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2021
2020
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2025-12
月次報告書12月分
12月 一時帰国・年末年始【留学5ヶ月目】
シーナカリンウィロートの1学期は12月9日に End of semister を迎え、タイ留学もついに半分が終了しました。1学期が終わると、1月5日までの約1ヶ月お休みの期間に入りました。タイ人の友人らはほとんどが地元に帰省し、私も3週間ほど日本へ一時帰国をすることにしました。帰国してすぐタイと日本の気温差の影響か、風邪で数日寝込んでしまいましたが、復活すると久々に友人に会ったり、のんびりした時間を過ごしながら、留学中のストレスと少し離れて、疲れを癒すことができました。元気回復した分、2学期も頑張ろうと気持ちを新しく切り替えられることができたと思います。 日本での休暇後、24日にタイに戻りました。今回の渡航では父と母もタイの訪れ、クリスマスと年末年始は家族と過ごすことできました。 【クリスマス】 タイのクリスマスは、どのデパートにも豪華なクリスマスツリーやライトアップの装飾がされ、より一層煌びやかで賑やかなバンコクを味わうことができました。日本と異なり、25日が過ぎてもクリスマスの装飾やイベントは行われていてずっと賑やかな雰囲気が続いていたのが印象的でした。 【カオヤイ】 27日〜29日は、コラート台地の南西部、サンカムペーン山脈に位置する高原リゾート地「カオヤイ」へ訪れました。車で約3時間ほどの場所に位置し、涼しく山の澄んだ空気に癒されました。初日は、車で山を登り、ヘーウスワット滝へ。2日目は、ユネスコ世界遺産にも登録された「カオヤイ国立公園」、タイ最大の風力発電所と言われる「カオヤイ・ティアン」を訪れ、ラムタコン・ダムと共に広大な自然を楽しむことができました。ホテルへの道中では「Winter Markets」が開催されているのを偶然見つけました。多くの若者が集っていて、おしゃれな小物や雑貨の出店やフードの販売、カフェなどがありました。最終日には「トスカーナヴァレー」という場所へ訪れました。イタリアのトスカーナ地方を街並みを再現したリゾート地で、タイにいるはずなのにヨーロッパにいるような体験ができました。 【バンコクのお正月】 12月31日にはバンコクの各地で様々なカウントダウンイベントが開催されます。多くのイベントでは、有名アーティストのパフォーマンスやカウントダウンの花火が打ち上げられ、とても賑やかな雰囲気での年越しとなりました。私はBTSアソーク駅からプロンポン駅間で行われるドローンパフォーマンス、花火の打ち上げを見に行きました。日本の厳かな雰囲気の年越しと異なり、とても明るく賑やかで今までにない年越し体験ができました。 【生活】 タイの物価が上がっていることに加え、円安も大きく進んでいるため、なるべく節約するよう心がけています。しかし、毎月の出費を抑えるのはなかなか難しいのが現状です。バンコクへの留学を考えている人は、ある程度の出費を覚悟しておいたほうがいいかもしれません(笑)。 一方で、つい最近タイバーツが下落したというニュースもありました。 そして、1月5日からは2学期始まります。無駄な1日ができないように、充実した留学だったと思えるように、目の前のことに一生懸命に、何事も積極的に取り組んでいきます。
タイ王国
SRINAKHARINWIROT UNIVERSITY
Isa
アジア言語学科 3年 交換
2025-11
月次報告書11月分
11月 期末テスト!前期終了!【留学4ヶ月目】
