報告書一覧
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2026-01
月次報告書1月分
新たなスタート
2026年が始まりました。年末に家族がシアトルに訪れていたのでスペースニードルで年越しをしました。日本のような正月の雰囲気はなかったので不思議な感覚でしたが、アメリカで新年を迎えられたことを嬉しく思います。約4ヶ月ぶりに家族と再会できたのはとても幸せだったのですが、その分空港で見送った時は想像以上に辛かったです。改めて家族の大切さを実感し、期待に応えられるよう残りの留学生活もより一層気を引きめたいと思いました。 3週間ほどの冬休みはあっという間に終わり、冬学期が始まりました。今学期は毎朝9時からの授業があるので、午後を充実した時間を過ごせるよう心がけています。朝は少し早いですが寮から教室まで5分もあれば間に合うので、キャンパス内にある寮は非常に助かっています(笑)週に4回ある授業では毎日顔を合わせるので幸いにも友達も作ることができました。 秋学期は時間に余裕があれば出かけることが多かったのですが、今学期は授業の難易度も上がり課題の量も増えて大変ですが留学は忙しいくらいがちょうどいいのかもしれません。特にnegotiationのクラスは毎週交渉する内容の予習が必須で、授業ではクラスメイトと一対一で15分ほどの交渉をします。とても難易度が高い授業なので、毎回の授業の予習と復習に時間をかけて取り組んでいます。日本語でも難しい複雑な内容を理解し、加えてネイティブたちと討論するので毎回の授業が怖いです(笑)ですがこの授業を通して自信と成長を得られるよう引き続き頑張りたいです。 雨が多いと言われる地域ですが一月は比較的天候が良かった方だと感じます。寒さは日本と同じくらいだと思いますが、かなり乾燥するのでマスク、のど飴、保湿クリームなどが役立っています。今月の終わりに体調を崩してしまったので、生活習慣と体調管理を改めたいと思います。 今月は特に自分自身と向き合えた1ヶ月だったと思います。4ヶ月経ち環境にも慣れて、やるべきことと自分の好きなことを自由にコントロールして生活できるようになったと思います。来月はやりたいことには積極的に参加、思った時にすぐ行動、そして挑戦と失敗を繰り返し成長し続けれる1ヶ月にしたいです。
英米語学科 3年 推薦
月次報告書1月分
日付を忘れた一ヵ月
新しい年、2026年が始まりました。今年はより一層勉強や友達との時間、趣味に全力で取り組みたいと思います。今月は旅行などには行きませんでしたが、毎日忙しい日々を過ごしていて、気づいたら一月が終わりを迎えていました。 授業: 新学期がスタートしました。前学期は比較的自由な時間が多かったので、今学期はMAXの23単位を取り、5クラスを履修しています。前学期と比べると課題の量ははるかに増えました。特に大変なのはENGL 101の授業で、1週間に7つのエッセイを読まなければいけない時もありました。長い文章を読むのは大変ですが、その分新しい単語や表現に出会う機会も多く、自分の力になっていると感じています。また、私は航空系の仕事に興味があるので、Taking Flightの授業を受けられてとても嬉しいです。まだ授業は数回しか受けていないので深く理解できているとは言えませんが、これから自分の興味のある分野について知識を深めていけるのがとても楽しみです。 週末: 『ウィキッド2』を観に行きました。日本で1を観たことがあったので、続編を観ることができて嬉しかったです。海外の映画館はリクライニングがあってとても快適に過ごせるので好きです。また、友達と一緒にお雑煮や肉じゃが、カレーライスを作りました。さらに、友達がbuuzという料理を教えてくれて、みんなで一緒に作りました。しゃぶしゃぶやお寿司を食べに行くなど、たまに行く外食が気分転換にもなりました。課題に集中したい時はいろいろなカフェに行ったり、UWのスザロ図書館に行ったりもしました。 気候:霧がすごくとても寒い日もありましたが、日中は暖かく天気がいい日が多かった気がします。基本的にずっと外にいるわけではないので、厚着をしないでも過ごせています。 その他:久しぶりにバドミントンクラブに参加しました。ダブルスの試合を中心に行い、コートの中をたくさん動いたので、とても良い運動になりました。また、ルームメイトと一緒に、毎日1時間ほどワークアウトをしました。最初の数日は筋肉痛がひどくて大変でしたが、続けていくうちに徐々に体が慣れてきました。今では運動すること自体を楽しめるようになり、良いリフレッシュの時間にもなっています。寮では毎週イベントがあり、階ごとにチームになってさまざまなゲームをしました。毎週火曜日と木曜日には、お菓子やインスタントラーメンなどの軽食が提供されました。朝学校に行くときにちょうど一階に置いてあるので、一日のやる気につながります。 二月もあっという間の一か月になりそうですが、悔いのない一日一日を過ごしていきます。
2025-12
月次報告書12月分
2025年終了!
