報告書一覧
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2026-09
【課外活動、ボランティア】 ・9月下旬に田舎の方で参加する予定だったボランティア活動の抽選に、直前になって外れてしまい、急に参加できなくなってしまいました。このボランティア活動に参加するのを楽しみにしていたので、本当に残念でした。でも、「このままではダメだ!」と思い、知り合いのベトナム人のみんなに、何か参加できるボランティア活動を知らないか連絡を取りました。 すると以前、ゴミ拾いボランティア活動で知り合ったベトナム人のお姉さんが、「ご飯を作って病院で配るボランティアがあるよ」と教えてくれたので、連絡を取り、参加することができました。このボランティアに日本人が参加するのは初めてだったようで、7区の厨房まで行って挨拶をした際には、皆さんとても驚いていました。分からないことがあると、皆さんがゆっくりとベトナム語で説明してくれて、温かく迎え入れてくれたことがすごく嬉しかったです。その後、子供病院へ移動し、病院の前でご飯を配りました。ベトナム語での会話を集中して聞きながら、自分からも積極的に話し、約1,000食分のご飯をお渡しすることができました。病院の患者さんや関係者だけでなく、生活に困っている人や、宝くじを売っている人も列に並んでいました。ベトナム人が運営しているボランティア活動に、自分から飛び込んで参加することができたことが、大きな自信につながりました。また、連絡をくれたベトナム人の友達が、他のボランティア活動情報を掲載しているサイトを教えてくれたり、困った時は人を頼ること、そして人に助けてもらうことの大切さを改めて実感しました。1日中動いて体はとても疲れましたが、「挑戦して良かった!」と思いました。 ・ゴミ拾いのボランティア活動にも参加しました。朝早くから公園のゴミを拾う活動ですが、実際に参加してみて、公園のポイ捨てがかなり酷いと感じました。(場所に寄る)ベトナムはカフェ大国なので、飲んだ後プラスチック製のドリンク容器を公園に捨ててしまうんだなと思いました。毎週、公園の場所は変わりますが、1時間ほどゴミを集めていると、すごい量になるので、初めて参加してその量を見た時は、とても驚きました。 【語学クラブ】 ・友達から教えてもらった語学クラブに参加しました。日本語を学んでいるベトナム人をはじめ、さまざまな国の人が集まっており、私も新しい友達を作ることができました。また、駐在員の方とお話しする機会もあり、実際の仕事内容や海外で働くことについて、貴重なお話を聞くことができました。その後は、ホテルで開催されたイベントにも参加し、さまざまな国の人と交流することができました。こうした経験を通して、海外で働くことをより身近に感じるようになり、「私も将来、グローバルに働きたい」と思うようになりました。実際に海外で働いている方や駐在員の方にお話を伺うと、皆さん「英語はやっておいたほうがいい」とおっしゃっていたため、私もこれから英語の勉強に力を入れていきたいと思いました。 【気候】 ・9月中旬頃から、気候が一気に変わり今までは夕方に雨が降っても、少しすると止むことが多かったのですが、最近は朝から日差しが強く、夕方になると雨が降るという天気が続いていました。買い物に行くと、帰りに雨に降られることが多く、体調も不安定になっていました。 【週末の過ごし方】 ・9月2日にベトナムの建国記念日がありました。夜に花火を見に行くため、Grabタクシーでカフェから出発しました。しかし、渋滞でなかなか前に進むことができず、花火の時間と渋滞が重なってしまいました。結局、バイクに乗せてもらいながら花火を見ることになりました。しかし、花火が終わった後が大変でした。渋滞で全く前に進めない状態になってしまいました。その後、友達と会う約束をしていましたが、その時、私はSIMカードの関係で、外出中はスマートフォンのWi-Fiが使えないことに気づき、「終わった」と思いました。基本的に、目的地までの料金があらかじめ決められているため、目的地を変更することはできないはずですが、運転手さんが「夜遅いし、この状態だとカフェからも家に帰れないよ」と言ってくれて、「目的地を変更するか?」と提案してくれて、家まで送ってくれました。(この場合は例外です。)最初はさすがに私は疑いましたが、ひどい渋滞の状況を考え、家まで送ってもらうことにしました。この出来事を通して、運転手さんの問題解決能力がとても高いと感じました。また、Wi-Fiまでつなげてくれて、友達と連絡が取れるようにしてくれたり、「次からはこうした方がいいよ」とアドバイスをくれたりしました。