留学4ヶ月目が終了し、あっという間に前期が終わりました。 滞在しているバンコクでは、11月中旬ごろから涼しくなり、最近では肌寒いと感じる日も日もありました。 【期末テスト】 タイの児童文学の授業の期末レポートは大変でしたが、中間テスト期間のレポートより締切に追われなかったのでゆっくり書くことができました。泰日通訳の期末テストは、スピーチ文の通訳のテストがありましたが、復習をしっかりできたおかげか、満点を取ることができ、失っていた自信を少し取り戻した気がします。この授業もまた期末課題が多く出されましたが、これも期限に余裕があったので焦ることなく提出することだできました。 【ロイクラトン】 同じくバンコクで留学をしている友人と一泊二日で、ロイクラトンのイベントに参加するためスコータイへ行きました。スコータイでは交通手段が限られるので、事前にしっかり下調べしましたが、情報が少なく現地に行ってみてからでないとわからないことが多かったです。また、夜に激しい雨が降ったり、止んだりしたので移動は大変でした。 初日は、スコータイ歴史公園の遺跡巡りをして、夜にはスコータイのお祭りに参加しました。屋台が立ち並びとても賑やかな雰囲気ですが、観光地のわりに外国人は少なくタイ人が多かったのでとても良かったです。光と音のショーでは、事前にチケットをとっていたのでいい席で見ることができ、とても感動しました。そして二日目も遺跡巡りをしながら、博物館やカフェに行き、夜にはまたお祭りに参加しました。この日は、各々気に入ったクラトンを選んで流したり、お土産探しをしました。行きは飛行機に乗ったのですが、帰りはタイでの初の深夜バスに乗ってバンコクに帰宅しました。バス乗り場への移動が大変で最初はちゃんと帰れるのか不安でしたが、問題なく快適に乗車し無事帰宅することができました。 【生活】 シリキット王太后崩御の影響で、タイは喪服期間に入りました。普段は黒もしくはグレーなど落ち着いた色の服装で生活しています。 【放課後、週末】 期末期間中は忙しく、どこかに遊びにいくことは少なかったのですが、授業最終日に友人とご飯を食べに行ったり、推しのイベントに参加することもあったり、中間テスト期間に比べて、休息時間もうまくとりながら勉強することができたと思います。しかし、テスト期間中はどうしても部屋に篭ることが多く、運動不足になったので、後期からは運動習慣を身につけようと思います。(ちゃんと太りました泣)
タイ王国
SRINAKHARINWIROT UNIVERSITY
Isa
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書11月分
前期最後の月
今月は最終の週に期末テストが全部あったので、11月の終わりはばたばたしたけど、それ以外はとても楽しい月だった。 11月はロイクラトン祭があったので、バンコクにいる知り合いと知り合いの友達とカセサート大学のロイクラトン祭に2日間いった。初めてタイでロイクラトン祭に行ったので、とても楽しかった。ろうそくを流したり、屋台でご飯を食べたりして非日常でとても楽しかった。また、今月はおんなじ留学生の韓国人の友達とヤワラートに行ったり、チョンブリー県にミニバスで行ったりした。一人ではいきずらい場所だったので友達と一緒に行けてとても楽しかった。また、バンコクからチョンブリー県までミニバスで1時間30分程度だったのでとても近くでタイの中でも旅行しやすいなと思った。 授業は今月で最後で気持ちも軽くなってとても過ごしやすい一カ月になった。タイ人学生の授業は今月で友達と会えるのが最後だったので少し寂しかったけど、来期からもたくさん友達を作っていこうと思った。
タイ王国
SRINAKHARINWIROT UNIVERSITY
ゆう
アジア言語学科 2年 交換
2025-10
月次報告書10月分
初めての旅行とビザの延長
タイでの生活も2カ月がたち、留学生クラスで仲良くなった韓国人の友達と3人でホアヒンに旅行に行った。2泊3日の旅行でホアヒンととても楽しむことができた。会話をタイ語か英語で行っていたため頭をフル回転させてずっと会話をしていたが、旅行に行った後は旅行に行く前よりも特に英語がスラスラ話せるようになってうれしかった。 また、タイに来てそろそろ最初のビザが切れそうになってきたため、イミグレーションに行ってビザの延長をした。初めて行ったときはTM30という外国人がタイの家に住んでいるという証明書を出すことを知らずビザの延長ができずに帰ったが、後日TM30を含むすべての書類を持ってイミグレーションに行ったら無事にビザを延長することができた。イミグレーションはとてもたくさんの人がいて、10月の中旬の水曜日に行ったらそこまで人はいなかったが、それでもたくさん待った。朝の4時前に起きて4時過ぎにタクシーで30分かけて向かったが、家に着いたのは午後の6時ぐらいだった。イミグレーションの中には食堂があり、同じ留学生の人たちとおしゃべりしたりご飯食べたりして待つことができた。長い時間待ったため、ビザの延長が無事に終わったときはとてもうれしかった。
