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2025-06
留学成果報告書6月分
10ヶ月の留学の感想
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1964年5月16日にJakarta Institute of Teaching and Educationとして設立。その後、1999年8月4日にUniversitas Negeri Jakartaへと改称 ・学生数 約31000名 ・設置学部 教育科学学部、言語・芸術学部、理学・数学学部、社会科学学部、工学部、スポーツ科学学部、経済学部、心理教育学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Fakultas Bahasa dan Seni (言語・芸術学部)、BIPAプログラム (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 基本的にBIPAプログラムでのインドネシア語の授業に参加していました。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 新学期(私の場合、3月から)学部科目の履修が可能。しかし、BIPAプログラムの授業があるため、空いている時間で参加しました。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 8学部も設置されているということもあり、毎日たくさん学生がいて賑わっていました。同じBIPAプログラムに参加していた留学生は10名前後いました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) BIPAプログラムの場合、毎学期2回試験(中間試験と期末試験)がありました。また、課題は出る授業と出ない授業があり、そこに関してあまり苦ではなかったです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困った時は基本留学先の友人に相談していました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学先でのオリエンテーションはありませんでしたが、キャンパスツアーがありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録をする必要はありませんでした。参加した学部授業はインターナショナルオフィスの担当の方にどの授業に参加したいかを伝え、その授業の先生又は付き添いをしてくれる現地学生と繋げてくれました。KUISのような履修登録等は私の場合ありませんでした。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 留学をしてインドネシア語をじっくり学ぶか、日本に残り自分の履修したい授業、学びたいことを学ぶかを天秤にかけたときに初めは後者を取りました。しかし、一次募集締め切り後にやっぱり留学したいと思ったため、二次募集に応募することを決めました。 (2) 留学先を選んだ理由 私自身、KUISで日本語教員養成課程を履修していることもあり日本語教育にとても興味がありました。KUISと提携しているインドネシアの大学の中でUNJは教育科学学科があったりと教育について学べると思い、UNJを選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学前にして良かったと思ったのは、前期にインドネシア語の若者言葉を学べる授業があったので、それは履修して良かったなと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 体調不良になった時のためにインスタントの味噌汁やお湯を入れるだけのご飯を持って行きました。体調が悪くなることが数回あったので持っていって良かったです。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 留学先の大学でのイベントに参加して、そこで知り合うことが多かったです。私は3月にあったGlobal Ramadan Campという3日間のイベントに参加し、そこでUNJの学生や他の大学にいる留学生と知り合いました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと BIPAに授業は当たり前ですが、先生は全てインドネシア語で説明するためすごく力になりました。わからないこともありましたが、質問すると分かるまでわかりやすく説明してくれてすごくありがたかったです。また授業での教材や試験でのプレゼンでインドネシアの文化をたくさん学びました。 学部授業では私はイスラム史文明の授業を履修しました。授業に参加している子たちはもちろん全員インドネシア人でイスラム教育専攻の学生なので授業についていくのはとても大変でした。出てくる単語も専門的なものばかりでした。しかし、学部授業に場合、同じ授業に参加している学生が1人付きっきりでサポートしてくれていたので、とても救われました。この授業は期末試験がない代わりにグループレポートを提出だったのですが、同じグループの子が手伝ってくれたり、教えてくれたのでなんとか自分の割り当てられた部分は書ききることができました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと (9) 留学で達成した最も大きなこと 全てインドネシア語で進むイスラム文明史の授業を受けたことは私にとって1番大きな挑戦でした。その頃はまだ留学に来ていても自分のインドネシア語力が上がっていった感覚はなかったのでとても不安でしたが、同じ授業を受けている友人の助けや授業後の自主学習のおかげで高成績を得ることができました。この授業に参加したおかげでインドネシア語力も上がったと思いますし、イスラム教についてより知れたのではないかと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか インドネシアで仲良くなった友人たちと日頃からメッセージを送り合ったり、時には電話を通して、自分のインドネシア語力を保っていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 特にありません (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 特にありません (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 行きも帰りも私はガルーダ航空を利用しました。