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・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
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DO:ドミニカ共和国
DZ:アルジェリア民主人民共和国
EC:エクアドル共和国
EE:エストニア共和国
EG:エジプト・アラブ共和国
EH:西サハラ
ER:エリトリア
ES:スペイン
ET:エチオピア
FI:フィンランド共和国
FJ:フィジー共和国
FK:フォークランド(マルビナス)諸島
FM:ミクロネシア連邦
FO:フェロー諸島
FR:フランス共和国
FX:フランス本国
GA:ガボン共和国
GB:グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
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GE:グルジア共和国
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GH:ガーナ共和国
GI:ジブラルタル
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GN:ギニア共和国
GP:グアドループ島
GQ:赤道ギニア共和国
GR:ギリシア共和国
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GT:グアテマラ共和国
GU:グアム
GW:ギニアビサオ共和国
GY:ガイアナ協同共和国
HK:ホンコン (香港)
HM:ヘアド島・マクドナルド諸島
HN:ホンジュラス共和国
HR:クロアチア共和国
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HU:ハンガリー共和国
ID:インドネシア共和国
IE:アイルランド
IL:イスラエル国
IN:インド
IO:英領インド洋地域
IQ:イラク共和国
IR:イラン・イスラム共和国
IS:アイスランド共和国
IT:イタリア共和国
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JO:ヨルダン・ハシミテ王国
JP:日本国
KE:ケニア共和国
KG:キルギスタン共和国
KH:カンボディア王国
KI:キリバス共和国
KM:コモロ・イスラム連邦共和国
KN:セントクリストファー・ネイビス
KP:(北朝鮮=朝鮮民主主義人民共和国)
KR:大韓民国
KW:クウェート国
KY:ケイマン諸島
KZ:カザフスタン共和国
LA:ラオス人民民主共和国
LB:レバノン共和国
LC:セントルシア
LI:リヒテンシュタイン公国
LK:スリランカ民主社会主義共和国
LR:リベリア共和国
LS:レソト王国
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LU:ルクセンブルク大公国
LV:ラトビア共和国
LY:社会主義人民リビア・アラブ国
MA:モロッコ王国
MC:モナコ公国
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MR:モーリタニア・イスラム共和国
MS:モントセラト
MT:マルタ共和国
MU:モーリシャス共和国
MV:モルジブ共和国
MW:マラウイ共和国
MX:メキシコ合衆国
MY:マレーシア
MZ:モザンビーク共和国
NA:ナミビア共和国
NC:ニューカレドニア
NE:ニジェール共和国
NF:ノーフォーク島
NG:ナイジェリア連邦共和国
NI:ニカラグア共和国
NL:オランダ王国
NO:ノルウェー王国
NP:ネパール王国
NR:ナウル共和国
NU:ニウエ
NZ:ニュージーランド
OM:オマーン国
PA:パナマ共和国
PE:ペルー共和国
PF:仏領ポリネシア
PG:パプアニューギニア
PH:フィリピン共和国
PK:パキスタン・イスラム共和国
PL:ポーランド共和国
PM:サンピエール島・ミクロン島
PN:ピトケアン島
PR:プエルトリコ
PT:ポルトガル共和国
PW:パラオ
PY:パラグアイ共和国
QA:カタール国
RE:レユニオン
RO:ルーマニア
RU:ロシア連邦
RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
SB:ソロモン諸島
SC:セイシェル共和国
SD:スーダン共和国
SE:スウェーデン王国
SG:シンガポール共和国
SH:セントヘレナ島
SI:スロベニア共和国
SJ:スバールバル諸島・ヤンマイエン島
SK:スロバキア共和国
SL:シエラレオネ共和国
SM:サンマリノ共和国
SN:セネガル共和国
SO:ソマリア民主共和国
SR:スリナム共和国
ST:サントメ・プリンシペ民主共和国
SV:エルサルバドル共和国
SY:シリア・アラブ共和国
SZ:スワジランド王国
TC:タークス諸島・カイコス諸島
TD:チャド共和国
TF:仏領極南諸島
TG:トーゴ共和国
TH:タイ王国
TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
UA:ウクライナ
UG:ウガンダ共和国
UM:米領太平洋諸島
US:アメリカ合衆国(米国)
UY:ウルグアイ東方共和国
UZ:ウズベキスタン共和国
VA:バチカン市国
