も見ることができました! 前回はただただ寒い山のてっぺんで、長時間暗い中寒さに耐えるだけの思い出でしたが、今年はとっても暖かい自然の光を浴びることができ、感動的な写真もたくさん撮ることができました。 ブロモ山登山のイベントが終わると、あっという間にスタディーツアーの閉会式の日がきてしまい、ずっと練習していたTari Topenを披露する日を迎えました。結果は大成功!! いろんな先生方から、あれ本当に貴方が踊っていたの?とお褒めの言葉を頂き、とてもいい思い出になりました♪ 後輩たちのパフォーマンスもとても素晴らしくて、自分たちが1年生の時もあんな感じだったのかなーと当時のことを思い出しながら見ていました。 彼らが帰国する日は見送りに来ていたほとんどのホストファミリーの方々が涙を流していて、それにつられて私もウルウルしてしまいましたが、笑顔で彼らを見送ることができました。まあ、あと何か月かしたら会えるしね(笑) 気が付けば留学生活も残り3ヵ月を切り、これから本格的に卒業論文を書き始めます。 残りの期間も1日1日を大切に、とにかく楽しむことも忘れず、過ごしたいと思います!
アジア言語学科 4年 交換
2017-02
月次報告書2月分
スタディーツアー前編
アジア言語学科 4年 交換
2017-01
月次報告書1月分
1月のこと
今月の初めは、インドネシアへ来て初めての長期休みでした! 11日間ある休日の中で、私はジャカルタで同じく神田外語大学から留学に来ている学生とバリ島で落ち合い、バリ・ギリアイル・ロンボクの3島を巡る旅行をしました。 ここまで約3ヶ月間、みっちり学習してきた甲斐もあってか、交通機関を使うときやレストランやショップで買い物をするときに、会話に困ることはありませんでした。しかし、バリではマランと違い、日本語がかなり飛び交っているように感じました。例えば、観光地では、写真を撮っていただけませんか?と日本語で声をかけられたり、現地の方にインドネシア語で話すと驚かれたり。 私自身、年末年始は日本でしか過ごしたことがなかった為、こんなに海外で日本人が年越しをするのかと、とても不思議な感覚でした。“貴方中国人?それとも韓国人?"と聞かれていた日常から、“貴方日本人でしょ!"と一発で当てられてしまうという環境にも驚きました。ギリアイルとロンボクでは、またバリとは違った魅力がたくさんあり、物価は高かったものの、海鮮料理を堪能したり、さまざまなマリンスポーツを体験したりすることができました。たくさんリフレッシュすることができたので、後期の授業もこれでまた頑張れそうです! 来月は同じ専攻の1年生たちが、短期研修のためにマランに来るので、これからどんどん忙しくなりそうです(笑) Selamat tahun baru~╲(^v^)╱
アジア言語学科 4年 交換
2016-12
月次報告書12月分
‐12月のこと‐
今月は、大学で行われた、International DayとUASについて触れたいと思います。 まずInternational Dayについてですが、International Dayとは、主にISPでインドネシア語を学んでいる外国人が、自国の文化やイベントを、インドネシア人の前で発表したり、文化体験コーナーや自国の食べ物やお菓子をふるまって、現地の人々と交流し合うことを目的とした交流イベントです。今回、開催が初だったということもあり、学校の学生や学内関係者内での開催となりましたが、次回留学に来る学生はもしかすると、学校外の人々も招いて行われる大規模なイベントになっているかもしれません。また来年も行うかは未定ですが、とても楽しいイベントでした。ちなみに私は折り紙コーナーを担当していましたが、学生たちが引っ切りなしにコーナーを訪れて来てくれて、約5時間折り紙を折り続けました(笑)マランに留学に来る学生は、浴衣、もしくは甚平を忘れずに! 次にUASについて。UASは10月にもあったUTSの期末試験verです。UTSの時と違い、問題の難易度は少し上がっていましたが、個人的にUTSのテストよりも内容は面白かったです。