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2026-04
留学成果報告書4月分
モントリオール生活総括編
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年: 1969年 ・学生数: 3万~4万 ・設置学部: 芸術、コミュニケーション、教育、経営、政治・法律、理学部、人間科学・社会科学、健康関連分野 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) École de language (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など École de languageによって開講されている英語の授業を取りました。自分は英語での留学だったのでフランス語の授業は原則取れませんが、秋学期に一つだけ取ることができました。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか できないです。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 秋学期に語学留学していたのは13人ほどで冬学期には5人でした。 フランス語圏からの学部留学生が授業にいたのと、モントリオール在住の方で英語を学びたい人など年齢層は広かったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISより課題量は少ないです。試験はオンラインが多く、対面での試験は少なかったです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 日本人向けのモロッコ人のコーディネーターが現地にいました。その方も学生で自分たちと仲良くしてくれて色々なことが相談できました。住宅保険の加入・解約手続きや、その他フランス語の通訳が必要な時など手伝っていただきました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 無かったです。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に授業を選択してUQAMに送る形です。ただKUISと同じ感じで授業開始から一週間のうちは変更ができるので安心です。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 もっと広い世界を見て多様な人と関わりたいと思ったのがきっかけです。 (2) 留学先を選んだ理由 多様性、英語とフランス語を両方学べる点、他のカナダとは少し違った文化を持っている点、日本人が少ない、といった点に主に魅力を感じました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 街中ほぼすべてがフランス語なためフランス語をもっと学んでおけばよかったと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特にないですが、寮で暮らす人は自炊や洗濯など、基本的な家事を身につけておくことをおすすめします。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 基本的に日本語クラスの学生となかよかったです。他にAlloが主催していたパーティやbuddy systemで友達を作り、さらにその友達の友達と仲良くなったりしました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 全学生が異なるバックグラウンドを持っているため、多様なアクセントや訛りの入った英語を聞けて楽しかったです。冬学期のEnglish language and identity in Canadian context (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと (9) 留学で達成した最も大きなこと 多様性を受け入れることができるようになりました。どんな人でもバイアスを持たずに同じように接することができるようになりました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか スピーキングとリスニングはこのまま練習を重ねて伸ばしていき、リーディングとライティングにさらに重点を置いて学習していきます。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 基本KUISから頂く予定表通りにすべて進めて問題ありませんが、可能であればすべて少し前倒しで進めていくことをおすすめします。自分の場合、ビザが発行されたのが出国の数日前でかなり不安でした。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 公式のサイトでその時点でのビザの発行までの目安時間が確認できます(申請時期によってかかる期間が異なります)。早いに越したことはないです。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Skyscannerで探し、Trip.comで購入しました。中にはエアカナダの公式サイトで購入した友達もいました。 (4) 渡航したルート 成田からモントリオールまでの直行便です。(NRT-YUL) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 特になかったです。タクシーかバスの2択で自分はタクシーを使いました。 バスは10ドルほどで寮の最寄りのバス停まで行きそこから10分ほど歩きです。 タクシーを利用する際はUberをおすすめします。国際線の到着出口を出て左側に空港付属のタクシー乗り場があって自分はそこで乗りました(チップ込みで45ドルくらい)。後に空港に行く際や空港から帰る際にUberを使ったらチップ込みで30ドルほどだったのでUberを使えばよかったと後悔しています。Uberの乗り場は出口を出て右側にあります。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) UQAMからメールが来て寮かホームステイかを聞かれて、それ以外は何もしていないです。