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プロフィール
냥
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学先
大韓民国
/
祥明大学校
留学期間
2025-03-01 ~ 2025-12-31
留学種別
交換
1~10件目 / 11件中
2025-12
留学成果報告書12月分
留学の振り返り⋆౨ৎ゚⟡.
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1965年 ・学生数 約12000人 ・設置学部 計19学部16学科 人文コンテンツ学部、師範大学、経営大学、融合工科大学、文化芸術大学など ・その他 ソウルキャンパス, 天安キャンパス (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 한일문화콘텐츠(韓日文化コンテンツ) 専攻 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学部生と同様に学科科目だけではなく、共通科目(学部制限内の教科)履修可能。留学生用クラスがある科目も。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 共通科目(学部制限内の教科)履修可能。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 希望者は有料で可能。留学決定の際に事前申し込みが必要。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 男女比は大体5:5。留学生のうち日本人は約20%で、台湾や中国からの生徒が多い印象。日本人の交換留学生は1学期につき約5~6人、学科内に編入生の日本人が5人ほど在籍。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 毎週何かの授業の発表は入っているほど、発表の頻度が多い。またその発表もPPTを作ったりと準備時間も多め。小テストや、筆記タイプの課題はほとんどなく、中間と期末に行われる試験と月に1回ほど行われる発表で成績のほとんどが決まる。出席数もかなり重要視されていた印象。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 学科の助教授が外国人登録証やバイトの許可証などの発行をサポート 寮関係は管理室の方がサポート (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 3月に学科生の希望者で新入生歓迎会が行われ、4月には1泊2日のMTが行われた。 3月中旬ごろに交換留学生のみの食事会が行われた。 ※上記の行事は 後期(2学期目) では行われなかった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 1学期目の履修登録で留学生専用期間があったため、現地の学生よりも早く行われた(渡航前)。 2学期目は現地の生徒と同様、夏休み中に行われた。 科目は先着順で登録可能なため、開始時刻よりもPCの準備が必要。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 高校生の頃から、韓国に留学しながら現地で生活することに強い憧れを持っていた。観光ではなく、実際に暮らしながら言語や文化を体感することで、教室内だけでは得られない経験ができると考えたためである。また、韓国語学習を継続する中で、自分の語学力がどこまで通用するのかを試したいという気持ちもあり、留学を決意した。 (2) 留学先を選んだ理由 祥明大学は留学先として新しく追加された大学で、過去の留学情報が少なく、逆にそれが魅力に感じられた。2025年度から留学制度が開始されたこともあり、学内に外国人学生がまだ多くない環境で、より現地学生に近い形で学べると考えた。また、新しい制度だからこそ、挑戦的な経験ができる点にも惹かれた。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学前には、GPAをできるだけ高く維持することを意識して授業に取り組んだ。また、TOPIKについては4級以上を取得しておくことが重要だと感じた。実際の授業では専門用語が多く、TOPIKの級が高いほど理解度に差が出ると感じたため、可能であれば留学前に5,6級取得を目指す準備をしておけばよかったと思う。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 生活面では、留学中の出費に備えた十分な貯金が必要だと感じた。また、持病がある場合や定期的な通院、歯の治療が必要な場合は、日本にいるうちにできる限り済ませておくべきだと強く感じた。海外での医療は言語面・費用面ともに負担が大きく、事前準備の重要性を実感した。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 交友関係は、学内にいる他の留学生や、同じ授業を受講していた現地学生をきっかけに広がった。また、アルバイト先や、好きなアイドルグループのイベント現場など、学外での活動を通しても交流が生まれた。共通の趣味や日常の会話を通じて、自然に人間関係を築くことができた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業では発表や試験に多くの時間が割かれており、日本の大学と比べて評価基準が厳しいと感じた。現地の学生も非常に熱心に勉強しており、学習意欲の高さが印象的だった。一方で、専門分野の授業では韓国語能力の不足を強く実感し、語学力向上の必要性を痛感した。