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留学種別
交換
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交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
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2025-02
月次報告書2月分
学業の重み
今月では、勉強と交流の両方を経験し、多くのことを学んだ。この一か月間は学業に専念し、スピーチテストやエッセイの課題に取り組んだ。スピーチテストでは人前で話すことに緊張したが、事前に十分な準備をすることで自信を持って発表できた。エッセイでは論理的な文章構成が求められ、英語でのライティングスキルを向上させる良い機会となった。一方で、新しい友人との交流も大切にした。特に印象的だったのは台湾出身の友人たちと開いた台湾パーティーで、本場の台湾料理を味わいながら異文化交流を楽しんだ。滞在先は大学の寮で、共用スペースを通じて様々な国の学生と知り合うことができた。食事は自炊や大学のカフェテリアを利用しながら、時折日本食が恋しくなりアジア食材店で材料を買って簡単な料理を作った。週末はカフェで勉強したり、観光地を巡ったりして充実した時間を過ごした。この留学を通じて、学業だけでなく異文化理解やコミュニケーションの大切さを実感し、今後の人生において貴重な経験となった。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
KEELE UNIVERSITY
MilesWright
英米語学科 4年 交換
月次報告書2月分
イギリス留学5〜6ヶ月目
気づけば半年が経ち、2学期も半分まで来ていました。帰ったあと後悔しないように、留学で何をしに来たのか毎日自分に問いながら生活しています。目的の一つはもちろん英語力の向上なのですが、やはり留学に来ればすぐにネイティブ並みに喋れるようになるわけでは全くないということを、今になって身にしみて感じています。現在もコミュニケーションに手こずることがあるので、引き続き英語力の向上に努めようと思います。 【授業】 2月から2学期が本格的に始まり、最終課題にも少しずつ取り組まなくてはいけない時期になってきました。提出期限は5月のものもありますが、2000語だったり時間がかかったりするので早めからの準備が必要です。加えて、今期の授業内容は前期と比べてはっきりわかるくらい難しくなっています。前期にとった授業はだいたいどの授業も宿題さえやっていればちゃんと内容についていけていたのですが、今期は宿題に加えて予習や復習もしっかりやっておかないと授業についていくのが大変です。授業内容や授業内でのディスカッションは最終課題の内容にも深く関わってくるので、毎日少しずつでも勉強することが最近の目標となっています。 【生活】 先月まで毎週のように旅行に行って疲れたので、今月は授業に集中する意味でも一切旅行に行っていませんでした。その代わり、ソサエティの運営として他のメンバーと楽しく打ち合わせを行ったり、今学期から加わってくれた新運営メンバーとの交流を深めたりすることができました。イベント自体もうまく回すことができており、毎週参加してくれるメンバーも増えています。 私は自由な時間はたいてい自分の部屋で好きなことをして過ごすのですが、寮の環境がかなり悪くなっているので移動を検討しています。具体的にいうと、キッチンをきれいに使わず洗い物をシンクに放置する人や水回りの使い方がよくない人、深夜でもずっと騒いでいる人が多くなってきています。さらに壊れてしまった共用の冷凍庫を報告しても修理してもらえず、これらの問題について話し合うミーティングにはほぼ誰も来なかったので、人の少ない綺麗な寮に移るつもりです。 【お金】 先月の報告書で、近くの繁華街まで歩いていけそうなので歩きたいと書きましたが、その通り、歩いて買い物に行くことができました。おかげで4往復分のバス代(3,200円ほど)を節約できました。寮から買い物先のスーパーまでは高低差があって、歩くとだいたい1時間かかるのでかなり体力を使いますが、歩くのは好きなので景色を楽しみながら無料で買い物に出かけています。 上の方で書いたように、今月は旅行していないので交通費や旅費がかからず、食費も大幅に節約することができました。その代わり、水曜日の授業が忙しい日は授業後にフードコートでちょっとだけ良いご飯を頼んで、自分にご褒美をあげることにしています。 ここに来て半年以上経った今でも、周りの友達から節約術や安くて美味しい食べ物などの情報をもらっていて、一人暮らしと金銭管理の仕方についても日々学びがあります。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