12月の上旬に全ての授業が終わり、3週間ほどの冬休みが始まりました。秋学期が最も長いタームと言われていますが、授業に課題、たまに出かけたりと過ごしていた日々は本当にあっという間でした。私が履修していた授業はファイナルの大きな課題は特になかったのですが、友人はテストやプレゼンの準備など必死に行なっていて刺激をもらっていました。 また、冬休みに入ってから授業や課題がなくなり時間に余裕ができたと共に英語に触れる環境が欲しかったので、コミュニティーを広げるため様々なボランティアやイベントに参加し積極的に行動をしました。今月から寮の目の前にある駅が開通したので、そのイベントに参加したり、シアトルにある日本館で行われた日本と日系アメリカ人の歴史と文化を促進し共有するパーティーのボランティアは非常に特別な経験ができました。このイベントには日本に興味がある方がボランティアとして参加していたり、招待されている方も日本と関わりがある関係者のみなので日本語と英語を使いながら交流することができ、日本人として役に立つことできてとても嬉しかったです。アメリカいながらも日本の文化に触れたり、いろんな人と出会うことができるのも留学しているからこそできる経験だと思います。 そして今月の一番の思い出は、同じくアメリカに留学している友達とカリフォルニア州に旅行に行けたことです。3ヶ月ぶりに再開し、お互いの近況報告やこれからについて話が止まらず過ごした時間はあっという間でした。人生に一度は行きたかったロサンゼルスやサンタモニカビーチ、カリフォルニアディズニーランドなど有名観光スポットを巡りました。同じアメリカでも異なる街並みや景色に感動しました。気候は12月を忘れるくらい暖かく過ごしやすかったですが、帰ってきてからは本格的な冬を感じています。 クリスマスにはRAのご家族が寮でバイキング形式のディナーを振る舞っていただきました。秋学期が終わったタイミングで寮を出て行ったり、帰省している人が多いので参加している人は少なかったですが、その中でもゲームをしたりプレゼントを貰ったりと楽しむことができました。私が滞在している学生寮ではルームメイト以外にも交流できるイベントが頻繁に行われていて、お菓子や食事も時々提供してもらえる機会が多いのでとても助かっています。 2025年は様々なことに挑戦、環境の変化、自分自身の成長を感じた年でした。2026年も限られた時間を後悔のないよう全力で頑張ります!
