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留学先大学
留学種別
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2026-06
留学成果報告書6月分
留学報告書
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1989年 ・学生数 約17000人 ・設置学部 Facultad de Ciencias de la Actividad Física y el Deporte Facultad de Ciencias de la Educación Facultad de Ciencias de la Salud Facultad de Ciencias del Mar Facultad de Ciencias Jurídicas Facultad de Economía, Empresa y Turismo Facultad de Filología Facultad de Geografía e Historia Facultad de Traducción e Interpretación Facultad de Veterinaria ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 経営経済観光学部、観光学科 言語学部 現代言語学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 特になし ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できる ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 無料で提供されているのでGmailに届く招待フォームに記入する ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか はい (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 日本の国公立大学とあまり変わらないと思います。 ヨーロッパ全土からの留学生が多いです。 日本人は今年は僕含めて5人でした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業によるが基本的に課題はあまりない。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか タフィラのE棟に留学生用窓口があるのでカリキュラムで困ったことがあればそこに相談ができた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 9月初頭と2月初頭にある キャンパスツアーとシステム等の説明 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 1学期は渡航前に申請する。2学期は1学期終了後でも問題はない 学期開始から1,2週間以内であれば履修の変更は可能 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 海外に行き、いろいろなことを知りたいと思ったから。 (2) 留学先を選んだ理由 メジャーではないところに行く方が何か興味深い発見があるかもしれないと思ったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) ヨーロッパ中から留学生が来ており必然的に彼らが話す言語は英語になるので英語もB1+~B2レベルは準備しておく。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特になし。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ERASUMSのイベントにて留学生たちと知り合う。彼らと積極的に遊びに行く (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと スペイン語が聞けなければ講義は難しくなるし、最低限話せなければ授業内課題で辛くなる 観光学の基礎、及びスペイン語への深い教養。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ERASUMSイベント 地域の柔道クラブの子供たちに日本文化のプレゼンテーション (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 様々な国から留学生が来るので彼らの人となりとそれを構成する文化や国民性について理解を深めた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 知見を大いに広げられたことで何というか広く大きい人間になれたこと (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 資格の取得と海外に行けるだけ行き、人々の事を知りたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) あまりない。困ったことがあればタフィラE棟のアドミニストレーションを頼ってください (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 8月頭に申請してもその2,3週目には届けてくれるけど、できる限り早めにやる。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) クレカの利用上限を超える金額だったため旅行代理店で取りました。 探せばクレカの使用上限内で収められるのもあるかなと思います。 (4) 渡航したルート 成田ーマドリードーグランカナリア (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) Globalというバスで最寄り駅まで行く (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 自分はイデアリスタで探しました。友達によると学生寮も存在しているらしいです。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテナンスの状態など) WISEでの銀行口座への支払いで家賃は支払っていました。 設備は基本的に全て備わっていました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 変換プラグのCは電気屋で購入して持って行ってください。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的にクレカはどこでも使用できます。例外的に一部カナリアのイベントではたまに現金のみの場合などがあります。自分はスマホカバーの裏に20ユーロ入れて持ち歩いていました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) Movisterに行ってシムカードを購入、月20ユーロで300?ギガ使い放題だったかと思います。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) タフィラキャンパスはそこのインターネットしかつながらないのでアドミニストレーションに行ってパソコンのためにWIFIを教えてもらうといいと思います。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 医者にかかったことはありませんのでわかりません。 (5) 日本から持っていくべきもの タイプCの変換プラグ (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 男性の場合夜の何時に出歩いていても基本大丈夫です。 女性の方は念のため帰る際は複数で変えることをお勧めします。一人でも襲われることはめったにないと思いますが。 間夜中に出会う人やホームレスは道徳や話が通じない人が多いので気を付けてください。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 基本自炊。  学食はタフィラ、オベリスコどちらにもカフェが併設されており、昼食等は手に入ります。 タフィラは大きめのホットサンドを3,5ユーロほどで入手可能だったかと思います。 オベリスコはそれより小さいのを1つ1.5ユーロ程だったと思います。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 大学に関してはULPGCの公式サイトとMiULPGCというサイトから入手できます。 