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2025-03
月次報告書3月分
留学2ヶ月目
留学に来てから2か月が経ちました。授業はだいぶ慣れてきて、留学生向けの中国語の授業では自分から発言できることも増えました。聞き間違いがあったり聞き取れないことがあったりするので、友だちに聞いたり、先生に聞いたりしてわからないままにならないようにしています。書道とお茶の授業では、先生がプーアル茶と阿里山茶を淹れてくれました。日本にいるときに授業で習ったお茶を飲めて嬉しかったし、初めてお茶の作法を見て、もっとお茶について知りたくなりました。今月は風邪をひいてしまって、授業に参加できない日がありました。日本から風邪薬を持ってきていなかったのですが、授業で仲良くなった台湾の学生が「この薬よく効くからあげる」と言ってくれて、薬をもらいました。少し風邪が長引いてしまったので、薬局でも薬を買いました。たくさん気にかけてくれたので、とても感謝しています。 毎週金曜日のお昼の時間に行われている交流会に参加しました。他学科、他学年の学生と話すことができるので、いろいろな話が聞けて楽しいです。日本語学科の友だちと言語交換も始めました。これからも続けてお互いに高め合っていきたいです。 休日は友達と遊びにいったり、一人で出かけたりもしました。塩埕区というところは趣のある街並みやアート地区があり、歩いているだけでも楽しく過ごせます。 中国語が聞き取れないことや説明できないことが多くて、自信がないときがありました。でも、話してみないと何も始まらないので、間違えることを恐れずにたくさん中国語を使って、自分の中国語に自信が持てるようになりたいです。
アジア言語学科 3年 交換
2025-02
月次報告書2月分
留学開始
2月11日に桃園国際空港に着いた。SIMカードの受け取りをしようとしたところ、ハプニング発生。SIMカードが受け取れないという。中華電信の店員さんが翻訳機を使って対応してくれて、なんとかSIMカードを受け取ることができた。事前の申請をしていなかったのが原因だった。その後、MRT、高鉄、バスと乗り継ぎ、無事に寮につくことができた。 ルームメイトは台湾の学生2人と正規留学の日本人学生だ。ルームメイトにはたくさん助けられていて、とても感謝している。留学生向けの授業では、最初は先生の話していることが聞き取れなかったが、授業を重ねるごとに少しづつ聞き取れるようになった。学科の授業はほとんど中国語で行われていて、聞き取れないことが多いが、内容はとても興味深い。 食事は基本的に外でとっている。学校の周りには安くておいしいご飯屋さんが多く、おいしいご飯屋さんをみつけることが日々の楽しみの1つだ。 休日は買い物に出かけたり、観光地に行ったりした。初めて来た地域なので、散歩がとても楽しい。 2月の上旬はシャツで過ごすのがちょうどいい気温だったが、少しつずつ暑くなり半袖でも過ごせる気温になった。夜は少し冷える日もあったため、パーカーや薄手の長袖があるといい。 台湾に到着してからしばらくの期間は不安と寂しさが大きかった。留学生や台湾の学生との交流を通していくうちに少しずつ新しい生活にも慣れ、楽しく充実した日々に変わっていった。まだ慣れないことも多いが、挑戦することを恐れずに3月も楽しみながら頑張りたい。
アジア言語学科 3年 交換
2024-07
留学成果報告書7月分
私の文藻での留学生活
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年  1966年 ・学生数  約9000人 ・設置学部  日本語、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、東南アジア、メディア、翻訳、教育、国際ビジネス、国際事務、華語 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳)  交換留学生(華語中心) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など  交換留学生専用の華語中心の授業と被っていなければ基本的にすべて履修可能。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数  全体的に留学生が多い。正規の留学生も多く中でもフランスや日本が多かった。 多様性を感じることができる。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題は授業によって異なるがKUISよりは負担が少ないと感じた。試験もプレゼン発表がほとんどでグループで制作した。その他は筆記試験で日本のようなレポートはなかった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか  私は困った時に華語中心の先生や留学SOSAに相談したがあまり手厚いサポートを受けられる感じはなかった。なので先輩や正規の留学生、半年すでに留学生活をした人に聞く方がいい。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容)  オリエンテーションは学校内であったが私は体調不良で参加できなかった。主な内容は学校のルールや留学生の注意事項、履修登録のやり方だったようだ。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など)  交換留学生はWebサイトではなくSOSAの事務所に行って専用の紙をもらってそこに受けたい授業を書き、その授業の先生からその紙にサインをもらったらSOSAに提出する。授業の一覧表などはWebサイトに載っている。