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TT:トリニダード・トバゴ共和国
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YT:マイヨット島
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ZR:ザイール共和国
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留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
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2026-07
留学成果報告書7月分
総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1505年 ・学生数 約73,350人 ・設置学部 文献学部、地理歴史学部、美術学部、生物学部、薬学部、物理学部、数学部、化学部、経済経営学部、観 光金融学部、哲学部、心理学部、法学部、労働科学部、教育科学部、医学部、看護学部、理学療法学部、足病学部、歯学部、コミュニケーション科学部 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Estudio de Asia Oriental en Facultad de filosofía (哲学部東アジア研究学科) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 基本的にcentrointernacionalというキャンパスで行われる哲学部の授業のみの選択。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 学部選択はなく、哲学部以外の授業は履修できるが、自分は哲学部の授業のみ履修した。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか 希望のクラスを指定して無料の語学学校の担当者にメールして申し込むことができる。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大人しめの学生が比較的多い。現地の学生に声を掛けたら快くたくさん話をしてくれることがほとんどなので勇気をもって恐れず積極的にいくとよい。日本人の留学生は同じ学部に自分含め3人おり、他の学部には数名いた。ほかにも自分の学部には中国人の留学生が何人かおり、語学学校のスペイン語のクラスは様々な国の留学生がたくさんいた。 (5) 課題や試験 課題はあまり出なかったが、プレゼンやテストはしっかりと準備が必要。授業によっては留学生用に少し簡単にしてくれるのもあったが、基本的には現地学生と同じ土台でやっていかなければいけないので対策などはかなり大変だった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 自分の通っていたキャンパスであるcentro internacionalには窓口があり、そこのスタッフに相談できる。自分は学生証の発行手続きなどたくさんお世話になった。ほかのキャンパスでも基本的には窓口があり、スタッフに相談することができる。 (7) オリエンテーション 自分がスペインに到着する数日前にオリエンテーションがあったと聞いて最初は焦ったが、大学のスタッフに尋ねに行ったところ丁寧に説明してくださった。 (8) 履修登録 新学期が始まって最初にいろんな授業に参加して、履修する授業を決め、キャンパス内にあるsecretariaのスタッフにお願いする。登録料には約6ユーロほど現金で払った。学期が始まってから3週間くらいまでは登録した後でもスタッフに依頼して履修変更が可能。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 一番大きな理由はスペイン語力を伸ばしたかったから。常にスペイン語を話す環境に身を置くことで、ネイティブの人が実際に使っている表現などを学び、自然なスペイン語ができるようになったりとすごく向上すると思った。また、決して楽ではない環境にいることで様々なことに挑戦し、様々な面で人としても一回り成長できると思った。 (2) 留学先を選んだ理由 昔からヨーロッパサッカーに興味があって中でもスペインのサッカーは本当に魅力的であり、サッカーの文化や熱狂を肌で感じたかったから。セビージャは地方都市なのでマドリードやバルセロナに比べて観光客も少なくコンパクトなのでグローバル化がしすぎていないということでスペイン語に集中できると思った。逃げ道がない選択をしたかった。大学では東アジアについての学部ということも大きな理由であり、欧州からの観点で日本をはじめとした東アジアがどう見られているのか、どう評価されているのか、どのような歴史が伝えられているのか、現地学生はどのような意見を持っているのか知りたかった。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) ボキャブラリーを増やしておく!日本についてもっと知っておく! (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 家事の基本すら危うい状態だったので最低限のことはできるようにすべきだったと思う。 (5) 留学中の交友関係 バルへ行っていろいろな人と出会い、大学内で話して仲良くなった人が友達を紹介してくれた。