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2024-05
月次報告書5月分
留学9か月目
国際コミュニケーション学科 4年 推薦
月次報告書5月分
Back to School!!!!!!!
「日々の生活」 今月も新たな出逢いと自然に恵まれた1ヶ月でした!まず1つ目は、バードウォッチング。長期期間中に毎日のように森に行き、動物と触れ合っていたことから、マザーのおばあちゃん友達と一緒にバードウォッチングのイベントに参加してきました。朝でまだ気温が低かったこともあり、あまり鳥は見られませんでしたが、鳥の鳴き声を知ることができて、新しい散歩コースを見つけることができて、早起きは三文の得です。マザーの友達が鳥の本をプレゼントしてくれたので、もっと詳しくなりたい!2つ目。EAPプログラムの先生との繋がりで、これから日本に留学する高校生の子とカフェでお話をしました。日本に興味を持ってくれているのは嬉しいですよね。Wolfvilleに来て、日本について聞かれることが多くなりましたが、話をしていく中でいつも感じるのは、母国でも知らないことがまだまだたくさんあるということ。私たち日本人が、日本に興味を持ってくれている人たちから学ぶことがあり、もっと勉強しなきゃなと刺激を受ける日々です。私が帰国する前に、もう一度会えますように!日本での生活を楽しんでほしいです。3つ目。なんと!オーロラを見ることができました!いつものようにシャワーを浴び、部屋に戻ろうとしていたところ、マーザーに呼び出されました。外に出てみると、空が綺麗な色に染まっていたのです。少しずつ色が変化していくのが見えて、本当に不思議で素敵な時間でした。4つ目。家族で自衛隊のミュージアムに行き、実物のヘリコプターやジェット機を見たり、他の展示物も見たりして、カナダの自衛隊の歴史を学んできました。航空機とモールス信号のシュミレーターもあり、貴重な経験ができて興味深かったです。5つ目。これもまたEAPプログラムの先生との繋がりで、キャンパスで行われたHaiku Conferenceに参加しました。習字と折り紙のブースを作ったのですが、思ったよりも多くの人が訪れてくれ、大忙し。折り紙を教える機会が多くあったので、その成果が出せたかなと感じています。ゆっくりお話をしながらの交流は、とても素敵な時間でした。6つ目。友達とHalifax旅行に行ってきました!今回の私の旅の目的は、主にAsian Food Festivalと恐竜の展示。Food Festivalには私たちが恋しかった料理があり、場所も賑わっていて、日本の屋台を感じさせるような雰囲気でした。帰国したら、夏祭りに行きたいなぁ。恐竜の骨格の展示は迫力があり、非常に印象的でした。福井県にある恐竜博物館にいつか行ってみたいなと思っています。2日間の短い旅でしたが、本当に充実していました。7つ目。EAPプログラムのアクティビティに飛び入り参加してきました。学校から歩いて20分ほどのところに、美味しいアイスクリームで有名なFarmがあります。スモールサイズを頼んだのですが、それでも大きくてびっくり。やはり、海外はサイズが違いますね。また、可愛いヤギとウサギがいて、たくさん癒やされてきました。久しぶりに会った先生もいたので、一緒に時間を過ごすことができて嬉しかったです。帰りは、別々に帰路についたのですが、私とホームステイメイトは、本来通るはずのないストリートに行ってしまい、一瞬だけ迷子になりました。そのような状況の中でも焦ることなく、新しい道を楽しみながら帰ったのはまた一つの思い出です。Wolfvilleで半年以上過ごしてきて、心に余裕が生まれたような気がしており、どんなことも楽しめるようになったことで、心の成長を感じています。毎日がAdventureです!8つ目。再び家族でプチ旅行に行ってきました。訪れたのは、Mahone Bayと呼ばれる場所で、3つの教会が隣り合って並んでいることで有名です。天気は快晴で、ショッピングをしたり、外でランチを食べたり、写真を撮ったりと、楽しい時間を過ごしました。そして、最後。5月の最終日は、花火で締めくくりです。Apple Blossom Festivalと呼ばれる年に一度の大きな祭りが近くで開催されており、フードトラックやパレード、小さな遊園地で祭りが賑わっていました。花火を見ると夏を思い出しますよね。これからの季節が楽しみです。さて、来月は最終月。6月はお世話になった人たちに感謝の気持ちを伝える期間になります。たくさんの素敵な出逢いがあり、環境に恵まれてきました。日本に帰れるというワクワクした気持ちと、留学生活で出逢った大好きな人たちのもとを離れたくないという複雑な気持ちです。たくさんのありがとうを伝えたいです。悔いなく留学生活を終えられるよう、残りの期間を全力で突っ走っていきます!ラストスパート頑張るぞ!!!!!!! 「気候」 先月から段々と気温が上がってきましたが、今月は春を越して夏の気分でした。毎日20℃近い気温で、日本よりも日差しが強いので、体感温度は20℃以上に感じます。長袖を着ることはほとんど無くなり、遂に半袖の出番!街を歩いていると、多くの人たちが外でご飯を食べていたり、本を読んでいたり、肌を焼いていたりしていますよ。夏が近づいてくると、私の家族も庭でご飯を食べるので、その時間が恋しいです。半袖と一緒にサングラスも必須の季節になりました。日本でサングラスを付けたことが無かった私ですが、今では毎日のようにサングラスをしています。これから留学をする方は、サングラスを忘れずに! 「クラス」 5月上旬から1ターム目の集中講義が始まり、1日3時間の授業を午前中のみ、毎日受けていました。EAPプログラムで受けていたような授業とは異なり、専門的な単語が出てきたので、1週目は頭がパンクしそうだったのを覚えています。履修していた科目がたまたまEAPプログラムの生徒と一緒だったため、みんなと助け合いながら、授業、課題、テストを無事に終えることができました。また、1日に何十ページもの内容をカバーするというハードスケジュールでしたが、ハラハラしながら集中講義期間を過ごしたのも一つの思い出です。そして、1ターム目を無事に終え、5月下旬から2ターム目が始まりました。これがAcadiaで過ごす最後の授業期間になります。午前と午後で2つの授業を履修しながら、遊びのプランがたくさんあるので、時間を有効活用できるよう、残り約1ヶ月間も全力を注ぎます!
