報告書一覧
・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
地域
留学先大学
留学種別
1~10件目 / 149件中
2026-02
月次報告書2月分
梅雨と花粉
『遊び』 スペインでお世話になっているJちゃんお家に日本人の友人とお泊まりしました。きな粉餅を作って食べたり、ゲームをして遊びました。彼女はペルー人の親がいるので晩御飯はペルー料理を食べさせていただいたりしました。 友人に誘われて、寮でピザを作りました。日本人が誰もいなかったので緊張していましたが、楽しく作れました。少し焦げてしまいましたが。 お花見にも行きました。 アーモンドの花がピンク色で綺麗に咲いている公園があるとのことで、大人数で行きました。そのせいでなかなか出発できず、四時ごろにやっと始まりました。 ご飯を作ってきてくれた人もおり、たくさん美味しいものを食べられました。食べすぎたので晩御飯は無しにしました。 叔母さんの家に1ヶ月ぶりに行きました。テレビでドラえもんの映画をしていたのでわからない単語をメモしながら見ました。solに車でご飯を行くことになりましたがこれが地獄でした。マドリードでは道路に車を停めるのですがどこも空いておらず車で1時間も待ちを彷徨いました。車も少し大きいので空いていても入れることができず、地獄でした。やっと見つけてレストランに向かうと、全く相手をされずメニューももらえない中外で1時間も待ちました。中の席は入れないとのことだったで結局外で食べることになりました。寒かったですが、17ユーロの魚はとても美味しかったです。 『授業』 翻訳の授業を取りました。西から日に訳すのはとても難しいです。漫画の翻訳や翻訳の際に気をつけなければならないことを習いました。 もう一つの授業はあまり惹かれなかったので他の授業を探し始めました。しかし履修登録できておらず、とることができませんでした。月曜日と火曜日の授業のほかに水曜日から金曜日は日本語を勉強しているスペイン人たちの授業に参加しています。なかなかうまく彼らに説明できないのですが、スペイン語を使ういい機会です。 『勉強』 今自分でしている勉強は、日本のドラえもん映画をスペイン語から日本語に訳すことと、文法の参考書を買ったので少しづつ進めています。自分にとって楽しいと思えるやり方だと勉強が進みます。 『天候』 2月は梅雨でした。雨の日が多かったです。 台風がきて、大学の木が何本も倒れました。 『2月の感想』 スペイン人や日本人たちと沢山出かけられていい月でした。ジムにも行って体を動かしたりしています。花粉が木から飛び出してくるのを見ました。私は花粉症なので怯えていましたが、そこまでひどくはなく、鼻が痒くなったくらいでした。もう少し勉強を頑張りたいです。スマホ時間を減らすためにTIKTOK やTwitterなどのアプリを消しました。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書2月分
二学期目突入
今月からは本格的に二学期目が始まりました。 今学期は翻訳の授業と語学学校の授業をとることにしました。 そのほかは、一学期目に比べて自分の興味のある授業が学部内にあまりなかったので、聴講をしようかなと思います。 滞在先はというと、私は寮でイレギュラーな部屋の交換をしてもらったため、非常用的な位置付けの部屋らしく、一時的に寮に住まう人がキッチンシェアメイトになることが多いようで頻繁に相方が変わります。今月からは3代目の相方になりましたが、彼も日本に興味があるらしく、仲良くやっています。 また、今月はセビージャに留学しているKUISの学友と、ローマとベネツィアのイタリア旅行に行きました。 ちょうどミラノオリンピックの時期と重なっていたこともあり、活気もあってとても楽しめました。 イタリア語はスペイン語ととても似ていて、スペイン語で話してもなんとなく伝わるのでとてもやはりヨーロッパの言語はおもしろいと感じました。また、最近個人的に宗教にかなり興味を持っているので、バチカンへ訪れることができたのは興味深かったです。 やはりより長い付き合いのある友達と出かけるのは心が許せて楽しいですね。 来月からも引き続き勉学と楽しむことを両立して頑張ります。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2026-01
月次報告書1月分
三地方を訪れ