念の為にガルーダ航空の公式アプリから購入しました。 (4) 渡航したルート 羽田空港発、スカルノハッタ国際空港着 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 到着日の翌日にダルマシスワ奨学金のオープニングセレモニーがジャカルタ市内のホテルがあったため、空港からホテルまでは迎えのバスがありました。又、ホテルから大学までは大学側のバスでの迎えがありました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) UNJの場合、はじめの1ヶ月は大学の寮に住まなければいけませんでした。その後は、そのまま寮で生活しても良いとのことでしたが、私はmamikosというアプリで次の住む場所を探しました。日本のように部屋が空いていれば内見もできましたし、私が契約したところのオーナーは女性で英語も話せる方だったので安心しました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) ①UNJの寮 部屋は基本的に2人1部屋です。私はスペインからの留学生と相部屋でした。部屋にはベット2つと棚2つで机も椅子もありませんでした。部屋によっては机、椅子があるところもあります。シャワー、トイレは共同のもので、1フロアの両端にシャワー8個ずつ、トイレ8個ずつがあります。しかし、たまに水が止まることもあるので使えないこともあります。Wi-Fiがあると聞いていましたが、壊れていると言われ使えませんでした。 ②自分で探した住居 私が契約した部屋はベット、棚、机、椅子付きでした。そして各部屋にシャワー、トイレがあり、エアコンもWi-Fiも完備されていました。キッチンは共同で1階にありました。建てたばかりということもあり、とても綺麗でした。又、ランドリーのサービスがあったため、自分でコインランドリーなどにいく必要はありませんでした。お手伝いさんが常駐しているので1週間〜2週間に1回、お手伝いさんが部屋の掃除やシーツの交換もしてくれます。 支払いはmamikosのアプリから毎月しました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 治安が悪いと感じる経験はしませんでしたが、やはり夜は1人で外出しないことは大事だと思います。又、電車やバスに乗るときもスリには気をつけるべきだと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) インドネシアではQRISというQRコードでの決済が主流のため、それで支払いをしていました。PLUSと書かれている銀行カードであれば、インドネシアのATMどこでも現金を引き出すことができます。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 私は空港についてすぐSIMカードを購入しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) インドネシアでは基本どこでもWi-Fiがあります。大学だと学生数が多いのと、使っていた教室が10階だったこともあり繋がりやすさはそこまでなかったです。カフェやレストランにも大体Wi-Fiがあるので、店員さんに聞くとパスワードを教えてくれます。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 現地の病院には何度か行きました。滞在していたのかジャカルタということもあり、日系クリニックが何箇所かありました。私はDYMメディカルクリニックインドネシアというところに行っていました。そこには日本人の通訳さんがいたので安心でした。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本食(レトルトの味噌汁など)、日本のお菓子 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 個人的に治安の悪さを感じたことはありませんでした (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) お昼は大学にいるのでキャンパス内でご飯を買っていました。飲み物も買うと大体Rp20.000ぐらいです。夜はカフェで食べるか道端の屋台で買っていました。カフェだと飲み物含め一食Rp40.000以上します。屋台であれば一食Rp20.000前後でした。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) どこかいく時はTikTokやInstagramで調べることが多かったです。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 インドネシアでは多くの人がイスラム教徒であるため、基本的に物を渡す、受け取るなどするときは右手を使います。私は左利きなのでそこは気を付けていました。又インドネシアではゴム時間と言って時間にルーズです。時間通りに進まないことが多いので、最初はイライラすることもあるかもしれませんが、「そういうもの、そういう文化」と受け入れることが大事かなと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンライン説明会に参加しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか インドネシアに関わる仕事なので、留学で培った語学力を活かすことができると思います。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 私も初めは留学をするか、日本に残り自分の興味のある授業に参加するか迷いましたが、やはり留学を選んで良かったと思います。私は大好きなインドネシアなのに環境に慣れず体調を崩すことが多かったり、語学力がなかなか上がらずで悔しい思いをしたこともありましたが、本当に塵も積もれば山となるという言葉通り、最終的にはネイティブレベルまでとは言えませんが、語学力は向上したと思います。インドネシア人、そして他の国からの友人もたくさんでき、たくさん思い出もできました。その国の言語、文化ももちろんたくさん学べますが、他の国の文化や価値観を学べたのは留学に来たからです。 留学中にいろいろな思いをすると思いますが、これから留学する方々には本当に楽しんで欲しいです!