英米語学科 4年 推薦
月次報告書5月分
1ヶ月目終了
【初日】 日本から14時間かけてトロントに着きました。寮に着いて部屋を見ると必要最低限のものしか置いていなかったけれど私はそのことを事前に知っていたので日本からいろいろ持ってきていましたのであまり心配はなかったです。しかし、初日の夜は不安や時差でほぼ一睡もすることが出来なかったです。 【学習】 私は英語を第二外国語として学ぶEnglish Language Learning という学部に所属しています。レベルは高校や大学で学んだことの復習をしているような感覚でそれほど難しいとは感じません。クラスには中国人、パナマ人、ベトナム人、チリ人と国際色豊かで年齢層も幅広いです。月末にはフィールドトリップという校外学習でOntario Science Centre というところに行き、IMAXで映画を見ました。 【生活】 最初の1週間は時差ボケで夜に眠れず昼に眠くなるという生活が続きました。寮は4人部屋でイラク人の女性と中国人の男性と私の三人で暮らしています。部屋ではほとんど話さずそれぞれで生活しています。特に大きなカルチャーショックはなかったのですが、やはり日本にいたときのようにはいかず友人関係にも不安を持っていたのでホームシックになりました。 【食事】 最初の1週間は調味料も食材もほとんど揃えることができなかったので軽食や日本から持ってきたインスタント食品を食べていました。2週間目からは調味料も買って自炊しています。もちろん炊飯器はないのでパンを主食として食べています。 【友人関係】 私は同時期に留学している神田生と一緒にいることが多いです。クラスメイトはそれぞれ中国語やスペイン語、ベトナム語で話していて日本人は私1人で少し孤独を感じていました。しかし、隣の席の中国人の方とそれぞれの国について話したり、校外学習でたくさんのクラスメイトと話せて仲を深めることができたと思います。 【週末の過ごし方】 私は1週間分の食料と生活用品を買いに近くのScarborough town centre というショッピングモールに行っています。また、ダウンタウンに行ったりJ-townという日本のものが売っているところやコストコにも行きました。 【気候】 トロントでは気温と天気がころころ変わります。朝と夜は寒く雨が降っていて昼になると晴れて暑くなり気温の差が激しいです。
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
2024-04
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1974年 ・学生数 18000 ・設置学部 ABT Applied Business Technology ACTA Activity Assistant ADED Adult Education ADT Architectural Drafting AGRI Agriculture AH Art History ANTH Anthropology ARTS Arts ASTR Astronomy AV Aviation BIO Biology BIOC Biochemistry BISC Business, Industry, Sales, and Communication BSB Bookkeeping for Small Business BUS Business Administration CCP College and Career Preparation CHEM Chemistry CIS Computer Information Systems CIVI Civic Studies CMNS Communications COMP Computing Science COOP Co-operative Education CRIM Criminology/Criminal Justice CSM Critical Analysis and Study Methodology CYC Child and Youth Care DENT Dental Assisting DMFG Digital Manufacturing EAP English for Academic Preparation ECE Early Childhood Education ECON Economics ECP Education and Career Planning EDUC Education ELTR Electronics ENGL English ENGR Engineering ENPH Engineering Physics ENV Environmental Studies ESL English as a Second Language EXCH Exchange Studies FAM Family Child Care FD Fashion Design FILM Film FNST First Nations Studies FREN French GD Graphic Design GDS Global Development Studies GEOG Geography GERM German HALQ Halq'eméylem HCA Health Care Assistant HIST History HLTH Health Related HSC Health Sciences HSER Human Services IDS Interdisciplinary Studies INCS Indo Canadian Studies IPK Indigenous Peoples Knowledge JAPN Japanese JRNL Journalism KIN Kinesiology LAS Latin American Studies LIBT Library and Information Technology LING Linguistics MACS Media and Communication Studies MAND Mandarin MATH Mathematics MBTL Mindfulness-Based Teaching and Learning MC Migration and Citizenship MEDA Media Arts MENN Mennonite Studies MGMT Management MUSC Music NURS Nursing PACS Peace and Conflict Studies PHIL Philosophy PHYS Physics PLAN Planning PLMB Plumbing and Piping PNUR Practical Nursing PORT Portfolio POSC Political Science PR Public Relations PREV Program Evaluation PRLG Paralegal PSYC Psychology PUNJ Punjabi RLST Religious Studies RM Records Management RSS Reading and Study Skills RUSS Russian SJGS Social Justice and Global Stewardship SOC Sociology SOCA Scholarship of Creative Arts SOWK Social Work SPAN Spanish STAT Statistics STT Short Term Training TASK Training in Attitudes, Skills, and Knowledge for the Workplace (TASK) TECH Technology in the Workplace TEFL Teaching English as a Foreign Language TESL Teaching English as a Second Language THEA Theatre UNIV University Studies VA Visual Arts WMST Women's Studies (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) College of Arts、Graphic + Digital Design 人文科学部、グラフィックデザインおよびデジタルデザイン課程 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 基本的には100番台の授業の履修が推奨されますが、Pre-requirement を満たしていれば(KUISで履修済の単位が認定されることもある)200〜300番台も履修可能です。