KEELE UNIVERSITY
はたけ
英米語学科 4年 交換
2025-01
月次報告書1月分
吹雪のウィンターヴァケーション 新学期の始まり
一月のイギリスは真冬日、寒くなっていく毎日が私にとって、少々耐えられません。冬休みは一月の下旬まで続くため、新学期始まる前にまだまだ自分の時間がありました。2025年になり、初めて異国他郷で正月と旧正月を過ごしました。1月下旬も新しい留学生たちがキールに到着する時間でもあります。そこで新たな出会い、新たな人間関係を気づく挑戦をしました。 旧正月の日では、現地の中国人の友達に誘われ、中華料理をずっと欲しがる胃袋を満足されることができました。さらに、language centreでも旧正月を祝うイベントが行われ、当日は本当ににぎやかで、たくさんの人に出会いました。 2学期に向けて、私は崩れた生活リズムを戻すために、アラームを設定したり、カーテンを開けて寝たり、いろいろ工夫しました。この空き時間で、2024の自分を振り替えてみると、キールで過ごした時間は確実に私自身に変化をもたらしか気がします。それはいい変化なのか、悪い変化なのか今の私では判断できません。 授業は一週間しかありませんでしたため、あくまでクラスの雰囲気や流れをつかまりました。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
KEELE UNIVERSITY
MilesWright
英米語学科 4年 交換
月次報告書1月分
イギリス留学4〜5ヶ月目
【授業】 キール大学の授業は11週間か12週間ほどしか行われないので、神田外語の15週間に慣れていると学期がとても短く感じます。 前期の課題締め切りが13日にありましたが、それまで先延ばしにしてしまっていたのと旅行が重なり、期限ギリギリに提出することになってしまいました。課題に取り組む時間はたくさんあったのに、期限が迫るまで後回しにしてしまったことを反省し、後期はそれがないよう気をつけていきたいと思っています。 1週目の授業が1月の最終週にありましたが、クラスには顔見知りのクラスメイトも多くいました。今学期は彼らとたくさん話して、仲良くなれたら良いなと思っています。 【旅行】 冬休みをフルに活用して、ロンドン、オランダ、ベルギーに旅行に行きました。ロンドンでは大英博物館、ナショナルギャラリー、シャーロックホームズ美術館、ハリーポッタースタジオツアーなど、有名な観光スポットはだいたい回ることができました。オランダ・ベルギーに関しても、5泊の旅を通してさまざまな場所に訪れることができたので満足しています。オランダは、白身魚を揚げて味付けし、タルタルソースと一緒に食べるKibbelingというスナックがとても美味しかったのでおすすめしたいです。 留学が始まってからここまで、色々な人と旅行をしましたが、最近は1人旅行に行って自由気ままに観光するのも良いなと思っています。現在いつどこに行くか計画中です。 【生活】 学期がはじまったということで、運営として参加しているJapanese Cultural Societyの活動も再開しました。初回活動として、ソサエティに新しいメンバーを誘致するためのフェアに参加しました。たくさんの団体が参加するイベントでしたが、その中でも多くの学生が私たちのブースで足をとめてくれ、チラシをもらって行ってくれたのでよかったです。今後もイベントを開催する時期に合わせて、日本を知らないメンバーでも楽しめるような企画を行なっていくつもりです。 【お金】 留学当初からお金の問題については苦慮していましたが、今月は初めて食費を前の月よりも抑えることができました。食費にばかり気を取られていましたが、つけている家計簿を確認すると思いの外交通費も嵩んでいるので交通費のかけ過ぎにも気をつけようと思いました。大学から近くの繁華街まで歩ける距離だそうなので、今度からはバスを使わずに歩こうと思います。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
KEELE UNIVERSITY
はたけ
英米語学科 4年 交換
2024-12
月次報告書12月分
ゆっくりまったり 一人でくつろぐ
