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2024-12
留学成果報告書12月分
1年間の韓国留学(in CAU)
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1916年 ・学生数 約30,000 ・設置学部 人文大学 社会科学大学 師範大学 自然科学大学 生命工学大学 工科大学 創意ICT工科大学 ソフトウェア大学 経営経済大学 医科大学 薬学大学 赤十字看護大学 芸術大学 芸術工学大学 体育大学 ダヴィンチ教養大学 ・その他 ソウルキャンパス ダビンチキャンパス (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 人文大学国語国文学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 基本学部に関係なく履修可能だと思います。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 選択した学部・学科以外の授業も履修可能でした。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 留学生対象の韓国語の授業は履修していました。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ソウルキャンパスは規模が大きく、建物も比較的綺麗な建物が多いです。大学内にはカフェやコンビニ、美容室や眼科などもあり、大学の周りにも多くの飲食店があるので韓国の大学の雰囲気を存分に味わうことができると思います。 中央大学校は韓国で3番目に留学生を多く受け入れている大学であり、世界各国から来た留学生がたくさんいます。アジア圏では台湾や中国が多いと感じましたが、全国各地から来た日本人の留学生もたくさんいました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題の有無は授業によって違いました。大体中間試験が終わった後、팀풀(チームプレゼンテーション)があるのですが、ない授業は課題がある場合が多いと思います。 試験は中間試験が無い授業もありました。博物館に行って感想文を書く現地学習の課題も多かったのが印象的でした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 私は困った時はgcc(Global Community Center)に行き留学生をサポートしてくださるGLAMの方々に聞いていました。また、留学生一人一人にbuddyの方がいるので、困った時はカカオトークなどでも相談できると思います。 学校の相談窓口ももちろんありますし、寮関係のことは寮内に相談できるところがあるので、安心して留学生活を送ることができると思います。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学期が始まる前にオリエンテーションがあり、学期の終わりには Farewell Ceremonyがありました。 オリエンテーションでは学校内の説明やサークルなどの発表会がありました。Farewell Ceremonyは留学生からGLAMの方々へのビデオレターがあったり一学期間を振り返ることができる式になると思います。最後には修了証書をいただきました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録は2回とも日本で行いました。長期休みの間に履修登録があり回線などに不安がありましたが、とても人気な授業でなければスマホでも問題なく履修登録ができました。 授業が始まって1週間は履修変更が可能なので、1回目の授業を受けてみて決めたり友達のおすすめも聞いたりできたので、最終的に履修が大幅に変わるということも全然ありました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 留学については、大学入学前から考えていました。4年間で本格的に韓国語を勉強するなら、留学をしてより高度な韓国語能力を身につけるのが最善だと思い、また異文化理解も深く身につけ、将来に活かしていきたいと考えたからです。 (2) 留学先を選んだ理由 中央大学校へ留学した先輩はこれまでいなかったので不安があり第一希望にはしていませんでしたが、ソウルの中心にある立地の良さと韓国の中でも有名な大学ということで魅力を感じ、中央大学校を希望しました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学に行くまでの2年間で韓国語をしっかりと勉強していたので、現地に行ってからも学校内外でスムーズに意思疎通が可能で友達もすぐに作ることができたので、留学前に基礎的なことはしっかりと身につけて行くことができて良かったと思っています。韓国語があまりできない状態で留学に来た留学生も周りにはたくさんいましたが、韓国語をある程度できた方がいろいろなことを吸収できてより学び多い留学になるのではないかと思います。 もう一つは、英語のスピーキング能力をもっと身につけて行ければ良かったと思っています。中央大学校は世界各国から多くの留学生が来ているのでいろんな国の友達を作ることができますが、大体韓国語を話せない人が多かったので英語をもっと話せたら良かったと実感していました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 留学前にバイトをしてもっとお金を貯めておけば良かったと思います。