報告書一覧
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2026-01
あっという間だった1月。 2026年にあった元日に雪が沢山降りました!しっかりと積もる程度で、次の日もどんどん降り続いて初めてあんなに積もっている雪を見ました。 1月に入っても不眠症がまだ治らず寝れない状態が帰国するまで続いていました。帰国後は時差ボケと不眠症の戦いでした。 私は家の事情上1月半ばに帰国することになりました。そのため、1月の空いている時間はお土産探しと購入、最後の1週間は毎日友達と予定を立てて過ごしました。 授業も最後のセミナーと課題提出のみでした。最後に学校行った際少し悲しかったです。 雪が沢山積もったので近くの森に坂があったので、Fritidsbankenでソリとヘルメットを借りて遊びました。雪で遊ぶのは中学生ぶりだったのでとても楽しかったです。雪が柔らかいのでスノーエンジェルを作ったり、雪合戦をしました。雪だるまは形が崩れやすいので頑張って小さいのができました。 雪で遊んだ後は友達が近くに住んでいたのでお家へ行きピザを食べました。ケバブピザというがスウェーデンのピザであって人気だと聞いたので初めて食べました。友達曰くボーレンゲにはちゃんとしたケバブピザのソースがあり、ストックホルムにはないと聞きました。想像していたよりも美味しかったので、機会があれば食べてみてください。  最後の土曜日には友達といつものクラブ・バーへ行きました。友達全員揃って行くのは初めてだったので、準備から最後まで全部楽しかったです。この日に私のとてもお気に入りのシュシュをなくして数日間ショックだったのですが、友達に借りていた洋服の裾の中にありました。裾のなかを確認することはとても大事だと思いました。 残っていた食料が使い入れなかったので友達が全部貰ってくれたのでとてもありがたかったです。 部屋が空っぽになった時は本当に感情的にないました。沢山の思い出のあるリビングを最後に見たときはとても悲しかったです。 帰国前日は朝から友達みんなでストックホルムへ行きました。この日は雪がずっと降っていました。雪の中スーツケースを押すのはとても大変でした。私のスーツケースが23キロちょうどを2つと8キロちょうどが1つだったので、重いのに積もった雪の中転がすのは運動レベルです。 寒くて、雪もひどく、特に行く場所もなく、みんな疲れていたため、見つけたバーガー屋さんのバーガーがすごく美味しくて感動でした。お店のオーナーさんが優しい方でサービスでコーヒーを奢ってくれました。バーガーの味に感動していたのに優しい方でその日の1日のハイライトになりました。 ご飯後は駅へ向かいみんなでバイバイしました。バイバイはとても悲しかったですが、会うのが最後ではないと思ってるので号泣まではしなかったです。 私は雪で電車が止まるのが怖かったので、空港付近のホテルを予約し泊まりました。一泊1万1千円程度でベッド、バスルーム、キッチン付きでした。 飛行機へ乗ってから友達からもらった手紙を読んでいたのですが、そこで号泣しました。頑張って日本語も使ってくれてたので嬉しかったです。 スウェーデン出発の時の気温が−10°で日本に着いた時は10°で最初はとても暑かったです。 本当にこの留学が一瞬で過ぎました。1月をトラブルなく終えられてよかったです。
英米語学科 4年 交換
留学成果報告書1月分
留学 まとめ
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1997年 ・学生数 14,000 人程度 ・設置学部  人文・メディア学部 健康・社会学部 工学・ビジネス学部 ・その他 留学生学科 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) International Tourism Management (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など FirstとSecondに分かれており、Firstから選択します。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか Secondのクラスは受講できません。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学コースは大学にはありません。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 BorlängeとFalunの二つの場所に大学があるのですが、僕はBorlängeのキャンパスに通っていました。留学生はとても多くいろいろな国から来ている生徒が多いですが、特にヨーロッパが特に多いなと思います。日本人は僕がいた時期は10人ほどいました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISとの大きな違いは一つの授業の課題がとても重いということです。私は最初のセメスターで3つ授業をとっていましたが、二つでもすごい多いなと感じました。また、セミナーというものがあり、プレゼンテーションやディスカッションを行うもので、発言することが重視されます。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 大学にリセプションがあるので困った時はそこで聞くようにしていました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学期が始まるタイミングでオリエンテーションがありました。内容は他の学生と交流するアイスブレイクや、持っておくと便利なアプリだったりなどの紹介がありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 半年間だけ留学する場合は、渡航前に登録をしました。1年間いく場合は、渡航してから現地で行うみたいです。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学でこれまで学んできた異文化コミュニケーションや語学スキルを活かす最大のチャンス、そして大学生活を締めくくるものとして最適だと考えたため留学を決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 様々な国からくる留学生の数が多いため、様々な異文化交流ができると思ったのでスウェーデンを希望しました。