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HU:ハンガリー共和国
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IE:アイルランド
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IN:インド
IO:英領インド洋地域
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KI:キリバス共和国
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KN:セントクリストファー・ネイビス
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留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
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2025-12
留学成果報告書12月分
留学総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1792年 ・学生数 約10万人 ・設置学部 6学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) CUCSH (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など CUCSH内で開講されている授業 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 日本人留学生の数は全体で見たらかなり少人数だった。ヨーロッパや南米圏からの留学生が多かった。学校は教室数やカフェテリア、売店が多く外の庭のようなところで友達たちとゆっくり過ごせた。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) スペイン語の授業は、課題も試験も易しめだった。女性の歴史の授業は、予習として毎回かなりの量の論文を読むことや、それを読んで自分の意見をまとめることが求められ、なかなか大変だった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 担当の人にメールをしても返ってこないか何日も経った後に返ってくることが頻発したため対応が粗い印象だた。すぐにサポートが必要な場合は直接オフィスに出向いてお願いしたほうが早かった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 授業開始の1週間前に留学生向けのオリエンテーションがあり、履修登録の方法や校内で使うアプリについての説明、キャンパスツアーがあった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に仮で受けたい授業を登録し、渡航後にGoogleフォームを使って本登録があった。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 生活の中でスペイン語を使う環境で暮らして語学力を向上させ、メキシコの文化や街を自分の目で見たかったから。 (2) 留学先を選んだ理由 SNSでグアダラハラを見て、絶対ここに住みたいと思っていたから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 動詞の活用どうこう以前に、単語の意味が分からないことが最初多かったので、単語のボキャブラリーの数をもっと増やしていけばよかった。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 現地で揃うものが多いためそこまで心配はいらなかったが、スキンケアだけは合わないことが多かったのでもっと自分の肌に合うスキンケア用品をたくさん持っていけばよかった。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 同じ大学内(他キャンパス含む)の留学生を対象としたウェルカムパーティーに最初参加したことで、早い段階で広い人脈を持てた。私は、別キャンパスの医学系の留学生たちと一緒に過ごすことが多かった。また、ルームメイトの友達や友達の友達、出先で仲良くなったメキシコ人もかなり多く、幅広い分野の交友関係に恵まれた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 完璧ではないスペイン語で話すのは最初とても緊張するが、日本の授業よりも自分の意見や体験をみんなにシェアするハードルが低いように感じた。人の意見を否定せず尊重し、そこからディスカッションに発展したり、先生の話に躊躇なく食ってかかって質問攻めする光景が当たり前のようにあり、ひとつひとつの授業の充実感が大きかった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 私は学校以外でできた繋がりの人と関わることのほうが多かったので、ありがたいことにレアな体験をたくさんさせてもらった。メキシコ人の親切心や愛情をたくさん受けたり、生きる上でこれから考えさせられるような価値観に触れ、語学以外にもたくさんの大切なことを学べたことが本当に有意義だった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 語学はもちろんだが、それ以上に自分の心とたくさん向き合えたこと。危機管理能力やたくさん起こるハプニングを臨機応変に対応する柔軟さを養えたこと。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか まだ自分が求めるレベルのスペイン語ではないため、帰国しても留学期間中にできた友達との繋がりを活かして実際に話す聞くコミュニケーションで学んだことを無駄にしないようにしたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 締め切りギリギリに提出書類の準備に取りかからないこと。