報告書一覧
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2025-03
月次報告書3月分
台湾生活2か月目
台湾に来てから1か月以上が経過し、ようやく台湾生活に慣れてきました。今月は授業や行事、課題などで忙しく、とても充実した月でした。  授業では、先生の話を理解するだけでなく、先生に指名されてその場で問題に答えたり、例文を考えたりするので、予習と復習は必須です。集中しているため時間の流れは速く、自分の為になる授業だ思います。課題や小テストもあるため少し大変ですが、自分ができていないところを知れるので、非常に効果的であると感じます。  今月は、ウェルカムパーティや台湾の伝統的な祝日である清明節パーティに参加しました。グループで、台湾のお守りやお菓子を作ったり、ゲームをしました。そこで新しい友達も作れたし、とても楽しい思い出になりました。また、台湾日本学生交流会にも加入し、台湾の学生とも関わることができ、中国語で会話する機会が作れて嬉しかったです。これらの行事で知り合った友人においしいお店を教えてもらったので、今月は食にあまり困らなかったです。台湾はタピオカが安いので、よく学校帰りにタピオカを買ってしまいます。飲みすぎると太るので、気を付けたいと思います。最近は、学校のグランドで運動もはじめました。  台湾ではこの時期、気温差が激しく、外食続きで栄養バランスが乱れているせいか、風邪をひいてしまいました。来月はマスクをして、手洗いうがいを徹底して、体調管理も万全にしていきたいです。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
家族到来
MTCが今月よりスタートし、授業にも参加できている。今月は宿舎以外に『ヒルトン台北新板』に1週間滞在していた。というのも今月は台湾に家族がやってくる月、3/14に先にやってきた建築学科の姉と共にまずは3日間台北市、新北市、桃園市の建築物を巡り、その後3/17から3/20までは父、母、伯母、従兄弟と合流し、基隆市の九份、十份のツアーを含む台湾観光をした、その際1ヶ月滞在した己の語学力を活かし可能な限りのサポートをした。服装や気候の話をすると、沖縄より南に位置する台湾は相当温暖な気候かと思っていたものの、意外とそうでもないらしい。台湾中程の台中や南部の高雄や台南は温暖で晴れの日も多いらしいが、MTCの先生曰く台北だけはそうでもないとのこと。到着してから今日までは連日の寒さに震え、3月にも関わらずコートを羽織ることもあるほどだ。また台湾国内でなぜか台北だけは降水量も多く基本天気は悪い。雷を伴う冷たい大雨に見舞われるケースは多く気温が低いのはそのせいではないか。しばらくは半袖多めで持ってきたことを後悔しながら現地発のアパレルブランド『NET 』で冬物の洋服を買い漁る日々が続くことになりそうだ。加えて台湾の湿度は異常に極端で、寮に置いておいた服が1週間でカビだらけになることもあれば、信じられないほど全身ガッサガサに乾燥することもある。念の為に乳液などを持ってくることを強くお勧めする。
アジア言語学科 2年 交換
2025-02
ついに始まった私の留学生活、今までになかったことだらけで不安だった。生まれて初めて住所と電話番号を変えた、それも海外に。正直ここまで振り返ると、色々やらかしている。入寮するまでの間ホテルに滞在する必要があったがその予約を出発日前日まで忘れるし、出発前にイヤホンは無くすし、預け入れ荷物の予約を忘れて空港で一万円近く支払うことになる。現地でも必要書類を間違えたうえに両親と国際戦略部からいただく必要があるサインを忘れるし、挙句鼻風邪も引いた。ホテルから台湾師範大学の学生寮に移る際も私のオーダーミスで、本来公館キャンパスに行ってもらうはずがメインキャンパスに行ってしまい、2月としては珍しく最高気温25度のとんでもない猛暑のなか約45分ほど巨大なスーツケース、カバン2つ、そしてニトリの布団と枕を持って歩いた。しかしそんな私の犯したミスにも現地の方は優しく対応してくれた。訳あって大学から近くのコピーショップにVISAをコピーすることになった時、現地の担当者さんは「荷物が重そうだから置いて行きなさい」と言って荷物をわざわざ預かってくれたし、ホテルから台湾師範大学までの交通手段に迷っていた時、ホテルマンのご好意でタクシーを読んでくれた。全体的にそのホテルはサービスが良く、チップ文化のない台湾だがあまりにも嬉しかったので50元のチップを渡した。その後も優しい現地の日本人にも知り合えたし、ルームメイトの台湾人も優しさで泣きそうになった。優しさは、共通語以上に世界を繋ぐ力があるんではないだろうかということをこの時期には学ぶことができた。それと未来の留学生のために報告しておきたいことがあります。それと履修段階で注意すべきことも分かった。未来の留学生へ、留学に行くなら『フル単』は期待しないでください。単位取得のために多くの選択科目を取ろうと考えるかもしれません。しかし考えてみてください。あなたは留学生です‼︎単位取得に必死になってる台湾師範大学の学生達のところにお邪魔させていただいてるご身分です。ならば選択科目では履修人数が定員に達すると、単位取得の面から当然、学部生が優先されます。そうなると必然的に定員オーバーの授業では、留学生から順番に追い出されます。フル単を狙って留学に行くのはやめましょう
アジア言語学科 2年 交換
月次報告書2月分
台湾留学生活スタート!