さらに、運転しながらベトナム語の発音練習も教えてくれました。この日の出来事を振り返ると、運転手さんに本当に助けてもらったと感じています。 【クラス】 ・レベル5の授業が終わり、レベル6の授業が始まりました。レベル6は一番レベルが高いクラスで、留学生活の最後に使う教科書になります。新しいクラスメイトが何人か入ってきて、その中に、私と同い年のオーストラリア人の男の子が一人いました。彼はベトナム語がとても上手で、さらに「もっと学ぼう!」という意欲が強い人でした。彼の話を聞いていると、パワフルなエネルギーを感じました。そして、彼と話したことが、「私は将来、何がしたいんだろう」と自分自身を見つめ直すきっかけになりました。 留学生活も残り3か月なので、今まで以上に積極的にクラスメイトと交流していきたいと思いました。
2026-08
月次報告書8月分
留学生活 8月
8月は少しずつ自分のペースを取り戻すことができた月でした。 ベトナム語の授業ではレベル5の前半のテストが今まで受けたテストよりも難しく思うように点数が取れず、少し点数が落ちてしまったことにとても落ち込みました。しかし今回の結果をきっかけに自分の苦手な部分を改めて考えるようになりました。特に私はベトナム語の読解力がまだ弱いと感じたため授業以外でも読解力を伸ばすために、本屋に行ってベトナム語の本を購入しました。最近では少しずつ文章を理解できるようになることが楽しく感じられ本を読むことが新しい勉強の楽しみになっています。 また8月末にはダナンを訪れました。ダナンでは市場で買い物をした際に、自分から値段交渉をして思っていたよりも上手に値切ることができました。これまで学んできたベトナム語を実際の生活の中で使うことができ自分の成長を感じるとともに、自信にもつながりました。また、お買い物ダナンで出会ったおばさんたちはとても優しく私のことをたくさん褒めてくれました。そのおかげで楽しく会話することができダナンでの滞在はとても楽しい思い出になりました。 8月は勉強面では自分の弱点を改善するために行動することができた月でした。また実際の生活の中でベトナム語を使うことで、自分の成長を実感することもできました。これからも焦らずに自分のペースを大切にしながら特に読解力を伸ばしていきたいです。
【出来事】 ・8月初旬に、家の近くのお寺で大家さんの家族のđám giỗ(法事) がありました。年一回の準備のためにお寺や仏壇を近所のみんなで手伝いながらお寺を綺麗にしました。仏像を綺麗に拭いたり床を掃除するなどお手伝いに参加させてもらい、ベトナムでの法事を実際に見ました。その後、精進料理を並べて、みんなでご飯を食べました。ベトナムの精進料理で豆腐や麺、野菜を使った味付けが凄く美味しくて、こういった仏教文化や人の繋がりを大切にしている事を改めて認識出来ました。 【友人関係】 ・8月中旬に、東京から新しく留学生が3人来ました。3年前のスピーチコンテストで会っていて、みんなの実力が高い事を知っていたので、私も良い刺激をもらいました。また、東日クラブの担当メンバーが替わり私と同じ年代のみんなになりました。そこでもたくさん友達が出来て、この間はベトナムで初めて「ちいかわ」の映画を一緒に見に行ったり、ご飯を食べたりして本当に楽しかったです。お互いの国の言語を勉強しているので、ベトナム人の友達といる時は私はベトナム語で、みんなは日本語で話しています。知らない単語や、ベトナム語特有の言い方や語尾の付け方を一緒に確認してもらいました。 ・同じくベトナム人の友達から、今度日本人の大学生がベトナムにボランティアに来るから会ってみない?と誘ってもらい東京の複数の大学から来た学生とご飯を一緒に食べました。東大や明治大学の生徒もいてボランティア活動について話を聞いて活動内容のことを知りました。 ・同じクラスの日本人の先輩から、駐在員の方を紹介して頂き一緒にご飯に行きました。長くベトナムに住んでいるからこそ分かる文化や、ホーチミンの周りの地域、ビンズオンという都市開発を行っている場所について詳しく教えてもらいました。人との繋がりだったり、交流1つで自分の生活や留学生活に変化があり、人との交流をもっと大切にしていきたいと思います。 【印象的な出来事】 ・ベトナムに来てから2回目の停電が起きました。今回は、夕方部屋で勉強していたら急に扇風機が切れたので「あ、これは停電だ」とすぐに対応出来ました。ちょうど隣の部屋で寝ていたem が起きて、今からカフェで勉強すると言ったら「私も一緒に行きたい!」と言ってくれて一緒に夜ご飯とカフェで3時間ほど勉強しました。