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由  自分の言語能力を上達させたかったから。そして、色々な国の文化を直接感じてみたかったから。 (2) 留学先を選んだ理由  私は中国語専攻で中国語を学んでいるし、台湾は私の家族も全員行ったことがあり、私も行ってみたいと思ったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面)  授業で習っている中国語と実際に使われている中国語のギャップをちゃんと理解しておけばよかったと思うが中国語能力が今より低くても全然問題ないと感じた。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面)  台湾は給水機が学校やアパートにあるので水筒を持っていけばよかったなと思った。そして生活環境の影響で肌荒れも酷かったのでスキンケア用品などもしっかり考えて準備しておけばよかったかなと思う。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど)  交換留学生の授業では色んな国の人と関わることが出来たが、交友関係が広がったのはやはり現地の授業だった。台湾の生徒は優しい人が多く日本人というだけでみんな話しかけてくれたりしてくれる。授業で仲良くなってそこから一緒に遊びに行ったり、活動に参加したりした。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと  グループディスカッションやグループ発表が多かった。そこで現地の生徒と関わることが出来てとても楽しかった。全体的に遅刻する人が多く、先生ごとに違うが全体的に遅刻に対して厳しくないなと感じた。そしてしっかり自分の意見を言葉にして言うことが大切だと学んだ。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法)  日本語学科の先生が運営する活動や、SOSAの留学生の活動へ参加した。日本語学科の活動は日本語学科の友だちから教えてもらって参加して、SOSAの活動は交換留学生専用のSOSAのLINEで活動のお知らせがGoogleフォームとともに送られてくるためそこで申し込みをした。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと  SOSAの活動では台湾の文化について楽しく学ぶことが出来たり、他の国の留学生と交流することが出来たりして交友関係が広がった。日本語学科の活動は台湾の生徒がどのような日本の文化が好きなのかや、どのように興味を持ったのかを学ぶことが出来た。 (9) 留学で達成した最も大きなこと  言語能力の達成はもちろん、自分の意見を言葉にしてしっかり相手に伝えると言うことの大切さも知ることが出来た。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか  座学も大切だが、現地で出来た友達との連絡を通して生きている中国語、台湾華語に触れるようにしたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など)  しっかり申し込みや必要書類を確認すること。出願は基本中国語か英語なので分からないところはしっかり先生や国際戦略部の方に聞くこと。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など)  ビザ発行は約1週間ほど。早めにとった方がいいが早めに取りすぎるとビザの種類にもよるが、有効期限が短くなることもあるため留学の日数や期末の後の滞在期間なども考慮して取る必要がある。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど)  海外旅行予約アプリで予約した。 (4) 渡航したルート  成田国際空港から高雄国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど)  留学生の出迎えサービスがあったが時間指定がある。私は利用しなかった。  高雄国際空港からMRTに乗ってドーム駅(巨蛋站)で下車しそこからバスで文藻外語大学まで行くことができる。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に滞在した。申し込みは大学から送られて来た資料の中のURL(Googleフォーム)から申し込めた。そこに申し込み期限があるのでのそ期間までに申し込みをすれば問題ない。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など)  費用の支払いは寮にいる先生から紙をもらい、その紙をコンビニ(ファミマ)で出して現金で払う。  寮は大体一部屋4人で上にベッドがあり、下が勉強机になっている構造だ。たまに前の住居人の荷物がそのまま置いてあることがあるが、大きい収納棚の中のカゴ以外はすべて自分で揃える必要がある。ベッドの布団は寮で600元で借りることができるがお店で買うことも可能。寮仲間や前に住んでいた人にもよるが部屋は全体的に少し古く綺麗ではない。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど)  高雄は一年中温暖な場所ですが、エアコンやたまに涼しい日があるので羽織物は少し持って行った方がいい。そして給水機がそこら中にあるので水筒を持っていくべき。万が一の体調不良時の助けになるように日本の薬や体温計を持って行ったら安心だと思う。仲良くなりたいと言う気持ちがあれば現地の人も優しくしてくれたり、仲良くしてくれるので一人一人の関係を大切にして積極的に行動すること。