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2026-01
留学成果報告書1月分
英米語学科学生の台湾留学総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 2000年 ・学生数 4703人 ・設置学部 商学部 運輸観光学部 情報学部 人文社会学部 健康福祉学部 ・その他 桃園市に位置する私立大学 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 所属:人文社會學院 應用日語學系(人文社会学部日本語学科) (事務的な手続きのしやすさを考慮した都合上) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 交換留学生は学部の制限無しに全ての授業の中から履修可能です。 (日本語学科に所属する日本人交換留学生は必修授業などが無いため、授業初週からお試し期間として様々な授業を見て選択します。) (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 解放感があって、学生同士の交流や支え合いが盛んな印象を受けました。 4年間在籍する正規生の留学生は1000人近くいます。 特にベトナム人は留学生全体の7割以上と多いですが、日本人も次いで多く、15%以上を占めています。 その他にはフィリピン、モンゴル、インドネシアなどの学生が多いと感じました。 関わる学生の国籍は履修する授業によって大きく異なります。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 毎授業課題がある授業もありましたが、基本は自主学習が大事になると感じました。 KUISと比べると全体的に課題は少なく、授業内の課題や発表、出席に加え、中間期末課題や試験の結果を重視する傾向があると感じます。 授業内の課題やパフォーマンスが評価に繋がりやすいので、聞いているだけの授業は少なく、準備が重要で授業内容も濃いという感覚です。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 国際事務所(國際處)には日本語が話せる職員の方がおられるので安心でした。 渡航前はメールで気になることを聞くことができました。出発直前に日本人交換留学生用のLINEグループに招待いただいたので、その後は日本語が話せる職員の方に個人チャットで質問するか、国際事務所に直接伺うことが多かったです。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 到着日に留学生向けの説明会がありましたが、内容は正規生向けのように感じられ、理解も難しかったです。説明会では労働許可証、居留証、健康保険証、交通安全、郵便物に関してお話がありましたが、交換留学生が到着後すぐに知りたい内容についてはほとんど説明がありませんでした。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航後に授業を受けてみて、授業開始2週目頃から履修登録が開始されます。 交換留学生は国際事務所で履修用紙を受け取り、記入して提出する必要があります。 提出先は、複数の学科の授業を履修する場合はそれぞれの学科の事務所になります。 一部学科では担当教員のサインが必要になる場合もあります。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 KUISで自分の専攻言語圏のみならず様々な地域の歴史や文化を学んだのですが、話を聞いているだけではなく実際に生活をしながら体感してみたかったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 もともと留学するなら英語プラスもう一言語を学べる地域に行きたいと考えていて、英語の授業を受けながら中国語も学べる台湾という選択肢を知って興味を持ったからです。 さらに、KUISで経営や経済に関連する科目を履修してきたことから、ビジネス系の科目を英語で開講しているIHPというコースがある開南大学で学びたいと考えたからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 中国語の学習は大学1年生の頃からしていました。しかし、ほとんど第二外国語として授業で学ぶだけだった上に、普通话でしか学んでいなかったため、台湾華語の語彙や発音、繁体字に慣れるまでは大変でした。 もちろん中国語のリスニングや単語をもっと学習しておけばより楽だっただろうとは思いましたが、それ以上に台湾華語に慣れ親しんでおくべきだったと強く感じました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 台湾の気候は暖かい印象だったので夏服を多く持っていきましたが、予想以上に寒暖差があったり暖房が無かったりしたので、もう少し防寒対策になるものがあれば良かったです。 他に味噌汁や日本のお菓子も持っていきましたが、台湾は日本企業が多く進出していて、価格は高くなりますが現地で調達できるものが多いので少量で十分だと感じました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 渡航直後は日本人交換留学生同士で生活するための情報共有などをしていたので、そこで信頼できる友人に出会うことができました。