留学ナビゲーター
報告書一覧
留学先大学一覧
報告書一覧
・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
地域
アジア
北米
中南米
ヨーロッパ
オセアニア
中東
アフリカ
その他
国
AD:アンドラ公国
AE:アラブ首長国連邦
AF:アフガニスタン・イスラム国
AG:アンチグア・バーブーダ
AI:アンギラ
AL:アルバニア共和国
AM:アルメニア共和国
AN:オランダ領アンチル
AO:アンゴラ共和国
AQ:南極
AR:アルゼンチン共和国
AS:米領サモア
AT:オーストリア共和国
AU:オーストラリア
AW:アルバ
AZ:アゼルバイジャン共和国
BA:(ボスニア・ヘルツェゴビナ共和国)
BB:バルバドス
BD:バングラデシュ人民共和国
BE:ベルギー王国
BF:ブルキナファソ
BG:ブルガリア共和国
BH:バーレーン国
BI:ブルンジ共和国
BJ:ベナン共和国
BM:バーミューダ諸島
BN:ブルネイ・ダルサラーム国
BO:ボリビア共和国
BR:ブラジル連邦共和国
BS:バハマ国
BT:ブータン王国
BV:ブーベ島
BW:ボツワナ共和国
BY:ベラルーシ共和国
BZ:ベリーズ
CA:カナダ
CC:ココス諸島
CF:中央アフリカ共和国
CG:コンゴ共和国
CH:スイス連邦
CI:コートジボアール共和国
CK:クック諸島
CL:チリ共和国
CM:カメルーン共和国
CN:中華人民共和国
CO:コロンビア共和国
CR:コスタリカ共和国
CU:キューバ共和国
CV:カーボベルデ共和国
CX:クリスマス島
CY:キプロス共和国
CZ:チェコ共和国
DE:ドイツ連邦共和国
DJ:ジブチ共和国
DK:デンマーク王国
DM:ドミニカ国
DO:ドミニカ共和国
DZ:アルジェリア民主人民共和国
EC:エクアドル共和国
EE:エストニア共和国
EG:エジプト・アラブ共和国
EH:西サハラ
ER:エリトリア
ES:スペイン
ET:エチオピア
FI:フィンランド共和国
FJ:フィジー共和国
FK:フォークランド(マルビナス)諸島
FM:ミクロネシア連邦
FO:フェロー諸島
FR:フランス共和国
FX:フランス本国
GA:ガボン共和国
GB:グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
GD:グレナダ
GE:グルジア共和国
GF:仏領ギアナ
GH:ガーナ共和国
GI:ジブラルタル
GL:グリーンランド
GM:ガンビア共和国
GN:ギニア共和国
GP:グアドループ島
GQ:赤道ギニア共和国
GR:ギリシア共和国
GS:南ジョージア島・南サンドイッチ諸島
GT:グアテマラ共和国
GU:グアム
GW:ギニアビサオ共和国
GY:ガイアナ協同共和国
HK:ホンコン (香港)
HM:ヘアド島・マクドナルド諸島
HN:ホンジュラス共和国
HR:クロアチア共和国
HT:ハイチ共和国
HU:ハンガリー共和国
ID:インドネシア共和国
IE:アイルランド
IL:イスラエル国
IN:インド
IO:英領インド洋地域
IQ:イラク共和国
IR:イラン・イスラム共和国
IS:アイスランド共和国
IT:イタリア共和国
JM:ジャマイカ
JO:ヨルダン・ハシミテ王国
JP:日本国
KE:ケニア共和国
KG:キルギスタン共和国
KH:カンボディア王国
KI:キリバス共和国
KM:コモロ・イスラム連邦共和国
KN:セントクリストファー・ネイビス
KP:(北朝鮮=朝鮮民主主義人民共和国)
KR:大韓民国
KW:クウェート国
KY:ケイマン諸島
KZ:カザフスタン共和国
LA:ラオス人民民主共和国
LB:レバノン共和国
LC:セントルシア
LI:リヒテンシュタイン公国
LK:スリランカ民主社会主義共和国
LR:リベリア共和国
LS:レソト王国
LT:リトアニア共和国
LU:ルクセンブルク大公国
LV:ラトビア共和国
LY:社会主義人民リビア・アラブ国
MA:モロッコ王国
MC:モナコ公国
MD:モルドバ共和国
MG:マダガスカル共和国
MH:マーシャル諸島共和国
ML:マリ共和国
MM:ミャンマー連邦
MN:モンゴル国
MO:マカオ(澳門)
MP:北マリアナ諸島
MQ:マルチニーク島
MR:モーリタニア・イスラム共和国
MS:モントセラト
MT:マルタ共和国
MU:モーリシャス共和国
MV:モルジブ共和国
MW:マラウイ共和国
MX:メキシコ合衆国
MY:マレーシア
MZ:モザンビーク共和国
NA:ナミビア共和国
NC:ニューカレドニア
NE:ニジェール共和国
NF:ノーフォーク島
NG:ナイジェリア連邦共和国
NI:ニカラグア共和国
NL:オランダ王国
NO:ノルウェー王国
NP:ネパール王国
NR:ナウル共和国
NU:ニウエ
NZ:ニュージーランド
OM:オマーン国
PA:パナマ共和国
PE:ペルー共和国
PF:仏領ポリネシア
PG:パプアニューギニア
PH:フィリピン共和国
PK:パキスタン・イスラム共和国
PL:ポーランド共和国
PM:サンピエール島・ミクロン島
PN:ピトケアン島
PR:プエルトリコ
PT:ポルトガル共和国
PW:パラオ
PY:パラグアイ共和国
QA:カタール国
RE:レユニオン
RO:ルーマニア
RU:ロシア連邦
RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
SB:ソロモン諸島
SC:セイシェル共和国
SD:スーダン共和国
SE:スウェーデン王国
SG:シンガポール共和国
SH:セントヘレナ島
SI:スロベニア共和国
SJ:スバールバル諸島・ヤンマイエン島
SK:スロバキア共和国
SL:シエラレオネ共和国
SM:サンマリノ共和国
SN:セネガル共和国
SO:ソマリア民主共和国
SR:スリナム共和国
ST:サントメ・プリンシペ民主共和国
SV:エルサルバドル共和国
SY:シリア・アラブ共和国
SZ:スワジランド王国
TC:タークス諸島・カイコス諸島
TD:チャド共和国
TF:仏領極南諸島
TG:トーゴ共和国
TH:タイ王国
TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
