はなの報告書一覧
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
2年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2024-03-01 ~ 2024-12-31
留学種別
交換
1~10件目 / 11件中
2024-12
留学成果報告書12月分
慶熙大学 留学成果報告書
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1949年 ・学生数 14,567名 ・設置学部 23 ・その他 学科数 7  専攻  84 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 문과대학 국어국문학과(文科大学 国語国文学科) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 履修登録サイトから全て角煮可能です。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 一部除き可能です。履修登録のサイトに該当学部所属学生のみ所属可能、外国人専用など説明があります。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 不明です。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 語学留学ではないので不明です。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 日本で思い描いていた韓国の大学そのものだと感じました。勉学に熱心な学生が多い印象です。留学生も非常に多く中国人留学生が最も多いです。他にもイタリアやロシアなど多くの国から留学生が来ています。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISではこまめに課題が出ることが多い印象でしたが、慶熙大学では大きく中間、期末課題などが出る感じです。課題は基本的にレポートで論文なども韓国語で読まなければならないので大変でした。試験はほとんど記述式で勉強量が問われます。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 基本的には国際交流部を頼りました。すぐに回答できないことは分かり次第メールを下さるなど親切でした。生活面では寮の行政室に相談することもあったのですが、望む回答は得られないことの方が多いです。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 2/26に入国したのですが2/28にオリエンテーションがありました。全て英語で進行されました。学校に関する基本的なことの説明があり、外国人登録証の申請書類を書きました。だいたい2時間くらいで終わりました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録は専用のサイトにログインして行います。韓国の大学は履修登録が先着順なので、まずは希望する授業をキープして履修登録の日に定刻になったら登録のボタンをクリックします。希望の授業が必ず取れるとは限らないので2~3個ほど余分にキープしておきます。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学入学前にすでにTOPIKを取得していたので、より自然で豊かな韓国語を身につけたいと思ったのと現時点での自分の能力を試したいと思い決意しました。円安や出発時の社会情勢、就活を3年生に控えているということも留学を決意する理由になったと思います。 (2) 留学先を選んだ理由 元々慶熙大学を知っていて国内外で有名な大学だということ、ソウルにあるということ、寮があることが主な理由です。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 特に準備というものはしませんでしたが、韓国語の能力はあらかじめ伸ばしておいて損はないと思います。自分ではできると思っていても全て韓国語で授業を受けるというのはエネルギーを消費します。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 生活面についても特にありません。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 学期始まりや学期末に開かれる개강총회(開講総会)や종강총회(終講総会)の後の뒤풀이(打ち上げ)に参加して学科の韓国人学生と知り合いました。他には学校内外のサークルに参加して交友関係を広げました。慶熙大学はKUISほど留学生との交流の場を学校側から設けてくれないので自分から動かなければ近しい日本人学生とだけ交流することになってしまいます。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 決して簡単な授業ばかりではありませんが、興味のある分野だったため感動したり、なるほどと思うことが頻繁にありました。韓国語という言語を学べば学ぶほど韓国という国がわかるだけでなく日本のことも理解していくようでした。歴史的な面でも言語的な面でも深い関係があるので日本について考える機会も増え、予想外の学びでした。