報告書一覧
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2025-12
月次報告書12月分
ドイツ旅行 年越し
もう12月。毎日寒いです。特に朝晩はとっても寒いです。でも、晴れの日は昼間太陽が出ているのでとっても暖かいです。私は最近よくリビングのソファーに座って日向ぼっこをするのが好きです。とっても暖かいです。 今月はたくさんテストがありました。とても忙しい月でしたが、何とか授業もテストも終わったので一安心です。 そして今月はクリスマス前に友達とドイツへ旅行しました。ドレスデンという町のクリスマスマーケットへ行きました。ドイツはバルセロナよりも寒くて、手が凍るかと思いました。二泊三日で二日目にドレスデンにいきました。一日目と三日目はベルリン観光をしました。ベルリンもドレスデンもクリスマスマーケットがたくさんあり、見ていて楽しかったです。念願だったフランクフルトとビールも堪能することが出来ました。おいしすぎて友達と感動しました。ドレスデンのクリスマスマーケットではグリューワインを飲みました。 クリスマスイブは寮で友達とクリスマスパーティーをしました。みんなで料理を作って食べてとっても楽しいひと時でした。 また、年末近くに大掃除もしました。とってもきれいになって嬉しかったです。 年越しは友達と市内へ行ってカウントダウンをし、花火を見ました。とっても美しくて感動しました。そのまま友達と海へ初日の出を見に行こうとして海へ行ったのですが、日の出の時間を確認したら8時過ぎで、海についたのは5時30分。お店もしまっていたので、諦めて戻り、寮で初日の出を見ました。そのあとおせちと年越しそばを食べました。 とても楽しい年越しでした。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-11
月次報告書11月分
留学3か月目
もう3か月に突入!時間がたつのが最近はあっという間に感じます。最近は時間の流れが本当に早く感じます。 今月に入ると毎日肌寒くてセーターやジャケットを着て寒さ対策をしています。あと、マフラーなどもあるといいと思います。 毎日とても楽しく過ごしています。友達と一緒に勉強したり、みんなで料理してご飯を食べたりと充実した毎日です。 また、今月はセビージャに留学中のKUISの友達がバルセロナに観光に来て久しぶりに会うことが出来て嬉しかったです。サグラダファミリアやグエル公園、カンプノウにも行くことが出来てとても楽しかったです。グエル公園からの景色はとても素晴らしかったです。 料理のレパートリーも増えてきて、今月はオムライス、スクランブルエッグとナポリタンを新たに作りました。また、最近は自作のパスタソースレシピを考えて作ることもあり、楽しく料理できています。こっちに来てから、ズッキーニをよく食べるようになりました。ズッキーニはバターで焼くだけでおいしいのでよく食べています。 また、月の後半ごろからクリスマスの雰囲気が見え始めました。出かけたときに大きなクリスマスツリーやクリスマスマーケットを見ました。とっても素敵でした。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-10
月次報告書10月分
フランス旅行
留学2か月目を迎えました。 今月から急に肌寒くなり、長袖を着ることが多くなりました。特に朝と夕方は寒いです。しかし、昼間は暑いことが多く、寒暖差が激しい日も多々あります。 また、少しずつ寮での生活にも慣れてきました。私は今月誕生日だったのですが、ルームメイトと友達が誕生日パーティーを行ってくれました。とても嬉しかったです!巻きずしとお味噌汁をみんなで作りました!とってもおいしかったです。 授業にも慣れてきましたが、まだまだ分からないことが多いので、努力が必要だと思いました。また、今月はテストが多く、それに加えてプレゼンもあったので少し大変でした。 また、今月はたくさんのイベントがありました。友達の誕生日パーティーに参加したり、フランス旅行に行ったり、遊園地にも行きました。 私は留学に来たらフランスに行きたいと思っていたので、行くことが出来てとっても嬉しかったです。フランスはバルセロナよりも寒くて、私は常にマフラーを持っていました。歩いてるだけでとっても楽しかったです。ディズニーリゾートへ行くこともできてとても嬉しかったです。また、念願のエッフェル塔も見れて感動でした。ルーブル美術館にはいくことが出来なかったのでまた今度行きたいと思いました。私はディズニーで迷子になったりと、ハプニングもありましたが、とても楽しい旅行になりました。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-09
月次報告書9月分
スペインで生活がスタート!