また、英語だけでなく、他の言語も学びたいと考えていて、スウェーデンではスウェーデン語を学ぶことができます。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 学習面では、主に会話の練習に力を入れていました。ただ、言語は留学してからとても伸びると思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 自炊する練習をしていました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 学期始めの1ー2週間でイベントがたくさん行われるため、そこにできるだけ多く参加し、その中でたくさんの人に話しかけるようにしていました。その後はほとんどイベントは無くなってしまうので、イベントがあるうちは参加することを強くおすすめします。そこで仲良くなった子達と今度はハイキングに行って仲を深めていきました。Borlänge には多くのハイキングコースがあるので自然を楽しみつつ友人と仲良くなれるのでおすすめします。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 大体の授業は2時間と少し長く感じますが、発表の機会やディスカッションする時間を設ける授業もあるので時間が早く感じます。ディスカッションやセミナーを通じて、皆自分の意見を持っており、またわからないことや疑問に思ったことはすぐに手を挙げて質問したりしていました。意欲的な人が多かったようにも感じます。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特に参加していません。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 全体を通して、好奇心の強い人が多かったように感じます。そして、世界の情勢や歴史、政治について詳しい人が多く、たまに話に追いつけないことがありました。言語だけでなく、そういったことも学んでいきたいと強く感じました。また、様々な文化的背景を持つ人が多いので、先入観を持つのではなく、オープンな心を持って受け入れようとすることがとても大事だと感じました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと セミナーやプレゼンテーションを通じて、自分の意見を相手にしっかりと伝える力が身についたことだと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後は英語の学習だけではなく、世界についてより詳しく勉強していきたいと思います。例えば、地理や国の歴史、政治など学んでいきたいと考えています。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 条件や期限など、よく注意してみるといいです。早めに行動しておくことをお勧めします。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ウェブサイトで申請する際、書類がいくつか必要で、取得するために時間がかかる書類があったりするので早めにするといいです。申請が完了した後は、日本のスウェーデン大使館にはいかず、スウェーデンの移民局に行き、書類やパスポートを見せて、在留カードをもらいました。基本予約をしないといけないみたいですが、予約なしでも1時間ほどで終わりました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) ブッキングドットコムを利用し飛行機チケットを取得しました。 (4) 渡航したルート FINNAIRという航空会社を利用し、成田からヘルシンキまで行き、ヘルシンキからアーランダというルートでいきました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 最寄りの空港からはSJというアプリを利用し、アパートの最寄りまでいきました。直通で行けるものもあれば、どこかの駅で乗り換えをしないといけないチケットもあります。駅からは大学側が車で迎えにきてくれました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大体六月くらいに申し込んだと思います。いろいろな選択肢がありますが、ロケーションや家賃などよく見ておくといいと思います。下記のサイトから申し込みました。 https://student.tunabyggen.se/ (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 僕の部屋にはベッド、ライト、机、クローゼットがありました。支払いはワイズを通して行なっていました。キッチンはルームメイト2人と共有していました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 外食はとても高いので自炊するのがいいと思います。スウェーデンは特に玉ねぎ、じゃが芋が安いので、それらを使った料理を学んでおくと、生活がより楽になるのではないかと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) スウェーデンはキャッシュレスがほとんどなので現金を使う機会はほとんどありませんでした。ただ、髪を切りに行った際は、現金しか使えなかったので念のため持っておくといいかもしれません。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 僕はアプリの「Klook」というアプリでeSIMを毎月購入していました。10GB購入していましたが、5GBでも足りるかなと思います。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内や住居内ではインターネットを繋ぐことができます。学校で「enduroam」というインターネットに繋げるのですが、そこで繋げると空港でもそのネットに繋ぐことができるのでとても便利だと思います。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 現地で病院には行っていませんが、友人が予約をしないと診察してもらえないといっていたのでいく場合は予約が必須になると思います。 (5) 日本から持っていくべきもの 基本的には、スウェーデンについてから全部揃えることができると思います。ただ、最初にあると便利なのが スリッパ ヨーロッパ用のコンセント また日本食やお菓子などを持っていくと友人にもあげれたりして友人を作るきっかけにもなりいいかなと思います。日本で売ってる食材など手に入らないものも多いので、調味料なども持っていくといいかもしれません。日本の友人が持ってきていたのは、味噌、白だし、ごま油、カレーの素 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) スウェーデンで生活していて、危険だと思ったことは一度もありませんでした。夜に出ても全く危険は感じませんでした。ただ、暗い時間は部屋にいた方が安心だと思います。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食はなく、カフェはありましたが値段がとても高かったので家で作って持っていくか家に帰って食べるかにしていました。サンドウィッチなど1000円程度します。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 「Dalatrafik」はバスを利用するときに必要なアプリで、これを通じてバスのチケットを買うことができます。バスのチケットはバスに乗った際、運転手から買うことも可能です。そして「SJ」というアプリが最も重要です。このアプリを通じて電車のチケットを買うことができます。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 僕が特に気をつけたのは、宗教に所属する友人がいたので一緒にご飯を作ったりする際には、その子達が食べれない食材などを前もって調べたり、実際に聞いたりしていました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 留学後は卒業し、就職します。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 僕は4年の後期からの出発だったので留学にいく前に就職活動を終わらせました。そのために他の人たちよりも早めに就職活動を始めました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 海外出張や海外駐在の機会があるところで働くため、言語はもちろんですが、様々な文化的な背景を持った人たちとのコミュニケーションを積極的に行なっていけると感じています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学を考えている場合は早め早めに行動するといいです。まず、最初に行うことは留学するために必要な費用だったり、条件などの情報集めです。多くの留学先ではトーフルやアイエルツが必要となっており内容がとても難しいので早めに勉強を始めておいた方がいいです。費用に関しては、様々な奨学金があるのでそれも含めて見ておくことをお勧めします。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
月次報告書1月分
留学 最後の月
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2025-12
太陽の少ない12月。 12月は日の出が8時半から9時で、日が沈むのが15時30分ごろです。 ビタミンDがないと大変です。ホリデーシーズンということもありとてもホームシックでした。 日の出が短くとても暗いです。この暗さからよく鬱になりがちと聞いていましたが、私も軽い鬱と不眠症状態でした。ストレスもひどく、何もする気力なく、ただただずっと部屋のベッドで過ごしてました。1日中キッチンへ行くことも、誰かと話すこともなく終わる日が何度もありました。睡眠ものルーティーンも崩れ、学校があっても24時間以上起きている日や1日の睡眠時間が1時間、3時間など5時間以下が当たり前の日も普通にありました。逆に8時間以上寝た記憶がありませんでした。私自身ストレスを感じることがあまりありませんし、いつでもどこでも睡眠を取れるタイプなため、このようなことが起きびっくりしました。 この状態から抜け出すたにジムへ行くことを心がけました。歩いて5分の距離のためいつでも行けるのがとてもいいと思いました。10キロ以上の有酸素運動をすることを目標にしたのですが、一度達成したらもうジムへ行く気力もなくなっていました。なのでジムではなく散歩するようにとりあえず自分を部屋から追い出していました。 12月前半は同じアパートの友達と大学の友達と一緒に遊ぶことが多かったです。クリスマスシーズンのため、隣町のファールンにあるクリスマスマーケットへみんなで行きました。ファールンマインがあるところでの開催だったため、マーケットだけではなく、ついでとしてマインの中へ入れるツアーもあるので行きました。ツアーは全てスウェーデン語で行われます。なので友達が通訳してくれました。感謝です。帰りは同じアパートの友達が車を持っている友達に連絡してくれたため帰りにICA MAXIへよって食料を買ってみんなで料理をして何時間も話しました。 友達の1人が12月生まれなのでみんなで私のアパートをデコレーションしてサプライズをしました。ディナーの予約まで時間があったので映画を見たり、ケーキを食べたりしました。ディナーの場所はサーカスがテーマで楽しかったですが、外食なため高かったです。小さいサイズのご飯を4つで日本の食べ放題が食べられる値段でした。 12月にはテストもありました。テスト後にホリデーブレイクに入り、このタイミングで旅行や帰省する方が多くいました。私のハウスメイトみんな帰省していたため5日間ぐらいずっと1人でした。急にアパートが静かになって寂しかったです。 クリスマスは現地友達がお家に招待してくれたため、友達の家族と一緒に伝統的なスウェーデンのクリスマス経験することができました。招待してくれてとてもありがたく、嬉しかたです。 友達が帰省している間は残っている食用をできるだけ使い切りたあったので、あった食材でケーキを焼きました。初めてヨーロッパのオーブンを使いました。 大晦日では特に予定もなかったので、学生アパートに住んでいる友達がインターナショナルディナーをホストしていたのでそちらへ参加しました。予定ではそばを持って行く予定だったのですが、私の洗濯時間誰かが使用していたため、予定の時間に間に合わなかったのですが、友達が車で迎えにきてくれ、ディナーへは間に合いました。 いろんな国の食事を食べられて幸せでした。ディナー後は近くのクラブのようなバーへ向かいました。そこへ行く前に帰省していた1人の友達が戻っていたので、誘って、一緒に参加してくれました。年越しだったため沢山の人がいました。なぜか今回もDJブース・VIPのとこへ行けたので人混みから逃れられました。その後は友達と私のアパートへよってお茶をしながら色々とお話ししました。このパーティー後の友達と話す時間が私はとても好きです。 【メモ】 12月は雪が積もることもなかったです。 マーケット自体はカードとか使用不可で現地の支払い方法しか無理でした。 スウェーデンで1マイルというと10キロを意味するそうです。(私の目標はSwedishマイルを走ることでした) そばはWillysに売ってます。