後はサッカー観戦で少し交友関係ができた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと ひたすら授業を聞いてザ講義みたいな感じで正直退屈な授業もあったが、とても興味深い内容だったので自分が学びたかったことに出会えた。特に歴史の授業などではどうしても中立的な立場では見れないのでスペインの学生からの正直な意見などが聞けてとても良かったし、愛国心が高まった。嫌でもスペイン語でなんとかしなければならないので語学力もとても伸びたと思う。 (7) 授業外で参加した活動 特に参加していないが、日本人の書道家の方が一度ゲストで来られて、その会には参加した。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと もっとESNや大学がやっているイベントなどに参加すべきだった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 語学力、コミュニケーション力、自分でなんとかする力、能力のキャパシティーが増えた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか せっかく培ったものを崩さないように単語は継続してやって頭に入れ込み、会話が語学において大切だと思うのでネイティブの人たちと話していきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 5月ごろに大学から登録のためのユーザーネームなどがメールで届き、手順通りにやっていけば問題なく入学許可書を受け取れる。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 混んだりするので予約など早く行動することに越したことはない。 (3) 航空券を予約した方法 公式サイトから予約した。中東経由で往復の航空券を購入したが、スペイン滞在中に中東情勢が悪化したことにより復路便がキャンセルになったが迅速に返金対応をしてくださった。 (4) 渡航したルート 行き:東京(成田)→アブダビ→マドリード→セビージャ 帰り:セビージャ→マドリード→香港→東京(羽田) ※マドリードセビージャ間は鉄道 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 高速鉄道の駅であるAtocha駅から自宅までが徒歩で約15分なのでルームメイトに来てもらって一緒に歩い て行った。 (6) 滞在先住居を探した方法 最初は寮を申し込もうと試行錯誤していたが、詳細がよくわからないのと担当者の対応が雑すぎてできなかった。後で知ったことだが、留学生用の寮とスペイン人学生用の寮があるらしく、そういったチラシが大学内で掲示されたり、whats appで募集がかかっていた。idealistaでpisoも探していたが、あまりいいのが見つからなかった矢先、KUISで仲良くなった留学生が偶然セビリア大学の学生で同じpisoを紹介してくれて何とか入居することができた。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払いはルームメイトに毎月支払う額(Bizumで送金)を委ねていた。調理器具や掃除用具は基本すべてそろっており、来たばかりのころはベランダの入り口の扉がなく、工事が朝から入っており少しうるさかったがそんなに生活に支障はなかった。シャワーの水圧が極端だったのとシャワーヘッドすぐに取れるのは不便だった。一度自分の部屋のカーテンをかけるためのブラケットが外れてしまったが、大家さんに相談したらその日のうちに直してくださった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス ルームメイトも優しくて基本的には何の問題もなく過ごせた。慣れない海外で何が起こるかわからないので住むエリアは妥協せず慎重に選ぶのが重要だと思う。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 キャッシュレス社会なのでソニー銀行のデビットカードで支払うことが多かった。つーろをはじめとして様々な外貨を購入できるので便利。santanderという現地の口座を開設し、現金を下ろす際はその銀行を利用していた。ソニー銀行の口座からsantanderの口座に送金する際はwiseを利用。Bizumという、銀行口座に紐づけされている電話番号を入力するだけで相手の口座に送金できるシステムが広く浸透しており、スペイン人はほとんど使っているので、友人間での送金が便利なため、現地の銀行口座を開設するのはとても良いことだと思う。 (2) 携帯電話 スペインに着いたときに空港でmás movilという携帯会社のSIMを契約して毎月10€(プリペイド式)無制限使えるプランを利用していた。 (3) インターネット 大学内、自宅、公共のwifiも基本的には問題なく繋がった。地下鉄や人も多いところだと少し電波が弱かったが、基本的にはどこでも問題なくネットが使える。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院に行く機会はなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの 野菜にこだわりがある人はドレッシングを持っていくべきだと思う。結構現地で調達できる。 (6) 治安状況 危険なので行くなと言われているエリアはあるが、セントロをはじめ基本的には安全。油断するのはよくないが気にしすぎなくていいと思う。人もかなり優しい。 (7) 食事 基本的には自炊。大学と語学学校にカフェはあった(安くはない)があまり口に合わず、ご飯を持参していた。