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) バディ制度や校内のサークルに参加しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと やはり授業外の活動の長所は他学年他学部の学生と交流できることです。日本ほどサークルが盛んなわけではありませんが、楽しく活動していると感じました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 韓国語の運用能力が上がり、ネイティブとの会話で難しさを感じることがなくなったことです。語彙も増え、読み書き、スピーキングの能力は格段に上がったと感じます。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学で身につけた韓国語の能力を維持するための実践的な練習を続けるのに加え、社会言語学の授業で学んだ韓国の方言や流行語、通信言語に興味を持ったのでそういった類の学習もしたいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 慶熙大学は留学生を多く受け入れているため、対応は遅いです。書類の提出などをギリギリにせず時間に十分な余裕を持って行うことを強くお勧めします。出願以外にもやることは山積みなので計画的にやるといいと思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私の場合は居住地が埼玉なので港区の領事館が管轄になっており、ビザ申請に予約が必要でした。しかし申請が先着順なためサイトに繋がった時には予約で埋まっており、領事館に電話をすると観光ビザの予約の枠からで留学ビザの申請が可能とのことだったのでそこから予約をし、なんとかビザを取得できました。自分の居住地の管轄の領事館がどこかを必ず確認し、時間に余裕を持ってビザ申請の予約を行ってください。入学許可証がないとビザ申請ができないのですが、その発行が遅かったのでビザ申請を焦ることになってしまいました。領事館へ電話をした際もなかなか繋がらず粘りました。申請してからビザが発行されるまでは一週間ほどでした。他のものが全て準備できてもビザがなければ韓国へ行くことはできないので気をつけたからといって失敗しないものではないですが、どうか気をつけてください。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) ANAのアプリからFull Flexという日時、座席が変更可能なものを往復で購入しました。 (4) 渡航したルート 成田-仁川 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学からの出迎えサービスはあったのですが、予約や飛行機の到着時間の関係で利用せず、全て地下鉄を利用しました。荷物も重く時間がかかるのでこの方法はお勧めしません。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮には申し込み可能で、一月の末頃に申請、料金の支払いをしたと記憶しています。日本から送金する際は海外送金サイトWiseのサービスを利用しました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテナンスの状態など) 費用の支払いは1学期はWiseを使用し、夏休みは直接行政室に払いました。2学期は銀行行って払いました。 設備はベッド、ベッドの下の収納、クローゼット、勉強机、洗面台、冷蔵庫、シャワー付きのトイレが部屋にあります。施設は少し古く時々排水溝やトイレが詰まりますが、管理室にいえば直してくれるので問題ありません。調理できる空間はなく、一階ロビーに電子レンジ、廊下に水、お湯が出るウォーターサーバーがあります。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ルームメイトがいるのでそれを念頭において生活すべきだと思います。無理そうなら入寮は控えたほうが無難です。2学期は生活リズムが合わず、少し常識に欠ける方がルームメイトだったので苦労しました。 持っていくべきものは特にないように感じます。大体のものは現地で調達可能です。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 自分の口座からデビットカードで払っていました。現金はあらかじめ銀行のアプリから海外キャッシングを可能な状態に設定しました。送金はWiseを利用しました。2学期は銀行で口座を開設し、そこにお金を入れて使いました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) KUISから紹介いただいたttshopで360日のUSIMを購入しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 基本的にどこでも室内であればWi-Fiがつながります。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) どうやら今年度から2学期の入寮に麻疹の予防接種、または抗体があることを証明することが義務付けられたようで、慶熙大学の大学病院で予約して接種を受けました。