まっすぐで勉強熱心な姿を見て私もベトナム語を頑張ろうとパワーをもらいました。ベトナム語と英語を教えあったり凄く濃い時間でした。停電だけでなく、何かトラブルが起きた時(学習においても)迷い無く決断や周りのベトナム人を頼りながら解決出来る力がついたなと最近思います。 ・8月23日に、phố đi bộ Nguyễn Huệ という場所でコンサートを見に行きました。ベトナム人は歌が本当に上手くて生歌を実際に聴けて幸せでした。知らない歌手や、曲を知れたので、今では自分でお気に入りの歌を練習しています。ベトナム人はコンサート開始時間ずいぶん前から待機していて会場は凄い人で盛り上がっていました。「Nhập gia tùy tục」日本語では「郷に入っては郷に従え」の言葉通り日本と文化が違う事に興味・関心を持ち、マナーを尊重することを様々なイベントや生活を通して感じています。 ・8月6日、ASEAN CUP 2026の決勝戦がありました。試合を生中継で大阪の友達と見に行きました。レベル4授業を勉強していたとき、授業内で、「đi bão」 について学びました。サッカーでベトナムが勝ったらバイクに乗って、kèn(笛) , lá cờ(旗)を持ち、町をぐるぐる回る事です。1度でいいからその様子が見たくて、今回試合後に見る事が出来ました。コスプレしている人や家から大きな鍋とスプーンを持って来てそれを叩きながら歌っている人もいました。(私達は、バイクに乗らず徒歩で町を散歩しながら様子を見ました。)歩きながら笛を吹いてバイクに乗っているベトナム人に手を振ったりして、最高に楽しい夜を過ごすことが出来ました。 【クラス】【気候】 ・定期的にイベントや出かける事が多かったのと、気候の変化が激しい月でした。授業は、変わらず朝8時から12時まで、レベル5の後半に入り授業にだんだんついていけなくなってしまいました。今までは意見をいう場面でも自信をもって話せていたのが内容が難しくなればなるほど自信がなくなっていくのを感じます。一層勉強に力を入れて朝方の3時まで勉強生活をすると今度は朝8時からの授業に集中出来なくなってしまいました。自分の管理不足でした。しかし、日々の生活で店員さんと普通に会話出来たりバイクの運転手に「発音が綺麗だね!」と言ってもらえる機会が増えて自分の勉強法が1番合っていて、今やっていることに無駄なことはないんだ!とメンタル面でも強く成長しました。自分がベトナム語を話す感覚がようやく自然と掴めるようになってくる→もっと学びたくなるという循環が楽しいです。 【食事】 ・大阪の先輩から紹介してもらった家の近くのベジタリアンビュッフェに行ってきました。60k(360円)で好きなだけ食べられるので、お得です。また、お昼の学校終わりに行ったので学生や会社員の人、お坊さんもいました。相席で食べました。最初は座る場所間違っているのかなと思っていましたが、相席して食べました。机にお皿を置くのに精一杯だったので、思わず茶碗を持ち上げて食べていたら「あ、ベトナムでは持ち上げないんだ!」と思い出し相席して食事をしました。家の近くのご飯は結構もう食べたかなと思っていましたが、意外と路地裏の近くに美味しいお店があるのに気づいたので、もっと散策していこうと思いました。
2026-07
【気候】 ・ホーチミンは、まだ梅雨の時期ですが日差しが強く急な雨が降るなど不安定な天気です。夕方から降る事は少なくなり、朝方や夜中に降るようになりました。最近蚊に刺されすぎたのか、それとも蚊がいないのか全く蚊に刺されなくなり気候の変化によって蚊の出現頻度も変わるんだなと思いました。 【日常の出来事】 ・7月では、ベトナムの文化を通して、自分の行動を見つめ直す事が出来ました。私は普段家で自炊をするのですが、部屋の床に電気コンロを置いて料理しています。その時部屋に大家さんがいて、話していたのですが、私がお皿を持って洗いに行こうとして片付けているときに思わず電気コンロの上をまたいでしまいました。その時、大家さんが「それはやってはいけないことだよ」と注意してくれました。私はお皿を持つ事に夢中で何も考えていませんでした。大家さんによるとベトナムは、台所には神様が宿っているため常に綺麗にしておくこと。台所をまたいではいけないという考えがあるそうです。今の若い世代は外食する機会が多くなっていますが、これは昔から大切にされてきたベトナム文化の一つだと知りました。もっと知りたくてその話を聞かせて欲しいと言ったら、大家さんが小さな絵本[Sự tích Táo Quân]をくれました。それから、包丁をしまうときに、一方方向に揃えて入れた方が良いということも教えてもらいました。