UA:ウクライナ
UG:ウガンダ共和国
UM:米領太平洋諸島
US:アメリカ合衆国(米国)
UY:ウルグアイ東方共和国
UZ:ウズベキスタン共和国
VA:バチカン市国
VC:セントビンセント及びグレナディーン諸島
VE:ベネズエラ共和国
VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
年
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
検索
1~10件目 / 248件中
2026-09
月次報告書9月分
慣れるのに必死な1ヶ月間
☆滞在先 私は学校の敷地内にある寮に滞在しています。部屋は4人1部屋でそれぞれに個室があり、バスルームとキッチンなど共有です。他のルームメイトも皆、留学生で元々部屋に居住していた人がいなかったため、キッチン用具などの生活用品は全て自分たちで買い集めました。ルームメイトとは事前にマッチングサイトのようなものでマッチしました。(1~2ヶ月ほど前に寮からメールが届きました。)学校に敷地内にあるためバスの遅延などの心配はあまりないので便利だなと感じます。ミールプランがないためスーパーに行って食材を買ったり、日本から持ってきた食材を食べたり、外食したりしています。 ☆空港から寮まで 私は空港から寮までタクシーを使い、$100しないくらいでした。本当はUberに乗りたかったのですが、乗り場がわからず、タクシー乗り場にいたタクシーに乗ったため、Uberよりも高くなってしまいました。また同じくKUISからきている友人はロコタビという現地に住んでいる日本人が送ってくれるサービスを利用しており、私も使えばよかったなと後悔しています。 ☆学校生活 クラスメイトは15人ほどで、ベトナムや中国、カンボジア、フィリピンなどアジア出身の生徒が占めています。初めは自分とあまり親しみのないアクセントを聞き取ることに精一杯でしたが3週目、4週目と週を重ねていくごとに段々と聞き取れるようになってきたため嬉しく思っています。三周目にはField Tripがあり、私たちのグループはKensignton Marketにお出かけをし、後日そのプレゼンテーションを行いました。新しい場所を開拓できたので楽しかったです。学校に関して正直少し残念だなと感じた点は、カフェテリアがない点です。まだ発見できていないだけなのかもしれませんが、Tim HortonsやPizza Pizzaといったチェーン店が何店舗か入っている飲食スペースと、寮の下にあるカリナリーコースの生徒が製造、販売している飲食店があるのみかと思います。なので寮に住んでいるとお昼ご飯どうしようと毎回なってしまうことが悩みです。また、日本語クラスが存在していないため、日本に興味のある学生との交流などが難しく、友達作りに苦戦している日々です。今月は生活にもまだ慣れていないため来月からもっとアクティブになれればなと思っています。 ☆大学周辺 学校の周辺には徒歩5〜10分ほどで行くことのできるスーパーはなく、一番近いFood Basicというスーパーには徒歩20分、Walmartにはバスで10〜15分ほどかかります。少し離れているため、重いものを運ぶ際には少し不便だなと感じてしまいます。ですが、WalmartはScaborough Town Centerというショッピングモールの中にあり、栄えているショッピングモールなため基本的なものはこのモールでなんでも揃います。また、飲食店も充実しているので便利だなと感じています。 ☆週末の過ごし方 土日のどちらかはダウンタウンなどにお出かけするようにしています。今月はBLUE JAYSの試合観戦に行ったり、Toronto Islandに行ったりして気分転換をしています。 ☆気温・服装 8月下旬〜9月上旬は半袖だけの日や半袖+ジャケットのような格好をしていました。大体20〜25度くらいで、過ごしやすかったです。 9月中旬〜下旬は長袖で過ごす日がメインでした。朝晩の寒暖差が激しく、10度を下回る日もあったりします。 トロントは全体的に日差しがとても強く、サングラスと日焼け止めが必須です。 ☆今月のお気に入り Chick-fil-A チキンサンドなどが有名なファストフード店です Big Way Hotpot 麻辣担のお店です。日本のお店よりも美味しいかもしれないです。 Daldongnae Korean BBQ サムギョプサルのお店です。店内が可愛く、コスパも良くてお気に入りです。 Victoria's Secret 何から何までとても可愛いです。 ☆おすすめ 私は8/23にカナダに着き、授業開始まで2週間ほど時間があったためルームメイトとアルバータ州のバンフに行ってきました。まるで絵本の中にいるようなカナディアンロッキーの絶景と街並みで今まで生きてきた中でトップ3には絶対に入る絶景を見ることができました。
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
Cherry
英米語学科 3年 推薦
月次報告書9月分
留学生活 一か月目
滞在先 ホームステイをしており、家族はフィリピン系で毎日声をかけてくれます。ルールも厳しくないため門限やシャワー時間の制限などは特にありません。3食付きのプランなので朝にはキッチンに昼と夜ごはんがあり、朝ご飯はホストマザーが作ってくれるバナナケーキや買ってきてくれたものを食べています。 通学方法 TTCというバスに乗り、一度バスの乗り換えを行い30~40分ほどかけて学校まで行っています。バスや電車はほとんど時間通りに来ないため余裕を持って行動したほうが良いと感じました。公共交通機関に関するアプリがいくつかあるのでそれをインストールすることをお勧めします。(TransitやTTCWatch) クラス クラスは16人ほどで中国、ベトナム、カンボジア、フィリピンなどから来ています。みんなこちらに来て1~3年ほど経っているそうです。クラスに同大学の仲のいい日本人もいるためそこまで困っていることはありません。日本人同士でも授業中などは日本語を使わずに英語で会話しています。日本人同士で英語だけで会話をすることへの恥ずかしさは捨てられたと思います。授業の内容としてはほとんど神田外語大学と似ている気がします。ですが、改めて違う土地で違う国の先生から教わるのはいい経験だと思います。 携帯電話 イエローモバイルという会社のESIMを使っています。家と学校にWi-Fiがあるので村内心配しなくてもいいような気もしますが、学校のWi-Fiはあまり通信速度が速くないため、私はほとんどWi-Fiを切っています。 気候 想像以上に寒く、9月でも朝はトレーナーにパーカーを羽織りたくなるほど寒いです。ですがお昼過ぎになるとトレーナーでちょうどいいくらいの気温になります。クラスにもよるかもしれませんが私のクラスはとても寒いので厚着をして行ってます。 別のプログラムをとっている韓国人と友達になり、ダウンタウンにお出かけに行ったり、一緒に学内のイベント(Cenchella)にも参加しました。
