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2026-02
月次報告書2月分
充実した日々
留学生活もあっという間に6ヶ月目に入り、冬学期も終わりに近づいています。 午前中授業を受け、寮に戻り昼食をとってから図書館の閉館時間まで課題をするという生活が定着しました。 今月は新しい出会いが多く、色んな人と関われた1ヶ月だったと感じます。秋学期では友達作りに苦戦していましたが、今学期から同じ授業をとっているクラスの友達から一緒に課題をしようと誘ってもらったり、ルームメイトにスーパーに連れてってもらったり、やっと留学生らしい生活の一部になったと思います。今までは自分が言いたいこと、したいことをためらっていたことが多くありましたが、完璧な英語じゃなくても素直に伝えようとすることが大事だと気づきました。特に留学生同士で話すときは、お互い英語を第二言語として学んでいる立場なので話していてとても楽しいです。課題をする時間を確保しつつ、ここで出会った人たちとの関わる時間も同じくらい大切にしていきたいです! 今月の思い出としては同じくアメリカに留学している友人に会いに行きました!バスで乗り換えなど含めて5時間ほどかかりましたが、なんとか無事会うことができて良かったです。私が住んでいる所より自然に囲まれていて、治安も良さそうでした。アメリカは特に広いので、留学を考えている人は周りの環境や施設、授業内容などそれぞれのカレッジによって異なるので、比較した上で自分に適した場所を決めると良いと思います。また、学生寮とホームステイの両方のメリット、デメリットも学ぶ機会になりました。 食事面に関してですが、今月は円安が続いていたのでほぼ毎日自炊をしていました。カレッジから貰えるフリーフードもパンやイチゴ、野菜など充実したレパートリーでした。アメリカはドリンクは一杯1000円以上、外食をしたら3000円以上するのでなるべく外食は控えています。最初は作るのに慣れていませんでしたが、今は自分の好きなものを自由に作れるようになり、一日の食事が楽しみの一つになっています。留学前はルームメイトと一緒に作ったり、食事をするのかと期待をしていましたが、全員がそうでななく、私の場合はルームメイトが一人で働いて忙しいので各自で済ましています。それでもお菓子を作った際にお裾分けしたら喜んでくれ、仲を深めるきっかけになり嬉しかったです。 今月は自分なりのモチベーションを作り、充実した日々が送れたと思います。留学は毎日キラキラした生活ではありませんが、自分の行動次第で楽しいことはまだまだあると思うので、来月も価値のある時間にしていきたいです。
英米語学科 4年 推薦
月次報告書2月分
異文化に包まれた日々
授業:新学期がはじまってしばらく経ちましたが、授業によっては最終レポートやテストへの準備がはじまった授業もありました。また、最初の頃は課題が多く大変でしたが、それを把握したうえで少しずつペースに慣れてきました。終わらせられるものは週の初めに終わらせ、週の後半は遊びや予習、資格勉強に時間を使うように意識しています。来月ははレポートやテストが大量にあるので、早めの準備を心がけていきたいです。 食事:メキシカンパーティーをして、タコスやグアカモーレなどを食べました。また、パントリーのフードを活用したおかげでスーパーでほとんど食材を買う必要がなかったので、食費をおさえることができました。友達が角煮やトンテキを作ってくれて、最近は肉料理をたくさん食べられています。今月は大好きなお寿司や韓国料理を食べる機会も多く、とても嬉しかったです。いろいろな国の料理を楽しむことができました。 イベント:女の子同士で友情を祝い合うガレンタインデーに、みんなでパーティーをしました。ピンクや赤、白の服を着て集まり、ガトーショコラやイチゴチョコ、クッキーなどを食べました。風船で部屋を飾り付けたり、みんなで写真を撮ったりして、とても楽しい時間を過ごすことができました。改めて友情の大切さを感じる一日になりました。 気候:二月ですが、思っていたより寒くはなかったです。あられが降った日もあり冬らしい景色を見ることができました。シアトルの冬はもっと厳しいと想像していましたが、意外と過ごしやすく外出もしやすかったです。少しずつ日が長くなってきているのも感じられ、春が近づいているのを実感しています。 