報告書一覧
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2025-12
月次報告書12月分
最後のお別れ
今月はクリスマスのシーズンに入り、街のあちこちでクリスマスマーケットが開かれていたため、何度か足を運びました。イルミネーションや屋台の雰囲気を楽しみながら、友達と話したり写真を撮ったりして過ごす時間はとても温かく、忘れられない思い出になりました。また、映画を観に行ったり、帰国前にみんなで集まってご飯を食べたりと、残された時間を一日一日大切にしながら過ごしました。友達と別れる前には、感謝の気持ちを込めて手紙を渡したり、その子が好きなお菓子をプレゼントしたりしました。言葉にして伝えることで、改めて自分がどれほど恵まれた環境で、素敵な友達に出会えたのかを実感し、本当に幸せだと感じました。メキシコという遠い国で、世界各地から集まった友達と、もう二度と同じ形では戻らないこの時間を、その場所で一緒に過ごせたことを、とても儚いものだと感じます。 気候 12月の気候は少し不思議でした。ある日は最高気温が28度だったのに、次の日には18度まで下がることもあり、とても寒い一週間もありました。私のアパートには暖房がなかったため、暖房が欲しくなるほどでした。しかし、次の週になると再び半袖で過ごせるくらい暖かくなることもありました。本当に「季節がない」とはこういうことなのだと実感しました。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-11
月次報告書11月分
友達との時間に涙
死者の日 今月の初めには死者の日(Día de los Muertos)があり、私はメキシコシティを訪れて Zócalo 広場やその周辺の街を探索しました。そこで実際に顔へのペイントも体験しました。友達に文化について教えてもらいながら、人々がこの日をどのように過ごしているのかを間近で見ることができ、とても嬉しく感じました。 旅行 今月は革命の日の休講を利用して、Puerto Vallarta へ旅行に行きました。11月ですが海に入ることができるほど気温が高く、本当に最高でした。みんなで船のツアーを予約して、プライベートボートでいくつかのプライベートビーチを巡ったり、小さな島の近くでさまざまな種類の魚と一緒に泳いだりしました。11月に海に入るのは初めてで不思議な感覚でしたが、友達とふざけ合ったり、本音で語り合ったりする時間の一つひとつに“友達愛”を感じて、とても満たされた気持ちになりました。宿泊は Airbnb で、そこがまた本当に素敵でした。3階建てで、1階には大きなプール、2階には寝室があり、3階にはジャグジーと BBQ ができるスペースがありました。屋上で炭を炊いてみんなでご飯を食べたり、朝ごはんを作って一緒に食べたり、プールで遊んだりと、友達でありながらまるで家族のように過ごすことができました。 友人 今月は久しぶりに Carne Asada を食べる機会がありました。友達の家に招かれ、2つの家族と友人たちと一緒に温かい時間を過ごしました。 Carne Asada とは、牛肉をシンプルな調味料で味付けし、グリルで焼いてみんなでシェアして食べる、メキシコでとてもポピュラーな料理です。 特にモンテレイでは風味や焼き方にこだわる人が多く、上手に焼く人が本当に多いそうです。今回もお肉が驚くほど柔らかくてジューシーで、じゃがいも、玉ねぎ、そしてさまざまな調味料と一緒に食べると幸せいっぱいの味でした。友達や家族と囲むCarne Asadaは、おいしさだけでなく温かさも感じられる特別な時間でした。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書11月分
メキシコ留学④
今月から少しずつ朝晩が冷え込むようになってきて、季節の移り変わりを感じています。今月は死者の日を体験しにメキシコシティへ行き、前学期に神田へ留学していたメキシコ人の友人の家に泊めてもらいました。案内してもらいながら歩く街はまるで映画『リメンバー・ミー』の世界のようで、本当に夢みたいな時間でした。人混みが苦手なのでパレードは見ませんでしたが、その子の友人たちとボウリングやクライミングに行き、現地の人の普段の過ごし方に触れられてすごく楽しかったです。 帰りの飛行機を逃してしまい、急遽メキシコシティから少し離れたトルカに住む別の友人の家へ行くことになりましたが、メキシコシティよりも素朴で、死者の日の飾りもとても味があって素敵でした。本物のおうちの祭壇も見せてもらい、メキシコの家族のあたたかさを心から感じる旅になりました。 11月半ばには革命記念日の休日を利用してプエルト・バジャルタへ旅行に行きました。今月で留学を終える友達が多かったので、みんなで行く最後の旅行になりました。ボートを貸し切ってツアーに参加し、陸からは行けない隠れたビーチにも連れて行ってもらい、本当に忘れられない思い出になりました。 月末になると友達が一人、また一人とメキシコを離れていき、とても寂しいですが、数年後にそれぞれの国でまた違う形で再会できるのも楽しみです。今回の出会いは一生の宝物です。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-10