月に8回ほど外食していた。 (8) 情報の入手 大学公式のインスタを見るのが一番フラットで分かりやすい。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 現地の文化に溶け込もうとする姿勢はとても好印象を持っていただける。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 明確には決まっていないが仕事を探そうと思う。 (2) 現地での就職活動や進学準備 特に就活のことは考えずに留学生活にフォーカスしていた。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 語学力をはじめ、自信をもって自分を表現したい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 不安なことばかりだと思いますが、何とかなります。辛いこともあると思いますが、すべて人生において大きな財産になると思いますので思い切って行ってきてください!留学へ行くか迷っている方は絶対に行くべきだと思います。様々な経験があなたを成長させてくれると思います。
スペイン
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
Coqui
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書7月分
帰国
約1年間の留学を終え、今月の上旬に帰国しました。最後は帰国の準備で忙しかったのですが、グラナダに行ってないことがどうしても心残りで急遽行ってきました。アルハンブラ宮殿は高校生の時教科書で見て以来ずっと行きたいと思っており、実際行ってみると想像を超えるスケールでした。イスラム王朝時代の名残がたくさん残っており、圧巻でした。そしてアンダルシアは現在とんでもなく暑いです。訪れる方々は本当に気を付けてください。来たばかりのころで慣れないうちはかなり大変でしたが、たくさんの経験をするうちに様々なものが身に着き、気が付いたらもう帰国の日が来てしまいました。なにものでもない自分が1年間も海外で過ごすということにはとても不安でしたが、置かれた環境下がどんなにしんどくても何とかなります。そして嫌でも成長します。これが一番得られたものの中で大事なことだと思います。帰国してからは日本の清潔さと安全さに愕然としました。いかに恵まれた国で育ったか実感しました。留学で培った経験を今後の人生においてたくさん活かしていきたいです。
スペイン
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
Coqui
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
留学成果報告書7月分
セビリア大学総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年:1505年 ・学生数:約50,000人 ・設置学部:文献学部、地理・歴史学部、美術学部、生物学部、薬学部、物理学部、数学部、科学部、化学部、建築学部(建築高等技術学校、建築工学高等技術学校)、経済・経営学部、観光・金融学部、哲文学部、心理学部、法学部、労働科学学部、教育科学学部、医学部、健康科学学校、看護学部、理学療法学部、足病学部、歯学部、コミュニケーション学部 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) :Estudio de Asia Oriental, en Facultad de filosofía / 哲学部東アジア研究学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など :交換留学のため学部選択はできません。アジア研究と哲学部の授業を履修できます。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか :学部選択はなく決まっています。哲学部の授業も履修可能とのことですが私はアジア研究の授業のみ履修しました。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) :留学生向けの授業を申し込めば履修できます。 語学学校は、履修したい授業を選び指定の形式でinstituto de idiomas の担当者宛にメールすると履修登録手続きをしてくれます。詳しくはinstituto de idiomas のHPを参照してください。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 :学部授業は基本的に現地の学生と受けます。東アジア研究のキャンパスには私含め3人の日本人がいました。他学部の日本人留学生を合わせると7人くらいいたと思います。 基本的に神田の学生が留学する東アジア研究の学部はアジアに関心のある人が多いですが、自分から話しかけることが重要です。 スペイン語の語学の授業はEU圏からの留学生と一緒に、英語に関しては主に現地の学生と受けます。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) :選択する授業によって異なります。KUISより大変なのは確かです。しかし、学部の授業は対策さえすればしっかりと評価してくれます。語学学校のテストは対策しても難しいと(特にスペイン語)感じました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか :Centro Internacionalのsecretaría de Asia oriental のオフィスで授業や履修登録について相談できます。