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留学先大学
留学種別
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2026-06
留学成果報告書6月分
留学を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1916年 ・学生数 約30,000人 ・設置学部 人文大学 社会科学大学 師範大学 自然科学大学 生命工学大学 工科大学 創意ICT工科大学 ソフトウェア大学 経営経済大学 医科大学 薬学大学 赤十字看護大学 芸術大学 芸術工学大学 体育大学 教養大学 仮想融合大学 革新融合工学大学 ・その他 ソウルキャンパス ダヴィンチキャンパス (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 人文大学 国語国文学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 基本的に学部関係なく履修可能だと思います。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 選択した学部・学科以外の授業も履修可能でした。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学堂の案内が来ました。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ソウルの大学の中では、キャンパスが小さいほうだという話をよく聞きましたが、広いです。キャンパス内にはエスカレーターが設置されているので、階段が多いですが安心です。また、カフェや食堂以外の飲食店も多いので便利です。 留学生は、交換留学生、正規留学生、また、編入で入学した方など様々でした。日本人の方はある程度いましたが、台湾からの留学生が多いなという印象でした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題の有無は授業によって違いました。量に関してはKUISほど多くはなかったです。グループ発表もありましたが、その準備に関しては早め早めにやっておくのが良いと思います。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか GCC(Global Community Center)に行けばGLAMという留学生をサポートしてくれる方々が大体います。その中でも20人に1人くらいの規模でBuddyの方がついてくれるのでカカオトークでも相談が可能です。さらに詳しい学校関係ののことは国際交流チームに、寮のことは寮の管理チームに相談していました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学期が始まる前にあり、学内の説明やサークルの発表を見た後に、キャンパスツアーがありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 韓国の学生が履修登録する期間の1ヶ月前くらいに交換留学生だけが先に履修登録できる期間があります。履修登録可能な授業は留学生向けの授業です。学部・学科の授業を履修したい場合には韓国の学生たちと同じ日に履修登録しなければなりません。 韓国の学生と同じ日に履修登録するものは、狙っていたものは全て取れませんでした。なので教授に直接メールをしました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学入学時から、留学には絶対にいくという強い思いがありました。韓国語力向上だけでなく、異文化理解という面でも多くの経験を得たいと考え、決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 ソウル市内にあり、韓国の中でも有名な大学という点に惹かれ希望しました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 韓国語もそうですが、英語もしっかりやっておけばよかったという印象です。留学生向けの授業を取ると、韓国語を話せる人が少なく、英語での会話になってしまいます。なので、もっと英語力が高ければ良かったと思う習慣が多々ありました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 留学が始まる前から、やりたいことリストを作ってあったのはとても良かったです。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 寮の隣の部屋が日本人だったので、仲良くなることができました。