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特になし。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外では、アルバイトや友人との交流を通じて、実践的な韓国語力を身につけることができた。教科書では学べない表現や文化的な考え方を知る機会が多く、日常生活そのものが学びにつながっていると感じた。時間管理や自己管理能力も向上したと感じている。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 留学を通して、韓国語で生活を成り立たせる自信を持てたことが最大の成果である。完璧ではなくても、自分の考えを伝え、問題を解決できるようになったことで、大きな成長を実感した。また、異文化環境の中で柔軟に行動できる力が身についた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後は、韓国語の語彙力や専門用語の理解をさらに深めたいと考えている。特に、アカデミックな文章読解や発表に対応できる語学力を強化したい。また、留学中に得た経験を活かし、異文化理解に関する学習も継続していきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 派遣先への出願では、締切の確認と提出書類の不備に注意する必要がある。特に成績証明書や語学証明書は発行に時間がかかるため、早めの準備が重要である。また、大学ごとの指定フォーマットを事前に確認することが大切だと感じた。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ビザ申請では、必要書類が多く、少しの不備でも再提出になる可能性があるため注意が必要である。申請から発行までは数週間かかり、時期によってはさらに時間がかかる場合もあるため、余裕をもって行動することが重要だと感じた。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 航空券はトリップドットコムを利用して予約した。価格比較がしやすく、日程変更の選択肢も分かりやすかったため、留学準備の中でも比較的スムーズに手配することができた。 (4) 渡航したルート 主に羽田空港から金浦空港、または成田空港から仁川空港のルートを利用した。目的地や航空券の価格によって空港を使い分けていた。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 最初の入国時のみ、大学による出迎えサービスがあった。その後は公共交通機関を利用して移動したが、案内表示も多く、大きな混乱はなかった。所要時間は約1時間半。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 渡航前に大学の寮へ申し込みを行った。申請方法は大学からの案内に従って進める形式で、比較的分かりやすかった。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用は学期ごとに一括で口座送金を行った。洗濯機や電子レンジなど、最低限の家電設備は整っていたが、寝具はベッドとマットレスのみで、その他は自分で用意する必要があった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 外観は比較的綺麗だが、実際には虫が出ることも多く、清潔面では注意が必要だと感じた。ビラハウス形式で約7人が共同生活をしていたため、ストレスを感じる場面もあった。住居選びは事前の情報収集が非常に重要だと感じた。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) WISEを利用して日本の口座から韓国口座へ送金し、口座直結のキャッシュカードでの支払いを主に行っていた。また、VISAのクレジットカードも使用できる店舗が多く、支払いには困らなかった。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) チングモバイルでSIMカードを購入した。手続きが簡単で、留学生向けのプランもあり、安心して利用できた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内や住居、街中でもインターネットは比較的繋がりやすく、大きな不便を感じることはなかった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 蕁麻疹や肌荒れで病院を受診したが、何度通っても完治には至らなかった。日本語が通じる病院もあるので、医療に関しては事前の準備が重要だと感じた。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬含め日本製の薬、ステンレス製の食器が苦手な人は日本のお箸や食器などを持参すると便利だと感じた。また、日本食や日本のお菓子も精神的な支えになった。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 基本的には安全だが、夜間の一人歩きや人通りの少ない場所には注意していた。現地の友人やSNSを通じて情報収集を行い、自衛意識を持つよう心がけていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 食事はほとんど自炊で、月に数回外食や出前を利用していた。日本と比べると、自炊は高いと感じるが、外食や出前サービスの価格は比較的手頃だった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地の情報は、SNS、インターネット、留学生同士の口コミを中心に収集していた。