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1~10件目 / 173件中
2025-02
留学成果報告書2月分
一瞬で終わってしまった留学生活
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1989年 ・学生数 約二万人 ・設置学部 Grado en Historia Grado en lengua Española y Literatura Hispánicas Grado en Lenguas Modernas Grado en Traducción e Interpretación : Inglés-Alemás Inglés-Francés Grado en Enfermería Grado en en Fisioterapia Grado en Medicina Grando en Veterinaria Grado en Administración de Empresa Grado en Ciencias de la Actividad Fisica y del Deporte Grado en Derecho Grado en Economía Grado en Educación Infantil Grado en Educación Primaria Grado en Educación Social Grado en Geografía y Ordenación del Territorio Grado en Relación Laborales y Recursos Humanos Grado en Seguridad y Control de Riesgos Grado en Trabajo Social Grado en Turismo Grado en Arquitectura Grado en Ciencia e Ingeniería de Datos Grado en Ingeniería Biomédica Grado en IngenieríaCivil Grado en Ingeniería Eléctrica Grado en Ingeniería Eléctrica Industrial y Automática Grado en Ingeniería en Diseño Industrial y Desarrollo de Productos Grado en Ingeniería en Organización Industrial Grado en Ingeniería en Tecnologías Naval Grado en Ingeniería en Tecnologías de la Telecomunicación Grado en Ingeniería Física y Matemática Grado en Ingeniería Geomática Grado en Ingeniería Informática Grado en Ingeniería Química Grado en Ingeniería Química Industrial Grado en Ciencia del Mar ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Grado en turismo(観光学部) (3) プログラムの概要 学部の授業をほとんどの人が受ける。学部外の授業を履修したい場合は、学部の授業を6割以上履修しなければならない。スペイン語を学ぶ授業では、クラス分けテストを受けて自分のレベルを確認してから選択することができる。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 観光学部は現地の学生が大半を占めていた。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISとの違いはレポートよりもテスト形式のものが多かったことが印象的でした (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困った時に相談できる窓口のようなものがタフィラキャンパスにあった。メールよりも直接窓口や先生に相談したほうが早い。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションでは、学校の説明や留学生が参加できる制度についてお話があった (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前にメールで提出する 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 語学力の向上と観光学部に対する興味 (2) 留学先を選んだ理由 観光学部を履修することができたから。有名な観光地に興味があった。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) ある程度の語学力が必要だと思ったのでKUISで学んだ授業の復習をした。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 現地で買えるようなものではなく、現地で調達できないような個人的に必要なものなどを持っていくべきだと思いました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 留学生だけのコミュニティーに参加しながら友達を作り、外にでて様々な人とお話ししながら交友関係を広げた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業をしっかり毎日聞いて復習も怠らなければ、すごく難しいような内容ではなかったです。