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・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
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その他
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AD:アンドラ公国
AE:アラブ首長国連邦
AF:アフガニスタン・イスラム国
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AL:アルバニア共和国
AM:アルメニア共和国
AN:オランダ領アンチル
AO:アンゴラ共和国
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AS:米領サモア
AT:オーストリア共和国
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AW:アルバ
AZ:アゼルバイジャン共和国
BA:(ボスニア・ヘルツェゴビナ共和国)
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BF:ブルキナファソ
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DO:ドミニカ共和国
DZ:アルジェリア民主人民共和国
EC:エクアドル共和国
EE:エストニア共和国
EG:エジプト・アラブ共和国
EH:西サハラ
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ET:エチオピア
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FM:ミクロネシア連邦
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FX:フランス本国
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GH:ガーナ共和国
GI:ジブラルタル
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GN:ギニア共和国
GP:グアドループ島
GQ:赤道ギニア共和国
GR:ギリシア共和国
GS:南ジョージア島・南サンドイッチ諸島
GT:グアテマラ共和国
GU:グアム
GW:ギニアビサオ共和国
GY:ガイアナ協同共和国
HK:ホンコン (香港)
HM:ヘアド島・マクドナルド諸島
HN:ホンジュラス共和国
HR:クロアチア共和国
HT:ハイチ共和国
HU:ハンガリー共和国
ID:インドネシア共和国
IE:アイルランド
IL:イスラエル国
IN:インド
IO:英領インド洋地域
IQ:イラク共和国
IR:イラン・イスラム共和国
IS:アイスランド共和国
IT:イタリア共和国
JM:ジャマイカ
JO:ヨルダン・ハシミテ王国
JP:日本国
KE:ケニア共和国
KG:キルギスタン共和国
KH:カンボディア王国
KI:キリバス共和国
KM:コモロ・イスラム連邦共和国
KN:セントクリストファー・ネイビス
KP:(北朝鮮=朝鮮民主主義人民共和国)
KR:大韓民国
KW:クウェート国
KY:ケイマン諸島
KZ:カザフスタン共和国
LA:ラオス人民民主共和国
LB:レバノン共和国
LC:セントルシア
LI:リヒテンシュタイン公国
LK:スリランカ民主社会主義共和国
LR:リベリア共和国
LS:レソト王国
LT:リトアニア共和国
LU:ルクセンブルク大公国
LV:ラトビア共和国
LY:社会主義人民リビア・アラブ国
MA:モロッコ王国
MC:モナコ公国
MD:モルドバ共和国
MG:マダガスカル共和国
MH:マーシャル諸島共和国
ML:マリ共和国
MM:ミャンマー連邦
MN:モンゴル国
MO:マカオ(澳門)
MP:北マリアナ諸島
MQ:マルチニーク島
MR:モーリタニア・イスラム共和国
MS:モントセラト
MT:マルタ共和国
MU:モーリシャス共和国
MV:モルジブ共和国
MW:マラウイ共和国
MX:メキシコ合衆国
MY:マレーシア
MZ:モザンビーク共和国
NA:ナミビア共和国
NC:ニューカレドニア
NE:ニジェール共和国
NF:ノーフォーク島
NG:ナイジェリア連邦共和国
NI:ニカラグア共和国
NL:オランダ王国
NO:ノルウェー王国
NP:ネパール王国
NR:ナウル共和国
NU:ニウエ
NZ:ニュージーランド
OM:オマーン国
PA:パナマ共和国
PE:ペルー共和国
PF:仏領ポリネシア
PG:パプアニューギニア
PH:フィリピン共和国
PK:パキスタン・イスラム共和国
PL:ポーランド共和国
PM:サンピエール島・ミクロン島
PN:ピトケアン島
PR:プエルトリコ
PT:ポルトガル共和国
PW:パラオ
PY:パラグアイ共和国
QA:カタール国
RE:レユニオン
RO:ルーマニア
RU:ロシア連邦
RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
SB:ソロモン諸島
SC:セイシェル共和国
SD:スーダン共和国
SE:スウェーデン王国
SG:シンガポール共和国
SH:セントヘレナ島
SI:スロベニア共和国
SJ:スバールバル諸島・ヤンマイエン島
SK:スロバキア共和国
SL:シエラレオネ共和国
SM:サンマリノ共和国
SN:セネガル共和国
SO:ソマリア民主共和国
SR:スリナム共和国
ST:サントメ・プリンシペ民主共和国
SV:エルサルバドル共和国
SY:シリア・アラブ共和国
SZ:スワジランド王国
TC:タークス諸島・カイコス諸島
TD:チャド共和国
TF:仏領極南諸島
TG:トーゴ共和国
TH:タイ王国
TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
UA:ウクライナ
UG:ウガンダ共和国
UM:米領太平洋諸島
US:アメリカ合衆国(米国)
UY:ウルグアイ東方共和国
UZ:ウズベキスタン共和国
VA:バチカン市国
VC:セントビンセント及びグレナディーン諸島
VE:ベネズエラ共和国
VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