その後、ルームメイトが続々と部屋に到着してからは一緒に出かけたり話したりすることができて、そこから新たに知り合うこともありました。 また、授業に参加することで多くの国籍の友人に会うことができたので、気になる様々な授業に参加することが重要だと感じます。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業ごとに一緒に受けるクラスメイトが変わるので、授業の雰囲気がだいぶ変わるのが印象的でした。例えば英語で受ける授業でフィリピン人が多ければ活気がある印象だったり、日本人や台湾人が多い授業では落ち着いた雰囲気で授業を受けられたりと授業の受け方にも違いが感じられました。 内容については、専門分野の場合は基本的な知識がないと難しく感じたので、分からない点は質問や調べることでなるべく早めに解消しないと理解が難しかったです。 中国語は英語話者向けの授業だと日本人にとっては簡単過ぎたりペースが遅く感じるのですが、初級の授業は初心者にとっては最初は難しいので、授業選びに迷いました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ボランティアは学内のボランティア団体の人に誘われて参加しました。他にも正規生が数人参加していました。 ピアノクラブの活動には基本的に毎週参加していました。留学生向けのLINEグループで活動について知り、クラブの活動場所に行って署名をして参加しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 中国語に自信がなくても、留学開始直後に思い切って参加することでより多くの経験ができると感じます。しかし、無理して参加する必要がないことも感じました。例えばボランティア団体は大学のホームページに載っている認められた団体ではありますが、後から宗教団体が関係していることが分かりました。学内のメンバーの方々は親切で宗教の話は一切ありませんでしたが、外部でのボランティア活動で出会った方から宗教勧誘のようなお話をされて面倒に感じたので、参加する活動は慎重に考えるべきだと感じました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 台湾華語(中国語)の能力検定であるTOCFLを留学中に受験し、B1のレベルに到達できたことです。 正規生の学生たちが取得を目指していたので自分にはレベルが高いのではないかと感じていましたが, TOCFL強化クラスに参加してみたことで周りの学生に感化されていい影響を受けられました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 英語で開講されている授業では専門用語が出てくると難しく感じたので、今後は様々な分野の本や動画などに触れるようにしていきたいです。日常で使われる英語表現に関しても、咄嗟に出て来ずに自分の思いを上手く伝えられない瞬間があったので、英語に触れる時間を増やす必要があると感じました。 中国語は、今後も台湾華語の検定で上のレベルを目指せるように学習していくことと、普通话でも同等のレベルになることを目標に学習していきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 留学推薦状をKUISの先生に依頼することが必要ですが、依頼したいという旨だけでも学期中に直接伝えておければスムーズです。締め切りは留学開始の半年ほど前です。 KUISの長期休みに入ってから推薦状についての詳細な説明を受け、長期休みが明けてすぐに締め切りだったので、授業期間中ではない時期の先生への連絡は少し気を遣いました。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 台北駐日経済文化代表処は土日と日本の祝日は休館で、金曜日は予約制です。申請には事前のオンライン登録も必要です。 開南大学から入学許可書が届いたのがKUISの授業期間終了後で、他大学に留学するKUIS生よりビザ申請が遅かったので不安でしたが、全く問題はありませんでした。8月に代表処で必要書類を提出し、一週間で受取可能でした。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) KUISの方針で往復の航空券を予約する必要があり、日程変更可能なチケットがおすすめと聞いたのでOPENチケットを購入しました。OPENチケットはインターネット経由で購入できなかったため、HISの店舗で予約しました。 (4) 渡航したルート 成田国際空港発、桃園国際空港着 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港から大学まで送迎していただきました。 まず空港MRTを利用して高鐵(HSR)の桃園駅まで行き、その後はタクシーで大学に向かいました。 10人弱の日本人留学生が一緒になって移動するために、13:00にターミナルに到着してから2時間以上空港で待機しました。集合場所やどのような人が出迎えてくださるかを当日まで聞いていなかったのですが、LINEのグループで聞いたらスムーズに落ち合うことができました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に申し込むことができました。 