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留学先大学
留学種別
1~10件目 / 39件中
2026-06
留学成果報告書6月分
9か月間の留学を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年:1949年に設立された大学です。 ・学生数:約1万人の学生が在籍しており、学部生・大学院生・留学生など様々な学生が学んでいます。留学生も多く、さまざまな国や地域から学生が集まっていると感じました。 ・設置学部:自然科学・生命科学、医学、法学・経済学、農学、工学、社会科学、人文科学など、幅広い分野の学部が設置されています。卒業後に別の学部や大学院へ進学する前にギャップイヤーを選択している学生も多く見られました。 ・その他:キャンパスは広大で自然が豊かです。リスだけでなく猫やキツネを見かけることもありました。また、セキュリティチームや留学生を支援する部署が充実しており、学生へのサポート体制が整っていると感じました。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Undergraduate Credits(学部生) Open Learning – Exchange(交換留学生向けオープンラーニングプログラム) (3) プログラムの概要 交換留学生はOpen Learningに所属するため、学部による制限がなく、履修制限のある科目を除けば学年を問わず様々な授業を履修することができました。学部留学の場合は、所属学部以外の授業も履修可能です。 語学コースも並行して履修することができます。留学生は到着後すぐに英語力を測るテストを受験し、その結果によって語学コースの履修が必修になるか、自分で選択して履修するかが決まります。費用は無料でした。語学留学(Pre-sessional Englishなど)の場合でも、一定の英語力があり担当教員の許可を得られれば、一部の学部科目を履修できる場合があります。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 留学生の割合は全体の約5~10%程度だと感じました。ヨーロッパ、アジア、中東など幅広い地域から学生が集まっており、アメリカからの留学生も多かった印象です。寮では、人種や出身地のバランスを考慮して部屋割りがされているように感じました。日本人学生はそれほど多くありませんでした。教員はフレンドリーで質問しやすく、相談しやすい雰囲気がありました。 (5) 課題や試験 履修した授業では、プレゼンテーションやエッセイなどの課題が中心でした。KUISと比較すると課題量はやや多いと感じましたが、その分計画的に学習する力が身につきました。また、課題提出期限を延長できる制度があり、1学期につき3回まで利用することができました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困った際にはLanguage Centreの先生と面談をしたり、図書館の隣にある学生サポート窓口で相談したりすることができました。学習面だけでなく生活面についても相談できる環境が整っていました。 (7) オリエンテーション 授業開始前と開始直後にオリエンテーションが実施されました。大学施設の案内、授業登録の方法、図書館の利用方法、履修相談、ITアカウントの設定など、生活や学習に必要な内容について詳しく説明がありました。 (8) 履修登録 履修登録は渡航前にMicrosoft Formsを使用して希望科目を提出しました。現地到着後も履修内容の変更が可能でした。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 イギリス英語を身につけたいと思ったことが留学を決意した一番の理由です。好きなロックバンドの話し方に憧れ、実際に現地で生活しながら英語を学びたいと考えました。また、大学生という自由な時間のある時期に海外で生活する経験を積みたいと思ったことや、交換留学制度によって学費負担がなく奨学金も利用しやすかったことも理由の一つです。異文化の中で生活し、自分の可能性を広げたいと考えていました。 (2) 留学先を選んだ理由 イギリス英語が好きだったことに加え、銃社会ではなく比較的安全な国だと感じたためです。また、『ハリー・ポッター』や映画『About Time』、好きなロックバンドであるOasis、サッカーなど、以前から興味を持っていたイギリス文化を実際に体験し、それらがどのように形成され、人々の生活にどのような影響を与えているのかを知りたいと思いました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 英語学習は続けていましたが、IELTSなどの試験を定期的に受験し、特にSpeakingにもっと自信をつけておけば良かったと感じました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) インスタント麺や手洗い用洗剤など、日本からもう少し多めに持参すれば良かったと思いました。 (5) 留学中の交友関係 現地の空港で大学の送迎サービスを利用した際に韓国人留学生と知り合い、その後のオリエンテーションやキャンパス探索を一緒に行いました。フラットメイトとはキッチンやバスルームで交流したほか、寮のイベントや無料の食事会などに参加して親しくなりました。また、バレーボールクラブでは週末に一緒に出かける友人もできました。さらに、日本語の授業ではボランティアとして参加し、Japanese Culture Societyにも所属して多くの学生と交流しました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 教員はとてもフレンドリーで質問しやすい環境でした。最初はディスカッションで発言することに緊張しましたが、徐々に積極的に意見を伝えられるようになりました。学生同士も親しみやすく、交流しやすい雰囲気でした。 (7) 授業外で参加した活動 バレーボールクラブやJapanese Culture Societyに参加しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外の活動に積極的に参加したことで、現地学生や留学生との交流が広がりました。英語を実際に使う機会が増えただけでなく、日本文化について紹介する機会もあり、異文化理解を深めることができました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分から積極的に行動することをためらわなくなりました。新しいことにも挑戦しようという気持ちが強くなり、自分の可能性は自分が思っていた以上に広いと実感できたことが一番の成果です。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学で身につけた英語力を維持し、さらに向上させたいと考えています。文法や発音にはまだ課題があるため、ネイティブスピーカーと同じように自信を持って英語を使えるよう学習を続けていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 大学から送られてくるメールをこまめに確認することが大切です。また、履修を希望する授業が自分の留学期間中に開講されているか事前に確認しておくことをおすすめします。 (2) ビザ申請 成績証明書や語学力証明書など必要書類を余裕を持って準備しました。申請から発行までは想像していたよりもスムーズでした。 (3) 航空券を予約した方法 旅行代理店を利用して予約しました。 (4) 渡航したルート 羽田空港からヒースロー空港まで移動しました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 大学が実施している空港への出迎えサービスを利用しました。 (6) 滞在先住居を探した方法 大学の寮に申し込みました。5月頃に案内メールが届き、希望する部屋のタイプを選択して申し込みました。 (7) 滞在先住居についての詳細 寮費は4回に分けて支払いました。部屋の設備は申請した部屋の種類によって異なりますが、私の部屋には洗面台があり、トイレとシャワーは共同でした。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス 火災報知器の点検が毎週あり、安全管理が徹底されていました。また、設備の故障などはオンラインフォームから申請するとすぐに対応してもらえました。共用キッチンやSocial Roomがあり、学生同士で交流する機会が多かったです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 主にデビットカードを利用していました。現金は日本から持参した約3万円分で十分足り、現地で引き出すことはありませんでした。送金はデビットカードのアプリを利用しました。 (2) 携帯電話 ビザセンターで配布されたLebaraのSIMカードを利用しました。学生向けの割引サービスもありました。 (3) インターネット 大学内や寮では基本的に問題なく利用できました。ただし、人が多い場所では通信が不安定になることもありました。 (4) 医療 留学期間中に病院を利用することはありませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの ヒートテック、フード付きの上着、クロックスなどの室内履き、調味料、インスタント麺、お菓子などを持参すると便利だと思います。 (6) 治安状況 夜間は大学内であっても一人で歩かないよう心掛けていました。大学周辺は比較的落ち着いており、安全に生活できました。 (7) 食事 月に1~2回ほどバスでスーパーへ買い出しに行き、普段はほとんど自炊をしていました。学食は1食5ポンド以上と比較的高価だったため利用頻度は少なかったです。外食は1食8~15ポンド程度で、旅行や外出時に利用していました。また、スーパーのMeal Dealは約4ポンドでメイン・スナック・飲み物を選べるため、よく利用していました。大学では無料で食事や軽食が提供されるイベントも月に2回以上開催されていました。 (8) 情報の入手 キール大学の公式Instagramや大学から配信されるメールを主に活用して情報を収集していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 バスに乗る際は運転手へ挨拶をし、降車時には感謝の言葉を伝える文化がありました。また、英語が完璧でなくても相手が理解しようとしてくれる場面が多くありました。間違いを恐れず積極的に話すことが大切だと感じました。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学には金銭面などでハードルを感じる方も多いと思いますが、奨学金や大学の制度を活用すれば実現できる可能性があります。海外で生活し、新しい価値観に触れる経験は、自由な時間があり挑戦しやすい大学生の時期だからこそ得られる貴重な経験だと思います。不安もあると思いますが、少しでも興味があるならぜひ挑戦してほしいです。
週末の過ごし方: 1日 ウィリアム・シェイクスピアの出生地であるストラトフォード・アポン・エイボンを訪れました。後期からキール大学に来た台湾からの留学生とシェイクスピアの話で盛り上がり、一緒に訪れることになりました。町全体はそれほど大きくなく、15~20分ほど歩けば主要な観光地を一通り巡ることができました。最初に、シェイクスピアの妻であるアン・ハサウェイの生家を訪れました。係員の方々はとても親切で、チケット購入時には学生割引があることを教えてくださり、建物についても丁寧に説明してくださいました。敷地内には庭園や現存する生家、銅像などがあり、見応えがありました。また、町の中心部にあるシェイクスピアの銅像には多くの観光客が集まっていました。近くのお菓子屋では、犯罪学の教授が「子どもの頃は好きだったけれど、今は大嫌い」と話していたKendal mint cakeを見つけたので購入しました。実際に食べてみると非常に甘く、私の口にもあまり合いませんでした。その駄菓子屋では、フランスから修学旅行に来ていた学生に硬貨について尋ねられました。私もイギリスの硬貨にはまだ慣れていませんでしたが、一緒に所持金を数え、協力して計算しました。