報告書一覧
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留学先大学
留学種別
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2026-08
2026-07
月次報告書7月分
7月 サークルと一時帰国
 7月は授業がなかったですが、サークルの予定と一時帰国で思ってたよりも寮にいない日が続き、忙しかったです。7月になり、寮の食堂が営業していないため、食事はデリバリーしたり、自炊をしています。日本に比べて果物がとても安いので、日本にいるときよりも果物をたくさん食べています。東南アジアや太平洋の島国ではないので、日本と同じような果物ばかりかと思っていたら、日本ではあまり見かけない果物も多く、オンラインスーパーを除くのが少し楽しみになっています。  7月の中旬にサークルで、麗水にある금오도という島に行きました。島内にある私たちが訪れた村唯一の教会で1週間ほどボランティアのような活動をして過ごしました。私たちがボランティアに行きましたが、逆に島の方々からアイスクリームや海の幸のおすそ分けをいただいたり、ソウルからきた大学生ということで喜んでくださったりと、温かい雰囲気の村でした。  7/22-7/30まで一時帰国していたのですが、7/22に履修登録の連絡が来て、もともと8月の上旬に予定されていた履修登録を急遽7/23にやりました。韓国の履修登録は決められた時間に学生がサイトに一斉アクセスして、先着順で履修するする授業が決まるシステムのため、ネット回線が速いネットカフェに行くことが必須だそうです。幸い、私がメールで案内された履修登録の日(7/23)は外国人優先日程(この日には外国人留学生だけが履修登録ができる、学部生の授業を登録する場合決められた定員の10%の人数までが登録可能)だったため受けたい授業はほぼすべて登録できましたが、前日に急に連絡が来たため履修の計画を一晩で急いで立てたためせわしなかったです。
アジア言語学科 2年 交換
2026-06
月次報告書6月分
6月 期末テスト
アジア言語学科 2年 交換
6月に入り、最高気温が30度を超える日が多くなりました。 課題と期末考査の対策でバタバタした1ヶ月でした。 <生活面> 5月中に韓国での生活に必要な手続きは済ませたので、比較的勉強に集中できました。 6月の第一週に提出しなければならない課題が多く、とにかく机に向かっていました。 前期が修了した次の日に、主に韓国人学生が生活している寄宿舎に引っ越しました。夏休みの間はそちらで過ごします。 期末考査に引っ越しの準備と、本当にバタバタとした一週間を過ごしました。 7月の初めに一時帰国する予定ですし、8月の末には元の寄宿舎に戻るようなので、なるべく荷物を解かずに生活したいです。 <学校生活> 第一週は課題で非常に忙しかったのですが、そのあとは比較的余裕があり、期末考査に向けて勉強する時間が取れました。中間考査の時に対策しきれなかった部分もカバーできたので、前回より手応えはありました。 図書館に行く回数もグッと増え、集中して勉強できました。 <友人関係> 6月の終わりに、友人と一緒に釜山に行ってきました。お互い食べることが好きなので、とりあえず釜山の名物を食べる旅になりました。何を食べても美味しく、久しぶりに海に行くこともできたので非常に満足度の高い旅行になりました。 また、先日バディーと一緒に大田を観光しました。バディーが大田出身で、いろいろな場所を案内してくれました。성심당という有名なパン屋さんでパンを買ったり、国立中央科学館で様々な体験をしたりと、日帰りではありましたが、とても楽しい時間を過ごせました。 バディーとしての活動は終わってしまいましたが、後期も一緒に遊びに行ければと思っています。 ついに留学生活の半分が終わってしまいました。 始まる前は前期修了までまだ時間はある、と思っていたのですが、いざ生活してみるとあっという間でした。 後期もこの調子で頑張りたいです。
アジア言語学科 3年 交換
2026-05
月次報告書5月分
5月