寮の申し込み書類は、出発の約半年前に出願書類を提出する際に同時に提出しました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用は大学に到着してすぐに支払い窓口に案内していただいて、入寮前に現金一括で支払いました。 シャワー、トイレ、洗面台が室内にあるタイプと各階にあるタイプのどちらかを申し込み時に選択します。 共用の設備として、インターネット(Wi-Fi)、キッチン、電子レンジ、冷蔵庫、ウォーターサーバー、洗濯機(1回20元)、乾燥機(15分10元)などがあります。 部屋の中には机、椅子、たんす、クーラー、ベッド(枠のみ)があります。 マットレス、布団、枕、カバーなどの寝具セットは留学前に学校指定のサイトで購入しました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ルームメイトがいる生活はどうしても少し気を遣うところがあります。しかし、想像以上に自分の時間もあるので、自己研鑽や趣味の時間も確保できます。日本語で書かれた本や台湾華語のテキストなどは現地で調達しづらいので持っていけば良かったと感じました。 生活必需品は現地で揃うので無理に持っていく必要はないですが、台湾で日本の製品を買うと高価なので、確実に使うものやこだわりがあるものは持参してもいいと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 現金を使うことが多かったです。学食や個人経営のお店は基本的に現金しか使えないと考えていいと思います。現金は大学を出てすぐのファミリーマートにあるATMから引き出すことが多かったです。口座が日本のものだったからか、ATMによっては引き出せないこともありました。 クレジットカードは、コンビニや薬局、チェーン店に行くときに使用していました。大学の最寄りのスーパーマーケットでは持っていたクレジットカードが使えなかったので、現金の用意もしておくべきだと感じました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 現地では携帯電話やSIMカードを購入しませんでした。 現地の電話番号無しで生活して困る場面は少なかったとはいえ、電話番号があれば便利だったと感じる場面が多かったのでSIMカード購入をおすすめします。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内と宿舎内のWi-Fiは概ね繋がりやすいと感じました。 街中では、駅やショッピングセンターにフリーWi-Fiがあることも多かったです。 eSIMでインターネットに接続する際も快適に使えて、地域による繋がりにくさなども感じませんでした。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院にかかることはありませんでした。 体調を崩すことが不安だったので風邪薬を日本から持参しました。 (5) 日本から持っていくべきもの クレジットカード、キャッシュカード、日本円(桃園空港で両替がおすすめ)、常備薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 夜一人で出歩くときは気を付けた方がいいと聞きました。 情報はインターネットのニュースや周りの人から聞いて入手することが多かったです。 特に夜はできるだけ大通りを通り、大学内のバス停まで止まるバスに乗って歩く時間を減らしていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食は店舗が複数あり、台湾のお弁当やベトナム料理、麺料理などがありました。85元から100元で購入できるものが多かったです。 朝や昼は学校近くにブランチのお店に行くこともありました。100元前後でも十分な量を食べられます。 しかし、野菜やたんぱく質を多く採って栄養に気を付けようとするとお金がかかります。 自炊はしなかったので、一日で200元に収まれば安く済んだ方で、休日は400元くらいになることも多かったです。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) Instagramやウェブ検索で生活に必要な情報を入手していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 交通事故件数が多い、放し飼いの番犬や野良犬が多い、路上駐車が多い、バイクの交通量が多い、歩道がない場所も多々ある、バスは手を挙げないと止まってもらえない、トイレットペーパーが流せないことが多いなどの点が挙げられます。 とはいえ、親切な人も多く、日本と文化的に近い点が多いと感じるので、留学先として台湾は生活しやすいのではないかと感じます。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 卒業後は就職します。就職先は学内の合同説明会で知った国際物流企業です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 現地では就職活動をしませんでした。 留学期間が4年生の後期の半年間だったので、日本で就職活動を終わらせてから留学に行くことを目標とし、無事に留学前に内定をいただきました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学先では時間が限られていることを意識しやすかったので、積極的に行動することができました。就職しても様々な場面でチャンスを逃さないように積極的に行動していきます。 将来的には、学んできた言語やコミュニケーションの取り方を実際に業務で活かしていきたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 最初はとにかく周りの人を頼ってください。まずは生活に慣れることが重要です。 そして、どんなことでもいいので目的や目標を持っているとより有意義な留学になります。 留学に行くまでは手続きも多く、大きなことのように感じるかもしれませんが、少しでも迷っているなら恐れ過ぎずに挑戦していただけると嬉しいです!