アジア言語学科 4年 交換
月次報告書6月分
留学10ヶ月目!
ついに今月で留学生活が終わりになってしまいました。本当に10ヶ月間たくさんの思い出があり、時間が経つのがとても早かったなと感じています。 【大学】 今月は期末テストがありました。会話のテストでは日本とインドネシアの伝統療法の比較をテーマとしてプレゼンをしました。もちろん新しい単語がたくさんあることも大変でしたが、あまり馴染みのないテーマだったので調べてどのようなものか知るのに時間がかかりました。しかし比較してみると似ていることが多く面白かったです。 【休日】 今月は友人とCirebonとSoloという中部ジャワの街へ旅行に行きました。この2つの街はそれぞれ何ヶ所か王宮があり、歴史を学べる場所です。いくつかの王宮は博物館も併設されています。実際にいまだに王族が住んでいる場所もありました。元々なんとなく王宮について学びたいなと思っていましたが、この旅行を通して、少し知ることができました。またSoloはインドネシアの伝統工芸品のBatikが有名な街で、Soloには何ヶ所かKampung Batikと言ってBatikのお店がたくさんあるエリアが何ヶ所かあります。ちょうど前回のテストでBatikについてプレゼンしていたので、より楽しく感じました。しかしBatikが有名なだけあり、お店もそれぞれの品数も多く決めるのにとても時間がかかっていましました。結局私はBatik Tulis (手書きで絵を描いたBatik)とBatik Cap(スタンプで絵を描くBatik)のコンビネーションのスカートを買いました。今度日本で着れるといいなと思います。そして何よりSoloは物価が私の住むJakartaよりはるかに安かったです。バイクタクシーもご飯も安くとても驚きました。そしてSoloにはジョコ・ウィドド前大統領の家があり、お会いすることができました。人が多くほどんど話すことはできませんでしたが、写真を一緒に撮ってもらい貴重な経験をしました。
アジア言語学科 4年 交換
留学成果報告書6月分
留学を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1964年5月16日:“Jakarta Institute of Teaching and Education(IKIP Jakarta)”として設立 1999年8月4日:「州立大学(Universitas Negeri Jakarta)」に改編・改称 ・学生数 約31,795人 ・設置学部 教育科学学部(Education Sciences) 言語・芸術学部(Languages and the Arts) 理学・数学学部(Mathematics and Natural Sciences) 社会科学学部(Social Sciences) 工学部(Engineering) スポーツ科学部(Sport Sciences) 経済学部(Economics) 心理学教育学部(Psychological Education) ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Program Beasiswa Darmasiswa ダルマシスワ政府奨学金 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など BIPA(インドネシア語クラス)前期はインドネシア語のクラスのみで後期から一般授業も履修可能になる ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 有料でBIPAという語学コースを受講可能 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 学部科目もインドネシア語のレベルによっては履修可能 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 東ジャカルタにあり生徒数も非常に多いため大学はいつもにぎわっている。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 毎回課題が出るわけではなかったが、先生によってインドネシア語での動画制作の課題が多くあった。 特に課題が負担に感じることはなかった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか インターナショナルオフィスの人やそこでお手伝いをしている生徒に相談できる。 手続きなどの遅延はよく起きるので能動的に自分からコミュニケーションを取ることが大切。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学校見学などのオリエンテーションに加え最初の授業が始まるまではワークショップなどのイベントも多くあった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 前期のBIPAの授業については特に履修は必要なく、後期の履修はインターナショナルオフィスの方に聞かれるのでその際に申し出ると手続きなどはしていただける。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 1年の時に行った短期研修の経験から更に、語学力を向上させたいと感じたから。 (2) 留学先を選んだ理由 前回は田舎のマランという都市だったので次は首都であるジャカルタで様々な負の側面も実際に感じたいと考えたから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 前期の日本近代史の授業を取ったことで、実際に授業の中で日本の歴史について聞かれても自分のしっかりとした意見を持つことができた。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特になし (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 主に日本語専攻の学生と交友をしていました。特に私の趣味はフットサルとランニングなので、週末などに一緒にランニングをしました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと やはり学術的な内容になると単語は日常生活で頻繁に使わないので難しかったです。