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・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
地域
アジア
北米
中南米
ヨーロッパ
オセアニア
中東
アフリカ
その他
国
AD:アンドラ公国
AE:アラブ首長国連邦
AF:アフガニスタン・イスラム国
AG:アンチグア・バーブーダ
AI:アンギラ
AL:アルバニア共和国
AM:アルメニア共和国
AN:オランダ領アンチル
AO:アンゴラ共和国
AQ:南極
AR:アルゼンチン共和国
AS:米領サモア
AT:オーストリア共和国
AU:オーストラリア
AW:アルバ
AZ:アゼルバイジャン共和国
BA:(ボスニア・ヘルツェゴビナ共和国)
BB:バルバドス
BD:バングラデシュ人民共和国
BE:ベルギー王国
BF:ブルキナファソ
BG:ブルガリア共和国
BH:バーレーン国
BI:ブルンジ共和国
BJ:ベナン共和国
BM:バーミューダ諸島
BN:ブルネイ・ダルサラーム国
BO:ボリビア共和国
BR:ブラジル連邦共和国
BS:バハマ国
BT:ブータン王国
BV:ブーベ島
BW:ボツワナ共和国
BY:ベラルーシ共和国
BZ:ベリーズ
CA:カナダ
CC:ココス諸島
CF:中央アフリカ共和国
CG:コンゴ共和国
CH:スイス連邦
CI:コートジボアール共和国
CK:クック諸島
CL:チリ共和国
CM:カメルーン共和国
CN:中華人民共和国
CO:コロンビア共和国
CR:コスタリカ共和国
CU:キューバ共和国
CV:カーボベルデ共和国
CX:クリスマス島
CY:キプロス共和国
CZ:チェコ共和国
DE:ドイツ連邦共和国
DJ:ジブチ共和国
DK:デンマーク王国
DM:ドミニカ国
DO:ドミニカ共和国
DZ:アルジェリア民主人民共和国
EC:エクアドル共和国
EE:エストニア共和国
EG:エジプト・アラブ共和国
EH:西サハラ
ER:エリトリア
ES:スペイン
ET:エチオピア
FI:フィンランド共和国
FJ:フィジー共和国
FK:フォークランド(マルビナス)諸島
FM:ミクロネシア連邦
FO:フェロー諸島
FR:フランス共和国
FX:フランス本国
GA:ガボン共和国
GB:グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
GD:グレナダ
GE:グルジア共和国
GF:仏領ギアナ
GH:ガーナ共和国
GI:ジブラルタル
GL:グリーンランド
GM:ガンビア共和国
GN:ギニア共和国
GP:グアドループ島
GQ:赤道ギニア共和国
GR:ギリシア共和国
GS:南ジョージア島・南サンドイッチ諸島
GT:グアテマラ共和国
GU:グアム
GW:ギニアビサオ共和国
GY:ガイアナ協同共和国
HK:ホンコン (香港)
HM:ヘアド島・マクドナルド諸島
HN:ホンジュラス共和国
HR:クロアチア共和国
HT:ハイチ共和国
HU:ハンガリー共和国
ID:インドネシア共和国
IE:アイルランド
IL:イスラエル国
IN:インド
IO:英領インド洋地域
IQ:イラク共和国
IR:イラン・イスラム共和国
IS:アイスランド共和国
IT:イタリア共和国
JM:ジャマイカ
JO:ヨルダン・ハシミテ王国
JP:日本国
KE:ケニア共和国
KG:キルギスタン共和国
KH:カンボディア王国
KI:キリバス共和国
KM:コモロ・イスラム連邦共和国
KN:セントクリストファー・ネイビス
KP:(北朝鮮=朝鮮民主主義人民共和国)
KR:大韓民国
KW:クウェート国
KY:ケイマン諸島
KZ:カザフスタン共和国
LA:ラオス人民民主共和国
LB:レバノン共和国
LC:セントルシア
LI:リヒテンシュタイン公国
LK:スリランカ民主社会主義共和国
LR:リベリア共和国
LS:レソト王国
LT:リトアニア共和国
LU:ルクセンブルク大公国
LV:ラトビア共和国
LY:社会主義人民リビア・アラブ国
MA:モロッコ王国
MC:モナコ公国
MD:モルドバ共和国
MG:マダガスカル共和国
MH:マーシャル諸島共和国
ML:マリ共和国
MM:ミャンマー連邦
MN:モンゴル国
MO:マカオ(澳門)
MP:北マリアナ諸島
MQ:マルチニーク島
MR:モーリタニア・イスラム共和国
MS:モントセラト
MT:マルタ共和国
MU:モーリシャス共和国
MV:モルジブ共和国
MW:マラウイ共和国
MX:メキシコ合衆国
MY:マレーシア
MZ:モザンビーク共和国
NA:ナミビア共和国
NC:ニューカレドニア
NE:ニジェール共和国
NF:ノーフォーク島
NG:ナイジェリア連邦共和国
NI:ニカラグア共和国
NL:オランダ王国
NO:ノルウェー王国
NP:ネパール王国
NR:ナウル共和国
NU:ニウエ
