報告書一覧
地域
留学先大学
留学種別
1~10件目 / 57件中
2025-12
月次報告書12月分
台湾留学4ヶ月目
個人的な12月最大のイベントは初めてのTOCFL受験でした。このテストは台湾華語学習者の言語運用能力を測るもので、英語でいうTOEICのような試験です。交換留学生は任意での受験でしたが、今回は大学を通すと試験料が半額になると聞き、自分のレベルを知りたかったのでせっかくなら受けてみようと思い台北まで行って受験しました。日本でHSKすら受けたことがなく、神田外語大学では中国語専攻でもないため自信はなかったのですが、無事に目標のB1レベルに到達できてとても安心しました。これまで大学入学後から第二外国語として中国語を学んでいたとはいえ、留学中の現在のように集中的に学ぶことはなかったので、台湾に留学して改めて良かったと感じました。 さらに今月は両親が台北に来てくれたので、合流して一緒に美味しいご飯を食べたり台湾華語を使いながら台北を観光したりできました。また、時間があるときに台中まで日帰り旅行をすることもできて、非常に充実した1ヶ月になりました。 また、先月の報告書に記載し忘れましたが、11月後半には移民署でビザの延長手続きを行いました。大学の国際事務所には日本語が通じる職員の方がいらっしゃるので、手続きで分からないことがあったときにメッセージと対面の両方で聞けるのがありがたいです。留学開始直後はバタバタしていて分からないことも多かったので不安が大きかったのですが、今は困った時に誰に何を聞けばいいかが明確なので不自由なく過ごせていると感じます。 滞在先 引き続き学生寮で生活しています。ルームメイトのうち2人が成人式に向けて早めに帰国したので、今月後半からは4人部屋に台湾人のルームメイトと2人で生活しています。部屋の半分がガランとしていて少し寂しく感じます。 食事 台湾は乳製品が高いのですが、今月は体調のことを優先してヨーグルトを買うようにしました。 朝は食べないことが多く、平日のお昼は学食のお弁当や大学近くのブランチのお店で食べることが多かったです。夜は出かけて台湾のローカルフードを食べたりコンビニのご飯を食べたりしました。留学当初より野菜を摂れるようにはなってきましたが、野菜を摂ろうとすると基本外食やコンビニご飯なので食費がかさみます。 クラス 英語で開講されている授業 (IHP) はますますグループでの活動やディスカッションが増えているので、大変ですがその分充実しています。中国語の授業では復習することも増えてきて、新たな情報のインプットから定着させることに重点が置かれた内容に変化し始めていると感じます。 課外活動 ピアノのクラブ活動への参加を続けています。毎回、前回の楽譜を基にしながらもレベルアップした楽譜を練習するので、完全にマスターするのは厳しいですが、楽しんで練習できています。中国語と英語を使う機会も多少あるので、有意義に感じています。 週末の過ごし方 家族と過ごした週はホテルに泊まって台北を観光しました。その他の週は土日のどちらかに台北で過ごして、もう一方は大学がある桃園で過ごすということが多かったです。TOCFL を受けた週もあったので、週末にカフェで勉強することもありました。今月は友人と過ごす時間と一人で過ごす時間が比較的バランス良くあったかと感じます。 友人関係 日本人のルームメイトとは、帰る前にご飯に行ったりお話しをできたりして良かったです。 台湾人のルームメイトは休みの日や週末に実家に帰るので、特に12月後半は部屋に一人の時間もよくあったのですが、それを気遣ってかお菓子やフルーツ、ルームメイトのお母さんが作ったご飯などを差し入れてくれて、温かい気持ちになりました。 授業ではさまざまな年齢や国籍の友人と助け合って発表や課題を行うことができました。 授業外では台湾にいる時間が比較的短い交換留学生の日本人と、できるだけ多くの経験をするために出かけることが多かったです。 携帯電話 今月は5GB/31日のeSIM を購入してインターネットに接続しています。しかし、旅行や遊びに行く機会が多い場合は地図アプリを使うことも増えるので、もう少し多いギガ数の方が安心です。 