これは、家族間での衝突や喧嘩を防ぐという意味があります。文化を生活の1部として取り入れて神様や仏様を尊重し、常に心の中に軸があり、強い芯を持っている大家さんはかっこよくて、素敵な女性だなと思いました。この出来事をきっかけに、改めて食に対する意識や台所は常に手入れしようと思いました。 ・私は以前から運動する習慣があったため、大家さんと「今度朝5時に公園に行こう」と話し、毎週土曜日ベトナム語で会話をしながら運動する習慣が出来ました。初めて行った時驚いたのは、朝5時なのに、公園には若い人からお年寄りの方までエアロビックや、バスケ、バドミントン、đá cầu (ジェンズ)というスポーツをしていたことです。日本ではこの光景を見たことがありませんでした。無理矢理ではなく、みんな自分の健康のために楽しんで運動しているので、ベトナム人のパワー、力強さに感動しました。お年寄りの方がきさくに「Con tập giỏi quá !」と褒めてくれたり、エアロビックのクラスに飛び入り参加し一緒に運動したりしてすごく良い運動になっています。最近では、大阪の学生の仲良い子と、大家さんと、私の3人で行くようになりました。 ・夏休み中に日本の夏祭りがあったので、日本人の先輩と一緒に参加してきました。久しぶりに日本人の方(駐在員)とお話をして、積極的に話しかけました。雰囲気がまさに日本そのもので焼きそばや、かき氷を食べると少しだけ日本が恋しくなりました。芸人さんも来てパフォーマンスをしてくれたり、すごく楽しかったです。 【今の課題、これから残り半年でやりたいこと】 ・私の今の課題は、スピーキング力とリスニングだけでなく、単語の暗記がついていっていないことです。なので、この課題の改善策として自分が疑問に思っている事やベトナム人にインタビューを行い世代間でどのようなジェネレーションジャップがあるのか調査をしてみようかと思います。リスニングの向上だけではなく、自分がまだ知らないベトナム人の価値観や文化を知りたいと思ったからです。普段から一緒にいるベトナム人の友達や大家さん、先生以外の初めて聞くベトナム語をどれだけ聞き取れるのか、いかに質問を的確に返せるのか、自分をレベルアップするために出来る事は全て実行していきます。 ・東日クラブのみんなとピクニックへ行きました。学校からバスで1時間半くらいのところにある施設へ行きました。チームに分かれて色々なアクティビティをしました。同じチームのベトナム人のみんなは、本当に頭の回転が速くてみんなで意見を出し合いながら問題を解決していく姿を見て、私にないものをたくさん持っているみんなから学ぶ事がたくさんあります。お昼ご飯の時に、みんながカラオケをしていて、その中で私が気に入った曲名を教えてもらい、歌詞を覚えて家で頑張って練習しています。 ・授業では、教科書のレベルが難しくなったからこそクラスの誰よりも積極的に発言する事を心掛けています。私は、ベトナム語を話すスピードもまだ遅いですが、前よりも長い文章を考えて話せるようになった気がします。なので、これからも間違いと失敗を恐れず、今の大切な時間を無駄にしないように、帰国の際に「自分やりきったぞ」という気持ちで飛行機に乗れるように1回1回の授業でたくさんのことを吸収していきます。
月次報告書7月分
留学生活 7月
7月は最初の2週間ほど授業が休みだったため、 韓国へ行きゆっくりと過ごしてリフレッシュすることができました。 休みを通して気持ちを切り替えこれからまた勉強を頑張ろうと思っていた矢先に人生で初めて身内の不幸を経験し精神的にかなり辛い1か月でした。 また、教科書のレベルが5に上がりこれまで以上に勉強に力を入れなければならない時期でもありました。 しかし、精神的な余裕がなくなってしまったことで勉強や生活に対する意欲も低下し生活リズムが崩れ体調を崩す日も多々あり勉強を怠ってしまったりすることが多くありました。 そのような中でもこのままではいけないと思い少しずつでも授業に追いつけるように できることから取り組み徐々に生活リズムを戻していきました。 7月は精神的に苦しい時期ではありましたが、自分の状態に合わせながら少しずつ立て直すことができた月でもあったと思います。 8月からは気持ちを切り替えてこれまで以上に勉強に取り組みたいです。特にレベル5の教科書の内容をしっかりと身につけ、授業についていけるように復習の時間を増やしていきたいと思います。また、生活リズムも整え残りの留学生活をより充実したものにできるよう頑張りたいです。
2026-06
月次報告書6月分
留学生活 6月
