報告書一覧
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地域
留学先大学
留学種別
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2023-01
2022-12
今月はサッカーW杯があったので、学内がサッカーの話題で持ちきりでした。実際に、私もスペイン人の友達と日本vsスペインの試合観戦をしたりしました。現地以外で対戦相手国の人と一緒に試合を見れる機会は中々無いので、非常に楽しかったです。 また、学期末ということもあり、一緒に生活をしていた友達との別れの月でもありました。 半ばに期末テストがあったため、それまでは皆忙しく、朝早くから夜中3時まで勉強をするような生活を送っていました。テストが近づくにつれ、1学期で帰国してしまう友達との別れを実感し、nervous & stressful でしたが、みんなで一緒に勉強をしたり、よりご飯の時間の団欒を大切にしたりして乗り越えました。 彼女らがパッキングをしている時には、「これあげる、これもあげる、これ使って!」と冬のダウンコートなど、私にたくさんのお下がりをくれたほか、空港でのお別れの場面ではみんな大号泣の中、たくさんハグをしてくれました。 ここまで仲良くなれたことを嬉しく思うと共に、この縁をこれからも大切にしたいと思う瞬間でした。 冬休みは約1ヶ月ありますが、ジム以外のキャンパス内の施設は、カフェテリア含め全て閉まります。寮に残る人は事前の許可が必要な上、自炊しなければなりません。 私は、招待してくれた友達の家にお邪魔しました。友達の親戚も一緒に集まり、盛大にクリスマスパーティーを開いて、お祝いをしました。お父さんがサンタクロースの格好をして場を盛り上げたり、みんなでゲームやダンスをしたりしました。たくさんのプレゼントが手渡されている光景を見て、アメリカ人の友達がクリスマスが一番好き、と言っていたことに納得しました。日本では経験できない、すごく楽しい時間でした。 友人とのお別れと学期末の勉強ですごく忙しい月でしたが、全ての科目でGPA4.0を獲得し、Dean's List と呼ばれる成績優秀者リストに載ることができました。今までどれだけ大変でも妥協せずに頑張り続けたことが報われた瞬間でした。とても嬉しかったです。 Survival の毎日でしたが、振り返ってみるとあっという間の4ヶ月でした。どんな学期が待っているかわかりませんが、一瞬たりとも時間を無駄にしないように行動していきたいです。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2022-11
月次報告書11月分
Boston Career Forum, Thanks Giving
月初には3日間に渡って開催されたBoston Career Forumへ参加しました。毎年ボストンで開催されている、留学をしている日本人向けの就活選考会です。このために約2ヶ月間身を粉にして準備をしてきましたが、ボスキャリ現地での時間は、事前応募期間の頑張った苦しみを全て相殺できる程楽しく、充実していました。これまで経験したことがないくらい、3日間の感情はジェットコースターのようでしたが、結果以外にも学ぶもの・得られたものが非常に多く、またこの期間のために一生懸命頑張った同士、世界中で留学を頑張っている仲間と出会えて、本当に貴重な時間を過ごすことができました。 中でも今月の大きなイベントは、Thanks Giving でした。キャンパス内の施設(カフェテリア含め)が完全に閉鎖されるため、キャンパス内に住んでいる友達もみんな実家に帰り、家族との時間を楽しんでいるようでした。 私は、1週間前にアメリカ人の友達の家にお邪魔して、Thanks Giving の家庭料理を味わいました。お世話になった友達家族がとても素敵で、将来はこんな家族を持ちたいと思うようなすごく幸せな時間でした。 Thanks Giving 当日は、キャンパスに残っている友達とシカゴに出かけました。しかし、これが大きな間違いでした。日本では、「祝日=外出する人が多く、お店も開いている」という認識ですが、アメリカでは真逆で、お店もレストランもほぼ全て休業していました。特に当日の木曜日はどこも閉まるため、要注意です。 Naperville の牛角は開いていたので、友達と久しぶりの焼肉を楽しみました。ここでは食べ放題ではなく、コース料理形式でした。すごく高かったです!!! 翌日の金曜日は、オヘア空港近くのアウトレットに友達と行き、朝7時からブラックフライデーショッピングに参戦しました。アウトレット内は人で溢れかえっていましたが、これから必要になる冬物、特にブーツを安くゲットできたので満足です。 今学期も残りわずかになってきました。友達との時間も大切にしつつ、学習面も妥協せずに頑張ります。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2022-10