留学中奨学金はたくさんいただいていましたが、それでも生活費と食費で多くのお金がかかりますし、日本に帰国してからも就活の準備、引っ越しの準備などですぐにバイトを探せる状況ではなく、もっと留学前にバイトを頑張っておけば良かったなと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 日本人の友達は日本人ということで自然と結束力が生まれて仲良くなる機会が多かったです。後は、オリエンテーションで出会ったり、授業やサークルなどを通して友達を作りました。中央大学校はGCCという留学生が集まれる場所があるのでそこでの出会いもありましたし、GCCでGLAMの方達と仲良くなり韓国人の友達もできました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業時間が長かったり、授業の進め方や生徒の雰囲気などで日本とはまた違った感じを感じましたが、良い先生も多く、無事やり切ることができました。 学部の授業などは、より専門的で聞き取れないことも多く一年生の時から受けていないと取れない授業も多くあったので、全体的に履修には少し苦労しました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) “トモタッチ”という日本語学科が運営しているサークルに入っていました。学期に2回希望した人の中でグループが作られて自由に活動するサークルです。大体学校の近くでご飯を食べてカフェに行ってお話しすることが多かったです。韓国人の方はみんな日本語学科で日本に興味を持ってくれている人たちばかりなので、日韓のいろいろなお話ができて楽しかったです。申し込みはカカオトークでした。トモタッチのグループチャットがあるのでそこに入る必要があります。 また、私は学校側から提供される様々なイベントにも積極的に参加していました。GLAMの方々が運営しているグローバルフェアは日本を宣伝しながら本学生とも他の留学生ともたくさんお話できてとても良い経験でした。また寮に入る人は、寮内での文化交流のイベントもあり、韓国人+留学生という形でグループが作られお金も支給され遊びに行くことができるイベントもあります。他にも本当にいろいろなイベントがあるのですが、こういったお知らせはすべてメールや学校のインスタグラムからお知らせされるので、見逃さないようにチェックしておく必要があります。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 学内で行われるイベントの多さに驚きました。文化祭も規模が大きく、中央大学校での1年間で韓国の大学の感じを十分に満喫することができました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 語学の上達といろんな国の友達ができて世界がより広がったことです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 韓国語能力についてはまだまだだなと実感しているので、社会に出ても問題なく使えるレベルに至るまで勉強を続けていきたいと思っています。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 指定された順序でしっかりと行えば問題ないと思います。少しでも分からないことがあったら留学課の方に聞きに行くのが1番だと思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 大使館の予約はできる限り早く取ることです。用意する書類もかなり多かったので一つ一つ確認して抜けがないようにしっかりと準備することが大切です。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 航空券はすべてTrip.comを利用しました。基本格安でしたが、帰りは荷物が多かったので預け荷物を基準に選びました。 (4) 渡航したルート 成田国際空港ー仁川国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 電車でソウル駅まで行き、ソウル駅から大学の寮前までタクシーで行くことが多かったです。寮は大学の1番上にあるので、荷物をいっぱい背負った状態で行くのは大変だと思います。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 2学期とも大学の寮を申請して通りました。前期は長期休み中に申請日がありました。後期は前期中にメールで後期の寮の希望を取るアンケートがあったのでそれで申請した形になりました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 寮費については学期が始まって3ヶ月目の中旬頃にメールで支払いのお知らせがあると思います。そしてその月末までに支払いという形です。あまり時間がないので国際送金をするよりは事前に寮費を現金で持って行った方が良いと思いました。寮費は口座送金となるので、外国人登録ができた時点で大学の下にある우리은행で口座を作りました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 中央大学校の寮は比較的綺麗だと思います。二人部屋でしたが、勉強机は広く、収納できるスペースも多く、部屋の広さも十分でした。シャワーとトイレが別々なのも良く、寮の部屋について不便を感じたことはほぼありませんでした。 冷蔵庫と電子レンジは各階に一つという感じなので、料理は全くできません。 また、寮には夜中1時までという門限があり、夜まで友達といたりすると意外と門限を越そうになるので注意が必要です。1時を超えて寮に帰ると減点をされるので、1時を越してしまったら5時まで寮には帰れなくなってしまいます。