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
Kao
英米語学科 3年 推薦
2026-08
留学成果報告書8月分
4ヶ月の留学
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1966年 ・学生数 34000人以上 ・設置学部 School ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 所属した学部:School of English and Liberal Studies(英語・リベラルスタディーズ学部)、コース:English Language Learning(英語学習)、プログラム:Communication Skills High- Intermediate(コミュニケーション技能<中級者・上>)、Enhanced Academic Skills 4(専門的な技能教科<中級者・上>)、Integrated Core Skills(総合的な英語技能<中級者・上>) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 語学留学をした場合、学部を履修はできません。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか あります。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学の雰囲気は比較的静かでした。留学生の人数は12000人以上で、日本からの学生はほとんどいませんでした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISと比べて課題は比較的少ない方でしたが、予習が多い印象でした。試験はエッセイを書くテストや長文読解のような問題が多い印象でした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか ラーニングサポートセンターのようなところはありましたが、私は利用しませんでした。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションはありました。内容としてはその授業で主に英語のどのスキルを学習するかや出席に関しての情報を教えてくれました。(神田外国語大学と似たような感じ) (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録のタイミングは渡航後です。履修方法としては、神田外語大学と同様です。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 私が留学を決めた理由は、幼い頃から海外のアニメや映画に興味があり、その派生で海外に行ってみたいと思ったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 私がカナダを選んだ理由は、海外に行く上で一番重視していたのが安全面だったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 最低限の生活する服や日用品などは持っていくべきだなと思いました。しておけばよかったと思うことは、特にありませんでした。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 私は知ってる単語量を少し増やした程度でした。しておけばよかったと思うことは、リスニング力とスピーキング力をあげることです。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 留学していた時は、主にクラスメイトが友達でした。またサークルのような活動が一週間に一回あり、私はサッカーの活動に参加していました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業はWriting、Grammar、Speakingの授業があったのですが、すべての授業が主に会話を通して学んでいく形で、発言をすることが多かった印象です。また授業の内容に関しては、神田外語大学の1年生の時に行った必修の授業に似ていました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) サッカーのサークルに参加していました。申し込み方法は特になく、ただサッカーをするという形でした。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外では、中国人は中国人、ベトナム人はベトナム人で集まっていて英語を話すことはあまりありませんでした。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 私が留学で得た、最も大きなことは国ごとの価値観や特徴などです。