リアルタイムな情報が得られる点で非常に役立った。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 時間感覚や人との距離感など、日本とは異なる文化に戸惑うこともあったが、柔軟に受け入れる姿勢が大切だと感じた。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 留学終了後は、神田外語大学に戻り、そのまま四年生として進級する予定である。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 現地では本格的な就職活動は行っていないが、エージェントへの登録や情報収集、自己分析は進めていた。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学で培った語学力や精神面の成長を活かし、将来の進路選択や就職活動に役立てたいと考えている 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は事前準備が非常に重要であるため、学習面・生活面の両方で余裕をもって準備することを勧めたい。また、完璧を目指すよりも、挑戦する姿勢を大切にすることで、より多くの経験と学びを得られると感じた。
大韓民国
祥明大学校
냥
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
留学最終月-¦-。*
☆学校生活 今月は2学期目の期末試験があり、留学生活最後の学校生活だったため、アルバイトやプライベートの時間と両立しながらも長い時間大学に篭ることが多かったです。同じ授業を一緒に受けていた先輩や友達がお別れ会を開催してくれたり、サプライズでケーキやプレゼンtp、アルバムなどを用意してくれて、とてもいい思い出になりました。 ☆寮 最後の定期清掃点検と退寮時のチェックに向けて計画的に荷物をまとめたり、日本に送る国際郵便物の荷造りをしました。約15kgのダンボール2つをEMS便と普通郵便に分けて発送しました。 ☆食事 最後の月だったので、留学期間中に気に入ってよく行っていたカフェやご飯屋さんにたくさん行きました。日本ではなかなか食べられない味を最後まで楽しむことができました。10月ごろからなかなか自炊を活発的に行えなかったため、冷蔵庫の中身を空にすることはあまり大変ではなかったです。 ☆私生活 やり残してしまったことや後悔が残らないように、やりたいことリストや行きたいところリストを作ったのですが、試験後すぐ帰国だったため、あまりプライベートの時間には使えませんでした。しかし周りの人に恵まれ、とても充実した月にできたと思います。 ☆その他 韓国では何度か雪が降り、日本の冬よりも厳しい寒さでした。
大韓民国
祥明大学校
냥
アジア言語学科 3年 交換
2025-11
月次報告書11月分
留学9ヶ月目★+゚
☆学校生活 今月はグループ活動や発表のある授業がほとんどで、会議や作業をするために大学に残ったので試験期間よりも大学にいる時間が長かったと思います。韓国で留学生活を送ってみて、試験勉強だけではなく、日本に比べて韓国の大学生は課題やグループ活動にも熱心に取り組んでいる印象が強いです。出席点のようなものがないのでその分試験や課題でしっかり成績を取らなければいけないのだと思います。 ☆寮 毎月清掃点検があるのですが、ここでも国籍や文化の違いがとても出ていたなと感じました。採点項目が厳しいので、日本人の学生は髪の毛一本残さず個人部屋も共同空間も清掃してから点検に挑むのですが、他のアジア圏の学生は事前に共同空間の掃除の割り振りが行われているのにも関わらず、一切手をつけないまま、再検査の忠告が出ても無視していたので、度胸がすごいなと驚きました。 ☆食事 ストレス性蕁麻疹やインフルエンザにかかったため、あまり食事らしい食事ができなかったのですが、会議の合間に現地の学生がカフェや間食を奢ってくれたり、大学のキャンパス内でも無料で間食を配るキッチンカーが来たりして、韓国ならではの文化に触れることができました。 ☆私生活 帰国が近くなったので韓国でしか買えないものや、両親や友達のお土産などを買いにショッピングをたくさんできた月になりました。何度か空港で推しに遭遇したり、推しの誕生日のイベントに参加したりと、趣味にも少しずつ時間を使えたと思います。 ☆その他 日本に比べて寒くなるのがとても早く、11月末には気温が0度を下回る日も出てきて、もうロングダウンを着ている生徒も見かけます。
大韓民国
祥明大学校
냥
アジア言語学科 3年 交換
2025-10
月次報告書10月分
留学8ヶ月目⋆౨ৎ゚⟡
★学校生活 今月は2学期目の中間試験がありました。2学期よりも履修科目数が少なくなったのと、筆記試験の代わりに発表を行う授業があったのであまり負担は大きくありませんでした。その分一つの科目にたくさん時間をかけて試験に向けた準備ができたのでは無いかなと思います。 ★食事 吐き気や眩暈などの体調不良がしばらく続き、半月ほど固形物やしっかりとした1食を取れない日が続きました。外食などもほとんどせず、家で軽く食べられるものを胃のなかに入れるという日が多かったです。 ★私生活 推しのpopupが2つ開催されたり、デビュー7周年記念で南山タワーでイベントをやったりと、推し活という面ではとても充実した月になりました。それ以外に大きなイベントがなかったので、試験期間の準備でカフェや大学の自習スペースで過ごす時間が多かったです。 ★その他 景色は秋なのですが、気温が全く秋ではなく日本の真冬レベルで寒い日もあるのでダウンや과잠をきている人も増えてきました。
大韓民国
祥明大学校
냥
アジア言語学科 3年 交換
2025-09
月次報告書9月分
留学6ヶ月目໒꒱·̩͙.
