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2025-06
留学成果報告書6月分
台湾師範大学留学生活まとめ
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1946年 ・学生数 約14000人 ・設置学部 教育、文、理、芸術、科学技術、スポーツ・レジャー、国際・僑教、音楽、経営、社会科学 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 華語系 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 基本何でも取れる ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか それも選択可能、しかし学部内の授業でも定員オーバーが発生した場合、現地の本科生を優先するため、留学生は追い出されてしまう場合がある ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) MTC という語学コースを履修可能、授業単位に何も影響を及ぼさないよう設定されており、万が一被ってしまった場合は学部の授業を優先できる ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか おそらくあった (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 校舎は全体的に趣深くできている、実は日本人はかなり多く、華語系一年だけでも留学生と師範大所属の日本人学生合わせて約16人、他学部や他の学年を合わせるとこれ以上は必ずいる。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 基本的にKUISの中国語専攻のほうが負担は大きいと思ったほうがいい (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか チューター(日本語)が必ずついてくださることと、私の場合は現地の師範大学生にも相談できたし、実はルームメイトも日本人留学生のため、彼からアドバイスを受けることもあった (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションは基本英語で行われる、内容としてはVISAと一年留学では必要となる居留証の話、学内の施設の説明など (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に大まかに決められる。しかし渡航後実際に授業を受けながら修正ができるが、履修修正後にMTCの日程が決まるためどこに入ってもいいように授業を詰め込んではならない 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 神田外語大学の中国語専攻では扱わない『繁体字』を学びたかったから、大陸のものとは違う『台湾華語』をやりたかったから (2) 留学先を選んだ理由 まず上記の繁体字を習いたかったという理由から、志望校を台湾に絞った。その中から中国とは違う台湾の文化を知るために台湾の中心都市である台北の大学に絞ったため (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 準備したもの:台湾華語に特化した単語帳 準備しておけばよかったもの:2〜3週間程度の短期留学または海外研修  (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 準備したもの:多額の現金 しておけばよかったもの:海外でキャッシングができる銀行口座またはクレジットカード (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 半年前から在籍していた正規性の日本人から諸外国の友達を紹介してもらったり、ルームメイト(日本人)に誘われて入った日台交流サークルで交友関係を広げた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 台日交流会、参加方法は毎学期初めにInstagramに投稿されるQRコードより (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 中国だけじゃない中華圏の楽しみ方、面白さ、台湾と日本の繋がりの深さ (9) 留学で達成した最も大きなこと リスニング能力の向上、そして何より中国語を学ぶ意味の再確認 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 二年生後期の必須授業に向けて台湾で習った語法の復習と共に繁体字を簡体字に直す作業、また台湾人の友人と連絡をとりながら自然な会話を学ぶ 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 基本日本語は通じないと思ったほうがいい (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 発行までの時間はかからないが、一年と半年ではVISAの種類が変わるので注意、利便性の観点から個人的には一年留学をお勧めする (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) エアトリ(しかし個人的なおすすめはagoda またはskyscanner ) (4) 渡航したルート 東京国際空港よりタイガーエアで桃園国際空港まで (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスはない、そもそも入寮は渡航から3日後、空港からはMRTで移動 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学寮、出願の際に師範大側から確認があります。