英米語学科 4年 交換
月次報告書12月分
クリスマス、年越し
今月は大イベントがクリスマス、年越し、またテストなどもあって忙しかったけど本当にあっという間だったと感じています。12月の上旬は、主にテスト勉強をしていました。覚えることがとても多く、かつそれを実際に自分で説明できるくらいでないとpassできなかったので一生懸命勉強しました。クリスマスでは、ドイツのベルリンとチェコのプラハを一人旅しました。主にクリスマスマーケットを回ったのですが、建物や規模がすごく大きく終始感動していました。クリスマスイブには、スウェーデンに戻り、友人と国際料理パーティーを行いました。色々な国の料理を食べることができて、本当にいい経験になったと感じています。また、年越しにはデンマークのコペンハーゲンに行きました。日本とは違い年越しは主にパーティーで花火を上げて祝う慣習に触れることができて本当によかったです。 (食事) 相変わらず、自炊を心がけています。留学終盤に差し掛かっているので、友人と日本の料理を作ったり、逆に友人の国の料理を一緒に作ったりしています。 (通学) 雪が積もってきたので徒歩で30分ほどかけて歩いています。 (気候) マイナス0からマイナス10が普通になってきたのかなと思いますが、風がほとんどないので、あまり寒いとは感じないです。また、晴れの日が少ないので晴れの日は積極的に外に出ることをお勧めします。そして3時ごろには暗くなってきます。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2025-11
3ヶ月目です!テストも多く、レポートも重く、大変でした。 11月に入って初雪が降りました。 11月の前半はテストと課題!って感じでしたが、11月の2、3週目から後半の授業が始まります。 11月は身体をたくさん動かしました。mecenat というアプリで3ヶ月学割プランがあったので、ジムのメンバーシップ会員になりました。ここへ来て体を動かす機会がなかったので、会員登録してよかったです。もともとKUISのジムを使っていたため、同じマシーンがあって嬉しかったです。ジムへ行ってから運動不足なことに気づきました。家から学校まで5分もないのでジムで有酸素運動もしてます。ジムの場所が学校からも家からも近いのでたまに夜中に行くこともあります。 Yumpというトランポリンができるお店があり、友達と行きました。トランポリン自体数回しかやったことがなかったのですが、ここの人たちは幼少期によくトランポリンをしてたそうです。ほとんどみんなトランポリン上でバク転などのトリックをできる人が多かったです。私も試したかったのですが、怪我するのが怖くてできませんでしたが、1度は挑戦したいなって思います。場所も歩ける距離にあります。Yump後はみんなでアジアンレストランへ行きました。チェーン店だと思うのですが、量もあり美味しかったです。フォーチュンクッキーもあったのですが、スウェーデン語なので、友達がみんな分訳してくれました。 ここに来て11月で初雪です。去年、一昨年と一度も雪を見れなかったため、朝起きると外が真っ白で嬉しかったです。学校があったので、お昼後友達と学校を出てすぐの公園/広場で雪で遊びました。雪が降ると木もすごく綺麗に見えました。 雪が降ったので次の日は友達と森みたいなとこへ散歩しました。すごく綺麗だったのですが、とても寒かったです。1時間以上雪の中を歩いていたので、お風呂が恋しくなりました。雪の中を散歩する予定がある方はしっかり防寒してください。 次の日もまだ雪が溶けてなかったので次は夜中にハウスメイトと近くで散歩しました。 やっと慣れてきた時にまた締め出されました。いつも鍵をポケットの中に入れて持ち歩いているのですが、ポケットから取り出した記憶がないのですが、部屋を出てドアを半分開けて閉まらないようにしていたのですが、振動?勢い?何かが原因でドアが閉まりました。あとあとわかったのですが、隣の部屋や目の前の部屋の方のドアが勢いよく閉まるとこっちのドアまで閉まります。締め出された時は上着を着ていなかったので寒かったです。平日ではあったものの、18時ごろだったため、管理の方に電話して1万4千円を払うか次の日の朝イチに来てもらうかの2択でした。全然リビングのソファーで寝ることもできるのですが、私はお友達が一人暮らしをしていたので事情を説明して泊まらせてもらい、翌日の朝8時にアパートに来てもらい無料で開けてもらいました。 鍵を常に持っておくことに加え携帯も常備しておいてください。 11月ということもあり、乾燥してます。乾燥肌の私には肌荒れがすごいので友達におすすめの保湿を聞いて購入しました。今まで使った保湿の中で1番いい商品でした。現地の方に真冬になると今よりももっと乾燥するため、朝はあまり石鹸を使って洗顔しない方がお肌のために良いと言われました。 個人的にキャンドルがとても好きなのでIKEAへ行ってキャンドルを買いました。お気に入りのアロマキャンドルを見つけたので日本にもあるといいなと思います。 どんどん寒くなってきているのでクリームシチューやトマトスープなど作ってます。味噌も売っているのですが、今のところ白味噌しか見かけてないです。 今月やっと初めてのアイスホッケーの試合を見ました。大きいチームではなくボーレンゲチームの試合がボーレンゲでありました。試合会場も歩いていける距離にあります。ただ中が寒いので試合を見る方は暖かくして行くのがおすすめです。アイスホッケーのルールを何一つわからないまま見てましたが普通に楽しかったです。