先月はメンタル的やられて、苦痛ともいえる一か月でしたが、12月は自分の恢復手段で少しずついつもの自分を取り戻した気がします。約束破られたなどいろいろあった一年最後の月でしたけれど、なんやかんやで私の時間を楽しめました。 12月になると、授業の他、課題やテストのもろもろが襲ってきました。先生の話によると、今年のキール冬休みは遅かったらしく、クリスマスの直前まで授業があったから、最後の一週で休む人多かったです。小説を書く最後の授業では、私を含めて三人しか授業に参加しませんでした。12月は自分にとっても休みが多かった月でした。やられた精神は回復しつつであったが、体調不良で授業休んでしまったことはやはり何回かありました。 インスタグラムを開くたびに、「あら、旅行に行ってるね、今回はどこかしら」と思ったこともありましたが、スーパーでクリスマスケーキ買って、部屋で一人ごはんもある種の醍醐味です。好きなものを食べて、好きな番組を見てゆっくりクリスマスを過ごしました。そして、お正月は自分の趣味に没頭して、ガンガン絵を描いたり、ウィンターセールでずっと欲しかったゲーム(逆転裁判シリーズ全部ゲットだぜ!)を買って、遊んだり、見ようと思ったアニメを全話クリアしたり、あちこち遊んでなくても、有意義な時間だと思います。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
KEELE UNIVERSITY
MilesWright
英米語学科 4年 交換
月次報告書12月分
イギリス留学3〜4ヶ月目
【授業】 月半ばで1学期目が終わるということで、どのクラスも最終課題の提出がありました。授業によってプレゼン、ビデオ、テスト、レポートなど、さまざまな種類の課題がありますが、やはりレポートには最も多く時間がかかりました。構成を考えるのに時間がかかるのはもちもんですが、参考文献の書き方も神田外語で習うAPAではなく、Harvardスタイルで書かなくてはいけないので大変でした。 【旅行】 下旬からの冬季休暇を利用して、リバプール、湖水地方(ウィンダミア)、エディンバラ、ヘルシンキ、ロンドンまで足を伸ばしました。どこもそれぞれの良さがあり、イギリス留学ならではのヨーロッパ各国へ行きやすいというメリットをしっかり活用して様々な思い出を作ることができています。 スコットランドでは、美味しくないと噂されているハギスを注文して食べてみました。評判とは裏腹にとても美味しく、私はラム肉のような味とプチプチの食感が気に入りました。 チェコやドイツでは英語で話しても通じないことが数回あったのですが、フィンランドはしっかり英語でコミュニケーションが取れてホッとしました。フィンランドの物価は高いですが、人は優しく街は綺麗で、ムーミン、マリメッコ、サンタ村、オーロラなど、見どころが本当にたくさんあるのでいつかもう一度訪れたいと思える国でした。 大晦日にはロンドンに行き、ウェストミンスター橋から望める年越し花火を鑑賞しました。良い位置で見るために、24時をまわるまで4時間近く橋の上で立ったまま過ごして疲れましたが、その分年が明けてすぐ間近でライトアップされたロンドンアイと綺麗な花火を見ることができたので良い思い出です。 【通信】 通信手段としては、先月に引き続きLebaraという通信会社のSIMを使っています。ちょうど良いプランがないため、£10で25GBのプランを使っていますが、毎月半分以上ギガが余っています。また、日本の通信環境が良すぎるから不便なのか、それともLebaraの電波があまり普及していないからなのか分かりませんが、外出しているときちょっとした建物に入るだけでもよく通信が遅くなります。使いたい時にマップや電車などのアプリが使えなくなってしまうのは少し不便な点です。 利点としては、この通信会社のSIMはEU加盟国内の通信に追加料金がかからないので、イギリスを出てヨーロッパを旅行する時もポケットWi-Fiや一時的なSIMを買う必要がありません。 【生活】 今月に入ってから、一気に日が落ちるのが早くなってしまいました。15時半くらいから暗くなってきて、17時になる前には完全に真っ暗になってしまいます。また日が昇るのも8時を過ぎてからなので、自分の部屋のカーテンを開けている時間が少なく、のどかな外の景色が見られず残念です。 今月はクリスマスがあったということで、大学内の色々な団体がクリスマスパーティーを開いていました。参加費がかかるものもありましたが本格的なクリスマス気分を味わうなら行く価値のあるものではないかと思います。パーティーで現地のキール生とも少し話すことができ、コミュニティが広がりました。 半年留学の人や去年の2学期目から1年留学している人たちが、少しずつ帰国していきました。私は日本文化ソサエティに参加しているのですが、代表や会計の引き継ぎが行われ、私は来学期から会計としてソサエティの運営をやらせてもらうことになりました。今学期を通してソサエティに参加している外国人とも交流を深められたので、これからは運営側としてソサエティを盛り上げていくつもりです。 