NZ:ニュージーランド
OM:オマーン国
PA:パナマ共和国
PE:ペルー共和国
PF:仏領ポリネシア
PG:パプアニューギニア
PH:フィリピン共和国
PK:パキスタン・イスラム共和国
PL:ポーランド共和国
PM:サンピエール島・ミクロン島
PN:ピトケアン島
PR:プエルトリコ
PT:ポルトガル共和国
PW:パラオ
PY:パラグアイ共和国
QA:カタール国
RE:レユニオン
RO:ルーマニア
RU:ロシア連邦
RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
SB:ソロモン諸島
SC:セイシェル共和国
SD:スーダン共和国
SE:スウェーデン王国
SG:シンガポール共和国
SH:セントヘレナ島
SI:スロベニア共和国
SJ:スバールバル諸島・ヤンマイエン島
SK:スロバキア共和国
SL:シエラレオネ共和国
SM:サンマリノ共和国
SN:セネガル共和国
SO:ソマリア民主共和国
SR:スリナム共和国
ST:サントメ・プリンシペ民主共和国
SV:エルサルバドル共和国
SY:シリア・アラブ共和国
SZ:スワジランド王国
TC:タークス諸島・カイコス諸島
TD:チャド共和国
TF:仏領極南諸島
TG:トーゴ共和国
TH:タイ王国
TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
UA:ウクライナ
UG:ウガンダ共和国
UM:米領太平洋諸島
US:アメリカ合衆国(米国)
UY:ウルグアイ東方共和国
UZ:ウズベキスタン共和国
VA:バチカン市国
VC:セントビンセント及びグレナディーン諸島
VE:ベネズエラ共和国
VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
年
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月
検索
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2026-01
留学成果報告書1月分
留学の総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1966年 ・学生数 6482人(2025年度) ・設置学部 英語学科 日本語学科 応用中国語学科 フランス語学科 ドイツ語学科 スペイン語学科 外国語教育学科 国際事務学科 国際企業学科 情報管理コミュニケーション学科 コミュニケーションアート学科 翻訳学科 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 日文系(日本語学科) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 交換留学生向けの授業(2学期目からなくなった)、学部を超えて履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 高専も同じキャンパスなので賑やか。留学生は日本人、フランス人、ベトナム人が多い。タイ、インドネシア、韓国、ドイツ、ベルギー、イギリスなどからきた留学生もいた。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題や授業の負担はあまり大きくないが、中国語での課題や授業は慣れるまで大変だった。 (6)困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか SOSA(留学サーポート)、交換留学生の友だち、前年度留学していた先輩、ルームメイト (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションは開講日前に学内で行われた。基本的に英語だが、日本語で話してくれる部分もあった。オリエンテーションの後、履修登録の説明があった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) オリエンテーション後に行う。基本ウェブサイトで履修登録を行うが、表示されなかった授業や履修をやめたい授業は、SOSAで受け取れる指定の紙に書いて提出する必要がある(詳しいやり方は説明してくれる)。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 休学せずに留学することができると知ったから。また、中国語を使う機会を増やした かったから。 (2) 留学先を選んだ理由 台北よりは日本人が少ないから。また、生活してるうえで日本語が通じない環境にしたかったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学の準備としては、中国語の授業をちゃんと受けること。