旅行 今月はメキシコの La Paz を訪れました。目の前に広がる海は、今まで見たことがないほど透き通っていて、その美しさにとても驚きました。小さな魚たちと一緒に泳ぐという、とても不思議で特別な体験もできました。 ビーチへ向かう道中では電波の届かないエリアに入りましたが、連なる山肌に無数のサボテンが生えている景色はとても雄大でかっこよかったです。La Pazは夕日もとても綺麗な所なので本当におすすめです。友人たちと車の中で歌いながら目的地に向かい、夜は同じAirbnbで映画を見たり、屋上のプールとジャグジーでゆっくり過ごしたりと、本当に心が癒やされる旅になりました。 友人 今月は不思議と友人の誕生日が集中していて、サプライズの準備やパーティーで賑やかな日々を過ごしました。どんなプレゼントを渡そうか、いつ手渡すのが一番喜んでもらえるかなど、みんなで相談しながら準備する時間がとても温かくて幸せでした。 私自身、ささやかな贈り物でも友達が笑顔になってくれる瞬間を見るのが本当に大好きなので、その表情を見られたことが何より嬉しく、心がほっとする月になりました。 ハロウィン 今月はハロウィンパーティーを2回楽しみました。 1回目は友達の誕生日パーティーと兼ねて行われたもので、その友達の家にお邪魔し、なんと 30人ほどが集まるとても賑やかな会でした。コンペティションもあり、私と友達は Wicked をテーマにした仮装をして参加しました。どの賞だったかは忘れてしまいましたが、なんと受賞することができ、すごく嬉しかったです。 みんなのテンションがとても高く、終始笑いが絶えない、本当に楽しい夜でした。タコス屋さんを家に呼んでくれたり、手作りのバーコーナーを用意してくれたりと、ホストの温かさを感じる素敵な空間で、忘れられない思い出になりました。 10月31日には、メキシコシティ郊外の Toluca に住むメキシコ人の友達の家でハロウィンパーティーに参加しました。家族や友人が集まり、とても賑やかで楽しい夜になりました。 仮装の準備ができなかったため、日本から持ってきた浴衣を着て参加しましたが、とても喜んでもらえました。みんなで踊ったり、キャンプファイヤーを囲んだり、ゲームをしたりと、どの時間も温かい愛に包まれているようでした。メキシコの人々の優しさを改めて感じられた、忘れられないハロウィンになりました。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
今月はたくさんの出来事がありました。 まずは旅行編。 今月初めにはBaja California Sur に位置するLa Pazに行きました。ここは、ビーチ、山など有名で自然豊かな観光地です。山は遠くから眺めるだけでしたがサボテンがたくさん生えていて、皆さんがイメージするメキシコといえば見たいな光景が本当に目に入ってくるようなそんな感じでした。毎日色々な場所のビーチを回って一日中ビーチで遊ぶ、そんな日々でした。美味しいカフェがたくさんあってそこは自分にとっていいところでした。ビーチで見たあの綺麗な日の入りはきっと未来永劫記憶に残ると思います。とにかく自然豊かで少し田舎な感じがよかったです。そんな場所が好きな方は是非とも足を運んでみて欲しいです。 月末には、メキシコシティに行きました。理由は、死者の日のfiestaを見たかったからです。モンテレイのように北のような土地でもこのような文化はありますが、同時期に行われているハロウィンの方がより活発に行われています。なので、首都に行って大きなモニュメントやたくさんのマリーゴールド?に囲まれながらお祭り騒ぎなのはとても面白かったです。首都ということもあってか日本食の店やアジアンマーケットがたくさんあってメキシコシティなら日本人として何不自由なく生活できるのではと思いました。 私生活では、いつも通りです。友達とご飯食べ行って、公園でだべってそんな生活ですわ。この前深夜の公園でジャーマンの友達に髪の毛切ってもらいました。楽しかったです。ハロウィンはモンテレイで過ごしました。みんなでちょっと仮装してパーティー行きました。それも楽しかったです。舌も体も生活もメキシコに慣れてきてだんだんと日本が恋しいという気持ちが薄れていると思います。また、何よりもより一層広く、深く関係を築いてくれる友達に感謝したいです。 来月もこの調子で楽しく健康に生きていきたいと思います。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2025-09
