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ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
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留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
年
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2026-03
月次報告書3月分
韓国留学スタート!!
ついに留学生活が始まりました。祥明大学は、仁川空港から寮までの無料のピックアップサービスがあり、その日程は2月24日の一回のみと決まっていました。しかし、ピックアップに間に合うちょうど良い時間の便がなかったため、4時間前に空港に到着しました。寝具類を買う必要があると聞いていたため、スーツケースを持ちながら空港近くのロッテマートに行き、掛け布団、シーツ、枕を購入しました。 また、留学生オリエンテーションは韓国に到着して二日後に行われました。祥明大学は坂が多いため、移動が本当に大変です。そのため、時間に余裕をもって授業に向かうようにしています。 <滞在先> 寮(ビラハウス)に住んでいます。大学まで徒歩1分で行けるくらい近いところにあり、交通費もかからないのでとても助かっています。私は二人部屋を選んだのですが、ルームメイトは、同時期に渡航した友達と一緒になりました。構造は玄関、キッチン(IHあり)、冷蔵庫、電子レンジ、リビング、洗濯機、トイレ、シャワー室(トイレ付き)、二人部屋が一つ、一人部屋が4つあります。ベッドにマットレスはあるのですが、自分でシーツ、枕、掛け布団を用意しなければいけないところが大変です。他の部屋には、台湾人2人が暮らしています。月に一度掃除点検があるので、前日の夜に全員で掃除をしました。 <食事> 寮にキッチンと電子レンジがあるので、入寮したての頃はレンジで調理できる物(レトルト系)を買って食べていました。最近はスーパーに行き野菜やキムチ、インスタントラーメン等を買い自炊することが増えました。ですが日本のスーパーと比べると食材の値段が高い気がします。週末は友達とお出かけすることが多いので外食をするのですが、寮の近くに700円くらいでボリューミーなご飯が食べられるところもあるので疲れたときは外食に頼ることもあります。 <履修登録> 韓国の履修登録は早い者勝ちと聞いていたので、渡韓する前に友達とネットカフェに行って行いました。日本の履修登録と違うので、KUISに留学に来ていた韓国人に履修できているか確認してもらいながら、なんとか選ぶことができました。専攻の授業の内容などわからないことは韓国人に聞いたり、編入生の日本人に助けてもらいながら決定することができました。 <課外活動> 私はサークルには入らなかったのですが、バディプログラムという活動に参加しました。この活動は、1グループ4人程度(韓国人2人、外国人2人)で組んで、一緒にご飯を食べたり、観光地に行ったりするなど韓国人と交流するものです。三月の下旬くらいに始まったので、今月はバディと学食や夜ご飯を一緒に食べました。 <携帯電話> 学校がおすすめしてくれた、データ通信量が無制限のe-SIMを120日間分購入しました。韓国に到着した日の夜に開通したため、それまでは地下鉄や寮のWi-Fiを利用して過ごしていました。 <外国人登録> 祥明大学は外国人登録をまとめて行ってくれるので、予約などする必要はありませんでした。証明写真が必要なので、日本から持って行ったのですが、外国人登録は証明写真の条件が厳しく、韓国で取り直しをしました。外国人登録書はすべての手続きが終わって、約2週間後くらいに受け取ることができました。
大韓民国
祥明大学校
RZ
アジア言語学科 3年 交換
2025-12
留学成果報告書12月分
留学の振り返り⋆౨ৎ゚⟡.