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) :あったらしいのですが、情報を得るのが遅く参加できませんでした。参加していればわかることが多いと思うので参加することを強くお勧めします。Facultad de filosofia の東アジア研究のページからオリエンテーション、時間割、シラバスの確認ができます。 後期開始時は特別ありませんでした。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) : 渡航後、Centro Internacional にあるsecretaria de Asia orientalというオフィスで履修登録の手続きをします。登録料6ユーロ程度かかります。 (銀行で現金で振り込みました) 後期の履修登録も前期と同様です。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 :決意した理由はいくつかありますが、主に2つあります。 大学2年次の夏にスペイン研修で初めてスペインに行きました。短い期間でしたが、スペインという国に惚れ込み、ここでもっと長い時間生活して、スペイン語、文化を生活しながら学び知りたいと思ったのがきっかけです。2つ目は、少しでも若いうち”海外で暮らす”という経験をしたかったのと、日本では身近ではない、様々な国の文化が入り混じったヨーロッパという地で一定期間暮らし、経験をし視野を広く持ち将来の選択に幅を持たせたかったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 :スペインといえばという誰もが一番に想像するような、スペインらしい文化が他の都市に比べて強く残っているセビリアに留学することで、スペインという国をより身近に深く知ることができるのではないかと考えたからです。また私にとって大都市過ぎないのも魅力的で、マドリードやバルセロナに比べてオーバーツーリズムでないのがいいなと思いセビリア大学を志望しました。 また、属していた東アジア研究過程では、第三の視点から東アジアに関する事柄をどのように教えているのか、関心があり、学部授業での学びを通して第三者の視点で物事について学び客観的に意見する力を鍛えられたら良いなと考えたからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) :リスニングにそこまで苦労しなかったのですが、スピーキングは8号館をもっと利用して会話の練習をたくさんしておくべきだったなと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) :特にないです。人並みに生きていける能力があれば問題ないと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) :同じ授業を受けているクラスメート、日本語の授業、ESNのアクティビティやDay Tripに参加したのと先輩が繋げてくれたベトナム人のお姉さんなど (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと :現地の学生と同じ授業を受け同じように評価されます。なのでどう頑張っても難しく思い通りにいかないことのほうが多いとは思いますが、セビリアにただ生活しているだけでは出会わない世代の方と仲良くなれたり、日本では好んで履修しない科目も「分からないから、授業についていきたいから」という理由で勉強するように自然となるので、自分を追い込むには良いのかなと思います。私が履修していた科目は学部の授業に限り、課題がなく予習復習のみに力を入れれば良かったのは大きかったです。授業によって出席をとる授業とそうでない授業があります。Historiaの授業では毎授業出席を取り、継続評価を選択した学生は学期を通して90%以上の出席が求められていたので欠席は一回のみ可能でした。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) :サークルやボランティア活動はなかったと思います。学生主催のESNという団体が留学生向けに毎日のようにアクティビティを開催していました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと :ESNの活動を通してスペインだけでなく、ヨーロッパやメキシコなどの地域の友人と知り合えたのはすごく良い経験になりました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと :自分の意見を主張することの大切さを、友人との日々のコミュニケーションや現地での授業を通して学びました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか :スペインで得た価値観や言語力を衰えさせないために今後も継続して勉強していくつもりです。普通に日常生活を送っている中でスペイン語を使う機会はあまり多くないため、バイトをインバウンドの方が多く利用するような環境に変え、日常でスペイン語、英語を使える機会を増やしていく予定です。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) :特に行ったことはないように記憶しています。