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2026-06
留学成果報告書6月分
留学の総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1551年9月21日 ・学生数 36万人以上 ・設置学部 建築学部 芸術・デザイン学部 科学部 政治・社会科学部 会計・経営学部 法学部 経済学部 アカトラン高等研究学部 アラゴン高等研究学部 クアウティトラン高等研究学部 イスタカラ高等研究学部 サラゴサ高等研究学部 哲学・文学部 工学部 医学部 獣医・畜産学部 音楽部 歯学部 心理学部 化学部 看護・産科学国立学校 ユニット=レオン国立高等研究学校 ユニット=モレリア国立高等研究学校 言語・言語学・翻訳国立学校 社会労働国立学校 遺伝子科学センター 応用物理学・発展技術センター ナノサイエンス・ナノテクノロジーセンター 人文科学・社会科学半島センター 映画研究大学センター 演劇大学センター 再生可能エネルギー研究所 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Facultad de Ciencias Políticas y Sociales 政治社会科学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 政治学、社会学、国際関係、人類学など、政治・社会科学に関する幅広い授業を履修することができた。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 所属学部以外の学部・学科の授業を履修することはできなかった。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 大学附属の語学学校であるCEPE(Centro de Enseñanza para Extranjeros)でスペイン語を並行して学習することができた。6週間単位で受講する形式で、別途受講料が必要だった。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学は非常に規模が大きく、学生数も多いため、さまざまな地域から来た学生と交流する機会があった。留学生についてはメキシコ国内から来ている学生が多く、私が所属した学部では日本人学生は3人だった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題はほぼ毎回あり、KUISと比較するとかなり多かった。授業によっては毎回30ページ程度の資料を読む必要があり、スペイン語で専門的な文献を読むことに苦労した。試験は授業によって異なるが、学期中に3~4回程度実施され、追試・補講等の機会も設けられていた。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困った際には学部内の相談窓口を利用することができた。一方で、学生証に関する手続きについてはメール等でのサポートを受けることができず、自分で大学敷地内にある別の建物まで行って手続きをする必要があった。そのため、手続きの内容によって自分で担当部署を確認し、直接足を運ぶ必要があった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 大学施設の紹介や、大学内で利用できるサービスについての説明が行われた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) オリエンテーション終了後、授業開始前に履修登録を行った。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 異文化に触れ、日本とは異なる環境で生活することで、新しい価値観を身につけたいと考えたため。また、外国で一人で生活する経験を通して、自立する力を身につけたいと考えた。さらに、以前から興味を持っていたメキシコの文化や歴史を、実際に現地で生活しながら学びたいと思い、留学を決意した。 (2) 留学先を選んだ理由 メキシコの文化や歴史に興味があり、実際に現地で生活することで中南米の社会や文化を知りたいと考えたため。また、それまで自分の留学先としてあまり選択肢に入れてこなかった地域だったからこそ、これまで知らなかった世界に触れてみたいと思った。加えて、スペイン語を実際に使用する環境に身を置き、語学力を向上させたいと考えた。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 渡航前にはスペイン語の単語学習や会話練習を行った。しかし、実際に現地で大学の授業を受けると、日常会話だけではなく政治学や国際関係などの専門的な用語を理解する必要があった。そのため、渡航前に専門分野に関するスペイン語の単語や表現をより多く学習しておけばよかったと感じた。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 現地での住居や交通手段、携帯電話、治安などについて事前に調べた。また、海外での生活に必要なクレジットカードや現金なども準備した。生活面では、現地で必要となる手続きや、日常生活で使用するスペイン語の表現をより詳しく準備しておけば、渡航直後の生活がよりスムーズだったと感じる。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 大学附属の語学学校でさまざまな国から来た学生と交流する機会があり、そこから交友関係が広がった。また、留学生同士のパーティーなどにも参加し、異なる国や文化を持つ人と交流することができた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業は全体的に難しく、使用する資料の量も多かった。文献調査やアンケート調査など、日本の大学で受けていた授業とは異なる形式の課題にも取り組んだ。 