☆学校生活 今月は無事に履修最終登録を終え、2学期が始まりました。今季から来た新しい留学生や前学期に一緒に授業を受けていた先輩と一緒に授業を受けれたりと、とても楽しくスタートできました。 ☆寮 寮の部屋が変わり講義室までの距離が少し遠くなって不便を感じますが、特に大きなトラブルなく過ごせています。お湯が出づらかったり、冷蔵庫の使用スペースが守られていなかったりと小さなトラブルはたくさんありますが、これも共同生活の醍醐味なのかなと心を広く受け入れるように努力しています。 ☆食事 運動とダイエットを始めたので今月はほとんど宅配や外食せず、自炊がメインでした。食費に使っている金額を見ると、来月はもう少し贅沢したいなと思います。 ☆私生活 週末は友達との予定を入れたり、バイトのシフトに入ったりと、1日予定がなく家でダラダラするというような日はほとんどなく、忙しい日々を送れています。大学の授業終わりや午前中には皮膚科や美容院に行ったりと自分のために時間もうまく作れるようになってきました。 ☆その他 韓国はもうだいぶ涼しく、日中も半袖の人はあまりいません。雨が続いているので、連休が終わったらまた気温がグッと下がると思います。
大韓民国
祥明大学校
냥
アジア言語学科 3年 交換
2025-08
月次報告書8月分
留学5ヶ月目🎐◦°⁺
☆学校生活 開講は9/1からなのですが、今月は履修登録がありました。1学期とは変わり、今回の履修登録は留学生も現地の学生と同じ期間、時間に設定されていたので、取りたかった授業がなかなか取れませんでした。1学期同じ授業をとっていた先輩に相談したら、面識のある教授の授業だと直接訪問したりメールで相談したらたまに入れてくれることもあるということを聞き、教授に相談してみたところ、無事履修することができました。 ☆寮 2学期からの新しい部屋は1人部屋になり、ルームメイトとのトラブルやストレスがなくなり、毎日快適に生活しています。夏休み中の引越し後の部屋ではルームメイトがまだ暗いうちの早朝に出かけたり、夜中まで電気を消さずにゲームをしていたりと、生活時間のずれで少しストレスを感じていたので、自分が寝たい時に寝れる幸せを改めて実感しました。 ☆食事 今月は一度もペダルすることなく、一人での食事はほとんど自炊をする日が多かったです。あまり食費にお金を使いすぎず節約できた月だと思います。 ☆私生活 人生で初めて蕁麻疹が出て、皮膚科を受診したとこと、疲労や不眠、ストレスなどが原因だと言われたので、自分でも気づいてないところでストレスや疲れがたまっていたのだなと思いました。 今月末は9日間釜山に行き、家族や友達との時間を過ごしいいリフレッシュになりました。
大韓民国
祥明大学校
냥
アジア言語学科 3年 交換
2025-07
月次報告書7月分
留学5ヶ月目🌼*・
☆学校生活 2学期に受ける授業の履修登録をしました。韓国の履修登録は先着順で戦争なのですが、2学期目からは留学生申請期間とかがなく、現地の学生と同じ条件で履修登録を行ったので取りたかった授業の半分は取れませんでした。そういう場合は、ある程度の関係値がある教授であれば直接メールをしたり事務室に行ってお願いしたら枠を増やしたり特別に入れてもらえたりするという話を先輩から聞いたので、私はそうしました。 ☆寮 私の大学の寮は1学期、夏休み、2学期と毎回部屋が変わるので夏休み開始と同時に新しいルームメイトと生活することになったのですが、部屋内での盗難被害や、私がコップを置く音や冷房を弱めたりと些細なことで毎日中国語で怒られたので3週間ほどでストレスMAXになり部屋を移動することになりました。部屋も少し広くなり、とても快適です。 ☆食事 夏はダイエットがしたくなるので、外食の回数を減らしたり、家にいるときはほとんどペダルせずに自炊するように心がけていますが、韓国は食材が高いのでスーパーに行くたびにお財布が弱ります。 ☆私生活 夏休みなので、推しのライブに行ったり、現地の友達と遊びに出かけたりと充実した日もあれば、体調やメンタルを崩して何日か部屋から出れないといった日もありました。7月はバイトの面接や病院に行ってみるなど、新しい挑戦も多くした月でした。 ☆その他 7月はスマホのiCloudのデータ障害に合い、大事な写真や動画、ファイルなどがほとんど消えてしまうという事件があり1週間ほど立ち直れませんでした。また、日本のSIMを入れて2台目として使っていたスマホも失い、最悪なスタートを切ってしまった月でしたが、どうにか乗り切れました。 韓国の夏は日本より快適だと聞いていたのですが、日中は外に出るのも嫌なほど暑い日もあります。夜は比較的に過ごしやすい温度だと思います。夏休みに入ってから、大学内にあるジムがお休みで使えないので、夜に散歩して運動不足を解消できるように努力しています。
大韓民国
祥明大学校
냥
アジア言語学科 3年 交換
2025-06
月次報告書6月分
留学4ヶ月目 *.+゚
☆学校生活 今月は期末試験があったので、帰国準備や私生活と両立しながらの勉強はとても大変で、毎日、時間が足りないように感じました。 ☆寮 夏休みの居住も連続で同じ部屋を使えるので、新しいルームメイトに迷惑がかからないように掃除や片付けをしてから帰国しました。前期ルームメイトだった子は1学期間だけの留学だったので、帰国前に一緒にご飯を食べてお別れ会をしました。 ☆食事 帰国があったので、それまでに食べ切らなければいけない食材もあったので、あまり外食や買い物はせず、ほとんど簡単に自炊して食事をしていた日が多かったと思います。 ☆私生活 前半は推しのカムバック期間だったので週末は初めてのサノク(事前収録)に応募して、参加しました。韓国に住んでいる人ならではの醍醐味だと思っていたので、とても幸せな時間を過ごせました。 今月は後半を日本で過ごしました。久々に会う友達や、東京で期間限定で開催されるPOPUPに行ったりと日本しかできないこともたくさんできたので楽しい夏休みのスタートを切れました。 ☆その他 韓国の気温に慣れていたので、日本は6月でもここまで暑いのか...と少し驚いてしまいました。韓国よりも日本は気温も高く、日差しが痛いだけではなく、湿度も高いので休日の渋谷をただ歩くだけでも体力が削られました。
大韓民国
祥明大学校
냥
アジア言語学科 3年 交換
2025-05
月次報告書5月分
留学3ヶ月目🍀
☆学校生活 今月は学祭があったり、「TRENDWAVE」というコンサートの学科生無料招待を受けたりとイベントが多く、とても充実した月になりました。平日に学祭があり、授業はいつも通り行われ、出席しなくては行けなかったので、たっぷり楽しめたわけではないのですが学科のブースや留学生のブース、友達のサークル発表などを見て回ったり、二日目は雨が降ってしまったのでみんなでレインコートを着ながら夜のステージを見たりと、神田外語大での学祭とはまた違った楽しみがありました。「TRENDWAVE」では無料招待席だったので最初は不安だったのですが、スタンディングエリアのチケットをいただけて、アーティストの方々と1,2メートルの距離でパーフォーマンスを見ることができました。こちらの大学では、「TRENDWAVE」だけではなく、中島美嘉さんのソウルコンサートなどの無料招待枠を学科生に提供してくれるので、とても貴重な経験ができます! ☆寮 だんだん暖かくなり、床暖とはしばらくお別れしたのですが、クーラーが寒すぎたり、逆に暑いのに気を使ってしまってなかなかエアコンをつけれないなど、温度調整が難しいです。 