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2026-06
留学成果報告書6月分
総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1968年 ・学生数 約30,000人 ・設置学部 哲学・文学部、理学部、法学部、経済・経営学部、医学部、心理学部、教員養成・教育学部など ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Facultad Filosofía y letras 哲学・文学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 人類学、考古学、ヒスパニック研究、英語、哲学、国際、近代言語・近代文化・コミニュケーション、翻訳、歴史 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できる ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 有料でできる。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか わからない。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 活気がある。エラスムスの留学生は多い。日本からは10人程来ていた。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題も試験もKUISと比較してとても重い。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 教授を頼った。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あった。キャンパスツアー及び、ガイダンスがあった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) UAMのHPに自身のアドレスでログインして行う。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 castellenoを学びたかった。 (2) 留学先を選んだ理由 学びたい分野の授業があったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) DELE (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 一人暮らし (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 自己紹介でボケたら友達がたくさんできた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 非常に難しい。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 能研の手伝い。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと スペイン語での対応の難しさ。 (9) 留学で達成した最も大きなこと UAMの学術ポータルサイトVirtuamに他の日本人と共にスペイン語で記事を掲載した。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか DELE 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 早めに行う。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) TIEが特に時間がかかるのでこちらも早めに。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Iberia航空のアプリ (4) 渡航したルート 直通 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) metro及びrenfe (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) クレジットカード。キッチンシェアの一人部屋だった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 最初は、二人部屋にしていたが、ルームメイトでハズレを引いたため、引っ越しをすることになった。そのため、一人部屋にするか否かはよく考えることをお勧めする。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 田舎以外はクレジットカードだけでいける。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 空港でプリペイド式のSIMを買った。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学と寮にはWi-Fiがある。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 健康診断書作成のために病院にかかったが、英語でも対応してくれていた。 (5) 日本から持っていくべきもの 出汁。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 危険はない。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 自炊。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 友人。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 スペインではGoogleマップの電車情報は信用しない方がいい。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 大学院 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) ネット上で行った。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 語学力を活かしたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 失敗を恐れて、発言をしなかったりすると、友人も何もできないので、当たって砕けろ精神で頑張ってみてください。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
留学成果報告書6月分