また、専門的な用語が多く使われるだけでなく、メキシコ人の学生にとっては一般的な歴史や政治に関する知識を前提として授業が進むこともあり、内容を理解することが難しい場面があった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特になし (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 特になし (9) 留学で達成した最も大きなこと 留学を通して、異なる文化や環境の中でも自分から行動し、適応していく力を身につけたことが最も大きな成果だった。現地では、授業や生活の中で分からないことがあっても、自分で調べたり、周囲の人に質問したりしながら問題を解決する必要があった。 また、日本とは異なる文化や価値観に実際に触れることで、自分にとって当たり前だと思っていたことを別の視点から考えることができるようになった。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後もスペイン語の学習を継続し、特に会話力を伸ばしたい。留学中に身につけたスペイン語を忘れないよう、日常的にスペイン語を使用する機会を作り、会話練習や語彙の学習を続けていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願時には、履修したい講義をあらかじめ記載しておく必要があった。ただし、渡航後に授業内容などを確認した上で、履修する講義を変更することも可能だった。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) メキシコ大使館でのビザ申請は予約が取りにくいため、入学許可証の送付を待たず、早めに大使館へメールで連絡して予約を取っておく必要がある。 また、申請時には銀行口座に一定額以上の預金が一定期間継続してあることを証明する必要があるため、早めに必要書類を確認して準備しておくことが重要である。 渡航後は、入国審査の際にビザを所持していることを申告する必要がある。その後、1か月以内にメキシコ移民局のウェブサイトから予約を取り、ビザを在留カードに切り替える手続きを行う必要がある。 在留カードへの切り替えを行わない場合、大学で学生証を発行してもらえなくなるため、渡航後はできるだけ早く手続きを行うことをおすすめする。移民局の予約は取りにくいため、予約開始時間になったらすぐにサイトへアクセスすることが重要である。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) ANAを利用し、成田-メキシコシティ間の直行便を往復で購入した。フレックスのチケットを選択したため、帰国日の変更にも対応することができた。 航空券を片道ずつ購入すると往復で購入する場合と比べてかなり高くなる場合があるため、帰国日が決まっていない場合でも、日程変更が可能な航空券を往復で購入することをおすすめする。 経由便を利用する場合は、乗り継ぎ時間に十分な余裕を持つ必要がある。特にアメリカ経由の場合、入国審査等に時間がかかり、乗り継ぎ時間を3時間程度確保していても目的の便に間に合わない可能性があるため注意が必要である。 (4) 渡航したルート 成田空港からメキシコシティ国際空港までの直行便。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 自分でタクシーを利用して滞在先まで移動した。 メキシコシティ国際空港内のタクシーカウンターでも、相場より高い料金を提示される場合があるため、利用するタクシー会社には注意が必要である。Yellow Cabは比較的分かりやすく利用しやすかった。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮はなかったため、Facebookを利用してシェアハウスを探した。入居者を大学生に限定している物件を見つけ、そこに入居した。 物件の管理者とのやり取りは基本的にWhatsAppに移行したため、現地で使用するためにあらかじめダウンロードしておくとよい。UNAMへの留学の場合、コヨアカン地区のコピルコ周辺は学生が多く、店舗や飲食店も多いため、生活しやすい地域だと感じた。滞在先から学部までは徒歩で約30分、学内バスを利用すると約15分だった。また、メキシコシティ中心部へのアクセスも比較的良かった。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 家賃の支払いは現金またはPayPalで行った。住居にはキッチンがあり、鍋や皿、ブレンダーなどの調理器具も備え付けられていた。部屋には家具が備え付けられており、冷蔵庫、タンス、机、ベッドなどが用意されていた。エアコンはなく、扇風機が設置されていた。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 周辺には学生が多く、学生向けのカフェや屋台も多いため、食事には困らなかった。また、文房具店やコピー店など、大学生活に必要な店舗も周辺に揃っていた。 日本とメキシコでは販売されている食材がかなり異なるため、日本と同じような食事を自炊することは、費用や食材の面から難しいと感じた。現地で手に入る食材を使って工夫することが必要だった。 周辺には安価な屋台が多く、私自身もよく利用した。レンジでパスタを茹でられる容器は自炊をする際に特に重宝した。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的にはクレジットカードを利用していたが、屋台やチップなど現金が必要な場面も多かった。現金は日本のクレジットカードを利用して現地の銀行ATMから引き出していた。 Banco AztecaやSantanderのATMは比較的手数料が安かった。 ATMでは500ペソ札で出てくることが多いが、現地の店舗では500ペソ札の使用を断られることが多く、両替してもらえない場合もある。そのため、大きめのスーパーなどで使用して細かいお札に崩すようにしていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) メキシコシティの空港到着後、TelcelでSIMカードを購入し、その場で端末に入れてもらった。 オンラインでチャージすることもできるようだが、日本のクレジットカードではうまく決済できないことがあったため、OXXOなどのコンビニで電話番号を伝えてチャージしていた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内と滞在先ではWi-Fiを利用していた。