授業の予習復習。繁体字はすぐ慣れたけど基本的なところは調べておけばよかったと授業が始まってから後悔した。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特になし。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 寮のルームメイトとご飯に行ったり、遊びに出かけたりしたことで仲良くなった。日本語学科の授業に参加してグループワークや課題を行ったこと。また、交換生の中国語の授業のペアワークで交友関係が広がった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 中国語をたくさん使う機会があったことで、スピーキングとリスニングの力が伸びた。分からなくても分かる言葉で説明したり話したりする力もついた。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 華語センターやSOSAが企画しているイベントや校外学習に参加した。SOSAからのお知らせや中国語の授業などの先生から華語センターの活動があると連絡をもらった。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 1人では行くのが難しいところに行けた。原住民や台湾の文化を学ぶことができた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 間違えることを恐れずにとにかく話してみようと考えられるようになったこと。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか MULCの留学生とたくさん話す。中国や台湾の映画やドラマを見る。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 期限を守る。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ビザ申請前にビザ申請する場所の開館時間を調べておくことが大切。年末に行って、普段と開館時間が異なっており、着いた時には受付時間が終了していて、年明けにもう一度行く羽目になった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 航空券の比較サイト、Trip.com (4) 渡航したルート 成田から桃園、成田から高雄 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスがあったが、到着日と到着した空港が異なっていたため利用しなかった。最寄りの駅からはバスに乗って大学に向かった。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定の ウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学内の寮とキャンパス外にあるダヤに申し込みが可能。留学手続きと同時に申請した。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 寮にあるものは、机、ベッド、クローゼット、トイレとシャワー(各部屋にあり)、冷水器(各階にあり)、寝具はレンタル可能。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) マットが硬いのでマットを買いに行っている人もいた。蚊が多いので、電池式の蚊取り線香や塗るタイプの虫よけなどがあるとよい。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金した か、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 手数料がかからないATM(自分の銀行の手数料のみ)で引き出していた。基本的には給付型奨学金で生活していたが、足りないときは親にお願いして入金してもらっていた。日本円をまとめて外貨に両替している人もいた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 留学の手続きをする際に中華電信の学割のSIMを申し込めたのでそれを利用した。現地に着いてから契約することもできる。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学内にWiFiはあるが、寮内にはない。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 一度診療所に行った。