その後訪れたエイボン川は広く穏やかで、白鳥やカモなどが数多く見られ、とても癒やされました。 2日 後期からTESOLのペアを組んでいる中国人留学生と最後のピクニックをしました。大学からバスで約15分の公園へ行き、芝生に座って食事を楽しみました。私はおにぎりやレジャーシート、箸などを用意し、彼女は肉と卵、野菜を炒めた料理とブルーベリーを準備してくれました。たくさん写真を撮ったり、一緒に思い出を振り返ったりと、とても充実した時間を過ごすことができました。 4~6日 4日から6日にかけて、ずっと訪れてみたかったスコットランドを旅行しました。大学最寄り駅から電車を一度乗り換え、約4時間で到着しました。到着後は、美術館を2か所見学しました。スコットランドの風景画や地元出身の画家の作品が多く展示されており、解説も充実していました。また、街中ではバグパイプの演奏やストリートパフォーマンスを楽しむこともできました。2日目には少人数制の格安ツアーに参加し、ハイランド地方を巡りました。ガイドの方の説明がとても面白く、他の参加者とも交流でき、大変楽しい時間となりました。特に印象に残ったのは、ネス湖でのクルーズです。乗船までの待ち時間には、同じツアーに参加していたポーランドから来た5人組の高齢の方々と仲良くなりました。ポーランド語を教えていただいたり、日本語を教えたり、一緒に写真を撮ったりして交流を深めました。乗船後は熱心にネッシーを探していると、スコットランド人のご夫婦が写真撮影におすすめの場所を教えてくださいました。その後は、日本旅行の思い出や大学生活について話し、スコットランドの名物料理であるハギスについても会話が弾みました。30分ほどの短い交流でしたが、とても印象深く、「一期一会」という言葉を改めて実感しました。 また、宿泊したドミトリーではフランス・リヨン出身の方と知り合いました。私より一泊早く宿泊していたこともあり、エディンバラやスコットランドの見どころを詳しく教えてくださいました。そのほか、お互いの出身地や日本について話したり、日記を書くという共通の趣味について語り合ったりしました。さらに、ハリー・ポッターのロケ地として知られる森やエディンバラ城も訪れることができ、大変充実した旅行となりました。 食事・イベント: 多くの学生が退寮していく中でも、無料で食事を提供してくれるイベントが3回開催されました。カリブ海地域の伝統料理やイギリス料理など、期末だからか普段よりも豪華な内容で、お腹いっぱいになるまで楽しむことができました。 友人関係: イギリス人の友人や他の留学生と手紙や住所を交換しました。別れは寂しいですが、今後ポストカードを送り合えることをとても楽しみにしています。 気候: 日没は21時過ぎ、日の出は5時頃となり、明るい時間が長くなったことで、以前より睡眠時間が少し短くなったように感じました。半袖で過ごせる暖かい日も増えましたが、パーカーなどの上着が必要な肌寒い日もありました。
2026-05
月次報告書5月分
5月終了!
友人関係: 1日にCotswoldsへ旅行に行きました。Cotswoldsは羊毛交易で栄えた地域で、特別自然美観地域(Area of Outstanding Natural Beauty)に指定されています。バスや電車を乗り継いで行くのは難しかったため、Birmingham発のバスツアーに参加しました。予約にはGet Your Guideというアプリを利用しました。参加者は私たちを含めて10名ほどで、学割も利用できました。自由行動の時間も十分にあり、ガイドの方も親切で、とても楽しい旅行になりました。 16日には、Birminghamで開催されたハーフマラソンに挑戦しました。同じバレーボールクラブのチームメイトが応援に駆けつけてくれました。レース開始前は、21kmを本当に走り切れるのかという不安と、初めてのレースという緊張で落ち着きませんでした。しかし、友人たちが早朝から車で2時間もかけて応援に来てくれたおかげで、合流後はいつも通りの自分を取り戻すことができました。走っている中で、日本とイギリスの応援の違いにも気づきました。日本では「がんばれ!」と、これから先も走り続けることを励ます声援が多い一方で、イギリスでは “Well done!” など、その地点まで走ってきたことを称賛する言葉が多く聞かれました。この応援の仕方だけでなく、勉強やバレーボールなどにおいても、結果だけでなく過程を大切にする人が多いのではないかと感じました。コースはイギリスらしい田園風景を楽しめるもので、途中でお菓子や水を受け取りながら走ることができました。ランナー同士で励まし合う場面も多く、大きな力をもらいました。ゴールまで残り約800mの地点では、友人が少しだけ並走してくれ、その姿に思わず涙がこぼれました。彼女たちの応援のおかげで完走することができたと思います。ゴール後は数種類あるメダルの中から好きなものを1つ選び、水やケーキなどを受け取りました。その後は近くのパブでジュースを飲みながら話をし、友人の運転で大学まで帰りました。 18日には大学近くのレストランでカレーを食べ、21日にはSunday Roastを楽しみ、26日には寮でオムライスとハンバーグのパーティーを開きました。学期末が近づき、帰国や帰省を控えた友人も多かったため、少し豪華な食事をみんなで楽しみました。 20日には、大学から徒歩圏内にあるパブを貸し切って、バレーボールクラブの表彰式が行われました。ドレスを持っていなかったため、前日に友人と一緒に買いに行きました。表彰式ではBest Women Playerに選ばれ、表彰状とメダルをいただきました。チームメイト全員が集まる最後の機会だったので寂しさもありましたが、ケーキやピザを食べたり、踊ったりして、とても楽しい時間を過ごしました。 気候: 暑い日が続いたため、屋外で過ごすことが多くなりました。半袖などの薄着で過ごしている人が大半でした。 滞在先: フラットメイトの半数ほどが帰国や帰省をしました。そのため、使い切れなかったピーナッツバターやライスペーパーなどの食品を譲ってもらいました。また、共用キッチンには寄付用の箱が設置されており、缶詰など未開封で賞味期限に余裕のある食品は、そこへ寄付されていました。
2026-04
月次報告書4月分
4月終了!