あとあとルールで喧嘩をしないといけないということを知りました。見てる時はなんでみんなこんな喧嘩するんだろ、と思いながら見てました。 11月の後半になるとブラックフライデーがあるので欲しかった洋服やスキンケアを買いました。少しでもお安く買えるのでよかったです。買い物をするときは日本にないブランドや手に入れるのが難しいお店で買うようにしてます。少し高いですが、ファストファッションでも生地が良かったり、スタイルが好みなのが多いです。私は身長が160ないのでキッズサイズも着れます。キッズコーナーも日本より全然大きめに作られています。キッズの方がデザインが可愛かったり、値段、サイズ感もいいのが多いです。 初めてオンライン注文をしましたがちゃんと届きます。アマゾンだと到着の際電話してくれて手渡しでした。 毎回ICA MAXIで食材を買うのですが、この間久しぶりにWillysへ行ったらえのきが売ってました。ICA MAXIは何度探しても見当たらなかったので嬉しかったです。でもやっぱ距離だとICA MAXIの方がいいのですが、値段や食材的にはWillysの方が好きです。この間ICA MAXIでお買い物中にハウスメイトたちにばったり会いました。ハウスメイトの1人は車を持っているので、その時は車に乗せてくれました。沢山買うときに車があるとやっぱり助かるなって思いました。 【メモ】 ビタミンDを摂取するのが大事です。私は11月に入ってからサプリメントを飲んでます。 アパートの炊飯器が壊れたので、これからは鍋でご飯を炊きます。 アプリのメンバーシップカード→パーソナルナンバー必須 パーソナルナンバーは1年以上滞在する際にもらえます。 私がパーソナルナンバーなしに登録できたアプリは今のところH&MとMecenatです。IKEAはできませんでした。日本でアプリ登録してても使用できません。 Mecenatに登録することをおすすめします。学割アプリなのでいろんなお店で割引が使えます。→私は今のところ、オンラインで洋服を買った際に学割使用。O'Learyや学割が使えるお店で学生であることを証明する際にも利用しました。  髪の毛を褒められました。アジア人が珍しいからなのか黒髪だと何度も綺麗と言われました。もともと髪の毛を染めていましたが、約半年美容室行けないとなるとプリンが目立つので地毛に近い色に染めて、レイヤーもたっぷり入れました。 日本から持ってきていたシャンプーを切らしたのでここで買いました。正直香りと質はこっちの方が好きです。トリートメントなどはまだ日本から持ってきたやつを使ってます。友達に貸すと毎回質や匂いが好きって言ってくれます。 målaregatan 16 は1部屋だけキッチン付きがあるのですが、そこの部屋に住んでいる方がいるので、そこの部屋は無理です。現在は私含め女子は3人で他は男子です。一階なので私の部屋側の窓は開かないのでドアを開けて換気しています。カーテンを開けていると外から丸見えです。外にいる人と目が合うとびっくりしますが、時々挨拶してくれる人やびっくりして3度見ぐらいする人もいるので私は嫌だというより面白いなって思いながらなるべくカーテンを開けてます。 ICA MAXIにお寿司を販売しているお店ができました。
英米語学科 4年 交換
食事 今月は一回も外食はせず自炊をしました。勉強や出かけたりで作るレシピが一定になってきてると感じるのでこれからレシピを増やしていきたいなと思っています。 通学 今月の終わりらへんに雪が降り始めました。2〜3cmほど積もったのかなと思います。雪でも自転車は漕げるので自転車で学校に行っていますが、徒歩の方が安全だと思うので雪が降ったら徒歩をオススメします。 クラス 今月の1週目から2週目にかけて最後のテストがありました。観光のテストでは、選択式の問題とエッセイを書く問題がありました。エッセイはある観光地に対して、どんな問題を抱えているかを環境、持続可能的な観点から考えて、そしてどんな解決策があるかを書くものでした。アイデアを思い浮かべるためには日頃の勉強やテキストを読み込むことが大切だと思いました。スウェーデン政治のクラスでは最後のセミナー(プレゼンテーション)がありました。オンラインか対面で選べたので、対面を選びましたが、5人しか参加する人がいませんでした。しかし、その分発表する機会が増えたのでよかったです。僕はスウェーデンの福祉と日本の福祉の比較に関して話しました。スウェーデン語のクラスでは、筆記と口頭がありました。筆記では、文法、リーディング、ライティングがありました。口頭テストでは、自分のことについて2分程度スウェーデン語で話してから、その後他の生徒からの質問や先生からの質問に答えるといった形でした。スウェーデン語が聞き取れないこともありましたが、そのときは先生が英語で訳してくれてそれをスウェーデン語で答えました。 週末の過ごし方 週末は主に友人と違う町などに出かけたりしていました。スウェーデンではアイスホッケーが有名なのでアイスホッケーのゲームを見に行ったりもしました。基本的に土曜日に遊び、日曜日は勉強か部屋でゆっくりしていました。 友人関係 三ヶ月が経ち、仲のいい人も定まってきたのでその人たちを中心にして遊ぶ予定を立てています。定まるまでは、なるべくいろんな人に話しかけに行くようにしていました。授業などで初めての人の隣に座ってみたり、パーティで話しかけたりしていました。そのおかげでいろんな国の友人ができ、その国の事情などを深く知れる経験ができよかったと思います。 携帯電話 現在もKlockというアプリでe-SIMを10GB月々買っていますが、月に5GBも使わないかなと思います。Wi-Fiがないところでは変にGBが減らないよう使えるアプリを制限しています。 気候 雪は降りましたが、地球温暖化の影響でそこまで気温も下がらず、雪はもう溶けてしまいました。基本的に曇りか雨が多く晴れる日はほとんどないと思います。また太陽も3時半ごろには沈んでしまい、天候はずっとどんよりしていると思います。 衣服 気温が0度をあまり下回らないのでジャンパーを着ていれば十分かなと思います。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2025-10