電話で予約したのですがカカオトークに予約日時の確認メッセージが届き、前日にもリマインドしてくれるので助かりました。 (5) 日本から持っていくべきもの 特にありません。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 日本と変わりません。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 寮には調理できる空間がないため、費用的な面で心配もありました。外食は日本より割高という感覚で学食もさして安くはありません。日々のお昼は学食かコンビニか友達と学校の近所で食べました。夕食は実家から送ってもらった食料か出前アプリで頼んで食べました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ネットで調べたり現地の友達から聞きました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 韓国語専攻の学生であればある程度文化やマナーは知っていると思うのでここに書くほど気をつけることはないです。モラルある行動をしていれば問題ないです。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 来年度は3年生なので学業に専念しながら就職についても少しずつ考えていきたいです。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 来年度から3年生なので現地では就職活動を行なっていません。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか どのような形であれ韓国語と関連する進路に進みたいと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は期間が数ヶ月から長くて10ヶ月なので学習や課外活動などなんでも面白そうだと思ったらやった方がいいし、仲良くなりたい人には自分から声をかけ、連絡をし続けた方がいいです。留学を通して月並みな表現ですが怖がらず挑戦するべきだと学びました。どう行動してもなるようにしかならないから大丈夫ですし、大丈夫だと信じるということが私がアドバイスできる全てです。
アジア言語学科 2年 交換
月次報告書12月分
慶熙大学留学10ヶ月目、帰国
<授業> 今月は期末考査がありました。中間考査を踏まえて試験に臨むことができたのが良い点だったと思います。留学の集大成である分頑張りました。試験とレポート課題両方ある授業が二個もあり少ししんどい部分もありましたが、しっかり期限までに提出することができました。 <休日> 今月は期末考査と帰国の準備があったのでのんびり休日を過ごすことはあまりできませんでしたが、試験が終わった後、国文科の友人がご飯に誘ってくれて、プレゼントと手紙までくれました。嬉しかったです。その次の日には1学期の時ルームメイトだった日本人の友人がもう一度韓国を訪ねてきてくれました。今月は忙しかったですが、韓国で出会った友人達に挨拶ができてよかったです。 <気候、衣服> また雪が降りました。韓国は寒いので厚手のニットなどを買ってしまったため来た時より荷物が嵩張ってしまいました。預け入れ荷物の規定をオーバーしてしまうので服はあまり買わない方がいいと学びました。 <食事> 最後なので食べたいものを食べました。日本に帰ったらペダルが発達している韓国が恋しくなりそうです。 <帰国> 12月19日に閉講、24日には帰国だったため忙しなく帰国準備をしました。1学期にルームメイトが帰国するのを手伝ったので寮の退去の方法はすでに知っていたのですが、口座の契約解除や不要なものの処理など時間がかかりました。荷物が重かったためソウル駅まではタクシーを利用し、ソウル駅でチェックインを済ませました。外国人登録証を忘れずに返納しなければならないのですが、出国審査の際、パスポートをかざす無人の機械ではなく有人の審査の方に並び返納することができました。ネットで調べると出入国管理局で返納できると出てくるのですが、実際は出国審査の際にしかできないようなので注意が必要です。
アジア言語学科 2年 交換
2024-11
月次報告書11月分
慶熙大学留学9ヶ月目
<授業> 今月は発表を実施する授業が二つあり、準備を頑張りました。社会言語学では教授が融通を聞かせてくださり、本来は팀플をしなければならないところを外国人学生の母国語のインターネット用語、流行語について発表できるようにしてくださいました。現地の学生を前に発表するのは緊張しましたが、しっかりと準備をしたので良い発表ができたと思います。現地の人に日本語について知ってもらえて嬉しいい時間でした。現代文学入門では文人とその作品について発表しました。近現代の文学を通じて近現代の韓国の知ることができて有意義な学習でした。 <休日> 休日には友人と遊んだり、一人で紅葉を見に行ったりして秋の行楽を楽しみました。また今月末には全羅南道の木浦というところに一人で旅行に行きました。初めての一人旅行に加え海外なので少し緊張しましたが、普段の忙しい日々を忘れることのできる良い時間を過ごしました。KTXに乗るのも初めてだったのですが、5000円ほどの価格で2時間半ほど乗れば、ソウルとは全く異なる景色を見ることができるので今後も韓国の地方都市に旅行をしたいと思いました。ソウル以外の場所に行くのは初めてだったのですが、その一番目に木浦を選んで良かったです。人で溢れるソウルとは違い、のどかで落ち着いた街でした。 <気候、衣服> 今月はなんと雪が降りました。韓国の11月の積雪量の歴代一位を記録したと聞いて驚きました。キャンパス内に雪だるまがいくつもできていて楽しい気分になりました。ソウルの冬はやはり東京よりずっと寒いです。帰国する日まで風邪予防に努めたいと思います。