週末の過ごし方: 4月19日までイースター休暇だったので、パリとバルセロナに旅行に行きました。パリは一週間、バルセロナは2泊3日で行きました。パリは約3か月ほど前から計画を立て始めたので、飛行機代は往復で3万円ほどで電車なども事前に学割を利用しながら予約しました。バルセロナは出発の3週間前に計画を立て始めたので宿泊費は節約することができなかったですが、往復の飛行機代は約70ポンドでした。25日には大学主催イベントでバースとストーンヘンジ観光に行きました。渋滞にはまってしまい、観光の時間よりもバスに乗っていた時間の方が長かったですが、公共交通機関では行きにくく、遠いため、参加できて良かったです。バースでは名物のバースバンを食べました。その次の日には、友人にお土産を渡しカフェに行きました。帰りに普段はあまり行かないスーパーに行き、おすすめされたIRN-BRUという炭酸飲料を飲みました。スコットランドの国民的な飲料らしく、甘めの炭酸でとても美味しかったです。アイスティーに混ぜたりお酒と割ったり色々楽しみ方があるらしいです。 食事: 休暇明けには、カフェテリアで2、3回ほど無料のご飯イベントがありました。今まで食べたことない珍しい料理や環境にやさしい食材を使ったものなど食べました。 衣服: 晴れの日が多く気温も上がってきました。ジャケットを着ている人は少なく、パーカーやトレーナーを着ている人たちと半袖やキャミソールの人と半々くらいです。 滞在先: 冷凍庫の調子が悪く引き出しが凍ってしまっていたのを報告しました。すぐに修理をしてくれました。他にも定期検査の時に自室の椅子のカバーが、はがれてきてしまったため新しい椅子を持ってきてくれました。また、すべての個室と寮のドアメンテナンスが行われ開閉音が静かになりました。
2026-03
月次報告書3月分
3月終了!
授業:イースター休み前の中間課題提出ラッシュに向けて、説明や先生と相談できる時間が多かったです。特にPopular Cinemasという授業は、予約制で一対一で相談することが可能だったため質問や悩みを絞って行くことができました。また、体調が悪く講義の途中でこっそり退出してしまった際にも、どうして抜けたのか大丈夫かどうかのメールを送ってくださるなど手厚いサポートをしてくださいました。 衣服:かなり暖かくなってきてダウンジャケットは必要なくなってきました。一週間ほど晴れが続いたときはお祭り騒ぎで、みんな屋外で食事をしたり勉強や読書をしたりするなど楽しむことができました。特にKPAという学内のパブは昼間から満席で盛り上がっていました。 週末の過ごし方: 1日にはToby CarveryというSunday Roastが有名なチェーン店に行きました。大学からバスを乗り継いで30分ほどかかりました。肉は七面鳥や牛、ラムなど何種類かあり、自分で選ぶことが可能だったため、私はGammonという塩漬けの豚を選びました。一緒に行った友人によるとお祝いで食べられることが多いそうです。バイキング形式で肉やマッシュポテト、野菜などを選びました。好きなものを好きな量だけ取ることが可能でソースもカスタムし放題でした。食べきれなかった分は持ち帰ることができました。7日には、プレストンでバレーボールの試合がありました。今回は二試合あり、二試合目のリバプール大学に負けてしまいました。夕方にはチームのリベロのお誕生日会に参加しました。ゲームを行ったり、プレゼントを渡したり、お菓子や料理をたくさん食べてお祝いしました。8日には久しぶりにマンチェスターに行きました。駅前に新しくPopeyesというチキンのファストフード店がオープンしていたりするなど変化がありました。14日にはパグカフェに行きました。パグはめちゃめちゃ自由でものすごいかわいかったです。客は子どもがいる家族が中心で、みんな楽しんでいました。店員の方も親切でパグが他の部屋に行こうとしていたり、近くにパグがいなかったりしたときに連れてきてくれました。25日にはVarsityというイベントがあり、初めて大学内の体育館でバレーボールの試合を行いました。スタッフォードシャー大学との試合でバレーボール以外にも全ての部活が試合を行うというイベントでした。惜しくも負けてしまいましたが、友人やフラットメイトが観にきてくれたり、応援を聞くことができたりしてとても楽しかったです。 友人関係: 中旬に体調を崩してしまったのですが、友人たちが紅茶やビタミン剤、軽食など持ってきてくれました。これから恩返しをしていきたいと思います。23日にはKeele Hallという建物でCultural Fashion Showがありました。私はJapanese Cultural Societyのメンバーと一緒にソーラン節を披露しました。中学生ぶりだったので上旬から数回集まって練習しました。本番では多くの人にすごかったと言ってもらえて嬉しかったです。フラットメイトや友人が最前列にいたので照れてしまってちゃんと前を見れませんでした。最近はランニングにハマっていて主に大学の周りを夕方走っています。火曜日は特に走っている人が多いので知らない人と励ましあったり、速い人を見てモチベーションが上がったりしています。老若男女問わず人が多いし、車も少ないため夕方で薄暗くても危険な感じはしません。
2026-02
月次報告書2月分
2月終了!