やはりこのようなことは現地の人の声を 聞いてみないとわからないことが多いので、いい経験になりました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 対策方法は決まっていませんが、留学で成長したスピーキング力とリスニング力を低下させないようにしていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 滞在先への出願に関しての注意点として、滞在先にないものを聞いておくと留学に行った後に困らずに生活できると思いました。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ビザに関しては取ってないのでわかりません。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Air Canadaの公式サイト (4) 渡航したルート 東京の羽田空港からカナダのピアソン空港まで直通 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 電車とバスで学校の寮まで行きました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 4月ごろにセンテニアル・カレッジのホームページから大学の寮に申し込みました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用はクレジットカードで支払いました。設備は、キッチン、トイレ、シャワールーム、ベット、マットレス、机、ソファーなど最低限のものはありました。メンテンスの状態は、比較的綺麗でした。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 大学の寮は基本的にはシェアルームなので、プライベート空間は自分の部屋しかありませんでした。洗濯物のハンガーなどを持って行ったのですが、海外のスーパーなどにも売っているので持っていく必要はなかったです。最低限の生活ができるものだけ持っていくとよかったです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) カナダでは公共交通機関を使うのにもスーパーで買い物もするのにもなんでもクレジットカードで払えるので現金は引き出していません。また送金もしていません。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) SIMカードはAiraloというアプリを入れて申し込みました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮内と学校内はインターネットがありますが、外は日本同様インターネットがないのでSIMカードを買うと日本同様に不自由なく使えると思います。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) カナダで一回も病院には行きませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの おそらく海外で何を買うにも日本より高いので持っていけるだけ持って行った方がいいと思いました。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安としては危険を感じることはほとんどありませんでした。しかし夜中は人通りが日本ほどないので外に一人で出るのは控えた方がいいと思いました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) カナダの飲食店はどこを行っても1500円以上するので食事はほとんど自炊をして過ごしました。大学内には学食はなく、Tim Hortonというカナダで有名なチェーン店が一つだけありました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 基本的には自分で調べるというよりは人に聞くことが多かったです。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 海外の文化には日本ほど人に気を遣うという文化がないため、相手に気を遣っていると自分の意思を言う暇がないため、自分を大切にすることがストレスを感じることなく過ごせるのかなと思いました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 進学しようと考えています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就職活動はしていませんでした。進学準備は神田外語大学の授業の履修準備をしたくらいです。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか この留学経験を仕事に活かすというよりかは、今後の海外の人たちや物事に対する物差しとして活かしていきたいと思います。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学することは決して楽しいだけではありません。もし留学をするのであればしっかりと覚悟や目標を持ってすることをお勧めします。また英語力向上を目指すのであれば語学学校に行くのはあまり意味がないです。
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
コウガ
英米語学科 3年 推薦
月次報告書8月分
最終月
今月はカナダの祝日なこともあり授業数が比較的少なく、クラスの子や先生と関わる機会が少なくて少しコミュニケーション不足でしたが、プライベートで友達と何回か遊びに行くことがあり、一番仲のいい友達とはより仲を深める月となりました。また、自分としては最終月だったので、海外でしか体験できないことを先月よりしようと試みていたため、行ったことのないところや観光地などに何度か行くことがありました。特にダウンタウン周辺で散策していた時は、より海外を感じていい体験になりました。私以外のクラスメイトや友達はほとんどカナダに住んでいるため、私のように帰国するということはないため、クラスの子達や友達がお別れ会として一緒にいろんな場所に行ってくれたのがとても嬉しかったです。一番仲のいい友達がカンボジア出身だったのですが、またいつかカンボジアか日本で会う約束ができるほどの仲の友達ができてとてもいい留学になったなと思いました。
