報告書一覧
・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
地域
留学先大学
留学種別
1~10件目 / 219件中
2026-06
月次報告書6月分
留学10ヶ月目
残っていたテストを今月の上旬に終え、履修していた授業は全て終了しました。時間の流れというのは先を見ると長く残っているように感じますが、淡々と過ごすとあっという間にすぎてしまうのを改めて実感しました。留学では様々な国出身の友人に支えられ乗り越えられたなと感じています。さて、テスト終えたあとは最後にイタリア、バルセロナ、マヨルカへ旅行に行きました。どこもオーバーツーリングって感じでした。特にイタリアでは盗難に気をつけるようにしていました。結果何事もなく全ての旅行先で盗難に合うことなく良い経験を積むことができて良かったです。 ピソは全員帰国したり、実家へ帰ったりしたので完全に私一人です。最初は少しばかり寂しかったですが、今は久しぶりの1人の日々に感激すら覚えています。無事全ての部屋にエアコンが設置され、外にさえでなければセビリアがスペインで熱い地域というのを忘れそうになるくらい快適です。 私ももう帰国まで残り日数があまりありません。1人反省会をしてはやり残したことも、あの時ああしておけば良かったなど思うこともありますが、初めての一人暮らしを他の地域に比べれたら日本人も多くないセビリアの地でやり遂げた自分を成長したなと褒めてあげたいです。これ以上の心残りを作らないようインドアな私ですが沢山外に出るようにし友人と最後の思い出をしっかり作りたいと思います。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-05
月次報告書5月分
留学9ヶ月目
南国の桜と呼ばれているJacarandaという花がセビリアの街を紫色で覆っています。とても綺麗で私の今月の写真フォルダーはこの花だらけです。 セビリアの3月末から続いたお祭りムードも終わり、本格的に期末期間に入りました。 <大学> 当初3つのテストにプレゼン1つの予定だったのですが、歴史の授業で継続評価の評価項目が多すぎるとクラスメートが抗議の結果、期末テストがなくなり出席とプレゼンでの最終評価に変わりました。私は5月後半にテストやプレゼンが集中しており、日程的にきついと感じていましたがこの変更のおかげで他の科目のテストに集中することができたのは有難かったです。日本では1度も見かけたことのない光景でしたが、結果が変わろうと変わらまいと自身の意見を教師に告げ、どうすれば他の期末テストのみでの評価の生徒との公平性が保たれるかなど考え周囲を巻き込み説得していてすごいなと思いました。このような主体性と行動力は見ていて学べるものがあるなと感じました。 <気候> 中旬までは4月と変わらずで暑さはありましたが、まだ過ごしやすいなという気候でした。しかし中旬からは最高気温が38°など5月なのかどうか錯覚してしまう暑さの毎日です。 <生活> 円安も変わらずきついですが、スペインっぽい食べ物をスーパーでは余り我慢せず買うようにしています。スペインは果物が安いのがとてもありがたいです。クオリティは断然日本の方が高いですが安く手が届きやすいためスペインの方が好みです。 <別れ> 中国人の友人たちが授業が終わるタイミングで一足先に帰国してしまいました…。寂しいですがお互いに忙しい中、最後に2回集まれたのは良かったです。近いうちに日本か中国で会おうと行って別れたので実現できるように頑張りたいです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-04
月次報告書4月分
盛りだくさんな8ヶ月目