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 半年のため必要なし (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) ANAの公式ページ (4) 渡航したルート 成田空港→メキシコシティー国際空港→グアダラハラ国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) Uber (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 当初住む予定だったホームステイのお家が直前になり無理になったため、大学(メキシコ)が住む家として提示してくれたリストにいた大家さんに手当たり次第メールを送り詳細を聞いた。良さそうな家の大家さんとは最終的にWhatsAppで直接話して決めた。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 毎月現金で払った。シェアハウスなので共同でキッチン、トイレ、シャワーを使っていた。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 郷に入っては郷に従えのマインドが大事だと思った。私が住んでいた家には洗濯機も電子レンジもなくお湯を沸騰させるのに1時間かかる昔ながらの電熱コンロしかなかった。最初はこんな所で暮らせないと思ったが、ルームメイトたちのように洗濯は手洗い、あったかいご飯が食べたいときは時間かけてでも根気強く頑張ることを続けたら何の苦でもなくなった。事前に確認するべきだったのかもしれないが、私はその生活も面白くて良い経験だと思っている。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本買い物はクレジットカードで支払っていた。家賃や割り勘、電車やバスに乗るためのSuicaのようなカードへのチャージは現金しかできなかったため現金を使った。現金はキャッシングができるクレジットカードを使ってATMから引き出していた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 半年しかいないためメキシコでの電話番号はいらないかなと判断し、E-SIMで現地でインターネットを使えるようにしていた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 住宅のWi-Fi環境は良かったが、学校がたまに悪いときがあった。街中では問題なく使えることが多かったが、電車内や山のほうに行くと圏外になることも多かった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 滞在中、扁桃炎にかかり医師の診察付きの薬局に行った。どこの病院に行けばいいのか分からず困っていたときに、いつも行っていた八百屋さんのおばちゃんの親切でそこを紹介し連れて行ってくれた。自分の症状を詳しく正確に伝えることや先生の説明の中の医療的な単語が難しく苦労した。また、メキシコの薬は全てが強くてあまりの速効性に驚いた。 (5) 日本から持っていくべきもの 自分の肌に合うスキンケア、胃薬、鎮痛剤、生理用品 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) なるべく1人で行動しない 行かないほうがいいエリアをローカルの人にちゃんと聞く 夜遅い時間の移動はUberを使う ケータイを見ながらなど無防備な場所で持って歩かない ホームレスの人やお金を求めてくる人、様子がおかしい人は相手にしない 野良犬には近づかない パーティーなどのとき自分の目で見て確認していない飲み物(信頼関係がまだない人から貰う、置いたままその場を離れて戻ってきたとき)は信じない、または常に自分で持って管理する 荷物は常に自分の前側で持つ(特に人が多い場所、電車、バスなど) 交通ルールがメチャクチャなので事故が起こらないように自分の目で常にチェックする (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 朝は基本家で作っていた。昼は授業があれば学校のカフェテリアで食べていた。夜は家と外食と半々くらいの割合だった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) グアダラハラに留学に行っていた先輩に実際に聞く、Instagram、TikTok、YouTubeで現地の人や経験した人が発信しているコンテンツを見る、KUISにいるメキシコからの留学生に聞く (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 初対面でも挨拶でハグや頬への軽いキスをする レストランなどでチップを払う 電車やバスが時間通りに来ない 停電が多い 客引きがなかなか強引で普通にぼったくる 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 自己分析や業界研究をした (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 就職をするかまたメキシコに戻るか決められていないが、どの道を選んでもスペイン語や国際的なことに携わりたい。留学で培った打たれ強さ、臨機応変な柔軟性を活かしたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 知らない土地で母国語じゃない言葉や文化の中で生きること、すごく不安になると思います。実際ハプニングだらけで良くも悪くも腰を抜かしそうになるくらいメキシコやメキシコ人に対してびっくりすることも多かったです。それでも自分が慣れ親しんだ環境から出てみると日本では決して得られなかったであろうたくさんの学びや経験、新しい自分に出会えました。この留学でメキシコがもっと大好きになりました。少しでもメキシコが好きで興味があるなら絶対に行ってほしいなと思います。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE GUADALAJARA
Karin
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
南米大冒険!!