留学をして2ヶ月が経ちました。時間の経過が早く感じます。 10月は授業やグループワークがメインの月でした。 10月3日〜6日まで、友達とストックホルムとウプサラへ行きました。3日は学校があったため夕方に出発し、電車で3時間程度で到着します。電車の中では、友達の妹が作ってくれたシナモンロールを食べました。シナモンロールはスウェーデンの定番のお菓子なので、ホームメイドのものを食べられて嬉しかったです。 ストックホルムに到着したのは夜で、お店はほとんど開いていなかったため、みんなで散歩しました。周りに人がいなかったので、どこで写真を撮っても映えます。 ストックホルムにはSephoraやユニクロがあります。 ずっと食べてみたかったスウェーデンのケーキ「プリンセスケーキ」を、ウプサラの可愛いカフェでやっと食べることができました。スーパーでも買えますが、カフェで食べたかったので叶ってよかったです。食べる機会があればぜひ試してみてください。 ストックホルムはどこへ行っても素敵な街でした。ウプサラへ行くなら、ウプサラ大学と大聖堂へ行くのがおすすめです。 10月は私の誕生月でもあったので、友達がサプライズでお祝いしてくれました。ファールンにある日本料理屋さんへ連れて行ってくれたのですが、ラーメンが想像よりも美味しかったです。みんなでグリルをしたり、留学先で幸せな誕生日を過ごすことができました。 10月は紅葉がとても綺麗です。すぐに散ってしまいましたが、秋!という感じがして素敵です。紅葉の時期は肌寒いですが、外出して散歩するのがおすすめです。 10月31日と11月1日には、ボーレンゲとファールンでハロウィンパーティーがありました。 ボーレンゲの学生ハウスでのハロウィンパーティーがキャンセルになったのですが、学生寮(Locus)主催のパーティーが開催されていたため、友達と参加しました。 学生寮に向かう前に友達と大学で待ち合わせをし、歩いて向かっていたところ、車から卵を投げられました。幸い、洋服や靴への被害はなく、腕に当たって落ちて割れただけでした。スウェーデン人の友達に聞いたところ、若い子がやるハロウィンのprankだそうです。私はこの状況が面白くて笑っていましたが、人によってはアジア人差別だと捉えることもできると思います。ですが、差別なら何か発言してくるそうです。 ハロウィン当日の学生寮のパーティーはとても楽しかったです。私は卵を投げられたり、両脚が攣ったりするなどトラブルもありましたが、結果的に面白い写真が撮れたのでよかったです。 11月1日のパーティーはファールンの学生ハウスでありました。このハロウィンパーティーが今年で1番のイベントだったため、ボーレンゲの友達もみんな参加していました。 私は持っている服だけで白雪姫の仮装ができたのですが、しっかり仮装している人もいれば、ゆるめの人や仮装していない人もいて、自由な雰囲気でした。みんなの仮装が見れて楽しかったです。 今回もファールンだったので、パーティー後は友達とMAXへご飯を食べに行きました。パーティー後のMAXがルーティン化しているのでまた行くのが楽しみです。 授業では、グループワークやテスト、プレゼン、ディベートなどがありました。私はグループプレゼンよりもディベートの方が楽しかったです。グループワークは、一緒に組む人をよく選んだ方がいいと思います。 10月は忙しかったですが、楽しいことも感謝することが多い月でした。 【メモ】 SIMカードのGBを10GBから5GBに変更しました。5GBで全然1ヶ月過ごせます。 お酒はsystembolagetというお店でしか買えません。年齢確認をちゃんとしているため20歳未満は購入できません。 Revolutというアプリでお友達に送金したりしました。ペイペイのような感じです。 ディベート前とても緊張していたのですが、友達がメモ用紙に「you can do this ♡」と書いてくれたため、緊張がほぐれました。 授業時間以外にルームを予約してたくさんグループワークをしました。
英米語学科 4年 交換
2025-09
月次報告書9月分
スウェーデン日記:9月✨
スウェーデンに到着してから1ヶ月が経ちました。 【8月】 私はLOTポーランド航空を利用し、ポーランドで乗り継いでスウェーデンへ到着しました。空港からボーレンゲまでは最も安い行き方を教えてもらったのですが、1人で23キロの大きなスーツケースを2つ持って移動するのは想像していたよりも大変でした。特に乗り換え時、電車との段差が大きく、荷物を持ち上げたり下ろしたりする必要があります。 ボーレンゲ到着後は、アパートの鍵を受け取るため、事前に管理人に到着時間を伝えました。私が住む学生アパートは学校から徒歩3分、ゆっくり歩いて5分の距離です。 アパート到着後はすぐにIKEAへ行き、カーテン、ベッドシーツ、枕、ブランケットなどの必需品を購入しました。徒歩約15分のところにあるICA MAXIという、このエリアで1番大きいスーパーにも行きました。スウェーデンはキャッシュレス決済が主流ですが、私は念のため現金を両替しました。 【トラブル1】 買い物後、スマートフォンの充電が切れてしまい、帰り道がわからなくなりました。方向がわからなくなったため、近くの方に大学の場所を聞きました(アパートが大学から徒歩3分のため)。大学に辿り着けたものの、大学からアパートまでの道が再度分からず再度迷ってしまいました。アパートの名前を正確に覚えていなかったため、近くの方にスマートフォンを貸してもらい、学生アパートのウェブサイトを検索し、マップアプリに入力し、無事帰宅できました。私の部屋の窓に鳥の糞が付いていたことと、マップ上で見て左側であることを頼りにしました。 【トラブル2】 8月の終わりに部屋の鍵を部屋に置き忘れてしまい、約3時間部屋に入れませんでした。アパートの鍵はタグ式で、タグがないと管理人またはセキュリティに連絡する必要があります。 平日の16時頃までならアパートの管理人に連絡すれば無料。 休日はセキュリティへ連絡すると費用がかかる。 私が鍵を忘れた日は休日で、管理人に連絡しましたが繋がらず、ハウスメイトがセキュリティの電話番号を教えてくれました。電話で状況を説明したところ、私の名前が住所に登録されていないため、警察で身分証明をする必要があると言われました。私はパーソナルナンバーがなく、居住許可カードも作成前でしたが、警察にパスポートと学生証を見せれば大丈夫だと言われ、再度セキュリティに連絡しました。最初に話した人とは別の担当者が対応してくれましたが、最終的には無事に部屋に入ることができました。セキュリティに鍵を開けるのに本来800クローナかかると言われましたが、今回は無料で開けてもらえたのでとてもありがたかったです。 Målaregatan 16に滞在する方は、鍵は必ず持っておくようにしてください。 【携帯電話】 COMVIQというSIMカードの10GBのプランを利用してます。