学生12574の報告書一覧
プロフィール
学科
国際コミュニケーション学科
学年
4年
専攻
国際ビジネスキャリア専攻
留学期間
2023-03-01 ~ 2024-12-31
留学種別
交換
1~10件目 / 19件中
2024-12
留学成果報告書12月分
最終報告書
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 2008年 ・学生数 1209人 ・設置学部 国際経営学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 国際経営学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学部内の日本語を除く全ての授業が履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 他学部の科目は履修不可 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学コースはない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 全体の学生の7~8割程度が外国人で韓国人よりも多く、日本人の学生は神田からの学生のみの3人程度。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 中間、期末にテスト期間があり、ほとんどの授業でテストがある。教授によっては、テストの他にレポートやプレゼンテーション、グループプロジェクトがある授業もある。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 大学の5階に学生課、教務課、総務課があり相談内容によって分かれている。また、キャリアセンターや心理カウンセラーの教授がいる相談所もある。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションは1週間行われ、大学生活に必要なことや韓国での生活で気をつけることなどの説明がある。また、チームビルディングのゲームや遠足などもある。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など 一度目の履修登録はオリエンテーション後に行われ、2回目以降は新学期が始まる1カ月ほど前にある。全て大学の情報システムを利用し、早いもの勝ちで授業を選んでいく。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学入学前から留学をしたいと思っていたから。 (2) 留学先を選んだ理由 韓国語、英語、マーケティングについて学びたいと考えており、全て可能な大学だったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) ビジネスに関するより専門的な内容を理解するための英語力。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 電子レンジなどで簡単に料理が出来るもの。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) オリエンテーションで多くの学生と関わる機会があり、友達を通してまた新たな友達が出来ることが多かった。また、大学内で仕事をすることで大学内の先生方との間にも人脈が広がり、様々な機会を得ることができた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 全体的に教授と学生のレベルが高く、神田の教養科目に比べてより専門的に学ぶことが出来る。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) サークルは、学期はじめに全てのサークルが集まり募集をするイベントがあるため、そこで入部希望をする。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外で学生が主体となって参加できるものが多いと感じる。特に大学の学生課のアシスタントやオリエンテーションのアシスタントの仕事は学ぶ事が多く、社会人になっても役立ちそうな事が多かった。また、人脈を重視する大学であったため、一度学生課の先生方と関わる機会があると、その後も様々なイベントの参加等を提案をしてくださるため、大学内で様々な活動ができた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 卒業論文となるマーケティング専攻の最終プロジェクトを完成させたこと。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 4月から入社するため、仕事を始めても語学やマーケティングに関して業務の中で学んでいきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 特になし。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 特になし。必要書類がそろっていれば2週間程度。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 最初の1度のみHISを利用。その後はは各航空会社のサイトやトリップドットコムを通して予約。 (4) 渡航したルート 成田→仁川 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 仁川空港→テジョン複合バスターミナル(高速バス)→寮(タクシー) 仁川空港→ソウル駅(空港鉄道)→テジョン駅(KTX)→寮(タクシー) (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の入学手続きと同時に寮の申し込み、支払を行った。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 授業料と一緒に支払う。振込、大学で直接、送金を選ぶことが出来る。キッチン設備以外の全てがほとんどそろっており、故障などの際も1週間以内に修理がはいる。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 韓国語さえ話せれば日本とほとんど変わらないため、特に注意したり大きく変化が必用な部分はないが、店の店員や運転手等は、日本ほどサービス精神が高いわけではないため、事前に理解した上で行く方が良い。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本はクレジットカードを使用し、現金のみの支払いの場合でも、スマホで銀行間送金を行えるアプリを使用して送金が出来るため、韓国の口座と外国人登録証が発行されてからはほとんど現金を使わなかった。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 全てオンラインで手続きが完了する格安SIMのような알뜰폰を使用していた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 日本よりも街中にWi-Fiが多く、カフェなどには基本Wi-Fiがあった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院に行かなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの コンセントの変換プラグと普段使用している必需品。その他は基本日本と同じように購入することが出来る。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安の良さは日本と変わらず、特に危険はない。 (7) 食事 (毎食どのようにしたか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 寮の学食は1日に1回無料でたべることができ、大学にも学食やカフェがあるが、一食800円程度で値段が高めなため、大学前のコンビニや調理学科の学生が500円で販売しているお弁当を購入していた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) インターネット検索、SNS、友達 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特にないが、日本よりも全体的に効率性を好む人が多い。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 日本の会社に就職。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 3年に入る前の2月から就活をはじめ、オンラインでインターンをしたり情報収集を行い、3年の長期休みを利用し対面インターン、面接を行い3年1月に早期選考で内定。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 取引先や顧客とのやり取りを通して言語能力を生かし、将来的にマーケティングに携わりたいため、マーケティングについて得た知識を生かす。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 DDPは他の留学よりも期間が長く、留学前や留学中にやらなければならないことも多いですが、その分得られるものも多く良い経験が沢山出来るため、後悔はしないと思うので頑張ってください!