KUISで学ぶことができないような観光について詳しく知ることができてよかった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) なし (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 積極的に外に出てなければ留学している意味がないと思います。せっかく現地に行ったのであれば様々な人と様々な場所に行くべきです。私はそれができたのでとても満足した生活を送ることができました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 語学力とメンタルの向上 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 基礎的な文法を学び直しながら、語学だけでなくスペインの気になった歴史について学びたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) とにかくメールの返信が来ないので、早めの準備をする (2) ビザ申請 こちらも発行までに時間がかかるので早めの申請をする (3) 航空券を予約した方法 航空会社のweb site (4) 渡航したルート 行き 成田→フランクフルト→マドリード→グランカナリア 帰り グランカナリア→マドリード→成田 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 友達の家族に送っていただきました。バスでも移動可能です。 (6) 滞在先住居を探した方法 idealistaというサイトを使いました (7) 滞在先住居についての詳細 講座振り込みでの支払い (8) 滞在先についての感想、アドバイス 現地で買えるようなものを持っていくのではなく、現地で買えないものを持っていくべきです。日本から郵送するとかなりの費用がかかり、受け取れない可能性もあります。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 基本的にドコモクレジットカードしか使いません。 (2) 携帯電話 現地の携帯ショップでSIMを購入しました (3) インターネット Wi-Fi設備はどこもかなりしっかりとしていた印象です (4) 医療 休日になるとどこもやっていません。少しでも体調が悪かったら薬局に相談するか病院に行くべきです。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本食 (6) 治安状況 グランカナリアの治安は悪くありませんが、気をつけるように心がけていました (7) 食事 スーパーで購入し、自炊をしていた。学内にはいくつかカフェがある (8) 情報の入手 現地の友達から聞いていました (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 荷物は肌身離さず持ち歩く。ティッシュペーパーを持ち歩く。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 スペインに渡航し、仕事をしたいと考えている。 (2) 現地での就職活動や進学準備 してません (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 今回の留学で得た知識は忘れないように常に復習します。できた友達から常に情報を聞く。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 私は、渡航前にどのように留学先ですごしたいのか一度しっかりと考えて、それを一つ一つ達成できるようにしていました。日本でできるようなことを現地でやっていても意味がないと思い、短い時間で沢山のスペイン語ネイティブの友達を作りました。 一つ後悔したことは、日本でもっとアルバイトをし、現地で使えるお金を用意しておけばよかったと感じてしまったことです。現地やその他旅行先などで、素晴らしい施設や授業で習ってきたような歴史的建造物、素敵な現地の料理などが沢山あります。実際に体験してみたくてもお金の問題で諦めてしまうのは、とてももったいないです。留学準備に追われてるかと思いますが、早めの準備を心がけながらそのような面での準備もしておいたほうが良いと強く感じました。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書2月分
6ヶ月目
今月は雨が降ったり止んだりで気温もあまり上がらない日が多かったように感じます。 ピソには新しいルームメイトが入ってきました。学校の先生をしているそうで、生活リズムは合わないですが特に問題なく過ごしています。いつも「困ったら言ってー!!」と言ってくれて、スペイン語も教えてくれるとても優しいルームメイトです。 -授業- 後期の授業にも慣れてきたところだったのですが、1つの授業の先生が突然変わりました。最後の週に、「来週からは違う先生が教えることになります」と知らされたのでみんなびっくりでした。新しい先生もいい人そうではあるのですが、授業のやり方が結構違うので慣れるまでは頑張らなければいけないと思います。 -生活- カーニバルが始まり週末は街中で仮装をした人をたくさん見かけます。3月中旬まで続く島の一大イベントです。 この前ピソの給湯器が壊れて水漏れし、朝方洗面所が水浸しになる事件がありました。近くに置いてあったトイレットペーパーやドライヤーが全て水没してしまい乾かすのが大変でしたが、部屋まで水が来なかったのが不幸中の幸いでした・週末だったので、電気屋さんが開く休み明けまでお湯が出ないと言われたので辛かったです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
留学成果報告書2月分
Universidad de Las Palmas de Gran Canaria