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど)  最初に日本からある程度現金を持って来て空港で両替した。最初の1、2ヶ月はそのお金で生活していた。クレジットカードで払えるお店はなるべくクレジットカードで払うようにした。現金の引き落としは私はクレジットカードで引き落とした。手数料が沢山かかる銀行とかからない銀行がある。クレジットカードの料金引き出しの設定などはしっかり使用する前にカード会社に確認する必要がある。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど)  SIMカードを空港で購入した。私は6ヶ月分のSIMカードを購入した。SIMカードを使う場合はSIMロックがかかっていたりSIMフリー対応されてない携帯だと使用できないので事前に携帯会社と相談したり、確認しておくといい。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど)  文藻のキャンパス内ではWi-Fiがあるが学内の寮にはWi-Fiがない。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど)  病院にはかからなかったが、体調不良は経験した。その時はまだ言語にも自信がなく頼れる人がいなくて大変だったが、学校などに積極的に連絡して助けてもらうべきだと思う。日本からも薬を持って来たら安心できる。 (5) 日本から持っていくべきもの  先ほども言ったように薬や体温計は持って来た方が安心できる。そして給水機で水をくめるように水筒を持っていくといい。他は大体台湾で揃うが日本製は高いのでこだわりがある人は持ってくる方がいい。(特に女子は化粧品や日焼け止めは台湾だと高いので沢山持って行った方がいい) (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか)  寮生活では見知らぬ人と生活するため少し注意が必要。みんな大体ロッカーに鍵をかけたり、冷蔵庫は共同なので自分のものに名前を書いたり部屋番号を書いたり対策をしていた。寮は門限もあり監視カメラもあるため比較的安全だが、貴重品の管理は各自しっかりと行うべき。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか)  学校の周りに沢山安い飲食店があるので大体そこで食べることが多かった。時間のない日や雨が沢山降って外に出られない時は学食やコンビニを利用した。学食は大体100元前後(500円前後)で外で食べた方が比較的安く美味しい。そして台湾は自炊の文化があまりない。寮に電子レンジや蒸し器などがあるが本格的に自炊をするのは難しい。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか)  先輩の報告書をみたり、学校のサイトやYouTubeを見て情報を入手した。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点  留学生の交通手段はほとんどバスか電車だと思うが、台湾のバスは時間通りに来ることがほとんどないので気をつけること。授業は遅刻しても大丈夫。しかし休み過ぎたら単位はもらえないので注意すること。台湾はまだ現金社会なのでしっかりと現金を持っておくこと。そして小銭を使うことが多い。洗濯や乾燥機は小銭(10元)を使うので小銭を貯めておいたおうがいい。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先)  まだ細かいことは決まっていないが、航空関係や言語を使用できる環境で仕事をしたいと思っている。留学前は特に考えていなかったが台湾での就職も少し考えている。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 現地では特に就職活動は行わなかった。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか  言語面では留学経験で得たスピーキング力やコミュニケーション力を活かしたいと思う。また現地での就職もまだ確定したわけではないが現地の友だちが手伝ってくれると言っていたのでもう既に活かせているのではないかと思っている。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 私は最初留学をする場合は言語をもっと喋られてから、聞き取れてからいくべきだと考えていて、2年の後期でも留学募集の最後の最後まで悩んでいました。期間も1年もいられる自信がなく、金銭的な問題、就活のことも考えて半年を選びましたが正直そこまで悩む必要がなかったと思います。留学に行きたいと言う気持ちがあればどの問題もそんなに心配ありません。言語面でも最初はみんな完璧ではありません。私の留学先の友だちの中には中国語の学習経験がない子もいましたし、学習経験があっても中々喋れない、聞き取れない子もいました。しかし留学先の努力でその経験がない子は半年でかなり中国語を理解しました。学習経験があっても伸びない人も沢山見ました。本人の気持ち次第で言語の壁はどうにでもなります。金銭問題も奨学金を借りたらかなり余裕が生まれます。私自信1年でも正直よかったなと思ってます。最初は環境に慣れなきゃいけない、友だちも作りたい、言語も分からないと色々不安になると思いますが最初はみんな同じなので大丈夫です。現地の文化の違いや言語に沢山触れることだけ気軽に考えて過ごせばそのうちに言語能力も伸びてるし、楽しい留学生活が送れてますよ。心から楽しんで下さい!