【お金】 今月下旬以降、旅行に立て続けに行っていたら食費が先月よりも多くかかってしまいました。特にフィンランドでは、夜ご飯にお店に入るとちょっとしたものを頼んでもサービス料や税などで1食で5000円を超えてしまっていたのでかなり痛手でした。旅行では食べたいものを食べようと考えているので、旅行に行っていない期間、いかに節約して過ごすかを今後も模索していかなくてはと思っています。 現金の持ち運びについてですが、基本的にカードがどこでも使えるため必要ありません。ただ、キール大学内のイベント参加費用やクリスマスマーケットの一部の店などは現金でしか払えなかったので、念の為少し現金を持っておくと安心だと思います(キール学内にはATMがありますが手数料を取られます)。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
KEELE UNIVERSITY
はたけ
英米語学科 4年 交換
2024-11
月次報告書11月分
イギリス留学2〜3ヶ月目
【授業】 授業は1学期あたり12週か13週間ほどしか行われないので、気がつけば学期の半分が過ぎていました。少しずつ課題の提出も始まり、パソコンに向き合う時間も今月は多かったと感じます。学期終わりに向けて、現在も様々な課題に取り組んでいます。 【旅行】 11月はボスキャリの参加を兼ねてアメリカに行き、イギリスに戻ってからすぐにチェコ・ドイツ旅行に行きました。ボスキャリは私とは比べ物にならないくらい英語が流暢な日本人がたくさんおり、選考もいくつかあったのでストレスフルでしたが、ボスキャリが終わった後の観光は格別に楽しかったことを覚えています。チェコ・ドイツ旅行では環境の変化で体調を崩しながらの観光となりましたが、周りたい有名スポットやクリスマスマーケットを訪れることができたので良い思い出になりました。 【通信】 留学直後、SIMはgiffgaffという通信会社のものを使っていました。安いのですが、大学が都市部から離れたところにあるからかWi-Fiが切れると通信できなくことがよくあったので、先月Lebaraというビザ申請の際に貰ったSIMに電話番号を引き継いで乗り換えました。1ヶ月目は無料で、2ヶ月目の現在も半額の割引が適用されているので25Gの容量を5ポンドで使うことができています。学内のWi-Fiが切れてしまった時も特に問題はありません。ただ、Lebaraはイギリス以外のヨーロッパ各国でも追加料金なしで通信可能と謳っているのですが、チェコに行った時は全くと言っていいほど繋がらず、ホテルやレストランのWi-Fi頼みでした。ドイツでは問題なく使えましたが、他にも地域によっては使えないところがあるかもしれません。 【生活】 細かい点を除けば、イギリスの生活にもかなり慣れてきました。まだほとんどの時間を日本人の友達と過ごしていますが、そのおかげで自分の口に合う美味しいレストランを見つけることができたり、買い物術を教えてもらえたりするので、得られることもとても多いです。料理にはまだ苦戦しているので、1学期が終わるまでには、良い料理の仕方(ルーティーン?)などを確立させたいです。 【お金】 今月は寮費の支払いがなかったので10月よりも支出全体は少なかったものの、複数の旅行に行ったこともあり食費は先月より3万円ほど多くかかってしまいました(全部で約82,000円)。特にアメリカと、その乗り継ぎで行ったアイスランドの物価はとても高かったです。アメリカで食事をすると1食3,000円以上かかり、アイスランドでは500mlの水を買うのに450円かかりました。食費のやりくりはもう少し上手くなれるようにしたいと思います。 イギリスにいるとヨーロッパ各国への旅行がしやすいので、留学先にイギリスを選んで良かったと感じていますが、12月以降も旅行の予定を入れていて旅費への出費が嵩んでいます。留学中にたくさん旅行をするなら、留学前にバイト代をしっかり貯金しておくと生活が楽になると思います。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
KEELE UNIVERSITY
はたけ
英米語学科 4年 交換
月次報告書11月分
一人の夜 止まらない涙
