報告書一覧
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留学種別
1~10件目 / 99件中
2026-06
月次報告書6月分
最終月
ついに留学最終月になってしまい、あっという間に過ぎました。今月は授業というよりテストなどが基本でした。 〜授業〜 4つのうち2つはすでにテストも終わり、最終課題のみという状態で6月を迎えました。残り二つのうち一つは期末テストを控え、カレンダー上ではテスト期間とされている期間にまだ終わってない部分をやり、例年はもう少し早く終わってるらしいですが、珍しく遅めの終了でした。 もう一つの授業では、学術イベントに参加し、私自身は発表者として教授から提案されたテーマについて学生の前で発表を行いました。1学期目にも同様のものはやったものの、その当時はオンラインでの発表であったので、実際に目の前に学生がいる状態での発表は特に緊張しましたが、自分自身にとってとてもいい経験になったなと感じています。この2学期目は総じてこのような機会に積極的に参加し、自分の中で悔いはない形で終わることができました。 〜友人関係〜 最終月ということもあり、さまざまな友達とご飯に行ったり、最後に出かけようと誘ってくれたりと、とても充実しつつも惜しい気持ちが特に強くなりました。 〜旅行〜 この月はほとんど書くことがないので、個人的に行った南米旅行について少し書きます。学期終わりにコロンビアとパラグアイに旅行へ行き、個人としては人生初の一人海外旅(in コロンビア)となり、パラグアイには友人へ会いに行き、とても充実した旅でした。両国ともメキシコにいたからこそアメリカに行くより南米に行ってみたいという気持ちから行きましたが、メキシコとはまた違った文化や人の感じ、雰囲気などを特に感じられましたし、ぜひ時間とお金に余裕がある方は行ってみてもいいかなと思います。
2026-05
月次報告書5月分
最後の追い込み
今月はほとんど最後の月で、この月が終われば残るはテストと最終課題というところまで来ました。正直実感が湧いてなくて、とにかく全力でやり切ることだけを意識して過ごしました。授業にはもう慣れ、理解もだいぶできるようになった一方で、この最終月はテスト前の追い込みやテストがなく、最終課題が用意された教科ではアクティビティが代わりに行われる形でした。正直少し余裕をかましてしまったというか、そこまで難しくないだろうという考えを持っていましたが、特にアクティビティでは最後の最後で、遅れをとってしまい、自分の力不足を最後の最後に感じるという絶望も味わいました。 〜授業〜 この時期になると復習が基本的になり、追加で学ぶ内容もありますが、より複雑な問題を今まで学んだ内容をもとに分析を行ったり、実際の事例をもとに今までは受け身で分析していたものを自分たちが主体となり、より難易度が上がりました。復習予習をしなくてもなんとかなるところはありますが、やっておいて損はないと思います。 〜通学〜 おそらく書いてなかったと思うのですが、新しい家に引っ越してから徒歩通学に切り替えていて、徒歩で約30分ほどかかりました。バスなどの交通機関もあるので、もう少し快適に通学をすることは可能にはなりますが、少し安全面で期待ができないので、あまりお勧めはしないですが、経験として乗ってみるのはお勧めします。 〜滞在先〜 安いところに住んでいますが、正直お金の節約にはつながりますが、生活の質を少し考えると少しお金をかけるのをお勧めします。私の住んでいたところはキッチンだけが共有で一見快適ですが、断水が起きることがしばしばあったり、共有のキッチンはほんとに汚いです。「自分が使った後に掃除をしろ」というルール自体は設けられていますが、しない人がほとんどですし、自分が綺麗にしていても大家から注意されるので(連帯責任で)、少し難しさはあります。 〜食事〜 タコスは本当にどこにでもあるので、少し家を出て最寄りの駅や近くの通りを歩けば売ってる人がいます。単にレストランのようなお店だけではなく、屋台のようなものもありますし、自転車などを走らせている人もいて、さまざまです。値段もバラバラですし、味もバラバラです。