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留学種別
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2026-06
留学成果報告書6月分
蔚山大学 留学成果
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1970年 ・学生数 15100人 ・設置学部 人文、社会科学、経営、自然科学、工科、デザイン、建築、芸術、生活科学、医科、グローバル教養 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 人文学科 韓国語 (3) プログラムの概要 韓国語専攻として人文学部に所属し、韓国語の会話、文法、発音、時事韓国語などの授業を履修しました。主に所属学科の授業を履修しました。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 留学生が多く、さまざまな国から来た学生と交流することができました。日本人留学生も一定数いましたが、日本人だけで固まることは少なく、韓国人学生や他国の留学生とも交流する機会が多い雰囲気でした。 (5) 課題や試験 課題は授業によっては多いと感じました。試験は基本的にはある程度勉強すれば問題ありません。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困ったことがあれば、留学生担当の学生や国際交流担当者にカカオトークで相談することができました。ですが、国際交流担当の方は返信が遅いか返信が無い時が多かったので学生の方によく質問していました。 (7) オリエンテーション 渡航後に留学生向けオリエンテーションがあり、外国人登録、寮生活、口座などについて説明を受けました。 (8) 履修登録 履修登録は渡航後に大学のシステムを利用して行いました。説明は無かったので学生の方に方法を聞きました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 韓国語を実際に使う環境で学びたいと思ったことが一番の理由です。授業だけでは身につかない自然な表現や発音を習得し、韓国文化についても現地で学びたいと考え、留学を決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 第1志望ではなかったのですが、ソウルなどの都市から離れて生活してみたかったので選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 韓国語の文法や単語の復習を行いました。もっとリスニング力を高めておけば、授業や友人との会話がさらにスムーズだったと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) いつも使っている薬や、日本食、コードをたくさん繋げられるタップは持ってきて良かったと思います。韓国でしか使えないアプリや銀行、交通カードについても事前に調べておくと、到着後がよりスムーズだったと思います。 (5) 留学中の交友関係 授業やサークル活動を通じて韓国人学生や留学生と交流しました。積極的に話しかけることで友人が増え、一緒に食事や旅行をするなど充実した時間を過ごしました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 韓国語だけで授業を受けることは大変でしたが、その分リスニング力や会話力が向上しました。また、韓国社会や文化についても深く学ぶことができました。 (7) 授業外で参加した活動 大学のアコースティックギターサークルに参加しました。募集は学期初めに行われ、SNSや学内掲示を通して申し込みました。 (8) 授業外活動の感想 授業だけでは出会えない学生と交流でき、韓国語を使う機会も増えました。言語だけでなく、韓国の大学生活や文化について理解を深めることができました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 韓国語で自信を持ってコミュニケーションが取れるようになったことです。また、異なる文化の中で自分から行動する力も身につきました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか TOPIKの上位級取得を目指し、韓国語学習を継続するとともに、韓国語を活かせる仕事に就きたいと考えています。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 私の時は、留学先から連絡が来ずとても不安になり色々な手続きに遅れたので、連絡がつかない場合自分からもこまめに連絡を取って見ることが大事です。 (2) ビザ申請 留学先から入学届が来るのが遅れたので2月4日に申請、その2週間後に発行されました。必要な書類を前もってよく確認しておくことが大切です。また、大使館の予約もギリギリになるとかなり難しくなるので早め早めにするのをおすすめします。 (3) 航空券を予約した方法 HISから予約しました。 (4) 渡航したルート 成田から釜山 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 送迎はないため空港からリムジンバスに乗り、停車駅からタクシーに乗りました。 (6) 滞在先住居を探した方法 寮の案内が来て申し込みをしました。 (7) 滞在先住居についての詳細 WISEを使って国際送金しました。寮の部屋には冷蔵庫やキッチンなどはなく、ワンフロアに1つ共用の冷蔵庫、電子レンジがあります。門限はありません。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス 基本的には快適に過ごせますが、暖房や冷房が2時間に1回消えるのが面倒くさかったです。