報告書一覧
・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
地域
留学先大学
留学種別
1~10件目 / 193件中
2026-01
月次報告書1月分
留学5か月目
あっという間に前期が終わり、少しの間休み期間に入りました。 最近は天気が悪く小雨が降ることが多いため、気分も少し下がり気味です。 (授業) 授業期間は12月で終わったため、今月はテスト週間でした。 私は1つテストがあったのですが、体調を崩してしまい受けることができませんでした。しかし、普段の授業で行われる小テストで合格していたため、期末試験の結果は関係ありませんでした。 (滞在先) 私以外のフラットメートは前期で国へ帰ってしまうので、みんなで大掃除をしました。私も引っ越しをしなければならないため、パッキングなど準備に追われていました。また、旅行のため1週間しかスペインにいなかったので、特に何もなくフラットメートとばいばいしました。 (食事) 引っ越しのため極力冷蔵庫の中にあるものを消費しなければと思い、作り置きしていた物を食べて生活していました。 (友人関係) 今月は日本人の留学生とイタリア、ギリシャへ旅行しました。また、仲良くなったポーランドの子達とモロッコへ1週間ほど行きました。彼らは前期で終わりなので、最後の旅行でした。また、他にも仲良くなった子達のほとんどが前期で帰ってしまうので、お別れ会などを行い最後まで楽しみました。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書1月分
5か月目
早いものでクリスマスが終わり、新年も明け、この報告書を書くような時期に突入してきました。 新年はERASMUSのみんなとPlaya de Las Canteras に行きカウントダウンをし、新年になった瞬間に海にダイブしたり、花火を見たりしました。1月のビーチはカナリア諸島といえどとても冷たく、ヨーロッパの若い世代の楽しみ方に触れた瞬間でした。 授業に関しては今月はテストのみでそれを終えて今学期は終わりという形になりました。 今月には前期に知り合ったERASMUSのみんなとはお別れになってしまうのですが、次学期にどんな人たちと会えるのかとても楽しみです。 スペイン語に関してはこの辺りで耳も慣れてきて、町中で人が話している内容を少し拾えるようになってきた気もします。ですがまだまだ知らない単語が多く、困惑することも多いので頑張っていきたいです。 また、今月はCamino de Gran Canariaというハイキングに挑戦しました。Maspalomas からPlaya de Santiagoというところまでおよそ65kmを3日間で歩き、Gran Canaria島を横断しました。慣れないことが多く、夜はテントの中で寝袋を被っていても凍える中で質の悪い睡眠を取り、3日目には大雨の中でのハイキングになったりと苦労の連続でしたが友達と無事乗り切り、忘れられない思い出ができたと思います。 次学期も楽しみです。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
月次報告書1月分
留学5ヶ月目
あっという間に1月も半分が過ぎ、留学生活も折り返しが見えてきました。 自分が二学年生であるため単位認定願の記入を進めるためにも、まだ1月の中旬ですが今月の報告書を書いています。 <新年> 新年をカナリアで迎えました。多くの人が外で集まり、年明けの瞬間にはいろいろなところで花火が上がっていました。スペインの年越しの文化である「ブドウを12個食べる」に挑戦し、日本人留学生同士で集まって年を越しました。あと半年の留学生活を悔いの無いよう楽しみながらもしっかりと頑張ろうと思いました。 <大学・授業> 今月はテスト月間のため、自分が履修している授業のテストがある日しか基本登校しませんでした。期末試験と言うこともあり入念に勉強をしたいですが、なかなか生活リズムを整えるのに苦戦しています。後1科目あるので頑張りたいです。 <生活> 今のメンバーとのルームシェアも今月が最後になります。私のPISOでは私を含んだ4人のうち2人が前期で留学を終えて帰国します。そしてまだ次の入居者は決まってはいないようですが、ポーランド人の子が1人内見に来たため入居が決まれば3人暮らしになりそうです。 留学を終える2人が帰国する前に、今のメンバーでご飯に行こうと言う話も出ています。 <その他イベントなど> 年明けもクリスマスムードが続くスペイン、1/5に3人の王様が到着するパレードがあり、そこでようやくクリスマスが終わりました。 今月は多くの留学生が留学を終えて帰国してしまうので、帰国前に会う機会を作ってお別れをする日が続きそうです。 WawaJoven(バスの乗り放題カード)が突然使えなくなり、窓口で問い合わせたところ「リチャージが必要」とのことでした。別の窓口でリチャージをお願いすると、とくに支払いも必要なくすぐに更新をしてくれました。