授業:今学期から履修しているGlobal Popular Cinemasという授業がすごく面白いです!先生が指定している映画1本とReading課題が2つほどあるのですが、この量の課題を楽しむことができるくらい内容が興味深いです。4週目で観たBride and Prejudiceという映画は、イギリスの名作であるPride and PrejudiceのBollywood版でハリウッドとインド映画の要素が融合していました。その次の週には、スタジオジブリの耳をすませばを観ました。学内のイベントで知り合った子や実際にこのクラスで話すようになった学生などと一緒にディスカッションを自分が想定していたものより深くできることが多いです。また、自分で見つけた文献や記事を引用付きで投稿する課題もあるのですが、この前は先生に選んだものを評価されたのでとても嬉しかったです。相談や自分の意見をより言いやすい環境だと思います。 友人関係:最近は最近は友人や顔見知りの子と会う機会が増えた気がしています。偶然バスやスーパーで会ったり、学内のイベントで席が近くなったりして共通の友人がいることが分かったり、新しい一面を知ることができたりしました。友人の誕生日祝いパーティーをしたり、運営しているJapanese Culture Societyの恵方巻イベントの準備をしたりしました。また、近くの学生割引があるカフェでアフタヌーンティーをしました。また、シナモンロールやラーメン、お菓子などお裾分けも増えてきて様々な食べ物を食べられています。お返しにお菓子やコーヒー、ステッカーをあげたりしています。
2026-01
月次報告書1月分
一月終了!
前期の授業は12月で終了し1月11日まで冬休みでした。12日からテスト週間、26日から後期の授業が始まりました。半期の留学生は帰国してしまったのでお別れ会をしたり見送ったりしました。 滞在先:現地生やヨーロッパ圏から来ている留学生は帰ったので、ほとんどの寮生がいなくなりました。私の住んでいるブロックも20人ほどいるフラットメイトのうち、残ったのは私を含んで4人でした。いつもキッチンに行けば誰かいたり物音が聞こえたりするので夜は心細かったです。別の寮に住んでいる友人の所に泊まったり、キッチンを広々使うことができたり良いところもありました。 週末の過ごし方: 1日~2日:31日から友達とロンドンに二泊三日で旅行に行きました。午前11時頃にLondon Marybone駅に到着し地下鉄に乗ってBorough Marketに行きました。有名なパエリアは行列でしたが、すぐに買うことができました。殻付きの大きなエビが2匹、小さめのエビが1匹、ムール貝、鶏肉、グリーンピースが入っていてすごくおいしかったです。よく利用するスーパーでは魚介類は高価であまり売っていないので贅沢に食べられてうれしかったです。マーケットの中はかなり混んでいたため出入口の脇で食べていたら10組くらいにお店の場所や味の感想を聞かれました。いろいろな人と話せて楽しかったです。スリも多発していたらしく、パエリアを食べ終わるまでの間に2回も注意喚起のアナウンスが流れました。ファッジというイギリスの伝統的なお菓子も食べました。見た目はキャラメルですが、食感はサクッとしていてとても甘いです。量り売りで販売していて、私はクロテッドクリームキャラメルとマンゴー味にしました。ファッジを買った後、ロンドン橋を渡ってセントポール大聖堂に行きました。ロンドン橋は思いのほか普通の橋で隣のタワーブリッジのほうが荘厳な雰囲気で歴史を感じました。ホテルの近くにある寿司屋にも行きました。にぎりは少なくカリフォルニアロールのようなメニューが多かったです。私はPhillyRollというサーモン、アボカド、クリームチーズが入っているものを食べました。とても美味しかったです。カウントダウン花火のチケットは持っていなかったのでVauxhall Bridgeから観ました。打ち上げ開始直後は花火が見えたのですが、煙ですぐに何も見えなくなってしまいました。少し残念でしたが、カウントダウンや年越しジャンプをできたので良い思い出になりました。花火が終わった後は思っていたよりも騒がしくなく危険を感じませんでした。プロポーズをしている人がいたり、歌いながら動画を取っている人がいたりしました。警察官も多めでしたが、立っているだけでした。次の日はピカデリーでニューイヤーパレードを観ました。ゆっくり起きて行ったので、人が多すぎてよくは見えませんでした。その後、グリニッジ天文台に行きました。最終日には、ナショナルギャラリーに行きました。ものすごく広くて、モネやピカソ、ターナーなど有名な作品しか見ることができませんでした。4時間ほど過ごしたのですが、本当にあっという間でした。その後、Italian Bar Chocolateというお店でモカを飲みケーキを食べました。 25日:同じバレークラブのチームメイトの家に遊びに行きました。YukiとMokaという名前の子猫を飼い始めたばかりでとてもかわいかったです。Yukiは全体的に茶色の毛並みなのに足先だけ白く、友達は日本語から名前を取りたかったため、この名前になったそうです。Mokaはこの友達の彼氏がコーヒーのモカが好きなのでモカと名付けたそうです。夕飯は近くの中華料理店でテイクアウトしました。チームメイトはかなりの常連でおすすめのメニューを教えてもらい注文しました。家に戻った後はウィキッド1を観ながら、ゲームをしました。 課外活動:所属しているバレークラブの練習時間が多くなりました。前期は週に一回だったのですが、週2回に変わりました。チームメイトやコーチに会う機会も増えたので嬉しかったです。次の大会の結果で一つ上のリーグに上がれるかどうか決まるので頑張って練習に励んでいます。 食事: テスト期間中は図書館でコーヒーや紅茶が無料で配られました。他にもスープ、プロテインバー、ホットチョコレート、クッキーなどが入った紙袋も貰いました。後期が始まると、キッチンテーブルという食堂で無料の夕飯を食べることもできました。この地域でよく食べられているオートケーキ、レーズンの乗ったパンケーキ、ビーフシチュー、パンを食べました。他にも、ナチョスを作って食べながらポストカードを作ったり、インサイドヘッド1を観たりしました。