休日:私がいるシアトルでは、伝統的ともいえるスーパーボウルの試合がありました。アメリカを感じられる特別な日だと言われたので、スポーツバーに行って観戦しました。今年のハーフタイムショーではBad Bunnyがパフォーマンスをし、とても盛り上がりました。日本ではなかなか体験できないアメリカの文化や熱気を感じることができました。また、友達を通してアメリカ人や韓国人、台湾人などさまざまな国の人と一緒にかかわる機会があり、貴重な体験を得ることができました。友達とスキーにも行きました。中学生ぶりのスキーだったので滑れるか不安でしたが、体が意外と覚えていて後半は特に楽しむことができました。久しぶりに体をたくさん動かし、リフレッシュできた休日になりました。 その他:寮のイベントにも積極的に参加しました。寮ではイベントの参加率や貢献度が高いルームにプライズが贈られる企画がありました。ルーミー全員に「一緒に参加して一位を目指そう」と声をかけ、協力し合いながら多くのイベントに参加しました。その結果、見事一位を取ることができました。よりルームメイトと仲を深める良い機会にもなったと思います。 来月は日本に帰国するので、引き続き勉強と遊びの両立を頑張りつつ,毎日無駄にしないで生活していきます。
2026-01
月次報告書1月分
新たなスタート
2026年が始まりました。年末に家族がシアトルに訪れていたのでスペースニードルで年越しをしました。日本のような正月の雰囲気はなかったので不思議な感覚でしたが、アメリカで新年を迎えられたことを嬉しく思います。約4ヶ月ぶりに家族と再会できたのはとても幸せだったのですが、その分空港で見送った時は想像以上に辛かったです。改めて家族の大切さを実感し、期待に応えられるよう残りの留学生活もより一層気を引きめたいと思いました。 3週間ほどの冬休みはあっという間に終わり、冬学期が始まりました。今学期は毎朝9時からの授業があるので、午後を充実した時間を過ごせるよう心がけています。朝は少し早いですが寮から教室まで5分もあれば間に合うので、キャンパス内にある寮は非常に助かっています(笑)週に4回ある授業では毎日顔を合わせるので幸いにも友達も作ることができました。 秋学期は時間に余裕があれば出かけることが多かったのですが、今学期は授業の難易度も上がり課題の量も増えて大変ですが留学は忙しいくらいがちょうどいいのかもしれません。特にnegotiationのクラスは毎週交渉する内容の予習が必須で、授業ではクラスメイトと一対一で15分ほどの交渉をします。とても難易度が高い授業なので、毎回の授業の予習と復習に時間をかけて取り組んでいます。日本語でも難しい複雑な内容を理解し、加えてネイティブたちと討論するので毎回の授業が怖いです(笑)ですがこの授業を通して自信と成長を得られるよう引き続き頑張りたいです。 雨が多いと言われる地域ですが一月は比較的天候が良かった方だと感じます。寒さは日本と同じくらいだと思いますが、かなり乾燥するのでマスク、のど飴、保湿クリームなどが役立っています。今月の終わりに体調を崩してしまったので、生活習慣と体調管理を改めたいと思います。 今月は特に自分自身と向き合えた1ヶ月だったと思います。4ヶ月経ち環境にも慣れて、やるべきことと自分の好きなことを自由にコントロールして生活できるようになったと思います。来月はやりたいことには積極的に参加、思った時にすぐ行動、そして挑戦と失敗を繰り返し成長し続けれる1ヶ月にしたいです。
英米語学科 4年 推薦
月次報告書1月分
日付を忘れた一ヵ月
新しい年、2026年が始まりました。今年はより一層勉強や友達との時間、趣味に全力で取り組みたいと思います。今月は旅行などには行きませんでしたが、毎日忙しい日々を過ごしていて、気づいたら一月が終わりを迎えていました。 授業: 新学期がスタートしました。前学期は比較的自由な時間が多かったので、今学期はMAXの23単位を取り、5クラスを履修しています。前学期と比べると課題の量ははるかに増えました。特に大変なのはENGL 101の授業で、1週間に7つのエッセイを読まなければいけない時もありました。長い文章を読むのは大変ですが、その分新しい単語や表現に出会う機会も多く、自分の力になっていると感じています。