また、私はパソコンの充電器を忘れてしまい合うものがなくとても不便だったので、忘れないように気をつけてください。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 WISEのカード、アプリを使って基本的に全て支払いしていました。 (2) 携帯電話 渡航前にコネストでeSIMを購入しました。 (3) インターネット 大学にWiFiがありましたが繋がりにくかったです。 (4) 医療 渡航して数日で歯医者にかかりましたが、1個目の病院は外国人登録がないと診察できないと言われてしまい、2個目の病院では診察することができたので、外国人登録証ができるまでは、診察できない病院も多いと思います。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬、日本食、タップ (6) 治安状況 問題なかったです。 (7) 食事 平日は学食で昼夜、土日は外食や出前で過ごしましたを (8) 情報の入手 カカオトークやインスタ、学校のアプリで入手していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 食卓の文化、バスの乗り方は知っておくといいと思います。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 日本で就職を予定しています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 韓国では行いませんでした。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学で培った韓国語力や異文化理解力、主体性を活かし、韓国と関わる仕事やグローバルな環境で活躍したいと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学中は授業だけでなく、サークル活動やイベントにも積極的に参加することをおすすめします。最初は言語の壁を感じることもありますが、自分から行動することで多くの友人ができ、韓国語も大きく成長します。留学生活はあっという間なので、失敗を恐れず様々なことに挑戦してください。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
最後の1ヶ月!
最後の月はとにかく悔いを残さないように毎日を大切に過ごしました!さすがに暑くなるかな?と思っていましたが全然暑くなく過ごしやすい気温でした。 テスト期間だったので勉強もしながら韓国人とたくさん遊んでとても忙しかったですがすごく楽しい思い出になりました。一緒にケーキを食べたり、プレゼントを交換したりしてお別れをしました。とても寂しかったです。テスト期間には友達と留学生最後ということで好きなものをいっぱいペダルをして贅沢しました。忙しかったのであまり勉強できず成績が不安だったのですがほとんどの科目でA+をとることができました。留学生用科目なので、成績が取りやすいのだと思います。 また、ソウルに留学している友達や、日本の友達がはるばる会いに来てくれて蔚山を紹介したり、遊んだりしてとても楽しかったです。 退寮日が6月23日だったのでその日に帰国しました。行きの飛行機では不安でずっと泣いていて、ひとりぼっちで蔚山大学に来たのに、最期はたくさんの友達に囲まれて留学を終えることができて本当に幸せでした。ここまで友だちができるとは思っていませんでした。短い1月期間でしたが、濃密な体験ができたと思います!留学する学校を選べるとしたらまた蔚山大学を選ぶんじゃないかなというくらい満足しました!
アジア言語学科 3年 交換
2026-05
月次報告書5月分
あっという間に3ヶ月目!
5月になって涼しい日や暑い日が交互に訪れるようになりました。テスト期間も終わったため4月よりは落ち着いていましたが今月も色々なとこに出かけました。5月の初めには、4月にも行ったのですがまた別の韓国人の友達と大邱に行ってきました!大邱は本当に栄えていて可愛いカフェや服屋さんがあるのでとってもお気に入りの場所です。 また、サークルのMTがあり初めてMTというものを体験しました。日本語と全く関係ないギターのサークルなので、ゲームなどの説明を全て韓国語で聞かなくてはいけなかったりして本音を言うと結構大変で疲れました。言葉が通じずサークルのメンバーが優しく教えてくれたりしたのですが、申し訳なくなってしまって少し心細かったです。日本語学科と留学生のMTもあり、私は予定があり参加できなかったのですが行った友達たちはとても楽しそうでした! 中旬にはHOW.Uが主催する慶州に無料で行けるツアーにも参加したのですがとっても楽しかったです。慶州の名所を回ったり新しい友達ができたり、とてもいい思い出になりました。 また、蔚山大公園で期間限定でバラ祭りをやっていて、とても広くて賑わっていて、綺麗でした! そしてバディ活動では色んなカフェに行ったり、お寿司を食べに行ったり、今月も楽しく活動できました!日本語学科との交流会で知り合った友達とも遊びに行ったりもしました。突然話しかけてくれた韓国人ともお出かけしたり、、更に交友関係の幅が広がったなと感じる月でした。ちなみに学校の横にNintendoSwitchで遊べる場所があり、定番の遊ぶ場所になっています笑 5月の最後の週には学祭があり3日間全て大盛り上がりでした。韓国人の友達が誘ってくれて毎日違う楽しみ方ができました。PSYが来た日は本当に人が多くてびっくりしました、、! 月の終わりには家族が蔚山に遊びに来てくれて学校の周りを紹介して、釜山旅行に行きました。久しぶりの雰囲気でリフレッシュできました! 5月はとにかく人脈を広げて韓国語を喋る機会を増やさなきゃ!!と必死になってしまって少し勉強が疎かになっていたなと思います。。残り1ヶ月なので、このまま韓国人と交流する機会は大切にしたいと思いますが、勉強も忘れずに取り組みたいと感じました。
アジア言語学科 3年 交換
2026-04
月次報告書4月分
【4月】蔚山大学2ヶ月目!
