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地域
留学先大学
留学種別
1~10件目 / 88件中
2026-03
月次報告書3月分
2回の小旅行
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
3月 【留学8ヶ月目】
留学生活もついに8ヶ月目に突入し、残り2ヶ月を切ろうとしています。 3月に入ってからタイでは暑さが増し、昼頃には35℃まで達することが日常になってきました。暑さが苦手な私は、いつもは歩く道でもアプリでトゥクトゥクを配車して移動することが多くなりました。 【生活】 生活は特に変わりはありません。しかし、就活と授業の両立で忙しく中々疲れがとれない日が続くこともありました。そういう時こそ、なるべく沢山睡眠をとることで今月も元気に過ごせたと思います。 【課外活動】 翻訳の授業でグループになったタイ人3人と日本人留学生4人で1日のプチ旅行をしました。タイ人学生がプランを立ててくれて、サイクリングで街をまわりながらカヤック体験や市場の散策、カフェでゆっくりできた1日になりました。タイ人学生メンバーの2人は、今年神田外語大学に留学に来る予定なので、この日お世話になった分私が日本に帰国したら逆に2人をサポートできるようにしたい、と感じた日でもありました。 【90日間レポート】 ビザを持つ外国人は、90日間ごとに入国管理局に「90日間レポート」というものを提出しなければいけません。私の場合、12月に日本へ一時帰国をしてその後タイに再入国をしているため、その再入国日から数えて90日後にあたる3月に提出する必要がありました。提出にあたって、バンコクのイミグレーション(チェーンワタナ)に行きましたが、ビザ更新の際に利用したエリアとは異なる場所で、待ち時間も少なく昼少し過ぎた頃には手続きを終えることができました。ビザ更新をした際は12時間ほど待ったので、余計に楽に感じました。 【Cultural One Day Trip】 シーナカリンウィロート大学の International relations and communication officeが主催する留学生向けのOne Day Trip に参加をし、ナコーンナヨック県に訪れました。人文学部に留学している留学生の他に、他学部やインターナショナルのコースに在学している外国人も参加していました。お寺やファームを散策したり、ワークショップでタイの伝統雑貨作りの体験ができます。 【週末】 今月は、前期の通訳の授業でお会いしたシーナカリンウィロート大学のOGの方に声をかけてもらい、ご飯に連れて行っていただく機会がありました。その際に、その方がやられている仕事や、かつての通訳の仕事のお話も聞くことができて、将来のキャリアに悩んでいた私にとって気持ちが軽くなるような良い機会になりました。とはいえ、今月は就活とテスト勉強との両立で頭を悩ませてしまうことも多くあった月でもありました。しかし、大学のキャリアセンターを利用して悩みを相談できたことで気持ちを切り替えることができたので良かったです。 3月末にはブラパー大学とチェンマイ大学に留学をしていた同じ神田外語大学の友人が留学期間を終え、帰国しました。帰国日には私も空港にお見送りに行きましたが、タイで出会った友人と別れを惜しむ様子は印象的でした。1ヶ月半もしたら私もタイとお別れになると思うと、すでに寂しさを感じます。残りのタイでの留学生活も楽しく、頑張っていきたいです(^ ^)
アジア言語学科 4年 交換
2026-02
月次報告書2月分
楽しかった思い出と入院
アジア言語学科 3年 交換
タイは2月22日から正式に暑季に入りました。 冷房を効かせすぎて、電気代が跳ね上がった月にもなりました 残りの留学期間は「暑くて部屋に引きこもらない」ことが目標になりそうです 【課外授業】 翻訳の授業の課外活動として、大理石寺院とも呼ばれるワット・ベンチャマボピットに連れて行ってもらいました。同じ授業を取るタイ人学生に時折通訳や説明をしてもらいながら楽しくまわることができました。日本語専攻の通訳や翻訳の授業を履修すると、通常の授業の他にも課外アクティビティにも参加できるのでおすすめです。 【チャンマイ旅】 留学中でのやりたいことのひとつにチェンマイ旅行がありました。せっかく行くならチェンマイ大学に留学する友人に会いたかったので、予定を合わせて行くことに。 私は遠出の旅行が大好きなので、とてもリフレッシュできる旅となりました。いくつ授業を履修するか、忙しさにもよりますが、長期休み以外でも空いてる時間は必ず見つけられると思うので、タイの各地を巡ってみるのも留学の醍醐味だと思います。おすすめです! 【バンコク旅】 2月の中旬には1週間ほど日本の友人がバンコクに遊びに来たので、お寺やカフェ巡り、様々なタイ料理を食べ尽くしました。