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VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
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YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
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2026-08
月次報告書8月分
初めてのスウェーデン
【到着】 8月27日の朝、ストックホルム・アーランダ空港に到着しました。荷物が重かったため、ボーレンゲ中央駅までタクシーで向かおうとしたのですが、目的地をうまく伝えられず、ストックホルム中央駅に到着してしまいました。その後、新たに電車のチケットを取り直し、無事に寮までたどり着くことができました。この経験から、移動経路や目的地を事前に画面へ表示し、運転手に見せられるようにしておくことの重要性を実感しました。 【生活・寮】 現地では、大学や寮、スーパーなどでスウェーデン語の表示を目にする機会が多くあります。スウェーデン語が分からないと日常生活で困る場面もあるため、到着後すぐに勉強を始めました。実際に学んでみると、スウェーデン語には英語だけでなく、ドイツ語と似ていると感じる単語や表現もあります。 寮は基本的に静かで、ランドリー、ジム、サウナなどの設備を利用できます。個室も広く、現在のところ大変過ごしやすい環境です。共用スペースでは寮生と顔を合わせる機会があり、会うたびに少しずつ会話をしています。また、現地のスーパーにはアジア系の食材がそろえられているため、ある程度日本の時と同じような食生活を送れています。インスタントの味噌汁など持っていくと良いと思います。日本米も売っていますが、高いのでジャスミン米を食べています。浴槽がなく、お風呂につかれないのがつらいですが、サウナを利用して風邪をひかない様に努めたいです。 【交流】 大学のウェルカムデーにも参加しました。当日は、さまざまな国から来た交換留学生や現地の学生と話し、スウェーデンの文化であるフィーカを楽しみました。現時点ではまだ特に親しい友人はいませんが、寮や大学で出会った人たちは親切で、少しずつ交流の機会が増えています。自分の伝えたいことを英語でうまく表現できず、もどかしく感じることもありますが、失敗を恐れず積極的に話しかけ、さまざまな背景を持つ人たちと交流していきたいです。
スウェーデン王国
DALARNA UNIVERSITY
ぶぶたまる
国際コミュニケーション学科 3年 交換
月次報告書8月分
スウェーデンでの留学開始
<渡航> 深夜に羽田空港発のANAの直行便に乗り、13時間フライトで朝の7時ごろにアーランダ空港に到着しました。空港から、大学のある町まで行く電車のホームとチケットの買い方がわからず探していたら、同じ大学へ行く日本人の方を見つけたので声をかけ、一緒に寮があるボーレンゲへ向かいました。チケットはSJというアプリから購入しました。ボーレンゲ駅から寮までは、大学のピックアップサービスで事前に予約したので、学生が駅まで迎えに来てくださり、車で移動しました。大きいスーツケースを2つ持っていたので、とても助かりました。 <滞在先> Locusという学生アパートのプライベートルームを選びました。鍵は管理人から受け取りましたが、わからないことだらけだったので、先に来ていた学生にたくさん聞きました。机、椅子、ベッドなどの基本的な家具は備え付けられていますが、シーツや枕カバー、布団カバーはなかったので、徒歩圏内にあるIKEAでそろえました。キッチンは共同で、前に住んでいた人のキッチン用品や調味料があったので、それを使っています。一人の時間を十分に確保できながらも、キッチンへ行けばキッチンメイトと会って話をできるのでとてもいい環境です。 <イベント> 授業開始前にWelcome dayがあり、そこでたくさんの人と話をしたり、連絡先を交換したりしました。また、大学についての説明やアクティビティの後には "Fika"というスウェーデンでの文化を体験しました。学生団体が運営しているイベントが約2週間にわたって開催され、「orbi」というアプリのメンバーに登録するとパーティーにも参加できます。 <友達関係> 学生の大半が同じ寮かその周辺に住んでおり、寮のグループチャット(Whats app)でハイキングやご飯など誘ってくれたので、積極的に参加し友達を作りました。ヨーロッパ出身の留学生がとても多く、話しかけると日本が好きと言ってくれる方がたくさんいて友達になることができました。日本人の学生は全員で6人ですが、同じキャンパスで授業を受けるのは3人だけでした。最初は英語が伝わるか不安でしたが、英語が母国語の人は少ないので、みんなで助け合いながら話しています。うまく伝わらなくても、コミュニケションを取ろうとする姿勢が大切だと感じました。
スウェーデン王国
DALARNA UNIVERSITY
Hinako
国際コミュニケーション学科 3年 交換
2026-01
留学成果報告書1月分
スウェーデン日記 : 忘れられない留学📝🎳⛸️🍾🧆☃️🌚🧳🧣🎓💃🫂🇸🇪🤍
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・大学名 ダーラナ大学(Högskolan Dalarna) ・設立年 1977年(新ボーレンゲキャンパス2024年) ・学生数 17000人程度(2024年) ・設置学部 Business, Tourism & Economics: Business Administration, Tourism Studies, Economics. Engineering & Technology: Data Science, Information Systems, Electrical Engineering, Energy Technology (including Solar Energy), Sustainable Construction. Languages & Literature: English, Chinese, Japanese, Arabic, German, French, Spanish, Russian. Education & Teacher Training: Mathematics Education, Preschool/Primary/Secondary School Education. Health & Social Studies: Nursing, Occupational Therapy, Social Work, Psychology. Arts & Humanities: History, Religious Studies, African Studies. ・その他 (留学生科) Business Administration and Management Data Science and Information