寮及び学内ではWi-Fiに接続しています。 気候 12月上旬は一日の中でも一週間の中でも寒暖差が大きいと感じました。下旬からはダウンが欲しい気候になり、体感気温は10度を下回る日もありました。台湾人の先生によると、台湾では一年の中で冬の寒い時期は一、二週間のみだということでした。そのせいか、寮の部屋や教室に暖房がないので室内でも寒いです。 衣服 風を通さないコートの下にダウンを着ることが多かったです。出発前の予想より、冬服が必要だということがわかりました。 備考 家賃(寮費)は初月にまとめて支払いました。 基本料に含まれていない電気料金は退寮時に支払います。
英米語学科 4年 交換
2025-11
月次報告書11月分
台湾留学三ヶ月目
11月は中旬から中間試験期間だったこともあり、これまでの留学生活の中で最も学習に集中した月となりました。しかし、その分寝不足気味の日も多く、9、10月の疲れも溜まっていたことから、体調が万全では無い日も増えてしまいました。 滞在先 引き続き学生寮で生活しています。寮の部屋にはシャワー、トイレ、洗面台が部屋毎に設置されているタイプと各階に共用の設備として設置されているタイプがあります。前者を選んだため、部屋の中で完結できるのは便利ですが、ルームメイトと使う時間が被らないように配慮が必要なため一長一短あると感じます。 食事 天気が悪い時期には、学食とコンビニの利用頻度が増えました。しかしそれだけでは飽きてしまうので、余裕があれば台湾の麺料理やお粥、台湾風の巻き寿司をはじめとするローカルフードをお持ち帰りして食べる日もありました。ただ、毎日台湾のローカルフードを食べるだけでは野菜が足りなくなってしまうので、少々高くてもコンビニでサラダを買う日が多かったです。 通学 大学敷地内の寮からの通学で交通費と時間がかからないので、改めて便利だと感じています。 クラス 英語で開講されている授業 (IHP) はビジネス関連の授業のため、授業が進むごとに基礎知識が足りないと感じる場面が増えてきましたが、周りの学生に助けてもらいながら授業課題を行っています。 一方、中国語の授業は徐々に慣れてきて、知っている単語や表現が増えていくのが楽しいと感じます。 通常の授業に加え、来月にTOCFL (華語文能力測験) の受験を決断したので集中講座も受けました。過去問演習は難しかったのですが、得た知識を活かしていきたいです。 課外活動 先月から開始したピアノのクラブ活動への参加を続けています。最初は既存の楽譜を用いていましたが、徐々に台湾人の先生が作った曲を練習するようになりました。デジタルデバイスから離れて無心になれるため良い時間だと感じますが、今月は参加できない回があったり忙しくて自主練習ができなかったりで、あまり本格的には練習できませんでした。 週末の過ごし方 連休が無く、中間試験延期の影響で試験準備期間が長かったこともあり、遠出をするより勉強をしていることが多かったです。その代わり、大学周辺の桃園地区で様々な台湾のローカルフードを試したり、散歩をしたりして、周辺地域への理解は深まったように感じます。忙しさが落ち着いていた時期には桃園の美術館や、台北の動物園に行くこともあったので、リフレッシュできる時間もありました。 友人関係 最近は同じ授業を受けている学生やルームメイトと話すことが多いです。また、留学したての頃より台湾人学生とも話す機会が少し増えたので、華語に触れる機会もあって楽しいです。普段、フィリピン人の友人に日本語を教えたり、逆に文化を教えてもらったりするのが楽しいですが、悩みは日本人の留学生と共有していることが多いと感じます。 携帯電話 20GB/30日のeSIM を引き続き購入してインターネットに接続しています。また、寮及び学内ではWi-Fiに接続しています。 気候 11月は台風接近の影響により、台風休みで通勤通学が取り止めになった日もありました。周辺に大きな被害はありませんでしたが、雨風が強い日がありました。台湾では晴れていると暖かく、雨が降ると寒くなるため、11月でも暑くなったり寒くなったりを繰り返す、日本の秋のような気候が続いています。 衣服 朝晩の気温が下がったので暖かいパーカーを着ることも多かったです。しかし、前述の通り気温の変化が大きいので、中に半袖を着る日もありました。 備考 家賃(寮費)は初月にまとめて支払いました。 基本料に含まれていない電気料金は退寮時に支払います。 TOCFLの試験料を学費・教材費の欄に記入しています。
