報告書一覧
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留学種別
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2026-05
月次報告書5月分
留学最後の月
今月で授業も全て終わり、日本に帰国をした。10ヶ月がすぐ過ぎてしまって、帰国をできるうれしい気持ちと少し悲しい気持ちが混ざっていた。もう日本に帰ってしまうとなかなか韓国人や台湾人の友達とも会えなくなってしまうため、授業終わりにご飯に行ったり遊びに行ったりして、悔いなく過ごせるようにした。 今月はもう授業もテストだけの授業が多く、タイ語を学ぶというよりかは振り返りをした感じだった。 また、今月で帰るためビザキャンセルをするためにイミグレーションに行った。朝の8時ぐらいにイミグレーションにつき、夕方の4時ぐらいにパスポートを返却された。最初呼ばれるまでは自分の番号がスマホで見ることができるためイミグレーション内のどこでも待っても良かったが、パスポートを預けてから返却されるまでが事務作業をするみたいなところで待たされるため少し退屈だった。しかし、友達と一緒に行けたためお話をしたりしたらすぐに時間も過ぎていった。ビザ延長の時よりも早起きしなくてもいいし、帰りも早かったのが嬉しかった。 また、日本に帰ると絶対に悲しくなると思い、今月は休みの日も多かったがほとんど毎日出かけて、バンコクを満喫した。またタイに来ることがあったらたくさん観光をしたいと思った。
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書5月分
留学の総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1949 ・学生数 約25000人 ・設置学部 医学部 看護学部 環境文化・観光学部 教育学部 経営学部 経済学部 工学部 歯学部 社会科学部 人文学部 体育学部 農学部 美術学部 薬学部 理学部 理学療法学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) คณะมนุษยศาสตร์ 人文学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 人文学部留学生用のタイ語授業、他学部の授業も履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 担当教師の許可を得れれば可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか 語学コースという名目のコースはないが、外国人留学生用の授業がある。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか オプションは特にない。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 人文学部の日本人は5人おり、他学部にも3〜4人いる。他学部の日本人とはオリエンテーションや留学生用のイベントで交流があった。 (5) 課題や試験 科目によって難易度や課題の多さは異なるが、留学生用の授業の多くは履修している生徒のタイ語レベルに合わせて担当教諭が授業レベルも柔軟に変えてくれるため、KUISと比べても負担の大きさはあまり変わらなかった。一方、留学生向けではないタイのネイティブが受ける授業は語学レベルが高いのはもちろんのこと、課題や発表が多く予習や復習もほとんど毎日取り組む必要があった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 日本人留学生のためのアドバイザーの教諭がいるので、困ったことがあればその方に相談していた。また、渡航の約1ヶ月前には、ZOOMを通じて授業の履修方法の説明なども受けることができた。また、ビザや成績に関しては、SWUのInternational affairsの担当者にこまめに連絡をとり、未然にトラブルを防ぐように心がけていた。追加履修や履修キャンセルに関しては、人文学部の学部長や学部の窓口に相談する必要がある。 (7) オリエンテーション 留学生全体へ、大学紹介や交流目的のオリエンテーションがあった。履修に関しての大学生活に必要な説明は大学側からないので、アドバイザーの教諭とのやり取りやZOOMを通じて自ら情報を調べていく必要がある。 (8) 履修登録 渡航後に履修登録。