Systems Economics Electrical Engineering Energy Technology, including Solar Energy Technology English Language and Literature History, including African Studies Languages: Arabic, Chinese, French, German, Italian, Japanese, Portuguese, Russian, Spanish, Swedish for Exchange Students Mathematics Education Natural Science Religious Studies Sustainable Construction Tourism Studies (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Tourism Studies (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など Bachelorのプログラムから選べます。留学生用の授業などは英語で行われます。 教科によっては履修制限もありますが、理系科目だった気がします。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ボーレンゲキャンパスは新しいのでとても綺麗です。クリスマスの時期だとツリーが置いてあります。 留学生も多いのですが、学部生もたくさんいました。日本人留学生は10人程度です。 トイレは男女共同です。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題は多いです。kuisでの授業課題が多いと思うのならその倍です。内容が難しいのに加え、量も多いです。普通にレポート1500word〜のエッセイを書いたばかりでも次の課題はディベートや2500word〜3500wordのエッセイ、違う授業でも1500wordエッセイ、プレゼン3回、4回、テスト数回などととても大変です。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか サポート部署があります。(reception) (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 最初の週にあります。(詳しくは9月の留学レポートにあります) (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 私は半年なので渡航前に行いました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 小学校の頃から留学へ行くことが夢で、今までは機会がなかったのですが、大学で行けることになり、就職前に留学をしないと絶対後悔すると思ったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 特に大した理由はないのですが、ヨーロッパに交換留学で行きたかったのと、学力的と留学期間で選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学へ行きたいと思った時点でIELTSを受けてください。学力によって行きたい国へ行けなかったり、後悔のないように、早めに準備してください。私はIELTSのバックアップとしてDuolingoテストも受けました。Duolingoの方がまだ簡単なので、行ける大学の幅も広がりました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 留学行く前にバイトをしている方はできるだけシフトに入り貯金を持って行きましょう。円安なためどこへ行っても物価が高いです。 準備もできるだけ早めに始め、足りないものをないようにしました。 家族や友達とできるだけ一緒に時間を過ごしてください。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) (9月の留学レポートにもあります。) とにかく自分から話しかけてください。みんな知らない人でお互い緊張しているので、誰かが話しかけてくれるだけでも安心するはずです。 私はせっかく自分の意思で留学をしているのでなるべく日本人の方ではなく、いろんな国の方と友達になるよう心がけました。もちろん日本人の友達もできましたが、毎日一緒にいる友達は現地の子と留学生でした。留学生なので男女関係なくいろんな人と仲良くなれます。 個人的な意見ですが、日本人同士で固まるなら留学をしなくてもいいんじゃないかなと思います。kuisでできることなので。確かに同じ言語を話す人がいるだけで安心感がありますが、同じ授業をとっていても何かと質問をすることは滅多にありませんでした。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと kuisの授業と同じ感覚で行くと追いつけません。しっかり予習・復習など自習することが大事です。授業や課題が多いです。私も何度も苦戦しました。授業・課題・就職関係のものが一緒の時期にやらないといけないことがあったりして、大変でした。全体的に難しかったです。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 課外活動がないので参加はしていませんが、学校行事などはたくさん(特にウェルカムウィーク)は参加するといいです。(詳しくは9月の留学レポート読んでください。) (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 友達や人脈を広げるチャンスです。自分の参加できそうな活動は全て参加してください。一緒に過ごす友達選びも大事です。もし友達が課外活動苦手なタイプで自分も参加しないとなると、チャンスが減ります。 私は友達が一緒に参加してくれるタイプだったのでとてもありがったかったです。友達のおかげでいろんな国の留学生と話せたり、情報を得ることができました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分のコミュニケーション力と生活力だと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 英語はもちろん、文化や考え方の違いなどをより見て、感じて学びたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 授業は半年で4つです。しかし前半・後半があります。授業を選んで登録する際は前半2・後半2になるようにしっかりとバランスを見てください。 私は授業の感覚や重さを全然理解していなく、とてもアンバランスな授業登録をしてしまいました。kuisとは全然違います。(9月の留学レポート読んでください。) (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 特に難しいと感じることはなかったです。