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1965年 ・学生数 約12000人 ・設置学部 計19学部16学科 人文コンテンツ学部、師範大学、経営大学、融合工科大学、文化芸術大学など ・その他 ソウルキャンパス, 天安キャンパス (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 한일문화콘텐츠(韓日文化コンテンツ) 専攻 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学部生と同様に学科科目だけではなく、共通科目(学部制限内の教科)履修可能。留学生用クラスがある科目も。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 共通科目(学部制限内の教科)履修可能。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 希望者は有料で可能。留学決定の際に事前申し込みが必要。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 男女比は大体5:5。留学生のうち日本人は約20%で、台湾や中国からの生徒が多い印象。日本人の交換留学生は1学期につき約5~6人、学科内に編入生の日本人が5人ほど在籍。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 毎週何かの授業の発表は入っているほど、発表の頻度が多い。またその発表もPPTを作ったりと準備時間も多め。小テストや、筆記タイプの課題はほとんどなく、中間と期末に行われる試験と月に1回ほど行われる発表で成績のほとんどが決まる。出席数もかなり重要視されていた印象。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 学科の助教授が外国人登録証やバイトの許可証などの発行をサポート 寮関係は管理室の方がサポート (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 3月に学科生の希望者で新入生歓迎会が行われ、4月には1泊2日のMTが行われた。 3月中旬ごろに交換留学生のみの食事会が行われた。 ※上記の行事は 後期(2学期目) では行われなかった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 1学期目の履修登録で留学生専用期間があったため、現地の学生よりも早く行われた(渡航前)。 2学期目は現地の生徒と同様、夏休み中に行われた。 科目は先着順で登録可能なため、開始時刻よりもPCの準備が必要。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 高校生の頃から、韓国に留学しながら現地で生活することに強い憧れを持っていた。観光ではなく、実際に暮らしながら言語や文化を体感することで、教室内だけでは得られない経験ができると考えたためである。また、韓国語学習を継続する中で、自分の語学力がどこまで通用するのかを試したいという気持ちもあり、留学を決意した。 (2) 留学先を選んだ理由 祥明大学は留学先として新しく追加された大学で、過去の留学情報が少なく、逆にそれが魅力に感じられた。2025年度から留学制度が開始されたこともあり、学内に外国人学生がまだ多くない環境で、より現地学生に近い形で学べると考えた。また、新しい制度だからこそ、挑戦的な経験ができる点にも惹かれた。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学前には、GPAをできるだけ高く維持することを意識して授業に取り組んだ。また、TOPIKについては4級以上を取得しておくことが重要だと感じた。実際の授業では専門用語が多く、TOPIKの級が高いほど理解度に差が出ると感じたため、可能であれば留学前に5,6級取得を目指す準備をしておけばよかったと思う。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 生活面では、留学中の出費に備えた十分な貯金が必要だと感じた。また、持病がある場合や定期的な通院、歯の治療が必要な場合は、日本にいるうちにできる限り済ませておくべきだと強く感じた。海外での医療は言語面・費用面ともに負担が大きく、事前準備の重要性を実感した。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 交友関係は、学内にいる他の留学生や、同じ授業を受講していた現地学生をきっかけに広がった。また、アルバイト先や、好きなアイドルグループのイベント現場など、学外での活動を通しても交流が生まれた。共通の趣味や日常の会話を通じて、自然に人間関係を築くことができた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業では発表や試験に多くの時間が割かれており、日本の大学と比べて評価基準が厳しいと感じた。現地の学生も非常に熱心に勉強しており、学習意欲の高さが印象的だった。一方で、専門分野の授業では韓国語能力の不足を強く実感し、語学力向上の必要性を痛感した。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特になし。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外では、アルバイトや友人との交流を通じて、実践的な韓国語力を身につけることができた。教科書では学べない表現や文化的な考え方を知る機会が多く、日常生活そのものが学びにつながっていると感じた。時間管理や自己管理能力も向上したと感じている。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 留学を通して、韓国語で生活を成り立たせる自信を持てたことが最大の成果である。