『家族との別れ』 少し事件がありました。両親が帰国日を1日勘違いしていたのです。まだ1日あると思っていたのですが、何と次の日が帰国日でした。心の準備ができていないまま空港に向かいました。しかし直前になって父が母の帰国日を変更し、母だけは三日ほどの猶予ができました。父との別れは時間ギリギリになってしまい、あっけなく別れを告げました。しかし母が残ってくれたので、いろいろなことをすることができました。作り置きをしてくれたり、一緒に買い物に行ったりしました。 ホンジュラスのおばあちゃんや叔母さんともお別れをし、最後に母と別れる日になりました。冗談混じりの別れを告げて見送りましたが、姿が見えなくなってから涙が出てきました。騒がしい人達がいなくなり、独りになった気持ちになりました。ですが残り時間は少ないのでまた頑張らないとなと思いました。がんばります。 『バスク地方』 スペインの上の方、バスク地方へ日本人の友人三人と三泊四日の旅行に出かけました。 ビルバオ、サンセバスチャンを訪れ、ツアーを申し込んだりサッカーの試合を見にいきました。ツアーでは快晴で、ゲルニカにもいきました。日本人観光客が多いのか、店員さんが日本語で声をかけてくれたりしてくれました。有名なバスクチーズケーキも食べ、海鮮料理も色々ありました。海鮮は嫌いなので頼みませんでしたが。サッカー観戦は久保建英選手を見に行ったのですが、怪我で一時帰国しましたのでいませんでした。そして雨だったのでかっぱを着て参戦しました。とても熱い試合でした。点をとった際には隣にいた他人と肩を組んで喜び合いました。1000円ほどのピザをそこで買ったのですが厚さ5mmほどのペラペラピザでした。イタリア人に怒られてください。はい。 ガステルガチェという岬にもいきました。ゲーム・オブ・スローンズというドラマの撮影地にもなっているところにもツアーで行きました。とても綺麗で素晴らしい場所でした。ツアーの最初の目的地でしたがもう満足でした。とても素晴らしかったです。しかし階段が多く、スペインの万里の長城と呼ばれているとかいないとか。友人のカリカリの膝は悲鳴をあげていましたし、お尻の筋肉痛に襲われていた私も悲鳴をあげました。1番上には教会があり、綺麗に整備されていました。そこで働くお爺さんに、教会の歴史やここで行われるイベントについてたくさん説明を受けました。熱弁し過ぎて、出発時刻が遅れそうになったので私たちのガイドさんがストップをかけていました。説明の半分は少し理解できませんでしたが、ここをとても愛していることはとても分かりました。 この旅行に行く前に、スペインでは脱線事故が多発していたのでとても怖かったですが無事に帰ってこれました。電車は行きも帰りもスピードが遅く、事故を防ぐための対策をしていました。 1時間の遅刻までしてくれました。 『食事』 母が作り置きしてくれた挽肉を解凍しながら、パスタやtajadasにかけながら食べています。 トルティージャも作ってくれていたのでそれを食べています。 トースターも買ってもらえたので、朝はパンにハムとチーズを挟んで食べています。 いいトースターです。 先日火傷しました。 『授業』 27日、火曜日から授業が始まりましたが中々良い授業を見つけられておらず、困っています。スペイン人向けの日本語の授業があるのですがJさんが参加しているので手伝うために参加しようと思います。スペイン語で説明するのはとても難しいですがためになります。 『気候と衣服』 先日大雪が降りました。雪だるまを作って、ソリをして手袋を無くしました。気温は変わらず寒いです。 まだマフラーはいると思います。 『1月の感想』 あっという間に終わりました。バスク地方や、カタルーニャ地方、アンダルシア地方を巡った1ヶ月でした。言語や街の違いを感じることができた貴重な1ヶ月でした。どの授業を受講するかはまだ決まっていませんが後半戦、しっかり価値ある時間にします。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-12
月次報告書12月分
両親との再会 暗黒の町