手順に従えばできます。 留学先へついてからについては9月の留学レポートにあります。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) HISさんへ行き、1番安い行き方と時間帯を教えてもらいました。 (4) 渡航したルート 行き:成田からワルシャワ ワルシャワからアーランダ 帰り:アーランダからワルシャワ ワルシャワから成田 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港から大学の最寄り駅まで電車で3時間。 大学からの出迎えサービスあります。(私は最寄り駅に着いた時間帯がちょうどアパートの鍵の受け取り時間だったため、アパートの管理人の方が退勤のついでに来てくれました) (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 申し込みは入学許可が降りてからhttps://www.tunabyggen.seこのサイトで探して申し込みをしました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払いはwiseを使ってしました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 男女共同のシェアハウスです。私は特に問題はありませんでしたが、最初はとても慣れませんでした。でもキッチンやリビングが広いので友達を呼んで集まったりするのに場所的にもビッタリです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 現金を用意して持って行きましたが、あまり使いませんでした。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 空港に到着してすぐにセブンイレブンへ行き、comviqというSIMカードを購入しました。(5GBで私は十分でした) (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学校のWi-Fi接続は学生証を作るときに個人でやります。Borlänge wifiというのがありますが、あまり役に立った記憶はありません。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 幸いなことに病院に行くことはなかったです。少し風邪を引いた時は日本から持ってきていた風邪薬を飲んで治しました。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本食は絶対持って行きましょう。出汁、麺つゆ、マヨネーズ、お味噌汁、お茶漬け、お茶、白米などがあるといいです。熱さまシートや体温計はないので持っているといいです。 日本のスキンケア、ニキビクリーム、ヘアケアを持って行きましょう。現地調達もいいとありですが、高いですし、合う合わないがあると思うので、そこはよく考えたほうがいいと思います。(私はスキンケアと洗顔は日本で使っていたものを使用してました。ヘアケアは現地のものを使いましたが、個人的に気に入りました。) (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 私が住んでいた場所はBorlänge centrumなので近くにいろんなものがありました。スウェーデン人のお友達曰く学生寮であるLocusは現地の人からはあまり評判がよくないそうで、一度もいたことない人もいるそうです。 私はお友達がLocusにいたので数回だけ行きましたが絶対1人では行かないようにしていました。周りも暗いので歩きだと夜は心配になると思います。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 自炊です。外食は高いです。お腹いっぱいにならないのにただただ高いです。 学校にカフェがあるんですが、ここも高いので私はお弁当を作って持って行きました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 私は特に下調べをしませんでした。アパート選びも学校のインスタとか探してもないので、アパートのウェブサイトをずっと見ていました。バスルームの写真が欲しくメールを送ったのですが、全部ウェブサイトにあると言われました。どこを見てもなかったのですが、後々どこかで見つけました。 メールを送っても頼りない時があるので、自分で調べるのが大事です。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特にないと感じましたが、みんな宗教や政治の話をします。私はそういった内容はセンシティブだと思って何も言いませんでしたが、よく聞かされることもありました。 留学生のお友達に言われたのが、日本人は謙虚すぎて自分の意見を持っていない人が多い傾向があるといっていました。なので自己主張はしても大丈夫な環境ではあります。特に授業やグループワークなどでは意見を言うのもいいと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職をします。私の場合4年の後期留学のため日本にいる間に就活をしました。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就職先が外資系なため留学中に書類関連の手続きやメールを送ったり、個人でやることをやってました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 外資系であり海外で働くので毎日英語を話します。留学経験から英語でいろんな人と会話をすること、どのように言いたいことを伝えるのか、意見があれば言うことなど、以前よりも工夫がよりできるようになりました。 私自身初の1人暮らしが海外で、物の使い方がわからなかったり大変でしたが、就職先も寮生活なので、海外で多国籍の誰かと住むことを経験し、大変なこともありましたが、柔軟に対応することや話し合いの大切さを学べました。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 笑顔でいろんな人と話してみてください。楽しいです。シャイで人に話しかけるのが怖くても他国に行けば誰もシャイな自分なんて知りません。思いっきりなりたい自分になってください。 学校の課題や授業が大変でも人と関わることを大事にしてください。留学先でできる友達は一生ものだと私は思います。同じ母国語を話さなくても通じ合えて仲良くなれるのはすごいと思います。なので友人関係も学業と同じぐらい大切にしてください。 何かと行事に誘われたら行くようにし、誘われるだけでなく、自分からも誘ってください。車を持っている友達を作ると交通費が浮いたり、いろんなところへ行くことができます。 留学はただただ海外で勉強して遊ぶだけではないです。