街中でも基本的にインターネットを利用することができ、生活する上で大きな不便はなかった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 留学中に病院を利用することはなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬や普段から使用している日用品など、日本で使い慣れているものは持参すると安心だと思う。また、変換プラグ、モバイルバッテリー、防犯対策に使用できるものなどもあると便利だった。 自炊をする場合は、日本食の調味料などを少量持っていくと便利だが、現地でも購入できるものが多いため、荷物とのバランスを考えて必要なものだけを持っていくとよい。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 夜間は危険な場所があるため、一人での外出はできるだけ避ける必要がある。また、中心地であっても路地に入ると危険な場合があるため、できるだけ人通りの多い大通りを歩くようにしていた。 一方で、大通りではスリにも注意する必要がある。私は鞄のチャックにカラビナを付け、持ち手と固定することで、簡単に開けられないようにしていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学の学食を利用するほか、パスタなど簡単な料理を自炊していた。また、時々Uber EatsやDiDiを利用して食事を注文した。 外食はチェーン店でも安くて1,500円程度からで、2,000~3,000円程度かかることも多く、日本と比べて外食はそれほど安くないと感じた。一方、大学の学食は500~800円程度で利用できた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地のイベントや生活に関する情報は、主にInstagramやFacebookを利用して入手していた。また、留学生や現地の学生から直接情報を教えてもらうこともあった。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本と比べて時間に対する感覚が異なり、予定通りに物事が進まないこともあるため、時間には余裕を持って行動する必要があると感じた。 また、屋台などで気軽に食事をする文化があり、日本とは異なる食文化を身近に感じることができた。人との距離感も日本より近く、友人同士での交流が活発だった。 安全面では、同じ地域でも時間帯や場所によって雰囲気が大きく異なるため、夜間の一人歩きを避けるなど、常に周囲の状況を確認して行動することが重要だと感じた。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 特にしていなかった (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学前に、語学だけでなく、現地での生活に必要な情報についてもできるだけ調べておくことをおすすめする。特にビザの手続きや住居探しは早めに準備しておくと安心である。 また、現地では日本とは異なることが多く、最初は戸惑うこともあるが、分からないことがあれば自分から周囲の人に聞いたり、調べたりすることが大切だと感じた。語学力に自信がなくても、実際に現地で生活することで少しずつ身につけることができる。 メキシコでの生活では、安全面に十分注意しながらも、日本とは異なる文化や生活習慣を楽しむことが大切だと思う。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD NACIONAL AUTONOMA DE MEXICO
emo
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
留学成果報告書6月分
約一年の留学を経て
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1551年 ・学生数 16万人から23万人 ・設置学部 建築学部、芸術・デザイン学部、科学部、政治・社会科学部、会計・経営学部、法学部、経済学部、哲学・文学部、工学部、医学部、獣医・畜産学部、音楽部、歯学部、心理学部、化学部 ・その他 その他付属の高校 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学部内の授業であれば履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 基本的に不可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できる、直接申し込みしにいくスタイルで有料 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 日本からの留学生の割合は少ない、比較的うるさめで日本人に対して結構友好的な学生が多く、話しかけてくれる (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISよりも授業内での発言を求められ、負担は多い (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 相談できた。留学生担当の先生たち (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あります、履修方法や大学内の地図、交通関係や注意すべきことなどの説明 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航後にやったが、早めに入国したため、早めだった。オリエンテーション後から履修登録が始まるので、そんなに早くない。また、KUISと同じように履修変更期間もあり。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 中学時代から海外留学に行きたくて、行きたい!という気持ちだけで決めました。 (2) 留学先を選んだ理由 スペインに比べて安かったのと、国柄にすごい興味が湧いたため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 先生とか留学生と日常でスペイン語を使って話す。