VC:セントビンセント及びグレナディーン諸島
VE:ベネズエラ共和国
VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
年
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検索
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2026-04
月次報告書4月分
課題に追われる日々
授業も本格的に始まり、あっという間に1ヶ月が経ちました。アメリカでの生活は慣れてきましたが、平日はほぼ課題を進める毎日でした。 授業:KUISのように全員が英語第2言語ではなくて、英語が理解できて当たり前の環境だったので、教授が説明していることを理解することに必死でした。わからないところは積極的に授業後に聞きにいき、確実に授業内容を理解するようにしました。 週末の過ごし方:平日を課題を終わらせることに費やしているぶん、気持ちが行き詰まらないように出かける時は全力で楽しみました。今月は近くのショッピングセンターをまわって衣服を購入しました。また、ルームメイト繋がりで新しい友達ができて、カラオケにもいきました。私が住んでいる周辺は比較的アジア系の店が多いです。またカレッジから定期的にイベントの勧誘のメールが来るので、そのイベントにもベトナム人の友達と参加しました。ビジネスイベントで本来学生が行くことができないようなイベントのため、とても貴重な体験でした。 食事:今月は友人との交友を特に重視したかったため、誘われた食事にはほぼ全部参加していたと思います。そのため、予算以上のお金を費やしていました。
アメリカ合衆国(米国)
HIGHLINE COLLEGE
ララ
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
月次報告書4月分
リスタート
今月も時の流れはあっという間でした。 授業:前学期も課題の量は多かったですが、今学期はそれをさらに超えるくらい課題が大量にあります。特にビジネスの授業は動画の量が多いうえに課題の寮も多いので、とても時間がかかります。しかし、課題の量が多い分自分のTO DO LISTを作り、計画的に取り組むことができていると感じています。 休日:気分転換に韓国料理屋に行ったり、最近流行っているドバイチョコを食べに行ったりしました。寮では友達とホラー映画をみたり、洋楽を歌ったりなど課題を忘れて楽しむ時間もしっかり確保しています。 気候:わたしが日本から戻ってきたころは雨の日が続き少し寒かったです。4月下旬ごろから暖かくなり、上着なしだったり、足を出したりして過ごすことができて快適な気候でした。夜の8時ごろでも外は明るく、時間の感覚を忘れるぐらい明るい時間が多くてうれしいです。 その他:私は一日でも部屋の中にいるのが苦手なので、毎日外に出るようにしていました。平日は学校や寮のイベントがあったので積極的に参加しました。学校ではサンキャッチャーを作ったり、フードロスについて学びながら料理の仕方を教えてもらい、そのご飯を食べたりしました。寮ではランタンにデザインをしたり、フィールドトリップで水族館に行ったりしました。イベントではフードも出してくれるのでとてもありがたいです。課題をやるときは、カフェに行くことが多かったです。時間があるときはダウンタウンのほうまで行き、おしゃれなカフェで気分やモチベーションを上げていました。夜遅い時間は外に出るのは危険なので、寮の中でリビングやコモンスペース、屋上などと場所を変えて勉強していました。 3月までは学校の授業、課題、TOEFLなどを頑張ってきました。今月からは自分の中で新たな目標ができ、自分自身を見つめ直す時間がありました。今はOPTのための準備や日本での就活の準備、TOEICの勉強など自分自身でいっぱいになってしまうことがあります。しかし、友達と遊びながら、気分転換も取り入れながらこれからも前に進めていけたらと思います。
アメリカ合衆国(米国)
HIGHLINE COLLEGE
キャサ
英米語学科 4年 推薦
2026-03
留学成果報告書3月分
留学総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1961年 ・学生数 15375人 ・設置学部 Art, Design & Communication, Business, Hospitality and Tourism, Education & Human Services Health, Wellness & Fitness, Humanities & Social Sciences ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Hospitality and Tourism Management (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学部関係なく履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 有料で履修可能 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか あった (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ENGの授業は英語を第二言語として学ぶ学生が多いイメージでしたが、HOSTは現地の学生と一緒に授業を受けました。