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 主にクレジットカードで生活していました。キオスクなどでたまに使えない時もありましたが、基本どこでも使えます。 口座ができてからは出前を取ったり、友達と割り勘する時など口座送金で楽にできるので口座を使うことも多かったです。日本円を換金して口座に入金すれば良いので、現金をいっぱい持っていくのもおすすめです。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 神田外語大学から勧められたSIMのサイトで最強eSIMを購入し使っていました。最初に前期分を買い、携帯番号が変わるのが嫌だったので結局留学最後まで延長して使いました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学校内にWi-Fiが通っているので、一度接続してしまえば自由に使えます。 寮の部屋ごとにもWi-Fiがあります。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 私は幸い現地で病院にかかることはありませんでした。日本の薬を多く持って行っていたので体調が悪くなった時は飲み慣れている薬を飲んでいました。 学校内に症状を言えば無料で1日分の薬をくれる場所もあり、利用していた友達も多かったです。 (5) 日本から持っていくべきもの 生活用品は韓国で揃えることはできますが質が合わなかったりするので、シャンプー、歯磨き粉、目薬、ヘアオイル、薬など自分が妥協できない部分は持っていくといいと思います。 あとは、日本のお菓子なども多めに持っていったら外国人の友達にあげることもできるので多めに持っていきました。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 生活していて治安に困ることはほとんどなかったです。治安悪そうな場所は行かないことと、デモが多く起こっていた時期はデモの場所には近づかないようにしていました。大使館からメールでお知らせをもらったり、中央大の先生からも気をつけるように言われたこともありました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 平日は学食やコンビニで済ませることも多かったです。外食や出前を取るとやはり1000〜2000円ほどはかかっていたと思います。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ほとんどインターネットから得ていました。 学校のサイトやインスタグラムも何個もあるのでフォローして情報を得ていました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 生活しながら新たに目の当たりにして驚いた文化は特に無かったかなと思います。 全体的にじっとしていては何も得られないなと感じたので、困った時は自分から積極的に助けを求めにいくことが大切だと思います。友達作りも同様だと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 留学の経験を活かせる職に就けたら良いなと考えています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 企業説明会に参加したりはしていました。後は、SPIやTOEICの参考書を日本から持っていき勉強していました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 語学や異文化理解力を活かして世界と繋がれる職で活躍したいと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は語学力だけでなく、それ以上に学べることが本当にたくさんあります。世界の見方や自国の見方、今後の自分の生き方にも大きく影響を与えてくれる経験となると思うので、より開放的に様々なことに積極的にチャレンジすると良いと思います。頑張ってください!
アジア言語学科 3年 交換
ついに1年間の韓国留学が終わってしまいました。後期は特にあっという間に感じて、それ程充実していた日々だったと感じます。 12月は期末試験と課題の準備で忙しく過ごしながらも、最後後悔のないように友達とたくさん遊んで思い出を作りました。 私が取った授業は中間試験の代わりに学期末までの課題となったり、期末に負担が大きい授業が多かったので、期末試験の1週間前まで課題の締め切りに追われましたが無事に全て提出し、その後短い時間の中で試験勉強を頑張りました。前期よりも過酷な日程でしたが、なんとか試験もやり終えることができたと思います。 学期最後の金曜日の夕方には、留学生に向けた Farewell Ceremony があり、中央大学校から終了証書をいただきました。中央大学校は世界各国から多くの留学生を受け入れており、Global Fair など留学生が楽しく過ごせるイベントなども多く、いろんな国の友達もたくさん作ることができるのがとても良い点だなと思います。中央大学校へは自分が最初の派遣性となったので初めはとても不安でしたが、今では中央大学校に来れて本当によかったと感じています。ただ、留学生向けの授業は難易度が低く、韓国人向けの授業は難易度がとても高い授業が多かったので、自分のレベルに合う授業を探すのにとても苦労しましたが、難易度が高い授業でもなんとかついて行き、やり切ることができたかなと思います。 今月はやはり皆んな試験勉強で忙しく、なかなか日程が合わない友達もたくさんいたのですが、今学期は寮を1週間延長したので、試験が終わってから会えた友達もたくさんいて、最後余裕を持って過ごすことができたのがよかったなと思います。 