完璧ではなくても、自分の考えを伝え、問題を解決できるようになったことで、大きな成長を実感した。また、異文化環境の中で柔軟に行動できる力が身についた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後は、韓国語の語彙力や専門用語の理解をさらに深めたいと考えている。特に、アカデミックな文章読解や発表に対応できる語学力を強化したい。また、留学中に得た経験を活かし、異文化理解に関する学習も継続していきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 派遣先への出願では、締切の確認と提出書類の不備に注意する必要がある。特に成績証明書や語学証明書は発行に時間がかかるため、早めの準備が重要である。また、大学ごとの指定フォーマットを事前に確認することが大切だと感じた。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ビザ申請では、必要書類が多く、少しの不備でも再提出になる可能性があるため注意が必要である。申請から発行までは数週間かかり、時期によってはさらに時間がかかる場合もあるため、余裕をもって行動することが重要だと感じた。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 航空券はトリップドットコムを利用して予約した。価格比較がしやすく、日程変更の選択肢も分かりやすかったため、留学準備の中でも比較的スムーズに手配することができた。 (4) 渡航したルート 主に羽田空港から金浦空港、または成田空港から仁川空港のルートを利用した。目的地や航空券の価格によって空港を使い分けていた。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 最初の入国時のみ、大学による出迎えサービスがあった。その後は公共交通機関を利用して移動したが、案内表示も多く、大きな混乱はなかった。所要時間は約1時間半。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 渡航前に大学の寮へ申し込みを行った。申請方法は大学からの案内に従って進める形式で、比較的分かりやすかった。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用は学期ごとに一括で口座送金を行った。洗濯機や電子レンジなど、最低限の家電設備は整っていたが、寝具はベッドとマットレスのみで、その他は自分で用意する必要があった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 外観は比較的綺麗だが、実際には虫が出ることも多く、清潔面では注意が必要だと感じた。ビラハウス形式で約7人が共同生活をしていたため、ストレスを感じる場面もあった。住居選びは事前の情報収集が非常に重要だと感じた。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) WISEを利用して日本の口座から韓国口座へ送金し、口座直結のキャッシュカードでの支払いを主に行っていた。また、VISAのクレジットカードも使用できる店舗が多く、支払いには困らなかった。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) チングモバイルでSIMカードを購入した。手続きが簡単で、留学生向けのプランもあり、安心して利用できた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内や住居、街中でもインターネットは比較的繋がりやすく、大きな不便を感じることはなかった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 蕁麻疹や肌荒れで病院を受診したが、何度通っても完治には至らなかった。日本語が通じる病院もあるので、医療に関しては事前の準備が重要だと感じた。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬含め日本製の薬、ステンレス製の食器が苦手な人は日本のお箸や食器などを持参すると便利だと感じた。また、日本食や日本のお菓子も精神的な支えになった。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 基本的には安全だが、夜間の一人歩きや人通りの少ない場所には注意していた。現地の友人やSNSを通じて情報収集を行い、自衛意識を持つよう心がけていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 食事はほとんど自炊で、月に数回外食や出前を利用していた。日本と比べると、自炊は高いと感じるが、外食や出前サービスの価格は比較的手頃だった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地の情報は、SNS、インターネット、留学生同士の口コミを中心に収集していた。リアルタイムな情報が得られる点で非常に役立った。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 時間感覚や人との距離感など、日本とは異なる文化に戸惑うこともあったが、柔軟に受け入れる姿勢が大切だと感じた。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 留学終了後は、神田外語大学に戻り、そのまま四年生として進級する予定である。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 現地では本格的な就職活動は行っていないが、エージェントへの登録や情報収集、自己分析は進めていた。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学で培った語学力や精神面の成長を活かし、将来の進路選択や就職活動に役立てたいと考えている 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は事前準備が非常に重要であるため、学習面・生活面の両方で余裕をもって準備することを勧めたい。また、完璧を目指すよりも、挑戦する姿勢を大切にすることで、より多くの経験と学びを得られると感じた。
