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2026-03
留学成果報告書3月分
半年留学の総括
【派遣先大学について】 Acadia University アカディア大学 (1) 基本情報 ・設立年 1838年 ・学生数 約4,000〜4,500人 ・設置学部 文学、ビジネス、純粋・応用科学、工学、芸術、環境学、神学など ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) EAPプログラム(English for Academic Purposes) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など EAPプログラムには1000、2000、3000のクラスがあり3000クラスになると指定の学部授業を一つ受講することが可能。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか EAP3000コースから学部授業を一つ履修できるようになっており、あらかじめ指定された授業を受講した。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 小規模な大学であることと、キャンパスがあるWolfvilleはとても小さな町であったため、静かで落ち着いた環境だった。4年間の長期留学をしている留学生が多く、私のような短期留学生は少数派だった。クラス内は日本人が多く、私を含め10人で、ほか留学生は6人ほどだった。 (5) 課題や試験 1タームにつき二回ほどプレゼン、エッセイの提出がある。教科書から出題される課題と、次回授業の予習はほぼ毎日課される。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか カウンセリングセンターが学内に設置されている。授業に関する相談や悩みはELCの先生に聞いていただくことが多かった。学費納入や寮に関する相談は各部署にメールで問い合わせが可能。 (7) オリエンテーション 秋ターム(10月初旬)の初日に行われた。WifiやTeams、Moodleの設定や授業の内容、進行についての説明があった。 (8) 履修登録 EAPコースはあらかじめ授業が設定されているため、履修登録の必要はなかった。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学生のうちに留学することが以前からの目標であったため。 (2) 留学先を選んだ理由 最初はアメリカ留学を希望していたが、治安や情勢、円安の影響を鑑みて比較的安全なカナダにあるAcadiaを選んだ。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) スピーキングに力を入れ、SALCなどの学内施設・サービスをフルに活用した。もう少し単語を勉強すればよかったなと感じた。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) カナダの冬の気候は非常に厳しく、精神的にも不安になりやすいため、対策と対処方法について事前に情報収集しておくべきだった。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 他のEAP生が現地の学部留学生を紹介してくれました。学食を一緒に食べたり、学内イベントに一緒に参加して楽しく過ごすことができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業はシラバスのスケジュールに沿って進められました。課題量は多かったですが、EAPプログラムのクラスは少人数だったため、生徒一人一人に先生が寄り添ってくださいました。学部授業では現地の学生とディスカッシを通じて交流することができたので、価値観や考え方の違いを肌で感じることができました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) フリスビーサークルに参加した。毎週日曜日の練習参加は任意だったため、気が向いたときに行っていた。参加方法は、サークルのインスタグラムページのDMから参加の意思を伝えてGoogle formを提出する形式だった。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外でいかに現地の人々と交流を持つことができるかが重要であると学んだ。学内に限らず、地域のコミュニティイベントには積極的に参加し、たくさんの人々と会話を通じて知り合うことができた。Wolfvilleは人口は少ないものの、住人どうしの関わりが非常に密接で温かいコミュニティであったため助け合いの精神の大切さを学ぶことができた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 母国と家族のもとから離れ、海外で一人で生活するという経験ができたことが、英語力の強化のみならず自己成長を促してくれたと感じる。その中でも、トラブルが発生した際に自分で解決策を考え行動し、対処する力を身につけられたことは特に大きな成長だと思う。また、一人でも外国で生きていけるという自信も得られた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか カナダで培った経験をもとに、神田で学ぶ交換留学生たちとさらに交流を広げていきたいです。 