セビリア大学から学生サイトのパスワード、IDが記載されたメールが届くためメールの確認をこまめにしたほうがいいと思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) :ビザ申請に必要な書類の中で有効期限が長く早い段階から集めることが可能な書類は早めに申請しておくとよいと思います。私の場合、6/19日にビザ申請をし受け取りは7/28日でした。毎年違うとは思いますが、早めに動くことをお勧めします。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) :行きの航空券はtrip./com で購入 :帰りのチケットはターキッシュエアラインズ公式サイトで購入 (4) 渡航したルート :成田→カタール→マドリード Renfeでセビリア セビリア(SVQ) →イスタンブール→成田 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) :出迎えサービスはありません。Santa Justa駅のタクシーを利用してピソまで向かいました。Uber のほうが安い可能性もあるので事前に比較しておくといいかもしれません。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) :大学寮の申し込みもあったらしいのですが、寮は考えていなかったため申し込んでいません。 Idealista のアプリを通して5月ごろか探し始め、住居決定は8月上旬でした。手あたり次第連絡して、返信が来たらビデオ通話での内見をさせてもらうことをお勧めします。個人オーナーの場合は大家さんやの雰囲気も知ることができるのでお勧めです。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) :最初の2か月は大家さんに振り込んでいたのですが、途中から現金手渡しでの支払いに切り替わりました。私の場合毎月1日から5日の間に大家さんが家に来て家賃と電気代を渡していました。合わせて月7万円ほどでした。布団やシーツは事前に用意してくれていました。潔癖な人は渡航後購入するといいと思います。トイレットペーパー、食器洗剤は割り勘で購入していました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) :掃除の当番表的なのは作ってみんなでするようにしたほうがいいと思います。それが機能すれば最高です。私はルームメイトと反りが合わず留学以前想像していたようには仲良くなれませんでした。意気込みしすぎず、如何に快適に生活できるかを優先するのが良いと思います。現地でも日本食は購入できますが、円安で高く感じるため、好きな食べ物、調味料は荷物の重量が許す限り持っていくことをお勧めします。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) :基本的にwise と日本のデビットカードで支払いをしていました。Wiseは日本人の友人間の送金に便利でした。 現地でSantander のオンライン口座を開設して家賃の支払いに必要な現金は用意していました。 スペイン現地のSIMカードに差し替えると、日本の銀行の電話認証ができないので、日本のSIMをESIMに変える手続きをしてから渡航するとよいのではないかと思いました。私はしていなかったので毎月SIMカードを差し替えて送金していたので少し手間でした。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) :VodafoneのプリペイドSIMを使っていました。毎月チャージはオンラインで可能です。街の様々な場所にショップがあるので初期購入のみ店頭でおこない残りの期間をオンラインで手続きしていました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) :私の家にWi-Fiはありませんでしたが、学校にはありました。日本と違って 毎月15ユーロで270gbのプランを利用していました。家にWi-Fiがある場合はもう一段階下のプランでも余るくらいだと思います。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) :病院にはかかっていません。 (5) 日本から持っていくべきもの :冷えピタ、体温計、日本食 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) :基本的にはすごく安全でした。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) :学食もあったようですがほとんど利用しませんでした。高くあまり美味しくなかったので。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) :インスタグラムを通して入手していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 :アンダルシア方言とご飯の時間くらいです。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) :未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) :SPIの勉強のみしていました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか :まだ正確には分からないが、少しでも活かせる道で私の場所を見つけられるよう頑張る。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 :最初の時期は特に楽しことばかりではなく大変なこともあると思いますが留学に行ったことを後悔することはないと思います。すべてがいい経験になります。”当たって砕けろ”の精神で頑張ってください。