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払い方法はデビットカードのみでした。部屋が暗いので間接照明はあった方がいいです。オーブンはあったのですがレンジが無かったのでルームメイトと購入しました。(次の日本人留学生向けにコーディネーターに預けたので必要であれば受け取ってください!) (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) かなり時間があるので何かしらの教材を持っていくことをおすすめします。自分はTOEICと仏検の勉強をしていました。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) たまに現金払いのみのお店がありますが基本クレジットカード払いです。途中までは三菱と楽天のクレカを使っていましたが、不正利用されてしまい利用停止してからはWISEを利用していました。送金も楽にできるのと、手数料があまりかからないのでおすすめです。友達間での送金も楽で割り勘とかにも適しています。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) イエローモバイルのESIMを利用していました。手続きもわかりやすく、サポートもあるのでお勧めです。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮も大学もwifiがあります。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 一度も行ってないです。友達が帰国直前に発熱しましたが日本から持参した薬で対処していました。 (5) 日本から持っていくべきもの 薬は必須だと思います。日本食は少し高いですが現地でも買えるのでそこまで多くなくていいと思います。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 日本と同じくらい治安良く感じました。ただ一応海外ではあるので荷物を置いたまま離席しないようにしたり、貴重品は後ろポケットに入れないようにしたりしてました。 ホームレスが多くお金が欲しいと言って近寄ってくることがありますが、しっかり断れば離れていくので特に手を出したりはしてこないです。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 自炊してました。外食は大体日本の二倍くらいと考えていいと思います。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) instagramでおすすめの場所などは探してました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 LGBTQが広まってる地域なのでpronounには注意した方がいいです。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 在外公館派遣員目指しています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 卒業後の進路について色々自分の中で選択肢があったのですべてに対して準備をしました。キャリアセンターで個別面談をオンラインでしていただいたり、現地の大学院に進学している大学院のことを聞いたり、日本語の教師をしている方に話を聞いたり、オンラインで開催された企業説明会に参加したりと、いろいろ準備していました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 多様な心を持ち続けて柔軟に学習を継続して自分の夢に向けて進んでいきたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 現地ではとにかくいろいろな人と遊んだり出かけたりしてください!それが一番語学力を伸ばすための方法だと思います。 *費用のその他の欄は2学期分の授業料です。
英米語学科 3年 推薦
月次報告書4月分
モントリオール生活最終月
今月はどの月よりも時間の流れが早く感じました。残された時間が限られていたのでみんなでご飯に行ったり、やり残していたことをやったり、期末テストに向けて勉強したりと忙しかったです。 今月は特にホッケーの重要な試合が多かったのでバーに行くことが多かったです。どのバーにもテレビがついていてみんなで試合を見ていました。モントリオールに拠点を置いているチームで、みんなに愛されているチームです。試合に勝つと路上でもみんな喜びを爆発させていたり、バーの中でもみんなで応援歌を歌ったりととても楽しいです。 気温は先月よりも暖かくなりました。それでもまだ寒く感じるときもあるので薄手の上着などがあると便利だなと感じました。 週末にはアメリカのオレゴン州に旅行に行ってきました。遠くに目立った観光地はないのですが、それもあってかとても落ち着いていて人も暖かい良い街でした。 ルームメイトと一緒に帰国したのですが、空港には現地の友達が来てくれて最後のお別れをしました。ほとんどの子が日本に留学やワーホリ、旅行に来る予定があったのでそこまで寂しくはなかったです。それよりもモントリオールが大好きなのでここでの生活が終わってしまうことが悲しかったです。
英米語学科 3年 推薦
2026-03
2026-02
2026-01
〜生活〜 授業が2週目からだったので1週目にルームメイトとニューヨークへ観光に行ってきました。以前KUISに留学に来ていた友達達にも会えて大満足な旅行でした。時間はモントリオールから電車で11時間でした。飛行機だと早く着く分お金がかかってしまうので、自分たちは“安いが時間がかかる“電車を選びました。 また、今月から新学期が始まり授業も新しく始まりました。前学期よりも全ての授業が面白く興味深いものが多いからか、毎日ワクワクしています。現地の友達の家で映画を見たり、UQAMの日本語クラスに参加して新たな人と交流して放課後に遊びに行ったりとかなり濃い生活を送っています。 〜その他〜 依然として気温は常にマイナス10度以下ですが今のところは12月の頭のほうが寒いように感じます。現地の友達によると2月はもう少し寒くなるとのことなので、少し楽しみであり少し怖いです。 家賃とeSIMは先月と同じです。その他の出費に関しては、現時点(1/23)での総額を記入しています。また、ニューヨークの旅行費は含まれていないので別途記入させていただきます。 ニューヨーク ホテル(4泊5日)+電車→¥47,182 観光費→¥35,660 食費→¥20,885 交通費→¥5,450 eSIM→¥4,070 合計¥113,247