4月はHOW.Uが主催するピクニックのイベントから始まり、満開の桜通りを歩いて、新しい韓国人の友達とプルコギバーガーを食べました。休日には、韓国人の友達とカフェに遊びに行き、夕方ごろに突然「釜山行っちゃう?」という話が出て釜山を満喫したり、テスト終わりに韓国人の友達と大邱に行って美味しいものをたくさん食べたり、ショッピングをしたりもしました!バディでもたくさん遊ぶこともできたし、韓国人の友達が新しい友達を紹介してくれたり、今月に入って色々な国籍な友達も新しくでき、とてもコミュニティの幅が広がったなと感じる月でした! また、初めてのテスト期間で、2週間前くらいからのんびり勉強を初めて1週間前からきちんとやりました。韓国の学生はみんなテスト期間になると図書館や自習室に毎日行って本気で勉強するので、自然と留学生の私達も勉強をする雰囲気になりました。私はせっかく留学に来ているし、と思い必要な単位数よりもかなり余分に授業を取ったので、勉強しなくてはいけない科目が多くて少し負担に感じましたが、留学生向けのテストなので難易度は高くありませんでした。 もちろんテスト期間だからといってずっと勉強していたわけではなく、合間にバディでご飯を食べに行ったり、夜に韓国人の友達と学校のサッカーグラウンドに集まって一緒にピザを食べて深夜まで遊んだり、忙しかったですがとても刺激的で楽しい日々を過ごせました!週に最低2、3回は韓国人の友達と会ってコミュニケーションを取ろうと目標を決めていたのですが、きちんと達成できたと思います!
アジア言語学科 3年 交換
2026-03
蔚山大学での留学生活がついに始まりました。留学生のオリエンテーションが2月25日に行われ、その前日の2月24日に入寮しました。神田外語から蔚山大学に留学するのは私1人だったため、バスの乗り方や学校に着いてからの手続きなど何も分からなくてとても不安でした。サポートも少し少ないと感じたのでたくさん調べてから行けば良かったなと少し後悔しました。ですが、最初は寂しかったものの3月を振り返ってみると、日本人の友達も韓国人の友達もたくさんでき、蔚山大学に来て本当に良かったと思うくらい楽しい1ヶ月でした。蔚山大学は韓国人の友達をたくさん作りやすい大学だと感じます。 【気候】到着日はとても寒く雪が降っていましたが、3月後半からだんだん上着なしで過ごせる日が増えて来ました。 【滞在先】私は学校の敷地内にある留学生用の国際館という寮で生活をしています。2人1部屋でトイレとシャワーは同じなので少し不便はありますが、入寮時からきちんと清掃がされておりとても綺麗でした。寝具は寮で購入できると担当者から聞いていたのに突然買えないと言われてしまい、韓国人の学生たちが近くのスーパーまで一緒に来てくれてみんなで一緒に布団を購入しました。部屋に電子レンジや冷蔵庫は無く各階に1つずつ設置されています。(ウォーターサーバーも)ルームメイトは同い歳の日本人でした。学校の敷地がとても広いので部屋を出てから教室に着くまで15分くらい歩きます。 【授業】授業は留学生用の科目しか取れなかったため全て留学生のみの授業であまり韓国人の友達はできませんが、先生の話を聞いたり発言をするだけでとても力がつくような気がします。予習が必要な授業や課題が多いので少し大変です。 【食事】学食を取っているので、昼と夜は寄宿舎の食堂で食べています。思っていたよりもとても美味しいし毎日色んなものが出るので飽きないです。韓国の学校にはお昼休みがないので学食の場合は時間を考えて授業を取る必要がありました。土日は外に友達と食べに行ったり、出前を取ったりします。 【課外活動】留学生をサポートするHOW.Uというサークルに入っている学生たちが企画するバディプログラムに参加しています。バディは大体日本人3人、韓国人3人のグループで、一緒にご飯を食べに行ったり、ボードゲームカフェに行ったりたくさんお出かけします。バディのメンバーに限らず、HOW.Uの学生たちはみんな優しくて面白い人たちが多いのでこのコミュニティでかなり友達ができたと思います。また、クラシックギターサークルにも入りました。サークルのメンバーとも一緒にご飯を食べに行ったりしてここでもたくさん友達ができました。 【週末の過ごし方】週末は、学校の前のパボサゴリというところで遊ぶことが多いです。ご飯屋さんはなんでもあるし、ボードゲームカフェ、カラオケ、おしゃれなカフェもあるのでバスに乗らなくてもここで楽しめます。川沿いに桜も咲いていて本当に綺麗です。バスに乗れば大きなショッピングモールや映画館、海にも行けます。休日にはバスで片道4時間かけてソウルに行ったりもしました。 【その他】最初の1ヶ月は口座がまだ無いので、現金で割り勘などをする場合が多く、たくさん両替しておけばよかったと少し後悔しました。
アジア言語学科 3年 交換
2025-12
留学成果報告書12月分