英米語学科 3年 推薦
月次報告書12月分
A Turning Point
今月は、振り返ってみると本当にさまざまな出来事があった一か月でした。 秋学期の授業が終了しました。今学期に取っていた授業は最終課題やテストが重いものはなかったので、そこまで大変に感じることはなかったです。12月前半にはボランティア活動に参加しました。寒い中で落ち葉拾いや清掃を行い、体力的にはとても大変でしたが、貴重な経験となりました。12月6日には、寮の目の前に新しい駅がオープンしました。これまで不便に感じていた移動が、電車一本でシアトルのダウンタウンまで行けるようになりとても嬉しく感じています。駅のオープン当日にはボランティアにも参加し、多くの人がこの駅の完成を喜んでいる様子を間近で見ることができました。また、ANAのホリデーパーティーに参加したり、友達とパジャマを着てクリスマスパーティーを開いたり、日本人の集まりの忘年会に参加したり、キリスト教のお祝いに参加したりと、イベントも多くありました。人とのつながりを改めて感じる機会が多く、充実した時間を過ごすことができました。 一方で、ルームメイトとのトラブルもありました。何度か話し合いを重ねましたが解決には至らず、最終的に部屋を変更することになりました。新しい部屋に移ってからは快適に過ごすことができており、結果的に良いタイミングで変更できてよかったと感じています。 中旬には再びポートランドを訪れ、その後友達とロサンゼルスへ旅行に行きました。夜の便で移動する予定でしたが、悪天候の影響で急遽フライトが欠航となり、その日のうちに出発することができませんでした。しかし、無料で便の変更やキャンセル対応をしてもらえたことはとても助かりました。その夜に予定を立て直し、翌朝無事にロサンゼルスへ向かうことができました。ロサンゼルスでは、サンタモニカやハリウッド、カリフォルニア・ディズニーランドなどを訪れ、普段の留学生活では得られない貴重な経験をすることができました。クリスマスシーズンだったため閉まっているお店も多かったですが、その分、街の雰囲気や季節ならではの空気を楽しむことができました。クリスマスイブには友達とディナーに行き、ロブスターを食べました。また、友達のホストファミリーからクリスマスプレゼントをもらい、アメリカでいつもとは違う特別なクリスマスを過ごすことができました。 あっという間に秋学期が終わり、2025年も終わり、留学期間も折り返し地点を過ぎたと考えると、時間の流れの速さに日々驚かされます。残りの留学生活も一日一日を大切にしながらさらに多くのことを学び、成長していきます。
2025-11
月次報告書11月分
アメリカの文化に触れた11月
11月に入り一気に寒さが増し、早くも冬の始まりを感じています。部屋の暖房をつけ始めたおかげで暖かく快適に過ごすことができていますが、授業がない日でもなるべく外に出るようにしています。バスに乗っているときにその靴どこでかったの?と声をかけられたり、スーパーで日本語を勉強しているアメリカ人と出会ったり、、せっかく英語を話す環境があるなら部屋に閉じこもっているのではなく、外に出て日本とは異なる環境に触れることが大事だなと感じました。最近は課題をする時はカレッジ内のカフェテリアや図書館、作業カフェを探して勉強をしに行くことが多いです。アメリカにはどのカフェでもWi-Fiiが繋がっているので周りの人もパソコンで作業している人が多いため自然と捗ります。ですが、今月から円安が進み1ドル155円前後なので日々節約は意識して生活しています。 授業では模擬面接やスピーチ、ファイナルプロジェクトなどがあったのでカレッジ内のアカデミックサクセスセンターを利用してみました。kuisでも似たようなサービスがありますが、学生のチューターがライティングの課題やスピーキングの練習をしてくれます。不安なことや一人でできないようことでも誰かに頼ることで解決すればそれは自信に繋がります。自分の行動次第でいくらでも成長はできるので、今後も積極的に活用していきたいと思います。 また、今月はthanks giving dayがありました。アメリカ最大の祝日であり、友人と一緒にターキーやパイを食べて楽しみました。次の日はブラックフライデーだったのでシアトルに行って久々に買い物をしました。夜はクリスマスツリーの点灯式があり、大勢が集まり一緒にカウントダウンをして音楽や花火が上がり盛大に盛り上がりました。こういったイベントを盛大に祝う文化はアメリカでしか経験できないことなのでより一層特別な思い出になりました。 アメリカに来て早くも3ヶ月が経とうとしているところですが、日本にいる時より本当に時の流れが早いことに驚いています。それと同時にもっとできることがあったんじゃないか、無駄な時間を過ごしていないかと焦りも感じています。残された留学期間も後悔のないよう1日1日を大切にしながら生活していきたいです。