また、正規留学生の友達から、多くの韓国人を紹介してもらうことができ、交友関係を広げることができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業は留学生向けの授業はKUISで学んだことの復習する授業でした。レベルは一番高い授業でも、簡単でした。やはり、学部・学科の授業はレベルが高く、自分の韓国語力を上げる機会にもなったし、母国語ではない言葉で専門知識を学んでいくという新鮮な経験でした。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) GLAMが主催するGlobal fairに参加した。このイベントを通して、日本人のみならず色々な国の方と交流できて楽しかった。サークルには入りませんでした。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 韓国でやりたいことをリスト化し、たくさん行いました。時間は有限です。一日一日を無駄にせず、思い立ったら行動してみてください! (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分で解決していく力がつきました。日本にいるときより何倍も時間をかけて調べることが多いが、それを行いながら一つ一つ前に進んでいくことが結果的に自分の大きな力になっていたと感じています。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか TOPIK6級の取得。 会話力も落とさないために、KUISの制度もしっかり活用していきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) メールでたくさんのお知らせが来るのでチェックをする。分からないことがあればすぐに国際戦略部か中央大の国際交流チームに聞く。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 住民票によって管轄の大使館が異なるので注意が必要です。私は新潟で取得しました。行くまでに時間はかかってしまいますが、申請を始めてからは15分ほどで完了しました。予約も必要ありません。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 大韓航空公式サイト (4) 渡航したルート 成田国際空港ー仁川国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスはありませんでした。なので、空港からは空港バスで신용산역まで行き、そこからはタクシーを使って寮の目の前まで行きました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学からメールで寮のお知らせが来たので申請をしました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 寮費の支払いは、5月にメールで案内が届き、指定された口座へ振り込むよう指示がありました。また、銀行口座を持っていない学生向けの支払い方法についても、同じメールに記載されていました。アプリで支払おうとしましたができず、直接銀行の窓口へ行って手続きを行いました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 寮は2人部屋で、トイレとシャワー室が分かれていたのが個人的にすごく快適でした。キッチンがないので、電子レンジを使った料理のみできます。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的にはデビットカードとWiseを利用していました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 渡航前にahh!educationのサイトでeSIMを購入しました。外国人登録証が届いたらその電話番号で本人認証ができたので便利でした。 最初のeSIM登録は慎重にやることを勧めます。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮にも大学にもWiFiが完備されていました。カフェなどにはWiFiがある所が多く、勉強をするときに便利です。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 肌が荒れてしまい、日本で加入していた海外保険が提携している病院に通いました。大学からはバスを乗り継いで30分ほどのところです。受診を伴う通院交通費も請求可能だと話を聞いたので、風邪をひいて辛い場合、タクシーを利用するのもよいと思います。 (5) 日本から持っていくべきもの 味噌汁やお菓子などの日本食を持っていくとよいです。