また、私は航空系の仕事に興味があるので、Taking Flightの授業を受けられてとても嬉しいです。まだ授業は数回しか受けていないので深く理解できているとは言えませんが、これから自分の興味のある分野について知識を深めていけるのがとても楽しみです。 週末: 『ウィキッド2』を観に行きました。日本で1を観たことがあったので、続編を観ることができて嬉しかったです。海外の映画館はリクライニングがあってとても快適に過ごせるので好きです。また、友達と一緒にお雑煮や肉じゃが、カレーライスを作りました。さらに、友達がbuuzという料理を教えてくれて、みんなで一緒に作りました。しゃぶしゃぶやお寿司を食べに行くなど、たまに行く外食が気分転換にもなりました。課題に集中したい時はいろいろなカフェに行ったり、UWのスザロ図書館に行ったりもしました。 気候:霧がすごくとても寒い日もありましたが、日中は暖かく天気がいい日が多かった気がします。基本的にずっと外にいるわけではないので、厚着をしないでも過ごせています。 その他:久しぶりにバドミントンクラブに参加しました。ダブルスの試合を中心に行い、コートの中をたくさん動いたので、とても良い運動になりました。また、ルームメイトと一緒に、毎日1時間ほどワークアウトをしました。最初の数日は筋肉痛がひどくて大変でしたが、続けていくうちに徐々に体が慣れてきました。今では運動すること自体を楽しめるようになり、良いリフレッシュの時間にもなっています。寮では毎週イベントがあり、階ごとにチームになってさまざまなゲームをしました。毎週火曜日と木曜日には、お菓子やインスタントラーメンなどの軽食が提供されました。朝学校に行くときにちょうど一階に置いてあるので、一日のやる気につながります。 二月もあっという間の一か月になりそうですが、悔いのない一日一日を過ごしていきます。
2025-12
月次報告書12月分
2025年終了!
12月の上旬に全ての授業が終わり、3週間ほどの冬休みが始まりました。秋学期が最も長いタームと言われていますが、授業に課題、たまに出かけたりと過ごしていた日々は本当にあっという間でした。私が履修していた授業はファイナルの大きな課題は特になかったのですが、友人はテストやプレゼンの準備など必死に行なっていて刺激をもらっていました。 また、冬休みに入ってから授業や課題がなくなり時間に余裕ができたと共に英語に触れる環境が欲しかったので、コミュニティーを広げるため様々なボランティアやイベントに参加し積極的に行動をしました。今月から寮の目の前にある駅が開通したので、そのイベントに参加したり、シアトルにある日本館で行われた日本と日系アメリカ人の歴史と文化を促進し共有するパーティーのボランティアは非常に特別な経験ができました。このイベントには日本に興味がある方がボランティアとして参加していたり、招待されている方も日本と関わりがある関係者のみなので日本語と英語を使いながら交流することができ、日本人として役に立つことできてとても嬉しかったです。アメリカいながらも日本の文化に触れたり、いろんな人と出会うことができるのも留学しているからこそできる経験だと思います。 そして今月の一番の思い出は、同じくアメリカに留学している友達とカリフォルニア州に旅行に行けたことです。3ヶ月ぶりに再開し、お互いの近況報告やこれからについて話が止まらず過ごした時間はあっという間でした。人生に一度は行きたかったロサンゼルスやサンタモニカビーチ、カリフォルニアディズニーランドなど有名観光スポットを巡りました。同じアメリカでも異なる街並みや景色に感動しました。気候は12月を忘れるくらい暖かく過ごしやすかったですが、帰ってきてからは本格的な冬を感じています。 クリスマスにはRAのご家族が寮でバイキング形式のディナーを振る舞っていただきました。秋学期が終わったタイミングで寮を出て行ったり、帰省している人が多いので参加している人は少なかったですが、その中でもゲームをしたりプレゼントを貰ったりと楽しむことができました。私が滞在している学生寮ではルームメイト以外にも交流できるイベントが頻繁に行われていて、お菓子や食事も時々提供してもらえる機会が多いのでとても助かっています。 2025年は様々なことに挑戦、環境の変化、自分自身の成長を感じた年でした。2026年も限られた時間を後悔のないよう全力で頑張ります!