英米語学科 4年 交換
2025-10
月次報告書10月分
台湾留学二ヶ月目
滞在先 引き続き学生寮で生活しています。4人部屋ですが個人のスペースがある程度確保されているため、今のところあまり苦にはなっていません。しかし、行動圏が広がってきた現在、寮の立地には少しばかり不満を感じます。というのも、寮の近くの歩道にはガードレールはおろか段差もなく、バイクの交通量と路上駐車も多いため、車と車の間を縫って歩くことになります。最近はできるだけバスを利用し、学内のバス停で乗り降りができるようにしていますが、それはそれでバスを待つ時間ができてしまうので少しもったいなく感じます。 食事 昼は学食の台湾料理のお弁当を食べることが多かったです。理由の一つとして、お弁当に野菜が入っていることが挙げられます。私たちは基本的に毎日外食をするので、野菜を摂取するのが特に難しいです。そのため今は買い置きしているナッツやドライフルーツで食物繊維を補っています。平日の朝は朝ごはんを食べない日が増えてしまいましたが、学外の朝ごはんのお店で食べることもありました。夜はコンビニのお弁当の日もあれば、早めの時間にローカルのお店やファストフード店で食べたり、夜まで開いている学食で購入したりもしました。さらに、余裕がある平日には大学に一番近い夜市に行ったり、休日にはたまたま見つけた地元のお店や有名なお店を問わずに行ったりしてみて、ローカルフードを食べることもありました。自分自身は基本的に好き嫌いが少ない方ですが、自分の口に合うものが多くて嬉しいです。油っぽい食事にも慣れてきて、食事が日々の楽しみになっています。 通学 寮の部屋から教室までは10分程前に出発すれば余裕をもって到着できるため、慣れてからはギリギリに出発することが増えてしまいました。同じ時間に多くの学生が移動するため、できるだけ早めの行動を心がけたいです。短い間ですが、雨風が強い日は一瞬で靴や服が濡れて大変でした。 クラス 英語で開講されている授業 (IHP) は周りの学生が英語のネイティブであるため進度が速く、どうしても理解度が低くなってしまうので、質問や復習をしてなんとか付いていけるようにしています。宿題が他の授業より多く感じますが、その分自分のスキルアップに繋がると考えて努力しています。 中国語の授業も基本的に進度が速いので聞き逃さないように注意しています。会話の授業ではスピーチをするため、台本やピンインを見ずに言えるよう事前に練習する必要があります。初級の授業は宿題もありますが、自主学習が非常に重要であるため、覚えたことをすぐに生活で使うようにしています。 課外活動 今月から週に一度のピアノのクラブ活動に参加し始めました。私自身ピアノに触れるのは幼稚園以来で、ほとんど初心者ですが初心者歓迎という文言があったため初回のレッスンを受けてみました。実際に他にも初心者の学生が複数いて安心しました。台湾人の先生が基本中国語で指導してくださいますが、どうしても分からないときは英語でフォローしていただいています。 週末の過ごし方 3連休は友人と小旅行に出かけました。10月上旬には、寮から3時間近くかけて写真スポットとなっている海岸沿いのバス停とカフェに行きました。また、下旬には友人と十分と九份に泊まりがけで行き、ランタン上げや景色、食べ物を楽しみました。 普段の週末は、自分の趣味を楽しむために1人で出かけることも増えました。何度か友人と出かけたおかげで、現地での移動に慣れて行動範囲が広がりました。1人で出かけることのメリットであり、同時に大変なところは、人任せにできないことです。全て自分で考えて行動するため公共交通機関や飲食店の利用方法の理解が進んだり、お店や駅などで現地の言語を使う機会が増えたりします。 友人関係 普段は授業で知り合ったフィリピン、アメリカ、ベトナム出身の友人や、日本人のルームメイト、日本人交換留学生の友人と話すことが多いです。