12月の最初の週に授業が全て終了しました。長いようでとても短い1学期でした。クラスの中でこれからも関わっていくであろう友人たちができたことや、何度も諦めたくなりましたがスペイン語で授業についていくこと、プレゼンテーションや論文を最後までやり切ることができて本当に学びの多い時間になりました。 授業が全て終わり、メキシコ滞在も残り少なくなったところで私は2週間ブラジル(リオデジャネイロ)とペルー(クスコ)に旅行に行きました。最後の月はほとんどメキシコに居なかったです。ブラジルでは、KUISからブラジルに留学している友人に会えたり、有名なキリスト像を自分の目で見たり、大自然の中を散策したり、1日中ビーチでのんびりしたりしました。ブラジルは死ぬまでに行きたい国第1位だったので、これ以上幸せなことはなかったです。ペルーでは、夢だったマチュピチュに行くことができました。壮大すぎてなぜか涙が止まりませんでした。次の日は朝3時に起きてレインボーマウンテンに登りました。ただでさえ標高が高いクスコで、標高5000メートル越えの場所に行き、酸素が薄すぎて生きた心地がしませんでしたが、頂上から見た景色はずっと忘れません。 メキシコ帰国後は日本に戻るまで1週間しかありませんでしたが、これまで知り合った人、友人、ルームメイトたちと楽しみきれて最後まで最高のメキシコ留学でした。最初は、不安でたまらなくあと何日で日本に帰れると数えては泣く日々でしたが、最後にはメキシコから帰りたくなくて泣くくらいになりました。ルームメイトたちや近所の人たちが、ここはあなたのもうひとつの故郷なんだからいつでも戻っておいでと温かい言葉をくれて留学に来て本当に良かったと心から思っています。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE GUADALAJARA
Karin
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
工夫が沢山の留学
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1792年 ・学生数 約27万人 ・設置学部 CUAAD - 芸術、建築、デザイン CUCBA - 生物学および農業科学 CUCEA - 経済・行政科学 CUCEI - 精密科学と工学 CUCS - 健康科学 CUCSH - 社会科学と人文科学 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) CUCSH(社会科学と人文科学)のRelaciones Internacionales(国際関係コース)に所属。 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 特に制限はありませんでした。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 交渉すれば参加できる可能性はあると思います。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) わかりません。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 アジアからは、台湾と日本からきており、他はヨーロッパが半数以上、アルゼンチンやコロンビアからの留学生も数人いました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 特に違いを感じませんでした。取る授業によりますが、毎週課題が出され毎回負担が大きいものが出ることはありませんでした。私は歴史関係の授業をとっていたので、歴史にかかわる建物を探しに行けというトレジャーハントのような課題が一度だけありました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 学内で日本人留学生用の非公式団体が存在しており、その学生たちに助けてもらうこともあった。また、留学担当スタッフも存在しておりメールで相談できます。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーション有り。大学の概要、学内案内、履修期間の案内、サポートについての説明、イベント案内などがありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前にメールで履修案内のフォームが送られてきます。大体オリエンテーションの日から一週間後が期限でした。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 まず生活面では、親元を離れて自立した生活をしたかったです。また、問題に取り組むことが普段から遅く、誰かに頼りきってしまう悪い癖を直したいという思いがありました。学習面において、日本から見た世界、日本の姿しか見てきませんでしたが、外からの姿、外の暮らしや実際のその土地の言語に触れたいと考えていたからです。 (2) 留学先を選んだ理由 大学で仲良くなった留学生がメキシコ出身で彼らについてもっと深く理解したいと思った。メキシコは日本との関わりもあり、日本企業も進出していました。我が国とメキシコのつながりについて興味もあり、また私は食文化や音楽も肌で体験したいと考えメキシコのグアダラハラを選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 基本的文法を身に着けることや、日本のことについての歴史的知識があると交流はもっとスムーズに良いものになったかなと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) メキシコは虫く衛生面は圧倒的に悪いので、除菌シートや胃薬、虫よけスプレーなど持っていて本当に役に立った。夜はパーティの音が大きく眠れない夜があったので、耳栓を持っていくと良い。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 留学生同士のつながりや、ウェルカムパーティでいろんな人に声をかけてもらえることが多いです。また、日本人留学生サポートがあり、日本語を学んでいる人と友達になれるので助け合える環境ができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 最初のクラスでは、授業についての紹介がメインだったので神田外語大学とは大きな違いはありませんでした。また、プレゼンテーションの数や課題の数も神田外語大学と変わらないくらいの頻度で行われました。驚いた点では、基本的に皆自由に行動しており、発言も多かったです。プレゼンテーションのスライドでも、日本で見てきたスライドよりも文字が圧倒的に少なく、使っている色が少ないなどカルチャーショックを受けました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 私が暮らしていた地域には、神田外語大学の卒業生がいました。