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プロフィール
Widati
学科
アジア言語学科
学年
4年
専攻
インドネシア語専攻
留学先
インドネシア共和国
/
STIE MALANGKUÇEÇWARA
留学期間
2017-08-01 ~ 2018-07-31
留学種別
交換
1~10件目 / 12件中
2018-07
月次報告書7月分
マランクセスワラ大学の閉会式と帰国
今月は、マランクセスワラ大学の閉会式がありました。閉会式では成績が配られたり、写真を撮ったりと忙しかったです。残念ながらほとんどの先生たちは仕事でマランにいなかったので、少し寂しかったですが、10か月ともに勉強した友達と最後の行事に参加できてよかったです。 帰国する前日に1つずつ悲しいことと楽しいことがありました。 悲しいことはこの留学期間で最も支えてくれた先生が亡くなったことです。朝方亡くなったので、午後に友達と先生の家に行きました。 楽しいことはマランに住む日本人家族の家に友達と一緒に行き、日本食パーティーをしたことです。みんなで日本食を作り、食べ、たくさん話ができてとても楽しかったです。 帰国する前に朝から沢山友達が来てくれて、車で出発する直前にまた沢山友達がきてくれて少し泣いてしまいました。空港まで2人の友だちとホストファミリーに送ってもらいました。送ってもらった後の空港で超過料金で大変で、飛行機が遅れたのもあって、1個目の飛行機がジャカルタについた時点で日本行きの飛行機の搭乗時間で本当に最後まで大変でした。 でも、毎日笑顔でいれた留学最後の月でした。
インドネシア共和国
STIE MALANGKUÇEÇWARA
Widati
アジア言語学科 4年 交換
2018-06
月次報告書6月分
5つの都市と1つの国を旅行しました。
今月は、ほぼ他の場所を旅行していました。月の始めからコモド島などで有名なラブアンバジョーにいきました。ここは最近観光地化したばかりで、交通手段などはまだまだですが、とても綺麗な自然が残っています。私は始めてコモドドラゴンを見ることができました。思っていたよりも大きく、迫力がありました。 ラブアンバジョーからすぐシンガポールに行きました。シンガポールには友達がいるので、友達の家に泊まらせてもらい、ナイトサファリに行ったり、美味しいシンガポールチキンライスを食べました。 しばらくして今度はスマトラ島のジャンビに友達と行きました。1週間という長い期間でしたが、ジャワ島とはまた違った生活スタイルや風景があって、新しいことを知れた気分でとても嬉しかったです。お店は都市部までいかないとほとんどなく、初めてチョコレートの素となるカカオをそのままで食べました。少し甘酸っぱくておいしかったです。 その次にスラバヤに行きました。あるイベントで知り合いに会った先生にスラバヤで有名な観光名所を案内してもらいました。マランから車で2時間ほどの距離なのに、スラバヤはマランよりも日本軍との関係が深く、歴史博物館にはたくさん日本軍が実際に使用していた武器やラジオがてんじしてありました。 今月最後に行ったのは、ジャカルタです。ジャカルタに着いた日に、以前私の家にホームステイした友達と再会することができ、一緒に夕飯を食べました。そのあとアトマジャヤ大学に留学している友達3人とスポーツバーでワールドカップを一緒に見ながら、夜遅くまでこれまでの留学生活について語り合うことが出来て本当に楽しかったです。次の日には朝からジャカルタの観光名所であるもナスや有名なモスクや教会、動物園に行ったのでかなり疲れたのですが、その夜にインドネシアで活躍する日本人歌手の加藤ひろあきさんとそのマネージャーさんと再会することができ、インドネシアのワールドカップ特別番組(生放送)の前に色々な話をすることができて、とても貴重な体験ができました。 とても忙しい1か月でしたが、本当に楽しかったです。
インドネシア共和国
STIE MALANGKUÇEÇWARA
Widati
アジア言語学科 4年 交換
2018-05
月次報告書5月分
ダルマシスワプログラムの閉会式とラマダン初体験