授業編でも書きましたが、授業内で日本やインドネシアの昔話について触れたり、日本とインドネシア特有の職業について学んだり、インドネシア語で劇を行ったりもしました。UASでもそのまま問題として出題されたり、劇を衣装や小道具ありで本格的に行ったりと、準備期間は大変でしたが、学べることも多かったです。結果的に劇は、セリフがぶっ飛んでしまってグダグダになってしまいましたが…。 UASが終わると、私はバリ島等に約9日間旅行に行きます。1月編では、またその辺りも少し書きたいなーと考えています。留学に行かれる学生の皆さんには、勉強ももちろん頑張ってほしいですが、旅行ではなかなか行きづらいスポットやエリアにもぜひ訪れてみて!と伝えたいです。せっかくの留学期間です。人生で1回だけかもしれません。ほかの島や地域に行ってみると、いろんな発見があります。日本から行くよりも交通費が安く済みます(笑)2016年ラストのレポートなので少しお節介なことを書きましたが、悔い残らない留学期間にするためにも、やりたいことはどんどん挑戦する1年間にしたいと私は考えています。2017年も突っ走るぞー!!ということで、皆さまよいお年を、、(^▽^)/
アジア言語学科 4年 交換
2016-11
月次報告書11月分
‐11月のこと‐
マランに来て3ヵ月が過ぎました。先輩方がよく後輩たちへのメッセージで話される、"3ヵ月の壁"は、私の場合、食事で実感しました。 マランでの食事は基本的に、Kaki limaと呼ばれる手押し車屋台、もしくは、大学の向かいにある学食のような場所でとっています。日本に住んでいた頃は"今日はさっぱり和食、明日の昼はファミレスでパスタを食べて、夜は自炊してカレー"など、不規則な食生活でしたが、その日の気分に合わせてさまざまなジャンルの食事がとれていました。しかし、マランでの食事は、朝昼晩インドネシア料理且つ、お菓子等も含めて、大半が揚げ物です。もちろん、マランにも、インドネシア料理以外を食べようと思えば食べることはできますが、Kaki lima(大体1食7K~18Kルピア)と比べれば、値段は2倍,3倍に跳ね上がります(大体1食25K~で場所によって100K超えるところも…)。←飲み物等を引いて考えた、あくまで私の見解です。 3ヶ月目だった11月は思った以上にレストラン等で日本食や多国籍料理を食べてしまい、連休を使ってジャカルタへも行ったので、来月は出費を減らさないとなと悩んでいるこの頃です(笑) 町はすっかりクリスマスムード、、、かと思いきや、大半の市民がムスリムということもあり、ショッピングモールか、少しお高めのレストランくらいしかクリスマスの飾りつけはされていません(笑)ハロウィンの時もそのような感じでした。現地の友人曰く、クリスマスバーゲンは毎年ショッピングモールで行われるそうなので、私も12月は購入しに行こうかなと考えています。結局来月も出費が多そうです(笑;) ※写真 ほぼ毎月行われているLudrukの公演の一幕から(入場無料)
アジア言語学科 4年 交換
2016-10
月次報告書10月分
-10月のこと‐
とうとう1日に、約1か月間、私の身の回りのお手伝いをしてくれたチューターさんとのアクティビティーが終了してしまいました。次、マランに留学にくる子たちもチューターさんたちを是非、有効活用してほしいです。本当にお世話になりました(*´▽`*) ということで今月は、1人で町を探検したり、人づてで仲良くなったインドネシア人の子たちと出かける機会が多かったです。マラン市内にあるカフェに行ったり、モールに行ったり、マラン市内の安い雑貨屋さんや服屋さんに行ったり。9月よりも全然バタバタしていなかったので、本当にゆったりとしたひと月でした。 今回のレポートでは、10月に私がよく利用していた、マラン市内の主な移動手段についてお話します。 1つ目は、アンコットです。インドネシアに来たことがある方はご存知かもしれませんが、ミニバスのようなものです。バス1つ1つに2文字、もしくは、3文字のアルファベットが書かれており、その書かれた方面に向かってくれます。