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 机とベッド(枠組みのみ)とクローゼットのみ、そのほかは自己負担 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 履修人数が定員に達した場合、正規生または前期から履修していた学生を優先するため後期から参加の交換留学生は優先的に追い出されることがある。このため神田外語大学と同じように20単位限界まで取ることは期待しないほうがいい。またMTCを取る場合、月火木金の15:20以降の授業はなるべく取らないことをお勧めする。後期のMTCの時間割が発表されるのは、師範大全体の履修修正期間終了後にしかわからないからだ。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的に夜市以外であればクレジットカードのみで生きていけるが、基本は現金社会だと思ったほうがいい。他にもコンビニなど場所によってはLINE payも利用可能、その他学生証がICカードの役割も担っているため、それ一つで寮への入退室、身分証明、公共交通機関乗車、シェアサイクル利用、支払いがまとめて可能、現金に関しては旅行で訪れた両親に手渡しでもらった。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 桃園空港(T1)の手荷物受け取りカウンターに現地携帯会社の販売所(中華電信 台灣大哥大etc)がある、自分の場合はそこで中華電信の90日プランを2000元で購入、期限が切れたら寮近くの中華電信にて追加でSIMカードを購入した。購入時携帯とパスポートが必要です。なお入学許可証または学生証を見せると学割が適応されます。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮含め学内はWi-Fiが基本的には繋がるし街中でもSIMカードがあれば問題ない。しかし師範大や一部商業施設の地下では全く繋がらないので諦めてください。(なおMRT 台鐵 高鐵の地下区間では問題ありません。) (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院にはかからなかったが、薬局に行くと必ずと言っていいほど店員さんが話しかけてくださるので、『どこが痛い、(病名)の薬が欲しい』などのフレーズは覚えていくことをお勧めする。 (5) 日本から持っていくべきもの 大学側から指定された書類 多額の現金 ポケットティッシュ ありがたいことに現地には日系の飲食店や雑貨屋が多いため基本的に持っていくものはほぼ現地で同等のものが購入可能 生活雑貨も寮周辺や台北駅前の三越で全て揃います。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 西門 東門 龍山寺横の夜市には客引き、押し売り、立ちんぼが多くいるため、彼らに話しかけられても無視すること、あまりしつこいようなら日本語できつく言ってやったら良い。その他の治安に関してはあまり気にすることない。アンケートを行ってるおばさん集団もいるが、外国人である、時間がないなどと伝えれば基本的には引き返すので覚えといたほうが良い (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食はあまり安くはないが、大学前に師大夜市が安くて量の多いお店が多くあるためそこでの食事が多かった。寮に台所はあるが、フライパンやカトラリーなどは自己負担になるため、費用対効果を考えて台湾人と共に外食文化に染まることをお勧めする。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 食事に関しては近隣のお店を調べたり、正規生の友人にあれこれ教えてもらって生活していた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 バスに乗る際は必ず系統、行き先を確認し、バスが近づいたら手を挙げてドライバーに知らせること(コレやらないと止まってくれません。)また現地バスは体重80キロが椅子から飛ばされるほど運転が荒いため座席には深く掛け、立つ際は吊り革や手すりを強く握りしめること トイレに関して、詰まりの原因にもなるためトイレットペーパーは便器には流さず、横のゴミ箱に捨てること、またトイレットペーパーの設置がないところもあるためポケットティッシュを持参すること 生物は日系の飲食店や日本食屋のものであれば大丈夫だが、夜市の刺身、生魚は絶対に食べるな 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) してない (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 台湾で就職、またはこの留学経験をもとに後輩に伝えていく活動への参加 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学前は英語でやり取りをする人が多いと思うが、どこでも英語が通じるとは限らない。そのため渡航してから寮に入るまでの中国語は必ず覚えてから行け、あとフル単は期待するな
アジア言語学科 2年 交換
留学成果報告書6月分