国際コミュニケーション学科 4年 交換
月次報告書12月分
4年2学期4カ月目
今月は期末であり留学最後の一月であったため、前半は期末課題に集中し、後半は出来るだけ多くの友達とっ過ごせるようにしました。 卒業を前にして、奨学生の会食で理事長や担当の先生方、他の学生に沢山にお祝いしてもらえたり、卒業パーティーでは、2年間を通して仲良くなった多くの友達と写真を撮ったり話したりすることが出来たため、とても良い思い出になりました。また、卒業式では卒業証書の他にも2種類の奨学証書ももらうことが出来、多くの友達やお世話になった先生方や教授に祝ってもらうことが出来て、ソルブリッジの2年間で今までの2年間では考えられないほど多くの貴重な経験をし、良い方々に出会えたと感じました。 また、卒業式が終わってからは沢山の友達と最後の思い出つくりをしました。今までも長期休みのたびに何度か日本に帰国をしいていたので、今回も今までと同じような感じがして、帰国する実感がずっと沸かなかったのですが、特に仲の良かった韓国人の友達数人とや学生課のお世話になった先生方に手紙を書いているときに、もう簡単には会えないということを実感し、とても悲しく思いました。ただ、多くの友達が日本に遊びに来る計画をすでに立てているので、これからも連絡を取り続けたいと思いました。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2024-11
月次報告書11月分
4年2学期3カ月目
今月は予想に反してとても忙しい月となりました。 まず、テスト期間明けから再びポスター作製の依頼が立て続けに来ていたため、空き時間のほとんどをポスター作製に利用していました。おかげで、先月よりもより多くの経験をすることが出来、デザインの能力も向上したと感じました。また、学生課の方から大学の広報に関わる機会をいくつか頂くことが出来ました。特に、入学を検討している高校生とその親御さんとの交流会で大学での生活や留学に来ることになった経緯等をお話しするイベントに参加したのですが、質問に回答することで、ソルブリッジに興味を持っている高校生やその親御さん方気になっていた点や不安に思っていた点を少しでも解消できた気がして、最近関心を持っていた人事部の仕事と少し似ている部分もあり、とても良い経験になりました。 また、大学のUCCという韓国語のスピーチコンテストにも出場しました。今回は、動画審査のみであったので、準備には時間がかかったのですが、緊張することなく本来の実力を発揮できたと感じました。おかげで、昨年は惜しくも2位だったのですが、今回は全体で1位を獲得することが出来、動画の出来も納得のいくものが作れたためうれしかったです。 さらに、一番仲が良い韓国人の友達が日本語の勉強をしていることもあり、ウソン大の本校で行われている日本語サークルにも参加しました。このサークルで別の学科にいる日本人の学生2人や、日本語を学んでいる学生達と日本に関する様々な活動をすることが出来たのしく活動出来ました。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2024-09
2024-08
月次報告書8月分
夏休み2カ月目
今月は、最初の一週間目が期末の時期だったので期末プロジェクトを行いました。準備な当てられた時間が2日しかなかったため、とても大変でした。Lean business canvasをベースにビジネスモデルを作り上げていくものだったのですが、発表の前日に教授の意見により最初からやり直すはめになり、一緒にグループだったバングラディッシュの学生が自分の意見に思いが強く思い通りにならないと一気にやる気を見せなくなるタイプだったので、もう一人の韓国人の学生と相談し、すべてその学生の指示にしたがうことでまとめることになりました。大枠が出来てからは個人でデータなどの資料を探してまとめて行く作業だったので、出来るだけ教授に穴を突かれないようにデータ収集に力を入れました。結果的には、一日で準備した割には満足のいく結果となり、私のパートでは教授から指摘をうけることもなかったので良かったです。 夏学期の授業が終わった後少し余裕ができたので、日帰りで釜山の旅行に行きました。昨年は大学の遠足としていったため、時間が足りなかったのですが、今回は釜山出身の元ルームメイトと一緒だったため、様々な観光地に行ったりすることが出来とても楽しむことが出来ました。 7月から担当していたポスターデザインの方は、オリエンテーション用のポスターや背景画像の作成をいくつか行いました。また、学生課以外からの依頼もあり、学内の英語関係の施設の広告用ポスターの作成もしました。7月に比べたら、パソコンでの操作もなれ、一つのポスターの制作にかかる時間も短くなってきたのを感じました。8月最後の週は、オリエンテーションにアシスタントとカメラマンとして参加することになりました。5日間ある少し大変だったのですが、新入生や他のアシスタントの学生などとも知り合いになれたので楽しかったです。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2024-06