いよいよ半年間のスペイン留学が始まりました!これからどんな生活が始まるのかというワクワクと緊張した気持ちで日本を飛び立ちました。 到着してから何週間かはホームシックがとてもひどく、一人で自室にいるととても悲しい気持ちになりました。しかし、週末友達とバルセロナ市内の観光でとても楽しい時間を過ごしたり、友達や家族に話を聞いてもらっていました。 スペインの人たちはとても元気で夜遅くまでパーティーをしていたり、サッカー鑑賞をしています。毎日がとても賑やかです。 携帯電話 私はバルセロナの空港内にあったorangeという携帯会社でsimを買いました。5か月分の契約をしました。 念のために日本で3日分のe-simを買っていましたが、空港ですぐに買うことが出来たのでほぼ使いませんでした。 気候 スペインはとても日差しが強いです!焼かれるかと思いました。でも、日本と違い湿気がないので日陰はとても涼しくて過ごしやすいです。しかし、朝晩は冷えるのでさっと羽織るものがあるといいと思います。 住居 私は大学の寮(Vila)に滞在しています。そこはシェアルームになっており、私はフランスの方、カナダの方と私の三人で住んでいます。私の部屋は1人部屋が一つ、2人部屋が一つとリビング&キッチン、バスルーム一つとトイレは2つあります。私は2人部屋のほうです。ルームメイトの二人はとてもいい方々で、相談にのってくれたり、毎日その日の出来事を話したりします。三人の授業スケジュールも共有して、掃除の割り振りなど行っています。しかし、私の英語力、スペイン語力不足で思うように話せないことが多々あり、悲しくなりますが、頑張って語学力をあげようと日々奮闘しています! 食事 食事は基本的に自炊です。寮の下のスーパーと近くに大型スーパーがあるので、そこで買い物をすることが多いです。朝はコーンフレークやパン、昼は食べないことが多いです。夜は日本から持ってきたお餅を食べたりサラダやパスタを食べてたりしてます。 服装 スペインは朝寒くても昼間は日差しが暑いので私は普段は半袖シャツまたはタンクトップに長袖のシャツを着ています。 クラス 授業はやはりどれも難しいです。なので、分からない単語など調べながら授業を受けたり、帰ってきてから復習をしています。私の受講している授業は比較的少人数クラスで、どの授業でも日本人の留学生を見かけます。 通学 寮から大学までは基本的に徒歩で向かっています。約15分もあれば到着すると思いますが、敷地がとても広いので最初は迷ってしまいました。教室の場所も見つけるのが大変だったので、最初は早めに授業に向かうことをお勧めします。 また、通学路は坂が多いです。でもいい運動になります。また、無料のバスもあるので帰りはそのバスを利用して帰宅することもあります。 友人関係 私は日本で同じ大学の友人たちと勉強したり休日にショッピングなど行くことが多いです。 また、他の日本からの留学生たちとも一緒に授業を受けたり、買い物に行ったりしました。 週末の過ごし方 休日は友人たちとバルセロナ市内へ行き、ショッピングしたり、ご飯を食べたりしています。パエリアやチュロスがとってもおいしくてよく食べています。街並みがとても美しいので歩いているだけでとっても楽しいです。しかし、スリが怖いのでみんなで警戒しながら歩いています。 これからもっと頑張っていこうと思います!
