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・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
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NL:オランダ王国
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NP:ネパール王国
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NU:ニウエ
NZ:ニュージーランド
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PF:仏領ポリネシア
PG:パプアニューギニア
PH:フィリピン共和国
PK:パキスタン・イスラム共和国
PL:ポーランド共和国
PM:サンピエール島・ミクロン島
PN:ピトケアン島
PR:プエルトリコ
PT:ポルトガル共和国
PW:パラオ
PY:パラグアイ共和国
QA:カタール国
RE:レユニオン
RO:ルーマニア
RU:ロシア連邦
RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
SB:ソロモン諸島
SC:セイシェル共和国
SD:スーダン共和国
SE:スウェーデン王国
SG:シンガポール共和国
SH:セントヘレナ島
SI:スロベニア共和国
SJ:スバールバル諸島・ヤンマイエン島
SK:スロバキア共和国
SL:シエラレオネ共和国
SM:サンマリノ共和国
SN:セネガル共和国
SO:ソマリア民主共和国
SR:スリナム共和国
ST:サントメ・プリンシペ民主共和国
SV:エルサルバドル共和国
SY:シリア・アラブ共和国
SZ:スワジランド王国
TC:タークス諸島・カイコス諸島
TD:チャド共和国
TF:仏領極南諸島
TG:トーゴ共和国
TH:タイ王国
TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
UA:ウクライナ
UG:ウガンダ共和国
UM:米領太平洋諸島
US:アメリカ合衆国(米国)
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VA:バチカン市国
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VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
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YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
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検索
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2026-06
月次報告書6月分
留学最終月
あっという間に、留学生活最後の月となりました。帰国後は現地で会った友達とはなかなか会えなくなってしまうため、お世話になった人にお礼を伝えることを意識し、留学生活に悔いの残らないように全力で楽しむことを意識して過ごしました。 「滞在先」 ホームステイですが、自分のペースで落ち着いた生活をすることができました。自分の滞在先には、私以外にも学生がいるのですが、新しい方が加わり、楽しく生活することができました。 「食事」 ホストマザーの作ったご飯を頂いています。しばらく、日本食を食べていなかったため、帰国後には日本食が食べたいと思いました。 「通学」 徒歩で10分程です。 「クラス」 クラスも、課題のラストスパートのような雰囲気でした。忙しい日々でしたが、みんなで乗り越えることができました。 「気候・衣服」 一段と寒くなったと思います。今までと同様、日中は暖かくなりますが、日中もこれまでよりも寒くなっていると感じました。
ニュージーランド
Nelson Marlborough Institute of Technology
Hana
英米語学科 3年 推薦
2026-05
月次報告書5月分
課題で忙しくなる生活
課題が多くあり、全体的に忙しい月でした。お友達のおかげで、毎日楽しく過ごすことができています。 「滞在先」 ホームステイで毎日楽しい生活を送っています。自分の時間を確実に取ることができるので、とても充実しています。 「食事」 ホストマザーが作るご飯を三食いただいています。 「通学」 毎日歩いて登校しています。学校までの距離が近いのでとてもありがたいです。 「クラス」 少人数制のクラスなので、全員と関わることができてとても勉強しやすい環境です。分からないことや質問したいことなども先生にすぐに相談できるため、すぐに解決することができています。また、今月はassessmentがたくさんあったため、忙しく過ごしていました。 「課外活動」 先月と同様、国際交流イベントに参加しました。今月は、apple pickingに挑戦しました。様々な国の人と交流することができ、とても良い経験でした。 「気候・衣服」 冬にも入り始め、朝と夜はとても寒く感じます。しかし、日中になると暖かくなります。日本の冬と比べると暖かいと思います。