私の専攻していた学部は日本人に人気と聞いていましたが、私が通っていた時期は4人ほどでした。留学生の年齢は幅広く、私が入った時期はケニアとベトナム出身の方が多かったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題は毎週日曜日締め切りでkuisより量は多く、難易度も高く感じました。私は対面で受ける筆記試験はなく、すべてオンライン上の課題を期末試験期間に受ける形でした。先生や授業によって課題の量や試験の方法は異なります。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 分からないことがあったらISPにメールか対面で相談をすることができます。カレッジによるかもしれませんが、日本人スタッフはいないので全て英語で伝えなければいけません。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 授業が始まる1週間前にありました。カレッジについてのプレゼンを聞いたりキャンパスツアーに参加したりしました。週末にはシアトル観光があり、留学生全員でバスに乗って行きました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) kuisと同様にハイラインカレッジのウェブサイトから授業を見れたり履修登録ができます。最初の学期は、渡航前にISPとzoomで一緒に決めましたが、次の学期からは自分で登録しました。留学webから過去の先輩が履修していた科目を事前にまとめて決めていました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学4年間のうちに留学の経験は絶対にしたいと思っており、まずは大学2年時にカナダの短期研修に参加しました。その経験から、今度は長期留学をし、語学力と共にさらに成長したいと思ったので決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 最初は交換枠で探していましたがスコアが足りず推薦枠で探していたところ、カナダとアメリカが候補にありました。ハイラインカレッジは語学コースではなく、学部の授業を最初の学期から受けられることができ、中でもホスピタリティーに関する授業に興味があったので決めました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 最初の頃は自分の思っていることがうまく伝えられず、友達作りにも苦戦し、ある程度のスピーキングを鍛えておくべきでした。同じ留学生でもほとんどの学生は問題なく英語を使えるレベルでした。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 円安がピークだったということもあり、生活費はかなりかかりました。渡航前にお金をもう少し確保しておくべきでした。また、日本の当たり前にしていた生活とのギャップ(治安など)を感じたので留学先の国やカレッジについて調べておくべきでした。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) まずはルームメイトと仲が深まると思っていましたが、私の場合はあまり交流がなかったです。ですが、同じ寮に住んでいた日本人、友達のルームメイト、授業内で交友関係を広げることができました。私の経験上、友達が欲しかったらとにかく一人で行動することをおすすめします。最初は確かに不安ですが、一人でいた方が声をかけてもらいやすいし、自分と気が合う子を見つけられると思います。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと Kuisのネイティブの先生の英語の授業の形式は比較的似ていますが、日本語は絶対に通じないので英語を英語で学べる環境でした。異なる点は、成績は授業態度や出席率よりも課題の内容が重視されます。授業によってクラスメイト交流できるものあれば、一方的に講義を聞くスタイルがありました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 寮では定期的にイベントがあるので積極的に参加していました。また、カレッジでは留学生向けのイベントやボランティアの機会もあります。学外では一度、日本文化に関わるボランティアを自分で探して参加し、イベントの準備や日本語と英語を使ってゲストのサポートをしました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと とにかくイベントに参加しました。留学は勉強も大事ですが、それ以外の時間をどう過ごすかで充実度が変わると思います。私は時間に余裕があれば友達を誘って勉強したり、出かけたり、なるべく外に出るようにしていました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 半年間の留学生活を通して、異なる環境の中で課題、友人関係、将来について自分と向き合う時間が多くありました。そして留学の継続とインターンシップをすることを決断したことが留学で達成して最も大きなことです。休学や周りと違う道に進むことは勇気が入りましたが、これからは自分を信じて突き進んでいきたいです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今まで通りハイラインカレッジで授業を受け、英語を勉強というよりコミュニケーションの手段として楽しみながら学習を続けて行きたいです。