その方のからのお誘いがあり、その方が働いている日本語学校のボランティアに参加することが多かったです。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと メキシコで日本語や日本の文化に興味を持っている人が予想よりも多くこんなにも需要があったのかと驚きました。また、海外で人気なものといえばアニメという印象でしたが、アニメ以外にも、生活している中でも日本の車が人気であったことに感動し、自国に誇りをより強く持つことができました。また、外国から見る日本像というものを知ることができてとてもいい経験になったと思います。 (9) 留学で達成した最も大きなこと メキシコの社会的現状や文化についてより深く理科できたことだと考えています。メキシコでは、行方不明者が多く、ホームレスやホンジュラスからの難民を見かけることが多々ありました。それらをきっかけに、政治や社会現象に興味を持って知ることができたことが大きな一歩であり、またそれについて現地のメキシコ人と話して学べたことが私の中で大きかったです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 以前と比べて、ニュースを多く見るようになったので、時事用語を理解できるように勉強を進めていきたいと思います。また、自国について理解できていなく、日本について質問された際上手に意見を述べることができなかったので、自分の国についてもっと理解を深めていこうと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 余裕をもって提出できるように、必要なことは締め切りの二週間前には終わらせておくことがいいと思います。不明な点は、早めに担当者にメールして確認するのがいいです、返信が遅い場合があるため。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 半年だけの滞在であったため、ビザは必要なかった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.comを利用しました。ですが、フライトの遅延などがあった場合にメールが来るのが遅いためAeromexico航空を使う場合は、Aeromexico航空のアプリから直接航空券を買うのをお勧めします。 (4) 渡航したルート 出発は、成田国際空港からメキシコシティに行き、そこから乗り換えをしてグアダラハラに到着しました。 帰国時は、グアダラハラからメキシコシティに行き、そこから乗り換えをして成田国際空港に到着しましたが、メキシコシティから成田国際空港の間でモンテレイを経由していきました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) タクシーを使いました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 神田外語大学に留学しに来ていたメキシコ人の友人が家を貸してくれたので月6000ペソで借りていました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) お支払いは現金手渡し、一軒家を貸してもらっていたので基本的な冷蔵庫や、ガスコンロ、Wi-Fiなどそろっていました。すべて問題なく使えていました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 人脈があったことが救いだったので、沢山知り合いを増やしていくことをお勧めします。夜歩くときは小さい懐中電灯と催眠スプレーを持ち歩くことをお勧めします。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的に現金で生活していました。ATMで引き落とせます。BBVAというところが手数料が安くて頻繁に利用していました。クレジットカードは、ちゃんとしたレストランで利用すると安全です。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) TELCELという会社でプランを組んで契約していました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内や住居ではWi-Fiを使用していました。町中のインターネットは繋がりにくいです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) ホストファミリーに病院に連れて行ってもらいましたが、無料でした。特に悪いことはありませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 風邪薬と胃薬は必要です。ウエットティッシュやダニ対策の者もあると安心です。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 行方不明者がとにかく多いので、一人での外出控えていました。夜は友達の車に乗せてもらったり、ウーバーを利用していました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食は、日本食もありましたしハンバーグや、サンドイッチ、タコスなど色々ありました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 友人からおすすめのアプリを教えてもらったり、友人からもらったりしていました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 嫌なことははっきりNOと真顔で言うことが大切です。向こうは銃社会なので、煽られても無視か、訂正する程度であまり喧嘩に乗らないことが大切です。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職する予定です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 現地から日本の企業に就職活動をしていました。時差はありましたが、日本時間に合わせてオンラインで面接や説明会に参加していました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学では常に工夫の日々でした。自分で考え、実行し、失敗し、改善しの繰り返しでした。ネガティブになってしまう瞬間もありましたが、折れず進み続けました。それらから得た、工夫する力、適応する力、行動力を強みにして活かしていきたいと思います。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 毎日か毎週自分の行動を日記を書くなり、ブログをするなりして振り返る機会を作ると自分の目標を見失わずに達成へとつながると思います。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE GUADALAJARA