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) フットサルサークル (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 違う土地でのスポーツは文化も全く違くてとても勉強になりました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと モチベーションの変化に対する考え方。 物事の言語化が以前よりもできるようになった。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 培った語学力を道具として新たなスキルを身に着け、武器にできるようにしたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 特になし。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ダルマシスワ奨学金を使えるとVISAもすべて取ってくれるので比較的簡単 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) ガルーダインドネシア・トリップドットコム (4) 渡航したルート 東京(HND)➡ジャカルタ(CGK) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 到着時は出迎えサービスあり、帰りは友人に車で送ってもらった。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) MAMIKOSというアプリケーションを使いKOSというサービスアパートを探した。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 住居費はMAMIKOSアプリを通じてモバイルバンクから送金した。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ブランケットは基本ないので持っていくか現地調達をするとよい。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) クレジットカードはPLUSマークが書かれている場合使用可能で基本的にどこでも店舗なら使えたが、ネットだとクレカが使えないことが多い。 現金は現地で作った銀行口座からATMで引き出していた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) SIMカードは少し値段は高くなるが空港のTelkomselをという大手通信会社で購入した。(市街地で買うともっと安いらしい) (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学のWWi-Fiはかぎりなく弱かったがKOSのWi-Fiはとても強かった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 私は数回、風邪と食中毒でお世話になった日本の病院では日本語も話せる方がいて手厚いサービスを受けることができた。 (5) 日本から持っていくべきもの 味噌汁・風邪薬・栄養サプリ (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) ジャカルタでは特に治安が悪いと感じたことはないが友人などはスマホをバスなどでとられていたので注意するべき。デモ情報は日本大使館から頻繁に情報が届いた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 朝はパンなど、昼は食堂、夜はデリバリーか屋台で買うことが多かった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) LifeNesiaという媒体で日本人向けの情報があったのでそこで情報を手に入れた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 ほとんどの人は時間に遅れる文化、コンビニなどでは列を抜かされることもあるのであらかじめ知っておくと慣れやすい 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) すべてンラインで行った。現代では自分に興味のある企業である場合最終面接までオンラインで対応していただける。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 語学力、更には海外にでたことで知りえた日本の良さを生かしていきたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 わかりやすい語学力も大切ですが、実際に現地に生活してみてどう感じたか、自分はどう思うかということを考えながら生活すると新たな発見も多いかもしれません。
アジア言語学科 4年 交換
月次報告書6月分
最終月
6月は最終月ということで残りの生活もあとわずか、今振り返ると短かったような長かったような留学ですが、特に今月は今までの留学生活で感じたことを頭の中で考えることが多かったです。 ちょうど私の留学している年がワールドカップのアジア予選と重なっていたことからサッカーが好きな私は国際スタジアムでインドネシア代表VS中国代表の試合を観戦しインドネシアのサッカー熱を肌で感じることができました。 また中旬には5月のスマランでのプログラムの時に仲良くなった友達とバンドンへの旅行をしました。 土日のバンドンは高速鉄道が開通し利便性が増したこともありジャカルタからの観光客も多く渋滞がひどかったです。普段は10分で通れる道も1時間かけて歩くほどです。 最後は私と一緒に今までフットサルを何回もやってくれたメンバーに感謝を伝えて、お別れをしました。 大学への入学前はインドネシアについて何も知らず、ただただ遠い国だ思っていた自分が実際に住み、複数回インドネシアを訪れることで全く遠く感じないようになっていました。 ジャカルタでできた友達もまたすぐに会えるような気がします。 特にジャカルタでは都市の発展が目まぐるしかったとともにまだ未完成で私たちが生活するためには少し不便に感じることも多かったです。これも逆にジャカルタでの留学での大きな成果とも言えます。 1年間お世話になったすべての方に感謝を伝えたいです。
アジア言語学科 4年 交換
2025-05
月次報告書5月分
留学9ヶ月目!
