報告書一覧
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留学先大学
留学種別
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2025-03
月次報告書3月分
留学1ヶ月目
アジア言語学科 3年 推薦(ダブルディグリー)
月次報告書3月分
韓国留学 3月
今月は大学の授業が始まり慌ただしい生活が戻ってきました。就活も同時に進めているため,去年よりも忙しいですが,充実しています。 去年はバスが混んでいても乗れないほどではなかったのですが,月曜日にバスが満員で乗れなかった日がありました。次のバスだと間に合わないため焦ったのですが,その日に就職活動で欠席しなければいけない教科があったため,ついでにお休みしました(笑)来週も乗れなかったらどうしようかと思っていたのですが,今のところギリギリ乗れているのでよかったです,,,日によって天気の寒暖差が激しく,ある時は雪が降るほど寒くペディン(ダウンコート)が必須であり,暖かい日には半袖で過ごせるほど暑く、ついにバスも冷房がつき始めました。 先日,ペダル(宅配)をいつも通り頼んだのですが,セットについてくる卵焼きが入っておらず,楽しみにしていたこともあってお店に電話してみました。電話したところやはり入れ忘れだったようで,もう一度配達してくれました!住所を伝える際,何もみずに伝えるため少しあたふたしましたが無事伝わりました。共同玄関の鍵が解除できず,一回まで降りたのですが、待っていたドライバーさんが「入れ忘れか?」と聞いてきたので、卵焼きが、、と答えると笑顔で「そうかと思ったよ」と言ってくれました(笑)2つハプニングがありましたが、無事に卵焼きが食べられてよかったです♪ 今月は特にエントリーシートの提出や課題が多かったため,週末も家に引きこもっていました。そろそろショッピングがしたいと思っているので,来月はソウルまで出かけようと思います♪
アジア言語学科 4年 推薦(ダブルディグリー)
2025-02
月次報告書2月分
2025年2月 留学報告書
・生活 2月もあっという間に終わってしまいました。夜型の生活になってしまって元通りにするのに時間がかかりました。ですが実家に戻ると一人でいる時間があまりないので夜に静かな部屋で編み物をしたりするのも良い時間でした。また、韓国にいるとあまり野菜を取れないのですが日本にいると3食の中に野菜が必ずあるので心強いです。🥬この生活もあと少しかと思いながら毎日まったり過ごしました。 ・学業 今月はTOEICがあったのでそのための勉強を主に行いました。韓国語はドラマを見る程度でしたが大体は字幕なしでも見れるようになったので分からない単語などを調べて書いたりなどしました。 ・週末 2月は2回旅行に行き、家族旅行では釜山に行きました。釜山では海に行ったり、ナッコプセを食べたり、時速140キロのタクシーに乗って死にかけたり、とても濃い思い出になりました。両親に韓国語を使っているところを見せるのが少し恥ずかしかったのですが滞りなく出来たのでよかったです。😮‍💨 あとは一人旅で岡山に行きました。なかなか日本でほかの県に行く機会がなかったので、春休みの間にと思って行きました。岡山も観光客の方が多く、韓国人と中国人で溢れていてとても驚きました。日本と言えば東京や京都だと思っていたのでなぜ岡山?と思いましたが倉敷に行ってその理由が分かった気がしました。とても良いところだったので今度は友人や華族と行きたいなと思います。🍑
アジア言語学科 4年 推薦(ダブルディグリー)
月次報告書2月分
一時帰国モーメント2
アジア言語学科 4年 推薦(ダブルディグリー)
2025-01
月次報告書1月分
2025年1月 留学報告書
アジア言語学科 4年 推薦(ダブルディグリー)
月次報告書1月分
一時帰国モーメント1
アジア言語学科 4年 推薦(ダブルディグリー)
2024-12
留学成果報告書12月分
韓国留学レポート まとめ編
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年:1949年 ・学生数: 約34000人 ・設置学部:23学部 ・その他:ソウルと水原市にキャンパスがあり、ダブルディグリーは水原市にある国際キャンパスに通います。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) → 外国語学部韓国語学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など → 学科の授業はTOPIKのレベルに関係なく履修することができます。(TOPIK4級以下の場合外国人専用の授業も受けることができます。)ダブルディグリーの場合、所属学部は外国語学部韓国語学科のみです。この学部以外に所属することはできません。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか → 韓国語学科以外の授業も履修することができ、自由科目として単位が認められます。私は6単位分の他学部の授業を受けました。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか → 語学コース(韓国の大学に属する語学堂)に通うことはできません。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 → 韓国語学科は約20%が留学生です。学科の設立目的が「外国人に韓国語を教える教師を養成する」ことなので、韓国人学生も留学生をあたたかく迎え入れてくれます。神田外語大学以外から来ている日本人留学生も多いです。