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・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
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PF:仏領ポリネシア
PG:パプアニューギニア
PH:フィリピン共和国
PK:パキスタン・イスラム共和国
PL:ポーランド共和国
PM:サンピエール島・ミクロン島
PN:ピトケアン島
PR:プエルトリコ
PT:ポルトガル共和国
PW:パラオ
PY:パラグアイ共和国
QA:カタール国
RE:レユニオン
RO:ルーマニア
RU:ロシア連邦
RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
SB:ソロモン諸島
SC:セイシェル共和国
SD:スーダン共和国
SE:スウェーデン王国
SG:シンガポール共和国
SH:セントヘレナ島
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SJ:スバールバル諸島・ヤンマイエン島
SK:スロバキア共和国
SL:シエラレオネ共和国
SM:サンマリノ共和国
SN:セネガル共和国
SO:ソマリア民主共和国
SR:スリナム共和国
ST:サントメ・プリンシペ民主共和国
SV:エルサルバドル共和国
SY:シリア・アラブ共和国
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TD:チャド共和国
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TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
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WS:西サモア
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YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
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検索
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2026-05
月次報告書5月分
5月終了!
友人関係: 1日にCotswoldsへ旅行に行きました。Cotswoldsは羊毛交易で栄えた地域で、特別自然美観地域(Area of Outstanding Natural Beauty)に指定されています。バスや電車を乗り継いで行くのは難しかったため、Birmingham発のバスツアーに参加しました。予約にはGet Your Guideというアプリを利用しました。参加者は私たちを含めて10名ほどで、学割も利用できました。自由行動の時間も十分にあり、ガイドの方も親切で、とても楽しい旅行になりました。 16日には、Birminghamで開催されたハーフマラソンに挑戦しました。同じバレーボールクラブのチームメイトが応援に駆けつけてくれました。レース開始前は、21kmを本当に走り切れるのかという不安と、初めてのレースという緊張で落ち着きませんでした。しかし、友人たちが早朝から車で2時間もかけて応援に来てくれたおかげで、合流後はいつも通りの自分を取り戻すことができました。走っている中で、日本とイギリスの応援の違いにも気づきました。日本では「がんばれ!」と、これから先も走り続けることを励ます声援が多い一方で、イギリスでは “Well done!” など、その地点まで走ってきたことを称賛する言葉が多く聞かれました。この応援の仕方だけでなく、勉強やバレーボールなどにおいても、結果だけでなく過程を大切にする人が多いのではないかと感じました。コースはイギリスらしい田園風景を楽しめるもので、途中でお菓子や水を受け取りながら走ることができました。ランナー同士で励まし合う場面も多く、大きな力をもらいました。ゴールまで残り約800mの地点では、友人が少しだけ並走してくれ、その姿に思わず涙がこぼれました。彼女たちの応援のおかげで完走することができたと思います。ゴール後は数種類あるメダルの中から好きなものを1つ選び、水やケーキなどを受け取りました。その後は近くのパブでジュースを飲みながら話をし、友人の運転で大学まで帰りました。 18日には大学近くのレストランでカレーを食べ、21日にはSunday Roastを楽しみ、26日には寮でオムライスとハンバーグのパーティーを開きました。学期末が近づき、帰国や帰省を控えた友人も多かったため、少し豪華な食事をみんなで楽しみました。 20日には、大学から徒歩圏内にあるパブを貸し切って、バレーボールクラブの表彰式が行われました。ドレスを持っていなかったため、前日に友人と一緒に買いに行きました。表彰式ではBest Women Playerに選ばれ、表彰状とメダルをいただきました。チームメイト全員が集まる最後の機会だったので寂しさもありましたが、ケーキやピザを食べたり、踊ったりして、とても楽しい時間を過ごしました。 気候: 暑い日が続いたため、屋外で過ごすことが多くなりました。半袖などの薄着で過ごしている人が大半でした。 滞在先: フラットメイトの半数ほどが帰国や帰省をしました。そのため、使い切れなかったピーナッツバターやライスペーパーなどの食品を譲ってもらいました。また、共用キッチンには寄付用の箱が設置されており、缶詰など未開封で賞味期限に余裕のある食品は、そこへ寄付されていました。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
KEELE UNIVERSITY
はな
英米語学科 4年 交換
2026-04
月次報告書4月分
4月終了!
週末の過ごし方: 4月19日までイースター休暇だったので、パリとバルセロナに旅行に行きました。パリは一週間、バルセロナは2泊3日で行きました。パリは約3か月ほど前から計画を立て始めたので、飛行機代は往復で3万円ほどで電車なども事前に学割を利用しながら予約しました。バルセロナは出発の3週間前に計画を立て始めたので宿泊費は節約することができなかったですが、往復の飛行機代は約70ポンドでした。25日には大学主催イベントでバースとストーンヘンジ観光に行きました。渋滞にはまってしまい、観光の時間よりもバスに乗っていた時間の方が長かったですが、公共交通機関では行きにくく、遠いため、参加できて良かったです。バースでは名物のバースバンを食べました。その次の日には、友人にお土産を渡しカフェに行きました。帰りに普段はあまり行かないスーパーに行き、おすすめされたIRN-BRUという炭酸飲料を飲みました。スコットランドの国民的な飲料らしく、甘めの炭酸でとても美味しかったです。アイスティーに混ぜたりお酒と割ったり色々楽しみ方があるらしいです。 食事: 休暇明けには、カフェテリアで2、3回ほど無料のご飯イベントがありました。今まで食べたことない珍しい料理や環境にやさしい食材を使ったものなど食べました。 衣服: 晴れの日が多く気温も上がってきました。ジャケットを着ている人は少なく、パーカーやトレーナーを着ている人たちと半袖やキャミソールの人と半々くらいです。 滞在先: 冷凍庫の調子が悪く引き出しが凍ってしまっていたのを報告しました。すぐに修理をしてくれました。他にも定期検査の時に自室の椅子のカバーが、はがれてきてしまったため新しい椅子を持ってきてくれました。また、すべての個室と寮のドアメンテナンスが行われ開閉音が静かになりました。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
KEELE UNIVERSITY
はな
英米語学科 4年 交換
2026-03
月次報告書3月分
3月終了!