通学 スクールバスがあるのですが、思ったより停留所が少なく、運行時間も限られているため、利用が難しい状況です。そのため、引き続き友達とUberを割り勘して登校しています。 クラス 授業では、学期を通して同じグループで課題に取り組むことが多く、以前よりも仲が深まりとても楽しいです。「今度一緒にご飯を食べようね」と話すことも増えました。日本に関心を持ってくれている学生も多く、「いつか日本に行くのが夢だ」と言ってくれる人もいます。その言葉を聞くたびに本当に嬉しく、日本を誇りに思います。 気候 相変わらず昼間は日差しが強く乾燥していますが、最近は少し涼しくなり、過ごしやすい日も増えてきました。 旅行 今月は、独立記念日の休日を利用してユカタン州のメリダへ旅行しました。ユカタン半島に多く見られる「セノーテ」という、洞窟内の地下水が溜まった天然プールで泳ぎました。水がとても透き通っていて、光が差し込む様子が幻想的で本当に美しかったです。伝統料理も海鮮も美味しく、メキシコ人向けのリゾート地らしい雰囲気を味わうことができてとても良い経験になりました。ただし、蚊がとてもアグレッシブで、一生分刺されたように感じました。 イベント 今月は留学生向けのイベントとして、各国の伝統的な料理やダンス、行事を紹介する発表会がありました。日本チームは浴衣を着て、習字体験を行い、料理にはカレー・抹茶・お好み焼きを用意しました。さらに、スイカ割りのイベントも企画し、大勢の前で日本文化を紹介しました。少人数での準備は大変でしたが、2位を取ることができ、とても嬉しかったです。多くの人に日本文化を知ってもらい、楽しんでもらえる機会を持てたことを誇りに思います。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書9月分
メキシコ留学 2か月目
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
留学二ヶ月目。まず今月はメリダに旅行に行きました。メリダはユカタン半島に位置していて、マヤ文明などの歴史が根強くのこっているそんな土地でした。ビーチリゾートとしても知られていてとても綺麗なビーチ、cenote。また、マヤの時代のピラミッド、マヤ料理など歴史が残る一方現代的なリゾート地としても活用されていてとても良いところでした。メキシコに行く機会がある人は是非ともメリダに行くことを強くお勧めしたいです。そして、メリダからモンテレイに帰ってきて二日後に胃腸炎にかかりました。一時は41℃の熱が出てかつてない高熱と頭痛に悩まされ、病院に行きましたが自分の体調の悪さをわかりやすく説明することもできず、翻訳アプリに頼る。そんな日々が一週間ほど続きました。処方箋のようなものも出してもらいましたが、メキシコの薬は体に合わないと思い、日本から持参した一般医療薬を飲んだり周囲の人間の心強い支えのおかげで今も生きています。 モンテレイでの日常としては、韓国人がやっている韓国料理のお店に行ったり日本人がやっている抹茶のお店に行ったり家の近くでもまだまだ知らない景色やお店がたくさんあることに気づかされました。メキシコ人の友達の誕生日パーティーに参加したり公園でドイツ人の友達たちとたむろしたり授業内でもまだまだ話したことのない人たちと知り合うことも多く毎日充実した生活ができていると思います。大学には日本の文化やアニメが好きで日本語を勉強している現地の人がたくさんいてそんな人々との出会いに感謝する日々です。ifairという学校の団体が主催する各国の料理、文化を準備して紹介する企画ではお好み焼き、カレー、抹茶、習字、スイカ割りなどを紹介して全体で二位を獲得することができました。現地の人だけでなく南米、ヨーロッパ、アジア各国の人たちと知り合うことのできる経験は自分にとってかけがえのない宝物になることだと思います。 最後に今は日本の二郎ラーメンが心の底から恋しいです。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2025-08
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