英米語学科 4年 推薦
月次報告書12月分
A Turning Point
今月は、振り返ってみると本当にさまざまな出来事があった一か月でした。 秋学期の授業が終了しました。今学期に取っていた授業は最終課題やテストが重いものはなかったので、そこまで大変に感じることはなかったです。12月前半にはボランティア活動に参加しました。寒い中で落ち葉拾いや清掃を行い、体力的にはとても大変でしたが、貴重な経験となりました。12月6日には、寮の目の前に新しい駅がオープンしました。これまで不便に感じていた移動が、電車一本でシアトルのダウンタウンまで行けるようになりとても嬉しく感じています。駅のオープン当日にはボランティアにも参加し、多くの人がこの駅の完成を喜んでいる様子を間近で見ることができました。また、ANAのホリデーパーティーに参加したり、友達とパジャマを着てクリスマスパーティーを開いたり、日本人の集まりの忘年会に参加したり、キリスト教のお祝いに参加したりと、イベントも多くありました。人とのつながりを改めて感じる機会が多く、充実した時間を過ごすことができました。 一方で、ルームメイトとのトラブルもありました。何度か話し合いを重ねましたが解決には至らず、最終的に部屋を変更することになりました。新しい部屋に移ってからは快適に過ごすことができており、結果的に良いタイミングで変更できてよかったと感じています。 中旬には再びポートランドを訪れ、その後友達とロサンゼルスへ旅行に行きました。夜の便で移動する予定でしたが、悪天候の影響で急遽フライトが欠航となり、その日のうちに出発することができませんでした。しかし、無料で便の変更やキャンセル対応をしてもらえたことはとても助かりました。その夜に予定を立て直し、翌朝無事にロサンゼルスへ向かうことができました。ロサンゼルスでは、サンタモニカやハリウッド、カリフォルニア・ディズニーランドなどを訪れ、普段の留学生活では得られない貴重な経験をすることができました。クリスマスシーズンだったため閉まっているお店も多かったですが、その分、街の雰囲気や季節ならではの空気を楽しむことができました。クリスマスイブには友達とディナーに行き、ロブスターを食べました。また、友達のホストファミリーからクリスマスプレゼントをもらい、アメリカでいつもとは違う特別なクリスマスを過ごすことができました。 あっという間に秋学期が終わり、2025年も終わり、留学期間も折り返し地点を過ぎたと考えると、時間の流れの速さに日々驚かされます。残りの留学生活も一日一日を大切にしながらさらに多くのことを学び、成長していきます。
2025-11
月次報告書11月分
アメリカの文化に触れた11月
11月に入り一気に寒さが増し、早くも冬の始まりを感じています。部屋の暖房をつけ始めたおかげで暖かく快適に過ごすことができていますが、授業がない日でもなるべく外に出るようにしています。バスに乗っているときにその靴どこでかったの?と声をかけられたり、スーパーで日本語を勉強しているアメリカ人と出会ったり、、せっかく英語を話す環境があるなら部屋に閉じこもっているのではなく、外に出て日本とは異なる環境に触れることが大事だなと感じました。最近は課題をする時はカレッジ内のカフェテリアや図書館、作業カフェを探して勉強をしに行くことが多いです。アメリカにはどのカフェでもWi-Fiiが繋がっているので周りの人もパソコンで作業している人が多いため自然と捗ります。ですが、今月から円安が進み1ドル155円前後なので日々節約は意識して生活しています。 授業では模擬面接やスピーチ、ファイナルプロジェクトなどがあったのでカレッジ内のアカデミックサクセスセンターを利用してみました。kuisでも似たようなサービスがありますが、学生のチューターがライティングの課題やスピーキングの練習をしてくれます。不安なことや一人でできないようことでも誰かに頼ることで解決すればそれは自信に繋がります。自分の行動次第でいくらでも成長はできるので、今後も積極的に活用していきたいと思います。 また、今月はthanks giving dayがありました。アメリカ最大の祝日であり、友人と一緒にターキーやパイを食べて楽しみました。次の日はブラックフライデーだったのでシアトルに行って久々に買い物をしました。夜はクリスマスツリーの点灯式があり、大勢が集まり一緒にカウントダウンをして音楽や花火が上がり盛大に盛り上がりました。こういったイベントを盛大に祝う文化はアメリカでしか経験できないことなのでより一層特別な思い出になりました。 アメリカに来て早くも3ヶ月が経とうとしているところですが、日本にいる時より本当に時の流れが早いことに驚いています。それと同時にもっとできることがあったんじゃないか、無駄な時間を過ごしていないかと焦りも感じています。残された留学期間も後悔のないよう1日1日を大切にしながら生活していきたいです。