いろんな面でどのように自分が成長できるか、何が自分に合って、合わないのかなど自己分析ができる機会でもあります。自分の知らない自分に出会えるかもしれません。私は本当に、暗くて寒いところに住むと健康的に合いませんでした。 知らない人でもいいので話かけてみてください。スウェーデンで会った人はみんな素敵な方でした。スーパーで困っていて声をかけると誰1人嫌な顔しないで助けてくれます。 自己主張は大事ですが、日本人の協調性や謙虚さが私は素敵で誰でもできることじゃないんだなと知りました。日本人であることに誇りをもって留学へ行ってください。日本から来たと伝えるとみんな興味津々でたくさん質問してきたり、知ってる日本語や日本旅行の話をしてきます。私の周りには日本が嫌だという人は誰1人もいなかったです。アジアの文化や歴史に興味持ってくれる人もいて私の知っている知識を教えられて楽しかったです。代わりにヨーロッパについて知ることができました。 私が住んでいたアパートを検討する場合、写真があまりないのでよく調べてみてください。男女共同のシェアハウスのようなタイプでも学校から近ければいいならおすすめです。アパートの壊れていた乾燥機が直ったそうです!(私の9月のレポート読んでみてください) 現在のO’Learysは学生無料ではなく、割引制になったそうです。 冬をスウェーデンで過ごすのであれば必ずビタミンDを持って行ってください。趣味があれば持って行ってください。 私は帰国してから数週間ブルーな気分でした。それほどこの留学が楽しく、後悔のない、一生の思い出になりました。この半年の私の当たり前であった日常が誰かの毎日になると思います。私が経験したような素敵な日々を過ごして欲しいです。 今までの私の留学レポートを読んでみてください。ためになるかわかりませんが、いろんな情報を書いてます。 楽しむことを忘れずに生活してください。ありがとうございます。
スウェーデン王国
DALARNA UNIVERSITY
Rio
英米語学科 4年 交換
月次報告書1月分
スウェーデン日記日記:1月🇸🇪❄️🥂
あっという間だった1月。 2026年にあった元日に雪が沢山降りました!しっかりと積もる程度で、次の日もどんどん降り続いて初めてあんなに積もっている雪を見ました。 1月に入っても不眠症がまだ治らず寝れない状態が帰国するまで続いていました。帰国後は時差ボケと不眠症の戦いでした。 私は家の事情上1月半ばに帰国することになりました。そのため、1月の空いている時間はお土産探しと購入、最後の1週間は毎日友達と予定を立てて過ごしました。 授業も最後のセミナーと課題提出のみでした。最後に学校行った際少し悲しかったです。 雪が沢山積もったので近くの森に坂があったので、Fritidsbankenでソリとヘルメットを借りて遊びました。雪で遊ぶのは中学生ぶりだったのでとても楽しかったです。雪が柔らかいのでスノーエンジェルを作ったり、雪合戦をしました。雪だるまは形が崩れやすいので頑張って小さいのができました。 雪で遊んだ後は友達が近くに住んでいたのでお家へ行きピザを食べました。ケバブピザというがスウェーデンのピザであって人気だと聞いたので初めて食べました。友達曰くボーレンゲにはちゃんとしたケバブピザのソースがあり、ストックホルムにはないと聞きました。想像していたよりも美味しかったので、機会があれば食べてみてください。 最後の土曜日には友達といつものクラブ・バーへ行きました。友達全員揃って行くのは初めてだったので、準備から最後まで全部楽しかったです。この日に私のとてもお気に入りのシュシュをなくして数日間ショックだったのですが、友達に借りていた洋服の裾の中にありました。裾のなかを確認することはとても大事だと思いました。 残っていた食料が使い入れなかったので友達が全部貰ってくれたのでとてもありがたかったです。 部屋が空っぽになった時は本当に感情的にないました。沢山の思い出のあるリビングを最後に見たときはとても悲しかったです。 帰国前日は朝から友達みんなでストックホルムへ行きました。この日は雪がずっと降っていました。雪の中スーツケースを押すのはとても大変でした。私のスーツケースが23キロちょうどを2つと8キロちょうどが1つだったので、重いのに積もった雪の中転がすのは運動レベルです。 寒くて、雪もひどく、特に行く場所もなく、みんな疲れていたため、見つけたバーガー屋さんのバーガーがすごく美味しくて感動でした。お店のオーナーさんが優しい方でサービスでコーヒーを奢ってくれました。バーガーの味に感動していたのに優しい方でその日の1日のハイライトになりました。 ご飯後は駅へ向かいみんなでバイバイしました。バイバイはとても悲しかったですが、会うのが最後ではないと思ってるので号泣まではしなかったです。 私は雪で電車が止まるのが怖かったので、空港付近のホテルを予約し泊まりました。一泊1万1千円程度でベッド、バスルーム、キッチン付きでした。 飛行機へ乗ってから友達からもらった手紙を読んでいたのですが、そこで号泣しました。頑張って日本語も使ってくれてたので嬉しかったです。 スウェーデン出発の時の気温が−10°で日本に着いた時は10°で最初はとても暑かったです。 本当にこの留学が一瞬で過ぎました。1月をトラブルなく終えられてよかったです。
スウェーデン王国
DALARNA UNIVERSITY
Rio
英米語学科 4年 交換
留学成果報告書1月分
留学 まとめ
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1997年 ・学生数 14,000 人程度 ・設置学部 人文・メディア学部 健康・社会学部 工学・ビジネス学部 ・その他 留学生学科 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) International Tourism Management (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など FirstとSecondに分かれており、Firstから選択します。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか Secondのクラスは受講できません。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学コースは大学にはありません。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 BorlängeとFalunの二つの場所に大学があるのですが、僕はBorlängeのキャンパスに通っていました。留学生はとても多くいろいろな国から来ている生徒が多いですが、特にヨーロッパが特に多いなと思います。日本人は僕がいた時期は10人ほどいました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISとの大きな違いは一つの授業の課題がとても重いということです。私は最初のセメスターで3つ授業をとっていましたが、二つでもすごい多いなと感じました。