また、稀にですが、インターナショナルオフィスのスタッフに相談したり、取りたい授業の先生に直接メールを送ることで融通してくれたりする場合もあるため、Pre-requirementを満たしていないからといってすぐに諦める必要はないです。なお、1学期目は9単位〜12単位(1クラス平均3単位)の範囲で履修することが推奨されています。授業の難しさによっては、9単位分のクラスのみの履修で、週の授業が少ない場合でも忙しいので、多くても12単位までにするなど取りすぎないように注意しましょう。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 基本的に留学生は、100番台(1年生向けのクラスに与えられる授業番号)であればどんな授業も履修可能です。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学コースも学部コースと並行して履修可能です。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学の雰囲気は、神田外語大学を少し広くしてより自然を豊かにした感じでしょうか。とにかく時間がゆっくりと流れていて、晴れている日は大学の芝生でピクニックしている学生がいたり、犬の散歩をするローカルの子連れ家族がいたりするほどです。身の危険を感じたことはなく、夜間もキャンパス内を警備員の人が巡回しています。留学生の割合ですが、文系の授業は留学生が多い印象で、理系の授業はカナダ人の学生が多い印象です。中でも特にインド人の留学生が多く、インド人の学生がいなかったクラスはないほどでした。留学生の過半数はインド人の学生だったと思います。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 個人的には、留学に行く前でのKUISの学生生活と留学中の学生生活の大変さはそんなに変わらないと感じました。ただ、私のKUISでの学生生活は、学期につき必ず24単位分の授業を履修した上で(最高30単位ほど取っていました)、ほぼ全ての授業でA+を取り、かつアルバイトも最低週3日の1日8時間で入っていたので、相当忙しかったようには思います。それを踏まえた上で、UFVの生活はそんなに変わらない忙しさだったと感じているので、これを忙しいと取るか、そこまでハードではないと取るかは読み手の皆さん次第だと思います。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 私は困り事があった時は、ほぼ毎回インターナショナルオフィスに行っていました。インターナショナルオフィスは交換留学生を含む、海外からの学生を対象として設けられている窓口であるため、留学生に対して親身に相談に乗ってくれます。私の場合は、履修登録に関する相談、MSPというカナダの健康保険の加入方法と支払い方法の問い合わせ、UFVに誤って支払ってしまった費用の返金手続きなど、あらゆるジャンルの困り事を解決してもらいました。もちろん、インターナショナルオフィスで解決できない困り事もありますが、そんな時はどこに行ってどのような手続きを踏めばいいかという説明を丁寧にしてくれるので、困ったらとりあえずインターナショナルオフィスに相談に行くのが良いと思います。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学生向けのオリエンテーションや大学寮に住む学生のためのオリエンテーション、また、学部・学科ごとのオリエンテーションもありました。基本的にはそれぞれのオリエンテーションで大学、寮、学科に関する大まかな説明や、覚えておいた方がいい役立ち情報などに関する説明があったと思います。ただ、一番記憶に残っているのは全てのオリエンテーションでフリーミール(主にピザ)が振る舞われ、最初の1、2週間は自炊することなく過ごせたことでしょうか。ピザを食べながら友達を作ることもできますし、UFVに留学した際はできる限り多くのオリエンテーションに出るといいのではないでしょうか。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 秋学期(1学期目)は授業開始の約3ヶ月前、まだ日本にいるときに、冬学期は(2学期目)は 授業開始の約1ヶ月前、まだ秋学期の授業を受けているときに、MyUFVというサイトから履修登録しました。どちらも履修時期になるとUFVからメールが来ますので見逃さないようにしましょう。履修登録は基本的に早い者勝ちであるため、自分の履修時間が始まったらすぐに登録しないと、次の日にはほとんどの授業でwaitlist入りになってしまいます。事前に履修したい授業をセットしておける機能があり、それを利用すれば履修登録開始とともにボタンひとつで複数の授業を一括で履修登録できますのでぜひ活用してみてください。なお、履修の仮登録は好きなだけできるため、多めに取っておいて、後から履修しない授業を落とこともできます(初回授業の週が終わるまでにとらない授業を落とさないと罰金されるので注意してください)。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 元々、全く留学するつもりはありませんでした。ただ、大学3年生になる前に、このまま流されるまま進級していいのだろうかと不安に思い、一度立ち止まりたいと休学を決心しました。それから数ヶ月悩んだのち、親や周りの大人の方のアドバイスもあり留学に行くことを決心しました。ただ、そこで留学に行くことが明確になっただけで、昔から海外には興味があったため、なんとなく留学に行くタイミングを意識していたのだとは思います。 (2) 留学先を選んだ理由 最初は「留学といえばアメリカでしょ」という単純な理由から、漠然とアメリカの協定校に出願しようとしていました。ただ、アメリカは治安がそんなに良くなかったり、円安の影響で留学費用が工面できない可能性があったりと不安要素はいくつかあったというのが正直なところです。ある日カナダのことを少し調べてみたことをきっかけに、不安に思っていたことが全て解消されたのでカナダに留学することを決めました。また、カナダの中でもなぜUFVを選んだかについては、大学寮が一人部屋であったこと(一人部屋が与えられる寮は意外と貴重)、グラフィックデザインの授業も履修できたこと(留学前からwebデザイナーの仕事に興味があった)、何よりも雰囲気が良かったことの3つがありました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) できる限り英語力は上げていった方が最初から留学が楽しめていいと思います。また、もし神田外語大学でも取れる内容の授業と関連した授業をUFVで取ろうと考えているのであれば、できる限り神田外語大学で該当する授業を履修しておくと、それが予備知識となり、UFVでの授業も受けやすくなります。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) その国に留学に行ったことがある人の体験談をブログやVlogなどからたくさん見ておきましょう。現地で気をつけるべきことなどがわかりますし、良い点・悪い点含め、事前にある程度その国の現実を知っておくと、過度な期待を持たずに済み、カルチャーショックを経験しにくくなります。また、費用面で不安がある方は最低でも1年前から奨学金について調べ申し込むのがいいと思います。私は基本的には奨学金と自分の貯金で工面し、足りない分だけ親にお金を借りましたが、もっと早くから動いていればより給付額が多い奨学金に申し込めたと後悔しています。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 基本的には、オリエンテーション中に知り合った友人から交友関係が広がっていきました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 私は基本的にグラフィックデザインの授業をメインで撮っていましたが、それまで全くアート系の経験がなかったにも関わらず、あまり苦労なく取り組めたなという印象でした。