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1989年 ・学生数 約2万人 ・設置学部 Grado en Historia Grado en lengua Española y Literartura Hispánicas Grado en Lenguas Modernas Grado en Traducción e Interpretación : Inglés-Alemás Inglés-Francés Grado en Enfermería Grado en en Fisioterapia Grado en Medicina Grando en Veterinaria Grado en Administración de Empresa Grado en Ciencias de la Actividad Fisica y del Deporte Grado en Derecho Grado en Economía Grado en Educación Infantil Grado en Educación Primaria Grado en Educación Social Grado en Geografía y Ordenación del Territorio Grado en Relación Laborales y Recursos Humanos Grado en Seguridad y Control de Riesgos Grado en Trabajo Social Grado en Turismo Grado en Arquitectura Grado en Ciencia e Ingeniería de Datos Grado en Ingeniería Biomédica Grado en IngenieríaCivil Grado en Ingeniería Eléctrica Grado en Ingeniería Eléctrica Industrial y Automática Grado en Ingeniería en Diseño Industrial y Desarrollo de Productos Grado en Ingeniería en Organización Industrial Grado en Ingeniería en Tecnologías Naval Grado en Ingeniería en Tecnologías de la Telecomunicación Grado en Ingeniería Física y Matemática Grado en Ingeniería Geomática Grado en Ingeniería Informática Grado en Ingeniería Química Grado en Ingeniería Química Industrial Grado en Ciencia del Mar ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Grado en Turismo(観光学部) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学部の授業をほとんどの人が受ける。学部外の授業を履修したい場合は、学部の授業を6割以上履修しなければならない。 スペイン語を学ぶ授業では、クラス分けテストを受けてからクラスが決まる。無料で受けることができる。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 観光学部は、ローカルの子がほぼ9割ほど占めていた。もう一つのキャンパス方は日本を含めた外国に興味を持っている子が多く、よく質問をされた。日本人は少ないが、留学生はとても多印象。 (5) 課題や試験 課題は、kuisとはほぼ変わらない感じた。基本的にレポートでの評価ではなく試験での評価。 また、自分の意見を書く試験が多く、難しかった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 日本人同士で助けいあうことが多かった。また、各キャンパスにkuisでいう国際戦略部があり、履修登録などでわからないところがあった場合は、そちらで対応をしてもらっていた。 (7) オリエンテーション オリエンテーションでは、学部の説明やクラスの説明などが行われた。 (8) 履修登録 渡航前に学部希望をした後に、自分の履修したいと考えている授業を書類化してを現地の大学に送った。 サインをもらうまでに時間がかかることがあったため、早めにしておくことが大切である。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 kuisに通うことになったら、留学は必ず行こうと決めていたから。また、実際にスペイン語を使って現地の大学に通い、語学力を伸ばしたいと思ったから。 (2) 留学先を選んだ理由 将来観光関係の仕事につきたいと考えていたから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) plaza mayor の復習。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) もっと日本食を持っていけばよかった。また、虫対策のものも必要。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 初めは、ルームメイト繋がりから様々な子たちと仲良くなることができた。また、積極的に留学生の交流やイベントに参加した。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと スペイン語や英語で授業を受けることはとても難しいが、楽しかった。試験で自分の語彙のなさに苦しんだ。