きーた
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
留学まとめ
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1792年 ・学生数 約10万人 ・設置学部 6学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) CUCSH (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 特になし ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 校舎内で行われている授業は基本的に履修可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 講義の一つとして言語の授業がありました。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 日本からの留学生は合計で11人いました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 講義によって全然違いました。ですがスペイン語オンリーなためやはりこちらの課題のほうが時間がかかりました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生をサポートする場所があったけれど聞き取るのは難しいし、時間通りに開かないのでおすすめはしません。友達に聞く方が早く解決します。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 大学開始前に留学生全体に向けたオリエンテーションがありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に履修希望のフォームを送りましたが全く意味がなく、渡航後に本決定のフォーム案内が来ました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 スペイン語をもっと上達させたかったから。 (2) 留学先を選んだ理由 Dia de muertos を体験してみたかったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 単語は知らなかったら絶対意味がわからないので単語はちゃんと勉強しておけばよかったと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 健康管理 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 日本人をサポートしてくれるクラブがあり、そこから友達が多くできました。あとは留学生グループが主催している集まりに積極的に参加するようにしていました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 手を挙げ積極的に発言・質問する生徒がとても多く驚きました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特に参加してません (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと (9) 留学で達成した最も大きなこと しゃべることを怖がらずに挑戦することができたこと。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか リスニング力が落ちないように聞き取りの勉強を特に続けていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 提出期限 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 半年なのでビザは無しで行きました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) ANA (4) 渡航したルート 直通便 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) ホストファミリーに迎えにきてもらいました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 去年メキシコに留学していた友達がいたところを紹介してもらいました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 月初めに現金で渡していました。特に設備等で不便はありませんでしたが、家にハエがたくさんでたことがストレスでした。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 窓やドアを開けっぱにしていることが多いので虫がいっぱい入ってきます。なので蚊がいなくなるスプレーを本当に持って行ってよかったです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的にクレカで払って、小さい店や露店では現金で支払ってました (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) OXXOというコンビニてSIMを買いました。チャージもそのコンビニでしました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学内にWiFiはありましたが激弱でした。住居はホームステイだったので家にあったものに繋げました。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 一度病気にかかりホストファミリーに診察所につれていってまらいました。医者との会話はすべてホストファミリーがしてくれました。 (5) 日本から持っていくべきもの 薬、飴、服、パスタソース (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 特に危ないと思いませんでした。深夜に一人で出歩いたりしたら危ない目に合うと思います。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 基本的に朝は自分で作り昼は学食、夜はホストマザーが作ってくれていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 友人の話 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 ハグなどのスキンシップをめちゃくちゃしました。たとえ慣れていなかったとしても受け入れましょう。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 特になし (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 言語はもちろんのこと、何事にも挑戦する気持ちを役立てたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 分からないことがあったら何でも聞いてみることをお勧めします。メキシコ人は本当にやさしいです。実際私も道などがわからなくなったときには毎回近くにいた人に質問していて、半年の間にたくさんの人に尋ねましたがいやな態度を取られたことは一度もなく、全員親身になって助けてくれました。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE GUADALAJARA
