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TT:トリニダード・トバゴ共和国
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TZ:タンザニア連合共和国
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UG:ウガンダ共和国
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UZ:ウズベキスタン共和国
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VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
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YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
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2026-01
月次報告書1月分
1月の悲しみと始まり。
年が変わって2026年になりました。 年越しは友達と過ごして何事もなく楽しく新年を迎えることができました。 今月は上旬は冬休みが続いています。 新しい学期が始まるのでオリエンテーションがあり友達作りを頑張ろうと思いました 今学期は不安がいっぱいですが、住み慣れたモンテレイという土地で楽しく生きていきたいです。 前学期に出会った大切な人が帰ってしまいました。その前に、モンテレイをできるだけ観光しようと一緒にモールに行ってお土産を買ったりみんなでモンテレイ特有のcarne asadaをしたりしました。 今月は大好きなcarne asadaをいっぱい行うことができてよかったです。この文化はモンテレイで一番好きです とうとう全学期に出会った人がみんな帰国してしまい悲しい気持ちが大きいですが、ここでの出会いに感謝して将来みんなの出身地での再会をとても楽しみにしています。 中旬からは授業も始まりました。やはり日本人というだけでみんな興味を持ってくれて、嬉しいです 今年はもう半分モンテレイでの生活が続きますが最後までやりきります。 あと、同期の成人式が楽しそうでうらやましかったです。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE MONTERREY
QQ
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2025-12
月次報告書12月分
メキシコ留学⑤
長かったようで短い一学期目が終わり、冬休みに入りました。近所はクリスマスの装飾に彩られて、日本よりもクリスマスを感じました。気温は安定しなく、ダウンが必要になったと思えば、1週間後には半袖、次の日は厚手のパーカーなど、日によっての気温差が大きいです。モンテレイは山に囲まれているので、山の上に行けば雪も降るらしいですが、東北育ちの私には冬という実感が持てませんでした。 一番お世話になったメキシコ人の友達は国内留学を終えて、自分の州に帰ってしまい、神田から一緒に来てずっと一緒にいた友達も帰国してしまいました。悲しいですが、最後にみんなでクリスマスマーケットに行ったり、お泊りもして最後にいい思い出をつくることができました。 18日~クリスマスは、メキシコ人家族に招待していただき、アメリカ旅行に連れて行ってもらいました。彼らのアメリカに住む親戚を訪ねたり、NASAに行ったりととても充実したホリデーを過ごすことができました。そして、1週間スぺいい語漬けだったので少し言語の上達も感じました。 ストレスだったホームシェアも終わり、念願の引っ越しもしました。学校から近く治安もよく、部屋も広くなり、洗濯以外のすべてが専用でついています。新しいアパートの住人はフランス人の女の子2人で、とてもフレンドリーでよく共有スペースでお酒を飲みながら話しています。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE MONTERREY
oden
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
悲劇のクリスマス
今月は、ほとんどの日々が自由時間で少しゆっくりしながら過ごしました。モンテレイでは、クリスマス、年末などの行事がたくさんありました。 まずは、多くの留学生が学期を終えて自国に帰ってしまいました。ここで仲良くなってくれた人たちにより感謝が沸きました。それらの別れの前にみんなでお別れ会をしようという日が多く、悲しいようで楽しいようなそん日々でした。モンテレイの中でも行ったことのないところにたくさん行って楽しかったです。 クリスマスは町中が閑散としていて、レストランやスーパーなどは短縮営業や休業のお店ばかりで外食を予定していましたが、同じ状況でレストランが見つけられないカナダ人の二人組に出会い、共にあれこれかたりながら歩き回って、結果奇跡的にやってた屋台のホットドッグをみんなで食べました。これも一つの出会いと思いとても楽しかったです。 年越しは、友達の家でおでんを食べて過ごしました。家の屋上から町中を見て、ところどころで花火が上がっている光景が印象的でした。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE MONTERREY