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 日本大使館の方や現地に住む日本人の方に紹介していただき、ボランティアに参加した。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと とてもためになることばかりであったし、楽しかった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと コミュニケーション力、適応力 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか もっと自分の意見と知識を絡ませて話せるように努力していく。スペイン語と英語の語彙力、語学力。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 何の授業を取るのかつとの形式などが大事になってくる。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 申請から発行まで1ヶ月と少しかかった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Web Site (4) 渡航したルート 成田ーアブダビーマドリードーカナリア カナリアーマドリードーアブダビーソウルー名古屋 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) バス(GuaGua) (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払い方法は毎月現金払いであった。設備などはととのっており、不便さは感じられなかった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 生活では、なるべく買いすぎないように献立を立ててみたり、ルームメイトと一緒に買い物に行くと良いと考える。バスマットやクイックルワイパーが役に立った。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的にクレジットカードを使うkとができるため、あまり現金を持ち歩くことはなかった。家賃は大家さんに現金で直接渡す必要があるため、その際はクレジットカードからATMで引き落とした。日本からお金は送ってもらっていない。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) Orangeという会社のものを使った。カナリアで購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 家ではもちろんのこと、街中でもたまに使える場所があり、便利であった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかっていない。 (5) 日本から持っていくべきもの 薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) スリ対策をするために、斜め掛けのバックを使用していた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 毎食ご飯は自炊していた。大学内にはカフェがあり、リーズナブルな価格で買うことが可能。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ニュース、知人からの話、ウェブサイト (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特にない 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職は、空港関係や観光系につきたいと考えている。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) していない。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 経験を語る。語学を活かしたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 自分への自信を持つことと、留学前にplaza mayorを使ってよく復習しておくと良いと思います。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2025-01
留学成果報告書1月分
留学総括編
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1989年 ・学生数 21134名 ・設置学部 建築学部、観光学部、獣医学部、コンピュータ工学部、通信工学・電子工学部、産業土木学部、健康科学部、教育学部、翻訳・通訳学部、経済学・経営学部、法学部、地理学・歴史学部、スポーツ科学部、哲学部、海洋学部 ・その他 本土から1000km離れていて、欧州各地から観光客が訪れ観光業が盛んなラス・パルマス・デ・グラン・カナリアに所在します。スペイン語コースの他、英語で行う授業もあります。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Grado en Turismo 観光学部 (3) プログラムの概要 選択できる学部は限られており、 Grado en Turismo Grado en Lengua Española y Literaturas Hispánicas Grado en Lenguas Modernas があります。 選択した学部の授業であればどれも履修可能ですが、専門的なため1年生の授業を履修しました。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか 無料で語学コースを並行履修できます。 