今月は話に聞いていたよりも朝晩の寒暖差があり春らしい季節で、羽織が手放せません。また、日本では花粉に苦しんでいる私ですが、こちらでは私が反応するアレルギーと違うのか全く症状がないためとても快適です。花粉に苦しむことのない快適な春を迎えることができてすごく嬉しいです。 <大学> 二学期も後半となり、どの授業も年度終わりの雰囲気で期末テストに向けていよいよ本腰を入れなければという感じです。今月は個人的に楽しみなことが多く勉強に集中するのが大変でした。しかし、期末が近づいているという危機感から何とか自身を奮い立たせ、効率的ではないですが自主学習の時間は先月よりも確保できたと思います。 <滞在先> 問題という問題では無いのですが、スペイン人姉妹が掃除をしてくれないのとごみ捨てをしないのが気がかりです。私ともう1人のフラットメイトと回しているのが現状で言えば良いのは承知なのですが、中々生活リズムが合わずあまりちゃんと話せる機会がないので結局私がやってしまえばいいやとという感じになっています。 <生活> 今月は他大学からセビリアに留学している日本人の友人と中国人2人の友人計4人でピックニックをしたり、火鍋を食べに行きました。同じアジア圏の出身の子と遊ぶとお互いの写真撮影会が始まってとても楽しいです。そして、皆が写真に対して本気なのがまた面白いです。 Feriaの期間に両親がセビリアに来てくれました。Feria休暇中だったので学校を案内することはできなかったのですが、私が生活している街、最寄りのスーパー、行ってみたかったレストランなどに一緒に行くことができてとても嬉しかったです。また、親を案内する中で久しぶりに観光客のような視点で街を散策することができました。セビリア大聖堂にTIEを持っていると無料で入れるのがとても素晴らしいです。 両親がセビリアで車とバイクをレンタルしてくれたため、グラナダ、JerezとCádiz まで足を伸ばして観光することができました。特にカディスが気に入ったそうです。また、JerezではMotoGPというF1レースののバイク版が開催され、父と私の長年の夢であったMotoGP海外観戦の夢が叶いました。視界に収まりきらないおびただしい数のバイク、日本では味わえない本場の熱気に驚きました。様々な場所からレースを見たのですが、どこから見ても日本よりもコースが近く、とても楽しく忘れることのない思い出になりました。そして1度海外観戦を経験してしまったら日本観戦だけでは満足できないなと感じました。 Feriaの1週間は本当に充実していて、両親と別れてからは久しぶりにホームシックに2日ほどなりました。しかし、セビリアでの残された少ない日々を考えるとホームシックになっているのも惜しいという感じで頑張って気持ちを切り替えました。 終わりが見えてきてあっという間だったなと感じています。留学開始当初の私からは考えられない心境の変化です。悔い残らないよう残りの日々も全力で楽しみながら頑張ります。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書4月分
¡Feria!
今月はテストやプレゼンもなくかなり余裕をもって過ごせました。そしてレアルマドリードの選手を見れたのでかなり満足です。 [大学] プレゼンを終え、多忙な時期から解放されましたが、来月のテストやプレゼンに向けての説明があったりとかなりハイスピードで授業が進んでいます。 [気候] 日中は暑いです。Tシャツ1枚でもかなり汗をかいてます。 [生活] 問題なく過ごしていますが、自分の部屋にエアコンがないので蒸し暑いです。そして円安きついです。 [休日] 今月はSemana Santaという1週間ほどの休暇があったのでベルギーとイビサ島へ友人と行きました。この期間はスペイン国民は休みということでどこへ行くにも航空券の料金が高くなっていましたが、唯一イビサ島発着だけ安くなっていたのでマドリード→イビサ島→ブリュッセル→イビサ島→マドリードというルートで3日間というかなりハードスケジュールで旅行しました。移動がほとんどでしたが、イビサ島のビーチはとてもきれいでまだピークの時期ではなかったので人も少なく、かなり快適でした。ブリュッセルも町がコンパクトでポテトやワッフル、チョコの名店などがあり、時間がない中でも満喫できるので弾丸旅をしたい人や時間がない人にとってはおすすめです。今月下旬にはFeria de abril というスペインの中でもかなり有名で大きな祭りがセビージャで行われました。アンダルシアの踊りや高貴な服装をして人々が参加するのですが、当日人が多すぎて地下鉄やバスに乗るのに苦労して普通なら自宅から30分ほどで着くのですが、1時間半もかかりました。会場も当然混んでおり、お手洗いに行くのでさえ1時間並びました。しかし圧巻の迫力で行けてよかったです。この祭典に参加するために全国各地から観光客が来ます。このタイミングでマドリードやバルセロナに留学している友人に会えてよかったです。そしてセビージャで対レアルマドリードの試合を見に行き、スーパースターたちを見れました。かなり高かったですが後悔はないです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-03