アジア言語学科 3年 交換
2024-01
留学成果報告書1月分
留学成果報告書
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1966年 ・学生数 9,000人 ・設置学部 英語文学学科、国際事務学科、外国語教育学科、翻訳学科、フランス語学科、ドイツ語学科、スペイン語学科、日本語学科、東南アジア学科、応用中国語学科、国際企業管理学科、コミュニケーションアート学科、デジタルコンテンツ応用&管理学科 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 交換学生、華語センターが行う中国語の授業を受けた。 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 基本的にすべて受講できる ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 学校の雰囲気は賑やか。留学生は日本人が20人ほどおり、それ以外にはドイツやフランス、韓国、ベトナムなどから来た学生が数人ずついる。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業にもよるが、課題や試験などの負担はあまり大きくないと思う。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか SOSA(外境組)の事務所に行けば相談ができる。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションは英語で行われた。学校の紹介や居留証(ARC)の案内などがあった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 授業が始まる1週間前くらいにインターネット上で履修登録をする。授業を追加したいまたは履修を取り消したい場合は、履修登録用の紙をSOSA(外境組)にもらいに行き、それを書いて提出する。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 中国語が話せるようになりたかったため。 (2) 留学先を選んだ理由 学校名が気に入ったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 学校の授業をちゃんと受けておけば問題ないと思う。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 風邪薬などは日本から持って行ったほうが良いと思う。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 日本学科の先生が月に一回ほど開いている野球教室のようなものに参加して交友関係が広がった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業は日本とあまり違いはないと思った。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 留学が始まって間もないころにSOSAの台南への日帰り旅行に参加した。LINEで送られてくるフォームから申し込みができる。台南以外にも色々なところに行く活動がある。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 最初のほうは友達もいなかったのでこうした活動を通して他の留学生と仲を深めることができたので良かった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 中国語母語話者と話すことに慣れたのがとても大きいと思う。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか まだまだ会話能力が足りていないので、引き続きリスニング練習、スピーキング練習を中心に学習を進めていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 期限に気を付けること、また出願について分からないことや不安なことがあったらすぐに聞くこと。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 発効までに少し時間がかかるので、できれば早めに準備すること。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) skyscannerでそれぞれの会社の航空券を比較した。 (4) 渡航したルート 最初は成田-高雄、一時帰国から戻る時は成田-桃園 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学の出迎えサービスはあったが、16時までだったので自分は利用しなかった。タクシーを使った。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に申し込んだ。大学への留学申請と一緒に寮の申し込みも行った。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払いは現金のみ。エアコンはあるが有料のカードを購入する必要がある。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 貴重品などを安全に保管する方法がないので、不安な人は貴重品を毎回持ち歩いたりする必要がある。4人部屋なので他人の生活音などが気になる人は学校の外にあるダヤという寮に住めば1人部屋がある。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) ほとんどすべて現金で支払った。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) SIMカードは空港で購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮の中はWi-Fiは繋がらないのであまり電波はよくない。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院にはかかっていない。 (5) 日本から持っていくべきもの 風邪薬、体温計 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 特に治安が悪いと感じたことはないが、バイクが多いので事故に巻き込まれないように気を付ける必要がある。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 昼食と夕食は学校の近くのお店で食べることが多い。朝食は食べない日のほうが多かった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ウェブサイト (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 友達と接する上で特に文化や習慣の違いが気になったことはない。トイレットペーパーが流せないところもあるので注意が必要。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 大学卒業後に就職しようと考えている。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 特にしていない。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 未定 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学生の中にはほとんど中国語を勉強したことがない人も何人かいました。自分の中国語の能力に自信がなくて留学に行くかどうか迷っている人がいるかもしれませんが、あまり心配しなくていいと思います。中国語の能力が高くなくてもおそらく何とかなります。留学に行きたい気持ちが少しでもあるなら行ってみるべきだと思います。