人生で一度は行きたかったクリスマスの가요대전(SBS歌謡大祭典)にも行くことができ、やりたいことをすべてやり切ることができた本当に充実した留学生活だったと実感しています。 前期だけでは感じ得なかった充実感や満足感、韓国生活への愛着もあったので、私は1年間韓国に留学できて心からよかったと感じています。 〈寮の延長〉 寮の延長についてですが、希望する人は個人で寮のホームページから申請し、許可を得ます。1ヶ月単位での延長となるので、支払いは1ヶ月分の金額を払いましたが、早く退館する人は退館時に中途退館申請書を提出し後に差額を返金してくれるみたいです。休み中は普段の寮費よりも少し高くなりますが、1週間分のホテルと比較したときに寮の方が断然安かったので延長しました。
アジア言語学科 3年 交換
2024-11
月次報告書11月分
CAUでの11月 -韓国留学9ヶ月目-
11月は、振り返ると私にとって一番充実した1ヶ月になったと思います。Global Fairに始まり、GCCでの国際交流、강릉(江陵)、울산(蔚山)旅行までとても忙しい1ヶ月でしたが、それ程充実した時間を過ごせました。 11月初旬に、前期5月にも行ったGlobal Fairがありました。交換留学生を主体としたイベントで、各国から来た交換留学生が自国のブースを運営し自国を紹介するというイベントなのですが、今回もたくさんの人が来てくれました。今回は、日本人グループの中でイベント前に日本から遊びにくる親や友達がいるという子が何人かいたので、日本の紹介に使えるけん玉やお手玉、景品となる日本のお菓子などを買ってきてもらい、日本の物を直接宣伝することができました。2日間行われたのですが、日本ブースはずっと列が耐えず休憩も出来ないほどたくさんの人が来てくれて、正直とても大変でしたが嬉しかったです。たくさんの在学生の方々ともお話して韓国語の勉強にもなりましたし、日本に興味があるとか日本が好きだとか旅行に行ったときの話をたくさんしてくれてとても嬉しくなりましたし楽しかったです。前期と後期で2回ともたくさんシフトに入り頑張りましたが、とてもやって良かったと思えるイベントでした。 Global Fairが終わってからは、GCCという言語交換ができる場にまたたくさん遊びに行くようになりました。前期の時はそこを運営するGLAMのオンニオッパたちに会いに毎週のように通っていたのですが、後期になってからはなかなか行けていませんでした。しかし、Global Fairをきっかけに、もっといろんな人々とたくさん交流したいという気持ちになり、またたくさん遊びに行くようになりました。GLAMの方達だけでなく、いろんな国の留学生との出会いも多く、毎回充実した時間を過ごせています。この前は韓国で大雪が降ったのでGCCの前でみんなで雪合戦をしたり雪だるまを作って遊びました。どれもとても素敵な思い出になりそうです。 今月は念願だった江陵と蔚山旅行も達成しました。江陵は日帰りで蔚山は1泊2日しました。 まず江陵は海が綺麗ということで、海にあるトッケビの撮影地も見て、有名なスンドゥブジェラートとコーヒーを飲みました。江陵はコーヒーも有名だというのですが、普段コーヒーをあまり飲まない私でも江陵のコーヒーはとても美味しく感じました。江陵は人が少なく静かで坂も少なく、どこか日本の雰囲気があってとてもヒーリングができる素敵な場所でした。日帰り旅でしたがソウルから2時間程なので、1日でも十分に満喫することができました。 蔚山は留学中に一度は行ってみたかった場所でした。隣の釜山には2回程行きましたが、蔚山はまた全然違う雰囲気で、自然と都市の融合がとても綺麗で個人的にとても好きだった街でした。綺麗な海もたくさん見ましたし、展望台から蔚山の夜景も見て、とても幸せな時間を過ごせました。移動はバスかバスでは行けないところはタクシーを使い、ひとつひとつの移動時間がだいぶ長かったので少し大変でしたが、蔚山の街並みがとても綺麗だったので退屈することなく、むしろ蔚山を満喫できた時間でした。 今回の留学で、ソウル以外の都市にもたくさん遊びに行けてとてもよかったですし、私は海を見ることと綺麗な景色を見ることがとても好きなので、11月は2週連続韓国の綺麗な景色をたくさん見ることができてとても充実した1ヶ月になりました。
アジア言語学科 3年 交換
2024-10
月次報告書10月分
韓国留学8ヶ月目 inCAU
韓国留学8ヶ月目の10月は、月末に中間試験がありました。今回私は全部で6つの授業を受けていますが、映像や録音提出の形式、レポートなどが多かったので、試験は少なく少し余裕がありました。 その中でも、高級韓国語の授業は、前期と同様に、ペアの人と台本を考えてその役になりきって映像を撮って提出するような形だったのですが、私は一度経験しているので、ペアの人をリードしてあげながらスムーズに撮影し、編集も私が担当し上手くまとめ上げることができたので、とても達成感がありました。 数少なかった試験も、範囲がとても広く、覚えることもとても多かったので正直大変でしたが、短い期間の中で効率よく勉強し、満足のいく結果が得られたと思います。 後期になってから感じることなのですが、時間の流れが前期よりも圧倒的に早いように感じます。もう後期の中間試験を終えたということにもとてもびっくりしています。前期の時は、毎日を精一杯生きていたような感じがあったのでそう感じるのだと思うのですが、後期も残りあと2ヶ月程となった中、決して長くはない時間だと思うので、今はいつもここにいる友達と今この時間を大切にしようと言い合いながら生活しています。日本に帰りたくなる時もありますが、この生活を終えた時、絶対に今を恋しく思う時が来るのだろうなと思います。 