ニュージーランド
Nelson Marlborough Institute of Technology
Hana
英米語学科 3年 推薦
月次報告書5月分
第3章 My journey in NZ 〜課題・筋トレ・宗教〜
NZに来てから約3ヶ月半が経ちました。 日々の生活や授業においてストレスを感じることはほとんどなく、非常に充実した毎日を送っています。むしろ、NZの生活が非常に気に入ってしまったため、残りの留学日数を数えては寂しくなることさえあります。 「授業」 学期末に近づくにつれ、各クラスで課題が出され始めました。ただひたすら熱心に課題に取り組む日々が続いています。しかし最近では、知識やスキルの向上にともなって、スムーズに作業を進められるようになっていると実感でき、非常に嬉しく思っています。 「友人関係」 時間の経過とともに友人関係もより深まり、日々楽しく生活することができています。最近では、キリスト教徒の友人に誘われて教会に行ったり、ホームチャーチのイベントに参加したりと、新たな交友関係を築く場がさらに増えており、非常に新鮮で楽しいです。また、実際の現場で現地の慣習や考え方、宗教観の違いなどを肌で学ぶことができるため、非常に良い経験になっていると感じます。 「日常」 以前にも記載した通り、NZに来てから初めてジムに通い始めました。約3ヶ月間、継続して筋トレに励んだことで、最近では体の変化が感じられるようになってきました。怠惰に過ごしてしまったと感じる日であっても、ジムに行って体を動かすだけで1日が素晴らしいものに思えるくらい、この留学生活において非常に良いストレス解消法になっています。また、勉強に限らず、何かを継続することの重要性を筋トレをきっかけに改めて学ぶことができました。 「気候」 天候に関しては、不安定な日々が続いております。基本的に早朝と深夜は非常に冷え込むのですが、日によっては昼間はとても暖かかったり、あるいは真冬のように寒かったりと、気温差の激しい毎日です。
ニュージーランド
Nelson Marlborough Institute of Technology
Hikaru
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
2026-04
月次報告書4月分
第3章 My journey in NZ 〜旅・絆・振り返り〜
今月は上旬から中旬にかけて約2週間程度の中期休みがありました。その間に、同じアパートに住んでいる留学生三人と共に南島のロードトリップを行いました。(*友人の運転)。ニュージーランドならではの絶景やアクティビティをたくさんすることができて非常に良い思い出になりました。また、旅の終盤では、現在自分が置かれている状況を見つめ直す機会があり、とても恵まれていて幸せだと感じると共に、これまでの努力が報われたように思いました。 「気候」 旅の中で何度かキャンプをしたのですが、夜や早朝は0度近くになることもあり、非常に寒いです。そのため、新しくダウンジャケットを購入しました。ただ、ネルソンは他の南島の都市と比べて、比較的暖かい印象です。 「食事」 今月の上旬に、非常に安く炊飯器を手に入れることができました。そのため、とても料理が捗り毎日楽しく自炊することができています。炊飯器の購入とてもお勧めです。 「友人関係」 旅を通して、一段と強い絆が生まれた気がします。私は普段、ノルウェー人たちと共に行動しています。みんな非常に優しく、本音で話し合うことができており、とても良い友人関係を築けていると感じています。また、留学生や現地の学生と集まる機会も多く、非常に充実した留学生活を送ることができています。留学生活において、友人関係の構築は非常に重要な鍵となるため、自分から積極的にコミュニケーションを取ることを強くおすすめします。 「イベント」 毎週月曜日と水曜日に近くのバーでクイズナイトが開催されています。料理やお酒を頼まなくても気軽に参加することができるため、非常にお勧めです。 「滞在先」 旅の中でさまざまな宿泊施設に滞在しました。総括して言えることは、ホステルは旅人にとって非常に良い環境であるということです。ホステルでは多くの旅人が集まるため、自然と新たなコミュニティが生まれます。そのため、新たな出会いや経験をすることができ、とてもおすすめです。
ニュージーランド
Nelson Marlborough Institute of Technology
Hikaru
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
月次報告書4月分
あっという間に時間が過ぎていく留学生活