ヴィラの先輩がGWで日本に一時帰国をしたので、日本のお菓子や調味料をお土産で買ってきてくださり、久々の日本の味を感じれて嬉しかったです! ☆食事 6月に一時帰国予定なので冷蔵庫の中にあるものを消費しようとヴィラのルームメイトみんなで協力しています。共同生活だと、安くまとめ買いできたり共有し合えたりするのでとてもいいと思います! ☆私生活 今月は推しグループのワールドツアーが映画館で公開されるということでメンバー本人たちの舞台挨拶と公開された映画を見に行きました。コンサートやペンミ(ファンミーティング)とは違った場所と雰囲気の中推しに会えて、規模もかなり小さいイベントだったので韓国でしか味わえない経験だなと思いました。韓国に来てから毎月なにかしらのオタ活ができていて私生活もとても充実しています! また現地の友達と大学路で演劇を見たり、韓江でラーメンとチキンを食べたりしました。 ☆その他 5月は温度差が激しかったと思います。雨が降ってとても寒い日が続いたと思ったら夏のような気温の日もあって、体調とメンタルを少し崩してしまいましたが、健康にも気を使いながら「体壊すくらいなら頑張りすぎない」をモットーに休み休みで頑張りました。 また、授業の課題の一環でYoutubeのアカウントを開設したのですが、費やした時間と労力とクオリティは比例しないのだなとちょっと悲しい現実を改めて知る月でした。
大韓民国
祥明大学校
냥
アジア言語学科 3年 交換
2025-04
月次報告書4月分
留学生活 2ヶ月目🪽
☆学校生活 今月は4月22日〜28日の中間試験に向けて勉強を1番頑張りました。4月はほとんどが寮と大学の往復だったのであまり出かけたり友達とは会えなかったのですが、ある意味韓国の学生らしい生活が送れたのではないかと思います。発表がある授業もあったのでppt制作やパートナーとの会議など発表準備にも時間を使いながら試験勉強を進めるのはとても難しかったですが、授業もかなり専門的な分野の講義になってきたり学生の発表も増えてきて韓国の大学でしか学べないことをたくさん学べて、吸収できたと思います。 ☆寮 私のビラでは同じ授業を取っている人が何人かいるので、リビングに集まって夜遅くまで一緒に勉強したり、近くのコンビニ買い出しにいたりと、お泊まり勉強会のような楽しさが日常にあります。 ☆食事 今月は軽く外で食事することもありましたが、寮で自炊して食事した日が多かったです。共同キッチンなので一緒にカレーやサムギョプサルを作って食べたり、ペダル(デリバリー)したりしました。また、韓国に来て初めて日本の回転寿司(スシロー)に行ったのですが、メニューも豊富でクオリティも高く驚きました。値段は一皿訳130円〜400円で少し日本より高いのですが日本が恋しくなった時また行きたいと思います。 ☆私生活 軽く友達とご飯だけ食べに行ったり、カフェで勉強という放課後や休日が多かったのですが、月始めには学部の15人ほどで安国駅近くの公園でお花見をしたり、推しのアイドルグループのPOPUPに出かけたりしました。勉強と楽しみをうまく両立しながら過ごせた1ヶ月だと思います。 ☆その他 韓国も春になりましたが、まだまだ寒い日も多く、ダウンを着る日や夜雪が降る日もありました。 私の大学は시청や광화문に近いので、デモの影響がかなり交通面に出ます。バスが半日回送されたり、タクシーでも渋滞でなかなか進めないなど。試験前でしたがデモの影響で金曜は2週間連続オンライン授業に変わるなど弊害がありました。
大韓民国
祥明大学校
냥
アジア言語学科 3年 交換
1~10件目 / 11件中