英米語学科 3年 推薦
2025-12
4ヶ月という長いようで短いモントリオールでの留学が無事終了しました! 12月は11月と比べて寒さがさらに厳しくなり、1日を通して氷点下が当たり前になり、最高気温が0℃になったら「今日暖かいな」と感じるようになりました…。マフラー・手袋・ヒートテックは必須です!! 最終月ということもあり、1日1日を無駄にしないように、後悔のないように過ごすことができました。 今月はほぼ毎週末パーティーをしました! 2学期間留学をするルームメイトがお別れパーティーを企画してくれたり、一緒に留学に来ていたKUISの後輩の20歳の誕生日をお祝いしたり、現地の友達の家でクリスマスパーティーをしたり…。思い出を振り返ったり、ゲームをしながら残されたモントリオールでの時間を過ごすことができました。 また、不運なことに2週目あたりで39.0度の熱を出してしまいました… 室内の乾燥のせいで喉を痛めてしまい、2〜3日部屋に引きこもっていました…。その時にルームメイトやコーディネーターが心配してくれたりご飯を作ってくれたおかげで、しんどくても乗り越えることができました!ただその間思い出作りができなかったのが残念でしたが、これもある意味経験かなとポジティブに考えます!笑 UQAMでの授業もラストスパートということもあり、期末テストやディスカッションの準備で大忙しでした…。一番印象に残っている授業は「Conversation」で、授業を通して自分の語彙・文法だけでなく発言に対する自信も身につきました。最後の授業終わりに先生と小一時間ほどお話し出来てとても有意義で実りのある時間を過ごすことができました。 帰国当日、大慌てでパッキングを終わらせたのですが、私物がなくなった自分の部屋を見て少し寂しくなりました…。空港にも現地の友達がわざわざお見送りに来てくれて恥ずかしながら泣いてしまいました笑 4ヶ月というモントリオールでの留学…長いようであっという間に終わってしまいました。その間でたくさんの人・文化に知り合うことができ、学生生活を充実して締めくくることができました。 また機会があればまたモントリオールに帰って来れたらいいなと思っています! Merci, Montréal🇨🇦 À bientôt!!!
英米語学科 4年 推薦
16日で全ての授業が終了し、秋学期を終えました。17日から1/11までが冬休みになります。 〜気候〜 基本的に-20度付近でしたが、中旬には0度付近になる日もあり、比較的暖かく感じるときまありました。 〜その他生活〜 今月帰国する学生がいたので寮でパーティーを開いたり、現地学生の家でクリスマスパーティをしたりなどみんなでワイワイすることが多かったように感じます。また、自分の20歳の誕生日も今月だったので、ルームメイトが誕生日パーティを開いてくれたり個人的にかなり満足度の高い1ヶ月でした。 また人生で初めてのアイススケートにも挑戦しました。18カナダドルほどで靴をレンタルできます。自分の靴を持っていれば無料で自由に滑れるようです。靴は安くて60〜70ドルくらいで買えて、5回ほどやれば元が取れるので買っておけばよかったと後悔しています。 クリスマスには、クリスマスマーケットに行き 海外の雰囲気を益々感じました。言葉にするのが難しいですが日本とは雰囲気が全く異なり面白かったです。また、ケベックシティに1泊で旅行にも行きました。秋に行った時とは雰囲気が全く違く、個人的には冬の方が好きです。maple taffyを食べることもできて大満足です。 年越しにはold portに行き、みんなでカウントダウンをしました。フェス会場のようになっていて、19時30から様々なアーティストがパフォーマンスをしていました。入場料は無料で出入りも自由でした。
英米語学科 3年 推薦
留学成果報告書12月分
UQAM 留学総括編
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1969年 ・学生数 40,000人 ・設置学部 人文、教育、言語コミュニケーション。政治経済、理学、社会、 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) École de language (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 自分の英語のレベルに合った授業をとりました。私は、Listening, Prononciation, Conversation そしてフランス語を学習したかったのでフランス語の授業を履修しました。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか できませんでした。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学は時々踊り場みたいな場所でイベントが開催されていたので活気があるように感じます。また、クラスには他にも留学生がたくさんいて、フランスなどのヨーロッパやアフリカ大陸から来た人が多いように感じます。年齢層もさまざまで、私よりも年上のお母さん世代や年配の方が多かったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISよりも課題の量は少なかったと思います。ただ、毎週課題はありました。そして、フランス語のテストが難しかったので自主学習をたくさんするようにしていました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 日本人留学生コーディネーターのかたがいたので、その方にLINEを通して相談していました。すごく親身になって相談を聞いてくれたのでとても心強かったです。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) ありませんでした。