報告書一覧
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地域
国
留学先大学
留学種別
年
月
1~10件目 / 305件中
2026-08
月次報告書8月分
3か月目
今月は特に旅行に行ったりせずにほとんど大学周辺で過ごしていました。授業もプレゼンなどの課題も増えてきて難しいと感じることも多くありますが、クラスメイトなどにたくさん助けてもらいながら頑張っています。また、放課後はバディたちと運動をしに行ったり、食事をしたりと充実した生活を送ることができているなと感じます。 月末にバンコクで日本博が開催されていて、ブラパー大学の日本語専攻もミニゲームのブースを出していたので、私はそのお手伝いに1日だけ参加させてもらいました。ブースに来てくださった日本の方にゲームのルールを説明したり、呼び込みを行ったりしました。タイ語での対応もやってみたのですが、あまりうまくできず、もっと勉強しないといけないなと実感しました。イベント自体はとても楽しくて自分にとっていい経験になったなと思います。 体調の面では、今月は風邪を引いてしまい熱も出たのですが、日本から薬を持ってきていたので何とか乗り切ることができました。また、体調を崩したときに私は保冷剤が欲しいなと思ったのですが、タイにはあまりないようだったので、日本から持ってきておけばよかったなと思いました。 体調を崩した時もそうですが、誰かにお菓子などをあげるときにもあったら便利だなと思ったので、もし余裕があったら持ってくることをお勧めします。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書8月分
留学3ヶ月目(8月)
アジア言語学科 3年 交換
2026-07
月次報告書7月分
2か月目
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
留学2ヶ月目(7月)
今月から授業が本格的に開始しました。履修登録は先着順だったようで、私が登録する頃には受けたい授業は埋まっている状態でした。(今後留学に行こうと思っている方はぜひ注意してください!) 少し焦りましたが、先生方が手伝ってくださり無事に履修登録することができました。授業は、先生の言葉は早すぎて正直何を言ってるかわかっていない状態です。事前にスライドを予習してあらかじめ内容を把握している状態で臨むので精一杯です。早くタイ語のレベルを上げなければと気持ちが焦ります。授業では周りの学生の方が気さくに話しかけてくれるので人見知りの私にはとてもありがたいです。 また、週に一度日本語専攻の授業に発音の練習をお手伝いさせていただいています。日本語の発音に苦戦し、努力している学生の姿を見て、私も頑張ろうと勇気をもらえました。タイ人にとってこの発音が難しいのかと思ったり、どうアドバイスしたらわかりやすかなと色々と新たな視点や知見をもらえてとても勉強になるし、楽しいです。 今月はOBの先輩や先生がパタヤに連れて行ってくれました。バディたちがジョギングに連れて行ってくれたりもしました。バイトがないので日本での大学生活よりも自由に使える時間が増えました。空いている時間は家でSPIやTOEIC、授業の予習などをするように心がけていますが、だらけてしまうことも多々あるので気を引き締めていこうと思います。 食事はGrabというアプリで注文して寮まで届けてもらうことが多いです。毎日外食なので健康に気をつけるのが少し難しいなと感じています。また、意外と涼しく扇風機だけで過ごすこともできるので日本の夏より快適かもしれません。 また、寮の下に野良犬がいつもいます。基本的に近づいたりしなければ何もしてきませんが、この前車の影で犬が見えず、近づいてしまい追いかけられてしまいました....噛まれずに済みましたが本当に怖かったです。 今月は祝日があったので、バンコクに遊びにいってきました。バスやホテルを予約して1泊2日のプチ旅行に行きました。ホテルで久々にお風呂に浸かったり、日本食を食べにいったり息抜きすることができました。
アジア言語学科 3年 交換
2026-06
月次報告書6月分
留学開始
スワンナプーム空港に15時頃に到着して入国審査などを通過すると、ブラパー大学の先生とバディたちが出迎えてくれていて、それから換金を済ませて大学の車で寮に向かいました。夜はバディたちとご飯を食べに行きました。バディの一人が車をもっていたので、その子の運転する車で買い物や食事、海などに連れて行ってもらいました。荷物が多いときや重たい荷物を運ぶのは大変だったので本当にありがたかったです。 食事はバディの運転する車で近くのお店や市場に食事に行ったり、デパートで買い物をしたときにデパート内のフードコートでご飯を食べたりしました。初めて食べるタイ料理などもあって新鮮に感じました。まだまだ食べたことのない料理があるので、これから色々と食べてみたいと思います。 気候や環境については、気温が高く日差しも強いので半袖の服を着たり、日焼け止めをぬってそとにでていました外に出ていました。蚊などの虫もたくさんいて、色々な箇所を刺されてしまい、私はかゆみ止めの薬を日本から持ってきていたので良かったのですが、友人は持ってきていなくてタイに来てから探してみたのですが、虫よけのものしか売っていなかったので日本からかゆみ止めの薬を持ってくることをおすすめします。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
留学1ヶ月目(6月)
6月22日からタイへ渡航しました。空港に着いたらすぐに先生方とバディがお迎えに来てくださって、とても安心でした。バディが最初に必需品の買い物に付き合ってくれました。他にも市場や海などにもたくさん連れて行ってくれました。まだ、タイ語の聞き取りの能力が不十分で、何度も聞き返したり、時には英語で意思疎通を取ることもあります。タイ語が上手でなくとも、嫌な顔一つせずに対応してくださる周りの人には感謝しかありません。到着してから一週間ほどでようやくタイでの生活に少しずつ適応できたかなと感じます。 さらに留学生が私だけでなく、友人もいたのがとてもありがたいです。私一人だけでは、すごく心細かったと思います。家電を共有したり、一緒に洗濯したり、書類を確認し合ったりなど協力しながら過ごしています。まだ、学校が始まっていませんがバディが日本語専攻の仲間を紹介してくれるのでたくさんの人と顔見知りになることができました。これから学校でもっとたくさん交流を深めていきたいと思います。また、留学に来て日が浅いですが、幸いまだ体調は崩していません。今後も体調を維持できるようにしたいです。 留学生活は楽しいことも辛いことも待ち受けてると思いますが、常に周りへの感謝を忘れずに笑顔で過ごしていきたいです。
アジア言語学科 3年 交換
2026-03
留学成果報告書3月分
留学生活終了
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1955年 ・学生数 約3万人 ・設置学部 人文社会学部、教育学部、工業学部、情報学部、薬学部、医学部などなど ・その他 とても広いです。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳)  คณะมนุษยศาสตร์และสังคมศาสตร์ 人文社会学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など  →基本的に大学内のほとんどの授業(主に語学に関する)を履修可能ですが、担当先生の許可が必要です。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか  →できます。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど)  →できます。学期開始前に大学のウェブサイトから履修登録します。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか  →あります。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数  →基本的にみんな話しやすく、和気あいあいとしています。友達も作りやすいと思います。日本からの学生は、私(神田外語大学)と、神田外語学院から来た方の2人だけです。学部も異なるので、関わることはほぼないです。 (5) 課題や試験(KUISとの違いや負担の大きさなど)  →留学生向けの授業がなく、説明やテストの設問がすべてタイ語(たまに英語)なことが多いです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか  →日本人の先生が学部で働いているので、相談に乗ってくれます。 (7) オリエンテーション(オリエンテーションがあったか、あった場合その内容)  →学期が始まる前に、先生方との挨拶やオリエンテーションがあります。自己紹介や履修について、バディについてなどを話してくれます。 (8) 履修登録(履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など)  →学期が始まる前に登録期間があります。修正も途中でできます。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由  →語学力向上、現地社会の理解、海外での生活経験 (2) 留学先を選んだ理由  →都会ではなく過ごしやすい、ビーチがあること、バスでバンコクもいけることなど (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面)  →語彙力、タイ人との会話をもっとしておけばよかったと思ってます。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面)  →薬(腹痛や頭痛)、インスタントの日本食品を持参しました。 (5) 留学中の交友関係(どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど)  →バディとその友達、授業での友達 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと  →非常にまじめな学生が多く、課題も結構ありました。グループワークも多く、友達を作る機会が多かったと思います。また、プレゼンテーションも多いので、事前の準備が必要でした。 (7) 授業外で参加した活動(ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法)  →なし (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと  →なし (9) 留学で達成した最も大きなこと  →関係構築力や異文化理解力です。本当に多くの人たちと友達になることができ、楽しい留学生活を送ることができました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか  →留学生とのより実践的な会話練習、授業時間外での学習 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願(気を付けるべき点など)  →犬が多いです。野良犬に気を付けたほうがいいと思います。   雨季は唐突な雨もあるので、傘を持ち歩いていました。 (2) ビザ申請(気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など)  →1か月しないくらいでした。正確な情報を記入しないと承認されません。 (3) 航空券を予約した方法(旅行代理店や利用したウェブサイトなど)  →trip.comでタイ国際航空を予約しました。 (4) 渡航したルート  →成田空港からスワンナプーム空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど)  →以前のホストファミリーに来てもらいました。本来は大学側も協力してくれるそうです。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください)  →毎年同じアパートなので、特にありません。タイの大学側が手伝ってくれます。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など)  →デポジットで1万バーツくらい、それからは毎月家賃が取られます。1万バーツは最後に戻されます。銀行口座ができるまでは現金で払ってましたが、開設できてからは送金していました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス(どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど)  →大学から近く、買い物のアクセスも良いですが、家の前に犬がいて、個人的には嫌でした。また、ネットがつながらないことが多いので、wifiを事前に買うべきでした。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達(どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど)  →口座開設後、親からwiseで送金してもらっていました。口座開設前は、日本のクレカでATMで引き落としできますが、手数料が非常に高いため、なるべく多く日本から現金を持って行ったほうがいいです。 (2) 携帯電話(現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど)  →デパートでSIM(12か月)を購入しました。1万円くらいでした。 (3) インターネット(キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど)  →大学内は繋がります。家の中はなかなかつながらないこともありました。 (4) 医療(現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど)  →かかりませんでしたが、大学病院が近くにあります。薬局もたくさんあります。 (5) 日本から持っていくべきもの  →薬、多めの現金、インスタント日本食、タイ語参考書、就活に関するもの(SPIなど)など (6) 治安状況(どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか)  →治安はいいと思います。でも犬が多くてそれが怖かったです。 (7) 食事(毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか)  →屋台や市場がメインでした。1食40-60バーツが多いです。学食もそのくらいです。 (8) 情報の入手(書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか)  →先輩との連絡など (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点  →目上の人の関わり方は礼儀が大切です。学生はすごく距離が近いと感じました。また、ビザの関係ですが、90日レポート、そして帰国前の2,3週間前に大学の事務員に伝えておくことを忘れないように心掛けたほうが良いです。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路(就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先)  →就職(会社はまだ未定です。) (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法)  →現地企業へは行きませんでしたが、オンラインで興味のある会社を探して、面接も参加していました。大学のキャリアセンターもよく利用していました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか  →語学力や多くの人と関わる力、また海外での適応力を生かして海外営業で探しています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 どんどんチャレンジしたほうが良いと思います。実際に海外で生活することで、日本の良さやを実感できたり、将来の進路も広がると思います。あと、なにより海外での学生生活はとても良い経験になると思います。
アジア言語学科 3年 交換
2026-02
2026-01
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