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留学種別
交換
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2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
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2023-12
留学成果報告書12月分
充実した半年間の留学生活
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 2002年 ・学生数 約200名 ・設置学部 仏教、社会福祉、グローバル経営、行政、教養 ・その他 卒業後は公務員になる学生が多い (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) グローバル経営 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 全ての科目が履修でき、制限は特にありません。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できます。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学コースはありません。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 語学留学はできません。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 留学生、日本人共に私1人でした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題は毎週出されましたが、KUISに比べると負担は小さく感じました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 本館一階にある事務室が相談窓口でした。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) ありませんでした。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 大学の問題で授業開始2週間後に完了しました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 自分の韓国語の実力は韓国でどこまで通用するのかを知りたかったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 ソウル以外の大学で学んでみたかったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) マルクに通い詰めて会話の練習をすることです。会話に慣れていたので韓国語で人と話すことをあまり負担に感じませんでした。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 季節ごとの洋服を一色準備したので新たに買い足す必要がなく、余分な荷物が増えませんでした。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) サークル活動や学内行事に積極的に参加しました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと KUISよりも少人数のクラスだったのでわからないところをすぐに質問できる環境で学べたのでよかったです。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) バンドサークル (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと サークルのメンバーたちは半年間しかいられないにも関わらず、温かく迎えてくれ、友人をたくさん作ることができ、充実した日々を送ることができました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分ができないということを認め、わからないことは躊躇わずに質問をするということです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 机に向かっての学習だけではなく会話を使った学習を継続していきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) アポスティーユが必要な場合があるため提出書類は早めに準備しておく必要があります。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 申請書類の量がとても多く、発行に2週間ほど時間を要するため、とにかく早め早めの準備が必要です。韓国の大使館は予約が必要で一つでも書類の不備があると再び予約を取り直していかなければならないため、提出書類の確認をしっかりすると良いと思います。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) JAL公式サイト (4) 渡航したルート 実家から1番近い新千歳空港から飛行機に乗り、金浦空港に降り立ちました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) ソウル駅から高速鉄道KTXに乗り大田駅まで行き、大学のバス停まで行き、1日2本程度ある大学のバスに乗ると大学まで乗せていってくれます。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学側に提出する書類の中に入寮届があったので一緒に申し込みました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 入寮費は一括振り込みでトイレとシャワーは一体型でした。 キッチンはありません。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 入寮する際はトイレットペーパーとインスタント食品数日分を事前に購入しておくと良いと思います。大学周辺には本当に何もないので、街に出る際に購入するかネットショッピングを利用することをおすすめします。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) ほとんどクレジットカードが使えたのであまり現金を使う場面がありませんでした。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 自分の契約会社の海外プランを利用しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内のインタネットは繋がりにくいところがありました。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 特になし。 (5) 日本から持っていくべきもの 自分がいつも飲んでいる胃腸薬や頭痛薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 比較的治安のいいところでしたが、夜道はなるべく歩かないようにしました。情報は外務省から送られてくるメールを参照していました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 平日は3食5000ウォンで食べることができ、休日は外食で一食15000ウォン前後でした。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) SNS、地図アプリ(naver地図)、naver (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 韓国では自己紹介の時点で年齢を聞かれることがほとんどです。これはこれからの多義の関係をよりよくするものであるのですが、最初は少し驚くかもしれません。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) まだ未定ですが、今回の留学を通して韓国についてもっと知りたいという思いが芽生えたため、大学院への進学を考えるようになりました。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンラインで参加できるイベントや説明会があり、何度か参加しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 進学をする場合は韓国の大学院に行こうと考えており、今回に留学経験を現地での生活や勉学に活かしたいと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 イベントなどに積極的に参加し、自分から話しかけるなど沢山の人と知り合うことで充実した留学生活を送ることができると思います。日本にいるうちからたくさんの人々と会話をすることに慣れているとスムーズに交友関係を築くことができると思います。
大韓民国
金剛大学校
ネコ
アジア言語学科 3年 交換
2023-11
月次報告書11月分
行事が盛りだくさんの11月
今月は雪がちらつき冬の上着を着込むくらい本格的に寒くなってきました。大学校内も暖房がつき始めとても良い環境で学ぶことができています。 さて、今月は二学期の一大行事とも言える学校祭が開催されました。規模が大きい大学ではないため、有名人が来たり出店が出たりしたわけではありませんでしたが、各サークルの発表を見ることができ、盛り上がりを見せていました。私はバンドサークルの一員であったため、キーボード、ピアノ担当として出演しました。十分な練習時間が取れなかったためとても緊張しましたが、成功を収めることができました。同じ授業を履修しているクラスメイトも応援に駆けつけてくれたため、とても励みになりました。 中間試験も終わり、学校祭での講演も無事終わったということで、サークルのメンバー総勢15人と一泊二日の小旅行で全州市に行きました。コテージでレクリエーションをしたり、伝統的な街並みを韓服を着て散策したりと、とても有意義な時間でした。
大韓民国
金剛大学校
ネコ
アジア言語学科 3年 交換
2023-10
月次報告書10月分
韓国での初めての中間試験!