現地の保険証がないので診察と薬代(3日分)が自費で6000円ほどだった。眼科も同じで保険証がないため診察と薬代(2週間分の目薬)が自費で5000円ほどだった。眼科にかかったときは領収書もちゃんともらえたので保険でまかなうことができた。 (5) 日本から持っていくべきもの 水筒、虫よけ、インスタント味噌汁、常備薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 特にないが、バイクに乗っている人が多いので交通安全に気をつける必要がある。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 寮内にキッチンがないため、大学の外で食べていた。80〜100元前後で食べることができる。朝ごはんは50元前後のところが多い。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 前年度まで文藻に留学していた神田の先輩に聞いたり、インターネットで調べたりした。またルームメイトにも聞いて情報を得ていた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 トイレットペーパーが流せないトイレが多いこと(特に個人の飲食店や学校のトイレ)。LINEペイを使えるところもあるが、基本的には現金払いのみが多いので、注意が必要。スーパーやコンビニではクレジットカード払いが可能。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院 の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 特に就職活動はしなかった。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学で中国語以外に台湾の文化など日本以外の習慣や考え方を知った。そのため、進路は決まっていないが、就職先が決まった場合は、その職場で柔軟に考えて仕事に取り組める人になりたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 ある先生から留学する目的を決めた方がいいという話を聞きました。留学の目的をちゃんと持ってから留学してよかったです。ただ留学したいというだけで留学にいくのは悔いが残ってしまうような気がします。なんで留学が必要なのかしっかり考えてから留学するか決めることをお勧めします。
台湾
文藻外語大学
Y
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書1月分
留学最終月
最終月となりました。朝と夜は冷える日も多く、長袖が必要でした。また、空気が悪い日も多かったです。 台湾は春節が休みになるので、日本のように年末年始に休みはなく、年越しの1月1日だけが祝日でした。年越しの12月31日から1月1日は各地で年越しのフェスや花火の打ち上げなどのイベントが行われていました。日本とは違った年越しが見れていい経験になりました。 5日からは期末考査期間でした。寮に住んでいるため、部屋の掃除点検もあり、テストの準備と掃除が重なり、とても忙しい1週間でした。片付けは早めにやっておくことをお勧めします。授業後に先生方に挨拶をして、本当に今学期で終わりなんだと感じました。 帰国前最後の1週間は、テストの他に、食べたいものを食べたり、最後にもう一度行きたいところに行ったりして過ごしました。時間のない中でしたが、充実した1週間を過ごせました。 2学期目はとても早く過ぎたような気がします。文藻外語大学に留学してよかったです。
台湾
文藻外語大学
Y
アジア言語学科 3年 交換
2025-12
月次報告書12月分
留学11か月目
朝と夜は肌寒い日が多く、外に出るときは長袖でちょうどよい気候でした。昼間は半袖で過ごせる天気の日も多かったです。調節しやすい服をあまり持ってこなかったので、もう少しカーディガンやパーカーなどを持ってくるべきでした。この時期に高雄へ留学や旅行に来る場合は、調節しやすい服装で来ることをお勧めします。 中国語音声学は、プレゼンの課題提出がありました。もともと授業内でプレゼンをする予定でしたが、祝日により授業内でプレゼンをする時間がないため、録画して提出することになりました。プレゼンは「中国語学習者の発音の間違い分析」でした。 文藻外語大学はカトリックの大学なので、クリスマスが休みになります。また、キャンパス内にはイルミネーションやクリスマスツリーがあり、点灯式も行われていました。 休みの日は友だちと台東や台南に旅行しに行きました。台東は帰国する前に電車で行きたかった場所なので、行くことができてよかったです。留学生活も残り1週間ほどしかないので、楽しく有意義な時間を過ごしたいです。 *通信費が0円なのは、先月に通信料を45日分チャージしたからです。