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イベロアメリカ言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
留学総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1792年 ・学生数 約10万人 ・設置学部 6学部 ・その他 公立大学 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) CUCSH(人文社会科学) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など CUCSH学内で開講されている授業なら履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか CUCSH学内で開講されている授業なら履修可能 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 自分を含め日本人留学生は11人いた。ドイツからの学生と授業が重なることが多かった。他にもアルゼンチン、イタリアと南米やスペイン語圏の学生が多かったイメージがあった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 一度スペイン語検定で難問のような内容の試験がありました。しかし、その他はレポートやプレゼン発表が多かったためKUISよりは易しいイメージでした (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 大学の留学生向け相談窓口はありますが、全国の留学生を1人で対応しているようなのでメールでの返信は遅いです。返信が帰国の月になっても来ません。そのため、直接会いに行くことをお勧めします。私は主に友人に相談しました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学生対象のオリエンテーションが授業開始の1週間前にありました。履修登録のやり方について説明されました。その後に学生によるキャンパスツアーがありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 留学前に履修希望の項目がありましたが、実際にはオリエンテーション前までに登録するようメールで案内が来ました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 語学力と他国で実際に生活することに興味があったから (2) 留学先を選んだ理由 現地に友人がいたから (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 動詞の活用をもっと身につけていればよかったと思います (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日光が季節関係なく強く、街も工事で埃がまったりしていたので大きめの雨傘兼日傘を持っていってよかったです。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 日本に留学に来ていた友人や現地で日本語を学んでいる学生と交友していました (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 教員の説明中や生徒がプレゼンしている途中でも手を上げて発言している生徒が多く、積極性が大切なことを学びました。プレゼンをするときに何を話のか私は台本を用意するのですが、現地の生徒は何も見ずに発表をしていて驚きました。他の地域から来た留学生もスペイン語が留学初日から日常会話レベルで話せていたことにとても焦りを感じました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 日本語を学ぶ学生との交流ボランティア (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 実際にメキシコで働いている日本人と関わることができたことが私にとって大きな出来事でした。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分が何をされたら嫌だと感じるのか、嬉しいのか、何が好きなのかなど自分自身について再確認することができました。日本で恵まれている環境にいるということへの認識 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか もう一度文法や動詞など語彙力の勉強を一からやり直したいです 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 締め切り前に余裕を持って書類を用意するといいと思います (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 半年のため必要なし (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.com (4) 渡航したルート 直行便 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) ホストファミリーに迎えに来てもらいました (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) KUISに留学していた友人の家族が所有している家を紹介してもらいました (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 家賃は留学開始前にホストファミリーが日本に来ていたため、全額アメリカドルで手渡ししました。ガスキッチンで一通り家具は揃っていました。