仕事になるレベルまでは学べませんでしたが、それでも本の表紙や缶バッチのデザインはできるようになり、これから先、グラフィックデザインについてより深く学ぶための土台はできたと感じています。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) Japanese Culture Clubという日本文化クラブに参加していました。クラブのインスタグラムをフォローし、そこでアナウンスされた日時に合わせて実際にクラブの活動に赴き、気に入ればDMから名前・学籍番号・Eメールアドレスなどの個人情報を送るというのが、加入までの流れです。 また、日本語の語学クラスでのボランティアもしました。加入の際は、日本語クラスを担当する先生のメールアドレスに連絡して(UFVのサイトから教授陣のメールアドレスは調べられます)2人と軽く面談をします。なお、面談とはいえ軽く雑談するだけなので、加入の際には軽い気持ちで行ってみてください。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと Japanese Culture Clubについて:カナダでできた親友の中にはこのクラブで知り合った日本好きなカナダ人もいます。また、現地で正規生として学ぶ日本人学生が代表を務めているのですが、その子にカナダで生活する上で役立つ知恵をたくさん教えてもらいました。 日本語クラスについて:基本的には授業に参加し、授業内アクティビティで現地生の会話の練習相手になるだけです。そこでも何人かと友達になり帰国した今でも連絡をとっています。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 履修したグラフィックデザインの授業全てでA-以上の成績を取れたことです。あるクラスでは私のデザインを高く評価していただき、次の学期から、同じ授業のシラバスに模範例として私の作品を掲載していただきました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今回の経験から、将来はグラフィックデザイナーとして食べていきたいと考えるようになったため、現在は卒業後グラフィックデザインの学校に進学するためアルバイトでお金を貯めています。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願書類の一つに、IELTSやTOEFLなどの英語テストの成績表がありますが、TOEFLは公式の成績表を自宅に送ることができないため、必要書類を準備する際にPDFを取ることができず出願できません。そのため、英語力証明にはIELTSを受けることを強くお勧めします(IELTSは公式な成績表を自宅に郵送することが可能なため)。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) Visa申請の際、銀行の残高証明が必要になります。9月あたりから留学開始の場合はVisaの申請をする時期がちょうどゴールデンウィークと被ってしまい、銀行の残高証明などの公的書類の発行に時間がかかってしまいますので、なるべく早い準備がお勧めです。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) トラベルコという航空券の比較サイトを使用し一番安い航空券を買いました。留学の1ヶ月前には安価な航空券がなくなってしまうため、遅くとも2ヶ月前から様子を見ておき、条件のいい航空券が無くなる前に購入することをお勧めします。日程を変えられる航空券であれば、まだカナダへの渡航日が正式に決まっていなくても後から変えることもできますので、とにかく早めに買いましょう。なお、特に2学期間留学の場合、高確率で帰国日を変更することになるため、航空券の日程を変更するために手数料がいくら必要なのかは要チェックです。 (4) 渡航したルート 行き NRT - YVR (成田/バンクーバー) Air Canada エアカナダ 帰り YVR - NRT(バンクーバー/成田) Air Canada エアカナダ (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 私は空港からUberを使い100ドル程かかりました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 私は大学寮に滞在しました。メールにてUFVから案内が来たタイミングで、メールに記載のURLから寮に申し込みました。寮は人気ですぐに埋まるため、案内が出たらすぐに申し込むのがいいと思います。実際、寮に入りたかったが申し込みをしようと思った時にはもう空きがなく、泣く泣く学外で住居を探したという友人も多くいました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 私は2学期間留学だったので、前払い一括で60万程度を日本のクレジットカードで支払いました。寮はルームシェアですが、個人のベッドルームがあり、勉強机とシングルベッド、Wi-Fiルーターが備え付けられていました。リビングルームは共有で、風呂、トイレ、シンク、冷蔵庫、レンジがあります。室内で火が出るものは禁止なのでコンロは使えないのですが、共有キッチンにはオーブンと4つ口のIHコンロがあります。より詳しい内容は、私の過去の留学レポートをご覧ください。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 留学先に行く前は、英語ネイティブのルームメイトに当たればいいなと考えていましたが、留学中唯一ひと息つける寮の部屋は人種や英語力に関わらず、相性がいい人であることに越したことはありません。特に2学期間留学の場合は2学期目からルームメイトを変えることができ、また、その際寮内に気の合う友人がいれば、その人を次のルームメイトに指名することもできます。実際、私の友人の中には2学期目から日本人同士でルームメイトになる申請をしていた人もいました。正直なところ、英語力は自分の努力次第です。割り切って、寮の自室は過ごしやすい場所にすることをお勧めします。なお、何を持っていくべきかに関しては、私の過去の留学レポートに詳しく書いてありますので、そちらを参照してください。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 渡航前: 渡航前にカナダドルを現金で300ドルほど準備しました。私が調べた範囲では、ネット上で事前に購入した分の外貨を自宅まで郵送してくれるサービスが、手数料含め最も安かったです。他の外貨両替サービスとは異なり外貨が手元に届くまで少し時間がかかりますが、余裕を持って外貨を購入すれば心配ありません。 渡航後: 私はカナダでクレジットカードを主に使用していました。VISAのクレジットカード2枚を持っていきましたが、特に問題なく過ごすことができました。ただ、コストコなどマスターカードしか使えない店舗もあるため、欲を言えばマスターカードのクレジットカードも1枚あると安心です。なお、クレジットカードが1枚だけだと予想外の出費(カナダでPCが壊れて新しいものを買う必要があるなど)で限度額を超えてしまう恐れがあるため、最低でも2枚は持っていきましょう。クレジットカードかデビットカードだけあれば基本支払いには困らないカナダですが、ごく稀に現金が必要なときもあります。私の場合は、現金の引き出しに「Sony Bank Wallet」というソニー銀行のデビットカードを使用していました。ソニー銀行は外貨預金ができるネット銀行で、事前に外貨建てしていたカナダドルを現地のATMから引き出すことが可能です。口座にあるカナダドルからそのまま引き出すため、為替手数料がかかりません。前述の通り、渡航前は外貨配達サービスを利用していましたが、渡航後はソニー銀行サイトからカナダドルを事前購入し、それを現地ATMで引き出して現金を用意していました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 海外に慣れている人は現地調達でもいいと思いますが、私は初めての海外だったので渡航前に日本でイエローモバイルという代理店を通してカナダのSIMカードを購入しました。イエローモバイルには、5G通信が使えるプランと、4G通信しか使えないが国際通話・国際テキストが無料のプランがあります。使用しているクレジットカードやデビットカードが急に止まってしまったり、日本の保険会社に連絡する必要があったりと、何かと日本に電話しなければいけない機会が多いため、特に理由がない限りは、国際通話が無料のプランをお勧めします。