私の代ではオリエンテーションにて履修登録用紙が配られたので、その紙に履修したい科目を記入、その科目の担当教諭からのサイン、アドバイザーからのサインも貰って、International Affairs の窓口に提出した。履修登録用紙提出期間後にも、履修をキャンセルすることができるが手続きがかなり大変だったので注意が必要。 また、留学生用の授業以外の授業を受けたい場合は、その科目の担当教諭に事前に連絡をし許可を貰う必要があるため、希望する場合は渡航前からアドバイザーに話をしておくと良い。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 タイ語力を向上させたい、という目標があったことはもちろん、1番の理由は自身の精神面での成長のためである。また、海外での生活、新たなコミュニティという、自身にとっての大きな挑戦をしてみたいという思いがあった。 (2) 留学先を選んだ理由 最大の決め手は大学の立地。都会の真ん中に位置し、衣食住に困らず、賑やかな場所で自身の性格や生活スタイルに合っていると感じたからである。また、人文学部であるため、語学という面でタイ語を集中して学べると考えたため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) タイ語の資格試験は渡航前にとっておくべき。就活でも使えることはもちろん、CU-TFLのテストの難易度が高いため、タイ語の文章慣れに役立つ。また、留学に行くためにKUISでのタイ語の授業はしっかりと受け、成績を維持すること。単位を落とさないこと。そして、留学してからの単位数への不安を少しでもなくすために、なるべく2年生までに多くの単位を取得しておく。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特にない。生活で困ることがあれば現地の人に聞けば大抵のことは解決できる。 住居探しは、留学が決まったらなるべく早く始めるべき。大学近くのコンドミニアムは学生に人気なため、家賃の安い部屋はすぐ埋まってしまう。 (5) 留学中の交友関係 タイ人の友人関係を広げたければ、タイ人のネイティブの授業をとって、タイ人しかいない授業に飛び込む。日本人を珍しがって話しかけてもらえたり、授業のペアワークなどを通じて仲を深めることができた。また、アドバイザーの方にお願いして、バディをつけてもらったり、韓国人留学生との交流をきっかけに韓国語専攻のタイ人学生とも交流を広げることできる。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 留学生用のタイ語の授業では、少人数なクラスの中で先生との距離も近いため、わからないことがあれば質問しながら授業を受けることができる。難易度は科目によって大きな差があるため、とりあえず全ての科目の初回授業に参加してみることをお勧めする。留学生用のタイ語授業の多くは、基礎的な内容も多いため、そのほかの日本語専攻の日泰通訳の授業の履修もすることで応用も学ぶことができる。 さらに、レベルを上げてタイ人だけに囲まれて勉強したい人は人文学部のタイ人の受ける授業の履修を検討してみるのも良い。 (7) 授業外で参加した活動 サークルやボランティアは特にしていない。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 留学生向けのOne day tripや日本語学科の日本人留学生の参加できるイベントがたまにあるが、そこまで多くはなくKUIS ほどではない。しかし、機会があればそのようなイベントには積極的に参加した方がコミュニティを広げることができると思う。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自身の精神面での成長。大学での履修でも生活でも度々予期せぬトラブルや、授業では辛いこと大変なことを経験したが、逃げすに粘り続けて乗り越えられたことが、自身を強くし、挑戦することを恐れないメンタルが身についたと実感している。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか タイの児童文学の授業を履修し、たくさんのタイの本を読んだので忘れないためにも帰国後もタイの作品に触れ、読解力をもっと伸ばしていきたい。また、SALCなどを通じてタイ人との会話を積極的にすることで、スピーキング力が衰えないようにしたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気をつける点など) 特にない。しっかり提出期限を守れば問題はない。