また、留学帰国後でも英語力を維持できるようにさらなる学習を継続していきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 学費納入の手続きが複雑でわかりづらいため、メールでのやり取りに時間を要してしまい時間がかかったためなるべく早めに進めることをお勧めします。 (2) ビザ申請 私は6か月未満の滞在であったためETAを取得しました。ウェブサイト上で手続きが可能で、Study Permitに比べて取得が簡単でした。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) エアカナダのウェブサイトを利用。 (4) 渡航したルート 行き:羽田→トロントピアソン→ハリファックス 帰り:ハリファックス→トロントピアソン→ハリファックス (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 行き・帰りともに大学の出迎えサービスを利用しました。Wolfville近辺は交通網があまり発達していないので、空港までの移動手段はタクシーか事前予約型のバスのみです。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) (7) 滞在先住居についての詳細 私が住んでいたCrowell Towerという寮は13階建ての高い建物で、私の部屋がある6階まではエレベーターを使用して移動していました。寮内の設備はあまり充実しておらず、各階に冷蔵庫とレンジ、水道シンクがある程度で、キッチンは1階にしかないため、毎日自炊するのは難しいと思います。 また、トイレ・シャワーも男女共用なため安全面で少し懸念点がありました。女性で不安な方は女子寮を選択すると良いです。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 主にSONY銀行のクレジットカードを使用していました。事前に日本円を外貨預金にしていたのでドルの変動に影響されなかった点が良かった思います。現金はATMで引き出していましたが、コインランドリーに必要なコインはコンビニなどで店員さんに頼んでお札から両替してもらっていました。また、念のため他にも二枚ほどクレジット・デビッドカードを持っていきました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 日本を出国する前にイエローモバイルというサイトで物理SIMを購入し、事前にセットアップをしたため現地到着後もスムーズにインターネットを使用することができた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 比較的学内のインターネット接続は安定していたので特に困りごとはなかった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院で受診する機会はなかった。風邪薬などの常備薬やサプリメントは日本から持参した。 (5) 日本から持っていくべきもの フリーズドライの味噌汁や、レトルト食品、パックご飯などの日本食は持てるだけ持参することをお勧めします。また、意外にも自由時間が多いためTOEICなどの語学検定の参考書等を活用できるように持っていくと良いと思います。 (6) 治安状況 大学が所在する地域はとても田舎なので特に危険は感じませんでした。夜遅くに外を歩いても街灯が常に点いていることやある程度の人通りはあったため非常に安全であると思いました。 (7) 食事 寮生活だったため、食事は学生食堂で毎食とっていました。学食のプランを事前に契約し、毎学期ごとにまとめて支払っていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 主に先輩方の留学報告書と大学のホームページを読んで情報を集めた。また、SNS上の現地学生の投稿を見てある程度の雰囲気は掴むことができた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 大麻使用が合法なため、誤って使用しないように気を付けなければいけない。また、都心部に行くと違法薬物の常用者やホームレスが多い危険な地帯も存在するためなるべく近づかないようにするなど、行動に注意する。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職予定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 留学先での学びに集中したかったので就職活動は行わなかった。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 語学力を活かせる職業に就きたいと考えているため、大学以降も学び続ける姿勢を大切にしながら探求していきたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学生活は楽しいことばかりではありません。期末は課題や勉強で忙しいですし、家族も親しい友人もいない環境で孤独を感じることがあるかもしれません。ですがその苦悩を乗り越えてしか得られない成長や、新たな自分を発見することができます。単に語学力を伸ばせるという利点だけでなく、素晴らしい人々との出会い、外国で暮らすという経験、そこで培えるスキルはやはり留学でしか獲得できないものです。留学に興味がある方はぜひ一度挑戦してみてください!自分自身との闘いになりますが、達成した時には一生の宝物となります。頑張ってください!