「滞在先」 変わらずホームステイ先で充実した生活を送ることができています。今月は、2週間ほどイースターブレイクという学校がお休みの期間があったため、ウェリントンに旅行に行きました。ウェリントンでは、知り合いが住んでいたため、知り合いの家に滞在させてもらいました。 「食事」 毎日ホストマザーがおいしいご飯を三食作ってくれています。また、ウェリントンで知り合いの家に滞在した際には、久々に日本食を食べることができ、とてもうれしかったです。 「通学」 これまでと同様、ホームステイ先から歩いて学校に通っています。 「クラス」 クラスの子とも仲良くなり、ディスカッションの際にもたくさん話すことができています。assessmentの期間が始まり、毎週2つほどのassessmentがあります。 「課外活動」 今月もインターナショナルイベントに参加しました。今月はイースターの時期だったため、イースターの話や文化を知ることができ、とても楽しい時間でした。 「気候・衣服」 今月から本格的に寒くなってきました。日中は暖かくなりますが、朝と夜は本当に寒いです。自分はとても寒がりなので、冬用のジャケットをすでに着用しています。しかし、暖かい日には半そでを着ている人もよく見かけます。
ニュージーランド
Nelson Marlborough Institute of Technology
Hana
英米語学科 3年 推薦
2026-03
月次報告書3月分
2か月目
「滞在先」 ホームステイ先にもすっかり慣れ、不自由なく生活することができています。 「食事」 私は、フルボードで申し込んだため、先月と変わらず、ホストマザーが毎日三食ご飯を作ってくれています。毎日とても美味しいご飯を用意してくれるため、食文化の違いで悩むことは今のところないです。授業の課題で忙しい時でも自分で用意する必要がないため、フルボードで申し込んでよかったと毎日実感しています。 「通学」 毎日徒歩で通学しています。徒歩で10分~15分程で学校に着くことができます。雨の日でも大変ではないため、良い場所にホームステイできていると感じています。 「クラス」 他の日本人の学生は帰国し、クラスで日本人は自分だけになりました。毎日英語力向上に向けて励んでいます。今月は、とても大事なプレゼンテーションがありました。たくさん練習したおかげで無事にやり切ることができました。ほかの学生のプレゼンテーションを見て、自分の課題点も見つかったため、とても良い機会であったと思いました。 「課外活動」 学校外で行われているインターナショナルイベントに参加しました。このイベントはさまざまな国の人との交流を目的としています。ピザを食べたり、いろんな人とお話して、とても楽しい時間でした。 「週末の過ごし方」 サタデーマーケットというネルソンで有名なマーケットに行くことが好きです。地元の雑貨や食べ物を知ることができるので、日本との違いを知ることができるのがとても楽しいです。また、Multicultural Festivalというイベントにも友達と行きました。さまざまな国の屋台や出し物があり、とても充実した時間でした。 「気候・衣服」 秋になっていると実感しています。朝と夜は寒く、日中はとても暑いです。私は、半そでの洋服を着る機会はほとんどありませんでした。体温調節しやすい洋服があるととても便利です。
ニュージーランド
Nelson Marlborough Institute of Technology
Hana
英米語学科 3年 推薦
月次報告書3月分
第2章 My journey in NZ 〜楽しさ・悲しさ・課題〜
NZに到着して約6週間が経ちました。友人関係の構築により、比較的充実した日々を送ることができています。 「週末の過ごし方・友人関係」 第4週目の週末には、2泊3日の小旅行を留学生数名とKiwi(現地人)数名で行いました。友人に運転してもらいながら様々な観光スポットに行き、とても良い思い出になりました。しかし、みんなでゲームをしたり会話をしたりする際に、時々ついていけないと感じることがありました。そのようなときには、「もっと英語が堪能であれば、より楽しめるのではないか」と思い、少し落ち込むこともありました。それでも、そのような感情や考えをすべて友人に打ち明け、日々支えてもらいながら生活しています。このような日常の小さなストレスが、ときには心身の大きな疲れにつながることもありますが、自己管理を怠らず、うまく生活することができています。 「授業」 それぞれの授業にも慣れてきました。私の場合、一つのコースではなく、3つのコースからそれぞれクラスを選択したため、授業内容や授業の進め方が異なります。そのため、最初は慣れるのに非常に苦労しましたが、自分から積極的に行動することで、今ではなんとか授業についていくことができています。ただ、それぞれの授業で非常に多くの課題が出ているため、今は必死で課題に取り組んでいます。 「滞在先」 今月の中旬ごろ、月に一回の検査がありました。ルームメイトと一緒に隅々まで掃除を行い、無事一回でクリアできたのでよかったです。 「食事」 そろそろ、日本食が非常に恋しくなってきました。ほぼ毎日、パンかパスタばかり食べているので、SNSなどで友人の投稿に写っている日本食を見ると非常に羨ましく思います。また、炭水化物やタンパク質は取れているものの、他の栄養素をきちんと取ることができていないため、栄養に偏りが出て、疲れを取ることができないことが多々あります。そのため、時々野菜ジュースなどを購入して栄養を補っています。 「気候」 夏も終わりに近づき、徐々に気温も下がってきましたが、日中は日差しが非常に強いため、まだ半袖で過ごすことが多いです。しかし、以前と比べて曇りや雨の日が増えてきたように感じます。
ニュージーランド
Nelson Marlborough Institute of Technology