10月中旬頃に、日本から友達が釜山まで来てくれて、一緒に1泊2日の釜山旅行をしました。釜山に行くのは2回目だったのですが、今回はそこまで暑すぎず、相変わらず釜山の海はとても綺麗で、釜山でまた素敵な思い出をたくさん作ることができました。広安里の海沿いのホテルに泊まったのですが、昼間も夜もホテルの部屋から見える海は綺麗でしたが、特に朝焼けがとても綺麗で、少し高いホテルだったのですが、その絶景を見れただけでも、そのホテルに泊まった甲斐が十分にありました。 後期は、日本から友達がたくさん会いに来てくれて、私自身もその友達たちを案内してあげるのにとても勉強になりましたし、責任感も生まれるので、とても良い経験になったと思います。自分ではよくわからなくなっているところがありますが、私の姿を見て友達が、異国の地で一人で頑張っていてすごいとたくさん褒めてくれたので、改めて留学に来た充実感を感じることができました。
アジア言語学科 3年 交換
2024-09
9/2から後期の授業が始まりました。やはり前期を経て、学校の流れがすべて分かっているので、すぐに元の学校生活に適応し、これまでに比べると体感とてもはやく1ヶ月が過ぎていった気がします。 今月は中旬頃に韓国の大型連休である秋夕があり、学校に通い始めたらすぐに連休が来たのでとても嬉しかったです。韓国で秋夕を迎えることは初めてだったのですが、私はその間日本から友達が来てくれて、その友達と一緒にホテルに泊まったりもしたので、その期間は私も普段と違う感じで旅行気分を味わうことができました。秋夕の間はお店などがやっていないのではないかととても心配していたのですが、大きなデパートがやっていないくらいで、その他は本当に普段と変わらない街の光景だったので、何不自由なく友達の旅行を終えることができてとても良かったです。 また、今月末頃には秋の学校祭がありました。韓国の大学は、秋の学校祭よりも春の学校祭に力を入れるという感じなので、学科やサークルの出し物やフードトラックなどは前期と変わらずに出されましたが、有名な芸能人やアイドルなどは来ませんでした。期間も今回は3日だけと、あっさり終わった感じがしますが、今回も韓国の学校祭を実際に経験することができて良かったと思います。 前期に引き続き行っている 토모터치 の活動などもちょこちょこ始まり、前期と少し変わった部分もありつつも、今では韓国での生活にかなり適応し、とても気楽に生活できています。これまでの留学生活を振り返ると、あと残り3ヶ月は決して長くはない時間だと感じるので、より一層今の時間を、人生においてとても意味のある時間だと思い、大切に過ごしていきたいと思います。
アジア言語学科 3年 交換
2024-08
アジア言語学科 3年 交換
2024-07
留学成果報告書7月分
韓国留学を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年  1916年 ・学生数  30,000人 ・設置学部  人文大学 社会科学大学 師範大学 自然科学大学 生命工学大学 工科大学 創意ICT工科大学 ソフトウェア大学 経営経済大学 医科大学 薬学大学 赤十字看護大学 芸術大学 芸術工学大学 体育大学 ダヴィンチ教養大学 ・その他  アドレス  84 Heukseok-ro, Dongjak District, Seoul, 韓国 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳)  経済学部 広告広報学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など  留学生専用の授業(基本的に英語)、学部授業、韓国語の授業 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか  所属学部の授業でなくても履修可能、留学生は最小単位、最大単位まで履修可能   ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど)  できる。  語学堂の案内が来る。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか  同時履修可能 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数  学生の数が多く、学部も多いため、大学内の敷地も広く開放的な印象。生徒たちの活気が溢れる学校だった。日本人は交換留学、正規留学ともに少ない。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど)  韓国の大学生はとにかく勉強すると感じた。中間や期末試験に関わらず常に勉強しており、図書館はいつ行っても人で溢れている。課題などはKUISに比べれば少ないが、プレゼンテーションに対する熱意は桁違いで、休みの日もグループのメンバーで集まり資料を作ったり、練習をしたりした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか  国際交流チームにメールで問い合わせをすると丁寧に返信をしてくれる。さらに「バディー」というチューターのような現地学生がカカオトークで質問に答えてくれたり、カカオトークのグループで随時お知らせを共有してくれるので、とても助かった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容)  授業が始まる1週間ほど前にオリエンテーションがあった。留学中のイベントの紹介や学校についての説明、サークルによるステージなど楽しい内容だった。午後にはいくつかのグループに分かれてキャンパスツアーもした。