今月は初体験が多い月でとても充実していました!一つ目の初体験は韓国での中間試験です。試験範囲が日本と比べ物にならないほど広く、韓国語でのレポートの提出もあったためとても大変な試験期間でした。試験内容は思ったよりも難易度は高くなく感じましたが今このように思えるのは日々の予習復習と課題提出を怠らなかったからではないかと思い、更に勉強の大切さを学べたように感じました。二つ目の初体験はサークルです。規模が大きくない大学なのでサークルも四つほどしかありませんが、同じ授業を受けている学生と特技の話をした際に、バンドサークルに入らないかという誘いを受けて、オーディションを受けてみることにしました。結果は見事合格で、11月に行われる学祭にもピアノ担当として出られることとなりました。まさか自分がバンドメンバーになるとは思いもしませんでしたが短い間だけでも努力をしたいと思います。三つ目の初体験は国内旅行です。仲のよい友人と一緒に釜山に行きました。二泊三日の旅行で日々の疲れをリフレッシュすることができました。
大韓民国
金剛大学校
ネコ
アジア言語学科 3年 交換
2023-09
月次報告書9月分
やっと授業開始!!
9月は韓国もまだまだ暑い日々が続いています。私は8月の最終週から授業が始まるはずでしたが、大学側の様々な問題によりいつ開講するかわからないという危機的状況でした。9月7日にやっとのことで授業が開始できることになりました。履修登録もできておらず、私の学籍番号さえ発行されていない状況でとても不安な日々が続きましたが、友人達から助けを借りて2週間ほどでなんとか履修登録をすることができました。留学して1ヶ月なんとここで驚きの事実が発覚しました。それは今年度に留学生は私1人しかいないことです。大学ではちょっとした有名人のようでした。しかし、そのおかげもあってなのか私にたくさん話しかけてくれる学生が多く、1カ月目にして多くの友人ができました。この大学は山奥にあるため、週末に遊びにいけるようなところはあまりなかったので、日本でも仲の良かった神田の後輩に会いにソウルに行きました。ソウルではオシャレなカフェを巡ったりアイドルの事務所に行ったり良いリフレッシュができました。
大韓民国
金剛大学校
ネコ
アジア言語学科 3年 交換
2022-12
月次報告書12月分
金剛大学について
こんにちは、マリです。 とうとう最後の月になりました。 雪がしっかり積もるようになりました。急に温度が下がり前日の服装では耐えられないということが多々ありました。 12月に入ると授業もほぼまとめの内容になるので今回は期末や補講、またこの大学ならではのパートナーシップ制度について書こうと思います。 まずは授業ですが、補講期間の1週間はこの学期に祝日と授業日が被った日や先生の都合が合わなかった日があった場合この期間に授業が行われます。語学堂は関係なく通常授業がありました。この期間に期末をする授業は最後の週には授業がありませんが基本的には期末は最後の週に行われました。 成績は相対評価です。教授から日本人の留学生が同じ授業を受けるとA+を取れないのということでやる気を失う生徒が多いことと、韓国人学生は成績に卒業がかかっているため譲ってあげてくれと言った内容のカカオトークが届き衝撃を受けました。話を聞いたところ今までの日本人の交換留学生は承諾してくれていたとのことでした。なんとなく断れず結局折れてしまいましたが嫌だったら拒否して大丈夫だと思います。 留学した初め頃に「パートナーシップ制度」について少し言及していたのですが細かく説明できていなかったので改めて説明します。金剛大学校の留学生たちは韓国人の学生と1:1もしくは1:2でパートナーを組み活動する制度に参加することができます。週に4時間パートナーと言語交換をし、報告書を作成することで奨学金が受け取れます。英語を使う留学生たちは英語と韓国語の交換をしていましたが、日本人は日本語と韓国語の交換でした。