授業:イースター休み前の中間課題提出ラッシュに向けて、説明や先生と相談できる時間が多かったです。特にPopular Cinemasという授業は、予約制で一対一で相談することが可能だったため質問や悩みを絞って行くことができました。また、体調が悪く講義の途中でこっそり退出してしまった際にも、どうして抜けたのか大丈夫かどうかのメールを送ってくださるなど手厚いサポートをしてくださいました。 衣服:かなり暖かくなってきてダウンジャケットは必要なくなってきました。一週間ほど晴れが続いたときはお祭り騒ぎで、みんな屋外で食事をしたり勉強や読書をしたりするなど楽しむことができました。特にKPAという学内のパブは昼間から満席で盛り上がっていました。 週末の過ごし方: 1日にはToby CarveryというSunday Roastが有名なチェーン店に行きました。大学からバスを乗り継いで30分ほどかかりました。肉は七面鳥や牛、ラムなど何種類かあり、自分で選ぶことが可能だったため、私はGammonという塩漬けの豚を選びました。一緒に行った友人によるとお祝いで食べられることが多いそうです。バイキング形式で肉やマッシュポテト、野菜などを選びました。好きなものを好きな量だけ取ることが可能でソースもカスタムし放題でした。食べきれなかった分は持ち帰ることができました。7日には、プレストンでバレーボールの試合がありました。今回は二試合あり、二試合目のリバプール大学に負けてしまいました。夕方にはチームのリベロのお誕生日会に参加しました。ゲームを行ったり、プレゼントを渡したり、お菓子や料理をたくさん食べてお祝いしました。8日には久しぶりにマンチェスターに行きました。駅前に新しくPopeyesというチキンのファストフード店がオープンしていたりするなど変化がありました。14日にはパグカフェに行きました。パグはめちゃめちゃ自由でものすごいかわいかったです。客は子どもがいる家族が中心で、みんな楽しんでいました。店員の方も親切でパグが他の部屋に行こうとしていたり、近くにパグがいなかったりしたときに連れてきてくれました。25日にはVarsityというイベントがあり、初めて大学内の体育館でバレーボールの試合を行いました。スタッフォードシャー大学との試合でバレーボール以外にも全ての部活が試合を行うというイベントでした。惜しくも負けてしまいましたが、友人やフラットメイトが観にきてくれたり、応援を聞くことができたりしてとても楽しかったです。 友人関係: 中旬に体調を崩してしまったのですが、友人たちが紅茶やビタミン剤、軽食など持ってきてくれました。これから恩返しをしていきたいと思います。23日にはKeele Hallという建物でCultural Fashion Showがありました。私はJapanese Cultural Societyのメンバーと一緒にソーラン節を披露しました。中学生ぶりだったので上旬から数回集まって練習しました。本番では多くの人にすごかったと言ってもらえて嬉しかったです。フラットメイトや友人が最前列にいたので照れてしまってちゃんと前を見れませんでした。最近はランニングにハマっていて主に大学の周りを夕方走っています。火曜日は特に走っている人が多いので知らない人と励ましあったり、速い人を見てモチベーションが上がったりしています。老若男女問わず人が多いし、車も少ないため夕方で薄暗くても危険な感じはしません。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
KEELE UNIVERSITY
はな
英米語学科 4年 交換
2026-02
月次報告書2月分
2月終了!
授業:今学期から履修しているGlobal Popular Cinemasという授業がすごく面白いです!先生が指定している映画1本とReading課題が2つほどあるのですが、この量の課題を楽しむことができるくらい内容が興味深いです。4週目で観たBride and Prejudiceという映画は、イギリスの名作であるPride and PrejudiceのBollywood版でハリウッドとインド映画の要素が融合していました。その次の週には、スタジオジブリの耳をすませばを観ました。学内のイベントで知り合った子や実際にこのクラスで話すようになった学生などと一緒にディスカッションを自分が想定していたものより深くできることが多いです。また、自分で見つけた文献や記事を引用付きで投稿する課題もあるのですが、この前は先生に選んだものを評価されたのでとても嬉しかったです。相談や自分の意見をより言いやすい環境だと思います。 友人関係:最近は最近は友人や顔見知りの子と会う機会が増えた気がしています。偶然バスやスーパーで会ったり、学内のイベントで席が近くなったりして共通の友人がいることが分かったり、新しい一面を知ることができたりしました。友人の誕生日祝いパーティーをしたり、運営しているJapanese Culture Societyの恵方巻イベントの準備をしたりしました。また、近くの学生割引があるカフェでアフタヌーンティーをしました。また、シナモンロールやラーメン、お菓子などお裾分けも増えてきて様々な食べ物を食べられています。お返しにお菓子やコーヒー、ステッカーをあげたりしています。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
KEELE UNIVERSITY
はな
英米語学科 4年 交換
2026-01
月次報告書1月分
一月終了!