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 基本的に治安は良いです。在韓日本大使館からメールで、現地で注意すべき情報を受け取ることができました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学内にも寮内にも食堂がありました。また、大学周辺には飲食店が多くあります。お昼は基本食堂で食べ、夕飯は外に出ていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 基本的にSNSで情報は入手していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 自分から行動するという事。受け身の態勢では何も始まらないという事を再認識しました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職。留学での経験を活かし、自分の夢をつかみたいです。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) キャリア教育センターの方と、Zoomを使って相談をしていました。また、在大韓民国日本大使館が主催する留学生向けの韓国企業訪問プログラムにも参加をしました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学は、語学力の成長だけでなく、自分自身の成長にもなった経験でした。この経験が、必ず今後の就職活動や就職後の自分によい影響をもたらしてくれると信じています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学を迷っている方がいるのであれば、ぜひ挑戦してほしいです。新たな世界が広がります!そして、留学が決まっている方は、なんでも行動してみてください!留学期間はほんとうにあっという間です。一日がこんなにも大切だと感じました。迷ったら行動!必ず何かにつながります!
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
留学終了
4か月前に始まった留学が終わりを迎えました。始まった当初は、不安な気持ちが大きかったですが、そんな時期もあったなと懐かしく思えるようになっていました。 <期末テスト> 期末テストは中間テストよりもペーパーテストが増え、その分テスト勉強の量も増えました。なので、早めに取り掛かりました。テスト勉強も楽しもうと考え、その日その日違うカフェに行き、カフェ巡りも兼ねて行いました。しっかり勉強したこともあり、中間テストよりも手ごたえがあったので良かったです。 <口座解約> 口座の解約を行いました。用意するものとしては、外国人登録証・キャッシュカード・通帳でした。手続きとしては、銀行の方が全て行ってくださり、私は署名をするのみでした。口座に残っていた残金は手続き終了後に現金で受け取ることができました。 <生活> 最後の月でやり残したことがないよう、テスト勉強を行いながらもたくさん外出しました。エバーランドに行ったり、日本から来た友達にも会いました。毎日のように会っていた、寮の友達ともこれでお別れになるのはすごく寂しかったですが、また会うことを約束し笑顔でお別れしました。また、帰国前日には韓国で仲良くなった友達たちが送別会をしてくれました。短い間でしたが、こんな会を開いてくれる友達に出会えることができて幸せだなと思いました。この縁をこれからも大切にしていきたいです。                   
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
6月🍒  韓国留学4ヶ月目
あっという間に前期が終わりました。6月は期末試験と帰国の準備を進めながらも、友達と出かけたり、ひとりでテスト勉強に励んだりと、充実した時間を過ごしました。そして、前期終了後には日本へ一時帰国しました。 【授業】 テストの日程が重なることはなかったため、一つひとつの試験に集中して取り組むことができました。しかし、退寮日と最後の試験が同じ日だったため、少し慌ただしかったです。留学生向けの韓国語の授業の試験は、毎回の授業内容をしっかり復習していれば十分にできる内容でした。中間試験がレポート課題だった授業は試験の傾向が分からず、期末試験の対策に苦労しました。 【滞在先】 学期の終わりの日が退寮日でした。元々聞いていた退寮日がいつの間にか変更になっていて、予定していたよりも1日早く寮から出る必要がありました。そのため、急遽大学の友達と一泊ホテルを取りました。空港までは空港リムジンバスに乗って行くため、空港バスのバス停が近いところを探しました。退寮は1週間ほど前に寮のHPで退寮時間を予約しました。