アジア言語学科 2年 交換
2024-10
2024-09
月次報告書9月分
慶熙大学留学7ヶ月目
<授業> 二学期の授業が始まりました。今学期は外国人専用講座を減らし、現地学生と一緒に受ける授業を多めに登録しました。一学期と比べて内容は少し難しいですが、興味のある分野の授業を聞けて楽しく学習しています。特に社会言語学の授業で方言について学んでいるのですが、さまざまな地域の方言について知ることができて興味深いです。 <寮生活> 特に変わったことはありません。この寮にいるのもあとわずかだと思うと少し寂しいです。 <学校生活> 今学期はサークルに加入しました。 講義室と寮の往復だけではコミュニティが広がらないと感じたので、挑戦してみました。他に留学生はおらず少し不安な面もありますが、頑張りたいです。また今学期は現地学生と一緒に受ける授業の割合も増やしたので一学期に仲良くなった韓国人の友達と偶然同じ授業を受けていて嬉しかったです。慶熙大学は神田外語大学ほど留学生のサポートをしてくれないので自分から新しいコミュニティに入っていく力が必要だと感じます。今月は秋の学祭もありましたがラインナップがそれほど魅力的ではなかったので積極的には参加しませんでした。 <休日> 同じ寮の日本人の友達や国文科の友達と一緒にご飯を食べに行ったりしています。ずっと行ってみたかった동묘(東廟)にも行ってみました。古着屋さんが多く立ち並ぶ街なのですが他にも中古のカメラなど様々な物がごちゃごちゃ売っていて見ているだけで楽しいです。 <気候、衣服> 今月の下旬に入って急に涼しくなりました。韓国は季節の変化が急なので毎回慣れません。半袖では寒く感じる時間帯もあるほど秋らしい気候になりました。夏が終わってしまって寂しいような嬉しいような複雑な気持ちです。 <食事> 今月の頭に口座を作ったのでたまに出前を頼んで食べるのが楽しみになりました。でも極力健康には気を使いたいと思います。
アジア言語学科 2年 交換
2024-08
2024-07
月次報告書7月分
慶熙大学留学5ヶ月目
<寮生活> 国際交流チームから後期の入寮費の案内が来たので入金をしました。多くの人が帰省しているようで寮の中は閑散としています。 <夏休み> 今月の頭に母が来てくれました。レストランでの注文や地下鉄など 案内をしたので自分自身にとっても良い機会でした。韓国で知り合った友達も地方出身の人が多く、皆帰省してしまっていて、夏休みの間は一人の時間が多いので不安でした。実際夏休みが始まってみると、いつも遊んでいたところではなく新しい場所にも行ってみることが思ったよりも楽しく一人であちこち歩き回っています。特にカフェや洋服を売っているお店がたくさん集まっている漢南洞が最近のお気に入りです。夏休み期間ということもあり、どこも観光客で混んでいますが、最近は雨に日が多いので、わざと雨の日に出かけるのも人出が少なく雰囲気が違っていいと思います。 <気候、衣服> 基本日中は30℃以上で蒸し暑い日が続いています。それでも日本よりは暑くなく比較的過ごしやすいと思います。外出する日は汗をたくさん流してもいいような服装でたくさん歩いて運動不足にならないようにしています。 <食事> 楽しいことが買い物と食事くらいしかないので好きなものを好きな時に食べています。콩국수(冷たい豆乳スープの麺料理)という韓国の夏に欠かせない料理があるのですが、それにハマったので美味しいお店を探したいと思います。
アジア言語学科 2年 交換
2024-06
月次報告書6月分
慶熙大学留学4ヶ月目
<授業> 今月は期末考査に向けてひたすら勉強しました。期末課題が出た教科もあり忙しく過ごしました。上手く出来たかは分かりませんが、前期を終えることができて良かったと思います。 <寮生活> 25日が退寮の期限だったのでルームメイトは退寮してしまいました。今は部屋を一人で使っています。ベッドの下も綺麗に掃除して退寮しなければならずルームメイトは苦労していました。 <学校生活> やっと과잠が届きました。でも暑くてもう着ることができません。20日には종강종회(閉講総会)と종강파티(閉講パーティー)がありました。国文科にあまり知り合いがおらず不安でしたが、韓国人の友達がたくさんできました。良かったです。 <休日> テスト期間中はあまり遊びにいけませんでしたが、閉講してからはルームメイトとご飯を食べに行ったり과잠を着て写真を撮ったりしました。ルームメイトの帰国の日には仁川空港までお見送りに行きました。これから夏休みの間一人なので何をして過ごそうか悩んでいます。 <気候、衣服> 30℃を超える日が多くなりました。以前はほぼいなかったのですが、最近では韓国でも日傘を差す人が増えたようです。 <食事> 塩パンにハマったので塩パンを毎日のように食べています。
アジア言語学科 2年 交換
2024-05
月次報告書5月分
慶熙大学留学3ヶ月目