4か月の台湾留学を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1946年 ・学生数 約11000人 ・設置学部 教育学部、文学部、理学部、芸術学部、科学技術及び工学、スポーツ及びレジャー学部、国際及び社会学部、音楽部、マネージメント学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 国際及び社会学部華語系、國際教師學程-華語文 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 所属学部は自由に選択可能。しかし、華語系は台湾人のクラスと多国籍の学部があり、基本的に留学生は留学生用の華語系に参加する。他学部の授業も履修可能。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 選択した学部以外の授業も履修できる。留学生の場合、必修以外の華語系の授業は人数が多かったり、レベルが違ったりすると履修が許可されない。本科生が優先的に参加できる。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学コースは併用可能。語学コースのクラスは週2回で、火曜日、金曜日と月曜日、木曜日の授業があり曜日が異なる。どちらか希望できるが、希望が通らない可能性がある。さらに通常授業より決まるのが遅いため、通常授業を履修する際には、その時間を考慮して授業をとる必要がある。しかし、後ほど語学コースの担当の先生に相談すれば、クラスや日にちを変えることができる。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学内は、新しくはないが歴史を感じられるキャンパスである。リノベーションされている教室もあるが、私のクラスは机とイスは木製で、日当たりはあまりよくなかった。しかし、授業はスクリーンも用いられていたため、見やすく分かりやすかった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業数はKUISほど多くなかったが、ほぼ毎回単語ききとりテストがあったり、提出物(宿題)がある。試験は、授業により異なるが、三回に分けて行っている授業もあり、範囲はそこまで広くなく負担は少なかった。しかし、他の授業は中間テストと期末テストの二回しかないため、普段から復習をすることが重要である。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか OIA(Ofiice of Interational Affairs)の担当の先生がメールか、直接訪ねると答えてくれる。しかし、基本的に対応が遅い。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションは、渡航前にオンラインで行われた。内容は、VISAや保険などの手続きや、キャンパスの場所、近くの交通機関などについてだった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に、オリエンテーションに添付されているリンクからログインし、自分の取りたい授業を選択する。詳細は、資料に記載されている。渡航後でも、修正期間内に削除や追加できる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学の授業だけでは、実践の機会が少なく異文化理解や交流ができないと感じたため。現地に実際に行ってネイティブと関わることで、自分の語学力を伸ばすとともに、様々な人たちと関わることで自分の視野を広げ、自身を成長させたかった。 (2) 留学先を選んだ理由 台湾の中心部の台北にあるため、交通や生活面で便利であると考えたため。台湾でも知名度があり留学生も多く在籍している学校だったため、様々な国からの留学生と国際交流ができ、留学生への学習環境が整っていると思ったから。また、大学の授業とは別にMTCという語学学校の授業を受けることができたため、さらなる語学力向上を目指せると考えたから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 台湾は繁体字なたため、軽く勉強しておけばよかったと感じている。クラスが始まる前に、クラス分けてテストがオンライン上で行われるため、それに向けて少し復習するべきだった。また、クラスには様々な国からの留学生がいるが、仲良くなるためには、やはり英語力が必要だったと感じている。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日本の製品は高いので、日本製がいいものは持っていくべきだと思う。また、さまざま種類の薬や体温計計は、すぐ使えるように持っていくことを推奨する。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 積極的に校外活動に参加したり、友達の友達とご飯を食べに行ったりして交流を深めた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業全般は難易度が高かったように感じる。しかし何回か受けていくうちに慣れてきて、最終的にはやりがいと達成感を感じられたため、受けてよかったと思った。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 日台交流団に参加した。友人からの紹介で、初回のミーティングに参加した。また、学校から送信されるメールでも、様々なイベントの通知が来るので、そのメールに添付されているフォームから申し込む。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外の活動では、台湾の伝統的な祝日について知れたり、同年代の台湾人と交流することで、授業では学べない現在の台湾での流行りなどを知ることができた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 語学力向上と、海外で生活したり、人脈が広がったりしたことで自身がついたこと。