QQ
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
留学成果報告書12月分
Viva MTY! ⛰️(留学総括)
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1969年 ・学生数 +20,937 ・設置学部 アート・建築・デザイン学部 / 医療・健康科学学部 / 教育・人文科学学部 / 法律・社会科学学部 / ビジネス学部 / 工学・テクノロジー学部 ・その他 現在UDEMではキャンパス内の整備工事が進んでおり、今後より綺麗で快適な学習環境になると感じています。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) tourismを専攻しましたが、実際にとる授業はbusiness学部の学生と同じ範囲の中から選択することだったので、businessと同じでした。 (3) プログラムの概要 プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 正規科目(curricular)および課外科目(co-curricular)の履修が可能である。履修できる科目は、次学期に開講されるものとして公式カタログに掲載されている科目に限られる。その中でアスタリスク(*)が付いている学部の科目は当該学期には開講されないため、選択することはできない。また、PEF、PEP、CD、MA、FSのコードが付いた科目は交換留学生は履修不可である。 履修登録は定員制であり、空き状況に基づいて行われるため、希望通りに登録できない場合もある。 __________________________________________ 履修登録は6月第1週から開始 • できるだけ早く希望科目リストを提出すること → 定員制なので、遅れると希望科目に入れない可能性あり • 科目の変更は授業開始後「最初の1週間のみ」可能 • 変更の最終期限:8月9日 • 定員が埋まっていたら変更不可 • システムに正式登録されていない科目は単位認定されない • たとえ授業に出ても、登録しなければ→ 成績・単位なし • 教授に許可をもらっても、International Officeで正式登録が必須 ________________________________________ 1学期に履修できる上限: • 正規科目(curricular)最大6科目(36 credits) • + 課外科目(co-curricular)最大2科目(3 credits) • 学部をまたいで履修することも可能 • co-curricularの分野例:体育(EF)文化活動(DC)パストラル(PA)学生リーダーシップ(PE) _________________________________ 履修希望科目は指定されたリンクのフォームから提出 • リンクで送った科目だけが登録対象 • メールや口頭は無効 • CRN(授業コード)を必ず記入 • 曜日・時間を紐づける重要コード • 授業時間:週2回 × 90分 または 週1回 × 3時間 • Art / Architecture / Design学部専攻でない学生は、その学部の授業を取れない ____________________________________ ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか Art / Architecture / Design 学部に所属していない学生は、同学部の授業を履修することはできない。学部留学の場合でも、異なる学部の授業を組み合わせて履修することが可能である。ただし、履修可能かどうかは科目の空き状況および履修制限による。 _______________________________ ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか 語学コースとしてはないが、他の授業と同じ要領で語学(Languages/IDコード)の授業を履修することは可能である。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 各場所に椅子や公園のようになっているところや川を再現した場所やそれぞれ人との会話を多く持てる場所が多いと感じました。また、毎週のようにイベントが行われ、様々な出店が置かれていました。このように、とても活気のある大学だと感じました。 日本からは同じKUISからの学生のみで私を含み3人でした。 国内国外の留学生は150人以上はいたと思います。 (5) 課題や試験 試験は1学期に3つに分かれて行われ、PCでテストを行う授業もあれば、筆記、またプレゼンテーションで成績を決める授業もありました。 課題はグループ作業も多く、個人の課題も出されることもあり、かなりランダムだと思います。