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【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1986年 ・学生数 32,206人 ・設置学部 哲学・人文学部 (Facultad de Filosofía y Letras) 法学部 (Facultad de Derecho) 経済学・経営学部 (Facultad de Ciencias Económicas y Empresariales) 理学部 (Facultad de Ciencias) 医学部 (Facultad de Medicina) 心理学部 (Facultad de Psicología) 工学部 (Facultad de Ciencias) ※高等工科学校(Escuela Politécnica Superior)として設置 教員養成・教育学部 (Facultad de Formación de Profesorado y Educación) (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 哲学・人文学部 (Facultad de Filosofía y Letras) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 神田の方からは3、4年生のものしか履修できないと言われていました。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学専用のコースに追加料金を払えば参加できます。 同じ大学から行っていた友人が参加していました。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本らの学生の割合や人数 日本人は私の学部だけでも8人ほどいました。 中国人が5人ほど。 台湾人が3人。 イタリア人、フランス人も数人いました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) とても難しく感じました。 やはり問題文が全てスペイン語、解答もスペイン語なのでかなりのスペイン語力を必要とします。課題は友人たちと協力し合いながらこなしました。そこまで多く感じませんでした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 大学に相談したことはありません。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 入学前オリエンテーションがあり、施設の場所案内、wifiの説明、パエリアも無料で配られました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前の1ヶ月前には終わらせていました。渡航先に送らなければならない書類の中に仮履修登録期間がありました。 9月についてから、1週間ほどの登録期間が設けられるのでさまざまな授業に参加して期間内に本登録を済ませました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 せっかく外大に入学したのにこれを生かさないのは勿体無いと考えたからです。 お金と時間がある今しかできないことだとも思いました。 (2) 留学先を選んだ理由 生まれた国であったのとスペインのスペイン語を勉強したのでそれを使いたかったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 日本語で勉強できる参考書などを持っていけば良かったです。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 寮にないものをチェックしてから、ないものを購入しました。 時計を持っていけば良かったです。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 日本語の授業に参加すると、日本に興味のあるスペイン人たちと仲良くなりました。 また、寮にはイベントがたくさんあったのでそこに参加することで顔見知りも増やしました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 全体的に難しいと感じましたし、授業にはみんな真剣に取り組んでおり、挙手して意見を述べていました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ないです。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 街の人たちは雑ではありますが助けてくれます。基本的に手伝ってくれます。 電車ではお金を稼ぐために雨を売る人、ラップする人、演説する人がたまにいます。 (9) 留学で達成した最も大きなこと スペイン語授業を取り終えたことです。 日本人のいない授業もプレゼンも試験も乗り越え、単位を取得できたことです。 UAMの一学生になれた気がします。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか スペイン語に触れ続けたいです。日本で暮らしているので日常のスペイン語はどうしても減ってしまいますが、ニュースそスペイン語で読む、スペインの友人とメールをするなど常に触れています。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 書類などは期間があ流ので早めに提出することをお勧めします。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) とても大変でした。健康診断書や無犯罪証明書など持っていかなければならない書類がたくさん必要でした。さらには東京まで行かなければ行かなかったの大変でした。 さらにビザが届くまでかかるので早め取りに行くべきです。 予約はメールでしました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 行きと帰りは父親にに取ってもらったの分かりませんが、大抵はomioで調べてから本サイトに飛んで取りました。 (4) 渡航したルート 両方直通便です。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 叔母が住んでいるのでお迎えに来てもらいました。 2日後にそこから車で寮まで連れて行ってもらいました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 住居をさがすのがめんどくさいというのもありましたが、大学のすぐ近くだったのと、友達を作りやすいかなという理由でした。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 枕、布団のないただのベット、モップ、ゴミ箱、机、少し弱いデスクランプ、棚、椅子二つ。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) • 辞書。紙の • ノート数冊、授業によって帰るためあっちで買っても良いけど質がいいのは口だからね • コンセントのタイプみときや。コンセ