バンコクに7ヶ月近く滞在しているものの、大学の授業もあり行けていなかった場所があり、自分にとっても良い機会となりました。一方、1週間毎日遊んでばかりだったので、勉強が手付かずに。就活も後回しになってしまったのは反省です。残りの留学期間、メリハリつけて楽しみたいです! 【生活】 暑いのが苦手で、授業がない日は部屋に引き篭もりがちになってしまった2月でした。 家にいるとだらけてしまう性格なので、勿体無い時間を沢山作ってしまったのが大きな反省点です... 一方で、先月少しやってきたホームシックも今月は全くなく、タイでの一人暮らしにすっかり慣れてきたように感じます。忙しい中でも、適度に友人と会う予定を入れながら楽しく生活を続けたいです。 残り2ヶ月半ほどの留学生活も、自分らしく頑張ります
アジア言語学科 4年 交換
2026-01
あけましておめでとうございます。ついに2026年!タイでの生活も半年が過ぎようとしています...(泣) 残り少ない4ヶ月の時間を大事に。後悔の残らない年にします。 【授業、履修登録】 シーナカリンウィロート大学の2学期は1月5日から始まりました。 留学生の履修登録は、2学期も1学期同様に指定の履修登録用紙を提出する形式で生徒専用サイトからの登録はできません。あらかじめ、何を履修して何科目履修するかは一時帰国中に決めていたので困りませんでした。 一方、少し残念なお知らせもありました。今年の2学期はもう一棟の人文学部の教室棟の工事の関係で、人文学部全ての授業が対面2週→オンライン2週を繰り返す授業形式になることがが急遽伝えられました。大学に行って対面で授業が受けたい気持ちが強く少し残念ではありますが、家にいる時間が増える分引きこもりにならないように積極的に外に出たり、自主学習をもっと頑張ろうと思います。 【生活】 元々利用していた12ヶ月分の無制限利用できるSIMは、普段生活する分には問題ないのですがZOOM等を利用すると遅かったり、たまに止まってしまうので新たに3ヶ月契約の高速SIMを購入しました。このSIMにしてからインターネット共有で何台かのデバイスで繋げても止まったり、遅くなったりすることがほとんどなくなったので助かっています。 1月中旬あたりから一気に暑くなったような気がします。タイの夏本番が近づいているを実感します。 そして1月からはジムで走りに行ったり、友人を誘ってルンピニ公園などで夕方走りに行っています。久々の運動は、健康維持だけでなく気分転換にもなって気持ちがいいので習慣にして続けていきたいと思います。 【卒業式】 シーナカリンウィロート大学では1月に卒業式が行われました。2年生の時に参加したボランティア活動で出会った友人が同じシーナカリンウィロート大学の卒業生として参加し、私も写真撮影に誘ってもらったので久々に会いに行きました。タイの大学の卒業式は初めてでしたが、とても人が多く、賑やかな雰囲気で新鮮な体験ができました。
アジア言語学科 4年 交換
2025-12
シーナカリンウィロートの1学期は12月9日に End of semister を迎え、タイ留学もついに半分が終了しました。1学期が終わると、1月5日までの約1ヶ月お休みの期間に入りました。タイ人の友人らはほとんどが地元に帰省し、私も3週間ほど日本へ一時帰国をすることにしました。帰国してすぐタイと日本の気温差の影響か、風邪で数日寝込んでしまいましたが、復活すると久々に友人に会ったり、のんびりした時間を過ごしながら、留学中のストレスと少し離れて、疲れを癒すことができました。元気回復した分、2学期も頑張ろうと気持ちを新しく切り替えられることができたと思います。 日本での休暇後、24日にタイに戻りました。今回の渡航では父と母もタイの訪れ、クリスマスと年末年始は家族と過ごすことできました。 【クリスマス】 タイのクリスマスは、どのデパートにも豪華なクリスマスツリーやライトアップの装飾がされ、より一層煌びやかで賑やかなバンコクを味わうことができました。日本と異なり、25日が過ぎてもクリスマスの装飾やイベントは行われていてずっと賑やかな雰囲気が続いていたのが印象的でした。 【カオヤイ】 27日〜29日は、コラート台地の南西部、サンカムペーン山脈に位置する高原リゾート地「カオヤイ」へ訪れました。車で約3時間ほどの場所に位置し、涼しく山の澄んだ空気に癒されました。初日は、車で山を登り、ヘーウスワット滝へ。2日目は、ユネスコ世界遺産にも登録された「カオヤイ国立公園」、タイ最大の風力発電所と言われる「カオヤイ・ティアン」を訪れ、ラムタコン・ダムと共に広大な自然を楽しむことができました。ホテルへの道中では「Winter Markets」が開催されているのを偶然見つけました。多くの若者が集っていて、おしゃれな小物や雑貨の出店やフードの販売、カフェなどがありました。最終日には「トスカーナヴァレー」という場所へ訪れました。イタリアのトスカーナ地方を街並みを再現したリゾート地で、タイにいるはずなのにヨーロッパにいるような体験ができました。 