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書1月分
台湾留学報告書
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1966年 ・学生数 約9000人 ・設置学部 国際文教及び国際事務学部 ヨーロッパ・アジア語学学部 ニューメディア及びマネージメント学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) applied Chinese 応用中国語 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 留学生の場合、すべて受講可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学はKUISと同じくらいの大きさで、同じ敷地内に高校生もいるため、お昼時は特ににぎやかです。 留学生は60人ほどでそのうち日本人学生は約20人です。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業によって異なりますが、私の場合中間テストと期末テストがメインで、負担はあまり大きくなかったです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生対応の部署(SOSA)があり、そこには日本語を話せる学生がいるため相談しやすいです。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 授業が始まる1週間目までに履修登録をしなければならない。しかし、授業開始1週間はどの授業にも参加することができるので、その期間が終了した後が最終登録日になります。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 中国語専攻なので、この4年間の間にネイティブとスムーズに話せるようになりたいと思いがあった。そして、学校生活を送る中で自分の中国語学習に対するモチベーションが下がっていることに気づき、そのモチベーションを保ちたいと思ったので1年間の留学を決意した。 (2) 留学先を選んだ理由 南部の方が文化や歴史が残っていると考え、台湾の南部に位置する文藻外語大学への留学を決めた。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 中国語で実際にコミュニケーションをとる練習をもっとしておけばよかった。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 支払い方法が現金かLINEpayの店舗が多いため、事前にLINEpayの登録をしておいた方が便利だと感じた。 また、お金を引き下ろす際にクレジットカードよりデビットカードの方が問題が起きにくい。私の場合、クレジットカードでお金を下ろし続けていたら、すべてリボ払いになってしまい、途中で引き下ろせなくなった。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 中国語の授業を通して、日本人留学生やほかの留学生と交流する機会が多かった。 また、日本語学科の授業を受講して日本語を学んでいる学生と友達になりました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 中国語の授業が毎日あるので、確実に中国語能力は向上した。また、レポートよりも発表の方が多かったため、人前で話すのことに少し慣れることができた。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 留学生対応の部署(SOSA)が計画している、留学生がほかの学校の高校生との交流するためのボランティアが頻繁にあるので、その活動に参加した。 二学期目からバスケサークルに加入した。週3で練習があり、コーチも学校外からくるので練習もしっかりと行われていた。加入方法はそのサークルのインスタのアカウントをフォローして練習時間や場所を確認して、そこから実際に参加していくという形式だった。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 寮での生活は本当に「運」だと感じた。私はルームメイトが特に干渉しあうような関係ではなかったので、一緒にご飯に行くこともあったが、生活はそれぞれ自由にやっていたので、過ごしづらいと感じることはほとんどなかった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 日本語が通じない台湾人と友達になることができたことが私の中では最もうれしく、勉強してきたことへの達成感を感じている。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか リスニング能力が乏しいため、会話練習を継続していきたいと考えている。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 自分から能動的に行動しなければ、基本的に何もしてくれない。しかし、相談などにはしっかり乗ってくれるので、わからないことや不安なことがあるなら聞いた方がよい。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 発行までには約1週間かかる。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) peachで航空券を購入した。 (4) 渡航したルート 直行便 成田空港←→桃園空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学は高雄空港から火車もしくはバスで1時間。 出迎えサービスはあったが利用していないので詳細は不明。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 寮は事前に申し込んで、入居当日に支払いをした。