電話番号がスウェーデンナンバーに変わります。 【気候】 まだ夏明けのため涼しく、夜は日が沈むのが20時過ぎぐらいです。日本に比べて湿気はほとんどありません。 【衣服】 日本の秋の気温に近いです。半袖でも過ごせますが、薄手の長袖や軽めのジャケットがあると安心です。 【滞在先】 Målaregatan 16 学校まで徒歩3分、シェアハウスタイプ、13部屋ある中の1部屋、共同キッチン、共同バス(シャワーは4つ、トイレ3つ)、共同ランドリー(洗濯機2つ乾燥機1つ、1つ故障中)、共同リビング(ソファー、テレビ、ボードゲーム)、キッチンの掃除とゴミ捨ては当番制、最近は毎週水曜日にクリーナーさんが来てくださり、床、シャワー、トイレの掃除をしてくれます。 キッチンには電子レンジ1つ、エアフライヤー1つ、オーブン3つ、IHコンロ1セクション(オーブン上4つ)、炊飯器、コーヒーメーカー、トースター、ポット、食器洗い機、冷蔵庫2つ、冷凍庫1つ、パントリーがあります。 最初は男女共同のシェアハウスに慣れませんでしたが、今は楽しく過ごせてます。キッチンもリビングも広く、テレビも大きいです。共同スペースでも鍵がかかるので安心です。ハウスメイトたちもみんな優しく、共同スペースで会うと時々話します。先日は3〜4時間話すこともありました。 アパートの人たちとの連絡手段はメッセンジャーを使用してます。アカウントを作っておくといいです。 【食事】 外食は高いため基本自炊してます。アパートにある炊飯器は10分程度で炊き上がるのでお米をよく食べています。日本米が恋しくなりますが、2キロ単位で売っているジャスミン米を食べてます。ここに来てからパンやパスタを食べる頻度が増え、肌荒れの原因にもなったため、パンやパスタはグルテンフリーのものに変えました。味は普通に美味しく食べれます。個人的にパンはグルテンフリーの方が好きです。 【通学】 大学までは徒歩3分なので歩いて通学してます。学校の近くのFritidsbankenというお店で無料で自転車を借りることもできます。レンタル期間は2週間ですが、自転車のロックを持ってないと貸してもらえません。返却後1日経てば再度借りることができます。自転車以外にもスケボーなどいろいろな物が借りられます。 【クラス】 前半の授業は4科目履修しています。 ⚠️一度に4科目を履修することはおすすめしません⚠️ 前半後半合わせて4科目だけ履修している学生がほとんどです。(前半2、後半2) 1つ1つの授業課題が重く、周りの学生は2〜3つしか履修していません。 履修登録や授業の仕組みがわからず、取りたい授業を履修した結果、アンバランスになってしまいました。履修登録する際は気をつけてください。 私の履修している授業はすべてボーレンゲキャンパスで行われるため、移動はありません。もしファールンキャンパスで行われる授業を履修する場合は、バスで通学する必要があります。毎回授業のためにバスにお金を払うことになるため、負担が大きくなります。授業課題は多いですが、友達がいるので楽しく取り組めてます。 【課外活動】 課外活動といった活動には参加していません。 授業が始まる数日前に学生証の作成やIKEAでのご飯会(FIKA)などする機会がありました。友達を作りたい場合は、自分から積極的に周囲の人に話しかけてください。周りの留学生も1人で不安だと思うので、話しかけて拒否されることはありません。 【ウェルカムウィーク】 ウェルカムウィークには必ず参加することをおすすめします。ここが友達づくりの1番のチャンスです。 ウェルカムウィーク前日には、学生寮(Locus)主催のパーティーがあり、IKEAでのご飯会で仲良くなった友達と参加しました。ファールンからも数名の友達が来ていました。 ウェルカムウィーク期間中は、2週間ほぼ毎日イベントがありました。 1日目:学校を出てすぐの公園でBBQ(ホットドッグ)とkubbというゲームで遊びました。kubbは積み木のような木を一列に並べ、木の棒を投げて倒すゲームです。初日だったため、たくさんの人と話すことができ、友達も増えました。 2日目:不参加。 3日目:1日にできた友達の家でプレパーティーをし、O’Learysにボウリングをしに行きました。(水曜日は学生無料) 4日目:traffic light partyがあり、私の学生ハウスでの初めての正式なパーティーで友達と一緒にリンボーをしたり、いろんな人と交流ができて楽しかったです。 5日目:不参加。 6日目:友達と近くのバーへ行きました。 7日目:日曜日のため行事なし。 8日目:kubbトーナメント。1日目に遊んだ時は1本も倒すことができませんでしたが、この日はほとんど倒せました。ゲーム後は友達たちとMAXというスウェーデンのバーガー屋さんへ行きました。美味しいのでおすすめです。 9日目:公園で過ごす日。最初はマシュマロが食べれると聞いていたので行ったのですが、なかったです。その代わりに友達と軽くフットサルで遊びました。スポーツではチアリーディングが好きだと伝えたら、簡単なスタンツをやることになりました。久しぶりのチアですごく楽しかったです。 10日目:white lies partyに友達の車でファールンまで行き、参加しました。車で20分程度で学生ハウスまで着きます。ファールンの学生ハウスの建物はボーレンゲよりも素敵です。white lies party は白Tに自分の嘘を書いたり、友達のTシャツにいろんなこと書いたりしました。日本語を書いてほしいと言われることもあります。 11日目:不参加。 12日目:ウェルカムウィークの締めであるfinesittingのディナー会とアフターパーティーに参加しました。みんな綺麗に着飾って食事をします。finesitting後はみんなで近くのダンスフロア付きのバーへ行きました。気づいたらVIP・DJブースに呼ばれ、煙をコントロールするボタンで音に合わせて操作したので少しだけDJ気分でした。 13日目:ファールンでfinesittingがあったのでアフターパーティーに参加しました。今回はバスで行きました。大体40分程度で着きます。個人的にボーレンゲの学生パーティーよりもファールンの方が倍楽しく感じます。 14日目:日曜日のため行事なし。 ウェルカムウィークを通して、たくさんの人と出会ったり、仲良くなれました。 【週末の過ごし方】 課題が多いので課題をしてます。時々お散歩のついでにショッピングモールに行くこともあります。日本にないお店が多く、ぶらぶら見ているだけでも楽しいです。