同時に、資格勉強にも力を入れたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) kuisは協定校が多いので、カレッジを決める際にはどんな環境でどのようなことが学べるのか、留学webやネットで下調べを十分にしておくことをおすすめします。 実際に行ってみないとわからないこともありますが、国によって政治、文化、宗教、気候、治安、お金の問題が異なります。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 留学Webに記載した通り、私の場合は面接からビザの取得まで通常よりかなりの時間がかかりました。期間的に留学に行けない可能性もあったので、その場合どうするかまで決めていました。どの国行くにも留学にはビザが最も重要です。書類の申請や手続きなど計画的に進めていも想定外のことが起きることもありえるので、後回しにせず、とにかく早めに行動することを強くおすすめします。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 上記に記載した通り、渡航できるかギリギリまでわからなかったので、渡航日の2週間前に購入したので通常より値段は高くなってしまいました。ANAの往復便を購入しました。 (4) 渡航したルート 羽田空港からシアトル・タコマ空港まで直行便で行きました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港まで大学のスタッフが迎えに来てくれ、一緒にきた神田の学生とタクシーで寮まで向かいました。12月に寮の前の駅が開通したので、現在はタコマ空港から電車を利用できると思います。空港から寮までは二駅です。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) カレッジの寮(campus view)に自分でポータルサイトから申し込みをしましたが、こちらも渡航直前になってしまいました。寮の人数の制限もあるため、なるべく早く申し込みをした方が良いです。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) キッチンと冷蔵庫、バスルームは共有ですが、個室があり、鍵もついているので安心です。ですが、日用品の支給はなく、ほとんど自分で揃える必要があります。 冷水機などは寮にはないので、水道水は洗う時だけ利用し、日本人はみんなブリタ(浄水器)を使っていました。私は最初の1ヶ月は持っていなかったので、毎回スーパーでペットボトルを買っていたのでかなり苦労しました。何か故障した際はメンテナンスの依頼をメールで送れば無料で修理してくれます。支払いは一階のオフィスで直接支払うか、サイトから支払うことができます。分割のオプションもありました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 寮では頻繁にイベントが開催されているので積極的に参加すると良いと思います。食事の提供はないと思っていましたが、お菓子やピザなどもらえる時があります。寮は全体的に綺麗ですが、生活の快適さは部屋によると思います。私は食べ物や調味料など共有をしたくなかったので、全て名前を書いていました。また、日本と違って女子寮でも男女問わずルームメイトの友達や知らない人が部屋に出入りすることもよくありました。それから壁が薄いので隣の部屋の声は結構聞こえます。寮に入った最初の時に部屋のルールを決めることでトラブルを防げると思いますが、どうしてもルームメイトと合わず、生活が難しかったら寮のスタッフに相談すればお金はかかりますが別の部屋に移動もできるみたいです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) WISEというデビットカードを日本で作り、全てこのカードで支払っていました。日本の口座と紐付けてその口座にお金を入金してもらい、アプリからお金を送金していました。また、現地のATMで現金も引き出すことができます。日本のカードは手数料がかかるので、現地でアメリカの銀行口座を開設するのが一番良いと思います。友達とお金を割り勘する際に、日本で言うpaypayのような送金方法がアメリカの口座があればできるみたいです。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 渡航前にミントモバイルで20Gを6ヶ月プランで購入しました。アプリで使用量を確認できるので便利です。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 十分に繋がります。街中でもwi-hiが使えるカフェほとんどで、パソコンで作業している人がと多い印象です。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 半年間で病院にかかることはなかったです。 (5) 日本から持っていくべきもの 最初月の留学webに記載してあります。また、薬類は合う合わないがあると思うので日本から持参すると良いでしょう。ダウンタウンに行くと日系のスーパー、日本食のレストランは充実しているので基本的に困ることはありませんが値段は2倍ほどします。