英米語学科 3年 推薦
授業:キャリアの授業では、就職活動に向けた模擬面接を行いました。スーツを着用し、本番と同じ形式で実施されたため緊張しましたが、教授の温かいサポートもあり最後まで集中して取り組むことができました。実際の面接に近い環境で練習できたことは、自分の課題や改善点を明確にする貴重な機会となりました。コミュニケーションの授業では、三つのアイテムを使って自分を紹介するスピーチを行いました。自分の表現力やプレゼンテーションスキルを磨くことができただけでなく、クラスメイトの個性や考え方を知る良いきっかけにもなりました。 食事:パントリー(フリーフード)が週2回から週3回に増え、野菜や卵、牛乳、バターなど、普段の料理に役立つ食材を多く受け取ることができました。そのおかげで、今月はスーパーでの食材購入をほとんどせずに生活でき、食費を大きく抑えることができました。また、毎週火曜日のFree Family Dinnerでは夕食を提供してもらい、友人とゆっくり食事を楽しむ時間にもなりました。 休日:休日はさまざまなカフェを訪れて課題や勉強を進めました。寮から20〜30分ほどで行ける場所のほか、気分転換を兼ねてシアトルのダウンタウンまで1時間ほどかけて行く日もありました。特にOlympia Coffeeは雰囲気が良く、集中できるお気に入りの場所です。Pheという抹茶が有名なカフェで食べたバナナプディングもとてもおいしく、また行きたいと思いました。ダウンタウンのカフェはおしゃれな空間やユニークなドリンクが多く、勉強のモチベーションが自然と高まります。また、友達とズートピア2を観に行きました。公開日だったので混んでいましたが、久しぶりの映画にテンションが上がり、楽しむことができました。イベントとしてはフレンズギビングデーやサンクスギビングデーがあり、寮の友人たちとターキーやマッケンチーズを食べたり、互いに感謝の言葉を伝え合ったりして、とても温かい時間を過ごしました。さらにブラックフライデーでは衣類や日用品を通常より安く購入でき、良い買い物ができました。シアトルのクリスマスツリー点灯式にも2回足を運び、音楽や花火とともに街全体がクリスマスの雰囲気に包まれていてとても素敵な空間でした。アメリカならではのイベントを体験し、文化を肌で感じながら過ごせたことが嬉しかったです。 気候:気候は先月より少し寒くなったものの、大きな変化はありませんでした。ヒートテックやダウンを着る機会はあまりなかったです。 時間制度:サマータイムが終了し日没が早くなったことで、午後5時前後には外が暗くなります。 その他:今月は平日にジムへ行くことを習慣化し、授業や夕食後の空いた時間を活用して通いました。寮から近いため、気軽に体を動かせる環境が整っていて助かっています。また、就活のオンライン面接も行い、隙間時間を利用して準備を進めてきました。来月にも面接が控えているため、英語学習と並行しながら引き続き努力していきたいと思います。
2025-10
月次報告書10月分
あっという間の1ヶ月目
徐々にアメリカの生活にも慣れ始め本格的に授業も始まり、1ヶ月過ぎるのがとても早く感じた10月だったと感じます。週末は、課題や掃除をしたり、新しくできた友達と出かけたり夜遅くまで話したりと勉強する時間と友達と過ごす時間を確保しながら充実した日々を送ることができたと思います。 1ヶ月過ごしてみて日本から持ってきて役立ったものは、 スリッパ、リセッシュ、フリーズドライの味噌汁、バスマット、延長コード、水筒、ハンガー、ネームペン、フード付きのパーカー、タッパー、ラップ、スポンジ, 折りたたみの傘 持ってくればよかったものは、ふりかけ、コップ、トイレットペーパー、運動用のスニーカー、多めの日本のお菓子、セロハンテープ、輪ゴム、クッキングシート 友達作りに苦戦していましたが、頻繁に行われている寮のイベントやクラブで友達の輪を広げることができました。やはりネイティブの友達と話したり、連絡を取ることが一番の成長に繋がるなと感じました。