報告書一覧
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留学種別
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2025-02
月次報告書2月分
febrero
二月になって、学校が始まりました。1か月くらい休みがあり、久しぶりの学校だったので、友達に会えて嬉しかったです。2月に起きたことをざっくり3つにまとめると、同居人の帰国、豆ブーム、プレゼンです。 9月からずっと一緒にいた韓国人の同居人が帰国してしまいました。彼女とはいろいろな話をして、たくさんの思い出を作り、良い同居生活を送っていました。英語で会話するため、その子と会話ができるように英語の勉強をしていたことを懐かしく感じ、同時に時間の流れの速さを実感しました。東アジアという位置にいるので、きっとまた会えると願い、笑顔でお別れすることができました。 2つ目は豆ブームです。日本では、納豆以外の豆を食べる機会は給食などでしかなかったので、豆を買ってみました。豆本来の味はあまり好きではないのですが(それしかなければ食べるレベルです)、工夫をすれば何にでもなるので、豆に可能性を感じました。豆をどうやって豆から違うものにするかを考える時間は面白かったです。豆は保存もきき、栄養も高く、安価なので、豆の魅力に気づいた2月でした。 3つ目はプレゼンテーションです。急遽決まったプレゼンで、2日前に自分たちがプレゼンをすることを知りました。その2日間、必死に準備をし、本番もなんとかこなすことができました。友達がわざわざ私のプレゼンを聞きに来てくれたのですが、感想は「留学生としてはよくできていた」と言われました。正直、あまり嬉しくはなかったです。印象としては、スペインの学生たちは意識がしっかりしていて、発表力も高かったです。日本で何度かプレゼンをし、他の人のプレゼンを見てきましたが、それと比べると大きな差があり、学生の基準が高いことを再確認しました。そんな学生たちがいる環境で、私も授業を頑張ろうと思うようになり、日本でも皆がこうだったらいいなと考えました。 豆まきしたり、恵方巻を食べたり、コンサートに行ったり、上記に書いたこと以外にも充実して二月を過ごすことが出来ました。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-01
月次報告書1月分
eneo
今月は、テスト以外は休みのでした。そのため、なるべく多くを学ぶことを目標にし、色々なところに行き学びました。 まずバルセロナ堪能しました。カタルーニャ美術館、グエル公園、モンジュイック城、ダリ美術館、サグラファミリア、せっかくなので、色々な場所にいきました。 その中でも、グエル公園は、日本の大学に入る事前教育か、1年生のころプレゼンテーションをした内容であったため、一層感動しました。鉄筋コンクリート、鉄骨を使わない組積構造で建設している建物が多いため、建築と自然の調和を重視し、人工的な材料に頼らず、周囲の風景と一体となるようなデザインが魅力的でした。 他には、サラマンカに親族がいる友人が存在するのですが、その友人にサラマンカ招待していただきました。サラマンカの旧市街はユネスコの世界遺産にも登録されており、全ての建築物が素敵でした。 特に夜が素晴らしかったです。なぜなら、夜はライトアップされているからです。また、砂岩を使用しているため、ライトアップの光と黄色をより光らせて、黄金の街を歩いているようでした。 また、シック様式とバロック様式が融合した壮麗な建物の「サラマンカ大聖堂」は、ホセ先生の授業で、シック様式とバロック様式の違いをプレゼンテーションしたため、より一層理解が深まりました。聖堂をのぼりました。その為には螺旋階段を上るのですが、すごく怖かったです。いつ死ぬかわからない状況でした。調べてみたところ頻繁に事故が起こってるらしいです。閑散期に行って良かったと心から思いました。 ここで一番おいしかった食べ物は、IBERICO でもなく、豚汁でした。 今月誕生日を迎えたのですが、留学を通してできた友人に祝っていただき、楽しく過ごすことが出来ました。自分自身の努力不足で言語の壁があり友人を作ることは困難だと感じていました。しかし、色々の集まりに行ってみたり、間違えを恐れず色々な人に話しかけることで、少しずつ自分の身の回りに人がを増やすことが出できました。これからも自分の人生を楽しくするため、機会を待つだけではなく自分から働きかけていきたいと思います。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2024-12
月次報告書12月分
diciembre