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内や寮にはもちろん、学外のカフェなどにもほぼ確実にWi-Fiがあります。つながりやすさも抜群です。カナダはWi-Fi大国ですので、そこは心配する必要はないと思います。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 風邪をひいた時も自力で治していたためわかりません。ただ、友人によるとカナダの病院は十中八九長時間待たされるそうなので(友人は夕方に病院に行き、自宅に帰れたのは朝方だったそうです)、予防を徹底し病気にならないのが一番です。 (5) 日本から持っていくべきもの 過去の留学レポートに詳しく書いてありますので、そちらをご覧ください。※そこに書き忘れてしまったのですが、新型コロナウイルス及びインフルエンザの検査キットも持っていくといいと思います。基本もう誰も新型コロナウイルスを気にしていないカナダですが、それでも気にする生徒や先生が一定数いるため、自宅で判別できるキットがあると安心です。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) カナダの中でもアボッツフォードは非常に治安がいいです。ただ、それでも夜出歩くのは危険なため、控えましょう。また、ホームレスが多い国なので、その人たちには声をかけられても無視をする、そもそも目すら合わせないようにするなど注意が必要です。お願いされて、親切心からお金を渡してしまったりすると逆に自らの身を危険に晒すことにつながるため、そこは非情になりましょう。なお、バンクーバーは特にホームレスの数が多く、ヘイスティングストリートという通りは現地の人でも近づかないほど危険な通りです。絶対に近づかないようにしましょう。ただ、基本的に危険なことをしない、危険な場所に近づかない、危険そうな人は無視するなど当たり前なことを徹底すれば全く危険には遭遇しないので、必要以上に心配しないでくださいね! (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 基本的に自炊をしていました。学食は費用が高いのに加え、メニューもハンバーガーなど健康的ではないものが多かったため自炊するに落ち着きました。なお、ミールプランもありますが入学後に加入することもできるため、学食を実際に訪れて様子を直接見てから加入を検討した方がいいと思います。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 渡航前:カナダ留学経験者のブログやVlogを多数見ました。 渡航後:現地でできた友人や先輩学生が教えてくれたり、逆に質問したりしました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 カナダは日本と違い街中にトイレがあまりなく、あっても汚いことが多いです。遠出をするときは、たとえ尿意や便意がきていなくてもなるべくトイレに行けるタイミングで行くようにしましょう。また、街中で綺麗なトイレを見つけた際は場所を覚えておくのがいいと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) KUIS卒業後にUFVに再入学し、グラフィックデザインについてより勉強したいと考えています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 私は進学に目標が変わったため、就職活動はしませんでした。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 今回の留学中にUFVで取った単位は再入学後も有効とのことでした。また、グラフィックデザインの学部に入学する際に、ポートフォリオ(作品集)の提出が求められるのですが、そこに今回の留学中授業で制作した課題を入れていいとのことでしたので、この1年間の成果は主にUFV再入学の際に活用しようと思います。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 まだ、留学に少し興味があるが、具体的には何も準備をしていない人も多いと思います。しかし、あとで留学に行きたいと気持ちが変わった時のために、大学1年時からできる限りKUISで授業を取りそこでなるべくいい成績を収めること、貯金をしておくこと、英語学習を継続しておくことの3点はやっておきましょう。結局留学しないことになったとしても、授業を早くから多く取っておけば3、4年生で就職活動に専念できますし、英語力もそこで役に立ちます。貯金だって、しておくと卒業旅行で奮発できますよ。要は上記の3点はやっておいて損はないので、将来の選択肢を増やすために早くから取り組んでおきましょう。なお、今留学を悩んでいる人は、上記の3点が不十分だからといって留学を諦める必要は全くないです。人間追い込まれると英語力もすぐ上がりますし、直前で思わぬ人が助けてくれたりします。もし迷っているくらいなら先に留学に申し込んで、行かないという選択肢を潰してしまいましょう。人生意外とどうにかなるものです。最後に、もうすでに留学が決まっているという人は、とにかく難しいことは考えずに全力で留学生活を楽しんでください!
国際コミュニケーション学科 4年 交換
月次報告書4月分
有意義な1ヶ月間!!!!!
「日々の生活」 みなさんいかがお過ごしですか?EAPプログラムを卒業してから、早くも1ヶ月以上が経ちました。3月中旬から2ヶ月近くあった休暇が、もう少しで終わりを迎えます。授業が無い分、自由に有意義に時間を使うことのできた休暇でしたが、学校に行くことが好きな私にとっては授業が恋しくて寂しさを感じていた期間でもありました。プログラムを卒業した後でも学校で出会った生徒や先生方にできるだけ会えるように、毎朝、いつも通りに起床してホームステイメイトと一緒に通学したことは良い習慣だったと感じています。また、授業には参加できなくても、金曜日に行われているワークショップやアクティビティに飛び込みで参加していました。プログラムを卒業した今でも、私のことをいつも快く迎え入れてくれる生徒と先生方に感謝です。さて、4月と言えば、新生活が始まる時期ですよね?ということで、私も何か新しいことに挑戦してみたいと思い、編み物を始めてみました。編み物については何の知識も無い私でしたが、優しい店員さんのおかげで良いスタートを切ることができましたよ。毎週火曜日の夜に、自分の作品を持ち寄ってみんなで編み物をする時間があり、そのコミュニティに参加しています。美味しいデザートをお供に、編み物をしながらみんなと話す時間が、私は大好きです。それも私の毎週の楽しみでもあります。4月上旬はFinal examの時期だったので、メンタルヘルスのために可愛い動物たちがたくさん大学に来てくれました。朝は学校まで散歩をし、昼は動物に会いに行き、夜も散歩をするといった意外とハードな日々を過ごしたのも良い思い出です。1日の数回の散歩で、10km以上歩くことも珍しくはありません。毎回の散歩で新しい発見があって、楽しいですよ。就活と両立しながらの生活だったので、毎日の生活リズムが異なり、先月と同様に体調を崩してしまいました。無理せずに取り組んでいたつもりでいたのですが、体は正直ですね。残りの留学生活を悔いなく過ごせるように、体調管理にはより気をつけていきたいです。今月も幸せいっぱいな時間をたくさん過ごしてきましたが、寂しいお別れもありました。Final examを終えた生徒が次々と母国に帰ってしまい、私の友人たちもWolfvilleを離れてしまったのです。9月からが新学期のため、6月で帰国してしまう私はもちろん、9月にはここにはいません。長い期間、会えなくなる分、一緒に動物を見に行ったり、散歩をしたり、ご飯を食べに行ったり、ゲームをしたり、最後にたくさんの思い出を作りました。また会えるその日まで! 「気候」 やっと、Wolfvilleにも春がやって来ました!緑と鮮やかな花が増え、外は春一色。桜が見れないのが寂しい点ですが、他にも綺麗な植物が顔を出していて、散歩に行く度に何かしら見つけて写真を撮るのが私の楽しみの一つです。また、長くて分厚いウィンターコートを着ることが無くなり、リスたちも見かけるようになったことで、春の訪れを感じています。時には気温が5℃以下になる時もありましたが、基本的には10℃以上でした。気温が安定して、これからの季節はより多くの時間を外で過ごせたらいいなと思っています。気温よ、もっと上がれ!