Hikaru
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
2026-02
月次報告書2月分
初めての海外
「生活」 初めての留学が始まりました。自分にとって、留学だけでなく、海外に行くことが初めての経験だったので、現地の生活に慣れるまで、一週間ほどかかりました。オークランド空港に着いた際に、Simカードを購入することが最初の課題でした。心配していましたが、自分で事前にたくさん調べ、お店の人も優しく教えてくれたので、Simカードを買って、すぐに携帯を使うことができました。ネルソン空港に着いた際にも、タクシーの人が待っていてくれ、すぐにホームステイ先に到着することができました。 「滞在先」 私は、ホームステイを選択しました。自分のほかに、ホストマザーがおり、二人のニュージーランドとイギリス出身の学生と一緒にホームステイをしています。優しく話しかけてくれ、学校が始まるまでは、二人の学生と一緒に買い物や散歩に行きました。文化の違いに戸惑うこともありましたが、少しずつ慣れてきて、自分の生活が定着してきたように感じます。 「食事」 3食付きのフルボードで申し込んだため、毎日ホストマザーがご飯を作ってくれています。学校の際には、お弁当を作ってくれるので、それを学校に持って行っています。 「通学」 ホームステイ先から学校まで、歩いて10~15分くらいです。メインストリートにも同じくらいの時間で行くことができるため、とてもいい場所に滞在することができていると感じています。 「クラス」 日本人は、自分は4カ月留学する予定ですが、数週間留学する学生が何人かいました。その他にもいくつかの国から英語を学びに来ている学生がいます。すべての英語技能を勉強する感じです。毎日知らない単語がたくさん出てきて、充実して勉強することができています。 「気候・衣服」 朝と夜は肌寒く感じますが、日中はとても暑くなるため、TシャツやロンT一枚で過ごすことが多いです。しかし、秋に近づいてきているように感じます。 「友人関係」 オリエンテーションで会った留学生は、私以外は全員寮で暮らしているため、自分から積極的に連絡を取ってコミュニケーションを取ることを意識しています。
ニュージーランド
Nelson Marlborough Institute of Technology
Hana
英米語学科 3年 推薦
月次報告書2月分
第一章 My journey in NZ 〜気付き・自信・不安〜
・滞在先:ニカウアパートメント 大学が提携しているアパートに住んでおり、学校の敷地内にあるため、非常に快適に生活することができています。受付は24時間体制で対応してくれるので、安心して暮らすことができます。ただし、最初は必要最低限の生活用品しか揃っていないため、到着後すぐに自分で必要なものを買い揃える必要があります。 私は現地のイギリス人学生と二人でルームシェアをしています。最初にいくつかのルールを自分たちで決めたことで、問題もなく、とても快適に暮らすことができています。 ・食事 物価は基本的に日本の1.5倍ほど高いという印象です。しかし、ものによってはそれ以上に高い場合もあり、毎回値段を確認しては購入を断念することがよくあります。また、食品の品質については、基本的には美味しいと感じていますが、日本の食のレベルがいかに高いかを身に染みて実感し、非常に恋しくなります。 ・通学 学校の敷地内にあるため、歩いて数秒です。非常に便利です。 ・クラス 基本的にどのクラスも少人数制で、先生が一方的に説明するのではなく、クラス全体で意見を出し合いながら講義を進めていく形式が主流です。 ・週末の過ごし方 同じアパートに住んでいる留学生の友人とショッピングに行ったり、ビーチに出かけたりと、比較的誰かと一緒に過ごすことが多いです。そのため、休日でも英語で会話をする機会があります。 また、友人とジムに入会し、頻繁に通っているため、健康的な生活を送ることができていると感じています。体を動かすことで日々リフレッシュすることができ、とても良い習慣だと思います。 ・友人関係 ほとんどの留学生が同じアパートに住んでいるため、頻繁に集まってカードゲームをしたり、遊びに出かけたりしています。また、WhatsAppで留学生のグループを作り、学校や地域のイベント情報を共有しています。そのため、留学生同士は比較的容易に親しくなることができます。 一方で、現地の学生との交友関係を築くことはやや難しいと感じています。授業以外で関わる機会が少ないため、自分から積極的に声をかけ、友人関係を築くよう日々心がけています。 ・携帯電話 国際線から国内線に乗り換える際の待ち時間に、空港内にあるSparkという携帯ショップで月額制のSIMカードを契約しました。非常に使いやすいのですが、現地の友人によると料金はやや高めだそうです。 ・気候 ニュージーランドに到着してから約2週間が経過しましたが、雨が降ったのは1日だけで、ほとんどの日が晴れており、心地よい気候が続いています。また、気温は22度前後ですが、直射日光が非常に強く、日向と日陰での体感温度の差が大きいと感じています。また、紫外線は日本と比べて非常に強いため、日常生活において日焼け止めは欠かせません。 ・衣服 昼は基本的に半袖かロンTを着てます。夜は少し冷えるため薄手のジャケットを着ています。