少し安めのものは気をつけていただいて、だいたい安くて衛生的にも大丈夫だとは思いますが、もしかしたらアタってしまうこともあるので注意してください。 〜友人関係〜 良好です。留学生同士の友達と特に一緒にいることが多く、いろんな国の学生と関われます。 〜週末の過ごし方〜 基本的に家に引きこもって課題をしたりのんびり過ごしますが、定期的に友達と観光に行ったり、ご飯を食べに行ったりとさまざまなことをします。 〜イベント〜 特にないです。ただ今年は例外で、ワールドカップの関係で少しそれに向けた準備などがあり、街もより活気あふれているような感じになりました。 〜気候と服装〜 基本的にあったかく、過ごしやすい気候です。半袖で十分ですし、日本の夏より気温は低いですが、日差しが強いので、少し暑さは増します。また、天気雨が非常に多く、午後4時過ぎぐらいからゲリラ豪雨に見舞われることも多いです。
2026-04
月次報告書4月分
4月の記録
4月は語学学校と大学の講義を両立しながら、遊びも楽しむことができた。 まず、6週間にわたって受講していた語学学校(CEPE)の授業が修了した。午前中は大学の講義、午後はCEPEの授業という忙しいスケジュールで、課題や予習・復習に追われることも多かったが、最後までやり遂げることができた。修了前にはテストも受験し、自分のスペイン語力の向上を実感することができた。また、授業を通して仲の良い友人ができたことも大きな収穫であり、帰国後も連絡を取り続けたいと思っている。 大学の講義では、グループワークとして「フェミニズムとは何か」をテーマにしたポスター制作に取り組んだ。メンバーと意見交換を重ねながら作業を進めることで、フェミニズムに関する理解を深めるだけでなく、メキシコにおいて異なる考え方や価値観に触れる貴重な機会となった。授業の合間には食堂や屋台でチラキレスをよく食べた。 学業以外ではメキシコの文化や街を知るためにさまざまな場所を訪れた。博物館では歴史や芸術に触れ、ラテンアメリカタワーからはメキシコシティの景色を一望することができた。さらに、友人たちとカラオケに行き、楽しい時間を過ごした。4月は勉強と交流、そして文化体験のバランスが取れた充実した1か月だった。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書4月分
もう折り返し
学期が始まり、もう折り返してしまいました。テストなどは特になく、本当に授業一本といった1ヶ月でした。今月は自分の誕生日があったりもして充実していました。学校でも、今まで以上にクラスの子達や留学生の友達と関わる時間も増えて、いろんな経験や人に恵まれているなと実感しました。 また、semana santaも月初めにあり、旅行にもいく時間が取れて、満足感のある月でした。 食事:今までと特に変わらず自炊もしくは学食などを利用しています。また、友人とどこかに外食に行くことや配達をお願いすることが何度かありました。 クラス:今までよりテーマを深掘りし始めました。講義としての授業が多くあった先月に比べて、グル^ぷワークなどの実践的な授業や応用のものが増えていて、非常にやりがいのある授業が増えてきました。 友人関係:クラスメイトとの仲も深まっていき、学内で一緒に食事を取ったり、学外でもセントロを案内してもらうことができたりと、みんなとの時間も多く取れるようになり、前期に経験できなかったのでとても楽しめました。 通信:200ペソチャージしましたが、うまくチャージができておらず、お金が消えました。 気候:気温的には結構暑くなってきました。まだ4月ですが、最高気温は25℃あたりで、日中は長袖を着てると暑いと感じます。日本のように湿度が高いわけではなく、カラッとしてますが、日差しが強いので、暑さはより感じやすいと個人的に感じます。少し雨も増えてきて、来月はもう雨季が来るので、折り畳み傘が必須になってきます。午後3時くらいは特に雨が多く、雷を伴うゲリラ豪雨なので帰りにぶつからないようにいつも祈っています。 イベント系:月始めのsemana santaがメインのイベントです。それ以外は基本的に何もありません!