ント変換させる必要かもね • パソコン、iPad。私はパソコンが壊れてしまったので、代わりになるものがあってよかったです。 〇リセッシュ。洗濯できないものなどに気軽にかけられるからです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) カードで主に払っていました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 着いた翌日にVodafone を書いました。オンラインでチャージできるのでお勧めです。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) Wifiはありましたがキレやすかったです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 歯医者と病院に行きました。早い対応でしたし説明も丁寧でした。 どの保険に入っているのか、保険対応なのかチェックしてから行きましょう。 (5) 日本から持っていくべきもの 就活用のスーツ、お菓子、インスタント日本食 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 万引きやスリを見かけたことがあります。気をつけてください。メールの方に大使館から注意喚起のメールが来ることもありました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食は6ユーロでした。お米系は本当に美味しくなかったですが、コロッケ、パスタは美味しかったです。 自炊はパスタや創作料理、冬は蒸したじゃがいもばかり食べていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ガイドブックが寮の本棚にあったのでそれをみたり、chatGPTに 近くでハイキングできる場所 などと打ち込んで行きました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 スペイン人は時間にルーズである、電車 (renfe )はよく止まりますし、cantoblanco 駅は田舎なので電車が20分こないこともあります。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンライン説明会に二度ほど参加しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 言語。行動力。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 なるようになる、という勢いも悪くありませんがそれなりのリスニング力、スペイン語力は用意しておくべきだと思います。(または英語力。) 私は毎月の目標を作っていたので、あまりブレることなく頑張れました。ホワイトボードにカレンダーを書いて、今日したこと、今月の目標、覚えたい単語も書きました。 可視化することで確認しやすくしました。 これをやり切った、ということを何か一つ言えるような留学にできたら良いと思います。 あとは楽しんでください。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書6月分
留学終了
今月はテストも終わっていたのでとにかくいろんなところに行きました。 月初にはポーランドへ。クラクフとワルシャワを訪れました。アウシュビッツなどの施設を見学し、戦争についてたくさん考えました。自分なりの答えを出すことはまだ、とても難しいですが、戦争教育の重要性は改めて感じました。 月中には留学に行く前から絶対に行きたかったcamino de santiagoへ行きました!バルセロナに留学中に学友と二人で、完歩の証明書がもらえる中で1番短い114キロのコースを約1週間ほどかけて歩きました。巡礼中は早朝に起きて、夕方まで歩き、明日に備えて早く寝る。デジタルデトックスとしても自分の崩れまくった生活習慣を直すきっかけとしてもとてもよかったです。心の底から、本当に行ってよかったと思います。他のコースも絶対に将来歩こうと思います。 月末には再びフランスへ。今回はパリに足を運びました。本当はモンサンミッシェルに行きたかったのですが、スケジュール上叶わず、べルサイユ宮殿、エッフェル塔、ルーブル美術館など、パリ近郊を観光しました。物価はとんでもなく高かったですが、マリーアントワネットとジャンヌダルクという二人の悲劇のヒロインについて学を深めることができてとても満足しました。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-05
月次報告書5月分
ダッシュハリネズミ
『旅行』 ポルトガルとポーランドに行きました。 ポルトガルはT君と一泊二日で行きました。オポルトの後にリスボンに行きました。街並みが綺麗で、スペイン語で意思疎通ができたので隣国というのは素晴らしいなと思いました。 エッグタルトというお菓子にハマってしまい、9個も食べ、しまいにはお土産にマグネットも買いました。それくらいおいしかったです。 しかし何も互いに計画していなかったので、後半はすることがなくなり、テージョ川を眺めながらごろごろしていました。 ポーランドはSちゃんとT君と行きました。ピエロギという餃子のようなものやポンチキというドーナツを食べました。こちらは三泊四日行きました。ヴェチリカ岩塩坑やアウシュビッツ、オスカーシンドラーの工場へ行きました。 アウシュビッツには日本のガイドさんをつけて行きました。なのでよく理解してみることができました。 『友達』 スペイン人の子達と日本食を食べに行ったり、日本人たちとスペイン料理を食べに行ったりしました。 日本人たちで寮に帰り、寮の前でお話ししていたら奥の方で何かが動きました。 ウサギかなとも思いましたがそれにしては遅かったので近づいてみました。すると。なんと。 ハリネズミだったのです。 調べたところマドリードには野生のハリネズミがいるとのこと。 日本人みんなでずっと跡をつけてしまい、脅かしました。みんなでその後反省会をしました。  『学校』 最後のテストは古典をスペイン語訳するものでした。 とても難しく、うまく行ったとは言えませんが、日本人の私が難しいと感じるものをスペイン人たちが解いていると思うと感服しました。 そして最後の翻訳のチームプレゼンをなんとかやり遂げました。三人組でやりましたが、私は途中でセリフが全て飛んでいき、数秒フリーズしてしまいました。しかし終わってから二人にお疲れ様と言ってもらえました。先生にこの話があればもっと良かったとも言われました。 3年生が日本語のミニ劇をやったので見にいきました。LGBTQのテーマが入っていたり、オチが不倫で終わったりととてもスペインらしいもので面白かったです。劇の後に、見ず知らずの人に声をかけ演技や日本語力を褒め称えました。それくらい上手な子もいたからです。銃を出すシーンでは観客みんなで『OMG』 などと、良いリアクションをして盛り上げました。 『天気』 少しずつ暖かくなっています。 『5月の感想』 スペイン人の子達と外食できたり、テストを終えたり、旅行に行けたりと満足のいく月でした。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書5月分
