報告書一覧
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地域
留学先大学
留学種別
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2019-11
月次報告書11月分
留学4ヶ月目: 節目
まず、8月に申請してからずっと待っていた在留カードの発行が今月上旬にやっと終わりました。あまりにも時間がかかるので不安でしたが、ようやく安心することができました。 今月の初めに、メキシコ最大のイベントの1つである死者の日を体験するためにミチョアカン州へ友達と旅行をしました。やはり人が多く、思うように観光ができませんでしたが、メキシコの重要な文化を実際に体験することができてよい経験になりました。また今月中旬には、レオンで開かれる国際気球フェスティバルに参加するために、初めて一般の旅行代理店のツアーに参加しました。小さなトラブルはいくつかありましたが、たくさんの気球が同時に空に浮かぶ珍しい光景を見ることができて感動しました。 クラスメイトの大半が今月いっぱいで母国へ帰国するということで、一緒に遊びに出かけたりパーティーを開いたりもしました。8月に出会ってからこれまで毎日のように一緒に過ごしてきた仲間ともこれでお別れで、今月をもって冬休みに入り留学前半が終わるので、1つの大きな節目であると感じています。12月は国内の様々な場所を訪れる予定で、久しく会っていない友達にも再会できるので楽しみです。旅行をする間も時間を見つけてスペイン語を勉強したり、現地の人々と話したり、各地の文化を学んだりして有意義な休みを過ごしたいです。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2019-10
月次報告書10月分
留学3ヶ月目:季節の変わり目
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2019-09
2019-08
月次報告書8月分
メキシコUAG留学開始
去年の夏休みにボランティアで初めてメキシコを訪れ、今回が2度目のメキシコになります。ボランティアの際にある程度メキシコの文化や雰囲気に慣れることができたとは言え、これから海外に1年近く滞在するという初めての挑戦にあたって出国の際には海外旅行とは少し違った緊張感や不安がありました。大学の授業が7月26日に終了し、30日に出国という慌ただしいスケジュールでドタバタしましたが、無事に出発することができました。乗り継ぎのメキシコシティの空港で少し迷ったことと、グアダラハラ行きの便が3時間近く遅延したことを除けば、現地のホームステイ先にも無事に着きました。 ステイ先は昨年度のUAG交換留学生の先輩も滞在していたところで、出発直前に紹介してもらいました。この家に日本人の社会人の方が1人すでに滞在していて、同じくUAGで授業を受けているとのことで色々とアドバイスを頂くことができて本当に助かりました。生活面や大学の授業のことなど、分からないことばかりだったので、今月はこの方や大学の先輩方に何度も質問をしていました。周りに助けてくれる方がいて本当に恵まれていると思います。 到着してからは少し落ち着けるかと思いましたが、期末レポートの作成や携帯電話のSIMカードの手続き、在留カードの申請など、やることがいろいろあり、特に今月中旬までは忙しい日々が続きました。授業がない午後の時間や週末にはクラスメートや日本から遊びに来た友人、神田に留学していたメキシコ人の友達と遊びに出かけることが多く、劇場でマリアッチを聴けたり、世界遺産に指定された博物館を訪れたり、レストランやバーに行ったりと非常に充実した1ヶ月でした。1人ではこんなにたくさんの経験をすることはできなかったと思うので、こちらでの生活を始めてからできた人脈には感謝しかありません。今後も友人を増やし、その関係を大切にしていきたいです。 別件になりますが、これを読んでくれているのはこれから秋の交換留学選考試験に臨む方が多いかと思います。特に1年生は入学して前期を終え、後期が始まって間も無く試験を受けるため、試験対策のことや留学先のことなど、疑問が尽きなくて当然です。僕自身がFOC委員会に所属していることもありますが、同じ学科・専攻の学生の留学をできる限り応援したいと考えています。 ・グアダラハラ自治大学について ・メキシコでの生活 ・留学先(スペイン・メキシコ・アルゼンチン)、大学選び ・選考試験について ・すでに留学を終えた先輩に話を聞きたい など、何でも相談してください。僕自身がまだ留学生活が浅いのであまり参考にならないこともあるかもしれませんが、すでに留学を終えた先輩、またグアダラハラ自治大学以外の大学に現在留学している人に話を聞きたいという場合も、力になれると思います。この場ではメールアドレス等を記載できないため、相談をしたいという方は国際交流課の職員の方を通じて、もしくはスペイン語専攻の学生を介して連絡していただければと思います。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2019-06