ほとんど復習のために出されることが多かったのでそこまで負担ではありませんでしたが、急なプレゼンテーションを行うことはかなり多く、その準備のために時間を使うことは多かったと思います。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生を担当してくれる方が2名おり、その窓口に行き、相談できる。または、メールで質問できる。 また、留学生間での団体チャットでも気軽に聞くことができた。 (7) オリエンテーション 三日間にわたる日程で、オリエンテーションが実施されました。 1日目は9時に集合し、各自割り当てられたグループでのアクティビティ(ゲーム)を通して交流を深めました。その後、キャンパスツアーが行われ、キャンパスでの過ごし方や施設の利用方法について説明を受けました。また、モンテレイでの生活に関する話もあり、全体のプログラムは16時頃まで続きました。 2日目は9時半に集合し、留学生として直面する異文化理解についての講義が行われました。続いて、留学生をサポートしてくれる現地学生団体「ILINK」についての紹介がありました。昼休憩を挟んだ後は、ビザや各種申請手続きに関する説明が行われ、実務的な内容を学ぶことができました。 3日目は9時に集合し、バスで市内へ出て街のツアーに参加しました。Marco Plazaの広場やFashion Driveのショッピングモールを訪れ、モンテレイの街の雰囲気や生活環境を知る機会が設けられました。 この三日間のオリエンテーションを通して、大学生活だけでなく、現地での生活全般について理解を深めることができました。 (8) 履修登録 履修登録は渡航の約1か月前から開始され、授業開始後1週間以内であれば科目の変更が可能でした。また、科目の取り消しのみについては比較的期間が長く、授業開始から約1か月後まで行うことができました。そのため、実際に授業を受けてから判断し、履修内容を何度も変更する学生が多い印象を受けました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 高校時代は、新型コロナウイルスの影響により約3年間、自分が思うように行動することができない状況が続きました。また、これまでに海外を訪れた経験はありましたが、その土地で実際に生活するという経験はありませんでした。 将来、国際的な環境で働きたいという思いがあり、自身の可能性を広げるためにも、海外で生活しながら学ぶ経験は大きな価値があると考え、留学を決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 私がスペイン語を学び始めたきっかけは、中学生の頃に出会った中南米出身の友人の存在でした。その人柄に強く惹かれたことから、中南米の文化や人々に以前から関心を持つようになり、留学をするならぜひ中南米の国で学びたいという思いを抱くようになりました。 その中でUDEMを留学先として選んだ理由は、留学生に対するサポート体制が非常に充実していると感じたからです。留学生同士の交流を深めるためのパーティーを企画してくれるほか、一人ひとりに現地学生のメンターが付き、生活面や学業面の両方でサポートしてくれる点に大きな魅力を感じました。また、定期的に開催されるイベントや交流の機会も多く、安心して留学生活を送ることができました。 そのような環境のおかげで、メキシコ人に限らず世界中の多くの人々と交流することができ、非常に貴重な経験となりました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 学習面では、事前に会話の練習を行い、スペイン語を実際に話すことに慣れておくことが重要だと感じました。文法や単語の知識だけでなく、相手の話すスピードや表現に対応できるよう、日常会話を想定した練習をしておけば、授業や現地でのコミュニケーションがよりスムーズになったと思います。これはスペイン語に限らず、英語をはじめとした自分が学んできた他の言語にも共通して言えることだと感じました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日本の文化を発信したいという思いから浴衣を持参しました。その結果、学校で行われた各国の文化を紹介するイベントで着用する機会があり、多くの人に興味を持ってもらうことができました。また、友人の家で行われたハロウィンパーティーにも浴衣を着て参加するなど、交流のきっかけにもなり、持って行って良かったと感じています。 さらに、インスタント食品や日本の調味料を持参したことも、自炊をする場面があったため非常に役立ちました。一方で、11月から12月にかけては気温の変化が大きく、寒い日も多かったため、もう少し暖かい服を準備しておけばより快適に過ごせたと感じました。 (5) 留学中の交友関係 留学中の交友関係が広がった大きなきっかけは、留学生を支援する現地学生団体であるILINKの活動や、地域の大学コミュニティーへの参加でした。ILINKが主催するパーティーやイベントを通して、多くの留学生や現地学生と知り合うことができ、自然と交流の輪が広がりました。 また、渡航直後に行われたオリエンテーションも、交友関係を築くうえで非常に大きな存在でした。