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私がビザを申請したときは、3ヶ月分の残高証明が必要であったが自身の口座にそれほどお金が入っておらず提出できないという問題が発生した。タイ大使館に問い合わせて、家族の口座の残高証明の提出にしていただいたり、家族関係を示す戸籍謄本も急遽必要になったために、さらに1週間時間を要してしまった。そうならないためにも、ビザ発行の3ヶ月前から、自身の名義の口座にある程度の額のお金を入れておくと安心。 (3) 航空券を予約した方法 タイ国際航空の公式WEBサイトから予約。帰国時は、trip.com のサイトから日本航空の旅券を購入した。 (4) 渡航したルート 行きも帰りも、成田国際空港とバンコクスワンナプーム国際空港の直行便。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 親戚がバンコクにいるため、叔父が車で迎えに来てくださった。 (6) 滞在先住居を探した方法 留学が決まって1ヶ月後ぐらいからネットで大学周辺のコンドミニアムを調べ、親戚の叔父に手伝ってもらいながら、タイの不動産を通じて部屋の空きを調べてもらっていた。部屋の空きが見つかると、叔父に保証人になってもらい契約をした。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 契約金は渡航前に払う必要があったため、まずはバンコクにいる叔父に払ってもらい、渡航後にお金を渡すことにした。渡航後の毎月の家賃は、大学から銀行開設の書類をもらったのち、SCB銀行を開設しそこから毎月大家さんに振り込んでいた。留学中、シャワーの水漏れや靴箱の破損など何度かトラブルがあったが、その度コンドミニアムの管理人を通じて修理をしてもらった。修理費は大家さんが出してくれるため、修理のたびに大家さんに連絡していた。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 私の住んでいたコンドミニアムは大学の目の前にあり、周辺には市場があるため、生活に困ることはほとんどなかった。部屋によって異なるが、たまに虫が出るため、虫除けのグッズは持っていくと良い。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 渡航してすぐ、大学から銀行開設の書類を申請して大学内のSCB銀行で口座を開設し、日本から持ってきた現金はほとんど両替したのち口座に預けた。日常での支払いの際は現金はほとんど使わず、このSCBのスキャン払いを利用していた。 しかし、口座開設時には予期せぬトラブルもあった。当初、ビザが一年以上でないと外国人は口座を開設できない、と言われ断られてしまった。しかしなんとか話をして結局無事に開設できた。 帰国直前には、口座からお金を全て引き出し残高0の状態にして帰国した。こうすると1年後には勝手に口座は閉鎖する。(このあたりの条件は銀行によって異なるので注意が必要)帰国後もタイの口座を残したいという人は残高を残しておく必要がある。 (2) 携帯電話 渡航してすぐ、AISという通信会社の店舗に行き、1年間データ無制限のSIMカードを購入した。 (3) インターネット 部屋にWi-Fiはついていないので、常に携帯に入れたデータ量無制限SIMのインターネットを使用していた。(パソコン等を利用するときは、スマートフォンからインターネット共有していた) しかし、3月ごろから就活で頻繁にZOOM 利用するようになると、現状のSIMのインターネットの速さでは遅すぎて途切れることが多かったため、3ヶ月の超高速SIMカードを新たに購入した。 (4) 医療 サミティウェート病院という、スクンビットにある病院に3回ほどお世話になった。日本人対応の病院で、東京海上日動の保険も対応しているため安心して利用できる。病院に行く際には必ず保険とパスポートも持っていくこと。そうしないと保険が効かないため高額請求されてしまう。私が入院した際の明細は50万円もしたので、保険があって本当に助かった。 (5) 日本から持っていくべきもの (あれば)常備薬。私は毎日飲む薬があり量も多く、タイ入国時にひっかかってしまうことも想定し、お医者さんから英文の薬剤携帯証明書を発行してもらい持っていった。 そのほか、大抵のものはタイでも揃うが、アルコール入りのウェットティッシュがなかなか売っておらず困ったので持っていくと良い。 (6) 治安状況 どこであっても夜中に出歩くことは避けた方が良い。 (7) 食事 コンドミニアムの隣に市場があるためよく利用していた。少し歩くとショッピングセンターや日本の食品スーパーもあるのでよく利用していた。