2019-05
月次報告書5月分
DELE対策
5月下旬、約2か月前(4月5日)に受験したDELEのB2の試験結果がメールで届きました。試験後は手応えがなく、半分諦めていましたが、無事合格することができました。GRUPO1(Comprensión de lectura)で点数をかなり落としていましたが、Expresión e interacción esctritasで予想以上の点数が取れたのでギリギリなラインでした。文章問題に関しては元々試験前からの私の大きな課題だったので、自身がなく直前まで練習問題を繰り返していました。しかし、前から抱えていた語彙の問題が大きく影響しているのではないかと思いました。今になっても未だに語彙力で悩み続けているので、今後の課題でもあると思います。もっと細かくまとめると、スポーツやエンターテインメントなど分野によって自身の持つ語彙力が偏っているので、政治など様々な分野の単語を覚えていきたいです。 同時にB2で終わらず、できるところまで挑戦していきたいです。 今月一ヶ月は受験予定だった次の試験に向けて引き続き勉強を続けていました。神田外語のマルクにおいてあるDELE対策の本(edelsa)は解説が分かりづらく、なぜ間違っているのか確かめるにも結局先生方に聞いていたので正直私はお勧めできません。(きっと理解力がない私のせいですが) 今後も単語力を伸ばすために引き続き、個人的に勉強を進めていきたいです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2019-04
月次報告書4月分
留学生活10か月目
私が日本にいるときに留学生として来ていたメキシコ人やスペイン語圏の国の生徒の日本語を聞いていて何度か違和感を感じたことがあります。なぜなら、正確な文法に沿って教えられた日本語を使っていたからです。今まさにその壁に私が直面しています。学校で一通り学んだスペイン語を日常会話の中で使用してますが(時には間違いますが)発音のせいか、感じ完璧に理解してくれることが少なく、悲しいなだなんて思っている日々です。私も自身の研究内容自体が言語学なので同時にそれがなぜなのかなど調べていますが、やはり日本語と同様、私たちが母国語を正しいと思って使っていても実際それは文法として間違っているのです。しかし決してメキシコ人の使うスペイン語が間違っているということではありません。一つの理由として、メキシコにはまだまだ社会階級が存在し十分な教育が受けれない子供たちがたくさんいるため、基本的な教育を受けないまま大人になって間違った言葉を使用しています。私はいつもponerの過去分詞puestoを間違ってponido*と言ってしまうことがあります。これは完全に間違いですぐに言い直すのですが、ある地域ではこのponido*が通じてしまうのです。文法としては大きな間違いになりますが現地の日常会話では普通に通じてしまいます。他にもたくさん例があると思うので、文法の勉強も引き続きしつつ研究も進めていきたいです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2019-03
月次報告書3月分
二度目の引っ越し
一月末に家賃の関係で家を変え、ホームステイからシェアハウスになりました。新しい家の大家さんからしっかり説明を受けたつもりでしたが、まさか隣の部屋(一人部屋)にカップルが住んでいたことは聞いておらず、夜な夜な物音に悩む日々でした。何度か大家さんに相談し、壁を塗り替えるなど対処はしてくれましたが、改善されず家を再度引っ越すという結果に至りました。私自身が本人たちに苦情として直接話すべきかなとも何度も考えましたが、キッチンの私物が盗まれたりと問題が一つだけではなかったので月5500ペソ(日本円で約36,000円)と安い方ではありましたが、メキシコ基準からすれば高い方だったので思い切って引っ越しました。周囲の友人が大家さんと直接話してくれたりと手伝ってはもらえたのですが、軽く喧嘩に発展してしまい、結果デポジット分が戻ってこないという痛い結果に終わりました。現在の家は入る前に以前悩んでいた物音や盗難、人間関係について詳しく聞き、ここなら大丈夫だと思ったのですぐ移りました。個人の冷蔵庫から食料品をしまう棚全てに施錠機能があり、家の中でルームメイトと会ったなら必ず声をかけてもらえるなど、今の家にとても満足しています。帰国まで残り少ないですが、今度こそ平和に暮らしたいです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2019-02
2019-01
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