今月はジャカルタでダルマシスワプログラムの閉会式がありました。私は閉会式内で行われた文化発表の時間でtari topeng malanganを1人で踊りました。この時に開会式以来会えなかった大学や他の日本人の友だちに会うことが出来ました。閉会式は3日間行われたのですが、2日目に朝早く起きて、バリの男装でみんなで大通りを行進しました。最後にNTTの有名な踊りを大勢のお客さんの前で踊ったのですが、とても恥ずかしかったです。 そして今月中旬から来月中旬までインドネシア語で「ラマダン」と呼ばれる断食がありました。断食は朝3時半から夕方5時までの間食べ物も飲み物も飲めません。私もマランにいる間は断食に挑戦しました。ラマダン期間に一度先生・友達・ダルマシスワ生が全員スヨト先生の家に集まって一緒に夕飯を食べました。20人以上集まっていたのにもかかわらず、料理がそれ以上にあって食べきれなくて大変でした。しかしみんなで集まれたのは本当にうれしくて楽しかったです。
インドネシア共和国
STIE MALANGKUÇEÇWARA
Widati
アジア言語学科 4年 交換
2018-04
月次報告書4月分
友だちの卒業式・元留学生の結婚式・卒業論文のプレゼンテーション
今月はマランクセスワラ大学の卒業式、元KUISの留学生の結婚式、そして卒論の発表がありました。 マランクセスワラ大学は卒業式が10月と4月に2回あります。3年半で卒業する学生(4月)と4年で卒業する学生(10月)がいるからです。ダルマシスワ生はVIP客として卒業式に招待されるので、伝統衣装のクバヤを着ていきました。プログラムブンガやダルマシスワでお世話になった友達が何人か卒業したので、少し寂しくなりました。 2つ目に、ジャカルタで元KUISの留学生だったインドネシア人の友だちが結婚式を挙げました。ダルマシスワプログラムの開会式以来にジャカルタに行き、同じ交換留学中のKUISの学生や以前KUISに留学していたインドネシア人の友だちに会うことができ、うれしかったです。新郎新婦の衣装がとてもきれいで沢山みんなと写真を撮りました。ただ、マランよりもとても暑くて、少し体調を崩しました。 3つ目に、マランクセスワラ大学で行われた卒業論文の発表です。例年は全員めとめて行われるのですが、今年は私が一番に終わってしまったので、先に1人でやらせていただけました。先生・ダルマシスワ生・友達の前で20分間発表しました。とても緊張しましたが、無事発表と質疑応答が終わって、本当にうれしかったです。また今回は1人だったので、先生にお願いしてマランクセスワラ大学の伝統儀式をやらせてもらえました。卒論発表が終わった学生がマランクセスワラ大学内の池に入り、「結果が良いものでありますように」「卒業できますように」と願掛けで池の水に頭まで潜るという儀式です。池の水は決してきれいなものではないですが、儀式を行ったことでマランクセスワラ大学の学生になれた気がしてうれしかったです。結果、卒論発表の評価は1番いいものでした。
インドネシア共和国
STIE MALANGKUÇEÇWARA
Widati
アジア言語学科 4年 交換
2018-03
月次報告書3月分
1年生のスタディツアー 後編
1年生が帰国するまでの2週間は毎日あわただしく、私自身も夜遅くまで残って1年生や先生たち、現地の学生を手伝っていました。1年生たちのインドネシア語が少しずつ上手くなり、現地の学生たちとインドネシア語でからかったり、真剣な話をしてるところをみて、先輩としてとてもうれしくなりました。一番の思い出は、閉会式と一緒にジョグジャカルタに2泊4日で旅行したことです。閉会式はそれぞれの選択クラスの発表があり、みんながそれぞれ輝いていました。私もバニュアンギの踊りと司会で参加しました。旅行はバス移動が多いので疲労がたまり体調がよくない人もいましたが、色々な観光名所に行ったり、夜のお土産ストリートで一緒に商品の値切りに挑戦したりなどとても楽しかったです。1年生が帰国する際に、空港で1年生から「先輩のおかげで最初はつらくて嫌だったけど、楽しかったです!」と言われたときは、すこし泣きそうになりました。 帰国した時に、1年生たちが2年生になり、どのように成長しているか楽しみです。
インドネシア共和国
STIE MALANGKUÇEÇWARA
Widati
アジア言語学科 4年 交換
2018-02
月次報告書2月分
1年生のスタディーツアー 前編