運賃はどこまで行っても4.000Rp(2016年10月現在)と、とても安価ですが、たまに書かれているアルファベットの方向へ行ってくれないアンコットもあるので、乗る前に"~へ行きたい"とあらかじめ運転手さんに行っておくと安心かもしれません。 2つ目は、タクシーです。安心ですよね(笑)初乗りが30.000Rp(Citraタクシーの場合)なので、日本の半額以下で乗ることができます。遠くへ行くときや、大人数で一気に移動するときはタクシーを利用していました。電話をすればどこでも来てくれるので、日本同様、便利な交通手段でした。 3つ目は、Go-jekです。正直Go-jekが一番利用頻度が高かったです。恐らく、移動手段の7割を占めていたといっても過言ではありません。そして今後も使い続けると思います(笑)Go-jek(ゴジェック)は、携帯のアプリケーションを使って、バイクや車だけでなく、ご飯の宅配やマッサージ、家の掃除などなど、さまざまな人を呼ぶことができる便利ツールです。まず、Go-jekのアプリをスマートフォンにダウンロードします。そして、名前と現地の電話番号を登録して完了です。Go-jekはまさに、今後インドネシアで生活する人々において、欠かせないツールになると思います。現在マランには、バイクとご飯の宅配しかなく、14種類あるGo-jekのサービスをすべて利用することはできません。しかし、個人的にバイクのみで十分です。場所によっては、アンコットよりも安くで移動できることもあるので大変便利です。まだインドネシア全土には入っていないそうですが、ジャカルタやバリ等、大きな都市であれば必ず使えるので、ぜひ利用してみてください! さて、先ほど私が挙げた3つの移動手段のほかにも、ベチャやojekといった移動手段もありますが、私はほぼ使っていません。なぜなら、値段交渉が発生するので、急いでいるときや、後々のトラブルがあると面倒だからです。←タクシーも度々あります。 もちろん、悪いということはありませんが、だいたいGo-jekより安い値段で乗せてくれることはまず無いので、お金の節約のためにも私はあまり使っていません。 いかがだったでしょうか?基本的な移動はGo-jekで。雨の日はアンコットやタクシーで。こうすればマラン市内の移動はスイスイです♪是非参考にしてみてください^v^
アジア言語学科 4年 交換
2016-09
月次報告書9月分
‐9月のこと‐
今月から授業がスタートしました。9月の第1週目は、学校のさまざまな催し物に参加し、現地の学生たちと交流をしたり、セレモニーに浴衣で参加したりしました。授業は第2週目からスタートし、午前2コマ90分授業を週5日間受けています。嬉しいことに、1コマ目と2コマ目の間の休憩時間が30分あるので、その間に朝食を食べるもよし、予習時間にまわしてもよし、先生と会話するもよしと、基本的にゆったりリラックスして次の授業にのぞむことができます。また、9月の間は、2人の学生に対して1人、現地の大学生がチューター(お世話係のような感じ)として、町を案内してくれたり、マラン生活のサポートをしてくれます。内容としては、kota Batuという観光地に連れて行ってもらったり、ブラウィジャヤ博物館に連れて行ってもらったり、マランで活躍するボランティア団体の本部を見学しに行ったりしました。チューターの子たちは私たちと歳も近いですし、話すと、とても明るくて楽しいです^^ マランに留学に来られる学生は、是非チューターさんをフル活用してほしいです。 マランは気候が涼しく、物価も安くて人も優しい人たちばかりです。学校が多い町なので、比較的治安もいいですが、女性の方々は一応痴漢等あるそうなので、背後には注意が必要です。ちなみに私はまだあっていませんが、友人が先日痴漢にあってしまったので、私も注意しないと、と思うこの頃です。 ※写真1 Alun-Alun Tugu ※写真2 Batuの観光名所から見たMalang&Batuの街並み
アジア言語学科 4年 交換
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