報告書一覧
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地域
留学先大学
留学種別
1~10件目 / 353件中
2026-08
2026-07
月次報告書7月分
留学17ヶ月目
アジア言語学科 4年 推薦(ダブルディグリー)
2026-06
2026-05
2026-04
月次報告書4月分
留学14ヶ月目
アジア言語学科 4年 推薦(ダブルディグリー)
2026-03
月次報告書3月分
留学13ヶ月目
アジア言語学科 4年 推薦(ダブルディグリー)
2026-02
月次報告書2月分
留学10カ月目
アジア言語学科 4年 推薦(ダブルディグリー)
2026-01
2025-12
留学成果報告書12月分
2年間のDDPを振り返って
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年: 1949年(国際キャンパスは1979年) ・学生数: 約3万人 ・設置学部: 、工科大学、電子情報大学、ソフトウェア融合大学、応用科学大学、芸術・デザイン大学、体育大学、外国語大学、国際学部等 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) ・所属学部: 外国語学部 韓国語学科 ・プログラム: ダブルディグリープログラム (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業: 専攻科目は履修可能であり、ほとんどを専攻科目から選択する。必要な単位を取り終えた後は自分が取りたい科目を選択できる。ただ他学部の科目は履修は可能であるが履修登録が難しい場合が多い。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 出来ない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 語学留学では無いので分からない (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 自然に囲まれた環境でソウルキャンパスよりものびのびとした雰囲気。キャンパスは広く、バスでの移動が主流。建築物が美しく、桜が綺麗で有名。 留学生も多く、特に2025年は外国人留学生がより増えたように感じた。日本人も何十人か在籍。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題も試験もKUISよりレベルが高く、アウトプットが大事になる講義が多かった印象。また専攻科目での発表が多く、準備に時間がかかることが多々あった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 韓国語学科の窓口で対応。基本的にメールで素早く対応してもらえる。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 外国人登録の発行までの付き添いや学校案内等。利用していないがトウミ制度等もあった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 前期は1月、後期は8月に行う。 自分がどの期間に申請しなければいけないのかがややこしいので細かく確認した。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 神田に入学する時から学生のうちに留学をすることは決めていた。 (2) 留学先を選んだ理由 就職活動の際に少しでも自分の選択肢を広げるために、二つの学位が取得出来るもので留学したかったため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) ・TOPIKが4級とギリギリのところで留学をしたので6級を取得してから行けばよかったと後悔している。(ただ外国人専門科目を聞くためには4級以上あるとダメなのでなんとも言えない) ・選考の際にGPAも見られるため、専攻科目はもちろんのこと、その他の科目でも常にA+が取れるように勉強していた。 ・単位も余裕がある状態で行きたかったため常にフル単だった (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) ・特になし(生活していけばなんとかなる) (5) 留学中の交友関係 サークルに入ったことがいちばん大きかったと思う。私は1つのサークルにこだわらず様々なサークル活動を行ったため、関わる人も多く、幅広い繋がりを得られたことがとても良かった。バスケ、動物保護、写真、日韓交流会補助等、様々な活動を通して多くの人と関わりをもてた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 基本的にペースが早く、予習復習が命となる。分からないところが分からないとなってしまうともう遅いので都度都度確認しながら勉強していた。 TOPIKが4級までの外国人は外国人専用科目が取れるのでそのお陰で専攻科目とのバランスが取りやすかった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) バスケ、動物保護、写真のサークルに所属。申込期間になるとインスタからリンクに飛べるので申し込み、面接があるところは面接をして加入した。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外では一個人として現地の人達と交流することが出来るので、対人関係を築く良い機会になった。そこから今でも仲良くしている友達も出来たので授業外での活動に力を入れることをおすすめする。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分の世界を広げること。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 韓国語がない環境で語学力を向上していくこと。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 気を付けるべき点:全て必要な書類は国際戦略部から指示があるが期限に余裕を持って申請すること。 