また、セミナーというものがあり、プレゼンテーションやディスカッションを行うもので、発言することが重視されます。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 大学にリセプションがあるので困った時はそこで聞くようにしていました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学期が始まるタイミングでオリエンテーションがありました。内容は他の学生と交流するアイスブレイクや、持っておくと便利なアプリだったりなどの紹介がありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 半年間だけ留学する場合は、渡航前に登録をしました。1年間いく場合は、渡航してから現地で行うみたいです。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学でこれまで学んできた異文化コミュニケーションや語学スキルを活かす最大のチャンス、そして大学生活を締めくくるものとして最適だと考えたため留学を決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 様々な国からくる留学生の数が多いため、様々な異文化交流ができると思ったのでスウェーデンを希望しました。また、英語だけでなく、他の言語も学びたいと考えていて、スウェーデンではスウェーデン語を学ぶことができます。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 学習面では、主に会話の練習に力を入れていました。ただ、言語は留学してからとても伸びると思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 自炊する練習をしていました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 学期始めの1ー2週間でイベントがたくさん行われるため、そこにできるだけ多く参加し、その中でたくさんの人に話しかけるようにしていました。その後はほとんどイベントは無くなってしまうので、イベントがあるうちは参加することを強くおすすめします。そこで仲良くなった子達と今度はハイキングに行って仲を深めていきました。Borlänge には多くのハイキングコースがあるので自然を楽しみつつ友人と仲良くなれるのでおすすめします。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 大体の授業は2時間と少し長く感じますが、発表の機会やディスカッションする時間を設ける授業もあるので時間が早く感じます。ディスカッションやセミナーを通じて、皆自分の意見を持っており、またわからないことや疑問に思ったことはすぐに手を挙げて質問したりしていました。意欲的な人が多かったようにも感じます。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特に参加していません。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 全体を通して、好奇心の強い人が多かったように感じます。そして、世界の情勢や歴史、政治について詳しい人が多く、たまに話に追いつけないことがありました。言語だけでなく、そういったことも学んでいきたいと強く感じました。また、様々な文化的背景を持つ人が多いので、先入観を持つのではなく、オープンな心を持って受け入れようとすることがとても大事だと感じました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと セミナーやプレゼンテーションを通じて、自分の意見を相手にしっかりと伝える力が身についたことだと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後は英語の学習だけではなく、世界についてより詳しく勉強していきたいと思います。例えば、地理や国の歴史、政治など学んでいきたいと考えています。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 条件や期限など、よく注意してみるといいです。早めに行動しておくことをお勧めします。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ウェブサイトで申請する際、書類がいくつか必要で、取得するために時間がかかる書類があったりするので早めにするといいです。申請が完了した後は、日本のスウェーデン大使館にはいかず、スウェーデンの移民局に行き、書類やパスポートを見せて、在留カードをもらいました。基本予約をしないといけないみたいですが、予約なしでも1時間ほどで終わりました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) ブッキングドットコムを利用し飛行機チケットを取得しました。 (4) 渡航したルート FINNAIRという航空会社を利用し、成田からヘルシンキまで行き、ヘルシンキからアーランダというルートでいきました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 最寄りの空港からはSJというアプリを利用し、アパートの最寄りまでいきました。直通で行けるものもあれば、どこかの駅で乗り換えをしないといけないチケットもあります。駅からは大学側が車で迎えにきてくれました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大体六月くらいに申し込んだと思います。いろいろな選択肢がありますが、ロケーションや家賃などよく見ておくといいと思います。下記のサイトから申し込みました。 https://student.tunabyggen.se/ (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 僕の部屋にはベッド、ライト、机、クローゼットがありました。支払いはワイズを通して行なっていました。キッチンはルームメイト2人と共有していました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 外食はとても高いので自炊するのがいいと思います。スウェーデンは特に玉ねぎ、じゃが芋が安いので、それらを使った料理を学んでおくと、生活がより楽になるのではないかと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) スウェーデンはキャッシュレスがほとんどなので現金を使う機会はほとんどありませんでした。ただ、髪を切りに行った際は、現金しか使えなかったので念のため持っておくといいかもしれません。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 僕はアプリの「Klook」というアプリでeSIMを毎月購入していました。10GB購入していましたが、5GBでも足りるかなと思います。