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学で得た知識を忘れないように、資格の勉強をしつつ、復習をする。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 願書は英語か中国語で書く必要がある。現地の大学で何がしたいのか、どのように勉強するのかを明確にすることが重要であると感じる。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ビザ発行には時間に余裕をもって早めに発行した方がよいと思う。また、混んでる可能性あるので時間に余裕がある日に行くことをおすすめする。台北駐日経済文化代表処といういところに行き発行の手続きをする。平日の16時までなので、注意が必要である。また、ホームページでは取得に約一週間かかると記載があるが、実際は2日ほどで取得できた。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.comというサイトで予約した。 (4) 渡航したルート 航空券の予約が直前だったため、沖縄経由で乗り換えし、渡航した。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 荷物がとても多かったので、空港からタクシーを利用した。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 渡航の1か月から2週間前に、メールで寮の申し込みのフォームが送られてくる。ただし寮には限りがあるので、早いもの順だった。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用は、コンビニや郵便局で支払う。4人部屋と2人部屋を選ぶことが出来る。2人部屋は4人部屋より費用が高いが、部屋に風呂とトイレがついている。4人部屋では、シャワールームは部屋外にある。ベットの寝具は用意されていないので、自分で購入しなければならない。寮の廊下や共通シャワールーム、共有キッチンなどは、平日は毎日清掃が入る。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 寮生活の場合、生活音に気を使わなければならない。また、湿気でカビが生えやすいため、除湿剤を設置するとよい。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 私の口座は日本のものだが、現地のATMから台湾ドルに変換してお金を引き出すことが出来た。ルームメイトは、日本ですでに台湾ドルに変換して、現地に持ってきていた。また、クレジットカードも使用できることが多いため、現金がなくなったときはクレジットで払っていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 日本で1か月分のeSIMをネットで購入し、生活に慣れたら購入した。日本人の中国語が話せる先輩についてきもらい、携帯ショップで購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内にも、宿舎でもWi-Fiを使うことができた。街中でも困ることはなかった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 現地で複数回風邪をひき、発熱した際に病院に行った。保険会社を通じて日本語対応の病院を紹介してもらったので、治療費も無料で、対応もよかった。 (5) 日本から持っていくべきもの 薬、体温計、現金 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安は割と良く夜も出歩ける。しかし、バイクの交通量がとても多いので、周りをよく見る必要がある。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 寮の1階に食堂があるため、よく利用していた。バイキング形式で量によるが、だいたい350円ほどだった。しかし、午後6時30分ごろまでなので、コンビニもよく利用していた。約400円ほどだった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 学校のホームぺージや、インスタグラム等を利用した。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 台湾人は、日本人ほど身なりを気にしない。女性だと毛の処理や、化粧をしない人が多い。また、湿気が多いため、除湿剤は必須である。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 中国語を活かせるグローバルな企業に就職したいと考えている。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) マイナビをチェックし、合同説明会や、企業の説明会にオンラインで参加した。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか エントリーシートや面接などでは留学生活で得たものをアピールし、就職後はグローバルな人材として自身の成長を目指す。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 異国の地で生活することに不安を感じることも多いかと思いますが、留学先ではたくさんの貴重な体験をすることができ、素敵な心強い仲間たちと出会うことができます。一生に一度ともいえる留学生活後悔のないよう、思いきり楽しんで、色々な経験をしてください!応援しています!