協力的で親切な人が多く、彼らが留学生活の精神的な支えになっていると感じます。 携帯電話 20GB/30日のeSIM を引き続き購入してインターネットに接続しています。寮及び学内ではWi-Fi接続ができるため、20GBを使い果たすことは無さそうです。 気候 10月前半までは9月同様、日中は30℃を超える日が続いていたため夏の暑さがありましたが、後半に入り突然雨風が強い日が1週間ほど続いたことで最高気温が急激に5度くらい下がりました。台湾の気候は突然変化すると聞いてはいましたが事実でした。先生や周りの学生で体調を崩している人も複数いたので、自分自身も体調には気をつけたいです。 衣服 10月前半は真夏日が続いたため半袖やUVカットの上着を着用していました。後半は雨がかなり降ったため、乾きやすい化学繊維の素材の服を着てサンダルを履くことが多かったです。また、気温の変化に対応するためカーディガンやパーカーを活用しました。 その他 台湾では思っていた以上に現金を使う機会が多いです。特に、ローカルなお店での支払いや寮で洗濯の際には必須です。洗濯のために10元硬貨が2枚必要になり、乾燥機を使用する場合は15分10元というシステムなので、10元のお釣りをもらえるように考えながら現金を使う必要があります。 備考 家賃(寮費)は初月にまとめて支払いました。 基本料に含まれていない電気料金は退寮時に支払います。
英米語学科 4年 交換
2025-09
月次報告書9月分
台湾留学一ヶ月目
英語と中国語のスキルを上げるための留学がついにスタートしました。 9月中旬に成田空港を出発し、桃園空港から大学までは送迎をしていただきました。 到着直後は今後の学校生活に関する説明が少なく、授業開始までもほとんど時間が無かったため非常に不安が大きかったです。日常生活に必要な情報から履修方法などの学校生活に関する情報まで、分からないことは前の学期から開南大学で学んでいる方々に聞きました。こちらでは基本的に自分から聞かないと分からないことが分からないままになってしまうので、すぐに担当者の方や周りの人に質問することが重要だと感じます。 滞在先 大学の敷地内にある学生寮で生活しています。私の部屋は4人部屋で、ルームメイトは日本人正規生2人と台湾人1人です。寮および大学のキャンパスは桃園市に位置していますが、中でも特に栄えている場所へ行くにはバスを利用して30分以上かかるため、周りには地元の方々が訪れるお店が多い印象です。とはいえコンビニエンスストアが学内に一軒、大学を出てすぐの場所に二軒あり、バスの運賃も区間内なら18台湾ドルと良心的なため、慣れれば利便性を感じるかと思います。 食事 平日の朝ごはんは、バスで10分弱の場所にあるスーパーでバナナを買っておいて食べることが多いです。昼は学食でおかずを2品選べる85台湾ドルのお弁当を食べたり、学外の朝昼ご飯屋さんでサンドイッチやハンバーガー、蛋餅 dànbǐng (モチモチ生地に薄焼き卵と好みの具材を入れて巻いたもの) を食べたりすることが多いです。夜は日本人留学生に聞くとコンビニで済ませる人が多いとのことで、到着直後はコンビニのご飯が多かったのですが、周りのお店を開拓し始めてからは、水餃子のお店や牛肉麵のお店に行って食べることも増えました。 通学 寮から教室のある棟へは3分くらいの距離なので、部屋から教室までは10分程前に出発すれば到着します。そのため、9月中は通学に関して困ることはありませんでした。(しかしながら移動の際には外に出るため、降水量が多い日は大変だと聞きました。) クラス 英語で開講されている授業はビジネス関連の科目が多く、基礎を学んでいないと理解が難しい科目もあるので授業選びが少し難しかったです。周りの学生は活気がある印象で、積極的に発言をする人が多いです。 中国語の授業は、日本人正規生の1年生向けに開講されているものを中心に履修しています。彼らは台湾の9月入学に合わせて日本の高校卒業後から半年ほど集中的に中国語を学習してきているため、交換留学生にとっては初級の授業でも難しいですが、先生がところどころ日本語を交えながら教えてくださったり、中国語でモニターに要点を表示してくださったりするので理解はしやすいです。 