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録は渡航する1週間ほど前に日本でした。履修方法は大学のポータルサイトにログインして行う。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由  ネイティブの韓国語をもっと身直で感じながら生活してみたかったから。また、海外で生活することによって日本では得られない新たな価値観を得ることや、自分の常識が通用しない世界で生活することに興味があったから。 (2) 留学先を選んだ理由  今回から新たに協定校として結ばれたから。過去に、先輩方が交換留学生として行ったことがないため、「留学WEB」や報告レポートのような情報源が全くない状態からスタート、また現地の大学に行っても頼れる知り合いがいないということは、留学に行く際、大きな不安要因になると思うが、私はその部分が魅力的だと考えた。私は以前から、新しい環境に一歩踏み出すことが好きで、今回、中央大学に行くことは私にとって新たな挑戦であり、新鮮な経験になるのではないかと考えたから。   (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面)  英語の勉強。韓国留学で英語がこんなにも必要だとは思ってもみなかった。まず、大学から届く書類やメールは全て英語。留学生向けの授業や、オリエンテーション等の留学生イベントの進行は全て英語で行われ、日本以外の国から来る交換留学生の約8割は韓国語がほとんど話せない人(英語は流暢)なので、その人たちとコミュニケーションをとるためにも英語が必須だった。渡航前から韓国語がある程度問題なく話せたため、韓国で不自由なく過ごせると思っていたが、英語の実力不足のせいで困ったことが多くあった。英語の勉強はしておくべき。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面)  できる限り金銭面に余裕がある状態で留学生活を送るためにも、留学に行くまでにアルバイトをしたりして費用を貯めるべき。近年、韓国は物価高が進み、留学当時は、円安も重なったため、外食やコンビニで1食10000ウォンを超えるのが当たり前だった。寮生活で自炊ができず、留学当初は、1日一食で食費を抑えようと頑張っていたが、やはり慣れない土地でご飯も十分に食べずに生活すると体を壊す。留学中に友達といろいろなところに遊びに行き、思い出を残すためにも、お金は貯めておくべき。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど)  最初は日本人の子達と仲良くなり、その子達が友達を紹介してくれて、そしてその友達が友達を紹介してくれて、コミュニティの輪が広がった。また、寮のラウンジで日本人の友達と話していたら、「日本人?」と聞かれ「日本人と仲良くなりたい」と言ってきた中国人がいた。その中国人は、私たちに大量の友達を紹介してくれ、1週間後にはみんなで漢江にピクニックに行った。このような思いもよらぬ出会いがあるから留学は楽しい。留学に行ったら韓国人と友達になりたいと思う人が多いと思うが、授業中に出会う韓国人と友達になるのはなかなか難しい。韓国人が多いサークルに入ったり、寮で開催されるイベントに参加し、自分から積極的に声をかけるといいと思う。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと  まず、授業は、学部の授業と教養の授業があるが、教養の授業は、大人数の教室で、講義式なので韓国語で知らない単語などが出てきても調べる時間があったり、1年生から開講しているため比較的内容も優しめだ。一方、学部の授業はとても専門的で難しい。学年が上がれば上がるほど、教授と生徒のコールアンドレスポンスによる授業進行がメインになり、韓国語の実力が低いとなかなか厳しい。留学生向けの授業は、ほとんど英語で開講されているので、韓国語で授業を受けたい場合は「上級韓国語」の受講をお勧めする。この授業は韓国語で進行される韓国語の授業で、少しハイレベルな表現などを学べて、面白かった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法)  サークルは、友達の紹介で、日本人と韓国人が交流するサークルに入った。おそらく紹介制のサークルなので、私は友達にカカオのグループに入れてもらい参加した。  4月に「グローバルフェア」という交換留学生が自分たちの国について紹介するイベントがあり、日本チームとして参加した。   (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと  授業外で韓国人と交流することの方が多く、サークルでは韓国人と日本人のグループでピクニックに行ったり、カフェに行ったりして沢山話した。日韓の違いや、逆に日本と韓国の似ている部分などを話しながらお互いの文化について話すのはとても楽しく刺激的な体験だった。また、グローバルフェアでは新たな交友関係を沢山築くことができ、印象深いイベントだった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと  自分の生き方に誇りを持てるようになった。実は日本で、自分の生き方に常に疑問を持っていた。性格や価値観が周りと違うことから、どこか「浮いている」という感情を日々感じ、周りに合わせるために「自分」を消すべきか何度も悩んだ。 語学留学で行った韓国だったが、語学力よりもっと大きな成長があった。留学先で出会った友達を通して、「素直に生きる」ということを学んだ。日本では、周りに合わせないと白い目で見られ後ろ指を指されることも多い。しかし、韓国で出会った友達は1人もそんなこと気にしてなかった。