2024年度は10人ほど日本人留学生がいました。 (5) 課題や試験 → KUISよりも負担は大きいです。KUISだと、課題(レポート)と試験を同時に課す教授は少ないですが、韓国の大学は課題も試験も課されるのが一般的です。一番大変だった授業では、5000字以上のレポート2つ、個人発表、期末テストが課されました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか → ひとりひとりに面談を担当してくださる教授がいます。一学期に一度必ず面談を行う必要があるため、困りごとがある場合は面談の時に相談するといいと思います。国際交流チームもあるので、困りごとがあればすぐに助けてくれます。留学をしたら初めに外国人登録証を申請する必要があるのですが、国際交流チームが必要書類をすべて準備してくださり、さらには出入国管理センターまで連れて行ってくれました。 (7) オリエンテーション → 2月末にオリエンテーションがありました。そこで外国人登録証の書類準備をしますので、可能であれば参加してください。 (8) 履修登録 → 前期:1月中旬に希望科目登録、2月初旬に履修登録をします。   後期:7月中旬に希望科目登録、8月初旬に履修登録をします。   履修登録のための専用ホームページがあります。日程は学校のインスタグラムやホームページから確認できます。学期の第一週目は履修登録変更期間です。もし履修をやめたい授業や、新たに履修したい授業がある場合は、第一週目に変更できます。履修登録は日本と違い先着順です。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 → 高校生の時から海外で大学生活を送りたいと考えていました。できるだけ長く海外に住みたかったためダブルディグリーでの留学を決意しまた。(交換留学は最長1年ですが、ダブルディグリーは2年間留学できます。) (2) 留学先を選んだ理由 → 神田外語大学で韓国語を学ぶにつれ、韓国語教育学に関心を持つようになりました。キョンヒ大学の韓国語学科は韓国語教育学でとても有名な学科なので留学先に選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) → 留学に出発するまでにTOPIK6級を取得しました。おかげで言語の壁はあまり感じませんでした。ですが、韓国語で授業を受けることは初めてで不安だったので、シャドーイングやディクテーションを行い、聞いた韓国語を口に出す練習や、文字に起こす練習をしました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) → 韓国は比較的日本と生活スタイルが似ているため、生活面で特に準備したことはありませんでした。ただ、韓国人の方を不快にさせないように韓国の文化を知っておくことは大事です。食事のマナーなど確認しておくといいですよ。 (5) 留学中の交友関係 → 韓国の大学には「MT」と呼ばれる合宿があります。学科ごとに一泊二日でペンションに行きます。そこでバーベキューをしたり、お酒を飲んだり、オリエンテーションをして楽しみます。そこで一気に交友関係が広がりました。ほかにも、ボランティア活動を通して他学部の友人もできました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと → 韓国語学科の授業では韓国語教育学について学びます。3年生で韓国語教育学や韓国文化について専門的に学び、4年生で実習を行います。実習では文法項目を一つ選び、実際に授業をします。学んだことを実際に活かす機会があるので、達成感がありました。 (7) 授業外で参加した活動 → 4年生の2学期に外国人に韓国語を教えるボランティアに参加しました。先生として参加したのですが、学科の授業で学んだことを活かすことができるボランティアでした。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと → 英語で韓国語を教えたので、英語力も伸ばすことができました。他学部の学生と交流するいい機会になりました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと → 「やってみよう精神」が身に付いたことです。留学に行く前は、とても完璧主義な性格で、何をするにも「失敗したらどうしよう」と考えてしまい、一歩踏み出すことができませんでした。しかし、韓国生活は新しい挑戦の連続です。失敗を恐れていては何もできません。それよりも挑戦しないほうがもったいないと感じるようになりました。例えば、発表で韓国語を間違えても死ぬことはありません。発表をしなければ貴重な韓国語で話す機会を失ってしまいます。失敗を恐れて消極的になるよりも、積極的に挑戦して失敗をも自分の糧にすることが有意義だと考えるようになりました。完璧主義で物事に対して消極的だった私にとって、「やってみよう精神」が身に付いたことは大きな成長です。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか → 今後はビジネス韓国語の学習に力を入れたいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 → とにかく連絡が遅いです。その割には、5日後に書類を送ってくださいなどの急な連絡が来る場合があります。不明点があったり、どうしてもすぐに書類を準備できない場合などは、すぐ国際交流チームに連絡して交渉してください。 (2) ビザ申請 → 私はコロナ禍でのビザ申請だったので、予約をして大使館に行きました。(2025年時点での予約方法は大使館のホームページを確認してください。)