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) カレッジ周辺は治安が悪いと聞いていましたが、ホームレスや薬物を乱用している人を見かけることは多々ありました。ダウンタウンに行くと大麻の匂い、バスの中も独特の匂いがするので、敏感な方はマスクやタオルを持参すると良いと思います。外に出る時はなるべく友達と行動し暗くなる前に帰る、夜は一人で出歩かなければ危険な目に合うことはありません。どの地域も治安が悪いというわけではなく、ダウンタウンから北の方のリンウッドや東のベルビューは綺麗な街でホームレスも見かけませんでした。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 週に一回スーパーに行って自炊していました。電車が開通してから買い物が格段と快適になりました。カレッジで週に2回パントリーがあるので、食費は意外と節約できたと思います。カレッジ内にカフェテリアがありますが高いので頻繁に利用はしませんでした。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地の日本人や以前通っていたkuis生からカレッジや生活について聞いていました。お店などはSNSなどから情報を入手していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 全体的に時間にはルーズだと思います。(友人、バス、クラスなど)特に感じた文化の違いは、寮ではとにかく人の出入りは多いことです。また国についてや宗教上、失礼な発言に気を遣う方が良いです。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 引き続きハイラインカレッジで授業を受け、休学期間を使ってアメリカ内で働こうと思っています。将来的には日本で働く予定ですが、海外も視野に入れています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 留学終了後、今まで通りkuisで授業をうけ、卒業した後は日本で働こうと思っていたので、留学に来る前から就活は始めていました。とにかく対面の説明会に参加して会社の雰囲気をつかんでいました。留学中も途中までオンラインで説明会を受けている時もありましたが、時差を計算して時間を確保するのに苦労しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか まずは日頃の課題をこなし、その上で今まで学んだことを活かせる職を見つけること。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 もしこの留学ウェブを読んでいるなら、それは留学に行きたいと言う気持ちが少しでもあるからだと思うので、決して妥協はしないで欲しいです。私も大学一年の頃から留学に興味があったものの、勇気が出ないを言い訳に時間だけが流れ、3年の代のいちばん忙しい時期に行くことになりました。今思うことはもっと早くから行動に移すべきだったと言うことです。それぞれのタイミングがあると思いますが、個人的には余裕がある一二年の時に行くのが、後先余裕が生まれるかと思います。また、留学は外交的な人が向いてる、性格が変わる、アメリカ人は積極的だ、留学に行ったら英語が話せるようになる、これらは留学前に想像していた私の勝手な偏見です。果たして本当にそうなのか、気になる方はぜひ留学に行って確かめてみてください。私自身決して英語を元々できたわけでもないし、人見知りの性格でした。そんな自分を変えたいと強く思っていましたが、自分を変える必要は決してなくて、挑戦と行動ができたならそれが自分にとっての成長だと思います。OPTを決めた理由も、シンプルに今、挑戦してみたいと思ったからです。後先後悔しても簡単には戻れないので、今したいことを優先しました。まさか自分がアメリカに残って働くとは思ってもいませんでしたが、この選択が正しかったと胸をはって言えるよう頑張りたいです。 実際に行ってみて気づくこと、知ることがたくさんあった半年間でした。辛いことも、楽しいことも含めて、海外で生活をすることは貴重な経験であり、誰もができることではないので、サポートしてくれた家族や友達、国際戦略部の方々には心から感謝しています。時には壁にぶつかることがあると思いますが、それは留学生としてみんなが通る道であり、そこを乗り越えれることができれば本当に強くなれると思います。留学によって人生が変わる、変わらないは人それぞれですが、何か新しい発見や考えは必ず見つかるはずです。失敗は成功に繋がりますが、後悔は一生残ります。人生は選択の連続です。もし迷ったときは、後悔をしない方を選んでみて下さい。
アメリカ合衆国(米国)
HIGHLINE COLLEGE
⭐︎
英米語学科 4年 推薦
月次報告書3月分
半年間の成果と新たな道へ