スペイン
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
yn
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書7月分
留学最終月 11ヶ月目
7月上旬にセビリアでのすべての留学プログラムを終え無事に日本に帰国しました。 <生活> 6月後半からはセビリアを出ることなく友人とお土産を中心地へ買いに行ったり、ドイツ人の友人が主催している最後のbook club に参加したり、バルで友人たちとワールドカップを観戦するなど外にたくさんでて最後に友人たちと会うようにしていました。最後に互いの国、地域に行ったら連絡することを約束することができてよかったです。とても名残惜しいですが、満足しています。 セビリア市内では最後にアルカサルへ観光しに行きました。7月のセビリアは昼間は外に出るのを躊躇する位熱いのでアルカサルのような屋外散策の観光地は最低でも5月中旬までに行くことをお勧めします。熱中症になるかと思いました。 <ピソ> 家は私以外のフラットメイトが6/24までに全員退去し、それぞれの家に帰ってしまったため一人で生活していました。9月以来の完全な一人暮らしだったのでとても快適でした。 また戻ってくるのではないかと思うくらい部屋の私物を残していったコロンビアの子ときれいさっぱり跡形もなく持ちかえったスペイン人姉妹と二パターンあり、退去の仕方も違うのだなとここにきて新たな違いを発見しました。ピソのことは最後まであまり良い関係を気づけませんでしたが、それもまた経験だなと思うようにしています。 <大学> 在籍を削除してもらいに、約一か月ぶりにCentro Internacional に行きました。毎日通っていた通学路、見慣れた景色ともお別れなのだと考えるととても寂しくなりました。セビリアとお別れするのが寂しいと感じるくらいこの街を好きになることができたのがすごくよっかたです。 帰国後はセビリアのきれいな街とアンダルシア方言が恋しい日々です。
スペイン
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
yn
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-06
月次報告書6月分
ラスト
全ての授業が終わり、今月は英語のoralテストと成績開示だけでした。かなり時間があったため、残りの帰国までの短い時間、旅行もたくさんしました。 [大学] テストの結果が返ってきました。すべての授業でなんとか合格をもらえたので良かったです。英語のテストではしっかりとoralも受かり、かなりうまくいったと思います。 [気候] とんでもなく暑いです。40℃近くあるうえに日照時間も長いのでかなりきついです。何とか耐えてます。 [生活] 冷蔵庫の中身が意外と多いので頑張って減らしています。退去も近いので清掃もしっかりとやっています。 [休日] 残りの期間でたくさん旅行をしました。月の初めにはサンティアゴでコンポステーラへ行ってきました。キリスト教の三大聖地ということでたくさんの巡礼者も見かけました。大聖堂は今まで見てきた中でスケールが桁違いでキリスト教についていろいろと学べた気がします。その帰り道にレオンというところにも寄り道をしました。ガウディ作品があると知らず、自分としては見れて満足です。その翌週には3日間でハンガリー、スロバキア、オーストリアの3か国を弾丸で旅してきました。ハンガリーとスロバキアに関してはほとんど知識がなく未知の国でしたが、行ってみるととても魅力的な国で非常に良かったです。オーストリアはどうしてもシェーンブルン宮殿に行きたかったので目的を達成できてよかったです。ハプスブルク家が作り上げた豪華な宮殿は圧巻でした。ウィーンの街並みもすごくきれいで帰るのが惜しくなりました。その翌週にはモロッコへ行きました。アフリカの国ということでヨーロッパとは全然違う街の雰囲気ですべてが刺激的でとても楽しかったですが、暑すぎました。砂漠へ行ったり、ラクダに乗ったり、スークで買い物をしたり普段だと絶対にできないような経験ができてよかったです。意外にもにもセビージャからすぐ行けるジブラルタルへ行ってなかったので日帰りで暑い日の中行ってきました。ジブラルタルはイベリア半島南端にあるとはいえイギリス領なので国境を越えました。セビージャから車で2時間ほどで行けるのに不思議な気分です。ジブラルタルでは国境を超えた後セントロへ行くには必ず滑走路を渡ります。とても良い体験でした。個人的には初めての英語圏ということでワクワクしていたのですがほとんどスペイン語で少し悲しかったですが、英語表記やフィッシュアンドチップスなど所々でブリティッシュを感じられてよかったです。
スペイン
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
Coqui
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書6月分
留学10ヶ月目
