報告書一覧
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2018-04
月次報告書4月分
辛いけど楽しい!
遂に授業が本格的に始まりました。とにかく先生たちの話すスピードが早くて、最初何を言っているのか全然理解できませんでした。特に学部の授業は本当に何を言っているのか分かりませんでした。今でもちゃんと聞き取れないことの方が全然多いです。それでも、だんだんとそのスピードにも慣れてきました。これからもっと頑張ろうと思います。 また、買い物に行った時の店員さんの話すスピードが早すぎて、大したこと聞かれてないのにすごく手間取ってしまったり、、、。最初はまだ一ヶ月もたってないと思っていましたが、5ヶ月しかないうちの1ヶ月がもう終わってしまったのだと思うと焦りも出てきました。分からないことばかりだし、日本とのギャップも結構感じて気持ちが追いついていかないなってネガティブ思考になってしまったり。自分が話す英語がなかなか通じないということに憤りを覚えました。特に発音!!popcornの発音がうまくできなくて、先生に10回くらい言わされた時は辛かったです(笑) 辛いと思うことも多いけど、休日にはホストファミリーと出かけたり留学生向けのアクティビティに参加して楽しい時間を過ごしています。そして何より思うのはホストファミリーに本当に恵まれたなということです。まだ一ヶ月だけど本当のお母さんのように慕っています。アメリカのこと、文化について現地の人からしたらくだらないようなことでも丁寧に分かりやすい英語で教えてくれます。家に帰れば美味しいご飯と手作りのお菓子が待っていて、また頑張ろうって思わせてくれて、ホームステイでよかったと心の底から思いました。
4月21日にベリンハムシティパークのボランティア活動をしました。当日は珍しく、快晴でボランティア活動にとっては最適な気候でした。はじめに私たちは、責任者の説明を聞いてさっそく準備にとりかかりました。ベリンハムシティパークには、たくさんの毒性のある雑草があり、多くの植物や花の生長を妨げてしまうため、私たちは一つ一つを抜いて処理しました。その後、肥料を集める作業にとりかかり、木々の生長を害虫から守るために、肥料を使って木々の周りを囲む作業を行いました。その作業はとても体力と労働力を使う過酷なボランティア活動でした。作業を始めてから2時間後、責任者の方に休憩をとることを勧められたので、友達と一緒に作業を一時中断しました。休憩場所には、コーヒーやドーナツ、スナックなどがあり、全て無料で食べ飲み放題でした。今回アメリカでのボランティア活動を経験し、日本に比べてボランティア活動に参加した人に対してのサービスがかなり良いと感じました。そのため、日本でのボランティア活動を推進する為には、参加者に対してのサービスの質をもっと向上したら、多くの若者は今よりもボランティア活動に関心を持つのではないのかと感じました。
2018-03
月次報告書3月分
留学生活終了
あっという間に約7ヶ月間のアメリカ留学生活が終わりました。正直今でも留学が終わってしまったことがとても悲しいです。留学に行く前は、アメリカの生活に慣れるかどうか心配でしたが、いつのまにか、その生活にも慣れ、アメリカが、ベリンハムが大好きになっていました。今月は3月の後半まで授業があり、課題も多く、とても大変でしたが、時間の合間を見つけては、友人とお出かけをしに行きました。特に、最後に友人とバンクーバーとシアトルに観光をしに行けて本当によかったです。シアトルでは綺麗な桜が沢山咲いていて、まるで日本にいるかのような気持ちになりました。段々と暖かくなり、天気もよくなってきたばかりなので、ベリンハムを発つことが益々おしくなってしまいました。また、クウォーター終了後に、ホストファミリーがFarewell Partyを企画してくれ、最後に、大好きな友達と楽しい時間を過ごすことができました。この7ヶ月間で素敵な人たちに沢山出会い、友達になることができ、とても幸せでした。次、いつみんなと会えるか分かりませんが、今度はお互いの国で会おうね、約束し、また会える日のことが楽しみになりました。この留学生活は、今ままでの人生の中で一番楽しく、悩み、学んだ、かけがえのない7ヶ月間となりました。この時期に留学という選択をして、心の底からよかったです。ここで学んだことを生かし、また日本での学生生活を頑張ります。
月次報告書3月分
留学生活スタート
月次報告書3月分
3月留学開始
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