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
コウガ
英米語学科 3年 推薦
留学成果報告書8月分
カナダ留学の総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1966年 ・学生数 約41,000人 ・設置学部 Faculty of Global Business and Creative Industries, Faculty of Integrated Health and Community Care, Faculty of Lifelong Learning and Industry Training, Faculty of Applied Sciences, Engineering Technology, Trades and Transportation ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 学部: School of English and Liberal Studies (英語・リベラルアーツスタディーズ学部) コース: English Language Learning (英語学習) プログラム:Communication Skills / コミュニケーション技能(中級者・上), Enhanced Academic Skills / 専門的な英語技能), Integrated Core Skills / 総合的な英語技能(中級者・上) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 上記の三つの授業が必修であり、他の専門分野の授業は履修できない。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか ある。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 静かで落ち着いた雰囲気だったが、Graduation Ceremonyなどのイベント時は、多くの学生が集まり、普段よりもにぎやかな雰囲気になっていた。留学生が約12,000人いる中、日本人学生は全くいない印象だった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業後には復習の課題がほぼ毎日あり、KUISと比べて、負担は大きいと感じた。私のクラスでは、毎単元、リスニングやリーディング、さらにスピーキングの課題があり、週末も勉強は欠かせなかった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか ライティングなどに苦戦したとき、Tutorを予約して、相談・改善ができた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 5月5日にキャンパスでオリエンテーションがあり、授業の流れやクラス分けテストの受講日などを確認できた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) クラス分けテストを受けた後、自動的に履修登録された。その後、Luminateというクラスルームにログインした。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 一度も海外に行ったことがなかったのと、英語しか話さない環境に自分を置きたかったから。 (2) 留学先を選んだ理由 1、2年生の頃からカナダに興味があり、カナダに関する授業を履修し、より興味が湧いたから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) TOFELの勉強をできる限りした。しておけば良かったことは、日本のことをもっと学んでいれば、友人に聞かれた際に、答えられるなと感じた。(特に、アニメや日本食のことなど) (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) インスタント味噌汁などの日本食、すこし厚めな上着。また、友人ができた際にあげる日本のお土産を持って行った。カナダでもジャスミン米が売っていたので、電子レンジで炊ける炊飯器は本当に活躍した。生活面では、後悔していることは特にない。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 大学の寮に滞在していたため、クラスメイト以外にも繋がりができた。寮の施設を使って、一緒に料理したり、みんなで課題を終わらせたりできた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業内で発言する機会が多く、クラスメイトも積極的であったため、良い刺激えお受けながら競争心を持って学習した。また、校外学習で、公園やアートストリートへ行ったり、英語を通してカナダについても学ぶことができた。ライティングの授業では、エッセイの書き方。スピーキングの授業では、プレゼンテーションのコツを得ることができて、KUISの授業内で、エッセイ・プレゼンテーションがあったら、以前と比べて自信をもって述べる・伝えることができると思う。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ダウンタウンにある広場で行われた「 Pan American Food & Music Festival 」に参加した。Volunteer TORONTOというサイトから申し込みができ、やりたいボランティア活動のカテゴリーなどが自分で調べることができる。