ニュージーランド
Nelson Marlborough Institute of Technology
Hikaru
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
2025-06
留学成果報告書6月分
留学成果 報告書
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1905年 ・学生数 約4500人 ・設置学部 ビジネス、IT、会計学、アート、エンジニア、ホスピタリティー、一般英語コース ワイン学、海洋学、インテリアデザイン、フォトグラフィー等の学位 Competency Assessment Programme (CAP) 看護師コース (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) ①BSNS5001 Organisations in an Aotearoa New Zealand Context ニュージーランド(アオテアロア)における組織 ②BSNS5002 Business Environments ビジネス環境 ③CGI502 3D Modelling 1 3D モデリング1 ④CGI504 Dynamic Effects 1 ダイナミックエフェクト1 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 留学生用の科目一覧から4コース選択 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 音楽系・芸術系など色々な学部コースから選択可能でした ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できません。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ほとんどがニュージーランドに留学・移住してきた学生が多かったです。半年の語学留学は日本から2人、他大学から短期で10人ほどの学生が留学に来ていました。雰囲気としては、授業時間外に自習を推し進めている大学で1人で課題に向き合う時間が多く、友達を作りにくい環境ではありました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 初めて約2500ワードのレポートを書きました。KUISより一とつひとつの課題が重かったです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 一度メンタルがどん底に落ちてしまった時がありましたが、インターナショナルサポーターの方がお話しする機会をすぐに作ってくださいました。また、毎時間に質問・チェック時間が設けられていたので課題に関してはとくに困ることなく、時間との戦いでした。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 無料の昼食付きのオリエンテーションがありました。マオリ族の歓迎のスピーチがあったり、その後にジュースを飲んだり、お菓子を食べたりしました。また、NMITのアカウントにログインしてパスワードの設定なども行いました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) サポーターの方とメールでやり取りをして渡航前に自分が履修したい科目を決めました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 中学3年生のころに一学期間留学する機会がありましたが、食を理由に参加しなかったので外大に入ったからには絶対に留学しようと一年生の頃から決めていました。 (2) 留学先を選んだ理由 中学生のときに参加しなかったときの留学先がニュージーランドだったため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 2年生のころに学習したAPA styleのレポートの書き方 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 英語以前の問題が浮き彫りになりました。コミュニケーションを人と取る・自分から話しかけるなど。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) インターナショナルサポーターの方が留学生を集めて交流する機会を設けてくださいました。また、目の前のドアの学生と仲良くなったのでカードゲームをしたり、ご飯を食べたりしました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業形態はKUISと変わりませんでしたが、自主学習(課題と向きあう)を重んじる大学だったので授業を受けているというよりかは1人で学習しているという感じでした。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) なし(サッカーのサークルのみ有) (9) 留学で達成した最も大きなこと 全ての課題を提出したこと。