蔚山大学 総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年  1970年 ・学生数  15,597 ・設置学部 2025- 아산아너스칼리지 미래엔지니어링융합대학 스마트도시융합대학 경영•공공정책대학 인문예술대학 의과대학 -2024 인문대학 사회과학대학 경영대학 과학기술융합대학 생활과학대학 공과대학 디자인·건축융합대학 예술대학 의과대학 교양대학 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳)  인문대학 국어국문학부  人文大学 国語国文学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など  制限などは特にないが、シラバスに制限が記載されていれば不可。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか  できる ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど)  できる   留学先が決まった段階で大学情報と一緒に案内が届く。無料で受講可能。午前コースと夜間コースがある。   ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数  春には大学内の桜通りで花見ができたり、緑も多く、自然に囲まれている雰囲気。大学の目の前は栄えているため、生活面で困ることは一度もなかった。留学生は多いものの、語学堂のみの留学生も一定数いる。日本人は20人ほどいた。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど)  KUISと比べ、私は課題の量が少なく感じた。しかし、他大学から来た日本人は課題が多いと言っていた。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか  留学生を担当してくれている教員の方がいて、その方とカトクで連絡が取れる環境だったため、最初の頃は、分からないことなど聞いていた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容)  あった。  学生証の発行や、授業の申請の仕方、銀行口座開設、保険に関する案内等 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など)  開講する1週間ほど前に申請期間が設けられた。学校のサイトからログインし登録できる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由  留学をやりたいと大学入学前から思っていたのと、将来を見据えたときに、挑戦してみたいと思ったため。 (2) 留学先を選んだ理由  観光地のような有名な地域ではなく、観光客も少ない地域で生活することで語学力がより上がるのではとかんがえたため。また、方言にも触れてみたかったため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面)  授業のような書き読みだけでなく、話すことにもう少し慣れておけばよかったと思う。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面)  荷物はできるだけ少なくして行けばよかった。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど)  日本学科の友達や、イベントで会った子、友達の紹介で知り合った子とも仲良くなったが、一番はサークル。  サークルでは、人に本当に恵まれ、一緒に活動しながら仲良くなった子もいますし、私のうわさを聞いて仲良くなりたいと声をかけてくれる子もいた。自分から積極的に話しかけたり、イベントに参加したりすることが大切だと思った。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと  基本的に韓国語を習っていたので、理解が出来なかったり、聞き取れないといったことはなかった。個人的には日本語学科の学生と学んだ翻訳の授業が、難しかったが新しい視点で日本語観た気がして面白かった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法)  ダンスサークルに参加した。サークルは、前期と後期に募集がかかるのですが、インスタに情報が流れてきたり、学校の正門付近にブースが設置され、そこで気になるサークルについての説明を聞くことが出来る。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと  サークルは本当に入って良かったと思う。自分が今まで挑戦してこなかったk-popのダンスカバーが中心のサークルだったものの、学ぶことが沢山あった。また、サークルの人と関わる中で語学力も確実に伸びたように感じるし、時々方言を話すねと言われ、嬉しかった。韓国文化に直接触れるきっかけをくれたのもサークルの人たちですし、留学が終わった今もずっと連絡を取っているのもサークルの人たち。 (9) 留学で達成した最も大きなこと  交友関係  自分が尊敬できる人に出会えたことや、私を人生のロールモデルと考えてくれてた子にも出会えた。誰かの憧れになることが私の人生の目標でもあったため、そう言ってくれる子に会えたことにも感謝ですし、ずっと近くで私を支えてくれていた友達にも感謝をしている。