どのくらいの頻度で次の更新が必要になるのか聞きそびれてしまいました。 <振り返り> まだ今月は半分しか経っていないのにもかかわらず、自分の中で反省することが多くあります。大学の授業がないので家で時間を過ごすことが多く、人と会話もせずに考え事をする時間が長くなりました。まだ今年は始まったばかりなのでしっかりと自己分析をしながら、まずは1月の残り半月をしっかりとこなしていきたいです。 ---------------------------------------------------------------------------------- まだ今月の出費の欄は記入できないため、目標予算で記入します。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2025-12
月次報告書12月分
留学4か月目
2025年が終わり、1年があっという間だったと感じます。 (滞在先) 特に変わったことはなく、生活しています。 クリスマス期間にフラットメイトが帰国したため1人で過ごしていますが、何不自由なく好きなことが好きな時間にでき有意義に過ごしています。 (授業) 今月で前期の授業期間が終わり、最後のクラスでは小テストがありました。 残りは1月のテスト期間のみなので、頑張りたいです。 (食事) 今月は外食やカフェに行くことが少なく、ほとんど自炊していました。 授業がない日は自炊が面倒になり、1日1食と不健康な生活でした。 (友人関係) 小テストが多くあったため、友人と出かける回数は今までより減りましたが、大きなイベントがありました。プライベートの映画系大学に通うローカルの子から短編映画の出演に誘われ、撮影をしてきました。日本にいたら絶対に体験できないことだと思うので驚きでした。2日間の撮影の中で、言語が完璧でない中、現地の子が優しくしてくれたおかげで、今までにないくらい充実したと思います。新しい交友関係も出来たので、誘ってくれたことに感謝したいです。 (その他) 留学から3か月目でようやくTIEを受け取り一安心しました。しかし、2月から新しいピソへの引越しでもう一度手続きをしなければいけないので、頑張ろうと思います。 また、クリスマス明けにドイツへ旅行をしてきました。カナリアとは気温が全く違うので、暖かい服を買うのが難しかったりしましたが、気温に打ち勝ち楽しむことができました。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
留学4か月目
留学生活も早いものでいつの間にか4か月が過ぎました。 カナリア諸島では12月上旬には既にクリスマスムードが出てきており、町中がクリスマスの準備のために自分たちの家に飾り付けを行っていたり、スーパーやデパートなど商業施設にはクリスマスを意識した商品のラインナップがあったりしました。 私は12月22日に授業が終了し、残すは1月に控えている授業を残すのみとなりました。 今学期に仲良くなったERASUMSの留学生との別れが近づいているかと思うととても寂しいです。 また、今月はフエルテベントゥーラ島というところに行きました。初日は嵐の様な中でテントを張って就寝しましたが、風音と雨が激しくてうるさいし寒いしでとても大変でした。起きた時には、雨がテントの中に入ってきてて頭がびしょ濡れでこれもまた大変でした。2日目もほとんど全域で雨だったのですが、夜には完全に止み、満天の星空の下で人生初の流れ星を見ることができました。そして、3日目は前の2日間を覆すかのごとく、1日中完全に晴れ、島で一番高い場所に登ったり、夕方のビーチで話したり自然にあふれた1日でした。 そしてクリスマスには友達の家で集まってクリスマス帽をかぶり、小さめのツリーを買ってパーティをしました。ここでは昼から夕方にかけて海を楽しみ、夜はシークレットサンタをしました。海外のクリスマスを体感した1日でした。 また、今月はようやくTIE受領が完了しました。私はこちらに来てから申請を試みていたのですが10月にようやく11月の申請枠の予約が取れた感じだったと記憶しているので、正式な身分証がいち早く取りたいという方は渡航前に予約枠の申請をしてみてください。 残り6か月と字面で見ると長いように感じますが、実際には一瞬だということがわかっているので残りの期間も悔いなく楽しんでいきたいです。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
月次報告書12月分
留学4ヶ月目