今、日本で交友関係や生き方についてどこかモヤモヤしている人はぜひ留学に一度行ってみてほしい。自分が「外国人」として過ごした半年間は私にとって刺激的で、貴重な時間だった。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか  まずはTOPIKの勉強を継続し、10月の試験に努めたい。実際に会話をしないと韓国語の会話能力が下がると思うので、留学中にできた友達と電話をしたりして、会話を続けていきたい。また、KUISで韓国語の上級レベルの授業を受け、もっと専門的な用語なども学んでいきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など)  中央大学は基本的に自動送信の「完了メール」、「受理メール」などは来ない。出願の際にも、自分が出願できたか確認することができず、とても不安で、国際戦略部の方に相談をし、個別に中央大学に出願が届いているかの確認をした。無事、出願の確認が取れ、その後、しばらくしてから「入学の案内メール」が届いた。不安な人はメールで確認をとるのがいいと思うが、基本的に手順通り出願すれば「完了メール」が無くても出願は完了していると思う。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など)   大使館は予約制、そして予約はすぐ埋まってしまうので、大学側から入学許可証等が届いたら予約開始日、時間を確認してその時間に予約するようにする。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど)  アシアナ航空のウェブサイトで購入 (4) 渡航したルート   成田空港〜仁川空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど)  仁川空港から空港鉄道でソウル駅まで、ソウル駅からは地下鉄で最寄りの흑석まで行き、駅を降りてから歩いて大学まで行った。しかし、絶対にお勧めしない方法だ。なぜなら、中央大学までの道はずっと坂道で大学内も階段や坂が多いため、寮に着くまでに疲労困憊してしまうからだ。흑석,もしくはもう一つの最寄である상도の駅の近くのバス停からバスに乗って大学の後門まで行き歩いて行くか、駅を降りてからはタクシーを使って「中央大学の308館までお願いします」と言って寮の目の前まで乗って行くのが一番いい方法だと思う。私はキャリーケース1つだったが、2個ほど持って行く人はタクシーを使った方がいいと思う。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください)  大学の寮を出願の際に申し込んだ (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など)  支払いは、留学が終わる頃に、우리銀行で支払うようにと指定が出ると思うが、学校内の우리銀行にはできるだけ行ってほしくない。振り込み口座などの案内が出てから多くの留学生が一度に押し寄せるため、待ち時間が長く、何より忙しいのがあってか現場がピリついている。混雑緩和のためにも、学校内以外の우리銀行に行ってほしい。  寮の各階には、電子レンジ、冷蔵庫、ウォータサーバー、アイロンなどがあり、1階にはパソコン、プリンター、コインランドリー(現金・カード不可、専用アプリのみ)、そのほかにもジムや自習室、コンビニ、カフェ、食堂などが寮内にある。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど)  来てすぐに、布団と枕を3つ先の駅まで買いに行き、重い荷物を持って寮までの坂道を歩くのがとても大変だったため、日本から郵送で送るべきだった。冬はオンドルのおかげで部屋の中は暖かく、夏もエアコンがつくので布団はブランケット程のすごく薄いタイプで十分。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど)  主にVISAのデビットカードを使用(基本的にどのお店でもクレジットカード使用可) (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど)  学校で紹介されたttshopのSIMを日本で購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど)  寮の部屋にWi-Fiあり   (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど)  留学当初、酷い風邪になり友達の紹介で学校の近くの病院に行った。病院は平日のお昼に予約なしで行ったが、待ち時間が少なく、20分くらいで薬まで貰えた。 (5) 日本から持っていくべきもの  薬局で買える薬(韓国での食事が最初は慣れないかもしれないため、正露丸とキャベジンは持って行くべき) (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか)  韓国はあちこちに防犯カメラがあり、基本的に日本よりは、治安がいいイメージ。(繁華街を除く) なにより、友達とカフェで勉強中にご飯を食べに外に出る時、パソコンやiPadをカフェに置いて行っても盗まれないというのに驚いた。(私は不安で毎回貴重品は持って外に出たが、友達は毎回リュックなども置きっぱなしでご飯食べに行っていた) もちろん繁華街に近い地域は日本同様、夜に女の子1人で歩くのは危険だが、大学の近くは比較的店なども多く、夜まで営業しているのでそこまで心配はいらない。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか)  外食、デリバリー、コンビニ、学食を利用した。