月次報告書10月分
Fall Break & Halloween
今月半ばには4日程度の秋休みがありました。 友達が留学をしているバンクーバーに訪れ、その後1人でシアトルに行ってきました。 シアトルのダウンタウンを夜に1人で歩かなければならなかった時は、すごく怖い思いをしましたが、陸での入国審査など、初めての経験が多く、自分の経験値がものすごく高まったような気がします。 日本国内でも一人旅をしたことがない中で初の試みでしたが、勇気を出して行ってよかったです。 月末にかけてハロウィンムードが高まり、街中・家がデコレーションされていきました。 友達とは、大きなカボチャがごろごろ置いてある、パンプキンパッチというところに行ってきました。 現地の人はそこでよくカボチャを買い、カービングをしたり、カボチャ料理を作ったりするそうです。 学校でもたくさんイベントが用意されていました。 写真にあるように、大きなカボチャを彫り、顔の模様にデコレーションをしました。 また、International Club 主催で Six Flags と呼ばれる遊園地に行ってきました。 日本でいう、USJのようなところで、この時期は時に仮装している人が多いようです。 もしチャンスがあったらまた行きたいと思うくらい、充実した日になりました。 その他、オフィシャルイベントではありませんが、生徒がみんな仮装をして参加するハロウィンパーティーがありました。 友達とパーティーに向けて、「ヘアスタイルどれがいい、メイクどうする、ネイル貸して〜」など、わいわい言い合いながら準備をする時間がとても楽しかったです。 何ものにも代え難い、間違いなく留学中のハイライトになる時間になりました。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2022-09
約1ヶ月が経ち、NCCでの生活にも慣れてきました。授業が始まってからは、ご飯の時間・勉強場所・誰と一緒にいるかなど、毎日のルーティンがだんだん確立されてきたように感じます。先月との違いは、やはり授業が本格化した点です。日本とアメリカの授業スタイルのギャップに慣れるまで時間がかかり、最初は苦戦の毎日でした。 週末は友達と電車でシカゴに遊びに行きました。シカゴピザを食べたり、天文台で夜景を見たりしました。Labors' Dayには花火が打ち上がり、運よく天文台から見ることができました。また、NCCがカブスの野球チケットを$10で用意してくれる機会があり、他の留学生と一緒に野球観戦もしました。鈴木誠也選手が出ていた試合を見ることができたので嬉しかったです。通常$50以上するチケットのため枚数に限りがあり、今回は早いもの勝ちでした。 月末にはHomecomingがあり、その週はイベントが目白押しでした。年間を通しても1番大きな行事だと友達が言っていたように、キャンパス内に移動販売車がたくさん設置されたり、フットボールの試合後花火が打ち上げられたりなど、かなり豪華でした。 Welcome Weekとは変わって、行動がパターン化されてきました。金曜の夜、土曜日は友達と過ごす時間を大切にして、日曜日は勉強に集中、というのが私だけでなく、全体に浸透しているように感じます。それに伴い、コミュニティもある程度固定されています。アメリカで留学をしているといえど、日本人が多い学校ゆえ、自ら積極的に多国籍の友達に話かけて関係性を築かなければ、日常的に英語を使う機会を作るのは難しいと感じました。私はWelcome Weekで出会った友達と連絡を取り、一緒にご飯を食べたり、勉強をしたりなどしてコミュニティを広げるようにしています。 まだまだ授業で中々自信を持って発言できなかったり、友達との何気ない会話で細かいニュアンスを伝えきれなかったり、毎日自分にdissapointedする日々です。ですが、悩みをシェアして励まし合える友達に恵まれたので、何事もポジティブに捉えて、2ヶ月目も頑張りたいと思います。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2022-08
月次報告書8月分
留学1ヶ月目
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