2025年最後の月、あっという間に前期の授業も終了してしまい、残るは1月の期末試験のみとなりました。 雨の日が多く、ネイティブの友達に聞くと今年は例年よりも雨が多い年のようで、折り畳み傘が欠かせない日々です。 〈大学・授業〉 テストやプレゼンをする授業がいくつかありました。これが終わればクリスマス!という心持ちでどうにかモチベーションを高くし、いつもより少しだけ良い成績が取れたかと思います。最後の授業の日が22日月曜日だったのですが、他の留学生やカナリアの別の島出身の子などは金曜日や週末のうちに帰省する子が多いため、授業が休講や自由参加になるクラスが多く見受けられました。 〈生活〉 特に変わりありません。天気の営業で室内干しの日が増え、物干し竿の共有を上手くやる必要があるのが少しストレスですが、もうすぐ雨の時期も一学期も終わるので頑張りたいと思います。 レートが184円を超えて、183円を切ることが無くなりかなり生活費がかかるようになったと感じます。 〈その他・イベント〉 サン・テルモの公園やサンタ・カタリーナ公園でクリスマスマーケットが開催されました。サン・テルモでは数日間の大きなステージとマーケットで盛り上がっていました。気温が暖かいせいか、あまりクリスマス感を感じれていなかったので、マーケットがとても楽しかったです。サンタ・カタリーナ公園では期間限定で遊園地が設置され、海外ならではのクオリティにスリルがあってとても面白かったです。 TIE(在留カード)も無事に手続きが完了し、受け取りまで完了しました。 〈振り返り〉 今月はネイティブの学生と関わる機会が多くあり、自分のスペイン語がまだまだ伸び代だらけだと感じると同時に、留学が始まった頃に比べたらスラスラと話せているような感じもして、嬉しかったです。月末には両親が私を訪ねて来てくれて、島の観光地を案内して回ったり、友人を交えて食事をしたりしました。スペイン語が話せない両親を案内したいという気持ちもあってか、いつも以上にたくさんスペイン語を話せ、成長してると感じる瞬間もありました。少し自信がついた12月になりました。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2025-11
月次報告書11月分
3か月目
カナリアにつき、留学に期待を膨らませた9月から、早くも3か月が過ぎ、留学の3分の1が終わろうとしていることに気づきました。グランカナリアやERASMUSの友人たちなどに愛着がわいてしまい、正直留学が終わっても帰りたくないなという気持ちが強くなってきました。(笑) 11月に入り、日本では総理大臣が変わり、いろいろな方針や状況が変わったことだと思います。 現在も金利差の拡大によるものであるのかはわかりませんが、円安が進み、今月中旬に1€が180円を突破しました。このまま円安が続くのであれば生活も少しずつ締め付けられていくのではないのかなと感じています。留学期間中にいろいろなことを経験したいので少しでも下がってくれることを願うばかりです。 前期の授業は段々終盤に入ってきており、期末テストの準備をしなくてはなと感じる時期になってきました。授業で先生が話す速さに少し慣れてきて、授業内容への理解も少し深まってきたので多少わかるようになってきましたが以前このままでは厳しいので復習しっかりして頑張りたいと思います。 食事は基本的にパスタやペンネを食べています。お米を鍋で炊くこともやっているのですがあまりうまくはいかず、面倒なのであまりやってはいません。 11月も相も変わらず、週末はERASMUSの人たちと過ごしています。家でパーティを行ったり、観光地に行ったりなど様々です。国は違いますが同じ時間を共有し、楽しく過ごせていると思います。 11月に入り気候がとても変わり、寒くなってきました。留学前はグランカナリアは1年を通して温暖な気候だと聞いていたのでジャケット以外は半そでしか持ってきておらず、少し昔の自分を恨んでいます。(笑)
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
月次報告書11月分
留学3ヶ月目
留学3ヶ月目、雨が増えて気温も日本の秋のような肌寒い日が増えてきました。一年中ほとんど変わらない服装で過ごせると思っていて長袖の衣類をあまり持ってこなかったので、思わぬ出費になりました。暖かい日光を浴びてビーチに行っていた夏が恋しいです。 今月の主な出来事は、 ・TIEの申請をしたこと ・嵐の予報で大学が全面休校になったこと ・爆弾設置ツイートが出回ったこと 段々と事務的な手続きも終わりが見えてきました。TIE(Tarjeta de Identidad de Extranjero)という日本の在留カードのような物で、半年以上滞在する人は取得が必要なものです。本来であれば、渡航語1ヶ月以内の取得が求められていましたが混雑により予約が取れず11月になってしまいました。手続き自体はさほど難しくありませんでした。事前にスペイン警察署のホームページから申請書の印刷と、TAZA(手数料)の支払いを済ませておけば、当日は書類を持っていき警官の指示に従って指紋を摂るだけでした。受け取りは1ヶ月ほど後になるようなのでまた予約を取って12月に受け取りをする予定です。 11/13木曜日に、嵐になる予報が出て前日のうちに大学ホームページから休校の知らせが発表されました。