『風邪と旅行』 12月の後半に両親と、ホンジュラスからおばあちゃん(90)と叔母さんが来ました。 2個上の兄だけが来れなかったのがとても残念でしたが、両親とおばあちゃんたちに会えて良かったです。12後半はセゴビアの水道橋やドン・キホーテの部隊になっている風車、そして少しトレドに寄りました。セゴビアでは有名なコチニージョという子豚の丸焼きを食べました。衝撃的で独特な味でした。おばさんは尻尾を食べていました。この時から叔母さんとお婆ちゃんは咳をしていて、風邪気味でした。 スペインの年越しは12回鳴る鐘に合わせて12個の葡萄を食べます。それをぜひ体験しようと、全く同じイベントが行われる30日にスペイン人と日本人の14人ほどで都市に行きました。電車でどデカブリトーを食べたり、テレビにインタビューされたりと、とても楽しかったです。みんなのことを撮影していたので私は食べ終わりませんでしたが美味しかったです。帰りのバスは2時くらいになってしまいました。そしてバス停に私はカメラ入った袋を置いてきました。翌朝にはもうありませんでした。 12月31日から1月4日までバルセロナ旅行に。昔から使っていたカメラを無くして泣きましたがもう旅行を楽しむしかありません。両親の旧友に会いに行ったり、ダリ美術館に行ったり、夜のサグラダファミィリアをみました。田舎の方のバルセロナに行ったのは初めてで貴重な体験でした。バルセロナのスペイン語はカタランといい、マドリードと違うスペイン語でとても面白かったです。また、彼らの食事に参加させてもらい、スペイン人の団欒を体験できました。しかし不幸なことももちろんありました。風邪をうつされまして、熱を出しました。マドリードのアトチャ駅について晩御飯を食べることになりました。風邪のせいで耳は詰まって聞こえにくく、喉は腫れてしゃべりにくく、なぜか目は霞んで人の顔が見えませんでした。そんな中、駅内の大きなカフェで食べていると隣に座っていた家族のリュックが盗まれました。 その数日後に、駅でスリと、店から逃げ出す万引きをみました。両方ことなきを得ました。 『食事』 クリスマスにはすき焼きを作ってもらいました。うどんつきで。東京屋という日本の食材を売っているお店を教えてもらったので今後行きたいと思います。 親が来てから、普段行かなかった外食にたくさん連れて行ってもらいました。 父は私が外食していなかったことにショックを受けていました。これからはどんどん外食してここでしか食べれないものを食べようと思います。そしてbarにもっといこうと思います。 丸くなったので、親が帰国したらジムに行きます。 『授業』 テストや課題は1月が提出期限なので授業はいつも通り進みました。 みんなと会えなくなるんだなあと思うと少し寂しい気がしました。特に中国人の友達は半年なのでみんな帰ります。遊びにいけたら良かったと思います。 『課題』 課題の量は少なかったですがほぼレポートだったのでとても重く、バルセロナ旅行中もずっとやっていました。とてもきつかったです。 『気候と衣服』 とても寒いです。親が服を持ってきたので少しファッションの幅が広がりました。 『12月の感想』 父も私と同じ歳の頃にバルセロナに留学していたのでスペインのことは熟知しています。そんな彼に、この旅行で色々なことに気付かされ、教わりました。私のスペインの知識がまだまだ彼に及んでいないことを恥ずかしく思いました。もう半年終わろうとしていますが、自分は何を学んだ?と考えます。 時間は残り少ないです。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
Feliz año!!
おはようございます。12月はクリスマスに年越しにと、ビッグイベントが目白押しの1ヶ月でした。 月初には、UAMで開催された日本語能力試験の運営補助をさせていただきました。現地の日本語学習者や、スペイン在住の日本人の方々と交流する貴重な機会となり、非常に刺激を受けました。 また、学期末の試験も始まりましたが、思っていたよりも良い点数が取れていたので一安心です。 そして月中、ようやく**外国人登録証(TIE)**を取得することができました。スペイン到着直後に申請してから数ヶ月を要しましたが、これでようやく身分が証明され、心置きなくEU圏内へ足を伸ばすことができるので、今からとても楽しみです。 文化体験としては、**王立劇場(Teatro Real)**を訪れました。演目はオペラ『カルメン』の初日公演です。歴史あるオペラハウスということもあり、音響の素晴らしさは格別でしたが、体感では日本よりも服装やマナーの意識が少し厳しめかなと感じました。決して安くはないですが、これからも自分への投資として通いたいと思います。 注目のクリスマス休暇ですが、私はクリスマス文化のないモロッコで過ごしました。「なぜこの時期にわざわざ?」と自分でも謎で、正直少しミスったかなとも思いましたが、旅行は大満足でした。モロッコは、イスラム教が国教のため街にツリーやキラキラした装飾はありませんが、その分、砂漠の静寂や伝統的な建築様式が際立っていて、非常に満足度は高かったです。 