前期の授業は12月で終了し1月11日まで冬休みでした。12日からテスト週間、26日から後期の授業が始まりました。半期の留学生は帰国してしまったのでお別れ会をしたり見送ったりしました。 滞在先:現地生やヨーロッパ圏から来ている留学生は帰ったので、ほとんどの寮生がいなくなりました。私の住んでいるブロックも20人ほどいるフラットメイトのうち、残ったのは私を含んで4人でした。いつもキッチンに行けば誰かいたり物音が聞こえたりするので夜は心細かったです。別の寮に住んでいる友人の所に泊まったり、キッチンを広々使うことができたり良いところもありました。 週末の過ごし方: 1日~2日:31日から友達とロンドンに二泊三日で旅行に行きました。午前11時頃にLondon Marybone駅に到着し地下鉄に乗ってBorough Marketに行きました。有名なパエリアは行列でしたが、すぐに買うことができました。殻付きの大きなエビが2匹、小さめのエビが1匹、ムール貝、鶏肉、グリーンピースが入っていてすごくおいしかったです。よく利用するスーパーでは魚介類は高価であまり売っていないので贅沢に食べられてうれしかったです。マーケットの中はかなり混んでいたため出入口の脇で食べていたら10組くらいにお店の場所や味の感想を聞かれました。いろいろな人と話せて楽しかったです。スリも多発していたらしく、パエリアを食べ終わるまでの間に2回も注意喚起のアナウンスが流れました。ファッジというイギリスの伝統的なお菓子も食べました。見た目はキャラメルですが、食感はサクッとしていてとても甘いです。量り売りで販売していて、私はクロテッドクリームキャラメルとマンゴー味にしました。ファッジを買った後、ロンドン橋を渡ってセントポール大聖堂に行きました。ロンドン橋は思いのほか普通の橋で隣のタワーブリッジのほうが荘厳な雰囲気で歴史を感じました。ホテルの近くにある寿司屋にも行きました。にぎりは少なくカリフォルニアロールのようなメニューが多かったです。私はPhillyRollというサーモン、アボカド、クリームチーズが入っているものを食べました。とても美味しかったです。カウントダウン花火のチケットは持っていなかったのでVauxhall Bridgeから観ました。打ち上げ開始直後は花火が見えたのですが、煙ですぐに何も見えなくなってしまいました。少し残念でしたが、カウントダウンや年越しジャンプをできたので良い思い出になりました。花火が終わった後は思っていたよりも騒がしくなく危険を感じませんでした。プロポーズをしている人がいたり、歌いながら動画を取っている人がいたりしました。警察官も多めでしたが、立っているだけでした。次の日はピカデリーでニューイヤーパレードを観ました。ゆっくり起きて行ったので、人が多すぎてよくは見えませんでした。その後、グリニッジ天文台に行きました。最終日には、ナショナルギャラリーに行きました。ものすごく広くて、モネやピカソ、ターナーなど有名な作品しか見ることができませんでした。4時間ほど過ごしたのですが、本当にあっという間でした。その後、Italian Bar Chocolateというお店でモカを飲みケーキを食べました。 25日:同じバレークラブのチームメイトの家に遊びに行きました。YukiとMokaという名前の子猫を飼い始めたばかりでとてもかわいかったです。Yukiは全体的に茶色の毛並みなのに足先だけ白く、友達は日本語から名前を取りたかったため、この名前になったそうです。Mokaはこの友達の彼氏がコーヒーのモカが好きなのでモカと名付けたそうです。夕飯は近くの中華料理店でテイクアウトしました。チームメイトはかなりの常連でおすすめのメニューを教えてもらい注文しました。家に戻った後はウィキッド1を観ながら、ゲームをしました。 課外活動:所属しているバレークラブの練習時間が多くなりました。前期は週に一回だったのですが、週2回に変わりました。チームメイトやコーチに会う機会も増えたので嬉しかったです。次の大会の結果で一つ上のリーグに上がれるかどうか決まるので頑張って練習に励んでいます。 食事: テスト期間中は図書館でコーヒーや紅茶が無料で配られました。他にもスープ、プロテインバー、ホットチョコレート、クッキーなどが入った紙袋も貰いました。後期が始まると、キッチンテーブルという食堂で無料の夕飯を食べることもできました。この地域でよく食べられているオートケーキ、レーズンの乗ったパンケーキ、ビーフシチュー、パンを食べました。他にも、ナチョスを作って食べながらポストカードを作ったり、インサイドヘッド1を観たりしました。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
KEELE UNIVERSITY
はな
英米語学科 4年 交換
2025-12
月次報告書12月分
12月:3か月目終了!