バスルームのシャワーがよく故障し、水だけや急に熱湯になったりと温度調節が難関でした。部屋の大きなカーテンレールが外れやすく、一度カーテンごとレールが落ちてしまったことがありました。電子レンジが1100Wなことが驚きました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 基本部屋の中で裸足では歩けません。シャワーのことも考えると部屋の中はビーチサンダルのようなものがあると便利だと思います。たまに大雨が降ると停電します。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) デビットカードを使ってATMで引き下ろしました。かなり手数料が高方です。その他はクレジットカードで支払いをしていました。日本からドル札を持ってきていたので、ホストファミリーに頼んで換金してもらいました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 携帯ショップでホストファミリーが主に対応をしてくれました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) Wifiがありましたが基本あまり回線は良くないです (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 皮膚科に2回かかりました。予約制で予約の取り方がわからなかったことと、ホストファミリーがついて来てくれましたが、お医者さんが何を言っているのか60パーセントしかわからず、返答の仕方に困りました。薬代、診察代が高かったですが日本より丁寧に診察してくださったと思います。 (5) 日本から持っていくべきもの 本だし、味噌、レンチンご飯、飴、生理用品、お箸、ドライヤー (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 野良犬や飼い犬でも放し飼いをしている家がほとんどのため犬に近づかない。 交通マナーを守らない人が多いので自分の目で車が来ていないか確認する。 夜は出歩かない。 お金を求めてくる人、ホームレス、声をかけて来た人、大声をあげている人の相手はしない。 日本人だけでも声をかけられやすいためなるべく現地の人と行動をする。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ホストファミリーが週に2回ほど家に招いてくれ一緒に外食をしたり、料理のおそそわけをもらっていた。他の日は家の近くのお店や週一の市場で食材を買って自炊をしていた (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ホストファミリーや友人に聞いた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 友人と出かけるときに、その場にいなかった自分の友人も一緒に行かないかと一度は誘うこと。 チップは10%払うこと。 水道水は飲めない。 週末になるとパーティーをしていて他の家の音楽が深夜でも聞こえてくる パーティーの開始から終了までの時間が長い 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 自分の自己分析に充てていました (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 私の代では入国審査でトラブルがあった学生が日本以外の学生でも多発していました。 CUCSHもトラブル対応をしてくれますが、完全な解決には早くても3ヶ月かかりました。 自分が想像もしなかったところでストレスが溜まります。 自分について見つめるにはとても良い機会だと思います。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE GUADALAJARA
あんにん
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書12月分
留学5ヶ月目
授業が11月の末に全て終わったため今月は旅行や遊びに行ったりしていました。 12月半ばには友達と4泊5日でカンクンに行きました。メキシコに来る前からずっと行って見たかった場所なので行けてよかったです。旅行の前後にはクリスマスパーティーやお別れ会があったりなどバタバタしていましたがとても充実した日々を過ごすことができました。ですが仲良くしていた人たちに留学生がまあまあ多かったのですが、みんな帰ってしまってとても悲しかったです。 クリスマスと年越しの二週間はメキシコシティにあるホストファミリーの祖父宅で過ごしました。年越し直前にブドウを12粒食べるのはスペインの文化だと思っていたのでメキシコでも行っていて驚きました。年を越した後はプレゼント交換をしました。でも私はプレゼント交換をする文化を知らず、何を用意していなくただもらうだけになってしまったのでちゃんと調べておけばよかったと少し後悔しました。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE GUADALAJARA
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イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
12月 カンクン旅行と日本からの仕送り荷物との戦い
授業が終わり、本格的に残りの留学期間を休暇で過ごせるようになりました。 大学に行かなくなったため、暇な時間が増えるかと想像していましたが、ラテンアメリカ最大の本の祭典へ行ったり、Posadaというクリスマスパーティに参加したり、別の州へ行ったりと忙しい日々を過ごしていました。 特に思い出に残っているのはホストファミリーと私と一緒に住んでいる友人と一緒にカンクンへ行ったことです。5泊6日と私の人生でも長めの旅行でした。グアダラハラの空港からカンクンまでは飛行機で3時間ほどでした。飛行機の中で映画やアニメ、音楽を聴く機器がなく行きは寝て過ごしました。個人的にオフラインでも聴けるアプリを登録することをお勧めします。空港に着いた途端、日本の初夏のような湿気と暑さがあり12月なのにととても驚きました。ご飯は基本的にホテルのビュッフェを食べました。海が近いからかサーモンや白身魚を食べることができたことがとても嬉しかったです。半年ぶりの魚介類に感動しました。 カンクンではチチェン・イッツァ、Xcaretというテーマパークへ行きました。どちらもスペイン語よりも英語がよく聞こえ、お土産を販売している人やスタッフとスペイン語で会話した時にとても驚かれ、嬉しそうに対応してくださいました。日本では海外の人と英語で話す機会が多かったため、現地の人と現地の言葉で話せる嬉しさを実感しました。 11月の終わりに私と、一緒に住んでいる友人の母が協力して日本から日本食の仕送りをしてくれました。国際スピード郵便で早くて2週間には届く予定でしたが、実際に届いたのは日本から発送して3週間後でした。メキシコの郵便は正確に届くか怪しいという話を聞いていたため、ホストファミリーの家に届くようお願いしていました。ついに届く日、郵便の追跡を見ると、荷物を届けに来たが受取人不在のため郵便センターへ戻りましたのような表示が出ていました。ホストファミリーが家の防犯カメラを確認してくれ、郵便が来たと表示されていた時間には誰もカメラに映っていませんでした。すぐに郵便局へホストファミリーが問い合わせをしてくれ、次の日に無事郵便物を受け取ることができました。郵便物が盗まれる、行方不明になるなど様々な話を聞いていたため、とにかく無事に着いてよかったです。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE GUADALAJARA