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内や住居内ではインターネットを繋ぐことができます。学校で「enduroam」というインターネットに繋げるのですが、そこで繋げると空港でもそのネットに繋ぐことができるのでとても便利だと思います。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 現地で病院には行っていませんが、友人が予約をしないと診察してもらえないといっていたのでいく場合は予約が必須になると思います。 (5) 日本から持っていくべきもの 基本的には、スウェーデンについてから全部揃えることができると思います。ただ、最初にあると便利なのが スリッパ ヨーロッパ用のコンセント また日本食やお菓子などを持っていくと友人にもあげれたりして友人を作るきっかけにもなりいいかなと思います。日本で売ってる食材など手に入らないものも多いので、調味料なども持っていくといいかもしれません。日本の友人が持ってきていたのは、味噌、白だし、ごま油、カレーの素 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) スウェーデンで生活していて、危険だと思ったことは一度もありませんでした。夜に出ても全く危険は感じませんでした。ただ、暗い時間は部屋にいた方が安心だと思います。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食はなく、カフェはありましたが値段がとても高かったので家で作って持っていくか家に帰って食べるかにしていました。サンドウィッチなど1000円程度します。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 「Dalatrafik」はバスを利用するときに必要なアプリで、これを通じてバスのチケットを買うことができます。バスのチケットはバスに乗った際、運転手から買うことも可能です。そして「SJ」というアプリが最も重要です。このアプリを通じて電車のチケットを買うことができます。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 僕が特に気をつけたのは、宗教に所属する友人がいたので一緒にご飯を作ったりする際には、その子達が食べれない食材などを前もって調べたり、実際に聞いたりしていました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 留学後は卒業し、就職します。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 僕は4年の後期からの出発だったので留学にいく前に就職活動を終わらせました。そのために他の人たちよりも早めに就職活動を始めました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 海外出張や海外駐在の機会があるところで働くため、言語はもちろんですが、様々な文化的な背景を持った人たちとのコミュニケーションを積極的に行なっていけると感じています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学を考えている場合は早め早めに行動するといいです。まず、最初に行うことは留学するために必要な費用だったり、条件などの情報集めです。多くの留学先ではトーフルやアイエルツが必要となっており内容がとても難しいので早めに勉強を始めておいた方がいいです。費用に関しては、様々な奨学金があるのでそれも含めて見ておくことをお勧めします。
スウェーデン王国
DALARNA UNIVERSITY
Miyaaa
国際コミュニケーション学科 4年 交換
月次報告書1月分
留学 最後の月
今月で留学最後だったのでテストや友人との別れもあり、忙しくあっという間に終わってしまったと感じています。テスト後には友人とラップランドと言われる場所を訪れました。犬ぞりやアイスホテルに行ったり、オーロラなどを見ることが本当に充実した時間を過ごすことができました。今月は授業はなく、テストやセミナーが中旬にあったので一月の最初の方は主にそれらの勉強に力を入れていました。セミナーの課題で二人組でエッセイを書き、その内容を8人くらいのグループに分かれて先生を含めディスカッションをするものでした。書いた内容を実際に自分の言葉でわかりやすく説明する力が求められたと感じました。 天候は大体マイナス10度程度かなと感じています。気温の変化がそんなにないので慣れてしまえば寒く感じることはあまりないかなと思います。建物の中はどこもとても暖かく、特にアパートではTシャツ一枚でも大丈夫なくらい暖かいのでとても過ごしやすいかなと思います。雪は積もっていますが、そんなには積もっていないですが、スノーブーツはあるといいと思います。
スウェーデン王国
DALARNA UNIVERSITY
Miyaaa
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2025-12
月次報告書12月分
スウェーデン日記日記:12月🎄❤️🌟
太陽の少ない12月。 12月は日の出が8時半から9時で、日が沈むのが15時30分ごろです。 ビタミンDがないと大変です。ホリデーシーズンということもありとてもホームシックでした。 日の出が短くとても暗いです。この暗さからよく鬱になりがちと聞いていましたが、私も軽い鬱と不眠症状態でした。ストレスもひどく、何もする気力なく、ただただずっと部屋のベッドで過ごしてました。1日中キッチンへ行くことも、誰かと話すこともなく終わる日が何度もありました。睡眠ものルーティーンも崩れ、学校があっても24時間以上起きている日や1日の睡眠時間が1時間、3時間など5時間以下が当たり前の日も普通にありました。逆に8時間以上寝た記憶がありませんでした。私自身ストレスを感じることがあまりありませんし、いつでもどこでも睡眠を取れるタイプなため、このようなことが起きびっくりしました。 この状態から抜け出すたにジムへ行くことを心がけました。歩いて5分の距離のためいつでも行けるのがとてもいいと思いました。10キロ以上の有酸素運動をすることを目標にしたのですが、一度達成したらもうジムへ行く気力もなくなっていました。なのでジムではなく散歩するようにとりあえず自分を部屋から追い出していました。 12月前半は同じアパートの友達と大学の友達と一緒に遊ぶことが多かったです。クリスマスシーズンのため、隣町のファールンにあるクリスマスマーケットへみんなで行きました。ファールンマインがあるところでの開催だったため、マーケットだけではなく、ついでとしてマインの中へ入れるツアーもあるので行きました。ツアーは全てスウェーデン語で行われます。なので友達が通訳してくれました。感謝です。帰りは同じアパートの友達が車を持っている友達に連絡してくれたため帰りにICA MAXIへよって食料を買ってみんなで料理をして何時間も話しました。 