コロナ前は学生数も多く日本語を学ぶ学科もあったのですが今は学生数自体少なく学科も無くなっているので今後も日本人がこの制度に参加できるかはわかりません。日本語を学びたい韓国人学生がいれば参加できるようです。 この制度のおかげで韓国人の学生と話せて最近の流行を知ったり韓国語を学ぶ上での疑問をすぐに解決できたり、街中やお家に遊びに行ったりできました。 私の場合交換留学で奨学金目的にこの大学を選んだわけではありませんでしたが、他の留学生は奨学金があるためここにきているといった感じでした。期末の直前に今年度をもって奨学金が減額すると急に発表があり、留学生たちは語学堂の授業を中断し抗議していました。減額の決定が覆らなかった場合留学は続けられないと言う留学生も多数いたため、もしかしたら来学期から留学生同士の交流やパートナーシップ制度がなくなるかもしれません。 奨学金の最後の振り込みが12月末だと言われたのですが、私は20日には帰国し銀行から引き出せなくなると事務室に言いにいったのですが個別に先に渡すことはできないし日本の口座に振り込むとなると高額の手数料がかかるので、別の日本人留学生の口座に一回振り込むのでそちらから受け取ってほしいと頼まれました。もう1人の日本人の留学期間が同じだったり信頼できない人だったら不可能な方法ですし、今でもあまり納得していませんが帰国前に気づいてまだよかったと思っています。大学側は私たちの立場を理解して動いてはくれないので自分の身の回りの管理は徹底することをお勧めします。また、この四か月の間寮では予告もなく部屋の鍵を授業でいない間に勝手に開けられ掲示を貼られていたことがあったり土日は学校及び寮の職員と連絡が取れませんでした。プライバシーがないとは現地の学生さんから話を聞いていましたが実際にそう感じた出来事が何回かありましたので鍵があるからと部屋に貴重品をわかりやすいところに置かないようにしましょう。保健室もなく事務室では薬がもらえるだけなので急病になった時どうしたらいいのか最初に確認しておいてください。 かなりひどい環境で初めはやって行けるか不安でしたがなんとか4ヶ月終わりました。 部屋に山の大きな害虫が出たり共用部のテレビが壊れていたり冷蔵庫がある部屋とない部屋があったり、常に品薄のコンビニは午前だけで閉まったりと都会の大学では考えられない環境でしたが生きていく力は身についたなと確信しています。 何もないからこそ外に出たり自分で行動できたのだと思います。この短い期間の間に7つもの市に行けたと言うだけでも自信につながります。 語学だけではない経験が沢山できた貴重な4ヶ月でした。 ここまで読んでいただいてありがとうございました。
大韓民国
金剛大学校
学生11230
アジア言語学科 3年 交換
2022-11
月次報告書11月分
休日の過ごし方
こんにちは、マリです。 11月になって本格的に寒くなり始めたなと思っていましたが、月末急に氷点下になり雪が降り始めました。怖いです。 昼に授業が終わって外に出てみると1℃…最高気温は4℃でした。幸い寒くなる前にペディンを買っておいたので辛うじて一残っています。 さて、今回は休日どうやって過ごすのかについて書いていきたいと思います。 まずはテジョンを紹介します。韓国内の大きな都市の一つで、この大学からは金曜と日曜に昼と夕方往復してくれるバスが運行しています。途中にソデジョン駅(西大田駅)や一番栄えているチュンアンロ駅(中央路駅)、そしてKTXが通っているテジョン駅(大田駅)を通り、最後に市外に出られるバスの複合ターミナルの前で止まってくれます。帰りのバスはテジョン駅と複合ターミナルに止まるのでそこで乗り込みます。 運行時間は変わる可能性があるので留学に来られたら最初に現地の学生に聞くことをおすすめします。 またこのバスは無料ですが基本予約制なのでその週の木曜までに予約する必要があります。 