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プロフィール
学生5128
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
スペイン語専攻
留学先
スペイン
/
UNIVERSIDAD DE ALICANTE
留学期間
2016-08-01 ~ 2017-07-31
留学種別
交換
1~10件目 / 10件中
2017-06
月次報告書6月分
最後の一か月
先月に引き続いて今月は家族と過ごす時間があった。スペインに来ているのに、普通の主婦のように買い物に出かけたり、料理を作ってくれる母を前に、ありがたさはもちろんだけれど、「スペインまで来て」と可笑しな気持ちになる。普段の自分の生活と変わらない毎日を送る母から、その日魚籠利したことや、疑問に思ったことなどを聞きながら、留学に来たばかりのころ自分も同じようなことを思ったな、とたった9か月前の自分が懐かしく感じられた。 今月は、普段は使わないようなスペイン語が飛び交うシチュエーションをたくさん経験できた。学校の外で学生じゃない人たちと出逢えたのが印象的だった。中には、今年日本で2か月間インターンシップをして大学で学んだ知識を生かしてコンピューターエンジニアになりたいという友達もいて、4年生の自分にとってとても興味深く面白い話が聞けて良い刺激になった。日本人の仕事の仕方や社会の中でのマナーなどをとても尊敬すると言ってくれてとても嬉しかった。
スペイン
UNIVERSIDAD DE ALICANTE
学生5128
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2017-05
月次報告書5月分
5月
今月は、授業が終了し、テスト期間へと移っていく時期だった。5月に入ってアリカンテ大学の近くの同じ寮で仲良くなった日本人の友達が帰国まで秒読みとなって、留学生活の終わりがどんどん迫ってくるようであっという間に過ぎた感じだった。 今月の27日には、家族が成田→マドリード→アリカンテの長い、長い道のりを経て会いに来てくれた。海外経験の少ない家族が無事にアリカンテまでたどり着けるか顔を見るまで気が気ではなかったけれど、Alicante Terminalのrenfeの駅の構内で会った時は、嬉しくて胸がいっぱいになった。家族と過ごす時間の中でこれまでの留学生活を振り返って話すうちに9か月なんて本当にあっという間なんだな、と実感した。約1年の留学生活の中では、独りで解決できないようなトラブルや悩みを抱えることもあるけれど、アリカンテでは、アリカンテ大学の先生や寮のレセプションのスタッフのみんながまるで自分のことのように助けてくれる。もちろん、自分でも普段から積極的にコミュニケーションをとることがとても大切で、そんな小さなことの積み重ねが感じられた1か月だった。
スペイン
UNIVERSIDAD DE ALICANTE
学生5128
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2017-04
月次報告書4月分
マドリードへ
今月の初めに、マドリードの友達に会いに行った。 彼女に案内してもらって、マドリードの町中を歩いて見て回った。アリカンテとは規模が違いすぎて、さすが「大・都・会」と言った感じだった。 マドリードで友達と別れて、1人でトレドに向かった。トレドは古都と呼ばれる古い街並みのところまでなかなかの坂道続きで、快晴の直射日光の下を箱根駅伝並みの山登りをした。街まで上りきってホテルにチェックインした後は日が沈むのを待って、古くて迷路のように入り組んだ街並みを歩いて回ったり,良さげなbarに入ってご飯を食べた。そこで同じようにトレドに旅行に来ていた御一行様と知り合いになってお互いの国の話や恋愛話で盛り上がった。次の日は、catedralなど街中にいくつも点在する教会を巡った。ものすごい数あっても、それぞれに歴史や由縁などがあって無料で入れるところもあれば、そうでないところもある。屋上にのぼって街を一望できるところもある。一人で行った旅行だったけれど、たくさんの人と出逢って思い出作りができた!