英米語学科 4年 推薦
ついに最後の月が来てしまいました。 カナダでしかできない貴重な体験や、楽しいことが多かった反面、人生で初めての海外生活ということもあり、トラブル続きで気持ちが大きく落ち込んでしまった期間もありましたが、一人の人間として大きく成長できた、これからも忘れることのない、私にとって宝物のような半年間でした。 <授業・クラス> 授業の最終週は、ビジネスプランのプレゼン発表とテストがありました。一か月弱取り組んできたプレゼンだったため発表時にはとても緊張しましたが、無事に成功させることができました。クラス最終日には冬タームの成績表を先生方から受け取り、クラスメイトの皆と冬タームを乗り越えたお互いをねぎらいあいました。 また、私が帰国する数日前にはクラスの友人たちがお別れ会を開催してくれたので、最後に良い思い出を作ることができました。彼女たちと会えなくなるのは非常にさみしいですが、またいつかどこかで再会することを約束したので、その時にまたさらに成長した姿を見せたいと思えるようになりました。 帰国日まではギリギリまで課題やテストがあったので忙しかったですが、なるべく友人たちと食事に出かけたり外出できたので最後まで充実した日々を過ごすことができました。
英米語学科 4年 推薦
2026-02
英米語学科 4年 推薦
2026-01
2025-12
月次報告書12月分
折り返し地点- 12月編
<授業・クラス> 今月は冬期休暇開始前の二週間程度しか授業がありませんでしたが、最終プロジェクトのエッセイやプレゼンテーションを無事に終え、秋タームを修了することができました。学期終了の週には、EAPの先生方がパーティーを開いてくださり、クラスメイト達と来学期からの目標を共有しつつ穏やかなひと時を過ごすことができました。1月からの冬タームもこの調子で頑張っていきたいです。 <冬期休暇> 冬休み期間の過ごし方については、3週間以上の長期間であることや、学生食堂が閉鎖される関係上、アメリカのコロラド州に住んでいる親戚宅に滞在させてもらいました。クリスマスや年末年始の過ごし方は日本と全く異なり、文化の違いを肌で感じるとともに、貴重な体験をすることができました。 また、アメリカで留学中の友人が偶然コロラド州に旅行に来るとのことだったため、州都デンバーで合流し、買い物や食事を楽しみながらお互いの留学生活の様子や状況を共有しあいました。海外で生活することの大変さや留学後の将来についての悩みなども話し合うことができ、よい息抜きになっただけでなく、離れた土地で仲間が頑張っている姿を目の当たりにし、よりモチベーションを高めることができたと感じています! <気候・服装> 12月のカナダは、厳しい寒さと豪雪の影響でキャンパスが閉鎖されることが何度かありました。日中にも関わらず-10℃に達することもしばしばあり、外出もままならない寒さです。手袋だけでなく、耳や顔を覆う帽子やマフラーも必須です!
英米語学科 4年 推薦
2025-11
月次報告書11月分
冬の訪れ ー 11月編
11月に入ってからは気温が一気に冷え込み、雪が降り始めました。もう残された時間の1/3が終わってしまったんだなと窓の外の景色を見ながらしみじみ感じるとともに、残された時間で悔いが残らぬよう全力で楽しみながら成長していきたいと、あらためて気持ちを引き締める思いです。 EAPは比較的課題の量が少ないため、余暇に時間を割くことができ今月は様々なアクティビティやイベントに参加することができました。週末には州都のハリファックスに買い物に出かけたり、友人たちとアイススケートを楽しみ、存分にカナダ生活を満喫できています。また、二か月目にしてようやく自分のメンタルとの向き合い方のコツを掴めてきたという感覚と、気分転換の大切さに気が付きました。休日でもなるべく天気の良い日は散歩したり、自室にこもらず図書館や大学施設に移動して課題に取り組むなどして充実度を上げるよう心掛けています。 <気候・衣服> ダウンジャケットは必須です!夜間は-5℃近くになるため学生食堂から寮までの移動がきつかったです。 降雪の影響で地面がぬかるみ滑りやすいだけでなく足元が冷えるためスノーブーツを履いています。これから12月に入るとさらに寒くなるということで体調面に気を付けていきたいです。
英米語学科 4年 推薦
2025-10
月次報告書10月分
一か月が経過!ー10月編
英米語学科 4年 推薦
2025-09
9月27日にトロントを経由して無事に大学に到着しました。初めて一人で海外に来たこともあり、乗り継ぎの手続きなどわからないことが多く、空港スタッフの方に沢山質問をして何とか最終目的地のハリファックスまで辿り着くことができました。ハリファックス空港から大学までは、アカディアの担当者がピックアップを手配してくださったので車で一時間弱ほどかけて移動しました。到着してからは荷ほどき、日用品の調達を主に行って、何もすることがない日は部屋でゆっくり過ごしました。まだわからないことばかりで不安ですが、来週から始まる授業がとても楽しみです。 <滞在先> Crowell Towerというキャンパス内の学生寮に滞在しています。壁が薄いため、なるべく静かに過ごさなければいけないことやシャワー、トイレが男女共用のため、入居した最初の三日間は使用するのに抵抗がありましたがすぐに慣れてしまいました。女性の方でアカディアの学生寮に住むことを検討している方は、whitmanなど女性専用寮を選ぶことをお勧めします。(特に男女共用に抵抗がある方) <食事> 私は7日間のミールプランを契約したので、基本的には毎日学生食堂に行って食事をしています。ビュッフェスタイルになっていて個人で好きなものをとりわけて食べる形式になっています。 <通学> キャンパス内の寮に滞在しているため、基本的には教室まで徒歩5分程度です。 <友人関係> スーパーに買い物に行った際にレジを担当してくれた女の子が偶然アカディアの学生だったため、友達になることができ、彼女からほかの留学生の友達を紹介してもらいました。