チュンアンロ駅によく遊びに行ったのですが安い服やかわいい雑貨、有名な化粧品やカフェのチェーン店は大体あります。金曜はよく1人でテジョンに遊びに行って地下鉄で街の中心から離れ、行ったことがないカフェを開拓しに行っていました。 韓国人の友達とも遊びに行ったのですが、美味しいお店やボードゲームのお店に連れて行ってくれるなど外国人だけで行くのとは違う発見や体験ができました。気が合うお友達ができたら週末に遊びに行ってみてください。 次に学校の前を唯一通っている市内バスを紹介します。基本的に1時間か2時間に1回通っていて終点はノンサン駅(論山駅)です。少し手前で降りればお店もあります。次の日に授業がある平日だと、出て行ける限界の距離がノンサンだと思います。テジョンほどではありませんがご飯のお店や日用品は買えます。 このバスも時刻表がよく変わるので現地学生か既に留学に来ている留学生から情報をもらってください。 今月は神田の韓国語専攻の留学中仲間3人で釜山に2泊3日旅行に行きました。 先程紹介した学校のバスでテジョン駅まで行きKTXに乗り換えて釜山に向かいました。韓国で海を見たのは初めてでしたが、とても綺麗で雰囲気が良くリラックスできました。1年生の時は全く喋れなかった私たちが韓国語でご飯を注文してホテルのチェックインをこなしていて不思議な気持ちでした。正直3日では足りないくらい釜山には観光地や店が多かったのでまたいつかリベンジしたいです。 釜山旅行で、少ない旅費で韓国内を旅行できるのは今だけなのでもっと行っておかないとなという気になり時期的に最後であろうソウル旅行にももう一度行ってきました。この時には複合ターミナルから市外バスで二時間かけてソウルに出ました。韓国のカードができたのでやっと自動券売機でチケットを買うことが出来ました。カードがない間は対面のカウンターで買う必要があります。バスの値段はなんと10,900ウォン…KTXもそこまで高くはありませんがその半分以下でした。指定席ですし時間ピッタリに着くので時間が少しかかっても大丈夫であればおすすめです。 今回は景福宮やその周辺を周り、韓服も体験してきました。またCOEX、明洞など観光地で有名な場所も回ってきました。韓国旅行大満足です。 今回は週末の過ごし方について、また主な交通手段の紹介をしました。 なかなか手段が少なく外に出るにも勇気が要りますが毎週末や午後が空いている日は積極的に出て行ってみてはどうでしょうか。学内や友達の会話だけでなく外で韓国語を使えたというだけで自信に繋がりますし、ストレスの解消にもなります。ソウル以外に留学しているというだけでもなかなかできない体験がしやすい環境なので、新規開拓してみてはいかがでしょうか。 今回はここまでです。来月はついに最後の月です。期末や補講、パートナーシップ制度など主に学校の事を書けたらと思っています。 それではまた。
大韓民国
金剛大学校
学生11230
アジア言語学科 3年 交換
2022-10
月次報告書10月分
外出の秋
こんにちは、マリです! 10月になりました。段々と涼しくなり、月末には私はマフラーを巻くくらい寒くなったのですが韓国人の学生は口を揃えて「やっと秋が来たね」と言います。朝は3度なのですが果たして秋なのでしょうか。恐ろしい所に来てしまったようです。 さて今月は学校の外に出て韓国の生活や文化に沢山触れられた充実した1ヶ月になりました。 2種類の地域の大規模なお祭りに参加してきたので報告したいと思います。 一つ目は9月末に語学堂の先生から歌手も来るような有名な祭りが隣の市で行われると聞き、しかもコロナ以降初開催との事でこれは行かなくては!!と思い行ってきました。 その祭りは「百済文化祭(백제문화제)」といい、今回の開催で68回目でした。隣町の公州市で行われると聞いて行く手段が分からないし、ただでさえ本数が少なく最終が早いバスで日帰りできるか不安で行くか迷っていたのですが、マップで位置を確認してみると車で30分の場所でした!