あんにん
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書12月分
締めくくりの月
【滞在先】 大体の授業が終わり、家にいる時間が増えると思いましたが幸い忙しい日々を送ることができたと思います。日本が恋しくなってしまいTOYOFOODSをちょくちょく頼っていました。ですが日本よりも値段が高いため家族に相談したところ先月の中旬ごろに日本の製品や食べ物を送ってもらいました。ですが、なかなか届かず心配していましたが、今月我が家にやっと届きキッチンの棚は和食だらけになり幸せです。今月は特に毎週火曜日に開かれるTianguisに行きそびれてしまうことが多々あったので日本からの荷物が届いたことはとてもうれし救いでした。 【学校】 授業は終わり、最終課題のみが残りました。課題はレポートの作成でしたが、幸いすごく難しいお題ではなかったため他の課題よりはすぐ終わらすことができました。課題を終え、すべてのクラスが終わったため大学のキャンパスに行く必要がなくなってしまい寂しく感じています。 【旅行】 今月は、AguascalientesとCancúnに行きました。AguascalientesはGuadarajalaから車で3時間ほどで行くことができます。Aguascalientesには歴史的な建物が沢山あり、いろいろな様式の建物を乗り物に乗りガイドさんの説明を聞きながら見ることができました。また、教会のミサにも参加することができ、貴重な体験でした。帰りの日にポソーレを食べましたが、とてもおいしく店員さんも優しかったです。Cancúnでは、チチェンイッツァに訪れました。留学生で学生ということもあり、無料で入場できました。遺跡はやはりとっても大きく、世界七不思議の場所に来ることができたのは本当に幸運でした。遺跡もすごかったですが、売店の人たちはとてもユーモアがあり、売り物を器用な手作業で作っているのを見ることができ、またマヤ語を聞くことができました。Xcaretという大きなパークの中では川を泳いだり、Quetzalを直に見ることができました。夜のショーでは、先住民のスポーツや歴史のショートストーリー、メキシコ各州の伝統的な歌や踊りを見ることができました。 【イベント】 Posadaに二回参加しました。一回目は友達と楽しみました。メキシコの伝統的なパーティのダンスをしたり、ピニャータを割ったりと色々なアクティビティを用意してくれました。私も準備チームに加わり、タマーレス作りを体験しました。また、誕生日を大人数で祝ってくれてとても素敵な年を迎えることができたと思います。二回目のposadaでは、お友達の家族のパーティに参加しました。沢山ゲームをし、プレゼントももらうことができました。メキシコでは日本よりも家族の人数が多いことに驚きました。日本とはまた違うクリスマスの過ごし方を経験できました。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE GUADALAJARA
きーた
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-11
月次報告書11月分
11月報告 肌が大いに荒れる
10月から雨季が終わり、寒気が始まったからか主に顔の肌がとても荒れました。 症状として頬、顎、おでこと顔全体にポツポツとできるニキビではなく、肌が盛り上がり顔中が赤く腫れているようなできものが発生している状態です。食事をするために口を開ける時、外を歩くときにヒリヒリと痛みが走り、思うように笑うこともできないためとても辛いです。自分の顔を鏡で見るのも辛く、街中でも外国人だと珍しがられる上に肌の荒れている顔で周りからどう思われているのだろうと気が気でありませんでした。 元々ニキビができやすい体質なのですが、今までにない荒れ方をしていたので、ホストファミリーにお願いをして皮膚科へ連れて行ってもらいました。 院内はとても清潔で、日本語を学んでいる友人に助けてもらいながら症状について伝えることができました。病院へいく前に、メキシコの病院について調べたらネガティブなことが多くかかれていたため、不安でしたが、担当してくださった先生は親身に話を聞いてくださり、一緒に原因は何かを考えてくださいました。結局、原因をこの日に解明することはできませんでしたが、専門の方に見てもらえて安心しました。洗顔料、飲み薬、塗り薬各一種類を一ヶ月分処方されこの日のお会計は約1万8,000円でした。正直お財布にダメージはありますが、経験のためと前向きに考えます。
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あんにん
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書11月分
留学4ヶ月目
今月の1日、2日には死者の日のイベントがありました。死者の日は私がメキシコに留学をする事に決めた一番の理由だったのでとても楽しみでした。私は友達と一緒にグアナファトに行きました。街全体がマリーゴールドで飾り付けられていたり、祭壇があったりととても綺麗で感動しました。ずっとやってみたかったカトリーナメイクもできたので大満足です! 大学は授業のある最後の月ということもあり、レポートやプレゼンが多くて少し大変でしたが、なんとか全てをやり遂げることができました。まだまだあると思っていたのにあっという間に授業が全て終わってしまいました。わたしは半年で帰国するのでもう授業がないと考えると少し悲しいです。 週末は遊びに出かけていることが多かったです。メキシコ人の人達はとても優しく、たくさん遊びに誘ってくれるので色々体験できてとてもありがたいですが出費はやばいです。お金のやりくりが今後の課題になりそうです。
メキシコ合衆国
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イベロアメリカ言語学科 3年 交換
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