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと ボランティア活動を通して、人の役に立つことの重要性ややりがいを感じた。母国や話す言語が異なっていても、それぞれの文化に敬意を示すことで、通じ合えると気づかされた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 3か月異国で耐え抜いたこと。環境の変化で、落ち着かなかったり、ストレスを感じることがあったが、それらが忍耐力に繋がったと思う。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 四年生、社会人になって、英語に触れる機会が少なくなっても、自分で英語に触れれる環境づくりを継続していきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 最初、ホームステイをする予定であったが、家族の意見もあり、寮に変えて本当に良かったと思っている。寮のおかげで、寮のイベントに参加し、クラス外でも友人をつくることができた。私は、寮で良かったと感じたが、費用やホストファミリーの特徴、自身の性格によるところもあると思った。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) eTAの取得は、1か月以内にとることができた。(eTAは最長6カ月なため、長期留学をする際は、余裕をもってビザ申請をした方がいいと思います。) (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 代理店を経由せず、Air Canada公式サイトから予約をした。私の場合、帰りの便を数回変更したので、日にちを変えられる航空券のクラスにしていて、良かったと感じた。 (4) 渡航したルート 成田→ピアソン(直通) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) Rook留学センターのドライバーによる、空港から寮までの車での送迎。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 4月ごろ、学生寮であるCentennial Placeに申し込んだ。 https://www.centennialcollege.ca/student-life/student-services/centennial-housing-service/centennial-place-residence (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 出発する前、成田空港で円からドルに両替をした。現金は、友人が立て替えてくれた際に、返す用でしか使っておらず、ほとんとクレジットカードで支払っていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) オリエンテーション資料に記載されていた、海外携帯ICHIBAを日本を出る前に購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮・大学にフリーWi-Fiがあったが、時々インターネットが切れてしまい、少し不便だった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 留学中、病気やけがをしていないため、病院を受診することはなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの ジャスミン米も売っていたが、日本米は売っていなかったため、日本米を持って行って良かったと感じた。(なのであまり日本食は恋しくならなかったです) (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 実際に遭遇することはなかったが、滞在していた市内で、銃撃事件があったと在トロント日本国総領事館からメールを受け取った。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 外食をすると、日本の倍ほどの費用がかかることもあるので、比較的安いお店を探したり、できるだけ外食は控えていた。大学にはTim Hortomsというカフェがあり、そこまで高くはないので、小腹がすいた時に、おやつや飲み物を買っていた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 留学エージェントであるRookのオリエンテーションのときに、危ない地域や気を付けた方がいいことなどを聞いた。また、カナダに住んでいる先生や友達が教えてくれた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 私の場合、出会う人によって考え方や行動が全く異なるため、初めはおかしいと感じたことがあった。しかし、自分の価値観を押し付けず、否定しないことが大切だと感じた。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 進学 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就職活動はしていなかった。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 英語力だけでなく、性格面でも成長することができた。留学経験を通じて、英語に対するモチベーションや将来就きたい職種が絞れたため、このモチベーション維持し続け、KUIS・就活で活かしていきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】きかいづくり 留学準備・留学中でも、課題を終わらせたり、入学手続きをしたりと、やらなければならないことが山ほどあると思います。私自身も、たくさんのことで切羽詰まっていたことを覚えています。だからこそ、後回しにせず、余裕を持って取り組むことをおすすめします。また、留学先でも、不安になることがあると思います。友達を作れない、英語を話す機会がないなど、困難や葛藤に直面することもあるかと思います。しかし、自分で選択したことに責任を持つことも重要です。壁にぶつかることもあるかと思いますが、自分の殻を破って、何事にも挑戦して、後悔のない留学生活にしてください!!🔥