タイ王国
SRINAKHARINWIROT UNIVERSITY
ゆう
アジア言語学科 2年 交換
月次報告書10月分
10月 【留学3ヶ月目】
今月もあっという間の1ヶ月でした。 まだ3ヶ月目が終了したばかりではありますが、月日が経つに連れて時間の経過がどんどん早くなっているような気がします。 【授業】 中間テストも終わりようやく休めると思っていたのですが、中間試験後から授業の難易度が上がりむしろ、さらに忙しくなった気がします。特に水曜日に履修しているタイの児童文学の授業では課題が増えたり、読解を行う本の内容が難しいものになったり、毎週どんどんレベルが上がっていくので、ヒーヒーいいながら必死になんとか受けています。果たして、期末試験まで体力とメンタルが保つのかどうか....なんとか頑張るしかありません 【ビザ更新(再び)】 先月TM30という書類を忘れていたので、今月再度イミグレーションに向かいました。5時には家を出て、5時40分ほどには着き、そこから整理番号を受け取りました。私の番号が呼ばれたのは16時30分くらいで、手続き後にパスポートの返却待ちもあったので全てが完了したのは17時40分くらいだったと思います。大体、12時間ほど待っていたことになります。忍耐力必須 【生活】 先月は試験勉強で家に篭りがちだった分、今月は外出多めでした。友人にカフェや買い物に連れて行ってもらったり、友人を連れて推しのイベントに行ったり、時には1人でカフェに行って作業したりする日もありました。タイでの一人暮らしにも流石に慣れてきて、生活のルーティン的なものも定まってきた気がします。 留学中は、本当にあっという間に時間が過ぎていってしまいます。 あと1ヶ月ほどすれば、前期も終了なので後悔のないように勉強も日常も全力で取り組めたらいいな、と思います。
タイ王国
SRINAKHARINWIROT UNIVERSITY
Isa
アジア言語学科 3年 交換
2025-09
月次報告書9月分
タイでの楽しい生活と病気
タイでの生活にだんだん慣れてきたところで38度を超える熱が夜に出た。次の日病院に行ってみたら細菌性肺炎と診断され、一日だけ入院した。病室はとても広くて、テレビもついていた。サミティベート病院という日本語が通じる病院だったためご飯は日本食が出て、テレビも日本のテレビを見ることができた。タイで入院してとても不安が大きかったため日本のテレビ見れたり通訳がいることがとても安心できた。また、入院が終わった後も1週間ぐらい自宅療養で薬を毎日飲んだり2日に一回病院に行ってレントゲンを撮ったり血液検査をした。入院費や治療費は保険からすべて出るので保険には忘れずに入らなければならない。また、病院はプロンポンエリアにあり、電話で予約していった。プロンポン駅に病院までのシャトルバスがあると説明されたがどこにあるのかわからなかったから最初はプロンポン駅からタクシーで行って次からは家からタクシーで行った。Grabを使うと予約をしたら値段がわかるし車内の音もスマホで録音されたりどこは知ってるかなど自分でも確認できるため安全だった。雨季は湿度が高くウイルスが多いのでマスクをしたり感染代作を行ったほうがいい。 病気も治ってきたころ、日本から友達が遊びに来た。自宅療養で家からも出れずとても落ち込んだり日本に帰りたくなっていたので友達が来たことでワットポーに行ったりサイアムに遊びに行ったりなどしてタイは楽しいところだなとまた感じることができた。そのため、日本に帰りたいという気持ちも少なくなってきて留学生活が楽しいなと感じるようになってきた。友達はタイ語が一つも話せない友達だったから店員さんとかと話して友達が助かったといってくれたことで私もタイ語習得できていたんだと感じることができてタイ語に関するモチベーションも上がったし今までなんで私は態度が全然できないんだろうと落ち込んでいたため、その言葉のおかげであまり自己嫌悪に陥ることがなくなった。また、友達が日本のお菓子を持ってきてくれたり親もレトルトご飯やお菓子をたくさん送ってくれたためあまり食料にも困ることがなくなった。 授業はだんだん難しくなってきて、中間テストも始まった。特に通訳の授業はとても難しくついていくことに必死だが通訳の授業が一番楽しく感じる。また、日本から来た留学生ともたくさん話すようになってきたり、たくさんのタイ人ともたくさん話せるようになってきた。 雨季が始まって夜にはたくさん雨が降ってきたり朝は涼しくなってきた。これからは体調を崩さずに過ごしていきたい。