【授業】  4月の末に中間テストを終えて、今月は学習面で余裕のある月でした。そのおかげで授業(特に学部生授業)の復習に力を入れることができ、充実した学習環境だったと思います。しかし、今月の下旬に来月の期末テストに向けて小テストがあったり、期末レポート、期末発表の案内があったりしたので、計画的に勉強や準備を進めていきたいです。 【学校】  中旬に学園祭がありました。KUISでは屋台を出すか出さないかは、各サークル、各学科ごとに自由ですが、ソウル女子大では、すべての学科が自分の学科を紹介するブースを出していました。食べ物を売る屋台はフードワゴンが来ていてそこで買えるようになっていました。ソウル女子大の学園祭は規模があまり大きくないからか、周りの知り合いは他大学の学園祭に行く人が多かったです。 【生活】  日本にいるときからニキビで皮膚科に通っていたのですが、今月の中旬にそれが悪化したので現地で皮膚科に行って診察と薬の処方を受けました。すでに韓国の国民健康保険には加入済みだったため保険が適用された値段で請求されると思っていましたが、日本とは違い韓国ではニキビは保険適用外だそうで、診察料と薬代を合わせて約2500~3000円かかりました。  今月の下旬にはバディプログラムの学生と謎解きの店に行きました。韓国の繁華街や有名な大学の近くには방탈출(部屋脱出)というお店がたくさんあります。設定されたストーリーに沿って部屋の中で謎解きをし、クリアすると次の部屋に進めるというシステムです。日本ではこのような場所に行ったことがなかったのでとても楽しかったです。 【サークル】  上旬にサークルで全国規模の運動会がありました。私が入っているサークルは地域ごとに地区、支部が10個ほどありその内半数以上の地区、支部が全州大学のグランドに集まって運動会が開催されました。競技以外でほかの地区、支部の人とかかわることはなかったですが、同じ地区の違う大学に通う人たちと話すきっかけになりました。
アジア言語学科 2年 交換
月次報告書5月分
3ヶ月目 -充実した1ヶ月間-
5月に入り、だんだんと日差しが強くなってきました。 気温が30度を超える日も多々あり、梅雨が来る前に夏が来たような日々が続いています。 <生活面> 学生証の発行と同時にウリ銀行の口座ができたので、WISEを通して送金ができるようにWISEアカウントを作りました。ウリ銀行の口座に比較的安く送金できるので、重宝しています。 韓国の国民保険の免除申請をしにシンドリムの方まで行ってきました。 韓国の国民保険は、国家が定めている保険に加入していれば免除申請ができる、ということだったので、保護者と相談の上、申請することにしました。 書類の準備が思ったよりも大変で、インターネットで色々調べながら準備しました。 ソウル女子大学からシンドリムまで遠く、書類の抜けがあったり、何らかの理由で申請ができなかったらどうしよう、と心配になったりしましたが、無事に申請することができました。良い経験になりました。 5月の初めに日本から荷物を送ってもらったのですが、内容物の価格が高く、仁川空港の通関で止められてしまいました。 「簡易通関申請書」という申請書を作成し提出しましたが、結局関税がかかってしまいました。次回荷物を送ってもらうときや、韓国から荷物を送る際にはこの反省を活かしたいです。 5月20日〜22日にかけて文化祭がありました。 課題や授業のためあまり満喫できず、悲しかったです。後期にもあるそうなので、その時はしっかりと楽しみたいです。 <学校生活> 5月は体調を崩さなかったので、毎授業参加できました。 6月の初週に提出しなければならない課題が多く、月末から忙しい日々を送っています。 初週を乗り切れれば補講週間に入るので、少し息抜きができるのでは、と思います。 とはいえ期末考査一週間前なので、気を抜かずに勉強していきます。 また、よく図書館で勉強するようになりました。 放課後、気が向いてふらっと立ち寄ったのですが、雰囲気もよく、集中して勉強できたのでそれ以来よく行くようになりました。一部のエリアは休日、祝日問わず利用でき、夜遅くまで開いているので、夕食後や週末に利用しています。 <友人関係> 暖かくなってきたこともあり、漢江でピクニックをしたり、友人と食事をしに行ったりと、よく外に出かけるようになりました。 同じく神田から留学に来ている友人と水原へ遊びにいきました。 