友人関係: クリスマス前にブリストルに帰省した友達に会いに行きました。一日中案内してくれてすごく楽しかったです。とても素敵な都市で歴史を感じるような駅や美術館、パブなどがありました。その日は彼女の家に泊まってお母さんのご飯を頂きました。お母さんはアラブにルーツがあるらしく、モロヘイヤ・鶏肉・トマト・米を使った料理とブラウニーをご馳走してくれました。日本食も作ることがあるらしく、味噌などの調味料を見せてくれました。家はタウンハウスで部屋数が多かったです。翌朝には、ヨーグルトとオーツを混ぜて上にフルーツを載せたものやフレンチトーストを頂きました。 クリスマスにはほとんどの学生が帰省したので同じ様に寮に残る日本人同士でパーティーをしました。電車もバスも店も閉まっていて驚きました。 週末: 今月は色々な人と様々な都市に行くことができました。3日には、ChatsWorth Houseに行きました。大学からだとかなりアクセスが悪く電車に二時間、バスに30分ほど乗ってやっと着きました。でも行ってよかったと思えるような場所でした。Chatsworth Houseはデヴォンシャー公爵キャベンディッシュ家のカントリーハウスです。バロック式の館と広大な庭園があり、明治には岩倉使節団も訪れたようです。12月だったのでクリスマスマーケットも行っていたり、装飾がクリスマス仕様になっていたり、とてもきれいでした。 大学からバスでヨークにも行きました。電車だと往復で40ポンドほどかかってしまうのですが、大学のイベントに申し込んだため20ポンドで済みました。定期的にかなり安く旅行に行けるイベントを開催してくれるのでありがたいです。他にもオーナメント作り、クリスマス料理、クリスマスパーティー、クッキーデコレーション、クイズ大会など学内での無料イベントが盛りだくさんでした。 チェスターにも行きました。大学から電車で一時間ほどなのですが、乗り換えがありました。ジブリのハウルの動く城のような、歴史を感じる建物が多い都市で、教会が行っていたフラッシュモブのような劇を観たり、チェスター大聖堂を訪れたりしました。チェスター大聖堂には色々な言語での説明や案内板がありました。受付のおじさんは大阪に観光に来たことがあるらしく、「おおきに!」と言ってくれました。Sorryと言って寄付を断ったのにHave a nice evening、 Merry Christmasと言ってくれたホームレスの方がいました。他にも服屋の店員さんやパブのバーテンダーなど丁寧で感じの良い人が多くチェスターの人は優しいなと感じました。 ロンドンにも行きました。ロンドンユーストン駅から地下鉄に乗る時に看板を見ていたら黒人の中年女性の方がどの駅で降りたらいいのか、どの電車か、すごく丁寧に教えてくれました。Rock and Sole Plaiceというフィッシュアンドチップスの店員さんも優しかったです。私たちが、かなり閉店ぎりぎりに来店したのに快く受け入れてくれました。大学生活がすごく充実していたらしく私たちにも思いっきり楽しんでほしいと言ってくれました。 オックスフォードにも行きました。歴史を感じる建物や施設が多く、観光客も多いのに、ものすごく静かな街でした。時間が足りずハリーポッターの撮影地であるChrist Churchには行けなかったです。 ブリストルの友達の家に泊まった次の日にカーディフを観光して帰りました。ブリストルから電車で45分くらいで行けます。カーディフはウェールズの首都なので、駅に着いてからウェールズ語の看板や案内表示が主流で英語に訳されたものが一緒になっていました。最初に向かったカーディフ国立博物館では、働いている日本人スタッフの方と話すことができました。クリスマスやお正月の話をしたり、おすすめのモネの絵などを教えてくれたりしました。私ももっと語学力をあげたいと感じました。Welshcakeというウェールズのお菓子を食べたのですが、出来立てでサクサクですごくおいしかったです。手のひらサイズの焼き菓子でかなり薄めでした。味は何種類もあってチョコレートやレーズンなど様々です。近所に住んでいそうなおじさんは大量に買っていてうらやましかったです。 携帯電話: ビザセンターでもらったLebaraを使っているのですが、ロンドンやヨークなど人が多いところに行くと使いにくくなりました。日本人学生の中には遠出するときにESIMをレンタルしていく人もいます。 気候:今月は晴れの日が多かったです。日本なら全員傘を使うであろう雨でも、現地の人は傘をささずにパーカーでしのいでいます。特に大学内は傘をさしている生徒はまったくいません。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
KEELE UNIVERSITY
はな
英米語学科 4年 交換
2025-11
月次報告書11月分
11月終了!