その友人たちとサッカーの試合を見に行ったりご飯を食べに行ったり、とても充実しています! <携帯電話> 私はカナダに渡航する前にphone boxというサイトでSIMを購入したため、到着後すぐに問題なくネットを使用することができました。また、イエローモバイルというカナダ在住・留学をしている日本人向けのウェブサイトを経由したため日本語対応のカスタマーサービスもあり、簡単に開通することができました。基本的にはキャンパス内、寮でWi-Fiを使用することができるため特に不便はないです。 <気候・衣服> 日中は20℃前後と過ごしやすく、晴れの日が多い印象です。まだ秋ということもあり紅葉が美しく、散歩するのが気持ちいい気候です。日中はスウェット一枚でも快適に過ごすことができますが、朝晩は冷えるため、上に羽織る上着が必要になります。
英米語学科 4年 推薦
2025-08
留学成果報告書8月分
充実した6ヶ月間
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1838年 ・学生数 3,574人 ・設置学部 文学部、科学・応用科学部、専門職学部、神学部 Faculty of Arts, Faculty of Pure and Applied Science, Faculty of Professional Studies, Faculty of Theology ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) EAP プログラム (English Academic Purpose) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など EAPプログラムには1000、2000、3000のクラスがあり3000クラスになると指定の学部授業を一つ受講することが可能。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか EAPプログラム卒業後は、通常の学部コースに編入可能。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか EAP3000のでは、指定された学部(もしくは夏期集中講座を自由選択可)授業を一つ受講することが可能。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学が中心となっている小さな町にあるため、学生のコミュニティーへの参加が積極的で地域との関わりも深い。2025年3月当初は、日本人留学生5人程度、留学生20人程度。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 1学期に2回程度プレゼン課題、ディスカッションテストあり。また、教科書を使用しての授業は、教科書のユニットが終わるたびに確認テストがある。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか カウンセラーが制度がある。先生方も、留学生が何に困っているかなど気にかけてくれる。また、Teams上に地域のバス、イベントなどのウェブサイトを掲載してくれる。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 授業で使うMoodle, Teamsなどの登録、自己紹介。私の場合は、クラス分けテストと同日にあった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) EAPプログラムでは、履修登録の必要はなし。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学入学前から、留学をしたいと考えていた。また、日本ではない場所で様々なことを体験して自分自身を成長させたいと思っていたから。 (2) 留学先を選んだ理由 少人数クラスを売りにしていて、先生方と気軽に話せると思ったから。アメリカも候補に入っていたが、円安や治安のこともあり、カナダにした。カナダ内でも他の候補があったが、トロントなどの都市部は、物価が高いと思い、Acadiaを留学先に選んだ。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 日常生活から英語を取り入れた。スピーキングの練習をしておけば良かったと感じた。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 留学が決まった時期から、留学に必要な書類の作成を始めた。(時間が必要な書類も多いため) (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ホームステイ先に先に来ていた留学生に、友人を紹介してもらった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 少人数であったため、常に授業に集中することができた。先生たちは、親しく接してくれて話しやすかった。自分の意見をしっかりと発言すること、グループワークで進行役をすることが多くなった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 地域のファーマーズマーケットのボランティアに参加した。(授業内での参加) (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと カナダで開催されているイベントに参加してわかったこととして、ジェンダーについての考えが日本と比較して、とても進んでいると感じた。また、地域と学生の関わりがとても深い。