帰りはタクシーにしようということで早速出発です。 まずは市内バスで乗り換えの停留場まで行きました。するとその期間だけ運行しているその祭り専用のバスがあるとの掲示が!!ラッキーすぎる、と乗り込んだのはいいのですがまさかの謎の場所に着いてしまいました…安易すぎました。笑 すぐにその場所から目的地への行き方を調べたところあと3回ほど乗り換えればいいとわかり、また違うバスに乗り込みました。 今度こそは間違えないように運転手さんに「お祭りの会場に行きたいのですが合っていますか」と確認して乗りました。すると私たちが慣れていないことを察してくださり「降りるところで教えてあげるよ」と言ってくださり、助かりました。 その降りた所がまた時刻表も無く次は何分後に来るのかも分からず不安になりましたが、運転手さんの「100番のバスが来るからそれに乗って!」という言葉を信じて待ち、無事に乗れました!! 最後の乗り換えでは待っているバスが来る気配がなく、違うバスでも行けるのか調べていたらバス停にいたおばさまがどこに行きたいのかと話しかけてくださり「着いておいで」と一緒に乗ってくださり降りる時にもここだよと教えてくださいました。この日だけで何度も誰かに助けてもらって、本当に韓国には親切な方が多いなと実感しました。 改めて百済文化祭とはどんな祭りなのか説明します。 百済の王都であった忠清南道の公州市と扶余郡で1955年から毎年開催されている祭りで、2015年7月に百済歴史遺跡地区がユネスコ世界遺産に登録されて以降、百済の末裔と観光客で祭りをより盛り上げて行こうと進化し続けているようです。 実際に百済時代の遺産や当時の様子を見ることができる展示や韓国の伝統的な建物や風景が広がっていてとても楽しかったです。 帰りは初めてタクシーをアプリで呼ぶことに成功し、門限前無事に寮に戻ることができました。 大冒険ができた貴重な体験でした。 2つ目に紹介するお祭りは、계룡세계군문화엑스포(鶏龍世界軍文化エクスポ)です。 私が留学している金剛大学校の裏にある鶏龍山の反対側に鶏龍市はあり、毎年この時期に行はれます。今年は10/7から10/23まででした。行きたい留学生が数名いて自力で大変だということで、先生が会場の前まで車で連れて行ってくれました! ちなみに他の友達は全員英語で、会話の際に英語力の低下をひしひしと感じつつ、韓国語が日常会話レベルなのが私しかいなかったため通訳の役割も担いながら1日を乗り越えました… 開会式の日は4時から無料で入れるということで早めに到着したので街の市場に行ってみました。 新鮮な果物や野菜が沢山売られていて本当に連れて帰りたかったのですが夜まで重い荷物を持って歩くのはしんどいのと、よく考えたら冷蔵庫がないので諦めました…その代わり焼きたてのカステラやワッフルを買ったのですが気前よくおまけしてくださいました!嬉しい。 この市場、実は会場から徒歩30分の場所にあったのでまた歩いて帰るとちょうどいい時間になっていました。 そして入場!華やかな航空ショーがお出迎えしてくれます。 裏話なのですが本当に学校の真裏だったので開催前はずっと授業中に飛行機の訓練の音が聞こえてきて授業にならないこともよくありました笑 会場では本物の軍人さんが案内してくださったり、戦車やヘリコプターの中に入れたりここでしかできない体験ができました。 伝統菓子や食堂では食べられないフードトラックのご飯を食べ、アイドルの公演も観られ、またソウルではないからこそできる貴重な体験も沢山あったので想像以上に楽しかったです! また来月も楽しい報告を期待していてください! ではまた。
大韓民国
金剛大学校
学生11230
アジア言語学科 3年 交換
2022-09
月次報告書9月分
激動の1ヶ月