友人関係:今月は色々な人と遊びに行って仲を深めることができました。1日にはBetley Bonfireというイベントに日本人の友達と行きました。主に毎年11月5日に行われる、1605年にガイ・フォークスという人が貴族院を爆破するのに失敗したことを祝う記念日です。大学からバスで30分ほどの所で開催されていたBetley Bonfireは英国最大級の規模らしく、薪の山はすごく大きくて頂上にガイ・フォークスを模したヒカキンのような人形が置いてありました。屋台や移動遊園地もあり、家族連れが多いように感じました。このイベントをお勧めしてくれた先生が熱心に汚れた靴で行った方がいいとおすすめしてくれた理由がよくわかるほど、地面はすごくぬかるんでいて靴は泥だらけになりました。長靴を履いてきている人が多かったです。薪の山は大きすぎて火がつけられてからガイ・フォークスに燃え移るまでかなり時間がかかりました。一緒に行った友達が射的をしたのですが、日本のものとは異なり、弾は鉄製で小さく、銃は弾を込めるのに銃身を曲げなくてはいけなくて大変そうでした。射的以外にもダーツやアヒル釣りがあり、大人も子供も楽しんでいました。多くの人が景品のぬいぐるみなどをダウンジャケットの胸元に入れて歩いていたので私たちも真似しました。揚げたてのドーナツやハンバーガー、クランブルというイギリスのデザートを食べました。私はルバーブのクランブルにしたのですが、甘酸っぱくてとても美味しかったです。8日にはリバプールに日本人の友達と韓国人の友達と6人で遊びに行きました。前回は行っていない市街地やたこ焼き屋に行きました。たこ焼き屋は日本人の方が店主で、外がカリカリでとても美味しかったです。ビートルズ像の近くで食べたソフトクリームは、ノーマルにしたのですが、日本のものより味が濃くヨーグルトのような味でした。とても美味しかったです。帰りのストークオントレント駅では、サッカーチームが勝ったらしく、ホームでファンが応援歌を熱唱していました。マンチェスターには、日本人の子とイギリス人の子と行きました。地元だからと地図も無しに案内してくれて驚きました。マンチェスターのクリスマスマーケットはいくつかに分かれているので全部回るのが大変でした。初めてアフタヌーンティーにも行きました。大学近くのカフェで店主の方がすごく優しかったです。三越で働いていたらしく日本語のパーカーを着ていて学生割引をしてくれたり紅茶の説明を詳しくしてくれたり親切でした。期間限定のWicked版を注文したので色とりどりのケーキが多くかわいかったです。バレークラブのパブゴルフにも参加しました。合計で九件のパブを回るゲームでルールが細かく、トイレに行ってはいけないタイミングや指定された酒などがありました。日本語やバレーの話がたくさんできて楽しかったです。バレーボールの大会で他の大学に留学中の日本人学生とも知り合えました。いろいろな人と知り合うことや仲を深めることができて良かったです。 気候:かなり寒くなってきてマフラーやニット帽など防寒具をつけている人が増えました。まだ雪は降っていないですが、霜や階段が凍るのを防ぐための砂がまかれ始めました。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
KEELE UNIVERSITY
はな
英米語学科 4年 交換
2025-10
月次報告書10月分
一か月終了!10月
服装: アウターを着ないといけないくらい寒くなってきました。中にはダウンを着てマフラーを巻いている人もいますが、室内では半袖の人もいます。寮も暖房が強くなってきて、かなり暖かいです。 友人関係: Hanlyという大学からバスで一時間以上かかる町まで出かけました。私を入れて4人の日本人留学生と2人の現地生と計6人で行きました。はじめに、この辺りではかなり有名だという立派な本屋に行きました。今まで3冊ほどしか英語の本は読んだことがなかったので、今度行くまでに自分が好きそうな本を見つけておいて購入しようかなと思いました。大学の図書館はアカデミックな本が多く、オンラインの方にはフィクションなどもあるようです。オーディオブックもアプリを使えば借りることができます。その後、辛めのチキン料理店に行きました。現地の子のおすすめだというライスチキンを頼んだら、ピリ辛で箱にぎっしり入っていてお腹いっぱいになりました。 バレーボールクラブで仲良くなった現地の学生と二人で出かけました。バスで十五分ほどの商店街のような所にあるカフェに行きました。店主の方も優しく、料理もすごくおいしかったです。初めてBritish breakfastを食べたのですが、ウインナーが日本のものとは異なり表面が揚げてありました。ベイクドビーンズもすごくおいしかったです。28日には、同じ子とその子の友達と三人でチェンソーマンの映画を観に行きました。座席がリクライニングシートだったのに驚きました。お菓子や飲み物の持ち込みは緩く、みんな何でも食べていました。帰りにおすすめだというフライドチキンのチェーン店に行きました。味は濃いめでガーリックのソースが少し甘めでおいしかったです。 所属しているバレーボールクラブの試合がありました。朝早くに体育館に集合してプレストンまで行きました。コーチが借りたらしいバスで一時間半ほどかかりました。ついてすぐに審判をしました。日本では線審は4人必要ですが、こっちでは2人が対角線上に立ち2本ずつ担当するようです。その後、2試合行いましたが一勝一敗でした。ツーセッター制で行っており、私はオッポジットで出場しました。サーブやスパイクの時にベンチのみんながGo!Hana!と叫んでくれてとても嬉しく頑張ることができました。待ち時間が長かったのでチームメイトと仲良くなるきっかけをつかむことができて良かったです。帰りにビックバーガーに寄って帰りました。基本的に一周間に二回ほど練習があります。チームの練習と、Socialというクラブに入っている人全員が参加することができるミニゲームです。Socialの方は知らない人とも同じチームを組んだり、対戦したりして仲良くなることができます。試合後は必ず対戦相手とGood game!と言いながら軽い握手をします。まだプレー中に咄嗟に日本語が出てしまう時があるのですが、どういう意味なの?と聞いてくれることが多く、英語ではどのように言うのか学ぶことができました。29日にはハロウィンパーティーがあり、おばけのマスクだけ買って参加しました。お酒を飲みながらゲームをしたのですが、一気飲みや床にこぼしたらなめなければいけないなど、驚くことが多かったです。初めて会う人とも仮装を話題に盛り上がることができました。 誕生日には友達とスーパーに行って食材を買ってから、Barnesという別の寮にあるCommon roomで誕生日会をしました。ローストビーフ、フライドポテト、サラダ、ヨークシャープディング、ケーキを食べました。料理上手な子がいたので、そこまで時間をかけずに作ることができました。初めてヨークシャープディングを食べたのですが、とてもおいしかったです。サクサクのパイのような生地でほんのり甘かったです。