大学内にも火曜日と木曜日に市場が出て、食堂もある。 部屋にキッチンがあったため、たまに自炊もしていた。 ※特に暑い日は市場の作り置きされた食べ物で食中毒になりやすいので注意が必要。 (8) 情報の入手 基本的にはSNSや友人を通じて入手。タイ語で検索をかけるとより現地の詳細な情報が得られるのでおすすめ。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 ビザに関するような大事な連絡で大学にメールをしても返事がすぐ返ってくるわけではないので何事も重要なことは早めに動くようにすること。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 現時点では民間も受けてるが、同時に公務員試験対策の勉強も始めているところ。このよううに公務員になる場合は、就職は1年遅れることになる。 (2) 現地での就職活動や進学準備 3月あたりから、日本企業の就職活動を始め、オンラインの面接をしていた。しかし、留学先のテストと重なることもあり、あまり満足のいく就職活動はできていなかった。改めて進路に悩むことも多く、しっかり向き合い始めたのは帰国後からである。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学で恐れず挑戦していけた経験が、現在の進路選択に活かせると考えている。今後の進路としては困難な選択となったが粘り強く諦めずに挑んでいきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 慣れない環境の中で、辛いと感じる時もあるかもしれませんが、無理はしすぎずに留学でしかできない経験にたくさん挑戦してみてください。 また、ビザや履修、成績など重要なことでもタイの大学側から教えてくれないことが多いので、常に自分から情報を収集しにいく意識は大事だと思います。
アジア言語学科 4年 交換
ついに留学最終月。5月14日に帰国をし、10ヶ月の留学生活を終えました。 【大学】期末テストを終え、最終授業を迎えました。翻訳の授業では先生が、日本語学科のタイ人学生と帰国する日本人留学生との最後の交流会を企画してくださりました。そして、最後の登校日には、10ヶ月通った校舎とのお別れに少し寂しい気持ちになりました。 【帰国準備】先月は体調を崩していたり、期末テストでバタバタしていたのもあり、5月に入ってからは帰国に向けてお土産を買いに行ったり、部屋の掃除や荷物の整理で毎日があっという間に過ぎていきました。5月の第1週には、大学からビザキャンセル手続きに必要な書類を受け取り、帰国3日前にイミグレーションを訪れ無事ビザキャンセルを完了させました。注意点としては、ビザキャンセルの書類を自分の帰国日に確実に間に合わせる為に、帰国日1ヶ月以上前、あるいは航空券を買ったらすぐに〇〇日までに書類を受け取る必要がある旨を大学の担当者に伝えておくことです。 【休日】先月と同様、友人に会って最後のお別れをし、お世話になった方にお会いしてご飯を食べたり、親戚と会ったりと有意義な休日を過ごせました。改めて、タイの方々の優しさやあたたかさを痛感しました。本当に感謝しています。 楽しいこともたくさん、でも辛いこともトラブルもたくさんあり、その都度乗り越えて終えたこの10ヶ月は私の人生の大きな経験として意味のあるものになったと思います。留学生活を終えても、タイ語学習を続け、新たな目標をみつける中でも留学で得た強さを糧に自分らしく生きよう、と思うようになったそんな留学生活でした。 最後に、留学をサポートしてくれた全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。
アジア言語学科 4年 交換
2026-04
アジア言語学科 3年 交換
4月のタイはソンクラーンと呼ばれる水かけ祭りで盛り上がります。私は留学以前にも何度かタイに訪れたことがありましたが今までソンクラーンを体験したことがなく、今回がはじめてのソンクラーンとなりました。 【生活】暑さが増し、外に少し出ただけで汗が止まりません。日差しが強いので、外に出るには、日焼け止め、日傘、ハンディファンが必須です。 暑さが増すと同時に、外に作り置きされているような屋台飯には気をつけるようになりました。食中毒には注意です。 【授業】2学期開始時には、オンライン授業も多かったのですが、今ではほとんどが対面授業です。今月はソンクラーンを含め、友人と遊びに行く予定が多かったので授業課題や小テストなどをする時間があまりなく少し大変でした。夏バテなのか、家に帰るとそのまま寝てしまうことも多く、自分で勉強したり、就活が進まなかったのが後悔です。 