月次報告書3月分
スペインらしさ
3月に入り、完全に春になりました。日中はもう半袖を着ていますが日が落ちるとまだ少し寒いです。今月はバレンシアに行きました。KUISに留学していたスペインの友人とも再会できてよかったです。いろいろな面でスペインを感じられた月だったと思います。 [滞在先] 新たなルールメイトと少し話すようになって打ち解けていける感じがしてかなり順調です。 [大学] 今月から度の授業を折り返し地点ということで先生が変わったりプレゼンやテストがあったりとかなり大変でした。観光の授業で選択式と聞いていて安心していたのですが、実際は質問文が何個かありそれを一つ選んで記述で回答するというシステムということに気づかずかかなり焦りましたが、テスト時間が長かったので何とか終えることができました。自分の聞き間違いは本当に勘弁です。観光の授業の先生が放課後にセビージャの街を一緒に案内しながら観光してくれたりいろいろなことを教えてくれました。 [休日] 冒頭にも書いた通り、今月は休日を利用してバレンシアへ las fallas というスペインの有名な祭りへ行ってきました。そのエリアにKUISへ以前留学していた友達が住んでいるので案内してくれました。この時期のバレンシアは本当に混むし宿泊費もかなり高いのでいろいろと本当にお世話になり、誠に感謝です。音が大きすぎてかなりうるさかったですが、これぞスペインというものを体験できてよかったです。また、バレンシアはパエリアだ有名ということで食べに行ったら想像を超える美味しさで驚きました。そして相変わらずレアルベティスの観戦は欠かさず行っています。 [気候] 僕の記憶が正しければ日中に街に表示されている温度が32℃だった気がします。しかしアンダルシア以外の所はまだ寒いので旅行から帰ってきたときかなり暑く感じました。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
セビリアでは月末にSemana Santa 休暇があり来月はFeria 休暇もあるため私含めどこか町全体が浮足立っている雰囲気でした。 〈大学〉 今月は中間の期間で歴史の授業でプレゼンテーションをしました。現地の学生はスペインと東アジアの国比較をし私は、留学生であるため日本とアジアの国を比較しながら負の遺産(記憶)について扱うようテーマが設定されていました。哲学の授業は特別テストもなくいつも通りの講義でした。最近は哲学の授業の復習を始ました。単語が難しく、いつも一回では完全に理解できないことが多いので早め早めに対策をしていかないといけないと日々感じています。 〈気温・服装〉 朝晩の寒暖差があるため長袖を着て過ごしていますが、昼間は少し汗ばむくらいの気温です。熱いと感じることも多く、すれ違う多くの若者はほとんど半袖です。 〈生活〉 大きな変化はなく、フラットメイトとも問題なく生活しています。今月はたくさん遊びに行きすぎてしまい勉強を疎かにしてしまいました。 〈旅行〉 初めてサッカーの試合を見に行ったり、コルドバへ友人と日帰り旅行に行きました。コルドバで初めてSalmorejoを食べ虜になりました。以後家に常備しています。また、バルセロナへ留学している友人とSemana Santa休暇を利用してポーランド、チェコ、オーストリア、ハンガリーを旅行しました。書ききれないので短くまとめると、どの国も違った良さがあり、ご飯もおいしく、夜景もきれいで忘れられない良い思い出になりました。 今月の支出に旅費は含めていません。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-02
月次報告書2月分
あっという間