友達の1人が12月生まれなのでみんなで私のアパートをデコレーションしてサプライズをしました。ディナーの予約まで時間があったので映画を見たり、ケーキを食べたりしました。ディナーの場所はサーカスがテーマで楽しかったですが、外食なため高かったです。小さいサイズのご飯を4つで日本の食べ放題が食べられる値段でした。 12月にはテストもありました。テスト後にホリデーブレイクに入り、このタイミングで旅行や帰省する方が多くいました。私のハウスメイトみんな帰省していたため5日間ぐらいずっと1人でした。急にアパートが静かになって寂しかったです。 クリスマスは現地友達がお家に招待してくれたため、友達の家族と一緒に伝統的なスウェーデンのクリスマス経験することができました。招待してくれてとてもありがたく、嬉しかたです。 友達が帰省している間は残っている食用をできるだけ使い切りたあったので、あった食材でケーキを焼きました。初めてヨーロッパのオーブンを使いました。 大晦日では特に予定もなかったので、学生アパートに住んでいる友達がインターナショナルディナーをホストしていたのでそちらへ参加しました。予定ではそばを持って行く予定だったのですが、私の洗濯時間誰かが使用していたため、予定の時間に間に合わなかったのですが、友達が車で迎えにきてくれ、ディナーへは間に合いました。 いろんな国の食事を食べられて幸せでした。ディナー後は近くのクラブのようなバーへ向かいました。そこへ行く前に帰省していた1人の友達が戻っていたので、誘って、一緒に参加してくれました。年越しだったため沢山の人がいました。なぜか今回もDJブース・VIPのとこへ行けたので人混みから逃れられました。その後は友達と私のアパートへよってお茶をしながら色々とお話ししました。このパーティー後の友達と話す時間が私はとても好きです。 【メモ】 12月は雪が積もることもなかったです。 マーケット自体はカードとか使用不可で現地の支払い方法しか無理でした。 スウェーデンで1マイルというと10キロを意味するそうです。(私の目標はSwedishマイルを走ることでした) そばはWillysに売ってます。
スウェーデン王国
DALARNA UNIVERSITY
Rio
英米語学科 4年 交換
月次報告書12月分
クリスマス、年越し
今月は大イベントがクリスマス、年越し、またテストなどもあって忙しかったけど本当にあっという間だったと感じています。12月の上旬は、主にテスト勉強をしていました。覚えることがとても多く、かつそれを実際に自分で説明できるくらいでないとpassできなかったので一生懸命勉強しました。クリスマスでは、ドイツのベルリンとチェコのプラハを一人旅しました。主にクリスマスマーケットを回ったのですが、建物や規模がすごく大きく終始感動していました。クリスマスイブには、スウェーデンに戻り、友人と国際料理パーティーを行いました。色々な国の料理を食べることができて、本当にいい経験になったと感じています。また、年越しにはデンマークのコペンハーゲンに行きました。日本とは違い年越しは主にパーティーで花火を上げて祝う慣習に触れることができて本当によかったです。 (食事) 相変わらず、自炊を心がけています。留学終盤に差し掛かっているので、友人と日本の料理を作ったり、逆に友人の国の料理を一緒に作ったりしています。 (通学) 雪が積もってきたので徒歩で30分ほどかけて歩いています。 (気候) マイナス0からマイナス10が普通になってきたのかなと思いますが、風がほとんどないので、あまり寒いとは感じないです。また、晴れの日が少ないので晴れの日は積極的に外に出ることをお勧めします。そして3時ごろには暗くなってきます。
スウェーデン王国
DALARNA UNIVERSITY
Miyaaa
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2025-11
月次報告書11月分
スウェーデン日記日記:11月🏒❄️🤸♀️
3ヶ月目です!テストも多く、レポートも重く、大変でした。 11月に入って初雪が降りました。 11月の前半はテストと課題!って感じでしたが、11月の2、3週目から後半の授業が始まります。 11月は身体をたくさん動かしました。mecenat というアプリで3ヶ月学割プランがあったので、ジムのメンバーシップ会員になりました。ここへ来て体を動かす機会がなかったので、会員登録してよかったです。もともとKUISのジムを使っていたため、同じマシーンがあって嬉しかったです。ジムへ行ってから運動不足なことに気づきました。家から学校まで5分もないのでジムで有酸素運動もしてます。ジムの場所が学校からも家からも近いのでたまに夜中に行くこともあります。 Yumpというトランポリンができるお店があり、友達と行きました。トランポリン自体数回しかやったことがなかったのですが、ここの人たちは幼少期によくトランポリンをしてたそうです。ほとんどみんなトランポリン上でバク転などのトリックをできる人が多かったです。私も試したかったのですが、怪我するのが怖くてできませんでしたが、1度は挑戦したいなって思います。場所も歩ける距離にあります。Yump後はみんなでアジアンレストランへ行きました。チェーン店だと思うのですが、量もあり美味しかったです。フォーチュンクッキーもあったのですが、スウェーデン語なので、友達がみんな分訳してくれました。 ここに来て11月で初雪です。去年、一昨年と一度も雪を見れなかったため、朝起きると外が真っ白で嬉しかったです。学校があったので、お昼後友達と学校を出てすぐの公園/広場で雪で遊びました。雪が降ると木もすごく綺麗に見えました。 雪が降ったので次の日は友達と森みたいなとこへ散歩しました。すごく綺麗だったのですが、とても寒かったです。1時間以上雪の中を歩いていたので、お風呂が恋しくなりました。雪の中を散歩する予定がある方はしっかり防寒してください。 次の日もまだ雪が溶けてなかったので次は夜中にハウスメイトと近くで散歩しました。 やっと慣れてきた時にまた締め出されました。いつも鍵をポケットの中に入れて持ち歩いているのですが、ポケットから取り出した記憶がないのですが、部屋を出てドアを半分開けて閉まらないようにしていたのですが、振動?勢い?何かが原因でドアが閉まりました。あとあとわかったのですが、隣の部屋や目の前の部屋の方のドアが勢いよく閉まるとこっちのドアまで閉まります。締め出された時は上着を着ていなかったので寒かったです。平日ではあったものの、18時ごろだったため、管理の方に電話して1万4千円を払うか次の日の朝イチに来てもらうかの2択でした。全然リビングのソファーで寝ることもできるのですが、私はお友達が一人暮らしをしていたので事情を説明して泊まらせてもらい、翌日の朝8時にアパートに来てもらい無料で開けてもらいました。 鍵を常に持っておくことに加え携帯も常備しておいてください。 11月ということもあり、乾燥してます。乾燥肌の私には肌荒れがすごいので友達におすすめの保湿を聞いて購入しました。今まで使った保湿の中で1番いい商品でした。現地の方に真冬になると今よりももっと乾燥するため、朝はあまり石鹸を使って洗顔しない方がお肌のために良いと言われました。 