予約は先着順で争奪戦でした。ビザは申請して一週間ぐらいで届いたと思います。ネットで受け取ることができるので、PDFをダウンロードし、印刷したものを入国時に提示しました。 (3) 航空券を予約した方法 → これは個人的な意見なのですが、公式ホームページで予約することをおすすめします。公式以外で予約すると手違いで飛行機に乗れなかったなどの話も聞きます。私はいつもアシアナ航空か大韓航空を利用していました。LCCに比べると少し高いですが、23キロまで荷物を無料で預けられますし、機内食も出るのでおすすめです。一度急遽帰国する必要があったのですが、その時はイースター航空(LCC)を利用しました。 (4) 渡航したルート 宮崎空港から仁川空港、または福岡空港から仁川空港のルートを使っていました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 → 最初に留学した時はお迎えサービスがありました。事前に国際交流チームから利用するか確認メールがありました。仁川空港からヨントン駅(キョンヒ大学国際キャンパスの最寄駅)まではリムジンバスがあります。空港の券売機でチケットを買えば利用できます。ただ、ヨントン駅から仁川空港までのリムジンバスは事前にスマホのアプリで予約する必要があります。ただ、私のスマホは設定が日本になっていたためか、アプリが利用できず、地下鉄で仁川空港まで移動していました。 (6) 滞在先住居を探した方法 → 2年間大学の寮に住んでいました。12月末から1月初旬にかけて寮のホームページで入寮申請ができます。入寮申請に合格後、寮費を収めます。 (7) 滞在先住居についての詳細 → 寮費を収める銀行口座は寮のホームページで確認できます。部屋にはベッドと机、バスルーム(シャワーのみ)があります。コインランドリーと調理室は共同です。調理室は先着100名しか使用することができないので、利用したい人は早めに申請することをおすすめします。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス → 部屋は基本的に2人部屋です。ルームメートと仲良くできるかが寮で快適に過ごす鍵になります。もしルームメイトがどうしても合わない場合は寮の事務所に相談してみてください。部屋を変更してくれるかもしれません。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 → 基本的にクレジットカードを利用していました。VISAかマスターカードを用意してください。稀に海外カードが使えないお店があります。そのときは韓国のカードを使っていました。外国人登録証が届くと銀行口座を開設することができます。銀行口座を作るとチェックカード(日本でいうデビットカード)を発行してくれます。現金はWiseを使って海外送金をしていました。韓国の銀行口座に入金してATMで引き出していました。 (2) 携帯電話 → 日本でe-simを申請していきました。(私が使っていた会社は新規受付を中断したみたいです。) (3) インターネット → 寮と学内はWi-Fiが使えます。接続も問題なかったです。 (4) 医療 → コロナにかかった際に病院に行きました。KUISから留学する際は海外留学保険に強制加入をするので、病院代や薬代は無料です。海外留学保険の会社に連絡をした後に、医療通訳の方と病院に行きました。 (5) 日本から持っていくべきもの → ラップを持っていくことをおすすめします。日本のラップの質は世界一です。私はよくおにぎりを作っていたので、ラップをもっていって正解でした。風邪薬や胃薬などは日本から持って行ってください。飲みなれていない薬だと体に合わない場合があります。(特に韓国は薬の成分が強くて有名です。韓国の頭痛薬を飲んで失神したという話を聞いたことがあるので、心配な方は日本から持っていってください。) (6) 治安状況 → 韓国は比較的治安が良い国です。ですが、2024年12月の戒厳令の発令以降、混乱が続いています。ソウルの国会周辺や、ソウル市庁周辺ではデモが行われています。ソウルに行く際には注意してください。外務省海外安全情報メール配信サービス「たびレジ」に登録すると、安全情報に関するメールが来ます。戒厳令の際もメールが来ました。デモの情報なども配信されるので、メールが来てないか確認して外出してください。 (7) 食事 → 食事は基本的に外食でした。一食1000円から1500円ぐらいです。学食もあり、一食600円で食べることができます。 (8) 情報の入手 → 最近はSNSが発達しているので私はインスタグラムや公式ホームページで情報を入手していました。学校生活でわからないことがあれば先輩に質問していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 → 韓国は日本に比べて交通マナーがよくありません。路上駐車が多いため気を付けてください。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 → 公務員試験を受けるために神田外語大学の公務員試験講座に通うことにしました。(まだ就職先は決まっていません。) (2) 現地での就職活動や進学準備 → オンラインで説明会に参加していました。時間に余裕があるときは公務員試験の勉強をしていました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか → 外国語能力を活かすことができる省庁を受験しようと考えていますが、それだけではなく、留学中に身につけた行動力はどの部署に配属されても役立つと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は自分を大きく成長させてくれます。留学に行きたいという気持ちが少しでもあるなら、ぜひ挑戦してください。留学は一生の思い出になりますよ。