今月の授業ではレベル4の教科書を最後まで学習しました。レベル4の後半では天然動物について学び、これまで学習してきた内容を教科書に沿って復習しました。ライティングの授業ではテスト前に先生方が生徒一人ひとりが書きやすいようにテーマを工夫してくださり、クラスメート同士でもそのテーマについて意見を出し合いながら理解を深めることができました。月末ではレベル5に入りました。授業の内容がこれまで以上に難しくなりました。以前は授業を受けながら理解できることが多かったですがレベル5になってからは授業だけでは内容についていくことが難しくなり、事前に予習をしてから授業を受けなければ理解が追いつかないと感じるようになりました。新しい単語や文法だけでなく長文読解や聞き取りも難しくなりましたが、毎日予習と復習を繰り返しながら必死についていくよう努力しています。 また、6月はベトナムで初めてまつ毛パーマのサロンに行きました。予約から来店まで全てベトナム語でやり取りをすることができ、以前は緊張していた美容系の予約も今では落ち着いてできるようになり自分のベトナム語力の成長を実感しました。施術中も店員さんと会話を楽しむことができ、日常生活の中でも自然にベトナム語を使える場面が増えてきたことが嬉しかったです。 一方で、6月は体調を崩してしまい大変な1か月でもありました。熱が続いていたりしていたのですが、授業に遅れないよう体調を見ながら予習や復習を続けました。健康でいることの大切さを改めて実感し、今後は勉強だけでなく体調管理にもっと気を配りながら充実した留学生活を送りたいと思います。
月次報告書6月分
ベトナム留学もあと6ヶ月!
ベトナム留学生活も、6ヶ月目に入り、残り半年になってしまいました。ここまでの半年間は、体調を崩したり、授業について行けず精神的に落ち込んでしまったり、色々大変なこともありました。しかし、それ以上に、ベトナムに来てから学んだベトナム語で買い物し、市場でおじさんやおばさんとお話出来たり、ベトナム人の友達と一緒に遊びに行くなど毎日が充実していて楽しいです。振り返ると、周りの友達・先輩、先生、大家さん、日本にいる家族に支えてもらいここまで頑張れたので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだ早いベトナム語には聞き取れない時もありますが、残りの6ヶ月も自分を奮い立たせ語学の勉強だけでなく、もっと色々な経験をしていきたいと思っています。 【気候】 ・ホーチミンでは先月と変わらず雨期が続いており、急にスコールが降って洗濯物が干せなくなったり、散歩に行けなくなったり、タクシーがつかまらなくなったりするなど、予測が難しい天気にも慣れてきました。一番驚いたのは、雨が降った後に大気汚染の影響で空が黄色く濁っていたことです。とても衝撃を受けました。一方で、6月下旬は雨があまり降らず、雷や風の強い日が多くありました。また、この間、ベッドのすぐ横に赤ちゃんヤモリが現れてとても驚きました。ベトナムに来て初めて部屋の中でヤモリを見たため、思わず部屋で叫んでしまいました。すると、下の階にいた東京の先輩と大家さんが駆けつけてくれました。ヤモリがいることは分かっていたものの、実際に目の前に現れるととてもびっくりしました。しかし、今ではすっかり慣れました。 【週末の過ごし方、友人関係】 ・6月初旬、同じ家に住んでいた東京の先輩達が日本に帰国しました。私が、メンタル下がっていた時期にずっと支えたくれた大好きな先輩達でした。帰国前に、大家さんと大阪の学生のみんなと一緒にご飯を食べに行ったり、遊びに行ったりしました。たまたま友達があと4日で誕生日のため、値段の割引が適用されるのを知った大家さんが店員さんに話して、「ケーキは!用意あるでしょ!?」と頼んでいて、本来はお店側もケーキ用意するサービスは行っていないのにも関わらず、すぐに「分かりました!」と対応してくれて、ケーキが登場するときは爆音のベトナム音楽と従業員全員で友達をお祝いするを演出をしてくれました。私達もびっくりしましたが、ベトナムのフレンドリーで、初対面の人でも気を遣うことなく話せるのは素敵だし、自分にはないものを持っているベトナム人から学ぶ事がまだまだあるなと感じました。 ・友達から紹介してもらったベトナム語、英語クラブに参加してきました。カフェで行っていて、主催者はベトナム人大学生です。時間帯で、英語だけを話す時間、ベトナム語だけ話す時間と分かれています。ベトナムに来てから、英語を話す機会が無く、この間アメリカから新しいクラスメイトが来たとき英語を話そうと思っていても「あれ、どうやって話すんだっけ?」