【バンコクのお正月】 12月31日にはバンコクの各地で様々なカウントダウンイベントが開催されます。多くのイベントでは、有名アーティストのパフォーマンスやカウントダウンの花火が打ち上げられ、とても賑やかな雰囲気での年越しとなりました。私はBTSアソーク駅からプロンポン駅間で行われるドローンパフォーマンス、花火の打ち上げを見に行きました。日本の厳かな雰囲気の年越しと異なり、とても明るく賑やかで今までにない年越し体験ができました。 【生活】 タイの物価が上がっていることに加え、円安も大きく進んでいるため、なるべく節約するよう心がけています。しかし、毎月の出費を抑えるのはなかなか難しいのが現状です。バンコクへの留学を考えている人は、ある程度の出費を覚悟しておいたほうがいいかもしれません(笑)。 一方で、つい最近タイバーツが下落したというニュースもありました。 そして、1月5日からは2学期始まります。無駄な1日ができないように、充実した留学だったと思えるように、目の前のことに一生懸命に、何事も積極的に取り組んでいきます。
アジア言語学科 4年 交換
2025-11
留学4ヶ月目が終了し、あっという間に前期が終わりました。 滞在しているバンコクでは、11月中旬ごろから涼しくなり、最近では肌寒いと感じる日も日もありました。 【期末テスト】 タイの児童文学の授業の期末レポートは大変でしたが、中間テスト期間のレポートより締切に追われなかったのでゆっくり書くことができました。泰日通訳の期末テストは、スピーチ文の通訳のテストがありましたが、復習をしっかりできたおかげか、満点を取ることができ、失っていた自信を少し取り戻した気がします。この授業もまた期末課題が多く出されましたが、これも期限に余裕があったので焦ることなく提出することだできました。 【ロイクラトン】 同じくバンコクで留学をしている友人と一泊二日で、ロイクラトンのイベントに参加するためスコータイへ行きました。スコータイでは交通手段が限られるので、事前にしっかり下調べしましたが、情報が少なく現地に行ってみてからでないとわからないことが多かったです。また、夜に激しい雨が降ったり、止んだりしたので移動は大変でした。 初日は、スコータイ歴史公園の遺跡巡りをして、夜にはスコータイのお祭りに参加しました。屋台が立ち並びとても賑やかな雰囲気ですが、観光地のわりに外国人は少なくタイ人が多かったのでとても良かったです。光と音のショーでは、事前にチケットをとっていたのでいい席で見ることができ、とても感動しました。そして二日目も遺跡巡りをしながら、博物館やカフェに行き、夜にはまたお祭りに参加しました。この日は、各々気に入ったクラトンを選んで流したり、お土産探しをしました。行きは飛行機に乗ったのですが、帰りはタイでの初の深夜バスに乗ってバンコクに帰宅しました。バス乗り場への移動が大変で最初はちゃんと帰れるのか不安でしたが、問題なく快適に乗車し無事帰宅することができました。 【生活】 シリキット王太后崩御の影響で、タイは喪服期間に入りました。普段は黒もしくはグレーなど落ち着いた色の服装で生活しています。 【放課後、週末】 期末期間中は忙しく、どこかに遊びにいくことは少なかったのですが、授業最終日に友人とご飯を食べに行ったり、推しのイベントに参加することもあったり、中間テスト期間に比べて、休息時間もうまくとりながら勉強することができたと思います。しかし、テスト期間中はどうしても部屋に篭ることが多く、運動不足になったので、後期からは運動習慣を身につけようと思います。(ちゃんと太りました泣)
アジア言語学科 4年 交換
2025-10
月次報告書10月分
初めての旅行とビザの延長
タイでの生活も2カ月がたち、留学生クラスで仲良くなった韓国人の友達と3人でホアヒンに旅行に行った。2泊3日の旅行でホアヒンととても楽しむことができた。会話をタイ語か英語で行っていたため頭をフル回転させてずっと会話をしていたが、旅行に行った後は旅行に行く前よりも特に英語がスラスラ話せるようになってうれしかった。 また、タイに来てそろそろ最初のビザが切れそうになってきたため、イミグレーションに行ってビザの延長をした。初めて行ったときはTM30という外国人がタイの家に住んでいるという証明書を出すことを知らずビザの延長ができずに帰ったが、後日TM30を含むすべての書類を持ってイミグレーションに行ったら無事にビザを延長することができた。イミグレーションはとてもたくさんの人がいて、10月の中旬の水曜日に行ったらそこまで人はいなかったが、それでもたくさん待った。朝の4時前に起きて4時過ぎにタクシーで30分かけて向かったが、家に着いたのは午後の6時ぐらいだった。イミグレーションの中には食堂があり、同じ留学生の人たちとおしゃべりしたりご飯食べたりして待つことができた。長い時間待ったため、ビザの延長が無事に終わったときはとてもうれしかった。
アジア言語学科 3年 交換
1~10件目 / 88件中