年越しはマドリードに戻り、大晦日の前日にSolの広場で行われた**「Preuvas」**に参加しました。スペインには、深夜0時の鐘に合わせて12粒のブドウを食べるという文化がありますが、これはその予行練習です。練習とはいえ、広場が規制されるほどの人で溢れかえっていて驚きました。12粒食べるのはきついかと思いきや、意外と余裕で、しかもぶどうがめっちゃ美味かったです。 肝心の大晦日当日は、寮の日本人メンバーと一緒に過ごしました。お昼に一人87ユーロもする松坂牛のコース焼肉を食べに行きました。やっぱ日本の食べ物を体が欲していますね。段違いで美味しかったです。夜はアジアンスーパーで買ったカップ蕎麦を年越し蕎麦としてみんなで食べながら新年を迎えました。また、私はどうしても初詣に行きたかったので、最終的に「教会に行って初詣した気分にする」という荒業で初詣も達成しました。 来月は休みも明け、残りの期末テストラッシュ、そして2セメスター目が始まります。しっかりと気合を入れ直して、勉強も生活も全力で頑張っていきたいです。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-11
月次報告書11月分
部屋でもマフラー
『不幸な月』 まず歯医者に行きました。虫歯は治して行けと言われていましたが、小さすぎて直せないものがこの留学中に育ってしまったそうです。WhatsApp を使って予約をし、頑張って行ってみました。とても優しい人々で、治療もすぐ終わりました。痛かった瞬間もありましたが、麻酔がとても強く6時間経っても感じました。 それからパソコンの画面を割りました。私のミスですが、2ミリほどの少しの割れで画面が付かなくなりました。iPad があるので何とかなっていますが、とてもショックでした。直すには結構かかるので、12月に両親が来てからまた考えたいと思います。 『寮イベント』 ゴーカートのイベントがあったので参加しました。17ユーロでしたが、せっかくなので行ってみました。舐めてました。ヘルメットをつけ、すごい速度でコース内を走るものでした。後ろからぶつかられると凄い衝撃です。ぶつかった後はみんな手をあげて謝ってくれたので良かったです。しかし。一人だけ謝らなかった奴がいたので後ろから当ててやろうと考えましたが、そんな事をしては事故になるよ、と心の天使が囁いたのでやめました。煽り運転の素質があると実感し、やはり免許をとるのは諦めようと思いました。10分ほど走り、それを2回体験できました。 とても楽しかったですがこれきりでいいと思いました。 『食事』 物価が上がり、1€が181円に。何も買えません。買いますが。 野菜の種類が少ないと思います。なので作るものも限られてきます。お肉も薄切り肉がないので豚バラも作れません。お試しに豚肉と牛肉を混合させたハンバーグのようなものを買って醤油をかけたらとてもおいしく出来上がりました。昼ごはんを食べながら夜ご飯の事を考える日々です。ヨーグルトだけで済ませたいのですが、お腹がそれを許してくれません。寒くなってきたので台所に立つのも辛くなってきました。 『授業』 スペイン語フォーマルの授業ではちょくちょくミニ発表会があるのでなるべく暗記して取り組みました。3時間ある授業は最後に必ず生徒達がディベートを始めるので白熱します。先生が話そうにもそれを止めるほどの熱量で話させません。凄いなぁと思いながら座っています。 『おでかけ』 日本人の友人達は行動力が凄いので、みんな週末には違う国や違う地域に遊びに行きます。置いて行かれた私はせっかくなのでハイキングに行こうとその日に計画し、バスで1時間ほどのところに行きました。Manzanares el real という場所です。城や湖があり、とても綺麗なところでした。道を教えてもらったのですが全くわからず、獣道を行ってしまいました。死ぬかな、と思ったら時もありましたが何とか登りました。 それからSOLでクリスマスツリーの点灯式があったので日本人達で行きました。とても人が多く、隙間が無いなか何とか前に進んでいきました。1時間早く着いてしまいとても寒かったですが、周りの人が壁になって風はあまり感じませんでした。ペンギンの群れのようでした。 『携帯電話』 10€でチャージしました。 『気候と衣服』 とても寒くなってきました。夜は3℃くらいです。電気代を節約するためにマフラーをまいて部屋で過ごしていたら笑われました。服が乾くのに3日ほどかかります。 『11月の感想』 ミスで10月の『友人』の欄が9月と同じになっていました。そして写真のアップロードボタンを押し忘れていて投稿できていませんでした。すみません。 相変わらず本は読めていません。絵を描いたり動画を編集することが好きなのですがそれにばかり時間を取られています。それに課題があるのでそちらを優先させています。一度スペインの友人と出かける機会があったのですが何故か全く会話に入れず、今でも悔やんでいます。自分から話す事をまだ恐れているようです。もっと話せるように努力を続けます。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