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
のあにゃ
英米語学科 3年 推薦
月次報告書8月分
Sayonara CA 🫎🏒
5月にトロントに来て、気づけばカナダ生活も最終月。初めは「3か月も長いな~」「耐えられるかな」と不安ばかりでしたが、振り返ってみると本当に一瞬でかけがえのない日々でした!最後の1か月は、授業に遊びに、できるだけやり残すことのないように過ごしました!! ★授業 8月は、「教育」について学び、初回の授業ではカナダ、中国、ベトナム、カザフスタン、それぞれの教育スタイル・制度をクラスメイトと共有し合いました。学校の始まる月や、仕組みなどが日本とは全く異なり、驚きが多かったのを覚えています。 ★寮 私も含め、学期の終わる生徒が多かったため、退去手続きや準備でバタバタしている様子が多々見られました。また、一人の友人が学期の終わる前に母国に帰ることになり、寮に他の友人も招待しお別れパーティをしました。その子の帰国日には、部屋の片づけやパッキングのお手伝いをし、空港までお見送りはできませんでしたが、寮を出る瞬間まで一緒に過ごすことができました。最後まで授業は受けられませんでしたが、バスの乗り方さえも知らなかった私に、色んなことを教えてくれて、色んな場所・経験をさせてくれた彼女に感謝しかありません。さらに、私の退去日が近づいてきた頃には、お別れパーティを開いてくれました!また、私の誕生日も近かったこともあり、みんなでサプライズケーキを食べました🎂 退去日前日、当日はパッキングや掃除に追われて本当に忙しかったです、。 ★ナイアガラの滝 なんと、留学最後の月にナイアガラの滝に行くことができました!トロントからは、片道3時間かかったのですが、実際目の前にして圧倒されました。ナイアガラの滝の後は、近くのアウトレットでショッピングをしました!! 5月から8月までの留学を通して、勉強になったことも山ほどありましたし、考え方や人として大きく成長できた部分が多かったです。
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
のあにゃ
英米語学科 3年 推薦
2026-07
月次報告書7月分
留学3ヶ月目
今月は自分的に英語力が大きく変わった気がします。普段の日常程度の会話ならあまり考えることなくコミュニケーションが取れるようになったからです。先月より格段に自分の英語力にストレスを感じることなく友人や先生とコミュニケーションが取れているため、自分の英語力に成長を感じました。生活面では、毎日キャンパス内にあるジムに毎日行っています。また食費もなるべく抑えようとはしていますが、少しだけ物価が高く感じます。カナダでの生活も慣れたので生活面では不便を感じることはなくなりました。しかし、授業などでクラスメイトと関わることがあるのですが私が真面目な性格なのもあり、性格面での理解に少し困りました。日本とは違う文化や価値観をとても感じた一ヶ月だなと思いました。この価値観の違いや日本人とは異なる性格とどうやって一緒にやっていくかを試行錯誤しながら付き合っていこうと思います。来月は最後の月なので日々の生活を楽しみつつも意味のある留学にするように心がけていきます。
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
コウガ
英米語学科 3年 推薦
月次報告書7月分
体感1週間だったトロント7月
7月になり、ようやくトロントに夏らしい天気が訪れ始めました!一方、日本のような猛暑を予想していたので、その点では比較的涼しく過ごしやすいです。 また、7月の1週目はEngagement Weekということで、授業がなく休日のようでした。勉強尽くしだった日々から少し離れ、友達と遊びリラックスすることができました。7月1日はカナダデーであり、クラスの友達とフェリーに乗り、トロントアイランドから花火を一緒に見ました。 ★授業 今月の単元は「アート」で主にストリートアートについて学びました。特に印象に残ったのが、graffiti alley Torontoという場所でインストラクターの方と、トロントで有名なアーティストの作品を鑑賞しました。日本のトンネルの壁などにある落書きを想像していたので、実際に見て、ストリートアートに対するイメージが大きく変わりました。 ★寮 5月、6月と友達に料理を振舞ってもらったので、私も日本の料理を作りたい!と思い、オムライスを作りました😋本当はもっとTHE 日本食を作りたかったのですが、味の好みを考えて、洋食×和食?っぽいオムライスにしました。苦戦して、卵は包むことはできなかったのですが、友達全員おいしいといってくれて、本当に嬉しかったです!! ★ボランティア活動 帰国まで折り返し地点になり、なにか思い出になることをしたいと思い、Panamerican Food & Music Festivalというボランティア活動に申し込み参加しました。来場者の方々にアンケートをとったり、イベントの説明、椅子を並べるなど、達成感のあるお仕事をたくさんしました。はじめてのボランティアでしたが、メキシコやコロンビア、南米の文化に触れられて本当に良い経験をしたと感じています。しかし、お昼休はあったものの12時から20時まで活動していたため、次の日の授業はクタクタでした、。 ですが、また機会があれば参加したいです!! また、成長を感じた瞬間がありました。カナダに来た当初は、受け答え・音質などから英語での電話に抵抗がありました。電話をかける際は不安でいっぱいでしたが、話していること100%理解はできなかったですが、自分の言い分も伝えられました。来月は最終月となりますが、最後だからこそ色んなことに挑戦し、苦手な分野でもためらわずに前進していきたいです!