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 親から生活の知恵をもらう。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 留学生同士または、授業でのクラスメイト (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと アジア関連や国際関係、貿易関係など (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) バスケットボールサークル (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 学生全体がものすごくその活動に熱量を持って、全力で本気で楽しんでいる姿が特に印象的でした。学んだこととしては、特にありませんでしたが、いい経験になりました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 無事に終えたことと多くの人と関わり、さまざまな経験ができたことです。治安の心配や初の海外でものすごい不安を持っていましたが、問題も多かったり色々なことに巻き込まれましたが無事に帰ることができました。また、約12カ国からの留学生(メキシコも含む)と関わり、さまざまな文化を知ったり、メキシコの多くのことにふれ、貴重な経験になったとともに、言語でここまで多くの人や国と繋がれることを実感し、感動しました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 言語はもちろんのこと、世界情勢やアジア、メキシコなどについてもっと理解を深め、情報を多く得ていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 言語能力、治安対策、耐える力(根気的なもの) (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 予約を早めに取ること、必要な書類などに不備がないこと、時間は1ヶ月ぐらい余裕持たせておくべき (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.comで予約 (4) 渡航したルート 成田からメキシコシティへの直行便 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) タクシーでの移動と友人の車 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 先輩に勧められた、探すならFacebookでメキシコの住居を探せる(情報をたくさん流してるグループ)に参加して探すのをお勧めします。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) ・毎月月末に手渡しでの支払い ・トイレと風呂が個人用であり ・洗濯は手洗い ・たまに断水になりかける (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 節約(自炊)はお勧めです。いざという時にお金がなくなったりしないように友達遊びに行ったりご飯に行く以外は、現地の食材とかで料理してみて欲しい ダミー財布はお勧め、AirTagみたいなのも入れておく スリはあるので注意するのと、夜道はなるべく一人で歩かないようにしてほしい 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) ・VISAのクレカかデビットカード、現金払い ・現金はデビットカードから引き出すorキャッシングを少し使う ・送金は親から口座に (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 空港近くの通信会社的なところで購入 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 基本的に日本のような形でどこにでもあるのと、お店などのFree WiFiもある ただ、全体的につながりが悪い (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 少し高めかなと思います、風邪引いた時で200ペソでした。言語に問題なければ大丈夫です。医療用語が少し難しいので、誰か知り合いや現地の人と行くのがお勧め (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬、ダミー財布、ドライヤー、ミニポーチ(遊ぶときとかに身につけるミニバッグ的な) (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) スリ、麻薬取引、銃、車(交通)あたりが危険で、人気が少ないところや深夜の外などは注意 注意しててもやられるのである程度妥協すべき (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 自炊、学食はありで学生証があれば500円ぐらいで定食的なものが食べれたり、ブリトーなども食べれる (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 友人からの情報、SNS (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 差別、授業中でも食事、発言や自分の意見をしっかりと言うこと 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就活エージェントを活用して、可能であればオンライン完結させられるような企業を紹介してもらうもしくは最終だけ対面なら待ってもらう (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 恐れず挑戦し続ける姿勢を大事に、また言語を活かせるような環境も見据える 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 迷ってるならやってみるべきだし、行くと決めたなら失敗は当たり前なので違くてもいいからやってみて欲しいです。留学に行ったから話せるようになるみたいな甘い考えだときついです。向こうの人も完璧で話せるなんて思ってもないし、ミスったとしても何にも感じてなかったり、逆にしっかり話そうとする姿に目を向けてくれるので、変な文法だろうが簡単な単語だけでしか説明できなかろうが、臆せず話してください あとは、楽しんでください。海外で勉強できたり生活できるのはすごい貴重な経験ですし、学生のうちにしかできないこともあるのでいろんな人と話して、遊んで、失敗して、旅行して、全力で楽しんで欲しいです。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD NACIONAL AUTONOMA DE MEXICO