みなさん、こんにちは。 タイトルはスペイン語の格言で経験は知恵の母という意味です。 今月は祝日やストライキで思わぬ休日が多く、Valencia と Sevilla への旅行、コンサート、クリスマスツリーの点灯式など、イベント盛りだくさんのまさに経験に投資しまくる1ヶ月を過ごしました。 まず、日本人ジャズピアニストのコンサートに行きました。 日本ではなかなかチケットが取れない人気ピアニストの公演なので、とても楽しみにしていました。 日本と違ってコンサート中もあまり静かではないですが、おじいちゃんおばあちゃんもノリノリで体を揺らしており、とても素敵な空間でした。隣の席に座っていたおじいちゃん達に日本で有名なピアニストを聞かれたのですが、スペイン語では詳しい説明が中々できずとても悔しかったです。もっと勉強します。 Valenciaでは、芸術科学都市を訪れ、近未来的なデザインのオペラハウスや博物館などを見た後、Oceano Grafícoというヨーロッパ最大級の水族館へ行きました。敷地がとても広く、さまざまな地域の生き物が展示されており、シロイルカが3匹もいて甚く興奮しました。ただ、日本のエリアのパネルに謎の日本語が書いてあったり、わさびの模型が水中に設置してあり、個人的には非常にツボだったのですが、修正してほしいですね。 イルカショーは日本のものより少し物足りなく感じましたが、環境保護のメッセージ性が非常に強く、改めてゴミの分別を意識しようと思うきっかけになりました。 また、サンタマリア大聖堂など歴史的建造物も巡りました。友人たちは「教会は全部同じに見えて飽きてくる」などと言っていましたが、私は見るたびに圧倒され、美しさに心を奪われます。 さらに、バレンシアはパエリア発祥の地であるため、勿論 paella valencianaを食べました。パエリアは海鮮のイメージが強いですが、本家はインゲン豆や鶏肉、うさぎ肉など山の幸が中心でした。美味でした。 Sevillaでは同じくKUISから留学しているK君に会いに行きました。前日のお願いにも関わらず、寝床の提供から街の案内までお世話になりました。Real Betisの試合を観戦。スタジアムもファンもいい意味で荒れており、私好みでした。街では自転車や電動キックボードで移動する人が多く、普段マドリードで電車とバスばかり使っている私には大きなギャップでした。また、Andalucía らしく、街のおじいちゃんの会話や店員さんのスペイン語がとんでもなく速かったり、s や d を発音しない方言を聞けたりと、貴重な経験になりました。 マドリードのクリスマスツリー点灯式にも足を運びました。大きなツリーに加え、街全体が鮮やかにライトアップされ、とても美しいです。ただ、人が多すぎて帰り道が毎度激混みなのは本当に勘弁してほしいです。 勉強面では、今月はテストがなく大きな負担はありませんでしたが、授業中に発言を求められる場面が増え、毎回間違いを指摘されまくり、憂鬱になることもあります。それでも成長のためだと思い、頑張ります。 来月は UAM で開催される日本語能力試験のお手伝いをさせていただけることになりました。貴重な経験になると思うので、しっかり努めたいです。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-10
月次報告書10月分
Hala Madrid