今月は色々な場所に行きました。まずSemarangという地域にあるSemarang国立大学でのサマーショートキャンプに参加しました。このイベントでは、現在インドネシア国内の大学で留学生として勉強している学生が集まり、Semarangの文化について学びました。世界中の国々から集まり、それぞれの文化をシェアできてとても面白かったです。 また、UNJの留学生でYogyakartaへ3泊4日の旅行に行きました。行き帰りバスだったのでJakartaから10時間ほどかかりました。BULAK SAWAHというところでは水牛に乗るという体験とアーチェリーをしました。水牛に乗るのは初めてでしたし、そもそも動物の上に乗ったことがなかったので緊張しましたが、とても楽しかったです。アーチェリーはインドネシアでの伝統的なもので、伝統衣装を着て体験しました。これも初めてだったのでとても難しかったです。次の日はMerapi山という火山の方へ行きました。Merapi山は2010年に噴火し、大きな影響があり、多くの犠牲者が出たそうです。これにより、小さな博物館があり、災害地から見つかった残っているものなどが展示されていました。また、Merapi山ではジープアドベンチャーがあり、山の麓をジープで走りました。アトラクションみたいですごく楽しかったです。Malioboroという場所にはたくさんバティックのお店があり、迷いましたが時間がなく、1着しか買えませんでした。リベンジとしてまた行きたいです。 そして月末にはテストがありました。読解、文法の授業では今学期扱ったテーマの中から1つ選び、プレゼンテーションをしました。私はインドネシアのbatikについてプレゼンをしました。batikは地域ごとにモチーフが違い、さらにそれぞれ意味や様々な歴史があります。準備を通して学べて楽しかったです。
アジア言語学科 4年 交換
月次報告書5月分
9か月目
そろそろ留学生活も終盤に近づいてきました。 5月は特に学校のプログラムで遠征をする機会が多かったです。 2週目には中部ジャワ州のスマランという都市にスマラン国立大学主催の外国人用の国際プログラムに参加しました。都市は暑かったものの、様々なジャカルタではできないような経験をさせてもらいました。 スマラン国立大学は町の中心部から離れてはいるものの、広大な面積があり、ここで留学もわるくないかなあ。。と思うほどの大学でした。日本語学科のために日本人の先生も常駐しているらしいのですが、現在は日本の大学の学生からインターンシップのようなもので講師としてくるように手配しているそうです。 スマランでは主にゲーム、バティック体験、ガムラン、ホームステイ、田植え体験、洞窟巡りを三日間で行いました。 2週目にはジョグジャカルタという町に今度は私の大学のプログラムで行ったのですが、内容はほとんどスマランンで行ったものと同じでした。バスで10時間ほどかけてジャカルタからジョグジャまで行ったりと、この一か月を通して遠くへ時間をかけて行く耐性が強くなったと思います。もう日本の夜行バスなんてなんのそのですね。 この一か月はあまり授業がありませんでした。しかし遠征と共に忙しかった理由として、就職活動もあるかもしれません。 結論から言うと、コロナ過後の就職活動をするにあたって、留学のせいで就職ができなかった。ということはあまりないと思います。もちろん忙しかったりで日本にいる方よりかは時間は割けないかもしれませんが、私は留学というものが就職活動をするにあたりとてもプラスに働いたと思います。 実際に面接では留学中ということで最初から最後までオンラインで対応してくださる企業も多く、あまり不自由に感じることはありませんでした。むしろ、日本にいる場合より、焦らずに地に足をつけて活動を進められるような気もします。 残すところあと一か月なので最後の生活を楽しみたいです。 バイトすらもしない生活は人生で最後なはずなのでその生活すらも意識しながら楽しみたいです。