英米語学科 4年 交換
月次報告書1月分
台湾留学5ヶ月目(最終月)
1月は最終月ということで、授業が変則的だったり期末のテストやプレゼンテーションがあったりという日々でした。帰る前に行きたいところに行くことと、期末のプロジェクト準備の両立をするために忙しく過ごしたと感じます。台湾で出会った人たちとのお別れも多かったので、名残惜しい気持ちでした。 滞在先 台湾人のルームメイトが実家に帰って部屋にいないことも多かったので、寮では一人の時間も多かったです。 食事 日本帰国が近かったため、なるべく日本で食べられなさそうなものを中心に食べるようにしました。台湾の料理やおやつなどの味に慣れたのか、それらを食べ続けても当初より飽きずに美味しく食べられるようになりました。 クラス 期末に向けてのまとめやプロジェクト準備が多くなりました。 課外活動 ピアノクラブのメンバーと食事に出かけました。先生やメンバーの皆さんが親切で、楽しい時間を過ごせました。中国語と英語を使いながらお話しできて良かったです。 週末の過ごし方 期末の準備が落ち着いていた時には、友人と台北でお土産を買ったり、グルメを堪能したり、嘉義で日本統治時代に持ち込まれたタイルを見たりと充実した週末を過ごせました。その他の日はプレゼンテーションやテストのために、カフェや寮の部屋で準備をしていました。 友人関係 留学が終わる前に、台湾で出会った友人と話したり食事をしたりすることを大切にしました。留学生活では周りの人々に恵まれて、彼らのおかげで乗り越えられた困難も多かったと感じているので、友人達にとても感謝しています。 携帯電話 eSIM を購入してインターネットに接続しました。寮及び学内ではWi-Fiを利用しました。 気候 1月も先月同様、寒暖差が大きい月でした。しかし、先月よりも天気が良い日が多かったような印象です。 衣服 コートを着ることが多かったですが、1月中旬には暖かい日もあり、日中はパーカーを羽織るだけで過ごせる日もありました。 備考 家賃(寮費)は初月にまとめて支払いました。 基本料に含まれていない超過分の電気料金を退寮時に支払いました。
英米語学科 4年 交換
2025-12
月次報告書12月分
台湾留学4ヶ月目
個人的な12月最大のイベントは初めてのTOCFL受験でした。このテストは台湾華語学習者の言語運用能力を測るもので、英語でいうTOEICのような試験です。交換留学生は任意での受験でしたが、今回は大学を通すと試験料が半額になると聞き、自分のレベルを知りたかったのでせっかくなら受けてみようと思い台北まで行って受験しました。日本でHSKすら受けたことがなく、神田外語大学では中国語専攻でもないため自信はなかったのですが、無事に目標のB1レベルに到達できてとても安心しました。これまで大学入学後から第二外国語として中国語を学んでいたとはいえ、留学中の現在のように集中的に学ぶことはなかったので、台湾に留学して改めて良かったと感じました。 さらに今月は両親が台北に来てくれたので、合流して一緒に美味しいご飯を食べたり台湾華語を使いながら台北を観光したりできました。また、時間があるときに台中まで日帰り旅行をすることもできて、非常に充実した1ヶ月になりました。 また、先月の報告書に記載し忘れましたが、11月後半には移民署でビザの延長手続きを行いました。大学の国際事務所には日本語が通じる職員の方がいらっしゃるので、手続きで分からないことがあったときにメッセージと対面の両方で聞けるのがありがたいです。留学開始直後はバタバタしていて分からないことも多かったので不安が大きかったのですが、今は困った時に誰に何を聞けばいいかが明確なので不自由なく過ごせていると感じます。 滞在先 引き続き学生寮で生活しています。ルームメイトのうち2人が成人式に向けて早めに帰国したので、今月後半からは4人部屋に台湾人のルームメイトと2人で生活しています。部屋の半分がガランとしていて少し寂しく感じます。 食事 台湾は乳製品が高いのですが、今月は体調のことを優先してヨーグルトを買うようにしました。 朝は食べないことが多く、平日のお昼は学食のお弁当や大学近くのブランチのお店で食べることが多かったです。夜は出かけて台湾のローカルフードを食べたりコンビニのご飯を食べたりしました。留学当初より野菜を摂れるようにはなってきましたが、野菜を摂ろうとすると基本外食やコンビニご飯なので食費がかさみます。 クラス 英語で開講されている授業 (IHP) はますますグループでの活動やディスカッションが増えているので、大変ですがその分充実しています。中国語の授業では復習することも増えてきて、新たな情報のインプットから定着させることに重点が置かれた内容に変化し始めていると感じます。 課外活動 ピアノのクラブ活動への参加を続けています。毎回、前回の楽譜を基にしながらもレベルアップした楽譜を練習するので、完全にマスターするのは厳しいですが、楽しんで練習できています。