学生3336の報告書一覧
プロフィール
学科
国際コミュニケーション学科
学年
3年
専攻
国際コミュニケーション専攻
留学期間
2014-04-01 ~ 2015-03-31
留学種別
私費
1~10件目 / 12件中
2015-03
2015-02
2015-01
2014-12
2014-11
2014-10
今月は授業中心に生活が回っている感じがします。 秋学期が始まってから2週間、だんだん新しい友達ができてきました。 今まではアメリカに留学しているのに、緊張していたり、英語がうまく話せない怖さと自信のなさでアメリカ人の友達が一人しかいませんでした。 アメリカ留学7か月。こっちの生活、学校に慣れ、心に余裕がでてきました。 秋学期が始まり、積極的に隣に座った子に話しかけ、なんと移民のベトナム人と二人のアメリカ人と友達になることができました。 今までは友達みんながインターナショナルスチューデントでしたが、今学期は現地の友達が一気に3人もできました。 少しは成長できたかなっと感じます。 ベトナム人の友達は本当に面倒見が良くて優しくて、よく放課後車でいろいろな所につれていってくれます。 アメリカ人の友達は学校の近くまで来る用事があると休日でも遊びに誘ってくれて、本当にありがたいです。 10月の行事というと、やっぱりハロウィーンです。 人生で初めてちゃんとした仮装をして、現地のパーティーに参加しました。 今までで一番くらいすごく楽しくて、さらに同じ学校から参加していたアラブ人の友達も2人できました。 本当に充実した日々を過ごしています。
国際コミュニケーション学科 3年 私費
2014-09
月次報告書9月分
夏休み後半と秋学期。
今月の始めに両親がシアトルに日本からはるばるやってきました。 半年ぶりに会うので自分の両親なのに、始めはなんだかぎこちなく感じました。 私は旅行が大好きなので、3人でシアトル・カナダ旅行10日間の旅に出ることにしました。 私の専攻はアメリカでは観光学で旅行計画を練ったり、観光名所を調べるのが大好きです。 そこで今回は旅行会社をできるだけ使わずに自力での旅行を試みました。 詳しくいうと、シアトル、高校の修学旅行でいったカナダのバンクーバとバンフに行きました。 父親にとって、人生初に海外旅行であって外国の食べ物、交通手段、現地の人、景色すべてに興味津々で、さらに今回の旅行で大満足してくれて、片言の英語で頑張ってリードした私は役に立てたぞっとすごく嬉しかったです。 母親はというと私に会えただけで大はしゃぎしてとにかく楽しそうでした。  そして今月から秋学期が始まりました。私の友達はほとんど春学期に帰国してしまったので正直友達ができるか不安で仕方ありませんでした。 しかし、最初の二日で授業中でも楽しくお喋りできるほどの友達を4人作り、やはり留学は積極性が大切だと改めて感じました。今学期も良い成績がとれるように頑張りたいと思います。
国際コミュニケーション学科 3年 私費
2014-08
8月は夏学期最後の月なので、通常通り多くの課題と宿題に追われています。 もともと数学は得意科目なのでBusiness Mathは特に大変さもなくなんなりとクリア。 高校時代、文法オタクであった私はBusiness Englishという文法中心の授業も課題とテスト両方共にすらっとクリア。 最後の難関がLodging Management!! 通常の授業、ひたすら辛いです。理解さえろくにできない教科書をひたすら読み、アメリカ人なら30分で終わるであろう毎週の課題を8時間くらいかけてどうにか終わらせます。 他の授業ならば期末テストで済みますが、この授業はFinal Paperというレポートを最低10枚書く最終課題を提出する必要があります。私がホテルの経営者でWHOの代表者がシアトルで開かれる会議に出席するため、私のホテルに泊まるという仮定です。そこで、ホテルの各部門は代表者のよりよい滞在のために何をするべきか、それぞれの部門はどう協力できるかの報告書を作成しなくてはなりません。正直この授業の単位を諦めようかと一瞬迷った時期もありました。しかしせっかく留学させてもらって、高い授業料払って諦めるなんて、そんな馬鹿な選択肢はありません! 教授に最終課題について相談した後、どうにか気合で3日で終わらせました。 そしてその課題についての評価も教授からかえってきて、なんと100点中100点というパーフェクトスコアをもらいました! 何事も諦めないべきです。 そしてそして、待ちに待って待ちすぎた夏休みがやってきました。 アメリカのボーイフレンドとディズニーワールド一週間行ってきました。 ディズニー―ワールドは4つのテーマパークがあり、日本のランドやシーと比べものにならないくらい広いです! さすがアメリカっ!! 他にはIESで日本に留学してたアメリカの友達に会ったり毎日楽しく過ごしています。
国際コミュニケーション学科 3年 私費
2014-07
月次報告書7月分
今までで一番大変な月
今月から夏学期が始まりました。 私の通っている大学は4学期制で夏学期は約2か月間しかありません。 つまり、他の学期では3か月でゆっくりと終える授業を1.5倍の速さのペースで2か月で終えようというわけです。 ではなにが他の学期とくらべて大変かというと、まず各授業が約1.5倍の長さに50分から90分になります。 アメリカの学校は宿題が大変だといわれますが、宿題の量も1.5倍になります。 私は寮に住んでいるので家事をしたり、買い物に行かなければなりません。 つまり、夏学期は学校、宿題、家事で毎日、毎日必死です。 最近の出来事はというと、まず現地で仲良くなったアメリカ人の友達に誕生日会をしました。 彼は日本にすごく興味があるので私が日本式のお弁当を作り、ピクニックに行きました。 もう一人の友達は彼のためにバースデーケーキを作り、みんなで歌をうたった後にケーキを食べました。  プレゼントも喜んでくれて、私まで嬉しくなりました。 そのあとは皆で川に洋服のまま飛び込んで、泳ぎました。正直子供しか川で遊んでいなかったし、洋服濡らしたくなかったけど、思い切って飛び込んでみたらすっごく気もちくて最高でした。 もう一つの出来事はアメリカのボーイフレンドの親戚の結婚式に出席させてもらいました。 今までちゃんとしたドレスなんてきたことなかったし、盛大なパーティーにも出席したことなかったし、もちろんアメリカ式の教会での結婚式も経験したことがなかったので、本当に本当に良い経験になりました。
国際コミュニケーション学科 3年 私費
2014-06
今月はすごくストレスのたまる日々と何も心配やストレスのないゆったりとした日々の極端な月でした。 なぜかというと6月中旬までは期末課題で苦しみ、中旬から後半はアメリカ人のboyfriendとその友達、家族、親戚とバケーションに行ったからです。 まず、期末課題について。 私の受講するクラスは期末テストがありませんでした。そのかわりにプレゼンテーションをしました。 私の考えではプレゼンテーションよりテストの方がプレッシャーがなくて済むと思います。 エコツーリズムのクラスでは教科書を理解するのすら大変なのに、教科書から学んだ知識を使って企業分析をしました。 実際には数日間ほとんど寝ずにリサーチしたり、原稿を書いていました。 しかし、期末課題が終わってしまえば楽しみしか残っていません。 シアトルから東海岸に飛行機で飛び、boyfriendの家族や友達、親戚と初めて会い、海やプール、バイキング、そして何よりアメリカ家庭の生活を楽しみました。 私はインターナショナルスチューデントと寮に住んでいるのでアメリカ人がどんな生活をしているのか知りません。 しかし今回のバケーションでどんな食べ物をたべ、どんな考え方をしているのかわかり、大きな発見をしました。
国際コミュニケーション学科 3年 私費
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