この留学webを書くのもついに最後の月になりました、、、。 サマータイムが始まり7時ごろまで明るく、1日が長く感じていました。そして3月に大雪が降りました!日本でも見たことないくらいの大雪で、寮の外もかなり積もっていてせっかくなので友達と遊びました。 ファイナルではプレゼン、レポート、クイズなどがあり、全てを終えるのにかなり時間がかかり数日図書館こもって終えることができました。その結果想像以上の成績が返ってきて、今までの努力が認められたように感じとても嬉しかったです。時には一つの課題に一日中かかったり、今まで書いたことのない量のペーパーを書くなど、自分は時間と課題の量を把握しきれていなっかまともに睡眠も取れない時もありました。ですがそんな日々が報われたように気がして頑張って良かったなと思いました。 本来では、神田外語大生としての留学は今月をもっで終了ですが、私は次の一年間を休学し、アメリカに戻ることを決めました。その理由としてはOPT(oputional practical training)というインターンをするためです。 アメリカでは学部の授業を最低3クオーター受けた留学生は、その専攻に関する仕事をすることができ、最大一年間学生ビザのまま滞在することができます。私は3年の後期からの留学だったので、こちらに来る前から帰国後のことが不安だったので、夏頃から対面の説明会などに参加していました。留学中もその不安は残ったまま過ごしていた時に、学部の教授からこのプログラムについての説明を聞きました。せっかくホスピタリティーの授業を受けているのなら、これらの知識を実際に活かす機会は欲しい、挑戦したいと強く思いました。去年からかなり関心を持っていましたが、自分が本当にできるんだろうかと中々決心がつきませんでした。ですが、人生軸で考えると日本では21年間過ごしてきましたし、今後の人生もそうだと思います。その時チャンスがあるのにこのままで終えてしまったら後悔すると思い、決断しました。 半年間の留学を通して英語が上達した、友達ができた、積極的になった、というよりも留学生活を延長することを自ら選択したことが一番の成果ではないかと思います。
アメリカ合衆国(米国)
HIGHLINE COLLEGE
⭐︎
英米語学科 4年 推薦
月次報告書3月分
冬学期ラストスパート
今月はファイナルウィークにテストやレポートがあり、大変な日々が続きました。私はMAXで単位を取っているということもありファイナルウィークは忙しくなることが予想できていたので、取り組めるものから徐々に進めていっていました。その結果、焦らず時間に余裕をもって取り組むことができたと思います。今月上旬には友達が寮に遊びに来て、一緒に楽しい思い出を作ることができました。3月は今まで仲良くしていた子が寮から出て他のところに行ってしまうなどお別れもあり寂しさもありました。4月は新しい人との出会いもあると思うので、その出会いを大切に自分自身をさらに成長させていきたいと思っています。 休日: 3月下旬に日本に帰国したり、休日も課題尽くしだったりで今月は本当にあっという間に過ぎていきました。しかし、外国人の友達と遊んで、お寿司を食べたりコスメや洋服をみたりして、気分転換できたことが嬉しかったです。 天候:3月ですが、私の住んでいる地域は雪が積もりました。 私は今月で留学を終える予定でしたが、6月まで伸ばすことに決めたので引き続き頑張っていきたいと思います。
アメリカ合衆国(米国)
HIGHLINE COLLEGE
キャサ
英米語学科 4年 推薦
月次報告書3月分
ついに始まったアメリカ留学
ついにアメリカでの留学が始まりました。羽田空港からシアトル・タコマ空港まで約9時間ほどで到着しました。空港到着後、留学生アドバイザーの方が送迎してくださり、電車で10分ほどで寮につきました。 1年間自分と向き合い、1秒1秒無駄にせず後悔のない生活しようと心に決めました。 寮:4人部屋の寮ですが、1部屋は空き部屋で元々寮に住んでいたアメリカ人と私と同じタイミングで入ってきた日本人と3人と同じ部屋でした。寝室は一人ずつ部屋があります。きたばかりだと、ベッドはマットレスだけ敷いてある状態なので、日本から寝具を持ってくると良いです。家電や日用品は元々住んでいたアメリカ人が全て共用で良いと言ってくれたため、ありがたくそれらを使用しています。それ以外で必要なものは最初の2、3日でスーパーマーケットとダイソーに行って揃えました。 友人関連:ルームメイトの子以外に6人ほど日本人に会いました。長くいる人が多かったので学校関連も生活関連も役立つ情報をたくさん教えてくれました。また、シアトルを案内してくれました。到着して次の日から。留学生のオリエンテーションがあり、イタリア人とベトナム人の子と仲良くなりました。最初は英語が伝わらなかったらどうしようと恐れて、正直受け身でいましたが、せっかくの英語を話す機会を無駄にしたくないと思い、間違えてもいいから伝えようと必死にに英語を話しました。 アメリカ人のルームメイトの子もシアトルのチャイナタウンから、近くのモールまで様々な場所を案内してくれました。本当に優しくしてもらえて、知りたい英語のフレーズを教えてくれています。 食事:元からいたルームメイトの子が韓国風焼肉や、フィリピン料理の店など、いろいろなところへ連れて行ってくれました。また、自炊は日本人のルームメイトと協力して一緒に料理しています。 交通機関:寮の目の前に駅があるのでとても便利です。10分ほどでアジアンスーパー、30分-1時間でシアトルの都市部まで行くことができます。近くのスーパーに行きたい時はバス5分ほどで行くことができます。 気候:サマータイムが始まり、夜の6、7時ごろまでまだ日が登っています。その時間を過ぎると一気に暗くなります。気温は日本の3月よりも少し肌寒く上着は必須でした。また、大雨は降りませんが頻繁に小雨が降ります。 通学:学校は寮から5分もかかりません。日本では往復2時間の通学だったため、通学時間が短い分課題や勉強をする時間に当てられるのでとても助かっています。 その他:とにかく円安なのと物価が高いので、日用品や料理グッズなどできるだけ日本から多く持ってこればよかったなと思っています。
アメリカ合衆国(米国)