【ソンクラーン】3日間あるソンクラーン休みのうち、私は2日外に出ました。初日は、サイアムやシーロムなどのソンクラーンでは有名な通りにタイ人の友人に連れて行ってもらい水遊びをしました。とても賑やかで楽しい思い出となりました。2日目は、音楽フェスに参加しました。大量の水を浴びながらアーティストのステージを観る体験は新鮮でとても楽しかったです。誘われた時はチケットの高さから行くか悩みましたが、思い切って参加してよかったです。 【週末】来月5月は、期末テストがあったりテスト後はタイ人の友人らは帰省してバンコクを離れてしまうということで、今月は帰国前の友人と遊びに行ける最後の機会として沢山予定を入れました。一つひとつの約束が終わるたびに、「もうお別れなのか...」と寂しい気落ちになります。 【週末】扁桃炎で高熱を出し、入院しました。日本に一時帰国した時にも扁桃炎で熱を出し病院に行ったりと、普段から喉をやられがちですが、まさか帰国直前にかかってしまうとは...。油断していました。熱が急に上がったり、コンドミニアムで一人暮らしで症状が悪化しては大変なので念の為入院することになりました。タイの薬が強いからなのか点滴を打っていたからなのか、おかげで半日で回復しました。 もし、これを読んでいる後輩でタイで留学中に体調が悪くなってしまうことがあったら、症状が軽くても遠慮せず病院に行ってください。海外一人暮らしで無理は禁物です。人に頼れるだけ頼りましょう。 そして来月はいよいよ留学ラストの月。後悔のないように全力でタイを楽しみきりたいです。
アジア言語学科 4年 交換
2026-03
月次報告書3月分
2回の小旅行
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
3月 【留学8ヶ月目】
留学生活もついに8ヶ月目に突入し、残り2ヶ月を切ろうとしています。 3月に入ってからタイでは暑さが増し、昼頃には35℃まで達することが日常になってきました。暑さが苦手な私は、いつもは歩く道でもアプリでトゥクトゥクを配車して移動することが多くなりました。 【生活】 生活は特に変わりはありません。しかし、就活と授業の両立で忙しく中々疲れがとれない日が続くこともありました。そういう時こそ、なるべく沢山睡眠をとることで今月も元気に過ごせたと思います。 【課外活動】 翻訳の授業でグループになったタイ人3人と日本人留学生4人で1日のプチ旅行をしました。タイ人学生がプランを立ててくれて、サイクリングで街をまわりながらカヤック体験や市場の散策、カフェでゆっくりできた1日になりました。タイ人学生メンバーの2人は、今年神田外語大学に留学に来る予定なので、この日お世話になった分私が日本に帰国したら逆に2人をサポートできるようにしたい、と感じた日でもありました。 【90日間レポート】 ビザを持つ外国人は、90日間ごとに入国管理局に「90日間レポート」というものを提出しなければいけません。私の場合、12月に日本へ一時帰国をしてその後タイに再入国をしているため、その再入国日から数えて90日後にあたる3月に提出する必要がありました。提出にあたって、バンコクのイミグレーション(チェーンワタナ)に行きましたが、ビザ更新の際に利用したエリアとは異なる場所で、待ち時間も少なく昼少し過ぎた頃には手続きを終えることができました。ビザ更新をした際は12時間ほど待ったので、余計に楽に感じました。 【Cultural One Day Trip】 シーナカリンウィロート大学の International relations and communication officeが主催する留学生向けのOne Day Trip に参加をし、ナコーンナヨック県に訪れました。人文学部に留学している留学生の他に、他学部やインターナショナルのコースに在学している外国人も参加していました。お寺やファームを散策したり、ワークショップでタイの伝統雑貨作りの体験ができます。 【週末】 今月は、前期の通訳の授業でお会いしたシーナカリンウィロート大学のOGの方に声をかけてもらい、ご飯に連れて行っていただく機会がありました。その際に、その方がやられている仕事や、かつての通訳の仕事のお話も聞くことができて、将来のキャリアに悩んでいた私にとって気持ちが軽くなるような良い機会になりました。とはいえ、今月は就活とテスト勉強との両立で頭を悩ませてしまうことも多くあった月でもありました。しかし、大学のキャリアセンターを利用して悩みを相談できたことで気持ちを切り替えることができたので良かったです。 3月末にはブラパー大学とチェンマイ大学に留学をしていた同じ神田外語大学の友人が留学期間を終え、帰国しました。帰国日には私も空港にお見送りに行きましたが、タイで出会った友人と別れを惜しむ様子は印象的でした。1ヶ月半もしたら私もタイとお別れになると思うと、すでに寂しさを感じます。残りのタイでの留学生活も楽しく、頑張っていきたいです(^ ^)