留学成果報告書12月分
慶熙大学 留学成果報告書
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1949年 ・学生数 14,567名 ・設置学部 23 ・その他 学科数 7  専攻  84 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 문과대학 국어국문학과(文科大学 国語国文学科) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 履修登録サイトから全て角煮可能です。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 一部除き可能です。履修登録のサイトに該当学部所属学生のみ所属可能、外国人専用など説明があります。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 不明です。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 語学留学ではないので不明です。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 日本で思い描いていた韓国の大学そのものだと感じました。勉学に熱心な学生が多い印象です。留学生も非常に多く中国人留学生が最も多いです。他にもイタリアやロシアなど多くの国から留学生が来ています。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISではこまめに課題が出ることが多い印象でしたが、慶熙大学では大きく中間、期末課題などが出る感じです。課題は基本的にレポートで論文なども韓国語で読まなければならないので大変でした。試験はほとんど記述式で勉強量が問われます。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 基本的には国際交流部を頼りました。すぐに回答できないことは分かり次第メールを下さるなど親切でした。生活面では寮の行政室に相談することもあったのですが、望む回答は得られないことの方が多いです。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 2/26に入国したのですが2/28にオリエンテーションがありました。全て英語で進行されました。学校に関する基本的なことの説明があり、外国人登録証の申請書類を書きました。だいたい2時間くらいで終わりました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録は専用のサイトにログインして行います。韓国の大学は履修登録が先着順なので、まずは希望する授業をキープして履修登録の日に定刻になったら登録のボタンをクリックします。希望の授業が必ず取れるとは限らないので2~3個ほど余分にキープしておきます。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学入学前にすでにTOPIKを取得していたので、より自然で豊かな韓国語を身につけたいと思ったのと現時点での自分の能力を試したいと思い決意しました。円安や出発時の社会情勢、就活を3年生に控えているということも留学を決意する理由になったと思います。 (2) 留学先を選んだ理由 元々慶熙大学を知っていて国内外で有名な大学だということ、ソウルにあるということ、寮があることが主な理由です。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 特に準備というものはしませんでしたが、韓国語の能力はあらかじめ伸ばしておいて損はないと思います。自分ではできると思っていても全て韓国語で授業を受けるというのはエネルギーを消費します。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 生活面についても特にありません。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 学期始まりや学期末に開かれる개강총회(開講総会)や종강총회(終講総会)の後の뒤풀이(打ち上げ)に参加して学科の韓国人学生と知り合いました。他には学校内外のサークルに参加して交友関係を広げました。慶熙大学はKUISほど留学生との交流の場を学校側から設けてくれないので自分から動かなければ近しい日本人学生とだけ交流することになってしまいます。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 決して簡単な授業ばかりではありませんが、興味のある分野だったため感動したり、なるほどと思うことが頻繁にありました。韓国語という言語を学べば学ぶほど韓国という国がわかるだけでなく日本のことも理解していくようでした。歴史的な面でも言語的な面でも深い関係があるので日本について考える機会も増え、予想外の学びでした。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) バディ制度や校内のサークルに参加しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと やはり授業外の活動の長所は他学年他学部の学生と交流できることです。