HIGHLINE COLLEGE
ララ
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
2026-02
月次報告書2月分
充実した日々
留学生活もあっという間に6ヶ月目に入り、冬学期も終わりに近づいています。 午前中授業を受け、寮に戻り昼食をとってから図書館の閉館時間まで課題をするという生活が定着しました。 今月は新しい出会いが多く、色んな人と関われた1ヶ月だったと感じます。秋学期では友達作りに苦戦していましたが、今学期から同じ授業をとっているクラスの友達から一緒に課題をしようと誘ってもらったり、ルームメイトにスーパーに連れてってもらったり、やっと留学生らしい生活の一部になったと思います。今までは自分が言いたいこと、したいことをためらっていたことが多くありましたが、完璧な英語じゃなくても素直に伝えようとすることが大事だと気づきました。特に留学生同士で話すときは、お互い英語を第二言語として学んでいる立場なので話していてとても楽しいです。課題をする時間を確保しつつ、ここで出会った人たちとの関わる時間も同じくらい大切にしていきたいです! 今月の思い出としては同じくアメリカに留学している友人に会いに行きました!バスで乗り換えなど含めて5時間ほどかかりましたが、なんとか無事会うことができて良かったです。私が住んでいる所より自然に囲まれていて、治安も良さそうでした。アメリカは特に広いので、留学を考えている人は周りの環境や施設、授業内容などそれぞれのカレッジによって異なるので、比較した上で自分に適した場所を決めると良いと思います。また、学生寮とホームステイの両方のメリット、デメリットも学ぶ機会になりました。 食事面に関してですが、今月は円安が続いていたのでほぼ毎日自炊をしていました。カレッジから貰えるフリーフードもパンやイチゴ、野菜など充実したレパートリーでした。アメリカはドリンクは一杯1000円以上、外食をしたら3000円以上するのでなるべく外食は控えています。最初は作るのに慣れていませんでしたが、今は自分の好きなものを自由に作れるようになり、一日の食事が楽しみの一つになっています。留学前はルームメイトと一緒に作ったり、食事をするのかと期待をしていましたが、全員がそうでななく、私の場合はルームメイトが一人で働いて忙しいので各自で済ましています。それでもお菓子を作った際にお裾分けしたら喜んでくれ、仲を深めるきっかけになり嬉しかったです。 今月は自分なりのモチベーションを作り、充実した日々が送れたと思います。留学は毎日キラキラした生活ではありませんが、自分の行動次第で楽しいことはまだまだあると思うので、来月も価値のある時間にしていきたいです。
アメリカ合衆国(米国)
HIGHLINE COLLEGE
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英米語学科 4年 推薦
月次報告書2月分
異文化に包まれた日々
授業:新学期がはじまってしばらく経ちましたが、授業によっては最終レポートやテストへの準備がはじまった授業もありました。また、最初の頃は課題が多く大変でしたが、それを把握したうえで少しずつペースに慣れてきました。終わらせられるものは週の初めに終わらせ、週の後半は遊びや予習、資格勉強に時間を使うように意識しています。来月ははレポートやテストが大量にあるので、早めの準備を心がけていきたいです。 食事:メキシカンパーティーをして、タコスやグアカモーレなどを食べました。また、パントリーのフードを活用したおかげでスーパーでほとんど食材を買う必要がなかったので、食費をおさえることができました。友達が角煮やトンテキを作ってくれて、最近は肉料理をたくさん食べられています。今月は大好きなお寿司や韓国料理を食べる機会も多く、とても嬉しかったです。いろいろな国の料理を楽しむことができました。 イベント:女の子同士で友情を祝い合うガレンタインデーに、みんなでパーティーをしました。ピンクや赤、白の服を着て集まり、ガトーショコラやイチゴチョコ、クッキーなどを食べました。風船で部屋を飾り付けたり、みんなで写真を撮ったりして、とても楽しい時間を過ごすことができました。改めて友情の大切さを感じる一日になりました。 気候:二月ですが、思っていたより寒くはなかったです。あられが降った日もあり冬らしい景色を見ることができました。シアトルの冬はもっと厳しいと想像していましたが、意外と過ごしやすく外出もしやすかったです。少しずつ日が長くなってきているのも感じられ、春が近づいているのを実感しています。 休日:私がいるシアトルでは、伝統的ともいえるスーパーボウルの試合がありました。アメリカを感じられる特別な日だと言われたので、スポーツバーに行って観戦しました。今年のハーフタイムショーではBad Bunnyがパフォーマンスをし、とても盛り上がりました。日本ではなかなか体験できないアメリカの文化や熱気を感じることができました。また、友達を通してアメリカ人や韓国人、台湾人などさまざまな国の人と一緒にかかわる機会があり、貴重な体験を得ることができました。友達とスキーにも行きました。中学生ぶりのスキーだったので滑れるか不安でしたが、体が意外と覚えていて後半は特に楽しむことができました。久しぶりに体をたくさん動かし、リフレッシュできた休日になりました。 その他:寮のイベントにも積極的に参加しました。寮ではイベントの参加率や貢献度が高いルームにプライズが贈られる企画がありました。ルーミー全員に「一緒に参加して一位を目指そう」と声をかけ、協力し合いながら多くのイベントに参加しました。その結果、見事一位を取ることができました。よりルームメイトと仲を深める良い機会にもなったと思います。 来月は日本に帰国するので、引き続き勉強と遊びの両立を頑張りつつ,毎日無駄にしないで生活していきます。