タイ王国
SRINAKHARINWIROT UNIVERSITY
ゆう
アジア言語学科 2年 交換
月次報告書9月分
9月 はじめての中間テスト【留学2ヶ月目】
今月はタイでの初めての中間テストというのもあり、不安もありつつ、先月に比べてリラックスした毎日を過ごしました。9月前半は充実していたと感じるものの、中間テスト期間で生活習慣が大きく乱れてしまったのが反省です。また、タイ語をもっと基礎的なところから復習して勉強する必要があるとも感じた月でした。 【中間テスト】 私の履修している授業は今月の22日から中間テストがありました。他の学生の話を聞いてみたところ、中間テストの形式や日にちは授業によってかなり異なるようです。 中間テスト期間中の大学内は、図書館が24時間空いていたり、多くの学生は課題やテスト勉強に忙しくしている様子が見られます。特に現地のタイ人の学生はとても忙しそうで、9月後半の2週間はタイ人の友達にはテスト勉強でなかなか会えない日が多かったです。 【生活】 今月は生活習慣が大きく乱れました。中間テスト期間で、夜遅くに勉強をして昼に昼寝してしまうことが多く、夜に寝れずまた夜更かしして朝遅く起きてしまうという癖がついてしまいました。癖がついてしまったせいかテストのない日も遅くに起きてしまうので時間を無駄にしてしまったと反省しています。来月からこのような反省にならないように、自分のやりたいことをしっかりまとめ、充実した毎日を送れるように毎日ゴールを立てて生活したいと思います。また、家にいると勉強が捗らないとわかったので、これからはカフェなどに行ってなるべく家にこもることのないようにします。 【食事】 先月はTarimal 21というアソーク駅に隣接した商業施設のフードコート(とても安い)で買いだめする節約生活をしていましたが、歩くのが面倒で、最近は雨もよく降るので今はコンドミニアムのすぐ横にある市場でよく買っています。また今月は、フジスーパー(プロンポン駅近く)という日本の食料品が揃うスーパーに行ってみました。日本米のパックやお菓子、納豆など大量に購入しました。日本で買うよりもちろん値段が高くなるので、本当に日本食が恋しくなったとき、たまに行ってみるといいと思います。 【課外活動】 大学の日本語専攻と課外活動としてアユタヤに行きました。博物館やお寺を巡ったり、アユタヤの名物のローティサイマイのお店で作っている様子を見学したり、象乗り体験をすることができました。大学からバスに乗り大人数で行ったので、和気藹々として楽しかったです。 【放課後、週末の過ごし方】 今月は、趣味のカフェ・雑貨屋巡りを沢山することができたり、お家でタイのドラマをみてゆっくり過ごし日もあったり、先月に比べてリラックスした日が多かったように思います。同じ日本人の留学生と遊びに行く日もあれば、タイ人の友達と出かける日もあります。タイ人の友人と出かけるとタイの最近の流行を知れたり、日本ではしないようなタイ人らしい若者の遊び方ができて新鮮で楽しいです。また今月は韓国人の留学生と仲良くなったことをきっかけに、韓国語専攻の同い年のタイ人とも知り合うことができ、みんなでご飯に食べに行くなど、思いがけないところから交流関係を広げることができました。 【ビザの更新手続き】 9月下旬に大学から必要な書類を受け取って、すぐにイミグレーションに行きました。7時前に着いたのですがすでに私の番号札は430番台でした。8時半にゲートが開き番号ごとに中に入って書類の確認をするのですが、私の確認不足でTM30という書類が抜けていると言われてしまいました。