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-07
留学成果報告書7月分
まとめ
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1968年6月6日 ・学生数 43175人 ・設置学部 経済経営学部、科学学部、翻訳通訳学部他 含め13学部 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 翻訳通訳学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 履修不可能な講義もあり 学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 取得単位の過半数が所属している学部の講義なら可能 学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) キャンパス内に語学学校が併設されており、有料で履修可能。カタルーニャ語は無料。 ◯二つ履修することで一つディスカウントがあるので、『一つはカタルーニャ、もう一つは好きな言語』を選ぶことで、安くなります◯ (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ・キャンパスは、バルセロナの中心地から少し離れた山の中にあるので、KUISとは比べ物にならないほど広い。留学生が非常に多く、いろいろな言語が飛び交っている。翻訳学部は比較的日本人が多め。(アジア研究があるため。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題は各授業によるため、シラバスを見ることをおすすめ。 試験は覚えれば確実に合格するので、暗記を目指しましょう。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 各学部にオフィスが併設されている.スペイン語しか話せない。 日本人教師もいるため、困った時はそちらに聞いてみるのもあり。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 到着の数日後に、大学のホームページや履修登録に関する学部内の留学生向けに説明会が行われた。その数日後には、日本人のみのオリエンテーションが行われた。日本人教師は、おすすめの講義や現地での生活の注意点を説明してくれた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に履修登録したが、渡航後のオリエンテーションで具体的な説明を受けた。 渡航前の登録は早い者勝ちなため、期間がはじまり次第すぐに仮登録した方が良い。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 語学や、海外生活を一人でしてみたかった。 (2) 留学先を選んだ理由 第二希望だったから (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) スペイン語、英語の二つの学術的な言葉を覚えておけばよかった (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 常備薬の購入 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ・寮のルームメイト ・日本人留学生、その他アジア圏の留学生 ・授業のグループワークで一緒になった学生 ・現地で日本語を勉強する学生のコミュニティ ・地域のコミュニティ (6) 授業についての全般的な感想、 欠席や態度は関係なく、試験、プレゼンテーションが成績が評価の全て。 日本より内容は習ったことないことばかりで面白いと感じたが、教え方は日本人の先生の方が興味を引くような教え方をする先生が多いと感じる。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 日本とスペインのハーフの子供たちに日本語を教える (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと スペイン語を使わないでとのことだったので、留学している身として不思議な環境だったが、とても楽しくていい経験になった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと スペイン語の上達はもちろん、価値観や考え方が変わり、世界の見方がとても変わった。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか  話す機会を待つのではなく、コミュニティなどに学びに行くき、話し続ける。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 締め切りを守って出願する (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ビザを受け取るまで1か月はかかるので、6月中に申請に行くことを勧める。早めに行動が全て! (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) エティハド航空の公式HP (4) 渡航したルート 成田→アブダビ→バルセロナ (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港から市内の駅までA1バスで移動し、そこから寮まで電車移動 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申しこみだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください)  大学から寮についてのお知らせが来た。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) サンタンデールの口座を作らなければならず、そこから毎月引き落とされる。部屋には、ベット、机、椅子といったものしかなく、一から自分で揃えなければならない。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 初月のまとめを見てもらえるとわかります。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本はクレジットカードで支払い、たまに現金。JCBはほとんど使えない。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) Vodafoneの店頭でプリペイドSIMの月10ユーロのものを購入。その後は毎月アプリで更新。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮のWiFiは簡単スムーズに使えるが、キャンパスのインターネットは繋がりがあまり良くない。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 風邪をひいて、通訳付きの訪問医に来てもらった.対応は良かった. (5) 日本から持っていくべきもの ・ 初月のまとめを見てもらえるとわかります。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) スリの危険。たびレジに登録すると、何かあるたびにメールが来るのでそこから情報を得る。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 自炊。大学の学食は利用したことがない。外食は15ユーロ程度。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地学生、SNS (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本の返事の仕方スペインの返事の仕方が違うため気をつけて. 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) なし (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 何事も挑戦してみてください!語学のレベルがや、日本人だからなど取り除いてまずはトライしてみてください!そうすることで、輪が広がり、いろいろな人と知り合うことができます。色々な人と話すことで、物事の見方が色々な立場から見れます。 とにかくトライ!頑張ってください!