グループ活動や共同のプログラムを通して、早い段階で友人を作ることができ、その後の留学生活を円滑にスタートさせることができました。 また、そうした出会いをきっかけに友人の友人へと交流が広がり、交友関係はさらに広がっていきました。特にメキシコ人やラテン系の人々は、人とのつながりを大切にし、オープンでフレンドリーな価値観を持っているため、自然に打ち解けることができ、短期間で多くの友人を作ることができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 留学先の授業では、学生の積極的な発言や意見表明が強く求められました。個人で作業を行うよりも、グループワークやペアワーク、意見交換の時間が多く設けられており、日本の授業で比較的「聴く」ことが中心であった学習スタイルとの違いを大きく感じました。そのため、当初は授業の進め方に慣れず戸惑うこともありましたが、次第に自分の意見を伝えることにも慣れ、授業に積極的に参加できるようになりました。結果として、毎回の授業が非常に充実しており、時間が過ぎるのもあっという間に感じられました。 (7) 授業外で参加した活動 ボランティアとして日本語を学んでいる学生の学習支援に参加しました。きっかけは、偶然その学生から声をかけられたことで、そこから話が進み、毎週昼休みの時間にフリートークを行うようになりました。主に会話練習を中心に、日本語でのコミュニケーションをサポートしました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 正直なところ、毎週継続して行うことは簡単ではありませんでした。事前に決められたテーマがなく、相手側も特に話題を準備しているわけではなかったため、毎回自分から会話を展開する工夫が必要でした。また、日本語のみで行う完全なボランティア活動であったため、授業と授業の間という限られた時間の中で、他の学業や活動との両立に難しさを感じることもありました。 しかしその一方で、相手の日本語レベルや状況に合わせて伝え方を工夫する力や、会話を主体的に広げていく積極性が身についたと感じています。この経験を通して、教えることの難しさを実感すると同時に、言語を通じた相互理解の大切さを学ぶことができました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 留学を通して達成した最も大きなことは、国籍や文化の違いを越えて、何でも打ち解けて話せる友人が世界中にできたことです。また、異なる環境や文化の中で生活する経験を通じて、自分はどの国、どの土地に行っても適応し、暮らしていけるという自信を持つことができました。この留学経験は、今後の人生において大きな支えとなるものだと感じています。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後は、就職活動を見据え、各種資格試験の学習に計画的に取り組んでいきたいと考えています。留学を通して培った国際的な視野や異文化理解の経験を強みとして活かせるよう、目標を明確にしながら学習を継続していきたいです。また、これまでの経験を自分の言葉で説明できるよう整理し、将来の進路において効果的にアピールできる力を身につけていきたいと考えています。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 英語科目を履修する場合、基準を満たしていることを証明する書類の提出が必要であったため、以前英語を教えていただいていた先生に依頼し、証明書を書いていただきました。また、留学先の大学からのメールは、送信時期が事前に分からないことも多いため、常に確認しておくことが大切だと感じました。分からないことがあれば、早めにメールで問い合わせることで、担当者が親切に対応してくれるため、積極的に連絡を取ることが重要だと思います。 (2) ビザ申請 メキシコへの半年間の留学の場合、ビザ申請は不要であったため、申請は行いませんでした。 (3) 航空券を予約した方法 航空券の予約は、これまでに旅行の経験が多く慣れていたため、オンライン予約サイトであるTrip.comを利用して個人で行いました。 (4) 渡航したルート 成田を出発し、仁川(韓国)で一泊した後、メキシコシティーを経由してモンテレイへ渡航しました。 韓国からの直行便は、日本から出発する便と比べて航空券の価格が安かったため、仁川を経由するルートを選びました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 大学ではなく、モンテレイ地域の大学生によるコミュニティーが提供している、空港送迎を無料で手配してくれるサービスを利用しました。Uberを利用した学生もいました。 (6) 滞在先住居を探した方法 滞在先の住居については、大学から紹介されたエージェントである HAUS-U を通して手配しました。連絡は担当者の電話番号を利用し、WhatsAppを通じてやり取りを行いました。 (7) 滞在先住居についての詳細 住居費の支払いは、Wiseを利用した海外送金により、毎月行いました。 滞在先の住居は、7部屋からなるアパートでした。 