日本ほどサークルが盛んなわけではありませんが、楽しく活動していると感じました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 韓国語の運用能力が上がり、ネイティブとの会話で難しさを感じることがなくなったことです。語彙も増え、読み書き、スピーキングの能力は格段に上がったと感じます。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学で身につけた韓国語の能力を維持するための実践的な練習を続けるのに加え、社会言語学の授業で学んだ韓国の方言や流行語、通信言語に興味を持ったのでそういった類の学習もしたいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 慶熙大学は留学生を多く受け入れているため、対応は遅いです。書類の提出などをギリギリにせず時間に十分な余裕を持って行うことを強くお勧めします。出願以外にもやることは山積みなので計画的にやるといいと思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私の場合は居住地が埼玉なので港区の領事館が管轄になっており、ビザ申請に予約が必要でした。しかし申請が先着順なためサイトに繋がった時には予約で埋まっており、領事館に電話をすると観光ビザの予約の枠からで留学ビザの申請が可能とのことだったのでそこから予約をし、なんとかビザを取得できました。自分の居住地の管轄の領事館がどこかを必ず確認し、時間に余裕を持ってビザ申請の予約を行ってください。入学許可証がないとビザ申請ができないのですが、その発行が遅かったのでビザ申請を焦ることになってしまいました。領事館へ電話をした際もなかなか繋がらず粘りました。申請してからビザが発行されるまでは一週間ほどでした。他のものが全て準備できてもビザがなければ韓国へ行くことはできないので気をつけたからといって失敗しないものではないですが、どうか気をつけてください。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) ANAのアプリからFull Flexという日時、座席が変更可能なものを往復で購入しました。 (4) 渡航したルート 成田-仁川 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学からの出迎えサービスはあったのですが、予約や飛行機の到着時間の関係で利用せず、全て地下鉄を利用しました。荷物も重く時間がかかるのでこの方法はお勧めしません。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮には申し込み可能で、一月の末頃に申請、料金の支払いをしたと記憶しています。日本から送金する際は海外送金サイトWiseのサービスを利用しました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテナンスの状態など) 費用の支払いは1学期はWiseを使用し、夏休みは直接行政室に払いました。2学期は銀行行って払いました。 設備はベッド、ベッドの下の収納、クローゼット、勉強机、洗面台、冷蔵庫、シャワー付きのトイレが部屋にあります。施設は少し古く時々排水溝やトイレが詰まりますが、管理室にいえば直してくれるので問題ありません。調理できる空間はなく、一階ロビーに電子レンジ、廊下に水、お湯が出るウォーターサーバーがあります。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ルームメイトがいるのでそれを念頭において生活すべきだと思います。無理そうなら入寮は控えたほうが無難です。2学期は生活リズムが合わず、少し常識に欠ける方がルームメイトだったので苦労しました。 持っていくべきものは特にないように感じます。大体のものは現地で調達可能です。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 自分の口座からデビットカードで払っていました。現金はあらかじめ銀行のアプリから海外キャッシングを可能な状態に設定しました。送金はWiseを利用しました。2学期は銀行で口座を開設し、そこにお金を入れて使いました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) KUISから紹介いただいたttshopで360日のUSIMを購入しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 基本的にどこでも室内であればWi-Fiがつながります。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) どうやら今年度から2学期の入寮に麻疹の予防接種、または抗体があることを証明することが義務付けられたようで、慶熙大学の大学病院で予約して接種を受けました。電話で予約したのですがカカオトークに予約日時の確認メッセージが届き、前日にもリマインドしてくれるので助かりました。 (5) 日本から持っていくべきもの 特にありません。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 日本と変わりません。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 寮には調理できる空間がないため、費用的な面で心配もありました。外食は日本より割高という感覚で学食もさして安くはありません。日々のお昼は学食かコンビニか友達と学校の近所で食べました。