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留学先大学
留学種別
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2026-05
留学成果報告書5月分
まとめ
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1969年 ・学生数 約20000人 ・設置学部 学士課程42学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) ビジネス学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など ほとんどの授業が履修可 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 履修可 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 無料で可能 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 雰囲気はとても大きくて、自然が多く穏やかな感じ。留学生はほとんどがヨーロッパもしくは南米出身。日本人は神田外語学生のみ (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題の量はあまり変わらない。試験も。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生を担当する先生のメールアドレスに連絡すればなんでも教えてくれる。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あり。大学の紹介とVISA申請などのこと (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前(授業開始から約2週間は自由に変更可能)。インターネットにて。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 昔から海外の生活に憧れてたから (2) 留学先を選んだ理由 自分の好きなもの、ことが有名だったから (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) スペイン語、英語ともにできる限り話せるようになっていればいいと思う。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日本とは常識が全く違う。これくらいしょうがないと思って生活できないと疲れる。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) オリエンテーションで仲良くなることもあるし、街中で急に声をかけられることもある。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと ヨーロッパの学生などは特に参加意欲が高いと思った。積極的に発言や質問をすることが大事だと思った。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) バレーボール、友達伝で加入 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 言語が難しかったけれどみんな真摯に向き合ってくれてすごくよかった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 初めての海外生活で楽しい思い出だけを持って帰ってきたこと (10) 今後どのような学習を継続していきたいか メキシコのスペイン語をもっと勉強したい 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) できるだけ早く済ませること (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 向こうの大学との兼ね合いもあってギリギリになっちゃうのでこっち側が早く行動する (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) aero mexicoで予約 (4) 渡航したルート 成田→メキシコシティ→モンテレイ (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) アパートのオーナーが迎えにきてくれた (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学内の近辺住居に詳しい人に紹介してもらった (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 振り込み。基本的な設備あり。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 最低限オーナーに注意等されなければ基本何をしても大丈夫 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) カード決済、現金はATMで下ろせる (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 行ってすぐにメキシコ人の友達ができたので、その人と一緒に携帯会社に行ってsim契約してもらった (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学内は普通に使える。住居や街中でのインターネットは正直よくない。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 近くの病院に一度だけ行った。医師も翻訳アプリなどを使ってくれてとてもよかった。 (5) 日本から持っていくべきもの 薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 基本的には日本と同じレベルで大丈夫だと思った。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ほとんど外食。日本よりは少し高いイメージ (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地での生活を通して (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特になし 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 今後の大学生活を通して考える。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 もちろん日本での生活の比べると驚きがあることも少ないと思いますが、現地の人はいつでも歓迎してくれると思います。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
留学成果報告書5月分
メキシコ留学総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1969年9月8日 ・学生数 訳19,000人 ・設置学部 医学・健康科学 経営・経済学 建築・芸術・デザイン 工学・テクノロジー 法学・社会科学 教育・人文学 ・その他 正式名称:Universida de Monterrey 略称:UDEM 所在地:San Pedro Garza Garcia 種類:私立・カトリック系大学(校内にカトリック教会あり) (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Licenciado en Diseño de Interiores (インテリアデザイン学科) (3) プログラムの概要 所属学部以外にも、条件を満たせば他学部の授業を履修することが可能であった。英語・スペイン語開講の授業があり、交換留学生は両方を選択できた。また、英語スペイン語両方の語学授業を無料で自分に合ったレベルで受けることができる。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 キャンパスは非常に綺麗で設備も充実しており、学生同士の交流が活発だった。留学生はヨーロッパや南米を中心に多く、日本人はKUISせいだけでだった。現地学生も積極的に話しかけてくれるため、友人を作りやすい環境だった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) プレゼンテーションやグループワークが非常に多かった。暗記中心ではなく、実際の企業を分析したり提案を行ったりする実践的な内容が多く、主体的に取り組む力が求められた。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学サポートのスタッフが英語でも親身に対応してくれた。