水原華城の城壁を散歩して、綺麗なカフェに行きました。水原にはずっと前から行ってみたかったので、夢が叶ってとても嬉しかったです。 また、先日バディーと一緒に景福宮の近くにある博物館に行ってきました。 国立古宮博物館というのですが、朝鮮時代の展示物が多く、朝鮮時代好きにとってはたまらない空間でした。 無料で観覧できたので、期末考査が落ち着いたらまた行きたいです。 5月は遊びに、勉強に、公的な手続きに、と盛りだくさんの一ヶ月でした。 公的な手続きを進める中で大変な思いもしましたが、その分成長できたのでは、と思います。 6月は期末考査があります。一学期が終わるまであと三週間ほどですが、最後まで走り抜けたいです。
アジア言語学科 3年 交換
2026-04
月次報告書4月分
4月 中間テスト
【生活】  初旬に外国人登録証の指紋登録をし、下旬に外国人登録証をうけとりました。外国人登録証をもらって学校にある銀行窓口で学生証と銀行口座を作りました。この銀行口座は学生証についているもので、学生証は銀行残高を使用してデビットカードとしても使えます。しかし、外国人登録証をもらい、出前アプリやオンラインショッピングサイトのアカウントを作れると思っていたのですが、外国人登録証と結びついた電話番号での認証が必要で(私が当時使用していた番号は旅行用のesimについた番号=外国人登録証の情報がついていない)、いまだに不便は残っています。  中旬に胃腸炎にかかりました。1週間ほどほとんどベッドの上で過ごしていましたが、幸いにも寮に知り合いの日本人が何人かいたので、たくさん助けてもらいました。医療費はその時韓国の国民保険証と外国人登録証が手元に来ていなかったので全額自己負担(薬代、診察代で約5000円)でした。病院では、脱水症状が原因で体力が落ちていると言われ、話に聞いていた「お尻注射」を受けました。日本にいるときから韓国の病院では早い回復のためにお尻に注射をするという話を聞いたことはありましたが、まさか自分が実際に受けると思わなくて不思議な体験でした。 【授業】  下旬に中間テストがありました。授業によってはテストの1週間前にミニレポートや個人発表がありました。中旬に体調を崩して事前にたくさん勉強することができなかったため、期末テストや期末課題で挽回したいです。テストではなく普段の授業おいて、今回の体調不良がかなりひびいたので、今後の体調管理と出席管理に気を付けていきたいです。 【サークル活動】  キリスト教系のサークルに所属していて、3月は毎週火曜日のソウル女子大だけの集まりだけでしたが、今月からは毎週金曜日の同じ地区に属するほかの大学との集まりにも参加しています。そして今月のの末から제자훈련(弟子訓練)というものを受けています。これは先輩と後輩がバディになって1対1で聖書やキリスト教の概念、考え方などを学ぶメンター学習のようなものです。今まで学校での勉強や社会にある情報だけで知っていたことを超えて、神学や哲学を学びながら一種の教養を身に着けている感覚で楽しくやっています。
アジア言語学科 2年 交換
3月から4月までの時の流れの速さにびっくりしつつ、来たる中間試験に向けて勉強した月でした。 春も本格化し、新緑が映える季節になりました。 <生活面> 4月の初めに一度胃を悪くしました。辛いものが得意ではないのに学食でほぼ毎食辛いものを食べていたので、そのせいかな、と思います。数日間お粥で生活しなければならず、毎日の楽しみであったご飯が食べられなくなってしまったのが辛かったです。 4月は天気に恵まれた日が多く、最高気温が20度を超える日もありました。 基本的に長袖のワイシャツの上に과잠(ジャンパー)を着ていましたが、ジャンパーがいらない日、半袖で出かけられる日もありました。 外国人登録証を受け取ったので、大学の敷地内にある銀行で学生証を作りました。 学生証を作ると自動で口座を作ったことにもなり、かつデビットカードもついているので、これからはこのカードを使って生活できるのでは、と思っています。 <学校生活> 4月は中間試験が目の前ということもあり、机に向かう時間が増えました。 韓国で定期考査を受けるのは初めてだったので、どのように勉強すればいいか分かりませんでした。が、とにかく授業資料を見返したり、まとめノートを作成したりしました。 やれることはやりましたが、やはりまだ勉強が足りない部分があると感じました。期末試験では今回の反省を活かして勉強していきます。 <友人関係> 4月は中間試験があったのでそこまで遊びには行けませんでしたが、一緒にご飯を食べに行ったり、勉強で分からないところを相談しあったりしました。 先日、中間試験が終わったということで슈버디の子とご飯を食べに行きました。とても楽しかったです。 5月に入り、こちらでの生活にもかなり余裕が出てきました。 引き続き体調管理に気をつけつつ、生活していきたいです。