メールで案内が届くのでそちらで簡易的なテストを受け、自分に合ったレベルの語学コースを選択し、申し込むことが出来ます。申し込みの際にTafiraかObeliscoをキャンパスが選択できますが、それぞれ曜日と時間は違います。 授業時間は週1日の2時間です。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ヨーロッパからの留学生が多く、日本人の留学生は少なかったです。 日本人は神田外語大学から4名、他の大学から2名でした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) Dirección de Empresas Turísticasの授業では評価対象の課題と評価対象外の課題が授業の最後にありました。(授業のはじめの方はなかったのですが中盤あたりからほぼ毎授業ありました。) 私が履修した先生の授業では好きなグループで課題をやっていい時と、先生が指定したグループで課題をやる時がありました。 先生の話を完璧に聞き取ることができず、課題の確認をした際に、違う内容の課題をやっていたことがあり先生にちゃんと理解できてるのか聞かれたことがありました。わからないことがあったら、先生化クラスメートに聞いた方がいいと思いました。 試験は最終試験のみで、プレゼンテーションが2回ありました。 最終試験は日付と教室が最初に決まっています。 プレゼンテーションはグループで行いました。授業内でプレゼンテーションの準備を行う時間があるのですが、ついていけないことが多く、授業内で終わらなかったのがほとんどだったので、家でもやっていました。 クラスメートに迷惑をかけないように、わからないところはちゃんと聞き、プレゼンテーションの準備は徹底しました。 Fundamentos de Economía y Turismoの授業では評価対象の課題はありませんでしたが、数回ほど次の授業の前までに行う課題がありました。(個人課題です。)先生のメールに出されるのでこまめにチェックした方がいいです。 また、授業内で課題の解説をしてくださいます。 試験は小テストが6回と最終試験がありました。 小テストは単元ごとに行われます。先生が例題を載せて下さるのでそれを何回も解き、単元のレジュメも何回も読み返し勉強しました。それでも理解できない問題は友達と勉強会をしました。6回中5回合格点に達すると最終試験が免除されます。成績向上のために最終試験を受けることもできます。 経済に関しての文章問題と数学の問題が出るので大変でした。 最終試験はパートが2つあり、1つは小テストのポイントを上げるもので、小テストを6回合格していると、解いても点数は加算されないもので、もう1つは成績向上のためのテストでした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 履修登録したはずなのに反映されていなかった時、メールで対応してくださりました。 メールするときの注意なのですが、大学が開いていない時間にメールをしても返信が来なかったりしたので、大学が開いている時間だとすぐに返信してくださいます。 また、授業で困った際には先生に授業に関してなどお話できるサポートがありました。 (7) オリエンテーション オリエンテーションはあり、大学に関してのお話や大学外の地域のプログラムなどお話を聞いた後、外でドリンクやフードを食べながら学生同士で交流できるような感じでした。 (8) 履修登録 渡航前に履修登録を行いました。 履修登録のPDFがあるので記入し、国際戦略部の方にサインをしていただき、留学先の大学の方に送りました。受領されると、メールが届き、大学のウェブサイトにログインすると確認できます。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 現地でスペイン語を肌で感じたかったからです。 また、異文化に触れ、多様な価値観を受け入れながら、国際的な視野をひろげたいと思った。 そして困難な状況に自ら対処できる力を養いたいと思いました。 (2) 留学先を選んだ理由 元々観光に興味があったため、観光学部があり、観光地としても有名なカナリア諸島にしました。 また、地域によって差のあるスペイン詰に興味があり、カナリア諸島で話されているスペイン詰はどのような特徴があるのか知りたかった。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 授業で習ったことを復習し、ボキャブラリーを増やしました。 もっとスピーキングの練習をしておけばよかったと思いました。 授業で学んだとこもとて重要でしたが、実際に使うフレーズなどももっと勉強しておけばよかったと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) pisoはidealistaというアプリを使って探しました。 薬などはたくさん持っていきました。 絶対に電子レンジでお米を炊けるものや洗濯ものを干すものなどを準備しました。 気候の変化が激しくないので、服は最低限にしました。 もっと日本の調味料を持っていけばよかったと思いました。 バス停やスーパーが近くにあるところにしましたが、大学に行くには乗り換えが必要だったり、スーパーが小さかったりしたのもう少し過ごしやすいところを探せたのかなと思いました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) バディプログラムというのがあり、イベントを沢山行っているので参加しました。 また日本語教室に行ったりしました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 学んだことのない分野だったので難しい部分もありましたが、その分とてもやりがいを感じました。 興味があった授業だったのでとても面白かったです。 Dirección de Empresas Turísticas の授業では観光会社はどのような組織でできているのか、どのような影響を受けているのか、どのような分類があるのかなどを学ぶことができました。 