という感覚があり、これは自分から機会を作らないと思っていたので、ちょうど良いタイミングでこのクラブを知りました。ベトナムで仕事をしている外国人、学生、がたくさんいて、グループになって1時間ほど言語を徹底して会話をするので、継続的に参加していきたいです。また、主催者の学生から「発音が綺麗だね!」と褒めて頂き日頃の勉強の成果が出てすごく嬉しかったです。 【クラス、勉強】  ・今月は、レベル4の最終テストがありました。毎月テストがあるのですが、なかなか高い点数を取ることが出来ず、悔しいです。私が苦手な読解ですが、前より速いスピードで読めるようになりました。しかし、時間足りなくて、最後の方を読めていませんでした。先月から、ベトナムのニュースだけでなく、ドラえもんのアニメをベトナム語を見る事を始めました。速度を0.95に落として聞き取れなかった部分は何度も聞き、声に出してフレーズを覚える勉強法を取り入れてから、ベトナム語の自然な日常会話のリズムを掴めた気がします。 ・テストが終わった翌週、レベル5の教科書に入りました。レベル4と比べるとレベルが一気に上がっていて不安でしたが、「やるしかない!」ので必死に復習と予習をしています。家に帰って復習するときも予定を上手く立てて自分が出来る範囲で勉強出来るようになったのと、ベトナム語学習に対する自分の気持ちの変化が大きく、何でもポジティブに捉えられるようになったのも、成長したことの一つだと思います。 ・発音の中で、私は「t, th, p, ph, k,c, kh 」の発音が苦手です。友達からアドバイスをしてもらって直したつもりでも、なかなか違いをはっきりと発音するのは難しいと思いました。人から見た客観的な声を聞いて、何かダメな事はあるかどうか。教えてもらったことをしっかりと取り入れていきたいと思います。 ・北部出身の先生が、授業にベトナムの伝統的な食べ物をたまに買ってきてくれてくれます。この間は、xôi (おこわ)を頂きました。前まではおこわを食べられなかったのですが、味に慣れたのかおこわや嫌いだったパクチーも食べられるようになりました! 【生活】 ・日用品は、ビンコムセンターや高島屋を購入することが多かったのですが、他の場所にも行ってみたくて、7区のロッテマートに行きました。とにかく品揃え、量が多くて、生産、消費、がベトナムはすごいなと感じました。値段も1区よりも安い気がします。この間、マツモトキヨシとツルハ薬局にムヒを探しに行きました。ベトナム語で聞く時に、友達からアドバイスしてもらった「遠回しで話す練習」と実践してみました。また、グラブタクシーにこの間乗ったときに、北部・ハノイ出身のanhに会いました。南部と北部では発音も使う言葉も違うので、聞き取りが大変でしたが勉強したベトナム語を話してみて通じたので、すごく嬉しかったです。時間はどんどん過ぎていくだけなので、自分に厳しく、そして生活の中でもっとたくさんの学んでいきます!
2026-05
月次報告書5月分
留学生活 5月
5月からは教科書がレベル4に進み授業で出てくる単語もさらに難しくなりました。 知らない単語がたくさん出てくるので大変だと感じることもあります。しかし、その分ベトナムの文化について学ぶ内容も増え言葉だけでなく文化も一緒に学べることが面白いと感じています。難しい内容が理解できた時には達成感があり楽しく勉強を続けることができています! また、今月は初めて一人でベトナムのネイルサロンを予約して行きました。 予約の連絡をする時はとても緊張しましたが自分が思っていたよりもスムーズにやり取りをすることができました。ネイルサロンでも店員さんと会話をすることができ自分のベトナム語が通じるようになっていることを実感してとても嬉しかったです。 この経験をきっかけに、普段の生活でも以前より積極的にベトナム語を使えるようになりました。飲食店で注文をする時もあまり緊張しなくなりメニューを見て分からない料理があれば店員さんに質問するようになりました。店員さんも優しく教えてくれるので以前よりベトナム語で会話をすることへの抵抗がなくなったと感じています。 さらに、ホーチミン市に留学している友人たちと食事に行く機会がありました。勉強方法や生活面で困っていることなどをシェアし合い、お互いの経験を共有することができました。同じ留学生として頑張っている話を聞き自分ももっと頑張ろうという気持ちになりました。 一方で、5月から本格的に雨季に入りました。雨の日が増えたことで朝起きるのが少し大変になり生活リズムにも少し影響が出ていると感じています。これからは体調管理にも気を付けながら、充実した留学生活を送っていきたいです!