スペイン
UNIVERSIDAD DE ALICANTE
学生5128
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2017-03
月次報告書3月分
海で泳げる3月
アリカンテには「海開き」とういう概念があるのだろうか。3月に入って友達に海で遊ぼうと誘われるようになった。気候は日本でいうと6月の終わりから7月のそれと同じくらいといったところで、海の水温も少し冷たいくらいで真昼間から遊ぶにはちょうどいい温度である。そうはいっても、3月から海。日本で考えると寒中水泳の気分だ。スペインの気候に身体は慣れてはきたが、気持ちが追い付かない。よく思い返してみると、去年の9月にスペインに来て、11月になっても海パンで泳いでいるご老人がいた。そう考えると、3月の海水浴も普通なのか。 今月は、授業の内容が濃かったので休日も家に籠っていることが多く、たまに友人たちとセントロで集まると夜まで話が弾んだ。みんな仕事を必死になって探していて、働き口がなかなか見つからなかったり、大学で勉強して いたことと結びつく仕事に就くことが難しいこと、若い人口(日本でいうところの新卒のような人たち)の失業率がとても高いという話を聞いた。今年4年の自分には耳の痛い話だった。
スペイン
UNIVERSIDAD DE ALICANTE
学生5128
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2017-02
月次報告書2月分
出かけたい。
今月は本格的に授業が始まったのですが、中ごろに盛大に風邪をひき(casi)瀕死状態になってしまい、まるまる一週間授業に出席できない事態になり、追いつくのにいっぱいいっぱいでどこにも出かけることができませんでした。自由時間を充実させたいなと思うのとは裏腹に現実と体力がついてきませんでした。来月こそは!!と思っています。気候も日本ほど寒いといったことはないとは言え、先月に引き続き、暑い日と寒い日、一日の中での寒暖差がありこのことも風邪の原因ではと思います。 他には、大学管轄の語学学校の方の友達ができ、一緒に過ごす時間がありました。その中には日本人もたくさんいてそこからまた新しい友達ができたり、すごく色々な面で助けてもらっています。同じ大学内で授業を受けているので、割と集まりやすくて同じ日本人ということもありスペイン人の友達からとはまた違った刺激を受けます。とはいえ、先に書いた通り、アリカンテから全然出ることができなかったので来月こそは国外、国内にもっと出かけたいと思います。
スペイン
UNIVERSIDAD DE ALICANTE
学生5128
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2017-01
月次報告書1月分
1月
今月は前半授業がなく、のんびり過ごすことができました。普段は、家で過ごしたまに友達とセントロに出かけたりスーパーに出かけたりしました。 先月、携帯が天国に旅立ってからもともと携帯を使わない性格が災いし、ずっと修理をしてなかったのをようやく修理しました。すごくシステムが充実していてとても驚きました。画面が壊れていたのと、中身と両方問題があってそれぞれ違う専門のショップに行かなければならなかったけれどどちらも丁寧で迅速に動いていただきました。 それ以外には特に目立った出来事はなく穏やかに過ごすことができました。気候については暑かったり寒かったりで一日の時間による寒暖の差も激しい日がありこちらに来て初めて慣れないなと思いました。 後半は後期の授業に向けて履修する授業を決めたり大学生活に戻ったという感じでした。今期はスペイン語の文法について学ぶような外国人向けの授業はとっていないのでテキストとなる資料を訳すなどして自由時間はほぼ消えました。来月からの授業に向けて勉強のリズムを整えなおします。
スペイン
UNIVERSIDAD DE ALICANTE
学生5128
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2016-12
月次報告書12月分
師走。
12月はたくさん雨が降りました。もう日本かという程。 学校は、祝日休講が多く雨で外にも出られず、結構家に閉じこもっている毎日でした。学校で出た課題やテスト対策の時間が十分すぎるほどあってもう…。アリカンテは、雨が少ないと聞いていたし、スペイン語の授業の先生も3日間連続の雨でお祭り騒ぎをしてたので、安心してたら日によってはゲリラ豪雨で極寒なんて日もあって体調管理が大変でした。授業が終わってからは旅行に行ったりして、あっという間に年を越えていたという感じで。今はもう早く授業が始まってほしい一心です。1月に入って一週間ですが、12月が嘘のように晴れて暑い日が続いています。今日も昼間はなかなかの暑さで半袖にジャケットを羽織って買い物に出かけてレジをする頃には汗だくになるという、程度には暑かったです。 後期は、どんな感じになるのかな?と始まる前からもうドキドキわくわくですが、国外よりも国内に行きたいところがいっぱいあるので行けたらいいあと思ってます。旅行は普段の生活より断然スペイン語を使う機会も人と出会う機会も増えるので、留学した時にはお勧めです。自分のスペイン語がどこまで伝わるのか試したり知ったりすることができるので‼