課外活動 休日にボランティア団体の方々と一緒にビーチクリーンボランティアに出かけました。桃園からは40kmほど離れている海岸で、移動やアクティビティが大変ではありましたが、中国語や英語を使う機会があっていい経験になりました。 週末の過ごし方 到着直後は日本人交換留学生の友人と日用品や衣服などの必需品を買ったり、一人で食事や買い物をしたりしていました。生活に慣れ始めてからは日本人交換留学生や英語の授業で知り合った友人と少し遠出をして淡水まで出かけたり、桃園にある水族館に行ったりして、毎日出かけていました。 友人関係 同じ時期に到着した日本人交換留学生と、到着したばかりの右も左も分からない状況の時からお互いに情報共有しながら生活してきました。空き時間や週末には、ご飯を一緒に食べたり、出かけたりしていい気分転換になります。また、前の学期から開南大学で学んでいる日本人学生や、ルームメイトから生活に役立つ情報を教えてもらったり、一緒に遠出したりしてもらいました。さらに、英語で開講されている授業で出会った、アメリカ、フィリピン出身の友人達とも遊ぶことがあり、英語を使う機会もあって楽しいです。9月は周りの人々の温かさを強く実感しました。 携帯電話 事前に20GB/30日のeSIM を購入して現地到着直後からインターネット接続ができるようにしました。30日を過ぎたら買い足していく予定です。eSIM につき現地の携帯電話番号は無いため、音声通話をする際には通話料が高額な国際ローミングを利用することとなります。しかし基本的には日本にいる友人や家族などとはLINE を介して連絡をすることができるうえに、台湾は日本と同じくらいLINE が普及しているので、今のところ現地でも連絡に困ることはありません。 気候 基本的には30℃を超える日が続き、日中の日差しの強さを感じることが多かったです。夜でも少し歩くと蒸し暑さを感じました。また、9月の台湾では台風の被害が出た地域もありましたが、滞在先での影響は風が強い日が数日続いたことくらいで、大きな影響はありませんでした。 衣服 前述のとおり日差しが気になるので外を歩くときにはUVカットの薄手の羽織りを着ることが多かったです。しかし、まだ半袖が必要な気候であったため、Tシャツを買い足しました。購入したのは NET という衣料品店で、台湾で店舗数が多く、比較的手頃な価格で服を購入できるお店なので今後も利用していきます。
英米語学科 4年 交換
2020-03
月次報告書3月分
交換留学終了
 3月初め、台湾のコロナレベルが2に上がったことで交換留学生が日本へ帰国することが決まりました。あと、3か月ほどの留学生活を残して終了してしまうことは、すごく心残りです。ですが台湾の友達はいつでも待ってると話してくれました。それにほかの時期に台湾へ行くことはできます。だから、今は安全を考えて日本へ帰国することにしました。  前期の開南大学での生活を振り返ってみて、ルームシェア・寮での生活で得た経験が大きかったと感じました。もちろん、大学内で出来た友達も多いのですが、寮で出来た友達もたくさんいます。寮では、私よりも先に留学している日本人の先輩、同じ一年目で日本語学科にいる台湾人の友達が、履修時にはどうやって履修をすればいいのか・先生にどの様に説明したら良いのか・台湾でのお勧めのレストラン、観光スポットなどなど様々な場面で助けてもらいました。ルームメイトでは、台湾人の学生が2人居て初めはお互いに日本語と中国語が不十分で会話をするのに時間がいりました。だけど、テスト期間に一緒に勉強したり、ショッピングや食事を一緒にすることで自然に言語交換をしていて日常で使うような単語を覚えました。 残りの寮約3か月分は、帰国時に返金されました。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2020-02
