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2026-02
月次報告書2月分
ついに留学スタート!
空港到着からの動き 出国前に4万円おろし、両替は到着後に高雄国際空港内のカウンターでしました。高雄国際空港からタクシーで寮に向かいました。渋滞していましたが、1時間で500台湾ドルほどです。台湾のタクシーは乗車時間でどんどんメーターが上がっていくので少し焦りましたが、大荷物だったのでタクシーにして本当に正解でした。 オリエンテーション 学校紹介・先生紹介・集合写真・ランチ・キャンパスツアー・履修登録説明です。フランス人と日本人が多いです。ランチの時間にいろんな人に話しかけてインスタを交換できました。履修登録は、PCルームでやり方を教えてもらいました。 履修登録 去年まで行なわれていた留学生用の中国語の授業はなくなっていました。シラバスの変更があったそうです。その授業が受けたかったので驚きでした。ある授業で先生のもとに行き、事情を説明して、単位はいらないのでなんとか受けたいという気持ちを伝えたらその先生が一緒に足を運んで交渉してくださったのですが、撤廃された理由も分かり、その上でやはり無理だったのでできる範囲で頑張ろうと決めました。履修に関わらず、なんでも自分からSOSAに質問しないと必要な情報が得られないことがあります。現地の日本人に聞くことも多かったです。過年はSOSAは閉まっていて連絡も帰ってこないので注意です。 寮生活 4人部屋です。シャワー・洗面台・トイレが同じ空間にあるので、シャワーするとき、他の人の洗面台とトイレは使えないです。しかし、お互い「使うね」とコミュニケーションをとっているので気にならないです。洗濯物は、各階に乾かす部屋があります。ウォーターサーバーもそこにあって、水・温水・熱湯が出ます。ドライヤーは、部屋で使うとブレーカーが落ちますが、洗濯物を干す部屋に強いコンセントが1つあってそこで乾かせます。ルームメイトは、私の他に2人日本人と1人は台湾人です。日本人のうち、1人は正規生で1人は前の学期からの交換留学生です。台湾の子はゲームが好きで、夜中まで大きな声で電話してゲームしているので、初めは驚きましたがリスニング力が上がるかと思って聞いています。日本人2人ともいっぱい話すし、仲良しです。みんな優しくて良かったです。そして冷房代が寮の部屋ごとに割り勘なのはともかく、授業でも生徒で割り勘なのは大変驚きでした。 生活 近くにPOYAという新しいお店があって、そこで手に入らないものはほぼ無いので、初日に必要なもの以外はそんなに心配しなくていいと思います。化粧品などは日本製のものは価格は高いです。日焼け止めのビオレUVなどは約2倍の価格です。サニタリー用品はほぼ日本製のもので、そんなに高くないです。鎮痛剤はスギ薬局で買ってみましたが、薬剤師さんに処方してもらう感じでした。あとは、虫よけとムヒです。私はサンダルで出かけてしまって何か所も蚊に刺されて本当に悪夢でした。夜中起きてしまうほどかゆいし跡になるし腫れます。 食生活 台湾は外食文化で、寮生は朝ごはんから夜ごはんまで完全に外食です。野菜が少ないので、コンビニでサラダを買って食べています。学校の近くに沢山ごはん屋さんがあるので、困ることはないです。ドリンク屋さんが至る所にあり、ドリンクの種類も豊富なので、注文時に語彙力も増えるかと思って色んなドリンクに挑戦中です。 学生生活 台湾人向けの授業は、すごく緊張して端っこにちょこんと座っています。コンビニのお会計もあれこれ店員さんが聞くので毎回緊張していました。語学を学ぶ上で、毎日失敗の機会があることは留学ならではだと実感し、本当にありがたい経験だと思います。最近は、書道サークルにインスタで連絡を取って入れてもらいました。あと、高雄のみんな急いでいないゆっくりした雰囲気がすごく大好きです!