設備・備品については、住居内が3つの空間に分かれており、入口付近にはリビングとキッチンがありました。キッチンには電子レンジ、IHコンロ、冷蔵庫などが備え付けられており、テーブルやソファも設置されていました。中央部分にはシャワールーム、トイレ、独立洗面台があり、最も奥にはベッドルームとクローゼットがありました。また、屋上にはベランダも付いていました。洗濯機のみ共用で使用していました。 滞在中には、キッチンの水が出なくなる、Wi-Fiが使用できなくなる、玄関の鍵が抜けなくなるといったトラブルが発生することもありましたが、連絡後数日以内に業者を手配してもらい、修理対応をしてもらえました。これらの修理費用については、すべて家主が負担してくださいました。 また、滞在開始から最初の2か月ほどは洗濯機が故障していましたが、徒歩3分ほどの場所にコインランドリーがあったため、そちらを利用して対応しました。トラブルが発生することもありましたが、新築の物件であったため、全体としては快適に過ごすことができました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス Santa Catarina に滞在していました。当初は、学校が運行しているバスを利用して登校する予定でしたが、最寄りのバス停までの距離が遠かったため、実際には友人と Uber をシェアして利用することがほとんどでした。 住居を探す際には、治安がより良く、学校からも近い San Pedro Garza García に滞在することを強くお勧めします。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 私は主にクレジットカード(Visa, Mastar card)2枚で支払いをしていました。しかし、現金払いのところも少なくないので、コンビニやスーパーのATMで下ろすこともありました。 (2) 携帯電話 現地での携帯電話については、メキシコ人の友人に立ち会ってもらい、Telcelの店舗で契約を行いました。SIMカードとeSIMのどちらかを選択することができましたが、端末の差し替えが不要で管理しやすいと考え、eSIMを選びました。 契約内容は6か月間の自動更新プランで、1か月あたり6GBのデータ通信が利用できるものでした。日本とは通信量の感覚が少し異なりますが、通常の使用であれば6GBで十分でした。万が一データ容量を使い切ってしまった場合でも、コンビニエンスストアで簡単にチャージできるため、不便さは感じませんでした。 (3) インターネット 基本的には不自由なく使用することができましたが、雨の日にはWi-Fiの接続が不安定になり、繋がりにくいこともありました。 (4) 医療 現地到着後、エアコンの影響で喉を痛め、咳が長引きましたが、町中に多くあるFarmacia(薬局)で薬を購入できたため、困ることはほとんどありませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本からは、現地では手に入りにくい、または日本製の方が使い慣れているものを持参すると安心だと感じました。具体的には、インスタント食品や調味料は、自炊をする際に重宝しました。また、常備薬や風邪薬などの医薬品も、日本のものの方が成分や使い方が分かりやすいため、持っていくと安心です。 さらに、現地の気候は11月から12月にかけて寒暖差が大きく、日によっては寒く感じることもあったため、薄手でも防寒できる上着を用意しておくべきだと感じました。加えて、日本文化を紹介できるもの(浴衣など)を持参したことで、学校行事や友人との交流の場で話題になり、交友関係を広げるきっかけにもなりました。 (6) 治安状況 メキシコ国内を複数回旅行しましたが、その中でも留学先であるモンテレイは、比較的治安の良い都市であると感じることが多くありました。一方で、他の地域を訪れた際には、薬物の匂いを感じたり、実際に販売していると思われる人が通行人に声をかけている様子を目にすることもあり、地域による治安の差を実感しました。 治安に関する情報は、現地の友人や留学生同士の情報共有、大学からの注意喚起などを通じて入手していました。対策としては、夕方以降は一人で行動しないことを心がけ、移動の際はUberなどの配車サービスを利用していました。また、帰宅後は必ず友人に無事に到着したことを連絡するなど、日常的に安全確認を行っていました。加えて、「絶対に行かない方がよい場所」などについては、土地勘のある現地学生に直接聞くことで、より安心して行動することができたと感じています。 (7) 食事 昼食については、自分でお弁当を作って持参することもありましたが、大学内には食堂や様々なチェーン店が入っていたため、そちらを利用することもできました。利用できる店舗には、Subway、Poke Bowl、Starbucks、Tim Hortons、Doña Tota、OXXO、Pizza Depizza、7-Eleven などがあり、選択肢が豊富で便利でした。 (8) 情報の入手 現地の情報は、主にインターネットやSNS、留学生向けの掲示板、大学からの公式メールや案内を通じて入手しました。