2025-12
月次報告書12月分
12月:3か月目終了!
友人関係: クリスマス前にブリストルに帰省した友達に会いに行きました。一日中案内してくれてすごく楽しかったです。とても素敵な都市で歴史を感じるような駅や美術館、パブなどがありました。その日は彼女の家に泊まってお母さんのご飯を頂きました。お母さんはアラブにルーツがあるらしく、モロヘイヤ・鶏肉・トマト・米を使った料理とブラウニーをご馳走してくれました。日本食も作ることがあるらしく、味噌などの調味料を見せてくれました。家はタウンハウスで部屋数が多かったです。翌朝には、ヨーグルトとオーツを混ぜて上にフルーツを載せたものやフレンチトーストを頂きました。 クリスマスにはほとんどの学生が帰省したので同じ様に寮に残る日本人同士でパーティーをしました。電車もバスも店も閉まっていて驚きました。 週末: 今月は色々な人と様々な都市に行くことができました。3日には、ChatsWorth Houseに行きました。大学からだとかなりアクセスが悪く電車に二時間、バスに30分ほど乗ってやっと着きました。でも行ってよかったと思えるような場所でした。Chatsworth Houseはデヴォンシャー公爵キャベンディッシュ家のカントリーハウスです。バロック式の館と広大な庭園があり、明治には岩倉使節団も訪れたようです。12月だったのでクリスマスマーケットも行っていたり、装飾がクリスマス仕様になっていたり、とてもきれいでした。 大学からバスでヨークにも行きました。電車だと往復で40ポンドほどかかってしまうのですが、大学のイベントに申し込んだため20ポンドで済みました。定期的にかなり安く旅行に行けるイベントを開催してくれるのでありがたいです。他にもオーナメント作り、クリスマス料理、クリスマスパーティー、クッキーデコレーション、クイズ大会など学内での無料イベントが盛りだくさんでした。 チェスターにも行きました。大学から電車で一時間ほどなのですが、乗り換えがありました。ジブリのハウルの動く城のような、歴史を感じる建物が多い都市で、教会が行っていたフラッシュモブのような劇を観たり、チェスター大聖堂を訪れたりしました。チェスター大聖堂には色々な言語での説明や案内板がありました。受付のおじさんは大阪に観光に来たことがあるらしく、「おおきに!」と言ってくれました。Sorryと言って寄付を断ったのにHave a nice evening、 Merry Christmasと言ってくれたホームレスの方がいました。他にも服屋の店員さんやパブのバーテンダーなど丁寧で感じの良い人が多くチェスターの人は優しいなと感じました。 ロンドンにも行きました。ロンドンユーストン駅から地下鉄に乗る時に看板を見ていたら黒人の中年女性の方がどの駅で降りたらいいのか、どの電車か、すごく丁寧に教えてくれました。Rock and Sole Plaiceというフィッシュアンドチップスの店員さんも優しかったです。私たちが、かなり閉店ぎりぎりに来店したのに快く受け入れてくれました。大学生活がすごく充実していたらしく私たちにも思いっきり楽しんでほしいと言ってくれました。 オックスフォードにも行きました。歴史を感じる建物や施設が多く、観光客も多いのに、ものすごく静かな街でした。時間が足りずハリーポッターの撮影地であるChrist Churchには行けなかったです。 ブリストルの友達の家に泊まった次の日にカーディフを観光して帰りました。ブリストルから電車で45分くらいで行けます。カーディフはウェールズの首都なので、駅に着いてからウェールズ語の看板や案内表示が主流で英語に訳されたものが一緒になっていました。最初に向かったカーディフ国立博物館では、働いている日本人スタッフの方と話すことができました。クリスマスやお正月の話をしたり、おすすめのモネの絵などを教えてくれたりしました。私ももっと語学力をあげたいと感じました。Welshcakeというウェールズのお菓子を食べたのですが、出来立てでサクサクですごくおいしかったです。手のひらサイズの焼き菓子でかなり薄めでした。味は何種類もあってチョコレートやレーズンなど様々です。近所に住んでいそうなおじさんは大量に買っていてうらやましかったです。 携帯電話: ビザセンターでもらったLebaraを使っているのですが、ロンドンやヨークなど人が多いところに行くと使いにくくなりました。日本人学生の中には遠出するときにESIMをレンタルしていく人もいます。 気候:今月は晴れの日が多かったです。日本なら全員傘を使うであろう雨でも、現地の人は傘をささずにパーカーでしのいでいます。特に大学内は傘をさしている生徒はまったくいません。
2025-11
月次報告書11月分
11月終了!