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書7月分
julio
今月で、私の交換留学は幕を閉じます。 7月は、スペインでの最後の月。ずっと行ってみたかったアンダルシア地方を訪れ、グラナダ、マラガ、コルドバの三都市を巡りました。初めて足を運んだアンダルシアでは、バルセロナとはまた違った雰囲気と文化が広がっていて、「この国の魅力は本当に尽きないな」と改めて感じさせられました。 グラナダではアルハンブラ宮殿を歩き、コルドバではメスキータに入り、ミハスの白い街並みにも足を運びました。なぜだか分かりませんが、そこでは「ありがとう日本」と彫られた石像にも出会いました。その瞬間、不思議と心が温かくなり、幸せな気持ちで満たされました。 また、留学最後の月ということもあり、これまで友人とよく通った場所、大好きな公園やバーにも足を運び、ひとつひとつの思い出を噛みしめました。この国はやっぱり素敵な場所で、「必ずまた戻ってきたい」と心から思いました。 もう二度とこの日々は戻らないと思うと、とても寂しいです。もっとこうしておけばよかったな…という小さな後悔もあれば、「あのときは楽しかったな」と思い出す場面も、今でも鮮明に浮かびます。すべてが完璧な思い出というわけではありませんが、不思議とふと思い出すのは、笑ったり、感動したりした“良い思い出”ばかりです。そしてそれと同時に、少し切ない気持ちにもなります。 この素晴らしい経験を、また味わえるように。自分自身をもっと成長させて、必ずもう一度スペインに戻ってこられるようにしたいと思います。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
留学成果報告書7月分
バルセロナ留学を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1968年6月6日 ・学生数 43175人 ・設置学部 13学部  経済経営学部、科学学部、翻訳通訳学部他 ・その他 スペイン語、カタルーニャ語が授業やホームページに使われる (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 翻訳通訳学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 履修不可能な講義もあり ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 取得単位の過半数が所属している学部の講義なら可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) キャンパス内に語学学校が併設されており、有料で履修可能。カタルーニャ語は無料。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 キャンパスは、バルセロナの中心地から少し離れた山の中にあるので、KUISとは比べ物にならないほど広い。食堂やカフェは常に賑わっており、雰囲気もとてもいい。留学生も沢山いて、ヨーロッパはもちろん、ブラジルやメキシコからきている学生もおり、キャンパス内では様々な言語が飛び交っている。留学生が履修する講義は限られているので、必然的に日本人に会う機会は多くなる。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題が毎回ある授業もあれば、全くない授業もある。KUISよりかは、課題ははるかに少ない。試験も、言語の授業はきちんと出席して聞いていれば、ある程度解ける。ただ、講義系の試験は、日本人にとって難易度が高く、みんな苦戦していた印象。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 日本人教師に連絡するか現地の学生に相談する。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 到着の数日後に、大学のホームページや履修登録に関する学部内の留学生向けに説明会が行われた。その数日後には、日本人のみのオリエンテーションが行われた。日本人教師は、おすすめの講義や現地での生活の注意点を説明してくれた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に履修登録したが、渡航後のオリエンテーションで具体的な説明を受けた。 渡航前の登録は早い者勝ちなため、期間がはじまり次第すぐに仮登録した方が良い。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 長期間の留学経験がなく、日本語以外の言語に囲まれた生活がしたかったから (2) 留学先を選んだ理由 スペイン国内で一番観光業が発達していそうだと感じたから (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) スペイン語の学習もだが、少しでもカタルーニャ語を勉強しておけば良かったと思った。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) ・感染症対策(狂犬病、コロナ、髄膜炎のワクチン接種等) ・常備薬の購入(市販薬と病院で処方された薬) ・冬や夏を乗り切るための雑貨購入(カイロや水枕)寮はエアコンがついていないので、夏は激し暑さ、冬は凍えるような寒さのため。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ・寮のルームメイト ・日本人留学生、その他アジア圏の留学生 ・授業のグループワークで一緒になった学生 ・現地で日本語を勉強する学生のコミュニティ ・地域のコミュニティ (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと スペイン語でスペイン語の文法を説明されると分からなくなる時があった。