次の楽器が2月17日から開始の予定でしたが、コロナウィルスの感染とそれに伴う台湾の入国規制があって授業開始時期が、2月29日からにずれました。中国、香港に行った人又は飛行機の乗り換えで訪れた人は台湾に入国できなくなりました。そして、熱や咳など疑いがある症状がある人は1週間程度病院で隔離するという処置でした。新たな情報として、国籍を問わず、海外から台湾に入国する外国人留学生は、全てまず学校の宿舎で14日間自主健康管理が必要であるという理由で、この2週間、宿舎の部屋から外出出来なくなりました。台湾で長期休みをとっている学生から、マスクは国民保険証を持っている人限定や、一人当たりの数が限定されているという話だったので、日本でストックをたくさん買って行くことにしました。台湾は、他の国に比べていち早く入国規制を強めた国なのでコロナウィルスに対して厳戒態勢を取っているんだと感じました。私は、3週間ほど日本に一時的に帰国して病院や就活の準備を進めました。本来より1週間ほどずれたので、中国語の復習、TOEIC をもう少し頑張りたいと思ったので勉強をしました。前期は、どちらかというと中国語の授業を中心に履修したので、次の楽器はIHPコースに重きを置いて履修したいと思っています。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2020-01
2019-12
月次報告書12月分
十二月季節の変わり目
※9月に寮費と水道光熱費をまとめて支払っているため0です。 12月になりました。急激に気温が下がりコートやマフラーをする人を見かけるようになりました。大学から少し歩いたところにある火鍋屋さんに行ってみんなで火鍋を食べる日が楽しみな時期です。台湾でも「暖暖包」という名前でホッカイロがあることを知って、今日寒いねと台湾人の友達に話しかけるとホッカイロをくれます。今月は自分が台湾に持ってきて良かったものや特に要らなかったなと思った持ち物について書きたいと思います。持ってきてよかったもの・日本で準備したほうが良いものは、化粧品、洗濯ネット、電化製品類、電化製品類は台湾人の友達から日本の方が才能がよくて安いと言われました。(イヤフォン、充電器、ヘアーアイロン、持ち運び充電器などです。)因みに、コンセントはそのままで大丈夫でした。また、寮の友達で電気式の一人鍋を持ってる友達がいてとても重宝していました。自炊を考えている人はいいと思います。服などを仕切るための収納用具、私は100均で売っていたもので折りたためるものを使いました。決まった服のブランドあったら持っていったほうがいいと思います。台湾に来て服を買うときは有名なブランドで言うとGU, UNIQLO,無印良品です。他で服を買う場合は西門や台北駅から少し行ったところに現地の服屋さんで買うと言うスタイルになります。日本ブランドは少し日本より高いのでヒートテックなどは持っていった方が良いと感じました。台湾は、プラスチックバッグにお金がかかるので折り畳めて、軽いエコバックは必須です。さらに、私が中国語を全然話せない頃からあって良かったと思ったらのがUber appです。台湾の交通機関は、時間通りに来ない時や時間間隔がすごく長い時があり、寮の門限に間に合わなくなる時があります。そんなときにタクシーに乗って行った方が安かった、なんていう場合もあります。Uber appは、電話番号の登録が必要なので日本で入れて行く事をお勧めします。逆に、台湾で購入出来るものは洗剤類、生活周りの食器、文房具です。洗剤類は、シャンプーや洗顔などもです。スーパーには沢山の日本の商品が並んでいて、さらに2個買うと1つ無料など割引がある場合があるのでお得だと思います。私の場合ですが、部屋の友達とヘアードライヤー、ペーパー類を一緒に買ってシェアしています。寮に住む場合はシェアできるものはした方がいいです。最後に退寮について。冬休み後半は、利用を出ていかなければいけない期間があります。その間は、荷物を部屋のクローゼットの中に全て入れるか、段ボールの中に入れて保管しなければいけません。そして、寮の中にも入れないので、私は、その間アジアを一人で小旅行することに決めました。この時期は、それぞれ友達の台湾人の家に遊びに行ったり、台湾を旅行したり、日本に帰ったり色々な楽しみ方があります。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2019-11