11月のイギリスは異常ながら、雪が降ってきました。その日を境に、本格的に冬って感じになりました。日が昇るのが遅くなり、日が落ちるのが早くなって、気づいたごろには外は暗っ!って何回も思ったことがあります。クリスマスの雰囲気がそこら中漂っていて、クリスマス愛が本当にすごいです。 授業では、今までとほぼ変わりなく、少し難しいですが、自分で作品を書き上げたその瞬間が一番気持ちいいです。十一月では人文学部はreading weekという、一週間授業がない代わりに課題や読書に専念してもらう週があります。その一週間は先生から出された課題に挑みつつ、自分が好きなジャンルの本を手にして読んでみました。学期は半分を過ぎ、テストや中間課題で忙しい日々でした。 授業外では、様々なところへ行きました。手頃の値段で前列のチケットを入手して、役者さんの顔が見えるぐらいの席で初めてミュージカルを鑑賞しました。さらに、イギリスのオタク文化を体験したくて、バーミンガムで開催されたMCM Comic Con Birminghamへ参加しました。日本のコミケとは似た雰囲気ですが、欧米での二次元の愛し方を知ることができました。コスプレイヤーさんたちが自分の推しになっている姿を見て、興奮が止まりませんでした。そして、language centreで開催されたクリスマスマーケットトリップに参加して、チェスターのクリスマスマーケットに行きました。中世期の建物やデザインが好きな私にとって、マーケットはもちろん興味深いですけれど、壮観な街並みを自分の目で見れて本当に楽しかったです。 今月では、自分の悪い癖というより改善点を改めて認識しました。私は人間関係において非常に悲観的に考え込んでしまう癖があります。今までの人間関係作りで成功したことがほぼなかったため、今回の留学では克服しようと努力しました。しかし、その努力がまさか自分のメンタルを破る最後の藁でした。イギリスで友人を作ろうと頑張ってみました。苦手なことを始めたには失敗したくないという思いで、出かける約束などたくさんかわしました。けれど、連絡するたびに減っていく返信回数、最後では既読すらつけなくなり、そのストレスでメンタルが圧倒されました。真っ暗な部屋で一人いると、考えすぎてしまいます。精神での痛みがやがて、身体にも出るようになりました。心臓が異常に速く弾んでしまい、夜は眠れません。真っ暗な部屋を怖くなって、電気をつけたままでないと目を閉じれません。辛い日々が続く中、この苦痛から救ってくれたのも、イギリスでできた友人です。一人で部屋にこもるよりも、外で友達から元気をもらうことでなんやかんやで回復しつつにあります。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
KEELE UNIVERSITY
MilesWright
英米語学科 4年 交換
2024-10
月次報告書10月分
深まる秋深まる寒さ
授業編 授業は10月から本格的に始まりました。留学生向けの授業から一般学生までの授業の雰囲気は全然違ってました。留学生むけのEAPは英米語学科におけるアカデミックライティングの授業です。エッセイの書き方からレファレンスのやり方まで、細かく教えてくれます。日本ではAPA7という引用の仕方を習ってましたが、イギリスではハーバードのやり方でやっていること、この授業からわかりました。引用の仕方間違えると減点するまたは受けるけない先生もいるらしいので、この授業で知れて本当に良かったです。脚本を書く授業で一番苦労しているのは、自然なセリフを書くことです。ディスカッションでクラスメイトの作品に対して、アドバイスを書くセッションがありますが、自分の能力不足でまともなアドバイス中々あげられなくて、相手の方に申し上げない気持ちがいっぱいです。今後は役に立てるように、英語力を伸ばしていきたいと思います。小説を書く授業では、友達の影響か最初書いた作品を読み返すと、作品の雰囲気がどんどん暗くなっていると感じました。頭の中バラ色でいっぱいみたいなふわふわのものから、重くなって少しずつ暗さが増しています。 生活編 一人でいる時間が増えて、少しほっとしました。今回の留学を通してコミュニケーション能力を上げるのは目標ですが、最終的にパブに行くようなタイプの人間にはなれないです。私はそのような生活を否定しないし、人それぞれだと思います。今までの人生で培った私の性格や価値観には到底似合わないからです。イギリスに来たからパブで酒を飲まないといけない!のようなこと自分は一回も思わなかったです。自分に似合わないことをしたら、絶対後悔してその場で大量のストレスを貯まります。だから、自分のペースで自分が気持ちのいいやり方で暮らせばいいと私は思います。 友達の誕生日に、友達の父親に誘わえてイギリスの日本レストランに行きました。久しぶりに日本の照り焼きチキンが食べられると思いましたが、出されたメニューは照り焼きソースなしの人参野菜鶏肉ごはんでした。おまけにキムチが付いてきて、これは日本料理なのかと疑問を抱えながら試食した結果、味が薄かった。幸いなところ、緑茶は無料でしたので、甘い飲み物しか売っていないイギリスでお茶を飲めただけで心の中は暖かいです。 マンチェスターに自分のペースでぶらぶらしてました。イギリス式の建物を見て、初めてのバレエも見られましたが、帰り際にイギリスの交通にやられました。人身事故によって全部の線がキャンセルされ、タクシーでしか帰れないと判明した瞬間絶望しかなかった。夜だったのためさらに値上げされ、最後のところ133ポンドぼったくられました。イギリスの友達に聞いた話によるとマンチェスターまでの運賃はせいぜい50ポンドぐらいだといわれ、タクシー運転手に一本取られました。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