2026-03
月次報告書3月分
キャパオーバー
学期が始まり、2ヶ月目は終わりました。前期と違い4つの授業をとって少し後悔しています。ただでさえ難易度の高い授業が多い中で、四つも履修してしまい、就活も同時並行でやっていて、キャパオーバーになりました。課題や面接、プレゼンなどで予定がパンパンになり、バッチリ体調を崩しました。みなさん気をつけてください。こんな私みたいにならないように。 この月にメキシコではいわゆるゴールデンウィークのような期間があります。それがsemana santaです。この名前だけではわからないと思いますが、みんな知ってるであろうイースターの期間です。日本では特に関係ないですが、メキシコのプチイベントです! 滞在先:家賃も安く、過ごすにはそれほど不自由はありません。しかし、地域の問題はあるかもしれませんが、定期的に断水になりかけたり、その他問題も多発します。 食事:今までと特に変わらず自炊もしくは学食などを利用しています。学食はコスパがいいので、毎日だと流石に嵩張りますが、たまに食べるのをお勧めします。種類も多くボリューム満点です。 また、学部には単なるレスランだけではなく、売店のようなものも多くあるので、大行列で全然変えないといったことはないので安心してください。 クラス:2ヶ月目ということもあり、だいぶ深掘りした内容が始まったり、中間テストもありました。グループワークが始まり、まだ話したこともないようなメンバーと作業をする場面も多くなり、難しい部分もありますが意外とかなんとかなります。また少人数のクラスでは、なるべく自分の意見を簡単に言えるようにしたり、グループワークなどでも、必ず一回は発言してみることをお勧めします。完全に伝わらなくても、ニュアンスで伝える練習になりますし、ちゃんと伝わったり、グループの考えとして追加してくれたりした時の達成感はすごいので、お勧めです。 友人関係:同じく留学に来ている他大学の日本人と共に日本食パーティを開きました。そこに留学生の友達を招待し、みんなに日本食を振る舞って、箸の使い方を教えてみたり、みんなでいろんな話やゲームをして、レゲトンを踊ったりと、カオスながらも自国の文化を広めて楽しんでくれていて、ものすごい嬉しかったです。また、ダンスをすることをメインにするクラブのようなところにも初めて誘ってもらい、実際に行って、みんなが音楽に合わせて一体となって踊ってるところを見て、ラテンの人の陽気さや音楽を愛する姿を目の当たりにして、改めてメキシコに来て良かったと実感しました。 通信:チャージはせず過ごしました。なのでずっと速度制限状態でした。 気候:過ごしやすい気温で、日本のように一気に寒くなるようなことはありません。春に近づいている中、春にしては暑すぎるぐらいの気温し、街を歩けば半袖で過ごしてる人ばかりです。天気も比較的晴れですが、ゲリラ豪雨になるときが少しあり、雨季が近づいてきたなと感じました。 イベント系:冒頭にも紹介したように、3月末から4月頭にかけて、semana santaがあります(いわゆるイースター)。キリスト教においてこの期間はイエスの復活祭として祝われています。
2026-02
月次報告書2月分
2学期目のスタート
時が経つのはとても早く、もう次の学期が始まりました。前期とは違い一つ多い4つの授業を履修しました。新たな先生やあまり深く学んだことのない内容で、少し不安は強かったですが、クラスメイトや教授たちに支えられ、乗り切れました。また、前期とは異なり、積極的にいろんな人と関わることを意識していきました。そのおかげもあり、いろんな人とのつながりを作ることができ、いいスタートを切れました。 滞在先:家賃も安く、過ごすにはそれほど不自由はありませんでした。しかし、地域の問題はあるかもしれませんが、定期的に断水になりかけたり、その他問題も多発します。安いとこはお勧めですが、少し生活の質は下がるかもしれないので注意してください。 食事:今までと特に変わらず自炊もしくは学食などを利用しています。学食はコスパがいいので、毎日だと流石に嵩張りますが、たまに食べるのをお勧めします。種類も多くボリューム満点です。 クラス:基本的に全て講義系です。なので多人数のクラスで受ける形になります。またsemestre 06などを選ぶと必修科目なので、人が多いです。その分つながりを作ることができます。また、08などから探すと、少人数で、よりディスカッションなどが基本になります。発言する機会が多かったり、意見をまとめる力もつきます。 友人関係:授業内で多くの人と繋がれます。日本人留学生は本当に珍しいので向こうから話しかけられることも多く、友達は作りやすいと思います。 通信:200ペソほどのチャージで過ごしました。 気候:過ごしやすい気温で、日本の一月のように一気に寒くらるようなことはありません。むしろ春なんじゃないかと疑いたくなるほど暑いですし、街を歩けば半袖で過ごしてる人も多いので、あまり心配はいらないです。天気も比較的晴れで、本当に稀に雨が降ることがあるかもしれないです。 イベント系:バレンタインがあります。あまり日本と変わらないですし、お菓子を友達からもらえたりします。メキシコではカップルはバレンタインに花束を渡す人が多く、海外っぽさを感じられます。 次の学期が始まり、帰国のカウントダウンが始まりました。あまり悔いのないように全力で授業に臨んで全力で楽しんでいこうと思います。
2026-01
月次報告書1月分
長期休暇と在留問題解決!