今まで知らなかったカジュアルな表現やスラングなども学ぶことができるので、今後も積極的にコミュニケーションを取っていきたいと思います。 食事に関してですが、大学から週に2回無料でフードを提供してくれるサービスがあり非常に助かっています。主に野菜やフルーツ、冷凍食品、たまにお米や魚ももらえます。おかげで食費を節約できますし自炊のレパートリーが増えてきて、最近はSNSで調べて料理をするのが楽しいです。 今月の一番の思い出は、オレゴン州のポートランドにプチ旅行に行けたことです。オレゴン州は税金がかからないので、アウトレットやモールに行って沢山買い物をしました。ありがたいことに友達のホームステイ先に泊まらせていただき、ホストマザーが日本人だったため毎食和食をたべさせていただきき、とても充実した時間を過ごすことができました。紅葉の季節ということもあり、日本とはまた違った街並みが広がっており素敵な景色を味わうことができました。 また、今月の最後にはハロウィンがありました。メキシコ出身の友達がハロウィンパーティーに招待してくれ、日本人の友達と仮装をし楽しい思い出を作ることができました。スペイン語が第一言語の彼女に、英語を話すのにまだ自信がないと言ったところ「私たちも完璧な英語じゃないし、第一言語すら完璧じゃないよ」と冗談で言ってくれ、その一言がとても嬉しく、英語に対する不安な気持ちが少し和らぎました。
英米語学科 3年 推薦
月次報告書10月分
秋を感じた二ヶ月目
アメリカに来て早二ヶ月目ですが、すでに時の流れの速さに驚いています。 今月新たに始めたのは、クラブ活動です。私はバドミントンクラブに所属しており、活動は毎週金曜日に行われます。本格的にやるというよりは、遊びで自由に参加できるのでとても楽しみやすいです。一緒に試合をしない?と積極的に声をかけて、友達を作りました。バドミントンクラブで仲良くなった子たちは日本に興味を持っている子が多くて親しみやすかったし、日本の言語を教える場面もあってうれしかったです。クラブが終わった後に、一緒にタピオカを飲んで、寮のルーフトップでお話をして楽しみました。 天候:今月は雨の日が数回あり、急に寒くなったと感じます。寮から学校までは近いため、授業に行くときは上着を着ないこともありますが、外出時には防寒対策をしています。雨の日の車移動は便利ですが、バスや電車を利用すると不便さを感じることもあります。寮の部屋には暖房があり、寒さを感じることなく過ごせています。 授業:先生の話す内容はおおよそ理解できるものの、学生の会話や言葉は聞き取りづらく、苦戦することもあります。コミュニケーションの授業では、発表を聞いたあとに意見交換を行う場面がありました。内容を聞き逃したときには「さっきどういうことを説明していたの?」と尋ねると、クラスメートが丁寧に教えてくれるので助かっています。ホスピタリティの授業ではテストが難しく不安もありましたが、少しずつ慣れてきました。内容の理解には時間がかかりますが、焦らず一つずつ学ぶように心がけています。最近では先生が出題しそうなポイントも予想できるようになり、成績も徐々に上がってきているので、この調子で頑張りたいです。 休日:今月は休日にほとんど予定があって、とても充実していました。十月上旬、ルーミーと日本人の友達三人で、ランタンフェスティバルに行きました。雨が降っていたこともあり寒すぎて大変でしたが、ランタンを流すときには雨も上がり、ラプンツェルの世界にいるような景色を味わうことができました。十月中旬には、3泊4日でポートランドに行きました。ポートランドには同じ大学の友達がいて、久しぶりの再会にとても嬉しくなりました。アウトレットやショッピングモールに行って、洋服やコスメなどをたくさん買いました。ポートランドはTAXがなく、シアトルや他の場所で買うよりもお得に手に入れることができます。また、韓国料理を食べたり、ポキ丼を食べたりできてとても幸せでした。夜には三日連続で友達とホラー映画を観て、ハロウィン気分を満喫しました。10月30,31日は仮装をしてイベントに参加しました。30日は寮で開催されたサイレントディスコというイベントに参加し、友達にヘアセットをしてもらって皆でヒョウ柄猫のお揃いの仮装を楽しみました。31日は別の寮の友人に招かれたパーティーに参加し、友達とエルフの仮装をしました。約15人のメキシコ人の学生とお菓子を食べたり、写真を撮ったり、音楽に合わせて踊ったりして、とても楽しい時間を過ごしました。彼らはとてもフレンドリーで、たくさん話しかけてくれたことが嬉しかったです。さらに、メキシコの伝統的なデザート「フラン」をごちそうになり、多文化の食に触れられたことも良い経験になりました。 友人:今月になって先月に比べて友達をたくさん作れたし、友達との交流も増えたと感じています。メールなどのやりとりや年齢が近いことの会話から、多くのスラングを学ぶことができました。ルームメイトの一人が日本語と英語の両方話せるということもあり、いつもいろいろなことを教えてくれてとても助かっています。 イベントや旅行、パーティーが続いた今月は、おいしいものをたくさん食べる機会が多かったため、来月はジムで体を動かすことを意識して過ごしたいと思います。