また、現地の友人や先輩留学生から直接アドバイスをもらうことも多く、実際の生活や安全情報、交通手段、飲食店など、リアルな情報を得る上で非常に役立ちました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 メキシコでは、人との距離が近く、初対面でもフレンドリーに話しかけてくる文化があります。特にあいさつでは、ハグをして頬にキスをするのが一般的です。また、時間に対する感覚は日本よりも緩やかで、約束の時間が前後することも少なくありません。ホームパーティーに参加する機会も何度もあり、集合時間の2時間後に開始することが当たり前だと聞いて驚きましたが、実際にその通りでした。 買い物や外出の際には、現金を持ち歩く場合、スリや置き引きに注意が必要で、友人からも「公共の場で現金を見せないように」と助言されました。公共交通機関や夜間の移動についても、安全面を考慮し、一人で行動しない、信頼できる交通手段を利用するなどの対応が求められます。さらに、食事の際には衛生面に注意し、特に生水は避けるよう心がけることが重要です。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 次の学期から4年生になるため、就職活動に向けて準備を進める予定です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 現地での活動は時差の影響もあり難しかったため、資格試験などの勉強に重点を置き、参考書を持参して学習を行っていました。また、将来自分が目指す企業の採用スケジュールや募集の流れを把握し、今から計画的に何を行うかを整理することも行いました。日本にいる学生と比較するのではなく、現地で自分ができる最大限のことを考えて行動することが大切だと感じました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 将来は航空関係の仕事を目指しているため、語学能力はもちろん、留学を通じて身につけた柔軟性、判断力、行動力、周囲を見る力などを活かし、自分をアピールしていきたいと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学を考えている学生には、事前準備をしっかり行うことをお勧めします。学習面では、現地での授業や日常会話に慣れるため、語学の会話練習を重ねておくことが重要です。また、日本の文化を紹介できるものを持っていくと、友人との交流のきっかけにもなります。 現地では、自分から積極的に行動し、現地の人や他国の留学生との交流を楽しむことが大切です。安全面では、夜間の外出や公共交通機関の利用には注意し、現地の友人や大学からの情報を参考に行動してください。 何より、留学中は日本の学生と比較するよりも、「自分がその環境でできる最大限のこと」を考えて行動することが、充実した経験につながります。自分の意見を内側に押し込まず、周りに話すことも大切です。全てを自分でなんとかしようとせず、相談できる相手がいる場合は積極的に頼ることも重要です。不安なこともあると思いますが、留学を通じて得られる一生の友達やかけがえのない経験は、本当に大きな財産になります。自分の目標を常に意識し、貴重な時間を充実させて過ごしてください。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE MONTERREY
cherin
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
最後のお別れ
今月はクリスマスのシーズンに入り、街のあちこちでクリスマスマーケットが開かれていたため、何度か足を運びました。イルミネーションや屋台の雰囲気を楽しみながら、友達と話したり写真を撮ったりして過ごす時間はとても温かく、忘れられない思い出になりました。また、映画を観に行ったり、帰国前にみんなで集まってご飯を食べたりと、残された時間を一日一日大切にしながら過ごしました。友達と別れる前には、感謝の気持ちを込めて手紙を渡したり、その子が好きなお菓子をプレゼントしたりしました。言葉にして伝えることで、改めて自分がどれほど恵まれた環境で、素敵な友達に出会えたのかを実感し、本当に幸せだと感じました。メキシコという遠い国で、世界各地から集まった友達と、もう二度と同じ形では戻らないこの時間を、その場所で一緒に過ごせたことを、とても儚いものだと感じます。 気候 12月の気候は少し不思議でした。ある日は最高気温が28度だったのに、次の日には18度まで下がることもあり、とても寒い一週間もありました。私のアパートには暖房がなかったため、暖房が欲しくなるほどでした。しかし、次の週になると再び半袖で過ごせるくらい暖かくなることもありました。本当に「季節がない」とはこういうことなのだと実感しました。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE MONTERREY
cherin
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-11
月次報告書11月分
11月