中国語と英語を使う機会も多少あるので、有意義に感じています。 週末の過ごし方 家族と過ごした週はホテルに泊まって台北を観光しました。その他の週は土日のどちらかに台北で過ごして、もう一方は大学がある桃園で過ごすということが多かったです。TOCFL を受けた週もあったので、週末にカフェで勉強することもありました。今月は友人と過ごす時間と一人で過ごす時間が比較的バランス良くあったかと感じます。 友人関係 日本人のルームメイトとは、帰る前にご飯に行ったりお話しをできたりして良かったです。 台湾人のルームメイトは休みの日や週末に実家に帰るので、特に12月後半は部屋に一人の時間もよくあったのですが、それを気遣ってかお菓子やフルーツ、ルームメイトのお母さんが作ったご飯などを差し入れてくれて、温かい気持ちになりました。 授業ではさまざまな年齢や国籍の友人と助け合って発表や課題を行うことができました。 授業外では台湾にいる時間が比較的短い交換留学生の日本人と、できるだけ多くの経験をするために出かけることが多かったです。 携帯電話 今月は5GB/31日のeSIM を購入してインターネットに接続しています。しかし、旅行や遊びに行く機会が多い場合は地図アプリを使うことも増えるので、もう少し多いギガ数の方が安心です。 寮及び学内ではWi-Fiに接続しています。 気候 12月上旬は一日の中でも一週間の中でも寒暖差が大きいと感じました。下旬からはダウンが欲しい気候になり、体感気温は10度を下回る日もありました。台湾人の先生によると、台湾では一年の中で冬の寒い時期は一、二週間のみだということでした。そのせいか、寮の部屋や教室に暖房がないので室内でも寒いです。 衣服 風を通さないコートの下にダウンを着ることが多かったです。出発前の予想より、冬服が必要だということがわかりました。 備考 家賃(寮費)は初月にまとめて支払いました。 基本料に含まれていない電気料金は退寮時に支払います。
英米語学科 4年 交換
2025-11
月次報告書11月分
台湾留学三ヶ月目
11月は中旬から中間試験期間だったこともあり、これまでの留学生活の中で最も学習に集中した月となりました。しかし、その分寝不足気味の日も多く、9、10月の疲れも溜まっていたことから、体調が万全では無い日も増えてしまいました。 滞在先 引き続き学生寮で生活しています。寮の部屋にはシャワー、トイレ、洗面台が部屋毎に設置されているタイプと各階に共用の設備として設置されているタイプがあります。前者を選んだため、部屋の中で完結できるのは便利ですが、ルームメイトと使う時間が被らないように配慮が必要なため一長一短あると感じます。 食事 天気が悪い時期には、学食とコンビニの利用頻度が増えました。しかしそれだけでは飽きてしまうので、余裕があれば台湾の麺料理やお粥、台湾風の巻き寿司をはじめとするローカルフードをお持ち帰りして食べる日もありました。ただ、毎日台湾のローカルフードを食べるだけでは野菜が足りなくなってしまうので、少々高くてもコンビニでサラダを買う日が多かったです。 通学 大学敷地内の寮からの通学で交通費と時間がかからないので、改めて便利だと感じています。 クラス 英語で開講されている授業 (IHP) はビジネス関連の授業のため、授業が進むごとに基礎知識が足りないと感じる場面が増えてきましたが、周りの学生に助けてもらいながら授業課題を行っています。 一方、中国語の授業は徐々に慣れてきて、知っている単語や表現が増えていくのが楽しいと感じます。 通常の授業に加え、来月にTOCFL (華語文能力測験) の受験を決断したので集中講座も受けました。過去問演習は難しかったのですが、得た知識を活かしていきたいです。 課外活動 先月から開始したピアノのクラブ活動への参加を続けています。最初は既存の楽譜を用いていましたが、徐々に台湾人の先生が作った曲を練習するようになりました。デジタルデバイスから離れて無心になれるため良い時間だと感じますが、今月は参加できない回があったり忙しくて自主練習ができなかったりで、あまり本格的には練習できませんでした。 週末の過ごし方 連休が無く、中間試験延期の影響で試験準備期間が長かったこともあり、遠出をするより勉強をしていることが多かったです。その代わり、大学周辺の桃園地区で様々な台湾のローカルフードを試したり、散歩をしたりして、周辺地域への理解は深まったように感じます。忙しさが落ち着いていた時期には桃園の美術館や、台北の動物園に行くこともあったので、リフレッシュできる時間もありました。 友人関係 最近は同じ授業を受けている学生やルームメイトと話すことが多いです。また、留学したての頃より台湾人学生とも話す機会が少し増えたので、華語に触れる機会もあって楽しいです。普段、フィリピン人の友人に日本語を教えたり、逆に文化を教えてもらったりするのが楽しいですが、悩みは日本人の留学生と共有していることが多いと感じます。 携帯電話 20GB/30日のeSIM を引き続き購入してインターネットに接続しています。また、寮及び学内ではWi-Fiに接続しています。 気候 11月は台風接近の影響により、台風休みで通勤通学が取り止めになった日もありました。周辺に大きな被害はありませんでしたが、雨風が強い日がありました。台湾では晴れていると暖かく、雨が降ると寒くなるため、11月でも暑くなったり寒くなったりを繰り返す、日本の秋のような気候が続いています。 衣服 朝晩の気温が下がったので暖かいパーカーを着ることも多かったです。しかし、前述の通り気温の変化が大きいので、中に半袖を着る日もありました。 備考 家賃(寮費)は初月にまとめて支払いました。 基本料に含まれていない電気料金は退寮時に支払います。 TOCFLの試験料を学費・教材費の欄に記入しています。