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
のあにゃ
英米語学科 3年 推薦
2026-06
月次報告書6月分
考え方の変化
私はこの一ヶ月で考え方が大きく変わりました。何が変わったかというと、日本にいた頃の私は人の目を気にしてなかなか自分の思うように生きてくることができませんでした。しかし、海外で過ごしたことによって人の目を気にすることの馬鹿馬鹿しさに気付かされました。自分は自分のやりたいことをやって生きる。何であろうが何かを頑張ってる人にとやかくいう人を気にする必要は全くないことに気付かされました。この考え方になったのには明確な理由はなく、違う価値観の人たちや環境で過ごしている間に変わったものです。私はこの一ヶ月を通して、一人間としてすごく成長した気がします。 また今月は先月と比べて、友達と色々な場所に出かけました。しかしまだ語学力にあまり変化を感じることはなく、少し不安を感じています。ただ友達とコミュニケーションをとる上であまり困ることは減ったように感じます。残りの留学の半分の期間も楽しむことは大前提に様々な人と交流を通して得られるものを得ていきたいです。
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
コウガ
英米語学科 3年 推薦
月次報告書6月分
トロント生活✌️ヶ月目
トロントに来てから二か月が経ち、少しずつではありますが、慣れを感じています!先月と比べ、クラスメイトや先生との会話もまだまだ完璧ではないけれど、リスニング・スピーキングともに、わずかにステップアップしている気がします。しかし、友達とレストランやショッピングに行ったときなど、店員さんの話すスピードには追い付けず、聞き取るのが難しいと痛感しています。。。また、話した際にもうまく発音できなかったり、言いたいことが言えず、悔しい思いをしています。ですが、スマホでメモをして、次に使えるよう、失敗から学ぶように心がけています。 授業では、近くの地域に行き、グローバライゼーションについてグループプレゼンテーションを行いました。役割分担などから、単独のプレゼンテーションよりも難しいと私は感じました。しかし、連絡を取り合ったり、授業前にリハーサルをしたりなど、内容、目標のはっきりとした発表をすることができました。また他のクラスでは、各単元ごとにエッセイを書いています。そのエッセイで、時間が足りなかったり、ストラクチャーに自信が持てていないのが、現状です... より論理的なエッセイにできるよう、ブレインストーム・アウトラインに力を入れていきたいと思います。さらに、ボキャブラリーを増やし、よりスパイスのある内容にしていきたいです。 授業後は、ジムに行ったり、友達と寮のクッキングルームで一緒に料理しています。タコスやカザフスタンの伝統料理を振舞ってくれました😆お互いの国について知れる貴重な時間を過ごしています。 また、寮のイベントや寮のスタディールーム・ジムに行くたび、新たな出会いがあり、毎日が刺激で溢れています。みんな日本に興味を持ってくれていて、日本のことをもっと知っておくべきだったと少し後悔しています。しかし、ホームステイという選択肢もあった中、私的に寮を選んで本当に良かったです!!
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
のあにゃ
英米語学科 3年 推薦
1~10件目 / 248件中