このTM30とは、タイで外国人の滞在先を宿泊施設所有者または管理者がタイ入国管理局に24時間以内に報告する制度で、私の場合は不動産から書類を受け取る必要があり、急いで連絡をしました。しかし、不動産が管理局に報告を忘れていたのか今から書類を作成すると言われ、その日中にはできなさそうということで、4時起きしたのにも関わらず泣く泣くこの日は帰宅して、後日出直すことにしました...。大学側からは、ビザ更新に必要な書類の説明をほとんどされないので、自分で調べて書類に漏れがないかしっかり確認する必要があります。また1日待つので体力をかなり消耗します。元気な日に行くことをお勧めします。また公務員の方に言われたのですが、私が行った9月下旬はかなり混雑する時期で10月中旬だと少し落ち着くそうです。 【滞在先】 8月の入居してすぐの時期に、二つ隣の部屋にて水の栓の閉め忘れによってその部屋周辺の部屋まで水が流れ、私の部屋にも入ってきて浸水するという事件がありました。浸水によって部屋のフローリングが少し浮いてしまったため、今月はフローリングの張り替え作業がありました。そこで工事のダブルブッキングによるトラブルが発生し、私の部屋のオーナーと工事の方が喧嘩になり、修羅場に遭遇しました。私が起こした喧嘩ではないのですが、タイに来てこんな場面に出くわすなんて思ってもいなかったので、少しびっくりした日になりました。 タイに来てからは、楽しいこともあれば大変なこともあったり、初めての出来事に沢山遭遇する毎日です。良いことだけではありませんが、初めての海外一人暮らしで初めてのことに出会うことは、新鮮で小さなことでも乗り越えらたたびに少し自分が成長した気がします。留学は、語学勉強のためだけでなく、自分がメンタルや生活面でもワンステップ成長するためなんだな、と改めて実感した月でした。
タイ王国
SRINAKHARINWIROT UNIVERSITY
Isa
アジア言語学科 3年 交換
2025-08
月次報告書8月分
タイでの生活
初めてのバンコクで初めての大学での生活がスタートして正直タイに慣れることができるかとても不安だった。月の初めの方は1人で家から出るのも怖く、慣れないタイでの生活でのストレスで熱を出したりもして部屋で過ごすことが多かった。学校がある日も授業が終わるとすぐ帰ったりしていた。食事は家の周りに日本料理のお店やチェーン店が多いので日本食に困ることはあまりなかったし、家の近くにコンビニや市場もあるから、食事に困ることはなかった。月の中旬には高校の先生が遊びに来てくれてたくさん話せてもっとタイについて学びたくなった。月の終わりになると、友達もできてきて学校終わりに同じ留学クラスの韓国人の友達と遊びに行ったりして観光もできて楽しかった。友達がたくさんバンコクの観光地に連れてってくれてとても楽しかった。特に、ルンピニー公園では1時間ぐらいお話ししながら散歩ができて気分転換になった。また、タイ人学生向けの英語の授業を取っていて、その授業のクラスの人たちがとても優しくてすぐに友達になれた。先生も優しくて英語のクラスが楽しい。また、日本語専攻の学生向けの日本文学の授業では、タイ語で専門的な日本文学の授業をしているためわからない部分が多いが、近くに座っていたタイ人の学生がわからなかったら教えるよと言ってくれてとても心強かった。早くタイでの生活に慣れたい。
タイ王国
SRINAKHARINWIROT UNIVERSITY
ゆう
アジア言語学科 2年 交換
月次報告書8月分
留学初月を総おさらい【留学1ヶ月目】
※初月なので大変長くなっています...。 【到着】私の留学しているシーナカリンウィロート大学の今学期の授業開始は8月4日からなので、3年生前期の期末試験が終わると急いで荷物をまとめ、7月28日にタイ・バンコクに到着しました。 授業開始までの約1週間は、コンドミニアムの入居手続き、SIMの購入、日用品の買い出しや制服の購入と学生証の写真を撮るなどほとんど毎日外に出てはタイでの生活の準備をしていました。 【履修計画】その間に大学の学生サイトから授業一覧を検索して、履修を組んでいましたが、そのサイトだけでは授業内容やレベルが全くわからないので履修計画にはかなり苦戦しました。(学生サイトからの授業一覧等の見方は、出国前に人文学部の日本人留学生のサポートをしてくれる担当のアドバイザーの先生に事前にZOOMで説明して貰えました。) 