チャラ山 サマンタ
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書6月分
6月の記録
6月は留学生活最後の1か月でした。大学では最終テストがあり、これまで勉強してきた内容を振り返りながら試験に取り組みました。最終レポートも作成しました。テストが終わると、留学生活も終わりに近づいていることを実感し、少し寂しい気持ちになりました。 友達とはたくさん思い出を作ることができました。隣の学部の学食へ行っていつもとは違うメニューを楽しんだり、ティアンギス(フリーマーケットのような市場)へ行ってトルティーヤプレスマシンを買ったりしました。また、友人とメキシコ料理を食べに行き、本場の味を最後まで楽しむことができました。 ほかにも、友人と一緒にコラージュを作る会を開き、楽しく話しながら作品を作りました。韓国人の友人とも最後に出かけ、留学生活の思い出を振り返りながら楽しい時間を過ごしました。 6月は勉強も遊びも充実した1か月でした。留学生活の最後を友達と楽しく過ごすことができ、多くの思い出を作ることができました。荷物をまとめて下宿先を後にし、予約している飛行機の前日の夜に空港に到着しましたがここから搭乗までが正直1番長かったです。数時間でも眠れるよう、空港にあるカプセルホテルの予約をとっておくことをお勧めします!短いようで長い一年でしたが、とても充実した日々となりました。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD NACIONAL AUTONOMA DE MEXICO
emo
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書6月分
最終月
ついに留学最終月になってしまい、あっという間に過ぎました。今月は授業というよりテストなどが基本でした。 〜授業〜 4つのうち2つはすでにテストも終わり、最終課題のみという状態で6月を迎えました。残り二つのうち一つは期末テストを控え、カレンダー上ではテスト期間とされている期間にまだ終わってない部分をやり、例年はもう少し早く終わってるらしいですが、珍しく遅めの終了でした。 もう一つの授業では、学術イベントに参加し、私自身は発表者として教授から提案されたテーマについて学生の前で発表を行いました。1学期目にも同様のものはやったものの、その当時はオンラインでの発表であったので、実際に目の前に学生がいる状態での発表は特に緊張しましたが、自分自身にとってとてもいい経験になったなと感じています。この2学期目は総じてこのような機会に積極的に参加し、自分の中で悔いはない形で終わることができました。 〜友人関係〜 最終月ということもあり、さまざまな友達とご飯に行ったり、最後に出かけようと誘ってくれたりと、とても充実しつつも惜しい気持ちが特に強くなりました。 〜旅行〜 この月はほとんど書くことがないので、個人的に行った南米旅行について少し書きます。学期終わりにコロンビアとパラグアイに旅行へ行き、個人としては人生初の一人海外旅(in コロンビア)となり、パラグアイには友人へ会いに行き、とても充実した旅でした。両国ともメキシコにいたからこそアメリカに行くより南米に行ってみたいという気持ちから行きましたが、メキシコとはまた違った文化や人の感じ、雰囲気などを特に感じられましたし、ぜひ時間とお金に余裕がある方は行ってみてもいいかなと思います。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD NACIONAL AUTONOMA DE MEXICO
チャラ山 サマンタ
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-05
月次報告書5月分
5月の記録
5月は、最終課題やテストが近づいてきたため、授業の復習や課題に力を入れて過ごした。最終課題では、博物館を訪れて展示を見学し、その内容をもとにレポートを作成した。実際に展示物を見ることで、授業で学んだことをより深く理解することができた。また、自分で情報を整理して文章にまとめる力も身についたと感じた。 フェミニズムの講義では、3人1組のグループで映画をフェミニズムの視点から評価する動画を制作した。それぞれが意見を出し合いながら役割を分担し、一つの作品を完成させた。自分とは違う考え方を知ることができ、グループで協力して取り組むことの大切さを学んだ。 また、友人の父親の誕生日会に招待され、メキシコの家庭料理をごちそうになった。普段はなかなか経験できない家庭での食事を通して、メキシコの文化や家族の温かさを感じることができた。現地の人たちと交流することで、言葉だけでなく生活や価値観についても学ぶことができ、とても良い経験になった。 5月は勉強が忙しい時期だったが、課題やテストに向けて努力するとともに、授業以外でもメキシコの文化に触れる機会があり、とても充実した1か月だった。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD NACIONAL AUTONOMA DE MEXICO
emo
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書5月分
最後の追い込み