月次報告書5月分
感謝と成長を感じた5月!
ホーチミンの5月の生活は、変化、成長、感謝を強く感じた月でした。 日頃のインプットとアウトプットを繰り返しているうちに、初めて聞くベトナム語がある程度理解出来るようになりました。聞き取れなくても、「もう1度ゆっくり話して下さい!」と言うことでゆっくり喋ってくれたり、近くのおすすめスポットを教えてもらうなど、ベトナム語を使って話す事ってこんなに楽しいんだなと言葉で人と繋がれる素晴らしさ、困ったときに助けてくれる友達や大家さんの感謝を感じた5月でした。 【クラス】 この間授業で、「仕事=công việc」と、「アヒル=con vịt 」の発音が出来ず話が先生とかみ合わないことがありました。日本語と違い、口を閉じたり閉じなかったりで音が全く違うのと意味が異なってくるので、もっと大げさなくらい口を意識して話そうと感じました。毎月あるテストの点数は、今まで1番高かったので学習の成果が出ているのかなと思いましたが、低い点数だったのがリスニングと読解でした。リスニングは、1度聞いたら「あーこんな感じかな」でいつも答えてしまい、もっと話の流れの深い部分まで理解出来ていないだけでなく、一つでも単語が分からないと、混乱してしまいます。授業中でリスニングの時間はありますが、そんなに多く時間を取らないので、習慣の中にご飯を食べながら、ベトナム語ニュースを流し聞きする事を取り入れました。早いスピードのベトナム語を1日でも耳に慣らす事を目的に続けていこうと思いました。授業の読解は、レベル4の後半に入り環境、交通の歴史、野生動物についてなど私達になじみのないタイトルで出てくる単語も難しいですが、内容を理解すると面白いですし、先生達がベトナムの文化についても内容と関連づけて教えてくれるので話を聞くのが楽しいです。自分の意見を言うスピーキングでは、前より話せるようにはなったけれども、自分が相手にベトナム語で伝えたいとき、文章や単語が整理されていないので、話す前に1度頭の中で何を伝えたいのか整理してから話すようになりました。家では今日の授業でやった復習をその日のうちに行い単語を紙に書きひたすら声に出す事など、授業内容が難しくなってきたからこそ、どうしたら成長出来るのか見つめ直し、有言実行していく事が大切だと思いました。また、クラスメイトは国に帰国した学生が何人かいて少し寂しくなりましたが、テストが終わった後はいつもみんなでご飯を食べに行きます。この間は家の近くのインドカレーを食べて日本のアニメの話題で盛り上がりました。多文化交流するのが好きで、今週は、英語クラブとベトナム語クラブにも参加する予定があり自分からアクティブに行動して行こうと思います。 【週末の過ごし方】 週末に大家さんの家族とVũng Tàuに行きました。急遽「明日学校ないから行こう」と言われ、朝4時に起きてバスに乗って3時間ほどで着きました。朝から多くのベトナム人が海水浴をしていて、元気で楽しそうで、私も海水浴をしました。日本人は私一人だったので、ベトナム語をたくさん話せる良いチャンスで大家さんの孫や、親戚のお姉さん達と仲良くなりました。外国人に英語とベトナム語を教えているお姉さんが常に一緒にいてくれて文法が間違っていたら直してくれて勉強になりました。大家さんによると、「海水浴はベトナム人の定期的な習慣で特に女性は海水浴をする人が多い」だそうです。たくさん遊んで疲れましたが、ホーチミン以外の場所で遊ぶのは初めてだったので、良い経験になりました。砂浜を、おばさんが自転車に乗り、ノンラーをかぶりながら自転車のベルを鳴らしてアイスを売っていました。日本では見られない光景で、ベトナムのこの伝統的な雰囲気、人の温かさはたとえベトナム経済が発展していっても変わらずにこのまま受け継がれていってほしいなと感じました。この機会を与えてくれた大家さんや親戚の皆さんに、日本では見られない光景や変化を感じられる事に感謝しています。 先月と引き続き東日クラブにも2週間に1回ほど行っていて、新しい友達がたくさん出来ました。日本にこれから留学する子もいて、また日本で会おうね。など交流の輪がどんどん広がり嬉しいですし、毎回行ってベトナム人学生と話す時に「来週はもっと上手くなって話したい」とモチベーションアップに繋がる良い交流の場だと思います。そして、以前私が1年生の頃神田に交換留学に来ていたベトナム人のお姉さんから連絡が来て、東日クラブで会うことが出来ました。