その予約時間までに荷物をまとめて掃除を全て終わらせてから、寮長さんが部屋のチェックをして、異常なしであれば退寮という感じでした。私は持って帰る荷物が多かったため、事前に国際郵便で送っていたのですが、それでも荷物が多くて大変でした。 【日常生活】 神田から来ている友達の大学へ遊びに行ったり、大学の友達とエバーランドへ出かけたりしました。また、一度は行ってみたいと思っていたソウルでのコンサートにも初めて参加しました。大好きなアイドルの公演だったため、ソウルでの公演を見ることができたことは私にとってとても貴重な経験となりました。 前期を終えて感じたことは、振り返ると時間が本当にあっという間に過ぎていったということです。また、お金の管理をもっとしっかり行い、計画的に節約するべきだったと感じました。韓国での生活に慣れてくるにつれて、生活全体に少し気の緩みが出てしまい、そのような状況でも自分を律する力が十分ではなかったと反省しています。自分一人の生活で自分を適度に休ませることも大切ですが、もう少し自分に厳しく生活していても良かったと感じています。後期はこれらの反省を生かし、「自律」と「自立」の両方を意識しながら、時間やお金の使い方を含めて計画的に生活し、より充実した留学生活を送りたいと考えています。
アジア言語学科 3年 交換
2026-05
月次報告書5月分
留学生活ー3か月目
この5月はGlobal Fairや学祭などイベントがあり、活動的に過ごした月でした。 <生活> 中間テストが終わり、6月の期末テストが始まるまでの期間に、やりたいことをたくさん計画して実行しました。友達と会ったり、以前から行ってみたかったロッテワールドに行ったりしました。また、両親が会いに来てくれたので、水原へ日帰り旅行にも行きました。両親から「韓国旅行はとても楽しかった。また来たい」と言ってもらい、一生懸命案内した甲斐があったと感じました。 <Global Fair> Global Fairの日本ブースでは、折り紙体験をしてもらいました。事前に折り方を練習し、当日スムーズに教えられるように準備を頑張りました。私自身も久しぶりに折り紙をしたため、とても懐かしく感じました。 当日は暑い中、多くの方が日本ブースに来てくださり、折り紙を折りながら会話を楽しみました。「日本が好きだ」「日本旅行が楽しかった。また行きたい」などのうれしい言葉をたくさんいただき、とても温かい気持ちになりました。また、一緒に運営した日本人の学生たちとも親しくなることができ、とても良い機会となりました。 <学祭> 韓国留学の楽しみの一つであった学祭がありました。フードトラックやステージ公演など、スケールがとても大きくて驚きました。歌手の公演はチケッティング制度だったため、最初は失敗してしまったと焦りましたが、最終的にB区域のチケットを取ることができました。今年はILLITが来ました。公演は最初から最後まで大盛り上がりで、あっという間の時間でした。また、他大学の学祭にも行きました。大学ごとの特色が表れており、中央大学とはまた違った楽しさがありました。 <寮代> 寮費の支払いを行いました。5月11日にメールで案内が届き、指定された口座へ振り込むよう指示がありました。また、銀行口座を持っていない学生向けの支払い方法についても、同じメールに記載されていました。支払い期限は5月22日まででした。私は事前に韓国の銀行口座を開設していたため、その口座から振り込むことにしました。まず、Wiseを利用して自分の韓国口座へ寮費を送金しました。その後、友人から銀行アプリで振り込めると聞いたため試してみましたが、うまくできませんでした。そのため、直接銀行の窓口へ行って手続きを行いました。手続きは10分もかからずに完了しました。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書5月分
5月🎏  韓国留学3ヶ月目
【Global Fair】 交換留学生が母国を紹介するお祭り「Global Fair」が2日間ありました。様々な国のブースが出ており、各国の特色を見て感じることができてとても楽しかったです。日本のブースでは、日本の文化として折り紙を教える体験をしました。たくさんの人が日本好きです、興味あります!と言ってくれてとても嬉しかったです。同じ日本のブースを担当した日本人の子たちとも仲良くなることができて、ご飯にも行けて良かったです。 【学祭】 韓国の学祭はとにかく規模が大きくて圧倒されました。学祭の期間には各専攻の出し物やフードトラック、学祭の本ステージでは有名なアイドルやアーティストが出演していました。本ステージのチケッティングは失敗してしまいましたが、十分楽しめたので良かったです。 【寮費支払い】 寮費の支払いのお知らせがメールで来たので、まとめて銀行で支払ってきました。アプリ内で振込を試してみたのですが、なぜかうまくいかず、銀行の窓口で1回で行いました。 