Fundamentos de Economía y Turismo の授業では観光において重要な経済の基礎について学び、観光業はどのような影響を受けいてるのか学ぶことができました。 また、現地の学生はわからないことがあれば先生にすぐに質問していてとてもいいなと感じました。 (7) 留学で達成した最も大きなこと スペイン語が以前よりも聞き取れるようになり、伝えたいことを端的ではありますが、伝えられるようになりました。 また、困難な状況下に置かれた時に対処できる力が身につきました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後もスペイン語や異文化について理解を深めて行きたいと思います。 また留学で得た異文化理解を通してもっとより多様な価値観をより多くの人に伝えていこうと考えています。また、国際的な視野を広げ続けていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 必要な書類提出はできるだけ早めに提出してください。 (2) ビザ申請 無犯罪証明書や、健康診断書など一学期間と二学期間で用意するものが違ったりするので気をつけてください。 また、遅くても1ヶ月半以上前に余裕を持って大使館に申請しに行ってください。 3ヶ月以上前に自分の口座に留学で必要なお金を振り込んでおいたほうがいいです。 (3) 航空券を予約した方法 etihadのウェブサイトで行きと帰りの両方を予約しました。日付変更ができるチケットにしました。 約38万でした。 (4) 渡航したルート 成田空港→アブダビ空港→バラハス空港→グラン・カナリア空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 大学の出迎えサービスはなかったです。 現地の友達に迎えに来てもらって車で送ってもらいました。 空港からはバスもでていて、クレジットカードで支払いができ、キャリーケースも預けられます。 タクシーも出ていますが、バスの方が安いのでバスをおすすめします。 (6) 滞在先住居を探した方法 idealistaというアプリを使ってpisoを探しました。 WhatsAppで大家さんと連絡をとり、ビデオ通話で内見させて頂きました。 (7) 滞在先住居についての詳細 口座振込で毎月支払いしていました。 振込ではWiseというアプリを使っていました。 設備 ・自分の部屋:ベッド(布団、枕、クッション)、クローゼット2個、机、椅子、ランプ、タオル(大1、中1、小1)、洗濯物干、窓、カーテン ・バスルーム:シャワー、トイレ、洗面台、棚 ・キッチン:IH、包丁、まな板、フライ返し、お玉、フォーク、スプーン、ナイフ、鍋、フライパン、お皿、コップ、ゴミ箱、冷蔵庫、コーヒーマシーン、棚 ・玄関:鏡、鍵置き、引っ掛ける所 ・その他:洗濯機、掃除用具 (8) 滞在先についての感想、アドバイス 寮もありますが寮の周りにはスーパーがなかったりキッチンが部屋になく、年末年始は学食がでないといった理由からpisoにしました。 pisoを決める時に気をつけたことは、大学までどれくらいかかるか、バス停が近いか、スーパーは近くにあるか、女性だけか、家賃はいくらか、です。 また、ルームメイトが酷い場合もあるので気をつけてください。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 大半クレジットカードで支払いをしていました。クレジットカードで支払いができるところがほとんどですが、1.5ユーロより多くないとキャッシュレスは使えない所があったりするので、その時は現金で支払いをしています。 現金はATMで引き出すことが出来ます。 (2) 携帯電話 Orengeというお店に行き、SIMのプリペイドカードを買って毎月チャージしていました。 プランがあり、プランによって使えるギガ数などが変わります。店舗でも、ネットでもプラン変更が可能で、チャージも簡単にできます。ですが、不安な場合は毎月店舗に行くのがおすすめです。色んなところに店舗があるので問題ないと思います。 (3) インターネット キャンパス内、pisoにインターネットはあり、繋がりやすかったです。 ZARAとスターバックスにもインターネットがありました。 (4) 医療 病院には行っていませんが、よく薬局farmaciaに行っていました。喉が痛いや、鉄分のサプリが欲しいと言うと出してくれて、説明もしてくださいます。 (5) 日本から持っていくべきもの ・服数枚(現地で安いのでを買って現地で捨てて帰った) ・寝巻き ・調味料(私は持って行かなかったのですが、アジアンスーパーは高かったり、無かったりしたので絶対持っていった方がいいです!!!) ・薬(いつも使っている薬を絶対持っていってください) ・ナプキン(海外のはあまり良くないとの事だったので一応持っていきました) ・変換プラグ ・現金(5万円分くらい小さいので交換していきました) ・パスポート用の写真(失くした時用、現地でも印刷して貰えます) ・クレジットカード3枚(違うブランドのものを持っていきました) ・衣類圧縮袋(帰りの荷物整理で楽になります) ・化粧品(現地の物で肌荒れが怖かったため) (6) 治安状況 本土よりは比較的安全でしたが、夜遅くはなるべく出歩かないようにしました。 スリには気をつけてください。基本荷物は常に持ち歩いています。 (7) 食事 大学にはカフェがあるので、パンやサンドウィッチなど買えます。だいたい2から5ユーロくらいです。 家では基本自炊していました。 外食するとだいたい10から15ユーロかかります。 (8) 情報の入手 現地の情報は基本的にウェブサイトで得ていました。また、現地の人に聞いたりしていました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 シエスタの時間に閉まっている店があったり、基本的日曜日は休みだったりするので気をつけてください。 