夕食は実家から送ってもらった食料か出前アプリで頼んで食べました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ネットで調べたり現地の友達から聞きました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 韓国語専攻の学生であればある程度文化やマナーは知っていると思うのでここに書くほど気をつけることはないです。モラルある行動をしていれば問題ないです。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 来年度は3年生なので学業に専念しながら就職についても少しずつ考えていきたいです。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 来年度から3年生なので現地では就職活動を行なっていません。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか どのような形であれ韓国語と関連する進路に進みたいと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は期間が数ヶ月から長くて10ヶ月なので学習や課外活動などなんでも面白そうだと思ったらやった方がいいし、仲良くなりたい人には自分から声をかけ、連絡をし続けた方がいいです。留学を通して月並みな表現ですが怖がらず挑戦するべきだと学びました。どう行動してもなるようにしかならないから大丈夫ですし、大丈夫だと信じるということが私がアドバイスできる全てです。
アジア言語学科 2年 交換
月次報告書12月分
2024年度 12月 留学報告書
🌸 日常生活  突然の戒厳令による大混乱から始まり、続く弾劾騒動を通して、日々海外での生活を実感する一か月間でした。また、今月に入り、韓国の冬の寒さも体験しました。少し外に出ただけでも手足が冷たくなるほど寒くなり、厚手の上着や防寒具を身に付けて登校する学生の姿が多く見られるようになりました。  今月末には留学を開始してから初の一時帰省を控えています。二学期が始まってからここ数ヶ月間、地元に帰って家族や友人たちと会えることをモチベーションに過ごしていました。来学期が始まる前に、美味しいものを食べたり、買い物をしたりしてリフレッシュできたらと思います😊 🏫 学校生活  学期末が近づき、周りの学生たちが試験勉強に取りかかり始める中、私は相変わらず課題やグループ活動で余裕なく過ごしており、テスト勉強を後回しにしていました。期末テストがどうなることかと思いましたが、大惨事は逃れることができました...🥲 他の課題やグループ活動と並行しながらテスト勉強を進め、学校生活の中でも時間のやりくりが特に難しく感じた一か月だったと思います...。とりあえずは二学期目も締めくくり、無事留学一年目を終えられたことに安心しています😌 👜 週末や放課後の過ごし方  期末を終えるまでは、ほとんどの時間をカフェや図書館で過ごしました。やることに追われ、落ち着かない毎日でしたが、友人たちと時々リフレッシュしながらなんとか乗り越えることができました🥲  学期を終えてからはすぐに帰国せず、友人たちと久しぶりにゆったりとした外出を楽しみました。お互いに一年を振り返りながら、本当に時間が早く過ぎた充実した年だったと感じ、それもまた留学生活の思い出になりました🍀
アジア言語学科 4年 推薦(ダブルディグリー)
月次報告書12月分
2024年12月 留学報告書
・生活 11学から引き続き風邪が治らず、2回目の病院へ行きました。初回のような緊張感はなく、お医者さんにも覚えてもらっていたのでスムーズに診療することができました。前回の薬があまり効かなかったためそれよりも少し強めの薬を処方してもらいました。特に副作用もなく、一週間くらいで回復できたので本当に良かったです…😮‍💨次からは違和感を感じたらなるべく早く病院へ行くようにしようと誓いました。 また気温がすごく下がり、とにかく痛いような寒さでした。部屋で勉強しようとしたらマイナス8度の日がありさすが韓国だなと思いました。防寒対策は徹底しようと思いました。 そして今月は期末試験があったのですが、試験最終日の次の日には退寮しなければならず、さらにその日に1日のインターンが被ってしまい、三つの準備をしなければならず流石に忙しさのピークでした。全て無事に乗り越えることができて本当に安心しました。全てを終えた後の日本でのまったりとした生活には心から癒されています🍀 ・学業 三周目に期末試験があったのでほとんど試験勉強に費やしました。元々は二周目にあった重めの試験が教授の事情により三周目にずれてしまったのでなかなかキツい一週間でした。神田外語では試験日程がズレるということはなかったため今回は調整に戸惑ってしまう部分がありました。それでもなんとか立て直して無事に単位を取得できたので良かったです。試験も2回目ということもあり、緊張せずに受けることができ、慣れの重要さを改めて感じました。 ・週末&放課後 週末は一年で留学を終えてしまう友人たちと過ごしたりしました。一年があっという間だったよねなんて話をしながら頑張った自分たちへのお疲れ様会をしました。留学にきてからより親密になった友人もいたのでお別れがとても悲しく、来年からは一気に知り合いがいなくなってしまうのですごく心細いなと今から感じています😢 日本に帰ってきてからは高校時代の友人や幼馴染に会ったりして素敵な時間を過ごしました。また母と温泉に行ったり祖父母宅に行って沢山お話をしたりなど心の充電期間をしっかり取ることができました。
アジア言語学科 4年 推薦(ダブルディグリー)
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