【私生活】 友達と週末1泊2日でカンヌンに旅行に行きました。行ってみたかった都市の一つだったので、今回行けて良かったです。日本でも綺麗な海をあまり見たことがなかったので、カンヌンの海はより綺麗に見えました。市場やドラマの撮影地など短い間でも充実した時間を過ごすことができました。 写真展にも行きました。韓国にいる間しかできないことのうちの一つだったので、見に行けて良かったです。 ヨンサンにある国立中央博物館にも行きました。思っていたよりも、博物館自体がとても大きくて驚きました。入場料が無料なこともあり、人がとても多かったです。日本でもあまりしたことのない経験をすることができているので、楽しく貴重な時間を過ごせています。
アジア言語学科 3年 交換
2026-04
月次報告書4月分
留学生活ー2か月目ー
4月は中間テストがあったということもあり、あっという間に過ぎていった気がします。 <学業> 今月は中間テストもあったため、カフェへ行ったりして勉強をしました。留学生向けの二つの授業は動画を撮り提出するということが課題でした。残りの二つの授業は一つが筆記試験。もう一つがレポート提出でした。筆記試験のほうの授業の対策としては、自分なりにノートにまとめたりと工夫をしましたが、当日解いた感じとしてはあまり手ごたえがありませんでした。後期は筆記試験が多くなるので、今回の反省を生かしてさらに工夫してテスト勉強を行いたいです。 <外国人登録> 外国人登録は学校で申請しました。申請の際の証明写真の審査が厳しく、日本で規定に合わせて取ってきた写真が通りませんでした。なので学校で再度取り直しをしました。登録証を受領できたのは4月10日でした。登録証ができてからはできることが増え、とてもうれしいです。日本で証明写真を撮ってくる際は、規定を細かく確認し、データで持ってくるのが良いと思います。 <銀行口座> 外国人登録証が届いたので、銀行口座を開設しました。学校から一番近い우리은행で開設をしようとしたところ、6ヵ月以上滞在する方しかここでは開設ができないと言われてしまいました。なので近くの銀行を探し하나은행, 신한은행に行きました。하나은행では断られてしまいましたが、신한은행では行ってもらえたので신한은행で行いました。留学生っぽい人がたくさんいたので私みたいな状況の人が多かったのではないかと思います。 <韓国国民保険> 外国人登録が終わり、4月の下旬くらいに韓国国民保険の請求書が届きました。郵便で来るのでポストもこまめに確認してください。この韓国国民保険は免除手続きもでき、日本で海外保険に入っていたので免除を行うことにしました。免除を行う際はしっかり検討をして行ってください。免除申請で必要なものはマイナーポータルから確認できる、健康保険証の資格情報のPDFと画面のスクショが必要です。またそれらを韓国語に訳したものも必要です。さらに、加入除外申請書を記入します。 私たちは、インターネットでやり方を調べましたが健康保険証がマイナンバーカードに移行する前のやり方しかなかったため、申請に多くの時間がかかってしまいました。 <気候・衣服> 4月は暖かい日が増え、気温が27度までのぼる日もありました。服装としては薄い長袖一枚で過ごせる日も増えました。과잠が届いたので、ひんやりする日にはそれを着て登校したりしています。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書4月分
4月🌱  韓国留学2ヶ月目
1ヶ月があっという間に過ぎてきました。4月の初旬にやっと外国人登録証を受け取ることができました。 【滞在先】 4月1日に寮全体の防災訓練がありました。訓練自体は短かったですが、消化器の使い方や防護マスクの使い方などを学び、かなり本格的でした。 【授業】 初めての中間試験がありました。私は今回、テストが1つ、映像を撮影して提出する課題が2つ、レポートが1つでした。全てが初めてで思うようにいかず、大変でした。韓国は日本以上にテストの重さがあって日本にはない新鮮な雰囲気を感じれたので、面白かったです。 【韓国の国民健康保険】 外国人登録証が登録されたことで、自動的に韓国の国民健康保険に加入したようで、寮のポストに紙の健康保険証と、請求書のようなものが来てました。どのように手続きをするのか、何が正解なのかが正直分からりませんでした。保険料はひと月に15万ウォンほどで、私は大学から紹介された保険に入っていてそれで十分と考えたので、免除の手続きをすることにしました。最寄りの国民健康保険の支社に行ったところ、支社では外国人の保険料免除の手続きはできないと言われ、신대림駅の外国人センターに行きました。必ず外国人登録証を持っていく必要があります。準備する書類は日本のマイナポータルにログインして健康保険証の画面の原本とその韓国語翻訳本、健康保険証のPDFの原本と韓国語翻訳本、合わせて4つの書類が必要でした。