今月はほとんど最後の月で、この月が終われば残るはテストと最終課題というところまで来ました。正直実感が湧いてなくて、とにかく全力でやり切ることだけを意識して過ごしました。授業にはもう慣れ、理解もだいぶできるようになった一方で、この最終月はテスト前の追い込みやテストがなく、最終課題が用意された教科ではアクティビティが代わりに行われる形でした。正直少し余裕をかましてしまったというか、そこまで難しくないだろうという考えを持っていましたが、特にアクティビティでは最後の最後で、遅れをとってしまい、自分の力不足を最後の最後に感じるという絶望も味わいました。 〜授業〜 この時期になると復習が基本的になり、追加で学ぶ内容もありますが、より複雑な問題を今まで学んだ内容をもとに分析を行ったり、実際の事例をもとに今までは受け身で分析していたものを自分たちが主体となり、より難易度が上がりました。復習予習をしなくてもなんとかなるところはありますが、やっておいて損はないと思います。 〜通学〜 おそらく書いてなかったと思うのですが、新しい家に引っ越してから徒歩通学に切り替えていて、徒歩で約30分ほどかかりました。バスなどの交通機関もあるので、もう少し快適に通学をすることは可能にはなりますが、少し安全面で期待ができないので、あまりお勧めはしないですが、経験として乗ってみるのはお勧めします。 〜滞在先〜 安いところに住んでいますが、正直お金の節約にはつながりますが、生活の質を少し考えると少しお金をかけるのをお勧めします。私の住んでいたところはキッチンだけが共有で一見快適ですが、断水が起きることがしばしばあったり、共有のキッチンはほんとに汚いです。「自分が使った後に掃除をしろ」というルール自体は設けられていますが、しない人がほとんどですし、自分が綺麗にしていても大家から注意されるので(連帯責任で)、少し難しさはあります。 〜食事〜 タコスは本当にどこにでもあるので、少し家を出て最寄りの駅や近くの通りを歩けば売ってる人がいます。単にレストランのようなお店だけではなく、屋台のようなものもありますし、自転車などを走らせている人もいて、さまざまです。値段もバラバラですし、味もバラバラです。少し安めのものは気をつけていただいて、だいたい安くて衛生的にも大丈夫だとは思いますが、もしかしたらアタってしまうこともあるので注意してください。 〜友人関係〜 良好です。留学生同士の友達と特に一緒にいることが多く、いろんな国の学生と関われます。 〜週末の過ごし方〜 基本的に家に引きこもって課題をしたりのんびり過ごしますが、定期的に友達と観光に行ったり、ご飯を食べに行ったりとさまざまなことをします。 〜イベント〜 特にないです。ただ今年は例外で、ワールドカップの関係で少しそれに向けた準備などがあり、街もより活気あふれているような感じになりました。 〜気候と服装〜 基本的にあったかく、過ごしやすい気候です。半袖で十分ですし、日本の夏より気温は低いですが、日差しが強いので、少し暑さは増します。また、天気雨が非常に多く、午後4時過ぎぐらいからゲリラ豪雨に見舞われることも多いです。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD NACIONAL AUTONOMA DE MEXICO
チャラ山 サマンタ
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-04
月次報告書4月分
4月の記録
4月は語学学校と大学の講義を両立しながら、遊びも楽しむことができた。 まず、6週間にわたって受講していた語学学校(CEPE)の授業が修了した。午前中は大学の講義、午後はCEPEの授業という忙しいスケジュールで、課題や予習・復習に追われることも多かったが、最後までやり遂げることができた。修了前にはテストも受験し、自分のスペイン語力の向上を実感することができた。また、授業を通して仲の良い友人ができたことも大きな収穫であり、帰国後も連絡を取り続けたいと思っている。 大学の講義では、グループワークとして「フェミニズムとは何か」をテーマにしたポスター制作に取り組んだ。メンバーと意見交換を重ねながら作業を進めることで、フェミニズムに関する理解を深めるだけでなく、メキシコにおいて異なる考え方や価値観に触れる貴重な機会となった。授業の合間には食堂や屋台でチラキレスをよく食べた。 学業以外ではメキシコの文化や街を知るためにさまざまな場所を訪れた。博物館では歴史や芸術に触れ、ラテンアメリカタワーからはメキシコシティの景色を一望することができた。さらに、友人たちとカラオケに行き、楽しい時間を過ごした。4月は勉強と交流、そして文化体験のバランスが取れた充実した1か月だった。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD NACIONAL AUTONOMA DE MEXICO
emo
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書4月分
もう折り返し
学期が始まり、もう折り返してしまいました。テストなどは特になく、本当に授業一本といった1ヶ月でした。今月は自分の誕生日があったりもして充実していました。学校でも、今まで以上にクラスの子達や留学生の友達と関わる時間も増えて、いろんな経験や人に恵まれているなと実感しました。 また、semana santaも月初めにあり、旅行にもいく時間が取れて、満足感のある月でした。 食事:今までと特に変わらず自炊もしくは学食などを利用しています。また、友人とどこかに外食に行くことや配達をお願いすることが何度かありました。 クラス:今までよりテーマを深掘りし始めました。講義としての授業が多くあった先月に比べて、グル^ぷワークなどの実践的な授業や応用のものが増えていて、非常にやりがいのある授業が増えてきました。 友人関係:クラスメイトとの仲も深まっていき、学内で一緒に食事を取ったり、学外でもセントロを案内してもらうことができたりと、みんなとの時間も多く取れるようになり、前期に経験できなかったのでとても楽しめました。 通信:200ペソチャージしましたが、うまくチャージができておらず、お金が消えました。 気候:気温的には結構暑くなってきました。まだ4月ですが、最高気温は25℃あたりで、日中は長袖を着てると暑いと感じます。日本のように湿度が高いわけではなく、カラッとしてますが、日差しが強いので、暑さはより感じやすいと個人的に感じます。少し雨も増えてきて、来月はもう雨季が来るので、折り畳み傘が必須になってきます。午後3時くらいは特に雨が多く、雷を伴うゲリラ豪雨なので帰りにぶつからないようにいつも祈っています。 イベント系:月始めのsemana santaがメインのイベントです。それ以外は基本的に何もありません!
