報告書一覧
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2015-10
月次報告書10月分
やっと落ち着きました。
ようやく日本を離れてから一ヶ月経ちました。先月のレポートにも書いた通り、一ヶ月で土地勘はだいぶついたかなあと思います。9月8日にこちらについたときは暑くて半袖で過ごしていましたが、朝晩の冷え込みがかなり激しくなってきたため、カイロとヒートテックがすでに登場しています。。。日中は大体17度くらいになるので、うわぎがあれば大丈夫な程度です。^^ この学校は、毎週のように留学生クラブのイベントがあり、本当に友達が作りやすい環境だと思います。一ヶ月過ごす中で何もわからないまま日にちだけ過ぎていったようにも感じるのですが、それは無意識のうちにたすけてくれるアメリカ人がとても多いからだと思います。小さな大学だからこそのアットホームな雰囲気は勉強するにはもってこいの環境です。 そして、こちらに来て初めてシカゴのダウンタウンに行ってきました。(私の住んで居るネイパービルから電車で一時間ほどです。)湖沿いの都会ということをすっかり忘れて完全無防備で行ったので、寒さのあまりダウンタウンでマフラーと手袋を購入するはめに。。。The Windy Cityと呼ばれるくらい風の強い街ということを肌で感じてきました。現在はテスト期間に入り、課題もテストも鬼のように迫ってきているので、しばらくお出かけは出来なそうです。。。
月次報告書10月分
中間テスト
やっとこっちの生活にも慣れてきて、自分の生活リズムや、勉強に集中できる時間帯や場所も把握してきて、勉強面と生活面ともに安定してきた。けど、この月で一番問題なのが中間テスト。授業によって中間テストが行われる日にちはかなりばばらつくけれど、だいたい4〜7週目にどの授業も、中間テストを行う。私は今期3つの授業をとって、そのうちの一つは中間テスト無しで、残り2つのうち一つはオンラインで受けるもの、もう一つは授業内で行われる筆記テストだった。多くの先生はブラックボードというネット上のクラスごとの掲示板に課題や、シラバス、次回の授業の情報などをのせるので、ほぼ毎日このブラックボードはチェックする。他にもクラブの情報、インターナショナルオフィスからのお知らせなど重要な情報がメールで送られてくるので、常にブラックボードとウェブメールはチェックしなければならない。それと、10月のビッグイベントといえば、卒業生たちも訪れるホームカミングパーティ。みんながドレスアップしてこのパーティにやってくる。私もこのイベントに参加したが、美味しい食べものも出て、皆で写真を撮ったり、バンドの生演奏に合わせて生徒全体で踊ったりととても楽しかった。
月次報告書10月分
来てから約二ヶ月
勉強してご飯食べての繰り返しで、気がつけばあっという間に11月に入ります。ダートマスはすーーごく田舎なので勉強するには最高の場所ですが、ショッピングなどの目的で街に出ても特になにもないです。森で横になって無数の星を眺めたりするくらいですね・・・。勉強面はどうなの?と、きになると思うので少し説明します。課題はクラスによって異なるので一概になんとも言えませんが、僕の今期とっているクラスではReadingの宿題がメインです。とりあえず、読んで授業に出席です。出席チェックはされません。テストは教科書から半分くらいと先生のレクチャーから半分です。僕はリスニング能力が比較的低いと感じているので先生に許可をもらって授業中にレクチャーを録音しています(ちなみにレコーディング機械はDartmouthの図書館にあるメィアセンターから借りることができます)。もしも僕と同じようにリスニングにあんまり自信がない場合は初回の授業からレコーディングすることをお勧めします。他に勉強面でのアドバイスとして、1)勉強に困ったらUndergraduate Deanに直接会いにいくこと、2)Academic Learning Centreでアポイントメントをとって勉強をサポートしてもらうこと、3)ひたすら教授と話す、話す、話す、です。もちろん他にも役立つれソースがたくさんあります。どんどん寒くなっているので風邪をひかないように、暖かくして勉強に励みたいと思います。
月次報告書10月分
Halloween
月次報告書10月分
未来記念日
2015年10月21日午後4時29分、私が7年間待ち続けた瞬間がようやくやってきました。そう、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャーpart2』(以下BTTF2)でドクとマーティが訪れた未来です。子供から大人まで、まさに時を超えて愛されているタイムスリップ映画の金字塔であるBTTFにとっての未来が、私達にとっての過去になる重要な瞬間です。映画の舞台はカリフォルニア州にある架空の街、ヒル・バレー。なんと嬉しいことに、カリフォルニア州とここシアトルは時差がありません。私は、歴史的な瞬間を映画の舞台と全く同じ時間で祝えるということを心から嬉しく思い、その日を迎える一週間以上前から居ても立っても居られず、ホストファミリーには何度も「21日はBTTFの日だよ」と言いました。きっと皆んな、私のことを映画オタクと思ったかもしれません。しかし、ようやくその日が目前に迫った10月20日、なんと私は興奮のあまり体調不良を起こしてしまいました。留学中の体調不良とはよくある話ですが、その原因がBTTFだなんて、恥ずかしくてあまり人には言いたくありません。仕方なくその日は早めに寝たのですが、次の日の朝になると当然胸の鼓動は激しくなるばかり。いつも通り授業を終え家に帰って来ると、時間は午後の3時半、未来まで約1時間です。私はどうして良いか分からず、ただただ“2015年10月21日午後4時29分がまだ未来である時間"を部屋で一人噛み締めました。そして1時間後、遂にその時はやってきました。本当にこの時がやってきてしまったんだ、BTTF2の未来はもう未来ではないんだという実感がじわじわと身体の中を駆け巡り、気がつけば涙を流していました。7年前、初めてBTTFを観て心を奪われた頃の私は、英語が苦手中の苦手で、アメリカへ行くことなんて夢のまた夢だと思っていました。しかし、2015年の今、私はこうしてアメリカに留学しています。7年前にドクがくれた"Your future is whatever you make it"という言葉は本当だったのです。
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