12月から長期休暇に入って、1月前半は他州への旅行に行っていました。Guanajuatoをはじめとして、Guadalajara, Michoacánへ長距離バスを利用しました。長期休暇中の学生割引利用のおかげもあり、3州およそ2週間弱の旅行を3から4万円ほどの費用で楽しむことができました。ただ、これはあくまで指標なのでこの金額でここまで旅行ができるとは限らないのでご注意ください! 大学関連では、一月後半にBienvenidaがあり、留学生の注意事項や履修などについて再度案内があります。また、この学期から来た留学生たちも増えるため、ぜひ参加して関わりを作ってみてください! 話が変わり、入国後の在留カードの問題がついに解決になりました。弁護士を頼ってみたり、実際に再審査申請並びに、早期の発行を催促した結果、およそ6ヶ月弱の期間を経て在留カードが発行されました。申請の予約やビザがしっかりと取れていたとしてもこうなる可能性がありますし、メキシコ人は全てこちら側の責任にしたがるので、気をつけてください。自分たちの非は認めないので、忍耐力やらが必要になります。そんな話はともかく、一年滞在が可能になり、一安心しました。 滞在先:家賃も安く、過ごすにはそれほど不自由はありませんでした。しかし、地域の問題はあるかもしれませんが、定期的に断水になりかけたり、その他問題も多発します。安いとこはお勧めですが、少し生活の質は下がるかもしれないので注意してください。 食事:今までと特に変わらず自炊もしくはどこかで買って食べるなどをしています。 クラス:この1ヶ月は授業はありません。課題も基本的にないので、ゆっくりするなり、自分の勉強の時間に当てるのをお勧めします。 友人関係:一月のほとんどはあまりメンバーは変わらずでした。しかし、下旬に行われた対面でのBienvenidaにおいて、新しい留学生の人たちのつながりが増え、オンラインで会えていなかった人とも再会できました。いろんな人とぜひ話してみてください。本当にいろんな国から学生が来ますし、国際色豊かだなと感じられます。あと、日本について聞かれることが多くあるかもなので、スペイン語で説明するいい機会になります! 通信:チャージもほぼなく、200ペソほどのチャージで過ごしました。 気候:過ごしやすい気温で、日本の一月のように一気に寒くらるようなことはありません。むしろ春なんじゃないかと疑いたくなるほど暑いですし、街を歩けば半袖で過ごしてる人も多いので、あまり心配はいらないです。天気も比較的晴れで、本当に稀に雨が降ることがあるかもしれないです。 イベント系:特にないです。徐々に次学期への準備などを進めていくぐらいです。新年とその後数日はお祝いモードかなという感じです。 就活も並行して行っていて、あまり体を休めさせることができないように予定を詰めていました。もう少し余裕持ってたらよかったなと今更になって感じています。が、他の州への旅行もできたし、新たな仲間とのつながりもできて、新学期のいいスタートを切ることができました。 学食で、Torta de chilaquilesを初めて食べてみて、ボリュームに圧倒されましたし、コスパも最高です。ぜひ興味あれば試してみてください
月次報告書1月分
語学学校の始まり
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
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