アメリカ合衆国(米国)
HIGHLINE COLLEGE
キャサ
英米語学科 4年 推薦
2026-01
月次報告書1月分
新たなスタート
2026年が始まりました。年末に家族がシアトルに訪れていたのでスペースニードルで年越しをしました。日本のような正月の雰囲気はなかったので不思議な感覚でしたが、アメリカで新年を迎えられたことを嬉しく思います。約4ヶ月ぶりに家族と再会できたのはとても幸せだったのですが、その分空港で見送った時は想像以上に辛かったです。改めて家族の大切さを実感し、期待に応えられるよう残りの留学生活もより一層気を引きめたいと思いました。 3週間ほどの冬休みはあっという間に終わり、冬学期が始まりました。今学期は毎朝9時からの授業があるので、午後を充実した時間を過ごせるよう心がけています。朝は少し早いですが寮から教室まで5分もあれば間に合うので、キャンパス内にある寮は非常に助かっています(笑)週に4回ある授業では毎日顔を合わせるので幸いにも友達も作ることができました。 秋学期は時間に余裕があれば出かけることが多かったのですが、今学期は授業の難易度も上がり課題の量も増えて大変ですが留学は忙しいくらいがちょうどいいのかもしれません。特にnegotiationのクラスは毎週交渉する内容の予習が必須で、授業ではクラスメイトと一対一で15分ほどの交渉をします。とても難易度が高い授業なので、毎回の授業の予習と復習に時間をかけて取り組んでいます。日本語でも難しい複雑な内容を理解し、加えてネイティブたちと討論するので毎回の授業が怖いです(笑)ですがこの授業を通して自信と成長を得られるよう引き続き頑張りたいです。 雨が多いと言われる地域ですが一月は比較的天候が良かった方だと感じます。寒さは日本と同じくらいだと思いますが、かなり乾燥するのでマスク、のど飴、保湿クリームなどが役立っています。今月の終わりに体調を崩してしまったので、生活習慣と体調管理を改めたいと思います。 今月は特に自分自身と向き合えた1ヶ月だったと思います。4ヶ月経ち環境にも慣れて、やるべきことと自分の好きなことを自由にコントロールして生活できるようになったと思います。来月はやりたいことには積極的に参加、思った時にすぐ行動、そして挑戦と失敗を繰り返し成長し続けれる1ヶ月にしたいです。
アメリカ合衆国(米国)
HIGHLINE COLLEGE
⭐︎
英米語学科 4年 推薦
月次報告書1月分
日付を忘れた一ヵ月
新しい年、2026年が始まりました。今年はより一層勉強や友達との時間、趣味に全力で取り組みたいと思います。今月は旅行などには行きませんでしたが、毎日忙しい日々を過ごしていて、気づいたら一月が終わりを迎えていました。 授業: 新学期がスタートしました。前学期は比較的自由な時間が多かったので、今学期はMAXの23単位を取り、5クラスを履修しています。前学期と比べると課題の量ははるかに増えました。特に大変なのはENGL 101の授業で、1週間に7つのエッセイを読まなければいけない時もありました。長い文章を読むのは大変ですが、その分新しい単語や表現に出会う機会も多く、自分の力になっていると感じています。また、私は航空系の仕事に興味があるので、Taking Flightの授業を受けられてとても嬉しいです。まだ授業は数回しか受けていないので深く理解できているとは言えませんが、これから自分の興味のある分野について知識を深めていけるのがとても楽しみです。 週末: 『ウィキッド2』を観に行きました。日本で1を観たことがあったので、続編を観ることができて嬉しかったです。海外の映画館はリクライニングがあってとても快適に過ごせるので好きです。また、友達と一緒にお雑煮や肉じゃが、カレーライスを作りました。さらに、友達がbuuzという料理を教えてくれて、みんなで一緒に作りました。しゃぶしゃぶやお寿司を食べに行くなど、たまに行く外食が気分転換にもなりました。課題に集中したい時はいろいろなカフェに行ったり、UWのスザロ図書館に行ったりもしました。 気候:霧がすごくとても寒い日もありましたが、日中は暖かく天気がいい日が多かった気がします。基本的にずっと外にいるわけではないので、厚着をしないでも過ごせています。 その他:久しぶりにバドミントンクラブに参加しました。ダブルスの試合を中心に行い、コートの中をたくさん動いたので、とても良い運動になりました。また、ルームメイトと一緒に、毎日1時間ほどワークアウトをしました。最初の数日は筋肉痛がひどくて大変でしたが、続けていくうちに徐々に体が慣れてきました。今では運動すること自体を楽しめるようになり、良いリフレッシュの時間にもなっています。寮では毎週イベントがあり、階ごとにチームになってさまざまなゲームをしました。毎週火曜日と木曜日には、お菓子やインスタントラーメンなどの軽食が提供されました。朝学校に行くときにちょうど一階に置いてあるので、一日のやる気につながります。 二月もあっという間の一か月になりそうですが、悔いのない一日一日を過ごしていきます。
アメリカ合衆国(米国)
HIGHLINE COLLEGE
キャサ
英米語学科 4年 推薦
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