フラットメイトが頻繁に食べていたり、イッテQの宮川がおいしいと言っていたりして気になっていたので食べることができて良かったです。来る前に、友達ができなかったら一人でお菓子を食べようと思っていたのですが、お祝いしてもらえてすごくうれしかったです。 初めてパンプキンカービングに行きました。日本人の子と寮のすぐ近くのKPAというレストランのような場所で作りました。かぼちゃは思っていたよりも柔らかくて彫ると甘い匂いがしました。百均で売っていそうなプラスチックのセットになっている道具を使って目や口を彫りました。中には、スポンジボブや猫のようなジャックオランタンを作っている人もいて次回までにデザインをしっかり考えておこうと思いました。 TESOLというプログラムでバディになった女の子とセッションを二回行いました。英語学習に関する悩みや疑問を解決するのを手伝ってくれたりアドバイスしてくれたりします。日本語も教えてほしいと言ってくれてお互いに学び合えます。 その他: スーパーやホームセンターでは、マグカップがたくさん売られています。キール大学のあるStoke-on-Trentという地域が陶器で栄えた町だからかもしれませんが、紅茶を飲んでいると汚れが落ちにくくなるからかなとも思いました。日本から一番気に入っているマグカップを持ってきたのですが、スーパーで見つけたタコがくっついたユニークな形のものを見つけ購入し愛用しています。日本から持ってきた硬水用ではない洗剤でも十分汚れを落とすことができます。 日本よりもマニュアル車が多い気がします。日本のような交差点は少なく、環状交差点が多いです。バスを利用することが多いのですが、大型で二階建てでもかなりスピードを出しています。住宅街だと路上に駐車していて道幅がかなり狭めですが、対向車とぎりぎりですれ違っていて運転技術の高さを感じました。ハロウィンの飾りつけをしている家が多く自分の部屋も飾りつけたくなりました。 25日に大学の留学生向けイベントでリバプールに行きました。スカウスという名物料理を食べたのですが、とてもおいしかったです。シチューとハヤシライスに近いような味で少しねばねばしていました。紫キャベツだと思う付け合わせもすごくおいしかったです。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
KEELE UNIVERSITY
はな
英米語学科 4年 交換
2025-09
月次報告書9月分
思っていたよりもいい感じ!9月
滞在先:滞在先は学内のHorwoodと呼ばれる寮です。キール大学には4つの寮があり、それぞれのカーテンや共用スペースのソファなどの色が異なります。部屋はいくつかのランクに分かれており、私は洗面台のみある部屋を選びました。中にはシャワーやトイレが自室にある部屋もあります。はじめは、シャワールームの場所やワットで表示されない電子レンジの使い方がわからず苦戦しましたが、フラットメイトが親切に教えてくれたおかげで使えるようになりました。 食事:新入生向けや留学生向けのイベントが多く、最初は学内で無料配布されているピザやラーメン、ホットドッグなどで十分賄うことができました。大学近郊のスーパーや美術館を巡るイベントがあり、参加して当面の食料品を購入することができました。また、先輩の日本人留学生からフライパンや包丁などの調理器具をもらうことができましたので自炊も始めました。キッチンは広めですが、冷蔵庫と冷凍庫は取り合いです。 友人関係:空港のピックアップで一緒になった韓国からの交換留学生と仲良くなりました。 その後、Keele Hallという城のような建物で彼女と同じ大学から来た他の韓国人留学生や日本人留学生と仲良くなりました。また、英語教師を目指している現地生などと英語が第一言語でない学生が知り合うことができるイベントなどもありました。他にもアフタヌーンティーパーティーというイベントに参加した際に、ロンドンと大学近郊出身の生徒と知り合うことになり、週末にフィッシュアンドチップスのお店や町を案内してもらいました。またバレーボールソサエティの体験に行ったのですが、みんな優しく盛り上がっていてとても楽しかったです。いくつかのソサエティやクラブに入って交友関係を広げたいと考えています。 衣服:まだ9月ですが、気温は15度前後の日が多く、基本的にヒートテックを着てパーカーなど厚手の服を着ています。中には半袖短パンやノースリーブで歩いている人もいますが、ダウンジャケットを着だしている人もいます。まだ晴れている日が多いので日中は過ごしやすいです。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
KEELE UNIVERSITY
はな
英米語学科 4年 交換
2025-06
留学成果報告書6月分
9ヶ月間のイギリス交換留学 総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年:1949年 ・学生数:約10,000人 ・設置学部:教養学部、健康科学部、数学コンピューターサイエンス工学部、法学部、経営学部 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) →Undergraduate Credits degree in Open Learning - Exchange オープンラーニングにおける単位制の学士号 - 交換留学 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など →原則どの授業も履修可、ただし内容により一部履修基準あり ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか →履修可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか(できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) →履修可能、事前に語学コースを履修するためのフォーム入力が必要、無料、スケジュールは他の授業と同様 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか →学部留学であったため履修可能 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 →大学の雰囲気は明るく、リラックスできた。留学生数が比較的多く、日本人との関わりもたくさんあった。日本人は、私が関わっていた学生だけでも各学期で7人ほどいた。 (5) 課題や試験(KUISとの違いや負担の大きさなど) →中間や期末に大きな課題が出されることが多く、それ以外は自主的な学習を勧めている印象だった。評価される内容は履修する授業によってさまざまであったが、私が履修した中ではレポートやエッセイの課題が最も多かった。他には対面やオンラインでの筆記テスト、プレゼン動画制作、ディスカッション、課題動画制作などがあった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか →授業に関して、ほとんどの先生は学生から質問されることは大歓迎だったため、メールアドレスやオフィスアワーなどをわかりやすく提示してくれていた。