こんにちは、マリです! 初めの1ヶ月、どうにか生き残ったので生存確認がてら読んで行ってくださいね! 9月の初めにソウルで会ってくれるという日本人の知り合いがいたので一人でソウルまで出てみました!! 初韓国の割に大した度胸だと思います(自画自賛) 2泊3日でシンチョン(新村)駅の辺りに泊まりましたが梨花女子大学校や延世大学校があり学生が多い街で店も多く夜でも明るくて治安が良かったです。 旅行が終わり無事に大学まで戻れたのですが1人で往復約300km移動したのですね…立派です、過去の自分。 この経験から安い旅費で韓国各地に行けてしまう留学中に韓国の様々なところに行って色々な体験をしておきたいなと思いました。 次に学内の報告です。 食堂がやっと始まりました!4,500ウォンの食券を買い自分で好きな分の量を取り最後に食券入れに入れます。水もセルフです。基本的に辛い料理が出るのとキムチ以外の野菜がない日があります。韓国料理は好きなのでまだ苦ではありませんが毎日なのでちょっと飽きますね。あと、汁類や麺類が付くのですが渡してくださるので調節できず量の多さに苦戦しています。太ってしまう前におかずの量をうまく調節できるようになりたいです…! 食堂のご飯がこんな感じなので韓国人の学生は毎日利用する人の方が少なそうです。美味しい食事の日は食堂に人がいっぱいいて、まあまあだと判断したら各自部屋で頼んだチキンやラーメンを食べるようです。 キッチンが無く、冷蔵庫はほとんどの部屋にないので自炊は不可能でした。 寮内の施設も利用してみました。 地下一階には食堂の他に洗濯室や、卓球・ビリヤード・カラオケができる場所があったり、日本語ルーム、中国語ルームな、読書室等の勉強用施設がありました。学生数が減り日本語、中国語専攻が無くなってしまい今はあまり使われていないようです。 パートナーシッププログラム(後で詳細を説明します)のパートナーたちや留学生たちとカラオケやビリヤードをしてみましたが、日本語の歌にも対応していたり日常会話の英語を学べたりと、寮内だけでも様々な体験ができる大学だなと感じました。 この1ヶ月で大変だったことをまとめてみたいと思います。 先程韓国人学生は出前を取ると言ったのですが、決済が不便で今月は使えませんでした。 詳しくお話しますね。まず私たち留学生は外国人登録証が無いと、身分証がない、なので銀行が使えない、韓国人のほとんどが現金を持たないため割り勘が不便(口座が無く送金できないため)など様々な問題があります。 外国人登録証の発行ができる施設がこの市にはなかったため大学が代理で書類の提出はしてくれたのですが、結局対面での本人確認が必要で完成して手渡されるまでに時間がかかるとのことでした。来月になりそうです。 秋夕(チュソク、日本でいうお盆)で食堂が4日間閉まってしまうと聞き、日本人のお姉さんと弾丸でソウルに3泊4日出ました。行動力が無いと生きていけない環境だなと痛感しました。 テジョンに買い出しに来た際、交通カードを忘れてしまい韓国では切符を売ってないのでカードをまた買わないといけないのかと思い焦ったことがありました。基本キャッシュレスなのですが交通カードのチャージには現金が必要なので現金を持って来なかったということがないように気をつけていたのですが、まさかカード自体を忘れるとは… しかしソウルには無かったのですがテジョンには使い切りのコインのような切符がありました!(カードでの賃金より少し割高ですが…)改札ではカードをタッチする場所にかざして通り、降りる駅で返却します。なんだかとても新鮮でいい経験にはなりましたが、お金がもったいないので忘れ物には気をつけたいなと思いました。 今まで体験したことのない環境で生活するだけでも体力を使いますが、日本では100%体験できないことだらけでとても楽しいです! また来月も新しい体験をしてご報告しますね! それでは。
大韓民国
金剛大学校
学生11230
アジア言語学科 3年 交換
2022-08
月次報告書8月分
初渡韓!!!