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に事前に受けたプレースメントテストを元に、担当の方が私が取ることのできる授業をメールで送ってくれました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 Kuis在学中に多様な価値観、文化を持った人達に出会い、もっと文化の違いを発見して日本の良さを再確認したいと思いました。また、今年が大学生最後の年だったので、有意義な時間にしたいと思いました。また、将来海外で住んでみたいと思っていたので、そのために海外で住むとはどんな感じなのか先に経験したいと思いました。 (2) 留学先を選んだ理由 カナダの中で唯一英語とフランス語の2言語が公用語で、カナダにいながらもヨーロッパの文化を学ぶことができることに魅力を感じ、この大学を選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) しておけば良かったと思う準備は、フランス語の学習です。思ったよりも全てフランス語で、大学のイベントの説明も全てフランス語だったので、フランス語をもっと理解することができていたら楽しかったと思います。また、人ともっと交流をすることができたと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 留学のためにした準備は、どの地域が危険区域か把握しておくことです。ホームステイを選んでいたのでどこの家になるかわからなかったことから、なるべく治安については先に知っておこうと思いました。また、あったかい服を一年前の冬の時期から集めていました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) クラスで一緒に授業を受けていた人と友達になったり、ホームステイ先で共同生活していたメキシコ人の友達つながりで知り合った人と友達になりました。色々とイベントが開催されていましたが、全てフランス語だったので、話せないと交友関係をイベントを通して広げるのは難しいと感じます。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業自体は特別難しいというものはなく(フランス語の授業を除く)、発音の授業では今まで習ってきた英語の基礎の発音の仕方をしっかり学ぶといったような内容でした。先生もとても優しく、成績について相談にのってくれたり、授業以外のこともたくさん話したりなど、距離が比較的近かったです。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 大学のAlloという組織が運営しているイベントに参加しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 週に一度コーディネーターさんが観光に連れて行ってくれました。ケベックシティーに行ったりオメガパークに行ったり、クリスマスパーティーをしました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと いい意味で人よりも自分の意思決定を優先することができたことです。留学は語学学習はもちろん大切でしたが、それよりも自分との時間の過ごし方で生活が大きく変わってくることに気がつきました。なので、自分が経験したいこと、自分の考えを大切にして過ごすことを心がけました。そうしたことで人が何を考えているか気にするよりも、自分の生活に集中することができました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 英語を話すことで自分は単語などを覚えやすいということがわかったので、人と会話をしながら学習する勉強スタイルにしたいと思います。また、映画、音楽など日々英語脳を作れるような環境を自分で整えたいです。また、他の言語も来年から学んでいく予定なので毎日コツコツその言語に触れたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 選考があったり、たくさんの資料を提出しなくてはいけなかったりするので余裕を持って行動する事がいいと思います。特にテストが大変なので早めに受験をすることができればいいのかなと思います。 ※今回の留学で、どこの大学で留学したいのか決めるのはとても重要だと気づきました。この大学はほど全てと言っていいほど思ったよりもフランス語なので(大学の中の看板・標識・説明全てがフランス語で英語の表記がありませんでした)、フランス語をメインで学習したいという人におすすめです。逆に、英語をバリバリ学習したい!という人にはあまりおすすめできません。なぜなら、フランス語と英語が曖昧になってしまうからです。また、大学の立地もダウンタウンというさかえている所にあるので都会が苦手な人にはおすすめしません。言語、環境についてじっくり考えてから留学先を決めることをおすすめします。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 6ヶ月未満の留学だったので、etaを申請しました。eTAはすぐに申請完了メールが来ました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.comから予約しました。 (4) 渡航したルート NRT->YUL YUL->NRT (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) ホストマザーが迎えまできてくれて一緒に家まで向かいました (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) KUISから、寮かホームステイか選べると連絡があったので、ホームステイを選択し、Ms homestay というエージェントがホームステイ先を探してくれました。ホームステイを選択した後、自分の自己紹介を入力した後、ホームステイ先が決まるまで待ちの状態でした。留学に行く5日前にやっと決まったのでハラハラでした。ですが、私のホストマザー曰くMs homestayはいいエージェントだとのことです。(私のホストマザーは今まで90人以上近く留学生を受け入れていたので様々なエージェントと一緒に仕事をしていたそうです。) (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) クレジットカードで一括でオンラインで支払っていました。