今月は1年生のスタディツアーが2/15から始まりました。私も空港まで迎えに行きました。21時半に着くはずが、結局スラバヤの空港に到着したのは夜中の1時半でした。スタディーツアーの始まりは幸先不安なものでしたが、その後のオリエンテーションや開会式、授業や選択クラス、チュートリアルなど、どれもみんな楽しそうでこっちまで嬉しくなりました。数日遅れてきた後輩たちも、すぐなじみ、現地の学生たちと辞書や携帯を片手に一生懸命話してる姿は自分が1年生だった時を思い出すものでした。しかし手伝いという名のお仕事(主に通訳)が結構大変で1回過労で熱と腹痛がつらく、病院に行くほどでした。海外保険に入っていたので、高いお金を払う必要がなかったのが一番安心しました。そして薬は日本よりも強いものばかりなのですぐ治りますが、副作用がかなりきつかったです。 1年生たちがいる間にInternational Dayがありました。1年生、ダルマシスワ生、現地の学生、そしてマランに住む日本人の方も参加してお客さんも多く、とてもにぎわいました。私と3人の後輩は焼きおにぎりを作り、販売しました。意外と結構売れたので、とても楽しかったです。
インドネシア共和国
STIE MALANGKUÇEÇWARA
Widati
アジア言語学科 4年 交換
2018-01
月次報告書1月分
バリ島とロンボック島
今月はバリ島とロンボック島に友達と2人で旅行しました。バリ島は1週間、ロンボック島は3日間行きました。 バリ島では寺院を観光したり、前に日本で舞踊用のメイクを教えてくれた先生のところに踊りを習いに行きました。その先生の旦那さんがバリでとても有名なコメディアンで、歴史にも理解がある方なので、卒論の情報収集の為のインタビューも行いました。他にもインドネシア中の仮面を展示しているミュージアムに行き、私が卒論のテーマを決めたきっかけになる仮面にも出会えてとても有意義な時間でした。 ロンボック島は初めて行きました。最近観光に力を出し始めただけあって、観光客に対するサービスやホテルの感じが正直あんまり良くありませんでした。しかしロンボック島はバリ島よりも自然がたくさん残っていて、特に夕方の海岸はとても綺麗でした。ちょうどアグン山の噴火が止まり始めていた時だったので、煙が隣の島であるロンボック島からもよく見えました。
インドネシア共和国
STIE MALANGKUÇEÇWARA
Widati
アジア言語学科 4年 交換
2017-12
月次報告書12月分
スピーチコンテスト第二位!!そして初めての教会でのクリスマス
今月は本学協定校のリア外国語大学が主催するSemalang LIA International Competition & Exhibition 2017(12/16-18)で行われるLanguage Competition(Bahasa Indonesia Competition部門)、つまりインドネシア語でのスピーチコンテストで第2位を取ることが出来ました。テーマは「インドネシアで行ったことがありおすすめしたい観光名所」でした。私はマランで新しくできた観光名所「kampung warna warni(虹の村)」について、できた経緯や特徴についてスピーチしました。賞品は、ヌサ・トゥンガラ諸島のラブアンバジョーへの往復航空券・ホテル代・ツアー代でした!!こんな素晴らしい賞を頂けるなんて、私だけの力ではなくて神田外語大学での学びとispの先生たちのおかげです。 スマランから帰ってきたあとに体調を崩しましたが、完治した日がクリスマスでした。クリスマスはキリスト教プロテスタントの友だちに誘われて、人生で初めて教会に行きました。教会では、小さい子たちによる劇やみんなでろうそくをもってイエスキリストを讃える曲を数曲歌いました。そのあと教会で友達とご飯を食べました。その時はじめて食用犬の肉を食べました。インドネシアには主にキリスト教プロテスタントとカトリックの人が犬の肉を食べるそうです。意外とおいしくて、インドネシアに来て初めて豚肉も食べ、とても幸せなクリスマスでした。
インドネシア共和国
STIE MALANGKUÇEÇWARA
Widati
アジア言語学科 4年 交換
2017-11
月次報告書11月分
インドネシアで有名な人に会えた11月
今月はインドネシアで有名な方3人に偶然会うことができました。 1人目と2人目は、インドネシアの教育大臣とマラン市の市長です。毎週日曜日にインドネシア全体で大通りを通行止めにして朝の5:30~10:00にウォーキングにランニングなど運動するように促すインドネシア人の健康向上政策が行われています。そこでは運動をしている人のほかに、屋台を出したり、募金活動を行う人たちがいて様々です。私が2人の友だちと一緒に行った日は「東ジャワ州の伝統文化の理解」をテーマにマラン市内の高校生がそれに関連する屋台を出していて、そこにインドネシアの教育大臣とマラン市長がサプライズゲストで来ていました。