<授業> 今月は中間考査も終わり、公休日が多かったのでオンデマンドで実施する授業が多かったです。国語形態論では課外活動としてハングル博物館で開催されている「사투리는 못 참지」という韓国の方言に関する展示を見て、報告書を提出する課題がありました。方言にはもともと興味があったので面白かったです。来月には期末考査があるので頑張りたいと思います。 <寮生活> 5/28から寮の残留手続きが始まりました。夏休みは帰国はしないつもりなので寮で過ごすのですが、費用は55日間で522,500ウォンでした。海外送金のサイトwiseを使おうと思ったのですが、登録している電話番号が日本のものだったため送金できず焦りました。確認したところ行政室の窓口に現金を直接渡せば良いとのことだったのでその方法を使いました。残留手続きをしない場合は一度退寮しなくてはならず荷物も一切置いていけない上、後期に新規入寮をしようとすると満員で入れない場合があるらしいので残留を選択しました。来月末にはルームメイトはプログラムを終えて退寮してしまうので寂しいです。 <学校生活> 頼んだ과잠が未だに届かずそろそろ心配になってきました。早く欲しいです。今月は5/22~5/24に学祭がありました。今回はアーティスト公演のラインナップが豪華でとても楽しみでした。好きなアーティストが真近で見れて良い経験でした。日本の大学では体験できないことだと思います。韓国外大の学祭も見に行ったのですが、個人的には日本の学祭の方が学生主体で開催されている雰囲気で好きだなと感じました。韓国の学祭はミュージシャンの公演や私企業のフードトラックなどかなり資本主義的で文化の違いを感じました。 <休日> 休日はルームメイトと出かけたり、一人で地下鉄に乗ってショッピングに行ったりしました。2日が私の二十歳の誕生日だったのでチキンを食べて祝ってもらったりしました。最近は1号線沿いの市場を見物したり、カフェに行ったりするのにハマっています。청계천(清渓川)という川が流れている一帯がのんびりしていて好きです。買い物や外食が多めだったので少し出費はかさみました。 <気候、衣服> 先月より暑い日が多くなりました。季節柄、外に出るとあちこちにバラが咲いていて嬉しいです。もう長袖の出番はなさそうです。歩くのが好きなのですがたくさん歩くと熱中症や日焼けが心配になる気温になってしまって悲しいです。 <食事> あまり健康的な食事ができていないので来月は健康を意識したいです。最近はアメリカーノにハマりました。個人的に甘くない飲み物は得意ではなかったのですが、韓国の学生はみんなアメリカーノをやラテなどを教室に持ち込んで飲みながら授業を受ける人が多いので、真似して飲んでみたら美味しかったです。
アジア言語学科 2年 交換
2024-04
月次報告書4月分
慶熙大学留学2ヶ月目
<授業> 今月は中間考査がありました。筆記試験が一つ、記述試験が二つでした。筆記試験の国語学概論と記述試験の国文学概論は教授が事前に出る内容や問題形式など丁寧に説明してくださったので、そこまで苦労せず受けることが出来ました。国語形態論は答えのある試験ではなく自分の考えを書く問題だったので正解が分からず少し苦労しました。留学に来て初めての試験だったので不安も感じましたが、ある程度韓国の大学の試験がどのようなものか分かったと思います。 <外国人登録証> 今月外国人登録証が発行されました。 2/29 外国人登録申請 → 3/27 指紋登録 → 4/12 受け取り このような流れでした。慶熙大学は留学生の数も多く手続きには時間がかかった印象でした。外国人登録証がないとネットでの買い物や出前などが出来ないので受け取るまでは生活が少し不便です。 <寮生活> 1ヶ月生活してみて、寮の生活にも慣れました。4/5にトイレと洗面台が詰まり管理室の方を呼んで直してもらいましたが、個人的には寮のスタッフの方はあまり親切ではないなと感じてしまいました。 <食事> 気候も暖かくなり、生活にも慣れたので大学周辺のお店でテイクアウトすることが増えました。外国人登録証が発行されれば出前も可能ですが、割高なのでテイクアウトの方を好んで利用しています。中間考査の支援事業で寮からハンバーガーと飲み物が配られたりもして助かりました。 <学校生活> 국문과の과잠(学科のジャンパー)を購入しました。まだ届いていないのですが楽しみです。MT(学科の合宿のようなもの)に行きたかったのですが交換留学生は参加が難しいそうです。行けると思って楽しみにしていたので残念です。4月は도우미の方と顔合わせをしたり개강총회で会った人と仲良くなったりしたので、少しずつ人間関係を広げたいなと思います。 <携帯電話> 外国人登録証が届いたので、メールで本人確認の申請をしました。外国人登録証が手に入っても本人確認が済まないと各種サービスが受けられないので早めに申請したほうがいいと思います。私は申請してから5日ほどで認証されました。 <気候> 4月の頭ごろに桜が満開になりました。だいぶ暖かくなって4月の末ごろには25℃を超える日もありました。気候自体は日本と大差ありませんが、韓国は日本と違って空気質が悪い日が多いので少し体調には気をつけた方がいいと思います。 <休日> 홍대(弘大)と합정(合井)がお気に入りの場所で時々買い物に行きます。おしゃれなビンテージショップがたくさん集まっているのでおすすめです。テスト期間に入ってからはあまり遊びに行けず、息抜きに日本の映画を見て過ごしました。これからどんどん暑くなっていくと思うので夏が来る前に色々なところを巡りたいです。
アジア言語学科 2年 交換
1~10件目 / 11件中