残っていたテストを今月の上旬に終え、履修していた授業は全て終了しました。時間の流れというのは先を見ると長く残っているように感じますが、淡々と過ごすとあっという間にすぎてしまうのを改めて実感しました。留学では様々な国出身の友人に支えられ乗り越えられたなと感じています。さて、テスト終えたあとは最後にイタリア、バルセロナ、マヨルカへ旅行に行きました。どこもオーバーツーリングって感じでした。特にイタリアでは盗難に気をつけるようにしていました。結果何事もなく全ての旅行先で盗難に合うことなく良い経験を積むことができて良かったです。 ピソは全員帰国したり、実家へ帰ったりしたので完全に私一人です。最初は少しばかり寂しかったですが、今は久しぶりの1人の日々に感激すら覚えています。無事全ての部屋にエアコンが設置され、外にさえでなければセビリアがスペインで熱い地域というのを忘れそうになるくらい快適です。 私ももう帰国まで残り日数があまりありません。1人反省会をしてはやり残したことも、あの時ああしておけば良かったなど思うこともありますが、初めての一人暮らしを他の地域に比べれたら日本人も多くないセビリアの地でやり遂げた自分を成長したなと褒めてあげたいです。これ以上の心残りを作らないようインドアな私ですが沢山外に出るようにし友人と最後の思い出をしっかり作りたいと思います。
スペイン
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
yn
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-05
月次報告書5月分
カウントダウン
今月は授業がすべて終わるということでテストやレポート、プレゼンがたくさん差し掛かる月でした。 [大学] 今月は終盤ということでテスト、プレゼン、レポートなど一気にのしかかってきましたが、何とか時間を有効活用して終えることができました。結果は来月分かります。個人的には観光のテストが選択式だったとはいえかなり内容が難しいうえ、わからない単語を調べていいルールは適用されず、現地学生と全く同じ条件がったので合格しているか不安です。 [気候] かなり暑いです。家の中ではタンクトップで過ごしています。 [生活] 自分の部屋にエアコンがないのがかなりネックで日中は涼しいsalónで過ごしています。 [休日] 今月はかなり大忙しでした。今月の初頭にカナリア諸島のラスパルマスへ行きました。スペイン本土からは少し遠いのですが、セビージャからは飛行機で直行で行くことができ、移動の疲れはありませんでした。そこではKUISのラスパルマスに留学している友人に会い、たくさん案内してもらって本当に感謝です。美しいビーチや砂丘など島で自由に遊びまわれる素晴らしいひと時で時間があっという間に溶けました。その翌週にはサッカー好きの自分にとって5月でシーズンが終わってしまうのでサッカー観戦もかねて週末に旅行へ行きました。久保建英選手を見にサンセバスチャンへ行きました。試合には欠場でしたが、自分の席の目の前でずっとアップをしていて眺めることはできました。スタジアムには日本人の方も多々いて嬉しかったです。個人的にスペインでこの場が一番多くの日本人を多く見かけた気がします。日本代表のユニフォームを着てスタジアムへ行ったり街を歩いていたら現地の子供から声を掛けられ素晴らしい経験をしました。サンセバスチャンは美食の街としても有名でタパスやチーズケーキなどとてもおいしく、スペインで食べたご飯の中では断トツによかったのでぜひ行ってみてほしいスポットです。今月下旬には、自分の応援するレアルベティスのライバルチームであるセビージャFCの観戦にも行きました。とても歴史があって人気クラブということもあり、ベティスとはまた違った熱気を感じました。スタジアムは街の中心部にあり、試合前はかなり密度が高かったです。土日の休みを利用してかなり多忙でしたが価値ある体験ができたと思います。
スペイン
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
Coqui
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書5月分
留学9ヶ月目
南国の桜と呼ばれているJacarandaという花がセビリアの街を紫色で覆っています。とても綺麗で私の今月の写真フォルダーはこの花だらけです。 セビリアの3月末から続いたお祭りムードも終わり、本格的に期末期間に入りました。 <大学> 当初3つのテストにプレゼン1つの予定だったのですが、歴史の授業で継続評価の評価項目が多すぎるとクラスメートが抗議の結果、期末テストがなくなり出席とプレゼンでの最終評価に変わりました。私は5月後半にテストやプレゼンが集中しており、日程的にきついと感じていましたがこの変更のおかげで他の科目のテストに集中することができたのは有難かったです。日本では1度も見かけたことのない光景でしたが、結果が変わろうと変わらまいと自身の意見を教師に告げ、どうすれば他の期末テストのみでの評価の生徒との公平性が保たれるかなど考え周囲を巻き込み説得していてすごいなと思いました。このような主体性と行動力は見ていて学べるものがあるなと感じました。 <気候> 中旬までは4月と変わらずで暑さはありましたが、まだ過ごしやすいなという気候でした。しかし中旬からは最高気温が38°など5月なのかどうか錯覚してしまう暑さの毎日です。 <生活> 円安も変わらずきついですが、スペインっぽい食べ物をスーパーでは余り我慢せず買うようにしています。スペインは果物が安いのがとてもありがたいです。クオリティは断然日本の方が高いですが安く手が届きやすいためスペインの方が好みです。 <別れ> 中国人の友人たちが授業が終わるタイミングで一足先に帰国してしまいました…。寂しいですがお互いに忙しい中、最後に2回集まれたのは良かったです。近いうちに日本か中国で会おうと行って別れたので実現できるように頑張りたいです。
スペイン
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
yn
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-04