台湾
文藻外語大学
Y
アジア言語学科 3年 交換
2025-11
月次報告書11月分
留学10か月目
中間考査や課題も終わり、今学期も折り返しとなりました。羽織ものが必要な天気の週もありましたが、日中は半袖でも過ごせる気温の日がほとんどでした。朝と夜は涼しいので、自転車に乗って朝ごはんを食べに行ったり、散歩したりしています。部屋ではもうクーラーはつけていません。 台風の影響で政府より停班停課という休業・休校が発令され、休みになった日がありました。この休みでは、外に出られなかったり、お店が営業していなかったりすることがあるので、カップ麺や電子レンジで調理可能なものを買いました。幸い日中はあまり雨も強くなく、学校周辺では台風による被害はありませんでした。また、学校周辺のお店も何店舗かは営業していました。 週末に友だちと台北に1泊2日で旅行しにいきました。夏よりも涼しくなっていて、とても過ごしやすかったです。観光地も行きましたが、少し観光地を外れたところにも行きました。久しぶりに寮を離れて旅行したので、いいリフレッシュになりました。 気温差で体調を崩してしまっているクラスメイトもいたので、体調管理に気をつけて過ごしていきたいです。 *通信費の1015元は、11/28から1/12まで(45日分)の料金です。
台湾
文藻外語大学
Y
アジア言語学科 3年 交換
2025-10
月次報告書10月分
留学9か月目
夜散歩していると涼しい風が吹いてくるようになりました。10月ですが、高雄の昼間はまだ暑いので半袖で過ごしています。今月は中間考査がありました。祝日で授業数がずれたことによって、来月行う試験もあったので、負担はあまり大きくありませんでした。また、早めに準備していたことで焦らず考査を迎えることができました。 目が赤いのが1週間ほど続いたため、眼科に行きました。どこの眼科がいいのかよくわからなかったので、Googleで評価が高く、徒歩で行ける眼科を受診しました。受付で外国人で保険証がないこと、予約していないこと、費用はいくらかかるかを伝えました。受付の方は丁寧に案内してくれました。眼科の診察は日本とあまり変わらなかったです。眼科の先生は英語で今の目の状態や原因について説明してくれました。目薬も処方してもらいました。予約せずに行ったので、午前中でしたが受付してから診察が終わるまで1時間半くらいかかりました。支払いは現金でした。費用は診察代700元、薬代(2種類)140元、診断書(保険会社提出用)100元で、合計940元でした。日本円で4,658円です(2025/10/25時点)。新しい環境に来てアレルギーが出てしまうことがあるのだと知りました。海外の眼科を受診することはなかなかないので、いい経験になりました。
台湾
文藻外語大学
Y
アジア言語学科 3年 交換
2025-09
月次報告書9月分
新学期開始
9月8日から新学期が始まりました。夏休みの期間静かだったキャンパスもにぎやかになりました。ルームメイトが変わり、台湾の学生3人と一緒に暮らしています。 9月に入りましたが、まだとても暑く半袖で過ごしています。寝るときだけ、4時間ほど冷房を付けています。新学期なので120時間分無料で使うことができました。それ以上使う場合は、ルームメイトと話し合ってチャージする必要があります。 開講日前にウェブ上で履修登録があります。システム上に表示されなかった授業やウェブ上での履修登録期間が終わった後に追加したい科目がある場合は、SOSA(留学生をサポートしてくれるところ)で履修登録用の紙をもらい、期間内に申請します。今学期から交換留学生向けの中国語の授業が開講されなくなったので、応用中国語学科の留学生向けに開講している中国語の授業を履修することにしました。事前に交換生向けの中国語の授業がなくなったことを知らされず、友だちが教えてくれました。履修登録終了後にこのことを知ったので、履修登録申請用紙で中国語の授業を追加しました。帰国までの日数が限られているので、時間を大切にして過ごしていきたいです。 今学期の寮費は夏休み前に支払いました。
台湾
文藻外語大学
Y
アジア言語学科 3年 交換
2025-08
月次報告書8月分
夏休み
今月もとても暑い日が続きました。天候が急に悪くなる日もあり、台風は2回もきました。8月4日から日本に2週間ほど一時帰国しました。予定では13日に高雄に戻ってくる予定でしたが、台風の影響により欠航となったので16日に変更しました。台湾では台風により出勤や登校が危険だと判断されると前日に政府から停班停課という休校休業が発令されます。その期間は開いているお店もありますが、開いていないお店も多いので前日にカップ麺などレトルト食品を買っておくようにしています。 初めて台北に行きました。高校生のときに交流会で出会った友だちと初めて直接会うことができました。わたしの行きたいところや食べたいものも事前にたくさん調べてくれて、その場所のことや食べ物についても教えてくれました。英語や中国語で会話したのですが英語のできなさに危機を感じたので英語の授業を受けていない分、空いている時間に英語の勉強をしていきたいです。