5月
今月はテストやプレゼンがありました。翻訳の授業ではペアのスペイン人の子とともに、進撃の巨人のアニメを翻訳しました。とんでもなく難しかったですが、達成感はあります。その翻訳をしたものについて、授業でプレゼンを行うのですが、他の日本人たちは比較的簡単な作品のコンテキストの部分などを割り当てられているのにも関わらず、私は1番むずかしいパートであるストラテジーと難しかった部分のパートであったため、頭を抱えました。しかし、なんとか無事に発表を終えることができてよかったです。 語学学校でも最終課題がありました。こちらは作文が主だったと思います。今まで習った文法をなるべく使って書くことを意識しました。無事に合格しました。 月初には、共にKUISからUAMに留学している学友と共に、お隣のポルトガル、ポルトとリスボンに行きました。大航海時代を感じることができ、とてもワクワクしました。 月中には、一人でフランスのニースとモナコ公国に行きました。F1好きの私はモナコに行くのが夢だったのでとても嬉しかったです。ニースでは、日本フレンチシェフ界のすごい方ととても運命的な出会いをしました。2つ星のフレンチに連れて行っていただき、料理の解説とフレンチシェフの仕事の話をしてもらいながら食事ができて夢のような時間でした。 このような出会いがあるのも、海外旅行の醍醐味ですよね。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-04
月次報告書4月分
四月はいづくへ行きにけむ
『文化』 時間もないのでスペインでしか味わえないものを味わった月でした。 まずはプラドへ5回ほど行きました。父がプラドの本を置いていったのでそれを持って行き、解説を読みながら2時間ほど居座って帰りました。Sevilla のferia という伝統的なお祭りに行きました。行きは新幹線、そしてその期間はホテルが高いので、日帰りで帰ることにしました。行きは2時間、帰りはバスで7時間でした。4万歩ほど歩いたので、へとへとでしたが楽しかったです。Sevillana たちが可愛い服を着ていました。 それからスポーツバーにも行ってきました。久保建英が出ているチーム対マドリードだったので、私と友人以外はみんな敵でしたが、ワインをかけられることもなく楽しくみれました。ですが、私たちのチームが最後PK で勝ってしまいそそくさと寮に帰りました。2件ほどbarを回りましたが、最後のバーでブラジル人に気に入られずっと肩を組んでいました。 『授業』 翻訳を終えたので、スペイン人たちと見直しをしました。あとはプレゼンを作って発表するだけです。 しかし、とうの翻訳の授業は古文が始まり、何が何だか。高校生の時に勉強をしたのを最後に触れてきていませんでしたので、今回の授業でトラウマが蘇りました。スペイン人に説明しようにも何が未然形で連体形なのかわからないので説明できません。 『勉強』 スペイン語で漫画を読んでいましたがそれも読み終え、2周目に入ろうとしましたが、よく読んでみると翻訳者はメキシコ人で、私は中南米のスペイン語を読んでいたことに気がつきました。 それから、『グレッグのダメ日記』を読んでいたのですが、スラングが多く少し難しいと感じ『オズの魔法使い』を読むことにしました。日記ではなく、小説なので読みやすく、知っている内容なので楽しく読めています。分からない単語には線を引いていますが、架線のないページがあるととても満足します。 『天気』 暑くなってきましたので、長袖、セーターをしまい半袖を出しました。 『4月の感想』 様々な文化に触れることができたツキでした。プラドに影響されたのか私も絵を描きたくなったりしました。 また、最近仲良くなった1年生の子がとてもパワフルで気が合うので、これからも仲良くして行きたいです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-03
月次報告書3月分
春の囀り
『遊び』 マドリードの遊園地にスペイン人と日本人で遊びにいきました。5つほどの激しいジェットコースターにのったり、空中を回回るブランコのような物にも乗りました。しかし中のものはとても高かったのでお昼を作った方が良いと言うスペイン人のアドバイスにはとても助かりました。 自炊をしてやりくりしていますが、たまにはスペインらしいものを食べたいと思い、友人とbarを3件ほどハシゴしてpinchosやコロッケを楽しみました。 3月後半からはSemana Santa で1週間ほど大学が休みだったのでスペインの色々なところを一人でハイキングしました。 いきたかった所は全て行けたのでとても良い休日をすごせました。友達と行けたらもう少し楽しかっただろうなと思いました。 スペインを沢山見て回ったので、そろそろ他国に出かけてみようかと思い始めました。しかし一人旅はさほど気が進まないのでこの先どうするか検討もつきません。 『授業』 最終課題に向けて少しずつ課題を進めました。Nanaというアニメのスペイン語字幕をつける事が私たちの班の課題になりました。まずは日本語で一通りみて、それを書き出しましたが、スペイン人と組んでいるので、彼女たちが聞き取れなかった所を私が聞き直したり、少し古いアニメなので聞きなれない言葉もあったりと大変でした。 今は少しずつスペイン語にしているので、今度は彼女たちに助けてもらおうと思います。 『勉強』 参考書を2テーマ進める事ができました。 それから街の図書館に4回ほどいって勉強しました。 3月後半は漫画にハマり、スペイン語で漫画を読みました。わからない単語をメモしながら読んでいきました。しかし戦争の漫画だったので日常で使うかと言われれば少しわからないです。 『天気』 あったかい日が来たかと思えば夜には気温がガクッと下がり、日陰側の私の部屋は冷蔵庫のようになります。冷え性なので手袋をしたここ数日。 ですが半袖で過ごせる日もあり、この間は友人とアイスを外で食べました。 『3月の感想』 帰国日がついに決まり、カウントダウンをしながら過ごすようになりました。数字が減って行くのを感じながら毎日何かを覚えようとしています。 ジムにもいけていますし、単語帳もようやく使うようになったので毎日少しずつ成長しています。 3月はエスカレーター禁止と友人と決めたり、solから一駅分歩いたりと運動量を増やしました。 しかしもう少し勉強時間に力を入れたいです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
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