履修や生活面など分からないことはメールや直接相談することができ、安心して留学生活を送ることができた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 渡航後にオリエンテーションがあり、履修登録、学生証、キャンパスツアー、安全面、生活について説明があった。また留学生同士が交流する時間も設けられていた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録は渡航後に留学生向けのサポート案内を受けながら行った。事前に希望科目を提出し、その後変更期間も設けられていた。直前でも履修はできるが、人気な授業は先着順。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 スペイン語、英語共にを向上させることと、異文化を実際に体験し、自分の視野を広げたいと考えたため。 (2) 留学先を選んだ理由 スペイン語だけでなく英語でも専門科目を学ぶことができ、メキシコという日本とは異なる文化を体験できると考えたため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 言語以外での興味を持ち、具体的に勉強したい内容を考えておけばよかった。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 現地でSIM、携帯番号を契約するまでの1か月ほどのeSIM。  (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) オリエンテーションや学校の学生団体主催のパーティー、授業などで交友関係が広がった。 一緒に旅行に行ったり、タコスを食べに行ったり、毎日夜中に公園で集まり、何時間も話した。 I-linkという学生団体が留学生向けにハイキングなどのを行うことも多い。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 実践的な授業が多く、自分の意見を積極的に発言する力や、異文化の中で協力する力を身につけることができた。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 留学生向けイベントに参加した。出身国を紹介し合ってスタンドを作り、カレー、お好み焼き、抹茶をふるまった。折り紙を教えたり名前を日本語で習字で書き、スイカ割も企画した。 参加フォームを送るだけ。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外の交流を通じて語学力だけでなく、多様な価値観や文化への理解を深めることができた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 異文化環境でも積極的にコミュニケーションを取り、自ら行動できる自信を得られたこと。 英語は自信をもってできるといえるようになったこと。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか DELE・TOEICの勉強を継続し、スペイン語と英語の両方をさらに伸ばしたい。 また、学んだことを活かせるような環境に身を置きたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 提出期限を確認し、余裕を持って準備することが重要。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 180日以上の留学だったため、学生ビザを取得し、現地でもレジデンスカードをとりに行った。 現地では3時間ほどで取得できたが、スペイン語での会話が大変だった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.comというアプリで予約した。 (4) 渡航したルート 成田ーメキシコシティーモンテレイ (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) ルームメイトが迎えに来てくれた。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) メキシコ人の友人の紹介。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 家賃などの支払いは現金。必要な家具や洗濯機は装備されていた。食器やシャンプーなどの日用品のみ購入 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ほとんどの学生向けのアパートなどは共有スペースがあり、文化も価値観も違うので少なからず不満に思うことがあると思います。まあいっか。というマインドで行きましょう!!(厳しい時は引っ越すのもありです) 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) ほとんどカード決済。現金はATMで引き出した。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) オリエンテーションで出会ったメキシコ人が通信会社(telcel)に連れて行ってくれ、携帯番号も手に入れた。 一度契約すると期間が終わっても、コンビニでデータをチャージすることが出来る。telcel (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学・住居ともWi-Fi環境は大丈夫だった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 大きな病気はなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの 好物。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 比較的とても安全な地域に住んでいたが、夜に一人で歩くことはなるべく避けた。 現地の人に聞くと良い。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 朝昼は基本的に自炊をしていたが、夜に友人との外食が多かった。 体感的に外食は日本の1.4~7倍くらいの値段。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 大学からのメール、友人、Google Maps、Instagramなどを活用した。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本人に比べてきれい好きではないので、シェアハウスで覚悟は必要。 夕方4時から朝の3時までご近所さんが騒音パーティをすることがあるが、メキシコ人は気にしない。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 最初は語学力に不安があっても、自分から積極的に話しかけることで世界が大きく広がります。授業だけでなく、現地の学生や留学生との交流を大切にし、失敗を恐れず多くのことに挑戦してください。留学は語学力だけでなく、人としても大きく成長できる貴重な経験になります。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書5月分
5月
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2026-04
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月次報告書2月分
2月
今月は、日付が少ないからかあっという間な月でした。 大学のバレーボールのチームに加えて、外部チームみたいなところにも誘ってもらってバレーボールをしています。所属が増えたこともあり、週3くらいで練習して週2で試合みたいな日常を過ごしました。授業でもバレーボールをしたりとにかくバレー漬けの日常だったと思います。ここで出会う人々はいい人ばかりで、みんな仲良くしてくれるしどんなポジション、動き、作戦とか全てにおいてスペイン語で話がされたりして体だけじゃなくて頭も疲れる状況です。こんな経験もここでしかできないことだと思うし、いい経験だと思って頑張ろうと思っています。前学期は留学生間の知り合いが多くできて楽しかったですが、今学期始まって約1ヶ月経ちましたがメキシコ人との出会いがたくさんあるし、いいことだと思います。スペイン語の会話も頑張りたいし頭も体ももっと酷使して頑張りたいと思いました。 後は、メキシコで起こったカルテルによる報復活動が世界的にニュースになっていました。モンテレイは特に被害もなく、近隣ではいつも通りの日常が続いたことはとても安心でした。日本にいたらあんまり興味を持ってなかったけれどこのような国際問題も興味を持っていきたいと思いました。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
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