2月になり本格的に新学期が始まりました。1限の授業が週に2回あり、朝早く起きるのが嫌いな自分にとってはきついです。 [滞在先] ルームメイトの一人が就職が決まり、引っ越すことになりました。いろいろとわかないことを教えてくれたり普段から優しくしてくれていたので急な別れは辛いものです。代わりに彼の兄が入居することになりました。見た目はいかついのですが、話してみたらとても優しかったです。しかしルームメイトの別れの日にみんなで会ってその翌日に旅行をして帰ってきてから今まで一度も彼を見ていません。もう一人のルームメイトに聞いてみたのですが、地元に帰っていると言っていたのでそのうち帰ってくるのではないかと思います。家に自分しかいない時に保険会社の人が点検に来ました。海外ということもあり、かなり警戒心が高くなるのが癖になっているせいか、かなり疑心暗鬼に接してしまい相手からするとかなり変だったと思います。申し訳なかったです。振り返ってみれば、何の問題もなく話して終わったのはスペイン語がうまくなったと感じれて嬉しいです。 [大学] 早速すべての授業で来月プレゼンがあることを告げられ絶望していますが、クラスメートが優しいので彼らにも頼りながら頑張りたいです。 [休日] 今月はイタリアのローマとヴェネツィアへ旅行しました。世界屈指の観光地ということで物価がとても高いかつ、円安なのでかなり金銭的にはダメージを受けました。日本人がかなり多くて驚きました。水の都と言われるヴェネツィアは唯一無二の場所だと感じました。ゴンドラに乗ったりと非日常を体験できてよかったです。ちなみにヴェネツィアの移動手段は基本徒歩で、たくさんの橋を渡らないといけないので若いうちに行くのがおすすめです。そしてローマは古代ローマ時代の有名建造物がたくさんあり、ほとんど回ったのですがかなり圧巻でした。ただ入場料が高く、どこも観光客で溢れかえっているので少しフラストレーションが溜まりました。ちょうどイタリアでオリンピックがやっていたのでホテルのテレビをつけたら放送されていたり、街でも大きな看板があったりと特別なイタリアを体験できたと思います。そして何よりご飯が美味しかったです。今月の頭にはcopa del reyというスペインのサッカーのカップ戦の準々決勝がセビージャであり、観戦に行ってきました。自分が普段応援するベティスの相手は世界的にも有名なクラブのアトレティコマドリードでした。運よく良い席が取れてスーパースターたちを間近で見ることができました。試合は5-0でアトレティコが勝利を収めています。完全にやられました。かなり見に行く価値のある試合でした。 [気候] 先月よりは大分暖かくなり、快晴の日の日中は25℃を超えるなど結構暑いです。もう厚着はいらないですね。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書2月分
二学期スタート(6ヶ月目)
2月半ばまでは雨季とジメジメした日々が続いていましたが月の終わりにかけて気温も上がり春を感じることの出来る日々が多くなりました。 2/28日アメリカが中東情勢を悪化させました。私事ではありますが、帰りの便も行き同様カタール経由で帰るのでかなり不安です。一刻も早く落ち着くことを祈っています。 <大学> 先月決めた授業に出席していました。前期と違う点は哲学の授業は事前に講義資料が配布されるので予習ができる点です。歴史の授業は事前に資料配布がないため、講義中にスクリーンの内容をメモし復習しています。どちらも興味のあるないようなので難しいですが面白いです。 <生活> 先月同様就活を少しずつですが並行して行っています。 カビ問題はお酢で拭き取ったらほとんど改善しました。お酢で拭き取ったタイミングと雨季か終わるタイミングが重なったからなのではないかと思っています。部屋がカビ臭くないのは当たり前のはずでしたが有難かったんだなと考えさせられました。 食事の面では変わらず自炊ですが、自分のために作って食べるのが好きなため太ってきているのを日々実感しています。これから暑くなるものありますがこのまま日本には帰りたくないのでダイエットします。 <旅行> 大きな旅行はしませんでしたがESNのday tripでカディスのカーニバルを見に行きました。カーニバルのパレードを上手く見ることができなかったのですが、雰囲気を存分に味わうことができました。私は仮装なしで参加したのですが、大人から子供まで各々が好きな仮装をしていてすごくいいなと思いました。 セントロに夕日を見に行った際にバスカードをなくしました。完全に私の不注意ですが13€ほど残高が残っていたため気持ちを切り替えるのに少し時間がかかりました。皆さんも気をつけてください。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-01
月次報告書1月分
¡Feliz año nuevo!