アジア言語学科 3年 交換
2025-05
月次報告書5月分
台湾生活4月目
 台湾の留学生活も4か月目に入りました。台湾での5月は梅雨で、雨がよく降っていて、気温も30度近くあります。ですが、たまに肌寒い日があり、風邪も流行っています。私も実際に風邪をひいてしまい、息苦しいですがマスクすることが大切だと感じました。  授業では先生が話している内容をほぼすべて聞き取れるようになり、発言もできるようになりました。今月ですべての授業が終わってしまい、少し寂しいです。お店に出かけた際にも、店員さんの言葉も理解できるようになったり、自分から尋ねることができたりと、自分の語学力が伸びたことを実感しました。  5月上旬には私の学科の先生が企画してくれた遠足で、宜蘭に行きました。宜蘭にある農園のような場所に行き、班にわかれて火おこしから始め、焼きいもや焼きとうもろこしなどを作りました。クラスメートととの仲も深まり、とてもいい思い出になりました。下旬には、ルームメイトと一緒に九份に行きました。土曜日だったので、観光客がとても多かったです。雨も降っておらず、きれいな写真をたくさん撮れてうれしかったです。  また国際節という学校の行事に出店されている日本人ブースに参加しました。私たちは、浴衣体験を行いました。着付けが難しかったですが、何度も練習しました。当日はとても暑く忙しかったですが、お客さんが喜ぶ姿を見ることができてとてもやりがいを感じました。
アジア言語学科 3年 交換
来月上旬(6/8)には帰国してしまうことから、今月帰国予定と書かせていただきました。今月は留学生活中で最も忙しかった月と言える。校外学習、高雄台南旅行、そして突然決まったダンスの発表など、数多くの行事に参加させていただき、充実した1ヶ月間だった。ここ数日で変わったことといえば、外出の際のメンバー構成だ。以前はまだ中国語力に不安が残ることから、外出の際は必ず1人は正規生の日本人についてきてもらっていたが、彼らも最近忙しくなっており、必然的に日本人なし(=通訳なし)で出かける機会が増えた。しかし通じないわけではなくしっかり会話できた。そのグループの一員になれたのが嬉しかった。自分が言いたいことをなんとか伝えられた。同時に今月は留学生活ほぼ最後になるため、これまでの生活を振り返り、帰国後の夏休みをどう過ごすかも考えられた。まず6月中はこの半年で習ったことを糧にTOCFLにチャレンジしてみたい。その後は実家を片付けたりバイトを探しながら半年間で習ったことを総復習したい。というのも、新たな語彙や文法を習ったのは良いものの、全て繁体字で習ってしまったために、実は今簡体字が書けないという問題が起きてしまっている。神田外語大学の中国語専攻は簡体字を使用することから、このままでは後期の授業がついていけなくなる。これは今期留学に行った中国語専攻現2年生の中で唯一台湾を選んだ私にだけ起きてしまった問題であり、夏休み中になんとか自己解決しなければならない。
アジア言語学科 2年 交換
2025-04
月次報告書4月分
台湾生活3月目
 台湾での生活も3か月目に突入し、時の流れの速さを感じます。4月の台湾の気候は、日中は30度を超えることが多く、かなり暑いです。しかし、雨が降ると肌寒くなるため、体調管理に気を付ける必要があります。  今月、テストやプレゼンテーションがあり、忙しいときを過ごしました。初めての大きなテストだったので準備が大変でしたが、しっかり対策をしたらそこまで難しくありませんでした。休日は、色々な場所に出かけました。初めて台湾のカラオケに行きましたが、日本語の曲がたくさんあり、台湾の友達も日本語の曲を知っていて、とても盛り上がりました。淡水というところにも出かけました。淡水は、私が通っている学校がある都心部からかなり離れており、海もあってとても自然を感じられました。台中にも出かけました。台中は、台北からバスで3時間ほどで到着しました。有名な宮原眼科という場所でアイスクリームを食べました。とても並びましたが、おいしかったです。動物園にも行きました。とても広く、一番奥まで行くのに3時間ほどかかりました。パンダやシマウマやアリクイなど、普段見れない動物がたくさん見れて楽しかったです。  日台交流会にも参加しました。日本語を話す時間と、中国語を話す時間が交互にあり、台湾の学生と交流をしました。台湾の学生が話す日本語がとても流暢で、私もさらに中国語を上達させようと思うきっかけになりました。    
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書4月分