【留学生オリエンテーション】8月4日。授業開始のこの日は、ヒルトンバンコクグランドアソークにて留学生オリエンテーションがありました。留学生の授業に関するようなお知らせはほとんどなく、タイ人学生らによるタイ舞踊を披露や交流を盛り上げるアクティビティが行われ、会場はかなり盛り上がりました。ヒルトンのビュッフェをいただけたのも嬉しいポイントです。 【履修登録】想像以上に大変で履修登録期間はかなりのストレスを受けました。最も大変だっとことは、留学生の私が留学生用以外の授業、つまり現地のタイ人向けの授業を履修することでした。そもそも留学生がそのような授業に参加できるのかを確認するためには、その授業の担当の先生とコンタクトを取る必要があります。しかし、大学のwebから閲覧できる授業科目一覧には、どれも授業の担当の先生の連絡先が書かれていないので、苦戦しました。真っ先にアドバイザーの先生に相談し、最初は渋そうにしていたものの、タイ人との授業に参加したいという熱意を見せると、真摯に相談にのっていただき、アドバイザー経由で担当の先生と連絡を取り履修することができました。 【授業】最終的に履修をしたのは、留学生用授業2つ、タイ人文学部(児童文学コース)向けの科目1つ、タイ日通訳の授業1つの合計4つです。特に、人文学部児童文学コースの授業は、タイ人の学生しかいない上に、読解と批評のアクティビティはどれも発表やディスカッションばかりなので私にとってとても難易度が高いです。授業の半分ほどしか理解できない時もありますが、クラスメイトが優しいので助けてもらいながらなんとか授業に参加しています。 【銀行開設】大学に発行していただいた書類やパスポート、ビザをを持って、SCB銀行に口座開設へ向かいました。ところが...銀行側から口座開設を拒否されてしまうというトラブルが発生。話を聞くと、発行には外国人の場合基本的に、一年以上のビザが必要とのことでした。(私たちの取得できるEDビザは、最長三ヶ月のビザで、期限が切れる前に延長の手続きをするというタイプのビザのため、これに該当しない。)前年まで同大学に留学していた先輩は問題なく発行できていた上に、チャンマイに留学している友人も私の一ヶ月前に同銀行で口座を開設できていたので、かなり困惑しました。この一ヶ月で規定が厳しくなったのでしょうか。とにかく、開設できないとかなり困るので、銀行員の方にあれこれ説明しました。銀行員曰く「口座が開設できるか判断するのは、私たちではなく本部なので、審査が通るかわからないが一旦書類を提出してみましょう。」とのことで結果として、手続きしてもらいました。幸いに、後日(3〜4日後)、電話にて審査が通ったとの連絡が来て、なんとか口座を開設することができました。来年タイ留学を検討している方は、このような前年と違うケースも発生したりするので参考にしてください...。また、タイでの電話番号は口座開設に必須です。なので、SIMは日本のものではなく、タイのSIMを買ってください。 【体調】ちょうどタイに来て一ヶ月経った頃...朝起きると、胃が激痛。その日は朝から保険が効く日本語通訳対応の病院に行きました。その日は胃炎の薬を処方してもらい落ち着きましたが、その翌日起きると次は、腸が激痛。しかし昨日と同じようにすぐ治るだろう、と軽い気持ちでした。その日にだんだん痛みは引いたので病院にはいかず、帰宅後は家でゆっくり寝ていたのですが、夜中からさらに腹痛が悪化、そして下痢の症状がひどくなって眠れないほどになってしまいました。タイの友人からおすすめされた薬を飲んで翌日も一日寝込んだものの治らず、母に相談してタイの祖母に家に行き、面倒を見てもらいました。薬局で新たに薬を処方してもらうも、腹痛は治らず、1日に何回もトイレに行き、かなりしんどかったです。日曜日の朝、流石に病院に行きました。診察の結果としては、何か食べ物にあたって細菌に感染したのだろう、ということ。ストレスで免疫が弱っていること、またここ1週間ほどニキビの治療薬としてステロイドが含む薬を飲んでいたので腸内環境が変化してしまっていた原因もある、とのことでした。無事薬をもらって今は元気です!