学食は安くて400円、高くて1000円以上する。外食やデリバリーを毎日利用していると野菜不足になるため、友達は学食のおかわり自由なサラダを週に1、2回食べるようにしていた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか)  仲良くなった正規留学生の友達に聞いた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点  韓国人はとにかく빨리빨리なので日常生活の至る所で、少し早く行動するといいと思う。(電車やバスなどはモタモタしていると乗れない、降りれない場合があるので) また、人間関係において、正直にストレートに伝える人が多いため、日本人の「察して」というのがあまり通用しない。嫌なものには嫌だとはっきり言うべき。 かといって、順応しようと気を張って過ごすと、疲れてしまうのでいい意味で「自分は外国人だから」とどこかで自分を割り切るのも必要。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先)  就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法)  現地での就職活動はしていなかった。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか  就職先は、できれば留学中に培った韓国語能力を活かせる職場がいいが、留学中に経済学部の友達が多かったこともあり、よりマーケティングや広報などに対する興味が深まった。日本でマーケティング関連の仕事につき、経験を積んでから海外を拠点に仕事をしてみたいと考えている。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】  留学が決まった子には、留学先では出来るだけ気を張らず、楽しむことを第一に考えながら過ごしてほしいと言いたい。友達をたくさん作って、いろいろなところに遊びに行き、テスト前はみんなでカフェにこもって勉強し、夜食を食べながらお話しする。そんな日常が、今考えるととても楽しかった。後悔のないように、楽しく過ごしてほしい。今、留学を目指して勉強している子達は、とにかく目の前の勉強を手を抜かずやり続ければ、大丈夫。その時の勉強は確実に自分の実力になる。
アジア言語学科 3年 交換
先月6月21日に前期が終わり、私は夏期の寮を申請せずに日本に一時帰国しました。日本に一度帰りたい気持ちがあったのと、日本でやること(インターンなど)があったので夏休みの間は日本にいることにしました。 夏休みの間も、後期に向けてやらなくてはいけないことがあります。一つは後期の寮の申請と履修登録です。 寮の申請については、前期の時とはやり方が違く、6月中旬頃に後期にも寮を利用したいかのアンケートがメールで送られてきました。ただそれに答えただけだったのですが、今月の中旬頃に入寮許可の連絡をいただきました。 寮ではルームメイトも申請することができます。私は前期の時のルームメイトととても相性が良かったので、後期も一緒にルームメイトを申請しようと約束していました。前期の時は寮申請の際にルームメイトを申請することができたのですが、後期申請のアンケートにはその欄が無かったので、寮に問い合わせをし、ルームメイト申請の日程(今月の終わり頃だった)を教えてもらい、無事にルームメイトを申請しました。 前期と後期で寮申請のやり方が少し違ったので、それも一つ頭に入れておくと良いと思います。 次に、履修登録についてです。韓国は長期休みの間に履修登録があります。他の学校は分かりませんが、中央大学校は休みの間に2回履修登録があります。1回目は、英語や韓国語以外の言語で開講される授業の履修登録で、2回目は韓国語で開講される授業の履修登録です。そして、今月早速1回目の履修登録がありました。 主に2回目がメインになる感じですが、前期にも受けた留学生向けの韓国語を学ぶ授業などは1回目での登録になるので、今回も同様にそれらをまず登録しておきました。 2回目の履修登録は8月の後半にあります。
アジア言語学科 3年 交換
2024-06
月次報告書6月分
名残惜しい6月
期末テストの勉強もしながら、友達とロッテワールドや仁川に行き、楽しい思い出をたくさん残した月だった。 滞在先: 寮は、期末テストが終わった辺りから留学生の子達が帰国しだし、元々ルームメイトだった子も一時帰国のため部屋を出た。私は6月末までは寮にいる予定だったので、そのまま残り、1人で部屋を使った。しかし、1週間ほどしたら夏休み中に授業を受ける韓国人の子がルームメイトとして入ってきた。1週間ほど一緒に部屋を使ったが、韓国人の子は授業が朝から夕方まであり部屋にほとんど居らず、私もすぐ帰国しないといけなかったため、準備などで忙しく、ほとんど会話はできなかった。寮の退館は通常の時期とずれていたため、個人的に寮の事務局に行ったり、退館担当の方に電話をかけたり、大変だったが、友達もたくさん助けてくれて、なんとか問題なく終えることができた。 週末の過ごし方: 私と同じく今学期で帰国しなければいけない交換留学生の子たちが多かったため、みんなで最後にたくさん出掛けた。その中でもロッテワールドに行ったのはとても楽しい思い出になった。日本人の私と中国人、台湾人、韓国人の友達と行き、朝から夜遅くまでロッテワールドで1日遊び、その後もみんなで中華料理を食べに行った。また、中間と同じように期末テストも友達と夜遅くまでカフェで勉強し、結果も満足いくものだった。
アジア言語学科 3年 交換
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