生活や大学の施設などに関する相談も、レスポンスまでの時間がかかることはあったがフォーム入力やメール、電話、学生サポートの施設などで簡単に相談することができた。寮での生活の中で、水道や電気、虫の被害が度々あったため、修繕してもらうためにサポートをよく利用していた。 (7) オリエンテーション(オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) →到着直後はオリエンテーションとしてさまざまなコミュニティやイベントに参加できる機会が設けられていた。基本的に強制ではなく、自主的に参加したい企画に参加できた。 (8) 履修登録(履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) →各学期とも、履修登録はオンラインで行われた。前期は渡航前、後期は始まる3ヶ月ほど前に登録を行った。フォームに第一希望から最大第六希望までのコース名を書き、送信することで登録できた。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 →以前から英語を学ぶことが好きで、学生のうちに身の回りに英語しかない環境で生活してみたいと考えていたから。 (2) 留学先を選んだ理由 →英語の中でも特にイギリス英語にとても興味を持っていたから。高校2年生の時、イギリス語学留学に行ける機会があったがコロナの影響で無くなってしまったため、大学に入ってからイギリスに長期間留学したいと考えていた。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) →私の留学した大学のある地域はイングランドの中でも比較的訛りが強い地域だったので、聞き取れるようにイギリス人の動画をよく視聴していた。しかし実際は私が見ていた動画の発音とは違う訛りがあったので結局現地で聞き取りに苦労した。自分の行く地域の発音についてもう少し調べて勉強してから行くべきだったと思う。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) →しておいてよかったと思う準備は安全対策で、出かける際の防犯グッズや貴重品の管理を徹底して行ったため、留学中一度もスリなどの被害に遭うことなく過ごせた。(ただし、気に入っていたブレスレットをつけて旅行していたら気づかないうちに無くなっていたことはあった) しておくべきだったことは特にないが、行きも帰りも荷物が多すぎて超過料金をたくさん払わなくてはいけなかったため、もっと荷物を減らしていくべきだったと強く思っている。 (5) 留学中の交友関係(どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) →私は留学中、Japanese Cultural Societyというサークルやクラブのような団体に所属して運営メンバーとして活動していた。毎回イベントに来てくれる外国人は日本にとても興味がある人が多かったので、話す時も話題に困らず交友関係も広がりやすかった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと →授業では予習や学習意欲の高さの重要性を強く認識した。学習意欲の高い人はよく質問をしていて、先生からももらえるフィードバックが多いようだった。 (7) 授業外で参加した活動(ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) →Japanese Cultural Societyに所属し、日本ならではの文化にフォーカスして体験イベントやクイズイベントを開催していた。学期の始めにsocietyが集まって宣伝活動をするイベントがあり、そこに参加した際に声をかけてもらうことができた。オンラインでメンバーシップを買って申し込むことができた。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと →外国人の友達を作る機会は、授業内よりも授業外の方が圧倒的に多かった。クラブやサークルのような団体に所属することで共通の話題を見つけることができたので、授業外でも積極的にコミュニティに参加することは大切であると学んだ。 (9) 留学で達成した最も大きなこと →行動力を身につけることができた。何かの目標がある時、漠然とただやりたいと考えるだけではなく、具体的にどのようなステップを踏めばそれを実現することができるかを考えて計画を立て、行動に移すということができるようになった。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか →毎日少しずつでも復習して確実に知識を身につけていけるようにしていきたい。そのためには短期的なものと長期的な計画が必要になると思うので常に先を見据えながら行動していきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願(気を付けるべき点など) →とにかく出願要項や注意点を一つも見逃さないようにように慎重に進めていく事が大切だと思う。見落とすと正式に手続きをする事ができなくなってしまうような連絡も多かったので、心配事を減らすには資料などにちゃんと目を通すことが必要だと思う。 (2) ビザ申請(気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) →銀行残高証明書を発行する際、営業日や手続きの都合で締め切り間際まで用意できなかった記憶があるので、公的機関で何かを発行する際は十分に余裕を持って申請するべきだと思う。 ビザを申請してから発行されるまではスムーズで、1週間と言われているところを4日ほどで受け取る事ができた。 (3) 航空券を予約した方法(旅行代理店や利用したウェブサイトなど) →始めは航空券の比較サイト(Skyscanner)や各航空会社の口コミサイトを見てどの航空会社がいいか選び、その後にフライトや値段、到着時間などを比較して予約した。 (4) 渡航したルート 行き:成田→ドーハ(カタール)→マンチェスター 帰り:マンチェスター→ドーハ(カタール)→成田 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動(大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) →留学先大学からの送迎バスが出ていたため、事前に大学に到着する便や時間などを事前にフォームで知らせた上で空港から送ってもらった。無料だった。 帰りは特にそのような無料サービスはなかったので、現地の友人に頼んで車で送ってもらった。他にもタクシーやバスと電車を使う方法があった。 (6) 滞在先住居を探した方法(大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) →大学の寮を利用した。バスで15分ほどのNewcastleから通っていた人もいた。渡航2、3ヶ月前に大学側から寮の案内が来たため、自分の利用したい寮の種類の希望を出して申し込んだ。 (7) 滞在先住居についての詳細(費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) →寮費は全てオンラインでの支払いだった。部屋の中にあるものは引き出し付きの机、ゴミ箱、ベッドフレーム、マットレス、暖房、クローゼットのみで、入寮した時は窓が開きっぱなしだったので窓際が少し汚かった。部屋の外には掃除機、共同のトイレとお風呂、キッチンがあった。共同スペースは定期的に清掃が入るが、日常的な綺麗さは完全に他のフラットメートがどんな人かによるので、綺麗好きの多いフラットはいつも綺麗だし、そうでない人が多いフラットは毎回片づけてからでないと使えないほど汚い。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス(どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) →帰国時に荷物を減らすために、持っていく服はほぼ全て捨てても良いような服がいいと思う。食料品について、キール大学近くのアジアンマーケットには米や日本の調味料、お菓子があるので、あまり無理して日本食を持っていく必要もないと思う。 物価が日本よりも高いので、歩ける範囲はできるだけ歩いて、買い出しは1週間に一度街に出て安いお店でするくらいでも過ごせた。大学内のco-opは品揃えはそこそこ良いがやはりスーパーよりは高かった。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達(どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) →9割デビットカード払いだった。渡航前に自分用のカードを2枚作って持っていった。 街のいろいろなところに現金が引き出せるATMがあったが、ほぼ利用したことはない。現金しか使えなかったのは、クリスマスマーケットでの支払いや、大学主催の有料イベントの支払い、個人経営の小さいカフェでの支払いなどだった。 デビットカードはVisaしか持っていなかったが、一度も止められたりトラブルが起きたりすることはなかった。 友達とのお金のやり取りはイギリスのカード会社の一つであるRevolutで口座を開設したり、日本で言うPayPay的なアプリであるPayPalを利用して送金や受け取りを行っていた。 (2) 携帯電話(現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) →ビザの発行手続きをしたときにもらったイギリスのSIM(Lebara)を使った。ネットでブログなどを読んで評判やアクティベートの仕方などを調べて使った。 (3) インターネット(キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) →キャンパス内では基本的にどこでもWi-Fiを使う事ができ、便利だった。ただ、大学自体は田舎にあるため、人がたくさんいてWi-Fiが繋がりにくい時はインターネットをスムーズに使えなかった。 私が利用していたLebaraという会社のSIMは、EU圏内でも追加料金を払わずに使う事ができた。チェコでは全く繋がらず友達やWi-Fi頼みだったが、その他は普段と同じように使う事ができた。 (4) 医療(現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) →何度か体調を崩したが、持参した市販薬のみで乗り切れた。 (5) 日本から持っていくべきもの →薬(風邪、痛み止め、二日酔い)、お気に入りの文庫本(移動中の暇つぶし用)、イギリスのガイドブック(あれば) (6) 治安状況(どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) →被害にあったことはないが、スリなどが多発しているとニュースやウェブサイトで知ったので、財布、スマホ、パスポートなどは肩掛けポーチに入れて上から上着を羽織るなどして、周りから見えず簡単に盗られないような対策をしていた。 (7) 食事(毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) →基本的に自炊を意識していたが授業で忙しい日は大学のフードコートやco-opで昼食を買っていた。フードコートは安ければ£10以下、co-opのmeal dealは£3.5で買う事ができた。 (8) 情報の入手(書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) →日本で買ったガイドブックを置いて行ってしまったので、現地に着いてからは現地の友達や先生、または日本人の友達から情報を得ていた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 →宗教の違いには特に注意を払って会話していた。自分にとって普通と思える価値観を話しても、相手は気分を害するかもしれないと考えながら話すことを意識していた。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路(就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) →就職する予定 (2) 現地での就職活動や進学準備(現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) →留学を始めてすぐにボストンキャリアフォーラムに参加したが、就活に関しても自分の軸に関しても全く理解が進んでおらず上手くいかなかった。 留学後半になってからはdoda新卒エージェントを利用して自己分析を進め、企業応募、業界理解、企業研究にも取り組んでいる。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか →語学力そのものよりも留学やこれまでの経験で得たマインドセットやスキルをアピールしようと考えている。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は海外にいる時間だけが全てではないので、事前準備からしっかり入念に取り組んでほしいと思います。ただ、大体のことはなんとでもなるのであまり気負わなくても大丈夫です。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
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はたけ
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