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 留学前は、自ら進んでなにかをするということが少なかったが、グループの進行役になったりなど、苦手だった役柄を進んでできるようになった。また、リスニング能力、スピーキング能力が上がったと感じる。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか TOEIC・TOEFLの学習と並行して、KUISの先生や留学生との交流を通じてスピーキング練習を継続していきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) KUISの留学支援部職員の方から、出願方法を教えてもらえる。学費の振込が、最も大変だったので、早めに取り組むことを勧める。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 6ヶ月以内の滞在だったため、eTAで渡航可能。このビザは、ネットですぐに申請できる。6ヶ月以上だと時間がかかると思う。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) HIS (4) 渡航したルート 羽田からトロント経由でハリファックス (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) カナダ到着時は、Acadia大学側から無料でタクシーの手配有り。帰りは、自分でタクシーの申請をするか、ホストファミリーに送ってもらうかのどちらか。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) Acadia大学ウェブサイトから、ステイ先についてのページがあるので、そこからホームステイ申請のフォームに進む。フォーム提出1ヶ月後くらいに、担当の方からメールが届く。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 1ヶ月950ドルをホストファミリーに手渡し。1日は32ドル。 必要なものは大体揃っている。それ以外で自分が必要なものは近くのスーパーで買える。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 薬は海外のものは怖いので、私は多めに日本から持参した。ホストファミリーはとても優しく家族の一員のように扱ってくれるので、心配する必要はないと感じた。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) ほぼ全ての支払は、カードで払った。地域で開催されているイベントの物販は現金しか使えないところが多いので注意。現金の引き出しは、渡航前に作った海外ATM対応のデビットカードで、大学近くにある銀行ATMで引き出し。400ドルまで引き出し可能で、別途手数料が30ドルほどかかった。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 出発前にイエローモバイルというサイトでSIMを購入した。海外渡航中は、日本で使っているプラン(電話番号、メールアドレスなど)を休止しておくことをオススメする。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学内、ステイ先にはWi-FiともにWi-Fi完備。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) (5) 日本から持っていくべきもの 薬、ホストファミリーへのお土産 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 渡航前にたびレジの登録が、KUISより推奨される。近くで注意すべきことがおこるとメールが届くので、確認しておくと安心。私が行っていた期間は、特に危ないことはなかったが、気候の影響で山火事が多発していた。CBCニュースのアプリで、日頃の情報を確認するとより安心。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 平日は朝夕をホストファミリーが用意。昼は前日の余りやサンドイッチを弁当にして持参。土日は家の食材を自由に食べていた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) CBCニュース (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 カナダは大麻が合法で、お菓子やスーパーで売っている食べ物にも入っていることがあるのでパッケージはよく読んだほうが良い。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 進学 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 現地にSPIの参考書を持っていった。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 周囲の人々が自分の地域を誇りに思う姿を見て、日本について意外と自分が知らないことに気づいた。観光業を志望する自分にとって、日本の魅力を訪日外国人に伝えたいという思いが強まった。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 日本にいるだけでは分からないことが多い。英語力だけでなく、文化であったり、自分についてもより深く知れた。留学に行けば自然に英語が話せるようになると思うかもしれないが、結局は自分次第で、積極的に行動することが大切だと感じた。
英米語学科 3年 推薦
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