2年生で留学していることもあり、日本で勉強していない内容もあったのでそこは苦戦した。日本と違い出席が重視されず、試験などの成績が評価の全てだった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 日本とスペインのハーフの子供たちに日本語を教える (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと スペイン語を使わないでとのことだったので、留学している身として不思議な環境だったが、とても楽しくていい経験になった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 海外で生きていく生活力をつけ、価値観や考え方が変わり、将来の可能性を広げることができた (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 机に向かった勉強ばかりでなく実践していく学習 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 締め切りを守って出願する (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ビザを受け取るまで1か月はかかるので、6月中に申請に行くことを勧める。大使館は受付時間が短い上、人数上限に達すると受付を打ち切られるので、朝早くに行くべき。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) エティハド航空の公式HP (4) 渡航したルート 成田→アブダビ→バルセロナ (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港から市内の駅までA1バスで移動し、そこから寮まで電車移動 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 渡航前、募集が始まったと同時に寮に申し込んだ。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) サンタンデールの口座を作らなければならず、そこから毎月引き落とされる。部屋には、ベット、机、椅子といったものしかなく、一から自分で揃えなければならない。エアコンがないので、真夏と真冬は生活が苦しい。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 寮に住む場合でも、大体の生活用品(食器、洗剤、タオルなど)は安く揃えられるので、日本から持っていく必要はない。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本はクレジットカードで支払い、たまに現金。JCBはほとんど使えない。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) Vodafoneの店頭でプリペイドSIMの月10ユーロのものを購入。その後は毎月アプリで更新。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮のWiFiは簡単スムーズに使えるが、キャンパスのインターネットは繋がりがあまり良くない。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 発熱したことはあったが、病院にはいかず、日本から持ってきた薬で治した。 (5) 日本から持っていくべきもの ・カイロ▶︎1番持ってきてよかったものかも (冬はとにかく寒いのにカイロは売ってないし、寮もほんとに寒いから寒さが緩和されるグッズはいると思う) ・薬▶︎これも絶対!普段飲んでるやつとか一通り持っていった方がいい。体温計や冷えピタも◉ ・圧縮袋 ・日本の調味料 ・洗濯ネット ・虫除け ・ハンディファン、水枕 (夏はほんとに暑い。日本みたいな湿気はないからカラッとしてるけど、寮はエアコンがないから暑くて私は寝れない日が続いた。) ・水筒 ・文房具 ・家ではくようのサンダル(最後に捨てて帰れる物が◯) ・化粧品や洗顔類、化粧水のストック ・クレジットカード 何枚か ・コンセント、プラグ(1個じゃなくて何個かあると◯) ・ドライヤー、アイロン (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) バルセロナ市内はスリがとても多いので、ほとんどの日本人の友達がスられていた。アジア人は観光客だと思われて狙われがちなので、堂々としていることが大事。たびレジに登録すると、何かあるたびにメールが来るのでそこから情報を得る。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 自炊。大学の学食は利用したことがない。外食は15ユーロ程度。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地学生から (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 夜ご飯の時間が8ー10時と日本に比べて遅い。バスは時間通りに来ないことが多い。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) なし (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 最初は見知らぬ土地に1人で、不安だと思うこともあると思うけど、たくさんの人と出会って、何事にも挑戦してみて下さい!全ての経験があなただけの素敵なものであなたを支える力になるし、言語だけではなく、人として成長できると思います。留学という限られた時間を、学習という面だけでなく、充実した時間にできるように楽しんで下さい!