激動の2025年を終えて新年を迎えました。本当にいろいろなことがあって留学に向けての準備、留学生活、常に留学というものを軸に生きてきた1年でした。年明けは今まで日本で過ごしてきたので全く違って新鮮で新たな経験ができました。 [滞在先] 特に問題なくやっていますが、暖房がないので寒いです。常に毛布がないとやっていけないです。 [大学] 今月末から後期の授業が始まりました。大学のシステムやスペイン語にも慣れたため、履修登録や授業への参加もスムーズに行きました。前期よりも多くの授業を取り、積極的に授業に参加していきたいです。 [休日] 今月はReyes magos というスペインの伝統的な行事があり、1月5日はセビージャの街全体で大規模な祭典がありました。テレビ関係者も多々いて、家の前の通りも交通規制がかかって人が多く、この行事がいかに大きなものであるかを実感しました。セントロにも行ってみたのですが、かなり人であふれていて身動きをとるのが難しく、見るのに精一杯でした。1月下旬ごろには休みがあったのでフランスのパリへ行ってきました。ヨーロッパ間の移動は入国審査もなく、安価で国内旅行のように行けるのがスペインに住んでいることのメリットです。エッフェル塔や凱旋門、ディズニーランドなどメディアでよく紹介されているメジャーはとても良かったのですが、観光客で溢れかえっていて流石世界屈指の観光都市だなと思いました。個人的には少し中心部から離れたところにあるヴェルサイユ宮殿が本当に良かったです。フランス革命期のフランスの歴史は高校生の頃に学んでとても印象に残っており、ここにはいつか行きたいと思っていたので行けてよかったです。思ってたよりかなり大きくてその日はヴェルサイユ宮殿の観光に一日使ってしまいました。しかしマリーアントワネットの革命が起こるまでの豊かな暮らしや革命期の緊張感などが伝わってかなりいろいろなものを学べて有意義な時間でした。月末には今年初のレアルベティスのサッカー観戦へ行きました。相手はオランダのフェイエノールトでこのチームには日本代表の選手が二人いるのでプレーを見るのを楽しみにしていて前の席を取ったのですが、まさかの二人とも帯同せず、見れませんでしたが、試合には勝ったので良かったです。 [気候] 今のところ一番寒い月ですが、中に着込んでいるのもあり、ダウンはまだ使っていないです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
ほぼ毎日空を雲が覆いどんよりな1ヶ月でした。今月セビージャから出ることなくセビージャの町を改めて堪能した1ヶ月でした。 <大学> 今月は前期履修していた学部の授業はなく、語学学校の授業のみでした。 月の最終週から後期が始まりました。一足先に4年生になってしまったんだなと少し実感しています。 後期は学部の哲学(思想)と歴史の授業と英語を履修することにしました。 <生活> 基本的にはテスト勉強と早朝に起きて会社説明会に参加していました。時差を甘く見ていました。セビージャでは日の出が遅く私の履修している授業が午後からということもあり、遅く起きるのに体が慣れてしまっていたため、朝起きるのが辛いです。 また、今月に入って部屋の壁にカビが生えてきてしまいました。大家さんには相談してはいるのですがすぐに対処はしてくれなさそうな感じなのでカビ対策の製品を買って少し工夫しようと思います。 <食事> 今月はalbóndigas を作りました。簡単ですごく美味しいです。スペインのスーパーには団子状のお肉が売っているのですが、中まで火入れするのが難しく待つのも好きではないので半分に割って強制的に火入れしています。 ベトナム人のお姉さんが帰国してしまうとの事で最後に中国の人やっている麺料理のお店に行ってきました。メニューがすべて中国語で分からなかったのでお姉さんのおすすめのメニュー食べました。最高に美味しかったです。名前は分からないのですが、画像二枚目の真ん中の料理が美味しかったです。久しぶりにインスタントじゃない手打ちの美味しい麺を食べて感動しました。 <気候> 雨と雲のせいで太陽と顔を合わせるのは難しいですが、気温は毎日15~18度のため非常に過ごしやすくはありました。 留学生活も半分が終わり、早くも折り返し始めています。毎月振り返られる思い出を作れるよう毎日を大切に生活していきます。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
1~10件目 / 219件中