上限が20万円までのクレジットカードを持っていた方が安心だと思います。 私のホームステイ先はすごくいい場所でした。設備や備品は全て揃っていました。ベッド、タオル、ドライヤー、冷蔵庫、洗剤、炊飯器、洗濯機・乾燥機など必要なものは揃っていて、何かあったらすぐにホストマザーに伝え、用意してもらっていました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) すごくいい生活をさせてもらっていました。設備も食べ物も全て揃っていて、体調を崩した時やアレルギーが出てしまった時はホストマザーに相談したら薬などを分けてもらってました。ただ、他の留学生も一緒の空間で生活していたので数十個ルールがあり、ルールブックに従いながら生活をしていました。時々気を遣って気まずくなってしまったこともありましたが、マザーや留学生に相談するようにしていました。正直に自分の意見や状況について話すことが大切だと学びました。なので、思ったことは相談する形ですぐに話す、お互いにリスペクトし合うことが大切だと思います。 持っていくべきもの…サランラップ(現地のものは使えはするが、切りずらい)、隙間時間に食べれそうなカロリーメイトなどのもの(現地のは大容量、高い)、ふりかけ、味噌汁のインスタント、シャンプー(現地のは高い)、レンチンで炊けるご飯の容器(ダイソーに売ってます)、カイロ 私のホストマザーは今まで90人の生徒を受け入れていたので、他のホームステイ先を探すためのエージェントについて色々教えてくれました。そのお話を聞いて、本当にホームステイは当たり外れが激しいのだとわかりました。ある家庭では夜8時以降は電気を使ってはいけないという制限があり生徒は真っ暗い部屋で過ごしていたと聞きました。なので、神田外語大学がどこの留学先大学のどこのエージェントにホームステイ先を頼んでいるのか知ってから寮かホームステイ先を選ぶといいのかなと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) Visaカードを3枚使い分けていました。現金は現地のATMでクレジットカードを使って引き出しました。ホームステイ料金が高かったので、上限を超えてしまうとなった時は臨時支払いをするようにしてました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) イエローモバイルで買ったeSIMは携帯番号ももらう事ができたのでおすすめです! (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学の中では通信速度が遅くなることもなく、正常に使う事ができました。ホームステイ先で少し遅くなってしまうことはありました。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかりませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの お米、ふりかけ、お茶漬けなどを大量に持っていくと自炊がめんどくさい時に役に立ちました。お茶漬けをたくさん食べてました。お味噌汁、お米をレンジで炊くことのできるカップ(ダイソー)、日本のお菓子 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 比較的安全でしたが街中には少しヤバそうな人が結構いました。マリファナの匂いを1日に1回絶対に嗅ぐことになるとおもいます。また、大学の近くにホームレスの方が集っている道があったのでそこは注意かなと思います。また、Berri-UQAM駅は深夜になると危なくなるのでできるだけ早く家に帰ってました。Googleや現地の友達から情報収集してました。対策として、スマホのストラップをつける、斜め掛けの小さなバッグを体の前に持つようにした、バッグのなかに笛を忍ばせておく、鍵を持ち歩く。スリにあうのが本当に嫌だったので、おしゃれよりも安全なバッグの方を選びました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ホームステイのプランで、朝と夜は出る形で、夜ご飯は毎回量が多くて食べきれなかったので次の日の昼に回していました。ホームステイのルールとして料理してはいけないとあったので、夜ご飯を次の日の昼に回すことができない日は大変になってしまうのではと思います。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) Instagram を調べたり、現地の友達、ホストマザーに聞きました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 麺を啜る時に音を出さないこと。お店に入ったらBonjour と一言言うこと。お年寄りがいたらバスやメトロの席を譲ること。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) すでに卒業要件を満たしていました。また、就職先も決まっていました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか まず4ヶ月間トラブルや不安なことやいろんな起こりましたが生き抜くことができたという事実が自分に自信を持たせてくれました。なので、辛いことが起こったとしてもその時はこの留学経験を振り返って自信をつけなおすことができると思いました。この留学で、特に、自分との時間の過ごし方、人との距離感、言語の分野についてさらに学びを深めることができました。ワークライフバランスを大切にしつつ、仕事では心地よく思ってもらえる距離感を保ちつつ学んだ言語を活かして働いていきたいと思います。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 間違いなく人生の中で最も貴重な経験になると思います。迷っているのならその時点で一歩踏み出してください!私も一年前は悩んでいました。ですが今は勇気を出して本当に良かったと感じています。学んだことは言語だけではありません。周りの人との交流の仕方、自分の振る舞いかた、価値観の違いの受け止めかた、自分の軸など。行動次第ですが、得ることができるものは自分が想像しているよりも大きいと思います!!