アジア言語学科 2年 交換
高雄に到着したのは2/10でした。12日に交換学生のためのオリエンテーションがあったので、それに間に合うように渡航しました。そこから授業開始までの約10日ほど、台湾の新年の休暇期間に入ったため、友人と一緒に有名な場所をバスや電車を利用して何ヶ所か観光しました。 学校から事前に申し込めば2週間分のSIMカードが支給されるとの話があったので申し込みましたが、私の持っていたスマートフォンがeSIMのみ対応の機種だったため、eSIMに変える必要がありました。ARCカードという居留証が発行されてからでないとその手続きができないと言われてしまったため、渡航日から引き続きインターネットで購入できるeSIMを利用しています。3月中には受け取れるので、受け取り次第学校からのSIMに変える予定です。 寮は基本的に3〜4人部屋で、現地の正規学生と留学生が入り交じったランダムな部屋配置です。到着した初日に寝具を貸して貰えたのでしばらくはそれを利用し、それだけでは床を感じて身体が痛かったので、数日後にニトリに行って薄手のマットレスと枕を購入しました。現地学生は休暇の間ほとんどが実家に帰っているため、ルームメイトが来たのは授業開始の前日でした。みんなが一気に来たのでドキドキしながら挨拶をしました。三人とも台湾人だったので、挨拶の瞬間は英語だったものの、そのあと自分から「中国語を練習したいから、できる限り中国語で話しかけてもいいか」と尋ねたところ快くOKしてくれました。三人ともなるべくゆっくり話そうとしてくれます。私も初めて聞いたフレーズを聞き返しながら、毎日寝る前の数分程度ではありますが、今日も私はほんの少しでも中国語を使った、という小さな自信をくれる時間です。持っていくつもりだったドライヤーを結局持ってくることができず、そのうち買おうと思いながらもショートヘアだったので毎日タオルドライで過ごしていたのですが、ある日ルームメイトの1人が「持ってないの?乾かさないと風邪ひいちゃうから貸すよ」と言ってくれて、何日か貸してもらいました。ドライヤーは部屋では使っていけないルールで、各フロアに1箇所ずつドライヤーをしていい場所があります。1人ずつしか使えないので、どの道抵抗がなければ髪を短くしていくことをオススメします。 履修登録が始まると、私と友人にとって今回の留学始まって一番の大事件が起こりました。なんと、月曜日から金曜日まで毎日午後にあると聞いていた、大学の華語センターが運営する交換生向けの華語授業が全て撤廃されていたのです。昨年度の先輩の留学Webによれば、二学期目から無くなったと書かれていたのですが、私たちはてっきり前期は中国語の語学科目として毎日華語を学び、後期は前期の学習を活かして自分で授業を選択していく、というカリキュラムなのだと考えていました。ですが今後一切華語センターによる授業は無く、代わりに華語センターではない大学の応用華語系という学部に含まれる交換生の授業があるから、それらを履修するようにと言われてしまいました。単位認定ももちろん不安でしたし、思っていた学校生活と異なる現実にとても戸惑いました。念の為国際戦略部の方にzoomで相談し、単位に関してや、毎日華語の授業が取れるわけではないため空く時間が多くなってしまうことなど、心配な点をお話しさせていただき、ある程度解消することができたので良かったです。 23日、日本では天皇誕生日だったかと思いますが、授業がいよいよ始まりました。 交換生に向けて開講される授業に関しては、先生がハキハキゆっくりと話してくれるので、初回からある程度聞き取ることができました。日本人の留学生は日本語文系という学科に入れられているため、取れる授業の多くは日本語で開講されている授業になります。ですが開講言語日本語と書かれていても、いざ授業に行ってみると先生が話すのは基本的に中国語でした。しかもスピードが速いので、初めはついていけるか心配ですがかなりリスニングの練習になりそうです。 教科書の購入を求められた授業がいくつかありましたが、受け取りがまだのため、3月の教材費として換算します。 2月初めに到着して、もう3月なのかと驚いています。正直に言えば、まだまだ身体と心が追いつかず、2月中は不安で朝から泣いてしまう日ばかりでした。考えすぎな性格なので、少しずつ少しずつ、「今を生きる」ことを意識した生活をルーティン化させていきたいです。
アジア言語学科 2年 交換
2026-01
留学成果報告書1月分
留学の総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年   1966年 ・学生数   6482人(2025年度) ・設置学部  英語学科  日本語学科  応用中国語学科  フランス語学科  ドイツ語学科  スペイン語学科  外国語教育学科  国際事務学科  国際企業学科  情報管理コミュニケーション学科  コミュニケーションアート学科  翻訳学科 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 日文系(日本語学科) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など  交換留学生向けの授業(2学期目からなくなった)、学部を超えて履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数   高専も同じキャンパスなので賑やか。留学生は日本人、フランス人、ベトナム人が多い。タイ、インドネシア、韓国、ドイツ、ベルギー、イギリスなどからきた留学生もいた。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど)   課題や授業の負担はあまり大きくないが、中国語での課題や授業は慣れるまで大変だった。 (6)困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか   SOSA(留学サーポート)、交換留学生の友だち、前年度留学していた先輩、ルームメイト (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容)  オリエンテーションは開講日前に学内で行われた。基本的に英語だが、日本語で話してくれる部分もあった。オリエンテーションの後、履修登録の説明があった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など)  オリエンテーション後に行う。基本ウェブサイトで履修登録を行うが、表示されなかった授業や履修をやめたい授業は、SOSAで受け取れる指定の紙に書いて提出する必要がある(詳しいやり方は説明してくれる)。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由  休学せずに留学することができると知ったから。また、中国語を使う機会を増やした かったから。 (2) 留学先を選んだ理由  台北よりは日本人が少ないから。また、生活してるうえで日本語が通じない環境にしたかったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面)  留学の準備としては、中国語の授業をちゃんと受けること。授業の予習復習。繁体字はすぐ慣れたけど基本的なところは調べておけばよかったと授業が始まってから後悔した。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面)  特になし。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど)  寮のルームメイトとご飯に行ったり、遊びに出かけたりしたことで仲良くなった。日本語学科の授業に参加してグループワークや課題を行ったこと。また、交換生の中国語の授業のペアワークで交友関係が広がった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと  中国語をたくさん使う機会があったことで、スピーキングとリスニングの力が伸びた。分からなくても分かる言葉で説明したり話したりする力もついた。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法)  華語センターやSOSAが企画しているイベントや校外学習に参加した。SOSAからのお知らせや中国語の授業などの先生から華語センターの活動があると連絡をもらった。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと  1人では行くのが難しいところに行けた。原住民や台湾の文化を学ぶことができた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと  間違えることを恐れずにとにかく話してみようと考えられるようになったこと。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか  MULCの留学生とたくさん話す。中国や台湾の映画やドラマを見る。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など)  期限を守る。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など)  ビザ申請前にビザ申請する場所の開館時間を調べておくことが大切。年末に行って、普段と開館時間が異なっており、着いた時には受付時間が終了していて、年明けにもう一度行く羽目になった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど)  航空券の比較サイト、Trip.com (4) 渡航したルート  成田から桃園、成田から高雄 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど)  出迎えサービスがあったが、到着日と到着した空港が異なっていたため利用しなかった。最寄りの駅からはバスに乗って大学に向かった。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定の  ウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください)  大学内の寮とキャンパス外にあるダヤに申し込みが可能。留学手続きと同時に申請した。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など)  寮にあるものは、机、ベッド、クローゼット、トイレとシャワー(各部屋にあり)、冷水器(各階にあり)、寝具はレンタル可能。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど)  マットが硬いのでマットを買いに行っている人もいた。蚊が多いので、電池式の蚊取り線香や塗るタイプの虫よけなどがあるとよい。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金した  か、クレジットカードはどの程度使用できるかなど)  手数料がかからないATM(自分の銀行の手数料のみ)で引き出していた。基本的には給付型奨学金で生活していたが、足りないときは親にお願いして入金してもらっていた。日本円をまとめて外貨に両替している人もいた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど)  留学の手続きをする際に中華電信の学割のSIMを申し込めたのでそれを利用した。現地に着いてから契約することもできる。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど)  学内にWiFiはあるが、寮内にはない。