英米語学科 4年 交換
2025-10
月次報告書10月分
台湾留学二ヶ月目
滞在先 引き続き学生寮で生活しています。4人部屋ですが個人のスペースがある程度確保されているため、今のところあまり苦にはなっていません。しかし、行動圏が広がってきた現在、寮の立地には少しばかり不満を感じます。というのも、寮の近くの歩道にはガードレールはおろか段差もなく、バイクの交通量と路上駐車も多いため、車と車の間を縫って歩くことになります。最近はできるだけバスを利用し、学内のバス停で乗り降りができるようにしていますが、それはそれでバスを待つ時間ができてしまうので少しもったいなく感じます。 食事 昼は学食の台湾料理のお弁当を食べることが多かったです。理由の一つとして、お弁当に野菜が入っていることが挙げられます。私たちは基本的に毎日外食をするので、野菜を摂取するのが特に難しいです。そのため今は買い置きしているナッツやドライフルーツで食物繊維を補っています。平日の朝は朝ごはんを食べない日が増えてしまいましたが、学外の朝ごはんのお店で食べることもありました。夜はコンビニのお弁当の日もあれば、早めの時間にローカルのお店やファストフード店で食べたり、夜まで開いている学食で購入したりもしました。さらに、余裕がある平日には大学に一番近い夜市に行ったり、休日にはたまたま見つけた地元のお店や有名なお店を問わずに行ったりしてみて、ローカルフードを食べることもありました。自分自身は基本的に好き嫌いが少ない方ですが、自分の口に合うものが多くて嬉しいです。油っぽい食事にも慣れてきて、食事が日々の楽しみになっています。 通学 寮の部屋から教室までは10分程前に出発すれば余裕をもって到着できるため、慣れてからはギリギリに出発することが増えてしまいました。同じ時間に多くの学生が移動するため、できるだけ早めの行動を心がけたいです。短い間ですが、雨風が強い日は一瞬で靴や服が濡れて大変でした。 クラス 英語で開講されている授業 (IHP) は周りの学生が英語のネイティブであるため進度が速く、どうしても理解度が低くなってしまうので、質問や復習をしてなんとか付いていけるようにしています。宿題が他の授業より多く感じますが、その分自分のスキルアップに繋がると考えて努力しています。 中国語の授業も基本的に進度が速いので聞き逃さないように注意しています。会話の授業ではスピーチをするため、台本やピンインを見ずに言えるよう事前に練習する必要があります。初級の授業は宿題もありますが、自主学習が非常に重要であるため、覚えたことをすぐに生活で使うようにしています。 課外活動 今月から週に一度のピアノのクラブ活動に参加し始めました。私自身ピアノに触れるのは幼稚園以来で、ほとんど初心者ですが初心者歓迎という文言があったため初回のレッスンを受けてみました。実際に他にも初心者の学生が複数いて安心しました。台湾人の先生が基本中国語で指導してくださいますが、どうしても分からないときは英語でフォローしていただいています。 週末の過ごし方 3連休は友人と小旅行に出かけました。10月上旬には、寮から3時間近くかけて写真スポットとなっている海岸沿いのバス停とカフェに行きました。また、下旬には友人と十分と九份に泊まりがけで行き、ランタン上げや景色、食べ物を楽しみました。 普段の週末は、自分の趣味を楽しむために1人で出かけることも増えました。何度か友人と出かけたおかげで、現地での移動に慣れて行動範囲が広がりました。1人で出かけることのメリットであり、同時に大変なところは、人任せにできないことです。全て自分で考えて行動するため公共交通機関や飲食店の利用方法の理解が進んだり、お店や駅などで現地の言語を使う機会が増えたりします。 友人関係 普段は授業で知り合ったフィリピン、アメリカ、ベトナム出身の友人や、日本人のルームメイト、日本人交換留学生の友人と話すことが多いです。協力的で親切な人が多く、彼らが留学生活の精神的な支えになっていると感じます。 携帯電話 20GB/30日のeSIM を引き続き購入してインターネットに接続しています。寮及び学内ではWi-Fi接続ができるため、20GBを使い果たすことは無さそうです。 気候 10月前半までは9月同様、日中は30℃を超える日が続いていたため夏の暑さがありましたが、後半に入り突然雨風が強い日が1週間ほど続いたことで最高気温が急激に5度くらい下がりました。台湾の気候は突然変化すると聞いてはいましたが事実でした。先生や周りの学生で体調を崩している人も複数いたので、自分自身も体調には気をつけたいです。 衣服 10月前半は真夏日が続いたため半袖やUVカットの上着を着用していました。後半は雨がかなり降ったため、乾きやすい化学繊維の素材の服を着てサンダルを履くことが多かったです。また、気温の変化に対応するためカーディガンやパーカーを活用しました。 その他 台湾では思っていた以上に現金を使う機会が多いです。特に、ローカルなお店での支払いや寮で洗濯の際には必須です。洗濯のために10元硬貨が2枚必要になり、乾燥機を使用する場合は15分10元というシステムなので、10元のお釣りをもらえるように考えながら現金を使う必要があります。 備考 家賃(寮費)は初月にまとめて支払いました。 基本料に含まれていない電気料金は退寮時に支払います。
英米語学科 4年 交換
2025-09
月次報告書9月分