月次報告書11月分
11月 季節の変わり目
※9月に寮費と水道光熱費をまとめて支払っているため0です。 11月に体調を崩す学生が多くなりました。10月とはうって変わって、20度くらいの心地よい暖かさの日もあれば、次の日には15度の肌寒い日になる体調の管理が難しい時期です。正直、台湾は年中を通して暖かいと思っていました。なので、半袖を多めに持ってきました。しかし、夏場はクーラーが24度〜と私にとって寒く、冬場は関東の秋ほどの寒さでした。また、寮には暖房の機能がないため各自で寒さ対策をする必要があります。台湾のルームシェアにおいて部屋の気温設定で苦労する日本人が多いです。台湾と日本の違いかもしれませんが、台湾のみんなは冬の季節に窓を開ける習慣があります。理由としては空気の交換と言っていました。日本人のみんなは外と同じ気温なのでとても寒く感じると思います。みんなで1つの部屋をルームシェアしているので、早めに不満やちょっと疑問に思ったことは言ったほうが良いです。寒がりなので、少しクーラーの温度を上げるように頼んでみました。すると困ったことがあったらみんなで話し合おうということになりました。早めに言わないと、向こうも困惑してしまうので、何事にも言えますが、話し合いはとても大切だと思いました。寮生活を始めた頃は、私たち日本人が中国語を話せない状況で、台湾人のルームメイトも日本語学科1年生ということで、お互いのコミュニケーションが難しいかなと感じました。しかし、テスト勉強を一緒にし合ったり、body language 、習った単語を並べたりしながら一生懸命に 会話しようとしました。すると、学校から中国語で連絡が来た時など日本語で教えてくれたり、他の台湾人、日本人を呼んでみんなでご飯会をしたりと色んな交流の機会を増やしてくれました。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2019-10
留学生活が始まって1ヶ月が経ちました。毎日が充実しているからか、新しいこと学ぶ日々だからなのか、一ヶ月が凄く早く感じてしまいます。 留学生活を充実していると感じさせてくれる要素として、台湾で出来た新しい友達の存在があります。開南大学に来て始めの方で、台湾人の先生から「日本人だけで固まって行動しない方がいいよ、話しかけづらくなっちゃうから。あと、どんどん習った中国語とか普段の生活で使ってみて。」とアドバイスを貰いました。私と同じ大学で同時期の留学生はおらず、会う人全員が初めましての状態です。これが私の利点だと感じました。留学生の交流会や、台湾人の友達の友達と、様々な場で交流の輪を広げようという気持ちで生活しています。台湾人の友達はとても優しくて、週末やランチの時間に日本人留学生を誘ってくれます。そこで、中国語で話しかけてみたり、習った単語の意味や 発音を確認・お互いの国について話したりするのことが勉強にもなるし、単純に楽しいです。 大学での交流でいうと、先生・私よりも一学期分先に留学している日本人留学生の先輩にもお世話になっています。授業の履修登録期間に、時間が可能な限り受けたい授業は全部見ました。そこで 同じ授業を取りそうな先輩学生に履修について助けてもらいました。また、応用中国語学科、IHPと様々な学科もみて、日本語学科にも行ってみました。日本語学科は、主に台湾人学生が日本語を学ぶ所です。私は、前に大学で英語翻訳の授業を受けた時に、日本語の言い回しに日本人ながら苦労したので行ってみました。履修の関係でこの授業は聴講ですが、日本語学科の先生方は優しく色々な相談にのってくれて、また授業を受けている台湾人学生とも友達になれました。 また、今月は連休があったので、その期間にルームメイトの実家である高雄に行ってきました。桃園とはまた違う雰囲気の街と食事が味わえました。ルームメイトの実家で台湾の家庭料理もご馳走になりました。 ※9月に寮費と水道光熱費をまとめて支払っているため0です。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
1~10件目 / 57件中