一部の授業がzoomやTeamsを利用したオンライン授業になりました。大学に行かなくて良くなったのは嬉しかったですが、ルームメイト皆が家にいたのであまり落ち着きはできませんでした。 11/27木曜日はX上に、大学に爆弾をしかけたと言った内容のポストが投稿され、授業中に教室が騒がしくなりました。大学側は通常通り授業を続ける旨をホームページで公開しましたが、学部や教授によっては独断で休講にしたクラスもあったようです。おかげで予定されていた私のテストも延期になってくれました。日本なら休校になるのにならないことに驚きましたし、カナリアに来てから初めて物騒な出来事に遭遇したので少し怖かったですが何事もなくて良かったです。 今月は出来事の部分で大学についてや生活について書いてしまったので項目分けはしませんが、3ヶ月も経つとやはり慣れてきた部分が多いと感じます。 円安が急激に進み、渡航当時はユーロ円173円程だったものが突然180円を越しました。ひとつひとつの買い物で考えたら少しの節約で済むようにも見えますが、生活となるとチリツモで、支出を振り返った時に円安の厳しさを改めて感じました。 予想していたよりも気温が下がってきてしまい暖かい服を買いたいのですが、防寒性の高いものやしっかり暖まれる服は少し高価で、買うのをためらってしまいます。持っている服でできる限りの防寒をして過ごしています。少しでも早く円安が落ち着いてくれることを願っています… ~イベント~ 11/7 San Telmoでマーケット&ファッションショー 11/8 漫画フェス 11/21 Las Arenasでクリスマスツリー点灯イベント
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
月次報告書11月分
留学3か月目
ついに1€ が180円になり、何をするにも厳しいです。 これ以上上がると生活できないので、早く下がって欲しいです。  (滞在先) 大家さんと私たち住人との関係が急に悪くなり、1人が出ていってしまいました。 そのため、今はドイツの子たちと3人で暮らしています。これ以上関係が悪くならないように生活したいと思います。 (授業) 何も特別なことはありませんでした。12月で授業が終わるのですが、段々とクラスの子と仲良くなってきた気がします。 (食事) 食費を削るため外食やファストフードは控えるようにしました。それでも、食費がかかってしまうので買い物に行くのは多くて週1回くらいにし、パスタやパンなど安い食材を買っています。 (友人関係) 留学生はみんな優しく、仲良くしてもらえてすごく嬉しいです。期末テストが終わった後にポーランドの友達とモロッコに行く予定が出来て楽しみです。また、ローカルの子や留学生と新しい交友関係も出来ました。ボードゲームができるお店やビーチなどに一緒に行き、楽しく過ごしています。 (その他) 最近は寒くなってきたので長袖だけでは足りず、何か羽織る物が必須です。一年中気温が変わらず暖かいと聞いていたので、冬服を持ってきていませんでした。服を買いたいのですが、円安の影響で買うのをためらっていて、毎日寒い中過ごしています。また、雨も多くなってきました。大雨にはならず短時間でやむのですが、天気が変わりやすいので、天気予報はあてになりません。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-10
月次報告書10月分
2か月目
生活ではだいぶ慣れてきた部分も出てきてあまり苦労をしなくなってきたと思います。基本的には他のヨーロッパ諸国から留学してくるERASMUSの生徒たちと仲良くしています。今月はそんなERASMUS達とテネリフェ島及びラゴメラ島へと旅行してきました。テネリフェ島では海に行ったり夜の街を友達の運転した車でドライブしたりパーティを行ったりしてかなり楽しみました。ラゴメラ島では主にハイキングを行ったのですが900m下り、また900m上がる総距離10kmのかなり個人的には厳しいハイキングでした。私はこれが最初のハイキングの体験だったこともあり、危険を感じすぎて苦笑することもあったのですがそれをかき消す程の凄くきれいな景色に出会えてとても感動しました。 授業面では授業内容に関する理解がとても深まってきたこともあって先生が今どんな説明をしているのかをつかめてくるようになりました。また、留学生用のスペイン語のクラスでも基本的な文法から表現、リスニングを行っているのでスペイン語にまた少し馴染めてきたのかなと思います。 また、今月からサマータイムが終了したため、夜は日が落ちるのが速くなり、冷え込むようになったので上着を持ってきたりすることをお勧めしたいと思います。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
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