英米語学科 4年 推薦
 さて、ついに8ヶ月間書いてきた留学レポートも最後になってしまいました。人生で最も濃い8ヶ月間で、文字通り一瞬で過ぎていったように感じます。実は帰りの飛行機の中でこのレポートを執筆しているのですが、来る時はほとんど聞き取れなかった英語の機内アナウンスが聞き取れるようになっていて、少しは成長できていたのだなと実感できました。空港ではカナダでできたたくさんの友人が見送ってくれ、出国ゲートの手前で最後にみんなとハグをした時はついうるっときてしまい、危うかったです。中にはテストを翌日に控えているにも関わらず来てくれた人もいましたし、私の便の時間に合わせるために眠い目をこすりながら来てくれた人もいました。本当に人に恵まれたカナダ生活だったと思います。個人的に今回のカナダ留学を通して、将来必ず戻ってきてまたカナダで生活すると決心したので寂しさは正直あまり感じなかったのですが、あまりにも幸せなカナダ生活だったので夢から覚めてしまうような感覚がして泣きそうでした。さて、そんなちょっと悲しい雰囲気で始まった今回の留学レポートですが、8ヶ月を通して日本から持ってくればよかったもの、持ってきてよかったもの、はたまた持ってこなくてもよかったもの等複数ありますので、それをお伝えできればと思います。 目次 • 日本から持ってきてよかったもの • 必須ではないが余裕があれば持っていくといいもの • 現地で1週目に買うべきもの • 現地で手に入れられると便利なもの • 持って行くべきでないもの 日本から持ってきてよかったもの <電化製品> ・MacBook /ノートパソコン:ノートパソコンなしで課題をこなすのはほぼ不可能。なお、グラフィックデザインの授業を取りたい人はほぼ確実にMacbookが必要。 ・スマートフォン:カナダ渡航前にカナダのSIMを契約しておくとすぐに使えて便利。国際電話が無料のプランがおすすめ。 ・イヤホン:オンライン授業を受ける可能性もあるため必須。ノイズキャンセリング機能があるものを選ぶと飛行機で快適に過ごせる。また、ルームメイトや隣部屋がうるさい時も便利。 ・延長コード:カナダでは日本のものが使用できる。 ・モバイルバッテリー/各種充電器とコード:現地で調達すると高いため。 <お金関連> ・財布:伸びるフックをつけると盗難の心配が軽減される。 ・クレジットカード: VISAのクレジットカード2枚(1枚だけだと限度額を超える、何かの理由で使えないときに困る等の不便があるため)、マスターカードのクレジットカード1枚(カナダでは基本VISAが主流だが、一部マスターカードのみ受け付けている店もあるため)があると安心。 ・デビットカード:個人的なおすすめは「Sony Bank Wallet」というソニー銀行のデビットカード。 ・現金のカナダドル:カナダはカード決済が主流だが、アボッツフォードからバンクーバーまでのバスに乗るときなど、ごく稀に現金も必要になるため。 ・現金の日本円:日本帰国時に使える現金があると何かあった時のために安心。また、小銭も持っていくと日本円を記念として友人にあげることもできる。 <洋服関係> ・洋服(冬服多めに):洋服は現地で買うべきという人もいるが、実際にそれをしたらお金がいくらあっても足りない。私はスーツケース1つ分丸々洋服で、8ヶ月間新たに買い足すことなく過ごすことができた。また、カナダの洋服はサイズ合わない可能性が大。 ・ダウンジャケット:ダウンジャケットとウルトラライトダウンを重ね着すれば、たとえ日本のものでもカナダの冬に十分対応可能。 ・ウルトラライトダウン:飛行機の中でブランケットの代わりに、ダウンの下に重ね着として、と温度調節に便利。 ・ヒートテック:カナダの冬は冷えるため寒がりの人は絶対に必要。カナダにもユニクロはあるが、非常に高いため日本で買ってからくるのが吉。 ・部屋着:運動着としても着れるものを部屋着として持ってくるとジムにも行けて便利。 ・靴:履きやすくてどんな服にも合いやすい色の靴1つで十分。心配な場合でも2つまで。それ以上はいたずらにスーツケースのスペースを取ってしまう。 ・マフラー:冬寒いため。大きめのものを持っていくとブランケットとしても使用可能。 ・手袋:冬寒いため。 ・ボディバッグ:パスポートや貴重品だけが入る小さいサイズのものがあると、飛行機の中や人混みでも洋服の中に隠せて安心。 ・スリッパ:寮は割り当てられる部屋によって少し汚いところもあるため。 ・サンダル:ビーチサンダル型ではなく、靴下を履いたままでも履けるものが便利。 <文房具関係> ・文房具一式:日本のものが質が良く使いやすい。なお、基本はパソコン1つで完結する課題が多いため、予備はそれぞれの文房具につき1つまでで十分。 ・クリアファイル:カナダにはなぜかクリアファイルがあまりない。 ・ハサミ:意外と使うため、余裕があれば用途に分けて2、3本あってもいい。 ・ホッチキス:袋に入った調味料の封代わりに。 ・セロハンテープ:帰国時のパッキングで液体ものの蓋を閉めたい時など、ごく稀にテープが使いたいタイミングがあるため。 ・のり:カナダののりは使いにくいため。 <スキンケア用品> ・日焼け止め:カナダは日差しがとても強いため。 ・洗顔料:日本のものが非常に質がいい。バンクーバーまで行けば手に入るが値段は日本の2倍〜3倍ほどなので、持ってこられると後々楽になる。 ・化粧水/乳液:やはり日本のものが質が良い。 ・ヘアスプレー:カナダに来るとそんなにおしゃれに気をつかわなくなるため、1本あれば十分。 ・ヘアワックス:同上。 ・洗顔の泡立てネット:日本のものはコンパクトで使いやすい。 <バス用品> ・シャンプー/リンス:1週間分くらいの量はないと到着後にお風呂に入れないため。 ・ハンドソープ:無いと到着後数日間手が洗えないため。 ・歯磨き粉:数日分ないと到着後歯磨きできないため。 ・歯ブラシ:カナダにあるものはヘッドがデカめで口の奥まで入れるのが難しいため。 ・歯ブラシ用コップ:カナダのコップは大きすぎるため不便(折りたためるタイプだとなお良し)。 ・電動シェイバー:カナダで買うのは高いため。 ・ヘアゴム:日本のものが切れにくい。 ・手拭きタオル:無いとカナダ到着当日に手を拭けないため。 ・速乾タオル(体用、顔用、多用途用など数枚):実は毎日タオル類を洗濯することが難しい。しかし、速乾タオルがあれば部屋干しでも雑菌が繁殖しにくく清潔。濡れた傘を部屋で乾かすときに下に敷くなど、吸水シートとしても使える <食器・調理器具> ・紙皿:特に到着後の1週間や、帰国前の1週間は洗い物をするのが難しいため。 ・使い捨てコップ:紙皿と同じ理由。 ・割り箸:紙皿と同じ理由に加え、カナダには割り箸が基本ないため持って行くと同じ日本人学生と食事する際にも使えて便利。 ・調理用ハサミ:食材を切るのが楽になる。瓶の蓋を開けられる機能付きだとなおよし。 ・缶切り:カナダは缶詰が多く缶切り必須。カナダにはつまみを回しながら缶の蓋を開けるタイプの大きいものしかないので、日本の小さい缶切りは使いやすくて便利。 ・フルーツナイフ:個人的にはフルーツナイフがあれば料理には困らなかった(キャベツのカットなどは大変だったが)。 ・レンチンできる炊飯器:レンチンできる炊飯器があると共有キッチンに行かずに、寮の部屋(キッチン無し)でも米が炊けるようになる。深めのタッパでも代用可。 ・卵焼き用の四角いフライパン:卵焼きが作れないため。卵焼きが好きではない人は不要。 ・マグカップ:レンチンすれば水も沸騰させられるため便利。私はタンブラーを持って行ったがレンジで温められないため不便だった。 ・IH対応の小型万能フライパン:焼く、炒める、煮る、炊くなど多用途で使用でき、スーツケースにも入る大きさのものがあると非常に便利。なお、カナダはIHのキッチンが多いため、IHでも使えるかどうかは要確認。 ・スプーン:食事用のもの1本に加え、ティースプーンもあると何かと便利。 ・フォーク:もちろんカナダでも買えるため、たくさんは要らないが1本はあるといい。 ・箸:カナダでは箸はなかなか手に入らないため最低2セットは用意すべき。 ・ナイフ:1本はあるといい。 ・ピーラー:日本のものが切れ味がよく使いやすい。キャベツの千切りもできる幅広のピーラーもあるとなお良し。 ・計量カップ/小さじ/大さじ:日本で使われている単位のものを持ってくると、カナダで料理をするときに日本のレシピサイトに従いやすいため。 ・まな板:肉用、魚用、野菜用で分けると良い。 ・台布巾:私の場合、持っていかなかったばかりにカナダに到着して数日は洗面台周りを拭けず不快だったため。 ・ラップ:カナダのラップは高温で溶けたり、お皿にくっつきにくかったり、箱が脆くうまくカットできなかったりととにかく使いにくい。 ・ポリエチレン手袋:例えばハンバーグのタネを作るときなどに使えて便利。カナダでもゴム手袋は手に入るが、調理用に使う手袋はやはり日本のメーカーが安心。 <食品> ・数日分の米:レンチンできるもの。ちゃんとした米は現地で調達できるため不要。 ・インスタント味噌汁:便利なのはもちろん、ちゃんと味噌汁を作るのは大変なため。 ・出汁の素:味噌汁を作るときに便利だが意外と消費できないため、個包装のスティックを消費できる量ジップロックに入れて持ってくるとスーツケースのスペースも節約できる。 ・インスタントカレー:簡単で美味しい。レンチンできるものでベジタリアン用のものを用意すると検疫にも引っかからず安心。 ・ふりかけ:特に「あかり」などのたらこ、明太子味のふりかけがあると、カナダではなかなか食べられないたらこ/明太子パスタも作れるため便利。 <掃除用品> ・クイックルシート:入居時に掃除できるものがあると便利なため。 ・クイックルワイパー:同上 ・ゴミ袋(中小サイズ):カナダでは小さいサイズのビニール袋が貴重。簡易的なゴミ袋にもなる。 <その他> ・スーツケース:TSAロックのものを用意すること。 ・折り畳み傘:日本のものが安くて、丈夫。 ・ポケットティッシュ/ウェットティッシュ:持ち運べるものはカナダでは貴重。 ・圧縮袋:使いすぎるとむしろかさばる可能性もあるが、ダウンジャケットをスーツケースに入れるときは必須。 ・洗濯ネット:カナダの洗濯機/乾燥機は強いため。パッキングの際には緩衝材としても使える。 ・縫製セット:カナダの洗濯機/乾燥機が強すぎて、特に靴下は穴が空きやすいため。 ・ホッとアイマスク:飛行機の中や寝付けない夜に大活躍。 ・水筒:日本のものがやはり性能がいい。プラスチックの軽いものと保温できるものの2種類を持っていくと便利。 ・絆創膏:日本のものが剥がれにくく便利。 ・体温計:数秒で測れるものがあると便利。 ・乾電池:持って来られる量が決まっているので注意。 ・薬各種:特に頭痛薬、咳止め、のど飴は必須。 ・ブレスケア:まずカナダでは手に入らないことに加え、カナダの料理にはニンニクが入っていることが多いため。 ・トイレットペーパー:1週間分はないとカナダ到着後に非常に困るため。 ・ズボン用ハンガー:ズボンをかけるためというより、バスタオルを部屋干しするため。 ・小物用のハンガー:小さめの洗濯物を干せるのはもちろんのこと、洗濯バサミを取り外せば食材の袋を閉じるのにも使えるため非常に便利。 ・コロコロ:カナダの洗濯機や乾燥機は威力が強く、毛玉がたくさん付くため。 ・チェキ:思い出を写真として持って帰ることができ、非常におすすめ。 必須ではないが余裕があれば持っていくといいもの ・キッチンペーパー:必須ではない。ただ持ってこられれば手拭きにもなる。 ・オリーブオイル:必須ではない。到着直後から料理をしたい人のみ。 ・お酢:バンクーバーまで行けば手に入るため必須ではない。到着直後から料理をしたい人のみ。 ・みりん:バンクーバーまで行けば手に入るため必須ではない。到着直後から料理をしたい人のみ。 ・料理酒:バンクーバーまで行けば手に入るため必須ではない。到着直後から料理をしたい人のみ。 ・白だし:バンクーバーまで行けば手に入るため必須ではない。到着直後から料理をしたい人のみ。 ・醤油:地元のスーパーでも手に入るため必須ではない。到着直後から料理をしたい人のみ。 ・塩:地元のスーパーでも手に入るため必須ではない。到着直後から料理をしたい人のみ。 ・折り紙:UFVでは文化イベントが複数あり、そういった機会に使いやすい。 ・スーツ:就職活動も並行して行いたい場合のみ。 ・就職関連参考書:就職活動も並行して行いたい場合のみ。 現地で1週目に買うべきもの ・大きいサイズのゴミ袋 ・洗剤/柔軟剤 ・食器用洗剤 ・ヘアドライヤー:熱を伴う電化製品は日本とカナダの電圧の違いで発火する危険性もあるため、現地で調達するといい。 ・デスクライト:カナダは日本と比べると全体的にライトの明るさが弱いため、追加のライトは必須。ヘアドライヤー同様発火の危険性があるため現地調達すること。 ・ハンガー:必須ではないが、余裕があればコート用の上等なものを2、3個日本から持っていくと便利。 ・お皿各種;私は大学寮の入寮開始期間初日に到着したため、私と入れ替わりで退去した学生が残していったお古からほとんどの皿を調達した。入寮が遅いと質の良いお古は先に来た人たちに取られてしまうため要注意。 現地で手に入れられると便利なもの ・クイックルシートの本体 ・IH対応フライパン+フタ(ダララマ):上記の小型フライパンでも基本的な料理は十分できるが、本格的に料理するようになったら必要。多少底が深めのものを買えばパスタも茹でることができる。フタはダララマ(カナダ版100円均一)で買えるのでスーパーにある高いものを買う必要なし。 ・ブリタ(浄水器):カナダでは水道水を直接飲むことができる。ただ、水道水直飲みに抵抗がある場合はこれがあると若干飲みやすくなる(ような気がする)。なお、値段はそれほど高くない。 ・エコバッグ:思い出になるため現地調達がおすすめ。 ・トースター:生活の質が格段に向上する三種の神器の1つ。 ・電気ケトル:生活の質が格段に向上する三種の神器の1つ。 ・炊飯器:生活の質が格段に向上する三種の神器の1つ。 持って行くべきでないもの ・英語の参考書:留学中は勉強時間を取るのが難しいため不要。 まとめ  私は今回カナダに来る前まで留学経験どころか海外に旅行に行った経験すらなく、パッキングに1週間もかけてしまいました。また、パッキングが終わった後もしばらくは本当に必要なものを全て入れられただろうかと不安だったのを覚えています。これから留学に来る人の中には私と同じように海外に行ったことがない人もいるのではないでしょうか。今回のレポートで書いた内容はあくまで私が主観的に必要だと感じたものなので、人によっては別のものが必要になるかもしれません。また、訪れる国によっても当然必要なものは変わってくると思います。ただ、私の経験が初めて海外に出る方々の負担を減らせるといいなと思いながらレポートを執筆しました。少しでも参考になれば幸いです。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
月次報告書4月分
留学 2ヶ月目
 そわそわしていた三月を終え、4月は授業に、課題に、自炊に追われていました。課題の量としては客観的に見てそこまで多い量とは言わないものの、時間管理能力が乏しい私にとっては焦ってしまうほどの量でした。先月にあったセキュリティ関連のトラブルで大きなものは特になく、一息ついてきてきたところです。ほとんどの学部生が4月の頭に授業が終わり、自分の国へ帰ってしまい、towerにいた私は寂しさを感じていました。その数日後、War memorial hall という留学生やSummer courses をとる学生が全員入る寮に移動しました。Towerより寮費が若干弾む分、施設やキッチン、部屋は清潔感がありかなり気に入っています。  友達に関しては、おおよその時間はEAPのクラスの中国人の男の子、またその子の友達と仲良くゲームやご飯を食べて過ごしています。豚の角煮や他の中華料理を作ってくれて、温かいご飯に感謝、、、と噛み締めていました。また、カナダ人の友達ができ、そこから輪が広がり、バハマ人の屈強な身体を持つ友達、野球をしている友達もできました。心強いです。カナダ人の友達は日本のアニメを日本人の私より見ていて、逆に日本のアニメ、音楽を勧められました。文化というものは面白いものだなと感じたのと同時に、日本のものが海外に伝わっている嬉しさを感じました。彼はとても優しく、自分がわからない単語やフレーズを聞いた時、親身になって例えを考えてくれたり、近くの人が吸っていたweed(合法薬物)から距離をとっていた自分の近くにいて会話をしてくれて雰囲気が悪くならないようにしてくれました。たとえ言語や人種が違えど、正直に相手に伝えることは間違ってなかったと感じました。  自炊に関しても、調味料を買い、材料を買って電子レンジレシピを自作で済ましていて、パスタ、ペンネ、お米に挑戦しています。野菜はキャベツが1玉1.4$ほどで1週間弱持つのでとてもお財布に優しいです。タンパク質に関しては鶏肉を買い、数日かけて食べ切って買い出しという流れになっています。保存に関しては、同じく日本からきている他の大学の学生から回してもらった冷蔵庫で買い物の幅が広がっています。  また買い物の時は物価がやはり高いためDowntown にあるIndependent Store とShoppers のポイントカードでお得に買い物しようと試みている段階です。Independent Store は対象商品を買わなければポイントがつかないという日本とは違ったシステムのため、都度見るのが推奨です。逆にShoppersは調べたところ、全ての商品がポイント対象品のため、二箇所で商品の価格を比較し、どちらで購入するか毎回吟味しています。  気候は一桁台ではありますが、慣れもあり、過ごしやすい気温だと感じています。雨が降っても基本小雨ですが、誰も傘はさしてないです。今の所、傘を使っている人は見たことがないです。  そんなこんなで5月からはEAP3000で取れる一つの学部授業が始まるため、本場のスピードに食らいつき、復習も忘れずに学習していきたいです。写真は左が学校裏の森にあったtipiという、テントのようなものです。民族が建てたものですが、写真のものは民族のものではなく恐らく誰かが建てたものと友達が言っていました。右の写真はお肉コーナーです。(鶏肉は左側に少し映っています)
英米語学科 3年 推薦
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