12月は、sant joan にいきました。そこには、きれいな海の周りに山が連なっていバルセロナの都市部った空間を味わうことが出来ました。山の上には、お城がありそこから街を一望できるようになっています。そこまで行くにはとても動力がいるのですが、景色を見た時にはそれを忘れるほどの絶景でした。台湾の友人に誘われたのですが、そこで新しい友人(フィリピン人と中国人、韓国人、ポーランド人、あと一人忘れた)に出会えて、何事も参加すればいい事があるのだなーっと再び思い知りました。 参加しているボランティア活動のオーナーが、忘年会のようなものに招待していただいたため、行って参りました。そこでは、クリスマスシーズンに食べる伝統的なお菓子「turron」を頂きました。それよりも別の方が持ち寄った、台湾のタピオカのケーキがとてもおいしかったです。 海洋博物館に行ったのですが、そこで見た、船のレプリカがとても素敵でした。特に、レパントの戦いで実際に使用された船の実物大レプリカには、圧巻でした。また、大航海時代のコロンブスがのったサンタマリア号も観ることが出来ました。本で読んだ内容が目の前に実物の大きさで見ることが出来、いい体験でした。 tibidabo遊園地にいきました。そこで、高いところから落ちる乗り物があるのですが、高所恐怖症なのですが、私はそのような乗り物が好きでして、1回目のったすぐにもう一回乗ろうとしました。2回目の際、乗り物に何かエラーが起こり、一番高いところで、緊急停止しました。隣の乗客に「多分大丈夫、たぶん」と、知らない人なくせに急に英語で言われ、最悪でした。しかし、景色は最高に綺麗でした。 年末では、せっかく日本以外の年末を過ごす機会なため、家でゆっくりしたい気持ちをしまい、義務のような感覚で、カウントダウン会場に行きました。花火とドローンの融合がとても綺麗で、近未来的で来てよかったなと、心の底から思いました。そこで見た景色は、日本とは全く違い、お互い違った良さがありました。 外に出ることが目標なので、よく頑張ったなとおもいます。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書12月分
留学4ヶ月目
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2024-11
月次報告書11月分
3
十一月は急に寒さが厳しくなり、とても大変でした。出国前に「あまり寒くない」とウェブサイトに書かれていたので、それを信じて薄めの冬服を持ってきたのですが、実際には本当に寒いです。次からはもっと慎重に準備しようと思います。ちなみに、こちらも日本と同様に秋らしい季節はほとんどありません。 今月はたくさん外出しました。外出時、レストランで注文する際にスペイン語を使いたいのですが、店員さんが英語で話しかけてくることが多く、スペイン語を使う機会が少なくて残念に感じています。 ルームメイトと韓国料理を食べに行き、食べ方を教えてもらいました。とても美味しく、楽しい時間を過ごしました。また、友人にアンドラへ連れて行ってもらいました。アンドラはスペインとフランスの国境近くにある小さな国で、税金が安いためお金持ちが多く住んでいるそうです(スペイン人の友人曰く)。車で街を見下ろせる場所まで行き、サンセットを眺めました。その美しさに感動し、これからも頑張ろうという気持ちになりました。 ホームステイをしている知人に夕食に招待してもらい、「pan con tomate」を食べました。トマトを刻むのではなく、パンに直接擦り付けるというスタイルに驚きました。また、「patatas tortillas」もいただきました。本当に美味しくて感動したのでそれを伝えたところ、「メルカドーナで買ったものだよ」と言われ、少し気まずくなりました。その後、自分でも家で作ってみたのですが失敗してしまい、ルームメイトに励まされました。機会があれば再挑戦したいと思います。 また、ワーキングホリデーでスペインに来ている日本人の方と知り合い、スペイン語を教えてもらいました。彼女は1年前に留学していたそうで、1年でとても流暢に話せるようになっており、私も目標に向けて頑張ろうと決意を新たにしました。 イルミネーションの点灯式にも行きましたが、人混みがすごく、歩けないほどでした。盗難などの危険も怖かったため、メイン通りは諦めて少し空いている場所へ移動しました。日本では木に巻きつけるスタイルのイルミネーションが多いですが、スペインでは道路の上にカーテンのように飾られているものが主流です。そのため、少し物足りなさを感じました。その日は中華料理を食べたのですが、とても美味しく、店員さんに「estaba todo muy rico」と言ってみたくて試しましたが、無視されてしまい友人に笑われました。恥ずかしかったです。また、たくさん食べている私を見て友人が驚いていたので、「日本ではフードファイターをしていた」と言ったら信じていました。 