メキシコ合衆国
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チャラ山 サマンタ
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-03
月次報告書3月分
キャパオーバー
学期が始まり、2ヶ月目は終わりました。前期と違い4つの授業をとって少し後悔しています。ただでさえ難易度の高い授業が多い中で、四つも履修してしまい、就活も同時並行でやっていて、キャパオーバーになりました。課題や面接、プレゼンなどで予定がパンパンになり、バッチリ体調を崩しました。みなさん気をつけてください。こんな私みたいにならないように。 この月にメキシコではいわゆるゴールデンウィークのような期間があります。それがsemana santaです。この名前だけではわからないと思いますが、みんな知ってるであろうイースターの期間です。日本では特に関係ないですが、メキシコのプチイベントです! 滞在先:家賃も安く、過ごすにはそれほど不自由はありません。しかし、地域の問題はあるかもしれませんが、定期的に断水になりかけたり、その他問題も多発します。 食事:今までと特に変わらず自炊もしくは学食などを利用しています。学食はコスパがいいので、毎日だと流石に嵩張りますが、たまに食べるのをお勧めします。種類も多くボリューム満点です。 また、学部には単なるレスランだけではなく、売店のようなものも多くあるので、大行列で全然変えないといったことはないので安心してください。 クラス:2ヶ月目ということもあり、だいぶ深掘りした内容が始まったり、中間テストもありました。グループワークが始まり、まだ話したこともないようなメンバーと作業をする場面も多くなり、難しい部分もありますが意外とかなんとかなります。また少人数のクラスでは、なるべく自分の意見を簡単に言えるようにしたり、グループワークなどでも、必ず一回は発言してみることをお勧めします。完全に伝わらなくても、ニュアンスで伝える練習になりますし、ちゃんと伝わったり、グループの考えとして追加してくれたりした時の達成感はすごいので、お勧めです。 友人関係:同じく留学に来ている他大学の日本人と共に日本食パーティを開きました。そこに留学生の友達を招待し、みんなに日本食を振る舞って、箸の使い方を教えてみたり、みんなでいろんな話やゲームをして、レゲトンを踊ったりと、カオスながらも自国の文化を広めて楽しんでくれていて、ものすごい嬉しかったです。また、ダンスをすることをメインにするクラブのようなところにも初めて誘ってもらい、実際に行って、みんなが音楽に合わせて一体となって踊ってるところを見て、ラテンの人の陽気さや音楽を愛する姿を目の当たりにして、改めてメキシコに来て良かったと実感しました。 通信:チャージはせず過ごしました。なのでずっと速度制限状態でした。 気候:過ごしやすい気温で、日本のように一気に寒くなるようなことはありません。春に近づいている中、春にしては暑すぎるぐらいの気温し、街を歩けば半袖で過ごしてる人ばかりです。天気も比較的晴れですが、ゲリラ豪雨になるときが少しあり、雨季が近づいてきたなと感じました。 イベント系:冒頭にも紹介したように、3月末から4月頭にかけて、semana santaがあります(いわゆるイースター)。キリスト教においてこの期間はイエスの復活祭として祝われています。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD NACIONAL AUTONOMA DE MEXICO
チャラ山 サマンタ
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書3月分
中南米といえばのハカランダ
3月に入りすっかり暖かくなりました。昼は上着を着ていると汗をかいて暑いと感じるほどです。しかし夕方からはいきなり気温が下がるので上着は必須です。まだあまり雨は降らないのでそこまで傘を心配しなくてもよさそうです。今月は月末からセマーナサンタ(イースター)で1週間休みになるため、中間テストがありました。時間があまりない中で勉強時間を作り、友人とも遊びに出かけるのはなかなか難しかったです。それでも良い気候になってきたので、休日に遊びに行く時間を作りました。メキシコはこの時期になるとハカランダが満開で、紫の綺麗な花をつけます。そのため、友人に誘われてチャプルテペックまでお花見に行きました。思っていた以上に鮮やかでとても綺麗です。登下校中の道でも見かけることができました。また、ソウマヤ美術館にも訪れました。土曜日は全員無料で入ることができたので、様々なコレクションを楽しみました。セマーナサンタで1週間休んでからは後期の講義も後半に入るので頑張りたいと思います。
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emo
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
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