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
El último mes
今月は留学最後の月で、スペインでの生活を1日1日大切に過ごしました。 寮が6月30日までの契約だったので、帰国日までの1週間半はスペイン人のお友達のお家にお邪魔しました。お友達の家庭はカタルーニャ語ではなく、スペイン語で話すので、スペイン語を勉強してる私にぴったりな環境でした。ご両親もいい練習になるねと言ってくれて、毎日積極的にコミュニケーションを取ってくれました。お友達のお母さんが、カタルーニャの地方でよく食べられるご飯を作ってくれました。その中でも Escalivad というパプリカを焼いてオリーブオイルにつけたものがとっても美味しかったです。日本でも作ってね!と作り方も教えてくれました。 また、最後の旅行としてマヨルカ島とメノルカ島に行きました。留学が決まった時からずっと行きたかったマヨルカ島は、海や港が街から近くにあり、ここだけ時間がゆっくり進んでいるのかと思うくらい、落ち着いた雰囲気がある場所でした。都市から路面電車に乗るとレモン畑が広がっていて、まるでポストカードの絵柄のような景色でした。メノルカ島は、スペイン人の友達みんなにおすすめされた場所で、いざ行ってみると海の水が透明で透き通っていて、暑さが吹き飛ぶくらいの綺麗さでした。太陽が水面に当たってキラキラしていて、潜ればすぐにお魚も見ることができて、人生で1番素敵な海でした。ギリシャのサントリーニ島のような白い家が並んでいて、リゾート地のように感じました。ただ、車がなかったので移動は大変だったし、日差しが強かったので、日焼けが痛かったです。 その他にも、スペイン語でスティッチの映画を見たり、アウトレットに連れて行ってもらったり、スペイン料理を食べに行ったりと毎日友達と外出して楽しい時間を過ごしました。 人生で1番濃い1年間を過ごしたと思います。日本に帰りたくないと思ってしまうほど本当に楽しかったし、また必ずバルセロナに戻ってきたいと思いました。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-06
月次報告書6月分
バルセロナ留学10ヶ月目
今月は完全に夏の気温と天気になり、毎日のように海に行きました。日本ではコロナ流行やあまり近くにある綺麗な海を知らなかったのもあり、何年も海に入っていませんでした。なので、私にとって海で泳ぐのはとても久しぶりで、浅瀬に魚がたくさんいるほど綺麗なスペインの海に感動しました。 そして、帰国まであと少ししか時間がないということで、今まで仲良くしてくれた友達とも、徐々にお別れすることが増えてきました。ですが、残り少ないスペインでの時間を毎日大切に過ごしました。 大学の近くの寮に住んでいるので、海も山もシティも1時間程で行けるのですが、地元の公園などはあまり行く機会がなかったので、そこでピクニックをしました。友達と前日にサンドウィッチを作って行って、私の日本で住んでいる街では感じられない自然を感じました。そこの公園で出会った方の娘さんが日本に留学していて、素敵な出会いもありました。 また、友達がPrimavera soundという音楽のフェスに誘ってくれたので行きました。私は大好きなアーティストの出番は真夜中でしたが、初めて彼女の音楽を生で聴くことができて、ずっとテンションが高かったのを覚えています。日本人アーティストであるYOASOBIも出演していて、思っていたより大規模なフェスなんだなと驚きました。 最後の国外旅行として、スイスにも行きました。スイスの物価が高いのは承知の上で行きましたが、想像の何倍も高く、調べてみると世界一物価の高い国で思わずため息がでてしまいました。それでも、他のヨーロッパとは違う山や川に囲まれた大自然を感じることができたり、氷河急行の中でご飯を食べて窓から動物を眺めたりと素晴らしい経験をすることができたので満足しています。街の人みんなが親切で暖かくて、いつかお金を貯めて母と一緒に行きたいなと思えるような国でした。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
junio
6月は帰国が近づいてきて、とても寂しい気持ちになりました。 普段通り学校に通いながら、時間のあるときには友人たちと楽しいひとときを過ごしました。 モンジュイックでピクニックをしたこともありました。 日本のピクニックといえば、お弁当を作ってドーナツなどを持ち寄るイメージがありますが、こちらではハムやボカディージョ、ワカモレチップスなど、スペインらしい食べ物が並び、とても楽しかったです。 また、海にも入れるようになり、よく浜辺に行きました。 日本では、海は郊外にあることが多く、車で行かなければならない場所がほとんどですが、バルセロナでは電車やバス、あるいは徒歩でも行ける距離にあり、海が好きな人が多い理由の一つだと感じました。 さらに、友人から音楽フェスに誘われて行ったところ、日本からYOASOBIが出演していて、とても驚きました。 このフェスは5日間ほど開催され、午後から始まり、日付をまたいで深夜まで続くのですが、よく苦情が出ないなと感心しました。 また、友人の地元であるマヨルカにも行きました。 そこでは、とても美しい海を目の前に、まるで夢のような時間を過ごしました。 名物の「カラコレス(カタツムリの煮込み)」や、豚の足を煮込んだ料理を食べたのですが、やはりスペインの料理は脂っこくて塩気が強いものが多いのだなと、改めて感じました。 友人の家に泊まらせてもらったのですが、ご両親がとても冗談好きで、スペイン人の冗談と日本人の冗談は本当に違うのだと実感しました。 その瞬間は正直少しつらかったのですが、みなさん本当に良い人たちで、大好きです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
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