今月はまず、授業終わりに友達が受けているダンスの授業の発表会を見に行きました。 そこでは、サルサ、ヒップホップやジャズのような多様なジャンルのダンスの発表会でした。詳細は分かりませんが一学期間のダンスの授業を通して、学んだことを最終テストのような形で発表する回でした。映画(ハイスクールミュージカル)のような感じがしておもしろかつたです。 次に、今月はPuerto Vallartaに行きました。一種のビーチリゾートのような土地でした。宿の近くにあるタコスのお店が美味しかったし、店員さんもノリが良くて楽しかったです。宿には二つのプールがついていました。朝起きたらまずプールに入って、昼間はビーチに遊びに行って、帰ってきてプールで遊ぶみたいな生活でした。 敷地内には、プライベートのプールとビーチが合体したような施設があってそこで一日中遊んだりもしました。 一学期も徐々に終わりに近づき、留学生の友達は帰ってしまう人が多いので限られてきたこの時間を楽しくみんなと過ごしたいと思います。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE MONTERREY
QQ
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
月次報告書11月分
友達との時間に涙
死者の日 今月の初めには死者の日(Día de los Muertos)があり、私はメキシコシティを訪れて Zócalo 広場やその周辺の街を探索しました。そこで実際に顔へのペイントも体験しました。友達に文化について教えてもらいながら、人々がこの日をどのように過ごしているのかを間近で見ることができ、とても嬉しく感じました。 旅行 今月は革命の日の休講を利用して、Puerto Vallarta へ旅行に行きました。11月ですが海に入ることができるほど気温が高く、本当に最高でした。みんなで船のツアーを予約して、プライベートボートでいくつかのプライベートビーチを巡ったり、小さな島の近くでさまざまな種類の魚と一緒に泳いだりしました。11月に海に入るのは初めてで不思議な感覚でしたが、友達とふざけ合ったり、本音で語り合ったりする時間の一つひとつに“友達愛”を感じて、とても満たされた気持ちになりました。宿泊は Airbnb で、そこがまた本当に素敵でした。3階建てで、1階には大きなプール、2階には寝室があり、3階にはジャグジーと BBQ ができるスペースがありました。屋上で炭を炊いてみんなでご飯を食べたり、朝ごはんを作って一緒に食べたり、プールで遊んだりと、友達でありながらまるで家族のように過ごすことができました。 友人 今月は久しぶりに Carne Asada を食べる機会がありました。友達の家に招かれ、2つの家族と友人たちと一緒に温かい時間を過ごしました。 Carne Asada とは、牛肉をシンプルな調味料で味付けし、グリルで焼いてみんなでシェアして食べる、メキシコでとてもポピュラーな料理です。 特にモンテレイでは風味や焼き方にこだわる人が多く、上手に焼く人が本当に多いそうです。今回もお肉が驚くほど柔らかくてジューシーで、じゃがいも、玉ねぎ、そしてさまざまな調味料と一緒に食べると幸せいっぱいの味でした。友達や家族と囲むCarne Asadaは、おいしさだけでなく温かさも感じられる特別な時間でした。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE MONTERREY
cherin
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書11月分
メキシコ留学④
今月から少しずつ朝晩が冷え込むようになってきて、季節の移り変わりを感じています。今月は死者の日を体験しにメキシコシティへ行き、前学期に神田へ留学していたメキシコ人の友人の家に泊めてもらいました。案内してもらいながら歩く街はまるで映画『リメンバー・ミー』の世界のようで、本当に夢みたいな時間でした。人混みが苦手なのでパレードは見ませんでしたが、その子の友人たちとボウリングやクライミングに行き、現地の人の普段の過ごし方に触れられてすごく楽しかったです。 帰りの飛行機を逃してしまい、急遽メキシコシティから少し離れたトルカに住む別の友人の家へ行くことになりましたが、メキシコシティよりも素朴で、死者の日の飾りもとても味があって素敵でした。本物のおうちの祭壇も見せてもらい、メキシコの家族のあたたかさを心から感じる旅になりました。 11月半ばには革命記念日の休日を利用してプエルト・バジャルタへ旅行に行きました。今月で留学を終える友達が多かったので、みんなで行く最後の旅行になりました。ボートを貸し切ってツアーに参加し、陸からは行けない隠れたビーチにも連れて行ってもらい、本当に忘れられない思い出になりました。 月末になると友達が一人、また一人とメキシコを離れていき、とても寂しいですが、数年後にそれぞれの国でまた違う形で再会できるのも楽しみです。今回の出会いは一生の宝物です。
メキシコ合衆国
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oden
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-10
月次報告書10月分
1日1週間1ヶ月が本当にあっという間...