大韓民国
祥明大学校
냥
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
留学10か月目
<気候> 今月の初めに雪が降りました。マイナスの気温の日も多く、外に出るのがきつかったです。 <授業> 韓国語の講義でも英語の講義でも、3分程度のプレゼンテーションがありました。スクリプトを見てはいけなかったため、準備は少し大変でした。緊張はしましたが、先月20分以上のプレゼンをしたからか、比較的落ち着いて発表出来たと思います。 <期末テスト> 期末テストは4科目受けました。また、残りの1科目は課題提出でした。私は「日本の文化と生活」と「人物で見る日本史」が特に不安だったため、他の科目よりもこの2科目に多くの勉強時間を割きました。結果、どちらもなんとか解くことが出来たのでよかったです。 <滞在先> オーナーの立ち合いはなく、後日点検されるとのことだったので、一人で退去しました。荷物やスーツケースは事前に業者を手配し、家まで取りに来てもらいました。中身を詳しく申告しなければならないのが大変でした。
大韓民国
祥明大学校
学生99013
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
祥明大学校 統括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1937年 ・学生数 約11,000〜12,000人程度(学部・大学院含む) ・設置学部 人文社会科学大学 経営経済大学 文化芸術大学 師範大学 自由専攻学部大学 ・その他 ソウルキャンパスと天安キャンパスの2キャンパス体制 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 日韓文化コンテンツ専攻 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 特に制限なし。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 基本的には可能。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 有料で可能。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 学部留学のため不明。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学は坂の多い場所に立地しており、最寄り駅からも距離があるため、不便に感じることがあった。中華圏の留学生が多い印象で、交換留学や編入の日本人学生も多かった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 履修する授業による。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 国際支援チームにメールで相談できた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 開講前に実施され、外国人登録証や銀行口座の開設についての説明を受けた。最後に校内案内も行われた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に大学のサイトからした。2学期間の場合、1学期目は留学生用の日程、2学期目は現地の学生と同じ日程で申請する必要があるため、注意が必要。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 簡単ではない環境に身を置くことで、今後に活かせる経験が得られると考えたため。 (2) 留学先を選んだ理由 他の大学にはない専攻があって興味を持ったため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 事前にもっと専門用語などに慣れておけば、授業への理解がより深まったと感じた。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特にない。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 留学生向けのイベントで知り合った中国人留学生や、英語の授業で出会った韓国人の学生と親しくなった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 留学生専用科目はテストもあまり難しくなかったが、他の授業では日本にいるときより討論の機会が多く、大変だった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特に参加しなかった。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 参加していないため、特にない。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 言語や学習環境の異なる状況でも、授業を最後まで履修し、留学生活をやり遂げたこと。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後は、自主的に韓国語のコンテンツに触れる時間を設けるなどして、学習を継続できるようにしたいと思う。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願書類が多く、準備が大変なので、余裕をもって準備を始めたほうがいい。 メールをきちんと確認しておけば、問題なく進められると思う。