アジア言語学科 4年 交換
2026-02
月次報告書2月分
楽しかった思い出と入院
アジア言語学科 3年 交換
タイは2月22日から正式に暑季に入りました。 冷房を効かせすぎて、電気代が跳ね上がった月にもなりました 残りの留学期間は「暑くて部屋に引きこもらない」ことが目標になりそうです 【課外授業】 翻訳の授業の課外活動として、大理石寺院とも呼ばれるワット・ベンチャマボピットに連れて行ってもらいました。同じ授業を取るタイ人学生に時折通訳や説明をしてもらいながら楽しくまわることができました。日本語専攻の通訳や翻訳の授業を履修すると、通常の授業の他にも課外アクティビティにも参加できるのでおすすめです。 【チャンマイ旅】 留学中でのやりたいことのひとつにチェンマイ旅行がありました。せっかく行くならチェンマイ大学に留学する友人に会いたかったので、予定を合わせて行くことに。 私は遠出の旅行が大好きなので、とてもリフレッシュできる旅となりました。いくつ授業を履修するか、忙しさにもよりますが、長期休み以外でも空いてる時間は必ず見つけられると思うので、タイの各地を巡ってみるのも留学の醍醐味だと思います。おすすめです! 【バンコク旅】 2月の中旬には1週間ほど日本の友人がバンコクに遊びに来たので、お寺やカフェ巡り、様々なタイ料理を食べ尽くしました。バンコクに7ヶ月近く滞在しているものの、大学の授業もあり行けていなかった場所があり、自分にとっても良い機会となりました。一方、1週間毎日遊んでばかりだったので、勉強が手付かずに。就活も後回しになってしまったのは反省です。残りの留学期間、メリハリつけて楽しみたいです! 【生活】 暑いのが苦手で、授業がない日は部屋に引き篭もりがちになってしまった2月でした。 家にいるとだらけてしまう性格なので、勿体無い時間を沢山作ってしまったのが大きな反省点です... 一方で、先月少しやってきたホームシックも今月は全くなく、タイでの一人暮らしにすっかり慣れてきたように感じます。忙しい中でも、適度に友人と会う予定を入れながら楽しく生活を続けたいです。 残り2ヶ月半ほどの留学生活も、自分らしく頑張ります
アジア言語学科 4年 交換
2026-01
あけましておめでとうございます。ついに2026年!タイでの生活も半年が過ぎようとしています...(泣) 残り少ない4ヶ月の時間を大事に。後悔の残らない年にします。 【授業、履修登録】 シーナカリンウィロート大学の2学期は1月5日から始まりました。 留学生の履修登録は、2学期も1学期同様に指定の履修登録用紙を提出する形式で生徒専用サイトからの登録はできません。あらかじめ、何を履修して何科目履修するかは一時帰国中に決めていたので困りませんでした。 一方、少し残念なお知らせもありました。今年の2学期はもう一棟の人文学部の教室棟の工事の関係で、人文学部全ての授業が対面2週→オンライン2週を繰り返す授業形式になることがが急遽伝えられました。大学に行って対面で授業が受けたい気持ちが強く少し残念ではありますが、家にいる時間が増える分引きこもりにならないように積極的に外に出たり、自主学習をもっと頑張ろうと思います。 【生活】 元々利用していた12ヶ月分の無制限利用できるSIMは、普段生活する分には問題ないのですがZOOM等を利用すると遅かったり、たまに止まってしまうので新たに3ヶ月契約の高速SIMを購入しました。このSIMにしてからインターネット共有で何台かのデバイスで繋げても止まったり、遅くなったりすることがほとんどなくなったので助かっています。 1月中旬あたりから一気に暑くなったような気がします。タイの夏本番が近づいているを実感します。 そして1月からはジムで走りに行ったり、友人を誘ってルンピニ公園などで夕方走りに行っています。久々の運動は、健康維持だけでなく気分転換にもなって気持ちがいいので習慣にして続けていきたいと思います。 【卒業式】 シーナカリンウィロート大学では1月に卒業式が行われました。2年生の時に参加したボランティア活動で出会った友人が同じシーナカリンウィロート大学の卒業生として参加し、私も写真撮影に誘ってもらったので久々に会いに行きました。タイの大学の卒業式は初めてでしたが、とても人が多く、賑やかな雰囲気で新鮮な体験ができました。
アジア言語学科 4年 交換
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