月次報告書6月分
4年前期4カ月目
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2024-05
月次報告書5月分
4年前期3ヶ月目
今月は中間テスト明けでテストなどはあまりなかったのですが、一か月を通して常に何かやらないといけないことがあり忙しい月だったように感じました。 まず、先月末にあった大学の奨学生の面接受かったため、奨学生団体に入っている他の学生や卒業生、理事長をはじめとした先生方との交流会と奨学証書授与式がありました。昨年の夏に奨学生の方々が日本に来た際に手伝いをしていたので、その時にあった方々とまた会うことが出来、普段一緒に仕事をしている行政室の先生方も何人かいたので、最初はとても緊張していたのですが新しい友達も作ることが出来、とても楽しかったです。夏休み中に行われる奨学生の海外研修の予定決めのためのミーティングもありました。研修先が日本とべトナムのどちらかになり、日程的に日本の研修に参加することになり少し残念な部分もあるのですが、場所は関東以外になるということだったので楽しみにしています。 また、一授業のグループプロジェクトに仕事をしている人にインタビューをする必要があり、学生課のマネージャーに依頼をしたところ、大学の名誉会長を紹介してもうことができ、インタビューすることになりました。韓国のいくつかの有名企業で代表を経験し現在も大学で名誉会長をしながら大学全体のマネージャーのような仕事をしている方だったので、マネージャーの仕事についてとても貴重な話を伺うことが出来ました。 後半は課題などがありながらもスケジュールをうまく管理できていたので、友達とご飯を食べに行ったりしながら少しリフレッシュすることが出来ていました。また、ひとり暮らしをするための部屋を一つ友達の紹介でみつけることができ、親からも許可が下りたため、来月末から寮をでることになりました。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2024-02
月次報告書2月分
冬休み一時帰国
今月は、就活も終わり寮のプログラムも休みに入ったため特にやらなければいけないことなどが無く、アルバイトと、冬休みを楽しむことを一番に過ごすようにしました。今までは、留学準備のための勉強や就活などで長期休みでも常に忙しく過ごしていたため、今回初めて、休みを満喫することが出来ました。具体的には、友達と一週間程の旅行に行ったり、実家に帰ったり、韓国で授業が始まる少し前に行き、日本人の友達とソウル観光をしたりしました。 泊りでの旅行を友達と行うのは初めてだったため、新しい経験ができて有意義な時間でした。今までは、時間があまり無く旅行に行くことを躊躇していたのですが、今回の旅行を通して、普段と違う場所で新たな経験をすることがリフレッシュにもなりとても楽しかったため、来年度は留学中に韓国の普段生活している地域以外の場所に出来るだけ沢山いけるようにしたいと思いました。 また、就職することになった企業で、新入社員向けのイベントと、人事部のメンターさんとの食事会に参加する機会がありました。イベントでは、他の早期入社をした学生の方々とゲームをしながら交流することが出来ました。食事会は、インターンの際にメンターを担当してくださった社員の方と、一次面接後から現在までメンターを担当して下さっている社員の方と、数名の学生のかたと一緒に食事するものだったため、最初は緊張していたのですが、カジュアルな雰囲気でとても楽しかったです。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2024-01
月次報告書1月分
一時帰国
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2023-12
月次報告書12月分
後期4カ月目
国際コミュニケーション学科 4年 交換
1~10件目 / 19件中