面白い発見がありまして、ルームメイトが男の子に「インスタ交換しよう」と言ったとき、スペイン人の友人から「スペインでは本当に親しい人としかインスタを交換しない」と教えてもらいました。逆に、WhatsAppを交換するのが一般的だそうです。また、付き合っていないのに腕を組んで歩いたりバックハグをするのに、こうした面では距離を感じることがあり、不思議に思いました。 他にも、十一月になるとスペインでは栗(castaña)や焼き芋(boniato)の屋台が出ます。両方食べてみましたが、日本の方が美味しいです。焼き芋は何を食べているかわからないくらい甘みや粘り気がなく、栗も甘くありません。やはり、日本で食べることをお勧めします。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書11月分
バルセロナ留学3ヶ月目 
今月は留学して初めての旅行でパリに行きました。2泊3日だったのでバタバタでしたが、クリスマスのパリディズニーを満喫できて夢のような時間でした。ただ、バルセロナよりも気温が低く、ヒートテックやコートを来ても寒いくらいでした。バルセロナでは何十年に1度くらいの大きな大雨警報が出て、授業が無くなることが何度がありました。私たちの住んでいる場所では大きな被害はありませんでしたが、南の方のバレンシア州は被害が大きかったそうです。新しくできたスペイン人の友達と麻辣湯を食べに行ったり、イタリア人の友達とピクニックに行ったりと週に1.2回は遊びながらも、1人でカフェや図書館で勉強もしています。今月はお金を使いすぎたので、毎日節約メニューで自炊しています。ですが、日本食をバルセロナに来て1回も食べておらず、少し恋しくなったので唐揚げを作りました。美味しすぎて日本が少し恋しくなりましたが、帰りたいとは思わず、むしろバルセロナにずっと居たいと思うような毎日です。私の部屋のルームメイトのポルトガル人が毎日大きな声で歌っていて、勉強できないことがよくあります。共同生活の難しいところですが、メリットもたくさんあるのでコミュニケーションをとりながら頑張っていきたいです。来月はクリスマスでたくさんの予定が既にあるので楽しみです!
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2024-10
月次報告書10月分
Informe de Octubre
一ヶ月たったら、日の流れが早く感じます。 事前情報では10月も暖かい気温が続くとWEBの情報などに書いてあるのが多いですが、そんなことないです。 ぜんぜん涼しく、長袖で過ごくらいですその為、夏服を多く持ってくのではなく秋冬服を多く持っていくことを推奨します。(自分は暑さが続くと思い薄手の服ばかり持っていってしまい、後悔しています。) 今月には、ジローナという都市に行きました。ジローナはローマ時代に建設され、その後アラブやフランスの支配を受けるなど、複雑な歴史を持っています。これが街の建築や文化に反映されています。特に旧市街(Barri Vell)は石畳の小道や歴史的建造物が多く、タイムスリップしたような感覚になりました。カタルーニャの文化が強く感じられ、普段住んでいる場所とは全く異なる雰囲気であり、異世界に行ったようでした。この時期は、紅葉が綺麗なので、ぜひ行ってみてください。 また10月には、オクトーバーフェストが開催され行ってみました。 しかし、私は下戸なため、飲まずその場の雰囲気を楽しみました。隣の席の人と意気投合しおしゃれなミュージックバーに連れていってもらいました。小さなバーで、おしゃれな音楽をdjがながしていて、すごく素敵でした。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書10月分
バルセロナ留学2ヶ月目 
2ヶ月目はあっという間に終わった気がします。大学祭のお手伝いをしたり、ドローンフェスティバルに行ったり、ディズニーのピクサー展示会に行ったりと充実した毎日を送っていました。気温は日によって異なりますが、だいぶ涼しくなり長袖を着る日が増えました。寒暖差にやられて風邪をひくこともありました。。。私は冬服を1着も持ってきていなかったので、お母さんに送ってもらいましたが、高いお金がかかるのに加え、手続きがとても大変なので、スーツケースに入れて持ってくることをおすすめします。また、スペインは日本よりもハロウィンをお祝いする文化はないと聞いていたので、あまり期待していなかったのですが、お友達が誘ってくれて、ハロウィンパーティーをお昼と夜でハシゴするくらいハロウィンを満喫することができました。急遽、仮装するものやお菓子の買い出しに行ったりとても楽しかったです。お家でもハロウィンご飯を作りました!今月は毎日自炊をして、お米も炊くようになったので、健康な食生活を送ることができています。みんなが自炊を褒めてくれるので、ご飯を作って振る舞うことも増えました。あとは、ポルトガル人のルームメイトがご飯を作ってくれました!お家で食べるご飯も外で食べるご飯もスペインはどれも美味しくて幸せです。今月はレポートや課題に追われるときもありましたが、来月の方がテストが多いので気を引き締めて頑張りたいと思います。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2024-09