旅行 今月はメキシコの La Paz を訪れました。目の前に広がる海は、今まで見たことがないほど透き通っていて、その美しさにとても驚きました。小さな魚たちと一緒に泳ぐという、とても不思議で特別な体験もできました。 ビーチへ向かう道中では電波の届かないエリアに入りましたが、連なる山肌に無数のサボテンが生えている景色はとても雄大でかっこよかったです。La Pazは夕日もとても綺麗な所なので本当におすすめです。友人たちと車の中で歌いながら目的地に向かい、夜は同じAirbnbで映画を見たり、屋上のプールとジャグジーでゆっくり過ごしたりと、本当に心が癒やされる旅になりました。 友人 今月は不思議と友人の誕生日が集中していて、サプライズの準備やパーティーで賑やかな日々を過ごしました。どんなプレゼントを渡そうか、いつ手渡すのが一番喜んでもらえるかなど、みんなで相談しながら準備する時間がとても温かくて幸せでした。 私自身、ささやかな贈り物でも友達が笑顔になってくれる瞬間を見るのが本当に大好きなので、その表情を見られたことが何より嬉しく、心がほっとする月になりました。 ハロウィン 今月はハロウィンパーティーを2回楽しみました。 1回目は友達の誕生日パーティーと兼ねて行われたもので、その友達の家にお邪魔し、なんと 30人ほどが集まるとても賑やかな会でした。コンペティションもあり、私と友達は Wicked をテーマにした仮装をして参加しました。どの賞だったかは忘れてしまいましたが、なんと受賞することができ、すごく嬉しかったです。 みんなのテンションがとても高く、終始笑いが絶えない、本当に楽しい夜でした。タコス屋さんを家に呼んでくれたり、手作りのバーコーナーを用意してくれたりと、ホストの温かさを感じる素敵な空間で、忘れられない思い出になりました。 10月31日には、メキシコシティ郊外の Toluca に住むメキシコ人の友達の家でハロウィンパーティーに参加しました。家族や友人が集まり、とても賑やかで楽しい夜になりました。 仮装の準備ができなかったため、日本から持ってきた浴衣を着て参加しましたが、とても喜んでもらえました。みんなで踊ったり、キャンプファイヤーを囲んだり、ゲームをしたりと、どの時間も温かい愛に包まれているようでした。メキシコの人々の優しさを改めて感じられた、忘れられないハロウィンになりました。
メキシコ合衆国
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cherin
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書10月分
メキシコ留学
滞在先にどうしても我慢できなくなり、二学期目から引っ越すために動いています。このまま順調に進めば、12月中旬には実現しそうです。そう思うと気持ちがだいぶ楽になりました。 今月は二回旅行をしました。一つ目は国内旅行で、バハ・カリフォルニアのラパスを訪れました。これまで見た中で圧倒的に美しい海が広がっていて、本当に感動しました。メキシコを旅行する人にはぜひおすすめしたい場所です。もう一つはシカゴへの一人旅です。知り合いがインディアナポリスで行われる大会に出場することになり、通訳を頼まれたため、そのついでに観光してきました。迷子になって少し命の危機を感じる場面もありましたが、とても楽しい旅でした。不安だった通訳も、思っていた以上に英語力が伸びていて、自分にとって大きな成功体験になったと思います。 さらに、ハロウィンパーティーにも参加しました。個性的な仮装をした人がたくさんいて、とても新鮮で楽しい時間を過ごせました。
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oden
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
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