この手続きの方法が調べてもネット上にあまり載っておらず、国民健康保険の外国人向けの電話は日本語対応がなかったのですごく大変でした。書類が揃っていれば、手続き自体は早く終わります。 【口座開設】 外国人登録証が発行され、寮費を払うために必要なので、銀行口座を開設しました。私は大学の正門にある、우리 은행(ウリ銀行)で作りました。口座開設に必要なものは、外国人登録証、パスポート、大学の在学証明証、日本のマイナンバー、20,000ウォンでした。口座は1時間ぐらいで作れました。アプリの設定なども親切に教えてくださいました。一つだけ注意して欲しいことが、ウリ銀行は滞在6ヶ月以内の外国人は口座開設できないと言うことです。私は1年なので作れましたが、半年の方は他の銀行へ行く必要があります。 【生活】 天気も暖かくなったことで、外に出かけることが多くなりました。友達とソウルから電車で1時間ぐらいの距離にある水原に行ったり、南山タワーにも行きました。友達と美術館なども回ったりして、とても貴重で楽しい時間を過ごせています。忙しい中間試験の期間でも自分なりに気分を晴らすことができたのでよかったです。
アジア言語学科 3年 交換
2026-03
月次報告書3月分
3月🌸 韓国留学1ヶ月目 
【滞在先】 私は大学の敷地内にある寮に入りました。寮の入居日に日本を出国したので、余裕を持って朝イチの便で韓国に向かいました。部屋は二人一部屋でルームメイトは神田から同じタイミングで来た同級生です。3月の中旬に部屋の点検があったため、2人で掃除しました。2人で共同で使うものは折半しています。 【通学】 大学の敷地内に寮があるので、授業が始まる15分ほど前に出れば教室までに間に合います。大学内の高低差が結構あり、階段がかなり多いです。平日はエスカレーターが動いていても休日や夜になると止まってしまうことがあるので、そこだけは運動と思って頑張っています。 【授業】 私は今期、4つ授業を履修しました。留学生向けに開講されている授業3つと、韓国学生と一緒に受ける授業1つです。留学生向けの韓国語の授業は初級と中級程度の内容です。一度習っている内容ではありますが、進みが早いのと人数が多いため、先生が全員の進み具合などを見てくれるわけではないです。他の講義型の授業は先生が私たち留学生に配慮してくださっているのもあるのか、内容がわからなくてついていけないほどではないです。しかし、母国語で受ける授業の倍以上集中する必要があるため、授業の予習・復習に合わせて頭をフル回転させて授業を聞いています。 【食事】 寮で料理は全くできないので、基本的に寮の食堂か、外食またはコンビニなどで買ってきて食べることが多いです。留学に来る前までは、韓国料理は好きだったし、辛いものも食べれる方なので食事面はしばらくは大丈夫であろうと思っていました。しかし、食堂で出てくる主食、おかずは全て辛くて、一見辛くないように見えるものまで辛いので、1ヶ月経たず日本のご飯が恋しくなりました。心配な方は、持って来れる日本食はたくさん持ってくるのをお勧めします。 【課外活動】 私は3月中に2つ活動に参加しました。1つはBuddy-Tingという外国人留学生と韓国学生が一対一でマッチをして会って交流する機会を得ることができるものです。私は韓国人の1歳上のお姉さんとマッチして30分ほど話したのですが、それきりになってしまいました。もう一つは、中央大学の日本語専攻が運営する「토모터치(友タッチ)」に申請して参加しました。情報は日本語専攻のInstagramで公示されていました。これは決まった期間の中で、日韓の学生混合グループで何かある活動をして内容を報告書にまとめるものです。私のグループにいた韓国の学生が2人とも年下だったのでなんだか不思議になりました。私のグループはボードゲームカフェに行って2時間ぐらいボードゲームやカードゲームで楽しくおしゃべりしました。 【週末の過ごし方】 KUISで同じ専攻の同級生や同じ寮で仲良くなった友達と買い物やご飯に行くことが多いです。週末ソウルは本当にどこもかしこも人で溢れかえっているので、ゆっくり見て回るのならば、平日にすることをお勧めします。友達と予定を合わせて日曜にしても韓国は日曜日に営業をやっていないお店が結構あるのでそこは注意です。 【その他】 気候は3月中旬過ぎてからは日中はダウン無しでも十分暖かかったです。厚着をしすぎると、地下鉄や室内で暑くなるので、やや薄めに着込んでました。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
留学スタート‼