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど)  一度診療所に行った。現地の保険証がないので診察と薬代(3日分)が自費で6000円ほどだった。眼科も同じで保険証がないため診察と薬代(2週間分の目薬)が自費で5000円ほどだった。眼科にかかったときは領収書もちゃんともらえたので保険でまかなうことができた。 (5) 日本から持っていくべきもの  水筒、虫よけ、インスタント味噌汁、常備薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか)  特にないが、バイクに乗っている人が多いので交通安全に気をつける必要がある。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか)  寮内にキッチンがないため、大学の外で食べていた。80〜100元前後で食べることができる。朝ごはんは50元前後のところが多い。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか)  前年度まで文藻に留学していた神田の先輩に聞いたり、インターネットで調べたりした。またルームメイトにも聞いて情報を得ていた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点  トイレットペーパーが流せないトイレが多いこと(特に個人の飲食店や学校のトイレ)。LINEペイを使えるところもあるが、基本的には現金払いのみが多いので、注意が必要。スーパーやコンビニではクレジットカード払いが可能。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先)  未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院  の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法)  特に就職活動はしなかった。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか  留学で中国語以外に台湾の文化など日本以外の習慣や考え方を知った。そのため、進路は決まっていないが、就職先が決まった場合は、その職場で柔軟に考えて仕事に取り組める人になりたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】  ある先生から留学する目的を決めた方がいいという話を聞きました。留学の目的をちゃんと持ってから留学してよかったです。ただ留学したいというだけで留学にいくのは悔いが残ってしまうような気がします。なんで留学が必要なのかしっかり考えてから留学するか決めることをお勧めします。
アジア言語学科 3年 交換
2025-12
月次報告書12月分
留学11か月目
アジア言語学科 3年 交換
2025-11
月次報告書11月分
留学10か月目
アジア言語学科 3年 交換
2025-10
月次報告書10月分
留学9か月目
夜散歩していると涼しい風が吹いてくるようになりました。10月ですが、高雄の昼間はまだ暑いので半袖で過ごしています。今月は中間考査がありました。祝日で授業数がずれたことによって、来月行う試験もあったので、負担はあまり大きくありませんでした。また、早めに準備していたことで焦らず考査を迎えることができました。 目が赤いのが1週間ほど続いたため、眼科に行きました。どこの眼科がいいのかよくわからなかったので、Googleで評価が高く、徒歩で行ける眼科を受診しました。受付で外国人で保険証がないこと、予約していないこと、費用はいくらかかるかを伝えました。受付の方は丁寧に案内してくれました。眼科の診察は日本とあまり変わらなかったです。眼科の先生は英語で今の目の状態や原因について説明してくれました。目薬も処方してもらいました。予約せずに行ったので、午前中でしたが受付してから診察が終わるまで1時間半くらいかかりました。支払いは現金でした。費用は診察代700元、薬代(2種類)140元、診断書(保険会社提出用)100元で、合計940元でした。日本円で4,658円です(2025/10/25時点)。新しい環境に来てアレルギーが出てしまうことがあるのだと知りました。海外の眼科を受診することはなかなかないので、いい経験になりました。
アジア言語学科 3年 交換
2025-09
月次報告書9月分
新学期開始
9月8日から新学期が始まりました。夏休みの期間静かだったキャンパスもにぎやかになりました。ルームメイトが変わり、台湾の学生3人と一緒に暮らしています。 9月に入りましたが、まだとても暑く半袖で過ごしています。寝るときだけ、4時間ほど冷房を付けています。新学期なので120時間分無料で使うことができました。それ以上使う場合は、ルームメイトと話し合ってチャージする必要があります。 開講日前にウェブ上で履修登録があります。システム上に表示されなかった授業やウェブ上での履修登録期間が終わった後に追加したい科目がある場合は、SOSA(留学生をサポートしてくれるところ)で履修登録用の紙をもらい、期間内に申請します。今学期から交換留学生向けの中国語の授業が開講されなくなったので、応用中国語学科の留学生向けに開講している中国語の授業を履修することにしました。事前に交換生向けの中国語の授業がなくなったことを知らされず、友だちが教えてくれました。履修登録終了後にこのことを知ったので、履修登録申請用紙で中国語の授業を追加しました。帰国までの日数が限られているので、時間を大切にして過ごしていきたいです。 今学期の寮費は夏休み前に支払いました。
アジア言語学科 3年 交換
2025-08
2025-07
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