友人関係:今月は色々な人と遊びに行って仲を深めることができました。1日にはBetley Bonfireというイベントに日本人の友達と行きました。主に毎年11月5日に行われる、1605年にガイ・フォークスという人が貴族院を爆破するのに失敗したことを祝う記念日です。大学からバスで30分ほどの所で開催されていたBetley Bonfireは英国最大級の規模らしく、薪の山はすごく大きくて頂上にガイ・フォークスを模したヒカキンのような人形が置いてありました。屋台や移動遊園地もあり、家族連れが多いように感じました。このイベントをお勧めしてくれた先生が熱心に汚れた靴で行った方がいいとおすすめしてくれた理由がよくわかるほど、地面はすごくぬかるんでいて靴は泥だらけになりました。長靴を履いてきている人が多かったです。薪の山は大きすぎて火がつけられてからガイ・フォークスに燃え移るまでかなり時間がかかりました。一緒に行った友達が射的をしたのですが、日本のものとは異なり、弾は鉄製で小さく、銃は弾を込めるのに銃身を曲げなくてはいけなくて大変そうでした。射的以外にもダーツやアヒル釣りがあり、大人も子供も楽しんでいました。多くの人が景品のぬいぐるみなどをダウンジャケットの胸元に入れて歩いていたので私たちも真似しました。揚げたてのドーナツやハンバーガー、クランブルというイギリスのデザートを食べました。私はルバーブのクランブルにしたのですが、甘酸っぱくてとても美味しかったです。8日にはリバプールに日本人の友達と韓国人の友達と6人で遊びに行きました。前回は行っていない市街地やたこ焼き屋に行きました。たこ焼き屋は日本人の方が店主で、外がカリカリでとても美味しかったです。ビートルズ像の近くで食べたソフトクリームは、ノーマルにしたのですが、日本のものより味が濃くヨーグルトのような味でした。とても美味しかったです。帰りのストークオントレント駅では、サッカーチームが勝ったらしく、ホームでファンが応援歌を熱唱していました。マンチェスターには、日本人の子とイギリス人の子と行きました。地元だからと地図も無しに案内してくれて驚きました。マンチェスターのクリスマスマーケットはいくつかに分かれているので全部回るのが大変でした。初めてアフタヌーンティーにも行きました。大学近くのカフェで店主の方がすごく優しかったです。三越で働いていたらしく日本語のパーカーを着ていて学生割引をしてくれたり紅茶の説明を詳しくしてくれたり親切でした。期間限定のWicked版を注文したので色とりどりのケーキが多くかわいかったです。バレークラブのパブゴルフにも参加しました。合計で九件のパブを回るゲームでルールが細かく、トイレに行ってはいけないタイミングや指定された酒などがありました。日本語やバレーの話がたくさんできて楽しかったです。バレーボールの大会で他の大学に留学中の日本人学生とも知り合えました。いろいろな人と知り合うことや仲を深めることができて良かったです。 気候:かなり寒くなってきてマフラーやニット帽など防寒具をつけている人が増えました。まだ雪は降っていないですが、霜や階段が凍るのを防ぐための砂がまかれ始めました。
2025-10
月次報告書10月分
一か月終了!10月
服装: アウターを着ないといけないくらい寒くなってきました。中にはダウンを着てマフラーを巻いている人もいますが、室内では半袖の人もいます。寮も暖房が強くなってきて、かなり暖かいです。 友人関係: Hanlyという大学からバスで一時間以上かかる町まで出かけました。私を入れて4人の日本人留学生と2人の現地生と計6人で行きました。はじめに、この辺りではかなり有名だという立派な本屋に行きました。今まで3冊ほどしか英語の本は読んだことがなかったので、今度行くまでに自分が好きそうな本を見つけておいて購入しようかなと思いました。大学の図書館はアカデミックな本が多く、オンラインの方にはフィクションなどもあるようです。オーディオブックもアプリを使えば借りることができます。その後、辛めのチキン料理店に行きました。現地の子のおすすめだというライスチキンを頼んだら、ピリ辛で箱にぎっしり入っていてお腹いっぱいになりました。 バレーボールクラブで仲良くなった現地の学生と二人で出かけました。バスで十五分ほどの商店街のような所にあるカフェに行きました。店主の方も優しく、料理もすごくおいしかったです。初めてBritish breakfastを食べたのですが、ウインナーが日本のものとは異なり表面が揚げてありました。ベイクドビーンズもすごくおいしかったです。28日には、同じ子とその子の友達と三人でチェンソーマンの映画を観に行きました。