アジア言語学科 4年 交換
2025-04
月次報告書4月分
8か月目 ラマダン明け
一週間目のラマダンの休暇も終わり、静けさがだんだんと騒がしさに変わってきました。元々良く通っていた屋台などが復活してうれしさがある一方でジャカルタの騒がしさは異常なんだなと再認識しました。 ラマダンに入る前にトレーニングジムを契約していたので休暇期間中は毎日ジムに通って汗を流していました。定期的に様々な知り合いからフットサルにも誘ってもらえるので運動でリフレッシュしています。 フットサルに関してはスタイルがインドネシアと日本で全く違います。 神田でもよくフットサルをしていましたが、その時はゴールを決めることよりも繋いできれいな形でゴールまでもっていくことを意識してその部分が楽しさでもあったのですが、インドネシアではどこからでもパスなどは関係なくシュートを打つというスタイルで私はあまりなれていないのでシュートはあまり打たずにラストパスを出すようにしています。 休日などは友達とジョギングをしたり、今月はインドネシア大学に誘ってもらったので早朝にランニングしたりしました。 語学に関しては、もちろん授業が進むにつれて難しい単語や文法が入ってくるのですが、日常会話に関しては今までは頭の中で文章を整理してから発していたのに対して現在は突発的に思ったことを言えるように少しはなったのかなと思いました。 まだまだ足りないのでこれからも引き続き頑張りたいと思います。
アジア言語学科 4年 交換
2025-03
月次報告書3月分
留学7ヶ月目!
【生活】 3月1日からイスラム教において重要なラマダン月が始まりました。ラマダンの間、イスラム教徒は日の出から日の入りまで飲食を断ちます。私はイスラム文化に興味があるので一緒に断食を1ヶ月しました。毎日朝3時ごろ起きて食事をしていました。ラマダンなのでよく今月は友達とBukberという断食明けにみんなで集まって食事をするということをしました。初めての断食でしたが、イスラム文化を体験できてとても良い経験となりました。 【大学生活】 今月から学部制の授業も始まり、私も参加することになりました。私はイスラム教の歴史とアラビア語の授業に参加しています。他の学生はイスラム教徒ということもありイスラム教について熟知しており、授業についていくのはとても大変ですが、先生も友達も助けてくれてとても助かっています。アラビア語の授業も、授業外で友達に教えてもらっています。 また、今月は大学で3日間のラマダン・グローバルキャンプという行事がありました。この行事では大学生だけではなく、近くの高校生も参加していました。この行事ではUNJ(ジャカルタ州立大学)のイスラム教徒の留学生や留学中のUNJの学生、近くの大学に留学している大学生がそれぞれの国でのラマダンの様子を共有しました。私にとってはインドネシアだけでなく、他の国でのことも知れてとても興味深かったです。また、クルアーン(イスラム教の聖典)を読む時間もあり、勉強になりました。 【休日】 今月、ジャカルタ市内にある国際交流基金で日本でのイスラム教・キリスト教の講演会がありました。日本で生活したことのあるイスラム教徒、キリスト教徒のインドネシア人が日本ではどうだったかをディスカッションも交えながら話しました。
アジア言語学科 4年 交換
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