みなさん、こんにちは。 突然ですが、私は生粋のMadridista(※1)です。 今月はEl Clásico(※2)がありました。本来であれば、Madridistaとしてスタジアム近くのバーでユニフォームを着て応援しなければならなかったのですが、なんとすっかり忘れておりバルセロナ旅行の日程とモロ被りしてしまっていました。これは大事件です。しかし、そんなことも忘れるほどサグラダ・ファミリアは綺麗でした。当たり前なのですが、道ゆく人はFC バルセロナファンで溢れており、とても肩身が狭かったです。 試合開始時、私はPortAventuraという日本でいう富士急のような遊園地にいました。絶叫系アトラクションが豊富で、しかもFerrari Parkも隣接しており、F1好きにはたまらない場所です。もちろん、アトラクション待機中もをスマホでEl Clásicoを観戦しました。試合結果はReal Madridが2-1で勝利し、Madridへの帰路はまるで自分自身が凱旋している気分でした。 別日には、Madridのもう一つのチームであるAtlético de Madridの試合をEstadio Metropolitanoで観戦しました。テレビで見ていた選手たちや応援を生で体験でき、本当に圧巻でした。ぜひ人生で一度は経験することをお勧めします。 また、留学が始まってから毎日ジムに通っており、最近“ジムbro”が沢山できました。私は筋トレ初心者なので、アドバイスをもらったり、鼓舞してもらったりしています。先日初めて「背中デカくなったやん」と言ってもらえてとても嬉しかったです。その他にも、同じ授業をとっている留学生と麻辣担を食べに行ったり、ボートを漕ぎに行ったり、FIFAの真剣勝負をしたりと楽しくやっています。 さて、学業面はというと今月はテストやプレゼンが盛りだくさんでした。 どちらも自分なりにはしっかり準備をしたつもりでしたが、振るわずだったかなという体感です。 プレゼンは毎回公開処刑のような気分ですが、そこは割り切って頑張っています。 リスニング能力は向上している実感がありますが、喋る方はまだまだなので、引き続き努力していきます。 ※1 Real Madridファンの総称 ※2 Real Madrid vs FC Barcelonaの伝統的な試合のこと
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書10月分
発表日被り
『寮イベント』 寮の隣にビーチバレーができるコートがあるのでそこでビーチバレーイベントがありました。 思い切って参加しました。小型のカメラをつけながらやったので、夜に編集をして作った動画を寮のグループチャットに送ってみたら多くの人から反応をもらえました:) 後半にはハロウィンイベントがありました。怖い映画をテレビルームで見るということだったので友人と行ってみました。叫びすぎて後ろに座っていたスペイン人たちに笑われました。 次の日は仮装イベントあったのでカボチャをくり抜いて置物をジャックオーランタンなるものを作ってみました。 夜は仮装をして街に出てみました。 『食事』 やっと持ってきた日本食に手をつけてみました。カレーです。じゃがいもと人参、それから玉ねぎに牛肉を買って作ってみました。 牛肉の部位がよくわからなかったので日本で買っていたものに似ているものを買いました。 焼いた結果、あまり好きな部位ではありませんでした。 匂いを嗅ぎ付けた日本人の友人たちに少し分け与えました。美味しいと言ってくれました。 『授業』 簡単なプレゼンと、アルゼンチンに関する難しいプレゼンの発表日がなんと被ってしまい、大変な1日を過ごしました。 終わった後に「よかったよ」クラスメイトの一人が言ってくれました。 『友人関係』 同じ寮に住む日本人の友人が5人ほどできました。 クラスにいる留学生などにも声をかけ、イタリアや中国、スペインの知り合いが増えました。来月は一緒に出かけられたら素晴らしいなと思っています。 日本にいるうちに、自分が留学する大学の交換留学生と友達になっておくことで、留学後にたくさん助けてもらえます。Jちゃんにはとても助けられました。 『遊び』 台湾の子達と公園に行ってボートに乗ったり、ブルガリアの子と卓球をしたり、交流を持てた月だったと思います。 『携帯電話』 10€でチャージしました。 『気候と衣服』 やっと寒くなってきました。冬服を出しまして、暖かいパジャマも買いました。今度マフラーを買いに行こうと思っています。 曇りが多くなり、服が乾かなくなってきました。 『10月の感想』 早いことにもう2ヶ月終わってしまいました。本を読みたいと言ったのですが、なかなか時間がなく読めていません。 外に出ない日は勉強をしなければならないのですが、留学生活に慣れてきたのかスマホばかりいじってしまう日もあります。 今一度、時間の使い方を考えなおしたいと思います。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
1~10件目 / 149件中