アジア言語学科 3年 交換
2026-03
月次報告書3月分
3月 授業スタート
3/3から授業が始まりました。私は2/23に入国・入寮をして1週間ほど生活用品を揃えたり、知り合いに会ってソウルタワーに行ったりしました。 【履修・授業】  学部生授業の履修登録は1月に日本でして、学部生授業分の時間割は入国前に完成しました。韓国語の外国人専用授業の履修登録は入国後に学校で直接レベル分けテストを受けてから、結果に沿ってレベルとクラスが分けられると案内を受けていました。そのため、テストを受けたあとに外国人専用授業の時間割が出るのを待っていましたが、授業が始まる前日になっても出ず、担当部署を直接訪問しました。授業や履修関係のことだけではないですが、色々なことに対して案内が遅かったり、連絡内容に不足があることがほとんどなのでわからないことがあったら、メールでも直接窓口でも相談しに行ってください。  授業に関しては学部生授業3つと韓国語の外国人専用授業を3つ受けています。外国人専用授業は外国人の学部生と交換留学生のクラスで、ベトナム人、モンゴル人、中国人、日本人の順に多いです。普段韓国語を勉強するときは基本的に韓国人の発音や日本人が発音するものを聞いていましたが、クラスの国籍が多様なため色々な国ごとの特徴的な韓国語のアクセントや抑揚に毎日驚いています。 【寮生活】  日本人のルームメイトと2人で部屋を使っています。3食食べられる食堂があるため平日は基本的にそこで食べています。週末は食堂が営業していないため、基本的に出前を頼んで食べています。ですが、食堂のご飯が口に合わないことが多く、平日でも食堂に行かず、自炊をしたり出前をしたりすることもるため意外と食費がかかりました。 【学校生活】  前年度にソウル女子大から神田に交換留学に来ていた学生と知り合いなので、寮費の納付やキャンパスの案内などその人にたくさん助けてもらいました。  슈버디という外国人学生と韓国人学生とのバディ制度に参加することにしました。1学期の間に最低4回会うように案内されました。3月は学校の近くにある私のお気に入りの麻辣湯のお店でご飯を食べました。4月は私がまだ行ったことがないソンスに行く予定なので楽しみです。  外国人登録証の申請を学校を通して行いました。必要な書類と証明写真を提出するのですが、ビザ申請の際に使った写真を学校で提出したところ、背景の色がこの写真ではダメだと断られ、証明写真を別に撮りに行きました。ビザ申請の写真と外国人登録証の写真どちらも白背景と指定されていますが、外国人登録証はビザより厳しく、完全に白でないといけないそうです(私の写真は日本の自宅で証明写真アプリを使って撮ったため、背景がほんの少しだけ黄味がかっていました。ビザはこれで通りました。)。  3月の中旬にサークルの説明会がありました。たくさんのサークルがブースを出していて、その中でもたまたま行ったキリスト教(プロテスタント)のサークルに入りました(宗教が絡んだサークルですが大学自体がキリスト教のため、大学公認のサークルで、無理な勧誘は受けていません)。毎週2回礼拝があります。日本では教会に通うことがなかったので不思議な体験をしています。他の大学と活動することも多いですが、ソウル女子大のサークル内の人たちも含めて、今まで宗教と無縁で、かつ、外国人である私を積極的に受け入れてくれているので日々感謝しながら活動しています。 来月は中間試験があるので、韓国での初定期試験として良いスタートがきれたら良いなと思います。
アジア言語学科 2年 交換
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