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか  留学中に受験できなかったTOPIKを受験し、6級を取得したい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など)  締め切りが意外と短かったので、案内が来たらすぐに必要書類等を準備する。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など)  私は地元の北海道に住民票を残したままなので、ビザ申請時と受け取りの際に北海道に行かなければならず、時間も金銭的にも大変だった。自治体によってオンライン申請ができたりするところもあるようなので早めに調べることをお勧めする。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど)  trip.com (4) 渡航したルート  新千歳空港から仁川空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど)  仁川(ソウル)から蔚山までKTXに乗り、蔚山駅からはタクシーで寮に行った。  蔚山の最寄は釜山にある金海空港が近いのでチケットがあればこちらをお勧めします。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください)  大学の寮の案内が、留学先が決まったタイミングで一緒に来たため、手順に沿って申請した。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など)  費用の支払いは口座振り込み、共用電子レンジと冷蔵庫、ウォーターサーバーしかないため料理はできない。エレベーターのメンテナンスが定期的に入り不便だと感じたり、階ごとにゲートが設けられ、いちいちQRコードをかざし入らなければいけなかったので手間だと感じることが多かった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど)  電子レンジで簡単にできるものを持っていれば食には困らないと思う。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど)  韓国ではカードしか使わなかった。。このカードは銀行口座開設したときに同時に作ったチェックカード。日本の銀行からは、wiseを使って主に引き出していた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど)  大学のおすすめのSIM会社を利用していた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど)  寮のWi-Fiが本当に弱いため、基本常にスマホはWi-Fiを切って使用していた。そのため、カフェなどにあるWi-Fiが命綱だった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど)  かかっていない。 (5) 日本から持っていくべきもの  日本食が恋しくなりそうな人はインスタントの味噌汁や、ふりかけがあればいいと思う。  ドライヤーを持って行ったが、電圧の関係で使えなかったため、電気製品等はよく調べていった方が良い。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか)  大学の目の前に栄えている場所が多いため、夜道でも学生が多かったり、街頭もしっかりあるため、危険だと感じたことはない。宗教勧誘が学校周辺に多くいるので話しかけられたら無視をしていた。次第に宗教勧誘の人の顔を覚えると思うので見つけた場合は違う道を歩くなどをしていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか)  平日は寮の食堂を申し込んでいたため、友達との約束がない時はそこで食べ、休日は外食や出前を頼むことが多かった。日本に比べると比較的安いイメージ (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか)  インスタからの情報が多かったように感じる。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先)  自分が今までやってきたものと一番近い業種を第一志望とし、就活に励んでいる。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法)  オンラインで受けれる説明会やワークショップ、一日インターンなどに参加した。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか  挑戦心や企業によっては韓国語が活かせる場合もありそう。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】  最初は不安だらけかもしれませんが、気付いたら不安なんて忘れて楽しく生活できていると思います。蔚山は魅力ないと言われることがあるかもしれませんが、魅力たっぷりの地域です(笑)大学前のパボサゴリに行くだけでも楽しいと思います!釜山も大邱も慶州もバス1本で行けちゃうのでいろんなところに行き、挑戦を恐れず頑張ってください!