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払い方法は現金のみ。設備や備品は少し古いものが多い。故障している場合はそのことを事務局に伝えれば直してもらうことができる。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) セキュリティはほぼゼロに等しいので、不安な人は南京錠のようなカギがかけられるようなものは持って行った方がよい。一人になれる空間がないので、あわなければダヤ(1人用の部屋)に引っ越した方がよい。そこは門限もないため自由に生活できると思う。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) デビットカードから引き落としていた。基本は現金生活。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) SIMカードは空港で6か月単位で購入。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学生割のSIMカードだったので、WiFiをつながなくても使うことは可能。 学校のWiFiは弱い。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 腰痛がひどくなったので、整体に行った際は1回500元(約2500円)でした。しかし、契約している保険が提示している病院であれば、のちにお金が戻ってくるのであまり金額はかからないと思う。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本製品は少し高いので、化粧品で肌が荒れやすい方は日本で買っていくことをお勧めする。 風邪薬や頭痛薬などの薬は持って行った方がよい。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 窃盗や事件などの危険性は低いが、車やバイクの交通量が日本と比較できないほどなので気を付けなければならない。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 寮では火が使えないので、基本毎食外食生活を送っていた。一日平均200元(1000円)で過ごしていた。 大学の学食は基本朝から夜まで空いているが特に安いわけではない。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ウェブサイト (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 トイレにトイレットペーパーを流してしまうと詰まってしまう。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 4年生のあと1年、学生生活を送る。その後は日本で就職する。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンラインで説明会を受けたり、面接を受けたりもした。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 未定 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 挑戦してみたい!という気持ちが少しでもあるならした方がいいと思います。私は今まで海外に行ったことがなく、初めての海外で台湾に留学に行ったのですが、海外初心者にはあっている場所だと感じました。町の人たちは親切な人ばかりだし、非常に親日国なので日本人にとっては過ごしやすい国だと感じました。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書1月分
1月
今月は留学生活も残り少ないので友達とたくさん遊びました。友達がまだ食べたことのない台湾料理を食べさせてくれました。 留学生クラスでは最後の授業の時にはみんなでお菓子パーティーをしました。2人の先生には1年間お世話になりました。行きたくないと思うときもあったけど、いざ最後となると少し寂しい気もします。 授業が全て終わった後は家族が台北に旅行に来たので、自分が九份や淡水などを案内しました。自分も台北はあまり詳しくないので道案内をするのが大変でした。自分は基本的に何でも食べられるのであまり台湾に来て食べ物で困ったことはありませんが、家族は口に合わない料理もあったようです。 1月12日に授業が終わり、13日に寮を出たのでそれ以降は友達の実家に1週間ほど泊めさせてもらいました。 1月中旬には宜蘭に行って温泉に入りました。台湾の温泉は水着を着ないと入れないので少し変な感じがしました。ちょうど寒波が来ていてすごく寒かったので温泉もすごく気持ちよかったです。 この留学を通してどのくらい中国語能力が伸びたのか自分ではあまり分かりませんが、いろんな人と出会い、いろんな経験をして少なくとも人としては成長できたのではないかと思います。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書1月分
台湾留学最終月!
台湾は年越しの期間、冬休みではなく1月1日のみの休みなので2日から授業がスタートしました。次の週がテスト週間なので1月1週目からしっかりと授業が行われました。 必修科目の中国語の授業では教科書のテスト範囲が学習し終わった後は、クラスメイト全員で麻雀をしました。私はその時が初めてでルールがよくわからないまま、友達の指示に従いながらゲームを進めていきました。結果は負けてしまいましたが、終わり頃にやっとルールが理解できたのでもう一度やってみたいです。 今年卒業する友達の學士服を借りて一緒に写真を撮ったり、ご飯を食べにいきました。大学周辺のレストランで食べるのももう最後だと感じながら、好きな台湾のご飯を惜しみながらいただきました。 休日には夕陽が綺麗な高雄の観光名所である西子灣に向かいました。友達と見に行った時に、夕陽が綺麗に見える場所を教えてもらいました。そしてせっかくなのでその場所で夕陽を見ることになりました。歩いて向かっていると徐々に道が険しくなっていき、坂道になっていきました。看板には「猿に注意」と書かれていて注意しながら歩いていました。そうしていたら、突然、木の茂みから猿が襲ってきました。そして、私は手に持っていたドリンクが取られました。もう片方の手には携帯を持っていたので、携帯が取られていたらと思うと今でも恐ろしいです。友達曰く、猿は人間が手に持っている食べ物を目掛けて襲ってくるそうです。襲われた後は速攻カバンに携帯をしまい、手には何も持たない状態で歩きました。結局、友達おすすめの場所に到着した後も、天気が悪くて夕陽を見ることはできなかったので最後の西子灣の思い出は猿になってしまいました。
アジア言語学科 3年 交換
2023-12
2023-11
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