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 発行まで2週間程度かかった。予約は早めにした方がいい。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 大韓航空の公式サイト (4) 渡航したルート 成田から仁川 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 寮の場合は出迎えサービスがあるが、私は寮ではなかったため、自分で手配した。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 寮はあったものの、共同生活が苦痛に感じたため、ソウル部屋ナビのエージェントを利用して、個人で住居を探した。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 家賃は毎月オーナーの口座に振り込んでいた。私は“ワンルームテル“に住んでいたため、部屋には、シャワーやトイレ、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機などが備え付けられていた。そして、共同スペースにキッチン、洗濯機、乾燥機、ウォーターサーバーが置かれていた。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 最初はワンルームを探してもらっていたものの、条件に合う物件が見つからず、ぎりぎりで契約した住居だったため、快適に過ごすことはできなかった。特に壁が薄いのが一番のストレスだった。 電子レンジやウォーターサーバーがあるため、インスタント食品を持参しておくと便利だと思う。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的には日本のクレジットカードが利用できた。また、学校の案内に従って国民銀行の口座を開設したため、キャッシュカードで現金を引き出したり、支払いに使用したりすることもできた。また、WISEを利用して国際送金をしてもらっていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 学校から案内のあったeSIMを使っていた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 基本的には、学内やカフェなどの飲食店でも問題なく使用できた。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院に行く機会はなかったので分からない。 (5) 日本から持っていくべきもの 薬や食料などを持参すると便利。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 日本にいるときと同じように生活していたが、休日にはデモに遭遇することも多かった。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ほとんどの授業が午後からだったため、学食を利用することはなく、自炊したり、買って食べたりすることが多かった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) インターネットや大学の留学Web。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特に気になる違いはなかった。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就職活動や進学準備は特にしなかった。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 進路は未定だが、やりたいことがあるので、留学経験を通して得た向上心などを活かせると思う。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 十分な準備と情報収集を行い、計画的に取り組むことが大切だと思う。 日本と韓国は似ているため、生活面で特に学ぶことはないと思っていたが、意外と問題解決能力が身についたと感じたため、成長する良い機会になると思う。
大韓民国
祥明大学校
学生99013
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
留学最終月-¦-。*
☆学校生活 今月は2学期目の期末試験があり、留学生活最後の学校生活だったため、アルバイトやプライベートの時間と両立しながらも長い時間大学に篭ることが多かったです。同じ授業を一緒に受けていた先輩や友達がお別れ会を開催してくれたり、サプライズでケーキやプレゼンtp、アルバムなどを用意してくれて、とてもいい思い出になりました。 ☆寮 最後の定期清掃点検と退寮時のチェックに向けて計画的に荷物をまとめたり、日本に送る国際郵便物の荷造りをしました。約15kgのダンボール2つをEMS便と普通郵便に分けて発送しました。 ☆食事 最後の月だったので、留学期間中に気に入ってよく行っていたカフェやご飯屋さんにたくさん行きました。日本ではなかなか食べられない味を最後まで楽しむことができました。10月ごろからなかなか自炊を活発的に行えなかったため、冷蔵庫の中身を空にすることはあまり大変ではなかったです。 ☆私生活 やり残してしまったことや後悔が残らないように、やりたいことリストや行きたいところリストを作ったのですが、試験後すぐ帰国だったため、あまりプライベートの時間には使えませんでした。しかし周りの人に恵まれ、とても充実した月にできたと思います。 ☆その他 韓国では何度か雪が降り、日本の冬よりも厳しい寒さでした。
大韓民国
祥明大学校
냥
アジア言語学科 3年 交換
2025-11
月次報告書11月分
留学9か月目