また、友達の家や私のアパートで映画を見たり、話をしたりすることもあります。 【友人関係】 連絡手段の多くがWhatsAppなので、ダウンロードしアカウントを作成しておくとスムーズに連絡先交換できます。スナップチャットも使っている人が多いです。 自分から話しかけることが大事だと感じました。私はIKEAでご飯会の時に仲良くなった友達やウェルカムウィーク初日に仲良くなった友達と一緒に過ごすことが多いです。 授業の際席はランダムなので近くの席の人にも話しかけてみてください。私も同じ授業で友達が増えました。授業関連のことを聞けるのでありがたいです。同じグループでのグループワークも多くあります。 現地の友達ができるとは思っていなかったので、インターナショナルと現地の両方で友達ができてとてもありがたく思います。 【居住許可カード】 居住許可カードを作りにVästeråsという街へ行きました。Chat GPTを利用しボーレンゲから最も近い場所を提案してもらいました。予約をせずにドロップインで行きました。予約なしの時間帯は9時から12時です。写真撮影の際カウントダウンや合図が一切ないので容姿は整えてから行くのをおすすめします。私は証明写真なのでメイクは濃いめにし、鎖骨が見える服で行きました。 【9月後半】 近くの自然に友達と散歩に行ったり、ファールンの学生寮近くの川で夕日を見たりしました。初めてスウェーデンのマクドナルドを食べましたが、普通に美味しかったです。マックカフェのチャイラテとマックフルーリーのスウェーデンのダイムというチョコのフルーリーが美味しいです。 9月の終わりには、ファールンでパジャマテーマのパーティーに参加しました。プレパーティーはファールンの友達の学生寮で行い、みんなで学生ハウスへ移動しました。パーティー後はみんなでファールンにあるMAXへ行き、その後友達の部屋でUNOをして解散しました。 スウェーデンのパーティーやお店は閉店時間が早く、夜中の2時にはバーも閉まります。 【メモ】 学校のトイレは男女共同です。 周りにセブンイレブン、スタバ、ユニクロはないです。 ここへ着いてから学校が始まるまではアジア人を見かけなかったです。 8月と9月はハエがとても多いです。飲食店内でも見かけます。アパートのドアを開けっぱなしにしているとハエが入ることがあるので注意です。 O’Learysは毎週水曜日学生は無料でボウリング、カラオケ、ビリヤードなどいろいろ遊べます。 自販機の食べ物は高く、コーヒーマシーンの紙コップサイズのドリンクも160円程度です。チャイラテはとても美味しいので1度試してみてください。 現状、アジア人差別はないです。 ヨーロッパ出身の学生が多いため、挨拶はハグが一般的です。 アパートの電子機器の使い方がわからなかった時はハウスメイトやChatGPTに聞いてました。 毎日いろんなことに驚かされますが、スウェーデンでの生活は楽しく面白く思います!
英米語学科 4年 交換
今月からずっと自分の夢でもあった留学生活がスタートしました。成田空港からヘルシンキ空港で乗り換えして、スウェーデンに向かいました。 ヘルシンキ空港では、乗り換えの時間が6時間ほどあったのでフィンランドの首都であるヘルシンキを探検しました。8月であったのにも関わらず、気温が8度ほどでとても寒かったのを覚えています。 滞在先 僕はLocusというアパートの隣のKornstigen 23に住んでいます。僕の部屋は二人ルームメイトがいて、バスルームとキッチンが共用です。部屋はそれぞれあります。隣のアパートのLocusには多くの学生が住んでおり、Locusで行われる非公式のイベントも時々あるため、比較的友人が作りやすい環境なのではないかと感じます。 食事 食事は基本的に自炊することを心がけています。外食は高いので自炊をお勧めします。スーパーはWillysというアパートから徒歩で15分程度で着くところが最も安いと思います。特に玉ねぎやじゃがいもがとても安いのでそれらを使った料理だとだいぶ節約できると思います。 通学 アパートから学校までは徒歩で30分と少し遠いので大学の近くで自転車を無料で借りられる場所があるのでそこで自転車を借りています。 クラス 僕は現在、スウェーデン政治、スウェーデン語、観光の授業を取っています。スウェーデン後の授業は週に一度ですが、課題の量が多く、復習や予習の時間がとても大事かなと思います。観光の授業は週に2回ほどあり、時々セミナーというものがあります。それはトピックに対し、グループで取り組み、プレゼンテーションをすることです。他の留学生と関わることができるのですごいいい授業だと感じています。政治の授業では、レクチャーというものがあって、対面でもオンラインでもなく自分で課題に取り組むオンデマンド型授業です。自分の好きなタイミングで取り組めるので、すごくありがたいです。 課外活動 新学期が始まってから2週間ほどは、留学生を対象としたイベントやパーティがほぼ毎日開催されていたので、それにできるだけ参加しました。主にパーティ系だったのでそこで多くの留学生と話す機会を設けることができました。 週末の過ごし方 主に土日のどちらは友人とハイキングをしていました。自然が多く晴れているととても気持ちがいいです。ハイキングコースも多いので色々と探検しました。また、違う街にも電車で移動し、そこでもハイキングをしたりしました。自然が好きな人にはぴったりな場所だと思います。そして、土日のどちらかは勉強や課題をする時間にあてています。 友人関係 主に最初の方のイベントで会った子達と仲良くなってそこから一緒にハイキングなどに行っています。また、それ以外にも、学生アパートのイベントであったり、授業だったり、人と関わる機会が多いので友人を作る機会は豊富だと思います。あとは自分から話しかけることが大事だと思います。 携帯電話 僕はKlookというアプリでeSIMを買って一ヶ月10GBで生活しています。 気候 気温は15度くらいが多く、僕は長袖と長ズボンで十分かなと思います。天候は急に雨が降ることが多いです。なので折り畳み傘を常備してた方がいいと思います。  衣服 夜にすごく冷え込むと思っていたのですが思ったより、寒くなかったのでダウンジャケットなどは必要ないかなと思います。ただ、軽い上着など持っておくと良いと思います。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
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