イベント等の情報はERASUMSのWHATsAppグループに入ると1か月のイベント日程を月ごとにくれたりイベント情報を流してくれるのでそちらから入手可能です。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 お店に入った際や、公共的な施設内の人とすれ違った場合など挨拶はしてください。それ抜きで要件等を話し始めると失礼だと思われます。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 語学を生かした進路にしようと考えています。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 語学を生かしたいと考えていますが未定です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) しておりません (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 違う文化、世界に自分自身を放り込み、その中でたくましく1年間暮らしてきたことによって培われた成長した人間力及びスキル的に成長した部分も多いので、これらを上手く活かしていきたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 ストレスがかかることもあると思いますがうまく付き合って5か月から10か月間楽しんできてください。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
留学最終月
留学も最後の月になりました。 今月は最後に残っているテストを受けて選択していた授業はすべて終了しました。 一つだけ、映画について学ぶ授業はテストのエッセイが少し難しく履修を諦めました。先生とも話をしましたが、先生が求めている英語のレベルが私は足りませんでした。ですが現地の学生に聞くと先生によってかなり差があるようなので一概に難しい授業とは言えなさそうでした。 10ヶ月のカナリアでの生活を振り返ると、言語力の伸びやここに来た意味などを考えて悩んだ時期もありましたが、多くの人と関わりたくさんのことに挑戦し経験した自分に自信がつきました。言語力については、もっと頑張れることがあったのかなと思ってしまう部分もあります。もっと上達したかったと感じます。ですがそれ以上に、「海外で生活をすること」、「手続きや社会制度があること」、「自力で解決すること」、数え切れないほど得られたものは多くあったと思います。 留学先にカナリアを選んで良かったと、心から感じています。周りの人の温かさ、この島にしかないものを全身で学びました。この期間で将来についても方向性を定めることが出来ました。 この10ヶ月間に出会った人、環境、親家族、友達、全てに感謝の気持ちでいっぱいです。 またすぐにカナリアに帰れたらいいなと思います。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2026-05
月次報告書5月分
留学生活9ヶ月目
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書5月分
9か月目
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書5月分
留学9か月目
今月で授業とテストが終わり、帰国するまで残り 2週間ほどとなりました。 5月30日は Día de Canariaの日だったのでパーティーやパレードが行われました。みんなカナリアの伝統的な衣装を着たりしていて、パレードでは8つの島モチーフのトロッコがありました。様々な人が話しかけてくれたり写真を撮ろうと言ってくれたり、すごくカナリアらしいと感じました。 (滞在先) 特に何もなく、快適に過ごしています。 (授業) 中旬くらいまでは最終テストに向けて普通の授業がありました。少しづつクラスメートと仲良くなってきていたので、今月で終わりなことが悲しいです。 (食事) 帰るまで残り少ししかないため、色々な人とご飯を食べに行ったりと外食が多かったです。 また、新しい食材などはあまり買わないようにしていました。 (友人関係) KUISの友達がカナリアに遊びにきたり、前期で帰ってしまった友達が戻ってきたりしたので、外で遊ぶ機会が多かったです。また、ローカルの子と会う日が多く海に行ったり、夕日を見に行ったり今まで以上に外に出て、友達と会っていました。 (その他) 今月はバレーボールやサッカー、ホッケーなどのスポーツ観戦を多くしました。 サッカーはスペイン女子の決勝を観に行ったり、男子の日本人選手が最後のゲームかもしれないと言うことで招待していただいたりしました。バレーボールはスペイン国内の決勝戦で、カナリアのチームがチャンピオンになる瞬間を生で見ることができました。留学中で一番充実した時間だったと思います。 残り 2週間しかないですが、仲良くしてくださった人に感謝しながら最後まで楽しみたいと思います。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-04
月次報告書4月分
留学8か月目
曇っていることも多いですが、だんだんと気温が上がり夏を感じられる日が増えてきました。 授業期間も残すところわずか1ヶ月となり、時間の流れの速さに驚いています。 (滞在先) 特に変化はなく快適に、フラットメートに気を遣いすぎることなく過ごせています。 強いていうなら、契約時に月に1回掃除してくれる人がくるということだったのですが、まだ1回しか来ていない部分が少し気になっています。部屋も共用部分も気が向いた人が綺麗にしているので、汚くなることは滅多になく大きい問題ではないと感じています。 (授業) 少しづつ中間テストやプレゼンテーションが増えてきましたが、私がとっている授業はそこまで難しくないので追い込むほどではないと感じています。1つの授業では校外学習としてプライベートバスで南に行き、3つのホテルを見学することができました。 (食事) 日本から持ってきたインスタント面やお菓子など日本食を消費することを頑張っています。たくさん持ってきたのですが、もったいなくて食べるタイミングを見失っていたため帰るまでに消費しきれない物もあり困っています。 (友人関係) 前期からいた留学生がパーティーを開いてくれて、そこで新しい留学生の友達と知り合うことができたりと交友関係は少しづつ広がっている感覚があります。週末や授業の空き時間は日本人の留学生やローカルの子といることが多いです。また、ホッケーをしているオリンピック選手の方に会い交流させてもらうことができ、まだまだ交流の幅を広げたいと感じました。 (その他) 夏のような気温になる日が多くなってきましたが、ラス・パルマスは曇りの方が多いため週末に南の方に行き、ビーチで過ごすことが増えました。ラス・パルマスも早く暖かくなって欲しいです。5月の中旬まではテストなどやらなければならないことが詰まっているので、それを早く乗り越えたいと思います。 留学当初から仲良くしてくれているローカルの子がKUISへの留学が決まったということなので、日本に帰っても交流を持てそうでとても楽しみです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書4月分
留学生活8ヶ月目
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2026-03
月次報告書3月分
留学7か月目
最近は雨も多いですが、だんだん暖かくなってきて夏を感じる日が多くなってきました。最近ではビーチへ行く機会が多くなってきて、カナリアらしい生活を送っていると思います。 留学終了まで100日を切り、時間の流れの速さにびっくりしています。 (滞在先) 前期のPisoとは違い、友達を呼べるのでフラットメイトが毎日呼んでいてにぎやかです。 ですが、朝でも夜中でもいることが多いので少し気になるようになりました。 (授業) 授業内容が難しいと感じることはあまりないのですが、先生の話すスピードが速かったり、予習復習が必要だったりと授業前後でやらなければならないことが多いです。 (食事) 自炊もしているのですが、外食も挟みながらの生活です。 (友人関係) 最近はローカルの子といることが多いです。また、その子が通っている日本語学校に毎週お邪魔して、年齢層関係なく日本語やスペイン語でお話をさせてもらっています。 また、友達とポルトガルへ旅行することもでき、充実していました。 (その他) プロのバレーボールチームがカナリアにあるので絶対観に行きたいと思っていたのですが、それがついに叶いとてもいい経験でした。しかも、日本代表のキャプテンがいるイタリアのチームとの対戦で、アジア人が全くいない地での試合だったためか、サインをもらうことができました。一生の宝物にします。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
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