月次報告書9月分
バルセロナ留学1ヶ月目 
初めての長期留学&ヨーロッパで緊張しながらも9月1日に日本を出発し、ドバイのアブダビ空港で乗り継いで9月2日にバルセロナに到着しました。乗り換えも荷物の受け取りもスムーズにできましたが、空港から寮に行くまでのメトロの切符を買うのに苦戦しました。。。しかし、現地の人に助けてもらいながら無事到着しました。 ●滞在先 私は大学附属の寮(vila)に4人で共同生活しています。1つの号室にベットが2つある部屋が2部屋ある形で、着くまで誰と生活するのは分からない状況だったのでしたが、たまたま同じ部屋の子が日本人でした!3日後にポルトガル人のルームメイト2人が来ました。コミュニュケーションは英語メインですが、たまにスペイン語で話す時もあります。vilaには私が思った以上に何も無く、マットレスと椅子と机だけといった感じです。キッチン用品、トイレットペーパー、日用品など全てを今月に揃えたので、出費が大きかったです。vilaでは映画鑑賞、アクセサリー作り、ボードゲームなど毎日のように様々なイベントをやっていて、そこで沢山の友達を作ることができます。レストランやスーパー、プールやバスケットコートなどもあり、とても楽しく生活ができそうです。 ●食事 前半は料理器具がなくて、簡単に作れるものかファストフード店、スペイン料理など外食をすることが多かったです。ファストフード店でも日本とメニューが違くて面白いですが、外食はなにもかも高すぎてびっくりします。スペイン料理のお店は多くありますが、思ったより日本料理屋さんも多く見受けられました。後半はパスタを毎日のように作っていました。パスタの種類が日本より多いし、安い!!!私が料理が好きなのと、日本人のルームメイトが料理が苦手ということで、メニューを決めて2人分作っています。私が小麦を摂りすぎると皮膚が炎症を起こすので、来月はお米を炊きたいなと思っています。 ●通学・クラス vilaに住んでいるので、大学までは15分で着きます。ただ坂があるので、行きも帰りも結構疲れます。慣れるまでは大変そうです。クラスはほとんど日本人が最低1人はいるので、なにか分からないことがあったら協力することができます。しかし、私自身スペイン語はほとんど聞き取れません。大学の授業と比にならないくらいのスピードで話されて、知ってる単語が何個かあるくらいです。英語でなら、自分から話しかけて友達を作ることができました。これから毎日スペイン語で生活なので、少しでも早くクラスについていけるように勉強頑張ります。 ●友人関係・週末の過ごし方 初月にしては順調というくらい友達がたくさんできました。毎週観光したり、出かけているので、観光名所は早くも制覇しました。中でもメルセ祭りは、人間の塔や花火などがあり、海外ならではの盛り上がりをたくさん感じることができました。たくさんの楽しい時間を現地の友達や日本人留学生と過ごすことができて満足です。神田外語大学で勉強していた時よりも空き時間が増えたので、自由時間がたくさん増えたと嬉しい反面、その時間でスペイン語をたくさん勉強しないという気持ちで半々です。 ●気候・衣服 日本よりは暑くないですが、まだまだ暑い日が続いています。街の人は半袖を着ている人しかいませんが、朝と夜の寒暖差がとても激しいです。夜は肌寒いと感じることもあるので、薄手の羽織があると便利です。サマータイムなのと日が沈むのが遅く、夜9時でも明るいので、時間感覚が少しおかしくなります。 ●携帯電話 初日にSIMカードを購入したのでなんの問題もなく使えました。私は最初にSIMカードが買えなかった時ように、日本にいる時にアプリでスペインのwifiを買っていました。友達はSIMロックの解除に苦戦し、使えない状況が続いていたので、アプリで3日間だけでも買っておくと安心だと思います。SIMカードは最初だから多めにと思い、20ユーロの150ギガを購入したら20ギガも使わなかったので、少しもったいないことをしてしまいました。来月からはもう少し安いプランに下げようと思います。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
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