個人的にキャンドルがとても好きなのでIKEAへ行ってキャンドルを買いました。お気に入りのアロマキャンドルを見つけたので日本にもあるといいなと思います。 どんどん寒くなってきているのでクリームシチューやトマトスープなど作ってます。味噌も売っているのですが、今のところ白味噌しか見かけてないです。 今月やっと初めてのアイスホッケーの試合を見ました。大きいチームではなくボーレンゲチームの試合がボーレンゲでありました。試合会場も歩いていける距離にあります。ただ中が寒いので試合を見る方は暖かくして行くのがおすすめです。アイスホッケーのルールを何一つわからないまま見てましたが普通に楽しかったです。あとあとルールで喧嘩をしないといけないということを知りました。見てる時はなんでみんなこんな喧嘩するんだろ、と思いながら見てました。 11月の後半になるとブラックフライデーがあるので欲しかった洋服やスキンケアを買いました。少しでもお安く買えるのでよかったです。買い物をするときは日本にないブランドや手に入れるのが難しいお店で買うようにしてます。少し高いですが、ファストファッションでも生地が良かったり、スタイルが好みなのが多いです。私は身長が160ないのでキッズサイズも着れます。キッズコーナーも日本より全然大きめに作られています。キッズの方がデザインが可愛かったり、値段、サイズ感もいいのが多いです。 初めてオンライン注文をしましたがちゃんと届きます。アマゾンだと到着の際電話してくれて手渡しでした。 毎回ICA MAXIで食材を買うのですが、この間久しぶりにWillysへ行ったらえのきが売ってました。ICA MAXIは何度探しても見当たらなかったので嬉しかったです。でもやっぱ距離だとICA MAXIの方がいいのですが、値段や食材的にはWillysの方が好きです。この間ICA MAXIでお買い物中にハウスメイトたちにばったり会いました。ハウスメイトの1人は車を持っているので、その時は車に乗せてくれました。沢山買うときに車があるとやっぱり助かるなって思いました。 【メモ】 ビタミンDを摂取するのが大事です。私は11月に入ってからサプリメントを飲んでます。 アパートの炊飯器が壊れたので、これからは鍋でご飯を炊きます。 アプリのメンバーシップカード→パーソナルナンバー必須 パーソナルナンバーは1年以上滞在する際にもらえます。 私がパーソナルナンバーなしに登録できたアプリは今のところH&MとMecenatです。IKEAはできませんでした。日本でアプリ登録してても使用できません。 Mecenatに登録することをおすすめします。学割アプリなのでいろんなお店で割引が使えます。→私は今のところ、オンラインで洋服を買った際に学割使用。O'Learyや学割が使えるお店で学生であることを証明する際にも利用しました。 髪の毛を褒められました。アジア人が珍しいからなのか黒髪だと何度も綺麗と言われました。もともと髪の毛を染めていましたが、約半年美容室行けないとなるとプリンが目立つので地毛に近い色に染めて、レイヤーもたっぷり入れました。 日本から持ってきていたシャンプーを切らしたのでここで買いました。正直香りと質はこっちの方が好きです。トリートメントなどはまだ日本から持ってきたやつを使ってます。友達に貸すと毎回質や匂いが好きって言ってくれます。 målaregatan 16 は1部屋だけキッチン付きがあるのですが、そこの部屋に住んでいる方がいるので、そこの部屋は無理です。現在は私含め女子は3人で他は男子です。一階なので私の部屋側の窓は開かないのでドアを開けて換気しています。カーテンを開けていると外から丸見えです。外にいる人と目が合うとびっくりしますが、時々挨拶してくれる人やびっくりして3度見ぐらいする人もいるので私は嫌だというより面白いなって思いながらなるべくカーテンを開けてます。 ICA MAXIにお寿司を販売しているお店ができました。
スウェーデン王国
DALARNA UNIVERSITY
Rio
英米語学科 4年 交換
月次報告書11月分
スウェーデンに来てから三ヶ月経過、、、
食事 今月は一回も外食はせず自炊をしました。勉強や出かけたりで作るレシピが一定になってきてると感じるのでこれからレシピを増やしていきたいなと思っています。 通学 今月の終わりらへんに雪が降り始めました。2〜3cmほど積もったのかなと思います。雪でも自転車は漕げるので自転車で学校に行っていますが、徒歩の方が安全だと思うので雪が降ったら徒歩をオススメします。 クラス 今月の1週目から2週目にかけて最後のテストがありました。観光のテストでは、選択式の問題とエッセイを書く問題がありました。エッセイはある観光地に対して、どんな問題を抱えているかを環境、持続可能的な観点から考えて、そしてどんな解決策があるかを書くものでした。アイデアを思い浮かべるためには日頃の勉強やテキストを読み込むことが大切だと思いました。スウェーデン政治のクラスでは最後のセミナー(プレゼンテーション)がありました。オンラインか対面で選べたので、対面を選びましたが、5人しか参加する人がいませんでした。しかし、その分発表する機会が増えたのでよかったです。僕はスウェーデンの福祉と日本の福祉の比較に関して話しました。スウェーデン語のクラスでは、筆記と口頭がありました。筆記では、文法、リーディング、ライティングがありました。口頭テストでは、自分のことについて2分程度スウェーデン語で話してから、その後他の生徒からの質問や先生からの質問に答えるといった形でした。スウェーデン語が聞き取れないこともありましたが、そのときは先生が英語で訳してくれてそれをスウェーデン語で答えました。 週末の過ごし方 週末は主に友人と違う町などに出かけたりしていました。スウェーデンではアイスホッケーが有名なのでアイスホッケーのゲームを見に行ったりもしました。基本的に土曜日に遊び、日曜日は勉強か部屋でゆっくりしていました。 友人関係 三ヶ月が経ち、仲のいい人も定まってきたのでその人たちを中心にして遊ぶ予定を立てています。定まるまでは、なるべくいろんな人に話しかけに行くようにしていました。授業などで初めての人の隣に座ってみたり、パーティで話しかけたりしていました。そのおかげでいろんな国の友人ができ、その国の事情などを深く知れる経験ができよかったと思います。 携帯電話 現在もKlockというアプリでe-SIMを10GB月々買っていますが、月に5GBも使わないかなと思います。Wi-Fiがないところでは変にGBが減らないよう使えるアプリを制限しています。 気候 雪は降りましたが、地球温暖化の影響でそこまで気温も下がらず、雪はもう溶けてしまいました。基本的に曇りか雨が多く晴れる日はほとんどないと思います。また太陽も3時半ごろには沈んでしまい、天候はずっとどんよりしていると思います。 衣服 気温が0度をあまり下回らないのでジャンパーを着ていれば十分かなと思います。
スウェーデン王国
DALARNA UNIVERSITY
Miyaaa
国際コミュニケーション学科 4年 交換
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