2025-09
月次報告書9月分
The Begining of Growth☆彡
ついにアメリカでの留学生活がスタートしました。自分自身を成長させる新たな挑戦のはじまりです。 羽田空港から8時間ほどでシアトル・タコマ空港に到着しました。 寮:最初はキッチン用具や寝具などが何もない状態だったので、寮に到着した後すぐに生活用品を買いに行きました。ベッドがあまりにもかたすぎて、初日は3回くらい途中で目が覚めてあまり寝られませんでした。これが続くのは嫌だったので、スーパーでマットレスパッドを購入しました。それからは寝心地が格段に変わったので良かったです。寮では私ともう一人日本人の方、他の国の人二人の四人で生活しています。四人全員がそろって会話するのは、予定が合わないなどで思った以上に難しかったです。そのため、ホワイトボードにそれぞれのその日の予定やルール、清掃担当を記入してうまく回しています。五階には卓球ができるスペースがあり、友達とやって良い運動になりました。九月下旬、寮のルーフトップではカーニバルが開催されました。ホットドッグやプレッツェルなどのフードがだされたり、ボディペイントをしたり、ゲームをしたりして楽しみました。 食事:バスで15分程移動したところにアジアンスーパーやアジア日用品販売店があります。日本より値段は高いけれど、アメリカにいても日本のものは意外と揃えられると思いました。私はほぼ毎日お米を食べたかったので、日本から持ってきたライスクッカーを使って炊いていました。夜は特に時間があるので、1時間ほどかけて栄養バランスを考えて作ることができました。学校がない日は寿司屋さんや楊国福に行きましたが、外食はお金がかかるのでできる限りしないようにしました。 週末の過ごし方:寮から一時間程バスで移動したところに大きいモールがあります。服や靴、コスメなど、かわいいものがたくさん揃っているので、ここにいるだけで一日があっという間に過ぎます。Tモバイルパークでは、シアトルマリナーズとドジャースの試合がありました。普段味わうことのない雰囲気を感じられてとても良い経験になりました。 交通機関:近くのスーパーでOrcaカードというものを購入しました。バスや電車に乗る際に利用できます。最初はバスの乗り方が分からず、徒歩で30分程歩いてスーパーに行っていたのでとても大変でした。 衣服:半袖の服は持っていきませんでしたが、最初は薄手の長袖が適していたのでちょうどよかったです。数日パーカーで過ごした日もありました。 気候:雨が多い地域だと聞きましたが、今月はほとんど降ることはなかったです。 学校:オリエンテーションが二回開催され、ゲームを通して様々な国の人と交流しました。留学生みんなでシアトルトリップにも行きました。観覧車に乗ったり、スタバ一号店に行ったりしてとても楽しかったです。授業はまだ少ししか受けていませんが、どの授業も少人数でクラスの人と交流がしやすく、先生も優しく接してくれます。 その他:AmazonやSHEINなど、オンラインショッピングもうまく活用しています。値段も店舗で買うより安いものが多いし、数日で届くのでとても便利です。寮で暇な時は、Youtubeから日常生活で使える英語を学んだり、毎日日記を書いたりして、できる限り英語に触れる時間を増やしました。