ずっと行きたかった韓国にまさか留学として初上陸することになるとは… こんにちは、はじめまして!マリです! 早速なのですが仁川空港、とっっっても広くて韓国初上陸の私にとってハードルが高すぎます!! 幸い前期派遣の友達が仁川空港まで迎えにきましたが、一人だったら迷子になるところでした… 予約なしでPCRを受け(8000円くらい)、SIMはあらかじめ留学用SIM(aah!educationのもの)を購入していたのでPCRの結果が届く電話番号を登録する際や、今後出てきますが予約や飲食店の順番待ちなど何から何まで電話番号が必要な時が多いのですぐに電話番号が使える状態にしておくと便利です。 また韓国はほぼキャッシュレスです。外国人登録が済むまでに時間がかかりますのし決済はクレジットカードが主流なので必須です。基本なんでも使えるのですがソウル内でもマスターが使えないことが何度かありました…なのでVISAも持っておくことと、現金が必要な場合(交通カードのチャージ、割り勘)は必ずあるので現金が引き出せるデビッドカードも作っておきましょう! ソウル内の移動はほぼ地下鉄でした。数分遅れることはありますがそこまでルーズではありません。賃金は125円程度で安いです。 両替ですが、空港ですぐしてしまうよりも明洞の辺りでするとレートが高いので出来るだけそちらですると良いようです。大学まではKTXと大学のバスで行ったのですが、大学のバスの本数が少ないため一旦ソウルに泊まりました。ホテルは日本語対応してくださり、下にはコンビニと駅が近く買い物に出やすかったので良いホテルでした。(最寄り市庁駅、ホテルグレイスリーソウル)ご参考までにどうぞ! 次の日やっと大学に向けて出発です。本来ならソウル駅からテジョン駅に移動しバスに乗る予定が、丁度良い時間がなくてヨンサン駅からソデジョン駅(テジョン駅に近い)に乗りバスで移動することにしました。iTX(KTXの鈍行列車のようなもの)に乗りテジョン駅からは学校のバスで学校に向かいます。しかしここでも問題発生です…バスの乗り場を見つけるのに時間がかかることを見越して一時間前から最寄りの駅にいたのですが、バス停が2ヶ所あったことを知らず乗ろうとしていたバス停に行くともうバスが行ってしまっていました。一日に2本しかなく学校まで行くバスは他にないのです…頭が真っ白になりましたが諦めるわけにはいかないので事前にできていた留学生のグループチャットから同じ日に来ていそうな人を探し電話をかけました。初対面だったのに親切に対応してくれ、私はとりあえずタクシーに乗り留学生さんに教えて貰ったもう一つのバス停に向かいます。しかし名前だけではわからない場所だったようで運転手さんは「詳しく教えて」とおっしゃいます。韓国語がすぐ出てこない+まず場所が全くわからない+電話先の留学生ブラジル人。大ピンチ!!!!焦っているのを察して下さったタクシーの運転手さんが「バスの運転手さんに代わってみて」とおっしゃり、まさかの運転手さん同士の対話が完成しました。おかげで無事到着し学校に着くことができました…バスの中でその留学生さんに感謝の意を伝えまくりました。今思えば留学生さんに連絡したおかげで留学生の友達がたくさんできたのこもしれません。ピンチはチャンス…!笑 その日は入寮をして布団を受け取り、夜ご飯はこの大学の学生なら誰でも知っているらしいチキン屋さんに行きました。案内してくれた現地の1年生1人と留学生みんなで行ったのですが近くに1つしかないそうで街灯もなく真っ暗な道なき道を通ってようやく着きました。田舎だとは聞いていましたがここまでとは… 学校が始まるまで土日を挟みました。 学校が始まって余裕が無くなる前に学校探検をしよう!ということで学校の中にある仏教学科のお寺を見に行きました! すごく立派です。観光に行かなくても満足できるほど広大で荘厳な雰囲気の漂う伝統的なお寺でした。後日聞いた話ですがコロナ禍前は留学生はテンプルステイと行ってお寺に泊まる体験ができたそうです…残念です。 ここで悲報です。食堂なのですがコロナでここ数年入学者数が激減した結果土日祝の運営を停止したようです…コンビニとか外食すればいいじゃん。と思ったそこのあなた。添付した写真をご覧ください。またご興味があればマップなどで周りの様子をみていただきたいのですが…“何もない"。コンビニしか…とかスーパーしか…ではないのです。本当に何もない。とんでもない場所に来てしまったようです。 市内バスが出てはいますが本数も限られていますし休みの日に毎日ご飯のために外出するのはきつい… 土日どうやって生きていくか作戦を立ててまたご報告します。 ではまた!