英米語学科 4年 推薦
授業:キャリアの授業では、就職活動に向けた模擬面接を行いました。スーツを着用し、本番と同じ形式で実施されたため緊張しましたが、教授の温かいサポートもあり最後まで集中して取り組むことができました。実際の面接に近い環境で練習できたことは、自分の課題や改善点を明確にする貴重な機会となりました。コミュニケーションの授業では、三つのアイテムを使って自分を紹介するスピーチを行いました。自分の表現力やプレゼンテーションスキルを磨くことができただけでなく、クラスメイトの個性や考え方を知る良いきっかけにもなりました。 食事:パントリー(フリーフード)が週2回から週3回に増え、野菜や卵、牛乳、バターなど、普段の料理に役立つ食材を多く受け取ることができました。そのおかげで、今月はスーパーでの食材購入をほとんどせずに生活でき、食費を大きく抑えることができました。また、毎週火曜日のFree Family Dinnerでは夕食を提供してもらい、友人とゆっくり食事を楽しむ時間にもなりました。 休日:休日はさまざまなカフェを訪れて課題や勉強を進めました。寮から20〜30分ほどで行ける場所のほか、気分転換を兼ねてシアトルのダウンタウンまで1時間ほどかけて行く日もありました。特にOlympia Coffeeは雰囲気が良く、集中できるお気に入りの場所です。Pheという抹茶が有名なカフェで食べたバナナプディングもとてもおいしく、また行きたいと思いました。ダウンタウンのカフェはおしゃれな空間やユニークなドリンクが多く、勉強のモチベーションが自然と高まります。また、友達とズートピア2を観に行きました。公開日だったので混んでいましたが、久しぶりの映画にテンションが上がり、楽しむことができました。イベントとしてはフレンズギビングデーやサンクスギビングデーがあり、寮の友人たちとターキーやマッケンチーズを食べたり、互いに感謝の言葉を伝え合ったりして、とても温かい時間を過ごしました。さらにブラックフライデーでは衣類や日用品を通常より安く購入でき、良い買い物ができました。シアトルのクリスマスツリー点灯式にも2回足を運び、音楽や花火とともに街全体がクリスマスの雰囲気に包まれていてとても素敵な空間でした。アメリカならではのイベントを体験し、文化を肌で感じながら過ごせたことが嬉しかったです。 気候:気候は先月より少し寒くなったものの、大きな変化はありませんでした。ヒートテックやダウンを着る機会はあまりなかったです。 時間制度:サマータイムが終了し日没が早くなったことで、午後5時前後には外が暗くなります。 その他:今月は平日にジムへ行くことを習慣化し、授業や夕食後の空いた時間を活用して通いました。寮から近いため、気軽に体を動かせる環境が整っていて助かっています。また、就活のオンライン面接も行い、隙間時間を利用して準備を進めてきました。来月にも面接が控えているため、英語学習と並行しながら引き続き努力していきたいと思います。
2025-10
月次報告書10月分
あっという間の1ヶ月目
徐々にアメリカの生活にも慣れ始め本格的に授業も始まり、1ヶ月過ぎるのがとても早く感じた10月だったと感じます。週末は、課題や掃除をしたり、新しくできた友達と出かけたり夜遅くまで話したりと勉強する時間と友達と過ごす時間を確保しながら充実した日々を送ることができたと思います。 1ヶ月過ごしてみて日本から持ってきて役立ったものは、 スリッパ、リセッシュ、フリーズドライの味噌汁、バスマット、延長コード、水筒、ハンガー、ネームペン、フード付きのパーカー、タッパー、ラップ、スポンジ, 折りたたみの傘 持ってくればよかったものは、ふりかけ、コップ、トイレットペーパー、運動用のスニーカー、多めの日本のお菓子、セロハンテープ、輪ゴム、クッキングシート 友達作りに苦戦していましたが、頻繁に行われている寮のイベントやクラブで友達の輪を広げることができました。やはりネイティブの友達と話したり、連絡を取ることが一番の成長に繋がるなと感じました。今まで知らなかったカジュアルな表現やスラングなども学ぶことができるので、今後も積極的にコミュニケーションを取っていきたいと思います。 食事に関してですが、大学から週に2回無料でフードを提供してくれるサービスがあり非常に助かっています。主に野菜やフルーツ、冷凍食品、たまにお米や魚ももらえます。おかげで食費を節約できますし自炊のレパートリーが増えてきて、最近はSNSで調べて料理をするのが楽しいです。 今月の一番の思い出は、オレゴン州のポートランドにプチ旅行に行けたことです。