今まで書いたことのない文字数のレポートや初めて学習するCGIの授業など留学中に挑戦したこと全てを100%達成することができた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 独学にはなるが、CGIコースで学んだ技術を日本で継続していきたい。レポート作成の際にサイトや文献を読みました。今後も色々な種類の文献を読み、リーディングスキルに繋げていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 点数を必ず取ること (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ビザ申請の際に英文の残高証明書・往復の航空券が必要なので早め早めに準備を行うこと 申請から発行まで2週間ほどかかった (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) JTB (4) 渡航したルート 成田→オークランド→ネルソン ネルソン→オークランド→成田 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) バス(時間が遅い場合はタクシーを予約する必要有) (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 入学申請をする際に提携アパート、またはホームステイを選択 インターナショナルサポーターの方が申込書をメールで送ってくださったので記入して申し込む (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) レセプションで1週間前までに支払う(まとめて支払いも可) 基本的な生活用品は揃っているが、断然日本の方が良かった (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 壁が薄いため、少し大きな声を出すと隣の部屋に聞こえるため、騒音に気を付ける必要有 ルームメイトがいる場合:交流も大事ではあるが、自分の生活時間を守らないと体調が悪くなったり、ストレスが溜まったりするため、自分の時間を大切にすることが大事。うるさくて眠れないなど必ず自分の口から「言葉」で伝える。自分で言うのが嫌な場合はレセプションにいる代表に相談する。絶対に我慢をしてはいけません。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) SONY BANKカードを使用(キャッシュカード兼デビットカード)手数料はかかるが、海外ATMで引き出し可能なカード 現金で支払うことも可能だが、基本的にはカード払い (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) CGIコースでヘッドフォンが必要だったため、近くの電気屋さんでSIMも購入。他にも空港やスーパーでSIMカードが販売されていた。オリエンテーションの日にサポーターの方がまだ持っていない学生に向けて配っていたため、買う時間がなくても大丈夫だと思います。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) WiFiのつながりは良くない。特にアパート内。アパートで課題を取り組んでいた私にとってはとてもストレスだった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかっていない (5) 日本から持っていくべきもの スキンケア用品 電子レンジで調理できる鍋 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安はとても良いが、油断をしないようにする メールを登録したので何かが起きるたびに届くメールで情報を入手 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 毎日自炊(全ての商品が日本の2倍のため) 学食というよりかはカフェ (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) インターネットで調べたり、XやThread・Instagramでニュージーランドのことを発信している人を見ていました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 マオリ族はとても神聖であるため、さらにリスペクトと文化理解が必要。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 説明会にオンラインで参加 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 何もかも早め早めの準備が必要。現地に行ったらなんとかなります!自分の目標とする大学の点数を早めに取ること。そして、留学が決まったらメールのやりとりなどをすると思いますが、時差のことを考えて行動しましょう。
ニュージーランド
Nelson Marlborough Institute of Technology
なつ
英米語学科 4年 交換
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