入学時から目標だった留学生活がついにスタートしました。この留学web読んでいた側だったのが、今は書く側になって不思議な気持ちです。留学に行くか迷っている人、これから行く人にとって少しでも参考になれば嬉しいです。 出発前:実はビザが取れたのが渡航日の2週間前で、正直アメリカへの留学は半分諦めていました。面接を受けてからビザを受け取るまで通常は1週間、遅くても1ヶ月ほどで受け取れるはずが、私は約2ヶ月かかりました。5月にアメリカが留学生の受け入れの制限をし、審査が今までより厳しくなっていたそうです。留学に行けるのか、行けないのか分からない期間が続き、準備もまともに進まず毎日不安な気持ちで夏休みを過ごしていました。それでも自分の中で諦めきれない気持ちが強く、アメリカ大使館に連絡をし続けたり、国際戦略部の方に別の国への変更の手続きの準備をお願いしたりと忙しくしていましたが、無事渡航日に間に合って本当によかったです。これから留学に行く人は国、大学、時期、期間などをよく考え、計画的に準備を始めることをお勧めします。また、申し込みや手続きはできる時になるべく早く行った方がいいです。日本以外の国に行くということは、日本の当たり前が通じないことを頭に入れておきましょう。 滞在先:ハイラインカレッジ内のcanpas viewという学生寮に住んでいます。空港に到着したらハイラインカレッジのスタッフが迎え入れてくれ、タクシーで寮まで送るよう運転手さんに頼んでくれました。寮には留学生や現地の学生が住んでいて、一階には寮のスタッフが常にいるので何かあった時はすぐに対応してくれます。部屋にはキッチンとバスルームが共同でそれぞれ個室の部屋に机、ベット、クローゼットがあります。鍵もあるので安心ですが、私のルームメイトは頻繁に通話をしたり音楽もスピーカーで聴いているので声や音は結構聞こえます。寮の申し込み時に軽いパーソナル診断があるので比較的生活スタイルが同じ人とルームメイトになるはずですが、私の場合申し込みが遅くなってしまったせいか未だルームメイトたちと仲が深まらず関係性が難しいところです、、。 食事:バスで20分ほどのところにwalmartという日用品から食材まで売ってるスーパーがあるので週に一度買って自炊しています。他のスーパーに比べて比較的安い気がしますが、日本の食材が欲しい時は別のアジアンスーパーに行きます。調味料などもほとんど売っていますが、高いので持って来れるものは日本で買った方が良いです。最も困ったことは水に関してです。寮にはウォーターサーバーがないので最初の頃は毎回ペットボトルを買うかキャンパスでくんで持って帰ってきました。アメリカの水道水は一応飲めるみたいですが、個人的に抵抗があったので、ブリタという浄水器を使っています。 クラス:授業でやる内容が課題に直結していて、それが成績に反映されるので集中して受けています。わからないことがあっても質問したらどの先生も留学生に対して理解があるので優しく教えてくれます。授業は週に3つで割と時間の余裕はあるので課題をする時間も確保できています。 課外活動:寮やキャンパス内でイベントが頻繁に行われているので、なるべく参加するようにしています。また、バドミントンクラブに入ったのでこれから交流を深めたいと考えています。 週末の過ごし方:課題をしたり、買い物に行ったり、スーパーへ買い出しに行きます。部屋でじっとしていられないタイプなのでなるべく友達と予定を作るようにしています。ですが外出をするとどうしてもお金を使ってしまうので必要最低限なものだけ買うようにしています。先週はシアトル・マリナーズ対ドジャースの試合があったので初めて野球観戦をしました。運よく大谷選手も見ることができ、本場のの熱気を体感することができて貴重な経験になりました。 友人関係:神田から一緒に来た子やそのルームメイト、もともとハイラインに通っていた日本人と仲良くさせてもらってます。クラスも始まったばかりなので、これからそこで友達を作っていきたいです。オリエンテーションの時に留学生と何人か仲良くなりましたが、授業が違ったり寮以外に住んでいる子が多いので中々会うことができませんが、積極的に連絡をしてみようと思っています。 携帯電話:1ヶ月20Gのプランのミントモバイルを購入して使っています。寮やキャンパスにもWi-Fiがあるので少し多いくらいです。アメリカの電話番号ももらえるのでお勧めです。 気候:日差しは強いですが日本のような湿気はなく、9月は晴れの日も多く過ごしやすかったです。海が近いので天気が良い時は景色がとても綺麗で毎回写真を撮ってしまいます。 衣服:Tシャツ2枚、あとは冬服を持ってきました。アウターはすぐに使わないと思ったので持ってきませんでした。寮内にコインランドリーがありますが洗濯機と乾燥機それぞれ約400円と高いので洗濯は週に1、2回です。多めのハンガー、洗濯ネット、使い切りの洗剤があると便利です。
英米語学科 3年 推薦
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