オレゴン州は税金がかからないので、アウトレットやモールに行って沢山買い物をしました。ありがたいことに友達のホームステイ先に泊まらせていただき、ホストマザーが日本人だったため毎食和食をたべさせていただきき、とても充実した時間を過ごすことができました。紅葉の季節ということもあり、日本とはまた違った街並みが広がっており素敵な景色を味わうことができました。 また、今月の最後にはハロウィンがありました。メキシコ出身の友達がハロウィンパーティーに招待してくれ、日本人の友達と仮装をし楽しい思い出を作ることができました。スペイン語が第一言語の彼女に、英語を話すのにまだ自信がないと言ったところ「私たちも完璧な英語じゃないし、第一言語すら完璧じゃないよ」と冗談で言ってくれ、その一言がとても嬉しく、英語に対する不安な気持ちが少し和らぎました。
英米語学科 4年 推薦
月次報告書10月分
秋を感じた二ヶ月目
アメリカに来て早二ヶ月目ですが、すでに時の流れの速さに驚いています。 今月新たに始めたのは、クラブ活動です。私はバドミントンクラブに所属しており、活動は毎週金曜日に行われます。本格的にやるというよりは、遊びで自由に参加できるのでとても楽しみやすいです。一緒に試合をしない?と積極的に声をかけて、友達を作りました。バドミントンクラブで仲良くなった子たちは日本に興味を持っている子が多くて親しみやすかったし、日本の言語を教える場面もあってうれしかったです。クラブが終わった後に、一緒にタピオカを飲んで、寮のルーフトップでお話をして楽しみました。 天候:今月は雨の日が数回あり、急に寒くなったと感じます。寮から学校までは近いため、授業に行くときは上着を着ないこともありますが、外出時には防寒対策をしています。雨の日の車移動は便利ですが、バスや電車を利用すると不便さを感じることもあります。寮の部屋には暖房があり、寒さを感じることなく過ごせています。 授業:先生の話す内容はおおよそ理解できるものの、学生の会話や言葉は聞き取りづらく、苦戦することもあります。コミュニケーションの授業では、発表を聞いたあとに意見交換を行う場面がありました。内容を聞き逃したときには「さっきどういうことを説明していたの?」と尋ねると、クラスメートが丁寧に教えてくれるので助かっています。ホスピタリティの授業ではテストが難しく不安もありましたが、少しずつ慣れてきました。内容の理解には時間がかかりますが、焦らず一つずつ学ぶように心がけています。最近では先生が出題しそうなポイントも予想できるようになり、成績も徐々に上がってきているので、この調子で頑張りたいです。 休日:今月は休日にほとんど予定があって、とても充実していました。十月上旬、ルーミーと日本人の友達三人で、ランタンフェスティバルに行きました。雨が降っていたこともあり寒すぎて大変でしたが、ランタンを流すときには雨も上がり、ラプンツェルの世界にいるような景色を味わうことができました。十月中旬には、3泊4日でポートランドに行きました。ポートランドには同じ大学の友達がいて、久しぶりの再会にとても嬉しくなりました。アウトレットやショッピングモールに行って、洋服やコスメなどをたくさん買いました。ポートランドはTAXがなく、シアトルや他の場所で買うよりもお得に手に入れることができます。また、韓国料理を食べたり、ポキ丼を食べたりできてとても幸せでした。夜には三日連続で友達とホラー映画を観て、ハロウィン気分を満喫しました。10月30,31日は仮装をしてイベントに参加しました。30日は寮で開催されたサイレントディスコというイベントに参加し、友達にヘアセットをしてもらって皆でヒョウ柄猫のお揃いの仮装を楽しみました。31日は別の寮の友人に招かれたパーティーに参加し、友達とエルフの仮装をしました。約15人のメキシコ人の学生とお菓子を食べたり、写真を撮ったり、音楽に合わせて踊ったりして、とても楽しい時間を過ごしました。彼らはとてもフレンドリーで、たくさん話しかけてくれたことが嬉しかったです。さらに、メキシコの伝統的なデザート「フラン」をごちそうになり、多文化の食に触れられたことも良い経験になりました。 友人:今月になって先月に比べて友達をたくさん作れたし、友達との交流も増えたと感じています。メールなどのやりとりや年齢が近いことの会話から、多くのスラングを学ぶことができました。ルームメイトの一人が日本語と英語の両方話せるということもあり、いつもいろいろなことを教えてくれてとても助かっています。 イベントや旅行、パーティーが続いた今月は、おいしいものをたくさん食べる機会が多かったため、来月はジムで体を動かすことを意識して過ごしたいと思います。
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