スペイン
UNIVERSIDAD DE ALICANTE
学生5128
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2016-11
月次報告書11月分
アリカンテは今日も雨だった
今月は、自分に対する焦燥感に悩まされつつける日々でした。 何でこのくらいのことが分からないのか、なんでこの短い会話が聞き取れないのか、こちらに来てからの時間がたつほどにそういう気持ちが増していく…。 でも、そういう気持ちがあったおかげで、自分が何のために留学することを選んだのかもう一度考え直すことができて良かったです。 また、気温が一気に低くなって先月が嘘のように寒いうえに雨の日が続いたりしています。3日連続で雨が降った時には何十年ぶりだったらしくスペイン語の授業の先生がものすごくハイテンションでした。 今月一番の出来事は、友達の叔父さんの家でのパーティーにお呼ばれして、スペイン初paellaを食べたことです。San Vicenteから車で小一時間くらいの場所にあるお家でみんなで飲んで、食べて、ゲームしてとっても楽しい一日でした。ホームステイで留学すると毎日こんなにおいしいものが食べられるのかッ‼???と。
スペイン
UNIVERSIDAD DE ALICANTE
学生5128
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2016-10
月次報告書10月分
アリカンテに秋はない…かも!?
アリカンテは10月前半は半袖とともに、です。ただ、朝と夜は冷え込みパーカーを羽織らないと肌寒いです。 今月は、スペイン語の授業の内容がガッツリしてきて、先月より机に向かう時間が半端でなく増えています。覚えたら、即使うを毎回毎回繰り返しています。プライベートの時間の中でも、勉強の占める割合が増えて、出来なくて焦燥感を抱いては友達に連れ出してもらって遊んで、食べて、また勉強してという感じで良いリズムみたいなものができてきました。 10月後半は、一気に寒くなり、友達と冬物の買い物に行きました。朝は日が昇る前は寒いけれど、ちょうど日が出てくる頃は空気がピンと張って気持ちいいので、寮から歩いて大学を抜けて、裏手にある結構広めの公園を散歩しています。勉強以外にリフレッシュできる方法を見つけました。 友達がみんないい人ばかりで、遊びたい気持ちと毎日戦うのがなかなかつらいけれど、そこはぐっとこらえて頑張っています。スペイン語のレベルは自分が思っていたように上がらず、こちらもがんばらねば。
スペイン
UNIVERSIDAD DE ALICANTE
学生5128
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2016-09
月次報告書9月分
アリカンテは暑くなかった
この一か月は光の速さで時が過ぎていったように感じます。 タイトルにしたように、アリカンテの気候はとても過ごしやすく「うだるような強烈な暑さ」を想像してしていた自分にとってまさかの幸運でした。本当に暑いと感じた日もそこまで多くなかったし、乾燥した気候のおかげで洗濯物が乾く、乾く!! 生活面では本当に困ってしまうことなどもなく、最初のうち地理感覚がなくて一人で出歩くことが少し怖かったこと以外は本当に恵まれた環境でひと月を過ごすことができたと思います。 例えば、買い物をするのにも寮の近くのアウトレット&スーパーでほとんど買いそろえることができるし、大学内にも郵便局に始まり、銀行、BAR、本屋さんから文房具のお店に至るまで、これでもか!というほど充実しているので、本当に助かっています。 アリカンテ大学のスタッフの方々も全力でサポートしてくれるので、少し複雑な手続きなどでも、乗り切ることができました。 大学以外にも、友達にあちこち連れて行ってもらって、セントロに海にウォーターパークにとひと月目にしてはややハードめな感じではありましたが心の底から楽しみました。スペイン語も英語も話す機会が格段に増えて、出来ないことに刺激を受けながら過ごすことができました。
スペイン
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学生5128
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
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