台湾留学一ヶ月目
英語と中国語のスキルを上げるための留学がついにスタートしました。 9月中旬に成田空港を出発し、桃園空港から大学までは送迎をしていただきました。 到着直後は今後の学校生活に関する説明が少なく、授業開始までもほとんど時間が無かったため非常に不安が大きかったです。日常生活に必要な情報から履修方法などの学校生活に関する情報まで、分からないことは前の学期から開南大学で学んでいる方々に聞きました。こちらでは基本的に自分から聞かないと分からないことが分からないままになってしまうので、すぐに担当者の方や周りの人に質問することが重要だと感じます。 滞在先 大学の敷地内にある学生寮で生活しています。私の部屋は4人部屋で、ルームメイトは日本人正規生2人と台湾人1人です。寮および大学のキャンパスは桃園市に位置していますが、中でも特に栄えている場所へ行くにはバスを利用して30分以上かかるため、周りには地元の方々が訪れるお店が多い印象です。とはいえコンビニエンスストアが学内に一軒、大学を出てすぐの場所に二軒あり、バスの運賃も区間内なら18台湾ドルと良心的なため、慣れれば利便性を感じるかと思います。 食事 平日の朝ごはんは、バスで10分弱の場所にあるスーパーでバナナを買っておいて食べることが多いです。昼は学食でおかずを2品選べる85台湾ドルのお弁当を食べたり、学外の朝昼ご飯屋さんでサンドイッチやハンバーガー、蛋餅 dànbǐng (モチモチ生地に薄焼き卵と好みの具材を入れて巻いたもの) を食べたりすることが多いです。夜は日本人留学生に聞くとコンビニで済ませる人が多いとのことで、到着直後はコンビニのご飯が多かったのですが、周りのお店を開拓し始めてからは、水餃子のお店や牛肉麵のお店に行って食べることも増えました。 通学 寮から教室のある棟へは3分くらいの距離なので、部屋から教室までは10分程前に出発すれば到着します。そのため、9月中は通学に関して困ることはありませんでした。(しかしながら移動の際には外に出るため、降水量が多い日は大変だと聞きました。) クラス 英語で開講されている授業はビジネス関連の科目が多く、基礎を学んでいないと理解が難しい科目もあるので授業選びが少し難しかったです。周りの学生は活気がある印象で、積極的に発言をする人が多いです。 中国語の授業は、日本人正規生の1年生向けに開講されているものを中心に履修しています。彼らは台湾の9月入学に合わせて日本の高校卒業後から半年ほど集中的に中国語を学習してきているため、交換留学生にとっては初級の授業でも難しいですが、先生がところどころ日本語を交えながら教えてくださったり、中国語でモニターに要点を表示してくださったりするので理解はしやすいです。 課外活動 休日にボランティア団体の方々と一緒にビーチクリーンボランティアに出かけました。桃園からは40kmほど離れている海岸で、移動やアクティビティが大変ではありましたが、中国語や英語を使う機会があっていい経験になりました。 週末の過ごし方 到着直後は日本人交換留学生の友人と日用品や衣服などの必需品を買ったり、一人で食事や買い物をしたりしていました。生活に慣れ始めてからは日本人交換留学生や英語の授業で知り合った友人と少し遠出をして淡水まで出かけたり、桃園にある水族館に行ったりして、毎日出かけていました。 友人関係 同じ時期に到着した日本人交換留学生と、到着したばかりの右も左も分からない状況の時からお互いに情報共有しながら生活してきました。空き時間や週末には、ご飯を一緒に食べたり、出かけたりしていい気分転換になります。また、前の学期から開南大学で学んでいる日本人学生や、ルームメイトから生活に役立つ情報を教えてもらったり、一緒に遠出したりしてもらいました。さらに、英語で開講されている授業で出会った、アメリカ、フィリピン出身の友人達とも遊ぶことがあり、英語を使う機会もあって楽しいです。9月は周りの人々の温かさを強く実感しました。 携帯電話 事前に20GB/30日のeSIM を購入して現地到着直後からインターネット接続ができるようにしました。30日を過ぎたら買い足していく予定です。eSIM につき現地の携帯電話番号は無いため、音声通話をする際には通話料が高額な国際ローミングを利用することとなります。しかし基本的には日本にいる友人や家族などとはLINE を介して連絡をすることができるうえに、台湾は日本と同じくらいLINE が普及しているので、今のところ現地でも連絡に困ることはありません。 気候 基本的には30℃を超える日が続き、日中の日差しの強さを感じることが多かったです。夜でも少し歩くと蒸し暑さを感じました。また、9月の台湾では台風の被害が出た地域もありましたが、滞在先での影響は風が強い日が数日続いたことくらいで、大きな影響はありませんでした。 衣服 前述のとおり日差しが気になるので外を歩くときにはUVカットの薄手の羽織りを着ることが多かったです。しかし、まだ半袖が必要な気候であったため、Tシャツを買い足しました。購入したのは NET という衣料品店で、台湾で店舗数が多く、比較的手頃な価格で服を購入できるお店なので今後も利用していきます。
英米語学科 4年 交換
2020-03
月次報告書3月分
交換留学終了