[滞在先] 私は費用の事を考えて、一人暮らしではなく、寮を選びました。到着日の2月12日にはまだ宿泊できず、2月15日から宿泊できるとのことでしたが、その後連絡がきて希望者は2月12日から宿泊できました。また、2人部屋と4人部屋かも選べました。桃園空港に到着し、荷物が多かったのでタクシーで移動しました。約1時間ほどで宿舎に到着し、1階で手続きをしてから部屋に入ると、前期に住んでいた方がまだ住んでいました。その方は、2月15日に退寮予定で、そのベットは私が使用するものだったので、別のベットからの移動が少し面倒くさかったです。ルームメイトは全員日本人で、最初は語学力の低下が心配でしたが、日常会話や相談などを共有できたので、今では日本人でよかったと感じています。 [通学] 私の寮は、学校から少し離れていて、寮と学校にシャトルバスが出ていました。約15分ほどで到着します。しかし、寮に住んでいる学生皆が利用するので、少し混みます。時間ギリギリに乗ると、遅刻する可能性があるので、早めのバスに乗ることをお勧めします。 [食事] 私の寮には冷蔵庫がないので、ほとんど外食でした。1階に食堂とコンビニがあるためそんなに困りませんでした。食べ物に飽きたときは、寮から徒歩15分ほどのところにたくさんご飯屋さんがあったので、そこで食事をしました。また、夜市もあり楽しかったです。また日本の飲食店も多いので、そこはうれしかったです。学校の近くにも、さまざまなご飯屋がありました。寮は新しくて、きれいです。 [授業] 必修の科目は、最初のクラス分けテストで決められます。基本的には、必修が1科目でそれ以外は、自由にとっていいようでした。しかし、留学生向けの科目は少ないように感じました。1週目は、シラバスで他の学部の授業を調べて、自分の取りたい授業に出てみることをお勧めします。留学生の授業は、海外からの留学生がとても積極的に発言をしていて、驚きました。私も、間違いを恐れず話せるように頑張りたいです。 [気候] 日本より暖かいと聞いて薄着しか持っていきませんでしたが、日本と同じくらい寒い日がありました。逆に、夏日くらい暑くなる日もあったので、脱ぎ着しやすい上着が必要だと思いました。2月の台湾はまだ冬なので、夜は普通に冷えます。長袖や長ズボンを持っていくといいと思います。
アジア言語学科 3年 交換
2024-12
留学成果報告書12月分
1年間の台湾留学
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1946年 ・学生数 16082名 ・設置学部 教育学部、文学部、理学部、芸術学部、工学部、スポーツ学部、国際社会学部、音楽学部、マネージメント学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳)→華語系 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など→華語系のスケジュールカレンダーに載っている授業、制限はない気がする ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか→できる ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか→語学センターの授業を並行履修できる、メールで申し込み、無料、スケジュール(基本的に週2回) (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数→先生になるための勉強をしている生徒が多く真面目な印象、日本人もちらほらいる。留学生は各国から来ている(アジア多め) (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど)→kuisでの授業の方が大変だった、基礎が出来れば誰でもできる (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか→事務局に相談したりしたが対応が遅い。何度も足を運ばなければならない。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容)→新入生歓迎会のようなオリエンテーションが学期に1度ある、クイズやゲーム (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など)→渡航後新入生説明会のようなものに行き、その後レベル分けテストをオンラインで行いクラスを決める 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由→語学力を高めると共に様々な価値観の人と出会い視野を広げたかったから。 (2) 留学先を選んだ理由→GPA条件が1番高くやりがいを感じられそうだったのと、台北にあるため都会だったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面)→リスニングを勉強しておけば良かった。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面)→だいたいは現地で調達出来るので大丈夫だが、日本にしかないものであったり愛用しているものは台湾で買うと高いので持っていくべき。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど)→バディが居るのでそのバディを通じて仲良くなった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと→分かりやすいし簡単。先生も優しく寄り添ってくれる。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法)→kpopダンスサークルに申し込んだ(説明会に行きLINEオープンチャットから) (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと→日本ほど細かい連絡が無いので自ら聞きに行かなければならない。 (9) 留学で達成した最も大きなこと→様々な価値観に触れ視野を広げると共に、柔軟に対応していく力が磨かれた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか→繁体字で勉強していたので簡体字にシフトすることと、リスニングを勉強したいと思う 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など)→案内通りに進めば特に問題は無い (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など)→台湾の大学からの連絡が遅く、私は大阪でのビザ申請だったため期間や締切などで焦ることが多かった。何度も連絡することが必要。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど)→trip.com (4) 渡航したルート→ 成田空港→桃園國際機場(逆も然り) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど)→迎えサービスはないのでMRTやバスで移動 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) →一人暮らしの家(パパゴ不動産)、寮(学校の事務局で申し込み) (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) →一人暮らし(ATM支払い、家具は基本的全て付いている、地下だったのであまり綺麗ではなかった) →寮(コンビニ支払い、設備良し) (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) →寮では4人1部屋なのでアイマスクなど睡眠に必要なものは持っていくべき 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど)→クレジットカードは台湾の銀行のものでないとあまり使えない、現金40万ほど手持ち、足りない分はデビットカードで調達 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど)→空港や最寄りの携帯ショップでSiMを買う (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど)→正直あまり繋がりは良くないのでWiFiを切ることが多かった (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど)→行っていない (5) 日本から持っていくべきもの→デビットカード (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) →どの場所も同じだと思うが夜の街で遊び歩いたりするのは危険 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) →学食やお弁当を利用したり、帰り道で買って帰ることが多かった(日本より安い1食500円とかもよくある) (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) →SNSで情報を漁った (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 →日本より礼儀においてルーズなのであまり気にかけない方が良い 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) →就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) →留学に集中していたので特にしていなかった (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか →留学でしか培われないような経験は行ったそれぞれ個人が1番よく分かっていると思うのでそれを活かしていきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 →あまり重く捉えずに飛び込んでみたらなんとかなる、そして思った以上に大切な思い出が出来るので恐れずに進んで欲しい
アジア言語学科 4年 交換
2024-11
2024-10
2024-09
2024-08
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