<気候> 気温も徐々に低くなってきていて、寒さが増してきました。 <授業> 最初はディスカッションが多くて大変だった英語の授業にも慣れてきましたが、来月は個人発表と期末テストで終わりなので思ったより時間が経つのが早かったです。 <週末の過ごし方> 中間レポート2つと英語のエッセイ、英語のプレゼンの準備、そして韓国語でのプレゼンの準備が重なり、忙しく過ごしました。レポートには「A4原稿用紙5枚以内」という指定がありましたが、実際に書いてみると、韓国語で4000字以上書かないと5枚目に届かず、想像以上に大変でした。この科目は中間レポートに加えて期末テストもあるので、負担が大きいです。今まではレポートかテストのどちらかだったので、両方が課される授業は初めてで、きつかったです。日本に通じた内容という安易な考えで、このような授業を2つも履修してしまったことをすごく後悔しています。 また、これからはプレゼンの発表や期末テストもあるので常にやるべきことがあって落ち着きません。
大韓民国
祥明大学校
学生99013
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書11月分
留学9ヶ月目★+゚
☆学校生活 今月はグループ活動や発表のある授業がほとんどで、会議や作業をするために大学に残ったので試験期間よりも大学にいる時間が長かったと思います。韓国で留学生活を送ってみて、試験勉強だけではなく、日本に比べて韓国の大学生は課題やグループ活動にも熱心に取り組んでいる印象が強いです。出席点のようなものがないのでその分試験や課題でしっかり成績を取らなければいけないのだと思います。 ☆寮 毎月清掃点検があるのですが、ここでも国籍や文化の違いがとても出ていたなと感じました。採点項目が厳しいので、日本人の学生は髪の毛一本残さず個人部屋も共同空間も清掃してから点検に挑むのですが、他のアジア圏の学生は事前に共同空間の掃除の割り振りが行われているのにも関わらず、一切手をつけないまま、再検査の忠告が出ても無視していたので、度胸がすごいなと驚きました。 ☆食事 ストレス性蕁麻疹やインフルエンザにかかったため、あまり食事らしい食事ができなかったのですが、会議の合間に現地の学生がカフェや間食を奢ってくれたり、大学のキャンパス内でも無料で間食を配るキッチンカーが来たりして、韓国ならではの文化に触れることができました。 ☆私生活 帰国が近くなったので韓国でしか買えないものや、両親や友達のお土産などを買いにショッピングをたくさんできた月になりました。何度か空港で推しに遭遇したり、推しの誕生日のイベントに参加したりと、趣味にも少しずつ時間を使えたと思います。 ☆その他 日本に比べて寒くなるのがとても早く、11月末には気温が0度を下回る日も出てきて、もうロングダウンを着ている生徒も見かけます。
大韓民国
祥明大学校
냥
アジア言語学科 3年 交換
2025-10
月次報告書10月分
留学8か月目
<授業> 今学期は、発表や討論の機会が多くて大変ですが、その分学びもあります。 また、今月はチュソクや入試の関係で、授業が休みの日が何日かありました。その時は、動画を見たり課題を提出したりして授業が進められました。普段とは違う進め方でしたが、自分のペースで学習できたのは良かったと思います。 <中間テスト> 今学期は5つの授業を取っていて、そのうち3つは課題形式だったので、筆記テストは2つだけでした。レポートの提出期限が来月なので、中間テストの時期は余裕を持って勉強できました。テストが終わったので、これからはレポート課題に集中したいと思います。 <週末の過ごし方> 今月は課題やテスト勉強で忙しい週末が多かったです。特に、来月の『人物で見る日本史』の個人発表に向けて準備を進めました。原稿を作ってチューターの方とやり取りをしながら内容をまとめ、発表用のPPTも作りました。発表時間が20〜30分あるので、これからしっかり練習して本番に備えたいです。
大韓民国
祥明大学校
学生99013
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書10月分
留学8ヶ月目⋆౨ৎ゚⟡
★学校生活 今月は2学期目の中間試験がありました。2学期よりも履修科目数が少なくなったのと、筆記試験の代わりに発表を行う授業があったのであまり負担は大きくありませんでした。その分一つの科目にたくさん時間をかけて試験に向けた準備ができたのでは無いかなと思います。 ★食事 吐き気や眩暈などの体調不良がしばらく続き、半月ほど固形物やしっかりとした1食を取れない日が続きました。外食などもほとんどせず、家で軽く食べられるものを胃のなかに入れるという日が多かったです。 ★私生活 推しのpopupが2つ開催されたり、デビュー7周年記念で南山タワーでイベントをやったりと、推し活という面ではとても充実した月になりました。それ以外に大きなイベントがなかったので、試験期間の準備でカフェや大学の自習スペースで過ごす時間が多かったです。 ★その他 景色は秋なのですが、気温が全く秋ではなく日本の真冬レベルで寒い日もあるのでダウンや과잠をきている人も増えてきました。
大韓民国
祥明大学校
냥
アジア言語学科 3年 交換
2025-09
月次報告書9月分
留学7か月目
〈気候〉 肌寒い日が増え、雨の日も何日かありました。 〈授業〉 1日から後期が始まりました。履修登録は事前に済ませていたので順調に進むと思っていましたが、実際に何度か授業を受けてみると、少し後悔するような内容もありました。シラバスや初回授業だけでは確認できない部分があるので不便です。結果的に負担の大きい履修になってしまったと感じています。前期は英語以外の科目は留学生専用のものだったため、あまり難しくはなかったのですが、現地の学生と一緒に授業を受けてみると、やはり大変だと実感します。そして、今回受講している英語の授業もディスカッションが多くて大変なので、あらかじめ自分でディスカッションのトピックを考えてから授業に行くようになりました。 〈休日の過ごし方〉 金曜日を全休にしてるので、金・土・日の三連休を過ごせています。休日はのんびりと英語の資格勉強をしながらリラックスした時間を過ごしています。
大韓民国
祥明大学校
学生99013
アジア言語学科 3年 交換
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