友だちがなんとか一緒に写真を撮ってもらおうと教育大臣と市長に「インドネシアのことを勉強するため1年間留学している日本人がいます」と言って、本当に少しだけお話しさせていただき写真を撮っていただきました。教育大臣に「一生懸命勉強し、日本とインドネシアの関係がよりいいものになるよう頑張りましょうね」とお言葉を頂きました。この言葉を聞き、一生懸命頑張ろうと思いました。 3人目は、インドネシアで活躍する日本人アーティスト「加藤ひろあき」さんです。加藤さんが新アルバムを出されるとともにそのアルバムの1曲が加藤さんのジョグジャカルタでの留学についてで、それをきっかけに東ジャワのラジオ局をまわっていて、その中でマランが1番目でした。前々からFacebookで交流があった加藤さんに「一緒にマランのラジオ局を回ろう」とお誘いを受けたので、授業が終わった後に一緒に行動を共にしました。マネージャーさんも含めとてもやさしくて、沢山お話をすることができ、いつかKUISで一緒にイベントをやろうと話しました。来年は日本インドネシア国交友好60周年なので、何かイベントを開きたいなと思います。
インドネシア共和国
STIE MALANGKUÇEÇWARA
Widati
アジア言語学科 4年 交換
2017-10
月次報告書10月分
イベント尽くしの10月
今月は色々なイベントに招待され、ありがたいことにたくさんインドネシアの多様な民族を感じることが出来た1か月でした。 1つ目は、毎年マラン市が主催する東ジャワの踊りやジャワ語劇のイベントに2つ行き、VIP席で見ることができました。夜の19時から始まり真夜中まである長いイベントです。マラン市内の全ての大学・高校の生徒がそれぞれ創意工夫した東ジャワに関するものを神輿のように担ぎ、その周りを踊り手さんが踊っていて、まるでアミューズメントパークのパレードを見てるようでとても楽しかったです。 2つ目は、マランクセスワラ大学の卒業式です。ありがたいことにVIPとして招待されたので、インドネシアの伝統衣装のバティックを着て出席しました。卒業式にジャワガムラングループが歌い手と一緒に演奏していて、とても豪華なもので驚いたとともに少しうらやましく感じました。 3つ目は、BIPA主催のイベントです。2日間あり、私は両日参加しました。1日目は朝4時に起きて、同じダルマシスワ生のエジプト人と一緒にスマトラ島・パダンの民族衣装と化粧してもらい、会場のホテルの入り口でイベントのお客様の迎える仕事を昼過ぎまでやりました。衣装がとても重いので、外した後数日間は首がとても痛かったです。2日目はマランクセスワラ大学の異文化交流サークルの学生たちとダルマシスワ生で踊りで参加しました。神田生はマランの伝統舞踊tari grebeg sabrangを、他のダルマシスワ生と異文化交流サークルの学生はtari samanを踊りました。それぞれ2週間というとても短い期間で練習して、とても大変でしたが、いい経験が出来ました。 4つ目は、日本語パートナーズでマランに派遣された方々にゲストハウスに招待していただき、2か月ぶりの日本食を食べました。たった2か月で日本食が恋しくなっていたので、この後の留学生活が不安です。 5つ目は、マランクセスワラ大学の近くにある小中高一貫校で文化祭があったので、友達2人と一緒に行きました。日本の学校の文化祭とは少し違い、毎年インドネシアの色々な民族や文化をテーマに文化祭を作っているそうで、今年はスマトラ島・カリマンタン島がテーマでした。それぞれのクラスが2つの島のことを様々な側面からしょうかいしていて、とても興味深く、勉強になる文化祭でした。 6つ目は、マランの伝統舞踊tari topeng malanganとその際に使う仮面(topeng)の発祥の村に行き、どのように伝統舞踊を現在まで守ってきたのかを見学しました。その日はたまたまイベント前日だったらしく、2~3歳の小さい子供から高校生くらいの子供たちがリハーサルしてる様子だけ見学しました。子供たちにインドネシアにある文化・伝統を学び後世まで残してほしいという大人の気持ちとそれを理解している子供たちの様子をみて、日本と同じくらい「しっかり考えなければいけないこと」がよくわかりました。 沢山イベントがあったので、過労で体調を崩しましたが、沢山いい経験をすることが出来た10月でした。
インドネシア共和国
STIE MALANGKUÇEÇWARA
Widati
アジア言語学科 4年 交換
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