国際コミュニケーション学科 4年 推薦
2025-11
月次報告書11月分
モントリオール生活③🇨🇦
11月に入り、一気にぐんっと気温が下がり始めました…。 11月9日にはモントリオールに初雪が降り、その日以降一週間の内4日ぐらい雪の日が降っていました。 気温も最高気温がマイナス気温の日があり、耳と頬が冷たい風のせいで痛くなるほどです…。 そんな寒い日が続く11月でしたが、寒さに負けず様々なアクティビティに参加しました! まず初雪の日に「オメガパーク」というサファリ形式の自然動物公園に行きました! バスに乗りながらシカに人参をあげたり、間近でバイソンや狼、熊を見ることができ、とても印象深い思い出になりました。 また、寮のルームメイト全員で協力して手作り二郎系ラーメンを作りました!朝から買い出しに行き、スープ作りから麺作りまで全て1から作りました!ルームメイトとの思い出も作れたし、絆も深めることができました。まさか私の初めての二郎系ラーメンが手作り、しかもカナダのモントリオールで…留学当初は考えたこともありませんでした…。しかも、寮で手作りラーメンを作った日本人は恐らく前もこの先も私たちだけなのでは?と思います笑 さらに、11月になりモントリオールがクリスマス一色に染まり始めました!ハロウィンに引き続き、クリスマスに対する熱量も日本とは桁違いで、クリスマスマーケットはもちろんサンタクロースパレードが街中で開催されたりなど、一足先にクリスマス気分を感じることができました。クリスマスが一番好きなイベントなのでこれから12月に向けて楽しみです! 残り1ヶ月しかないので悔いの残らないよう1日1日を充実した日にできるようWish Listを作りながら計画的に過ごしていきます!
英米語学科 4年 推薦
今月はうまく時間を使えることができたと思う日が多かったです。何よりも新たな経験をできたことが最大の収穫です。UQAMで自分が取っている授業の先生がイベントを開き、自分はそれの補助(自分含め学生3人)を行いました。簡潔にすると内容は、英語/フランス語の教育者をカナダ中の大学から招いて様々なトピックについて議論するというものでした。お声がけいただき一度だけその議論に参加させていただきました。多くの教育者の中で話すだけでも緊張するのに加え、母語でない英語で自分の意見や思いを伝えることはとても難しかったです。この議論への参加を通して自分自身少し成長できたように感じています。また参加していない議論を聞いていても学べることは多く、自分の将来や学ぶ姿勢など、多くの刺激を受けました。 〜生活〜 雪は毎日ではないですが降っています。気温も一桁が当たり前で5°あれば暖かい方のように感じます。月末には最高気温が-1°とかなり冷え込んでいます。 日本語クラスに参加したり、日本人や現地の友達と遊びにいったり、自主的に勉強したりと、ホームシックが来ないのではと思うくらい充実しています。 今月は先月と異なり大きなトラブルがなかったのが何より良かったと思います。
英米語学科 3年 推薦
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