 3月初め、台湾のコロナレベルが2に上がったことで交換留学生が日本へ帰国することが決まりました。あと、3か月ほどの留学生活を残して終了してしまうことは、すごく心残りです。ですが台湾の友達はいつでも待ってると話してくれました。それにほかの時期に台湾へ行くことはできます。だから、今は安全を考えて日本へ帰国することにしました。  前期の開南大学での生活を振り返ってみて、ルームシェア・寮での生活で得た経験が大きかったと感じました。もちろん、大学内で出来た友達も多いのですが、寮で出来た友達もたくさんいます。寮では、私よりも先に留学している日本人の先輩、同じ一年目で日本語学科にいる台湾人の友達が、履修時にはどうやって履修をすればいいのか・先生にどの様に説明したら良いのか・台湾でのお勧めのレストラン、観光スポットなどなど様々な場面で助けてもらいました。ルームメイトでは、台湾人の学生が2人居て初めはお互いに日本語と中国語が不十分で会話をするのに時間がいりました。だけど、テスト期間に一緒に勉強したり、ショッピングや食事を一緒にすることで自然に言語交換をしていて日常で使うような単語を覚えました。 残りの寮約3か月分は、帰国時に返金されました。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2020-02
次の楽器が2月17日から開始の予定でしたが、コロナウィルスの感染とそれに伴う台湾の入国規制があって授業開始時期が、2月29日からにずれました。中国、香港に行った人又は飛行機の乗り換えで訪れた人は台湾に入国できなくなりました。そして、熱や咳など疑いがある症状がある人は1週間程度病院で隔離するという処置でした。新たな情報として、国籍を問わず、海外から台湾に入国する外国人留学生は、全てまず学校の宿舎で14日間自主健康管理が必要であるという理由で、この2週間、宿舎の部屋から外出出来なくなりました。台湾で長期休みをとっている学生から、マスクは国民保険証を持っている人限定や、一人当たりの数が限定されているという話だったので、日本でストックをたくさん買って行くことにしました。台湾は、他の国に比べていち早く入国規制を強めた国なのでコロナウィルスに対して厳戒態勢を取っているんだと感じました。私は、3週間ほど日本に一時的に帰国して病院や就活の準備を進めました。本来より1週間ほどずれたので、中国語の復習、TOEIC をもう少し頑張りたいと思ったので勉強をしました。前期は、どちらかというと中国語の授業を中心に履修したので、次の楽器はIHPコースに重きを置いて履修したいと思っています。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2020-01
2019-12
月次報告書12月分
十二月季節の変わり目
※9月に寮費と水道光熱費をまとめて支払っているため0です。 12月になりました。急激に気温が下がりコートやマフラーをする人を見かけるようになりました。大学から少し歩いたところにある火鍋屋さんに行ってみんなで火鍋を食べる日が楽しみな時期です。台湾でも「暖暖包」という名前でホッカイロがあることを知って、今日寒いねと台湾人の友達に話しかけるとホッカイロをくれます。今月は自分が台湾に持ってきて良かったものや特に要らなかったなと思った持ち物について書きたいと思います。持ってきてよかったもの・日本で準備したほうが良いものは、化粧品、洗濯ネット、電化製品類、電化製品類は台湾人の友達から日本の方が才能がよくて安いと言われました。(イヤフォン、充電器、ヘアーアイロン、持ち運び充電器などです。)因みに、コンセントはそのままで大丈夫でした。また、寮の友達で電気式の一人鍋を持ってる友達がいてとても重宝していました。自炊を考えている人はいいと思います。服などを仕切るための収納用具、私は100均で売っていたもので折りたためるものを使いました。決まった服のブランドあったら持っていったほうがいいと思います。台湾に来て服を買うときは有名なブランドで言うとGU, UNIQLO,無印良品です。他で服を買う場合は西門や台北駅から少し行ったところに現地の服屋さんで買うと言うスタイルになります。日本ブランドは少し日本より高いのでヒートテックなどは持っていった方が良いと感じました。台湾は、プラスチックバッグにお金がかかるので折り畳めて、軽いエコバックは必須です。さらに、私が中国語を全然話せない頃からあって良かったと思ったらのがUber appです。台湾の交通機関は、時間通りに来ない時や時間間隔がすごく長い時があり、寮の門限に間に合わなくなる時があります。そんなときにタクシーに乗って行った方が安かった、なんていう場合もあります。Uber appは、電話番号の登録が必要なので日本で入れて行く事をお勧めします。逆に、台湾で購入出来るものは洗剤類、生活周りの食器、文房具です。洗剤類は、シャンプーや洗顔などもです。スーパーには沢山の日本の商品が並んでいて、さらに2個買うと1つ無料など割引がある場合があるのでお得だと思います。私の場合ですが、部屋の友達とヘアードライヤー、ペーパー類を一緒に買ってシェアしています。寮に住む場合はシェアできるものはした方がいいです。最後に退寮について。冬休み後半は、利用を出ていかなければいけない期間があります。その間は、荷物を部屋のクローゼットの中に全て入れるか、段ボールの中に入れて保管しなければいけません。そして、寮の中にも入れないので、私は、その間アジアを一人で小旅行することに決めました。この時期は、それぞれ友達の台湾人の家に遊びに行ったり、台湾を旅行したり、日本に帰ったり色々な楽しみ方があります。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
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