KEELE UNIVERSITY
MilesWright
英米語学科 4年 交換
月次報告書10月分
イギリス留学1〜2ヶ月目
一言で表すと本当に大変な月でした。自分なりの感想を項目ごとにまとめて述べていきます。 【授業】 授業の開始自体は9月最終週からでしたが、私の取っているクラスはほぼ1週目が休みで、10月から本格的にスタートしました。どのクラスでも、先生の話を聞き取って覚えたりディスカッションに繋げていくことはまだk完璧にはできません。しかし先生は質問があれば受け付けてくれるし、周りのクラスメイトもフレンドリーで優しいので、後から挽回できます。授業内容そのものや英語力には、あまり不安を感じていません。 【お金】 今月からほぼ一人暮らしのような生活になるので、使い過ぎを防ぐためお金は徹底的に管理をしています。Pennyworthというスマホアプリを使い、買い物をするたびに金額を追加してカテゴライズし、自分が何にどれだけ使っているか分かるようにしました。 一番の問題である食費に関して、はじめは節約して月30000円に収まるかなと考えていましたが、外食したり昼ごはんをco-opで購入したりしてしまったので、最終的には50000円を超えました。食べる量が多めな上、料理が不得手ということもあると思います。 今月は、寮費の3分の2以上を一気に支払いました。80万円弱で、カードも月末には上限ギリギリになっていましたがなんとか乗り越えられたのでホッとしています。 寮費の次に多い支出は今後の旅行に関するものです。今月でいくつも旅行を計画したため、飛行機代、ホテル代をたくさん支払いました。友達とのお金のやり取りは、日本でいうPayPay的存在のPayPalで送金・受け取りを行なっています。また、支払いの簡略化のため、Revolutというイギリスの口座も作りました。無料で、手続きも長くはかかりませんでした。 【就活】 私はボスキャリに行く予定があるので、現在留学と並行して企業研究、セミナーへの参加、面接などを行なっています。zoomの時間設定は基本的に日本時間を中心に考えられているので大体深夜1時以降で、平日の授業終わりのzoomは眠気と精神的疲労でかなり大変でした。また、10月27日までは時差が8時間だったのが、サマータイムの終了とともに9時間となり、スケジュールの変更を忘れずに正確に行うことも必要でした。留学中の就活は精神面でも身体面でも負荷がかかるので、就活を急いでいない人は留学中に敢えてやる必要はないのではないかと思います。 【料理】 食事に関して、周りを見てみるとさまざまなタイプの人がいます。留学期間が短い人の中には、持参するか家族に送ってもらうかして、毎日バラエティ溢れるレトルト食品を食べている人がいます。そうでない人は、大学内ですぐに食べられる食べ物を買う人がいれば、ラーメンやピザなど、火を通してすぐ食べられるようなものを買いだめしていたり、週末に大量に料理をして、作り置きをする人もいます。私はイギリスで料理をして節約をするために調理器具を買ってしまったので、レトルトなどではなく、できるだけ毎日料理をするようにしています。しかし、留学前は一切料理をしていなかったことと、共同キッチンに食べ物や作り置きのものを保管できるスペースが少ないことで、時間はかかっているのに栄養が偏った料理を毎日作っています。留学してから自炊を頑張りたい人は、事前に料理の練習をして、到着後すぐにキッチンのスペースを確保することが必要だと思います… 【その他】 毎日どこかしらで英語を読んで、共同キッチンではそこにいるフラットメイトと英語で話して、部屋では洋楽を聞いているので、心なしか喋る時に英語がすらすら出てくるようになってきた気がします。現在、友達は日本人がほとんどですが、日本人以外の人と関わることももちろん多いです。 まだまだ自分の中で残る課題も多いですが、11月からは海外旅行も控えているので、あまり自分にストレスやプレッシャーをかけすぎず、楽しく過ごそうと思っています。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
KEELE UNIVERSITY
はたけ
英米語学科 4年 交換
1~10件目 / 18件中