2年ぶりの再開で感動しましたし、こうしてまたベトナムでお会いすることが出来て嬉しかったです。5月28日にベトナムでは仏様の誕生日をお祝いする文化があり、夕方から3区にあるお寺に行ってお祝いの様子を見てきました。人混みが凄くて通れないほどでしたが、お寺の下の川に蓮の花の灯籠を流している光景を見ることが出来ました。ベトナムでは仏教の信仰があり、実際に行ってみる事でなぜベトナム人が仏様を大切にしているのか、理解出来た気がします。 【気候】 本格的に梅雨の時期に入りました。午前中は朝から日差しが強いのですが、午後3時くらいからいきなりスコールが来て、風や雨が強いため、体調を崩しやすくなりました。睡眠が大事なのは分かっているものの夜も寝付きが悪い日が続くと授業が集中出来なかかったり悪循環になる日がありました。気分転換にその時は、近くのネイルサロンに行ったり同じ家に住んでいる学生と出かけてストレス解消するなどしました。また、蚊に今まで1番多く刺されました。大家さんによると、梅雨の時期が1番多いそうです。寝ている時、クラスの中で長ズボンを着ていても中から入ってきます。現在、足だけで数えたところ25カ所刺されました。母が凄く心配して蚊の対策グッズを日本から送ってくれました。ベトナムの蚊は毒が強くて薬を塗ってもなかなか腫れが引かないのと、永遠にかゆいです。蚊が今1番怖いので、部屋の窓とドアとお風呂場の窓の所にコーナンで買った対策スプレーを振りまき、窓はなるべく開けないようにしました。ベトナムに来る時は、強いムヒ、対策グッズは絶対に必要不可欠です。 【日常の出来事】 教室があまりにも寒く、薄い上着しか持っていなかった私は、薬を送ってもらうついでにいつも使っている愛用品の化粧水、冬服、父からのおすすめの本などを送ってくれました。しかし、家に紙だけが届いて税金を払わないと受け取れないという事態が発生しました。ベトナムドンで想像していたよりも高額でびっくりしました。東京の先輩も最初ベトナムに来てから仕送りを受け取れなかったと言っていました。ベトナムに送る荷物の制限が去年から厳しくなって特に衣類や本は見つかると、手続きをしっかりしない限り受け取りが難しいらしいです。知り合いのおばさんがサポートをしてくれて無事に荷物を全て受け取る事が出来ましたが、それをちゃんと事前に確認しなかったのは良くなかったなと反省し、現地でコーナン、無印、ニトリ、全て調達出来るので(値段は少し高め)これからもっと色々な物がどこに売っているのかよく観察してみようと思いました。
2026-04
月次報告書4月分
留学生活 4月
4月からは教科書がレベル4に進みました。レベル3が終わったタイミングで再びテストを受けたのですが、 前回より点数が上がっていてとても嬉しかったです。 今の授業は単語が少し難しくなったと感じることもありますが内容にはしっかりついていけています! 授業中に出される問題も最初の頃に比べてすらすら解けるようになってきて自分でもだいぶ慣れてきたなと感じています。 4月はホーチミンに来てから気になっていた場所にも行くことができました。 戦争博物館では、想像していたよりもずっと生々しい展示が多くて少し衝撃を受けました… 見るには少し覚悟がいる場所だと感じましたが実際に自分の目で見て感じれて足を運んでよかったと思います。またブックストリートにも行きました。テストで読解の点数が一番低かったのでそれを克服したいと 思い、ベトナム語の本を探しに行きました。そこでいい本を見つけることができてとても嬉しかったです。 さらにホーチミンのメトロにも初めて乗りました。日本が関わっていることもあって、 表記はベトナム語だけど雰囲気や作りが日本の電車とほぼ似ていて不思議な気持ちになりました。 生活面では先月「東日グラブ」で知り合った現地の友達が積極的に遊びに誘ってくれて、 最初に感じていた寂しさは今ではほとんどなくなりました。むしろ毎日がとても楽しくなってきています! 生活にもだいぶ慣れてきて、先日現地の人に突然話しかけられたときも自然にベトナム語で答えることができました。自分でも少しずつ話せるようになっているんだと実感できて嬉しかったです。 4月は勉強面でも生活面でも成長を感じられた1か月でした。これからも引き続き楽しく学びながら、自分の力を伸ばしていきたいです。
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