今月成し遂げたこと
今月は中間テストがありそこそこの点数は取れた。こちらで生活する大まかなことはわかってきて自由度も広がった。しかしたのしさと同時に不便も感じる。神田外語大学と台湾師範大学の交換留学には、半年間のものと1年間のものがあるが、私は最初こそ半年留学が良いと決め付けていた。しかしできるのなら、後輩たちには一年留学を勧めたい。半年いるのと一年あるのでは同じようで全く違う。今月は靜宜大學の正規生の友達に誘われ台中日帰り旅行に行くこともできたし、来月は高雄、台南旅行も予定している。半年留学ではこのように台湾の主要都市は回ることができる。一方一年では、台湾全ての県や市、離島までも行くことができる。これは私のルームメイトの話だ。昨年9月からこちらにきていた彼は、この1年間で台湾国内全土を周り、運転免許も取得していた(台湾は日本に比べ費用も安く試験も簡単とのこと)。これが半年留学ではできるだろうか、できない。まず全土を回るほどの時間と金銭の余裕はないし、こちらで免許を取得したとて、取得後現地に3ヶ月滞在しないと日本で使えるようにならない。8ヶ月ほどの滞在になる一年留学なら余裕はあるが、半年留学の4ヶ月間ではその余裕はない。そのほかにも不便なところはあるがそれは後で書く。とにかくこれらの理由から私は一年留学を勧めたい。
アジア言語学科 2年 交換
2025-03
月次報告書3月分
台湾生活2か月目
台湾に来てから1か月以上が経過し、ようやく台湾生活に慣れてきました。今月は授業や行事、課題などで忙しく、とても充実した月でした。  授業では、先生の話を理解するだけでなく、先生に指名されてその場で問題に答えたり、例文を考えたりするので、予習と復習は必須です。集中しているため時間の流れは速く、自分の為になる授業だ思います。課題や小テストもあるため少し大変ですが、自分ができていないところを知れるので、非常に効果的であると感じます。  今月は、ウェルカムパーティや台湾の伝統的な祝日である清明節パーティに参加しました。グループで、台湾のお守りやお菓子を作ったり、ゲームをしました。そこで新しい友達も作れたし、とても楽しい思い出になりました。また、台湾日本学生交流会にも加入し、台湾の学生とも関わることができ、中国語で会話する機会が作れて嬉しかったです。これらの行事で知り合った友人においしいお店を教えてもらったので、今月は食にあまり困らなかったです。台湾はタピオカが安いので、よく学校帰りにタピオカを買ってしまいます。飲みすぎると太るので、気を付けたいと思います。最近は、学校のグランドで運動もはじめました。  台湾ではこの時期、気温差が激しく、外食続きで栄養バランスが乱れているせいか、風邪をひいてしまいました。来月はマスクをして、手洗いうがいを徹底して、体調管理も万全にしていきたいです。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
家族到来
MTCが今月よりスタートし、授業にも参加できている。今月は宿舎以外に『ヒルトン台北新板』に1週間滞在していた。というのも今月は台湾に家族がやってくる月、3/14に先にやってきた建築学科の姉と共にまずは3日間台北市、新北市、桃園市の建築物を巡り、その後3/17から3/20までは父、母、伯母、従兄弟と合流し、基隆市の九份、十份のツアーを含む台湾観光をした、その際1ヶ月滞在した己の語学力を活かし可能な限りのサポートをした。服装や気候の話をすると、沖縄より南に位置する台湾は相当温暖な気候かと思っていたものの、意外とそうでもないらしい。台湾中程の台中や南部の高雄や台南は温暖で晴れの日も多いらしいが、MTCの先生曰く台北だけはそうでもないとのこと。到着してから今日までは連日の寒さに震え、3月にも関わらずコートを羽織ることもあるほどだ。また台湾国内でなぜか台北だけは降水量も多く基本天気は悪い。雷を伴う冷たい大雨に見舞われるケースは多く気温が低いのはそのせいではないか。しばらくは半袖多めで持ってきたことを後悔しながら現地発のアパレルブランド『NET 』で冬物の洋服を買い漁る日々が続くことになりそうだ。加えて台湾の湿度は異常に極端で、寮に置いておいた服が1週間でカビだらけになることもあれば、信じられないほど全身ガッサガサに乾燥することもある。念の為に乳液などを持ってくることを強くお勧めする。
アジア言語学科 2年 交換
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