想定しなかったことが起きた時にすぐに対応できるようにするために見やすく管理すること。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 必要書類を全て完璧に揃えること。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) トリップドットコムを利用。 (4) 渡航したルート 羽田から仁川への直行便を利用。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 出迎えサービスの日程が合わなかったため公共交通機関で行った。 (6) 滞在先住居を探した方法 大学の寮に申し込みをした。 (7) 滞在先住居についての詳細 日本にいる間に支払いを済ませ、入寮する形。基本的に生活するのに必要なものは揃っていたので残りはダイソーで購入。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス ルームメイトとの相性にもよるがそれさえ大丈夫なら寮をおすすめする。すぐに教室に行ける環境がいちばん望ましい。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 日本から現金を持って行って換金した。授業料や寮費を払う時はWISEを使用した。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 日本で契約したesimを使用した。 (3) インターネット キャンパス内や住居では問題なく使えた。街中でも特に繋がりにくさを感じたことはない。 (4) 医療 喉が猛烈に痛かったため耳鼻咽喉科に行った。対応もよく、出してもらった薬を飲んだらすぐに治ったので迷ったらすぐに病院へ行くべき。 (5) 日本から持っていくべきもの 味噌汁、カップ麺、薬。 (6) 治安状況 デモがある場合は外に出ないように注意喚起が来るのでそれさえ注意していれば大丈夫だと思う。特に治安の悪さを感じたことは無い。(韓国の3大危険駅にはあまり行かないようにする) (7) 食事 ペダルを主に利用していた。ルームメイトがいたのでシェアしながら食べたり、寮の冷蔵庫を申請して簡単な調理をして食べていた。 (8) 情報の入手 主にInstagramが情報を入手しやすかった。またカカオトークでオープンチャットに連絡が来ることも多いのでそれをしっかりと確認していた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 バスの荒さや接客が気になる時があったがそういうものだと受け入れれば特に問題は無い。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) IT関連 (2) 現地での就職活動や進学準備 3年の頃から就職活動を始め、オンラインで最終面接まで出来る企業で行った。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 物事への柔軟な対応力と広い視野、そしてチャレンジ精神を活かして、より良い社会づくりに貢献したい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 若い時に海外で生活することは大きな財産になります。迷っているならやる、なんとかなる、いつか自分の糧になる。この精神で頑張ってください💪
アジア言語学科 4年 推薦(ダブルディグリー)
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年:1949年 ・学生数:およそ2万6千名(2025年4月現在) ・設置学部:23学部 (2) 所属した学部、コース、プログラム等 ・留学制度:ダブルディグリープログラム(複数学位プログラム) ・所属学科:外国語学部 韓国語専攻(외국어대학 한국어학과) (3) プログラムの概要 ・履修制限等: 基本的に専攻科目は受講可能。教養科目は他学部の学生と同様の申請プロセスが必要であり、倍率が高いため履修登録が困難なケースが多い。 ・他学部履修: 教養科目の受講は可能。他学部の学生と交流し、視野を広げる貴重な機会となる。 語学コースの並行履修: 2025年度より、学期中に受講可能な新しいトラックが新設された。語学から文化まで多様な内容を学べる授業が用意されている。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 全体としてアジア系の留学生が多い印象。外国人専用科ではさらに国籍が多様であり、国際色豊かな環境である。 (5) 課題や試験 全編韓国語で実施されるため、KUISでの学習時よりも負担は大きい。レポート課題では、学術的な文語体の正確な運用が求められるため、徹底した推敲が必要である。試験は記述式が中心であり、制限時間内に解答をまとめるための高度な速読能力と、入念な試験対策が不可欠となる。 (6) 相談窓口・サポート体制 学業の相談は担当教授や専攻事務室(한국어학과 행정실)が窓口となる。教育課程については、DDP(ダブルディグリープログラム)という特殊な形態ゆえに既存システムと合致しない点も予想されるため、不明点は早急に事務室へ問い合わせるべきである。記録を残すためにもメールでの連絡を推奨する。 (7) オリエンテーション 留学生合同のオリエンテーションは実施されるが、留学形態別の詳細な説明や学内システムに関する解説は限定的である。基本的には自ら調べ、能動的に行動する姿勢が求められる。 (8) 履修登録 ・タイミング: 第1学期(1月中旬)、第2学期(8月中旬)。 ・方法: 専用サイトへアクセスし、指定された時間・期間に登録を行った。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 日本国内で培った語学や多文化への理解を基盤とし、現地での実生活を通じてそれらの知見をより深く、肌で感じたいと考えたため。 (2) 留学先を選んだ理由 幼少期から深い関心を持ち続けてきた韓国という国において、その社会や文化の核心に触れたいという強い志があったため。 (3) 留学準備(学習面) ・語学力の向上: TOPIK6級を渡航前に取得。試験対策にとどまらず、現地での講義に耐えうるライティング・リスニング力の強化に注力した。 ・成績の維持: DDP選考を勝ち抜くため、1年次より専攻語だけでなく全科目の成績(GPA)維持を徹底した。 ・単位取得: 卒業要件を精査し、必修科目を中心に計画的な単位修得を行い、長期留学に備えた。 (4) 留学準備(生活面) SNSや現地の学生コミュニティを活用し、大学周辺の住環境やサークル情報を収集した。特にDDP学生は一般の留学生とは異なる対応を求められる場面が多いため、常に自らの立場を念頭に置き、手続き一つひとつを自ら確認する意識作りが重要である。 (5) 留学中の交友関係 授業内のグループ活動に加え、ダンスサークルに所属したことが最大の契機となった。週に一度の定期練習やイベント、他大学との連合公演などを通じ、学部や学年を超えた深いネットワークを築くことができた。 (6) 授業の感想・学んだこと 当初は全編韓国語の講義に圧倒されたが、「日本語で概念を深くインプットし、韓国語でアウトプットする」という自分に合った学習法を確立した。試行錯誤を繰り返し、困難を突破するプロセスそのものが大きな学びとなった。 (7) 授業外の活動 学内のダンスサークルに所属。Instagram等のSNSで情報を収集し、指定フォームでの応募、オーディションを経て加入した。 (8) 授業外活動の感想・学んだこと 共通の趣味を通じて活動することで、学生としてだけでなく、一人の友人として現地学生と信頼関係を築くことができた。このコミュニティでの経験が、留学生活における精神的な支えとなった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 韓国を客観的な視点で見つめると同時に、日本という国を再発見できたこと。盲目的な憧れから脱却し、両国の良さや課題を冷静に捉えられる「多角的な視点」を養うことができた。 (10) 今後継続したい学習 内定先の韓国系航空会社での業務を見据え、ビジネスシーンに特化した高度な韓国語運用の習得を継続する。また、日韓の架け橋となるべく、両国の最新の社会情勢についても研鑽を積みたい。   【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 書類準備の期限が非常にタイトな場合がある。日本での発行に時間を要する書類もあるため、常に余裕を持った準備が必要。不明点はDDP学生としての立場を明確にした上で、メールで問い合わせるべきである。 (2) ビザ申請 必要書類を不備なく揃えることが肝要。申請から発行までは約1週間程度を要した。 (3) 航空券予約 航空会社の公式サイトを利用。 (4) 渡航ルート 羽田空港から金浦国際空港への直行便を利用。 (5) 空港からの移動 大学の出迎えサービス(日時指定)も用意されていたが、自身の渡航スケジュールに合わせ、空港リムジンバスを利用して大学最寄りまで移動した。 (6) 滞在先住居の手配 ・1学期目: 1月初旬に大学公式サイトより申請し、学生寮に滞在。 ・2学期目以降: 知人からの紹介による不動産業者を通じて一人暮らしを開始。アプリで候補を絞り、内見を経て契約に至った。 (7) 住居の詳細 保証金(頭金)と仲介手数料を支払い、月々の家賃・管理費はアプリで口座振込。冷蔵庫や洗濯機は備え付けられていた。設備トラブルの際は、家主(大家)へ直接連絡して対応を仰ぐ形となる。 (8) 滞在先のアドバイス 通学の利便性を最優先に選ぶのが望ましい。日本との住環境や管理基準の違いを理解し、入居時に部屋の状態を写真で記録しておくなどのリスク管理を推奨する。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 支払い・現金調達 クレジットカードおよび現地発行のデビットカードが主流。韓国の口座への送金には「Wise」を利用した。 (2) 携帯電話 外国人登録証の発行まではeSIMを使用。登録証受取後は、日本語対応可能なショップ(JKモバイル等)でSIMカードを契約した。 (3) インターネット キャンパス内および街中のWi-Fi環境は非常に充実しており、利便性が高い。 (4) 医療 大学指定の海外保険を利用。韓国の国民健康保険は非加入だったため、受診費用は高額になるが、後に保険会社へ請求可能。通訳士の同行サービスを活用するとスムーズである。 (5) 持参すべきもの 常用薬、および日本のインスタント食品(食生活の変化への備えとして)。 (6) 治安 概ね良好だが、中心部でのデモや交通機関のストライキが散発するため、ニュース等の通知を常に確認する習慣が必要。 (7) 食事 学食、フードコート、外食、デリバリーを併用。一人暮らし期間中は自炊も取り入れた。1食あたり10,000ウォン前後が目安。 (8) 情報入手 YouTubeやInstagram、現地の学生との交流アプリ(Everytime等)を活用。 (9) 文化・習慣の違い 手続きの簡略さや接客態度など、日本の基準とは異なる場面も多いが、「日本の常識が全てではない」と広い心で受け止めることが、ストレスなく生活する鍵となる。 (1) 留学終了後の進路 韓国系航空会社の日本支社への就職。 (2) 現地での就職活動 3年次夏季よりマイナビ等の就活サイトを利用。韓国からオンライン選考を受けられる企業を中心に活動した。 (3) 経験の活用方法 留学で培った高度なコミュニケーション能力と、日韓双方の価値観を尊重できる視点を活かし、顧客に質の高いサービスを提供したい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は、未知の自分や新しい価値観に出会える最高の機会です。DDPは決して楽な道ではありませんが、主体的に動き、困難を乗り越えた経験は、将来の大きな自信に繋がります。ぜひ一歩踏み出してみてください。
アジア言語学科 4年 推薦(ダブルディグリー)
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