留学生対象のオリエンテーションが二月末にあり、前日から入寮開始でした。入寮の手続きは初日に行えば、英語でも対応してもらえるとのことでした。私が行ったときは、日本語を話せる方がいたので安心しました。入寮時に必要な結核の検査結果は日本で事前に取得し持っていきました。 【滞在先】 大学の寮に滞在をしています。2人部屋でルームメイトはKUISの同専攻の子です。隣の部屋には日本人の子がいるのですごく安心しています。 部屋は想像以上に広く、比較的きれいです。トイレとシャワールームが分かれているのがとても良いです。休憩室があり、ウォーターサーバー・電子レンジ・冷蔵庫・アイロンがあります。水筒を買い、ウォーターサーバーでたくさん水を飲んでいます。また、食堂やコンビニ、ジム、洗濯場(お金かかります‼)などがあります。ここで一つ注意をしてほしいのが布団がないことです。私は용산역に行き買いました。部屋の中も暖かいので留学終了時まで使えそうな比較的薄い掛布団を購入しました。 【食事】 寮にキッチンはありません。なので、外食・学食・コンビニを利用しています。また、寮にも食堂があるのでよく利用しています。朝からの授業が多く、150分授業の時はパックご飯と韓国のりを朝食にし、少しでも節約を心がけています。野菜をあまりとれないので、学食で野菜をたくさんとるようにしています。 【通学】 学内に寮があるので通学費はかかりません。韓国ならではの坂や階段が多いので、エスカレーターを使ったり、運動もかねて頑張って登ったりしています。 【クラス】 学科の授業を1つ留学生の授業を3つ履修しています。学科の授業はやはり専門用語が多くなるので、毎回予習と復習を行って授業に臨んでいます。Basic・Intermediate Koreanの授業はKUISの1年生時に学んだ内容を行っています。Basicのほうは韓国語と英語。Intermediateは9割韓国語で授業を行っています。先生の話すスピードはゆっくりなのですべて聞き取れます。最後の一つは留学生向けですがすべて韓国語で行い、先生の話すスピードも通常です。ですが韓国語について詳しく知ることのできる授業なのでこれからが楽しみです。 【週末の過ごし方】 週末はルムメの子や他大学に行っているKUISの友達と会っています。全休がないので土日を大切にしてやりたいことをすべてやりたいなと思います。 【友人関係】 主にインスタグラムから情報収集をしています。バディー制度やトモダッチ制度など積極的に参加をしています。自ら進んで行動していかなければ、なかなか韓国人の知り合いは作れないということを身に染みて感じています。これからも積極的に行動していきたいです。 【携帯電話】 学校から案内があったahh!educationの最強eSIMを日本で購入し使っています。ですが設定時にトラブルが起き大変なことになってしまったので、設定の時に細心の注意を払ってすることをお勧めします。 【気候・服装】 3月の下旬には昼間は薄い上着で過ごせるくらいの暖かさになってきています。ですが夜は寒いので、夜長い時間外にいる場合はダウンのような厚手の上着が必要です。
アジア言語学科 3年 交換
2025-12
月次報告書12月分
ラスト1ヶ月!-留学10ヶ月目-
今月はイベントが多かったのもあり、あっという間の1ヶ月でした。 留学が始まってから1番時間が遅く進んで欲しいと願ったラスト1ヶ月だった為、達成感もありますが終わってしまい残念な気持ちが大きいです。 期末テストや演奏会も無事に終え、友達や大切な人と過ごす時間も作れたので良かったです。 〈気候〉 かなり寒い日も増え、雪も降りました。 私は地方に行った日に1回、ソウルで1回と2日連続で雪を見れて嬉しかったです。 −13度くらいまで気温が下がった日もありました。 〈演奏会〉 夏休みから通い始めたバイオリン教室の演奏会がありました。 オープニングソロを任され、緊張しましたが無事に終えることができました。オーケストラも楽しく演奏することができました。滅多に着る機会のないドレスも着れました! 先生も受講生も親切で温かい方ばかりで、帰国前に忘年会も兼ねて打ち上げも開いてくださり、とても楽しかったです。通ってみてよかったです。 〈旅行〉 クリスマスにはチェジュ島に行きました。風は強かったですが、ソウルよりも暖かく過ごしやすかったです。 3月にも1回行きましたが、その時とはまた違う場所に行けて楽しかったです。 元々はチェジュでゆっくりしようと言って行くことにしたのですが、案外行きたいところが多く結果的にいっぱい動いた気がします。笑 月の初めにセジョン市にも行きました。ソウルとはまた違った雰囲気で新鮮でした!寒い日だったので室内にある樹木園に行ったり、大統領記録館に行きました。思ったより見るものが多くて楽しかったです。夜には初雪も降って素敵でした✨ 〈寮〉 学校の寮の退寮日は期末テストの1週間が終わった土日の二日間でした。前もって荷物を送っておいたのでキャリア一つに収まりました。退寮後の移動には荷物が重く不便なこともありタクシーを利用しましたが、アプリでもなかなか捕まらなかったので予約をしておくことをお勧めします。
アジア言語学科 2年 交換
1~10件目 / 42件中