台湾
文藻外語大学
Y
アジア言語学科 3年 交換
2025-07
月次報告書7月分
夏休み
7/1から7/15まで個人班という一対一の中国語の授業を受けました。文藻外語大学の中国語センターのホームページから申し込むことができ、一対一の授業は10時間か20時間か選ぶことができます。また、どの日程、時間帯で受けたいかや授業内容の希望もとってくれました。私は20時間で平日10時から12時までにしました。20時間の一対一の授業は14200TWDで、申し込んだ時のレートで68000円くらいでした。一対一なので、話す機会も多く、質問もしやすかったです。2週間という短い期間でしたが、申し込んでよかったです。一対一の授業が終わってからは、行きたかったカフェ、朝ごはん屋さん、本屋さんに行きました。また、台南や屏東にも日帰り旅行に行ってきました。台南では初めて牛肉湯(牛肉のスープ)、碗粿(ワーグイ)を食べました。碗粿とはお米をすり潰して蒸した料理で、中にお肉、えび、椎茸などが入っていて甘辛のタレがかかっています。もちもちとした食感でとてもおいしかったです。 夏休み期間の寮代ですが、1週間1000TWDでした。エアコンを使う場合は、学期中と同じようにチャージする必要があります。
台湾
文藻外語大学
Y
アジア言語学科 3年 交換
2025-06
月次報告書6月分
一学期目終了
期末テストや寮の部屋の掃除点検があったので毎日忙しく過ごしていました。今学期で帰国してしまう友だちも多く、来学期いないのがとても寂しいです。しかし、一緒に授業を受けたりご飯を食べに行ったりできてとても大切な思い出ができました。新しい場所でたくさんの素敵な人に出会えて幸せものだとこの頃よく感じます。 休みの日には、高雄にあるカフェに行ったり、弾丸で台中に遊びに行ったりしました。台中では、すてきな文房具屋さんに出会えました。少し授業のことについても書いてみます。中国語の期末テストは、筆記試験でした。リスニングは、授業で先生が話すスピードよりも速かったので、あまり聞き取れませんでした。普段から音声を聞き音読してリスニング力を高めることが必要だと痛感しました。20日に学期は終了し夏休みがスタートしました。24日から念願の韓国旅行に行ってきました。韓国に留学している友だちと半年ぶりに会いました。短い滞在でしたが、いいヒーリング旅になりました。また、ファミリーフレンドシップの方と旗津にいきました。レンタル電動自転車で旗津を回りました。とても楽しい時間でした。ファミリーフレンドシップとは文藻外語大学が企画している活動です。交換留学生が地元の先生方や学生の家族と交流することができます。文藻外語大学からファミリーフレンドシップの参加募集のお知らせがあり、Googleフォームから申し込みました。交流する相手は学校側が割り当ててくれました。
台湾
文藻外語大学
Y
アジア言語学科 3年 交換
2025-05
月次報告書5月分
留学4ヶ月目
楽しく忙しく過ごしていたらもう5月が終わろうとしています。今月も台南に行きました。安平というところに初めて行ったのですが、雰囲気がとてもよく、散歩しているだけでもとても楽しかったです。友だちがおすすめしてくれたドライフルーツがとても美味しかったです。台中にも行きました。落ち着いた雰囲気で素敵なカフェもたくさんありました。宮原眼科というアイスクリーム屋さんに行くことができました。アイスの種類がたくさんあり迷いました。観光客がとても多かったです。また、休みの日に高雄市の東の方に遊びに行きました。同じ高雄市内だけれど交通量や雰囲気も異なり驚きました。すてきなカフェにも出会えて幸せな休日を過ごしました。月末に風邪をひいてしまいました。熱もあったので寮近くの診療所に行きました。ルームメイトが付き添ってくれたのでスムーズに診察を終えることができました。自費だったので、3日分の薬代を含めて3400円くらいかかりました。 ルームメイトとうまくいかず部屋を変えてもらいました。生活習慣や価値観が異なるなかで、話し合いで解決するということはとても難しいと感じました。さらに中国語で伝えることが難しくて、うまく伝えられずもどかしく悔しかったです。しかし、文化理解や価値観に関してとてもいい勉強になりました。
台湾
文藻外語大学
Y
アジア言語学科 3年 交換
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