月次報告書4月分
盛りだくさんな8ヶ月目
今月は話に聞いていたよりも朝晩の寒暖差があり春らしい季節で、羽織が手放せません。また、日本では花粉に苦しんでいる私ですが、こちらでは私が反応するアレルギーと違うのか全く症状がないためとても快適です。花粉に苦しむことのない快適な春を迎えることができてすごく嬉しいです。 <大学> 二学期も後半となり、どの授業も年度終わりの雰囲気で期末テストに向けていよいよ本腰を入れなければという感じです。今月は個人的に楽しみなことが多く勉強に集中するのが大変でした。しかし、期末が近づいているという危機感から何とか自身を奮い立たせ、効率的ではないですが自主学習の時間は先月よりも確保できたと思います。 <滞在先> 問題という問題では無いのですが、スペイン人姉妹が掃除をしてくれないのとごみ捨てをしないのが気がかりです。私ともう1人のフラットメイトと回しているのが現状で言えば良いのは承知なのですが、中々生活リズムが合わずあまりちゃんと話せる機会がないので結局私がやってしまえばいいやとという感じになっています。 <生活> 今月は他大学からセビリアに留学している日本人の友人と中国人2人の友人計4人でピックニックをしたり、火鍋を食べに行きました。同じアジア圏の出身の子と遊ぶとお互いの写真撮影会が始まってとても楽しいです。そして、皆が写真に対して本気なのがまた面白いです。 Feriaの期間に両親がセビリアに来てくれました。Feria休暇中だったので学校を案内することはできなかったのですが、私が生活している街、最寄りのスーパー、行ってみたかったレストランなどに一緒に行くことができてとても嬉しかったです。また、親を案内する中で久しぶりに観光客のような視点で街を散策することができました。セビリア大聖堂にTIEを持っていると無料で入れるのがとても素晴らしいです。 両親がセビリアで車とバイクをレンタルしてくれたため、グラナダ、JerezとCádiz まで足を伸ばして観光することができました。特にカディスが気に入ったそうです。また、JerezではMotoGPというF1レースののバイク版が開催され、父と私の長年の夢であったMotoGP海外観戦の夢が叶いました。視界に収まりきらないおびただしい数のバイク、日本では味わえない本場の熱気に驚きました。様々な場所からレースを見たのですが、どこから見ても日本よりもコースが近く、とても楽しく忘れることのない思い出になりました。そして1度海外観戦を経験してしまったら日本観戦だけでは満足できないなと感じました。 Feriaの1週間は本当に充実していて、両親と別れてからは久しぶりにホームシックに2日ほどなりました。しかし、セビリアでの残された少ない日々を考えるとホームシックになっているのも惜しいという感じで頑張って気持ちを切り替えました。 終わりが見えてきてあっという間だったなと感じています。留学開始当初の私からは考えられない心境の変化です。悔い残らないよう残りの日々も全力で楽しみながら頑張ります。
スペイン
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
yn
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書4月分
¡Feria!
今月はテストやプレゼンもなくかなり余裕をもって過ごせました。そしてレアルマドリードの選手を見れたのでかなり満足です。 [大学] プレゼンを終え、多忙な時期から解放されましたが、来月のテストやプレゼンに向けての説明があったりとかなりハイスピードで授業が進んでいます。 [気候] 日中は暑いです。Tシャツ1枚でもかなり汗をかいてます。 [生活] 問題なく過ごしていますが、自分の部屋にエアコンがないので蒸し暑いです。そして円安きついです。 [休日] 今月はSemana Santaという1週間ほどの休暇があったのでベルギーとイビサ島へ友人と行きました。この期間はスペイン国民は休みということでどこへ行くにも航空券の料金が高くなっていましたが、唯一イビサ島発着だけ安くなっていたのでマドリード→イビサ島→ブリュッセル→イビサ島→マドリードというルートで3日間というかなりハードスケジュールで旅行しました。移動がほとんどでしたが、イビサ島のビーチはとてもきれいでまだピークの時期ではなかったので人も少なく、かなり快適でした。ブリュッセルも町がコンパクトでポテトやワッフル、チョコの名店などがあり、時間がない中でも満喫できるので弾丸旅をしたい人や時間がない人にとってはおすすめです。今月下旬にはFeria de abril というスペインの中でもかなり有名で大きな祭りがセビージャで行われました。アンダルシアの踊りや高貴な服装をして人々が参加するのですが、当日人が多すぎて地下鉄やバスに乗るのに苦労して普通なら自宅から30分ほどで着くのですが、1時間半もかかりました。会場も当然混んでおり、お手洗いに行くのでさえ1時間並びました。しかし圧巻の迫力で行けてよかったです。この祭典に参加するために全国各地から観光客が来ます。このタイミングでマドリードやバルセロナに留学している友人に会えてよかったです。そしてセビージャで対レアルマドリードの試合を見に行き、スーパースターたちを見れました。かなり高かったですが後悔はないです。
スペイン
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
Coqui
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
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