座席がリクライニングシートだったのに驚きました。お菓子や飲み物の持ち込みは緩く、みんな何でも食べていました。帰りにおすすめだというフライドチキンのチェーン店に行きました。味は濃いめでガーリックのソースが少し甘めでおいしかったです。 所属しているバレーボールクラブの試合がありました。朝早くに体育館に集合してプレストンまで行きました。コーチが借りたらしいバスで一時間半ほどかかりました。ついてすぐに審判をしました。日本では線審は4人必要ですが、こっちでは2人が対角線上に立ち2本ずつ担当するようです。その後、2試合行いましたが一勝一敗でした。ツーセッター制で行っており、私はオッポジットで出場しました。サーブやスパイクの時にベンチのみんながGo!Hana!と叫んでくれてとても嬉しく頑張ることができました。待ち時間が長かったのでチームメイトと仲良くなるきっかけをつかむことができて良かったです。帰りにビックバーガーに寄って帰りました。基本的に一周間に二回ほど練習があります。チームの練習と、Socialというクラブに入っている人全員が参加することができるミニゲームです。Socialの方は知らない人とも同じチームを組んだり、対戦したりして仲良くなることができます。試合後は必ず対戦相手とGood game!と言いながら軽い握手をします。まだプレー中に咄嗟に日本語が出てしまう時があるのですが、どういう意味なの?と聞いてくれることが多く、英語ではどのように言うのか学ぶことができました。29日にはハロウィンパーティーがあり、おばけのマスクだけ買って参加しました。お酒を飲みながらゲームをしたのですが、一気飲みや床にこぼしたらなめなければいけないなど、驚くことが多かったです。初めて会う人とも仮装を話題に盛り上がることができました。 誕生日には友達とスーパーに行って食材を買ってから、Barnesという別の寮にあるCommon roomで誕生日会をしました。ローストビーフ、フライドポテト、サラダ、ヨークシャープディング、ケーキを食べました。料理上手な子がいたので、そこまで時間をかけずに作ることができました。初めてヨークシャープディングを食べたのですが、とてもおいしかったです。サクサクのパイのような生地でほんのり甘かったです。フラットメイトが頻繁に食べていたり、イッテQの宮川がおいしいと言っていたりして気になっていたので食べることができて良かったです。来る前に、友達ができなかったら一人でお菓子を食べようと思っていたのですが、お祝いしてもらえてすごくうれしかったです。 初めてパンプキンカービングに行きました。日本人の子と寮のすぐ近くのKPAというレストランのような場所で作りました。かぼちゃは思っていたよりも柔らかくて彫ると甘い匂いがしました。百均で売っていそうなプラスチックのセットになっている道具を使って目や口を彫りました。中には、スポンジボブや猫のようなジャックオランタンを作っている人もいて次回までにデザインをしっかり考えておこうと思いました。 TESOLというプログラムでバディになった女の子とセッションを二回行いました。英語学習に関する悩みや疑問を解決するのを手伝ってくれたりアドバイスしてくれたりします。日本語も教えてほしいと言ってくれてお互いに学び合えます。 その他: スーパーやホームセンターでは、マグカップがたくさん売られています。キール大学のあるStoke-on-Trentという地域が陶器で栄えた町だからかもしれませんが、紅茶を飲んでいると汚れが落ちにくくなるからかなとも思いました。日本から一番気に入っているマグカップを持ってきたのですが、スーパーで見つけたタコがくっついたユニークな形のものを見つけ購入し愛用しています。日本から持ってきた硬水用ではない洗剤でも十分汚れを落とすことができます。 日本よりもマニュアル車が多い気がします。日本のような交差点は少なく、環状交差点が多いです。バスを利用することが多いのですが、大型で二階建てでもかなりスピードを出しています。住宅街だと路上に駐車していて道幅がかなり狭めですが、対向車とぎりぎりですれ違っていて運転技術の高さを感じました。ハロウィンの飾りつけをしている家が多く自分の部屋も飾りつけたくなりました。 25日に大学の留学生向けイベントでリバプールに行きました。スカウスという名物料理を食べたのですが、とてもおいしかったです。シチューとハヤシライスに近いような味で少しねばねばしていました。紫キャベツだと思う付け合わせもすごくおいしかったです。
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