お店に入ったときやレジでは挨拶は絶対にした方がいいです。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 ホテル業界で就活を進めています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 現地で説明会やオンライン面接など、できることはしていました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 言語をツールとして使える仕事につきたいと考えています。 また、観光を学んだものを観光業界で活かしたいと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学先での生活をとにかく楽しんでください! 友達を作ったり、現地の郷土料理を食べたり、沢山出かけて、沢山学んでください! 辛いことも沢山あると思いますが、自分なりに乗り越える力も身につくと思うので今しか出来ない経験を全力で活かしてください
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書1月分
5ヶ月目
27日に授業が始まるまではテストの日以外休みだったので、旅行をしたりカナリアの中を回ったりして過ごしていました。最近は天気があまり良くなく、雨が降ったりやんだりしています。今月で私以外の神田からの学生は留学生活を終えて帰国してしまうので、2月から少し不安ですが頑張ろうと思います。 一緒に住んでいたルームメイトもみんな帰国してしまったので、次の入居者が決まるまでの間しばらく大きな家で一人暮らしになりそうです。次のルームメイトがどんな人かヒヤヒヤしています。 *旅行* 行ってみたいと思っていたモロッコに行くことができました。今まで経験したことのないことの連続で、とても刺激的な旅となりました。市場に行った時、しつこいくらい日本語で声をかけられたので驚きました。挨拶だけでなく、日本のギャグを披露してくる人もいました。また、ラクダにも乗ることができました。いろいろな体験ができて楽しかったです。また、年始にはスペイン本島やヨーロッパの国に行ったのですがとても寒かったです。カナリアは暖かいからと日本から防寒具をあまり持ってこなかったのですが、冬のヨーロッパに旅行をするならもう少しちゃんと持って来ればよかったと後悔しました。貼るカイロはアウターやマフラーよりもかさばらなくてとても役に立ちました。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書1月分
半年間の留学生活
1月末で、留学生活が終わります。9月、留学が始まった当初は期待と不安でいっぱいでした。生活に慣れてからは、毎日が楽しくて仕方がなかったです。もう終わってしまうのかと考えると、とても寂しい気持ちです。カナリア諸島で出会った方々には、本当にありがとうという気持ちを伝えて帰国します。 <滞在先> 私のアパートは最近、上の階の方が引っ越したこともあり、虫が多く侵入しています。そのため、対策をしていますがやはり難しいです。うまくルームメイトと協力して、いかに虫を家に入れないかがとても大切だと感じました。私のルームメイトは、良い方ばかりでとても恵まれていました。 <食事> 今月で帰ってしまうため、残っていたものを消費することに追われています。しかし、日本語学校のメンバーでご飯に行ったり、旅行に行くこともあったため、外食も多かったように感じます。カナリアの料理がもう食べることができないと思うと、いきたかった場所に行こうとたくさん出かけてしまいます。 <通学・クラス> 今月はテストのみでした。 <週末の過ごし方> 週末は、お友達と遊びに行ったり海に出かけたり、旅行に行ったりなどたくさん行動した月になりました。お金の計算は旅費を抜いたものとなっています。 <気候> 気候はいまだに日中は暑く、25度前後の気温です。朝・晩は冷え込むため、着込むことが大切です。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2024-12
月次報告書12月分
留学
今月は小テストは2回、プレゼンは1回を行い、授業が終わりました。授業が終わってしまって、「もうここでの授業はないんだ」と考えると寂しい気持ちでいっぱいです。日本語から離れて行う授業というとても貴重な経験ができてよかったです。 今月はグラン・カナリアを沢山旅行しました。 今まで時間があまりありませんでしたが、授業が終わって時間ができたので普段行くことのできないようなところまで行けてとてもよかったです。 グラン・カナリアの南の方では、ラクダに乗ったり、潜水艦で海の中を見たり、海に入ったりといい思い出を作ることができました。 今月は月末にバルセロナとマドリードに行き、マドリードで年越しをしました。スリに合うかもしれないという心配の中無事に何事もなく過ごすことができました。これからパリにも行くのでとても楽しみですが、スペイン本土でもかなり寒さを感じたので、少し怖いです。風邪をひかないように気をつけなきゃと思っています。 そして、来月はグラナダにも行く予定があり、私が一番訪れたかったアルハンブラ宮殿を見に行く予定なのでとても楽しみです。 就活の方も進めていて、説明会や、自己分析を行っています。深夜に行われる説明会は大変ですが、企業の説明会を聞くとワクワクしてきてなんだかんだ楽しめています。 いまだに携帯料金をオンラインでチャージするのに手こずってしまって無駄にお金がかかってしまったので気をつけたいです。 来月で帰国してしまうので悔いのないように過ごせるようにしたです。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
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