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
留学10か月目
ついに留学ラストの月となりました。12月に入ると、自分自身だけでなく、周りの留学生も時間がないと言っていたり、韓国人の友達から寂しいといった言葉を多く聞いたように感じます。時間が残っていないと分かっていながらも、私は実感がなく不思議な気持ちでした。テストのあった月でしたが、やることだらけでテスト期間どのように過ごしていたかあまり記憶にないです。 「学校生活」 テストがあったため、特に時間がないように感じました。テストが終わる日に寮の退寮だったので、日本に送る荷物をまとめ、段ボールで送ったりで正直テストに全集中はできなかったです。 「学校以外の生活」 サークルの練習はなかったものの、サークルの人たちとの遊ぶ約束や、千葉に戻った後の家探し等も私はしなければいけなかったので、本当に時間がなくひどい時は3時間睡眠が続いていました。また、就活も本格的に進んでいたので、テストが終わったらすぐ寮に戻り、zoomを繋げたりもしていました。ですが、これは、すべて私のスケジュールの問題なので、12月は忙しいと私から学んでいただき、出来ることは早めから始めることをお勧めします(笑)時間がなくても、私は友達との遊びを大切にすることを心掛け、サークルの人がほとんどでしたが、サークル以外の人とも沢山遊びに行けました。それでも最後に直接感謝を伝えられなかった友達や先輩がいたのは心残りです。みんな手紙を書いてくれたり、ケーキや花束、プレゼントまで用意してくれる友達もいて、何度も泣かされました。
アジア言語学科 3年 交換
2025-11
月次報告書11月分
留学9ケ月目
アジア言語学科 3年 交換
2025-10
月次報告書10月分
留学8ヶ月目
アジア言語学科 3年 交換
2025-09
月次報告書9月分
留学7か月目
今月からついに2学期が始まってしまいました…。夏休み中に仲良くなった子や、昼食の時間に急に呼び出されて友達とご飯に行くことも多かったので、それなりに忙しい時間を過ごしたように思います。 今学期も悩んだのですが、寮のご飯(食堂)を申請しました。全休の日が週に2日あったり、友達との約束も1学期よりも多かったり、サークルの関係で正直寮食を食べれないことのほうが多く、もったいない気がしています。なので、授業のある日の朝は意地でも早く起きて行くようにしています。 週末の過ごし方は、韓国人の友達とも日本人の友達とも遊びに行きますし、最近は蔚山を案内することが増えたように感じます。9月は、慶州にも行ったし、釜山にも行きました。特に釜山で開かれた国際映画祭は日本だけでなく、世界中の映画や俳優を見ることができて特別な空間だったと思います。会場付近を歩いてるだけで私の好きな俳優や、アイドルの方に会えてお話し等できたことは個人的に大きい思い出の一つになりましたし、来年も行きたいと思うような映画祭でした。 サークルは、夏休みからずっと練習しているチームと新しく練習が始まったチームがあります。元々やっているチームでは、いい意味でも悪い意味でも、日本人として思われなくなり、なぜか私が振りを前に出て教えたり、今までは話していても練習していても、日本人として気を使ってくれている雰囲気があったのですが、今は全くなく、嬉しいような悲しいような複雑な気持ちでいます。新しいチームには日本人の子もいるので少し心強いのですが、韓国人の友達と一緒にいることも多いような気がします。
アジア言語学科 3年 交換
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