大韓民国
金剛大学校
学生11230
アジア言語学科 3年 交換
2020-01
月次報告書1月分
韓国留学 まとめ
こんにちは、私です。私が四ヶ月間の留学を通して学んだこと、次回金剛大へ留学する方にぜひ知っておいてほしいことを書こうと思います。 ここで書くことは、韓国に一度も行ったことがなく、この留学で初めて韓国に行くことになった学生さんにぜひ読んでいただきたいです。自分もこの留学が何年かぶりの久しぶりの韓国であり、基本的なことすらわかっていなかったため、もし自分と同じような状況の学生さんがいらっしゃるなら、少しでも役に立てたらと思います。 まず出発前に知っておいてほしいことは、現金(韓国ウォン)をたくさん持って行ってほしい、という点です。クレジットカード化が進み、大抵のことはクレジットカードで済んでしまうとはいえ、留学中、現金が必要になってくる場面が少なくありませんでした。例えば教科書代や、交通カードにお金を入れるとき、家賃を払うとき、友達と割り勘したいとき等です。私たちは学校の近くに現金をおろすことのできるATMがなかったため苦労しました。あと、上限が決まっているカードを使いすぎないためにも、やはり現金はたくさんあって損はないと思います。 また、出発時にあまり荷物を多く持っていかないことも大切だと思います。あちらに行ってから買えばいいものもたくさんあるので、必要最低限のもの(服、充電器、ハンガー、タオル、バスタオル等)だけ持っていくのが良いと思います。 着いてからは、まず学生証の発行や授業登録をしなくてはなりませんが、これらは一人で行うにはとても大変なことだと思います。そのため、その大学にいる他の日本人学生、また韓国人学生と一緒に行うと良いと思います。また、場所によりますが韓国の大学側は基本的に、あまり積極的に留学生を助けてくれるわけではなく、こちらから行動を起こさないと大学側は何もしてくれません。気になることがあったら絶対にそのままにしないで友人や大学側に自分から聞くことおおすすめします。 また、私は授業で学ぶ韓国語もとても大切だと思いますが、それだけだと物足りない気したのでサークルに入りました。サークルに入ると友達ができたり、そのサークルでしか使わない単語などをすぐに学べるので良いと思います。 そして一番私が伝えたいことは遠慮をしないことです。韓国留学生は私たち日本人留学生を絶対に遊びに誘ってくれたり、一緒に勉強しようと言ってくれたりするので、可能な限り誘いに応えたほうがいいと思います。課題も大事ですが、それは日本でもできます。後回しでいいです。どうせなら留学でしかできないことをぜひたくさんしてみてください。週末は疲れたからといって部屋にいるのではなく遊びに出かけてみてください。自分が誘ったら迷惑かな?などと考えずにドンドン韓国人の友達を遊びに誘ってください。自分はその勇気がなく、あまりできなかったため、今後悔をしています。人間関係でいろいろ悩むこともありますが、「どうせ日本に帰るんだから」と割り切ってしまうのも大事だと思います。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。皆様もよい留学になることを祈っています
大韓民国
金剛大学校
学生9013
アジア言語学科 2年 交換
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