実はこの腹痛で寝込んでいた4日間は、身体に加えてメンタルまでやられてしまい、かなり気が滅入ってしまっていました。どん底の気分になり、やる気を全て持っていかれてしまったので、本当に...本当に...身体だけは大事にするべき!!身体が弱ると、心も弱って活力を失ってしまいます。 ここまで、ネガティブな話多めでしたが、楽しいことの方が多かったですからご安心ください(笑)↓ 【放課後、週末】 連休を利用して、チェンマイ大学とブラパー大学に留学中に神田外語大学の友人二人がバンコクに訪れ、水上マーケットに行ったり、お寺に行ったり、美味しいものをたくさん食べて、リフレッシュできました。久々に会う友人のそれぞれの留学を頑張っている日常を聞くことができて、私も頑張ろうという活力になりました。 時間がある日はバンコクの観光地を巡ったり、推しを見るためにSummer Sonic Bangkokに参加してみたり...今月はなるべくアクティブに生活していたように感じます。 放課後はクラスメイトのタイ人の誘われて大好きな麻辣湯を食べに行ったり、バディの友人と大学のナイトマーケットに行きました。お昼休みの昼食は誘われたら行くし、何もなければ、積極的に自分から誘ったりしています。食事の買い出しは、Tarminal21というアソーク駅に隣接する商業施設でよくしています。地下のスーパーで買ったり、フードコートのご飯が異常に安い上に美味しいのでとてもお世話になっています。コンドミニアムの隣にも市場がありますが、朝昼で閉まるお店が多いので、頻繁には行けていません。よく知るチェーン店の日本食もたまに食べます。タイ料理に飽きるわけではないですが、日本食を食べるととても幸せを感じるので、ご褒美として行きます。 ということで、最近感じたのは、無理してタイの生活に順応しようとせず、自分のペースで自分の生活スタイルに合わせてタイを楽しむことが大事だということです。さもないと、体調を崩します!! 心にある程度の余裕を持つことも大事だと思います。思いつめてしまって、タイでの生活が楽しめなくなると、勉強のやる気も出ないし、目標も見失いそうになります。 タイでの留学が1ヶ月経って、ようやく自分のタイでの適切な過ごし方が見えてきたので、あとは全力で留学を楽しむしかない!! 体調も回復して、旅行の計画を立てるくらい心に余裕ができた今は、かなりタイ語の勉強にもやる気を見出せています。
タイ王国
SRINAKHARINWIROT UNIVERSITY
Isa
アジア言語学科 3年 交換
2024-12
月次報告書12月分
12月❄️🎡🎠
今月は1教科の期末テストが1週目にありましたが、それも無事に終え、留学前期が終了しました。12月は丸々お休みになったのですが、特に旅行の予定などは立てていなかったので1日を家で過ごすことが多かったです。授業が終わっても最終課題などが残っている科目もあったので、提出がギリギリにならないように早めに終わらせました。12月前半には家族がアユタヤにあるお寺に連れて行ってくれて、少し遠出ができて嬉しかったです。12月の後半はクリスマスのイベントがセントラルワールドで行われていたので、タイ日通訳の授業を一緒に受けていたタイ人の友達や留学中にできた日本人の友達と一緒に行き、初めての暑いクリスマスを過ごしました。大晦日では朝から数ヶ所のお寺を回り、お昼に日本食レストランに行きました。今年は年越しそばを食べられないと思っていましたがメニューに蕎麦があり、蕎麦を食べました。お昼ですが今年も年越しそばを食べることができたので、無事に年を越すことが出来るなぁと思いました。夕方からはカウントダウンイベントに参加するためにアジアティーク ザ リバーフロントに向かいました。アジアティークには車などでも行くことが出来ますが、BTSサパーンタクシン駅から無料のシャトルボートが出ているのでシャトルボートで向かいました。人が多く大変でしたが、タイの有名なバンドの生歌を聴けたり、日本のアーティストも出演したりととても楽しい年越しをできたのでよかったです。
タイ王国
SRINAKHARINWIROT UNIVERSITY
ชื่นใจ
アジア言語学科 4年 交換
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